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Yさんと意見交流・・・2週間ほど、マレーシアに行かれていたITコンサルタント Yさんが、上海にもどられ、意見交流会をしようというメイルをいただいた。Yさんは、この間少しだけであるが、何度かほんのわずか意見を交流したことがあったが、「なんかもう少し話し合いをしようよ・・・」ということで、静安寺の点心のお店で、意見交流会をした。大学では、航空学を専攻、大学院、アメリカでの生活、そして、某外資系コンピューターメーカーで長年勤務し、昨年夏までの2年間は、上海K大学のIT教育の手伝いをされ、現在は、上海を拠点に、ITコンサルタントをされている。26年前に、中国に、最初のコンピュータを、納めたというほど、ずいぶん前から中国とつきあい始め・・・中国にコンピュータをもたらした最初の人だった。天安門事件を目撃し、国外追放にもなったという実に、中国との因縁も深い・・いまの中国の動きを、自分の体験を通して、歴史的にも見ることができ、日系企業の動向もつぶさに見てこられた方だ・・沢山の話題があり・・・実に多岐にわたる「自叙伝」に近い話を聞き・・・・なにか、不思議な引力のある人でした。●現地化・・・・Yさんは・「中国で、成功している企業は、現地化しているかどうかだ。」といいきる・・・中国IBMは、12000人近くの職員がいるが、外国人は、ほんのわずか・・・トップから、ほとんどが中国人。欧米系の中国進出会社は、現地化を如何にするかが大きなテーマ。そのために、早くから、本社の取締役クラスを投入し、人事的な決済をして、中国人に委譲していく。日本の多くの会社は、現地化がおくれ、そのうえ、本社から送り込まれる人材は、部長クラスで、ほとんどが決定権がない。ほとんど中国語も話ができず、まともに、中国人とコミュニケーションもできない。中国で仕事をする場合、総経理の最大の課題は、売り掛け金の回収である。中国人相手に、回収もできない総経理では、バカにされるだけだ。いまの中国の経済の流れに、まったくのることができず、スタッフもついていかない ●多様化・・・・日本の留学生を見ていると、なにをしにきているのか?目的がなく、まったく、勉強する意欲も低い。 彼らは、「個室化文化」に慣れ親しんで、いここちのいい所だけを探す。1時期のアメリカ留学ににている・・1ヶ月の生活費が、1万元を越える優雅な留学生もいる。 現在の上海K大学でさえ、就職率が低く、80%になっている。初任給の平均は、昨年で2500元前後・・・そんな中で、日本人留学生は、「遊学」している。中国人は、上海人も優秀な人は、子供のころから、家庭教師がついて、勉強しており、その水準は高い。大学で優秀な人は、アメリカ留学、次のランクが、日本留学となっている。一方、地方の人は、いなかではトップだが、上海K大学にきて、その勉強のたりなさを感じ、精神的に追いつめられる人もいる。中には、自殺する学生もある。中国の病院では、心理的なカウンセリングする人はいない。上海人と地方人との対立が激しく、いま学内では、その問題で、喧嘩などがひっきりなしにおこっている。卒業証書は、偽物が多く、偽物の証明書もどういうわけか、一流大学にしたがるので、すぐにばれてしまうが・・・中には、結婚証明書の偽物もあり、学生の中には、Yさんのお嫁さんだという証明書を作っていた子もいた。という・・・とにかく、中国人の学生の一直線の考え方は、教えるには、まったくおもしろい・・・という。山本さんは、スペアータイムを使い・・・・・・・・結構自由にやっているので、好評だという。とにかく、彼の部屋には、学生が毎日くるという・・・話題は、現在にも及ぶ・・・いつも新しい提案をしてきたS社が、開発・製造部門では、なぜ失速したか?中間管理職が多く、新しい発想が、十分に発揮できない仕組みになったことが大きい。そのために、イギリス人をトップにすえ、リストラをこれからやることになるのではないか。と指摘される・・・M社は、果敢にリストラをして、若返りして、会社の業績がよくなったが、結果として、リストラされた人たちを、ハイアールが、採用し、ハイアールは、業績は 一気に躍進したが、M社の技術的チカラが、そっくりあるからだ。 などといわれる・・・ホントは、もっと書きたいが・・・これ以上書くと 放送コードにふれるので・・・(冗談)3時間近くに及ぶ、意見交流会 ホントにありがとうございました。勉強になりました。
2005/04/30
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私を支援してくださる方から、かなり強力な提案があった・・・そのことを、「できない」と考えるのでなく、「できるためにどうするのか」をいま真剣に考えている。そして、友人達に、メイルを送り・・・率直な意見を聞いた。すぐさま、返事があり・・・うれしかった。その中には、一体どのように考え、行動に移していくかを丁寧に教えてくれる・・・メイルもあった。どんな提案だったかは、今後明らかになっていくと思います。●しげきちさんからは・・・チャレンジされたらいかがでしょう。たぶん需要はあると思います。現に私の会社も最近中国に進出しました。詳細がわからないので、あまり無責任なことは言えませんが私ならチャレンジします。人生一か八かですから。●北海道の友人からは、・・・Aさんからの提案はいいですね。私も賛成です。つっちーさんの得意な部分ではないでしょうか、集まった情報はどんどん熟成されてゆくでしょうし中国で手探りで展開する新規参入の苦労は大変なものがありますがつっちーさんは現地に滞在している上に過酷な状況で得た現地の情報を有しているように上手に演出できれば中国レポートは大変貴重な存在に見えると思います、実際ご苦労して得た情報はもちろんありますが、実際は順々に集まって来る情報を整理整頓しているだけで周囲には貴重に見えてきますから・・・●シンクタンクの友人からは、辛口に・・・・要するにつっちーさんは何をしたいのか、何を得たいのか。誰が嬉しくなるのでしょうか。どこにいるどんな方にサービスするのでしょうか。どうやってその人たちを見つけるのでしょうか。つっちーさんがどんな領域に強みを持ち、それがターゲットにどんな利益をもたらすのでしょうか。まず以上をよく考えていただく方がいいと思います。私は、提案をしてくださったAさんに感謝すると共に、そのことについて、投げかけたら、すぐさま、丁寧に、メイルでアドバイス、励ましてくださる友人たちがいるそのことが、とても励みになりました。これまでやってきたこと・・・そして、失敗の数々、迷惑をかけてきたこと、その中から、いかにかがやくものをとりだしていくのかそれが、私の大きな仕事になる・・・***** サラリといこう ***** ← Click してください
2005/04/29
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上海のデモは、許可申請がなかった。本来許可申請がなくて、デモがされることは、中国では、ありえない。・・・・つまり、その主旨から、容認されていた。反日運動の具体的な指示などは、事前に、徹底されていた。「卵やトマトはいい」と極めて寛大で、「金属や石」はよくないとしていた。人々は、創意工夫があるので、「ペンキ」は、どちらの部類にはいるかということを考えて、トマトやタマゴにはいるだろうと思ったに違いない。タダ、大使館まわりが、あまりにも厳重であり、デモ行進者が、多かったことによって、大使館の近くの「日本」に関連する施設を破壊したりした。その時に、「日本に問題があり、そのようなことはみたくもない。」と政府高官は言った。見たくもないものは、テレビでも報道されなかった。多くの中国人は、そのことがあったかどうかさえも知らない。中国では、「見てしまえば、」・・・大きな問題になる。昨日も、実際 天安門事件を見た日本人の方にあった。天安門事件を見てしまったので、「国外追放」されたという・・・彼に言わせれば、見たくもないものだったのかもしれない・・見たくもない中国の高官は、ちゃんと見ることができるようだ・・・「つくる会の教科書」「首相の靖国神社訪問」・・・中国国内ではないのに、見えてしまう・・千里眼の持ち主が、上海でおこったことは、「見たくもない」と言う所に、おもしろさがある。「事実を信じる」よりも、「希望を信じる」ということがはやりだ。ツイていない時でも、「ついてる。ついてる。」と、唱えると「ついてくる」と言われる・・・希望を信じることの大切さを、中国の高官は実践しているに違いない。それが、日本に向かっているうちは、安心だが・・・よく見たら、自分に向けて、トマトやタマゴがぶつけられるようになったら、・・・それこそ、タマゴが、自分にあたっても、見たくないと思うだろう。***** サラリといこう ***** ← Click してください
2005/04/28
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今回、レジャ研さんの講演を聴きながら、経営コンサルティングではなく、運営コンサルティングだ・・・と、自分のドメインを明確にしておられた。そのことが、非常に印象に残った・・・私は、農業の中の1部分をになっているが、一体、なにを中心的なテーマにしているのか?ということを考えるキッカケともなった。「おもしろすぎるぜ中国で農業」は、月刊誌 「農業経営者」では、「ちょっとちがうぜ中国の農業」というテーマになった。そして、結局考えていることは、農業という視点から、「環境、健康、安全な食、緑ある生活」ということになるのだと思う。日本にいって、一番ショックだったのは、なぜ観葉植物が売れないか?ということに対して、ポリポットなどの捨てる所がない・・・つまり、廃棄物が多すぎると言うことだ・・・スイカやパイナップル、リンゴ、みかんが、ゴミが多いから、敬遠されるということを理解していたが・・環境を守る植物が、廃棄物という視点で見ないといけないと大きな変化だった・・・今回新しい観葉プロジェクトは、鉢は、生分解性ポットが採用された・・・そういう時代なのだ・・・環境、健康、食の安全は、日本だけでなく、中国においても、大きな課題となる。***** サラリといこう ***** ← Click してください
2005/04/27
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圧倒的なインパクト・・・・これまでやってきた、私の会社運営は、「運営」だったのか?を思い知らされるセミナーだった。人には、リズムがある・・・話をしている時には、多分・・・自分のもっているバックミュージックがあるのだろうセミナーの場所の配分は、講師が3分の1をとる・・・その空間をいかにうまく使うのか?そして、やわらかく、質問を投げかけ、回答をウケル・・・講師の力量は大きい・・・プールにいく女性達の、入場からかえるまで・・・日がたかくのぼり、その地面の熱さを表現する・・・笑いが巻き起こる・・・日本人も中国人も笑う。「コミュニケーションとはなにか?」とむつかしく話すのではなく、みんなの笑顔を引き出す・・・腰使いは、マツケンサンバににている・・・空間が、狭いくらいに、ステップしながら、さしずめ、蝶のように舞・・蜂のように参加者の心を突き刺す。エンターテイメント・・・日頃「日本人が、中国人が・・・」と、いっているが、それは、いいわけにしかすぎないし、その意識で仕事をしていたら、うまくいかないという・・・確かにそうだ・・・教えた分だけ注意する・・教えてないことは、注意できない・・・ふーむ。痛い言葉だ・・・講師は言う・・・むつかしいことはやさしくやさしいことは深く深いことを楽しく・・・・映像を駆使したセミナーは、笑顔に満ちあふれているが・・・なにか、心をキュンとさせる・・・反日運動が起こっているさなか・・・こういう、意味のあるセミナーを開けたことは、うれしい。明日のエネルギーにつながる・・・レジャ研さん、参加者のみなさん、事務局のみなさんありがとう。***** サラリといこう ***** ← Click してください
2005/04/26
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ミッキーマウス・・・ ミッキーマウスが・・・といっていましたが、やはり、商標上の関係で・・・ウサギサボテンとなりました。日本での試験販売がはじまりました・・・ウサギサボテン
2005/04/25
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小泉首相と胡錦濤主席が、握手をした・・・これは、いろんな意味で、歓迎すべきことである・・・何事も、握手からはじまるのである・・・「中日共同声明」、「中日平和友好条約」、「中日共同宣言」をきちんと守ることが確認された・・・「歴史を鑑(かがみ)とし、未来に向かう」と言う見地で、今後進めるという。これまでに、村山談話という重要な文面がある・・・「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。また、この歴史がもたらした内外すべての犠牲者に深い哀悼の念を捧げます。」と戦争に対しての反省と「心からのお詫び」という表現があり、ご迷惑をおかけした・・・というより踏み込んでいる。これを、小泉首相は、今回 踏襲し、小泉首相は、アジア・アフリカ首脳会談で演説した。正式の文書として残ることになり、謝罪の文面がないとはいえなくなる。時代は、生きている・・・そして、小泉首相はしたたかでもある。それでもって、また靖国神社には、参拝するから、・・・ややこしい。反日運動は、日本政府に向けてであり、日本人に向けたモノではない・・・といわれているが、政治運動は、政治運動に使われることになる。「破壊行為」は、やはり、少なからぬ、日本の人を、驚かせ、そのことが、中国に向けた、嫌中感情に発展したことは確かだ。反日運動は、日本人を結束させ、自民党に追い風となった・・・衆議院補選は、2議席とも、自民党が確保した。いきおいあまって、 町村外務大臣は、衆議院決算行政監視委員会で、「教科書検定をめぐる問題に関連して、中国の教科書に客観的な事実が述べられているかを検証し、日中友好にとって望ましくない内容と判断すれば、改善を求める」考えをのべた・・・内政干渉といっていたのですが・・・??***** サラリといこう ***** ← Click してください
2005/04/24
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上海の空には、まんまるい月が夜空にぽっかりと・・・この数日、日本にいってきた。うちあわせのためだ・・・じっくりとうちあわせをしたので、ほとんど時間がない状態であったが、いまの日本の状況が、自分なりによく、理解できた。上海から行ったので、「上海は、大丈夫か?」「ボコボコに殴られていないのか?」「中国は一体どうなっているのだ。」「上海にいて、身の危険を感じていないのか?」と聞かれたが、中国では、ニュースで取り上げられていないので、ほとんどの上海人は知らない・・・というと不思議がられる。日本では、連日報道されている・・・ことが、過剰反応している。日本の街を歩いて感じることは、・・とにかく、商品の種類が多い・・・さまざまな商品が満ちあふれている・・・どうして、こんなモノまでいるのかという商品がおおい・・・一番感じたことは、「健康志向」であることだ。農薬を使わない、野菜中心のこだわりレストランにつれてもらった。箸は、繰り返し使うモノ、皿は、木だった芋のふかしたもの、豆の料理、野菜の煮物・・・バイキングだ・・・価格設定も結構高い・・・コンセプトは、「太陽に感謝しよう」と言うことらしい・・とにかく、人でいっぱいだ・・・話に聞いていたが、こういう店が沢山 人が集まることに、いまの時代をかんじる・・・・「健康」が、キーワードになっている・・・もう一つは、ゴミが多いモノは、嫌われる・・・ということだった。スイカが、売れないモノになった・・・なぜなら、ゴミばかりだからだという人気があるのが、トマトやイチゴ・・・あまり捨てなくて、食べられる・・多分、この傾向は、もっとすすむだろう・・・という。果実の摂取量は、1991年には、1人 115kgが、2001年には、102kgへっている・・・・みかん、リンゴなどは、軒並み減っている・・・リンゴの皮をめくるのが面倒だという。果実は、ビタミンCや、ミネラルがあっていいはずなのに・・・ところが、果実入りのヨーグルトなどは、この10年間で、5倍も増えているというのだ・・・「健康」に人気があっても、「めんどくさい」のはイヤだという・・・ゼリー状のジュース、ゼリー状のドレッシング・・・口にやさしい商品がよく売れるという。なにか、大きなながれの変化を・・・感じた。手間をかけないで、健康になろうということだ・・・日本は、やっぱり、ごはんがおいしかった。***** サラリといこう ***** ← Click してください
2005/04/23
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伝わらない・・・ナマの声。今回の上海での反日運動・・・私は、「日本での反応は、過剰だ。」といってきた。日本では・・日本では、充分謝罪してきた。中国へも経済援助(ODAなど)してきている。それなのに・・・なぜ?という疑問が・・・上海政府のえらい方に、話を聞く機会があった。今回のデモは、どう思うか?「国がちがえば、いろいろ問題がある。 今回のは、日本に向けてではなく、小泉さんに向けてだ。」という・・・ただ、破壊行動したのは・・・「上海政府は、賠償をするとおもう。あまりふかい意味はなく、扇動されて、やった人が多い。ひとりが石をぶつければ、やはりやりたくなる人がいる。そういうレベルの低い人もいる。日本に抗議するという認識ではない。」という・・・きちんと、分析されたホンネの発言・・・なぜそのような破壊行為をしたのか?中国では、ほとんど報道されていないので、・・・一部の犯人が逮捕されたと言うが、その破壊活動の理由の報道はない・・中国政府は、デモをすること、参加することを、禁止する。といいはじめた・・・。そのことで、デモがあったことを逆に知ることになる。今回の破壊活動に、「私は、民度が低い」と表現した。ただ、それは、中国の現実のナマの声を元にしたのではなく、自分でそう感じた・・・つまり、デモを実行する主催者の管理責任が、確立されていない。とおもったのだ・・・日本では、どのような人たちが、破壊活動をしたのか?分析され、ナマの声がほとんど伝わっていない。ただ、表面だけが報道されている。報道は、日本人の感情を刺激するようになされている。中国は、こわい所・・・中国は、危険な所・・・だけが、一人歩きする。マスコミの報道が、判断基準になる・・・中国の本当の姿が、見えてこない。おなじように、農業開発区の中国人のボスのひとりに、はなしをしていた・・・「教科書問題を話題にした時・・・」に私が、「今回の検定を通ったとしても、県の教育委員会や学校が採用するので、日本の教育に、一律に配給されるわけではない。」と説明したら、「そうか。しらなかった。中国とはちがうんだ。その教科書を使ってくれない方がいい。」といった。とにかく、国がちがって、やり方がちがうことが、あまり互いに伝わっていない。必要なのは、中国人と接している日本人が、きちんと互いの食い違いをつたえあうことが必要だ。ナマの声が、中国と日本の関係を変えていくことになると思う。***** サラリといこう ***** ← Click してください
2005/04/22
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日本での報道は、繰り返し 「反日運動」の映像が流れていた。そのさなか・・・・ホリエモンとフジテレビは、いつの間にか仲良くなってしまった。なんでかな?よくわからない・・・会社は、「株主のモノ」といって、ニッポン放送を掌中に収めたはずなのだが・・その株主は、いとも簡単に、その株を手放した・・・株主は、儲ければいいので、会社には、興味がないみたいだ・・株主は、会社のためよりも、自分の利益を考えたようだ・・・よかったね、これで、江本さんや中島みゆきさんが、ニッポン放送にでることができる。そして、よくわからないのだが、「既存メディアとインターネットの融合」と言っていて、フジテレビを買収するとも思われたのだが・・・どうも、ライブドアーにフジテレビが、株主になるという。インターネット側が、主導権を握るのでなく既存メディアが、インターネットの会社の株主になった。よくわからない・・・「主客転倒」とは、こういうことのために言うのかもしれないこれで、ホリエモンは、株主のために、一生懸命働くという。2200億円も、ライブドアーの株を買ってもらえれば、言うこともないだろう。カネを恵んでもらえれば・・・中国の「物乞いビジネス」と、かわりない・・・ような?ホワイトナイトのSBIの北尾さんは、フジテレビから、借りていたモノ(ニッポン放送の株)を返すという・・・「反日運動」があったおかげで、ホリエモンは、知らない間に・・・売り抜けた。「100億稼ぐ仕事術」で、デビューした、ホリエモン・・・その出版社が、「ソフトバンク・パブリッシング」だとは・・・???わたしは、ホリエモンの「シビレル人生」に、乾杯したい。「牙のある経営者」は、どうもやることがちがう。***** 儲けたモンが勝ち ***** ← Click してください
2005/04/21
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コミュニケーションをとることは、簡単なようで、むつかしい。日本人同士でむつかしいのだから、中国人とするには、もっとむつかしい。中国人同士もむつかしいみたいだ。中国という異国にいて、日本人として、生活し、仕事をすると、日本人の生活様式や考え方で行動してしまう。集合場所に集まる時に、○○ビルの「となり」といえば、やはり、ビルに隣接している所を想定してしまうが、・・・中国では、隣の区域となっている。いくら探してもないわけだ・・・。どうも、日本人的感覚だ・・・すぐそばにあるから、いこうというとクルマで、1時間や2時間かかっていって、それですぐそば???という感じで、行動範囲がちょっとちがったりする。中国という大きな国では、距離感がやはりちがってくる。それが、仕事となるとなかなか・・・問題が多くなる。説明したつもりでも、相手が納得してくれていない。出来上がったモノを見て、愕然とする。生活、文化、歴史・・・その違いが大きい。そのうえ、言葉の壁がもっと大きく立ちはだかる。私は、中国語(とりわけ上海語)が、いまだにわからないが、・・・うちあわせする時に、相手のいっている顔をきちんと見る。通訳してくれている人の顔の方をあまり見ない。(ついつい、通訳の顔を見て、話をして、 実際話をしている中国人の方を向かないで、最初していた・・・しかし、相手の顔の表情、そして、まだらにわかる中国語・・・この人は、一体なにを言いたいのだろうか・・・を中国人の顔を見ながら、真剣に聞くと・・・・すこしづつわかってくるから不思議だ。通訳してくれる前に、だいたいのエッセンスが、わかるつもりになることができ、通訳のいう言葉が、考えていたこととあっているかを調べたりできる。相手の顔をきちんと見れば、いい話なのか、悪い話なのか、むつかしい話のなのか冗談なのか・・・が、判別はできる。コミュニケーションとは、立場の違いがあっても、互いに理解することだ・・・そして、その納得を積み重ねていくことだ・・・中国人は・・・日本人は・・・という前に、人間として、向き合うことだと思う。急速に広がった、反日運動・・・幸地さんのアンケート・・・「中国全土に広まった最近の反日運動、あなたの会社は影響を受けますか?」という質問に・・・・対策済み (44票) 25% ・重大な影響があると予測される (28票) 16% ・慎重に見守りたい (44票) 25% ・特に影響はない (61票) 34% ・その他 (1票) 1%「特に影響はない」が、多かったことが印象的だが、影響があると思われている方も多い・・・コミュニケーションという中でも、すこしづつ・・・話題となる・・・昨日も、いままでは、日本の政治の件で、あまり問題にしない中国人の人が、「ドイツの首相は、きちんとあやまっているのに、なぜ日本の首相は、あやまっていないのだ・・」と、発言した・・・私は、「不好意思」としかいえなかった。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━4月26日の東方欣康カルチャーサロンは、そのような、中国人とのコミュニケーション、チームワークの作り方・・・を、沢山の企業で、教育してきたベテランのレジャ研さんがしてくれる・・・・レジャ研さんと、何度か話をして、その話のもって生き方と何ともいえない、ユーモアのあふれた話といくつかの事例は、私は、大変勉強になった。それが、セミナーとして行われる。いまの時期の中国において、もっとも必要とされるモノとなるだろう。参加されたい方は、 http://www.formzu.jp/formgen.cgi?ID=c7275384まで・・・***** ギクシャクしても サラリ といこう ***** ← Click してください
2005/04/20
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●918愛国ネットから今回の集会とデモを呼びかけている918愛国ネットが、日本のジャーナリストに呼びかけた 文面があった。(全文引用します。)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日本の報道関係者へ:最近、中国国内で日本に対する抗議デモは非常に激しいものになっていることはみなさんご周知でしょう。この一連のデモは国際社会においても大きな反響を及んでいます。今日はそのために、皆さんに公開手紙を出すことにしました。皆さまはジャーナリストという神聖な職業を勤めていることを前提に、あくまでも事件の真実性に基づいた報道を視聴者或いは読者に正確に提供して頂きたいと願っております。さて、扶桑とわが中国は一衣帯水の関係であり、数千年にわたる歴史の淵源を持っていながら、もともと良き隣国同士だったものが今日の反目した局面に至っては真に心痛ましいものがあります。まず、今回の一連の抗議デモは日本の民衆に向けたものではないことをはっきりさせたい。これはあくまでも中国の人々の民意を反映したものであって、日本政府の歴史に対する歪曲した見解と右翼の歴史教科書改竄に対する被害者の子孫たちとしての怒りを表すものである。釣魚島問題は両国間の認識が違いがあって議論すれば限が尽かないから、ここでの言及は避けたいと思う。しかし、日本の右翼団体は歴史を改竄し、誤った歴史観を後世に日本人に植え付けようとしているのは明白な事実だ。南京大虐殺の被害者数はいくらだったにしても、戦争を直接指揮したのは天皇にしろ、軍部にしろ、日本の中国に対する侵略行為は自らが起こした国家犯罪として、永遠に抹殺できない事実。強制従軍慰安婦問題も被害者及びその子孫にとっては、時間には決して癒されぬ深い傷。我々が起こした一連の行動はまさに真実を知らない日本の人々、または真実を知りながらそれに直視できず、敢えて隠そうとする政治家や右翼たちに知らせるためです。我々は確かにこれまでいろんな愛国教育を受けてきた。国を愛しながら、自分たちの知識を祖国に貢献し、そして持っている知恵を世界の平和と発展に貢献するようにと教育されてきました。日本を敵に見なす教育は受けたことない。中日の友好と友情こそが中国の教育であり、われわれの念願です。今度のデモに関しても中国のメディアや政府に煽動されたものではない。これは我々が我々による我々の意思を日本国民に伝える意思表明の一環です。それでも煽動者があるとしたら、それは日本の右翼の言動に他ならない。デモの進行中に一部の人は興奮のあまり器物の損害するなど行き過ぎた行動をとったことは非常に残念であり、われわれの初心に反する。今では、デモの主催者たちがそういう行動を制止しようと努めているところです。それから、説明したいのは日本製品の不買運動です。この不買運動はわれわれの最終的目的ではなく、日本が取っている誤った行為をより反省させるための手段の一つに過ぎません。われわれ両国は地理的にも、経済的にも決して互いに敵視してはならない。お互いに必要としているなら、敢えて格好つけるようなことは必要ない。反省すべきことを心から反省し、謝るべきことを心から謝って中国人に伝えばそれが中日友好の新しい始まりになる。ここで大切な役割を果たすのはジャーナリストのみなさまです。事件の成り行きとそれに絡んだ中国人の感情を正確に日本国民に伝え、事実を忠実に報道することが関係打開の道につながります。勝手な憶測に基づいた報道は今の状況を悪循環させるばかり。真実み基づいた報道を通して、日本の右翼に彼ら恥じるべき蛮行と暴言は決して許されないことを知らせていただきたい。そして、日本政府にはきちんと歴史問題と向き合い、然るべき措置を取るように教えていただきたい。過去の犯罪を反省して謝るのはヒトにとっての本分ではなかろうかと考えています。日本が起こしたあの残虐な侵略行為における中国の被害規模を考えてください。いくら謝っても、謝り過ぎだということは有り得ないと思う。一つ安心をしてもよろしい。かつて周恩来総理が放棄した戦争賠償を、我々は今になって払えとは言わない。あれだけ多く亡くなった命は金に換算できるものではない。日本にはそんな金を払えないとも知っておりますから、ほしいとも思いません。 歴史在此沈思 2005年4月14日━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━この文章に関して、私なりの意見もある。破壊活動などが、コントロールできていないこともうかがえる。そして、タテマエと本音もあるだろうしかし、私は、ここでは、くわしくのべない・・・というより、まずは、中国側の意見を聞くことも必要だと思う。そして、互いに学びあうことも・・・「冷静、理智、合法、有序」を愛国918ネットは、訴えている。***** ギクシャクしても サラリ といこう ***** ← Click してください
2005/04/19
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ディープインパクトが、4月17日 皐月賞を制覇した。その前日、上海で、ディープインパクトがおこった。上海では、デモが起こらないと思っていたが、その上海の神話が簡単に崩れた・・・世界の中心である上海・・・そこでおこったデモは、破壊行為を含むモノだった。今日は、いろいろな人と話をした。虹橋開発区にある日本料理店の隣の事務所で、仕事をしていた人から、電話が来た。「窓ガラスを割られる音が、ホントに、こわかった。なかなか、窓ガラスが割れず、何度も何度も石をぶつける音は、いまでも、耳に残るくらいだ。中国が好きで、仕事をしていたのに、・・・ホントに、哀しくなってしまった。もう一度、深く中国のことを勉強せねばと思った。」という・・・「日本の領事館が、警官に阻まれ、そのやるせない人たちが、そばの日本料理店を破壊してまわったのではないか?」ともいっていた。ある友人は、昨日日曜日は、韓国料理の焼肉屋にいったら、日本人ばかりだった。韓国人を装うために、韓国語を覚えなくては・・・と笑い話まででた・・・一方、私の農業開発区では・・・みんなまったく知らない。テレビで、やらなかったし、知らなかった・・・とほとんどの人が言う。ある幹部は、「バカ」と一言。ウチの中国人スタッフが言う「100万人集まった、天安門でも、テレビでは、4~5分。 1万人くらいでは、ニュースにもならない。 南京路歩いている人だけで、10万人は、いる。」農園の中国人のボスは、さすがに情報は、はいっていると見えて、「日本製を壊せといったって、家の中には、日本製は、必ずある・・それを、家から出して、壊せというのか。日本と中国は、もう切り離せない。意味がないことだ。」と、リップサービス・・・実際に、現場にいた人と・・・インターネットや携帯メールでやりとりしている人と・・・一般の中国人では、その情報が、まったくとぎれている・・・この温度差が・・・すごい。ただ、日本にあたえた影響は、「ディープインパクト」となっている。よく考えると、日本は、新聞は限られており、テレビのチャンネル数は少ない。繰り返し、繰り返し、報道されているらしい・・・それは、日本人全部に浸透している。ここぞとばかり、反中国感情を盛り上げようとするような気がしてならない。4月16日の上海の反日運動によって、日本において、反中運動の「幕が上がった」のかもしれない。***** ギクシャクしても サラリ といこう ***** ← Click してください
2005/04/19
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何となく、面はゆい感覚。街を歩くと、なぜか中国人の視線が気になる・・・いままでとは、なにかちがうような・・・日常と「非日常」が・・重なり合う。サラリ・・・ときりかえて・・・この間、東方欣康カルチャーサロンを主催しオフショアー開発をテーマに、2回行ってきた。その中で、・・・・日本人と中国人のコミュニケーションをどう図るのか?中国人と中国人とのコミュニケーションをどう図るのか?中国での、人材確保と育成をどうするのか?などが、質問にあった・・・以前から、親しくしていただいている レジャ研さん が、・・・・4月26日 東方欣康カルチャーサロンの講師として、ついに登場レジャ研さんは、ディズニーランドで仕事をされ、その後、企業研修やレジャー施設のコンサルティングをされている中国においても、人材育成に専念されておられます。講演テーマ「コミュニケーションをいかにはかるのか」 ・・・中国での人材確保と育成の事例中国での・・・●人材採用の創意工夫とは●教育指導の流れ:日本との違いと共通点●仕事のクオリティを統一するには●チームワークの確立の方法●現地スタッフに業務を委任するのに必要なこと詳細は、早急に発表されます。いまの時期に、中国でのコミュニケーションについて学ぶ、チャンス・・・。***** ギクシャクしても サラリ といこう ***** ← Click してください
2005/04/18
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「中国の現実をありのままに見て、それに自分の意見を書いていく」というのが、このブログの本来の目的だ。実際、写真の持つパワーは、すごいモノがある。言葉で表すよりも・・・ 「集会、デモの自由」という基本的人権にかかわる権利が、上海にもあったということでは、喜ぶべきことだと思う。ただ、デモをするということと、その中の一部の人が破壊活動をするということが、渾然一体となっていることに・・・中国の「民度」の低さがよく理解できる。今回の破壊行為は、中国の公安もとまどっているのではないかと思ったりする。昨日の中国のテレビを見ていても、ほとんどニュースで流れなかった。中国でも、あまり知られていない・・・私のいる街(浦東地域)では、ほとんど話題にも上らない・・・中国が好きなshanghai-kさんが、衝撃を受け、心を痛めた・・・それは、上海にいる日本人に共通しているのではないかと思うブログでは・・・「実際にその現場で見るのはとても衝撃的であった。 物が壊され、燃やされ、生卵が投げつけられた跡を見て、 非常に悔しかったし、悲しかった。 とても言葉には表せない複雑な心境だった。」とかいている。これからも、反日運動は、つづくことになるだろう・・・ただ、そのことをこれからどう中国とつきあっていくのか・・・チャーリーロンさんの「覚悟」は、よんでいてすがすがしい。中国で仕事をすることは、「覚悟」なくしてできない。首相が、靖国神社参拝しようと「つくる会」の教科書が検定に合格しようとそのことで、反日運動が起ころうと・・・日中友好の精神で、貴州に足を運んでいる団十郎さんからも「5月の連休のツアーをどうしようか?」とメイルがあったが、「いまこそ、草の根の日本人と中国人のつきあいが、なによりも大切な時期」と書いておくった。上海での日常はあまりかわっていません。より深く、中国を理解しながら・・・サラリと・・頭を切り換えて、のぞむ・・・***** サラリ といこう ***** ← Click してください━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●現在の中国と日本の関係を、深く理解するには、 Chinaatomy report が、オススメです。 いかに、グローバルに考えるかだとおもいます・・・ これを契機に、学ぶことが本当に必要だと思います。
2005/04/17
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上海特派員のshanghai-kさんは、自らの危険を顧みず・・・写真を撮りまくった。日本人だとわかったら、袋だたきにあう所だが・・どうも、中国人に見られたらしい・・・周りにいる人も、写真を撮っていたらしいが・・そうも、やはり、みんな日本ブランドのデジタルカメラだったようだ・・日本製品を使うな・・を日本ブランドのデジタルカメラでとっているby shanghai-kさんそれは、整然としたデモであった。公安当局は、デモの申請はとられていないといっていた・・・by shanghai-kさん日本は、世界の公害だと言われている・・・by shanghai-kさん警官のみなさんも、なかよく、手をつないで、並んでいます・・・by shanghai-kさんヘルメットをかぶっているので、日本で言えば、機動隊なんでしょうね。中国では、軍隊になるのかしら・・by shanghai-kさんデモをするだけではなく・・・やはり、破壊活動をともっています・・・日本の名前が書いてあれば、攻撃の対象になります。人が多くて見えませんが、破壊中です・・・by shanghai-kさん大変だ・・・とにかく、まずは、火を消すことから・・by shanghai-kさんカスミがかかるほど・・・しかし、ちゃんと見えます・・・ローソン・・・中国語と英語で書いてあるのですが、日本企業だと知っているのです・・中国人は、ローソンの「おでん」が好きですが・・by shanghai-kさんあらら・・・ガラスが、割れてしまいました・・これは、「トマトやタマゴ」ではできないです・・・しかし、警察官もそばにいるのですが・・・どうしたんでしょう???by shanghai-kさん茫然と見ている・・・中国小姐・・・なんで、こうするの???by shanghai-kさんなんで・・・「日式」・・・だけで・・・???by shanghai-kさん太陽広場の・・・家康庵も、ガラスが・・。by shanghai-kさんやはり、日本を象徴するのは・・クルマ・・・ひっくり返っているクルマを、一生懸命けっ飛ばしている中国人がいたとか・・上海で、これだけのことがおこったことは・・あたえる影響は大きい***** ひどいと思う方は ***** ← Click してください━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━だだ・・・ただ。shanghai-kさんの、勇気を絶賛します。そして、この写真を、惜しみなく、私に、提供していただいたことに感謝します。
2005/04/17
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上海特派員 shanghai-kさんが・・・ 衝撃写真を・・・見せてくれた。 by shanghai-kさん ニッサンサニーが・・・ ひっくりかえっています。 by shanghai-kさん 日本製品は、買うな・・・ と書いてあります。 まず速報です。***** 今日は家でおとなしくしていた方がいいと思う方は ***** ← Click してください
2005/04/16
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トマトとタマゴで、中国は、有名な料理がある。藩加炒蛋私は、結構好きな料理・・・・中国のトマトは、ナマで食べるのでなく・・・炒めて食べる。タマゴは、ナマタマゴだと、下痢をおこしたりする・・サルモネラ菌が、ついている場合があるからだ・・しっかりと、火を通す・・・ライターの火力では、とても無理だ・・今日は、藩加炒蛋の材料のトマトとタマゴが、上海の日本の大使館に届けられる日だそうださっそく、自衛隊の料理人を派遣しようと言う話も生まれている。中国では、料理の中に、いろいろなものが混ざったりする・・・カナダワシのカケラ・・いわゆる「金属」小さなイシ・・・いわゆる「石」どうも、トマトとタマゴだけで作る人たちと金属と石をいれてしまう人たちがあるらしいなかなか、コントロールできないようだ・・中国の公安は、石や金属をいれないように、携帯電話のショートメールをしているという初めて、公安からメイルをもらって、驚いた上海人もいるという。今日は、天気もよく、絶好の散歩日和でもある・・・***** 今日は家でおとなしくしていた方がいいと思う方は ***** ← Click してください
2005/04/16
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4月16日 9時から、人民広場で、「反日抗議集会」がひらかれる。中国人の携帯電話には、集会の知らせや、デモの申請がとれたことが、ひっきりなしに メイルがはいってくると言う。抗議行動の説明書のemailも、転送されてきた。この抗議行動は、かなり決まりが作られている・・・・パンと水は、各自自分で持って来ること ただし、日本製品は、ダメだ。・貴重品など持って来るな。運動靴がいい。・日本製のカメラ、ビデオカメラ、携帯電話、テープレコーダー、電子製品は、 もってきてはいけない・大使館に到達したら、石や金属はなげていけない。・トマトや卵はよい。・小泉の肖像、日本国旗とライターもよい。・「日本製品の不買。日本の教科書の改ざんに抗議する。 日本の常任理事国にはいるのに反対する。」などのプラカード・警察は、人民の味方だ。 警察官の見ている所で、大使館にトマトやタマゴをぶつけたら、いけない。 なげている所を、警察官が見ていたら、笑ってごまかそう。・デモの沿道の日本投資した商店や会社に破壊行為をしてはいけない。 破壊すれば、中国政府が、日本に弁償しないといけない。などなど・・・ 結構・・マスコミ対策をきちんとしている。 あくまでも、日本で報道されることを前提としていることだ。 外灘人民英雄記念碑⇒南京路⇒人民広場⇒日本大使館 とデモ行進をする。 実際のデモをする人は、少ないかもしれないが、 見物に来る中国人は、多い。 結果として、1000人のデモならば、見物客が、30000人だったら、 31000人のデモと発表される可能性があるという。
2005/04/15
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K編集長 おはようございます。昨日は、丁寧な電話ありがとうございます。2005年は、戦争が終わって、60年。戦争の年に生まれた人が、還暦を迎える時期となっています。ほとんどが、戦争を知らない人たちがふえています。60年の節目ということか、中国では、「反日運動」の気運が盛り上がっています。ただ、日本での報道は、過剰で、しっぽでイヌの身体を振り回しているような感があります。中国では、あまり報道もされず、逆に、日本の報道をインターネットで見て、驚いています。 安否を問うメイルも沢山やってきて、大丈夫かという心配してくれる方もいます。そして、この2~3日は、上海の仲間から、デモ情報が寄せられています。情報も錯綜し、上海の留学生が、中国人によって殴られたのは、「原因は恋愛トラブル」という情報も飛び込んできていますが、本当の状況は、まったくわからず、なにが正しいかは、自分のまわりをきちんと見て、慎重に行動するしか手だてがないように思います。上海市内に行くと、なにか中国人の目線が、いままでとはちがって見えるので、不思議なモノです。来週おいでのツアーも自粛され、上海の日本人交流会も延期されたりしています。ちょっとちがうぜ、日本人 といいたくなります。たかが、10000人の集会で、怖じけていたら、仕事にならんぜよといいたいです。天安門事件の時は、100万人の集会だった。上海の南京路を歩く人が、休みの日は、100万人越える中国なのです。今回の反日運動は、政治的SARSといえるかもしれません。上海の浦東空港の過剰な人の集中を緩和してくれるかもしれません。昨日の小泉首相のメールマガジンでは、「週末、中国で、一部のデモ隊が日本大使館や日系企業の店舗などに 投石して、窓ガラスが壊されるなどの被害が出ました。 中国で活躍している日本人の安全確保については 中国側に責任がありますから、よく自覚していただかないといけません。 再発防止に全力を尽くすよう申し入れました。」 と、いっていますが・・・中国側が、日本人を守ってくれるわけないのです。ちょっと、もう少しちがういい方があるだろうといいたくなります。日本人がどこに行っても、俺が守るといえないのか・・・といいたい・・・のです。この根底には、自己責任論が、大きなベースとなっています。「自己責任」という言葉を、小沢一郎が言い出して、岡本行夫が、そのもっとも中心的リーダーとして発言しています。外務省の職員が、イラクで射殺されても、「自己責任」を、強調しているのは、・・・驚くべきことです。最近 でたテレビでは・・「アメリカの牛肉を食べるのも自己責任にすればよい」と発言している始末。いままで、全頭検査をして、安全な食を提供しようとする農民の苦労をまったく無駄にする発言です・・・まぁ。こんなところで、怒っていてもしょうがないですね。昨日は、丁寧な電話ありがとうございました。今回の上海レポ-トのほんのわずかな1行も、見逃せにしない編集長は、やはり、命がけで、自分の発行している月刊誌を大切にしていると痛感しました。私の書いた・・「日本では、列島改造論が叫ばれ、どんどん道路をつくっていったが、緑化事業については、省みられなかった。」という1文です。確か、東京オリンピック、万博というながれの中で、日本の造園業者は、緑化事業を展開し、儲けた話を聞きました。沖縄海洋博の時も、沖縄の造園会社は、大きく展開しました。確かに、その点では、舌足らずなんでしょうね。40年前の状況の日本の列島改造論の緑化事業の展開と・・・中国は、よくにた状況があります。中国では、さらにそれを上回る大きな規模で、緑化事業がすすめられています。北京オリンピック、そして、上海万博が、弾みをつけています。近くの会社(クルマで4時間くらい)は、アカメモチを、3億本つくるといって、日本から、大量に苗をいれ、つくっています。中国人は、やはり赤色が好きなようです。中国では、イベントの緑化事業と道路建設の公共工事の緑化事業が、かさなりあって、大きな展開をしています。この指摘だけでなく、もっと大きな指摘をしていただき私は、そのことに、感心しました。「中国は、世界のながれの中で、自分の国の方向を決めているが、日本は、国内を見て、自分の国の方向を決めている。それでは、ダメなんだ・・・」という指摘について・・・この指摘は、今後重要な物事を見る視点で、重要な指摘になるとおもいます。ありがとうございました。まずは、昨日の電話に関するお礼を。***** そうだと思う方は ***** ← Click してください
2005/04/15
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安否を問うメイルもよくくるが・・・「上海はいかがでしょうか。いま、話題になっている日本たたきの現状はいかがなんでしょうか?」と日本から 心配してくれる・・・上海の友人たちからも、メイルがとんでくる。「今(4月14日)、連絡があり、今日11時~13時に上海でもデモがあるそうです。 (人民広場から日本領事館まで歩いてくるそうです。)」 「6日、17日と上海市内でデモの予定があるそうです。3万人規模とか。何か情報ありますか?お互い情報を出し合って注意しましょう!」とか・・・在上海日本国総領事館メールマガジン反日抗議活動に関する注意喚起~その2~ 1.最近、当地のインターネット書き込みサイト及び電子メール等で、4月16日(土)9時に上海市人民広場に集合(11時や13時に集合との情報もあります)、淮海路→虹橋地区→日本総領事館というルートで、デモを行うことが呼びかけられています。2.上海市によれば、13日現在、そうしたデモの申請はなされていないとのことであり、また、上海市公安局より当館に対し当地に滞在する日本人の安全対策には全力で取り組んでいる旨の説明がありました。これに対し、当館よりも在留邦人の安全及び日系企業の安全な営業の確保を強く要請してきました。3.皆様におかれましても上記1.の情報に留意し、以下の点を参考に引き続きご自身の安全確保に十分ご注意下さい。また、今後抗議活動により物的・人的被害が発生した場合には当館に対して事案の概要を速やかにご連絡下さい。・興味本位でデモ、署名活動及び抗議活動等の開催地やその可能性のある場所に近づかない。・従業員を含め中国人と接する際の言動や態度に注意する。・集団で騒ぐ等の目立った刺激的な行為は慎む。・危険を感じた場合は、速やかに安全な場所へ退避する。・万一トラブルに巻き込まれた場合は、 安全な場所まで退避してから救護を求める とともに、110番通報によって警察の保護を求める。 当館にも事案の内容を速やかに連絡する。・各地公安当局より指示があればそれに従う。4.外務省海外安全ホームページの中国に関する渡航情報《安全対策基本データ》にも参考になる情報を掲載していますので、ぜひご参照下さい。(問い合わせ先)○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)○外務省 海外安全ホームページ: http://www.mofa.go.jp/anzen/○在上海日本国総領事館とか・・・・「こんにちは 初めまして、 本件に関しては 慌てる必要がまったくありません、 上海で3万人デモって 僕自身も上海人です 上海人の立場からいうと 現状では ありえません、小規模であるかもしれないが 上海は 中国の顔ですので 政府がデモなどに 関して 厳しく警戒すると思っております。 安心してください。」 と、上海人の人から・・・とか・・・・「こんにちは。蘇州からです・・蘇州でも日曜日デモがありました。ですが、日系企業及び日本料理屋さんがの集中している蘇州新区ではこれといった動きはなく、普通に生活&仕事しております。蘇州の日商倶楽部よりはいってきた情報では蘇州新区商業街で日本人がおもちゃの空気銃でうたれたとのこと。」とか・・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━話が変わるが・・・今回の抗議されている教科書;「つくる会」に賛同している人の名簿が 中国918网にのっている。 その名簿を見ると日本の主要な企業が入っている感じがする このように公表された会社は、 中国において、かなり厳しい局面に追いやられるかもしれない。 ミスプリントもあるようで・・「ぬれぎぬ」会社もあるらしい?新浪にも掲載されている。***** 日本での報道は、過剰すぎると思っている人は ***** ← Click してください
2005/04/14
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中国ビジネスにおける ということを2004年12月の段階で、指摘している人(ブログ;北京ビジネス最前線)がいた。2005年は、中国にとって対日戦勝60周年にあたる年となっている。戦争が終わって、60年がたち、その年に生まれた人は、還暦を迎える時期にも入る・・・もはや、戦争を知らない世代がほとんどとなってきている。中国では、5月4日、7月7日、8月15日、9月18日が、様々な形で、「反日」イベントが行われるであろうと言われる。たとえば、満州事変の発端となった柳条湖事件73周年に当たる2004年9月18日、キヤノンが日本国内を対象に新型デジタルカメラを発売したことに対し、中国国内でクレームが相次いだ例をあげている。「なぜ、9月18日に新発売するのだ。」という抗議だという。歴史的な日を、ビジネスシーンの中にも取り入れなければ、ならないと指摘している。反日運動の非暴力化は、日本ブランドの不買運動につながるのではないかと観測されている・・・中国と日本との現代の歴史を、深く理解し、ビジネスシーンに活用されている上では、卓越した識見に感心した。今回の4月9日の反日集会の発端となっている「教科書問題」は、「つくる会」の教科書検定が合格したことも背景にある。少し長いが中国側の意見を引用すると━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日本の右翼教科書は反面教材(評論) 「人民網日本語版」2005年4月6日 日本で4年に1度行われる教科書検定が4月5日に終わった。右翼勢力の支持を受けている「新しい歴史教科書をつくる会」(略称・つくる会)が編纂して史実を歪曲した「新しい歴史教科書」も検定を申請して合格した。もしこの右翼教科書に何か価値があると言えるならば、それは反面教材にすることができる点だ。 この反面教材が作られた動機は、いわゆる「自虐史観」批判である。「つくる会」メンバーは「戦後ずっと続いた自虐史観の風潮の中で、人々は東京裁判(極東国際軍事裁判)の判決を盲信し、当時の戦争の原因と責任はすべて日本にあると考えている」などと公然と発言している。日本国内である程度あえて史実を記述した教科書に対して、彼らははばかることなく「自虐史観だ」「反日教育だ」と非難する。彼らのいわゆる「正しい歴史」編纂の方針は、日本人が「誇りを持てる」ために「多くの資料から自らに不利なものを削り、自らに有利なものを探す」というものだ。 侵略を美化し、史実を歪曲し、罪の責任から逃れようとする日本の右翼教科書は、人類の正義と良知への挑発であり、被害国人民の感情を著しく傷つけるものであり、また日本の青少年の思想に対しても有害だ。これが中国人民を含むすべてのアジア被害国人民の、強く激しい非難を浴びるのは当然だ。もちろん、一般の教科書をどう編纂するか、そうした教科書をどう検定するか、青少年をどう教育するかは、確かに日本人自身の事情である。だが、この日本の教科書は普通の教科書ではない。これはアジア近隣諸国に関する記述や、日本軍国主義の対外拡張という歴史的事実の粉飾、改ざんにかかわる問題だ。これは明らかにすでに日本の内政の範囲を超えており、日本と近隣諸国との関係や、近隣諸国の人民の感情を傷つけるか尊重するかにかかわることだ。日本の文部省は1982年11月、教科書検定の基準を改正した時、かつて「近隣諸国条項」の規定を補充したことがあった。この規定は「近隣のアジア諸国との間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がされていること」というものだ。20年あまりの時を経て、日本政府はまさかこうした内容を全て忘れてしまったと言うのだろうか。 教科書問題の本質は、日本が日本軍国主義による侵略の歴史を正しく認識して対応できるかどうかであり、正しい歴史観で若い世代を教育できるかどうかである。日本政府がこの分野で大きく後退したことには、警戒を禁じえない。日本政府は「教科書検定制度の特殊性」を責任逃れの口実とするが、これは口実として全く頼りないものだ。この点では、ドイツは最も明るい鏡である。ドイツは連邦制を施行しており、教育は連邦を構成する各州が責任を負う。このため全国統一の教科書はない。中学校の種類や学年数などの要素にあわせ、歴史教科書は種類が非常に多い。だがこれは歴史教育を勝手気ままに行えるというものではない。ドイツ教育相の合同会議による特別政令では、あらゆる類型の中学校が必ずナチスの歴史を詳しく教えなければならないと強調している。フランスでは第二次世界大戦中、ビシー傀儡政権がヒトラーと結託して、ユダヤ人をひどく迫害した。この恥ずべき歴史についても、フランスの歴史教科書は少しも粉飾を加えていない。 今年は世界反ファシズム戦争・中国人民抗日戦争勝利60周年であり、また国連創設60周年でもある。当時、枢軸国を構成していた日本とドイツは、今ではいずれも経済大国となった。しかし両国が国際社会において直面している反応は全く異なる。主な原因の一つは、両国の当時の侵略の歴史に対する姿勢が全く異なるからである。右翼教科書のような反面教材や右翼教科書の編纂者のような反面教師は、日本が誇りや信頼、尊厳を勝ち取るためのものにはなりえず、日本に疑念、詰問、憤激をもたらすだけである。日本政府の容認行為は、この反面教材に恥ずべき一筆を添えただけだ。日本と周辺近隣諸国との関係において、現在見られる動向に関連して、日本が今後アジアの中のどこに身を置こうとしているのか、われわれはわからない。これは日本の為政者が深く考えるべきことである。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━4月6日「こんな教科書でいいのか?」と朝日新聞が、社説に載せた。4月7日「自由な言論を封殺する」と、産経新聞が、社説に応じた。戦争が終わり、60年たった今年、2005年日本と中国の歴史を冷静に見つめる時期にもきている。***** そうだと思う方は ***** ← Click してください
2005/04/14
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無錫に春がやってきた中国の友人の Luさんから、春の写真が送られてきた。春を見る眼が少しちがうな・・・と感じた。『新緑、花、春爛漫、大自然の「勃勃生機」よく感じました。』と言葉が添えられていた・・・ photo by lu春は、やっぱり、チューリップですね。 photo by lu八重のサクラも、咲き始めています・・・ photo by luこの新緑の芽吹き・・・ここに本当の春がある。力強さ、はつらつとした勢い・・・この写真に一番目を惹かれました。 photo by luホントに春ですね・・・中国人の友人から、メイルで春が届けられるのは、うれしい。***** 春がやってきたと思う方は ***** ← Click してください
2005/04/13
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中日新聞の上海支局長の豊田雄二郎さんが、くわしい情報を報告している・・・引用━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━中国警官「被害は当然」 領事館も対応せず殴られた邦人留学生が証言【上海=豊田雄二郎】上海市内の飲食店で9日夜発生した中国人による日本人留学生傷害事件で、被害を受けた日本人の男子留学生(22)=滋賀県草津市=が11日、中日新聞の取材に応じ、犯人が日本に強い反感を持っていたと指摘。中国の警察当局や日本総領事館の対応に不満を述べた。被害に遭ったのは当初、日本人留学生2人と報じられたが、日本人留学生3人と中国人の女性従業員1人の計4人だった。犯人は中国人2人で、留学生が日本人であることを確認後、後ろ手に隠し持っていたビール瓶と灰皿で十数回、男性の頭部を殴りつけた。さらに止めに入った友人の留学生2人と従業員にも殴りかかった。犯人はともに20代前半で、中国東北部出身らしい。犯行直後に「おれの先祖は戦時中に日本人に殺された。だから日本人は殺せ」と叫んだという。現場に警察官が駆けつけたが、店内にいた犯人を拘束しなかった。さらに事情聴取に向かう車内で、警察官は「小日本(日本人の蔑称=べっしょう)がこういう被害に遭っても当然だ」などと口にしたという。留学生は「頭が痛い」などと訴えたが、相手にされず、事件から2時間余が過ぎて病院に案内された。この間、日本総領事館にも電話で被害を伝えたが、「土曜日で担当者がいない」などと対応してもらえなかったという。留学生は2月に上海に来たばかり。「中国に良い感情を持っていたが、今回の事件で完全に嫌いになった。彼らの犯行は殺人未遂だ。総領事館は全く邦人保護をしてくれない」と不満を訴えた。留学生は頭部の痛みが消えず、12日に再検査するという。一方、上海の警察当局は11日夜、犯人の1人を拘束したと述べた。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ちょっと。それはひどい。「小さな出来事。」のようにもみえる・・しっぽが、イヌの身体を振り回しているが・・・「しっぽ」から、いまの中国が見える。***** それは、ひどいと思う人は ***** ← Click してください━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ただ、もう少し深く、掘り下げると・・・今回の「集会とデモ」に、呼応した動きだと思えない感じがする簡単にいうと「便乗反日運動」・・・ともいうべきか。今回のデモと集会は、インターネットで、よびかけられた・・・中国918网 が、代表的である。まったく新しいかたちでもある・・・「憤青」という人たちが、・・・中心的な役割を果たしたという●日本人が、暴行を受けても・・・ 大使館が、土曜日、日曜日は、お休みで対応できないと言うのも・・・ いかがなモノか?
2005/04/12
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孫橋のまちを歩いていた・・・ふらふらと、文房具屋に入った・・・このまちには、めずらしい文房具屋そこで見つけた、日本製のゼブラ・・・丁度ほしかった。マジックインキ。(いまは、マーカーというのか?)そして、丁寧に、ビニールにいれてある・・・さっそくあけてみた。なんと・・・全然かけない。もう、インクは蒸発していた・・・マーカーの化石を買ってしまった。となりのスーパーに行った。おいしそうなメロンパン・・・中国名は、大菠夢面包・・・パイナップルパン結構いい感じでできている期待ができそうだ・・・名前は、「欧維仕」・・・ おいしいよし買った。なーんと。なんにもおいしくない・・・結局、今日は、2戦2敗。・・・・そんなくらい気分は、サラーッとやめて・・・気分を取り直して、上海の春を・・・おくります。上海の春は、短い・・・あっという間に夏になる・・・一面が・・・春だ・・もっと高いところからとりたい気分・・・少し、幸せ気分・・・歩きながら、帰ると。道ばたに・・・なんと発見ホンモノの4つ葉のクローバーラッキィ後半戦は、2勝・・・これで、引き分けた。さぁーて、仕事しなくちゃ。***** がんばるぞぉ***** ← Click してください
2005/04/12
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日本の友人から、 「こちらには中国のなかなかたいへんそうな報道が 伝わってきておりますが、おかわりありませんか。 実際のところ、中国のみなさんのお気持ちはどんななのでしょう。」 とメイルが来た。 日本では、かなり大きく伝えられていることなんだろう。 私の住んでいるところでは、上海のいなかですので、 平穏、無事です・・・ 上海で、留学生が、2人ほど殴られたというニュースがとんでいます。 どうも、感情的な事件が発生しているようです・・・ 私も以前、上海の食堂で、日本語で中国人と話していたら、 隣の席のよっぱらった中年のおっさん・・・・ つかつか。とかけより、私の腕を持ち・・・ 激しくののしりました。 中国語がサッパリわからない時期でしたので、 わけがわかりませんでしたが 「南京大虐殺をどう思うか?」 ということでした・・・ 一緒に食べていた中国人が、とめに入ってくれて、その場は、 おさまりました・・・ そして、酔っぱらった中年たちは、すぐさま、席を立ち、帰っていきました。 「日本人と同じ食堂で、食べれるか」といってでていきました。 中国の中には、日本に対して根強く、歴史的な問題がよこたわっています。 中国には、さまざまな矛盾が蓄積し、それが、小さな破裂が、 日常的に おこる可能性があります・・・ 充分に気をつけないといけないことは、確かです・・・ 集会やデモは、沈静化したようだ・・・ 4月10日 中国外務省の秦剛報道官は、 町村信孝外相が反日デモで日本大使館の施設が破損したことなどに 陳謝と賠償を求めたことに対して、 「今日の中日関係の局面について、責任は中国側にない」 とコメントしたという・・・ それが、マスコミで流れると・・・ 日本では、「謝罪もないし、無礼だ。」という意見もあがっている。 アーノルドシュワルネッガーが、 南カルフォルニア大学の遊説演説で、反支持派に、生卵をぶつけられて、 「奴にはベーコンの貸しだ」 といって、報道されましたが・・・ 日本の大使館は、生卵をぶつけられて、 「焼き海苔の貸しだ。」それとも、「納豆の貸しだ」 という、コメントをいうわけにはいかないことも、理解できる。 今回の抗議集会も、日本の教科書問題が、取り上げられているが、 果たして、どこまで、確実にその問題をよく理解して、 抗議しているのかわからないところもあります・・・ 私は、「ごめんなさい。」といわない中国人をかなり、 問題にしてきたが・・・ 個人の生活と仕事のレベルと国のレベルの謝罪は、 やはり質が違う・・・ 田中角栄の誠心誠意の「ご迷惑をおかけした。」 という言葉が、「添了麻煩」と訳され、問題になった時、 田中角栄は、 「もし言葉が足りないとういうのであれば、 あなた方のほうで、いい言葉をつくってくれ」 といったという。 いかにも田中角栄らしい、度量があった。 毛沢東、周恩来の時は、かなり「大きな器」の人たちで、 その「添了麻煩」を堂々と受け入れた・・・ 戦争の損害賠償もまったく要求しませんでした。 そのことは、中国のよさでもあると思う・・・ ただ、江沢民主席が登場して、 「謝罪がたらない」という論調が復活し・・・ 小泉首相は、意識的に「靖国神社参拝」を繰り返しています。 これは、国民の世論を誘導しているような気もします。 今回のデモと投石による器物破損に関して 中国の王毅駐日大使は、 「昨日の過激な活動は中国政府としても賛成しないし、 目にしたくないことだ。 過激な行動を今後とも阻止していく」 とのべた・・・ この、「目にしたくない」という言葉の選び方が、 実に、中国的な表現で、・・・謝罪までつながらなかった。 謝罪するということは、どちらの国にとっても、 むつかしいことなのである。 私は、中国と日本が、なかよく、友好関係が保てるような 関係であってほしいとねがってやみません。***** そうだと思ったら***** ← Click してください
2005/04/11
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「ごめんなさい」というテーマを追いかけてみる日本の中国への謝罪については、矢吹晋さんが、詳しく分析している・・・田中角栄首相が、「わが国が中国国民に多大なご迷惑をおかけしたことについて,私は改めて深い反省の念を表明するものであります」と、中国に戦後初めて降り立った首相としては、謝罪の意味が十分あったと思う。ただ、「ご迷惑」の中国訳が、「添了麻煩」と訳されたことが、適切であったかというと私は、違う感じがしている。この通訳者の能力か?外務省の訳なのか?そのあたりが知りたいが・・・田中首相の「万感の思いを込めて」という表現が、深い表現であり、あまりにも日本的な表現でもある。そのことを受けとめた毛沢東主席も大人(タイジン)である。1978年10月23日日中平和友好条約の批准書交換式のために来日したトウ小平(楽天日記では「トウ」は、機種依存文字とされる)は皇居を訪問して天皇・皇后と会見した。その時、昭和天皇は、「わが国はお国に対して、数々の不都合なことをして迷惑をかけ、心から遺憾に思います。ひとえに私の責任です。こうしたことは再びあってはならないが、過去のことは過去のこととして、これからの親交を続けていきましょう」と話した。トウ小平は、「お言葉のとおり、中日の親交に尽くしていきたいと思います」とこたえた。天皇が、戦争に対して発言すると、政治問題化するという可能性があったが、「迷惑」という言葉が定着した日だ。江沢民主席が登場して、「日本は、謝罪がたらない」という発言がはじまった。それは、「添了麻煩」という言葉が、一人歩きしていることにもある。1998年江沢民主席は、日中首脳会談で、「率直に言って、列強の中で日本は中国に対して最も重大な被害を与えた国だった」、「日本ではしばしば歴史の事実を否定、わい曲するような動きがあり、中日関係の発展を阻害してきた。軍国主義は両国人民の共通の敵だ」と発言した。これは、今日の反日運動の背景にある・・・小泉首相と胡錦濤主席が、2004年11月21日の会談では、小泉首相は、「歴史の錯誤に対して反省し、その中から両国関係の重要さを考える。日本はあのような戦争を二度と起こすことはない。靖国神社参拝の問題については、中国側の立場を十分に理解した。」と発言した。ここで、「反省」という言葉になってきている。日本人は、謝罪したと思っている人が多く、中国人は、謝罪していないと思っている人が多い。日本人の謝罪(学生の意識)靖国神社、
2005/04/11
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ごめんなさいとなかなか中国人はいえない・・・ごめんなさいとは、中国人には重い言葉だただ、ごめんなさいには、「対不起と不好意思がある」といってきた。中国と日本では習慣が違う。日本人は、すぐさまごめんなさいというと、いってきた。しかし、このごめんなさいは、中国と日本の間では、歴史的には、もっと大きな問題なのだ・・・そのことが大きな問題となったのが、アメリカと中国が国交回復をして、日本政府も、国交回復をする為に、努力をした・・・1972年9月25日田中角栄首相は、北京を訪れ、歓迎の宴にて、日中戦争について次のように述べたという・・・・「わが国が中国国民に多大なご迷惑をおかけしたことについて,私は改めて深い反省の念を表明するものであります」と田中首相はいった。これは「我国給中国国民添了很大的麻煩,我対此再次表示深切的反省之意」と訳された。「ご迷惑をおかけした」という言葉が、「添了很大的麻煩」となった・・・「多大なご迷惑をおかけした」は、かなりごめんなさいに近い表現だが、麻煩・・・ごめんなさいにはちょっと遠い中国的訳・・・だった。そして、日中共同声明では、「日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する」と書かれた。中国語は「日本方面痛感・・・重大損害的責任、表示深刻的反省」つまり、ご迷惑という言葉が消えた。ただ、その時が共同声明の記者会見では、外国人記者が、「反省」は、regret (遺憾)か、それともapology(謝罪、お詫び)かと質問した。英語訳は、reproaches itself(とがめる)と訳された。毛沢東は田中の「万感の思い」に対して『楚辞集註』の贈物で応えた。このくわしい経緯は、矢吹晋さんが述べている。田中・毛沢東会談の謎 闇に消えた田中角栄・毛沢東会談の真実このときの日本側は、田中首相、大平外相、二階堂進官房庁長官・・・中国語で「添了很大的麻煩」(日本語 迷惑)という言葉は、女性のスカートに水がかかったときにいう言葉だと噛付いた。毛沢東:不能譲年軽人説“添了麻煩”,這様的話不(句+多)分量。 在中国,不留意把水濺到婦女的裙子上,才用這個詞。 ●若い人たちが、 ご迷惑をかけたという表現は不十分だといってきかないのですよ。 中国では女性のスカートに水をかけたときに使うことばですから。田中角栄:日本話雖然是従中国伝来的,可是在百感交集道歉時也可以使用。 ●日本ではことばは中国からはいったとはいえ、 これは万感の思いをこめておわびするときにも使うのです。毛沢東:明白了。“麻煩”這個詞.們用得好。 ●わかりました。迷惑のことばの使い方は、あなたの方が上手なようです。 「周恩来的決断」(訳 矢吹晋さん)いずれにしても、ごめんなさいという言葉が、国のレベルになると、かなり、空回りする・・・「対不起」というのは、日本人もいやなようだ。このときのスカート論争は、田中真紀子が、外務省改革をするにあたって、「自由にやれと言いながら、スカート踏んだ。」という言葉につながる・・・???日本は、中国に謝罪が足りない とよく言われるが・・・ご迷惑で始まった・・日本の首相の謝罪・・・それが、32年たった今も、不消化のままに来ているような気がする。***** そうだと思ったら***** ← Click してください
2005/04/10
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4月9日午前9時 北京の北西部 中関村地区で、(中国のシリコンバレーといわれているところ・・ 日系メーカーが多くある・・反日抗議集会があった・・・日本の国連安保理常任理事国入り歴史教科書問題での抗議活動だ・・そして、日本製品の不買を訴えているという・・くわしくは、北京のだーれんさんの日記にまとめられている。ヤフーのニュースでも、大きく取り上げられ、1日で、1万人規模となり、日本大使館への投石もあったという。一部暴徒化したというニュースも流れた。日本大使館からは、反日・日本製品不買デモに関する注意喚起この注意喚起が、4月7日に出された。中国外務省の秦剛副報道局長は4月10日、北京市内で9日に起きた大規模な反日行動について「歴史問題における最近の誤った日本の態度と行為」に不満を抱いている北京の人々が自発的に行ったデモだったと述べた。ふーむ。 「自発的」を支持しているようにも見える・・・が。日本では、「聖域なき改革」といって、不良債権の処理、郵便の民営化、など・・・国内的な処理に、目が奪われすぎているとおもう・・・北朝鮮の拉致問題もなかなか解決できない・・そしていま、中国の急激な進展の中で、日本が、中国の経済的な挑戦を受けているいま・・中国のことを無視し続けるのではなく、中国といかに、相互の関係をよくしていくのか?その意味での「改革」がいる時期でもあると思う今回の集会が、「中関村地区」でおこなわれていることに、なにかしら、重要なシグナルがあるような気がしている。***** そうだと思ったら***** ← Click してください
2005/04/10
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中国国際花卉園芸展覧会があったので、私どもの会社に、沢山のお客さんがおいでになった。日本のお客さんがおいでになるのは、あまり不思議ではないのだが、今日は、韓国の方が・・・おいでになった。電話で何度も直接話をして、・・・emailでもやりとりした。不思議なのは、電話は、日本語、emailは、英語。本日やっとおいでになった・・・・予想を超えて、イケメン・・そして若い。韓国にはいるんだね。こういう美男子が・・名刺は、社長。日本語も流ちょうで、なんの障害もない。観葉植物を初めて、2年。その前は、サボテンをやっていたという・・・温室は、4500坪を経営していたが、最近7500坪の温室を買ったという。あわせて、12000坪の温室を持つ若い経営者。温室がふえたので、組織苗がいるという・・・いまは、韓国は、観葉植物のブーム・・・サンセベリアは、韓国に買い占められて、中国には、ほとんどない状態・・・家に、サンルームが普及して、観葉植物をおくのがはやりとか・・・ほしい苗が、ゴム、シンゴニウム、スパティフィラム・・・なにか、日本の動向とそっくり・・・案内しながら、・・・・いろいろ話を聞く・・・日本の市場は多品種少量生産・・そしてこまかすぎる。中国は、やっぱり、韓国とよくにていて、大量生産が基本ただし、2月から5月までしか売れない・・・それが問題のなで、なんとか、その仕組みを変えていきたいという・・・いろいろ話をして、待たせてあったタクシーに乗った。彼は、虹橋空港からタクシーで来て、それから、また虹橋空港にもどる・・・中国国内の別の地域に移るためだ・・・じつに熱心である。孫橋を飛行機の出発時間の1時間半前にでる・・・ところが、どういうわけか・・・飛行機ののる時間の20分前に、彼から電話。「まだ、タクシーに乗っているのです。 どうも違う方向に行っているようだ・・」という。彼は、中国語がわからない。運転手は、上海語をきちんと話ができる。それで、私の会社の副総経理にかわり、「なにしとんじゃ。」といわせると・・・運転手はいう・・「ごめんなさい。道を間違えた。もうメーターは、倒した。」オカネの問題ではなく、飛行場に着くことが大切だ・・という。「あと3キロ」という・・・到底間に合いそうにもないが、とにかく、飛行機に間に合うようにいけと指示させる・・・飛行機が飛ぶ時間になってから、また、彼から電話・・・「のることができませんでした。」・・・・かわいそう。「領収書はもらいましたか?」「イヤ、怒れて、金だけ払った・・・」「結局、虹橋から孫橋の行きの2倍の距離を走ったことになるんですよ・・ いつまでたっても、つかないから、おかしいなと思ったのですが、 中国語が話せないから・・・困っていました。」という・・・ちゃんと、もらうとそのタクシーの会社に文句が言えるのですよ。「そうですか・・・」「おこっていたから、そのこと知りませんでした。」という・・・とにかく、国内便だから、次の飛行機は、のれますか?・・・「はい。3時間後に・・・」よかったですね。と、慰めるしかなかった・・・***** タクシーがひどいと思ったら***** ← Click してください
2005/04/09
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中国人の社長に会いに行った・・・現在の進行状況を伝えるためだ。「なかなか進展しないですよ・・・」という話をしても、どういうわけか今日は、笑顔がたえない・・・「どうしたんですか?なぜそんなにご機嫌ですか?」と聞くと、その社長は、「マンションが売れた」という。そういえば、春節(2月)の時に、100万元のマンションを買ったといっていた。それも、現金で・・・その時聞いた時も、どこから、そんなオカネがでてくるのか?とおもったが、・・・・166平米を 1平米 6000元で買ったということだった。結構大きなマンションだ・・・それが、1平米 12000元で売れた。2ヶ月で、2倍になったわけだ。利益は、100万元。今年は、もう仕事をしないで、麻雀でもするくらいで、あとは、眠っているといって、ポケットから、100元札の束を出す・・これで麻雀で遊ぶのだ・・という。すごいね。というと、彼の知り合いは、「現金ならば、マンションを売る」といわれ、その時、オカネを持ち合わせていなかったので、知り合いに、電話をして、買わないか?といったら、買うというので、すぐ現金を持ってこさせた。その間2時間・・・元手もなしに、手数料を上乗せして、12万元もうけた。今回は、2ヶ月もかかったが・・・2時間で、12万元だったら、2ヶ月だったら、もっともうかる。とヘンな計算をする・・・ふーむ。中国では、金持は、金持になっていくという構図が実に鮮明だ。やっぱりバブルなんだろうね・・・あまりよくないはなしも、個人的な絶好調の時に話すと・・話が簡単でいい。***** 上海は、バブルだと思ったら***** ← Click してください
2005/04/09
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4月6日から9日まで、上海国際貿易中心で、中国国際花卉園芸展覧会がひらかれた。このような飾り付けは、中国では控えめな方というべきか。入り口は、ごったかえしていました。この催しは、毎年ひらかれるが、上海と北京の持ち回りだ。今回初めて参加した・・参加した会社は、ドイツ、イスラエル、エクアドル、ベルギー、オランダ、日本など及び中国各地から参加があった。率直に言って、かなり水準の高いものだった。いろいろ展示会が開かれ、参加するが・・今回の園芸展覧会は、予想を超えて、よかった・・・飾り付けも、かなりうまくなったような気がする。竹の使い方が、うまいと感心。バックライトの使い方がうまい・・・こういう飾り方を感心するが、生花でないことが、残念。食虫植物も、飾りに使われた・・ 苗の飾り方が、うまくなっている。しかし、中国の技術水準もかなり高くなった。そのことに、驚いた。***** そうだと思ったら***** ← Click してください
2005/04/09
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中国で、オフショアー開発で、成功しているところと成功していないところと差ができている・・・その原因はなにか?ということを考えると・・・「すぐれたビジネスマネージャーとは」という問題につきあたる。 この問題をはじめ討議した時と最後に討議した時には明らかに、違った質が生まれた・・・集団的なコーチング手法を駆使する講師 幸地さんのうまさだと思った。最初の討議は、すぐれたビジネスマネージャーより、悪いビジネスマネージャーの話に集中する・・・「あまり説明がよくわからない。」「丸投げして、あとで仕様をいつも変える。」というような話が出るが・・・すぐれたビジネスマネージャーは、なかなかでない。少なくとも、発注側と受注側の温度差が、大きな問題となるのだろう。「良い設計と悪い設計」では、明らかにできあがりにちがってくる。といわれる。「中国は人件費がやすいのだからと、コストを下げることを要求されるが、それで、品質を保つことができるのか?」という中国人経営者の方がいう。「品質、コスト、納期」・・・同じように見えても結局は、なにを優先的なモノとするのか?コストなのか?品質なのか?日本の場合は、納期が最優先になる場合が多い・・と上海交通大学の山本さんがいう。かなり核心をついた発言だ・・・幸地さんは、つぎつぎと質問を出す・・・●進捗状況を聞かれたらどうするのか?●仕様がはっきりしていない時にどう聞くのか?●日本側が、約束を守らなかったら?●無理難題を持ちかけられたら・・・●日本側が間違っていたら・・ふーむ。質問自体が選りすぐってある・・これは、単に、オフショアー開発だけの問題ではない・・一般的なビジネスに通じる・・・このような話を通じて、浮き彫りになってくるすぐれたビジネスマネージャーの姿・・・さて、一体どんなマネージャーが、すぐれているのだろうか・・・東方欣康カルチャーサロンに参加した人は、その手がかりをつかんだ・・・私も、かなり重要なキーワードをつかんだ気がした。***** おもしろそうだと思ったら***** ← Click してください
2005/04/08
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東方欣康第2回カルチャーサロン成功・・・よかったね。参加者のみなさん、事務局のみなさん、ごくろうさまでした。今回は、取り組みを決めたのが、遅く、準備期間も短かった・・・私が、講師である幸地さんに連絡を取り、「やりましょう」と連絡をしたのが、3月26日。準備期間は、10日しかなかった。事務局では、あまりにも短い期間の取り組みに、緊張した場面も遭遇した。楽天日記でのお知らせ、講師の幸地さんのメルマガでのお知らせ、などで、開催日の前日までに、目標としていた20名の申し込みがあった。前回の経験から、これだけの申し込みがあれば、充分に成功する・・・条件は整った。私は、孫橋開発区に、咲いている「菜の花」を・・・切り取り・・・花瓶に さし込んだ・・・・・会社のスタッフは、「野菜を花として飾るなんて・・・」という。菜の花は、司馬遼太郎が好きな花・・・司馬遼太郎のお葬式にも、「菜の花」が使われたという。日本のこころざしを表現しようとした司馬遼太郎の想いをなによりも、カルチャーサロンに飾りたかった。日本と中国の「春」を感じたかった・・・・ photo by Seya大きな菜の花を持って、地下鉄に乗ったら、みんなが驚いて、のぞき込んでいた・・・何ともいえぬ雰囲気があった・・・東方欣康・・・そのいわれは、世界の東にある 中国と日本・・・「東方」。マルコポーロが、めざしたところ・・・欣・・・愉快康・・・健康世界の東で、「健康」で「愉快」な場をつくり自分たちの好きなことを行い、互いにプラスになれる・・・そんな 現代の「世外桃園」になることを夢みている。創設者 李克欣さんと江場 康雄さんの友情が作り出したあたらしい・・・取り組み。私は、その夢実現に協力して、カルチャーサロンをはじめた。この間 東方欣康カルチャーサロンに関して、繰り返し討議してきた・・・日本人は、中国のためになにができるのか?日本人が、中国にいる存在理由はなにか?などと・・・・。それは・・・私たちの中国を見る眼のウロコがすこしづつはがれていく過程だった・・・開始予定 7時が・・・7時3分にはじまった。事務局からの挨拶・・・板に付いてきた・・・東方欣康の主催者としての私の挨拶・・・新進気鋭の幸地さんがはじめる講義。幕は開けた・・・はじめは、緊張していた幸地さんも・・・すこしづつ、緊張をほどいて・・・会の進め方は、セミナーではなく、幸地さんからの質問・・・個人での作業。そして、グループ発表・・・なにが、ポイントなのか?話していくうちに、全体的な問題が、くっきりと浮かび上がる・・・その手法は、サロンにふさわしい・・・参加者が、意見をのべて・・・まとめるでもなく、問題を考える視点を提示する・・・中国人の方も積極に発言をして、より、中味が豊かになる・・・・「すぐれたビジネス・マネージャーとは・・・」というテーマが、広がりを持ち、回答がすっきりとでるのではないが、今後の解決していく「てがかり」が見える・・講師 幸地さんの心憎い・・演出。あっという間の2時間20分・・・・そのあと、講師をかこんで・・・2次会で、さらに深く討議する・・・ごくろうさまでした・・・みなさんのチカラで、・・・サロンが、すこしづつカタチになっていくありがとうございます。***** こういう取り組みが評価できると思ったら***** ← Click してください
2005/04/08
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中国を「脅威」を感じることが、日本でははやりである・・・それが、いつの間にか「驚異」になってきている。上海にきて、その人々のエネルギーの熱さに、衝撃を受け・・自分の生き方を根本的にかえてしまう人もいる。その中国「脅威論」は、中国にいて感じることは、「脅威論」は、日本人が作り出していることだ。中国人では、あまりそんなことを感じている人はいない。日本への輸出は、必ず日本の会社が介在している。中国人が単独で、日本に輸出するというのは、限られている。日本でなにが売れるかを知っているのは、日本人である。ごぼう、わさび、ミョウガ、大葉、シロキク・・・儲けている人は、儲けた儲けたといわない。大きな魚を釣った時に、その魚をどこで釣ったといわない釣り人に似ている。そのポイントを教えれば、大きな魚を釣るために、沢山の釣り人がやってくる。中国で失敗した人は、失敗した理由を日本で話す場合に「中国は、こわいところだ」「中国は、だまされた人が悪いという。」「中国は、販売代金が回収できない。」「中国は、わけのわからない税金を取られる。」と、失敗の原因を自分の問題ではなく、中国の責任にする。その方が説明しやすいからだ。中国に進出して、成功した会社と中国に進出して、失敗した会社の両方がある。しかし、日本に made in China があふれているのは、少なくとも、日本人の介在によって、おこっている。中国と日本の摩擦ではなく、中国にいる日本と日本の摩擦で、いわゆる 日・日摩擦にすぎない。資本主義社会の中では、商品をいかにやすく仕入れて、高く売りぬくか・・・そのことで、利益を上げることができるか?より沢山の利益を上げたものが、勝者であり、利益を上げれないものが、敗者である・・・***** そうだとおもったら***** ← Click してください
2005/04/07
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上海にいて、中国をどう見るのか?はじめのころは、日本との違いばかりを探していた。それは、日本の方がすすんだ国だという思いこみで、考えていた。「おい。おい。ちょっとちがうぜっ。」というのは、優位感の上に成り立ったものかもしれない。2年近く、こうやって中国のことを書いているとなにか、もう少しちがう視点が生まれてきた。きちんと自分の目で、中国をとらえ返してみよう。とにかく、中国を、他の国ではなく、もっと自分に引き寄せてみようとおもった。中国が、アメリカ、日本、フランス、ドイツを追い越している事例などを取り上げてみた・・・人口が多いこともあって、さすが生産力や購買力はすごい。「世界1」のものが多い・・・日本では、「日本の1番をなれ」なんていっていることが多いが、中国では、「中国の1番 すなわち 世界の1番」ということに通じると思ったりした。「群盲 象を撫す」という諺があるが、中国というとてつもないでかい「象」は、なかなか一筋縄では、表現できない。毎日書き続けても、中国をとらえることができない。やはり、それほど大きな存在でもある・・中国人と一緒に仕事をしていて、仕事に対する取り組みなど、実際日本人に近い人もいる。仕事に、やりがいを求めている人がいる。どちらかといえば、わたしが中国人化したのかもしれない。中国の貧富の差を目の当たりに見ると・・・これが社会主義なのか?と考え込んでしまう。この格差が、「中国を不安定にしている」という人もいる。わたしも、そのひとりだった・・・太子党のように、運がよく共産党幹部の子供として生まれて、大きな財力を手中にしている人もいるようだが・・・国営化から民営化のながれの中で、若い世代が急速に台頭している。この人達は、チャイニーズドリームを手に入れようとしている。留学から帰ってきた人たちは、「海亀」といわれ・・・中国で、大きな能力を発揮しつつある・・・中国に帰ってきた留学生が、起業した場合は、「外資」として位置づけられると聞く・・・その扱いがちがう。中国は、あらゆる機会を通じて、さまざまなことを学び、次の中国をつくろうとしている。日本でも同じように、アメリカに追いつけ追い越せといってきた時期が、一番輝いていた。「ジャパンアズナンバーワン」といわれるようになってから、目標を失ったように、豊かさとはなにか?を問うようになり、子供達には、未来がなくなり、尊敬する人がなくなった。いま中国は、そういう意味では、未来があり、いま先進的事例に追いつこうとしていることで、より富める人は、アメリカや日本などの上層階級の人たちを越えようとし、中国の田舎の人たちは、より富めるために、チャイニーズドリームを夢みて、努力している・・・それは、「格差」があるが故に、大きな原動力なのである・・追い越そう・・・まけられない・・・という思いが。***** そうだとおもったら***** ← Click してください
2005/04/06
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この間 日記で、「デフレ頭で、インフレ生活」「日本とは、40年くらいのあゆみの差がある」と書いた。ただ、よくわからないのは、日本は、資本主義国であり、中国は、社会主義国だということだが・・・どちらが、社会主義国なのかがよくわからない感じがする。実際に暮らしていて、不便さもあるが、社会体制の「温度差」が感じられない・・・なにか、法的な整備がおくれていたり、急に変わりすぎるという感じをうけるが・・・ロシアは、政治改革を通じて、社会を変えていこうとして、少なくとも失敗した。(大統領選挙ができるようになった中国は、政治体制は、あまり手をふれずに、(一般の人には、選挙権なるものがない社会である。経済的な進展をすすめることによって、社会を変えていこうとして、急激な経済成長をすることができた。中国は、「社会主義市場経済」といわれている。社会主義は、「計画経済」がベースになっている。計画経済によって、商品の選択幅が少なくなり、・・・「配給」という供給体制・・・生産力が上がっても、生産する仕組みがちがうのだ。消費者が選ぶのでなく、生産者がつくるのを押しつける・・・「お客様は、神様です。」とは、思っていない。国語辞典で、社会主義の定義をしらべてみたら・・・「生産手段を社会全体の共有とし、生産物や富を公平に分配することによって、階級差や貧富の差が無い、平等な社会を実現しようとする社会体制」と書いてあった・・・どうも、中国にいるかぎり、この国語辞典は、間違っているようだ。***** そうだとおもったら***** ← Click してください
2005/04/05
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中国人はいう。「重要なことは、やるかやらないかだ。」日本人は、「お客さんの要望するモノであり、 その品質をきちんとつくることが必要である。 中国から、ゴミを持っていってもしょうがない。」一番むつかしいのは、「植物の流通経費」だ。「お客さんまで、一体どれだけの価格で、届くのか?それを各地域にわけて、調べることなくして・・商売はできない。」 そこまではっきりしないと販売できない。ふーむ。やるかやらないかだけで、判断する・・・中国人。単価と年間出荷する数量・・・あとは、品質。それで、充分だ・・・鉢代がいくら、土代がいくら・・・栽培面積あたりいくらの鉢がはいるのか?栽培管理費は、いくら・・・植物代はいくら・・・と計算している日本人。中国人は、ドンブリ計算だ・・と日本人。日本人は、計算ばかりしていて、その時間の経費はどうなる。はやく、決めればいいのではないか・・・と中国人。この問題は、永遠に平行線のようになった・・・そのため、結局は、日本人だけが集まって、具体的な事業計画の相談をする・・・まずは、分離して・・・日本人の討議。3人で、パソコンを使って、エクセルで、計算。互いに、データを交換しあう・・・パソコン会議となる・・・(そうやって、やっていると中国人が笑う・・「なんてこまかい計算を」と。まとまってから、話に望む・・・日本人の話し合った時間が・・5時間以上中国人との交渉が、1時間以内・・あとは、食事の会だ・・・中国人とのビジネスは、こうやって・・・やった方が、はるかに合理的だ・・・***** そうだとおもったら***** ← Click してください
2005/04/04
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中国は、日本のあゆみとくらべると一体いつになるのかがよくわからない 中国 日本GDP 800ドル 2000年 1964年WTO加盟 2001年 1955年(ガット)オリンピック 2008年 1964年(東京)上海万博 2010年 1970年(大阪)通貨変動制 ?年 1985年(プラザ合意)●日本が、WTOの前身であるガットに加盟したのが、 1955年なので、中国は、それより46年あとだった。●オリンピックが、44年あとになる。●万博が、40年あと・・・ すこしづつちぢまっているが・・・ 中国の状況は、日本から比べると 40年くらいの違いがあることになる。 つまり、1960年代に類似していることになる。 しかし、電気製品、自動車、携帯電話などの普及は、・・・ 世界の技術進歩の恩恵にあづかっている その40年の差が、実際は、そのように感じないのは、なぜだろう。 中国全体で、比べるので、1億人の人口で比べたら、 上海のGDPは、4000ドルを超えているといわれる。 4000ドルを超えると、 自動車などを個人が買うようになるという。 日本は、1945年敗戦をして、 世界で唯一 原子爆弾の被害を受けた国だった それが、アメリカに追いつけ追い越せと・・・ 所得倍増計画、高度経済成長・・・に邁進してきた。 それは、世界の人から「奇跡」といわれるほど復興した。 眠れる獅子として、巨大国中国は、 永い眠りから、目を覚まし、 トウ小平の「南巡講話」で、獅子から龍に変身した。 中国のこの進展ぶりは、 やはり、アジアの「奇跡」というべきなのだろうか***** そうだとおもったら***** ← Click してください
2005/04/03
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世界で、中国語が話されている人は、14億人以上に及ぶという・・・英語人口が、20億人といわれているので、その2番目に使われている・・・日本語は、1億を超えるばかりなので、少数言語ともいえそうだ。映画産業が、大きな資金をかけて行うことができるのは、英語という大きな武器が、背景にあると思う。日本の映画をビジネスとして見る場合には、日本語という制約が大きくある。ただ、日本のアニメは、ホントに世界に広がっている。これは、言葉をそのまま吹き込めばいいだけだからかもしれない。最初に、わたしがであったのは、英文タイプライター・・・確かに便利なようだったが、ミスすると最初からやり直さないといけなかった。結局、英語をうつのでなく、ローマ字でうったりしたので、読みづらいことこのうえなしだった。大学で、フォートランのカードの穴をあけながら、パソコンの講義を受けたが、まったく意味不明だった。それがパソコンの登場で、劇的にかわった。わたしが最初に使ったのが、一太郎のVersion3だった。それを打ち込むのは大変だったが、ホントに感激した。いまは、マイクロソフトが、世界の標準になっているOSにリナックスが、登場することによって、大きな変化がうまれているという。1億7千万人いるブラジルでは、政府が、リナックスを推進していくことを決めた。マイクロソフトを購入したりすることが、財政的に厳しいという理由からだ。ただ、どうも、シロウト考えであるが、プログラミングをアルファベットで行う・・・というのを、漢字で行うようにしたら、もっと大きな変化がうまれると思う中国の国家標準漢字が、6万7千字といわれる。中国では、6万7千字を印刷できるプリンターしか販売してはいけないという。漢字を守ることは、中国の文化を守ることだという。漢字を自由に扱って、プログラミングしたら、多分世界は、2分されていくのではないだろうか?まったく、新しいコンパクトなソフトウエアーができることになる。***** そうだとおもったら***** ← Click してください
2005/04/02
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中国は、元気がいい。日本は、元気がないといわれている。バブル崩壊後、失われた10年。株の低迷、不動産の低落・・・銀行の不良債権の処理ダイエーの経営の行き詰まり・・など、日本は成熟して、未来を描くビジョンが見えなくなってきている。いかに、いいモノをやすく・・提供するかでしのぎをけづっている。日本は、日本の会社の組織力で、・・・のりきっていこうとしている。リストラ、そして、サービス残業・・・・中国人のエリートビジネスマンの指摘をレジャ研さんが、日記に書いている。団塊の世代が、定年になった時に、社会保障はほとんど崩壊寸前であるともいうそのような社会不安が、日本の中に渦巻いている。しかし、中国は、元気がいい・・・人が多いと言うだけでなく、なにか、人たちが輝いている。日本でも、高度経済成長の時は、輝いていた。いまの上海は、そのさなかにいる・・・1985年プラザ合意がなされ、円高になれば、日本は輸出立国なので、壊滅するといわれたが、実際は、バブルを引き起こした・・・円高で、日本の土地をあげ、株を上げ・・・世界の土地や株を買いまくった上海は、本当のバブルがおこっていない・・・・デフレの頭で、インフレの中国で生活する。どうりで、日本人は、チャンスに乗り切れないわけだ・・しかし、いまからでも遅くないようだ・・・そのことを理解すれば、大きなチャンスは、必ずや、やってくる・・・***** そうだとおもったら***** ← Click してください
2005/04/01
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