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最近ぁ深夜のテレビもさほど見ないし、まして若者向け番組は見ることがないので、詳しく知らなかったのだが…。CXの人気番組(という表現でOKか?)「テラスハウス」に出演してた木村花さんという女子プロレスラーが、ネット上の誹謗中傷に耐えかね、23日に自ら命を絶ったという。私は知らない人だったが、写真を見たら結構キレイな人だし、女子プロレスファンの間では、次代を担うスター候補だったと言われていたと聞いている。なんでも、木村さんが大事にしてたプロレスのコスチュームを同居人が間違って洗濯してダメにしてしまい、それに激怒した態度(そりゃ激怒するだろうが)が5月18日に放送された途端、SNS上に誹謗中傷が相次ぎ、こういう悲劇的な結果になってしまったのだという。こういう事象は、よく韓国であることだという認識があったが、とうとう日本でもこういう酷いことになったか…という情けない気持ちが湧いてきた。ごく一部(だと思いたいが)の日本人も朝鮮人レベルに堕ちたか…という意味で。-------------------------------------------------------------------職場の先輩が「テレビは100%虚構だと思え」と言っていた。ニュースだって天気予報だって、その全てが必ずしも真実ではない。多かれ少なかれ、ほんの僅かでも「ヤラセ」はある、と。こういうノンフィクション的な番組(男女のシェアハウスでの生活を見せるだけ)でも、編集が入ってナレーションが入って、タレントが傍観者としてスタジオで見てる時点で、もう立派な作りものだと思うのだが、どうしてそこに映った全てを真実と受け取ってしまうのだろう??何らかの演出的行為があると、どうして思えないんだろう??昔、女優の秋野暢子が山口百恵主演のドラマで敵役(山口百恵をいじめる役どころ)をやった際、外を歩いてて石を投げられたり、電車の中で説教されたりしてたのが、ただ単にネット上に場所が変わっただけじゃない。しかも匿名で、よりタチが悪くなって。そして、私がもっとも理解できないことは…「死ね」「消えろ」的な書き込みをした輩(でも、一皮剥きゃ普通の連中だろう)は、なんでそこまで赤の他人に対して怒りが持続するのだろう?その怒りエネルギーの衰えなさ(?)が、どうしても解らない、私には。その木村さんの態度、確かに見ていると不愉快に思えるような態度だったのかもしれない。でも、それを見てカッ!となったその怒りの沸点が、持続するのが解らないのよ。例えば、テレビを見ていて誰かしらの不愉快な言動があったら、二度とその人の顔は見たくないから避ける、或いは番組自体を二度と見ない…これだけで全て解決するんじゃないだろうか?それを、パソコン(スマホ)立ち上げて、その相手のSNSに行って、悪口を書き終わるまで「相手に対する怒りが持続する」のが本当に解らない。どこかのプロセスで「…何をやってんだ?私ゃ」って、冷静になる瞬間が来ないのかね???------------------------------------------------------------------ここから、かなり過激な論調になるが(この文章自体がかなりの誹謗中傷と言われてしまうかもしれない…)ここだけは、どうかご容赦いただきたい。私が思うに、日本人の間にネット上での誹謗中傷を推奨したと言ってもいい(焚きつけたとも言える)A級戦犯は、テレビ・新聞などのマスコミと「Yahoo!の『コメント欄』」だろう。特に後者が、よりA級戦犯だと思う。私も嫌いな人間が大量にいる。しかし、一口に「嫌い」と言ってもその”嫌いのレベル”は、当然ながらバラバラ。最上級が「殺意と同等の憎悪」、次が「憎悪と軽蔑」、その次が「テレビに映ったらチャンネル変える」「嫌い」「好きじゃない」「あんまり、ちょっと…」と続いていく感じ(笑)。最上級なのが、鳩山由紀夫・菅直人・蓮舫・辻元清美・福島瑞穂・福山哲郎などという国会の先生方(元も含む)。そして芸能関係は筆頭でラサール石井・室井佑月・立川談四楼・立川雲水・松尾貴史というところだろうか。最近その「最上級」のカテゴリーに、小泉今日子・高田延彦・笑福亭鶴瓶などが入りそうで、我ながら物凄くイヤなのだが…。この面々、いくら大半の日本人が「国賊だ!」「人非人だ!」「あまりに酷い!」と思っても、言論の自由を錦の御旗にしてメディアやTwitterなどで、品も情も節度も感謝も何にもない、好き勝手な誹謗中傷(ウソや業務妨害を含む)をしている。普通の保守的な考えの方が諌めたって、どんな病気なんだか知らないが「ネトウヨは殺せ!」「安倍殺せ!」と言いまくり、まったく言うこと聞きゃしない(嘲笑)。凄いよねぇ、左派の「自分の考えが正しい」と思う信念の強さ!朝令暮改レベルのダブルスタンダードを、今まで何回見てきたことやら…。でも、私はこの人たちのTwitterに乗り込んで「死ね!消えろ!このクズ!」などと書くのは、ルール違反だと思っている。私のブログは、私の城でありテリトリーだから個人的に思ったことは極力素直に吐き出すようにしている。ラサールだろうが蓮舫だろうが、Twitterはその人の城だから、私は乗り込んで何かを書くということはしたくない。それをすると、向こうと同レベルに下がる…というのが、最も正しい表現かもしれないネ。自分の顔を出して、嫌いな当人に直接伝わらないのなら、言うだけ無駄!だと思っているから。何か書くなら、私はここに書く。私ゃ本来は、こういうレベルで嫌いな人には一切触れたくないし関わりたくもない。無視をすることで、自分の心を穏やかにして生活していきたいと思っている。本音はね。初めて暴露するが、私は「ラサール石井の顔を見たくないから数年前から『熱海五郎一座』に行くのを止めた」ので。向こうにしてみたら「テメエみたいな客が1人来なくなっても、こっちは痛くも痒くもない」って言うんだろうけど(苦笑)。----------------------------------------------------------------しかし、ここ最近のネットはどうだろう?私が最上級で嫌悪する面々の誹謗中傷、反政府・反日的な発言を「国民総意の意見だ!」というテイストで、スポーツ紙などがネットに記事として上げることが、あまりに多くなっているのではないだろうか?逆に保守派の論調は本当に少ない。マスコミ全体が媚中・媚韓で三国人に遠慮してるんだか知らないが…。本当に(日本の今後を考えたときに)間違っていることが政府にあるのなら、そこはおかしいよと注意することは当然で、それを止めろ!などとは言うわけがない。でも、あまりにも人間としてどうか?という、低レベルな左派の人権侵害の悪口を「政府に対する抗議」とイコールにしたうえに、心穏やかに、そういう憎悪の感情を起こさずに生きたい人にまで「押しつけ状態」で見せる…つまりネットにイチイチ記事として上げるってのは、SNSでの最低な行為と同じだと思う、私は。「いじめ」の図式とおんなじヨ。そういう記事、そしてコメント欄を見てみると、相手が安倍総理(&与党の政治家)になっただけで、中身は木村花さんが言われた誹謗中傷と同等だ。いや、もっと酷いだろう。だから、常日頃から誹謗中傷に明け暮れている左派の連中が「ネットの誹謗中傷が~!」などと言うってなぁ、ホントに片腹痛い。「誰がどの口で言ってるの?」ってなもんだ。-----------------------------------------------------------------でも、ネットの誹謗中傷というのは、私は無くならないと思う。人間は「普段は真っ当な鎧を着てるから真っ当」なんであって、帰宅して鎧を脱いで、どこの誰だか知られない状態でネットに向かったら、何を書くか分からないってとこがある気がする。よほどキツく取り締まるか、匿名で書き込みができないようにするか何かしないと、第二第三の木村さんが出てくるだろう。----------------------------------------------------------------物凄い数の誹謗中傷に、木村さんの心はボロボロになっていき、守ってくれる周囲の励ましも耳に届かなかったのだろう。「無視」にも限界があるだろうしさ…心中察するに余りある。木村花さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。そして、人の命を奪った「テラスハウス」制作サイドは猛省をすべきであろう…って、これも誹謗中傷に当たるのだろうか?上から目線の。
2020年05月30日
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毎度まいど、ご贔屓・お引き立てをいただいております吉例公演「歌で綴る昭和&平成の時代」!第21回目、当初は来週6月2日(火)の開催を予定していました。しかし、皆さまご承知のとおり、いくら緊急事態宣言が解除されたとは言いながら、まだまだ支那武漢ウイルスの蔓延が続いている状況での開催はどう考えても不可能!ということになりまして…。第21回は、2020年9月3日(木)の晩に延期になりました。第22回は11月中旬の開催予定が決まっておりますので、かなりタイトな下半期スケジュールということになります(苦笑)。ご来場を予定されていたお客さまには大変申し訳ありませんが、9月3日(木)の晩の予定を空けていただけますよう、何とぞよろしくお願いいたします!ブランクがだいぶ空いてしまった分、充実した内容の昭和歌謡ショーにすべく、鋭意努力してまいります!!何かご質問などがありましたら、下記のメールアドレスまでご連絡くださいませ。よろしくお願いいたします。4890mffs@jcom.zaq.ne.jp
2020年05月29日
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連日、出勤以外は何もすることがなく…。何もすることがない→ここに書くことが全くない→ブログが更新できない、という悪循環。落語会に行ったり噺家と飲んだりすりゃ、何らかのネタがあるけども。この食べて寝てるだけの日々に何の進展があろうか!?ってなもんだ(苦笑)。ここ最近は、久々にSP盤のコレクションの整理をしている。いくら「テレビ東京『なつかしの歌声』関連の収集」をメーンにしている私でも、様々な流行歌のSP盤の音をダイレクトに聴く喜びってもんはある。私が収集を始めたのが中3だから、今年で27年目!私の仲間だと東海林太郎歌謡芸術保存会のYさんと、毎度お馴染みNHK朝ドラ「エール」時代風俗監修の刑部准教授がSP盤コレクターとしては2大巨頭というところ。持っている枚数では私は遠く及ばないが、混ぜてもらえると”三羽烏”という感じになるか。ウチの中では。3人合わせて(盤の重複を含めると)大体1万枚強はあることになるだろう(冷汗)。私は2500枚前後なので。もっとも、この3人は「SP盤コレクター」というよりは「昭和の歌謡曲コレクション」の中のひとつにSP盤がある、という表現が適切なので、そんな目の色ォ変えて血眼になって(笑)ヤフオクをやったりだとか、骨董市に連日通ったり…ということはない。「気がついたら、こうなってた…」という言い方が正しい(苦笑)。--------------------------------------------------------------------あまりにネタがないので…こういう自慢系のことは書きたくないが、鬱屈したご時世だし(?)久々にチョイとレコードネタを。久々に公開する私のコレクションコーナー!いやぁ、ホントに汚ぇ!これでも、多少は整理してから撮っているというヒドさ(苦笑)。こんな杜撰な置き方、もっと真剣にSP盤を集めている方が見たら、私に殺意を抱くだろう(苦笑)。まあ、なぜ床に直に置いてるかと聞かれたら「入れる棚がない」という、そのひと言しかない(笑)。しかも、こんなに盤があるのに…いわゆるコレクターズアイテム、貴重な盤というのが2枚くらいしかない(苦笑)。棚ではなくて、横に置いてあるケースの中に大事なSP盤はしまってあるのだが、たぶん大半のSP盤マニアの人が見たら「こんなのを後生大事にしまってるワケ?」と、鼻で笑うに違いない(笑)。それで、SP盤収集あるある。ここまでマクラで、やっと本題!その1・買った記憶のないレコードが大量にある!例えば「なつかしの歌声」のテークで渋い歌を聴き、気に入って「この歌のオリジナル盤を買おう!」と思って探す前、念のため棚を整理すると……既にその歌を持っていた、な~んてなことが数知れず(苦笑)。その2・お馴染みのヒット曲は複数購入している!東海林太郎先生の「赤城の子守唄」「野崎小唄」、チャーさんの「熱砂の誓い」などは、最低3回は買ってるはずだ(苦笑)。「お島千太郎旅唄」も3回は買った覚えがある(3回目の購入で歌詞カードを手に入れたはず)。その3・誰もが知る有名なヒット曲のオリジナル盤がレアな場合、 リミッターが外れてしまう!これは私だけかもしれない(苦笑)。私は以前にも書いたけれど、いわゆる”希少価値を第一義”にSP盤を買うことが殆どない。直接だろうがTwitterだろうが「この盤は珍しいんだ!どうだぁ!」的な自慢は野暮の骨頂と思ってるし、これをやるからコレクターが煙たがられることを、嫌というほど知っている(笑)。ところが、それこそ「なつかしの歌声」「年忘れにっぽんの歌」で頻繁に流れるレベルの、誰もが知っている歌なのにオリジナル盤が数が少なく珍しいとなると、私は急に気が狂うのヨ(苦笑)。東海林太郎「名月赤城山」(オリジナル盤)藤山一郎「懐かしのボレロ」(オリジナル盤)田端義夫「大利根月夜」(オリジナル盤)楠木繁夫「人生劇場」(オリジナルと再発の両方)三根耕一「旅姿三人男」林伊佐緒「ダンスパーティーの夜」春日八郎「赤いランプの終列車」コロムビア・ローズ「東京のバスガール」青木光一「柿の木坂の家」…他にもあるかもしれないがパッと思いついたのは、この9曲。ミネ「旅姿三人男」は、戦後に吹き込み直しをした形跡がなく…以前にも書いたが「石原裕次郎や、ジェームス三木がカバーする以前は、さほど有名な曲じゃなかった」という説があるくらい。私は10年ほど前にヤフオクで手に入れたが、ここ最近この盤がヤフオクに出たときの高騰ぶりは凄いものがあった。「人生劇場」は、昭和28年の再吹込盤(楠木繁夫の最後の盤)も昭和13年のオリジナルも、共に珍しいと思われる。戦後4曲だが、ホントに「耳にタコ」レベルの大ヒット曲なのに、オリジナル盤はなかなかない。「赤いランプの終列車」は、私が持っているのはセカンドプレス(「お富さん」と同様のレーベルデザイン)。オリジナルプレスの盤は、本物を実際に見たことは未だにない。最初の3曲は、戦後プレスの再発盤は何度となく見かけてきたが、オリジナル盤は珍しいと言っていい。ただ、挙げた歌に関してだと最近ヤフオクで見かけることも増えたので、またこれから潮流は変わっていくのかもしれない。
2020年05月21日
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ここ2週間ほどだろうか。ついにニュース以外のテレビ番組は大半が「総集編」か「再放送」になってしまった。あと生番組は殆どリモート出演ってやつネ。何となく話が噛み合わない状況が結構あって、若干イライラするのが難点か(笑)。テレビ全体がこんなことになるというのは、私も生まれて初めて(誰でも初めてか…)で、物凄い違和感を感じている。----------------------------------------------------------------前々々回に、ここで「最近のドラマやバラエティーではなくて、もっと往年の番組の再放送を!」と書いたのだが、私ゃ迂闊で…BS12で先月から月曜夜に「ムー一族」の再放送をしていて、それを録画していることを書くのを忘れていた(苦笑)。この「ムー一族」は、前年に放送されていた「ムー」の続編。昭和53年から54年にかけて放送されていた。知ってる人は知ってるだろうが、TBSの歴史に残る看板ドラマのひとつ。頻繁に生放送したりと奇想天外な演出(演出は久世光彦)で一世を風靡したお化け番組。郷ひろみと樹木希林が歌った、主題歌「おばけのロック」と「林檎殺人事件」もヒット。伊東四朗・伴淳三郎・由利徹・左とん平という豪華喜劇人と、渡辺美佐子・樹木希林・郷ひろみ・岸本加世子らが丁々発止のやり取りを毎週魅せてくれていた。----------------------------------------------------------------毎週スゴイことをやってのける番組だったのだが、今日の11話と12話は特に凄かった。第11話がTBSのスタジオからの生放送。そして12話は…なんと!石川県金沢市の厚生年金ホールからの公開生中継!「8時だョ!全員集合」を毎週やってたTBS。そのノウハウを存分に活かしまくり、見事に生ドラマをやってのけていた。百戦錬磨の達者なタレントばかりが出ていたということもあるが、笑うのを遥かに通り越して、私は感動してしまった(笑)。何というか…「テレビが生きている」「人間が生きている」という感想がベストなのかもしれない。やや抽象的だが。生だから多かれ少なかれハプニングはあるし、カメラワークがいい加減なとこもある。台詞をキチンと拾っていないところもあった。しかし、それを補って余りあるパワーと「テレビの持つエネルギー」が、画面からビシビシと伝わってきた。それも生半可な「ビシビシ」じゃない。なんかガラスの細かい破片のようなものが、顔にガンガン当たってくるぐらいの勢い。リハーサルと本番で、出演者と制作陣が流した汗のしぶきが、こっちにビャンビャン飛んでくるような感じだとも言えるか。今のテレビマン、これを見たら何を思うのだろう?画質が悪い・ノイズが出てる・ギャグが古臭い・出てる芸能人を知らない…というようなところだけしか目に入らないのかもしれないネ。コンプライアンスがどうの…と言い訳だけして”楽に作れりゃそれでいいや”程度の認識しかない…かもしれない。-----------------------------------------------------------------40年以上前の番組ではなく、ここ十数年のドラマの再放送もなかなかの視聴率を各局で取っているようで、テレビマンは非常に複雑な心境らしい。これを機に、もっと往年のテレビを見せてもらいたいものだ。テレ東は昨日、懐かしの「TVチャンピオン」の名場面集をやっていたもんね。「手先が器用選手権」が懐かしかった…。さあ!そこで(また始まったと仰らないで!そこのあ~た!)テレ東の財産を思い切り使おうじゃないのよ!この支那武漢ウイルスの自粛要請期間にさ!私もストレス溜まってんのよ、連日いろいろあって。今から90年前~60年前、戦前・戦中・戦後の歌を同時代で聴いた世代は全滅に近いことは分かっている。そして、今さらその辺の歌を放送したって視聴率は取れないことだって分かっちゃいる。そういう番組を仕切れる司会者がいないことだって分かってる(強いて言やぁ私か)。でも映像ソフト化するわけでもなく、再使用するわけでもなくアーカイブ内の倉庫にHD-CAMを保管するだけってなぁ、「宝の持ち腐れ」にも程がある!!個人的には「30分ノーカットでの再放送」なんざぁ望まない。再使用できるレベルじゃないほどの映像ノイズ・音声ノイズも多々あるだろうから。キレイに残ってる部分と、珍しい歌手&珍しい曲目を纏めてさ、3時間特番をやりゃいいじゃないのよ!…え~…どうせ放送するわきゃないということを分かってて、無駄と知りつつ愚痴らせてもらいました(笑)。でも、論点のずれた安倍政権批判で「反権力の私ってどう?」と、Twitterで呟く左巻き芸能人よりゃマシでしょ(笑)?
2020年05月11日
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この私のブログに「アクセスレポート」というのがあり、1日に当ブログを閲覧した人の数、どの記事が数多く読まれたかということが分かる欄がある。管理人の私だけが見られるのか知らんが。昨日の閲覧数が、さっき見たらドカーン!と跳ね上がっており、「なんで?」と思ってアクセスレポートを見てみたら、なんと!今から13年前に書いたNHKのBS2(現・BSプレミアム)「蔵出しビッグショー」の感想文にアクセスが殺到していた。昨日14時から「NHKアーカイブス・あの日あのときあの番組」で昭和50年3月放送「ビッグショー・古関裕而」が再放送されたからアクセスが伸びたんだということに、遅まきながら気づいた(笑)。昨今「昭和歌謡」という言葉の意味が完全に変わってしまった。最も古くて1960年代後半、中心は1970年代~90年代初頭という状況になってしまった今、昭和初期~昭和30年代までの、本来の正しい意味の「昭和歌謡」の映像がたっぷり再放送されたことに、喜んだファンが大勢おられたのだろう。----------------------------------------------------------------------昨日の「ビッグショー」、藤村有弘の出演場面がカットされたりと不完全な再放送ではあった。おまけに”支那武漢ウイルス”の情報が逆L字で出っぱなしだったので、映像保存的には不満を持った方も大勢いたんじゃないかと思う。しかし、この「ビッグショー」の肝である「今週の明星」の再現がノーカット放送されたことは非常によかった(というより安心)。ここを僅かでも切ったなら、おそらく暴動が起きただろう(笑)。伊藤久男「イヨマンテの夜」、二葉あき子「フランチェスカの鐘」、岡本敦郎「高原列車は行く」、藤山一郎「長崎の鐘」の傑作4曲を立て続けに聴けることは、ここ数年で昭和歌謡ファンになった若人には、無上の喜びだったに違いない(笑)。久々にちょっとVTR解説をするが、チャーさん「イヨマンテ」のNHKテークは、どういうわけかこの1本しか残っていないので、非常に貴重である。まだチャーさんも普通に歌えていた時期なので、声の衰えも全くないが、最後のとこで少しだけ声がひっくり返ってしまったのが惜しい。でも、それを差し引いても素晴らしい。「フランチェスカの鐘」「高原列車は行く」は文句なしのテーク。やはり古関先生自身がタクトを振っているからなのか、気合いの入り方が少し違うように見受けられる。二葉先生も岡本先生も。そしてトリの「長崎の鐘」。私が知る限り、3コーラスをフルで歌っているテークは多分これだけだと思われる。藤山先生の声も絶好調の見本のようで、何度見ても唸ってしまう。------------------------------------------------------------------ただ惜しむらくは(刑部さんの本にも書いてあったが)戦時歌謡の代表曲を1曲も流さなかったこと。「愛国の花」をコーラスで少し流して「戦争責任」っぽいことを古関先生に話させるってぇのは、個人的には「イヤな演出だな…」と思ってしまう。その点(久々に書くよ!)テレビ東京の昭和歌謡の取り上げ方は流石である。昭和46年大晦日以外、夏も大晦日も必ず戦時歌謡の大特集を組んで、藤山・伊藤・霧島・灰田・林・塩・田端というオールスターが歌いまくっていたもんね。決して右寄り・戦争礼賛ということではなくて「歴史に残る歌を埋没させない!キチンと後世に残す義務がある!」という印象が常にあった。これまた、刑部さんの本にも記述があったが、昭和45年大晦日の「第3回年忘れ大行進」では、古関メロディーの傑作戦時歌謡がてんこ盛り。「愛国の花」「海の進軍」「暁に祈る」「若鷲の歌」「ラバウル海軍航空隊」と、僅かなコーナーに5曲も大ヒットが入っている。これは本当に凄い。…古関先生を語るとき、やはり戦時歌謡は避けちゃいけないと私は思う。最近は、やっとNHKも「露営の歌」「暁に祈る」、そして「若鷲の歌」などを流すようになったが、これは非常に良い傾向だと思う。左巻きは「戦前回帰だ!」とかほざくかと思うが、そんなロンパリのウスラ連中は放っときゃいい(笑)。-------------------------------------------------------------------しかしねぇ…「イヨマンテの夜」が特にそうなのだが、やっぱりテレ東テークがいいのヨ、昭和歌謡は(笑)。私の耳に馴染んだ「イヨマンテの夜」は、あの盛り上がるファンファーレで始まり、SP盤の倍テンポくらいで演奏される「あれ」なのだ。あのバンドの音とチャーさんの絶唱が身体に染み込んで、30年間まったく取れない(苦笑)。正直言やぁ「フランチェスカ」も「高原列車」も、幼いころから聴き続けてきたテレ東テークに、どうしても安らぎと安心感…同じような意味だけど…(苦笑)それを必ず感じてしまう。そこが、やっぱり昭和歌謡マニアの中でも、ちょっと世間一般とベクトルが違うってことなのだろう、私ゃ(笑)。殆どSP盤時代の流行歌しか聴かないくせに、SP盤テークが二番手・三番手になっちゃうんだから。そのくせ2000枚以上もSP盤持ってる自分が、何だかよく分からない(苦笑)。
2020年05月05日
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前回のブログを書いてから1か月。支那武漢ウイルス発生源の支那や、欧米各国は呑気に様々な制限の解除&経済活動再開と言っているが、日本はそれどころではない感じ。日本全体で見ると(外国に比べ)感染者数は抑えられていると言っていいと思う(亡くなられた方には大変申し訳ないが…)。それでも「検査しろ!」「本当の感染者数が分からない!」とバカのひとつ覚えで喚いているウスラ連中も多いが、ただでさえ医療崩壊寸前だという現状を鑑みると、このまま緊急事態宣言を来月アタマ辺りにまで延長させて、推移を見守るしかないと思う。-------------------------------------------------------------------そして、とにかくテレビもネットも(特に左側からの)悪口・誹謗中傷・罵詈雑言が酷すぎる。マスコミで働いてる私が言いたくはないが、ストレスを溜めずに暮らすには、ワイドショーを見ないことがいちばんだと(笑)。現に私は、いま現在「報道関係」の番組は一切見ていない。そして、Yahoo!のエンタメ欄も極力読まないようにしている。左に傾いた(反権力がカッコイイと思ってるバカ)五流~六流の芸能人の「反安倍・反政府・反権力」発言のTwitterを年がら年中記事にしてさ、各スポーツ紙もYahoo!も、何がしたいんだろう?それに何の意味があるのだろう?確かに安倍総理の対応に「ちょっとなぁ…」と思うことはある。だからと言って、そこを鬼の首ィ取ったみたいにギャーギャー喚いたって、何の解決にもならないんだから。総理や政府の悪口を言えば言うほど、揚げ足を取れば取るほど、この状況が早く終息すると本気で思ってんだろうか?左巻きのノータリン連中は。だとしたら本当にキチガイ&人非人だし、今のこの現実と日本の将来が全く見えてないドメクラばっかりよ。誰とは言わないが、コント赤信号の誰かとか、立川流の群馬出身と関西出身のウスラハゲ2人とか、公の金を私的に使った元都知事のウスラハゲとか(こればっか)。性根の腐った連中ばかりヤネ。赤信号の誰かも酷いが、立川流の2人の酷さったらない。私は今後、高座を見ることは一切ないだろう。話が逸れたが、こんなに日本人って堪え性がなかった?というほど、今の日本人は我慢ができないし、すぐに結果が出ないと喚き散らすノータリンばっかし!…まあ、大半は左巻きか在日ヨボセヨ軍団と思いたいが(笑)。まあ、パチンコ屋に行く連中は病気(依存症)だからね、あれ。換金所を閉めれば、他県にまで遠征して行く依存症連中は確実に減ると思うんだけどね、私は。--------------------------------------------------------------------…これを書いたら、少しは気分が晴れた…ような気もする(笑)。ネットの罵詈雑言が酷いのも、たぶん私のこれと同じだな。昭和歌謡関連も、Twitterを見ると引っ掛かることが非常に多い。普段の私だったら何とも思わないのだが、これでムカムカするというのは、かなりストレスが溜まっている証拠か(涙)。もちろん書いている人に何の罪もないし、文句をつけるつもりは全くないし、何ら問題はない!しかし…な~んか面白くない!「私がパーツをひとつひとつ削り出して模型を作っていたら、真横でパーツを型どりされて、相手の模型が先に完成しちゃった感じ」とでも言うのだろうか(苦笑)?こちとら、支那武漢ウイルスのせいで全部予定が狂ってしまい、あと一歩のところで「模型が完成しない」状態が続いているというのに…。だからイライラしてるのね、私は(笑)。--------------------------------------------------------------------それにしても、ちょうど1年前には「令和」の幕開けで日本中に新たな時代の目出度い風が吹いていたというのに…。まあ、とにかく今年一杯(早くて秋口?)は辛抱せねばならない感じだろうか。いつになるかは見当つかないけども、いつもの世の中に戻ったら狂ったように寄席通いをして、年がら年中、たけ平師や夏丸師や井上新五郎正隆氏と落語を肴に飲み会やりまくるんだ!落語会のプロデュースもしまくるんだ!保田先生や刑部准教授と、昭和歌謡を肴に神保町でSP盤買って昼飯食べて、飲み会やりまくるんだぁ!
2020年05月01日
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