全6件 (6件中 1-6件目)
1

JR三宮駅の改札を出て南にターミナルホテルがあります。エレベーターを4階で降りると、左にフロント、右側にレストラン「ラ・パージュ」最近改装したのか綺麗なレストランです。北側の窓から神戸の山手が見え景色がいいところです。お昼はランチコース(1200円)がありメインの料理は4種類(お魚、お肉、シェフのお薦め、パスタ3種)から選べます。お肉料理のローストビーフをチョイス、他にサラダ・スープ・パン・デザート・お茶のコースです。サービスの女性が中国の方で、少し日本語がおかしいマニュアル通りの説明をするのだけど、私と奥さんに同じことを二度繰り返すので、違和感を感じた。他の日本人のウエイターさんのサーブもちょっと不親切、料理はメインの付け合わせが冷たく、スープも冷製だったのが個人的には不満だった。冷製スープメインのローストビーフとサラダパン(2種、オリーブオイルを添えて)デザート(4種)紅茶
2012.08.27
コメント(0)

2089年地球の各地の遺跡から見つかったサインを読み解くと、それは、人類創造主「エンジニア」の住む星系の座標と判明し、2093年ウエイランド・コーポレーションは異星探検にプロメテウス号を派遣する。乗組員はサインを読み解いたエリザベスとホロウエイ博士をはじめとする17名の隊員たち、2年あまりの冬眠状態で到着したのはLV-223、そこには想像を絶する世界が!!!一作目のエイリアンが1979年公開なので、33年たっていますが、同じ監督、リドリー・スコットの作品。果たしエイリアン以前の物語なのか?、一作目を思い出さすものが出てきます。墜落した宇宙船の形や、スペース・ジョッキーと呼ばれた、異星人の死体と武器のようなものがよく似ています。しかし一作目の☆のナンバーはLV-426、違う星のようです。でもそれはラストシーンで説明が付くのかな、それよりもオープニングのシーンがどうつながるのか、理解できませんでした。エリザベス・ショウ役のノウミ・ラパスは、シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲームに引き続き大抜擢、シガニー・ウィーバーとは違うタイプですが熱演してます。33年後の撮影技術の進歩があっても、映画のできは一作目を超えてはいませんでした。SFホラーの金字塔ですね!!!!一作目のスペース・ジョッキープロメテウスの「エンジニア」
2012.08.26
コメント(0)

遅ればせながら「ダークナイト ライジング」を観てきました。ちなみに原題は(THE DARK KNIGHT RISES)クリストファー・ノーラン監督の3部作なので、あらかじめ全2作のDVDをもう一度観てから行ってきました。その方がより楽しめました。ラーズ・アル・グール(リーアム・ニーソン)やスケアクロウのジョナサン・クレインが出てくるので予備知識として入れておいた方がいいです。公開からすでに4週目なのに劇場は9分の入りクリストファー・ノーラン監督なので、前作の「インセップション」と出演俳優が重なります。ベイン役のトム・ハーディ(マスクをしているので顔が全くわかりません)やジョセフ・ゴードン・=レビット、キリアン・マーフィなど、ゴードンは登場の仕方から重要な役だとわかります。エンディングで彼は「ロビン」だとわかります。久しぶりに登場したのが、ピーター・フォーリー副本部長役のマシュー・モディーン、「フルメタル・ジャケット」から何年たったのかな。今作のキャット・ウーマンはアン・ハサウエイ、「プラダを着た悪魔」のお嬢様がこんなお姿でバイクに乗るとは。それにしても、今回の悪役のベインが非常に強かったので、見応えがありました。上映時間165分長さを感じませんでした。次回作をにおわせるような終わり方なので期待しましょう。ジョセフ・ゴードン=レヴィット
2012.08.19
コメント(0)

アーノルド・シュワルツェネッガー主演で、監督ポール・パーフォーベンで映画化された、フィリップ・K・ディックの短編小説「トータル・リコール」をアンダー・ワールドの監督レン・ワイズマンがコリン・ファレルでリメイクしたもの。舞台が火星から地球に変わっている。記憶を操作されるストーリーは一緒だけど、大筋では別物に仕上がっていんます。ただ、旧作を意識しているシーンはいくつかあり、三つの乳房を持った女や、ダグ(コリン・ファアレル)が変装してセキュリティを通り抜けようとするところや、追跡装置が鼻に埋め込まれていたのが、掌に携帯電話が埋め込まれているところなどオリジナルを知っていると面白いです。旧作で、シャロン・ストーンの役だったのが、ケイト・ベッキンセールになっています。しつこいですよ最後までダグを追いかけます。ストーリーは、今や一部の地域しか住めなくなった地球、ブリテン(支配層)とコロニー(労働者階級)に分かれていてその間を重力エレベーターで移動している世界、工場労働者のダグは、6年前に結婚したが毎日が目的もなく暮らしていたが、ある日トータル・リコール社で別の記憶を経験しようとしたところ突然襲われ逃げ回る羽目になる。ダグはいったい何者なのか?ラストシーンは、旧作の方が感動的だった、今回は単なる内輪もめのようなもので、つまらなかった。画面はCGを駆使してハラハラドキドキなんだけど、たった一人で解決するのはちょっと無理がある設定でした。
2012.08.14
コメント(0)

六甲アイランドの神戸ゆかりの美術館で開催中の「西田眞人が描いた神戸風景」展に行ってきました。西田先生は、1952年、神戸市兵庫区生まれ京都市立芸術大学で日本画を学ばれ、須磨学園では教鞭をとりながら描き続け阪神淡路大震災の被災地菅原市場を描いた「黒いアーケード」で日展特選を受賞、1998年には勤務先の須磨学園の窓からの眺めを描いた「静まる刻」で二度目の日展特選に選ばれました。今回の展示では神戸の風景を描いたものがに多く集められていて楽しめました。西田先生は人物画はあまり描かれなくて風景画が多いのですが、その中でも私は、廃墟、廃屋、打ち棄てられた機械など無機質なものを描いた作品に惹かれました。展覧会は、9月17日まで開催されていますので、興味のある方は是非お出かけください。、また、近くには小磯記念美術館もあります。神戸ゆかりの美術館HP入り口展示を観た後、何度か来たことのあるホテルプラザ神戸17階の「鉄板焼 潮路」でランチをいただきました。選んだのは、「選べるチョイスランチ」2500円メニューは、本日の小鉢、柔らかい国産牛フィレ肉のステーキ、地元神戸の焼き野菜、塩昆布入りサラダ自家製ドレッシングで、白ご飯、味噌汁、香の物、シャーベット大阪湾が一望できる東向きで食事をするので気持ちがいいです。お肉もフィレで130gよく焼いてもらい美味しくいただきました。サラダも梅肉のドレッシングで美味しかったです。鉄板焼 潮路HP 本日の小鉢塩昆布入りサラダ 梅肉のドレッシングで目の前で焼いてくれますフィレ肉は130g(我々には丁度いいのだけど味噌汁にワカメが・・・・)焼き野菜を添えてデザートのシャーベット
2012.08.05
コメント(0)

予定通り、神戸市立医療センター中央市民病院で、二泊三日の入院で白内障手術を受けました。白内障で手術を勧められている方の参考になればと、入院から退院まで書いてみたいと思います。今では多くの病院で日帰り手術のところがありますが、私は入院を選択しました。7月30日14:00 2階入退院受付で、入院の手続き後、8階西病棟へ(各フロアにコンシェルジェがいま す)14:15 コンシェルジェさんが病室の設備を説明してくれました個室のためTVは無料(インターネットもOK、パソコンを持ち込まなくてもメールチェックができます)新聞まで配達してくれます。病室15:00 看護師さんが来て、検温、血圧測定のあと散瞳目薬(検査のため瞳孔を開く薬)を点眼。15:30 入れ替わり薬剤師さんが、入院中の目薬、内服薬の説明をしてくれました。16:00 点眼16:15 主治医の先生の診察17:00 サブの先生から手術の説明黒目と白目の境目を切開しレンズを納めているケースを丸く切り取り中身を取り出しその後に人工レンズを入れるとのこと、まれにレンズのケースを支えているものがばらばらになることがあるそうです。その場合は、後日、再手術で縫合するそうです。これは、事前の検査ではわからないそうで、ちょっと怖かったです。17:10 夕刊配達 17:30 看護師交代18:20 夕食、魚の更紗蒸し、南京の煮物、ビーンズサラダ、ご飯にふりかけ20:00 検温、点眼21:00 消灯7月31日06:00 起床(点灯の放送がありました)06:40 検温、血圧測定07:45 朝食、食パン、マーマレード、マーガリン、海老と青葉のソテー、黄桃の缶詰、牛乳08:15 手術前の診察08:40 散瞳目薬を点眼(3回)09:00 朝刊配達09:20 いよいよ手術室へ車いすで(本日最初の手術らしい)09:30 手術開始手術椅子は歯医者さんの椅子のようでした。血圧計と心電図、血流測定を挟んで点眼麻酔をして、目だけ出して顔にシートを貼られました。私は、強い近眼の上、ライトを当てられているので何をしているか、メスが入ったのもわかりません。少し、目を押されたような感覚がありましたが、痛みは全くありませんでした。白内障のレンズを吸い出しているのか、小さなバキュームのような音が聞こえました。先生お二人は、挿入するレンズのことを話されていました。ライトが動くのを見つめていると少し気分が悪くなりそうになりましたが、まもなく終了。09:50 手術室を出ると20分ぐらい経過していた。病室の帰り安静12:00 昼食、鮭のフリッターと小松菜、野菜炒め、サラダ、ご飯、ふりかけ 14:00 検温、血圧測定、点眼(炎症を押さえる目薬)15:00 薬剤師さん来訪、新しい目薬の説明と退院後、自宅での差し方の説明。16:00 点眼(3種類)16:30 主治医の先生来訪17:30 夕刊配達17:35 看護師交代18:15 夕食、牛丼、白菜の酢の物、すまし汁、スイカ、ご飯20:00 点眼(3種類)検温、血圧測定21:00 消灯8月1日06:00 起床06:30 検温、血圧測定07:45 朝食、ロールパン、牛乳、オレンジ、そぼろソテー08:10 散瞳目薬08:20 主治医の先生の診察(異常なし退院OKとのこと、次回診察8月9日09:45 支払い無事退院しました、見え具合は、少し度数が下がったみたいで、今までの眼鏡はきついようで、レンズを替える必要があるみたいですが、落ち着くまでしばらく待ちたいと思います。手術自体は、心配されるように目に直接注射をするわけでなく点眼麻酔ですから全く痛みはありません。また、近視の方で両眼する場合は、希望すれば眼鏡の必要がなくなるようなレンズを入れてくれます。手術に二の足を踏んでおられる方も安心して手術を受けてください。
2012.08.01
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1