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桂あやめさんの落語家三十周年記念独演会に行ってきました。神戸朝日ホール、約500席の客席ですが少し空席がありました。残念!!今回は出演者全員が神戸出身か神戸在住です。開口一番は灘中、灘高、京大法学部卒の桂福丸さん。残念ながら先日行った桂米團治さんの独演会のときと同じネタでした。桂文珍さん、いい意味で歳を重ねて落ち着いた芸になっていて余裕を感じました。あやめさんの噺は、京都・大阪・神戸のOLが居酒屋で、それぞれの生まれ育った土地の違いを笑いにしたもの。もう一席は、「あやめ版 平家物語」どちらも古典落語ではなく「あやめ」さんの世界が繰り広げられ面白かったです。演者の間のおちゃこさん(見台を運んだり座布団を返す役)をなんと「あやめ」さんの娘さんの「なごみちゃん」がしていて、拍手が起きました。終演後、落語会にはめずらしくアンコールの拍手があり、ドレスに着替えた「あやめ」さんが再登場し、エディット・ピアフの曲を歌い、その後ホール出口でお見送りまでしてくれました。楽しい時間を過ごせました!!!
2012.10.21
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面白いんだけど、評価のしにくい映画だな!第二次大戦末期、ナチスの一部が月の裏側に避難し生き延びていた。彼らはいつの日かアメリカに反撃する機会をうかがっていたそして2018年戦闘準備を終え一斉に地球攻撃を始めるその頃、アメリカでは大統領選挙期間、再選を勝ち取るために反撃に移る何ともばかばかしいストーリーだけど映像の出来はいいSFXも良くできているラストは一捻りして教訓になっている(エンドロールの後に1シーンあり)面白いんだけどね、納得いかないな!
2012.10.18
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珍しい本を見つけました!「酒のほそ道」などで漫画週刊誌に多く連載されているラズウエル細木さんの「ときめきJAZZタイム」25年ほど前に、雑誌「ジャズ批評」に連載していたJAZZコミック・エッセイをまとめたものだけど、当時のものではなく2010年8月発行なので、売れ出したのでジャズ批評社がこれは売れると思って出したのかな?JAZZをテーマにした漫画は珍しい、読んでみると筆者はかなりのジャズファン、アナログレコードも一万数千枚のコレクターみたいです。ジャズファンが読んでもなかなか面白い、当時のジャズ喫茶や古レコード店、ニューヨークのジャズ倶楽部など、思わず早々と言いながら読んでしまいました。この本の14編だけではなく、もっとあるはずなので出版して欲しい、でも今のラズウエル細木さんのファンには受けないだろうな。
2012.10.11
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神戸朝日ホールで桂米團治さんの独演会です。開口一番の桂米輝さんに続いて米團治さんの「鷺とり」、桂あさ吉、米團治さんの2席目は「たちぎれ線香」、中入りの後「くしゃみ講釈」。先日、笑福亭銀瓶さんのを聞きましたが、若旦那を演じると、さすが人間国宝の息子、熱演でホロッとさせてくれました。この噺の枕のところでアクシデント、急病人が出て中断、関係者がいったん引っ込むようにと合図をしたが米團治さんは、小咄で客の注意をひきその間に車いすで病人を搬送。最後の「くしゃみ講釈」はじけてました、人間国宝の物まねも入れ楽しい噺でした。幕が閉まるときにまたもやアクシデント! 幕裏にいた関係者が大道具を倒してしまい、米團治さんあわてて登場!! 大爆笑の独演会でした。
2012.10.06
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神戸ハーバーランドのホテル、ニューオータニが撤退した後に、この夏に改装オープンしたクラウンパレス神戸17階のレストラングリルテーブルです南北とも開けていて海・山がよく見えます。いいロケーションですメインランチ1700円を戴きました他にランチコースは、野菜ランチ1000円、グリルコース2300円がありますレディースコース2000円もありますすべてにパンとドリンクがフリーです(お好きなだけ) メイン・ランチ・メニューです前菜(サーモン&ピクルス&キッシュ) きのこのスープ パン(4種好きなだけOK)オリーブオイルと メイン(バジル風味の鶏モモ肉のグリル) デザート(洋梨のソルベ) ソフトドリンク広くて明るく景色もいいのでお勧めです!!!
2012.10.05
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スティーヴン・ソダーバーグ監督で、出演がマイケル・ダグラス、ユアン・マクレガー、アントニオ・バンデラス、ビル・パクストンと来れば見ないわけにはいかないと、西宮ガーデンズまで出かけました。主演は、役者ではなくアメリカの女子総合格闘家のジーナ・カラーノ、演技はともかく格闘シーンは長回しに耐えるほどの体力があります。監督はそのため格闘シーンを4,5回もうけてあります。マロリー(ジーナ・カラーノ)はフリーランスのスパイ、民間軍事企業からの依頼で人質の奪還に成功する。その後、マロリーを名指しで新しい依頼が来るのだが、それには隠された罠があった。期待して見に行ったわりには、面白くなかった。話のスケールが小さい、兵庫県内でここTOHOシネマしか上映しないのには、理由があったのですね。
2012.10.02
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京都生まれの女性漫画家高校卒業後美術専門学校に通いながらバイト生活をへて中国や東南アジアを歴訪絵はあまり上手くない(下手)今回の「旅のうねうね」発刊されたのに気がつかなかった(ネットで見つけました)中国、台湾、シンガポール、ベトナムなどへの旅のコミックエッセイ各国の人々との出会いを京都人の目で!!なぜかはんなりと綴られる文章に引き込まれます
2012.10.01
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