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新開地のKAVCホールでの「銀瓶のKOBEでぎんぎん!Vol.4」に行ってきました。神戸出身の銀瓶さん、笑福亭鶴瓶さんの7番目のお弟子さんです。弟子入りしてもう24年になると言ってましたが、明石高専卒業という理系出身の噺家さんです。昨年の4月からは、ラジオ大阪で毎朝番組を放送していて聴いています。番組中でも今回の独演会をPRしていたので、満席かと思いましたが、少し空席が見えました。公演は、笑福亭鉄瓶さんの開口一番で始まり、銀瓶さんの1席目は、新作の「宿題」子供の持ち帰った算数の宿題に悪戦苦闘するお父さんの噺。次に、落語ではない漫談のナオユキさん、テレビでは観られない芸です。居酒屋の客が、終電前、終電後、閉店前、閉店後、帰宅途中の状態を、いろんな角度から表現します。斜に構えたその風貌もあって非常に面白かったのですが、途中でお客さんの携帯が鳴り出し、あろう事か話し出したこと、非常識な客のせいで大ブーイングでした。銀瓶さんの2席目は「天狗裁き」うたた寝していた男が夢を見ていたと勘違いして、なんの夢か問いただす奥さん、友人、大家さん、お奉行、最後に天狗まで出てきて問いただすが、男は夢など見ていないので、ほとほと困ってしまいます。天狗に折檻までされそうになり苦しんでいるところで・・・・・・中入りトリは、「たちぎれ線香」なくなった桂文枝さんの十八番ですが、桂吉朝さんも上手かった人情話。45分以上ある大ネタです。笑いよりも上手く演じればお客さんを泣かせることができます。これは、花街の世界の噺なので最初に、花街のシステムを説明してから噺に入ります。放蕩息子の若旦那の遊びがひどいので、親族会議の結果100日、蔵に軟禁されます。その間にひいきしていた「小糸」が悲しみのあまり病気になり死んでしまいます。それを知らない若旦那100日後に御茶屋に小糸を訪ねてその死を知り、仏壇に線香を上げますすると仏壇におかれた三味線から音が、小糸を偲んでいると突然三味線の音が・・・・・銀瓶さん、熱演でしたが、何カ所か噛みました。がんばってください、また聴きに行きます。
2012.05.27
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久しぶりに、湊川神社(楠公さん)のすぐ西のフレンチレストラン「アオイ」さんに行きました。入ると店主から1時から貸し切りなので12時45分までならと言われました。まだ12時前だったので十分と返事して入店。あまり時間がないのでAランチを注文。メニューはスープにパン、前菜、メインがお肉かお魚、デザートにお茶まで付いて1500円。メインの料理は、二人で別々のものをチョイス。スープはタマネギのスープ、前菜は、無農薬野菜とほたての春巻きが入っています。パンはフランスパンで温めています。メインお肉料理は、ポークカツレツで、春野菜のフレッシュピクルス添えオレンジソース。お魚は、鯛のポアレ、同じくオレンジソースで、どちらもオレンジソースがさっぱりとしてたいへん美味しかったです。デザートは、苺ブリュレ、これも美味しい、最後にマンゴーのフレーバーティーで〆今回も、量が丁度良く時間の制限があるのに手抜きのない味でした。時々来たいのですが、奥さんお休みの月曜日が定休日なのが残念。日曜日は予約がいりそうです。レストラン アオイさんのブログお店の外観メニュータマネギのスープ 美味しい!!フランスパン(バターを添えて、当然あたたかいです)前菜(無農薬野菜とホタテの入った春巻き)ポークカツレツで、春野菜のフレッシュピクルス添えオレンジソースお魚料理(鯛のポアレ)苺ブリュレフレーバーティー
2012.05.27
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泣ける映画かなと思っていきましたが、いい方に予想が外れて、久しぶりにいい映画を観たなとの感想です。ハワイ・オアフ島に住むマット(ジョージ・クルーニー)は、二人の娘と美しい妻と暮らす不動産関係の弁護士。突然、妻がボートの事故で意識不明になると、仕事にかまけて家庭を顧みなかったことに気がつく。二人の娘アレックスとスコッティにもどう接していいのかわからない。これを機会に妻が元気になれば、もう一度家族の関係を立て直したいと決意したのだったが、長女のアレックスから妻の浮気を告げられる。一方、先祖から受け継いだカウワイ島の広大な土地の売却問題も抱えている。ジョージ・クルーニーが妻の浮気や反抗的な娘たちとの関係をどう修復していくのか、ハワイの自然をバックに愛情を持って生きていこうとするのです。アレックスのボーイフレンド「シド」の存在が面白い。泣かすシーンは、ほんの少しだけ、それより良かったねと感じて劇場を出られます。
2012.05.25
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ネットで見て、美味しそうな鳥料理なので行ってきました。神戸三宮、神戸サウナの東隣のビル3階です。エレベーターを降りるといきなりお店、カウンターとテーブル席、座敷もあるようですが、ランチなので座敷は障子が閉まっていました。午後1時前なのに、お客は私一人はやっていないのかなと心配したが、ほどなくカップルが2組こられました。心細かったのがほっとしました。ランチメニューの「おやひなランチ」980円を注文すると、焼き鶏の種類を聞かれました、おやorひなのどちらか、おやの方が少し歯ごたえがあると言うことなので「おや」をチョイス。焼き鳥は、大きな電気オーブンで結構時間を掛けて焼いていました。運ばれてきたのは、釜焼き鳥と、サラダ、鴨の一品、吸物、ご飯、香の物とカウンターが一杯になりました。味の方は、あまり味付けはしていないけど、焼き方のせいか鳥本来の味が出ていて美味しかったです。ただ、「おや」にしたのは、失敗。自分の歯の具合を考えるべきでした年をとるとほどほどしないと辛いです。次回は、「ひな」をいただきたいと思います。釜焼鳥おやひな三宮食べログのHP1階入り口おやひなランチ釜焼鳥(はさみが付いています)大根のサラダ鴨肉の一品吸物ご飯香の物
2012.05.23
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神戸まつりウィークですが、先だって今日19日(土)に神戸朝日ビル1階ピロティで、神戸市とアメリカシアトルとの姉妹都市55周年を記念して、Port Jazz Festivalが行われました。神戸市長も参加して、中学生のビッグバンドからプロまでいろんなミュージッシャンの出演です。お昼から、日が落ちるまで楽しい一時を過ごしました。中学生バンドは、葺合中学校と原田中学校でしたが、原中の方がかなりレベルが上でした、中学生とは思えないいい音を出していました。女性ボーカルでは、シアトルからのゲストのゲイル・Y・ペティスさんが素晴らしかったです。明日の神戸まつり本番でもジャズが聴けそうです。楽しみですね神戸まつりのHP原田中学校の皆さん中学生とは思えないテナー奏者女性ボーカリスト高橋リエさんゲイル・Y・ペティスさん
2012.05.19
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今回も洋食屋さんです。阪神電鉄深江駅北側の洋食屋「中村」テーブルが5つとカウンター席が3つのこじんまりとした店内ですが、間隔が広くとってあるので狭くは感じられません。例によってビフカツランチを注文。メニューは、オニオンスープ、ビフカツ、ライス、コーヒーのセットで1500円。CPはまずまずかな?ビフカツには、レタスのサラダにポテト、スパゲッティ、トマトの定番がついています。お肉は、厚めで柔らかい(歯ごたえがなさ過ぎるくらい)に、あっさり目のデミソース、ちょっと物足りなく感じた。オープンキッチンでシェフ一人と、表のサービスも一人だけど、適度なスピードで料理が運ばれてきます。近所のサラリーマンの昼食に人気のお店のようです。食べログのHPお店の外観オニオンスープビフカツ(付け合わせがキャベツでなくレタスだった)ライス(少し柔らかめ)食後のコーヒー
2012.05.18
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このところスティーヴン・ハンターを読んでいます。「極大射程」のあと、「ブラックライト」「狩りのとき」、そして今回の「四十七人目の男」ボブ・リー・スワガーシリーズを出版順に読んでいます。「四十七人目の男」題名を見ていやな予感がしたんだけど、読み始めました。ボブが父親のアールに関わりのある刀を持って日本にやってきます。近藤勲やショーグンという名の登場人物。やくざと侍と右翼の入り交じった設定、新撰組と忠臣蔵を足したようなストーリー。ボブがライフルではなく刀を持って仇討ちをする。参ったな、スティーヴンハンターの評価が下がるような物をよく書きましたあね、よく出版しましたね、スティーヴン・ハンターファン怒ってください。次に読む「黄昏の狙撃手」は期待を裏切らないで欲しいです。
2012.05.15
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桂こごろうさんの二代目桂南天襲名披露公演に神戸朝日ホールに行きました。4月15日にサンケイホールブリーゼを皮切りに始まった襲名披露公演の中盤です。サンケイホールブリーゼでは、サプライズで人間国宝桂米朝さんが現れたそうですが、見に行った人はラッキーでしたね。神戸の朝日ホールは収容五〇〇人あまりのこぢんまりとした横長のホールです。全開見に行った吉弥さんのときもですが、落語家さんたちは少しやりにくそうです。出演は、前座に桂吉の丞さん、続いて桂文我さん、桂米團治さん、桂ざこばさん、中入りの後口上があり舞台上に、ざこばさん、南光さん、雀松さん、文我さん、紅雀さん、そして南天さんが並び始まりました。歌舞伎の口上とは違い、くだけた笑いに包まれた楽しい口上でした。そのあと、南光さんそしてトリに南天さんの落語で〆それぞれの噺家さんの個性が見られ非常に楽しい一時でした、米團治さんは初めてでしたが、人間国宝の父米朝さんの物まねが上手くて笑わしてくれました。ざこばさんも歳を重ね丸くなったのか、いい意味で味が出てきて良かったです。こごろうさんもはじめてでしたが、南光さんがライバルと云うだけあって上手いです。これから力が抜けてきたときがもっと楽しみな噺家さんだと思います。次は、笑福亭銀瓶さんの落語会に行きます。
2012.05.13
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神戸魚崎の12間道路を阪神電鉄の線路を越えたところですが、住宅街の中に一軒家のレストラン「ダイニング・キッチン・クドウ」があります。お店の前に6台分の駐車場があり便利です。店内はテーブル席が12席と座敷があります。お店の内装は女性目線で作られているように思います。ご近所の主婦たちのたまり場のようになり、賑やかな話し声が充満しています。鶏の照り焼きを注文しました、鶏は皮付きですが絶妙な味です。ナメコの味噌汁とご飯にソフトドリンクが付いて850円、カニクリームコロッケも捨てがたいのですが、今日はありませんでした。食べログのHP外観黒板のメニュー鶏の照り焼きお味噌汁(ナメコとワカメが入っていました)照り焼きご飯ソフトドリンク(オレンジジュースを注文)
2012.05.09
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本日も洋食屋さんです。1952年創業の新開地にある「グリル一平」さん。元町、三宮にもお店がありますが、こちらが本店。リオ神戸というビルの2階、エスカレーターを下りたすぐ前が入り口です。店内はオープンキッチンのたいへん明るいお店です。注文は例によって、ビフカツをと思いましたが、ヘレビフカツ100g、130gとオーソドックスなビフカツの3種類あります。ヒレの100gをチョイス、ライスは付いていますが、スープがないのでプラスしました。合わせて2050円、洋食屋さんのランチにしてはちょっとお高いけど、料理が出てきてお肉を見て納得。柔らかくてデミソーズも口に合います。付け合わせはキャベツ、トマト、ポテトにパスタはマカロニでした。合格です。100gはちょっと物足りなかった、後500円足して130gにすべきだったかな?グリル一平HPお店の入り口スープ(550円はちょっと・・・・)ヘレビフカツ(マカロニが・・・・・・))ライス(小を頼んでしまった)
2012.05.08
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こどもの日です、いい天気です。ハーバーランドのモザイクでジャズフェスティバルをしているので出かけました。もちろん歩いてです。ポートターミナルまでくると客船が出航するところでした。船名は「LEGEND OF THE SEAS」69000トン、全長264mの大きなクルーズ客船です。メリケンパーク近くにメリケン地蔵がありました。かわいいお地蔵さんです。メリケンパークはたくさんの人です。観光船の船着き場近くに大勢の人だかり。外国人の大道芸です。日本語が巧みでお客さんを笑わせながら芸を披露、最後にチップをたくさんもらっていました。目的のモザイクに到着、小曽根実さんプロデュースの第15回モザイク ジャズフェスティバルです。アマチュアミュージシャンをプロがサポートして演奏する珍しいイベントです。御大、小曽根真の父小曽根実さん高校生のピアニスト、大きな拍手をもらっていました。普段はジャズではないグループだそうです。珍しくテナーを手にする女性、いい音出していました。
2012.05.05
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