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2年がかりで同人誌『なつかしの歌声・放送全記録』を作って…今日ほど「やっぱり作ってよかった!!」と思ったことはない。以上!! 報告終わり!!!!------------------------------------------------------------------さて、少し前にここで書いた「テレ朝の深夜番組改変」の話。すべての番組を見たわけではないが、月曜「さまぁ~ず論」と火曜「にゅーくりぃむ」だけを見た感想としては…。「元のまんまでよかったんじゃない?」という一言に尽きる。なんで終わらせたかねぇ…特に「さまさま」は。「さまぁ~ず論」は、さまぁ~ずの2人に平成ノブシコブシの吉村崇が進行係で入り、ゲストを呼んで4人でトークする形。話の中身は非常に面白い。チト真面目に傾きすぎるきらいも感じられるが…。初回ゲストのホリケン、2回目ゲストの山里亮太とも、いつもテレビで見せる顔とは違う面が見られ、非常に聴き応えがあるトークで本当によかった。ただ!長時間番組が多い昨今「テレビ番組なんざぁ短いほうがいいんだ!!」なんて私もよく言うが、いくらなんでも20分の枠(CM抜いたら15分!)ってなぁ短すぎなんじゃない(笑)?無理やり2週にわたって前後編にするよりは、30分枠ないし35分枠とかで切れ目なく4人のトークが聞きたい、私は。そして、この番組と並行して「さまさま」が見たかった(笑)。「さまぁ~ず論」における“さまぁ~ずの顔”も勿論好いのだが「モヤさま」での顔とともに、「さまさま」での顔は並行して見せ(魅せ)続けてほしかったと思う。---------------------------------------------------------------「にゅーくりぃむ」のほうは、もっと失敗の色が強いような気がしてならない。企画自体、個人的には「ちょっと…」と思わざるを得ないような感じだし…。毎週毎週、おバカタレントとかYouTuberのインストールとかやられても閉口してしまいそうな気がする…。そして、この番組も20分(正味15分)っていうのは短いにも程がある(苦笑)。こういう番組は、やはり30分(正味24分程度)は欲しい。---------------------------------------------------------------そして、もっと言うと…まあ“武漢ウィルス”の甚大な影響があるから仕方ないのかもしれないが、長寿看板番組である「タモリ倶楽部」が変わってきてしまったのも気になる。「この番組ならでは」というゲストが出なくなり、代わりにいわゆる「お笑い第7世代」が頻繁に出るようになったら、明らかに「番組の色」が変わってしまったように思える。第7世代全員が悪いんじゃなくて「“タモリ倶楽部”にカラーがそぐわない」ということ。宮下草薙や四千頭身のように“色”がビタッとハマる人たちもいるから、一概に悪くは言えないが。みうらじゅんとなぎら健壱に萩原健太、あと渡辺佑に山田五郎あたり、進行係で堀部圭亮あたりが頻繁に出る(笑)、13年~14年ぐらい前の「タモリ倶楽部」に戻って欲しいものだ。テレビで頻繁に見る芸人で、この「タモリ倶楽部」に合うのはカズレーザー・バイきんぐ小峠・東京03・おぎやはぎ…ぐらいじゃないかと、個人的には思うのだが…。
2020年10月23日
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自分の中で「昭和歌謡」に対する熱量(情熱)が著しく低下をしてきている。ここ1か月ほど。前にも書いたが、例の同人誌「なつかしの歌声・放送全記録」を2年がかりで完成させたら、自分の中に途絶えることなくあった「昭和歌謡好きの炎」の火力(?)が明らかに揺らめいてきて、“安定した火力”じゃなくなってきた。物事を突き詰めると、何らかの弊害ってのは出るもんだ。特にTwitterで、連日アツ~イ「昭和歌謡」に対する投稿などを見てしまうと(知人の呟きも含む)…なんというか…20年前の(HP立ち上げたころの)自分を思い出して「もう、こういう情熱は完全に消えたな……」と、部屋でひとり“遠い目”をすることが多くなった(苦笑)。ブログを書こうとパソコンの前に座ったはいいが、どの視点で、どの切り口で、何を書いたらいいのか分からなくなって…。結局そのままヤフオクを見るか、電源消して寝る…というのがルーティンっぽくなっているのが、我ながらマズイと思ってて、非常に悩んでいる(汗)。いろんな訃報が多いのも、メンタルがおかしくなった要因のひとつかもしれない。----------------------------------------------------------------しかし、上記のとおり「昭和歌謡好きの炎」には揺らめきがあって、ヤフオクを見ていると急にスイッチが入ってしまい、えらい高額でSP盤を落札することも多々あるという…。まったくもって、メンタルブレブレ(苦笑)。ホント困る。先日も、同一出品者の方から一気に4枚もSP盤を落札してしまった。全て昭和30年代前半の盤で、田端義夫3枚・春日八郎1枚。全てデッドストックに近い完品状態のもので、ま~た“戦闘モード”に突入(苦笑)。思ったより金額は高くなかったが。中でも、田端義夫が昭和33年にテイチクからポリドールに移籍して出した、自作自演の『ノー・クラクション』という歌のSP盤が完品(専用袋・歌詞カード付き)で入手できたのは嬉しかった。この歌、今から10年くらい前にヤフオクに出て、数万円まで競って負けたのを未だに悔しく思っていたので、やっとこさ安価で入手できてホッとしている(笑)。改めて聴くと、なんか纏まりのない歌だったが(笑)伴奏が「チャーリー石黒と東京パンチョス」ってのが良かった。-------------------------------------------------------------それにしても……一応先に言っておくが、これから書くのは悪口でも誹謗中傷でもない。あくまで私が感じていることを素直に書くだけ。そこはご理解いただいて…。ヤフオクを見ていると、私としては「何故このSP盤がこんな高額落札になるわけ??」ってな盤が本当に多い。あくまでも「歌謡曲」に限っての話で。他のジャンル見ないしネ(笑)。これを見ると「曲の良し悪し」じゃなくて、結局「希少価値」という目線だけでしかレコードに興味がない人が多いんだな…ということが分かって、ガッカリしてしまう。そりゃ私だって“マニアックな歌手のマニアックな盤”は大量に持っている。一度も聴かないで棚に入ってるだけで(笑)。私のSP盤コレクションで、最もマニアックな歌手(盤)は「大東美津子」だろうか。この歌手は昭和8年にコロムビアに入ったが(伊藤久男と同期で同い年)、会社から「歌謡曲を歌え!」と言われて反発したらクビになった(苦笑)。その後、新宿の劇場「ムーラン・ルージュ」からも専属歌手の声がかかったが断り、昭和11年12月にタイヘイレコードから「銀盤賦」という歌を出しただけで、家庭の人になった歌手。そして、この大東美津子は…私の父方の祖母(笑)。昭和63年10月に79歳で死んだが…あと15年は生きててくれたらいろいろ聞けたんだけどねぇ、吹込みの話とかさ!!で、この「銀盤賦」のSP盤。祖母が「歌手としての記録」を残しておきたかったのだろう。テスト盤なんかと一緒に大事に取ってあったのを、いま現在、孫の私が保存しているわけ。これが最も珍盤だとは思うのだが…まあ~~つまんねぇんだ、この歌が(苦笑)!!!そもそも歌詞が聞き取れないという…。---------------------------------------------------------------よく「マニアックな歌にこそ真の魅力が!」みたいなことを言う人もいるが、私はお馴染の歌を聴くのがいちばんいいと思っている(笑)。私も結局2000枚以上のSP盤を持ってたって、頻繁に聴くのは「誰か故郷を想わざる」とか「熱砂の誓い」だもの(笑)。
2020年10月14日
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え~……最近、このブログは殆ど「宣伝ブログ」になってきておりますが(苦笑)。例の「なつかしの歌声・放送全記録」を2年がかりで製作したら、なんだか「燃え尽き症候群」になってしまったようで…。でも来月に魅力的な落語会が2つありますので、そちらに是非足をお運びくださいませ!よろしくお願いいたします!まずひとつ目。三朝・林田の『芸人さん、いらっしゃい!』第2回 ゲスト:三遊亭萬橘開催日…11月9日(月)会場…神保町らくごカフェ開場…18時30分 開演…19時出演…春風亭三朝、林田雄一、(ゲスト)三遊亭萬橘料金…(予約)2,000円 (当日)2,500円予約先…(メール)rakugocafe@hotmail.co.jp (電話)03-6268-9818(平日12時~18時受付)下記のメールアドレスでも、ご予約を承ります。0ps388121401v2y@ezweb.ne.jp前回の真紅さんは「名月若松城」を熱演してくださったあと、三朝師と私と3人で「時代劇トーク」をたっぷり。非常に少ないお客さまだったのが残念でしたが、様々な大爆笑トークの大行進に、お喜びいただけたようで安心いたしました。そして11月9日(月)の第2回目のゲストは、圓楽一門会の人気筆頭格の三遊亭萬橘師!ブッキングには苦労しました!我が盟友・林家たけ平師と、谷中(日暮里)で「にっぽり館」という小さな寄席公演を定期的に行い、独特な視点で古典を演じる御仁!!萬橘師が昭和54年1月生まれ、私が昭和54年2月生まれ、三朝師が昭和54年3月生まれという、全く同い年の3人!中入り後のトークテーマは、やっぱり「寄席」「噺家」をテーマに語りたいと思っております!同い年の視点でネ。---------------------------------------------------------------そしてそしてそして!その1週間後、11月17日(火)の晩は毎度お馴染みの吉例公演!!「第22回・歌で綴る昭和&平成の時代」開催日…11月17日(火) 会場…お江戸日本橋亭http://www.ntgp.co.jp/engei/nihonbasi/index.html開場…18時 開演…18時30分 終演…20時45分頃(予定) 料金…(予約)2,500円 (当日)2,800円 出演…林家たけ平、桂夏丸、神田真紅、(歌謡ショー司会& 構成)林田雄一 第1部…「落語・講談競演」 第2部…「思い出のヒットパレード」(司会:真紅&林田) 予約先(メール)0ps388121401v2y@ezweb.ne.jp (電話《留守電》)090-7222-8704 下記のメールアドレスでもご予約・お問い合わせを承ります。 4890mffs@jcom.zaq.ne.jp今回はしん乃さんがお休みなので、久々に4人体制の開催と相成ります(堀口君は当然います)。私も今回は久しぶりに司会に徹して盛り上げようかと。この2つの会、当然お客さまとの距離を取る、換気を行う、必ず入口で手指の消毒をお願いする…などなど、面倒なこと山積での開催になると思いますが、両方ともご来場を心よりお待ちしております。
2020年10月03日
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