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この季節庭に白い「いちはつ」の花が咲いていたが寂しいので何年か前 今は亡き友人の家からジャーマン・アイリスの紫と朱色の2株を貰ってきた。数年はいちはつに混じって(同じ所へ植えたので)綺麗な花をつけていた。ところが何時からか薄い綺麗な朱色の方は見かけなくなった。紫は今年も1本だけ咲いている。「いちはつ」はと見ると今年は花芽が無い。どちらかは分からないがみなハバカリサマになっている。私はこの花が好きで今までに何枚かスケッチした。そして其の度に日本画の先生にキャンバスに描きたいがと言ってみたが「・・・・・・・」である。何故だか分からなかった。こんな絵が描きたいと構想を述べると「いいね・・・」といつもはおっしゃるのだが・・・。 今日花芯で遊んでみて分かった。私はこのシマシマが面白いと思うのだが ひどくグロテスクでもある。やはり日本画のイメージではない。そお言えば日本画の大家の展覧会であまり見かけない花でもある。おとなしくアヤメかカキツバタでも描くとしよう。
2007.04.30
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我々の孫は5人いる。 今 上は大学3年から 下は中学3年の間にである。だからここ10年誰かが修学旅行に行ったからと土産が送られてくる。先日も一番下の孫から京都の土産らしい団子が届いた。おじいさんは目を細めてお茶の時間に頂戴している。そして今迄に送られてきたおもちゃは大事そうに飾られている。そんな中で 今おじいさんの宝物は写真の帽子だ。 先日語学留学でボストンへ行っていた孫の土産だ。(5人の中 唯一女の子である)おじいさんは何処へ行くにもかぶっている。先日散髪屋でボストンへ行ったかと尋ねられたとか 何でも散髪屋の主人の話だと 帽子の前についているワッペンは通し番号が付いていて現地でしか売り出されていないとか・・。おじいさんますます嬉しくなる。もともと「いちろう」と「まつさか」は大のファンである。(何故か「まつい」は嫌いなのだそうだ)だから「赤い靴下」を応援している。 一人静かにテレビの前で・・・・。
2007.04.29
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南側の塀に絡ませてある「なにわいばら」が満開になる。野生で丈夫なのはよいがうっかりするとお隣までお邪魔する。花びらの掃除と花柄摘みも大変だ。 でも一時の開花を虫と共に楽しんでいる。 あまりにも芯が大きく面白いのでパソコンで遊んでみる。まるでお菓子か宝石に見えるのは私だけだろうか?
2007.04.28
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確か今頃咲く筈だが と見上げると可愛い花をつけていた。いつの間にか狭い庭の壁にひっついているため上へ上へと伸びたのだろう。脚立でも立てて写したい所だが・・・もしも・・と考え下から仰いで写してみる。意外と綺麗に写り またもやパソコンで遊びたい所だが 時間が無いのでカットだけしてみる。蕾が可愛い。
2007.04.27
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日本画を一緒にお習いしている人たちと朝から出かける。もっとも若い人の運転する車で・・・。昨日の雨も上がり 花曇ではあったが鳴門の渦潮を横目で見ながら一路徳島へ。全館 数々の西洋絵画の実物大の陶板画である。少し以前 信楽会館で3点ほど目にしたとき実物そっくりとは言え たかが陶板ではないか・・と冷ややかに眺めた記憶がある。ところがここではいきなり 「システィーナ礼拝堂」である。 ヴァチカンと同じものが陶板で復元されている あのミケランジェロが描いた壁画と同じ(に見える)天井画が・・・その他数々の礼拝堂がそっくりそのままの状態で・・・そして数々の名画が所狭しと並べてある。 とても丁寧に見ていたのでは一日で見切れないほどであった。途中休憩もかねて食堂へ・・・「最後の晩餐ランチ」を注文する。いろんな人の描く「最後の晩餐」を見てきただけになんとなく惹かれて・・・・。質素なすすきと子羊のメインデッシュに グラス1杯の赤ワインと 拳骨のような黒パンが1つ付いて1800円であった。趣向の面白さとパンの美味しさに満足して 続きを見る。少々くたびれたが楽しい一日であった。 たくさんの絵に触発されて私も描きたくなった。 昨日写した牡丹の花 私が色紙に描くとしたらこのように描きたい。 額に入れてみる。この写真は花びらにピントを合わせたつもり・・・昨日のは芯にピントを・・・ この様は場合やはり花びらに合わせた方が綺麗に見える。今までに牡丹は何枚か描いているが この写真の様にはなかなか描けない。でも又挑戦してみよう。
2007.04.26
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午後雨も上がり薄日が差してきた。僅かばかりの牡丹の花が雨にぬれて可愛そう!先日来蕾から写したためた。写真を 並べてみた。今日は今迄家で3脚は使ったことが無かったが気合を入れて使ってみる。 雨のしずくまで写るがなかなかピントが合わない。私の場合マクロレンズより先ずは眼鏡を買い替えなければならない。諦めて以下はパソコンで遊んでみた。 小さな虫まで参加してくれた。見えるかしら・・・ 同じ雨粒でも少しの角度で違って見えるのは私の欲目であろうか?楽しいひと時であった。
2007.04.25
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いろいろの花が咲き乱れる季節ではあるが葉ものも面白い。「私も写して!」と言っているようにみえる 「おおばあかめがしは」の葉の色は日に日に変わる。夏には緑で秋黄色くなって散る。「五色つた」は新芽が伸びている今の時期でも 太陽の光で色付いて散っていく。この紅葉もうつくしい。 今庭には小さい花が真っ盛り。 左から「べんけいそう」 「あまどころ」 「たつなみそう」である。皆古くから生き延びて 毎年同じような時期に花をつける。・・・自然の不思議さに感動しながら・・・。
2007.04.24
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昼の支度をしょうとしたら「あそこへ食いに行こう!」と主人が言う。あそことは少し前 近くのバス通りに出来た「ごはんや」のことである。主人はサラリーマン時代通いなれた所謂「めし屋」が懐かしいのであろう。先日から幾度か誘われるが 同じ出かけるなら美味しいものが食べたいので行きしぶっていた。でも昨日も留守番 明日も・・・となると今日は付いていかざるば・・・と自転車を連ねて行って見た。トラックが何台も入れる広い駐車場・・食堂の中も広い。入るとカウンターがあり トレーを取って食べたいおかずを載せ最後にご飯を貰って勘定を済ませ 開いた席に座る。私は日ごろ主人が好まないので作らないもの・・・海老風味のフライにサラダを取る。主人はと見ると大根とイカの煮付けとしめさばを取っている。(何のことは無いいつものおかずと変わらないではないか?・・) 〆て1160何エンかであった。これだけ払うならもっと美味しいものが作れる・・・とミミッチイことを考えながらえらく騒々しいところで頂く。昼 私が留守をするとき 何種類かのお惣菜を冷蔵庫に入れておくと 黙って好きなだけ食べていてくれるのはこういうスタイルがすきなのだと分かる。でもここの「ごはんや」は気にいらなかったのか「便利だというだけだな」と・・之でもうお誘いは無いだろう ヤレヤレである。「もっこうばら」が満開になった。
2007.04.23
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朝から三田の少し奥まで法要に出かける。昔トンネルだらけですすまみれになったことを思い出しながら。しらぬまにあたりはすっかり開けて間違っていないか確かめたしかめたどり着く。従姉妹の息子の奥さんの一周忌 従姉妹はもう随分以前に亡くなって今はもう子供の代である。そんな遠縁の・・・と想われるかもしれないが・・・私はこの亡き従姉妹に昔世話になっている。戦争中 都会で暮らすものは食べ物に不自由した。そのとき田舎の大地主の所へ嫁いでいった従姉妹の所へ お米を分けて貰いに行ったのが私である。お米を運んでいても当時女学生だったから捕まりにくいと言うわけだ。お米を本のケースに入れて風呂敷に包み 本のように見せかけて駅の取締官の前をすりぬけるのだ。(お米は統制物資で売り買いは禁止であったから)我が家の古い本箱の百科事典の1冊にはケースが無い 一度見つかってケースごと没収された為である。あんな惨めな思いは誰もして欲しくない。(そのような時代であった)だが今頃になって私の苦労より 嫁ぎ先への従姉妹の思いや気苦労の方が いかばかりであったかと気づく 唯唯感謝あるのみである。そんなこんなで今でも法要には訪れる。雨の中 亡き妻の墓石の前で打ち鳴らす鐘の音に思わず涙した。色々想い出される一日であった。(イラストは「なにわいばら」)
2007.04.22
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50年近く前 親に貰った小さな土地に家を建てた 当時外塀は石垣の上にカイヅカが植わっていた。之が又育ちすぎて幅が1メートルはあった。狭い庭がますます狭く感ずるので薄いものに変えようと思った。当時はまだ今のようなしゃれたフェンスはなかったので知り合いの鉄工所へ頼んでみた。図面さえ引いてくれればどんなのでも造ると言う しかもペンキさえ塗り替えれば一生持つという。そこで私は風通しがよく それでいて外から見えないようにと上下は桟だけで目の位置は鉄板で覆ったものを注文した。 ところがその視線の位置が問題であった。 私は150センチしかない 幾度も道を歩いてみて確かめ 私の目線プラス20センチにしたのに昨今はそれよりずうっと背の高い人が増えた。お陰で 家の中は丸見えだ。そこでこの塀に「なにわいばら」を絡ませて目線を和らげている もうすぐ満開になる。1年に1回だけ道行く人がほめてくれる。(昨年だいぶ切り詰めて今年は寂しいが・・)東側は「もっこうばら」だ。もうすぐ満開になるだろう これも1回きりである。植物はみんな1年かけてこの華やかな日を待っているのだろう。満開になったら写してお目にかけたい 花たちのためにも・・・。
2007.04.21
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例によって寝床でテレビを見ていると変な食べ物が出てきた。寝ぼけているのかと見直すが間違いない。今若者の間で評判の食べ物・・・ソフトクリームの形をしたピザ?ハンバーグの形をしたスイーツ?(私には三笠饅頭に見えたが・・・)丸い焼き菓子の中にチョコレートを挟んだものらしい。もう一つおかしなものがあったがもう思い出せない。だがしかし 私が変?だと眉をしかめるのは その何れの食べ物も紙にくるまれていて いい若者が外で歩きながら食べていることだ。先日電車に乗った ほぼ座席はふさがっていたので反対側のドワの所に立つすると目の前の綺麗なお嬢さんが立ったままパンをほおばっていた。びっくりして見るともなしに見てしまった。彼女はいやなばあさん!と思ったのだろう 横を向いてしまった。みな時間に追われているのだろうか?それともそのスタイルがカッコイイと思っているのだろうか?私にはどう考えても変なんだが・・・。やはり古い人間なのだろうか?。
2007.04.20
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朝寝床の中でテレビをつける 大草原?の中を新幹線?が走っている?アナウンサーが乗客に「乗りごごちは?」と聞く。ここで中国の話だと分かる。皆「すばらしい!」と答えるが最後に「これを造った中国を誇りに思う」という。中には「時間短縮になり自分も得をするが これで国も随分節約になる」という。皆自分の国を意識し国を思っているのだ。我々はどうであろうか? 「国のため」なんて言おうものなら・・・戦争と結びつけ国粋主義者と間違われる。 なぜそんな教育をしたのか情けなくなるが・・・。すうっと以前「日はまた昇る」と言う本を読んだ記憶がある しかし「日はまた沈む」のである。これ経済の仕組み。なにも世界一を目指さなくてもほどほどで良いが 気が付けばどこかの属国と言うことにだけはなって欲しくない。 従姉妹が先日写した桜の木の写真を纏めてアルバムを作ってきてくれた 感謝。植木屋が明日2本とも切り倒すと言ってきたとか・・・。木の皮を染色に使いたい方・チップを作って燻製に使いたい方 等あり枝を貰って置くことにした。以前庭に小さな梅ノ木があったが植え替えたら枯れた。記念に輪切りにして土瓶敷きに使っている。私はこの桜もまた土瓶敷きにでもしよう。
2007.04.19
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主人の趣味は園芸に大工仕事である。大工仕事は後日紹介するが今日は今育てている胡蝶蘭のいくつかを見ていただきたい。昔は写真に凝っていたが今はまったくで もっぱら私の批評家を務めている。先日も私の写真をみて「何処を狙っているのか分からん」と言うからつい「ここんところを切抜くから・・」と言うと ソレは「インチキだ」という。どうして初めからそこを狙わないのかと・・・。切り抜くのはごまかしだと言う。確かに私もそう思うのだが・・・である。 (先日ここに載せたのはミニであったがこの3種は大輪である。)昨日のデジカメ倶楽部での撮影は野菜の新鮮さを如何に写すかにあったのに私は例によって先生の意図が家に帰ってから分かる始末・・・。何時か又ゆっくりと挑戦してみよう。野菜の写真をゴマカシついでにチョンチョンにカットして遊んでみた。 私のお気に入りはこのアスパラの頭にあったのだが先生はアスパラの茎のつめにあると・・・。私はどうも形にとらわれすぎるようだ。ついでにここに訂正を・・・先日滝の動画を作って載せた。其のとき私は背景が動くのは絞りが自動だからだと思っていたが先生からの御指摘で絞りが変わっても背景は動かないとのこと。私が遠距離だからオートに設定していたため距離が微妙に調整されたためであった。次回はマニュアルモードでTvで固定して撮ってみよう さすれば簡単に動画が出来るはずだ。なんと言われようとエレメンツで遊んでいるのが一番楽しい。
2007.04.18
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昨日ブログに書きたくて書けなかったが・・・テレビを見ているとあまりのも己の命を粗末にする人や意味もなく他人の命を奪う人が多すぎる。与えられた唯一回の人生を 今の若い人たちはどう思って生きているのだろう?もう少し真剣にあらゆる場所で語り合って欲しいものだ。今日のデジカメ教室のお講義は「木のある風景」で雄大な自然の中 力強い生命力をどう表現するか?であった。野の木々でさえ力強く生きているのだ だがソレを写真で表現するのは難しい。練習のための被写体は野菜であった。マクロレンズの方に釣られて近ずきすぎてピントが合わなかった。昨日花粉症で眼科へ行った。検眼の結果右目老眼が進んでいるとのこと どおりでこの頃少し見難いと思たが・・・。今かけている眼鏡を買い替えなければならないか・・・。医者は「生活には支障ないと思いますよ・・・」私はあるのだ・・・カメラのピントが合わないと・・・写真にならないではないか?(右上のイラストは最後の一輪のボケ)
2007.04.17
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妹からのメールに親友の御主人の訃報が記されていた。其の方は西行の「願わくば花の下にて春死なん・・・・」の短歌がお好きだったとかで 6年間の闘病生活の後 桜とともに散られたとか。御家族は別として 端から見る我々はある意味お幸せな方だったと言えよう。うちの主人は「如何に生きるか? と言うことより 如何に死ぬか? と言うことの方が難しい課題だ」と言う。「如何に生きるか」 には自分の意思が働く しかし「如何に死ぬか」 には自分の意思だけではない自然の摂理と言うものが働く。精一杯生きたものだけが其の幸せを得るのではあるまいか。庭の木々は日々変わっていく このアマドコロの芽も4日ほど前に写したものだが 今日はもう花が咲いていた。 柿の花も イチジクも・・・。毎年時期には実をつけて楽しませてくれる。 あまり難しいことは考えず 自然の恵みに先ずは感謝!。
2007.04.16
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今週も白浜に単身赴任している息子が来ている。3食外食で済ませている横着者の事ゆえ 土日は自宅へ帰るらしいが浜松よりこちらが近いのか何週間目かには家に来る。土曜の夜 かつおの刺身を持って・・・。之が又美味い!やはり刺身は獲れたてがよい。おかげで主人はスーパーの刺身はいらないと言う。今迄お刺身さえあればよかった人が・・・。我が家の男性は何故か3食ご飯で日本食がよい人たちだ。だから賄い方である私はもっぱら簡単なお惣菜を作り置する。干し大根と鶏の手羽の煮つけ。干し大根はたっぷりの水につけておく。鍋に油を敷き手羽先(手羽元でも良い)を入れ混ぜる うっすらと焦げ目が付いたら醤油50cc みりん50ccを入れしばらく蓋をして煮る。煮あがったら水につけた干し大根をその水ごと(手羽の上に)鍋に入れて煮る。(しぼったりしない)味を調え適当に煮詰める。この料理には千切り大根より割って干してあるやや大き目の干し大根の方が美味い。(右上のイラストは朝日にすける桃の花 あまりにも可愛かったので・・・。)
2007.04.15
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昨日は冬物の片付けもほったらかしで一日パソコンと遊ぶ。先日布引の滝でタイムを変えて何枚かの写真を写した。家に帰りパソコンで開いて見て之は何枚か重ねると簡単に動画になると思った。それに挑戦! 1/4 1/100 1/200 1/500 1/650 1/1000 と明るさを同じように調整してレイヤーを重ねて動かしてみる。確かに滝は思った以上に迫力もあり面白い。だがしかし・・・である。同じところで写したのだから同じはずなのに岩も動くのだ????。原因が分かるまでに半日かかった。先日ブログに(や)先生が独学は無駄な時間が掛かると書かれていたが・・・確かに 先生に聞けば即答してもらえたことだろう。でも欠点ばかりではない・・・苦労して分かったことは決して忘れないだろうから・・・。私はTvで写している と言うことは絞りは自動だから画像の大きさが微妙に変わるのだ。やっとそれに気づき水の部分だけを重ねた。6枚重ねると重たくなるので3枚にした。之でも動かしたいという最初の目的は達成できた。ルンルンでもう1枚 寝られなくなる。
2007.04.14
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あまり大きくは無いが紅白の「牡丹」がある もう古いので元気が無い。今年はとうとう赤い方に蕾が無い。白(薄いピンク)の方は何とか四輪ついている。 東側の垣根(我が家の塀は鉄製でフェンスに近い) に這わしている「もっこうばら」ももうすぐ開くだろう。 狭い庭の隅の哀れな「しだれ桃」に たった1本の「山吹」も可憐に花をつけている。いずれも年々小さくなる 自然淘汰でやがては消える運命か・・・。(狭い所にゴチャゴチャ植えすぎ おまけにほったらかしと来ているため)
2007.04.13
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之はハランの花である。数年前主人が「ハランにも花が咲くんだなぁー」と見せてくれた。今年はブログに紹介したく少し前に探したが見つからなかった。忘れていたら今日「もう実がなっている」と教えてくれた。早速庭の隅っこで探してみた。確か黒い丸い実だったと思うが幾つ入っていたか??忘れなかったら今年は取ってみよう。だんご虫やなめくじが虫媒すると聞く 変な花だ。私は地下茎で増えるのだと思っていたが・・・。葉は料理の敷物に重宝している。ついでに先日紹介した小さな花が開いていた。 月桂樹 先日写したのは蕾だったらしい。 おおばあかめがしわも先日はもじゃもじゃしか見えなかったが星のよう・・・。山帰来の花も咲きだした。 この花の実は可愛いが付が悪い 虫が少ないのか?。
2007.04.12
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一昨日桜の写真をくれた従姉妹に隣の桜の話をした。ならば其の桜の写真が写したいと カメラと駿河屋の「さくら羊羹」を持ってやって来た。小一時間二人で桜の写真を撮る。今日は日が差しているが花曇。抜けるような青空が欲しい所だが・・・。彼女に旨く撮るコツはないかと聞いてみた。私の写真を見てそれ以上教えることはないとすげない。「さくら羊羹」を頂きながら主人と三人 しばし写真談議に花が咲く。結局はデジカメ先生のいつもの話と同じ・・・。ココゾと思う位置に立ち すばやく計算をしカメラを構える 念のため少し位置をずらしたり 明るさを変えたりして何枚か撮る。そして思うように取れたのがあれば 其のときの条件を覚えておく。ソレしかないと・・・。ヘイヘイ・・とは言ったものの之がなかなか難しい。何はさて置き別れを告げる桜の写真見ていただきたい。
2007.04.11
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デジカメ倶楽部の講義は「渓流・渓谷を写す」 ポイントとなる素材の配置であった。フレミングの実践例が出ているページは各自学習のこととなり マクロレンズをつけて早速の実践となる。 私ももう10年若かったら挑戦するところであろうが いまの視力と残りの時間を考えると 今習っていることをもう少し自分のものにしたいので一人今迄通りの撮影をする。今日はお松さん差し入れの花が沢山あった。私は1も2も無く可憐な花にとびついた。被写体に惚れていると良い写真が取れるのか そのままで先生にほめていただく。お松さん お花有難う!。右のブーケはお松さんに捧ぐ! (ナアンテカットシタダケ)
2007.04.10
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一昨日HPを更新しようとしたが『エラー』ばかり出て諦めた。セキュリティーがきついらしい。10日にパソコン教室から更新しようと更新日を書き換えて もう一度個々に更新してみたらアップできた。毎月四苦八苦である。先週は日曜から何かと忙しかったが今週は明日のパソ教室以外予定が無い。ゆっくりパソコンと遊べそうだ。(とは言え今朝もゴミ捨て場でからすと箒をもってにらみ合い てな時間外労働はあるが・・・)我が家に咲いている蘭を眺めていたらリップが面白い。写真に写し悪戯をしてみた。先日伺う所によればマクロ写真とパソコン上のカットした映像とは明らかに違うそうな。マクロで写すと焦点を合わせたところだけはっきり写り まわりはぼけて写るとか。之については明日デジカメ倶楽部でマクロレンズを購入した方のを見せてもらおう。 造形美と言えるかどうか・・私のはあくまでパソコン上で・・・少しグロテスクだが 造形の面白さに惹かれて。
2007.04.09
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この写真は昨夜従姉妹からメールに載せて送られてきたものである。半分の大きさにしたので伝わらないかもしれないが・・・すばらしい。主人に「カメラが違うからかしら?」と聞くと即座に「キャリヤァーの違いだ」と。確かに彼女は若い頃から大きなカメラを担いで何処にでも行く 写真が趣味なのだ。私のひな形にも何枚か使わせてもらっている だがうるさい。12月のルミナリエの写真 背景をワイドにしらら少しぼけた。私はかまわず使ったら「あれは私の写真ではない」と文句が来た。そしてすばらしい写真が送られてきたが作り変える元気がない。彼女はパソコン暦も私よりずっと古い しかし変人で私のHPは見てくれるが ブログは見ない 人の日記に興味はないと言う。もし見たらこの写真小さいと文句を言うだろうが・・・。彼女は夙川に住んでいる 一昨日写したとか 私も一昨日仕事が済んで夕方ではあったが桜を写した。空の色はフィルターをかけているのかも知れないが・・・ 何しろ枝の厚みが違う。最高の一眼レフを持っているのであろうが・・・綺麗! やはり腕の差か?。私の写真も一枚 何とか見れるのを。 彼女ほどの距離から枝を写すとべったりして面白みが無い 絞りすぎなのであろうか 再度挑戦してみよう。
2007.04.08
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あおきの花 月桂樹の花 薄黄色の小さな もじゃもじゃがおおばあかめがしわはの花 毎年もう少し早くに赤い綺麗な葉が出てしばらくして花が咲く。今年は今頃(遅くに)同時に出てきた。之も気候のせいだろう。右はピンカー・マヨール(つるにちにち) 私は私がここへ嫁いで来る前から植わっていたものは皆古臭いものばかりだと決め付けていた ところが之はれっきとした外来種であった。(姑からはつるききょうと教わっていたので)其のうち咲くのでお見せするが もう一つ可愛いピンクの花をつける夏水仙と聞いている花がある。先日花のパンフレットに舌をかみそうな横文字の名前が付いていた。どうも私はいい加減な名前を覚えているものが多い この際覚えなおさなくては・・・。
2007.04.07
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ピンクの縁取りのデンファレーが咲いた私は真っ白で芯の周りが黄緑の清楚なデンファレーが好きだ。ところが今年はない そこで主人に尋ねてみた主人が言うには あれは今年瀕死の重症・・だそうな 可愛そうに・・・。代わりと言うわけではないだろうが 昨年重症だったミニの胡蝶蘭が今年は生きかえって沢山花をつけている。庭の変なチューリップとともに・・・。
2007.04.06
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火曜日パソコン教室で秋に写した紅葉の写真をもらった。教室に各々が写した中から3枚づつ貼り出されていた写真をだ。今日 主人に「いいでしょ!・・」とみせた。それが余計だった。1枚を除いて後の2枚はボロンチョンである。「どうしてこちらもこのように撮れないのか?」と聞く。どうしてもこうしてもではない・・・「このように撮れないか?」と聞いた1枚は 先生が「はい あそこを狙って・・・今 日が差した ソレシャッターを・・・」と教わって写した写真だ。 綺麗に撮れなくてどうする・・・。後の2枚は撮影スポットへ連れて行ってもらい 自分なりに構図を考えて写したものだ。主人曰く「之はオートで写しただろう 手前の木にピントがあっている どうして中央の木の葉にピントを合わせない・・・・」と見ていたようなことを言う。もう1枚にいたっては「何を写しているんだ・・・全然厚みが無い 絞りすぎだ・・・」という。確かに・・・・ 先生は遠慮しておっしゃらなかっただけなのだ。どうも私は構図ばかりにとらわれていたようだ。最後に「これは構図以前の問題だ・・・こんな写真撮っていたらカメラが可哀想だ・・・もうチョッと勉強しろよナ・・」と言われてしまった。もう少し頑張ってみよう・・・先生よろしく!。(またもや人頼み・・)
2007.04.05
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先週春休みゆえ 孫が遊びに来た。正月の休みには勉強があるからと来なかった孫だ。望みどおりの高等学校へ入学できたので一人で遊びに来てくれた。それも「青春切符」とやらのチンタラ電車でだ。磐田(浜松の東2駅目)の家から5回乗り換え ここまで6時間かけてである。ご苦労様なことだ。勿論おじいさんは大喜び・・・精一杯の歓迎振りだ・・・。「ステーキを食いにいくか?」と誘う・・・はて おじいさん子供が喜びそうな食べ物屋を知っているのかと半信半疑で付いていく。なんと大阪北ノ新地・・・おおよそ子供の来るところではないが おじいさんにしたら昔通いなれた夜の街・・・懐かしそうに案内してくれた。美味しいステーキを食べた後は腹ごなしに中の島へ・・・水上バスに乗る。桜には少し早かったが造幣局の前あたりは屋台やちょうちんが用意されていた。おじいさんははるか昔 学生時代にボートの練習で通った桜ノ宮あたりを 同じように川から眺めたかったらしい。水上バスは寝屋川へ入り大阪城を眺めて又淀屋橋に戻る1時間の観光である。孫にとって楽しい一日であったかどうかは疑問であるが おじいさんは大満足の一日であった。
2007.04.04
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今日からエンジョイ倶楽部は新聞つくり。先月はパソコンの中のお掃除・・・私はまめに掃除しているつもりであったがそれでも尚いっそう綺麗にスッキリした。デジカメ倶楽部はお休みの方が二人もあり 講義はなし・・・公園に桜を写しに。教室に戻りカイドウ桜を写す。之がなんとも言えない可愛い・・・。先ずは見ていただきたい。先生が教室でカットしてくださったのを覚えているつもりが家に帰り開いてみると どの花もかわいらしくなかなかカットできない。せっかくほめて頂いたのと少し違うようだが・・・。 素敵な花を持って来て下さったKさんありがとう!。
2007.04.03
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今日は日本画のお稽古 主人が「絵を描くなら桜の枝をきるが・・・」と言う 花見がすんだら切り倒されることになっている桜の花が咲き始めたので・・・。みな欲しいと言う 日本画の先生をはじめみな車だから2本ずつもって帰る きっと今頃スケッチの最中か・・・。私は昨日今日と立て続け・・・おまけに明日はパソコン教室 余力を残しておかねば・・・ そこでスケッチは止めてカメラに収める。まるで夜桜と相成る。 あすパソコン教室にも持って行きたいが・・バスではぺしゃんこになるか?皆に見てもらえれば桜も張れするだろうと思われて・・・。
2007.04.02
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桜を写しに神戸ハーブ園下の貯水場より布引の滝へ桜はまだ2~3部咲きと言った所か・・・。例によってピントが定まらず桜は旨く写っていない。私には滝のほうが面白かった。何しろシャッター時間の差によって同じところがぜんぜん違った様に写るのだ。同じところで3~5段階ぐらい違えて撮ってみた。中は省いて流れている滝と止まって見える滝をあげてみる・・・。 滝つぼはもう少し左から 撮るべきであった。写真としての出来ばえはいざ知らず 水の流れを写すのは初めてであったので水しぶきを浴びながら楽しいひと時であった。
2007.04.01
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