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●オカルト農法・・超科学というものが、すこしづつ姿を現してきているような気がする。それは、「気」と言ったり、「波動」と言ったり・・して、不可思議であるが、ある程度の存在感を示すようになってきている。「ヒエロニムス・マシン」という不思議な器械が、害虫を駆除する。案山子は、神として、なんでも知っており、農業の神様としての役割を果たしている・・・と説明した。水は、農業にとって不可欠な存在。人間生活においてもだ・・そのモトになるのが、わき水であり、井戸となる・・・泉・井戸は・・神聖なところであり、井戸は、水の神が宿るところだった。沖縄では、わき水のでるところそして井戸を「カー」とよんだ。井戸(カー)は生活の基本となる神聖な場所で昔から信仰の対象として崇められ、今でも地域の人々に大切にされている。カーのそばには、祠がまつられていることが多い。開発によって、その「カー」が壊されることを忌み嫌います。水は、沖縄の大切ないのちのモトだったのです。なかには琉球王朝時代の遺跡として文化財になっているものもある。首里城にある 龍樋(りゅうひ)は、龍の口から湧水が湧き出していることからそのように名付けられた。この水は王宮の飲料水として使われていた。・・・話は、飛ぶが・・・西双版納のタイ族は、「井戸」を大切にし、水をまつるやしろを造っている。タイ族は、水を貴重なものとして、水祭など水に関するお祭りがある。西双版納から、沖縄をつなぐ、水への信仰。農耕民族としての一つの・・・流れがあるような気がしている。そこで、話が変わるのですが・・楢崎皐月さんに登場していただく・・・楢崎皐月さんは、「ケカレチ(気枯地)」「イヤシロチ(弥盛地)」を提唱した。----------------------------------------------------------------土地に良い土地、悪い土地があることに気がついたのは楢崎皐月という人だった。数々の業績を上げて、開発能力を高く評価されている。変圧器の特殊絶縁油、人造石油、・・・など第二次大戦のさなか陸軍の命を受け満州に渡った楢崎皐月は実験のための溶鉱炉を使い、鉄を製造していたところ、 場所により製品の質に著しい違いがあることに気がついた・・・・同じ条件で、同じ材料で、同じ溶鉱炉を使っているにもかかわらず、・・・土地によって、できがちがう・・なぜなのか?という、問いかけからはじまった・・ある日ふと、土地に原因があるのではないかとかんがえた 楢崎皐月は土地にもし「良し悪し」があるのならそれは科学的に測定できるのではないか、もしかすると、電気的に測定できるのではないか。・・・ 電気工学者でもあった楢崎皐月は、統計的手法で、日本全国の土地1万2千カ所以上を任意に抽出して、実地調査をした・・・●優勢生育地帯:大地表層は全て還元電圧を示し、 大地電流は全て上から下へ流れ、流れる電流も多い ・・・これを イヤシロチ という。●劣性生育地帯:大地表層はほとんど全てが酸化電圧を示し、 大地電流は全て下から上へ流れる ・・・これを ケガレチ という●普通生育地帯:大地表層に酸化電圧と還元電圧が混在し、 電流方向も上から下の部分と、 下から上の部分へと流れる部分が混在している。 日本全国の土地一万二千カ所以上の土地の検査の結果、劣性生育地帯(ケガレチ)は、約30%、標準生育地帯は約55%。優勢生育地帯(イヤシロチ)は約15%と非常に少ないということが分かった。さらに、次のような大変興味ある結果を報告した・・・ イヤシロチに住居する人には、いずれも健康的で病人がいなかった。ケガレチに住居する人たちは、病気がちであり、調査家族全員に病人がいた。 イヤシロチに位置する養鶏所は、産卵率高く、病気の鶏はいなかった。ケガレチに位置する養鶏所は、産卵率が悪く病気の鶏も多い。 イヤシロチに位置する牛舎、豚舎はいずれも飼料の腐敗がきわめて少なく、動物の健康も良好の状態だった。牛の場合は乳量が多く、豚は肥育が順調で早い。ケガレチに位置する牛舎、豚舎の場合は、牛の乳量は少なく、豚の肥育は不良、病気のものが多く健康度は不良であった。 (さらにつづくのですが、省略)----------------------------------------------------------------このケガレチ・・・「気枯地」これは、穢れ(ケガレ)につながる・・・これは、日本のいにしえにつながる・・・ケガレに対して、禊ぎ(ミソギ)・・・「みそぎ」の語源については、「水(みず)滌(そそ)ぎ」あるいは「身(み)清(すす)ぎ」とするほかに罪や穢(けがれ)を身体からとりさる「身削(そ)ぎ」とする説がある。イザナキノミコトが、黄泉国(よもつくに)を訪問した後、身体についた汚穢(おえ)をのぞくために、川の水で「ミソギ」したという起源からはじまっている。神社にある鳥居をくぐると、必ず・・・水洗いの場がある。これは、水を神聖なものとして、ミソギの、簡略型でもある。土地・・・気・・・水・・・それがつながっている・・・と感じた。 ← Click してください
2005/08/31
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ヤグルマキクが、青いことは知られている。しかし、ヤグルマキクには、青い遺伝子であるデルフィニジン型アントシアニンがないのだ。ヤグルマキクの青色の謎とされていた。 by nature1913年にRichard Willstatterがバラの赤とヤグルマギクの青が同じシアニジン型アントシアニンによることを発見してから、植物学者たちを90年ちかくにわたり悩ませてきた問題が、つい最近解明されたのだ・・九州大学の塩野正明助手や東京学芸大学の武田幸作名誉教授らが、8月11日のNatureに発表した。ヤグルマギクの花の青い色はシアニジン型アントシアニンと金属イオンなどが結合した錯体によっていることを発見したのだ・・・研究チームは、シアニジン型アントシアニンの青い色素を結晶化することに成功。X線結晶構造解析によって詳しく分析したところ、アントシアニンとフラボンと呼ばれる有機物に、鉄イオン、マグネシウムイオン、カルシウムイオン2個が結合して青い色を出すことを突き止めた。このニュースは、人民日報にまで載った・・それまでは、細胞がアルカリ性だと青くなると言う説明もあった。しかし、日本の植物生理学者、故柴田桂太博士は「金属元素とくっつくと青くなる」と提唱していた。その柴田桂太博士の意見が具体的に突き止められることになった。武田さんは、柴田桂太博士の孫弟子にあたるという・・実に連綿たる研究の成果と言うほかない・・このことによって、青いバラの作り方が、デルフィニジン型アントシアンをつくる遺伝子を導入していたが、もう一つの方法として、アントシアニンに金属を結合させる方法も一つの可能性として浮かび上がってきた。アントシアニンは、実に多様な色を作り出してきた。花だけでなく、なす、リンゴ、ブドウの果皮、小豆、黒豆などの表皮・・・実にさまざまな表情をしめす・・アントシアンをアルカリ性にすると青くなる・・・ヤグルマキクの細胞の中は、アルカリ性だ・・という説が一般的だった。しかし、柴田桂太博士は、色素の存在する液胞は、本来弱酸性。いくら青い花弁でも、弱酸性であり・・アルカリ説を退けていたが、真相まではつかんでいなかった・・・日本の科学者が、ヤグルマギクの青色の謎を解明したのはすばらしい。 ←ブログランキングに参加しています。 Click してください
2005/08/30
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夢のイチゴの誕生か?夏イチゴがいま人気を呼んでいる。いままでは、夏のイチゴは、アメリカからの輸入のものが多く、イチゴの季節は、冬から春に限られていた。夏イチゴの存在があるが・・ちょっと酸っぱくて、あまり甘味がなく業務用(主としてケーキ用)にしかできない状況だった。ところが、徳島県の会社が、「パーベリー」という品種を売り出した。パーベリーの命名は、パーフェクトなイチゴ(ベリー)からきているという反収 20トン 通常5トンとれればいいと言われていた。 それが、なんと、4倍もとれる・・・糖度20度。・・・・それは、甘いウドンコ病にも抵抗性がある・・・一番農家が困っている。花粉が多くでるので、蜜蜂交配もいらないと言う・・・ふーむ。すごい・・・・欠点は、あまりランナーがでないこと・・・・「苗を買うしかない。」・・・・種苗屋にとって、それは、ありがたい性質。(そんな品種は、私にも夢だ・・)現在農家は、その種苗を、予約しているという・・・果たして、そのようなイチゴが、できるのか?もっとくわしい話は・・china_agri のメーリンググループで・・ では・・・・(株)ホーブが、夏イチゴで、ジャスダックに上場夏イチゴは、日本の新しい農業をつくることができるかもしれない。 ← ブログランキングに参加しています。Click してください
2005/08/29
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久延毘古(クビヒコ)は、大国主命の国造りの説話に登場する。大国主が、出雲の御大之御前(美保の岬)で、海の向こうから、船に乗って神がやって来たが、名を尋ねても答えず、誰もこの神の名を知らなかった。ヒキガエルが、「久延毘古(クビヒコ)ならば、なんでも知っている」と大国主に伝えた。大国主は、久延毘古をよぼうとするが、久延毘古は歩けないと言う。大国主が、久延毘古の元に行き、久延毘古に聞いた。久延毘古は、「その神は神産巣日神の子の少彦名神(スクナビコナノカミ)である」とこたえた。大国主とスクナビコナノカミのふたりで、国を作り始めた。久延毘古は、山田のそほど(かかしの古名)だった。*そほど;ソボ降る雨に濡れながら佇む人の意味だそうです。・・・・・・・・・・「古事記」より・・ 久延毘古(かかし)は、田の神、農耕の神、土地の神であり、情報は、歩かなくても、集まるのだった・・・稲田の中にある案山子は、雀たちを驚かすという役目よりも神様の象徴でもあった・・・そして、稲を守る神だった。その労をねぎらい、10月10日に 「カカシアゲ」といって、収穫祭をおこない、かかしへの感謝を表すのだった。このときに、餅や大根をかかしにそなえた。後世には、カカシはカガシ(嗅し)に由来するといわれている。魚の頭や獣肉を焼きそれを串に挟んで田畑に立て,その臭によって鳥獣の害を避ける役割になっている。案山子は、やはり、「かかし」とは読みにくい。国語大辞典によると「案山子」の文字の由来 中国に「案山」という平たい山があり、平たいところに畑が作られていた。そこに「かかし」が立てられて「案山の人」の意味の「案山子」と名付けられたという。ということは、中国からやってきたかもしれない。山田の中の 一本足の案山子天気の好いのに 簑・笠(みの・かさ)着けて朝から晩まで ただ立ち通し歩けないのか 山田の案山子 作詞 武笠三(むかささん、1871-1929) 作曲 山田源一郎(やまだげんいちろう、1870-1927)明治の時代に「かかし」から、神格を奪い取った・・この歌は、その象徴なのである・・・現代は、いつの間にか・・・稲田から、案山子はいなくなった・・・私の知人は、案山子こそが、昨日のべた ヒエロニムス・マシンの日本版だという・・・畑の真ん中にぽつねんとたち、気を集中する・・・・ところ。そして、それは、害虫さえも避けていくという・・映画「案山子」は、柴崎コウが、死んでしまったが、案山子祭の日に、柴崎コウの案山子に魂がおりて生き返る・・・・というホラー仕立てであるが・・・案山子には、古代から 神としての役割を果たしていたことは興味深いことである・・・ ← Click してください案山子ギャラリー・・・・案山子の写真が載っています。懐かしい・・感じがします。今日のブログにも案山子が・・いまもあるんですね。うれしくなっちゃいました。埼玉県さいたま市「見沼氷川公園」内に、「案山子」の歌の発祥の地として、案山子の像がある・・
2005/08/28
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私の知人が、オカルト農法について、丁寧に追求している。「超科学」とも言われる分野・・・アメリカのフロリダ生まれ 電気技術者 トーマス・ガレン・ヒエロニムスは、ヒエロニムス・マシンを発明した。それは、プリズムを組み込んだ簡単な構造の器械という。鉱物からでる放射線の検知とその量を測定する器械だった・・・その測定器でいろいろなものを調べたら、あらゆるものが、既知とはちがうエネルギーを放出していることを発見。そのエネルギーを「エロプティク・エネルギー」と名づけた・・1960年代の後半、ヒエロニムスは月に向かったアポロ8号以降の宇宙飛行士の体調を、ヒエロニムス・マシンでモニタ-した。宇宙飛行士の写真をマシンにセットし、飛行士が発する「エロプティク・エネルギ-」を検出して、彼等の生理的機能を追跡調査をした。 そのデ-タは、NASAの発表と同じだったという・・宇宙飛行士の「写真」で、体調さえもわかるというのが、恐ろしい話だ・・その応用編が、害虫駆除だ・・害虫が多い地域の航空写真を撮り、そのヒエロニムス・マシンに、写真をセットして、エロプティク・エネルギ-を放射させると・・・1週間ほどで、害虫が居なくなったという。まさに、無農薬で、駆逐するのである・・「エロプティク・エネルギー」は、現代の日本の言葉で言えば、「気」ということになるだろう・・・この「気」なるものをいろいろ測定する器械が登場している「波動測定器」など・・・ ソニーの創始者 井深大氏が「いろいろな分野の専門家が、物質としての気をとらえようと苦労しているようですが、どうも気を狭く狭くとらえようとしているように思えます。つまり、気は赤外線だ、磁気だ、静電気だ、イオンだ、超音波だと入って物理学の尺度を当てはめようとしていますが、そんな末梢的なとらえ方では、「気」はわからないとおもいます。「気」を具体的な言葉や数字で表現しようとする考え方は、ある意味では大変間違いですね。」といっています。最初に 「電気」を見つけた人も、やはりそれは、不思議なものだったろう・・いまは、その電気を誰でも使っている・・いや。日本語訳の「電気」というのがすぐれているのかもしれない。「ヒエロニムス・マシン」をつかって、害虫駆除サービスをしていた会社は、 政府の圧力で、解散させられたという。それを継承しているのが、アメリカジョージア州のユニオン農業研究所・・・・ヒエロニムス・マシンの継承の「クォンタム・フィールド・ブロードキャスター」という装置。アメリカでは、約300機 活躍し、日本にもあるという。この装置、至って簡単な仕組みで、・・・害虫を駆除する。なぜ、そうなるのか?それを説明することに、無理があるようだ・・見えないもの、確かでないもの、そういうものが、世の中にある・・私の知人は、「オカルト農法」と名づけている。 ふーむ。植物に愛情をもって接すると、植物のイキイキしている・・それは一体なぜなのか・・・植物は、人間の心が読めるようだ・・ ← Click してください
2005/08/27
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いまは、鳥取では、夏大根の出荷最盛期だそうです。その写真を送っていただいたので、アップさせていただきます・・・ photo by Kunimoto大根の白さが何ともいえません・・・ photo by Kunimotoそのメールには・・----------------------------------------------------------------今大根の出荷最盛期です。総面積20ヘクタールという、(中国では微々たる面積ですが・・)、鳥取県では有数の大根産地です。大根が恋しくなるというのは、日本が恋しくなっているのでは・・・なんて想像しています。年とともに肉よりは魚、魚よりは野菜と嗜好が変化してきました。秋刀魚に大根おろしなんて最高です、鬼おろしでなくても、100円均一のお店で買ってきたものでOK,焼きたての秋刀魚におろしたてのダイコオロシ・・・・。香川では讃岐ウドンの湯がきたてに大根おろしをかけてその上にしょうゆを少々かけて食べるのがなんともいえません。----------------------------------------------------------------大根おろしに、思いをはせるのは・・やはり、日本が恋しいんですね。見抜かれちゃいました。讃岐うどんに大根おろし・・・あれは、おいしいです。思いだしてしまいました・・あの素朴さとシンプルさ・・ほかに何もいらないと言う究極の食べ方のような気がします。また、友人からのメール----------------------------------------------------------------大根の話ですが、かみさんによると摩り下ろした直後に、レモンやゆずなどをかけるとビタミンCの分解が抑えられるそうです。酸か何かが分解を抑えるのでしょうか。それで家では大根おろしには、そういうのがかかって出てきます。しかし私は、素のままの大根おろしが食べたいのです----------------------------------------------------------------非常に気持ちがわかります。大根おろしと醤油・・・それだけでいいですよね。沖縄では、シークワサーを使います・・日本では、大根の生産が、やはり急激におちています。それは、中国での生産が増えているからです。端境期、大根の価格が高くなる時、などの中国ものが押し寄せてきます。漬け物の大根なども中国で生産されるようになり、日本の大根が減っていきます。・・・・くわしくは・・・中国の野菜概況・・・大根 ← Click してください
2005/08/26
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●大根はなぜ辛い (大根おろし part3) 大根は、野菜の中で一番生産量が多い。 年間 約180万トンつくられるという。 大根「おろし」の「おろす」という言葉に意味がある。 国語辞典によれば・・・ 「下ろす」・・・ ●高いところから低いところへ・・ 根を下ろす、幕を下ろす、伊吹下ろし、看板を下ろす ●外に出す・・・ 金を下ろす、新しい洋服を下ろす ●原型に手を加えて、小さなものにわける 3枚に下ろす、大根おろし 下ろすというのは、小さなものにわける意味のようだ・・ しかし、大根おろしというのは、大根をすっているような行為だ。 「擦る」・●傷つけたり、つぶしたりする目的 籾をする。ごまをする。ミソをする。ヤスリで擦る つまり、擦るという行為は、つぶすという意味がつよい。 古人の人が、「大根」をするのではなく、おろすと言ったことは、 ふかい意味があった・・・ つまり大根の細胞をつぶさないで、こまかくわけると言うことが、 「大根おろし」の真髄なのだ。 細胞をつぶすと・・・辛くなるのだ。 大根を細かく切る刺身のつまが、辛く感じないのは、 細胞をつぶしていないから・・ 大根の中には、グリコシノレート(配糖体)という成分がある。 細胞がつぶされると、酵素 ミロシナーゼが働きはじめる。 そのミロシナーゼは、グリコシノレートに働きかけ、 イソチオシアネート(カラシ油とも言われる)を切り離す。 イソチオシネートが、辛さの原因物質である。 「大根の辛味成分イソチオシアネートの量は、 大根を5等分して比較すると、 一番上が100グラム中29ミリグラムであったのに対し、 一番下は315ミリグラム程度含まれていた。 一本の大根でも上と下では辛さに10倍以上の差があることが判る。」 といわれる・・ やはり、大根のしっぽの方が、からみ成分が多い。 それは、からみ成分は、根の生長点で、つくられるようだ。 細胞が若いほど、からみ成分が多い・・・ 「大根の毛穴の並びが、ななめになっているものほど、辛い大根で、 まっすぐなものほど辛くはない・・・」 といわれている。 これは、大根が、土の中に潜り込んでいく時に、 ドリルのように回転していくことによっておこるが、 土が軟らかく抵抗がない場合は、 そのままのびていき、毛穴がまっすぐになる。 結局辛さは、土の抵抗を受けながら、生長していく大根が辛いのだ。 辛み成分イソチオシアネートは、ワサビにもあり・・ ワサビは、アブラナ科の多年草で、学名をWasabia japonica という。 日本が原産地なんですね。 いろいろ中国からやってくるのですが、 ワサビだけは、日本のオリジナルです・・・ 配糖体から辛み成分を切り離す・・・酵素ミロシナーゼは、 常温で放置すると酸化してしまい、活性を失ってしまう。 ただ、温度が10℃以下だと活性を保つことができる。 辛み成分をつくることは、 酵素ミロシナーゼを活性を維持し、どのように発揮させるのか・・・ ことだ。 また、ミロシナーゼの活性が旺盛なのは、40℃くらいなので、 ワサビの粉末をトク場合は、その温度にもっていくと効果が出る。 冷水でとくとあまり辛くならない。 大根は、ほどほどの辛さを要求し、 ワサビは、より辛いモノを要求するとしたら、 ワサビには、擦ったほうがいいい・・ 寿司は、ワサビを刺身とごはんの間にいれるのは、 わさびの鮮度を保つことと・・・ 醤油をつけてしまうと、ワサビの独特の香りが醤油にまけてしまう・・・ ワサビの鮮烈さと風味を味わうための工夫だ・・ ← Click してください
2005/08/25
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●ふたたび、大根おろし・・日本の料理で、秋となれば・・・やはりサンマ・・・・ちょっと、気が早いか・・「サンマ」のおいしい季節がやってくる。なにか、そんなことを想い出すのは・・めずらしいことだ・・・上海にいても、あまり、日本料理を食べたいなどとは・・・考えたことがなかったが、・・・サンマ・・そのヨコに付いている、大根おろしがやはり引き立てる大根おろしって・・・食堂などでは・・・いまは、機械でおろしているところが多いそうです。しかし、人間がおろした大根おろしと比べて、ぱさついた感じがあり、本来の大根おろしのあのジューシーな感じがでないそうです。やっぱり、人間が一生懸命おろすと・・・おいしいんですね・・・額に汗して、ポトリと大根おろしに落ちるのが、・・・(おっと、あぶない)そんな話を メ-ルでやりとりしていたら、機械でおろすと・・・摩擦熱が生じて、水分がとんでしまいぱさついた感じになる。おろすのでなく、マイクロカッターみたなもので、切るといいといわれて何となく納得・・・細胞の破壊がすくなくなる・・それで、大根おろしをうまくおろす方法が、HPにあった・・・辛い大根おろしをつくるには、銅製か金属製甘めのソフトな大根おろしは、セラミックス製セラミックス製は、指まですらないのでいい・・チカラ強くすると、辛めで・・やさしく丁寧にすると、甘めになる・・おこりながらすると、辛めになる・・笑いながらすると、甘めになる・・(このことは、最近「波動」で説明されている・・円を書きながらすると甘めになる・・「の」の字を書く・・・おろし器と大根を切った面が直角になるようにおろすと繊維(せんい)が細かくなり口当たりがよくしある・・・竹の「鬼おろし」というのがいい・・・水分がべたつかない歯ごたえがあっていいという・・フードカッターでやるといい 楽チン・・・TIGER ミキサー&ミル・・・が大根おろしができる。「おろし上手(JAWS)」や「プロおろし」というのがあるらしい・・いやぁー。大根おろしにも蘊蓄があるんだ・・私は、どちらかといえば、辛めが好きなので・・おこりながら、力強くするということか。ただ、やはりふんわりした大根おろしをつくるには、いかに・・水分と空気を含ませるかにある。たくま、大根研究所 がおもしろい。小学4年生とは思えない力作。----------------------------------------------------------------大根の効用「大根おろしに含まれる消化酸素のカタラーゼ、パーオキシターゼ、プロデアーゼ(タンパク質分解酵素)は焼き魚の発ガン物質(トリプトファン)を分解する抗ガン作用があります。リパーゼ、グリコシターゼ(脂肪分解酵素)、ジャスターゼ(でんぷん消化酸素)はそれぞれ肉類やごはん類の消化をよくし、胃の消化を助けます。辛味の成分、ミロシナーゼは摩り下ろすことによって辛味がでます。また、食欲増進効果があります。大根おろし はおろしたてを食べましょう。おろしたての大根おろしはビタミンCが100g中15mg(1日必要量は50mg)も含まれています。しかし2時間もすると50%も少なくなり、辛味成分のミロシナーゼもなくなります。」----------------------------------------------------------------とのこと・・・ビタミンCが、壊れやすいのが問題なんだ・・壊れやすくないビタミンCをふくんだものを育種しなければ・・大根の栽培方法現在、日本の多くの切り干し大根は、雲南で作られているんですね・・・切り干し大根は、日本の伝統的料理だとおもい・・・それが 中国でつくられているんだと感慨にふけっていたら、・・・雲南省では、白大根や四季大根という現地の品種を天日乾燥して千切大根をつくる伝統があったんですね。もっと、ルーツは、こんなところにもあるんですね。そういえば、食事の時の前菜に確か切り干し大根はでていたような気が・・・点心では、よく「大根餅」も食べていた・・。やはり、日本と中国はつながっているんですね。 ----------------------------------------------------------------友人からも大根おろしについて・・メ-ルが・・やはり銅のおろし金で、「の」の字を書いておろすのが一番いいね。皮をある程度つけたままおろすと、辛いおろしができます。栃木の名物「しもつかれ」は、大根、人参を「鬼おろし」を使っておおぶりにおろし鮭の頭、野菜などを入れて煮込みます。 福岡に「しみつかり」という大豆、大根などの野菜、厚揚げなどを煮込んで作る郷土料理があります。一方、栃木には「しもつかれ」、茨城には「すみつかれ」という料理があります。こちらのレシピは同じで、鮭の頭と野菜を煮込み、酒粕をつかって味を整えます。すべてに共通しているのは大根おろしを多く使うということです。名前も材料もよく似ているのでルーツは同じと見ていますが、どのようなルートで伝播したのか、街道なのか、海の道なのか、一体どんな人物が伝えたのかなどと考えを巡らせていると興味が尽きません。---------------------------------------------------------------- ← Click してください
2005/08/24
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日本のよさは、やはり「質」にあります。小さく、軽く、コンパクトに、効率よく・・・いかに美しい姿にするのかそして、省エネルギーで、使いやすく・・・に全力を挙げます。農作物一つ一つを見ても、それは、芸術と言うべき繊細さと品格を持ちます。「魂」がはいった作品となります。消費者が喜び、生産者自身も喜べるような・・・そんな農作物を作ります・・日本で開発されつくられる新しい品種群は、世界でも評価が高いです。日本は、ある意味では、「質」をつくる農業をしてきた・・その中で、土にこだわり、水にこだわり、栽培方法にこだわってきた。中国は、やはり「量」です。物事の基準が、「大きいこと」、中国の広大な土地、そして多くの人たちがいる・・・そのことは、「大きくて、高くて、強くて、多くて、明るいものが好き」・・・なんでも、世界1番をめざす・・・農業においても量をつくることによって、初めて 農業が「ビジネス」になっています。とにかく、沢山であること・・・それ以外は、やっていても意味がないと思っている 「質」と「量」のバランスを作り上げていく・・・それが、日本と中国の間で、生き抜いていく 中国にいる私たちの方法論かもしれません。私は、そのビジネスをはじめたいです。 ← 久しぶりに、ポチリしてください・・
2005/08/23
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●メ-ルアドレスかわります・・・いろいろトラブルがあって・・・メ-ルアドレスかわります。xinrenshanghai@yahoo.co.jpです・・・・・・よろしく。このメ-ルアドレスに換えて、一番すっきりしたのは、迷惑メールがこなくなったこと・・・1日20通から30通きていたのですから、余分な作業がなくなりました。いつも「不要」を書いて送り返していたのですが、まったく効果がありませんでした。大根おろしって・・・食堂などでは・・・いまは、機械でおろしているところが多いそうです。しかし、人間がおろした大根おろしと比べて、ぱさついた感じがあり、本来の大根おろしのあのジューシーな感じがでないそうです。やっぱり、人間が一生懸命おろすと・・・おいしいんですね・・・もうじき秋が来たら、やはりサンマ。大根おろし・・・って、日本の料理なんですね。そういえば、大根おろしって・・・最近食べたことないな。 ← Click してください
2005/08/22
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ご当地の噂このホームページは、卓越している・・・「ご当地の噂」 たとえば、名古屋人は、食べ物にみそをつけてたべる・・・ 富山の人は、広い家に住んでいるので、東京に行くと過呼吸症に陥る ・・・など沖縄のことについても、書いてあります。・お金よりゴーヤの方が価値がある。 ・三人以上集まれば祭りが始まる。 ・料理屋では注文したものよりおまけの料理の方が多い。・台風の認識は、「風の強い日」。 ・酔っ払ったら道で寝る。 ・島によって方言が違い、別の島の人同士では会話が通じない。 ・「人を殺すことは悪いことです」という看板がある。 ・『お笑いポーポー』を知らない人は非国民のような扱いを受ける。 など・・・ 読んでいると、確かに・・・ と思う部分があります。 ご笑覧ください。笑えたら・・・ ← Click してください これを中国にいる沖縄の人に、教えたら・・ 沖縄の有名人の・・・トップが、 「又吉イエス」・・・ この名前に、感激していました・・ 沖縄における チョー有名人です。
2005/08/20
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ようやく 涼しくすごしやすい日がやってきました。 広州から広がったガソリン不足・・・・ ガソリンスタンドには、100メートルほどの列が・・・ とりわけ、オートバイのガソリン(90号)が、不足・・・ 供給制限、そして値上がりがはじまり・・・ 1リッター 4.2元に。 ガソリンスタンドが、休みにさえなっている 広州だけでも1日4万トンのガソリンがいるにもかかわらず、供給不足、 政府は、緊急供給10万トンをしたが、まったく追いつかず・・ もとのもと高いガソリンが、さらに「不足」で、値上がりが続く・・・ 中国のエネルギー源の弱さを如実にあらわしている ガソリン不足(1) ガソリン不足(2) ガソリン不足(3) 不足になったという噂で、みんなが買い占める・・ 中国は、それで儲けようとする人がいる・・ きっと列に並んで、買おうとすると・・・ そのヨコで、「ガソリンはいらんかい。」と売り子まででて、 ほんとに、アブラ売りをはじめる。 繁盛する・・・とにかく、目の前の利益追求が・・・ こういう噂は、全国にすぐに広まるようになった 原油価格が、65ドル台へ上昇・・・ それは、中国だけでなく、世界にも影響を与える・・ ← Click してください
2005/08/19
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仲間由紀恵(ヤンクミ)・・・めがねにジャージ姿で、あつい教師を演じる。「こころの汗をながせ」という・・・仲間由紀恵は、教師役のひょうきんさ、猿橋教頭との駆け引きの表情、九条先生に対する表情、生徒に対する表情、大江戸一家の男衆に対する表情、そして、ひとりで部屋にもどって沈み込む時の表情3代目のおじいちゃんと話する時の表情・・・タンカを切って、一気に攻めまくる時の表情・・・実に多彩な表情を演じきっている。髪留めをはずし、めがねをとり、髪を流して・・・闘う時の連続的な表情の変化それは、力強さとりりしさを感じさせる・・(時代劇のノリである・・この顔の「表情」の変化を楽しむだけでも楽しい。実にメリハリがある・・・久しぶりに幅の広い女優が生まれた・・・という感じである。視聴率30%を超えるほどの好評だったドラマというのが、中国でもうDVD化されて、発売されていた・・・初め「ごくせん」とは、なにかを知らなかった・・・そして、最初見ても この主役の女優ダレ・・?というレベルであった。沖縄出身の女優にもかかわらず・・マンガ「ごくせん」の映画化・・好評な理由は、ジャニーズ系の若い美男子(イケメン)が、沢山出演していることからもある・・・ようだ。最初は、「ヤクザ」の孫の先生という極端な設定に、頭がこんがらがった。「ありえない・・・」と思ってみているので、よけい、なにか「抵抗感」があった。ヤンクミの言葉遣いが、江戸弁なのか、ヤクザ言葉なのかよくわからず、違和感があった・・・「おい。おい。先生がつかう言葉かよ・・」つまり、この物語の設定を理解しようとするから、ややこしくなるのあって、理解しなければいい・・。ありえないから、おもしろい・・・とおもって、たのしめばいい・・・ヤンクミの説教する・・・内容は・・・●親を大切にしろ●約束を守る・・●未熟で、悩んでいる世代・・それをもった寛大に見るべきだ・・●「喧嘩」と「身を守ること」はちがう・・●お天道さんにむかって胸を張れ●あくまでも生徒を信じる・・一方生徒達は・・・●学校はおもしろくない・・●センコーなんか信じられるか・・・それがぶつかり合いながら、変化していく・・----------------------------------------------------------------気に入ったセリフおじいちゃんからヤンクミに 「人っていうのは笑っているから楽しいとは限らない。 涙を流しているから悲しいとは限らない。」矢吹に「人の強さは力できまるもんじゃない。」「自分にとって大切なものを守る力があれば、それでいい。」武田に「大事なのは、力の強さじゃない。心の強さだろうが。」土屋らに・・・「自分の行動に責任を持つ。その重さを、まだお前らはわかってねぇ。 自分の軽率な行動が、他人を巻き込んだり、悲しませたりするかも しれない。取り返しのつかないことだってあるかもしれない。 ちゃんと肝に銘じておけ。」ヤンクミは、工藤に言う・・「いつまでもお天道さまに、背中を向けて生きてんじゃねぇーよ。 人間ってのはなぁ、お天道さまに胸張って、 顔を上げて生きていくもんなんだよ!」工藤に「人生ってのは、その気になりゃ、いくらでもやり直せるもんなんだ。」 ・・・・ いいなぁ。どんなに苦しくても、絶対に逃げるな。」卒業式・・「でも未熟なことは、悪いことじゃないはずです。 少しくらい、回り道してもいいから、 少しくらい、大人になるのは遅くてもいいから、 人の痛みをわかってやれる、本当の心の強さを持った 真っ直ぐな人間になってくれればいい。」---------------------------------------------------------------- どらま・のーと 参照はからずも、涙してしまうところがあった。 ← Click してください
2005/08/18
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---------------------------------------------------------------- 電通人の行動規範(鬼十則)1,仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。2,仕事とは、先手先手と働きかけて行くことで、受身でやるものではない。3,大きな仕事と取り込め、小さな仕事はおのれをちいさくする。4,難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。5,取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。6,周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、 永い間に天地のひらきができる。7,計画を持って、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、 そして正しい努力と希望が生れる。8,自信を持って、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りもそして厚みすらもない。9,頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、 サ-ビスとはそのようなものだ。10,摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。----------------------------------------------------------------青年のころ、この「行動規範」を読んで、衝撃を受けた。自分の仕事のやり方が、実に受け身であったことを、つよく反省した・・そして、自分なりの仕事のやり方を作り出してきたつもりだった。ふりかえってみると・・・この「行動規範」からかなりはなれたところにいた。中国にいると、知らず知らずのうちに・・・それは、自分への言い訳でしかない・・いつの間に言い訳を言うようなったのだ。いま、この言葉をかみしめて、つねにあたらな道を歩む姿勢を・・つくらねば・・中国でのビジネスのポイントは・・・やはり、「スピードとタイミング」だろう。つねにはしりながら、決断していく瞬時に判断していく・・・自分の体力でできるかどうかを・・・確認しながら。中国にそれは、必要とされるのか?そのことが、唯一の基準になるのだろう・・大きな資金力を持ったものがおおい中国のなかで、いかに、機敏に、行動力を発揮するか?そのことなくして、小さなチカラは、瞬時にして、敗北する。優柔不断な経営は、まさに、時代遅れの会社なのだ。 ← Click してください
2005/08/17
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琉球音階が5音階であると書いたら、・・・メ-ルがきました・・・・----------------------------------------------------------------以前見たテレビで、沖縄の音楽とベトナムの音楽は共通性がある。としてホーチミン市などで調査をするという番組がありました。後半で、中国の古典音楽との共通性も調査していましたが、こちらは残念ながら共通性はその番組では見つかりませんでした。----------------------------------------------------------------5音階は、日本の本土の民謡や邦楽につながっているといいます。<ド-ミ-ファ-ソ-シ-ド>というのは沖縄だけではなく、インドネシア(ガムランのペロッグ調)や中国の雲南省、またヒマラヤ南麓のブータンなどにもあると言われています。ベトナムにもあるのは、おもしろいです・・雲南⇒()⇒ インドネシア ⇒ ベトナム ⇒ 沖縄 ⇒ 民謡というルートになるのでしょうかなにか、納豆の流れとよくにています・・・ところで、インディオも5音階だそうです・・音階が、5もしくは7になっているが、時間や月などは、12・・・・が基準。1週間は、7日・・・5つの大陸と7つの海・・・で、地球ができている。ピアノを見ると 7つの白鍵に5つの黒鍵・・・足すと12になる。1オクターブが12音階・・・どうも、5,7,12・・・といくのかな?なにか、自然界の数字は、どうも一致していくようだ・・ふーむ。----------------------------------------------------------------『人は、なぜうたうか』・・・という文で、小泉文夫氏は言っている。「なぜか首狩りが上手な部族は歌がうまい、首狩りが下手で狩られてばかりいる部族は、歌がまずいということに気がつきました。・・・彼らは首狩りに行く前に合唱をやります。・・・やってみて、ハーモニーがきちんと聞こえてくれば、これはみんなの気持ちが合っているんだから首狩りに行こうと。しかし、ハーモニーがちゃんと合わない場合には、首狩りにいっても逆にやられちゃうんですね。向こうだって首狩り族なんですから。・・・ハーモニーがいいか悪いかで、・・・その種族保存ができるかできないかという命がけの問題になるわけです」----------------------------------------------------------------音痴は、自然淘汰されるようだ・・そういえば、世界最古の楽器は・・・「デイジュリドウ」オーストラリア先住民、アボリジニがオーストラリア大陸で生活しはじめたのが5、6万年前、そのアボリジニが祝いの儀式や癒しに使っていた、世界最古の楽器。楽器の素材は、ユーカリの木で、人工的に穴をあけたのではなく、シロアリが木の中を食べ尽くして中が空洞になったもの。自然が作り出した天然の、神秘の楽器。 シロアリがつくった楽器をアボリジニが・・・奏でている自然との一体感がありますね。この楽器・・・「鼻で吸いながら口で吹く」という演奏法・・・つまり息継ぎしないで、空気をそのまま吸って、吐き出す・・・自然との一体感がさらにありますね。オーストラリアに行った時に、CDをかったのですが・・・低音がすばらしく、肉感的に聞こえました・・・。 ← Click してください
2005/08/16
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普通の音が、音楽に発展していった・・・さまざまな楽器がつくられた・・次第に、芸術になっていく・・学生のころは、地球が回る時の音は、どんな音だろう・・・と論議をしたことがあった・・想像もつかない「音」の世界・・・・最近は、植物をスピーカーにすることが開発されたという・・名前は、「フラワー・スピーカー」・・・ミュージックバードとレッツコーポレーションが開発 植物がスピーカーになるので、360度に音が伝わるという優れもの・・・お酒の醸造の時に、音楽を聴かせるとおいしいお酒ができるという話もある。音楽醸造酒 「モーツアルト」・・・ミソの樽に直接 スピーカーをつけ、振動させる。「音楽醸造ミソ」・・・ヴィヴァルディをきかせるという。「ワインの子守歌」・・・・ワインに音楽の振動を伝えるという・・・ 「普通に音楽を聴かせてもわからないが、 ワインに聞かせて、わかる方法でやるという」とにかく、お酒、ワイン、ミソたちが、かなり文化的な生活をしはじめた。Dr.Kawano さんのブログを見ながら、・・・新しいことが書かれていた・・・ 遺伝子の配列で、音楽をつくるという・・・遺伝子メロディそれも、どういうわけか・・・サンショウウオの遺伝子という。一体、どんな音楽なのか、聞いてみたい・・遺伝子解析は、かなりすすみ ヒト、サル、トリなどができているそれぞれちがった遺伝子メロディを奏でるのだろう・・生命の音楽が、聞けるようになったことは、おもしろいことだ・・ ← Click してください
2005/08/15
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メーリングリスト china_agriが、やっと意見がでるようになった。 中国の農業の交流の場として、設定しているのだが・・ 管理人(私)だけが発言するという状態から、少し変わった。 現在の中国におかれている農民をなんとか希望の光が見いだせないか? 日本から見た中国農業の視点と 中国側から見た中国の農業の視点の両方が入ることにも気がついた。 その中で、日本の農業に関連する人々の役割はなにか? なども考えさせられることになった。 現在は、「育種」についても、おもしろい意見が出始めている。 もっと沢山の人に参加して欲しいし、 もっと中国の農業について、意見を戦わせたい・・ メーリング に加入してください。 そして、もっと意見を言ってください。 バイオ塾の川野先生が、メーリンググループに はいっているとは思いもよらなかった・・・ そして、ブログで、私のホームページのことを持ち上げてくれた・・ しかし、私のことを「青年」としているのには・・ ちょっとまいった。 バイオの故郷 ありがとうございます。 中国に並々ならぬ関心を持っておられるので、 とてもうれしいです・・・ 川野先生のブログを見ながら・・いろいろ「植物&農業」の分野が すすんでいることが、よくわかっておもしろい・・・ ホンダ、将来の食糧危機問題の解決に光明 という記事を見た。 稲の収量を調節する遺伝子を発見したのが、「ホンダ」・・・だった。 あの自動車の会社が、こういう仕事をしていることに 興味を持てた・・・ 農業は、みんなでやらないといけない。 しかし、収量が上がるには、矮性品種を作るということだったが、 ちょっと、ちがうこと でもできそうだ・・ なんかうれしいブログを発見して、 うれしくなった・・・ 農業は、かわりつつある・・ ← Click してください、
2005/08/14
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「豆腐を食べる」とは、上海では、冷やかすという意味だそうです。大豆は、中国が原産地で、アジア、日本の伝統的な食文化を形成している。納豆のルーツは、雲南とされ、ネパール(キネマ)、インドネシア(テンペ)につながり・・日本にやってくる。・・・(日本、ネパール、インドネシアを納豆の大三角形という納豆トライアングル・・・という。ただ、どうもどこで違ったのか 「納豆」と「豆腐」日本で言う納豆は、どうも豆腐みたいで・・・豆腐が、納豆みたいだと常日頃思っていた。しかし、やはり、豆腐は、豆腐だった。豆腐の「腐」は、腐敗という意味ではなく、中国でヨーグルトを「乳腐」と言うように、固体でも液体に近いものもさすことから、(やわらかいものという感じ「豆腐」と書かれるようになった という。日本と中国は、「豆腐」朝鮮半島では、「トブ」ミヤンマーでは、「トーフー」インドネシア「トーフ」とよばれます・・・豆腐は、英語で、「tofu」となって、tofu icecream などが作られている。明の李時珍が著した『本草綱目』の中に「豆腐の法は漢の淮南王劉安に始まる」・・・約2000年前のことです。納豆の語源は、僧侶が寺院で出納事務を行う「納所(なっしょ)」で作られ、豆を桶や壷に納めて貯蔵したため、「納豆」と呼ばれるようになったとする説が有力とされている。中国には、「納豆」という言葉はなく、「鼓(し)」と呼ばれ、日本には奈良時代に寺院に伝わり、「和名抄(倭名類聚鈔)」には「鼓(くき)」と記されている。ただし、それは糸引納豆ではなく、日本で言われる「寺納豆」「浜納豆」といわれる乾燥した納豆のことを言う。中国語で、また豆腐のバライティは多い・・・老豆腐・・・木綿豆腐内脂豆腐・・・絹こし豆腐・・・・日式豆腐とも言う。凍豆腐・・・高野豆腐の仲間みたい、凍み豆腐豆腐干・・・日本にはない。東北料理・・結構おいしい。五香豆腐干・・・五香と言う香りに特徴がある調味料で味をつけている豆腐皮、腐竹・・・ゆば豆腐衣、・・・・ゆば豆漿・・・・豆乳串に刺した豆腐を焼いて、木の芽みそやゆずみそ、八丁みそをつけて食べる田楽・・・平安から室町時代 当時の農村では、田植えや祭りなどのときに田んぼで太鼓に合わせて踊る風習がありました。田楽舞い、あるいは田楽踊りといわれていたその田楽師の服装ににていることから、「田楽」とつけられたという・・・その田楽が、・・・さらに、コンニャクやアゲなどが串に刺されてオ「デン」になったという・・・それは、江戸時代の終わりという。焼いていたものが煮る方が便利だと言うことで・・調理方法も変わった。・・・・・・なんで、急に豆腐のことを思ったか・・・・と思ったら、「冷や奴」に「ミョウガと鰹節」が食べたくなったからだ・・単純な理由。食材を大きく四角に切ることを「奴に切る」といい、これが冷奴の語源だそうで・・・ ← Click してください自分で、豆腐を作っちゃおう・・・ついでに、納豆も作っちゃおう・・・・・予約販売だそうです。
2005/08/13
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暑中お見舞い申し上げます 国本さんからいただきました。あつい。あつい。・・・といっていたら、こんなメールが・・・・「粋」でした。あつい時にあついというのは、最低だ・・忙しい時に忙しいというのも、おなじだ・・・といわれています。誰もがわかっていることを言うな・・・とのこと。そういえば、メルボルンは、冬ですね・・・夏と冬とやりとりすると不思議です・・・「今日は暑いです。」という挨拶に・・・メルボルンからは、「今日は寒いです。」という挨拶・・・暑中お見舞い申し上げます・・・部屋にしっかりとクーラーをかけて、虹でもつくれたら・・・いいな。●部屋の中で、虹がつくれるレインボーメーカー ← 挨拶がわりに、Click してください
2005/08/12
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中国で、商標申請・・・・結構商標申請も、中国ではややこしい。日本では、簡単にインターネットで検索できるし、・・・申請も 特許庁に、おくれば簡単にできる・・・しかし、中国は、まず、商標にはいっているかどうかを調べるのに、代理事務所にたのむしかない・・・・この代理事務所、弁護士事務所から、いろいろあるようだ・・・よく勝手がわからなかったので、商標の調査は、広告代理店が素早くやってくれた・・・それで、さて申請・・・中国人の友人が教えてくれた・・・事務所に行く。こんなわかりにくいところに・・・という感じである。そして、事務所にはいると・・・若い女性が応対してくれた。とにかく早口で、なにかあわただしい人だった・・・「商標を申請したいんですが・・・」というと・・・最初のひと言「日本人だったら、1件 8000元。」おいおい。最初からそんな風かよ・・・確かに、日本人だけど・・・「インターネットで見ると1件1000元と書いてあったんだけど・・」「それは、商標局に払うおかね。代理業務も含めて8000元。」・・・・・そこで、値段交渉・・・紹介してくれた人の名前を出す・・・・・その若い女性は、あわただしく部屋を出ていき・・・少しまたせて、はいってきた。「事務所の責任者と相談した。4000元でいいよ。」オッと、いきなり半額かい。ふーむ。それなら、もっと下がるのでは・・・交渉・・・結論でず。「だったらいいよ。クライアントのものだから見積もりちょうだい。」「こういうのは、出せない・・・。ほかにしれると困るから。」と若い女性はいうふーむ。よくわからない仕組み・・・結局、新しい二つの商標を調査してもらうことにして、かえる・・・・それで、日を変えて、再度・・・値段交渉。結局 「○○○○元」(ナイショッ)に・・・やりました。商標申請も、駆け引きなんですね。中国の不思議な面を見ました・・・***** そうだとおもったら***** ← Click してください●中国での商標申請のお手伝いしますよ。
2005/08/11
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ついに新しい時代がやってきた。8月1日にジャスダックに上場。農業で、上場して、公開価格の2.2倍ということを成し遂げた。30万円の公開価格の2.2倍となる65万5000円の初値でジャスダック市場に上場を果たした。主幹事は、野村証券・・・北海道上川郡東神楽町 でイチゴを作っている農業会社。(株)ホーブヤフーファイナンスより━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ いちごという農産物において、新しい品種の研究開発から始まり、苗の生産から収穫した果実の販売までの全てを行っており、1年365日、洋菓子メーカー等に対して国産いちごを供給している。 国内で広く一般的に販売されているほとんどのいちごは、収穫時期が主に冬から春に限られる。しかし、同社では夏秋期にも収穫ができるいちごの「ペチカ」を有しており、「ペチカ」を使って、苗の生産や農家への販売、生産農家で収穫したいちごの仕入と洋菓子メーカーへの販売までの全てを行うというビジネスモデルを構築。「ペチカ」苗を均一無病苗として量産化できるバイオテクノロジー技術により、1年を通して安定して国産いちごを供給できる体制を整えている。事業は4部門ある。(1)種苗部門 いちご苗の新品種の開発から、苗の生産、販売、また生産農家に対する栽培指導を手掛けている。さらに、他種苗の生産、販売も手掛けている。(2)いちご果実部門 夏秋期にはペチカ生産農家からペチカ果実を、冬春期にはいちご生産農家や市場からペチカ以外のいちご果実を仕入れて、洋菓子メーカー等へ販売を手掛けている。(3)青果部門 「いちご果実部門」で築いてきた販売先や商品の輸送方法を活用し、いちご果実以外の洋菓子の材料となる果物や野菜の販売を手掛けている。(4)その他部門 ペチカ生産農家に対する栽培用資材や果実出荷用資材の販売を行う「資材販売」と、フランチャイズ(FC)方式で経営している洋菓子小売店舗における「菓子販売」を手掛けている。 前中間期(04年12月)の売上高構成比は、いちご果実部門87.4%、青果部門2.4%、種苗部門1.0%、その他部門9.2%。主要販売先はシャトレーゼ22.5%、トーワ物産17.5%。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━農業でも、できるんですね・・・ジャスダック***** そうだとおもったら***** ← Click してください
2005/08/10
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植物が、水を取りこむ時に働くタンパク質・・・・植物だけでなく、ほ乳類や、人間にもある・・・細胞膜は脂質でできているために水はあまり通過できない。ほんの少しづつ通過するだけです。アクアポリンは水を選択的に通過させる水チャンネル。アクアポリンは1988年に発見され、1992年に分子式が同定されている。細胞間の水移動には欠かせない分子。2003年のノーベル化学賞は細胞膜のチャンネルに関する発見に貢献した、アメリカのPeter Agre教授とRoderick MacKinnon教授に与えられた。Agre教授は水チャンネルを発見し、MacKinnonはイオンチャネルの3次元立体構造と機能を明らかにしたことがその受賞理由である・・・・アクアポリンのくわしい説明は・・・ ワンダフルさんのブログアクアポリンは、ドライアイの研究から突き止められたと聞く。人間の研究が、植物にも広がっていく・・・水が生命にとって不可欠であり、それの通過路であるアクアポリンは細菌から哺乳類まで普遍的に存在しており、哺乳類には現在までに13種類のアクアポリンが確認されている。水を求めて移動できない植物では30種類以上のアクアポリンが見つかっている。この水が、アクアポリンをつうじて、植物に吸収され、植物体内をくぐり抜け、蒸散されていくか・・大きな一つのドラマがあるような気がしている。水と植物の共に生きている姿が見える・・・水は、やはり生きているようなイメージをあたえる水の持つ 「波動」・・・ 水自身が、いろんな情報をもっているということ・・・ その情報を、水同士で伝達していく水の分子の「クラスターが小さい」ということ・・・ 水は、結合しているが、その結合の手を切り、小さな塊になる。 ナノテクノロジーによる「水」ということ・・・ ホントに小さな水が、さまざまなところをくぐり抜ける・・・どうやって、水の中に溶存酸素を高めるのか?そして、ミネラルバランスのいい水にするのか?などは、わかっているようでわかっていないことが多いような気がする。結局は、植物に早く吸収される・・・水が、少なくともいい水になるだろう。水が、植物の新陳代謝を早めている役割をしている・・・水が植物の中を移動していくことは、まだまだ解明中の仕事のような気がする。 肝臓とアクアポリン
2005/08/09
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質問メイルがありました・・・------------------------------------------------------------アボガドは、我が家のベランダより高くなりましたアボカドは1本の木だけでは結実しないのでしょうか?植えて既に10年近くなりますが、花?のようなものが昨年できただけで実がつきませんでした。キウイの木のように雌雄1組にしないと駄目なのでしょうか?------------------------------------------------------------- アボガドは、両性花です。 ただし、 アボカドは雌ずいが先に熟す雌雄異熟花です。 雌花が開いて・・・・一旦閉じてから、 翌日に数時間、雄花として働きます。 時間差があるのです・・ また、パターンがちがうのもあるようです。 平均気温が21℃以上であれば、規則的に開花するようです。 しかし、平均気温が下がると開花時間が遅く、不規則になり、 そのため一つの木で同時に雌花と雄花を持つことがあるかもしれません。 その時に、実がなることになります。 雄の花粉を確保して、人工受粉させるか・・・ 沢山のアボガドを植える方法しかないですね。 ●アボガド・・・メモ クスノキ科で熱帯アメリカの原産で 主に熱帯地方に多く栽培されています。 13~15世紀にメキシコのアステカ族によって栽培が はじめられたといわれている。 アステカ族はメキシコ特産のアボカドと蜂蜜を常食し、 バランスのよい栄養補給をしていたという。 メキシコを征服したスペイン人の手により 15世紀末にはアメリカ大陸よりヨーロッパに広まり、世界へ広がる。 私も、オーストラリアで、アボガド農園を見たことがあります。☆果皮、形状 緑、紫、褐色などで、厚く、西洋梨の形のもののほか、 なす型、卵型、球型のものもあります。 でこぼこした表皮がワニの皮に似ているところから、 アリゲーターフルーツともいわれる・・・ ☆果肉 黄緑色、収穫後15℃程度で追熟をします。 追熟しないとおいしくない。 果皮が濃緑色から黒褐色に変わる。 そして手の平で握ってほどよい弾力があれば食べ頃。☆栄養素 森のバターといわれるように、脂肪分が多く(19%程度) 不飽和脂肪酸が大部分で、ビタミンB、C、Eも多く、 実は栄養価がとても高いのです。 アメリカで、アボガドをつかった・・・寿司が人気があり、 それが日本にも伝わった。・・・・確か、カルフォルニア巻といわれた。 アボガドと醤油が、よくあうので、 不思議な感じです・・・ 種子から、そのまま育てることができる。 零下になっても育つので、日本のあたたかいところなら、生育します。
2005/08/08
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上海に上陸した台風9号は、「麦莎 mai sha」と名づけられた。実に、8年ぶりの上陸だとか・・8月5日 浙江省に上陸・・・その時の風速は、45m・・・かなりつよい台風。テレビ報道では、海岸際に、アナウンサーがたち・・強風にあおられながら、激しく アナウンス・・・やり方は、日本と同じ・・・あるアナウンサーは、ロープに縛り付けての実況中継・・・そのまま、上海に直撃した・・・金曜日の夜は・・雨が沢山降った・・・土曜日の夜は、風が強く・・・・通常の温室は、問題がなかったが・・・パイプハウスのビニールはすべて吹っ飛んだ・・・結構無惨な姿・・金曜日は、台風の対策を立てて、八百伴に日本のお客さんとうちあわせ・・・いろいろ話をして、帰るとすごい風が・・・一瞬にして、傘は、バラバラになりました・・・こういう経験は、初めてのこと・・・台風時に傘をさすこと自体が、どだい無理な話か・・・台風の運んだ、海水がどれだけ植物に影響があるのか・・・日曜日は、朝から、水やり・・・雨が降っているにもかかわらず、そんなことをしたので、スタッフは、驚いた・・・久しぶりの雨の中の作業・・ビタビタのどろんこになった。
2005/08/07
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台風が、上海を直撃した・・・植物にも影響があった・・・大変・・・
2005/08/06
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宇宙には、どんな宇宙人がいるのだろう と想像する。 火星人が、まるでタコのようなイメージで書かれたことがあった。 また、地球外惑星の生物としては、ETが大きなインパクトを与えた。 それは、コミュニケーションのしかたが、ちがうこと いわゆるテレパシーに近いコミュニケーションだった。 そうやって、地球外惑星に、どんな生物がいるかということを、 想像するだけでも楽しくなるが・・・ 宇宙植物を3Dを使って、本まで出した人が居る。 マーティン・ナロズニックさんである。 そのホームページには・・・奇妙な物体というかデザインがある。 宇宙に咲く花 どうも、植物とは言い難いが、 原始的な宇宙空間にただよう植物にも見える。 色彩の着いた、クラゲのようにも見える・・・ その多くは直径が数メートルもあり、 宇宙空間を漂い(あるいは自らの意思で移動し)、 宇宙塵の雲の粒子や星から養分を摂りつつ繁殖する。・・・ 「われわれに共通した想像の世界では、 宇宙について考えると決まって巨大宇宙船や兵器を思い浮かべる。 だが、出かけて行って集め、家に持ち帰ってパイの材料にできるものを 思い描いたっていいじゃないか」とナロズニックさんはかたっている。 さて、あなたは、宇宙空間にただよう 宇宙植物・・・ 一体どんなカタチをしているだろう・・・ 想像力を広げること・・・ そのことが、一番大切であり、 想像力が、現実になることだってある・・・ 人間が鳥になりたいといっていた時代・・・ いまは、自由に人間は、空を飛び回ることだってできている・・ ← Click してください
2005/08/05
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ファンタジーは、ファンタジーであるべきだ・・ 現世界と天国が同時に進行していく・・・ なんの違和感もなく、現代的にすんなりと・・・・ 天国は、いかにも天国ではなく、もう一つの世界という感じで描かれている。 長い1本の道・・・そこから、現世界の人はやってきて、 また帰っていく・・・ 草原の中にあるような小さな建物・・・・ それは、「天国の本屋さん」 そこでは、店長のヤマキ(原田芳雄)が、本をお客さんのリクエストに応じて、 朗読する・・・何ともいえないいい感じの図書館である。 そこに、自己満足的にピアノを弾く町山健太(玉山鉄二)が、 演奏会で、首になり、やけ酒のんでいるところを・・・ヤマキにスカウトされる。 天国でのアルバイト・・・ この天国には、100才までに到達する人たちが住んでいる。 和菓子屋で働く、青年会の香夏子(竹内結子)は、 町おこしのために・・・花火大会を企画する。 それは、「恋する花火」という話を聞いたからだ・・・ おじいちゃん役の桜井センリが、 「恋する花火をみた 恋人同士は、結ばれる」という・・ 恋する花火が上がったのが、12年前・・・・ 香夏子の伯母・・・ピアニスト翔子の恋人・・・ 瀧本(香川照之)があげていたのだ。 ピアニスト翔子は、天国にいて、健太と出会う・・・ 翔子は、片耳が聞こえないし、ピアノも弾けない・・・ 翔子は、健太のあこがれのピアニストだったのだ・・ しかし、健太が話をしたり、ピアノを弾いたりすることで、すこしづつ・・・ 変化していくことになる・・・ 町内会の花火大会に向けて、瀧本に働きかける香夏子・・・ 花火のおかげで、耳が聞こえなくなってしまったという過去の出来事がわかり・・ だからこそ、よけい 「恋する花火」をあげるべきだと 翔子の浴衣を着た香夏子は、瀧本に花火をあげることを迫る・・ 激しい言い合い・・ その時に、翔子を思う瀧本のホンネが、でてくる・・・ 花火大会の花火・・・やはり美しい・・・ もう少し、ゆっくりと花火を見せて欲しかった・・・ 花火が終わろうとしても瀧本は、こない・・・ ところが、舞台は、着々と進んでいた・・・ 天国と現世界の交錯するファンタジー・・・・ 現実的に、・・・・・ 恋する花火は上がるのか? 天国の翔子は、未完の作曲が完成するのか・・・ 実にさわやかに演じている二役役の竹内結子は、 のびのびしていて、 しっとりした翔子と快活の香夏子をうまく演じている・・・ 最後のシーンが、ふたりで花火をみるのは・・・ 花火師ではなく、・・・ 終わり方が、余韻のある・・そして含みのある終わり方だった。 花火は、天国と現世界をつなぐ役割をする・・ 花火は、はかなく、一瞬に消えていく・・・ その想いが、花火に託される・・・「完成しなかったピアノ組曲…。 2度と上がらなくなった“恋する花火”…。 地上と天国が出逢うとき、 結ばれなかった恋人たちに、奇跡がおこる。 願いはかなう。 想いは伝わる。」が、この映画のテーマ。---------------------------------------------------------------しかし、個人的に花火をあげてくれるところがあるんですね。花火師ネット
2005/08/04
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上海の弁護士をめざす中国人とよく話をした。なぜ弁護士をめざすのか?と聞くと・・・「簡単ですよ。それは、儲けることができます。」と平気でいう・・・弁護士は、合法と違法の両方を知ることができる。一番儲けることができるのは、合法と違法の「アイダ」だという。その間をきちんと理解して、企業にアドバイスすれば・・・企業も儲けることができるし、私も儲かる・・・当然、彼は、日本語が日本人よりうまい・・バイリンガルであるので、日本の企業とのつきあいの中で、弁護士という仕事が一番儲けることができるとターゲットを決めた。毛沢東時代は、弁護士は、「国家の労働者」とよばれたが、いまは、「富の蓄積、最新の携帯電話、新しい車、都内での豪華マンション、郊外の別荘、海外での休暇」が夢であり、弁護士事務所に行くと・・・ここは、中国なのかという一等地に、デンとかまえている・・結局、弁護士の仕事は、資格のある高価なサービス業へと変身している中国の法律は、あるが、しかし、経済成長が著しいので、めまぐるしくかわっている。とりわけ、新しい業態や新しいビジネスが、ドンドン作られることによって、その中のアイダの不明瞭な部分は、ある意味では、「スキマ」となり、ビジネスチャンスが生まれる・・しかし、中国は、法律が整いつつあるが、許認可が、複雑でとてもむつかしい・・・正々堂々と認可をとっていては、時間がかかりすぎる・・・それを一体どこにたのむと・・・解決しやすいか?役所の人脈を使用する・・・しかし、日本人がそれをするには、よっぽどの「能力と日本での地位」がいる。手っ取り早くやる方法は、弁護士事務所に駆け込むことになる。しかし、日本語の話せる中国人弁護士は、やはり少ない・・・需要に対応しきれていない・・上海においても、同様で、進出する企業の伸び率と、それに対応する日本語可能な弁護士は、限られてくることになる。結局、日本語のわかる弁護士は、儲かる仕事だけやればいい・・・日本では、弁護士会があり、相談するといくらと決まりがあるが、中国では、そういう決まりは、事務所で決めればいいようだ・・・この間商標申請の仕事の依頼を受けて、上海市内を動いたが、どうも複雑でよくわからない・・そして、商標を調べることから、日本のように手軽にできず・・代理店にたのまないといけない・・それが、中国の企業であれば、料金が安いが、外国企業になると、目が飛び出るほど高い・・・・一体なぜ・・・? とおもう。中国と外国を区別することで、高い料金が発生する。やる仕事は同じである・・・弁護士事務所も代理資格を持っていて、商標の調査からしてくれるが、実に高い・・・違法コピーがあることは、そのような分野の仕事の人たちは、非常に多くのビジネスチャンスがあるということである・・日本の弁護士は、少なくとも法を順守することを一つの職務としているが、中国では、そのことよりも、法律の網の目を如何にくぐって・・・新たなビジネスチャンスがどこにあるのか・・・を考える弁護士の人たちが、これから急速にふえていくだろう
2005/08/03
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日本と中国を見ていると・・・・「量よりも質」という日本の考え方・・・と「質よりも量」という中国的な考え方・・・が、ぶつかり合っているような気がする。日本の市場は、飽和状態にあり、同時に減少する方向にある。そのために、求められるのは、「質」・・・もしくは、「違い=差別化」である。しかし、中国は、経済成長率10%弱を保ちつづけ、いけいけドンドンである・・それに、やはりなんといっても、13億人のマーケットである・・・考える尺度や基準がちがう・・・少量で質の高いものをつくるよりも、量で席巻しなければ、中国では、めだたない。お客さんを接待する時も、とにかく、沢山の料理をたのみ、これでもかというほどの皿数がでる。客人は、「ありがとうございます。ごちそうさまでした。これ以上食べることができない。」といって、初めて、中国人の接待側は、満足する・・・食事が終わっても、テーブルのは、食べ残したものがある・・・以前は、持ち帰ったが、今は、持ち帰ることはしない・・・ここに、日本側からいうと「飽食の無駄」があり、もったいないがある。中国の経済成長率の裏側には、多用するエネルギーの投入がある。三井物産戦略研究所中国経済センター長 沈才彬さんは、中国の高度成長を「エネルギー爆食型成長」といっている。「中国は2002年からの三年間で、国内総生産(GDP)の成長率が年平均9%になる一方、エネルギー消費量は年平均17・5%も増加。エネルギー利用効率も低く、GDPを創出するためのエネルギー消費量は、世界平均の2.4倍、日本の4.4倍にも達する。」と指摘している。今の中国のスピードは、過剰にアクセルを踏んで、突進している。実際・・・・・・「地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出量も増大する。環境省によると、中国のCO2排出量は2000年に全世界の12・1%だったのが、2002年は14・5%と二年で2・4ポイントも増えた」という。そのうえ、京都議定書からは、中国は、発展途上国であるという規定からはずされている。地球の温暖化問題は、アメリカと中国にあるといってもいいが、中国は、「エネルギーを爆食」している。世界の経済に影響されていた 中国が、世界の経済に影響を与える存在になった中国・・・・日本においても 中国が、アメリカを 輸出入総額で、2003年に追い抜き経済的に中国依存が、本格的にはじまっている。しかし、中国においては、第1位が欧州、第2位アメリカ、第3位日本と・・・世界の中国に躍り出ている・・・エネルギー爆食型経済成長が、世界を動かしはじめている・・日本は、如何に省エネルギーにするかを苦心して、環境にやさしいということを国中あげて、とりくんでいるが・・・とにかく、「量を・・・」という中国は、まったく違う価値観で、すすんでいる・・簡単にいうと、日本的な感覚では、ついていけないのである。沈才彬さんは、いう・・・----------------------------------------------------------------消費分野別に実態を見てみよう(カッコ内は増加率と、世界の増加分に対する比率)(1)中国の粗鋼消費=1995年の1億110万トンから、 03年に2億4417万トン(141.5%増、世界増加分比71.8%)(2)鉄鉱石海上輸送量(輸入)=4100万トンから 1億4800万トン(261%増、同91.5%)(3)銅消費量=114万トンから309万トン(171.1%増、同52.3%)(4)アルミ=194万トンから519万トン(167.5%増、同46.9%)(5)石油需要=日量328万バレルから549万バレル(67.4%増、同24.8%)(6)大豆=1410万トンから3890万トン(175.9%増、同35.3%)(7)自動車=156万台から439万台(181.4%増、同35.5%)粗鋼、鉄鉱石、銅、アルミ、石油、大豆などの商品はいずれも中国の国内生産が需要に追い付かないため海外から大量輸入せざるを得ず、結果的に国際価格の大幅な上昇をもたらした。中国に起きた需要ショックと消費ショックは、日本を含む世界経済を牽引するエンジンとなる一方、原油高など世界経済を圧迫すると指摘されている。----------------------------------------------------------------中国の爆食は、鉄、銅、アルミ、石油、大豆・・・あらゆる分野に及んでいる・・・中国は、世界の資源を爆食して、経済成長を押し進めている・・・さて、「量」が、つねに中国の頭の中のトップにある時に、日本人は、この中国で、どのように渡り歩いていくことが必要なんだろうか?***** そうだとおもったら***** ← Click してください
2005/08/02
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あつい。あつい。といっているのが、上海。もう一つは、かゆい。かゆい。である・・・どういうわけか、蚊が多い・・・中国製の蚊取り線香では、蚊はびくともしないヤツもいる・・・とにかく、蚊取り線香の上を優雅にとんでいく・・・抵抗性ができているのか・・・と思ったりする。そんなときに役に立つのが・・・「花露水」・・・かゆみ止めだ・・この花露水・・いろいろなメーカーがあって、かゆみがすぐにとまるのもあるし、なかなかひかないものもある・・・この花露水を身体に塗るとひんやりして気持ちがいい・・・・ちょっと、香りにクセがある・・・サロンパスの香りに似ているのだろうか・・・ただ、この「花露水」の成分を見ると・・・意外と侮れない。「蛇胆」「牛黄」「珍珠」・・・そのほかの生物抽出物がはいっている。ちょっと待って・・・3つは、かなり高価なものだが、ホントにはいっているのだろうか?●蛇胆 字を見てのとうりの「蛇の肝臓」蛇の肝臓は、漢方でも有名である。「三蛇胆」という漢方薬は、コブラ・マムシ・烏稍蛇(カサントウ)の3種類の蛇の胆汁 で作られている。もちろん 蛇胆は、そんなに沢山とれない・・その主成分は、タウロコール酸(タウリン)とアミノ酸タウリンは、「リポミタンD」にはいっている・・・タウリンは、 血圧が高いと下げ、肝臓の働きが鈍っていると高める。うっ血によるむくみ、息切れを改善する。血圧やコレステロール値や血糖値が高い、または肝臓が疲れていたり、体がむくむ、息切れがするという時によい。タンパク質の分解、胆汁の分泌促進、肝機能亢進から解毒作用などを促し、また乳酸の増加を防ぎ、鎮痛、消炎の働きをします。・・・要約すれば、疲労回復やストレス解消になるという。●牛黄・・・これまた貴重な漢方・・・読み方は、「ゴオウ」牛黄は、牛の胆嚢でできた結石、胆石のことである。胆石を作るには、上海の水道水を飲ませれば、できるので、わけないが・・・しかし、胆石はそんなにあるわけではない・・・中国最古の薬物書『神農本草経』には三百六十五種類の薬物が、上薬、中英、下薬と3種類に分けて記載されている。牛黄は上薬として収載されている。上薬というのは 「命を養う薬」という意味で、毒が無く、量を多く飲んだり、続けて服用しても副作用などの吾がでない薬で、飲み続 けると代謝機能が円滑に営まれるので、体の動きは軽くなり、元気を増して老化を遅らせ寿命を延ばすという。牛黄は、皇帝への献上品でもあった・・・牛黄の成分は、ビリルビン・・・カルシウムやビタミンDがふくまれる。●珍珠は、・・・・日本語で、真珠のことである。ウグイスガイ科のアコヤガイ(シンジュガイ)およびクロチョウガイなどの外蓑幕組織中に病的に形成された顆粒状物質。その他、淡水産のイシガイ科のカワシンジュガイやシナカラスガイの真珠も用いられる成分は、炭酸カルシウム、有機物・・・ 蛇胆、牛黄、珍珠がはいっているにもかかわらず、5元くらいで買えてしまうホントかいな・・・??しかし、これだったら、漢方薬になりそうだが・・・よく考えたら、蚊がよけたり、かゆみ止めの主成分は一体なんだろうと?考えてしまった・・・日本人が、中国で買い占める高価な漢方薬・・・肝臓の特効薬 片仔廣この片仔廣の成分が、田七人参85% 蛇胆7%、牛黄5%、麝香3% ・・・ここにも、蛇胆と牛黄がつかわれているのです・・・この片仔廣・・・結構高いんですよ。それが・・・ということ考えていたら、この「花露水」意外と侮れないものだ・・・***** 意外とおもったら***** ← Click してください
2005/08/01
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