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若いときに読んだ本の中に主人公が二人の嫁を評して書いたくだりに 「仕事の段取りの上手下手は頭の良し悪しに繋がる」とあった。そして家事の下手な嫁は段取りが悪いからだとあった。なんとなく腹が立ったので今でも覚えている。しかし年を取って自分の持ち時間が残り少なくなったとき 1日を段取りよく(効率よく)動かないと足りなくなってくるのを実感する。ましてや私のように手仕事(木彫り・お絵描き・パソコン)の好きな人間は時間がいくらあっても足りない。そこで料理以外の家事労働は省けるだけ省く そのさいたるものが買い物だ。毎日出かけたのでは余分なものまで買うから経済的にも不味い。日常の生活用品や米・調味料・冷凍食品・常備食品等は毎週来る生協の訪問販売に頼る(月800円の配達料はかかるが)。だから生鮮食品の買い物は3日に一度でよい 先ず其の日の献立は刺身 翌日は煮魚か焼き魚 三日目は肉と賞味期限をしっかり見ながら買い求める。そして旬の割安の野菜を適当に(献立を頭に描きながら)さらに朝食と昼の食料も・・・。もし人数が急に増えたら・・・そんなときのため冷凍庫には買い置きが充分ある。献立を変えればよいだけである。食料事情が悪いときに育っているためかツイツイ買いだめをしてしまう。調味料でもまだ充分あるのに次の予備が無くては気がすまない。(之は私だけではないらしいが)そんなこんなで時間を作りブログ書きと相成る。 ついでに魚の保存方法を・・・先ず塩をして塩漬けにすると2~3日持つ(かす汁のだし等)。また私は余分に買った白身の魚を良く味噌漬けにする。3~4日後に食べると美味しい。さっと塩をふり30分置 タッパーに(ジッパーの付いた袋でも良い)白味噌をみりんで伸ばしたものを魚の切り身に丁寧に塗り冷蔵庫で寝かせる。
2007.02.28
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「望遠のボケ、超広角のゆがみ・・・」について学ぶ 先日梅の撮影のときを思い出して納得。撮影はチューリップやラッパ水仙 色々構図を考えて。先生曰く「これからは写すのではなく描くのだ・・・」とわくわくするようなことをおっしゃるが 之が又難しい。2名お休みだったため写した写真のご批評は次回に持ち越しとなる。左は自己採点によるもの。ここで私は勝手な事をして先日来の疑問(ホワイトバランスについて)を解決した。 普通に撮影 之はWBを曇りに設定したものである。次に先日紅梅を撮った写真を2枚 WBを電球にしたものである。 なんとなく自分の中では分かったつもりでいるが浅はかであろうか・・・。(自分の描きたい絵の色調をイメージして使えばよいのでは・・・)
2007.02.27
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今は亡き友が作った押絵の色紙である 毎年この時期になると出して飾る。何10年か前 幾年か春になると家族ぐるみで車を連ね 山菜を摘みに出かけた時のことや 料理のうまい彼女が作ってくれた土筆の佃煮のことなど等 思い出だしながら。もし私のほうが先に逝っていていたら きっと彼女も私が描いて差し上げた色紙を出して思い出してくれていたであろう。何故かこの色紙を見ると優しい気分になるから不思議だ。
2007.02.26
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中くらいのかぶらを人数分購入する。葉っぱはさっと湯がいて豆腐と炒りにする。(暮れに大根の葉の利用法としてブログに記載済み)かぶらは厚めに皮をとり根は座りよいように切り落とす。葉の付いていた所をスプーンで少しえぐって置く(出来上がりに味噌を入れるところを作る 右写真のように)反対側に(下になるほうに)十字に隠し包丁を入れておく(味がしみこむように)。たっぷりの米のとぎ汁で一度湯がき 美味しく味付けしただし汁に穴を上に並べゆっくり煮含める。炊き上がる間に先ほどの 皮と根元とえぐった中身とを 細い千切りにして塩もみし 甘酢につけておく。(かぶらは捨てる所なし)フライパンに油を少量たらし火をつけ すばやくフキノトウを細かく刻んでいためる。(フキノトウの苦味が熱い油で和らぐ) これに味噌と砂糖を加えて練り上げておく。(この味噌は作り置ができ 旬の料理として何にでも使える)器に煮あがったかぶらをとり 上にフキノトウの味噌を盛りだし汁をかけて出来上がり。小鉢に先ほどの酢の物をつんもりと盛り 以上季節もの3品出来上がり。年寄りは之に旬の焼き魚でもあれば上等だ。さらに豚汁でもつければ若い方にも今夜のメニューとしてお勧めできるのではなかろうか。
2007.02.25
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デジカメ提げて・・・お天気に恵まれデジカメ先生と・・・来月御批評頂けるまでに 80枚ほど撮った中から自分の気に入ったものを探してみた。画面をカットすればまだありそうだが先ずは写したままの全景で。私なりに会得したことは遠くまで全体を写したいときと 望遠レンズで或一点を写したい時の絞りの違いである。いまいちつかめなかったのは露出補正である。(簡単に覚えられるものではなさそうだが)何枚か同じ所で撮ってみたが結局自分ではどれが良いのか分からないのだから始末に悪い。(先ずは来月のお楽しみに・・・。)
2007.02.24
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私の5人の孫の中に変わり者が一人いる。彼は毎日食べる野菜サラダを何もかけずに頂く お母さんは彼の分だけよけて味をつけている。彼曰く「ドレッシングをかけたら野菜の味が分からなくなる・・・」と。(かなり小さいときからである)先日畑で作ったからと「かぶら」と「きくな」を頂いた。かぶらを炊いて食べたが 「かぶらの癖」がスーパーで買ったものよりきついように思った。「きくな」ははっきりと緑が濃く路地もの!という香りがあった。庭に生ったと「夏みかん」を頂いたが少しすっぱく懐かしい味だった。今スーパーで売られている野菜や果物はほとんどが改良され ハウス等で作られるからなんとなく味が薄いように思うのは私だけであろうか。時々てんぷらに「ゆきのした」をつんで揚げるが 春の野山で摘んだ山菜のてんぷらが無性に食べたくなる。昨日 Iさんから庭で出来たと「みずな」を頂いた。今夜は又自然の味が楽しめそうだ。 (カメラにWBが掛かったままだったので色が可笑しいが・・・福寿草が開いた。)
2007.02.23
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之は私の手作りのお雛様 材料はヒノキの角材から彫りだしたものである。 右は9センチ角の一体 左は12センチといずれも小さいお雛様である。ヒノキを削り彫ってから ヤニだしをして胡粉を塗り重ね 最後に日本画の水干(顔料)や金泥で彩色したものである。もう10何年も前に作ったものであるが かなりの手間が掛かっているので愛着があり 手放さずに持っている。
2007.02.22
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レントゲン写真に CT写真・エコーの写真と次々差し替え 食い入るように見つめていらした医者が おもむろに私のほうを向いて言われた一言 「卒業ですね・・」。今日は病院に先週の検査結果を聞きに行った。今までとは違い5年目の最後となるはずの検査だ。私は5年前の丁度2月 大腸がんの手術をここ県立病院で受けた。自覚症状が無かったため3期と少し手遅れだった。そのため半年ごとに転移していないか追跡検査を受けていた。がんは術後3~4年目が一番転移しやすい時期で 5年を過ぎると大丈夫と統計上言われているらしい。そこで医者は5年を区切りとしている。幾枚ものフイルムを貰って 明後日私の主治医の所へ報告に行く。あまり気にしていないつもりであったが内心ほっとする。帰りに先日のチーズケーキを買って 三時にささやかな乾杯をした。 クリップアートより
2007.02.21
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今日は「上手な写真の狙い方」(構図で決めよう!)山口高志著を教科書にお勉強する。先ず「画面作りの3分割法をしっておく・・・」 そして撮影 先生はアイボリーのポピーと真紅のバラを用意された。 今日はまじめに構図を私なりに考えて・・・しかし上の2枚どちらにしようか決めかねて・・・ 下の2枚は少し狙いすぎたようだ。でも難しいが面白かった。上手になるにはまだまだ勉強が足りないようだ。(もっとも始めたばかりだから仕方ないか?)私自身は 構図以前のカメラの光と距離やレンズとシャッター時間等々の関係をもう少し頭に叩き込まないとだめだということが分かった。(今の所行き当たりばったりの 出たとこ勝負というところだ)
2007.02.20
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昨夜は久しぶりに「うおすき」にした。昨今魚の鍋というと何故か「ちりなべ」になる。肉でも「すき焼きにしますか それともしゃぶしゃぶ?」と主人に問うと 必ず「シャブでいこう」と返ってくる。 すき焼きも嫌われたものだ(我が家だけかも知れないが)そこで「魚すき」を・・・魚は鯛・さわら・ハマグリに海老・貝柱等少量ずつ。野菜はしろねぎ・白菜・きくな・きのこ類 それに焼き豆腐に糸こんにゃく・麩・生麩は欠かせない。湯葉も美味しい。先ずこぶだしをとり酒・みりん少々・醤油で薄く味を調える。このだしの半分を「すき焼き鍋」に入れ 残りを(さましてから)小ぶりに切った魚類を盛った器に入れる。(魚をだしに浸す) 勿論途中魚とともに鍋に注ぎ足すのに使う。糸こんにゃくは塩茹でし1~2箇所包丁を入れる(長く続いていると困る)。白菜はさっとゆでて(水分が出て味が薄くなるから) 一番大きい葉を下に 根元と葉先を互い違いに重ねて くるっと巻いて4~5センチの長さに切っておく。だしの入ったすき鍋を火にかけて炊きながら頂く。(だしの味は甘み控えめの薄味)肉のすき焼きと違ってだしが入っているから少人数でもあわてなくて良い。(我が家のすき焼きは関西風で割り下を使わないから)最後にうどんや餅を入れて頂くのも良い。年寄り二人だと翌日の昼の楽しみになる。
2007.02.19
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庭に出てみると雨のしずくが美しい。右下の写真はホトトギスの新芽 あの花を何故ホトトギスと呼ぶか疑問であったが この葉を見てうなずけた。 弁慶草(?)の雨のしずくもダイヤモンドに見える??から不思議。
2007.02.18
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年をとると良くいい加減なことを言う(特に私は)。 間違っているかも・・・。だいぶ以前アメリカの或女流作家がシンプルライフについて書いていた。其の頃煩雑になった自分の生活を 何とかならないものかと思っていたので読んでみた。先ず家の中のいらない家具や使わない生活用品はすっぱりと処分する。衣類も必要最小限にする。等々・・分からないではないが出来そうも無いことばかり・・・。生活時間も合理的に・・・お付き合いも無駄の無いように・・・(うなずける所もあったが) 最後まで読み終わらないうちに なんだかわびしい生活のように思えてきた。何でも手作りでゆっくりライフの方が私の性分に合っている。煩わしいことがいっぱいも之生活 一見無駄のように見えてもその人にとっては生き甲斐かもしれないし・・・そう長くも無い人生 あせらずに目の前の一つ一つを 楽しみながら片付けて生きていこうと思う様になった。(ある日突然そこでストップ・・・それも良いではないか。)
2007.02.17
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私は旅先で其の地方の焼き物を見るのが好きである。そしてなるべく小さなものを購入する。 特に箸枕が面白い。以前は野菜の形をしたものが多かったがこのごろは魚や動物が多い。右上は先日白浜で買った那智黒で出来たクジラ (之は焼き物ではなく石)隣は沖縄のシーサー 其の左が笠間焼きのカレイその下のカレイは備前焼 右下が益子焼のハゼ とても面白い顔をしている。毎食取り替えて主人と楽しんでいる。(たわいないじいさんばあさんである。)
2007.02.16
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我が家ではあまりインスタントの食品は買わない 主人が嫌うから・・・。先日名古屋の知人から写真のきしめんを貰った。 昼に食べてみる。なかなか良いお味で 簡単にきしめんがいただける。之は便t利だ。袋物を毛嫌いしていたが 一概に不味いと決め込んでいたようだ。これからは時々この便利なもののご厄介になろう。(ソット・・・主人にナイショで・・・)
2007.02.15
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さすがプロ! パソコンのインターネットとの接続部分の不具合を説明した所 カードによる接続を進められ 無事改善! 之で愛器も廃棄処分から免れた。今日は午後からルンルンで昨日のデジカメ教室のおさらいをした。「花の華やかさを引き立てる・・・対比・対称構図で・・」というテーマなのに明るすぎたのか私は「光と陰」ばかりが気になる。おまけに構図は黄金分割プラス14の図式があるとのこと。どうも私は構図を理論的に捕らえていない(性癖か) 直感的に感覚で捕らえてしまう。(之を直せといわれても・・・?) まるで色見本のようだが私自身は気に入っている (カットする位置は迷う)
2007.02.14
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朝起きていくと主人が 「夕べはアチコチ皆開けっ放しだったぞ!」と・・・。(主人は早起きで 目がさめると一番に新聞を取りに出る。)昨夜は何時に無く「戸締りしたか?」と主人 「ハイ!しました」と私・・・(最後に台所のごみを捨て 戸締りするのは私の役)どうも何も考えずにオオム返しに返事していたようだ・・・(オオコワ!)よくテレビなぞで強盗や空き巣に入られるのは戸締りをしていないからだとか・・・。きっと毎日していないのではなく たまたま私みたいに忘れたのであろうと思うようになった。 クワバラ!クワバラ!!(チト変かな??)
2007.02.13
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隣の義兄の庭の両隅に2本の大きな桜の木がある。義兄は大学の先生であった 何十年も前 卒業生が記念にくれたらしい。それが今では大きく育っている。先日主人が外塀の石垣が割れているのに気づき(桜の根で) そばに植わっている桜の木をすこし切り込んではどうかと進言した。義兄はすぐに庭師を呼び相談したところ まだ大きくなるから切った方がよいといわれたらしい。 4月にお花見が澄んだら切り倒すことになったと言う。主人は枝を払って小さくすれば何とかなるのでは・・・と可哀想がっている。せめて花が咲いたらカメラに収めてやろう。
2007.02.12
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今週はゆっくりと時間が取れた。(来週は目一杯詰まっているが・・・)今日はデジカメで遊んでみた。(私はデジカメ教室後半しか受講できなかったので抜けているところを補う意味で・・・。)先日Tさんがブログに ホワイトバランスを変えて色々撮影なさったものが 掲載されていたのを面白く拝見したが そのとき思った。私はよくエレメンツで色合いを変えて画像を作る。同じような映像が出来る。そこでホワイトバランスを変えて写したものと エレメンツで合成したのと何処がどう違うのか実験してみる。 先ず被写体は今咲いている黄緑のシンピジュームだ。白熱電球と曇り 之がオート(何もしないで撮影)之をエレメンツで加工 やってみて分かった。ホワイトバランスはフィルターをかけて写したと同じで 全体に色がかかるが エレメンツでカラーバランスを変えると その色のドットのところだけが反応するので白は変わらない。 はっきりと違いがあることを知った。今度ピンクのシンピジュームが咲いたらもう一度試してみよう。今度は白熱電球と日陰にしよう 一番 色温度に差があるから(仕様書によると)。またホワイトバランスを自動的に変わるように設定して連写で写してみた。迷った時はよさそうだ。ただ縦軸に合わすか横軸にするかは色合いによって決まるのであろうが熟練を要しそうだ。
2007.02.11
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昨夜パソコンが動いているうちにと 急ぎHPにお雛様の「ひな型」を更新した。(以前に作ったものの手直しだが・・・。)パソコンに「もう買い換えようかなァ」と言ってみたら なんと今電源を入れたら1発で開いた (不思議!) まだ捨てられたくないらしい。暖かな良いお天気 自転車で生協まで買い物に行く 白ねぎがお安い。 今夜は白ねぎを長いまま火であぶり 焼けてから適当の長さに切り 作り置きの柚子味噌を塗って食べよう。 此処は刺身も安いので今夜のおかずは決まり・・・。帰り道 確か行きも追い越したご夫婦に会う おそらく奥様はお悪いのであろう チョコチョコと歩く斜め後ろにだんな様がよりそって・・・。 羨ましく思いながら追い越す。以前テレビで奥様を看護するだんな様の話を見て 主人が「俺には出来んなァー」とつぶやいていたのを思い出す。でも年を取って悪いことばかりとは限らない。 若い頃私は遠視だったから家の中のごみやほこりが良く見え 掃除魔だった。母がよく「朝あんたが寝てる間にしたよ」と言っても「之で?」と・・・(今考えると可哀想な事を言ったものだ)今頃分かるが彼女には見えていなかったのだ。今私は二日に一度の掃除でも平気だ。(ごみが見えないから)私よりまだましに見える主人がうるさいから毎日一応掃除はするが・・・。さように耳も聞こえなくなる。以前はお稽古場などで少しはなれたところの方々の話し声も聞こえ そちらの話の輪にも入りたくなったりしたものだ。所が昨今はすぐそばで話される声も うっかりすると聞き取りにくくなった。そのかわり 私の悪口を言われていても聞こえないから平気 という利点もある。
2007.02.10
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隣の庭の梅ノ木に花がちらほら お向かいには塀が高いのでよくは見えないが紅梅が満開のようだ。紅梅の方が早いのか。それにしても未だ2月・・・花粉症にはまだはやいと思うのだが・・・。昨日から右目が痛くなる 朝から眼科へ・・・。昨年夏 突然左目が痛くなり眼科へ行くと 花粉によるアレルギーとの事。私はアレルギーは先進国の病で 発展途上の国にはないと聞いた。そして発展途上国並の戦前に育ったものはかからないと聞いていたのに・・・。きっと許容量以上になったのだろう。 今年もまた早々と鬱陶しいことである。昨年は目薬ですぐ治った 今年もそうあってほしい。(このブログタイトル画面の梅の花 蕾から順に咲くのだが繰り返しにしなかった為 気が付いてもらえないようだ。)
2007.02.09
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わが愛器もとうとういかれたか? 毎日「今日のブログ 書き込むことが出来るか」 とヒヤヒヤしながら立ち上げる。先日来 インターネットに繋がらない 幾度か再起動して初めて繋がるという状態だ。プロバイダーに電話するが接続に問題ないという。NTTの故障係に来てもらったら パソコンに問題ありと言う。トホホ・・先ず電源を入れても本体に差し込まれたケーブルの口のところのランプも付かない 再起動すると今度はランプは付くがパソコンが認知しない 再々起動してやっと繋がると言う状態だ。専門家に見ていただこう。我が家の福寿草 何十年も前正月用の寄せ植えを庭に下ろしたもの子孫だ。そのとき梅と斑入りの柊が植わっていた。その後梅は地に付かなかったが 柊は今も1メートルぐらいに伸び元気だ。毎年顔を出してくれる福寿草 その年の気候によって出方が違う。昨年は早くから葉っぱが伸びそれから花が咲いた。今年は暖かいから早いかと思いきや 顔を出したのは早かったがその後はじっと考えている。 雨が少ないせいだろう でも開花ももう間近。 今が一番だ。
2007.02.08
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昔聞いた 次のような話を思い出す。「街を歩いていて厚化粧の人に会ったとする その人はきっと近眼だ。またなんとなくむらのある化粧の人はおそらく老眼だ。」と言うのである。さも有何と思ったものだ。昨日の「お松さん」のブログの素敵な写真を見て思った。彼女はお若いから良く見えるのだ。(自分の発想の乏しさを棚に上げて視力のせいにしている浅はかさ・・・。)私はひどい老眼だ どうしても見る範囲がぼやけてくる (細かいところは見えないので) なかなか細部の素晴らしさはぱっと見た目に伝わってこない。 今日は朝から私なりに 伝えたいところに迫ってみたが 如何せんセンスが無いのであろう カットする位置が怪しい。 今日のお勉強はこの辺で・・・。
2007.02.07
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3ヶ月の講習を受けて最後の1日 今までの成果を凝縮?した1枚をプリントしていただく。私は上下2枚を選び迷った末に上のを選んだ。家に帰り主人に見せたところはなはだ不評だ アートとは言いがたくもっと分かりやすい花を綺麗に撮る方が先だと・・・。下のほうがまだましだとさんざんであった。そこで気を衒うべくエレメンツでモノスゴーイ額縁をつけてみていただくこととする。 幸いまた続のデジカメ講習があるとのこと もう少し頑張ってみよう。
2007.02.06
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今日は日本画のお稽古 お茶の時間にバームクーヘンを頂く わざわざ阪神デパートの地下で並んで買ってきてくださったものだ。何故かテレビで放送されると行列が出来る。と聞くとまた食べてみたくなる・・・。人間の心理っておかしなものだ。私はコレステロールが高い。家族性のものだと医者は言うが何十年と薬で下げている。(おそらく遠い御先祖様は餓えに苦しみ その結果肝臓にコレステロールを蓄えるDNAへと進化していったのだろう。)だからケーキは自分では買わないようにしている。但し例外がある 主人と出かけた時は必ずご所望と相成り購入する。一昨日もJR伊丹駅で「あそこのチーズケーキを買おう」と言い出す。見ると美味しそうなケーキが並んでいる。「ケーキを2つ・・・(この頃は平気だ2つ以上買ったら困ってしまう)」と言いかけて値段をみて エエッ ケーキってこんなに高くなったの?何時の間に?と思ってしまう。1個400いくら・500いくら・600いくらとある。ティラミスチーズケーキ600何がしかはゴエンリョ申し上げて NYチーズケーキと何とかチーズケーキ(写真)を買ってきた。二人で半分ずつ両方を食べて見る。甘くなくとても美味しかった。主人曰く「今度はティラミスも食べて見ようよ」ですって ちゃんと見ていたのだ。
2007.02.05
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昨日鰯を買った。包み紙を解くと御丁寧に節分に「鰯の塩焼き」を食べる謂れが書いてあった。「平安時代からの言い伝えで、閻魔大王が『カグ鼻』という鬼に、人間の悪い所を見てくる様に命令しました。その鬼を追い払う為に柊の針で鬼の目を刺し、鰯を焼く激しい煙と臭いで邪気を追い払ったといわれています。」と DNAがたくさんあるという宣伝と共に・・・。なぜ塩焼きでないとだめかがはっきり書かれていた。昨夜は鰯や海苔巻きを食べ 先日インターネットで初めて注文した 麦のカイロで布団を温め ぐっすり休むことが出来た。このカイロ NHKで言われていたのと形が違うが原理は同じだ。 袋に麦が入っていて之をチンして温め 外袋に入れて布団の中へ・・・。私は寝入りばな布団がぬくもっていればそれでよいので もってこいだ。やけどの心配もない。(長時間は持たない)知人に「こんにゃく」をチンして袋にいれ暖を取ると良いと教わった事がある。なんとなく食べ物を・・と言う抵抗感から試したことが無かったが 要は物体の保温力を利用したものだ。省エネには違いない。ただこのカイロ大きな欠点がある それは臭いだ。チンすると穀物の臭いがプンプンである。之は使っているうちに消えるとは考えにくい 慣れるより仕方あるまい。
2007.02.04
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今日は久しぶりに二人して守口の京阪百貨店まで出かける。「アートフェスター2007」と言う催し物に娘婿の絵が出ていると言うので・・・。(娘は絵が好きで貧乏絵描きに嫁いでいる)帰りに地下の食料品売り場で「巻き寿司」と「鰯」を買う 「鰯」にはちゃんとヒイラギが付いていた。今夜だけでも頭を勝手口に飾ろう。(鳥やねこに狙われるので)我が家には「まき寿司」の習慣は無かったが 今夜の献立考えなくても良いので 便乗する。ところで此処にクリップアートからイラストを挿入したが 先日来気になっている事がある。私は「ひな型」をよく作る。そんな時もし画像をインターネットの何処からか頂くとしたら 必ず作者の名前を書かなくてはいけないことになっている。先日妹のHPに好きな音楽が付いていた 彼女は音楽の編曲の仕方を習ったのでやってみたと言う。それを使わして貰うのに 私は「編曲」と書こうとしたら曲を足していないから「編集」だと言う 音楽もさように難しい。ブログに画像を取り入れると楽しい。しかしやはりその画像の出所なり作者名は書く必要があるのではなかろうかと思うが・・・教えて欲しい。
2007.02.03
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暮れに高野豆腐で細工物をして屑がたくさん出来た。之を使っての一品・・・(屑が無い時は高野を崩して使う)高野豆腐の壊れをザルにいれ7~80度のお湯をかけて後 軽く絞る。鍋にだしをいれ 砂糖・醤油で味をつけて 之にお湯で戻した高野豆腐を入れて火にかける。之に小さく切った海老又は小エビと 生椎茸の千切りをいれもう一煮たちしたら味をととのえ 湯がいたさやえんどうの細切りを散らす。さらに之に溶き卵をかけてまぜ 卵が煮えたら出来上がり。季節柄さやえんどうの代わりに 菜の花でも良い。屑の高野豆腐がおもてなしの一品になる。
2007.02.02
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先日のデジカメ教室で写した写真を眺めてみる私の意図は春の光にあったのだが・・・。天窓からのやわらかい光線をスイトピーやカスミソウを通して表現できたら・・・なんて大それたことを・・・。ガラスの花瓶に見事表現なさった方もいらしたが・・・。私の構図は平凡の一字に尽きる。
2007.02.01
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