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今日は、日本からのお客さんに、ケニアのバラの生産の写真を見せていただいた。そのスケールとシステムがキチンとしていることに実に驚きました・・・「アフリカ」というイメージが、つきまとっているので、そんなのレベルが高くないと変な思いがありましたが・・・写真を見て、その内容にびっくり・・・1つの農家の規模が、200ヘクタールの農園・・・品種もかなりある・・・これは、オランダから直接でてきているので、オランダの基準がキチンと生産システムの中に構築されている説明を聞きながら、ケニアのバラの品質はよく、9月から11月までは、日本の品質を上回ると言うことでした。インドや中国の品質とは、比べものにならない・・・といいます。何が、どう違うのか?その説明を聞きながら、ずいぶん理解できました。あくまでも、輸出を基礎にしたバラの生産基地です。雲南が、中国での大きな産地ですが、中国でなまじ売れることが、高品質なバラが日本に届かないという指摘は、何ともいえぬものを感じました。やらなくてはならない課題が、雲南には多くあることが理解できただけでも、ほんとに感謝です。その道のプロは、プロとして、キチンと見ていることが、よくわかりました。いままでの雲南から日本へでている花たちの品質がよくないことの問題がなにかがわかりました・・・。ネットで知り合い、そして、実際にあって教えていただけるのは、うれしい限りです・・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/09/30
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ジョブスの言葉は、現在の私にとって、実に、「珠玉」の言葉だったいつもだったら、その言葉の1部を切り抜いて、それに対して、感想を述べるのだが、・・・・今回のジョブスの言葉は、そんなことを許さぬ言葉の流れがあった・・・全体を貫く、ジョブスの物事や人生に対する姿勢がより打ち出されていた。出生、経済的理由からの大学の中退、その中から学び取ったもの・・・点と点がつながっていくという視点・・・未来を先回りすることができないが、自分の歩んでいく道の途上のどこかでつながっていく信じることによって、間違いなくかわる・・自分が作った会社で、自分が首になるそれが30才という若さで成功を収め、そして絶望成功者であることの重みと、ビギナーになった自由・・・それでもふたたび復活し、新しい分野を切り開くレンガで頭をぶん殴られることがあっても信念を放り投げちゃいけない・・・自分のやっている仕事が好きだと言うこと・・・「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」とジョブスは、自分に問いかける・・死んだ時には、プライド、屈辱、挫折、期待がすべて消え去るものだ・・そして後に残されるのは本当に大事なことだけだ死はおそらく生が生んだ唯一無比の、最高の発明品だからです。といいきるジョブス・・・なにか、サムライの発想とにている妙に、「武士道」と近い発想をしていることに興味を持った。Stay hungry, stay foolishこのfoolish という言葉が、実に深く思い気がした。このジョブスの言葉は、なにか、全身を貫き身体が震えたくらいだった・・このようなこと場を、実際に聞いた人たちは幸せだ。そして、またこの言葉を実際に目にすることがこと自体も幸せだ。このわずかな言葉で、どれだけたくさん励ます言葉を持っているのか心を動かす言葉を持っているのか・・・そのことに、深い感動があった。ありがとう・・ジョブス昨日につづいて・・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/09/29
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私が愛読している「かんべい」さんのブログに・・・・ジョブズの言葉がのっていました・・・・・・・・感動しました。その死生観に・・・。とてもながいけど・・・全文のせちゃいます---------------------------------------------------------------- Apple社CEOスティーブ・ジョブズ氏が スタンフォード大学の2005年6月12日の卒業式で行った、 祝賀スピーチを転送します。 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ジョブズの卒業祝賀スピーチ 2005年6月12日、スタンフォード大学 原文URL PART 1 BIRTH ありがとう。世界有数の最高学府を卒業される皆さんと、本日こうして晴れの門出に同席でき大変光栄です。実を言うと私は大学を出たことがないので、これが今までで最も大学卒業に近い経験ということになります。 本日は皆さんに私自身の人生から得たストーリーを3つ紹介します。それだけです。どうってことないですよね、たった3つです。最初の話は、点と点を繋ぐというお話です。 私はリード大学を半年で退学しました。が、本当にやめてしまうまで18ヶ月かそこらはまだ大学に居残って授業を聴講していました。じゃあ、なぜ辞めたんだ?ということになるんですけども、それは私が生まれる前の話に遡ります。 私の生みの母親は若い未婚の院生で、私のことは生まれたらすぐ養子に出すと決めていました。育ての親は大卒でなくては、そう彼女は固く思い定めていたので、ある弁護士の夫婦が出産と同時に私を養子として引き取ることで手筈はすべて整っていたんですね。ところがいざ私がポンと出てしまうと最後のギリギリの土壇場になってやっぱり女の子が欲しいということになってしまった。で、養子縁組待ちのリストに名前が載っていた今の両親のところに夜も遅い時間に電話が行ったんです。「予定外の男の赤ちゃんが生まれてしまったんですけど、 欲しいですか?」。彼らは「もちろん」と答えました。 しかし、これは生みの母親も後で知ったことなんですが、二人のうち母親の方は大学なんか一度だって出ていないし父親に至っては高校もロクに出ていないわけです。そうと知った生みの母親は養子縁組の最終書類にサインを拒みました。そうして何ヶ月かが経って今の親が将来私を大学に行かせると約束したので、さすがの母親も態度を和らげた、といういきさつがありました。 ◆◇◆ PART 2 COLLEGE DROP-OUT こうして私の人生はスタートしました。やがて17年後、私は本当に大学に入るわけなんだけど、何も考えずにスタンフォード並みに学費の高いカレッジを選んでしまったもんだから労働者階級の親の稼ぎはすべて大学の学費に消えていくんですね。そうして6ヶ月も過ぎた頃には、私はもうそこに何の価値も見出せなくなっていた。自分が人生で何がやりたいのか私には全く分からなかったし、それを見つける手助けをどう大学がしてくれるのかも全く分からない。なのに自分はここにいて、親が生涯かけて貯めた金を残らず使い果たしている。だから退学を決めた。全てのことはうまく行くと信じてね。 そりゃ当時はかなり怖かったですよ。ただ、今こうして振り返ってみると、あれは人生最良の決断だったと思えます。だって退学した瞬間から興味のない必修科目はもう採る必要がないから、そういうのは止めてしまって、その分もっともっと面白そうなクラスを聴講しにいけるんですからね。 夢物語とは無縁の暮らしでした。寮に自分の持ち部屋がないから夜は友達の部屋の床に寝泊りさせてもらってたし、コーラの瓶を店に返すと5セント玉がもらえるんだけど、あれを貯めて食費に充てたりね。日曜の夜はいつも7マイル(11.2km)歩いて街を抜けると、ハーレクリシュナ寺院でやっとまともなメシにありつける、これが無茶苦茶旨くてね。 しかし、こうして自分の興味と直感の赴くまま当時身につけたことの多くは、あとになって値札がつけられないぐらい価値のあるものだって分かってきたんだね。 ひとつ具体的な話をしてみましょう。 ◆◇◆ PART 3 CONNECTING DOTS リード大学は、当時としてはおそらく国内最高水準のカリグラフィ教育を提供する大学でした。キャンパスのそれこそ至るところ、ポスター1枚から戸棚のひとつひとつに貼るラベルの1枚1枚まで美しい手書きのカリグラフィ(飾り文字)が施されていました。私は退学した身。もう普通のクラスには出なくていい。そこでとりあえずカリグラフィのクラスを採って、どうやったらそれができるのか勉強してみることに決めたんです。 セリフをやってサンセリフの書体もやって、あとは活字の組み合わせに応じて字間を調整する手法を学んだり、素晴らしいフォントを実現するためには何が必要かを学んだり。それは美しく、歴史があり、科学では判別できない微妙なアートの要素を持つ世界で、いざ始めてみると私はすっかり夢中になってしまったんですね。 こういったことは、どれも生きていく上で何ら実践の役に立ちそうのないものばかりです。だけど、それから10年経って最初のマッキントッシュ・コンピュータを設計する段になって、この時の経験が丸ごと私の中に蘇ってきたんですね。で、僕たちはその全てをマックの設計に組み込んだ。そうして完成したのは、美しいフォント機能を備えた世界初のコンピュータでした。 もし私が大学であのコースひとつ寄り道していなかったら、マックには複数書体も字間調整フォントも入っていなかっただろうし、ウィンドウズはマックの単なるパクりに過ぎないので、パソコン全体で見回してもそうした機能を備えたパソコンは地上に1台として存在しなかったことになります。 もし私がドロップアウト(退学)していなかったら、あのカリグラフィのクラスにはドロップイン(寄り道)していなかった。そして、パソコンには今あるような素晴らしいフォントが搭載されていなかった。 もちろん大学にいた頃の私には、まだそんな先々のことまで読んで点と点を繋げてみることなんてできませんでしたよ。だけど10年後振り返ってみると、これほどまたハッキリクッキリ見えることもないわけで、そこなんだよね。もう一度言います。未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。 ◆◇◆ (つづく)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/09/28
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(その1)から、よんでください。------------------------------------------------------------- PART 4 FIRED FROM APPLE 2番目の話は、愛と敗北にまつわるお話です。 私は幸運でした。自分が何をしたいのか、人生の早い段階で見つけることができた。実家のガレージでウォズとアップルを始めたのは、私が二十歳の時でした。がむしゃらに働いて10年後、アップルはガレージの我々たった二人の会社から従業員4千人以上の20億ドル企業になりました。そうして自分たちが出しうる最高の作品、マッキントッシュを発表してたった1年後、30回目の誕生日を迎えたその矢先に私は会社を、クビになったんです。 自分が始めた会社だろ?どうしたらクビになるんだ?と思われるかもしれませんが、要するにこういうことです。アップルが大きくなったので私の右腕として会社を動かせる非常に有能な人間を雇った。そして最初の1年かそこらはうまく行った。けど互いの将来ビジョンにやがて亀裂が生じ始め、最後は物別れに終わってしまった。いざ決裂する段階になって取締役会議が彼に味方したので、齢30にして会社を追い出されたと、そういうことです。しかも私が会社を放逐されたことは当時大分騒がれたので、世の中の誰もが知っていた。 自分が社会人生命の全てをかけて打ち込んできたものが消えたんですから、私はもうズタズタでした。数ヶ月はどうしたらいいのか本当に分からなかった。自分のせいで前の世代から受け継いだ起業家たちの業績が地に落ちた、自分は自分に渡されたバトンを落としてしまったんだ、そう感じました。このように最悪のかたちで全てを台無しにしてしまったことを詫びようと、デイヴィッド・パッカードとボブ・ノイスにも会いました。知る人ぞ知る著名な落伍者となったことで一時はシリコンヴァレーを離れることも考えたほどです。 ところが、そうこうしているうちに少しずつ私の中で何かが見え始めてきたんです。私はまだ自分のやった仕事が好きでした。アップルでのイザコザはその気持ちをいささかも変えなかった。振られても、まだ好きなんですね。だからもう一度、一から出直してみることに決めたんです。 その時は分からなかったのですが、やがてアップルをクビになったことは自分の人生最良の出来事だったのだ、ということが分かってきました。成功者であることの重み、それがビギナーであることの軽さに代わった。そして、あらゆる物事に対して前ほど自信も持てなくなった代わりに、自由になれたことで私はまた一つ、自分の人生で最もクリエイティブな時代の絶頂期に足を踏み出すことができたんですね。 それに続く5年のうちに私はNeXTという会社を始め、ピクサーという会社を作り、素晴らしい女性と恋に落ち、彼女は私の妻になりました。 ピクサーはやがてコンピュータ・アニメーションによる世界初の映画「トイ・ストーリー」を創り、今では世界で最も成功しているアニメーション・スタジオです。 思いがけない方向に物事が運び、NeXTはアップルが買収し、私はアップルに復帰。NeXTで開発した技術は現在アップルが進める企業再生努力の中心にあります。ロレーヌと私は一緒に素晴らしい家庭を築いてきました。 アップルをクビになっていなかったらこうした事は何ひとつ起こらなかった、私にはそう断言できます。そりゃひどい味の薬でしたよ。でも患者にはそれが必要なんだろうね。人生には時としてレンガで頭をぶん殴られるようなひどいことも起こるものなのです。だけど、信念を放り投げちゃいけない。私が挫けずにやってこれたのはただ一つ、自分のやっている仕事が好きだという、その気持ちがあったからです。皆さんも自分がやって好きなことを見つけなきゃいけない。それは仕事も恋愛も根本は同じで、君たちもこれから仕事が人生の大きなパートを占めていくだろうけど自分が本当に心の底から満足を得たいなら進む道はただ一つ、自分が素晴しいと信じる仕事をやる、それしかない。そして素晴らしい仕事をしたいと思うなら進むべき道はただ一つ、好きなことを仕事にすることなんですね。まだ見つかってないなら探し続ければいい。落ち着いてしまっちゃ駄目です。心の問題と一緒でそういうのは見つかるとすぐピンとくるものだし、素晴らしい恋愛と同じで年を重ねるごとにどんどんどんどん良くなっていく。だから探し続けること。落ち着いてしまってはいけない。 ◆◇◆ PART 5 ABOUT DEATH3つ目は、死に関するお話です。 私は17の時、こんなような言葉をどこかで読みました。確かこうです。「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」。それは私にとって強烈な印象を与える言葉でした。そしてそれから現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。 自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て…外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て…こういったものは我々が死んだ瞬間に全て、きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。自分もいつかは死ぬ。そのことを思い起こせば自分が何か失ってしまうんじゃないかという思考の落とし穴は回避できるし、これは私の知る限り最善の防御策です。 君たちはもう素っ裸なんです。自分の心の赴くまま生きてならない 理由など、何一つない。 ◆◇◆ PART 6 DIAGNOSED WITH CANCER> 今から1年ほど前、私は癌と診断されました。朝の7時半にスキャンを受けたところ、私のすい臓にクッキリと腫瘍が映っていたんですね。私はその時まで、すい臓が何かも知らなかった。 医師たちは私に言いました。これは治療不能な癌の種別である、ほぼ断定していいと。生きて3ヶ月から6ヶ月、それ以上の寿命は望めないだろう、と。主治医は家に帰って仕事を片付けるよう、私に助言しました。これは医師の世界では「死に支度をしろ」という意味のコード(符牒)です。 それはつまり、子どもたちに今後10年の間に言っておきたいことがあるのなら思いつく限り全て、なんとか今のうちに伝えておけ、ということです。たった数ヶ月でね。それはつまり自分の家族がなるべく楽な気持ちで対処できるよう万事しっかりケリをつけろ、ということです。それはつまり、さよならを告げる、ということです。 私はその診断結果を丸1日抱えて過ごしました。そしてその日の夕方遅く、バイオプシー(生検)を受け、喉から内視鏡を突っ込んで中を診てもらったんですね。内視鏡は胃を通って腸内に入り、そこから医師たちはすい臓に針で穴を開け腫瘍の細胞を幾つか採取しました。私は鎮静剤を服用していたのでよく分からなかったんですが、その場に立ち会った妻から後で聞いた話によると、顕微鏡を覗いた医師が私の細胞を見た途端、急に泣き出したんだそうです。何故ならそれは、すい臓癌としては極めて稀な形状の腫瘍で、手術で直せる、そう分かったからなんです。こうして私は手術を受け、ありがたいことに今も元気です。 これは私がこれまで生きてきた中で最も、死に際に近づいた経験ということになります。この先何十年かは、これ以上近い経験はないものと願いたいですけどね。 以前の私にとって死は、意識すると役に立つことは立つんだけど純粋に頭の中の概念に過ぎませんでした。でも、あれを経験した今だから前より多少は確信を持って君たちに言えることなんだが、誰も死にたい人なんていないんだよね。天国に行きたいと願う人ですら、まさかそこに行くために死にたいとは思わない。にも関わらず死は我々みんなが共有する終着点なんだ。かつてそこから逃れられた人は誰一人としていない。そしてそれは、そうあるべきことだから、そういうことになっているんですよ。何故と言うなら、死はおそらく生が生んだ唯一無比の、最高の発明品だからです。それは生のチェンジエージェント、要するに古きものを一掃して新しきものに道筋を作っていく働きのあるものなんです。今この瞬間、新しきものと言ったらそれは他ならぬ君たちのことだ。しかしいつか遠くない将来、その君たちもだんだん古きものになっていって一掃される日が来る。とてもドラマチックな言い草で済まんけど、でもそれが紛れもない真実なんです。 君たちの時間は限られている。だから自分以外の他の誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。ドグマという罠に、絡め取られてはいけない。それは他の人たちの考え方が生んだ結果とともに生きていくということだからね。その他大勢の意見の雑音に自分の内なる声、心、直感を掻き消されないことです。自分の内なる声、心、直感というのは、どうしたわけか君が本当になりたいことが何か、もうとっくの昔に知っているんだ。だからそれ以外のことは全て、二の次でいい。 ◆◇◆ PART 7 STAY HUNGRY, STAY FOOLISH 私が若い頃、"The Whole Earth Catalogue(全地球カタログ)"というとんでもない出版物があって、同世代の間ではバイブルの一つになっていました。 それはスチュアート・ブランドという男がここからそう遠くないメンローパークで製作したもので、彼の詩的なタッチが誌面を実に生き生きしたものに仕上げていました。時代は60年代後半。パソコンやデスクトップ印刷がまだ普及する前の話ですから、媒体は全てタイプライターとはさみ、ポラロイドカメラで作っていた。だけど、それはまるでグーグルが出る35年前の時代に遡って出されたグーグルのペーパーバック版とも言うべきもので、理想に輝き、使えるツールと偉大な概念がそれこそページの端から溢れ返っている、そんな印刷物でした。 スチュアートと彼のチームはこの”The Whole Earth Catalogue”の発行を何度か重ね、コースを一通り走り切ってしまうと最終号を出した。それが70年代半ば。私はちょうど今の君たちと同じ年頃でした。 最終号の背表紙には、まだ朝早い田舎道の写真が1枚ありました。君が冒険の好きなタイプならヒッチハイクの途上で一度は出会う、そんな田舎道の写真です。写真の下にはこんな言葉が書かれていました。「Stay hungry, stay foolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ)」。それが断筆する彼らが最後に残した、お別れのメッセージでした。「Stay hungry, stay foolish.」 それからというもの私は常に自分自身そうありたいと願い続けてきた。そして今、卒業して新たな人生に踏み出す君たちに、それを願って止みません。Stay hungry, stay foolish. ご清聴ありがとうございました。 The Stanford University Commencement address by Steve Jobs CEO, Apple Computer CEO, Pixar Animation Studios━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/09/27
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ガムやキャンディが、新しい機能を持つようになった・・・ビタミンCやヒアルロン酸など美肌成分を含むのは、当たり前の時代・・・・「フワリンカ」(カネボウフーズ)をたべると・・・身体から、バラの香りが発散するという・・・カネボウフーズはバラやバニラの香りを分析し、皮膚の汗腺から出やすい成分ゲラニオールとバニリンの配合に成功した。微量ガスの分析技術に詳しい元名古屋工業大教授の津田孝雄さんの助言を受け、汗腺から出やすい成分を特定。効き目には個人差があり、ガムはかんでから効果が出るまでに1~2時間、キャンデーは3~4時間かかるという・・・香水は、身体の外から吹き付けるのであるが、食べてからだから発散させることができる・・・・というのは、内面からいい香りを出すことになる・・・食べる香水と言うべきものかもしれない・・・エイディブルフラワーといって、花を食することがはやった時がありますが、このようなことが可能になれば・・・もっと香りのするエイディブルフラワーの開発が可能ですね。毎日、食べるもので、身体から発散する香りがちがう・・バラ、ユリ、ジャスミン・・・香りを選ぶこともできるかもしれない・・・おっと。まった・・・そういえば、私の好きなのは、ニンニク・・・・口臭だけでなく、ひょっとしたら、身体からニンニク臭を出しているのかもしれない。困ったモンだ・・・まぁ。虫除けにはなるだろう・・・となぐさめるのであった。 ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/09/27
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これは一体なんだと思います。 農業資材審議会と中央環境審議会との合同会合で、「特定農薬」としての審議だそうです。コーヒー・お茶・牛乳を農薬として認めるのか?という論議なんですが・・コーヒーは、忌避能力があるとか・・・お茶は、カテキンの効果で菌を抑制するとか牛乳は、ダニに対して効果があるとか・・・農家は、いろいろ農薬を使わない方法を編み出していますが、農水省は、作物にかけるものを「特定農薬」として、認可するか どうかを話し合うわけです。結論から言えば、・・・コーヒー・緑茶・牛乳に関しては、有効な試験例が得られず、農薬とは認められないということになった。ただし、農水省の見解によると、仮に特定農薬にならなかった場合、農薬として販売できないが農家が使用するのは差し支えない。とのことです・・・ふーむ。なんというか・・・高度に発達した日本話題にすることがおもしろいです。一方その中では、木酢についても論議されたようで、木酢の一部には、発ガン性のあるベンツピレンが含まれていることが指摘されていますが、それよりも、ホルムアルデヒドが、3000ppm含まれているものがあるそうです。ホルムアルデヒドが、それほどあれば・・殺菌効果はあるでしょうね。しかし、散布する農業者に被爆し、かなり大きな問題になる可能性もあります。中国のビールが笑えない情況ですね。●松永和紀のアグリ話 ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/09/26
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虎肉料理といえば・・・猫の料理のことだ。イヌを食べる・・・ということでも抵抗があるが、猫だともっと抵抗がある・・広州の店で檻に入れられていた猫が、にゃーにゃー泣いているのを見て、こんなものも食べるのか・・中国は・・・と驚いた。肉はちょっと灰色かかっていて、おいしいという。また、ダシに最適だといわれる・・・ひょっとしたら、知らない間に、そのダシをのんでいるかもしれない・・ところが・・正真正銘の虎肉料理があるという------------------------------------------------------------(引用)中国黒龍江省海林市では、料理屋で国家保護動物の東北虎の料理「山猫菜」が食卓に上ったという。 1皿の値段は800元(日本円約1万1千円)で、物珍しさに注文する客は少なくないという。 海林市横道河子鎮近くの301号国道沿いで、数多くの料理屋が虎肉を販売している、 みな正真正銘の東北虎肉と称している。 ある料理屋のオーナーによれば、虎肉100gの売価は約700元(日本円約1万円)で、 仕入先は近くにある東北虎繁殖飼育基地の「横道河子東北虎林園」という。 もう1人の業者は「飼育基地に裏関係すらあれば、格安の100元/100gで入手できる」と明かした。 しかし、虎肉を食べた客の話では、臭みがあって、あまり美味しくないという。 話題の虎肉について、現地では色んな説が飛び交っている。「料理屋の虎肉は全部偽物で、 虎のオシッコに漬け込んだ牛肉」との噂もあるが、海林市の虎福楼飯庄という料理屋は、 法律の罰則を恐れずに、堂々と東北虎の本物の肉を売っていると宣言した。 東北農業大学生命科学院と動物科学院の専門家らは、 国家保護動物の東北虎が人間に食べられたことに、動揺を隠し切れない。 同大学には東北虎のDNA情報が保存されてないため、市販の虎肉は本物であるかどうかは、判断が難しいという。 ちなみに、中国当局の刑法と野生動物保護法の規定によれば、これらの東北虎を捕獲、食肉処理、 販売する関係者には5年以上10年以下の禁固刑が罰せられるはず、 それでも公然と東北虎の肉を販売していると称する業者がいるのが不思議でならない。 ----------------------------------------------------------------といわれていたが・・・やっぱり・・虎ではなく、ロバだった・・・しかし、それは、虎のしっこにつけたロバ肉・・・・ちょっと、こだわりがある・・・珍稀なトラ肉料理、実はロバ肉にトラの尿を和えたもの!虎肉が、精力増強にいいといわれ・・それを食べたい・・という人がいる限り・・この騒動は起こるのだろうか?ただ、どうやって、虎のしっこを手に入れたのか?そのことが不明であるが・・しっこが手に入れば、虎肉も手に入りそうだが・・・「虎福楼飯庄」という名前が・・何ともいえなく、中国的「摘発」されなれらば、かならず・・・つづいたのだろう。とにかく、虎肉を実際食べた人は少ないだろうから・・どんな肉をだされてもわからないと思う・・原因は、おいしくなかったことにあるかも・・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください。
2005/09/25
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朱さんという多角的な経営されている人のバラの圃場を見せていただいた・・マツタケで、おお儲けして・・・釣り堀つきのレストランを経営し・・・バラも生産されている。温室は、40ム 約2.6ヘクタール・・・生産ちょっと、雑草が多いのが気になりますが・・・一般の作り方は、こんな風なんでしょうね。花を最初から、キャップをかけるんですね。そのことが、妙に新鮮でした。品種がちがいます。葉が赤く、少し、矮性型・・・・とにかく、全部の花に、キャップをかぶせています。かなり、茎がほそいものも・・・かぶせて、すべて出荷するようです。基本的には、国内出荷が多く、良品が、バイヤーによって、買われ、輸出用になるようです・・この帽子のかぶり方が、なんともいえずいいですね。朱さんが、とっておきのところに連れて行ってくれるというので、着いていきました・・小高いところに、バラが・・・現在は、増やしている最中といいます・・・香りローズ・・・・ほんとにいい香りが・・・畑一面に香水用だそうです・・・アメリカの会社との合作だそうです。そのあと、朱さんのレストランに行き、料理をいただきました。ニオイバラの白酒が振る舞われました。香りがよく、あまくて、のみやすいので・・・これはいけるのではないかと思いました。料理は、辛めが多かったのですが・・・マツタケをたっぷり使ったスープがおいしかったです。朱さん ありがとうございました・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください。
2005/09/24
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「7色に輝く河川と食品」については、取り上げるかどうか・・・私も悩みました・・「9月16日の重金属野菜」でとりあげました・・このことが、本当に真実かどうか・・・ただ、中国だったら、ありえるかもしれない・・・ともおもったりして・・・しかし、現状も同じようになっているとは思えないです。はらけんさんもかなりのショックを受け・・・上海ドリームさんも「知ること・・・まずここから」とブログに書いたいまの時代は、ブログでも、かなりの影響を与える時代です。小さな動きでも、キチンととらえることが必要だと思います。「7色に輝く河川と食品」は、かなりかわったブログです。このページしかなく、コメントは、1500以上 トラックバックが600以上・・・という影響力のある存在です。「中国野菜は、毒菜だ」というのは、改善されてきているにもかかわらず、あいかわらず・・・でてきていますが、記事の根拠を見ると、2002年だったりします。農薬問題は、農業者自身が使いますが、水汚染や土汚染は、ある意味では、農業者は被害者であることが多いです。また、その結果として、消費者も被害者になるということでしょうか。重金属の問題は、いずれ問題になると思います。それをいかに、農業者として、理解し、取り組んでいくかそれは、中国だけでなく、どこで農業をやっても同じことだと理解しています。農業者は、つねに「安心・安全」を届けるべき責任を持っていると思います。●古田さんは・・・-------------------------------------------------------------こんにちは重金属汚染による汚染被害はあまりマスコミで騒がれていませんでしたが、数年前から問題になっていました。工場があたらしく契約農家を選定する場合、検査機関に土を持って行って検査したりしていました。水への汚染は分かりやすいですが、土の汚染は実際どれだけ汚染されていて問題があるのかわかりにくいそうです。>「アジアの安全な食べ物」さんのブログ>中国の7色に輝く河川と食品・・・は、かなり衝撃的ですが・上記のブログは反中国の考え方を持っている方にすごく広がっています。私は中国産は全部悪いということで、日本の人に間違った意識を植え付けていることを非常に危惧しています。このブログを見て中国産をいっさい買うのを止めたという人も多いようです。アクセス数はかなり多いです。またこの記事をさらに引用したブログも多く、反中国製品の意識が広まるのは確実であると思います。正しいことが書かれてあり、全て事実なら問題ないのですが、かなり曲げられて書いてあるような気がします。日本で例えるなら、東京湾のヘドロの写真を写して、日本人はこんな水を飲んでいる、こんな水で、農作物を耕している、とか麻原ショウコウの記事を出して、日本はこんな国だから危険だ、と言っているレベルのような気がするのです。確かに中国には悪いところもたくさんあり、改善すべきところも多いですが、よいところや、大幅に改善されているところも多々あり、一般の人達にはこの辺のことも知ってもらいたいと思っています。失礼な部分があればお許しください。皆さんのご意見もお聞かせ願いたいと思います。--------------------------------------------------------------●Kさんは・・・--------------------------------------------------------------「七色の河」見ましたが、悲しくなりますね。フィクションではないのでしょうが、あのように編集されるとある意図を持ったものというように感じます。水俣の例をあげるまでもなく、たかだか40年くらい前には日本も似たような状況だったと思います。現在では工業技術もすすんだ結果、対策がされないと廃棄物問題もより深刻になります。経済的な進歩のスピードにあわせて、公害対策もスピーディに行なわれることを期待しましょう。-----------------------------------------------------------------●浮雲さんは・・・・-----------------------------------------------------------------重金属汚染については個々の項目は事実と思います。東北を旅た時、色のついた川をみましたし、新聞にも川の汚染の記事(中国語)が出ています。ただ取り上げ方が反中国思想ですね。日本の海はメチル水銀で汚染され、奇形の魚がとれ食べた人は沢山奇形児が出来、大人も病気になって死んでいっている、日本の魚は毒魚です。畠にはダイオキシンがあり、日本の野菜はダイオキシン汚染野菜だから食べない方がいいと言っているのと同じです。日本に居る人はそれがどの地域でどの範囲か想像できるので、勿論日本の野菜全てが悪いとは思わず冷静でいます。中国でも13億人の人が毎日野菜を食べています。昔八幡市がモデルで;この天の虹:として製鉄所から出る7色の煙を発展のシンボルとして日活映画になった事も有りました。まー、ざっくばらんに報道し一つ一つ原因を除去していくしか方法は無いでしょうね。重金属汚染の一つは金属のメッキでしょうね。田舎に行くとメッキ廃液をそのまま川に流しています。中国の川は流れが無く排水はそのままそこに留まり蓄積していきます。沿海部では工場建設申請すると、環境汚染企業はまず認可されません、それも非常に厳しい要求が出ます。日本ではこのような排水処理をして認可されていると言っても、まず認可は下りません。仕方ないので奥地に行きます。奥地では生活向上が最優先ですので認められる事もありますが、工場作った後でも相当厳しい要求を覚悟する必要有ります。また既存の汚染工場は何千社と閉鎖命令が毎年出ています。中小の鉱山関係も汚染の一つです。記事の緑の川は鉱山だと思います。自動車のアンチノッキング剤であるテトラエチル鉛も自動車が増えてくると問題でしょう。すでに禁止されたかどうか、知りませんが、、、多分まだ使っているでしょう。中小の製紙工場にも沢山の閉鎖命令がでています。中国の政策で怖いのは、改善命令はあまり出ず、猶予期間も無く、閉鎖命令が多いです。中国の炭鉱の事故が増産の為多発すると、安全対策の無い中小の炭鉱4000社に閉鎖命令が出ました。利益が出ているかいないか無関係です。要は閉鎖命令出せば他の会社は怖いから自分で公害出さないようにするだろうとの事、それを毎年閉鎖命令を出し、新聞にも大きく報道しています。今は全ての発電所に排煙脱硫装置を設置しないと許可が下りません、アメリカ、ヨーロッパよりはるかに厳しいです。国家環境保護局は今は発電所が最大のターゲットです。次は多分自動車排ガスが規制対象になるでしょう。自動車排ガスによって相当空気が悪くなっています。長くなってしまいました。-----------------------------------------------------------------以上 3人の意見を採り上げました。この意見は、china_agri@yahoogroups.jpで 論議されたものです。中国の環境汚染は、直接日本にも影響を受ける・・・とおもいます。いかに科学的に、冷静にものごとを見つめていくのかが必要だと思います・・・現実に、中国の人は、中国大陸で、生活しているのですから・・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【編集後記】簡単に言えば、中国の環境汚染の実態は、あまり把握されていないような気がする。調査が進んでいない・・・それが故に、情報開示もおくれていると言うべきだろう。●中国の重金属汚染のメモ●日本も、情報開示がなされているのか? ← ブログランキング参加しています。Click してください。
2005/09/23
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いろいろなところに出かけると・・・やはり、どんなモノを売っているのか気になる・・・雲南のスーパーの野菜売り場で・・・それが意外と奥まった暗いところにありました。ながいも・・・ほとんど日本とかわらない・・・赤い土がついている・・雲南の土壌は、真っ赤だったが・・やはり、ながいも も赤いこれは、落花生です。落花生が、土の中でできるというのは、あまり知られていないが、このように、しっかりと赤土がついていると・・・確かに・・・と思う。泥つきダイコン日本でも泥つきダイコンは、人気がある・・・きれいに洗ってから、また赤土をつけるというような話もあった・・しかし、白いダイコンにちゃんと泥がついているのは、自然志向として良いのだが、ちゃんと泥まで落とせという中国人もいるのか?時代がおくれているのかすすんでいるのか?よくわからないが、堂々としていていい・・おいしそうな青首・・・大根おろしで・・・食べたいと思ったのでした。昆明から、村に向かった途中の羊肉火鍋屋さん入り口にぶら下がっていた・・・ふーむ。どう表現するのか・・・新鮮だよ・・・ということでしょうかいやー。ほんとに新鮮。血は真っ赤でした・・・産地直送・・・をはるかにうわまりました・・・おいしかったです・・・羊肉火鍋。 ← ブログランキング参加しています。Click してください。
2005/09/22
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中国の造園技術は、歴史的なものがあり・・・すぐれてものがあったと思う。ただ、どうも、街の中は、シンメトリーな植物の造園が多くなにか、中国を感じさせない・・・どちらかといえば、西洋的というべきか・・・植物のきれいに刈り込める品種が多く・・・なにか、植物よさがでていない・・・ただ、この天安門ヨコの散歩道は、なにか少し・・・中国のニオイがするこの導入口は、いい感じがするが・・・もう少しやわらかさが欲しい・・・緑の小径・・・という感じの川・・・そしてヤナギ・・・やはり中国のイメージがでるね。しかし、岸辺が、コンクリートじゃね・・船が何とも情緒がある・・・しかし、これは、ゴミを拾うためである・・いいですね。この岩・・・ただ、植物とのマッチが・・・水が流れるともっとうれしいのです。たいこ橋・・・花壇苗が、中国特有のさりげない植物でいいとおもう・・・ほんの少しで、中国らしさを醸し出している部分がある・・もっと、緑が中国していてもいい・・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/09/21
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天安門をめざしたのは、理由があった・・・10月1日からはじまる国慶節・・・・ひょっとしたら、天安門広場で、花壇苗のディスプレイをしているのではないかと期待したのだ・・・天安門に登り、見たら、やっていました・・・大型クレーンが天安門広場にあり・・かなり大がかりな・・ディスプレイオリンピックのイメージロゴが・・そしてスローガンが・・・ONE WORLD ONE DREAM中国で人気なスポーツ サッカー、バドミントン、卓球、・・・一生懸命作っている最中です・・こうやって、植物は運ばれます・・・風車のイメージ・・・いま、風は、中国に・・・その風を全部発展へ・・・このディスプレイのコンセプトがうかがえます。オッと、家族で食事会・・・国慶節には、天安広場のグリ-ンディスプレイを楽しんでください。では・・・・ドンドン緑が、主役になりつつ感じを受けました・・王府井でも、ディスプレイがありました・・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/09/20
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追加です・・・グッチさんのブログを見ていたら、天安門から、毛沢東がいなくなるというその瞬間を実況中継したのが、9月28日 22時に天安門でおこったボウエンキョウとケンビキョウさんここまで究めると 中国もおもしろい━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本当に、北京は快晴・・・・北京には、空がないといわれていましたが、・・・・ちゃんとあるんですね。前回の7月の時は、ほとんど空を見ることができなかったので・・・やってまいりました・・・天安門あれが・・・・てんあんもん。ハイ。毛沢東さん おじゃましています。ちょっと、挨拶によらせていただきました・・中国のみなさんも 毛さんを背景に記念撮影です・・炎天下にもかかわらず・・ごくろうさまです。写真を写したら、笑顔がこぼれました。愛きょうある兵隊さんでした。荷物を預けて、天安門に登りました。みなさん、記念撮影です・・・中国人民に 黄色い帽子をふっておられます・・・ただ、やはりこんないい天気・・・私も帽子をかぶっていたら、ふっているかも・・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/09/19
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中秋節 なぜか北京でした。上海では、いろいろな方が誘ってくれましたが・・・結局ひとりで、食事を・・・まあるいお月さまを見ながら・・・・ホテルの近くには・・・なぜか、レストランがずらりと並んでいました・・とりあえず、飛び込んでみたら・・・「龍蝦」の店・・・・でてきました・・・どうも、上海と比べて、臭い・・・おいしくない・・・隣の人が、食べている串焼きがおいしそうだったので追加したらそれも ザリガニでした・・・しかし、これはおいしかった・・・小さいほどおいしいと言うことがわかりました。そして、中秋節は、ひとりさみしく ザリガニを食べて・・・更けていくのでした。 ← Click してください
2005/09/19
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斗南市場にもどります・・・ユリ売り場になります・・少し雰囲気が変わります。市場の中は、クルマがヨコづけられています・・そして、人もちょっと、緊張気味・・・カーネーション売り場は、牧歌的で、トランプをしている人が多かったです。 ユリは・・・1本4元から10元まで、・・・結構高いです。カーネーション売り場で数えていた紙幣は、10元札が多かったのですが、ここでは、100元札を数えています。大きなパイプで、タバコを吸っています。一生懸命価格交渉しています。子供は、王様です。ユリの上に乗っています・・・ 果たして、ユリは大丈夫か・・ ← Click してください
2005/09/18
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今回の雲南は、かなり刺激を受け、ある程度の方向をつかむことができました。 農業経営者(9月号)・・・私の唯一の日本から来る情報誌が、 上海にもどったら、届いていました。 その中で、ホンダトレーディングの斉藤さんが、 「作る場所にとらわれることはない。 地球は、私たちが考えているほど大きくはないのだ。」 という言葉に感動しました。 ホンダトレーディングは、大豆をアメリカで作り、 日本向けに、種苗屋さんとともに、 豆腐用の高タンパクな大豆を開発し、日本に輸出しているという。 昆明にいって上海にもどってきたばかりなので、 よけいこころが揺り動かされました。 自動車産業は、よく考えてみれば、世界中で、日本の企業が作っています。 そして、それは、なんの違和感のない世界になっています。 それが、農業になると、突然いろいろな「摩擦」が起こります。 海外から農産物が来ると「黒船到来」などといわれますが・・・ 農業者が、その黒船に乗って、出かける時代になったとおもいます。 斉藤さんは、いいます。 ものを作る上では、PDCA plan(計画) do(実施) check(確認) act(行動) をサイクルとしていく・・・ 農業も同じなのですね。 求められるものを作る・・・それがすべての原点です。 中国の重金属汚染や大気汚染は、 中国だけの問題ではないと思っています。 日本の大気汚染は、40%が、 中国からのものなんて言っている人もいます。 地球が本当に、小さくなった時代なので、 それだけ、影響を受け、 日本だけがよくなれば・・ という発想をもう変える時にきていると思います。 昨日は、日本の若い人が、私の会社にきました。 学生さんと上海で留学していて、花屋でアルバイトしてひとです・・・ 若々しい伊吹にふれながら、これからのことを話しました。 非常にリフレシュできました。 ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/09/17
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中国において、重金属汚染による被害が広がっているといわれています。フジサンケイビジネス・・・7月25日江蘇省の秦淮河(南京市管轄)で、大量の水銀と亜鉛が含まれていて、作られた野菜などは、廃棄することになった という。長江流域の企業廃棄物による重金属汚染の深刻化が心配されている。フジサンケイビジネス・・・8月15日広東省を流れる珠江デルタ地帯の土壌汚染が深刻化していることも、報道された。東莞では百四十カ所のサンプル調査地点の土壌を分析した結果、重金属の含有率は27・4%に達した。万江区もそのひとつだった。珠江デルタ流域でも、東江流域一帯では汚染はより深刻で、40%以上の地点で安全基準を超えた重金属などの汚染が進んでいる。仏山、中山、珠海では60%の地点が重大な汚染にさらされている。鉛やカドミウムを含んだ土壌で栽培された野菜は重金属中毒を引き起こす可能性がある。基準値をはるかに上回る水銀も各地で検出されている。-----------------------------------------------------------(引用終わり)急激な経済成長の背景に、重金属汚染という問題が浮かび上がってきているような気がする・・・2002年の中国から輸入された冷凍ホウレンソウから、残留農薬基準値以上のクロルピリホスが検出されることに、より、「中国野菜は毒菜だ」といわれました。(残留農薬の基準なるものがよくわかりませんし、 ポジティブリストへの移行は、さらに煩雑化しているようにも思えます。)その事件をキッカケに、中国では、農薬の使用方法、分析機器の導入など急激に改善されました。今年6月からは、トレーサビリティーも義務づけられました。農業は、水と土にたよりながら生産されます。長江流域、珠江流域が重金属に汚染されているというのは、急激にすすんだ工場の建設による排水の増加、家庭排水などが影響しているとおもいます。上海においては、水は、かなり深刻な問題で、水道水は、使うことができず雨水を全面的に使用するシステムを使っています。また、土もよくないので、ピートモスが主体か水耕栽培になってきています。野菜を生産する以上、農業者は、「安心・安全」を心がけて生産するのは、大きな前提です。 「アジアの安全な食べ物」さんのブログは、かなり衝撃的ですが・・・中国の7色に輝く河川と食品・・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/09/16
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リアトリス・・・いい出来です。しっかりしています。セロシネ・・・スターチス・シヌアータ・・・中国語で、勿忘我 日本語に訳すと わすれな草。この花全部で、16元・・・でした。スターチスは、重さで勝負・・・オッと、ウメボシ色まであった・・多分これは、日本の品種登録されているもの。スターチスのハイブリット・・・ふむ。日本の種苗登録品種ですね。それにしても、これは、組織培養技術がないとできないのですが・・バラ・・・1本1本丁寧ですが・・ちょっと、品質が・・色揚げバラ・・・ブルー、そして緑・・・1束6元・・まだまだ、雲南の豊富な花の世界つづきます・・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/09/15
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雲南省へ なんで行ったのか・・・こそっと話をしたら、ごぞっと書かれていましたドリームゲートです。 ←ブログランキング参加しています。 Click してください
2005/09/14
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市場の中にあるダンボール屋さんです。大きなダンボールですね。 花をつめます・・・キャップでキチンとバラの花が・・しめます・・・しめている最中に、ちょっと休憩・・・ちょっと、ダンボール肥りすぎたか?よいしょ。よいしょ。結局ふたりでのったりして、うれしそうです。やっと、詰め終わりました・・・飛行機で、各地へ・・(予想図)また、斗南の市場にもどります・・・(つづく)
2005/09/13
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昆明の花市場で有名なのは・・・斗南昆明市内から、高速道路で行く・・・途中は、やはり、渋滞している・・・高速で行くと、突然まわりが、ビニールハウスだらけになる・・野菜や花が作られている・・・そのうち、斗南の看板がでて・・・・市場に到着朝・・・花を持ってくる農家・・ 花を売る人・・・花を買う人とにかく、ヒトでいっぱい・・・活気があります。どれだけ売れたのかな?と、札を数えています・・・この花束で・・・400本ありますが・・・40元(約550円)安すぎる・・・こういう、ディスプレイもありなんですね・・・楽しんでいます・・・ (つづきます) ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/09/12
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やっと雲南より帰ってきました。6日間も滞在しました雲南のみなさん、ありがとうございました。上海は、あついですね・・・雲南は、あかるくなるのが遅く、朝夕は、涼しかったです。雲南は、2度目ですが・・・斗南市場、バラの会社、シンビジウムの会社、カーネーションの会社とわずかしか見ることはできませんでしたが・・・代表的なところを見ることができて勉強になりました。斗南市場は、活気があり・・・雲南が、花の産地であることを納得させる・・・内容でした。カーネーションを売る農家は、自転車で、ユリを売る農家は、トラックで来ているのが、印象的でした。シンビジウムの生産会社は、河野メリクロンの苗で、50万鉢つくっていました。シンビジウム自体ものびのびと生長していて、気持ちがよいものでした。カーネーションの会社は、750万本年間出荷の大きな会社でした。輸出に対する体制も整っていましたが、日本の彼岸向けのものを見せていただきましたが、ちょっと貧弱で、これは・・・日本におくったら、かなり厳しい評価を受けるのではないかと心配しました。また、ゆっくりとホームページにアップしていきます。
2005/09/11
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雲南といえば・・・米線(ミーシェン)いたるところに、米線の店がある・・・オコメでつくった麺である・・・ちょっと豪華な米線を・・・・たのんでくれた皿に一杯、具がのっている・・・ 肉も、こんな風に盛りつけしてある・・・でてきました・・・スープが・・・トリでだしをとって、油が、ぎとぎと浮いています・・・これが、さめないような工夫だとか・・小姐が、まずスープに具をいれてくれますそして、最後に、米線(私は、細麺をたのんだ)をいれて、できあがり・・・最初からいれてくれると良いのにと思ったが・・・やはり、別々に運ぶことに意味があるらしいムカシ、科挙の試験を受けている旦那さんに食べさせるために、麺がのび、また、さめないようにしたのが、はじまりという・・・スープをいれるのは、土鍋の方がいいようだ・・ほんとに、スープがおいしかったです。麺は、コシがなく、ものたらないが、歯の悪い私には、丁度いいかもしれない・・・雲南名物 ありがとうございました。ふーむ。予想外に量が多いので、完食できませんでした。ごめんなさい・・・ ← ブログランキングに参加しています。Click してください
2005/09/10
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雲南 昆明にきています。上海から飛行機で2時間のところです。飛行場を降り立ったら、意外とあつかったです。標高1700メートルの都市ですが、やはり、街の中は、人であふれていました。昨日は、雲南の人の歓迎を受け、白酒で乾杯。少し飲み過ぎました・・今日は、温室をみに、郊外へ・・昆明市の中は、渋滞でした。高速道路は実に快適でした・・以前きた時は、赤土で山肌が、露出していましたが、木を切ってはならないという条例ができ、山肌は、かくれ、緑が再生していました。そのことが、なによりも感動しました。雲南は、中国の水源ですので、こうやって、緑が再生することで、水が豊富になっていくとおもいます。稲刈りがはじまっていましたが、脱穀は、大きな篭に、稲を振り下ろしての脱穀・・・とった籾は、道に広げて乾燥させていました。なにか、ベトナムで見た光景でした・・(これじゃ、小石が混ざるわけですね・・ロバにひかれて農民達が、移動しているヨコをランドクルーザーが追い越していくという新旧入り交じった風景は、のどかなものでした。おもちゃのようなクルマ・・・・それにたくさん人が乗っていました。 ← Click してください
2005/09/09
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日本だから、安全・・・と思いこまれているようだ・・ メーリンググループ china_agri で 食品業界の裏話が、すこしづつにじみ出てきている・・ 商社に勤めているOさんが、投稿してくれた・・ ---------------------------------------------------------------- > 「誰がなんと言おうと中国産のものは日本産のものより悪い」 消費者的にはそうでしょうが、 仕事柄国内・中国の食品工場に視察に行きますが 「よくこれで食中毒が起きないなあ」、 もしくは「保健所からの許可がほんとに下りているの?」 「食品衛生管理者いるの、これで?」と 思うのは圧倒的に国内工場ですね。 国内の工場は、大阪万博にRがセントラルキッチンを導入した 後にできた工場が多く老朽化が否めないです。 一方、中国の輸出向け工場はHACCPが大前提の21世紀からの工場が大半です。 ---------------------------------------------------------------- 日本の食品工場が、老朽化して、 衛生管理などができていないと言うのだ・・ 現在 外食企業でも産地表示を義務付ける動きがあるとのこと、 もしこの法律が履行されれば驚くほど 「MADE IN CHINA」になるという・・・ 現在では、中国で、加工するのか、日本で加工するのか ということでは、ちがうが・・原料は、中国野菜・・・ 結局は、同じことになってくる・・ その指摘に追い打ちするように、 野菜を輸入されていた 商社にいた Hさんから・・・ ---------------------------------------------------------------- >「食品衛生管理者いるの、これで?」と思うのは圧倒的に国 内工場ですね。 おっしゃるとおりです。 私も国内国外の工場を見ました。 国内の工場は今や悲惨な状況です。 特に中小企業は、経営状態も悪く、衛生にこだわってられないようにみえました。 狭い工場が多く、設備も老朽化し、パートさんも人数が充分 に集まらない(雇えないのかも)という感じです。 商品においても、冷凍野菜に関して言えば、 一部の商品を除いて確実に中国産の方がいいです。 日本産にこだわる方は何か電化製品や車などの工業製品のように、 メイドインジャパンはいいという方がいて説明に苦労します。 中国から来る食品より、本当は国内で流通している食品の方 が問題があります。 誰も問題にしないのが不思議でしょうがないです。 ---------------------------------------------------------------- どうも、大丈夫か ニッポン・・・といいたくなっちゃいますね。 このような業界の裏話や、・・・ 中国の農業について・・ ワイワイガヤガヤ・・とやっています。 参加したい方は・・ メーリング へ。 現在の話題は・・ ・昨年のハミグワは、なぜおいしくなかったか ・中国で、無農薬栽培は可能か ・バラの水気耕栽培は、・・・・・ などです・・・ ← ブログランキング参加中 Click してください
2005/09/08
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日本にいて、日常的に情報にふれるのは、テレビ、新聞、雑誌、そしてインターネット・・・・日本のテレビ局は、中国より少ない・・・中国では、普通で、48チャンネル・・地方のテレビ局もうつる・・・しかし、限られたテレビの範囲内で選択しているみのもんたが、テレビで、身体にいいというと、翌日は、スーパーなので、売り切れ・・同じようにアルアル大辞典が言うと、世界中のサンセベリアが日本に集合する・・・いわゆる価値基準が、テレビなのである・・・ちょっと危険すぎませんか・・自分で、キチンと考えることをやめて、受動的に、情報を受け取り、納得する・・・その情報の裏側にあるものが・・何なのか、わからない時代。中国から見て、社会主義的な日本・・・考え方も、どういうわけか 一緒・・・古田さんから、カキコミがありました・・・----------------------------------------------------------------数年前にイチゴがブームになったとき、冷凍野菜の工場ではイチゴの冷凍を大量に生産していました。やがてブームは去り、工場にはどうしようもないほどの在庫のイチゴが残りました。ブームになるとコンビニとかで一時的に売れるのですが、売れなくなると、発注が止まり、あとは知らん顔です。万が一在庫が切れると契約違反だのやいやい言って来ます。ナタデココがはやったとき、農家は大量のナタデココを栽培しましたが、ブームが去ると、原料の行き場がなくなったそうです。----------------------------------------------------------------なんか。アルアル といいたくなっちゃう踊る捜査網ではなく、踊る日本人・・・あつくなるのは、早いけど・・すぐに忘れてしまう・・これ。よく考えたら、「洗脳」といえない?踊る行列に、一緒にくっついていくと楽しいけど・・実際、ほんとに踊りたいのかどうか・・・がわからない・・さて、---------------------------------------------------------------自分自身が生きていくのに外部に振り回されと、うまくいきません。自分自身が、コントロールできる範囲が重要だと考えます。自分がコントロールできるものはなにか。コントロールできないものは?人生の主役は、自分自身です。----------------------------------------------------------------という友人の意見は、妙に重かった。この友人は・・テレビを廃止したという。 ← ブログランキング参加中 Click してください
2005/09/07
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日頃飲まないビール・・・REEBサントリーと競い合って、安く売っているビール。店の人がすすめていたのでのんだ・・ふーむ。ビールはビールだ・・ところでなぜすすめたのか、店の小姐に聞いた・・・見せてくれた・・王冠の裏にあるシリコンが、当たりくじになっている・・・1ダースで、0.3元の当たりくじが・・・3ヶこれが、店の儲けになるようだ・・ふーむ。 ←ブログランキング Click してください
2005/09/06
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最近は、イチゴのことをよく考えている。やはり、イチゴはおもしろい日本の農業粗生産額を見てみると耕種作物(穀物をのぞく)では、トマトに次いで、イチゴが多い・・その次にキューリだ・・なんでイチゴなのかを考えたら、イチゴは赤いからだ・・と妙な結論が・・・●イチゴは、紅くなくっちゃ・・・枕草子 清少納言あてなるもの「あてなるもの 薄色に白襲の汗衫。かりのこ。 削り氷にあまづら入れて 新しき金まりに入れたる。 水晶の数珠。藤の花。 梅の花に夢の降りかかりたる。 いみじううつくしきちごの、いちごなど食ひたる。」清少納言は、時代に敏感だった・・その最先端のものをよく感じていた・・清少納言は、イチゴを食べていたのですね。この「あてなるもの」・・・は、連想ゲームのように広がる・・白いころも、削った氷、透明な水晶、ムラサキの藤の花、ウメの花・・・そして最後に、真っ赤なイチゴ・・・天然色のように、記述していく・・・やはり、イチゴは、赤である。赤の色は、リンゴなどもあるが、リンゴは、食べる時は、皮をむいて食べる・・もはや、赤色ではなく、白い果物となる・・ケーキの上に、赤いイチゴ・・アイスクリームの上に、赤いイチゴ・・白と赤のバランスが、食欲をそそる・・イチゴを何を基準にして選ぶのか?というマケーティング調査があった・・・1,色が赤いこと2,国産品であること3,大きいこと4,あまいことという風に選択するようだ・・・やはりイチゴは、赤くなくてはいけない・・遺伝子組み換えで、青いイチゴができたら・・・ブルーベリーよりも、おもしろそうだ・・いずれにしても、できるかもしれない・・イチゴの利点は・・やはりもう一つある・・それは、ゴミが少ないことだ・・メロン、スイカ、パインアップル、リンゴ、ナシ・・・いずれも皮は、捨てなくてはいけない(メロンの廃棄率は、40%にも達する・・無駄がないのが特徴だ・・・しかし、果皮で守ってくれないので、きづつきやすく輸送に注意しなくてはいけない。また、同じように、果実ができたら、農薬をかけることはできない・・イチゴの赤さは、花が咲いてから実がなるまでの積算温度によって、きまるとされている・・そのため、陽があたる先端部分は、あまい・・通常市販のものは、10°くらいの糖度だが 中には、15°~17°というものがある・・糖の中味には、グルコース、フラクトースなどの還元糖が80%くらい。ショ糖などは、少なく、糖度から見て、甘さが感じないのは事実だ・・イチゴは、ビタミンc、クエン酸を多く含む。果物の女王といわれる由縁でもある・・イチゴに含まれる エルギン酸は、発ガン抑制作用があると言われている。 ← ブログランキングに参加しています。Click してください
2005/09/05
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非常に大きな台風が・・大型の非常に強い台風 第14号 9月 4日22時現在アマミオオシマ 南東 250 Km北緯26.7゜東経131.1゜ 北西 10 km/h 中心気圧 935 hPa 最大風速 45 m/sいまは、沖縄をおそっています。大丈夫かな・・
2005/09/04
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●ナシがおいしい季節となりました・・・ナシの生産といえば、鳥取県を思いますが、生産量の順位で言えば・・1位は、千葉県、2位;茨城 3位;鳥取そして、長野、栃木とつづきます。世界1位 中国、2位;イタリア 3位 アメリカ、そしてスペインアルゼンチン中国でうられているナシの画像ナシは、バラ科ナシ属・・・落葉高木日本ナシは成熟期の果皮色が褐色の赤ナシと、黄色の青ナシに分けられ、日本ナシの主力品種は赤ナシ群で、20世紀を中心品種とする青ナシ群は、日本ナシ全体の16%程度の生産量。鳥取は、20世紀で有名 青ナシの生産量が多いんですね。青ナシは、世界にも輸出される品種カナダへ 上海へ(2004)ところで、この「20世紀」は、19世紀の終わりごろ、千葉県松戸市で松戸覚之助さんによって偶然発見された・・・実に100年近くつづいている品種なんですね。松戸覚之助日本ナシでの主力なものは、「幸水」「豊水」(以上は赤ナシ)「20世紀」・・・鳥取大が1996年に品種改良し、より甘みの強い「瑞秋」を開発。鳥取県米子市のナシ栽培農家小林秀徳さんは、「21世紀梨」の商標登録を特許庁に認められ、新品種「瑞秋」を、「21世紀梨」として出荷。・・・・商標をとって、ナシを販売する時代になったんですね。このナシが、22世紀までつづくことを期待したいです。 ← Click してください
2005/09/04
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ソバは、土地を選ばないので、かなり簡単にできる。水も少なくてすむので・・・荒れ地だったところにむいているのかもしれない。ソバは、夏ソバと秋ソバがある。春にまいて、夏に収穫する・・この場合は日本では梅雨があり収量が不安定となる、夏にまいて、秋に収穫する・・この場合は、台風がある・・(収量は多い)2~3ヶ月という短期間で収穫できるが、不安定要素が大きい。ソバの需要期は、夏なので、新鮮なソバをつくるには、夏ソバがいい。そのため、オーストラリアのタスマニアで秋ソバをつくって、日本の夏に対応することができる。ただし、ソバは、自家不和合というややこしい性質を持っているので、昆虫交配がいる・・・また雨が多いと交配がすすまない。中国でソバをつくろう・・・なんて言われているが・・ソバのもう一つの欠点は、300坪(反あたり)の収量が低いことだ。コメだと1反で、500キロとれるが・・ソバは、よくできて、70キロ・・・かなり少ない。ソバから、そば粉が、できるのが、70%ととすると・・1反から 50キロしかできない。そば粉 1キロ500円でうれても、25、000円(1反)の収入しかない。中国で生産して、売るには、もっと安くなる・・これを付加価値といってやることは、自らソバ玉をつくるしかないが、ただ、やはり、そば粉からソバ玉にして、流通にのせるとしたら、・・・日本で、ソバ玉は、つくった方がいい・・・中国では、内蒙古、 寧夏、甘粛・・・ちょっと、中国のソバは、赤みがつよいとされ、カナダ産などにまけるようだ。生産量は、100万トンほどといわれている。輸出は、10万トン・・・-------------------------------------------------------ソバメモソバは、タデ科、白い花が咲く1年草・・・ソバの発祥の地は、いろいろあるが、雲南説が有力である。日本には、縄文早期の遺跡からソバの花粉や実が発見されている。非常に古い作物、遅くともくらい2000年前には、中国から伝来したという・・中国でソバをつくるには、規模がどうしても必要だが、収量が低く、単価も低いとなれば、有望作物とは言い難いが、日本でのソバ生産は、海外物におされることになるだろう・・ ← Click してください
2005/09/03
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中国野菜が「毒菜だ」と言って、大騒ぎになったのが、2002年・・・・・この中では、私は、日本の方が、はるかに沢山農薬を使用していることを書いた・・冷凍ホウレンソウにクロルピリホスが、基準値を超えていたと言うことだった。・・・・そのことが、あって中国は、かなり残留農薬についての厳しいとり組みがはじまり今年6月1日からは、トレーサビリティーも義務づけられるようになった。中国と日本での農薬の使う基準は、やはり食い違いがある。ただ、日本の残留農薬の基準においても、クロルピリホスについて白菜、小松菜、チンゲンサイ 1ppmキャベツ、カリフラワー 0,05ppmシュンギク 0.01ppmとなっています。なぜ、そうなっているのか、「論拠」が不明である。日本では、残留農薬の基準値問題が、どのようになっているのか報道されていない。マスコミ流儀で言えば、シュンギクの残留農薬の100倍の農薬が、ハクサイに使われている・・・恐るべき毒菜・・・と報道もなされてしまう。この毒菜報道の冷凍ホウレンソウのとりあつかっていた方が、ブログの中で、取り上げている・・・実に勇気ある行為だとおもう。少なくとも、そういうことは、あまり話題にしたくないものだとおもうその当時の「過剰な報道」「行きすぎた報道」は、当事者にとっては、いたたまれないものだったろう・・・しかし、やはり、食の安全という面で、「農薬の残留問題」は、目をそらすわけにはいかない・・・タバコのリスクと野菜の残留農薬のリスクは、明らかに後者の方が少ない。といわれるが・・・・冷凍ホウレンソウの異物の混入・・・そして虫の混入から、農薬を使わざるをえなかった背景が書かれている・・ただ、いまの中国、実際の輸出する場合の生産地は、かなり管理が徹底している・・大きな面積を管理している中国の農業での農薬の管理と日本で、小さな面積で、多数の農家が管理している農薬管理では、商品自体の農薬の使用歴の忠実性は、かなりちがってくる今後ともあくまでも、農薬を減らしていくための栽培技術や、日本と中国の農薬行政の統一的な基準つくりが、(よりわかりやすい論拠のある・・統一基準が欲しい。これからの大きな課題になると思う。 ← ブログランキングに参加しています。Click してください
2005/09/03
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中国山西省大同・・・・一体どんなところだろう。中国の農業情報交流の場として運営しているchina_agri のメーリングに、・・・・投稿があった。----------------------------------------------------------------皆様 始めまして。 山西省で植林をされている高見さんと一緒に農業を始めたいのですが、環境が悪いので、採算が取れず、困っています。・・・・・ところが、標高が1000mあり、4月に雪が降ることもあるそうです。そのために、いろいろ計画してもなかなか採算が取れません。できれば、中国政府が提唱している循環型社会を標榜して、工業用の原料の栽培をしたいと考えました。・・・・・一毛作では利益が出せません。ここの農民の所得は中国の中でも一番低く、年間300元です。ビニールハウスで生活している人もいるそうで、何を植えても今までは食べるのが精一杯のようです。このような地域に日本の農業技術を導入して、成功させることが出来れば、中国の農業の生活レベルを向上できると思うのですが、どなたか、アドバイスをください。うんの----------------------------------------------------------------この間 海野さんとは、一緒に「メシでも食べよう」というメールのやりとりをしていたが、実現はしていない。今回、メーリングにお誘いしたら、・・・加入していただき、最初の投稿が以上だった。ここでのキーワードは、●山西省大同●植林をされている高見さん●年間300元の収入しかあげられない農民●そこで、日本の農業技術が活かせないか?ということだった。まず山西省は・・どこにあるか・・山西省の地図山西省の概況河北省のとなり、内蒙古自治区の南・・・意外と北京のそばにある。山西省は黄河流域の中部に位置する。----------------------------------------------------------(引用) 鉱産資源は非常に豊富であり、すでに120余種の鉱物が発見され、そのうちの53種は埋蔵量が判明している。石炭、ボーキサイト、真珠岩、ガリウム、ゼオライトの埋蔵量は全国でトップで、そのうち石炭は全国でもよく知られており、埋蔵量は全国石炭埋蔵総量の3分の1の2612億トンに達することが明らかになっており、「石炭の里」と称されている。----------------------------------------------------------------ふーむ。現在の中国の電力事情の切迫・・・そして、石炭の価格の上昇など一番恩恵を受けそうな「省」である。鉱物資源が豊富であり、石炭が豊富というのは、植物を生産する場合に、結構役に立つ・・農業に重要な、フミン酸鉄なども大いに違いない・・「中国で豊富な観光資源をもつ省である。北には大同の雲崗石窟、中部には仏教の聖地といわれる五台山、南には黄河の唯一の滝である壷口滝がある。」・・・歴史がかなりあり、遺跡も多く、仏教の聖地もある。ムカシは、かなり栄えた地域だったに違いない。--------------------------------------------------------------(引用)耕地総面積は365万6500ヘクタール、本省の土地総面積の23%を占めている。農業は栽培業を主とし、養殖業を補助としている。農作物にはトウモロコシ、アワ、水稲、小麦、コウリャン、ジャガイモ、イモ類、ソバ、キビ、豆類などの穀物および綿花、タバコの葉、テンサイ、搾油原料作物、アサ類などの工芸作物があり、乾果類と生鮮果物は主にリンゴ、クルミ、ナツメ、ナシ、ブドウなどがある。貴重な漢方生薬としては党参、黄耆などがある----------------------------------------------------------------中国の農村・・・のイメージですね。これが山西省のあらましなんですが・・・・●植林をされている高見さん高見さんという方の話を聞いたことがあった。まさに、森を植えた男 そのままの仕事をされている。いままでに植えた木が、1500万本・・・半端ではない。----------------------------------------------------------------高見さん達の足跡は大同の7県4区に及び、植樹面積は4500ヘクタール、植えた樹木は総計1500万本に上る。----------------------------------------------------------------木を育てるだけでなく、小学校の建設などにも人力をつくされている。こういう日本人が、中国で活躍していること・・・敬服します。さぞかし、大変な日々を暮らされたのだろう・・緑の地球ネットワーク(高見さんが事務局長)によれば・・・----------------------------------------------------------(引用)山西省大同市は、黄土高原の東北端に位置します。耕して天に至る段々畑、山には一木もありませんが、2200年前には豊かな森林があったといいます。大同の年間降水量は約400mm。その3分の2が夏に集中し、土を押し流して侵食谷を刻みます。肥沃な表土を失って減少した収穫を補うため、急斜面まで耕され、沙漠化が加速されます。環境破壊と貧困の悪循環です。緑化はその悪循環を断ち切るための唯一の手段です。----------------------------------------------------------------降雨量が、400mmというのは、かなり農業をすすめるのには厳しく、灌漑システムが整備されていないと農作物の収穫はおぼつなかいだろう。緑を植え、植物に保水させる・・・表土流出を防ぐ・・トウまわりのようで、一番確実に自然を豊かにさせる・・・方法を選択している・・・そういう中で、日本の農業技術を活かして、換金作物を作り上げていく・・ある意味では、本当に日本の農業の真価がためされるのかもしれない・・農業は、その土地と環境との知恵くらべ・・森が蘇る地域に、土を蘇らせる・・こと、そして、生活が豊かになっていくことこれからのおおきなテーマなんだろう・・・農業が、「希望」となるために、・・・知恵をこれを読まれた方で、良いアイデアがありましたら、・・・china_agriのメーリングへ、投稿を・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/09/02
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今回花成遺伝子を発見した荒木氏のホームページを見ながら、遺伝子のことが中心に書かれているので、余りよくわからない・・・しかし、まず一つ大きな勉強になったことがある。荒木氏が、JTの生命誌研究館に・・・「花が咲くこと」を寄稿している私は、種子が芽生え、そして、成長し(栄養生長)、ある一定の条件になった時に、生殖成長にかわる・・・それは、花成ホルモンが関与していると考えていた。読みながら、それが大きくちがうことを理解した・・しかし、荒木氏は、言う・・・・「花は早く咲きたがっている」と・・・-----------------------------------------------------------(引用) 半世紀以上にわたる努力にもかかわらず、「花が咲かなくなる」突然変異は得られていない。おそらく、「花が咲く」という過程は何重にも保障された過程であり、ひとつの遺伝子の欠損のみでは花が咲くのを阻止できないのだろう。これは、植物にとって花がとても大事であることを意味する。・・・・種子の中でできたばかりの植物の成長点の基本状態は、じつは花芽をつくる状態(生殖成長)にある。花をすぐ咲かせようとしているわけだ。ところが、ここでEMF1、EMF2という二つの遺伝子がはたらいて、基本状態の実現、つまり花芽づくりを抑えてしまうのである。そして、葉や茎をつくる状態(栄養成長)にするのだ。本来は花をつくろうとしているのをある期間抑えているのが通常の植物というわけだ。----------------------------------------------------------------植物は、種子が芽生えた段階から、花芽があり・・・それをつねに抑制しているという・・・まったく、思いもよらないことだった。成長とともに、EMF1、EMF2遺伝子のはたらきは弱まり、成長点はその基本状態である花芽をつくる状態にもどる。そして花芽形成が起こるのである。 しかし、生長点は、いつも「生と死の隣り合わせ」にあるという・・・------------------------------------------------------------(引用)フランク・ソルズベリは『花芽形成の生物学』(1971年)という本の中で 「植物の成長点は、それまでつくっていた葉をつくるのを止め、花芽になることに決まった時点で、いままで誇ってきた潜在的不死性を捨て、死を志向するようになる」という意味のことを言っている。・・・・・すべての成長点を花芽にしてしまったとき、植物は個体としての生を終える。----------------------------------------------------------------花芽をつくること・・・それは、成長をやめることであり、死を迎えることになる。死を内包しながら、生命を長らえ、そして、花を咲かせることで、死を迎える・・わずかな植物の一生の中にも大きなドラマが隠されている。 ← Click してください
2005/09/01
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