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新神戸の神戸芸術センターへ桂文我さんの落語会に行ってきました。演者は、桂歌之助さんと桂鯛蔵さん。文我さんは亡くなられた枝雀さんの七番目のお弟子さん、でももう52歳になるそうです。いい感じに年齢を重ねておられる感じで、良かったです。歌之助さんは3代目、鯛蔵さんは「ざこば」さんの孫弟子です。会場のシューマンホールは100席程度で落語を聞くのに丁度いい感じでした。鯛蔵さんの開口一番で始まり、文我さんの「景静」が2席目で平家物語に関連した盲目になった職人の人情話で40分を超える大作。中入りを挟んで歌之助さんの「善光寺 骨寄せ」先代譲りの骸骨の小道具を使った変わった噺でした。最後は、再び文我さんで、御茶屋で無銭飲食をしておいて居残り幇間まがいになるという噺、軽めで楽しかったです。次回は秋にやるそうで、また来たいと思います。
2012.03.24
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三宮の生田新道に牛たんのお店が最近できたみたいで入ってみました。仙台を名乗っているのでちょっと気になりました。牛たん焼きランチ990円を注文。東日本大震災の前に仙台で食べた牛タンを思い出しました。内容は、テールスープと麦入りのご飯にサービスでとろろがついて牛タンには浅漬けの野菜がのっています。あのときの牛タンはもう少し柔らかかったような気がしました。残念ながらもう一度こようとは思いませんね。牛たん焼き 仙台 辺見外観メニューテールスープ麦ご飯とろろ牛たん焼き
2012.03.23
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3Dの映画は好きではないけど、この映画は別格だと思うので出かけました。結論から言うとがっかりでした。やはり2D映画をデジタル加工で3Dにしているのだけれど、あまりうまくいっていない感じです。立体的にも奥行きもあまり感じません。その上、画面の暗さのため、ポッドレースのシーンで砂漠の太陽の照りつける感じが表現できていません。この出来をジョージ・ルーカスが許したのがふしぎでなりません。見終わった後、家に帰ってからEP2とEP3を立て続けに見ました。EP4でのC3POの右足の色が違っているのが気になってどこかで説明しているかを注意してみましたがわかりませんでした。ネット上ではいろいろ推理していますが、ほんとのところははっきりしません。ルーカスの説明がほしいところです。EP1でのC3POはスケルトン、EP2では、薄汚れたシルバーで、EP3ではゴールドになっています。ところがEP4の冒頭で右足の膝から下がシルバーなのです。ファンの間では有名なのですがその理由がわかりません。どなたかご存じの方教えてください。EP1EP2EP3
2012.03.19
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今年の1月は、同じホテルオークラ神戸の「さざんか」の2012円ランチでしたが、今回は「山里」の2012円ランチをいただきました。ここは人気があるらしく予約せずに行くといつも断られるので、前日に電話をしました、それでもとれたのは13時15分からでした。3月のメニューは、山里恒例の九種パレット盛りです。少しずついろんな種類のものが食べられるので、女性に人気があります。内容は、ひろうす玉子餡掛け、ミニ茶碗蒸し、筍と六方小芋旨煮、揚げ出し豆腐、サーモンポテト焼き、鰺フライ、もずく酢、鯛の昆布〆、切り干し大根と香の物、鮭ご飯、鴨南蛮うどんにデザート妹たち4人で行きましたが、喜んでもらいました、来月はまたメニューが変わります。ホテルオークラ神戸2012円ランチひろうす玉子餡掛けミニ茶碗蒸し筍と六方小芋旨煮揚げ出し豆腐サーモンポテト焼き鰺フライもずく酢鯛の昆布〆切り干し大根鴨南蛮うどんデザート(水物)
2012.03.12
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「ヒューゴの不思議な発明」日本題の付け方がまずいですね、原題は「HUGO」だけなのに、少年が主人公なのでこれでは子供向きのファンタジーだと思ってしまいます。私もそう思って劇場に行きました。違いましたね、この映画は大人向けのファンタジーです。題名の不思議な発明はおかしいですね、ヒューゴ少年は何も発明しません、機械人形を修理して動かせるようにするのです。時代背景は、1930年代のパリの駅舎、ヒューゴ少年は、エンジニアの父(ジュード・ロウ)と暮らしていたが、火事で父を亡くし家を失い叔父の元に世話になるが、叔父は酒浸りでヒューゴは叔父の代わりに駅の時計の修理とねじを巻くのが彼の仕事になる。それと父の残した機械人形に必要な部品をあちこちから集めては、修理している。前半は、少し重たいけど機械人形が直り動き出してからは、断然引き込まれます。駅に集う人々、鉄道公安官と花屋の女性との恋、カフェの女主人と恋心を持つ男性、本屋の主人の優しさ、ヒューゴを助けるイザベルたちを、愛情を持って描いています。映画の創世記の裏側を実話を交えて見せてくれます。ラストでは登場人物たちすべてがそれぞれ収まるべきところに収まり、良かったねと思わせる映画です。
2012.03.08
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「モンスター上司」原題:HORRIBLE BOSSES コメディはあまり好きでないけど、出演者で借りてきました。主役の3人以外にスターが大挙出演しています。3人のイカレた上司役で、ケビン・スペイシー、コリン・ファレル、ジェニファー・アニストン、他にドナルド・サーザーランド、ジェイミー・フォックスらの実力派俳優が勢揃いしています。ニック(ジェイソン・ベイトマン)カート(チャーリィ・ディ)ディル(ジェイソン・サダイキス)の3人は友人同士だが、それぞれが耐え難い上司をもっている、しかし今の職場は離れたくないので殺人を計画する。そこは素人、プロに頼もうと探し出したのはディーン(ジェイミ・フォックス)だけど、詐欺師で5000ドルをだまし取られる。仕方なく考え出したのは、殺人の動機のないお互いの上司を殺す事だった、それぞれ計画を立て張り込みを始めるが・・・・オチを云うと、別の意味で成功してしまうのだが、ドタバタとユーモアの中に後味の良い映画でした。それにしても上司役の3人、よくこの役を引き受けましたね、はじけてますよ。
2012.03.04
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また、いい映画を見つけた「この愛のために撃て」原題:A BOUT PORTANTこの頃のフランス映画、がんばっていますね、ハリウッド映画のようにスケールの大きなアクション映画ではないけど、ストーリーとアイデアで勝負してます。この映画、主役は看護助手のサミュエル(ジル・ルルーシュ)妻は身重でまもなく子供が生まれる幸せな生活を送っていたが、ある日、妻のナディア(エレネ・アナヤ)が誘拐され、事故で運び込まれたテルサ(ロシュディ・ゼム)を病院から連れ出すように脅迫される。テルサはなぜ事故にあったのか、何者なのか、サミュエルは無事ナディアを救い出せるのか、マフィアと腐敗した警官に追われながらも、テルサと時には敵対視ながらも疾走する。ラストは大胆不敵に警察署に潜入し・・・・・サミュエル役のジル・ルルーシュは「アデル/ファラオと復活の秘薬」に出ていたそうです。覚えていないなフランス映画の邦題はこんなのが多いけど、原題を訳するとどうなるのかな、誰か教えてください。
2012.03.02
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