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先週木曜日(26日)、浅草演芸ホールの昼席に顔を出した。友人の春風亭三朝師が昼席主任で、本当は「何日か来い!」と電話で言われていたのだが(苦笑)、どうしても当方の仕事の都合で、この日だけしか行けなかった。三朝師は「佐々木政談」。過去に何度か聴いたネタだったが、この日は素晴らしい出来で、お客さんの質も高く良かった。で、この三朝師の芝居のクイツキ(中入後トップバッター)にたけ平師が出ていて(笑)昼席終了後に三朝師に挨拶した後、たけ平師と一緒に浅草演芸ホールから、御徒町駅まで25分間歩いて帰った(たけ平師は鈴本夜席に出番があった)。歩きながら来年1月6日(水)開催予定の「歌で綴る~」の打ち合わせをするという物凄さ(笑)。お互いに、どれだけ忙しいんだという…(苦笑)。------------------------------------------------------------それから3日経った今朝。出勤すべく7時に起きたら……両足に鉛が入ったように重く、鈍痛が酷い。脳裏に浮かんだのは、ただひとつ。「悪い病気??」「この武漢ウイルス下で、余計な病気になりたくない!!何故にいきなり理由もなく両足が重く、痛くなるんだ!?」と…。3日前の徒歩が原因と気づくまで(思い出すまで)、なんと4時間かかった!職場で「昼飯どうしようかな?」な~んて思ってたときよ(笑)。いかに日ごろ運動不足かということもそうだが、長々歩いたことをすっかり忘れたころに、猛烈な筋肉痛がやってきた…つまりは己の身体が老化したということで…(涙)。まあ~ホントに情けない(涙)。最近は何があっても大きなショックを受けることはなかったのだが…今日のこの一件は精神的にかなりショックを受けてしまった(苦笑)。--------------------------------------------------------------さて、明後日から12月。この武漢ウイルス下で無事に開催ができるのか、今のところ△マークなんですが…。また落語会の宣伝をさせていただきますです。
2020年11月29日
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11日(水)の読売新聞を読んでいたら、14面の「くらし」欄の「プラザ」というところに、気になる投稿が。川崎市の83歳の女性が、訪問リハビリを週一で受けていて、毎週来てくれる34歳の理学療法士に「私はフランク永井の歌が好きなのよ」と言ったら「誰ですか?知りません」と素っ気なく返されてショックだった(自分の老いも含めて)という内容。これは…やや微妙な問題なのだが、やはりフランク永井のファンとして、私ゃ激昂したのは言うまでもない(笑)。まあ百歩譲って、そこら辺の普通の若いビジネスマンとか、お年寄りと接する機会の少ない職業の人が、往年の歌手を知らないというのなら、私も「そりゃそうだろう」と言う。しかし、理学療法士である。物凄く立派な職業であることは当然だし、大変な仕事でもあろう。でも、お年寄りと深く関わることが非常に多い仕事(だと思う)なのだから、昭和時代のある程度の文化知識を入れておいてさ、リハビリテーションのときに様々な話をして気持ちを解したり、ストレスを軽減させたっていいじゃないの!「知らない」って素っ気なく言ったら、年配の人は嫌がると思うがネ。そして、83歳の女性にも言いたいのが「もう今の若い連中は、昔のことを何も知らないし興味もありませんよ」ということ。…「昔のこと」だけじゃなく「今のこと」も知らないと言っていいかもしれない(苦笑)。---------------------------------------------------------------最近、マンガの「鬼滅の刃」が社会現象化していて、学校とか会社で「鬼滅の刃」に興味のない人に対し「まだ見てないの?見たほうがいいよ」とか高圧的に(?)言う「キメハラ」なるものが横行しているらしい。私の職場では特にそんなことはないが、代わりに私が周囲に特殊なハラスメントを(特に後輩に)している(笑)。それは「なつハラ」と「落ハラ」(爆笑)。言うだけ野暮だとは思うが、「なつハラ」は「なつかしの歌声ハラスメント」。「落ハラ」は「落語ハラスメント」の略。特に「なつハラ」のほうが、自分でも後輩に対し酷いことを言ったりやったりしている気がする(苦笑)。私は業務を教えるときは全く怒らないのだが、歌と落語の話になると、どうしても人格が変わってしまうのね…。例えば、あるとき…後輩 「僕は子供の頃から野球が好きで、西武ファンなんです」私 「そうなんだ!野球小僧だったんだね?」後輩 「はい」私 「♫野球小僧に逢ったかい~、男らしくて純情で~」後輩 「何ですか?その歌。知りません」私 「テメエ、この野郎!!!!…死にてぇのか!?ゴラァ!!」後輩 「ヒィーッ!!すみません!!…それで、なんで今、その歌を 歌ったとき、鼻声だったんですか(笑)?」私 「灰田勝彦の歌真似したんだ、この野郎!!!!」後輩 「ヒィーッ!!…灰田勝彦って誰ですか(笑)?」私 「テメエ!!!!🔥🎋⚡️🐗🦋🐍💗🌊💨🎶🌋🌆🪓!!!!」…こういうやり取りを、週に一度はやってる気がする(苦笑)。明らかに後輩には、馬鹿にされて煙たがられてるような…。私は普段は(学校や職場で)周囲の目を気にして趣味を一切隠し、Twitter上だけでいきなり居丈高になる人間は信用しない。実名がバレないから居丈高、ってのはズルいやネ。いろんな意味で。私は自分の「昭和歌謡好き」「落語好き」に絶対的自信があるから、どこでも声高に趣味を言っている。そりゃ過去に、周囲から疎まれたり嫌われたり浮いたりしたことは星の数ほどある(苦笑)。でも、それを乗り越えたゆえの今日だと信じているから、今まで特に気にしたことはない。7月に真紅さんのネットラジオで「昭和の伝道師」剣持光さんとご一緒したとき、私が談志師匠から言われた言葉として言ったが「相手が知らなくても、古い歌手の名前や俳優の名前を言って、相手がその人の名前を他の機会で聞いたときに『ああ!あいつが言ってたのはこの人か!』と気づかせて、脳裏に記憶させる」というやつ。これを守り続けてきたのが、やっぱり大きかったのかも…と、今になって思っている。------------------------------------------------------------------大体、世間というものは「黒か白か」「右か左か」「赤か青か」というように、いろいろ決め付けたがる。「若い人は今の歌を聴くのが当然、懐メロに興味を持つ若者は全員変人」という見方がおかしい、ということをネットだけで言っても、私は効き目は薄いと思うのヨ。でも確かに「若い懐メロ好き(20代~40代)」は、私の周囲を見渡すと、なかなかの“奇人変人大集合”感は否めない(笑)。しかし、そういう“当たり前”を、真っ向から目の前で否定して闘わないと、昭和の歌を後世に残していくのは難しいと感じる。
2020年11月12日
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11月に入ったので、またしつこいですが私が携わる落語会の宣伝をさせていただきます。そして最後には、年末の超豪華落語会の情報を解禁させていただきます!!--------------------------------------------------------------三朝・林田の『芸人さん、いらっしゃい!』第2回 ゲスト:三遊亭萬橘開催日…11月9日(月)会場…神保町らくごカフェ開場…18時30分 開演…19時出演…春風亭三朝、林田雄一、(ゲスト)三遊亭萬橘料金…(予約)2,000円 (当日)2,500円予約先…(メール)rakugocafe@hotmail.co.jp (電話)03-6268-9818(平日12時~18時受付)下記のメールアドレスでも、ご予約を承ります。0ps388121401v2y@ezweb.ne.jp前回の宣伝時にも書きましたが、萬橘師が昭和54年1月生まれ、私が昭和54年2月生まれ、三朝師が昭和54年3月生まれという全く同い年の3人! 中入り後のトークテーマは「落語会&寄席事件簿(楽屋視点&客席視点)」でいこうかと考えております!---------------------------------------------------------------その8日後、11月17日(火)の晩は毎度お馴染み吉例公演!!「第22回・歌で綴る昭和&平成の時代」開催日…11月17日(火) 会場…お江戸日本橋亭http://www.ntgp.co.jp/engei/nihonbasi/index.html開場…18時 開演…18時30分 終演…20時45分頃(予定) 料金…(予約)2,500円 (当日)2,800円 出演…林家たけ平、桂夏丸、神田真紅、(歌謡ショー司会& 構成)林田雄一 第1部…「落語・講談競演」 第2部…「思い出のヒットパレード」(司会:真紅&林田) 予約先(メール)0ps388121401v2y@ezweb.ne.jp (電話《留守電》)090-7222-8704 下記のメールアドレスでもご予約・お問い合わせを承ります。 4890mffs@jcom.zaq.ne.jp今回はしん乃さんがお休みなので、久々に4人体制の開催と相成ります(堀口君は当然います)。私も今回は久しぶりに司会に徹して、真紅さんと共に盛り上げます。構成作りは11月5日(木)に真紅さんと会うので、そこで話し合って決めます(苦笑)。たけ平・夏丸両師匠の歌唱曲目は既に決定しております!!--------------------------------------------------------------さあ、そして!12月19日(土)には、豪華メンバー勢揃いの年末スペシャル落語会がございます!上記2つの会に、都合が悪くてお出でいただけないという方、年末のこの会だけは足をお運びくださいませ!今日(11月1日)が情報解禁であります!!!!三朝・林田の『芸人さん、いらっしゃい!』第3回 「年忘れ大行進」開催日…12月19日(土)会場…神保町らくごカフェ開場…17時30分 開演…18時 終演…21時(予定)出演…春風亭三朝、林田雄一 (ゲスト)桂夏丸、一龍斎貞壽、 笑福亭べ瓶、雷門音助料金…(予約)3,000円 (当日)3,500円予約先…(メール)rakugocafe@hotmail.co.jp (電話)03-6268-9818(平日12時~18時受付)下記のメールアドレスでも、ご予約を承ります。0ps388121401v2y@ezweb.ne.jpいかがでございましょう?この豪華メンバーが一堂に、それも“らくごカフェ”の至近距離で聴けるという贅沢!上方落語界の若手ではトップクラスの巧さを誇る(と私は思う)べ瓶さん!落語芸術協会の若手で本寸法の巧さを誇る音助さん!たけ平師と一緒の会も開き、女流講釈師の王道を行く貞壽先生!そして、今さら言わずもがなの夏丸師匠(笑)!!そこに落語協会若手真打の本寸法&お喋り代表の三朝師が加わり、エンディングぁ私を入れて全員でのフリートークがあるという…そらもう満漢全席状態(笑)の超豪華公演!!ちょいと料金はお高めですが、決して損はさせません!!!!-----------------------------------------------------------------この3つの会、当然お客さまとの距離を取る、換気を行う、 必ず入口で手指の消毒をお願いする…などなど、面倒なこと山積での開催になると思いますが…。ご来場を心よりお待ち申し上げるしだいでありますです!!!!
2020年11月01日
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