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ここ月末になって地域の雑用が重なり鮎釣りがお休み状態です、 尤もホ-ムグランドが増水で手控えるていたが、ストレスが益してきている、 だが地域活動も欠かせず明日(7/1日)は会合を兼ねて 「猿投温泉~豊田市」出かける、 7月に入ったら「鮎釣り」に出かけるぞ~。 (今年も尺を夢見て) 益田川には大物が潜んで居る~、 !! 河川の暴君静まりし出迎え日々待ち侘びて今日か明日か釣り師の心境、梅雨の晴れ間にいそいそと通い慣れた益田川 !! 下のバナーをクリックしてくださると、嬉しいです。 ↓↓↓ ← お願いします。
2007/06/30
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益田川え前日下見して大望の解禁に備え釣行したが、結論は無残に大敗となり、午前10時に納竿となった、下見では増水気味だったが1夜で多少は引き濁りも無い事から釣行できると判断したが?、解禁日4~5年通い積めた釣場で多少の増水が有っても日中は晴天で釣果も出ていたが今期は自然の猛威には逆らえなかった。午前8時頃から雨は強くなり増水の上増水となり気温も低く震えてながらの釣りと成り早々に引き上げた。 (約1m高い) 普段は広い平瀬だが急瀬となっている。(平水時、釣人前は黄色点は陸地) (対岸側も同様) 普段はテント前は高ポイントで人気釣り場所(大小沈み石と岩盤に鮎が付く) (上流部が急流となった) 対岸の最下流部の釣人は下流の淵より鮎の登り道となり釣果が出ていた。手前岸に3名、下流橋を挟んで淵下に3名の計6名「会メンバ-」が入川したが、自然の変化に対応でぎず場所選定の誤りの見本となった。4~5年解禁日に入川し初めての体験で水量が安定したら再チャレンジを約束して解散した。釣果は、メンバ-6人で2・3・4・5・5・6匹で、私は5匹(16~20cm)だった、 釣果の写真は雨の中そうそうの引き上げで撮影しませんでした。綺麗にアカも飛んで居る事から水量も安定し日照りが続けば絶好の釣り場となる、鮎は残っており日を選べば場所選定の誤りにならないだろう。 !!期待した釣場は自然の猛威に居せず穏かな日々に再釣行!! 下のバナーをクリックしてくださると、嬉しいです。 ↓↓↓ ← お願いします。
2007/06/24
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当地では暫らく雨らしい雨が降らず、河川も渇水状態とアカ腐れが続き鮎釣りにとって厳しい条件だったが、今日久々に午前より雨が降り草木も一息の感じだった。山間は纏まった雨で渇水も緩和され河川に活気が出るだろう。今日は梅雨休みとなり鮎仕掛けをを再検討した、昨年の反省で不具合の有った部分を少し替えてみた。全体的には変化ないが(糸・針等)---。(1)天井糸の取り扱い「出し入れ」に手間が掛っていた事(2)背針の取り外しと編み付けの水抵抗に疑問を感じた事を改良してみた。(1-1)従来は天井糸(スライド式)の編み付け下部が二重のため均等に整えて「ジョイント」えと続くが二重の天井糸が絶えず平行でいない事と、納竿時に糸巻に処理する際に不自由を感じていた。(1-2)解消のためジョイント部「リリアン」をビ-ズ球(樹脂材2mm)に替え平行している天井糸をリリアンで束ねた(移動編み付けまで1,5m間に4ケ所) *結果=スリムに成り糸巻に処理する際早くなり巻きミスが無くなった。(2-1)通常時は背針を打たないが荒瀬・急瀬などの時(錘)も使用して引き釣りをするが錘が要らないまでも背針を使用したい時、速背針を打つためワンダッチ式にしている、常時背針用「移動式編み付け部」が不要状態だが絶えず水抵抗が加わってい事になる。(2-2)背針りを打ち引き釣りの時は「移動式編み付け部」に一番抵抗が加わる事から編み付け糸1号を使用していた、枝状に成り抵抗が多く感じ糸を0、5号に下げた。*結果=長さも短くして抵抗を少なくした。又ゴミ等が掛る率が小さくなる、不使用時は中ハリスの最上部に移動して置く。(釣行時テスト済み)こんな仕掛けを作り遅かった入梅の雨降る一時を過し24日のホ-ムグランドの解禁を待つ----釣りお爺でした。 (今期は如何かな?) 益田川「24日解禁日」入川予定ポイント。 !! 通い慣れた清流に夢託す解禁に友と釣行今年もお馴染みの顔 !! 下のバナーをクリックしてくださると、嬉しいです。 ↓↓↓ ← お願いします。
2007/06/22
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早朝、お馴染みの喫茶店に集合しモ-ニングを済ませ釣り友と飛騨川支流(白川)に向かった、友の車で行き途中「鮎缶」を忘れた事に気が付き、とりあえずオトリ店(河合)に向かった、オトリ店に着くと馴染みの老夫婦が迎えてくれ、コ-ヒタイムとなり情報を聞くと渇水気味で場所ムラが有るとの事。会話をしていると、常連の釣り人が「鮎缶」を貸してくれる事になり助かった、釣り人は名古屋の方で今日で5日目、車には宿泊装備がされ準備万端だった、後2日滞在との事で帰路に返す約束をして入川場所に向かった。先行者2人の下流に入川したのが午前8時20分、準備をして8時半スタ-ト。 (入川ポイント) 対岸の岩盤帯に沿って急瀬となり中央の大石で分れて流れ1m程の落差で下流の大淵に続く、ポイントは急瀬と大石前の瀬尻、部分的に水深も有り鮎が止まる「引き釣り」と「立て竿」で攻めた。 左写真は上流部~流心が対岸側と手前の2筋になり大小の石の間を流れ瀬になっている幅の有る場所は「泳がせ」すると石間を登りガッンだ。右写真は下流部 大淵の流れ込みで扇状になった渕は泡切れ辺りから「立て竿」で攻めると掛る時折り群れアユが巡回している 。渇水状態とアカ腐れがあり、足を取られ2回濡れネズミ左腕を打撲、釣友は対岸に渡り対面の釣りとなった、正午までに8匹平均18cm・1匹22cmで昼食。中には瀬尻で掛り落差有る急流に飲まれ外れが2回有った。 (出荷用アユ10匹)午後からは同様のポイントで10匹掛けた、午後からも抜きミスと外れが2回有り、今回は取り込みの失敗が目立った、 結果持ち帰りは18匹でその内形の良いアユを「出荷用アユ10匹」として納めた(写真は生きたまま出荷場に持ち込むため並べて撮影出来ず10匹の写真です)4時頃納竿とした。 取り込み失敗が無ければ二桁だったが----残念~無念こんな事も有るサ~ !!老いて益々盛んと気は持ちし動作は何時か反転し身体止まらず川の底!! 下のバナーをクリックしてくださると、嬉しいです。 ↓↓↓ ← お願いします。
2007/06/20
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今年よりフライ釣りを師匠(Ponpontondaさん)に指導して頂き、フライシ-ズン到来と昨日渓谷に出掛ける機会が有りました、プログで親しい東京都(無茶1さん)が飛騨方面に遠い中を釣行に来られる機会が有り同行させて頂き、益田川支流の渓谷に3人で出掛けました。午前4時に出発し途中で師匠と合流し、午前7時に約束の集合場所に到着すると既に(無茶1さん)が待ってみえました。師匠から紹介され初めてお会いし挨拶を交わし一層の親睦が深まり心優しい人柄に心打たれ楽しいフライ釣りが既に約束されて居ました。 (両、大ベテラン) 午前7時半頃より渓谷にアプロ-チし初回より大ベテランの(無茶1さん)にヒット。ちびアマゴをリリ-スし3人は移動しつつ上流に進みアマゴとイワナの混生地は美しい渓谷で心を洗ってくれた、その間師匠にもヒットしリリ-スを繰返しながら進み、私は両ベテランから手とり足とり指導を受け幸せ者でした、 現場での指導は実戦的で勉強に成り、キャスティングの未熟で幾度も枝に絡み数回の外れも有ったが、私も大望のイワナがヒットし両人から大拍手を頂き感激---フライは師匠から頂いたエルクヘアカディスでした。 ランディング場所は白泡が立つ渦巻き状のイワナのポイントで餌釣りと同様の場所だった、長年餌釣りでアマゴ・イワナのポイントは認知してはいるが、フライをポイントにキャスト出来ない未熟差を改めて感じ経験を積む事と察した。今回は2回目の渓流釣行だったが以前は単独釣行で渕を中心に粘りの釣りでランディングが有ったものの自己満足にすぎず、刻々と違うフィ-ルドに対応する釣りに両ベテランのアドバイスは勉強に成りました---有難う御座いました。午後からは別の渓谷に移動し昼食は御両人キャンプ道具で美味しい食事を頂きお土産まで頂いて再スタ-トした。10年程前によく仲間と入渓した場所で懐かしく昔の面影を追ってフィ-ルドに立ったが渕一ケ所で数匹釣れたポイントも今は魚影も見られず変化に驚くしだい。 午後4時半頃まで釣行し納竿とした、御両人は1泊計画で私は私用で御付き合い出来ず残念でしたが、次の釣行をお約束して帰路についた、 (ponpontondaさん)(無茶1さん)色々と足を引っ張り満足な釣りが出来ず、すみませんでした、ご両人のご指導は決して無駄にしない様に勉強します、此れからも宜しくご指導ください---ありがとう。 !!虎の子未知釣り知ず兄弟素振り真似す日々も時に崖の下えと!! 下のバナーをクリックしてくださると、嬉しいです。 ↓↓↓ ← お願いします。
2007/06/19
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今日は待望のフライ釣りに大ベテラン2名と出掛けました、 渓流フライ2回目の素人に取っては見知らぬ事ばかりで大変勉強に成りました、実戦してみて改めてフライ釣りの奥が深く難しい事を実感し時間をかけて勉強したいと思う次第です。 詳しい釣行記は明日報告いたします---- おやすみなさい。 同行者 師匠のponpontondaさん・大ベテランの無茶1さんでした。 下のバナーをクリックしてくださると、嬉しいです。 ↓↓↓ ← お願いします。
2007/06/18
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「07シマノジャパンカップ」中部大会(板取川)にて開催され、釣友が゛参加しているので応援がてら友と見学に行きました、予選スタ-トは午前6時~9時間で競そわれ2回戦は午前10時~12時間で大会場所に到着時は既に、1回戦が始り各選手はポイントに入っていた。 (岐阜・板取川)大会本部近くには早朝から沢山の見学者が集まり熱戦を見学、早朝はやや雲が掛り水量は平水と見たが水温が16度程との事で各選手は苦戦していた、単発だか時折り数十人中で掛っていたが1時間経過しても竿が曲がる選手は少なかった。釣友が見当らず、大会範囲を見て周った。 役員は各ブロック毎に立会いして居たが魚影は確認しているが掛っていないとの事、昨年と同様に朝は掛りが悪い様子。 一旦、本部に帰り情報を聞いていたら往年の中日スポ-ツ紙のライタ-の(益0×0×0様)にお会いし懐かしく会話をしシマノの役員とも交えて親睦を図った、 益0×0×0様は全国河川の航空写真を撮り河川紹介をされた方で、シマノともご縁が深く高齢にも関わらずお観えになっていた。色々と話をしている内、本来ならば大会参加者のみに渡される07年の「大会帽子」を頂き恐縮している。 ---シマノさん有難う御座いました。--- (大会・参加者用帽子)第1回戦が終り選手が本部に帰ってきた、その中に釣友も居て遭えなく予選通過ならず残念でした、彼にとっては良い経験をし来期に繋がるだろう。 !! 大会に気引き締めて参加者は微動もせず激流に平瀬にと竿の列 !! 下のバナーをクリックしてくださると、嬉しいです。 ↓↓↓ ← お願いします。
2007/06/17
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午後からは車移動して上流の越原地区に行くが、以前釣り人の行列でさすが好調を続けていた、話を聞き良い人で30台をキ-プしていた、入川する余地が無く探しながら下流に引き換えすと病院前は釣り人は誰も居なく再入川。荒瀬から早い瀬となり幅広い緩い瀬と続き小堰堤まで約80m間は私一人の釣り場と成った、下流の幅広い緩い瀬から再スタ-トし泳がせ釣りで順に上流えと釣り上り対岸側には鮎が飛び跳ねるのを見て時間を掛けて送り込み魚信を待った。目印が小刻みに変化し引き寄せると小鮎が掛かっている、少し馬鹿にした態度に小鮎は怒り足元でバレ、再度元気オトリを付けライズの有ったポイントに送り同様に小鮎が掛り一気抜きでゲット。 (上流ポイント)その後は一段上の早瀬に移動し(写真)攻め形の良い鮎を2連チャンし一休み、時折り頭上にトンビが舞い急落下、周囲は私一人で安心したのか警戒心が無く見えた。仕掛けを背針付きに取り替えボチボチ掛り、時刻も午後3時、納竿し様か迷っていると荒瀬で鮎が再び飛び跳ねる、それに誘われ荒瀬に送り沈み石脇でヒット思い感触で抜くと今日一の20cmだ、気分良く続いて2匹を追加して午後4時に納竿とした。結果午後からは6匹に留まりバレ等たったが 一日の合計19匹の釣果と成った。 (午後分養殖含め11匹)帰り道「出荷場」に寄り少し納めて、様子を伺うと他の釣人にも「冷水病」が掛かったと嘆いていたと話された、 初期はKg約5~6千円(大等級以上) 解禁日は悪条件に悩まさたが消化不良も解決した楽しい1日だった以上。 !! 鮎の心理は人を知り警戒心を取り除く静止の釣りに心許し !! 下のバナーをクリックしてくださると、嬉しいです。 ↓↓↓ ← お願いします。
2007/06/13
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解禁日の悪天候と違い今日は晴天で天候に誘われて釣行をした、 解禁日のリベンジと馴染みの喫茶店でモニングを済ませ平日と有って釣友は行けず単独釣行で午前7時40分に出発。一路、白川に向かいオトリ店で囮2匹(800円)を買い好調が伝えるられる東白川地区に入り、目的地に到着するが平日にも関わらず釣り人の行列で入川する余地なし、再度車移動して下流に引き返し空いていた場所に到着午前8時半。以前に入川した場所でポイントは分かっていた。水量は平水に戻り水温17度・気温19度、朝から陽射しが射し暖かく、午前8時45分スタ-ト。 (第一ラウンド)対岸に先行者が居たので下流(写真)の瀬尻と下流開きのポイントを攻める事にした、岸から離れ立て釣りで送るが30分経っても魚信が無く石に腰掛け持久戦、対岸の釣人に様子を伺うと早朝からまだ掛っていないとの事、不安気味に下流に送り泡切れ地点で止めると「カッン~---来た来た~」(写真右の石間の流れ) 一気抜きの18cmオトリが替わり下流の開きに送ると元気野鮎は対岸まで走り兄弟を連れて来た3連チャン、その後は止まり時間の経過が長い午前10時10分。一休みして居ると3人が入って来た、話では私が解禁日に入川した辺りに早朝から入り貧釣で移動して来たとの事、挨拶され下流の開きに入られた、対岸の方は何時の間にか帰られ上流が空いたので移動、流れの早い瀬は大小の石が沈み浮石も有る、寝せ竿で流心に送り10分程で形の良い鮎が掛った、取替え流心を登る鮎は段落で止まりそのまま竿を立て下流に寝せオバセ状態で待った---魚信今度も形が良い、繰返し送り3匹追加。次に川中央の頭の出て居る大石裏に送り逆流に乗せ回して居ると当り---当りの様子が緩い、抜いてタモの中を見ると---ガッカリ---冷水病---元気が無い、可愛そうと思ったが陸地に放置して、新たにオトリを替え同様に送り4匹追加、時間が流れ午後1時05分、昼食と思い下流えと送ると途中でヒット引き寄せ1匹追加して食事、結果午前は冷水病を除いて13匹、 午前8時45~午後1時の釣果13匹16~21cm 冷水病の鮎 午後は場所移動を含めて釣行---続きは明日にします、悪しからず。 !! 鮎の食卓心地良さ繰返し訪問すれど今は外出時を待つ !! 下のバナーをクリックしてくださると、嬉しいです。 ↓↓↓ ← お願いします。
2007/06/12
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待望の鮎解禁に「会」メンバ-5人と飛騨川水系支流「白川」に出掛けた。 前日からの雨と気温低下に悩まされ、早朝は水温13度と冷たく断続的に降る雨は濁が取れず釣り師達を悩ました、二班に別れ徹夜組は(ジャパンカップ参加者)2名で上流部の大会予定とされるポイントに入川。早朝組、私達3名は馴染みのオトリ店に到着したのが午前6時、準備して幸いにして空いていたオトリ店前は先行者が2人で下流部に3名が入川、仕掛けの準備をしていたら下流から入川者3名が来て計8名が並んで竿を出す事になった。2~30cm程の増水と濁りも有り、雨の中気温17度、水温13度と条件の厳しい、スタ-トとなった、3人の最下流に入った私は川幅の有る瀬尻に囮を送ろうとするが増水で流れが速く囮は手前のタルミから奥え出てくれない、30分程我慢しながら誘導するが動かない、我慢し切れなく早朝から「振り子輸送」で流心に送り出した、1時間程経過するが8名は依然変化は見られない。 増水とやや濁り2時間ほど経過して弟に待望の1匹が掛り拍手・拍手で一休みと成った、依然他の釣り人には魚信が無いまま時間が過ぎていく、依然寒く雨は小降りに成ったが焚き火は出来ず振るえながらの休憩だ、20分程の休憩中に先行者に魚信一気抜きで笑顔が出た。其れでは私もと、休んで居た囮は元気よく流心を横切り対岸に近い沈み石辺りに安定させ待つ事10分程で魚信が無いまま目印が上流に走り竿を立てると「カッカッ」の感触で上流に向っての引き抜き、午前8時46分----やれやれだ~。天然鮎に替わり、さあ~此れからだと思いしゃ?下流の釣人が上り先程のポイントに既に送り込んで居るではないか、トホホ~ノホ~だ。気持ちは痛いほど分かるがと思い上流に引き摺り5m移動して緩めると「ククククク~」流心に入り下流の竿下まで流され再度、引き摺り上げ寄せると良いサイズだ、やった~笑顔が出たね。 ←(初回にヒットした対岸の竹やぶ下のポイント)その後は水量も少し減り濁りも取れ水温は18度で時折り小雨の中単発的に掛り上下流に移動しながら3匹追加、厳しい解禁日となった、二度目の休憩時には(11時頃)下流の釣人の姿は確認出来なかった、釣り友にも釣果が薄く正午で切り上げる約束で正午までに2匹を追加して納竿とした。 (写真7匹+囮1匹含む) サイズは20cm前後で数は少ないが、此れが私の望む引きの良い醍醐味を味わう友釣りだ。此れからは夏に掛けて成長する鮎は激流に揉まれ一層と醍醐味の引きを味わえ楽しみと成るだろう。 結果=釣果・7匹(18~22cm)でした。午後からは上流の徹夜組を訪ねると流石で二桁台を掛けていた上流方面が全体に釣果が出ている様だった、先に帰る事になり、白川最下流の人気ポイントに立ち寄り見学してみた、情報では数も出ていた。 (短時間の際は良く入るポイント) !! 解禁の悪天候に割けきれず釣行する釣り師の心裏明日えと続く !! 下のバナーをクリックしてくださると、嬉しいです。 ↓↓↓ ← お願いします。
2007/06/10
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今日は急遽鮎釣りに出掛けた、釣友が昨夜電話でお誘いが有り良く掛っている川に行くとの事で、私も釣りキチゆえ誘いに乗り午前7時に約束の場所に行くと釣友の友がいた、初顔合わせで挨拶を交わして3人合流し一路川に向かった。午前9時半に囮店に到着、平日でも囮店の周囲は車が多く駐車していて人気が窺える、橋の上から見分すると高ポイントは既に先客が並んで入川している。囮店下流に大小の石が点在するポイントが空いていたので釣友は橋上流に行き、友と私は大小の石が在る瀬に入川した。長良川と違って川幅は狭く対岸の釣り竿とクロスする程で、9mでは長い感だった、ジャスト10時スタ-ト。 (入川ポイント) 大小の石が沈む瀬は2本の流心から成り対岸側が本線になっていて私は手前の流れを攻めた、オトリを下流に送り流心脇に安定したと同時に当り18cm、続いて16cm程、抜くと後ろに飛んで行く感の軽さに苦笑い。 友は橋下の下流に(当日券)その後石の間を丹念に送り掛るが18cm以下のチビアユで囮より大きい鮎が掛らない、解禁には20cm以上が出た場所と聞いていたが?。 午後1時まで同ポイントを攻め12匹で遅い昼食と休憩を取った。休憩後は少し立ち込み対岸側の流心を中心に送り大石裏でやっと20cmが掛った、対岸の釣り人が移動して空いた場所に送っては順調に掛り形は今一だが15~20cmを10匹掛け一休み、その間バラシ・ケラレ・抜きミスと数回あったが石の間での慎重感に欠けていた。上流の釣友を訪ねると午後3時時点で11匹だった、釣り人が多く1点集中で我慢の釣りをしていた、橋下の友は今日、今期初釣りでまだ鮎釣りは浅く苦戦して6匹。 20cm以上が3匹のみで平均16~17cmと鮎の醍醐味にやや物足りなく早く大きく育つ様にと15cm以下はリリ-スする始末だった。結果、釣果は15~20cm=23匹・釣友=14匹・友=5匹で4時納竿とした。 !! 誘惑に断ち切れない鮎釣りの誘い内心喜び勇まん !! 下のバナーをクリックしてくださると、嬉しいです。 ↓↓↓ ← お願いします。
2007/06/06
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待望の鮎解禁日に長良川え行ってきました、早朝は肌寒い感じで一路「会」の第一先見班の待つ長良川支流に向かった、道中は既に先行者が竿を出して並んで居るのが眼下に見られ「解禁祭り」が始っている。午前6時半頃に友達と合流したが辺りは釣り人の行列で、さすが人気ポイントは人が多く後続者の私達の入川する場所は無く相談結果二人は本流に移動する事になった、本流を見て回り空いた場所に入川したのが午前7時10分。 例年通り「解禁祭り」は徹夜グル-プも交え川岸は賑やかに会話が飛びかっていた、私達も仲間に入れてもらいスタ-トした、水温は低く岸からの竿出しとなった、様子を窺うと良い人で3~4匹との事--- 1時間経過しても依然魚信は無く不安の幕開けとなった、太陽の陽射しが心地良く照る頃に瀬頭に誘導した瞬間、竿に伝わる魚信は思わず「きた~ きたょ~」で今年初物18cm、先ずは一安心。 (初物出た瀬頭ポイント)その後は連続とはいかずぽつぽつと掛り11時までに4匹の貧釣で、炊事班が様子窺いに来て一休みとなった、支流組は平均して掛っているとの情報。 50分程の休憩を取り再スタ-トしたが依然と魚信は単発で、同行者も伸び悩み他の釣り人も同様だった、水量は朝より減り水量的には良いが魚影が見られず長良川特有の場所ムラに落ち込んだようだ。 (真剣な友)(持ち帰り9匹)結果、「解禁祭り」の反省会(飲み会)が「会」で今夕有る事から3時前に納竿とし支流組と合流し帰路についた。私の釣果は15~20cm=9匹・「空中バラシ2匹・取り込み失敗1匹」に納まった。初釣りとしては不服だが坊主は免れ香魚の香りを味わう事が出来た、支流組では二桁の人もいた。 お疲れさんでした。 !! 初釣りの感動古今変わらず明日の爆釣に続く一歩かな !! 下のバナーをクリックしてくださると、嬉しいです。 ↓↓↓ ← お願いします。
2007/06/01
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