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この曲を初めて聴いた時の衝撃は忘れない。心に響くなんて生易しいものではなかった、頭にガツンと一撃をくらったようだった。それから、何度も何度も聴いてきた。一時期は、通勤の車で毎朝聴いていた。車で聴く時はある程度のボリュームで聴く、そして考える。そんな曲なのだ。チコちゃん流に言えば、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と言われているようだ。所で、久しぶりに日記を書こうと思ったのは、フィギアスケートの羽生結弦選手がシーズン途中で演目を変更して、ショートプログラムでこの曲を使っており音楽と一体化できると言っている。この曲と一体化できるなんて!やはり只者ではない。このプログラムは、冒頭の12,3秒は何もしないただ立っている、そして静かに滑りだすのだけれど、確かに美しい風格さえある。ジャンプがどうのという次元も超えている。更に高みを目指す羽生選手にぴったりの曲だと思う。この曲は、9分以上ある曲なので、演目用に編集していると思うのですが、どなたの演奏だろう?この曲を聴くなら、一流の演奏家で聴いてほしい。私はいつもKrystian Zimermanの演奏で聴いている。Zimermanもまた孤高のピアニストなどと形容されるピアニスト。ショパンのバラードには、覚悟がいる。
2020年02月12日
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午前11時現在、栃木市付近の雨はピークを過ぎたかもしれません。少しだけ空が明るくなしました。本当にこんな大雨は生まれて初めてです。今日は、たまたま仕事が休みでした。私の勤務地はお隣の小山市。ニュースで何度も出ている思川を越えて行きますので、明日の出勤経路も考えなければいけません。雨が止んでも、川の増水には注意が必要でしょう。断続的に雨が降るという予報もありますし。これから、大雨になる地域もあると思いますので、皆さんご注意ください。
2015年09月10日
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本当に激しい雨が続いています。灯りを消して寝ようかと思い一度はベッドにもぐりこみましたが、眠れそうにありません。ご心配してくださっている方もいらっしゃると思い、取り急ぎご報告を。Yahooのトップ画面です。詳細を開くと、栃木市のかなりの地域に特別警報が出ています。我が町内は今の所警報は出ておりません。こんな画面を見るのは初めてで、明日のニュースを見るのが怖いです。灯りを消すと余計に雨音が激しく感じるので、今夜は灯りをつけたまま寝ようかなどと思っています。
2015年09月09日
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プレゼントのお礼を言葉にしよう!しかし日記を書くのは3年ぶり。その興奮を伝えることができれば良いのですが。その荷物には、「豆」と書かれていた。豆にも色々あるが私にはわかる、豆といえば珈琲豆である。はやる気持ちを抑えつつ封をあける。思わず、WAoooo!!!と叫んでしまった。ハワイからのお土産だったから、そういう反応だったのではなく、本当に本当にうれしかった。眩いゴールドの袋には、100%KONAと書かれている。今や高嶺の豆となってしまったKONAを手にするのは、実に7年ぶり(日記をさかのぼってみた)なのである。覗き込んだ珈琲好きの母も大喜び。Medium Rostの豆の分量は?珈琲の淹れ方も、未だに母の方が上手い。部屋中にKONAの香りがただよい、至福の時を待つ。一口含んで、顔を見合わせた。「やっぱりKONAは最高だね!」例えば、母娘げんかをしていたとしても仲直りできる。仕事で落ち込んでいたとしても、また頑張れる。失恋していたとしても乗り越えられる。と言ったら大袈裟かもしれないが。深みがあるのに、後味すっきりなKONAは、楽しい思い出だけを連れてくる。そんな気がした。拝啓 たかのつめ様そのお心遣いに感謝いたします。
2015年02月13日
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久しぶりに日記を書く気になったのは、鹿沼(かぬま)市で行われた小さなチャリティーコンサートがとても温かいものだったからだ。HAVENのエンジェルたちへと題されたコンサートの出演者は、鹿沼フィルの有志、Ogury's(音大准教授のファミリー)、UPA宇都宮パーカッションアソシエーション、そして特別出演の鹿沼市立東中学校オーケストラ部の皆さん。プログラムを開いて、東中オーケストラ部 弦楽六重奏 ビヴァルディ「春」と目に入った、おぉ中学生がビヴァルディに挑戦するとは!!とちょっとわくわくしてきた。チケットを購入した時点で、こちらは予定に入っていなかったはず・・・だから特別出演なのか?東中オケ部より先に、鹿沼フィルやOgury'sの演奏。Ogury'sは音楽一家教授と奥様がピアノの連弾お嬢さん(高1)がフルートでご子息(中2)がクラリネット。教授自らのアレンジでジブリメドレーや唱歌メドレー。途中寝るなよ!という意味でトゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」が織り込まれるは、しめに鹿沼市歌が入るという手の込んだ構成。(栃木市民の私にはわからなかったけれど)チャリティーでも、手を抜かない教授の心意気が、うれしい。テンション高めの教授に、淡々としかし確かな演奏を聞かせてくれたファミリー。家族でこんな演奏ができるって素敵だ。そして、東中オケ部の弦楽六重奏は、ステージ上で音合わせをするでもなく、唐突に始まった。チェロ以外は全員立ったまま、そして譜面もなしというスタイル。ビヴァルディの「春」といえば、誰もが聞き覚えのある曲。こういう曲をアマチュアが演奏すると、ミスばかりが目立ってしまう事が多いのですが、東中オケ部の演奏は私を驚かせてくれた。これは凄い!数々のプロの演奏を聴いている私を唸らせるとは、恐るべし。コンサート終了後に聞いた話によると、全国で金賞受賞の実力なんですって、納得。2部は、UPAの演奏。今日は母とこのコンサートに行ったのですが、母が一番楽しみにしていたのがこのUPAのマリンバアンサンブル。中でもチャルダッシュを楽しみにしていて、期待通りだったようで満足しておりました。打楽器を通して音楽の輪を広げようと結成されたこのグループは、地元の学校の音楽鑑賞教室やイベントに積極的に参加しているとあって、観客ののせ方もうまかった。さてこのコンサートに行くきっかけをくれた友人は、かねてよりMirai Ni Kibou Foundation Inc.というボランティア団体に所属している。毎年9月 フィリピンのHAVENという、親から虐待をうけた少女達が社会復帰するための更生施設を訪問し、音楽セラピーを行っている。友人から、ボランティアのちょっとしたお手伝いをしてくれないか?と連絡が入ったのは、昨年末。今日行われた、チャリティーコンサートの会場で、フィリピンで生産されている小さな箒を売って少しでも義援金のプラスにしたい。その箒に飾りつけをし、付加価値をつけたいのでアイディアが欲しいというものだった。そして、ゆくゆくはHAVENの子供たちにそれを教えて、彼女たち自身が自分でノートや鉛筆を買えるようにしたいと。そこで、箒にコットンの端切れでスカートをはかせてみた。手縫いで簡単にできる。友人宅も我が家もパッチワークを趣味とする家族がおり、コットンの端切れは豊富にある。今回は実験的に友人が自分でつくるとの事で、そのうちの30本を私が引き受けた。作っていくうちに、ボタンをつけてみたり、レースをあしらってみたりと結構それも楽しませてもらった。小さなスカートをはいた箒は、1本500円。自分で作った箒を500円で買ってきた。母は、非情にも私の作った箒ではなく、友人の作った箒を購入、なぜだ?と問うと友人の作ったほうが可愛いとか。正直な人である、まっいいか。残念ながら箒は完売とはなっていなかったようだが、次の機会もあるだろう?HEVENの代表の方もフィリピンから来日しており、コンサートの最後には義援金の贈呈も行われた。小さな会場でのコンサートで大きな金額にはならないかもしれないが、継続する事が大切なんだろう。Mirai Ni Kibou Foundation Inc.は昨年9月、東中の生徒から提供されたピアニカやリコーダーなどを持参して音楽セラピーを行い、今年はマーチング用楽器を持参する予定だそうだ。
2012年05月12日
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10月23日 サントリーホール 「オール リスト プログラム」今年は、フランツ・リスト生誕200年という事もあり、このようなプログラムになったようです。神童と言われたキーシンも今年40歳になっています。日本にもファンが多いのですが、来日回数が少ないので、貴重な演奏を聴く事ができました。本当は、10日のキーシンバースディコンサートが聴きたかったのですが、こちらは早い段階でチケット完売。昨日のリサイタルも残り僅かなところを滑り込みで間に合ったのでした。取れたチケットは、2階席の左サイド。席についた時は、ステージが遠いなぁ・・・と思いましたが、演奏が始まってみると悪くない席である事がわかりました。前回サントリーホールに来たツィメルマンの時が、1階の後ろで納得できない音でした、ツィメルマンがこんなはずではないと。座席のせいだったかもしれないな、と今更思いかえしたのです。作曲家のリスト自身がピアニストとしても有名で、演奏会時多くの失神者を出したと言われているそうですが、キーシンの演奏もまた素晴らしく、拍手が鳴りやみませんでした。アンコールを重ねる事、4回。アンコールの1曲目、2曲目は、リストでしたが、続いてはショパンの幻想即興曲、おぉここでショパン!ショパンが新鮮に聴こえる事。最後は、ブラームスのワルツでお休みなさいという感じでしたが、名残惜しい観客たちの拍手は続いておりました。私にとってクラシック入門は、小学生の時我が家で購入したステレオにサービスで付いていたレコード、リストの「愛の夢」。何度も繰り返し聴いた思い出の曲を、キーシンの演奏で聴けたという事が何よりも大切な事でした。 ずっとリスト=愛の夢であった私が、リストはむしろ愛の夢のような曲の方がめずらしいという事に気付いたのは、大人になってからでしたが、アンコールでキーシンの「愛の夢」を聴いたら、やっぱりリスト=愛の夢のままにしておこう、と決めました。愛に満ちた優しい、優しい曲だから。
2011年10月24日
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写真では綺麗なコバルトブルーの沼の色がよくわかりませんが、遠く磐梯山を望む五色沼。 駐車場から火口壁まで15分とパンフに記載されていましたが・・・日頃の運動不足がたたり、いったい何分かけて火口までたどり着いたことやら。同行者が、「火口にたどり着いたら涙が出るくらいの風景だよ」と言うのであるが、ゼーゼーハアハアしながら登ったので、涙はでず・・・汗だけが流れ落ちたのでした。噴火口は1時間で一周できるそうなのですが、明日の事も考えて?5分の1ほどで引き返しました。
2011年09月13日
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日記の更新に随分と時間がかかってしまいました。体調が悪かったわけでもなく、元気に過ごしておりまして、これをネタに日記を書こうと思う事もあったにも関わらず、パソコンすら開けない日々が続きました。久しぶりにパソコンを開け、チャーシューの名付け親でもあるOld Saltyさんのところを覗くと、なんと6年前の私がいるではないですか!6年前も、ダイエットをしていたワタシ。忘れかけておりましたが、という事は続いていないという事でもありますが、ピラティスに挑戦していたのです。当然、成功はしておりません。話しは変わって、先日行われた職場の女子会での事。FUNというレストランの女子会コースにはこんな物がでます。笑いをとるつもりなのか、ケンカうってんのか? 職場の女子「かわいい~」と言いつつ、がぶり。ワタシはいたたまれない気持ちでしたが、がぶり。許せないのが、この容姿で豚まんではなく、中があま~いカスタードクリーム。いけませんね、これは。女子会コースは、ドリンク飲み放題とスイーツ食べ放題がうり。8種類あるスイーツを食べつくそうとする女子。それでいて、コアリズムやらカーヴィーダンスの話しで盛り上がった。食べながらダイエット。果てしない女子の挑戦は続くのである。
2011年07月30日
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チケットは、震災前に前売りで購入していた。震災翌日からの会期だったので、その後の電車の遅れやイベントの自粛ムードで何となく行きそびれていた。一緒に行きたいなぁと思っている人がいて、いつもスケジュールが合わないので今回も無理だろうと思いつつも、チケットは2枚購入していた。やっと行こうと決め連絡すると、案の定無理だという。それで、バイト先の女子大生(東京に通学している)に、大学の帰りにでもどうか?というと、行くというので喜んでチケットを差し上げた。一緒に行くつもりはまったくなかったのですが、たまたま私の行く日に授業と授業の間に3時間ほどの空き時間があるという。それでは、一緒に行こうかという事になったのでした。入場してみると、油絵よりも版画の方が圧倒的に多かったのは、予想外でした。レンブラント展の副題は、「光の探求 闇の誘惑」と付けられています。入場前にこの副題を読んでも、ふーんという程度の感じなのですが、作品を鑑賞して出てくるとなーるほどねぇ!といった感じになります。油絵は、どの絵にも光が射して輝く部分が描かれています、まずはその部分に目がいき、そして徐々に周りの闇の部分に吸い込まれていく感じがします。版画では、同じように表現するのは難しいだろうと思われますが、共通しているのです。黒の諧調を追求し続けたレンブラントは、版画を刷るのに和紙を好んだようです。和紙に刷られた版画は、黒がより黒く表現できているように見えました。解説には、和紙は限定版として、西洋紙に刷られた物は普及版とされていたのかもしれないとあります。どちらも現存しており、今回同時に公開されています。日本は鎖国時代、同時代を生きたオランダの画家が和紙を好んで使用していたというのもおもしろい。さて、本日の一枚「石の手摺りにもたれる自画像」 1639年作。エッチング、ドライポイントレンブラント33歳の自画像版画の前で、現役女子大生がこうつぶやいた。「どや顔ですね!」「た、たしかに・・・」レンブラントは多くの自画像を残していますが、どや顔でもこのレンブラント好きだなぁ。国立西洋美術館での会期は6月12日まで6月25日からは名古屋市美術館で公開
2011年06月08日
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5月13日の事である、西武ドームで開催されていた「国際バラとガーデニングショウ」に母のお供で足を運びました。所沢という事で、私は電車だね・・・と思って話をするのですが、どうやら母は車で行こうとしているらしい。これは、またバラの苗を買うつもりだな。会場内で印象に残った、天使の名前のついたバラ「ガブリエル」白系で中央部分が淡い淡い紫色。聖書においてガブリエルは、神のことばを伝える天使。 このバラの美しさを伝えようと、シャッターをきったのですがピンボケで上がきれています。神のメッセンジャーであるガブリエルを、進歩したデジカメを持ちながらきちんと伝えられないもどかしさ・・・雰囲気だけ味わってください。
2011年05月21日
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私が、なぜ5月初めが好きかって・・・こんなふうに、水田に映る空や雲が見られる事。稲だけにいーね♪と思いながら、シャッターをきった。 こちらでは、GW頃に田植えをしている農家が多い。写真は県北の水田、県南よりも美味しいお米ができる。今日県北に行き、県南と比較にならない地震の被害を目にした。瓦が落ちブルーシートのかかった家が多い、田んぼの中にあるお墓もくずれていた。いつも行く温泉の露天風呂は、補強工事が行われた痕が見らる。それでも、栃木県は日常が取り戻せているように思える。東北の被災地の方が、そう思えるようになるまでにはかなりの時間がかかりそうで、なんと言ったら励ましになるのかわからない。この日記を書いている間にも、地震があった。
2011年05月08日
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心に太陽を持て。で始まる山本有三の一節を耳にしたのは久しぶりでした。被災地の小学校、卒業式ができず校長先生も出席できない中、町の教育長が避難所で行った卒業証書授与式、校歌を歌う代わりに山本有三の一節を皆で朗読していました。 心に太陽を持て。あらしがふこうと、ふぶきがこようと、天には黒くも、地には争いが絶えなかろうといつも、心に太陽を持て。 教育長は、卒業生全員がそろわない式で、希望を持ち続ける事を伝えたかったのでしょう。栃木市出身の山本有三の言葉は、路傍の石の中の一節もそうだが、ストレートだ。小学生にもダイレクトに届くと思う。 以前にも書いたが、私の通った小学校には路傍の石の碑がある。校門をくぐると「たったひとりしかない自分を たった一度しかない一生を ほんとうに生かさなかったら 人間うまれてきたかいがないじゃないか」という言葉が毎朝飛び込んできた。碑を見あげ心の中で繰り返し読んでいた。 さて、話しを戻して心に太陽を持てはこう続くくちびるに歌を持て、軽く、ほがらかに。自分のつとめ自分のくらしに、よしや苦労が絶えなかろうと、いつも、くちびるに歌を持て。 未だ余震が続く中、被災地の皆様にはかける言葉も見つかりません。有三の言葉をおかりして「いつも、心に太陽を持て。いつも、くちびるに歌を持て。」どんな歌でも良いと思う、校歌でもラップでも自分を奮い立たせる歌を口ずさんでください。震災後、心配してご連絡下さったブログ仲間の皆様、ありがとうございました。栃木市は震度5強直接の被害はありませんでしたが、2,3日はずっと揺れている感じが取れませんでした。計画停電、ガソリン不足やスーパーの品不足など続いておりますが、ほんの少しの不便です。ガソリンを得るためにガソリンスタンドをあちこち探し回り、更にガソリンを消費する矛盾。スーパーのアイス売り場からアイスが消えてしまい、だからこそ余計にアイスが食べたくなる心理、などを感じている現在です。
2011年03月25日
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職場の同僚とスタバのゆったりソファで、おしゃべりをしていた時の事。私のバッグからチラリと見えたある物を、友人が指さしてそれ・・・と言った。 あぁ、これね。昨年、姉がフランスへ行った時のお土産で勿体無くて使っていなかったの、とテーブルの上に置いた。おしゃれでしょ?とてもいい香りがするよ。 友人が、フフフと笑いながら、私のコレとテーブルの上に並べた。 私がテーブルに置いた物は、ロクシタン、プロヴァンスアロマのハンドクリーム。チューブから少し出して手につけると、べとつかずサラリと浸透しハーブの香りに包まれる。今やロクシタンは日本のアチコチで買う事ができるけれど、これは正真正銘姉がパリで購入し、姉のトランクの片隅で空の旅をし、その後電車に乗り、更に車にゆられ私の手元まで届いたものだ。 そして、友人の差し出したロクシタンと見間違えそうな物には、sara sara creamと書いてある。友人は、コンビニで半額になっていたそれを買ったという。友人は、ニヤニヤしながらそれの正式名称を教えてくれた。デオナチュレ 足指さらさらクリーム(薬用デオドラント フットクリーム)つまり、足の匂いを押さえるクリームだそうだ。 しばし絶句・・・その後、二人は大笑い。お互いのそれを手にとってみる。共通点がいっぱいだ、ハーブの香りである。サラサラの使用感である。 家に帰りデオナチュレのHPを見た、かなりの人気商品であるようだ。ニオイでお悩みの方々の強い味方のようで、足指に使うものだけにユーザーからも満足しているという声が多かった。 友人は美人である。美人にも弱点はあるのだ。こんなに面白いネタを提供してくれた、友人の弱点はヒミツにしておこう。そして、はるばるパリからロクシタンを運んでくれた姉がこれを読まない事を祈ろう。
2011年02月15日
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節分ですね。豆まきされますか?なんでも最近は、恵方巻きは食べても豆まきをしない家が増えているとか・・・子供の頃は、我が家でも必ずやっていましたし、ご近所さんからも「福はうち、鬼はそと!」という声が聞こえたものです。そういう我が家も豆まきせず、恵方巻きだけ頂きます。なんといっても、我が家は母と二人、二人とも年の数だけ豆を食べるのが大変になって参りました。こんなご時勢ですから景気良く掛け声かけて豆まきした方が良いと思うのですけどね、たとえ気休めでも。そうそう、小さな福がお年玉付き年賀状の3等当選!しかも、書き損じて手元に置いた年賀状です。昨年12月に、友人から京都の鈴虫寺の幸福御守を頂いたのですが、その友人から買った年賀はがきでした。京都の方を向いて願い事を1つだけ唱えるものです、大きな願い事を唱えましたが、欲張ってはいけないという事なのかもしれません。ささやかの福で喜び感じるようにという事なのかも。
2011年02月03日
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あけましておめでとうございますこの時季、私は日の出と共に出勤している。家を出るのが6時45分、まだ少し輝きを残した月と地平線の周辺が薄紅色になっているのを見て車に乗り込む、10分ほど走り市のはずれJRの高架にさしかかった所で、前方筑波山付近から陽が昇る。昇り始めの太陽は、穏やかな赤色で周りを染める。昇っていくうちに、いつものギラギラまぶしい太陽になる。この一瞬の穏やかな赤色の太陽を見られる事が、この時季の最大の楽しみだ。同じような毎日が、特別な日のように感じられる。さて、本日も私は仕事である。初日の出は、いつものように高架付近を走る車の中でむかえる事になる。昨夜、TVでN響の第九を聴いたので、初日の出を眺める時第九を口ずさんでいるかもしれない(笑)私も皆様も今年がフロイデに満ちた年になりますようお祈りいたします。
2010年12月31日
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昨夜、我が家のベランダより、ふたご座流星群を観測。0時47分から0時57分の10分間で、3つの流れ星を見ることができました。1つ目は、東の空をさっと一瞬の短い流れ星。2つ目は、1つ目より少し南側長く尾を引いて流れていきました。こんなに長い流れ星を見たのは始めて、充分願いごとが唱えられる時間がありましたが、わぁ~と歓声を上げているうちに終了。今度こそと待ち構えた、3つ目は南西方向に1つ目と同じくらい短くさっと流れていってしまいました。願いごとは、唱えれらなくても10分で3つの流れ星を観測できて、しあわせ~な気分。風もあり雲が早く流れる夜空も楽しめたし、正面に見えるオリオン座とシリウスの強い輝きにも目を瞠った。今夜もそろそろ同じ時間ですが、雲が厚くて観測できそうにない。昨夜、観測できてとてもラッキーでした★
2010年12月15日
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今季初のとちおとめでございます。6月最後のジャムを作って以来、またこの季節がくるのを待ち望んでおりました。体調が少し戻りつつある本日、大根やほうれんそうを仕入れに直売所に行くと、片隅にまだ僅かなスペースにひっそりとあるではないですか。私の目は見逃しません!お腹の調子も忘れて手に取りました。1パック500円、地元ならではの価格でしょうか。 がまんしきれず口にすると、甘さとすっぱさの程よいバランスのとちおとめの味が広がりました。最近、色々な品種のいちごが販売されておりますが、私はやっぱりとちおとめ。 私の喜びがうつったかのようなシンクのスマイル
2010年11月23日
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風邪も滅多にひかない丈夫な体を授かっておりますが、2日前よりウイルス性腸炎で寝込んでおります。21日日曜日の事、いつも通りに出勤、午前の仕事を一通り済ませ、私の大好きなお昼の時間になったのでありますが、どうも調子がよろしくない。朝から2度ほど下痢しておりなんかいつもと違うと感じたのです。で熱を測ってみたら、38℃。もしかして・・・と思っても、取りあえず持参したお弁当を食べた、という事実は記録しておくことにします。お弁当を食べ、少し元気になった気分でしたが、これがインフルエンザであれば大迷惑なお話。速やかに退社し、市民病院の休日急患センターへと向かいました。発熱と下痢と症状を説明すると、今日は朝からそんな患者さんばかりなんですよ、と医師。ウイルス性の腸炎ですと説明され、インフルエンザではない事が判明。ここでは、1日分の処方しかできませんから、明日もう一度どこかで看てもらってくださいとの事。そして、私にとって重大な一言が、今日は食べなくていいですからね。(えっ~!!と心のさけび)処方箋を頂いて、休日でもやっている薬局で処方されたのは、ビオフェルミンと頓服のロベミンカプセル、その時薬剤師の方が、下痢は体から悪いものを出すのであえて、頓服で止めなくてもいいと思うのですとおしゃったのです。私の体は自然治癒能力が高いのではとの過信もあり、頓服は飲まずにおりました。そして、ひたすら寝たのです。午後4時から翌日の午前8時まで、熱は平熱に下がっておりましたが、下痢は治まらず。再度、近所の病院へ行くと、待合室には人・人・人。あー本を持ってくるのだったと後悔。待つこと2時間やっと診察室へ、ここでも医師が今日の昼は食べなくてよいですと言うではないですか!昨夜も食べてないのですけど、とささやかに抵抗するも大丈夫です点滴しましょって。(再び心のさけび、えっ~~~!!)病院から帰った私は、お昼を食べられないのでふて寝をする事に。この2日間本当によく寝ました。で結局同じ頓服を処方されたので、今度は飲むことにして、3日目の今日どうにか治まりました。一般的に、吐き気も伴うようなのですが、私にその症状はなく、こんな時でも食欲はあるのです。それが一番ツラかった。皆さん、ウイルス性腸炎にはご注意を!予防はうがいと手洗いだそうです。
2010年11月23日
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8日連続出勤の仕事を終えて、駅に急いだ。上野まで、今回は新幹線を使って37分。新幹線ホームから一番遠い公園口まで混雑の中走るが、7分もかかってしまった。公園口で待つ人とは、7ヶ月ぶりの再会。公園口の信号は赤で、しばしワクワク感を抑えつつ、東京文化会館を眺める。木々の間からもれる灯り、「あー、やっぱりこの空間好きだ」バツェヴィッチ ピアノ五重奏曲 第1番ヤナーチェク 弦楽四重奏曲 第1番 「クロイツェル・ソナタ」シューマン ピアノ五重奏曲 変ホ長調今回のお目当ては、ツィメルマンが奏でるシューマン。前半の現代音楽と言われる分野は、私は得意ではない。シロウトの私には、理解しがたい部分が多い。音楽を難しくする必要などないのでは?と思ってしまうから。実はオペラ初体験が、ヤナーチェクで救いようのない終わりだけが心に残った。その後モーツアルトのオペラやイタリアオペラを体験したので、オペラ嫌いにはならなかったけれど、ヤナーチェクだけで終わっていたらオペラのイメージは相当悪かったと思う。今回聴いた、「クロイツェル・ソナタ」はトルストイの小説に霊感を受けてという作品。トルストイの道徳観や芸術館を批判し真実の愛を肯定していたというが・・・私はそんな風には感じられなかった。とはいえ、ツィメルマンのピアノと音楽祭で有名な町ザルツブルグで弦楽器奏者の父を持つ、ハーゲン兄弟姉妹(現在は第2ヴァイオリンのみ別)の室内楽は、期待を裏切る事はありません。完璧主義者ツィメルマンが選ぶ共演者たち。お目当てのシューマンのピアノ五重奏曲は、クラシックではしない事ですが、どの楽章にも拍手を送りたいような演奏で、幸福感と満足感でみたされました。演奏者も、現代音楽と古典では演奏後の疲れ方が違うような気がするように思えました。やっぱり、古典がいい!と帰りにシューマンのCDを買おうと売り場に向うと、既に売り切れでした。ネットで探す事にして、幸福感につつまれたまま、帰りは普通電車でのんびり戻りました。
2010年10月06日
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明日で閉館になる、John Lennon Museumに足を運んだのは27日月曜日の事。前日の夜中にききみみやさんのブログを読んでいた。月曜日は、いつもどおり出勤、出勤して2時間ほど仕事をした所で、私の休日予定日を変更して欲しいとの事。今月中に休むとすると、27日当日しかないではないか!それで、急遽帰る事になった。けど、なんだかそのまま帰宅するのももったいないような、損をしたような気分だったのですが、すぐに思いついた。そして、電車に飛び乗った。職場から40分で着いた。10年前に開館しているのに、いつでも行けるという思いがありこんな閉館間際で行くことになってしまった。Johnの熱烈ファンという事ではないのですが、アルバム「ダブル・ファンタジー」の中の♪スターティング・オーバー♪ウーマン♪ビューティフル・ボーイズなどは好きな曲で、良く聴いていました。軽やかで、幸せな気分になる。「貴方の子供が欲しいの」と女性が言うのは、言ったことがない私も理解できます。しかし、Johnは、「ヨーコの子供が欲しい」と言ったそうで、男性にもそういう感覚あるのかな?とちょっと不思議に思えたのでした。Final Roomと呼ばれる、アクリルの透明な壁にJohnの言葉が書かれた白い部屋には、やはり透明なアクリル製の椅子が回りに置かれ、皆さん澄んだ心でその言葉を追っているように感じました。
2010年09月29日
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ブーケのような花束温か~い人ですが辛口の友人からブーケ持てそうにないから、ブーケのような花束をプレゼントだって!また一つ年を重ねてしまうのだから、もっと情熱的に生きたら?と情熱的なその人は言うのです。(笑) サービス業従事ゆえ、平日の休みは取りやすい。誕生日に働きたくないと思ったので、お休みをとりました。プレゼントがあちこちから届きました、それはいくつになってもうれしいもの。プレゼントして下さる方の気持ちが、それぞれにこもっている。まず、1週間前に姉からロシアケーキが届く。そして前日友人から一日早いけどとメールが入り、帰宅するとケーキとプレゼントが届いていた。更に、誕生日当日0時ぴったりに姪からメールが入った。この間、とんかつを食べさせた姪である。姪や甥が5人いるが、おめでとうメールをくれたのは、この子だけ。とんかつ食べさせた甲斐があった。(笑)一番おめでとうメールの欲しかった人からは、ついに何の連絡もなかった。情熱的に生きたくても、生きられないワケである。(泣)さて、昨日一番驚いたのは、ブーケのような花束を下さった方と行ったパスタ屋さんでの出来事。席についた瞬間に、ママさんが「今日お誕生日でしたよね、おめでとうございます」と言って下さった。私は常連というほどではいないし、私の名前もしらないはずである、「確か、昨年もお誕生日に来て下さったのでは?」と言われて、ブーケの贈り主と顔を見合わせた、そういえば昨年もここで祝って頂いたのだ、その頃この店の裏メニューだったウニのパスタをわざわざ予約して頂いて。それにしても、同じようにサービス業に従事している者として、見習わなくてはと思ったのでした。素晴らしい。いつもこのお店に行くと気分がいいのは、美味しいからだけではなく、テーブルに飾られた一輪の草花やママさんのおもてなし方があるからなのだ、と改めて思ったのでした。そして、そしてブログ仲間のききみみやさんからは、情報のプレゼント。私の大好きなピアニストの情報をプレゼントして下さった。お陰さまで、10月5日ツィメルマンのシューマンが聴けそうです♪
2010年09月15日
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館山 中村屋製 ロシアケーキ 誕生日が近いという事で、姉が送ってくれたロシアケーキである。レトロな感じがいたしましょう?それもそのはず、このロシアケーキは、昭和初期 新宿 中村屋が帝政ロシア時代の皇室付き製菓技師を招いて発売していたロシアケーキの技術を、館山 中村屋が伝承し現代風にアレンジしたものだそうです。ケーキ?クッキーじゃない?と思われる方も多いでしょう。私もそう思いました。けれど、始めに土台となるビスケットを焼き、アーモンドや砂糖を用いたマコロンを絞りさらに焼き、プラムやチョコレート、ジャムでトッピングする工程を考えると、単にクッキーと呼んでは失礼なケーキと呼ぶに相応しいお菓子といえるでしょう。昭和初期の子供たちの心をつかんだに違いありません。さてさて、最近このブログ食べ物の話ばかりじゃないか~い?と思われている読者のみなさん。少しは本も読んでいます。しかーし、この暑さのせい+バイトを増やしたせいで思うようにはかどっていないのです。現在読んでいるのは、第143回直木賞受賞の中島京子著「小さいおうち」舞台は、昭和初期の東京。学校を卒業しといってもそのころは小学校ですが、地方から都会に出て女中さんとして働いたタキさんのお話。私の祖母の経験ともだぶる所もあり、その時代を生き抜いた人には、それぞれに物語があったと思う。今を生きる私たちも同じなのですが、それでも昭和初期を生きた人たちの物語の方が、厳しい時代を生き抜いたからこそ断然ページ数の多い物語になると思う。薄っぺらな人生じゃない。私も祖母の話を、1冊の本にするのだった!とロシアケーキのトッピングプラムのような甘酸っぱい気持ちになるのでした。
2010年09月09日
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上野にあるあんみつ屋さん みはしのカタログに書いてあります。あん、みつ、寒天、赤エンドウ、求肥、みかん「あんみつは味のシンフォニーです」更にソフトクリーム、バナナ、あんず、キィウィと欲張ったクリームあんみつは、ベートーヴェン作曲「交響曲 第9番 合唱付き」といった感じでしょうか。HPにみかんはシンバルの一発ですと説明されています、じゃぁ赤エンドウは?求肥は?と考えている暇はありません、クリームが溶けてしまいますから! 前から気になっていたけれど入ったことがなかったという姪も大喜び。しかーし、このキィウィがすっぱ過ぎて!みかんがシンバルだから、ティンパニー?が暴走ぎみ。厚切りですしね、もう少し控えめでよいと思います!!折角のあん、みつ、寒天、赤エンドウのバランスがぁ・・・ん?ならただのあんみつにしときゃよかった!っていうかとんかつお昼に食べているのだから、みつまめくらいで丁度良かったのでは?と読者の皆さんは思われているでしょうね。クリームあんみつを食べながら、姪には私の東京でのOL時代の話をした。職場が秋葉原にあり、上野にはたまに美術館に足を運んだり、アメ横で化粧品を買う為にきた事。今回もアメ横で化粧品を買ったのですが、そういえばあの頃化粧品はアメ横しか割引していなかった。今はほとんどのお店で割引しているし、ネットで購入できるからアメ横のお店も厳しいと思う。同じ経営者かどうかかわからないが、OL時代と同じ1つめの通路の最初の角のお店でリップグロスを購入した。
2010年08月26日
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夏休み中の姪とおでかけ。冷房のきいた電車に揺られて1時間とちょっと、外の暑さを感じずにいた。お昼ちょっと前に御徒町駅で降り、ほんの数分歩いただけなのにクラクラした。連日熱中症のニュースを耳にするけれど、自分で実感したのは始めてだ。一緒に歩いていた姪も、なんだかフワフワすると言う、早くお昼をとらなければ・・・とんかつ井泉(いせん) 御徒町駅から春日通りを湯島方面に歩く路地にある。出かける前に、ネットで確認していたお店だ。昭和5年創業というから、この界隈で育った母も来た事があるかもしれない。かつサンド発祥の店だそうだ。お箸できれるやわらかいとんかつが、お店のウリである。クラクラしながらたどり着くと、2階のお座敷に通された。昭和の雰囲気が漂っている。最近あまり見ない、木枠のガラス窓。ヒレかつ定食とロースかつ定食を注文して、半分ずつにする。衣は厚すぎずカラッとしていて、とても美味しい。お肉の種類の違いを味わう。最初はヒレだなと思っていたが、ロースの方を食べると、やっぱりロースかなと思えてくる、それぞれに美味しいから、一人で来た時は悩んでしまいそうだ。きゃべつはおかわりを頼んでしまいました。定食には、とん汁とお新香がつくのですが、とん汁がまたちょっと感激。1センチ幅のねぎと縦横1センチ角の豚肉、できることならとん汁もお変わりしたいくらいでした。 こうして元気をとり戻した私たちは、猛暑の上野の街を再び歩くことができた。とんかつバンザイ。
2010年08月23日
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暑中お見舞い申し上げます。ご無沙汰しておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょう。暑い日が続いて夏バテなんて事になっていらっしゃいませんか?昨日は、土用の丑の日うなぎで夏バテ解消!という事もなく、普段どおりの夕食をとった我が家ですが、夏バテ対策にある物を使用しています。類似商品もあるようですが、私が今首に巻いているのはひんやりバンダナ「しろくまのきもち」エアコンをきって、こちらを水に浸した後、首に巻いていますが良い感じです。そもそも、6月の事友人の誕生日プレゼントを探しに、アウトドアショップをのぞいていた時の事、友人はこんな風に暑い日に生まれたんだなぁ・・・などと、思いながら店内を回っていて、ひんやりTシャツとしろくまのきもちを選んだのです。面白いものがあるんだな、としかしその効果は半信半疑。数日後、友人から「ホント優れものだよ、ありがとう!」というお礼のメールでその効果の程を知ったのです。そして、野外ライブに行くという姪と庭いじりをする母へ更にプレゼント!二人からも絶賛の声。そうなると、自分にも。また、暑い所で仕事をする方にもプレゼントしなくては、という気持ちになり、3度アウトドアショップに足を運ぶと、ショップのスタッフの方々も首に巻いているではありませんか!「これは、一度巻いたらクセになりますね」っとショップの方。わずかに残っていた数本を買いしめ、冷房をきって体感中。無理して冷房をきらなくても、設定温度は確実に上げられると思います。という事は、冷たいタオルを首に巻いてもOKというわけですが、このバンダナ冷たさが持続しているのが、いいですね。「しろくまのきもち」というネーミングや「水のチカラと、かがくのチカラを借りて」という説明がきも冴えている。首を冷やすと冴えるのかもね、受験生にもおすすめだわ。暑くて、パソコンに向う気力も失いつつあったこの頃、久しぶりに更新できたのもこちらのおかげかも。皆さんも暑い夏なんとか乗り切ってくださいね!
2010年07月27日
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選べるギフトを頂き、スイーツにしようか梅干にしようか迷った末に決定したのが、illyエスプレッソ。珈琲は毎朝かかせない我が家ですが、イタリアの珈琲の頻度は少ない。さて、エスプレッソの珈琲を注文しながら、エスプレッソマシーンがない我が家なのであります。極細で挽かれた豆を、フツーにドリップでおとすというかなり乱暴な淹れ方ではありますが、美味しいです。コクがあるのにキレがいい、どこかの缶コーヒーのCMのようですが(私は缶コーヒーは一切頂きません)、後味スッキリです。 缶のデザインもとってもお洒落ですが良く見ると写真を撮るわが姿が!心霊写真ではありません珈琲に詳しい方にお話ししたら、エスプレッソの珈琲をドリップで?!・・・といういささか軽蔑の混じった驚きの眼差しを向けられたのでありますが、気にしない気にしない!だって、本当に美味しいのですから。先日こちらをアイスコーヒーにしてみましたが、アイスもGood!本日もillyで後味スッキリ、お目覚めスッキリで一日が始まりました。トレビアン♪
2010年07月03日
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丸の内、三菱1号館美術館で開催中のマネとモダンパリ展に行って参りました。会期は7月25日まで。前売り券を購入しながら、なかなか行けずにいました。できれば、平日の休みに行きたいと思っていたのです。快晴で暑すぎない本日、さぁ行こう!となったのです。それにしても、私はなぜマネ展を選んだのか?自問しながら、鑑賞していました。だって同時期にオルセー美術館展も開催されているのですからね。マネの絵に惹かれるのは、その色彩だと思いました。マネは様々なスタイルの絵を描いていますが、私が好きな作品はどれも黒やグレイ、ベージュを基調にした作品で、「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」や「死せる闘牛士」など。暗い印象はなく、強い意思といったものを感じます。今回初めて知った作品ですが、「シャクヤクと剪定ばさみ」や「レモン」という絵もその色彩に魅了されました。「草上の昼食」や「オランピア」(残念ながら今回この2点は展示なし)で物議を醸し出し、サロンと闘ったマネ。スペイン美術や日本美術への関心も柔軟に受け入れていたようで、統一性がないのだそうです。そこから、多義性の画家とも呼ばれているそうです。サロンに落選したマネを称賛した為抗議の嵐を呼んだ、エミール・ゾラの肖像画の背景には日本の屏風と力士の絵が描かれています。二人は、それ以来友情関係だったそうです。丸の内オフィス街の中の、この美術館は都会のオアシスという雰囲気。都会に住んでいると、仕事帰りにちょっと寄れたりするんだよなぁ、と片道1時間半の私は羨ましくなり、重い図録を抱えつつ帰路についたのでした。
2010年06月24日
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そら豆頂きました!じっと見ていると、なんともユーモラスな形ではございませんか?踊り出しそうな!ソソラソラソラうさぎのダンス~♪の童謡と重なってしまったわけなのです。 旬の食材ですね。取りあえず、さっと塩ゆでにしました。そら豆というと、えびとの相性がよろしいようで中華風炒め物が思い浮かんだのですが、ゆであがったそら豆を味見している内に、やめられないとまらない。外は雨、我が家の冷蔵庫にえびの在庫はなく、買いにゆくのも面倒になり・・・おやつで終わってしまいそうな気配でございます。それにしても、色といい、形といい、味といい自然の恵みに感謝。そら豆の出回る期間は短いです。さやが空にむかって実るので、空豆と呼ばれているという説もあるとか。気持ちを上昇させるにも、よいかも。
2010年06月14日
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1週間ほど前から携帯電話の調子が悪くなっていました。ショップでみてもらうと、設定が書き換えられてしまっている、との事。一応この時点でバックアップをとって様子を見る事に。電話は使用できるのですが、メールの送受信ができなくなってしまった。そして、今日庭のバラを撮ろうとしたのですが、カメラも起動せず。というわけで、携帯の機種変更となりました。私の場合お財布ケータイとして使用するわけでなく、電話・メール・カメラが使用できれば良いので最新型の必要はありません。重いのは嫌なので、薄くて軽いものを選びました。ところで、私が日頃身に付けている物は、グレイ、黒、紺、ベージュといった色の物がほとんどで、ピンクや赤といった色合いの物は一切持っていないのですが、今日なんとピンクというか濃いめのローズ色(メタリック)の携帯を買ってしまいました。コレは心境の変化か?自己分析してみるのである、赤字続きの日本経済いや我が家の家計に追い討ちをかけるように壊れた携帯への燃えるような恨みなのか、それとも今春最後になるかな?と本日作った苺ジャムへの切ない思いなのか、それにしても今年は何度苺ジャムを作った事か、休みの度に地元の農産物売り場に出かけ、小粒で安価な苺を購入しては作っていたのだ。話しがそれた。それともそれとも、こちらからメールしてもなかなか返事をくれない人を追いかけようと情熱的な気分に陥ったのか!って、そんな人いたっけ?まぁ・・・苺のせいだと思います。今春最後になるかもしれない、手作り苺ジャムを購入したての苺色の携帯で撮影しました。苺はもちろん「とちおとめ」でございます。
2010年06月10日
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毎年この季節に一度は薔薇の日記を書いている。我が家には数種類の薔薇がありますが、今年はこちらを披露いたします。 2年前に京成バラ園で購入したミニバラが、やっとフェンスに広がって花を咲かせるようになりました!右側には、花弁の少ないピンクの可愛いバラも植えられているのですが、こちらはまだ開花前。開花はバラバラ、同時に咲いてくれません。そして、こちらも2年前購入のコーヒーオベーション。季節により本当に珈琲色なのですが、この季節は少し明るい色になっています。 新品種が次々できるので、我が家に長年咲き続けるプリスタインは、もうカタログには載っておりません。今春は二輪ほどしか咲きませんでしたが、枯れさせないようにしたいものです。ぞうげ色に縁取りがほんのりピンクの大輪の薔薇で高貴な雰囲気があります。
2010年06月03日
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先日散歩の際に撮った写真、いつか公開しようと考えていました。激しい雨音を聞きながらパソコンに向う今夜が最適な気がします。 古びた店名が読み取れるでしょうか?○○萬年筆病院といいます。私が子供の頃からあるお店で、子供ごころにも気になる店名でした。まんねんひつびょういんと声に出して呼んでみたりして。ちらりとお店の中を覗いてみても、三文判のケースが見えるだけでどなたもいらっしゃいませんでした。懐かしさのあまり、お話しを伺ってみたい気分だったのですが。私が、このお店で万年筆を買った記憶はありません。このお店は、小学校の前にある文房具店とは違った、子供は簡単には近寄れない雰囲気が当時はあったのです。万年筆は中学の時、知人から新婚旅行のお土産としてジュニア用のモンブランを頂きました。それは、ちょっと太字ながらとても書きやすく機能的にできており、後部がねじ式でスポイトの役目をしていました。社会人になってからも、使っていました。ある日、スミレ色のインクを使用したところ、固まってしまい使用不能に!!慌てて文房具店へ駆け込み、空輸して直して頂いた事がありました。この時、地元にいなかったので、萬年筆病院には入院させませんでした。空輸して直した万年筆は、2ヵ月程して手元に戻りました。空輸という言葉に、いったい修理代はいくらかかるの?とドキドキしながら、取りにいったのを覚えていますが、拍子抜けするくらいの修理代でした。もう、専用のインクしか使わないと決めて、ずっと手元におくはずだったのですが、引越しの際に行方不明。入れたはずのペンケースに入っておらず、その内出てくるだろうと楽観していたのですが、ついに出てきませんでした。それ以降万年筆を持つことはありませんでした。近頃、万年筆を持つ方をお見かけしなくなりました。万年筆イコール作家というイメージですが、作家の方々も今はパソコンを使用されている方が多いと思います。作家の記念館などに行って、万年筆で書き直された原稿が展示されるという事もなくなるという訳ですね。ジュニア用モンブランで日記を書いていた私も、今はパソコンでブログを更新しているのですから。パソコンでは、直した形跡は残りません。文章を入れ替えたりする時、パソコンって便利だな、と常々思うのですが、味のある万年筆の文字を思い浮かべると、失くしてしまったのはなんて勿体無い事だったかと思うのです。萬年筆物語
2010年05月26日
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巴里から絵葉書が届いた。夜のエッフェル塔とメリーゴーランド♪ 姉の家族が巴里旅行して既に帰国しているのですが、帰国直前に投函した葉書が昨日届いたのです。帰国翌日には、私は埼玉にある姉宅までお土産の詰まったトランクが届くのとほぼ同時に押しかけて、チョコレートやらクッキーやら、ボールペンやら、Tシャツやら、ハンドクリームやら他の人に差し上げてしまう前に、頂けるものはすべて頂いてこよう作戦にでた訳で、お土産&お土産話も聞いていました。でも、こうして巴里から葉書が届くというのは、本当にうれしいです。夜のエッフェル塔がとても綺麗で感動したという話しを聞いていたので、この絵葉書を選んだんだなぁ、と理解できます。葉書にはあっという間に滞在期間が過ぎて心残りな事、トイレが不便で困った事などが書かれており、私もまだ行ったことのない巴里に思いを馳せます。さて、できる限り頂いた巴里のお土産の中に、姉が私が多分好きだからと持ち帰ってくれたのがコレ↓ マリー・アントワネットも愛したというケーキ屋さんと姉は言ったけど、違いますがな1862年ではねぇ、何かと勘違いしているのでしょう。まぁパリの老舗ケーキ屋さんのケーキBOX。もちろん中は入っておりません。色といいデザインといいおしゃれですね。1つにはサバラン、もう1つにはアーモンドケーキが入っていたそうですが、お味は姉達のお口にはイマイチだったようで、私も箱だけで満足です、いや一度食べてみたいけど。帰国直前、バスの停留所でパリジェンヌの大喧嘩を目撃した、姉一家。髪をつかみ合い、持っていたジュースをかけ蹴りを入れる様子を目のあたりにしたそうで、罵り合いの内容が理解できないのが残念だったと、旅の最大の思い出を語ったのでありました。
2010年05月23日
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早朝ベッドの中で雨の音を聞きました。あ~やっぱり今日も雨なのか・・・そしてもう一度眠りにつきました。二度寝から起きると、雨は上がっていました。まだ、黒っぽい雲は見えるけれど、とりあえず今日は大丈夫そう。さて、雨ではない休日、何をしようか。お仲間のブログを覗いてみる、何々京都の街を歩いて哲学した方がいらっしゃる。そうだ、京都へ行こう!は難しいので、わが街を散歩する事にしました。車で通勤し、近くの買い物でさえ車を使う毎日。スポーツシューズを履くのも久しぶりだ。少し大袈裟に手を振って歩いてみる。なぜだか、楽しいぞう!自宅を出て、通りに出ると街路樹のマロニエが花を咲かせています。車で通り過ぎてしまうと、じっくり花を眺める事はないのでした。自分が通った小学校に向いました、校庭には低学年の子供達が何やら集まって先生の話を聞いている、音楽が流れていて「Daydream Believer」だ♪この状況にピッタリじゃない?と更に楽しくなって、私の歩調もリズムにのる。小学校から、川沿いを歩くと私の好きな建物が見えてきます。 大正時代、県庁として建設されましたが、県庁が宇都宮市に移って以来、栃木市役所別館となっています。子供の頃から慣れ親しんでいる建物は、とてもほっとします。この建物の周りはお堀になっていて、今も県庁掘りと呼ばれています。さて、この県庁掘りで哲学する材料を見つけました! こちらです。鯉とたわむれる少年の噴水?で、良く見るとですね、少年がですねどう見ても日本人らしからぬお顔なんですよ。もしかして、少年ではなくて天使?鯉の口から出る水の量も繊細じゃないし、天使の羽濡れちゃうよ、と謎は深まるのでした。ん、哲学じゃない?わが街のキャッチフレーズは「鯉のいる街 蔵の街」です、県庁掘りにもそこから流れる川にも鯉が泳いでいるのですが、この噴水に市民は納得しているのだろうか?そういう私も今日始めて気づきましたけど、川沿いのベンチでしばし考えてしまいました。散歩は楽しかったです、たとえ哲学できなくても!
2010年05月12日
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GW中がとても良いお天気で、あぁ世間が羨ましいと思いつつお仕事しておりました。やっとお休みになった本日、雨でございます。なんなんでしょ?!母の日まであと2日となりました、当日や前日では思うようなカーネーションが買えまい、という事で花屋の開店時間を目指してお店へ。しかし、まだ本日のお花は市場から届いていないもよう、品揃えすくな・・・パープル好きの方へのカーネーションを探しているのです。と、昨日の売れ残りと思わしき中に、一鉢だけパープルのカーネーション発見!もう少し、ボリュームのある物が欲しかったのですが、パープルの縁取りのあるカーネーションと合わせる事にして決定! デジカメに花を写すというメニューもあるのですが、なぜか文字を写すというメニューで撮った写真が一番気に入ったので、こちらを公開。今年に入り何度も作っているスポンジケーキ、本日は抹茶スポンジケーキを作り、このお花に添えて、日頃お世話になっている友人のお母さんに届けました。さて、同居する母はどうしよう?ケーキは先日も作ったし、お花屋さんへは一緒に行ってしまったし、サプライズ的要素があった方が、楽しいと思うのです。母の日まであと2日。
2010年05月07日
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たった今ブログを開いたら、アクセス数が38,999あと一人で39,000Thank you!と言いたい。まっ、それだけなのですが本当にありがとう♪
2010年04月29日
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昨夜の余韻が抜けきらない本日、仕事の行き帰りはもちろんショパンを聴いています。昨夜の盛りだくさんな演奏後、疲労困憊しているはずのユンディですが、サイン会も予定されていました。地方公演ならでは、ですよね。演奏会の行われた大ホールとは別の中ホールには、200人以上のファンが並びました。写真撮影は厳禁、写真撮影が発覚した場合、サイン会も中止になりますという注意。そして、握手はなしサインのみですと更に。つい立も用意されており、順番が来ないと様子もわかりませんでしたが、長蛇の列があっという間に進んでいきます。自分の番になって始めてわかりました、ユンディのサイン、鍵盤をたたくのと同じように、秒速です。お一人様2秒?というスピードでしたが、汗だく紅潮したお顔をまじかで拝見いたしました。はげしいスポーツと同じくらい、体力消耗しているかも。 さて、先日俳優の岸谷五朗氏が、面白いことを言っていました。岸谷氏は、ショパンのポロネーズが好きだそうですが、演奏を見たい(指の動きとか)と思わせるピアニストは凄いと。音楽は、聴くもので見たいという行為は、第2段階へ進んでいるとおっしゃっていました。昨夜、私は10列9番という、まさしく見ることのできる座席にいたわけなのですが、ポロネーズは確かに見ていました、そのダイナミックな指の動きに圧倒されます。ところが、ノクターンとなると、見る位置にいても目を閉じて流れる音だけに集中しようとする時もあるのです。逆に目から入る情報がいらない時もあるのですね。
2010年04月25日
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ユンディ・リ(李 雲迪)ピアノリサイタル壬生町城址公園ホールショパン生誕200年にあたる今年、本日のリサイタルのようなプログラムが組まれる事も多いのではないでしょうか。ユンディ・リは、最年少かつ中国人初のショパンコンクール(2000年)の覇者である。今年3月、ショパンの祖国ポーランドで行われたショパン生誕200周年特別演奏会のゲストにも招かれており、ショパンの音楽に相応しい継承者であると、称されています。そのユンディの演奏を、壬生で聴く事ができたのは、5年前に続き2度目。5年前のユンディも優雅で完璧、演目の関係でリストの演奏が特に印象的だったのですが、まだまだ初々しさが残っていました。本日のユンディは、その後の数々の演奏からの自信なのでしょうか、充実と貫禄さえ感じました。本日のプログラムをご案内しましょう夜想曲 第1番、第2番、第5番、第8番、第13番アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 作品221部は、ノクターンから始まりました、ユンディの繊細で丁寧な演奏が、ショパンの世界へ優雅に誘います。そして、徐々に烈しく痛い(と私は感じる)波が襲ってきます。ところが、ここでちょっとハプニング、1番から8番までの間隔は比較的短かったのですが、13番の演奏前、ここは気持ちを集中させる時間が必要だったのでしょう、それまでより少し長い時間になったのを、一部の聴衆が演奏終了と勘違いしてしまい、パラパラ拍手がおこってしまいました。その時、ユンディ右手でもう1曲あるよというように、ひとさし指を示して演奏に入りました。そんなハプニングがありながらも、烈しい13番は私たちの心拍数をも上げる演奏だったのです。続いてのポロネーズを聴く頃には、自然と体が動いてしまう自分がいました。休憩後4つのマズルカ 作品33ピアノソナタ 第2番 作品35「葬送」ポロネーズ 第6番 作品53「英雄」2部の「葬送」を全楽章通して聴くのは、2回目。荘厳で高貴。「葬送」の後に「英雄」と続くプログラムは、演奏者の体力消耗も半端ではない。これだけ盛りだくさんに聴かせて頂いたら、アンコールは申し訳ないなと思いながらも、拍手はなりやまない。ブラボーとあちらこちらから声がかかって、何度も登場。ユンディ自身も納得の演奏だったと思います。こんなに素晴らしい演奏が聴けたのは、私たちだけよ、という気分に浸っています。
2010年04月24日
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テレビはあまり見ないなどと言っておきながら、昨日も今日もテレビの話題なのである。今日は早く帰れたなー、やっと春らしくなってきたなー、夕飯を食べるにはちょっと早いかなーとテレビのスイッチを入れて、ドラマは見たくないし、クイズ番組かなーとチャンネルを回していて、この番組にめぐりあいました。NHK教育テレビ「テストの花道」大学受験を控えた高校生向け番組らしいのですが、とても面白かった。本日は「仮説をたてるチカラ」問題は、140gの塩、9gと2gのおもり。はかりを3回使って塩を90gと50gに分けなさい。というもの。解答は何通りかある。高校生向けといっても、少し頭が固くなってきた大人にも良いかも。頭の中で考えるのではなく、段階ごとに考えられるものを書き出していく内に、答えが見つかる。解いていたのは、現役高校生だが、実際に私も広告の裏に書いて一緒にやってみた。基本の考え方は、良かったが詰めが甘く時間内には、終わらなかったが楽しかった。また、現役大学生からのアドバイスもある。仮説を立てて解答に結びつけられるものは、数学や英語。英語の長文などでも応用できるというもの、私の中学時代の塾の先生もそんな事言っていたなー、と思い出した。勉強しなさい!と言われる頃は、やりたくなかったのに、どうして大人になった今頃やりたくなるのかね。番組終了後、今から大学に行くわけではありませんけどケータイサイトでこの番組の部員になりました。今日の解答5通りすべてが掲載されていますし、同じような問題がもう1問出題されています。考え方がわかったので、出来ました!スッキリ。この番組の目的は、考え方を身につけるという事、答えは1つでも、そこにたどりつくまでに何通りかあるというのもいい。実生活でも役に立てそうじゃない?こう言ったら、相手が怒るだろうとか、こう説明すればわかってもらえるかも・・・っていうか、みんな実生活で実践してましたね。テストの花道は NHK教育テレビ 月曜日 午後6時55分から30分の番組です。月曜日は、早帰り日にしよっ。
2010年04月19日
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昨夜のトップランナーというトーク番組のゲストは、作家の川上未映子さん。最初から、最後まで見ていたわけではありませんが、只者ではないと感じました。芥川賞受賞作の「乳と卵」は、手元にあるのですが読んだはずなのに、よく覚えていない。ま、最近はそんな事が多くて、この本に限らずほとんどがそうで、これも老化現象なのかと思っています。まず面白かったのが、隣り合わせになるはずのない単語と単語を組み合わると興奮する、というような話。「世界クッキー」という著書があるそうですが、確かに世界とクッキーを繋げてみる人は少ないと思う。この方、言葉をパズルみたいに考えているのかしら?などと、思いながら先を聞いた。決着のついていない事(いじめの問題など)について、大人が子供に教えなければいけない事は、教える側が納得いくまで考えた場合とそうでない場合、子供はそれを見抜くと思う、という意見や、人は生きている間、価値観を押し付けたり、押し付けられたりしながら生きているという話を聞いていたら、ただ言葉を組み合わせて楽しんでいるというわけではなく、多くのファンがいるのも肯ける。「わたくし率 イン 歯ー または世界」というタイトルの小説も読みたくなるではありませんか。おっと、その前に手元にある「乳と卵」をもう一度、読み直してみましょう。司会者が、「あぁ、早く家に帰って、一人で色々考えたくなった」という、素直な感想を述べていて、そう思わせる川上未映子さんの言葉は、確かに私にもかなり刺激的なものでした。 ※川上未映子さんのブログ 「未映子の純粋悲性批判」
2010年04月18日
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私が行くロマンの湯(芳賀町)では、温泉川柳というBOXがある。毎月、お題が出て投稿するのですが、4月のお題は「出る」川柳のお題を確認してから、温泉に入り露天風呂でひとひねりしようとするのですが、これがなかなかできない。題材としては、自民党から出る人がいたり、進学や就職で家を出る人が多いこの季節にタイムリーなお題で、簡単に思いつきそうだったのですが、そこまで浮かんでいるのに完成しないというもどかしさのまま、これ以上湯船に浸かっているとのぼせてしまうので、温泉から出る私。ところで、このロマンの湯には、立松和平氏の「長き世に 湯気のはかなさ 芳賀ロマン」という一句が寄せられている。和平氏というと、栃木弁というイメージ。TVでその語りを聴くたびに、どうしたらあんなに頑なに栃木弁を貫き通せるのか不思議でした。栃木弁は、恥ずかしいとさえ感じている私はひいてしまい、著書も読んだ事がないのですが、和平氏が亡くなったというニュースを聞いたら、なんだか寂しくなった。栃木弁を話す人が、また一人いなくなってしまったと思うのだから、おかしなものである。和平氏のHPを読んでみた、和平日記は作家らしい語り口である。奇しくも和平日記の最終投稿は栃木弁についてである。栃木弁を貫き通した和平氏らしい最後だなぁ、と思う。栃木弁の微妙な使い方について、栃木弁の特徴「け」には感情の襞というものがあると和平氏はいう。美しい言葉とはいえない栃木弁、特に私のような?美女が使っては美しさ半減すると思われますが、違いがわかるのはやはり栃木県人しかいないのだ。そう思うと、遺しておくべきけ?和平日記を遡って読む楽しみもできました。
2010年04月10日
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休日の午前中は、農産物売り場に野菜を買いに行く事が、日課となっています。今にも雨が降りそうな曇り空の中、予定通り買い物を済ませると、売り場の方が是非帰りに「淡墨桜をご覧になって行ってください」と言うではないですか。それではという事で下野国分寺跡地に咲く淡墨桜のお花見をして参りました。下野国分寺跡地の淡墨桜 淡墨という名前ながら、ソメイヨシノよりは少し濃いピンク色をしています。 ちょっとお勉強
2010年03月24日
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角川文庫「春いくたび」山本周五郎著お彼岸です、外は強風でしたがお墓参りに行って参りました、父が亡くなってからいくたびかの春です。お墓には我が家の庭に咲く春、水仙を何本か持っていきました。庭に咲いている花がある時には、毎回そうしています。 好きな作家の一人、山本周五郎の時代小説短編集を読んでいます。時代小説でも、読みながら文章が頭の中で映像化されています。周五郎の小説は、映画やTVにもなった事も多いので、そう思えるのかもしれませんが、読みながら映像になっているという事は、私が気に入っているという証拠なのです。解説に、昭和の少年少女のために、周五郎が心とことばを尽くしたとあるのです・・・まぁ、確かに私は昭和生まれでございますが、ことばを尽くせば時代を超える事もできるとも思います。小説の舞台は江戸末期、お彼岸ですからご先祖様に思いを馳せるのも良いかもしれません。ご先祖様に剣の達人がいたという話はありませんが、小説と同じ江戸時代に私のご先祖様もいた事は間違いないのですから。
2010年03月21日
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本日のアフターファイブは、高嶋ちさ子さんのヴァイオリンコンサートに行って参りました。著書を読んだ事があり、その歯に衣着せぬ物言いに興味があったからです。会場は、始めて行く野木町のエニスホール、床、座席と木のぬくもりを感じる造りで、音にエコーが少々かかり過ぎる?と感じる所もありましたが、8列目の中央という絶好の座席が手に入っておりました。G線上のアリアから始まりました。高嶋さんの愛用器は、1736年製ストラディバリウスの愛称ルーシー。ルーシーの奏でる音が、深くて優雅でとても気に入ってしまいました。アヴェ・マリアやタイスの瞑想曲といった、スローテンポの曲には特に実力発揮、その優雅さに酔いしれました。今日のコンサートは、ヴァイオリニスト松本蘭さんととピアニスト近藤亜紀さんを引き連れての演奏、それぞれの演奏もプログラムされており、私としてはもっとルーシーの音色に浸りたかったな、と思いました。それにしても、高嶋さんヴァイオリニストにしておくには勿体無いほどのトーク上手。お笑い芸人さんでもいけそう、クラシックのコンサートで大爆笑ってありか?こんなに気楽にクラシックのコンサートを楽しんだ事はありません、たまにはいいかもね。今日のコンサートの途中ヴァイオリン講座というコーナーがあり、皆で目を瞑って、ストラディバリウスと安いヴァイオリンの音を聴き比べました。普段クラシックファンを自称する私です、威信にかけて本気で挑みました。最初にルーシーの音が気に入ったなどと言っておきながら外したら、クラシックファンと自称するのをやめねばなりません。結果、見事当てる事ができました、しかし会場の過半数は安い方に手を上げたのです。私の両隣の方々も、違うほうに手を上げていましたっけ。ちょっとだけ自分の耳に自身を持った私、ルーシーの演奏をもっと聴きたいと思いながら、CD売り場に寄ると、欲しかったCDは既に完売。帰路は、車のCDを持っていたヴァイオリンのものにチェンジ、今日のコンサートでも聴いたヴァイオリンの名曲「愛の喜び」などを聴きながら戻りました。
2010年03月11日
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美の巨人たちというテレビ番組を見た。毎回ある画家の一枚の絵にスポットをあてるという構成なのですが、昨日の放映はムンクの「叫び」有名すぎる一枚でした。携帯の絵文字にもモチーフされているし、人形まである。頬を押さえているように見えるが、研究者たちは耳をふさいでいるのだという。この絵の印象は、恐怖や不安というあまり陥りたくない感情なので、好きな絵というわけにはいかない。画家はなぜこんな絵を描いたのだろう?と思わずにいられない。ムンクは、描いた絵を手元に置き手放す事を嫌がり、時には雨ざらしになどして絵と共に生活していたという。晩年、自分の絵をテーマ別に展示した事が、画面上で再現された。「叫び」は、同時代に描かれた3枚の絵の真ん中に展示されていた。左から「不安」「叫び」3枚目の絵のタイトルを覚えていないが、この3枚の絵の紅蓮の空がつながっていて、こうして並べて観るべきなんだな、と思う。画家自身がそうしたように。「不安」は、群集の中、「叫び」は、少し離れて人影がみえる。家族や友人と一緒にいても、孤独や不安を感じる事があると思う、だからこの絵は人を惹きつけるのかな。人形にするのは悪趣味だと思うが、そうやって孤独や不安感を誤魔化そうとする気持ちもわからないではない。
2010年03月07日
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おかしな夢を見た。私は何が一番キライって、車を運転している時に後続車に煽られる事だ。車を運転している時は、大体好きな音楽をかけて鼻歌まじりでドライブしている。その日の気分に合わせてクラシックだったりロックだったり、数枚のお気に入りのCDが車に常備されている。空想してみたり、考えたりする貴重な時間をなのだ。だから、通勤時でも早めに出ている、邪魔されたくないのだ。それなのに、今朝の夢はなんと私が前の車を煽っている。そして、私が煽ったせいで前の車が事故を起してしまう、という夢。良心の呵責を覚えながら目覚めるという、なんともテンションがあがらない夢。考えてしまった、誰かを煽ろうとするイジワルごころが自分の中に芽生えているのだろうか?冬季オリンピックが終わった。メダリスト達は、インタビューで「夢が叶った」などと口にする。夢には2種類ある、今日私が見たような睡眠中の夢。オリンピック選手のような、希望や目標としての夢。同じ「夢」という言葉を使いながら、これほど違うものもめずらしいのではないかと思う。むしろ違う言葉を使った方が良いのではないか?などと考えてしまったのも、今朝の夢のせいだ。意識しないでみてしまう夢と意識して実現させようとする夢。意識しないでみる夢も、できれば楽しいものであってほしい。
2010年03月02日
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午後より明日お誕生日を迎える甥の為、ケーキを作りました。ケーキをワンホール食べるのが夢?という事らしいのですが、そんなちっちゃな夢では困るなぁ。小さな夢は叶えてあげて、もっと大きな夢を持ってもらうのが、叔母の役目?張り切って作りました。 スポンジは、5号サイズのココア木地。ココアパウダー+チョコレートを溶かして混ぜています。基本の材料より卵を1つ多く使いました。生クリームはケチった訳ではありません、ワンホール食べる意気込みの甥の事を考えて。苺はもちろん「とちおとめ」まるのままの苺を並べたら、バランスが悪いのでカットして飾りつけしました。このところ、スポンジは何度か作っているのですが、今日はお休みという事もありいつもより丁寧に仕上げました。夕方持っていくと、「涙がでるくらいうれしい」と、私を喜ばせる言葉。弱いんだなぁ、こんな言葉に。ホロリとさせた後、PSPも欲しいなぁ・・・待て、待て甘やかしてはいけない。ツボを押さえた甥の発言にあやうく乗せられそうになる叔母でありました。「涙がでるくらいうれしい」は、本心と思いたい。にしても、本当にワンホール食べるつもりか・・・無添加ですから、早めに食べるに限りますが。我が家の分も作りましたから、今日はスポンジを2台。ダイエット中ですから?デコレートはなし。スポンジだけで食べても美味しかった♪
2010年02月25日
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知らずに足を運んだ前橋文学館では、偶然にも角野栄子さんの絵本原画展が開催されていました。角野栄子さんの絵本「魔女からの手紙」といえば、1昨年私が小学2年生の女の子のお誕生日にプレゼントした本。(プレゼントした本は魔女からの手紙2ですが)絵本は、もちろん喜んでもらいたいという想いもありましたが、私自身が気に入った本でもありました。それが、旅先で偶然原画を観ることができるなんて! 20人の画家が描く魔女に角野さんのお話。1粒で2度おいしいどころか、1冊で20の2乗おいしいという贅沢な絵本です。絵は、荒井良二、ブルーナ、五味太郎、黒井健、宇野亜喜良、長新太さんなど。写真の原画は、スズキコージさんの絵、絵本の中央で飛び出す仕掛けになっています。原画は、どれも個性的鮮やかで惹きつけられるものばかり、印刷されて失われてしまう鮮やかさは否めません。この絵本を自分にも買いました。絵本をプレゼントした女の子、プレゼント後にこの絵本の感想を聞かなかったので、次の誕生日は別のものにした。その時、「去年もらった絵本、楽しかった。何度も読んだよ」といううれしい一言をもらった。やっぱり今回も本にするんだった!さて、今日はここで私も「魔女からの手紙」を書いてみました。絵は描けませんので、文章だけですが、フリーページでご覧下さい。
2010年02月25日
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住んでいる地域によると思いますが、栃木で苺といえば「とちおとめ」以外に考えられません。それなのに、昨日紅ほっぺという品種の苺を食べてしまいました。友人に紹介された食品の通販で月2回ほど食材を取り寄せていますが、その中に7粒1パックの紅ほっぺが入っていたのです。とちおとめは、開発者がこれ以上の苺はしばらくできないだろうと言ったという、糖酸のバランスがとれた、シャキッとした食感の苺です。見た目も、真っ赤で可愛らしい。パックに整列している姿には、いとおしささえ感じる。それにひきかえ、スポンジの上に7粒だけのった「紅ほっぺ」の高慢な姿。少し面長で美人づら、食べてやろうじゃないのと、なぜか敵対意識を持ちつつ頬張ると、ムム?バラのような香り?果肉はとちおとめに比べると、軟弱だ。確か苺は、バラ科だったと思うと母がいう。でもね、苺はね甘酸っぱい香りがいいんじゃないの、気取りすぎだと思いますけど・・・で、本日。休日という事もあり、車で20分ほどの農産物売り場に向った。目的は、「とちおとめ」である。田舎の農産物売り場の朝は早い、9時半に着くと苺は少々小粒のものが2パックしか残っていなかった。それを買い占めて、さっそく食べる。この甘酸っぱさ!やっぱり苺は「とちおとめ」に限る!!さて、農産物売り場のレジそばに、繭が6個程入って販売されていた。顔のマッサージ用とかいてある、ん?と興味を持った私をレジの方は見逃さなかった、繭をお湯に浸し柔らかくなったら、指に入れて顔の下から上へマッサージすると・・・紅ほっぺになりたいわけではありませんが迷わず買いました。
2010年02月20日
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今朝、7時の風景です。あとひと月で花を咲かせる桜も、今日は雪景色。午前中に雪はやんで午後には快晴になりましたが、寒かったですね。このあたりは、例年ですと雪はシーズン中1回見るか見ないかなのに、今年はよく降ります。春が待ち遠しい今朝の風景でした。
2010年02月18日
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蔵の街音楽祭村治佳織バレンタインコンサート (ピアノ 加藤昌則)クラシックギターという分野で、村治さんは貴重な存在と思っており、一度聴いてみたいと思っていました。わが街でコンサートがあるというポスターを見かけ、チケットを購入いたしましたが、職場は日曜日の休みが取りにくい、おまけにバレンタインデーという事で休みたいと思っている同僚もいたはずでしたが、無理にお願いしました。時折、メディアでお見かけする村治さんは、美しくて聡明な感じがする。今日のプログラムは、人生を変えたというロドリーゴの作品で構成されていた。ギターを弾く前に、お話しから入ったのは意外でしたが、98歳のロドリーゴに会ったのが、丁度10年前の今頃だという、そのドキュメンタリーは見た記憶がある。憧れの作曲家に会う興奮、作曲家自身の前で演奏を披露するという緊張感と達成感が伝わるものだった。後半で、ロドリーゴの前で弾いたという、「小麦畑で」そして代表作「アランフェス協奏曲」アランフェス協奏曲は、第2楽章が特に有名でこの楽章のみがピックアップされる事が多いのですが、全楽章通して聴くとまた素晴らしい。作曲家への想いのこもった演奏は村治さんならではなのではないでしょうか。ピアノのソロもあり、前半はロドリーゴが若い時の作品、後半は晩年の作品。晩年の「公園の午後」という回想曲は、ロドリーゴがたどりついた境地のように思える、素敵な曲でした。アンコールはロドリーゴを離れ、名曲「アルハンブラの思い出」私のギターは眠っている状態、そろそろ冬眠から覚ましてあげないといけないかな、会場でかつて参加していたギターサークルのメンバーを探すが、見当たらなかった。ちょっとギターの話しがしたいという心境だったのにね。
2010年02月14日
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