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Akinator.というランプの魔人が出す質問に答えていくと、思い浮かべた人物(キャラクター)を魔人が当てるというサイトがあることをテレビで知りました。ランプの魔人があなたの心を見通します サイトに行ってみると、以前に娘がやっていたサイトでした。そのときは、あまり当たらなかったような気がします。 人工知能を使って当てているらしく、経験を蓄積し、確率を上げることができるので、今回やってみると驚くほど当たるのでびっくり\(◎o◎)/! 一度やってみてください。 地元のドラッグストア、クスリのコダマのキャラクターのabubu(アブブ)ちゃんをやってみたら、出てきてこれまたびっくり!ラブブちゃんは出なかったので追加しておきました。(^^)アブブちゃんとラブブちゃん、かわいいんですよ。癒される~o(^.^)oアブブの部屋もあります(^^)
Feb 27, 2011
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フジテレビ系列で放映中の「大切なことはすべて君が教えてくれた」について書いた前回のブログに対するコメントへのレスです。>よくドラマでも、「人のために役立つ」ことが最上のことのように描かれていますが、この世には、迷宮システムがあって、そのためにまったく逆方向の意識によるふたつの行動が表面的には同じものに見えてしまうのです。私たちは、たいていの場合、表面的な部分で行動を区別しているので、意識の方向性からみるとまったく逆方向のことが同じくくりになってます。 たとえば、愛は「恋愛の愛」も「神の愛」も愛ですが、恋愛のほうは条件を満たしたときだけ愛するのだけれど、神はすべての人を愛します。(ギリシャ神話の神のように、人間の意識を投影した神は別ですね)幸せについても、不足感を満たす幸せと、不足感を手放す幸せがあります。不足感は『こうあるべき』という想いから生じますから、不足感を手放すとは『こうあるべき』という想いを手放すということと同じことです。 同じように、「人のために役立つことをする」ということは、意識の方向性からみると二種類あります。自分を本当に愛することができたとき(それは無条件の愛になったときですが)、自分が感じている幸せを苦しんでいる周りの人にも分けてあげたいと思うものです。人は持っているものしか与えられないといいますが、まさにこのことなのです。 なぜ周りの人にも分けてあげたい、周りの人の役に立ちたいと思うかというと、自分を本当に愛することができるということは、今ここの自分、自分の状況、すべてをあるがままに受け容れているということなので、自分についての不足感がなくなり幸せになるからです。すると不足感を感じて幸せを感じられない人にも自分の感じている幸せを感じて欲しいという思いが浮かびます。普通の持っているという場合、たとえば、お金は持っているが家族がいなくて家族の暖かさが欲しいと思っていたりと、別の不足感がありますが、今ここの自分を本当に愛することができたとき、自分に満たすべき不足感がないのですから、自然に周りの人の不足感に目がいくのです。 そこまで行ったとき、本当に自分を愛することができたということになります。そして、自分を本当に愛することと周りの人のことを思いやることは同時に起きます。なぜなら、どちらも、無条件の愛になることから生じるものだからです。 つまり、周りの人に対する思いやりが自然に出てくるとき、自分を本当に愛することができたときですから、「人のために役立つ」ということが最上だといえるのです。何度も紹介している「イエス、5000人にパンを分ける」のお話を思い出してください。自然に周りの人に思いやりを向けているでしょう。 自分が不足感を抱えたまま、「人のために役立つ」ことをしようとすると、周りの人の評価を求めてしまい、無償の愛にならないのです。だから、まず、自分を愛すること、そうすると自然に周りに向かうのです。臨死体験をしたダニオン・ブリンクリーは、あの世で光の存在にこう伝えられています。「私たち一人ひとりは、人類という大きな輪なのです」と光の存在が言った。「あなたの行動は、その同じ輪の中にあるほかの輪に影響を与えるのです」(P32~P33)「人類は、力ある霊的存在で、地上に善を創造するために生まれてきたのです。善は不遜な行為からは成し遂げられません。人々の間で交わされるやさしさ一つひとつから、成し遂げられるものなのです。小さなことが積み重ねられた結果なのです。なぜなら、それは無意識の行為であり、あなたの真の姿を映し出してくれるからです」(P35)「未来からの生還」ダニオン・ブリンクリー/ポール・ペリー共著◇鴨志田千枝子訳◇同朋舎より「政府や宗教に頼るのではなく、自分の精神そのものに頼る方法をみんなに教えてやりなさい」と光の存在の一人は言った。「宗教もけっこうですが、自分の精神をすべてゆだねてしまってはいけません。あなたがたはとてつもない技術と能力をもった力のある霊的存在であるということを忘れてはいけません。愛の強さを認識すればいいのです。相手がして欲しいと思うことをしてやればいいのです」(P32)「続 未来からの生還」ダニオン・ブリンクリー/ポール・ペリー共著◇鴨志田千枝子訳◇同朋舎より最後の引用は、まさに自灯明、法灯明ですよね。 ■今回のブログはいかがでした?(^-^) 『まあ、いいんじゃない(^^)』と思われたら、 ランキングボタン↓を押してね(^^)♪
Feb 27, 2011
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フジテレビ系列で放映中の「大切なことはすべて君が教えてくれた」で、主人公修二の『周りからの期待に応えようと頑張っている自分が偽者に思える』『期待に応え続けるのはしんどい』という意味のせりふがありました。 これが『苦しみ』の理由を説明しています。また、兄のせりふで『(期待されている)お前がうらやましかったよ』『期待されないってのはきついんだよ』という意味のせりふがありました。 これも『苦しみ』の理由を説明しています。主人公の彼女夏実と看護婦の会話夏実『修二がいたから私は強くいられた。ひとりになるとびっくりするくらい弱くなって』看護婦『自分のためだけに生きるのって意外にしんどいですよね。でも、あなたは誰かのために頑張って強い自分でいるのが好きなんじゃないかな』 まったく逆のように見えたり、違ったことに見えることがすべて同じく『苦しみ』の理由なのです。 これらは、根本に同じ意識があるのです。自分の存在価値は、他人の評価で決まる。他人に期待されたり、必要とされることで自分の価値が高まる。という観念です。 これが広い意味での共依存であり、存在価値不安症です。 だからこそ、お釈迦さまは自分をよりどころとしなさい、と言ったのです。ヒカリズムでは、自分を生きることを勧めるのです。 ■今回のブログはいかがでした?(^-^) 『まあ、いいんじゃない(^^)』と思われたら、 ランキングボタン↓を押してね(^^)♪
Feb 22, 2011
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