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日本にいて・・・日本のオコメを食べながら、中国へこの日本のオコメを売るということは、どういう事なのかを考えた・・・・中国にいて、考えるよりも、より鮮明に考えることができるからだ・・・確かに、日本のオコメはおいしい・・・たまごかけごはんにしようが、茶漬けにしようが・・寿司にしようが・・・ごはんがおいしい。日本のコメを売るというのは、日本のブランドを売ると言うことだと思う。確かに、福井教授の言うように「世界の先端を走り続ける技術力と高品質商品」・・・である日本のブランドのオコメを売ることだと思う。品種よりも、産地で販売した方がいいというアドバイスもおもしろい。しかし、まず、中国で、価格競争にはいったら、競争にならない。生産し、取り扱う人たちが、損することなく、適正に販売できる仕組みを構築しても・・・価格競争にほとんどならない。つまり、品質で勝負だ・・・といっても、品質というのは、あまりにも幅が広すぎる・・・もっと絞り込んだ・・・なにかを提示する必要がある・・・食味・・おいしさ。そして、なにかのプラスアルファー。日本食のように、オコメをキチンと食べる食文化は、中華料理のように、おかずをかけて汁で食べる食文化に・・・本当の意味では、日本のオコメのよさがでてこないことは確かだ・・・日本の料理は、素材をいかにカタチを残したままで、その旬と素朴な味を味わうことに力点を置いているが・・中国は、素材が、くだけて・・・カタチがなくなっているのが料理で、つゆも多い・・・どうも、料理さえも、めざすものがちがう・・・日本にいて、炊飯器は、さらに進化して、つぶつぶに焚けるだけでなく、甘味をまして焚けるという・・・(冷蔵庫なんぞは、貯蔵しておくとビタミンが増えるという 冷蔵庫まで登場していた・・・ やるね。電機メーカーさん・・・・中国のコメがおいしくないのは、さまざまな理由がある・・・品種が統一化されていない、選別がよくない・・・収穫後の保存状態がよくない、精米機が、熱を出して精米して、コメをわっている。精米されたコメが、そのまま温度管理もされずに放置されている・・・そして、なんと言っても、水がよくない・・・などなど・・日本は、いかにして、おいしく食べてもらうのかが、細心の注意を払われて、食べていただくところまで届けられる・・・さらに、やはり、日本は、瑞穂の国・・・・水はすぐれて、気候もよいコメは作りやすい作物にもなっている・・・日本のオコメは、日本がつまっているのだ・・・といっても、中国人にわかってもらえない・・・しかし、日本にきていただいた中国人の人は、・・・日本って、「ごはんがおいしいんだ。」という・・・・日本では、ごはんの上におかずをのっけるなんて、礼儀作法にはんするので、よけい、ごはんだけを味わうことができる・・・日本の根っこの文化が、変わらずに、中国に伝わっていくこと・・・そういうことが、期待できる時代となった・・・ふーむ。まだうまく説明できないが、やっと・・・土俵の上に乗ってきたような気がする。ところで、農水省は、あまりオコメを売る気がないみたいだ・・・何でだろうか? ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/31
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アヤメ科・・・和名 アサギスイセン花言葉 無邪気18世紀後半 オランダのバールマンにより南アフリカで、発見された。19世紀以降 イギリスとオランダで改良がみられた。育種が盛んになったのは、第2次世界大戦後・・・日本での栽培・・・高知県では、昭和7年に栽培されていたという記録がある。あまい芳香とエレガントな草姿で、人気であるが、赤い花や青い花に香りが薄くなったと指摘されている。白い花は、バレリーナやエレガンスが大輪で有名フリージャのイメージは、黄色がつよく・・・アラジンが代表的・・・・八重の花で、代表的な花は、黄色で、ラインベルト・ゴールデン・イエロー。大輪で、芳香がつよい。フリージャは、イギリスの植物学者 フリーズ氏から、命名されたという・・・・20℃以上の温度をあまり好まない・・・冷涼な気候で、生産される・・・つぼみが形成され・・・20℃になると花がいっせいに咲く傾向がある。フリージャは、連作障害が起こりやすく、ヴァイラスの問題もあり、栽培が容易とはいえない。●日本で、フリージャの球根を一番たくさんつくっているのは、 種子島の清水園芸 ホームページで、きれいなフリージャの花がみることができる。 ところで、フリージャと私は思っていたら、実際は フリージアと言うみたいです。高知県では、フリージャといい・・・種子島では、フリージアといっている。どちらが正しいのだろう・・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/31
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久しぶりに、日本のテレビに接していると・・・・世界のニュースが、よく飛び込んでくるようになる・・・ヨ-ロッパでは、トリインフルエンザの広がりが深刻で・・・トルコ、ルーマニア、などで・・・トリインフルエンザで、処分されている映像が生々しくはいってくる。渡り鳥が、大きな問題とされていて、・・・・養鶏業者は、大きな打撃を受けているようだ・・・ヨ-ロッパは、トリインフルエンザパニックだとも報道されている。ところが、韓国では、中国産キムチに 寄生虫卵があったと報道され、韓国の国民食である、キムチがおおきな問題となっている。現在は、かなりたくさんのキムチが、中国産であり・・・そのため、韓国産の白菜が、3倍近くになっているという・・・ 「中国産キムチを検査した結果、五十八製品のうち十五製品から寄生虫卵が検出された」中国では、白菜を栽培するのに、人糞を使っていたという説が有力・・ あまり、人糞栽培は、実際中国では、みなかったけど、あり得る話ですね。低コストの肥料で、ある程度バランスがいいですからね・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/30
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漫画「常務島耕作(1)(2)」を読みながら・・・ 島耕作は、いつの間にか中国担当の常務になっていた・・えらい出世である・・・そして彼の部下に、二つの典型的な董事長が登場する・・・上海の董事長は、語学が堪能で、アメリカの合理主義を取り入れ、営業に徹底した成果主義を導入する。また、中国人を総経理にする・・・それで、業績は急激な上がるが・・・。しかし、「中国は嫌いだ」と平気で言う。北京の董事長は、一生懸命語学を勉強して、職員と一緒に昼食をとるように努力する。しかし、政府のお偉いさん達には、贈り物もせず、政治的な発言も、歯に衣を着せないかたちで、発言する。このような典型的な董事長を描き出すことが、結構おもしろい・・・そして、反日感情の中で、店は破壊されたり、職員からのストライキなどが起こる・・・まだ、中国には、労使間のルールがなかなかできていない。少なくとも、成熟していないと言うべきだろうそういう矛盾の中で・・島耕作は行動する・・島耕作は、会社に抗議する職員集会で・・・タマゴをぶつけられながら言う・・・「日本を好きになれないなら それでもかまいません。 それは、個人の自由ですから・・・ しかし、自分たちが一生懸命作っている製品を 愛せなくてどうするんですか? 自分たちが所属する会社を 愛せなくてどうするんですか? どうか 初芝を愛してください。 そして、いい製品を作って、 中国の人々に喜んでもらって、 その会社から給料をもらって、 自分たちの生活を向上させてください。」という・・・これで、職員達は、納得するのだが・・・確かに、日本人が納得する論理ではあるが・・・中国人は、これで納得するのだろうか? どうも、日本人的な視点な感じがしてならない。北京と上海のふたりの董事長が・・・どうなっていくのか楽しみだ・・・一歩先を読む島耕作・・・どう展開するか? ← ブログランキング参加しています。Click してください 時代が求める理想の男・・・報道の先が見えている・・・ふーむ。
2005/10/30
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たまごかけごはんシンポジウムが開かれているのですが・・たまごがけごはんシンポジウムそのたまごかけごはんシンポジウムのブログまであり・・・実行委員会事務局ブログさながら、実況中継のような・・・高石ともやさんが、前夜祭で、コンサートをしている・・・久しぶりに眼にした名前だ・・・高石ともやさんは、64才とのこと・・・自分の年齢も考えれば、そうなるわけだが・・・いまだに、コンサートしているというのが、すばらしい。私が、日本に雲南市があると言うことに驚いていたら・・・上海の青木さんから、メールをいただいた------------------------------------------------------------参考までに、雲南市の由来を説明します。もともと、出雲(出雲市ではなく、島根県の東半分を指す)の南部という意味で雲南という言葉がありました。 それを平成の合併に伴い市の名称にしたのです。ですから中国の雲南とは関係ありませんが、これをきっかけに、姉妹都市(雲南省と雲南市では釣り合いがとれませんが)などという話が出るかもしれません。 すでに、同じく島根県松江市と上海の松江区とは同名のよしみで交流があります。------------------------------------------------------------出雲の南という意味だったんですね。なるほど・・・・メールありがとうございます。それにしても、このたまごかけごはんシンポジウム・・・どのような論議がなされるのか・・・楽しみだ・・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/30
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私が、沖縄にいる・・・ということがわかったら、さっそく、鹿児島からお客さんがおいでになった・・・・その行動力に驚く。現在の農家に供給している種苗が、農家の高齢化、価格の低迷の中で、今後どうするのか?その会社の扱っている種苗は、日本のトップシェアーにあるが、きわめてニッチなので、・・・・・一体、どのような手を打つべきか?と言うようなことで相談に見えた・・・私は、「守り」ではなく、「攻め」ることが重要と強調農業で一番おくれているのは、ブランド化・・・そして知的財産権の確保にあるとおもう。自分の農業を守るための「方策」がいります。自分の生産物を売るだけでは、やっていけない時代がやっている・・・・・まずは、その会社のキャッチフレーズをあれこれ考える。そして、コンセプトつくり・・・・・・・・・話しているうちに、だんだん表情が豊かになってくる・・・そうですね。そういうことはやっていなかった・・・会社の宣伝というのも必要なんですよね。と、だんだんうなづいていただける・・・まったく、自由にあれこれのイメージを語る・・・農業って、意外とたくさんのイメージが湧いてくるもんです。昼から、夜遅くまで、徹底的に話し合い、現状認識から、次への方向へ・・・・自由に話し合い・・・そして、今日朝 昨日はなしたことを整理して、1ページにまとめる・・・やはり、方針は、シンプルでなきゃ。その話が終わって、・・・・・「久しぶりに 男の人から勇気をいただいた」と感謝してくださった。そうやって、いってくださると・・・・うれしいです。おもしろすぎるよ・・・農業は。 ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/29
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上海にいる日本人とよく、「たまごがけごはん」が食べたい・・・と言っていた。たまごかけごはんは、安心して食べることができるタマゴとおいしいごはんのハーモニーだ。日本の料理の真髄だ・・・(ちょっと、おおげさ・・・)それをブログにのせた・・・たまごかけごはんが食べたいそして、たまごかけごはんの時代的な考察さえしていた。上海では、やはり、サルモネラ菌の心配があった・・たまごかけごはんのできる卵を上海で扱いたいと言う方もいて、相談に乗り・・・名称は、「コロンブスの卵」にしようなどと言ったりしていた・・ところが、日本でも・・・たまごかけごはんがブームのようだ。島根県雲南で「たまごかけごはん」のシンポジウムがおこなわれるという。(日本に、雲南という地名があることに、驚きました・・・そういえば、沖縄に来てから、まだ たまごかけごはんは、食べていないね。/n.Tsuchi-----------------------------------------------------------記事転機「卵かけご飯」を語ろう…島根・雲南でシンポ開催へ 「卵かけご飯」の魅力を歴史や栄養などさまざまな視点から語り合う全国シンポジウムが28日から3日間、島根県雲南市で開かれる。 県内外の卵を使った吟味会も実施。卵かけご飯の定義を決定するほか「卵かけご飯の日」の“制定”も予定している。きっかけは、同市の第三セクター「吉田ふるさと村」が開発した卵かけご飯専用しょうゆ「おたまはん」のヒット。2002年5月から現在まで約30万本を売り、東京で愛好グループが結成されるなど全国から反響があったため、市内の有志が企画した。卵かけご飯にまつわる思い出や料理法を募集したところ、「戦後間もないころ、卵を家族5人で分け合った」という作文や、「生卵に角切りトマトとウスターソースを混ぜ、ご飯にかける」という親子3代のレシピなど、計800作品が寄せられた。当日は部門別に優秀作品を表彰する。週3回は卵かけご飯を食べるという実行委員会事務局の堀江祐輔(ほりえ・ゆうすけ)さん(29)は「手軽な料理だが、作り方から食べ方まで人それぞれで、奥が深い」と話している。ZAKZAK 2005/10/21------------------------------------------------------------- ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/28
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こうすれば、私は、失敗できる。私におくられてきた「失敗の法則」を少し、整理して並べ替えしてみた・・。1,できない理由をとりあえず言う。・・・(でも、だって、しかし。)2,言い訳を言う。・・・(であるからにして・・。)3,自分を安全圏におき、不可能と思いこむ。・・・(できないモン)4,失敗した場合のことを考えて、何もしない。・・・(行動しない。)5,つねに相手の責任にする。自分は、悪くないと思う。6,時間を主体的に作ろうとしない。7,現状に甘えて、現状から逃げる。・・・(結局は考えていない。)8,気まぐれ、場当たり的、・・・(一応行動するが。)9,「少し考える時間をくれ」と言って、そのまま何もこたえない。10,決断をしない。11,「いつかはやる」という。・・・(いつかは、いつか?)12,途中で投げ出す。・・・(やって、みたけれど)13,目標が、漠然としていて、定まっていない。・・・(だからしない。)14,行動する段取りや方法が、わからない。15,約束を守らない。16,言ったことを実行しない。この中で、一体何番が一番 問題なんだろう・・・失敗することは、たやすい・・・。 ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/28
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どっぷりと日本した。パソコンの調子が悪いので、電気屋に行き・・・見てもらうが、どこが悪いのかが、あまりわからない・・・とにかく、最近は、簡単にフリーズする・・メモリ容量が極端に少なくなっているので、再度、インストールするしかない・・・と言われ、がっくり。クリック部分も故障しているので、マウスを購入した。中国で、購入したマウスは、1週間で故障した。やっぱり、日本のは高いかもしれないが、ストレスが少ないと思い購入実に多様なマウスがあり、迷うが、ワイアレスにした・・電気屋をあとにして、本屋に行く・・本屋で、のんびりと・・・いまはやっている本を立ち読み。よく考えたら、日本の本は、高い・・・中国の価格の感覚でいるので、どうも突然 物価の高い国に来たようだ。結局は、常務島耕作(島耕作が常務になっているんだ・・)と、驚いて、購入・・・かんべいさんの「1985年」を購入しようとさがすが、売り切れとのこと・・・もう一つちがう本屋に行ったが、そこでもないとのこと・・・沖縄では、あまり評判ではないのか?・・・買う本もなく、家に帰り・・・テレビの前に陣取り、コーヒーをのみながら、クッキーを食べ、サスペンスものを見る・・・日本語で、放映されているので、うれしい(当たり前か・・)夕方、サカナをおかずに、ビールを飲み・・・繊細な味が、口の中に広がる・・ごはんもおいしい・・・おかわりしたいが、やめとこ。おいしくて、食べ過ぎだ。なんか、日本だな・・・という気分にしたる。中国のレノボのグローバリゼーションのインタビューを見て、中国の経営者の変化に驚く・・・揚会長は、まだ40才だ。笑顔がよく、話す内容が、誠実である・・・「まごころ、尊敬、そして妥協」が・・・必要なことだという。そのあと、新聞をゆっくり読み、「食わず嫌い王」を見て・・・風呂に入り・・・また、冷蔵庫から、ビールを引っ張り出して・・・「島耕作」を熟読する・・・中国に対応する日本人が、典型化されていて・・何が、足らないのか・・を、分析したりする中国の実情をよくリサーチされていると感心。漫画を読み終わって、ようやくパソコンに向かう・・さて、眠るとするか・・・あーぁ。日本だなぁー。気分が「のーんびり」 ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/27
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あいかわらず・・・溜池通信 かんべいさんはおもしろい話題を提供してくれる・・・------------------------------------------------------------レディが"No"と言ったら、それは"Maybe"のことである。レディが"Maybe"と言ったら、それは"Yes"のことである。レディが"Yes"と言ったら、それはもうレディではない。外交官が"Yes"と言ったら、それは"Maybe"のことである。外交官が"Maybe"と言ったら、それは"No"のことである。外交官が"No"と言ったら、それはもう外交官ではない。小泉さんが"Yes"と言ったら、それは"Yes"のことである。小泉さんが"No"と言ったら、それは"No"のことである。小泉さんが"Maybe"と言ったら、それはもう小泉さんではない。 By 信田氏------------------------------------------------------------これを見ると、いまの私の情況は、少なくとも、外交官に近い返事になるのだろうか・・私は、Noといえるようになりたい・・・・それが、私らしくないが、いつまでも、maybe か「不知道」と言うよりもマシである。 ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/26
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一つのハードルを越えるとまた、大きなハードルが目の前にある・・仕事も人生も同じようなものだ。判断を間違えると、同じハードルを何回も越えなくてはいけない。 そう言うときが、イヤになるね。いつも新しいハードルがある方が、跳ぶのに、楽しいものがある。なにかいま思うと「バランス」と「アンバランス」が、つねに混在しているような気がする。バランスがとれたと思ったら、次の新しいアンバランスがやってくるという感じ。どうも、今年1年は、アンバランスの中で、ハードルを跳び越えようとするので、無理が多い・・・怪我もするし、まわりにも迷惑をかける。 ハードルというのは、跳べば、クリアーするが、バランスをとるというのは、どうも難しいですね。どこに、自分の身体をおくのかということを迷ったら、まったく、バランスがとれません。これまでの私の仕事を整理したら、ある意味で、やっとバランスがとりやすくなりました。一番始末が悪かったのが、自分のメンツなんでしょうね。メンツを捨てたら、意外と、単純でもあった・・そこでやるべき仕事が鮮明になったというべきだろう。やはり、バランスが大切です。バランスをとって、ハードルを越える・・・ただ、いまは、ハードルを越えることに必死になっていて、まわりが見えなくなり、「やさしさ」を失っている自分が、・・・・とてつもなく、つらい思いがある。これも、こころの「バランス」なんです。 ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/25
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10月27日は、この楽天日記を書き始めた日だ。そして、まる2年・・・を迎える。よくつづいた・・・あとわずかで、3年目にも入る。石の上にも3年と言うが・・・よくぞ。よくぞ。飽きっぽい性格にもかかわらず、毎日たゆむことなく、書き続けた・・・これだけの分量を書き続けたことは、自分ながら、驚いている・・・書かなくても良いことを書いて、誤解を招いたり、正直に本音を言って、物議を醸し出したり・・・・まさに、証拠を残して、言い逃れのできない状態になったり・・・自分でタネをまいて、自分で、失敗する・・・あーあ。自分のあほらしさに、唖然として・・・ただ、ただ・・・釈明のできない自分に腹を立てたり。このブログから、ホームページが誕生し・・・メルマガが発行され・・・メーリンググループができ、多くの人に出会うことができた・・・まったく、バーチャルの電子的な文字のつながりが、・・・・大きな変化を与える機会が生まれたり・・・ひどく時間だけを消耗したり・・・まぁ。こんな調子で、死ぬまで続けていくのだろうと思うと・・・その変なまじめさに、自ら窮屈になり・・・自分の自由な時間が、パソコンに縛り付けられている。このようなブログですが・・・それでも、充分マジメに書こうとしているんです。ご気楽に、おつきあいください・・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/24
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今月は、雲南、北京、広州と飛び回って、最終的には、オキナワに・・・しなければならないことをたくさん残していたので、いまは、そのために、時間を費やしています。オキナワに来たら、のんびりできるかと思ったが、人生の宿題が多く・・・それは、あまりにも大きな宿題で・・自分では、その答えが見つけだすことができないほどだ・・その宿題をつくったのは、自分自身であるので、よけい始末が悪い・・・自分の机の前にあるたくさんの郵便物を読むことをはじめたが・・それは、なんと年賀状からはじまっていた。よく考えたら、年賀状もキチンと読まず、中国に、でたことを思いだした。時間が、大きく逆戻り・・・2005年初めから、「金が信念」と言っていたのが、何も、すすんでいないことに、愕然。その愕然から、精神的に立ち直ることに、時間を要しています・・・私の意識は、中国人から、沖縄人(ウチナンチュウ)に、時間毎にもどっていく・・ちょうど、カメレオンのように、まわりの色に染められていく・・・名護の街をのんびり歩きながら・・・・時間は、ゆったりと流れ、オキナワが変わっていない本質が、トキタマむき出しになり・・妙に、安心したりする・・・やっと、ソーキそばが食べたい・・・と、身体が叫んでいる。今晩は、「大国林道」で、ゴーヤチャンプルと・・・オリオンビールとアワモリを・・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/23
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「とおくにあるもは、ちいさくみえて ちかくにあるものは、おおきくみえる。」あたりまえのことだけど、気がつかないことが多い・・・・。目の前のことばかりに、目を奪われれば・・・遠くのことさえ見えなくなってしまう。遠くのことばかり見ていると・・・目の前の現実に、ぶつかるばかり・・・海のかなたを見たり、夜空を眺めたりするのは、近くの存在が何もないから・・・こころが、晴れ晴れとして見えるのだろう・・・しかし、現実に起こっていることに対して、避けることはできない・・・いまは、ふるいたつこころを・・・
2005/10/22
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オオサンショウウオの音楽を聴く生命の音楽 って、ブログで書きました。そのブログに・・・コメントがつづいています。私は、最近やっと・・・オオサンショウウオの遺伝子音楽を聴きました。曲の作り方によって、かなり感じが違う・・・軽快で陽気な感じとしっくりした感じと・・・とても、不思議な感覚に陥る作品でした。「否定的」と書かれた科学者さんは、この音楽を聴かれたのでしょうか?確かに、塩基が、4つしかないので、作曲する人は、かなり自由度があると私も思います・・・ただ、オオサンショウウオのDNAをインスピレーションとして音楽をつくろうとする意欲は、私はかいます。悲壮になったり、陽気になったり、それは作る人の自由です。新しいとり組みは、とにかく批判があるモノです。この曲が、スーパーサイエンススクールの実施の中で、もし生まれたとしたら、私は、画期的だと褒めたいです。DNA配列を・・・音楽にしようと言う試みは、はじまったばかりではないかと思っています。多分試行錯誤があり、それが、新しいものが生まれるかもしれません。まして、高校生が、オオサンショウオの約16000個の遺伝子解析をしたということじたい非常に意味があるとおもいます。0と1ですべてあらわそうとした、コンピュータの世界とDNAという4つの塩基で、世代のコミュニケーションをしてきた生物の世界。音楽でで伝達するという方法も、あたらしいコミュニケーションの一つかもしれません。「科学的発想を育む」・・・と言う視点で、オオサンショウのDNAメロディの製作を論ずるのも、視野が狭いような気もします。しゅうさんがいわれるように・・・・「科学的な発想ってなんだろうね。それぞれに考え方はあると確かに思う。技術者のはしくれとして僕が思うのは、やりたい!という心、わくわくするものづくりの心だと思います。知の探求そのものじゃないでしょうか。」と言う意見に私も賛成します。想像力を発揮する・・・そこから、創造力が生まれると・・・楽しいとおもいます・・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/21
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広州の飛行場に夕方7時に降り立った。実に広く・・あたらしい・・・きれいだ。ただ、問題は、迎えがこないことだった・・・時間の都合がつかないから、自分でタクシーに乗ってくれと電話がかかってきた。「そんなに遠くない・・・」という。上海の会社のスタッフに電話して、タクシーに乗らないといけなくなった・・・・と言ったら、「広州は心配だからとりあえず、近くのホテルに泊まり朝になってから、タクシーで行った方がいい」という。広州は、少し危険だと思ったが・・・いいよ。いいよ。のっていくよ・・・・と私。空港のタクシーに乗って、相手の会社の人に電話・・・これまた、なかなかつながらない・・・やっとつながり、タクシーの運転手に電話で話してもらう・・・「場所がわかったか?」と言ったら、「わかった」というので、出発してもらった・・・以前見なれた街が現れたりして、懐かしく思ったりした・・・道はホントに整備された・・・広州の街の繁華街にはいったら・・・突然、停車する。なんと、運転手が交替。そして、ドンドンはしる・・・・もう1時間以上走っていた。再度場所がわかるか?というと・・・「相手の会社の電話してくれ」という・・・電話して、話をして、わかったと言って、またはしる。ところどころで、車を止めて、場所を聞いて走る・・・「場所がわかるのか?」と言ったら、「わかる」というので、・・・・イライラしながら・・・何度もその話の繰り返し・・・もう。あきらめの境地である・・・結局、相手の会社にいけず、ホテルに直行した。実に、タクシーに2時間も乗っていた・・・。あーあ。もうナニ・・・と言う感じだった。行くところがちがうよ・・・とおもった。喧嘩する気にもなれない・・話は、変わるが・・・行くところがちがうよでは・・・中国人は、莫大なお金を使って ふたりで、宇宙に行き。日本人の首相は、わずかなオカネでひとりで、神社に行った。中国では、両方がトップ記事の扱い・・どうも、行くところがちがうよ。ニューヨークタイムズは、無意味な挑発・・・という。かんべいさんは・・・あいかわらず面白い話を紹介する。-------------------------------------------------------------ネットで拾ったオモシロイお話。「東アジア各国の代表4人が集まって、 互いに誰が一番存在感があるかを勝負しようという事になった。 北朝鮮の将軍は、大量の軍事予算を計上し、核ミサイルを配備した。 韓国の大統領は、北朝鮮にエネルギーと食料を大量に支援すると発表した。 中国の首席は、予算と人材を惜しげなく注ぎ込み有人宇宙船を打ち上げた。 日本の首相は、神社にコインを一枚投げ込んだ。」-------------------------------------------------------------北京で食事した時に、小泉さんが神社に行ったことをおしえてもらった。一緒に食事した中国人の方から、「つっちーさんは気の毒だ・・・ 上海に行ったら、みんなからいじめられるだろう」と逆になぐさめてもらった・・・・どうも、話の流れが違うよ・・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/20
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北京 で、うちあわせ・・・上海のビジネス交流会で、知り合った方の紹介で、・・・・大規模に農業をやっている方と合う・・・紹介してくださった方も北京においでになり・・・その大規模に農業をされている方は、スタッフを連れて・・・結局、9名ほどの大きなミーティングになってしまいました。朝から、まず、大規模農業の具体的な状況を・・・説明していただく・・・この大規模農場は、やはりでかい・・・1800ム(120ヘクタール)●東京ドーム 46755平米・・・約4.7ヘクタール。 つまり 東京ドーム 約5個分に少し足りないという事ですね。董事長は、熱のこもった話・・IT産業で儲けたお金を、農業につぎ込んで、その農園を開始したIT産業で、戦い抜きながら、同時に農業をしている。スタッフは、若く、農業に対して、真摯だ。中国で、こういうかたちで農業を展開している人もあるのだと感心しました。農場のコンセプトなど・・・IT産業出身だけあって、パワーポイントで、プレゼンテーション・・・・私は、中国で、いろいろな農業をやる方にあったが、このようなパソコンで、プレゼンテーションを聞くのは、初めての経験コンセプトもハッキリしている・・・通常農業をやる人は、生産と販売価格に目が奪われて、コンセプトがハッキリしていないので、全体の中での位置づけが不鮮明になる。やはり、農業をビジネスとしてとらえているので、問題意識は、鮮明だ・・・約3時間ほどの短い時間だったが・・あっと言う間にすぎた。かなり、共通認識があり・・・今後の展開に、期待がもてた・・・今回の農業ビジネスの展開は、中国では、ちょっと早いのではないかと思った。しかし、いずれ中国にもその時代が来ると思っていたのだが・・・・IT産業の先端的な仕事をしているが故に、農業に対しても、先端的な意識をキチンと持って、アプローチしているふーむ。おそるべし・・・・中国。中国の農業も、変わることを予感させる ミーティングだった。いい仕事になるといいな・・・とおもい・・・北京をあとにした。いまは、広州にいます。やはり広州は、雰囲気が、猥雑です・・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/19
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日曜日に、ずっと植物関係の仕事をしている方を、初めて中国そして上海においでになり、案内をさせていただきました。さすがに、中国、話題を提供してくれます。まず、丁度F1グランプリなので、5つ星ホテルは、満杯それだけでなく、料金は、2倍という恐ろしい状態。1泊 3000元を超えるわけです。さすが、F1の関係者は、お金持ちだと感心しました。通常のビジネスホテルを探し、なんとかホテルを確保したのですが、夕方6時までに、チェックインしないと取り消すと再三警告を受ける。市内は、渋滞で、なかなか車が走れない・・結局、5時57分にホテルにチェックインしましたが、予約した部屋は、前日の人がそのまま延期したので、もう一つランクの低い部屋に移される・・・抗議したが、まったく受け入れられず・・・そして、あとから来たひとは、浦東飛行場でタクシーに乗り、ホテルまで、届いたが、通常150元くらいのところが、300元のメーターになっている。あわてて、ホテルの前で待ち、そのタクシーの運ちゃんが到着したら、金を払わない・・・と主張し、交渉して、150元で成立。ふーむ。まだこんな問題があるんですね。ただ、今回 上海を見ていただき・・・実際自分の目で見ることによって、「中国」のイメージが大きく変わったと言われました・・・テレビやひとづたえで聞いているだけでは、わからない情報が、中国のなかにはいたるところにあるということです。すばらしくりっぱな建物があるかと思えば、町中にはいっていくと、道上に洗濯物が干してある光景激しく鳴らすクラクション・・・など、上海は、まさに混沌です。新しいものとふるいものがいりまじった不思議な国中国の矛盾をかかえながら、爆発的な伸長を続ける中国を見て、非常に、興味を持たれたみたいだった・・・観光客的な視線と実際生産をして感じる中国では、さらに、深く意味のある中国が浮き彫りになってきている。そういうディープな中国を伝えたいというのも、このブログなんですが・・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/18
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10月10日のビジネス交流会で、さまざまな人にあったが・・・おもしろいアイデアをもってやっている人がいた・・・中国で、ジェネリック医薬品を開発・生産するというのだ・・ジェネリック医薬品彼は、言う・・・-------------------------------------------------------------中国8億人は農民、都市部の人口はまだ少数派。毛澤東時代は「農村で都市を包囲せよ」のスローガンで政権を蒋介石から奪い取りました。温家宝首相の農民を優遇せよの政策転換で、今後農民の地位が上がり、農民をターゲットしたビジネスが花を咲かせます。-------------------------------------------------------------農民は、保険制度も充実しておらず、病気にかかっても医者に行けない現状がある・・・そういう中で、ジェネリック医薬品を普及することは、重要だという・・・・非常に新鮮な響きだった。こういう考えは、ジェネリック農薬、ジェネリック農産物(市場で評価されているが、種苗登録のロイヤルティがいらない)などで、攻めていくのも一つの方法かもしれないと思った・・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/17
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中国の技術的進歩を見ているとやはり、不思議だと思う・・・・上海では、リニアモーターカーが、時速431キロで、毎日事故もなく平常運転している。たった、7分であるが・・・日本では、かなり早くから、リニアモーターカーの実験をして、取り組んでいたが、いまだに実用化されていない・・・そして、有人宇宙飛行だ。神舟6号は、2人の宇宙飛行士をのせて、宇宙に飛び出した。この有人飛行も、2度目になっている。その間、日本は、たび重なるロケットの打ち上げに失敗している。有人宇宙飛行は、ロシア、アメリカ、に次ぎ3番目の国になってしまった。日本のテレビでは、ある解説者が、「日本にも予算があれば・・中国みたいに宇宙にいける」といったそうだが・・・どうも、負け惜しみでしかない。その中で、宇宙食の開発も進んでいる。神舟6号は、中華料理を中心に、八宝菜や車エビ、牛肉のしょうゆ煮込みなど、およそ50種類の宇宙食が用意されたという。2003年の初めての有人宇宙飛行の際には、冷えた即席食品30種類ほどだったものが、今回は温めて食べられるように加熱装置も用意された。この話を聞いて、さすが中国、食にまでこだわっていると感じた。農業の進展に関しても、世界の技術をどん欲に吸収している。孫橋農業開発区の温室群を見ると、ここは中国とは思えない。根域制限を使用した点滴栽培が徹底して追及されている。もちろん、コンピューターに基づく、トレーサビリティー管理もなされている。遺伝子組み換え技術の開発も、急速に進んでいる。イネ、トウモロコシ、ワタ、コムギ・・・など北京の農業部の遺伝子組み換え安全評価室へ訪問した時、新しい申請書が、山のように積まれているのを見て、おどろいた・・・・最近、上海農業科学院に訪問して、遺伝子組み換えの現状を聞いたが、その審査のための最新式の温室を2.6ヘクタールつくるという。とにかく、申請が多く、厳正な試験をしなくてはいけないと言う。まさに、遺伝子組み換えの申請のラッシュのようである。遺伝子組み換えに関して、日本では、かなり反対運動がおおくあり、その事業は、ある意味では、評価されていない現状であるが・・「環境に安全で、安心」な遺伝子組み換え技術の農作物の開発は、不可欠だと思う。中国は、将来の食糧問題を見すえて、積極的に、その技術開発をしている。宇宙にしろ、農業にしろ・・・未来に対してすべき事はすすめていくそんな中国を見ていると 不思議な感じがしてならない。 ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/16
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私が参加しているメーリンググループで、「日本のおいしいコメを、上海でうる」ということについて、論議しています。その中で、このような意見がありました・・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━さすらいのスプラサイドマンです。日本のコメを中国で売るですか・・・まぁ、ニッチなビジネスでしょうね。ビジネスは、大きいから良くて、小さいから悪いじゃないですから・・・ちゃんと、投下した資金にあった見返りがあれば、やったら良いと思いますけどね。ただ、日本の生産者の多くを救うようなビジネスじゃないですよね。日本の農業は、いいところがいっぱいあるのですから、その根本は何かということを考えて、そのコンセプトをはっきりさせて、そのビジネスを展開する国の状況に合わせて、コンセプトを揺るがすことなく、ビジネスを展開すると、うまくいくのだと思いますけどね。日本の種屋さんは、そのあたり、うまくやっていると思いますけどね。抽象的ですが、スプラサイドマンでした。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━スプラサイドマンさんおはようございます。朝早くから、ありがとうございます。スプラサイドマンさん あいかわらず切れ味がいいです。「日本のオコメ 上海進出事業」が、ビジネスになるのか?ということについて、みなさんからの意見を聞き、大変参考になりました。これは、日本の農作物の上海(中国)進出事業の基本的なモデルとなると思っています。おいしい コメ というよさと 価格が高い・・という弱さそれは、すべての日本の農産物に通じているのかもしれません。日本でつくったおいしいコメを中国で売るというビジネスと中国でつくったmade by Japaneseの日本の品種のおいしいコメの中国で売るビジネスでは、ビジネススケールがちがうのでしょうね。前者は、ニッチで・・・後者は、大きなビジネスチャンスがあるということでしょうね。いまの日本のおいしいコメのコストダウンができるのか?中国でつくるコメが、日本並みにおいしくなることができるのか?の競争の中にいるのかもしれません・・・今回 ビジネス交流会の中で、多くあったのは、IT産業の若き社長さん達です。毎日、どうやって儲けるのか・・・しのぎを削っている・・・農業が、ビジネスと言うより、「大義や使命感」の中で動いているように見えるので、新鮮に見えるのでしょうね・・・ビジネスとして考えるよりも、個人的に興味あるから、農業を援助してみたい・・・というような感じなんですね。あるブログの中で、「IT産業とメディアの融合」ということが言われている時にはたらく動機に大きな違いが存在することを指摘していました。テレビなどにはいろうとする人たちの動機は、「おもしろい番組をつくりたい」「人の心を動かすような番組をつくりたい」といってはいってくるが・・・IT産業の企業家達は、「どうやったら儲かるのか」「いかに金を儲けるのか」売上が 400億円でも 会社の株式評価総額が1兆円という、資産のなかで、より多くの金儲けを志向するその食い違いはおおきい・・・・という人が喜んでもらえるおいしいオコメを作りたいとかとてもステキで、きれいで長持ちするバラを作りたいとか・・・農業の動機は、テレビ局にいる人たちと似ているのかもしれないと思ったりしました・・・おや。かなり、脱線しました・・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/15
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秋の旬と言えば・・・マツタケ・・・どうも、日本人には、高嶺の花だ・・・そして、中国雲南では、かなりの量のマツタケが採れるというしかし、日本人が買い占めるのか・・・結構雲南でも高いのです。------------------------------------------------------------<マツタケ>外国産も食卓と縁遠く 消費者離れさらに加速 毎日新聞ニュース [ 10月13日 15時27分 ] 秋の味覚の王様と言えばマツタケ。国内最大の青果市場・大田市場(東京都大田区)でも入荷のピークを迎え、威勢のいい競りの声が飛び交っている。しかし、今年は東北産が豊作とはいうものの、入荷量の95%程度は外国産という年が続き、国産はすっかり家庭の食卓と縁遠い存在だ。外国産も他のキノコに比べると割高で、消費者のマツタケ離れを懸念する声も上がる。「当世マツタケ事情」は――。大田市場を含む11市場を運営する東京都中央卸売市場によると、昨年11市場で扱ったマツタケは計340トン。うち国産は13トンで4%にすぎない。1キロ当たりの平均卸売価格は外国産が6055円なのに、国産は2万9550円と高根の花だ。背景には、里山の荒廃などで、国産マツタケの生産量が減少していることがある。林野庁によると、1960年には3509トンあったが、70年代に1000トンを切り、昨年はわずか149トンだった。卸売り大手、東京青果(東京都大田区)の担当者は「国産と外国産は競りが別に行われ、小売業者は事前に注文がなければ、リスクが大きすぎて国産の競りには参加しにくい」と話す。国産は百貨店の贈答品コーナーや料理店に販売されるものが多いという。東京・高円寺で「梅六青果店」を営む小島啓子さん(61)は「以前は虫の付いた国産を安売りすると喜ばれたが、よく売れたのはバブル期ごろまで。若者を中心に食べなくなり、売り上げはピーク時の2割しかない」と話す。かつての旬の時期には、店頭にマツタケだけを並べたこともあったが、「今はマツタケと他のキノコの区別がつかない人も多い。今の中高年層がいなくなれば、旬の味としてマツタケを大事にする風潮も失われるのでは」と懸念する。大手スーパー西友によると、今年は昨年の売り上げ実績を上回っているが、「いろいろなキノコが安く出回る中で、マツタケは外国産でも高い。食品全体が低価格化している中、消費者の価値観も変わってきているのかもしれない」(広報室)と分析。旬の味というだけでなく、敬老の日のお祝い用など販売法を工夫しているという。【曽田拓】 ---------------------------------------------------------以上記事 引用⇒ 国産マツタケ 貴重品です。大田の市場で、外国産 1キロ 6055円・・・・やはり、品質の問題がありますが、価格的優位性がつくれていないような気がしています。雲南で、キノコ鍋を食べました・・・実にさまざまなキノコが・・・おいしいキノコ・・・今後まだまだおもしろそうなキノコもありそう・・・・な気がする・・・栽培できないキノコが、やはり、ビジネスになるのだろう・・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/14
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日本のおいしいお米・・・・というコンセプトは、どう評価すべきなのだろうか?と考えています。オコメは、アジア人の主食です。世界の90%が、アジアでの生産・・・生産量は、1999年に世界で初めて 4億トンの大台に乗ったが、それ以降 減少傾向にあります。その原因は、オコメの市場価格が安くなっていることだという。国際価格として代表的なのがバンコクの「100%B」(長粒種の精米で、砕米率がゼロの精米)を基準に考えるとこのコメ1トンあたりの価格は、2003年4月の段階で200ドルとなっている。・・・つまり、1Kg 0.2ドル(約22円)(USDA: Rice Outlook, April 2003)。1990年代半ばには1トン 350ドルを上回っていたときを考えると実にその価格の低調さに驚く・・・日本のおいしいオコメが、1kg 生産者価格で 300円となると・・・10倍近いひらきがあることになる・・・実に高いコメを作り、高いコメを食べているのが、日本人だ・・・実際日本のオコメを 中国に輸入できて、関税が1%ととしたら店に並ぶ コメは、だいたい50元/1kgとなる・・・黒竜江証などで作る日本品種のコメが、10元/1kgやはり、5倍となる・・・・中国米は 4元/1kg ・・・おいしいコメが、そこまでで売れるようなブランドとホントにおいしいのか? 中国人の会社のボスと話をした・・・●日本米が、おいしいことはしっているか?知っている、ホントにおいしいと思う。日本に行った時に食べた時に、おいしかった。●上海で買うとすると1kg 50元くらいになる。え? 他の料理が食べれないね?●いや、あなたなんかは、40元もする「中華」(タバコ)は、 (通常は、2元から3元でタバコは買える)だいたい食事の時に、1箱から2箱使ってしまうだろう。それは、食事代にはいっているので・・、問題はない。(お客さんがいるところで、高いタバコを吸うのは、 やはり、メンツの問題なんでしょうね。 これは、ブランド戦略 「我愛中華」が成功したと言っていいのか・・その日本のオコメは、家で食べるのだから、そんなに高いものは、使わない、タバコだって、家ですう時は、やすいタバコに決まっている。-------------------------------------------------------------という感じだった・・・日本のコメが高い・・・これを、ブランド化する方法は、ないかな?「贈り物需要かな・・・」ちなみに、日本の品種ササニシキを、作ってもらったら、今回の上海をおそった2回の台風で、不作。つくった農民曰く、とにかく背が高すぎるよ・・・ということだった。いまは、ちょっと・・・「日本のおいしいコメを中国で販売する」というテーマにこだわっています。 ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/13
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農業は、その土地に制約される・・・つくられたものを、まず、自分が、消費し、その残り物を販売する・・・・「自給自足」からはじまった・・・生活する地域の自然から、恵まれたものをいただく・・・4大文明が、きしくも川の畔からはじまったのは、水と、川から来るミネラルなどが、豊かな農作物を育んだ。洪水することによって、土地は豊かになったしかし、治水能力ができるようになって、農業は、肥料や虫除けなどの新しい技術を開発し、川の畔から、ドンドン離れていった・・・同じように、人間の生活も、洪水のないところに居住した。「健康・安心・安全」が、言われるようになって、ふたたび、顔の見える農業、地域に根ざした農業が叫ばれている。よく聞かれる言葉に、「適地適作」といって、国際分業ではなく、「地産地消」が必要だ・・と。この言葉は、・・・次元の違うことを選択肢としている。農業の基本は、確かに、地産地消だと思う。しかし、都市への過剰な人口の偏り、急激に増えていく人口確かに、東京駅の地下で、野菜を作るという試みは、いろんな意味でインパクトがあるが・・・東京の地下をすべて農場にするには、コストやエネルギーなど漢が選らないほどのコストがかかる・・それに対応するには、大量生産の農業が必要です。その意味で、適地適作がいるとおもいます。それを否定することに、あまり意味はないことだと思います。 ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/12
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求められる国際競争力・・・農業をビジネスに・・・ということを、テーマとして発表した・・・その中で、「生産コストの低減、周年出荷体制の確立、高品質・大規模生産」という方向を打ち出した。どうもこれだけでは、なにかがかみ合わない、「漏れ」がある・・・その「漏れ」は、一体どんなキーワードが必要なのかを考えてみた。基本的なところは、農業を経営という視点で見る。これは、ビジネスという事からも当たり前で、必要なことだ。日本であれ、中国であれ、それは、同じことだ。私は、このことで、失敗してきた。また、農業は、様々な要因で翻弄される・・ ●天候に左右される ●市況に左右される ●生産において、「人的要素」が多い ●流通に関しての高品質安定流通技術・・・いわゆるインフラいま、日本でも中国においても、結局は、いかにして国際競争力を持つか?ということが、すべてのキーワードになるのだと思う。農業の保護政策に依拠し、国の補助金をあてにする限りにおいては、「国際競争力」というものを失っていることになる。日本のオコメが、430%の関税という世界まれにない関税率は、オコメを国際競争力にさらしていない。結局、コメの生産コストを下げる意欲を引き出しえていないことになる。 花卉産業は、早くから、国際競争力の中にいた・・・日本のシロキクは、単価も高く、中国でも生産されるが、いまだに、日本産シロキクを追い越すことはできない。これは、日本のシロキクが、品質を維持し、国際競争力を持っていることになる。スプレイキクなどは、かなり、マレーシアなどからはいってきている。品質も高くなっている。日本の自動車が、世界中を多く走り回っているのは・・・少なくとも、国際競争力を持った自動車産業を、日本の自動車メーカーが作り出したからに他ならない。ソニーが、大きく後退したのは、国際競争力を持つ商品を作りだしえなかったことが、大きな要因でもある・・・(中国では、あいかわらず、ソニー人気であるが・・)結局、日本であれ、中国であれ、国際的競争力のある高品質な商品を作り上げていくのかが、農業をビジネスとするというキーワードに対応する。中国は、激しい競争社会・・・無数の人たちが、切磋琢磨し、お金儲けに奔走する・・それは、大きな競争力をつくることになる。中国では、社会主義と言うより、資本主義の競争社会だ。いま、作り出そうとしているものが、いかに国際競争力をつくるものになるか・・そのことが、一番のポイントになるだろう。 ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/11
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中国が農産物を輸入しはじめることは、世界の農業に大きな影響力をあたえることになる。中国が、世界の大豆を食べる・・・と以前書いた・・・・・2003年の大豆の輸入総量は、2070万トンで、中国の大豆総生産を大きく上まった。自給率は、44%となってしまった。主要穀物は減産、中国も農産物輸入国に2004年中国の農産物輸入額は280億ドルで、2003年より48%増加した。一方、輸出額は9.2%増の233億ドルで、差し引き47億ドルの赤字に転落した。なかでも小麦の輸入は前年の17倍に当たる723万トンにまで増え、輸出が108万トンと56%減少したこともあり、大幅な輸入超過に転じた。コメも輸入が2.9倍の76万トン、輸出は65%減の90万トンと、輸入が輸出を上回った。2010年に、輸入超過国になるといわれていたが、2004年に前倒しになっている。中国の農産物が、日本に押し寄せ、日本の農業は、壊滅的になるといわれていたが、中国への世界の農産物が押し寄せ、中国自体の農業が大きな転機を迎えているのも事実だ・・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/10
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「農業経営者」に「ちょっとちがうぜ 中国で農業」を連載していることから、書評をといわれて、さて何を書こうか・・・と考えた・・・「経営に関することや農業に関連する内容の本であればどんなものでもOKという形でして、基本的にはご執筆頂く方の独断にお任せしている形となっております。」と書かれているので、選択幅は大きい・・・書評をといわれて、さて、上海に長くいる私には、最新版の本は、「農業経営者」だけだ。農業経営者の感想は、掲示板に書くことにして、どんな本でもよいといわれて、私のすすめたい本は、つねに読み、手あかにまみれた1冊の絵本だ。 五味太郎著 「くじらだ!」疲れた頭の時に、こんがらがった問題をもみほぐす時に、手にする。のんびりとんでいた わたりどり。みずうみのうえにきて はっとして、・・・おおきなこえで叫んだ。くじらだぁ!と・・・みんなはしらないくじら・・・それはなにかからはじまる。みんなで探し回るが、湖には、くじらはいない。そして、最後にやっと発見する。いま農業の世界では、さまざまなクジラが存在するような気がする。残留農薬問題、遺伝子組み換え作物、無農薬有機野菜・・中国をとればさらに輪をかけて大きなくじらがいる・・中国野菜は毒菜だ。重金属汚染された野菜・・・など・・・「安全・安心」ということで、みんな右往左往しているような時代だ。一体何を選択するのかが、非常にわかりにくく、正確な情報をもとに選ぶことができない。情報開示がされているようで、充分にされていなく、ますます複雑化していく。オコメの「乾田直播」についても、日本の農業の枠の中で、考えると思いが届かない。実際の生活の中で、さまざまなくじらが存在する。農業経営者に勧めたい絵本だ。といって、書いてみたが、前ぶりが多すぎるな・・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/09
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中国へ日本米が輸入できない。なにか不思議な気がする・・・私の友人の会社のスタッフの方に、農水省に行ってもらい、確かめていただいた・・・<レポ-ト>------------------------------------------------------------本日、農林水産省を訪問し、どのような状態になっているのか聞いてきました。現状は、日本の中国へのコメの輸出は認められていないそうです。認可を取得するべく、書類を提出し、協議中とのことです。正直、いつ認可が下りるのか、まったくわからない状態です。上記のような状況のため、ストレートにコメを輸出するのは難しいのが現状です。考えられる打開策としては、1.香港を経由して中国へ輸送する。この場合運賃が余計にかかってしまいますが、日本から香港へは、コメの輸出は認められているそうですので可能。2.食品加工品として認知させるコメだけでなく、例えば昆布や発芽玄米などを混ぜて送ることによって、食品ではなく加工品としての位置づけとなります。したがって、中国への輸出も可能になります。3.輸出を認めさせる中国でのニーズの高さなどを訴えることで、中国への輸出を早く認めさせることは可能でしょうか。難しいかとは思いますが、そのような方法もあるかと存じます。------------------------------------------------------------ふーむ。 日本米にコンブがはいっていては、ちょっとね・・・調べてみました・・・●中国で、「輸入植物および植物産品リスク分析管理規定」というのがあり、日本からの輸入を差し止められているようです。つまり、中国にいる日本人は、日本のオコメが食べられないと言うことですね・・・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/08
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おはようございます。上海 新天地 アーク でのビジネス交流会に・・・参加してまいりました。発表者は、6名で、IT関連、3D、外食関連、水産業(マグロ)、そして私の農業・・・と実に多彩でした。参加者も150名を越えて、熱気あふれるモノだったです。朝10時から・・・夜8時まででした。みなさんのおかげで、短い発言時間でしたが、かなり密度の濃い話ができました。農業の持つスケールの大きさが表現できたように思います。IT関係者の人が多く、農業というものに初めて接した感じの方も多くありました・・・「これからは、農業だ。」「農業は、必要だ。」という感想をいただきました中国における農薬問題、トレーサビリティ・・・地産地消と適地適作・・・中国における有機農業は・・日本の有機資材は、中国で販売できるのか?屋上緑化・・・ゴルフ場の芝生がネグサレしやすいので、困っている日本の外食産業が、直接自分たちで初めているので、日本の野菜卸売業者はどうなるのか?中国 8億人の農民を対象にしたビジネス展開がこれからの課題・・など、多面的な質問があり・・それに対して話をしていたら、ひどくおなかがへりました。さて、私の話が、これからどうなっていくのか?大きなキッカケになったとおもいます・・・それにしても、マグロビジネスの人の話は面白かったです。日本の食文化を伝える・・・中国からやすいものを日本にもっていくのではなくて、日本から高いものを中国で販売する時代・・・・だといって、ビジネス展開・・・とにかく 1kg 1200元のトロを上海でうる・・・その熱意は、すばらしいものでした。
2005/10/07
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●中国ビジネスクラブ 11月号━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━三井住友銀行グループ SMBCコンサルティングが、発行する 「中国ビジネスクラブ」に取り上げられました。「我、市井を行く 私の中国奮闘記」です・・・変わらないようで、いつの間にか変わっている植物の力は、中国を変えますよ・・・・というテーマです。SMBCコンサルティングのホームページから、「中国ビジネスクラブ」にはいって、いきますと・・・記事のPDFが、みれます・・・・ご笑覧ください・・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/06
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上海で、農業ビジネスについて、話をします。テーマは・・・「農業をワールドワイドなビジネスに」いま、農業をビジネスにするには、 生産コストの削減・・・ 周年出荷体制が必要となります。日本では、周年出荷をするには、 冬は暖房し、夏は温度を下げないといけない・・ ところが、ドンドンと重油は値上がり、コストアップになってきている また、エネルギーを浪費するのも余りよくない時代となってきている・・・農業をホントにビジネスにするには、 世界に目を向ける時代がやってきています世界に目をひらけば・・・ 赤道直下の高冷地・・・ ケニアやコロンビアが、大きな花の産地になっています中国で言えば、雲南が・・中国の花の60%を生産しています。 農業をするには、適地適作といわれますが・・・ 雲南は・・中国において、最適地です。ならば・・・適地で・・・ 周年出荷体制の確立・・・ 生産コストの削減・・・Made By Japanese 日本の農業技術は、世界に誇るべきものを・・・もっています。 世界に日本の農業技術を伝えよう だから・・・つくります 農民バンク、農民インキュベーション・・・なので・・・ 世界に挑戦する 農民募集・・・・ いまは、中国の農業適地・・・雲南で農民するひと・・・ 緊急大募集・・・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ というようなことを話します・・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/05
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昆明の花鳥市場を歩いた・・・国慶節なので、人がいっぱいだった・・・しかし、あまり花が売られていなかった・・・おみやげばかりで・・・中国人の人が多かった中国人の観光客なのか・・・・かわった蘭だった・・・1鉢20元・・・写真を撮ろうとするととるなと逃げ回る。そうすると、売ってもくれない・・・東洋蘭の葉に、デンファレ・・・東洋蘭の葉に、ハイビスカス・・・東洋蘭の葉に、アブロチン・・・・とにかく、インチキな花がくっつけてある・・・花を引っ張ろうとすると、怒る・・・観光客相手のインチキ蘭だ・・・さすが中国である。ミニシクラメンが・・・売られていた。東洋蘭が・・・売るよりも、トランプに一生懸命だった虫が、たらいにいっぱい・・・・このむし、どうするねん・・・白酒につけて、のむそうです・・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください。
2005/10/04
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宿泊しているホテルの近くに、円通寺があった。散歩がてら、円通寺の中に入った。拝観料は、4元・・・・・・昆明で1番古い寺と言われる1300年の初め(元の時代)に再建されたという由緒ある寺のようだ「円通禅寺」と看板にはかいてある・・・円通勝境坊を通り抜けると・・・(そこには、4天王がまつってある・・八角の建物が水に浮かび、そのまわりが回廊風になっていて、本堂が、目前に見える・・・お線香をあげる人が・・・若い人が多いことに、なにか不思議な感じだ・・八角亭の中には、千手観音が・・そして、たおやかな・・・如来像が・・本堂には、如来仏、阿弥陀仏と薬師仏を配し、四方の壁ぎわに五百羅漢の塑像が居並ぶ。結構の威圧感のある仏像だ・・・両脇に、龍が昇竜している姿も、迫力がある・・・回廊に見かけた言葉が、妙に、心に響いた・・歴史があるのか・・・仏像が多く、いろいろな宗教が混じっているようで・・日本のヤオヨロズの神の原点を見た気がした・・・円通寺は、見る価値がある・・とおもう。 ← ブログランキング参加しています。Click してください。
2005/10/03
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雲南にきています。雲南で、うちあわせです・・ちょっぴり、涼しくなってきています・・・夜 1時出発して、つきました・・・斗南の市場です・・・暗闇の中で・・・人が待っています。夜2時から、市場が開催されるのです・・・懐中電灯が買う人の必需品のようです。一生懸命、懐中電灯をてらして、品定めをしています。待っているだけでなく、いろいろ話をしたり、情報交換をしているようです・・・値段交渉をしています・・・丈の長いバラは、1mもあります。200本の束で、60元(800円)です。メチャメチャやすいです・・・バラを一生懸命運んでいます。トラクターにも、きれいに並べて運んできます。ほんとに丁寧に、包んでありますが・・・実際中味は、選別が徹底していません。そのため、品質の悪いのも紛れ込んでいます。市場を4時頃あとにしましたが・・・ひっきりなしに、農家がきますし、買うひとも来ます。農家は、市場で売る場合に、5元の所場代を払います。一体、どれくらいのバラが売られるのか・・・本当にたくさんのバラがあり・・・驚きました。中国全土に、輸送されていくのです・・ ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/02
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秋になれば・・・収穫の時期カボチャの重さを競い合うコンテストが、各地でおこなわれる・・・カボチャ 53キロ岩国市で、カボチャの重さを競い合う第7回「西日本ラ・フランス愛好会」優勝は、五十三キロのカボチャを出品した美和町、農業市林英雄さん(61)。品種は、ラ・フランスカボチャ 95キロ宮城県 丸森町では、老人クラブ主催で・・・63人が参加して、最高が95キロ・・・品種は、アメリカの「アトランティックジャイアント」カボチャ 245キロ高知県 四万十市でもおこなわれ、「がいにビックリたまげた大会」があり、重さ245キロのカボチャを育てた同市大宮、農林業、岡山良治さん(71)が大会記録を大幅に更新して優勝した。これまでの記録は、198キロだっとという。カボチャ 299キロ第19回「日本一どでカボチャ大会」が9月25日、香川県の小豆島で開かれた。山形から鹿児島まで全国11県の農家らが66個のカボチャを出品。見事日本一になったのは、福島県東和町の会社員和田直さん(62)が育てたカボチャで、重さ299・4キロ、高さ80センチ、胴回りは3・47メートルだった。あと少しで、300キロ・・・・一体、どうやって作るのだろう・・・不思議な感じがする葉の光合成量がかなりいるのであろう・・・理論的に計算すると、一体どれくらいまでの重さのものが、とれるのだろうか・・・そういうこと研究している人いるのだろうか?すごいなー と感心していたら、世界は広い・・・なんと450キロ米ウィスコンシン州バンクロフトで収穫された超巨大カボチャ。いびつな形で、一目ではどちらが上か下か分からないほど。重量450キロ以上で、運び出すのにトラクターまで動員された。ほんとに、シンデレラが乗ったという「カボチャの馬車」もつくれそう?ですね。 ← ブログランキング参加しています。Click してください
2005/10/01
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