全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
過日また美術館に行って来ました。今年は某美術館の会員になったこともあって、美術漬けです。 この日の展覧会は時間配分を誤ったというか、あと30分早く入館すべきでした。近くだからと侮ってゆっくり目に出掛けたのが失敗のもと。せっかく音声ガイドを借りたのに半分くらいしか聞けませんでした。最後の絵を観終わったのが閉館1分前(笑) だいたい前もって何点展示されてるのかぐらい調べておくべきだったのかもしれません。そうと判っていても、私はやはり行き当たりばったりで衝撃を受ける方が面白いと感じるタチのようです。 薄暗くなった公園に出ると、間もなく始まるイルミナージュとかいう催し物の音声チェックをやってました。いろんな動物やらサンタさんをかたどった電飾が綺麗でした(小学生の作文か^^)
2015年10月30日
コメント(10)
![]()
先日衝動的に難波の中古レコード店に行き、邦人作曲家のレコードを漁っていて面白そうなのを二種買ってきました。データを打ち込んでいて気付いたのですが、そのうちの二枚組、実は去年の1月に同じものを買っていました。あちゃ~。言い訳をすればいくつか理由はあるのです。まず、買って帰って一回聴いただけでキャビネットに並べてしまった。また、このシリーズ、ジャケットの模様がどれも同じ。しかもこんなマイナーなレコード、そんなに出回ってるはずがないという思い込み、等々。 ま、いいか。 と自分を大らかに慰めた翌日、古書店でまたまたやっちゃいました。今度は8年前に買った落語関係の本。これは噺家さんの昔の写真がてんこ盛りの本だから、もっと記憶に残っていてもいいはずなのに、買ったことも読んだことも笑ったことも完全に失念! こうやって私はどんどん呆けていくのでせうか(苦笑)
2015年10月27日
コメント(8)

SF映画は嫌いではありません、が途中でもうええわというようなちゃっちいのやカタカナ専門用語のやたら多いのは敬遠します。 最近観たので面白かったのが二作品あります。ある理由で好きなサンドラ・ブロック主演の「ゼロ・グラビティ」。90分ほどの映画ですが、そのうち60分以上がブロックさん一人で足掻き苦しんでいるような作品です。でも題名通りすべてが無重力状態。いつの間にか自分も宇宙空間にいるような錯覚に陥っていて主人公に同化してしまいます。ちょっとファンタジーな部分もありますが、それも含めてリアリティ抜群の映画です。 もう一本。去年封切られた「インターステラー」。「2001年宇宙の旅」シリーズに匹敵するスケールの大きさと哲学的命題を宿した感動的ドラマです。169分という長時間映画ですが、冗漫になることなくどの部分も丁寧に作られています。宇宙の果てでの出来事と絶滅寸前の地球上での掛け合いにあざとい作為が感じられますが、それも時空を超越した宇宙の神秘を解き明かす道具立てとしては必要不可欠なものだったのかもしれません。久しぶりに心に残るSF大作に出会いました!
2015年10月15日
コメント(8)

美術の秋ということで、先日京都にマグリット、昨日神戸にクレーを観に行って来ました。ちょっと今までと鑑賞法を変えて、それぞれの作家にどっぷり浸って堪能してみました。予備知識を得るために家でちょっと予習。そして本番。まずは音声ガイド装着、書いてある説明書きは一字残らず読みます。一作一作時間をかけて鑑賞。マグリットでは特に必要なかった単眼鏡がクレーでは大活躍。普通に歩いて観て回ったらおそらく30分くらいのところをたっぷり2時間以上かけて鑑賞。作家の深い思いと創作動機に少しだけ触れたような気がします。「窓のあるコンポジション」の何とも言えない深みのある赤色に魅せられました。この赤色の発色は印刷物は言うに及ばずどんな優れたハイヴィジョンカメラでも再現不能と思われます。この作品が見れただけでも行った甲斐がありました。 兵庫県立美術館(逆光でした) 灘駅に向かう途中にこんなものが。森の木々の間にあるなら何の違和感もないのですけれど(笑)
2015年10月10日
コメント(11)
つらい介護も経験せず、母を無事介護老人保健施設(老健)に入れることが出来ました。ここでの生活に一日も早く順応して楽しい日々を過ごしてくれることを願うばかりです。あとは母に任せきりになっていた家のあれこれを我々のやり方に軌道修正していく仕事が残っていますが、これは場当たり的にやっていく他ないかなあとも思います。庭木の手入れもそろそろ気になって来たし・・・という具合です。秋空や六十年の荷を下ろし
2015年10月03日
コメント(6)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

