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私は曼殊沙華の花を見ると 他の花花と違った思いがわいてくる。昨日のように人里離れた処にひっそりと寄り添うように咲いているとなおのことである。なぜか遠い昔のつわものどもの夢の跡をみるような・・・。今朝もテレビで沖縄の集団自決のことが取り上げられていた。私は両者どちらも間違っていないと思う。当時女学生だった私も アメリカ兵が上陸してきたら自決しなければ・・・と本気で思っていた。それは誰が命令したことでもない みんながそういった気分であった。沖縄の人たちはその状況に置かれたので決行するはめになったのだ。それが戦争である。平時にそれが是か非か・・・といっても分かり合える問題ではないように思う。動物は生まれながらにして闘争心を持っていると先日ある学者が語っていた。だから生きていけるのでもあろうが…昨日帰りに乗ったタクシーの運転手が 昔あの辺の人々は彼岸花を食料にしていたからたくさん植わっているのだと語っていた。毒があるのに…と思い図鑑で調べると「7回ほど水でこすと良質の澱粉がとれる」とある。昔の人は飢饉に備えて どんな気候になっても咲くこの花を植え続けたのであろう。あれこれ考えて・・・めんめんと続く人間の営み・・・どうか平和であっほしいと強く思う。
2007.09.30
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デジカメ撮影会(臨時)で奈良「仏隆寺」へいく。連れて行ってもらわないと来ることはなかろうと思われるような 静かなところだ。彼岸花に堪能して家にルンルンで帰ると 息子が泊まりに来ると電話があったとのこと。カレイなるカメラマン 一転して飯炊きバアアに変身!それでも土産のサザエの壺焼も食卓にのせ満足。ところでこのサザエ 白浜で買ってきたものだが 角がでかい。 伊勢の方でとれたものだとか。 西側の和歌山方面のものは角が短いそうだ。こんなものでも産地?によって異なるのか…。せっかくの彼岸花 標準レンズしかもっていない私にはもったいないくらい咲き誇っていた。そのうちの何枚かを・・・。
2007.09.29
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今日は月1回の診察日。夫婦して朝から医者へ・・・病人がこんなにも多いのかと何時もながら思う。唯今の「待ち時間60分」とある・・・しばらくして見ると「待ち時間90分」になっている我々はどちらだろうと言いながら待つこと90分・・・やれやれである。帰りにおやつにと彼岸も過ぎたが 「おはぎ」をかう。「おはぎ」という名前は 「萩の花」からきていると聞いた。ちなみに「ぼたもち」は 「牡丹の花」からだそうな。そお言えば秋に こいもやかぼちゃと小豆をたいた煮物を 「こぼれ萩」と言う。昔の人は季を大切にし 旬のものを活かして 風流を楽しんでいたのであろう。
2007.09.28
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暑い暑いとクーラーをつけっぱなしだった日がうそのよう・・・雨上がりの朝 隣の庭に出てみた。主が留守だとひっそりしている。アスパラガスの葉に雨粒が光っていた。しじみちょうが朝日に羽を暖めていた。蝶も蛾と同じように自分の羽の色とよく似たところで寝るらしい。 アキアカネも見納めか・・・空蝉が妙に気になる。
2007.09.27
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満月を映したく庭へ出で見た。珍しく三脚をつけたカメラを持って・・・・(もちろん家の中でセットして。)きれいな月は もんこさんにまかせて(いつも彼女のブログに載っているので) 違った撮り方はないかと・・・・試してみた。 頭の中でイメージして撮ってみるが なかなか上手くいかない。昨日写真展(花火)を見に行った。さすがプロ! 素敵な写真が並んでいた。でも「毎年花火を撮っているが 来年またこのように奇麗なのが写せるかどうかは分らない」 と会場で聞いた。プロでも何年もかけて研究しているのに この私がさて撮りましょう!と いくら意気込んでみても…である。でも楽しかったからまたいつか実験してみよう。(藪蚊に刺されながら…)
2007.09.26
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主人は胃袋が無いので三度の食事の他に 起きてすぐの軽食・10時と3時のおやつがいる。偶に自分の食べたいおやつを近所のスーパーへ一人で買いに行く。それは有難いのだが 「これ売ってた・・・食わせてくれ・・」と変なもの?を買ってくる。昨日も「昆布と炊いてくれ」と 川海老を買ってきた。川海老が出ていると決まって買ってくる。昆布と炊いた佃煮が好物である。作り方・・・だし昆布を小さく切って鍋にいれ水を張り(軟らかくしたいときは酢をたらす)昆布がしっかり膨らんだら火にかけ 軟らかくなったら味醂と醤油をたっぷり入れてじっくり弱火で炊く。煮汁が少し減った所でサッと洗った海老を入れ中火にする。よく煮え立ったらソット混ぜて味を調え 落とし蓋の代わりに紙を敷き 後は弱火で汁が無くなるまで煮詰める。味も炊き加減もお好みで・・・。炊き加減で日持ちは異なるが 冷蔵庫で結構持つ。茶漬けには持って来いの一品である。
2007.09.25
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テレビをつけると何処でも「いじめ」問題を取り上げている。単純な私はいじめや自殺といった一連の事件の根源は 子供たちが夢中になっているゲームの中身にあるような気がしてならない。とわ言え我が家でも 正月や夏休みに遊びに来る孫達のために テレビゲームがいくつかある。私の部屋はテレビとパソコンがあり その前には掘りごたつがある。孫達は一応私に使ってもよいか尋ねるが たちまち娯楽室となる。見るともなしに見ているが いずれも相手をやっつけてのし上がっていく・・・「死ね!」の連発だ。そしておかしなことに又生き返ってくる。何時か世論調査で小学生の半数以上が死んでも又生き返ると信じているとか。何たる教育! と思ったが根源はこの辺にあるのではなかろうか。(年寄りがここでぼやいてもはじまらないが・・・)話し変って・・カメラを手に蝶を追っていると 主人が 「其処の蛾も写してやれよ」と言う「どこの・・」と聞くと 「お前の後ろのみかんの木に・・・」 と言う。私は蛾が嫌いだ それを知っている主人の悪戯だと思った・・・が よく見るといた。「しもふりすずめ」 が自分とよく似たところでお昼寝だ。これなら鳥に襲われないだろう。調べるとこの蛾 ノウゼンカズラが好きとか・・・我が家にも義兄の庭にもある。いつもすごく大きい青虫がいるがこれの幼虫か・・・。おんぶばったも見つけた。上の小さい方が雄とか・・・。たまに三段構えを見かけるがあれは??。子供たちもゲームで遊ぶより 少し自然と親しくなれば良いのに と思うが・・・。 自然は様々なことを語っているのに悲しいかな 聞く耳を持たないらしい。
2007.09.24
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のどかな休日 孫の運動会も無し・・・連写の(デジカメ)練習に蝶でも撮ることにする。幸い(と言っては?)先日来 義兄夫妻はヨーロッパへ旅行中・・・留守を預かる私としては気兼ねなく庭をうろつける。私の腕で蝶が空中に飛んでいる様を写すことは不可能と諦めていたのに 先日デジカメ教室で私のデジカメ(キャノン一眼レフ) に動くものを自動でピントを合わせ続けるオートフォーカスが付いていることを学んだ。Afサーボ・Avで暑さも忘れて連写で撮り続けてみた。「メモリーがなくなった・・」 と家に入ると 主人が例によって 「それだけ撮ったら一枚や二枚マシなのがあるだろう・・・」と冷やかす。あった!!宙に舞うのが!・・・(仰せの通りこれだけであるが) 幸い秋最後の恋の季節か 義兄の庭のシオンの花に色んな蝶がやってきていた。モンシロチョウ・ツマグロヒョウモン・アゲハ・に青筋アゲハ・・・しおからとんぼもやってきたが これはすばしっこくて飛んでいる所は写らなかった。ピントを合わせるのに苦労する私にとっては ありがたい機能である。
2007.09.23
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可愛い名前の花だ。一雨くれば例年は沢山咲くのだが・・・たった三輪しか咲いていない。(右)紫蘇の花も哀れ・・・。(左下の写真)萩もなんとなくかさかさで やっと咲いていると言う感じ・・・。 僅かばかりの庭でも水遣りは大変だ。風呂の残り湯をバケツで運ぶ。蝶が飛んでいる・・・急ぎカメラを・・・バケツを放り出してカメラを手にすると もう蝶はどこかへ・・・繰り返すこと2~3回・・・今日は諦める。
2007.09.22
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今日は一日某公民館へ出稽古に もう何十年も通っている。こんな年寄りでもよいと言って下さる方々に感謝する。私は木を削って何十年にもなる その間自分の使う家具は勿論 一人娘の嫁入リ道具一式 材料を家具屋に注文して彫り 持たせた。若かったから出来たことだ。昨年孫の一人が二十歳になった。女も子故 何か一つ作ってやろうと思い 欲しいと言うサイドボードを注文した。いざ彫ろうとして自分の力の衰えていることに気づいた。仕方なく全部たたきのみで仕上がる幾何模様にした。(左の写真)もう家具を彫ることは無理(根気が続かない)と分かり これが最後の作品。でも木(板)に絵を描き 削ることは身に付いた習性 小物ならおそらく死ぬまで彫り続けているであろう。
2007.09.21
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塀の下に「ゼフィランサス」(ひがん花科)の花が並んで咲いている。(猫よけにフェンスを後から張ったので少しかわいそうだが)先日デジカメで習った広角で写してみた。昔 図学でパースを描くとき 視点の取り方で様々な絵がかける と教えてくれた先生は 今も御健在かと・・・頭をよぎる。この花 和名を「サフランもどき」と言う モドキなんてかわいそうに・・・。我が家では私より古くからいる。 チョッとしゃれて ボフェミアングラスにさして見た。窓辺の日差しが秋を告げているような・・・。
2007.09.20
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毎年庭に植えてもしないのに「山芋」のつるが出てくる。そして「むかご」が成る。ご飯に入れて炊くと美味しい「むかごご飯」が出来上がる。あればもち米を少量加えるとなお美味しい。勿論塩味で・・・。この葉を好むのが「黄色すずめ蛾」だ 今年もきている。(顔をアップで)大体において蛾も蝶も幼虫はグロテスクだ。お断り昨日新しく更新したHPを開いてみて各ページ ホームへリンクしたはずなのに出来ていない。朝から更新するが直らない。(元に戻ってみていただきたい)と言うより私のパソコンの不具合か繋がらないのだ。先日先のHPもそうであったように・・・。(来週までお許しを・・・)(今開いてみたら2ページめが出ません 朝触ったためでしょうしばらくお待ちください!!)朝テレビで「平均年齢70歳のファッションショー」をやっていた。モデルのオバアチャン達は 人に見られることにより若さを保っているとか。われわれのブログと同じようなことを言っていた。改めてブログを読んでくださる方々 特にコメントくださる方々へ感謝する。
2007.09.19
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パソコン教室でやっと新しいホームページ 素材帳をアップすることが先生のお陰でできた。今までに描きためた背景やアニメなどを纏めて「mieの素材帳」としてである。クリックしてお立ち寄り利用していただければ幸いである。午後のデジカメでは秋の運動会(お孫さんたちの)に活躍するであろう「動体にピントを合わせ続ける」であった。実習は自動車であった。 左はAFモード-AI SERVOでAvモードではあるが用心してスピードを1/250にしたため背景までピントが合っていてスピード感が無い。きっと絞りを開いてしっかり動くものにピントを合わせカメラがぶれないようにすれば背景はぼけて動きが分かったのだろう。右はスポーツモードである。これに設定すると自動で失敗することが無い。その代わり背景も綺麗に写り 被写体をぴたりと止めたようになる。(私はしばらくこれで練習した方がよさそうだが・・・。)二つとも連写の一こまである。
2007.09.18
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老いを綴る・・・・敬老の日に・・・。何時の間にかこのブログの書き込み日数が365日を超えている・・・私は2泊3日の旅行の中日 書けなかったので一日お休みしただけだ・・・と言うことは何時のまにか1年を過ぎている。(あり難い事に・・・)始めは三日も続くかと心配したが 皆さんの後押しでここまでこれたのだと感謝する。70歳を過ぎて初めてパソコンに触り 何時の間にか のめりこめたのもパソコン教室のお陰・・・。HPにブログにと発展できた。私はブログを書き始めた頃 毎日何を書いたらよいか??と思った。そんな時 横で主人が 「お楽しみが出来てよろしいですなァー・・・」と冷やかした。そうだ!私の楽しみを応援してくれる主人のためにも 二人の生き様を・・・言い換えれば 老いを綴ればよいのだと気が付いた。この平和な日々が続き 書ける間は書いてみよう・・・。皆さんには読みづらいヘタなブログではあるが・・・これからも宜しく・・・。(イラストはにらの花です)
2007.09.17
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早く来い! と叫びたくなるぐらい今日も暑い。庭へ秋を探しに出る。すすきは植えていないが萩はある・・・まだからからで元気が無い。隣の庭には義姉が植えたシュウメイ菊が一輪 秋を告げていた。 その横にはシランの実が・・・しじみ蝶に蛾が木陰に・・・。 にらの花が蛾のお宿かよく見かける。せっかく実が赤くなるのを楽しみにしている山帰来の葉が変形している。ヒメクロイラガの仕業だ。これに刺されると痛い。早速10匹ほど退治する。 それでも秋は確実に来ているのであろう。
2007.09.16
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太陽の影を見ると季節を感ずる。狭い一坪ほどの勝手口への通路の木の影がなんとも美しかったので 習いたての広角レンズで下を向けて撮ってみた。なんと広い庭に撮れる事か・・・まるでマジックだ。私のところは南東の角の僅か70坪足らずの古い家だが 南の道を隔てた向かいが空き地になっている。そして北側は義兄の家の広い庭に面している。この恵まれた立地条件のため 狭い庭でも蝶やトンボが飛来するのであろう。その上にこの広角レンズ・・・3メートル足らずの庭木でも下から空を仰いで撮ると大木になる 魔法のレンズだ。先日アミアミさんが花の影を写していらした。私もこの物の影に心惹かれる。今年はボケの木に実が幾つも付いている。木漏れ日を受けて美しい。 デジカメ先生のお陰で老いの毎日を楽しんでいる。
2007.09.15
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暑い夏が過ぎると蝶たちが舞う。黄色い蝶が飛んでいるので急いでカメラに・・・。「ツマグロヒョウモン」のメスであった。それにしてもこの蝶 40年ほど前に子供たちが昆虫採集に夢中の頃はこの辺では見かけなかった。北の方にはいないと聞くからこれも温暖化の表れか?。もう少しはっきり撮りたいと追いかけていたら外にでてしまった。溝でミネラルでも探しているのだろう。(ピントあっていないが・・・)諦めかけたら別のが目の前を飛んでいる。隣の庭までおいかけて・・・。ぱちり・・・。なんと今度はツマグロヒョウモンのオスだ。きっとつがいでいたのだろう。追いかけ廻して悪いことをした・・・。左は雌 右は雄 (花の名前や虫の名前 調べて書いているつもりですが 間違っていたらご指摘頂けるとありがたいです)
2007.09.14
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世間は昨日より首相交代劇で騒がしい。でも自然は悠然と秋に向かっている。「オイ! モデルが又帰ってきたぞ!」 と主人の声・・・カメラ片手に飛び出してみる。アキアカネが以前いたところにまた来てとまっている。(同じかどうか???)よほどトクサの先が気に入っているのだろう カメラを向けても逃げない。早速パチリパチリ・・・。 ちゃんとポーズをとってくれる 可愛いやつだ。
2007.09.13
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昨日のデジカメ倶楽部では「絞りとシャッターの関係」であった。家に帰り教室で写した「鳩」達を並べてみた。 絞ると暗くなるので長い時間が必要になる。手ブレを防ぐためには開放に近くするかISO感度を上げるかする。 私のレンズでは望遠にした場合F6.3しか開かないのであまり差が無いように思うがそれでも絞りとシャッター速度とISO感度との関係はよく飲み込めた。ついでに絞りを変えて3枚撮っているので並べてみると良く分かる。(ピントが合っていないのや手ぶれは抜きにして・・・)ついでにパソコン上の画素数を見るとISO感度の低い方が高いことが分かった。ISO感度の低い方が綺麗な画像が得られるわけだ。先ほど得意げに主人にこれらのことをしゃべった。案の定 「そんなことは初歩中の初歩の話だ・・・・・今頃分かったのか?・・・」 と例によって主人のおしゃべりが始まる。私以上に外出はしないし 人とおしゃべりもしない。 少しは主人のボケ防止になったかも・・・。
2007.09.12
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昨夜私のHPである「美枝のアトリエ」の中のメール用ひな形のうちの一つが「エラー」と出てプレビューされないことに気づいた。そこで表紙の絵を入れ替えてひな形を直そうとアクセスした。ところがアクセスできない。二度試みたが応答なし。諦めてもう一度HPを開いてみて驚いた。「削除されました」と出た???幸い今日デジカメ教室だ 先生助けて!!!
2007.09.11
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すだちを沢山頂いた。そこで先日テレビで見た料理に挑戦。NHKで為後さんが焼き秋刀魚の姿寿司を作っていた。それを私流にアレンジして作ってみた。主人には好評で「これ また昼飯につくってくれ・・・。」と・・(安上がりで簡単で助かる)。秋刀魚はそのまま洗って塩と砂糖(焼き色をつけるために)を振りかけて両面しっかり焼く。(腹を出さないで焼いた方が崩れにくく なおかつ美味しい。)焼けた秋刀魚をまな板に取 腹を開いて腸と小骨を取り 頭と尾はそのままにして中骨を取り 大きい目のラップの上に綺麗に開いて広げる。ご飯に 梅干・しょうが(生でも紅しょうがでも可)・青紫蘇の葉をいずれも細かく切り混ぜる。炒りゴマを入れても良い。これにすだちの皮をおろしたのと絞り汁を加える。混ぜた酢飯を棒状にし 軽く握り 先ほどのラップの上の開いた秋刀魚の上に載せ ラップを巻き簾代わりに巻きつけて 型を整える。ラップのまま適当に切り ラップをはずして器に盛り付ける。今日は午後から日本画のお稽古 ブログも書いたし・・・ゆっくり取り組める。(ブログを書き出して明日で1年になる 毎日なんとなく気になる存在だ。)
2007.09.10
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今日は先日写した「さくやこの花館」での写真のご批評の日デジカメ教室は月1回(日曜)にある。撮影の月とその批評会の月とが交互である。先月 「さくやこの花館」では自分勝手にいろんなことに挑戦してみた。そして自分なりに気に入った作品もあった。だが今日皆さんのを見せていただき 如何に私は一人よがりであったかを痛感した。先生の教え通りに各スポットで忠実に写していなさる方々のすばらしい作品!写真は斯く撮らねば・・・と・・・勉強になった。何とか選んでいただいた3枚 私が思っていたのとは全然違っていた。次回はへそ曲がりを直して先生の後について歩こう。
2007.09.09
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先日買ったパソコン ちゃんと設定までしてもらいルンルンで触ってみた。5年前 始めて買ったときはニッチモサッチモいかずパソコン教室へ・・・。今度は何とか行くと思いきや 単純な疑問続出・・・先ずワンセグでテレビが見れるはずとボタンを押す。映らない・・・そこで先生にお尋ねするとアンテナがいるとのこと・・・テレビのことなら主人にと聞いてみる「取説(取り扱い説明書)を見せてみろ」という・・・見当たらない・・・「お前は取説も見ずにパソコン触っているのか?」 と 「・・・・・」「これだから女は怖い!」 とあきれられる。取説を探し読んでみると私の単純な疑問が皆書いてある。今日はこれから女性の(?)名誉回復のため少し勉強しよう。もともと主人は電気製品を購入すると 電気屋の説明を聞いたにもかかわらず 付いてくる説明書をすみからすみまで読む それからスイッチを入れる。私は先ずスイッチを入れる そして付いているボタンなりスイッチなりを片っ端から入れて試してみる。そして何時も言われる 「少しは頭に入れてから触れ!」 と(治りそうも無いが・・・)(イラストは岩に張り付いて咲いていた小さな花・・さくやこの花館にて)
2007.09.08
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今日は朝から出稽古の日お稽古場で先日ブログに載せた「土瓶むし」の話が出た。「土瓶むし」を頂くとき 土瓶の中へ箸を突っ込んで具を食べても マナー違反ではないかと若い方からのお尋ねであった。どびんむしが出されたとき 先ず蓋を取る (中蓋の付いているのもあるがこれも取る)そして蓋がチョコになっているから これに土瓶の口から汁を注ぎ すだちをたらして汁を頂く そして土瓶の中の具を(マツタケ等)頂く。(すだちは毎回チョコの中へたらすのがよいとされるが 面倒ならば最初に土瓶の中へたらしてもかまわない)土瓶の中へ箸を突っ込んで具を取り出しそのまま口へ運んでマナー違反ではない。鍋焼きうどんと同じである。汁だけは必ずチョコ(土瓶の蓋)に注ぎ頂く。そのために土瓶むしの土瓶の蓋がチョコになっている。日本人の遊び心なのであろう。 今日のお稽古場は○○市の公民館である。来月公民館活動として原子力発電所への見学会があるが私も参加することにした。どうしても将来の電力は原子力に頼らざるを得ないであろう・・・ならば一度見てみたいと思うから・・・。 いずれまたブログで報告する。
2007.09.07
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今日は久しぶりの木彫りのお稽古日(仕事)賑やかに夏休みの話が続く・・・私が花火を見るのに2時間待った話をした。そうしたら驚いたことに大阪のかの有名な花火大会では 2時間なんてものではない4時間は皆土手の草むらで待つのだそうな。それも旅行会社が企画したバスツアーでのことだそうだ。「7000円払って最寄の駅へ3時に集合し 1時間バスに揺られて付いた所は川の土手 お弁当貰ってかんかん照りの原っぱで4時間待って花火が はるか彼方にあがったときは 腹がたって・・・」とおっしゃる。頭の上に花火が上がったと言ったら 「一辺でいい そんなのが見たい それなら4時間待ってもいい・・・」と言われてしまった。おまけに我々は只なのだから・・・。
2007.09.06
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庭の隅っこに昔からいるオシロイバナ・・・・毎年今頃花が咲く。長年気が付かなかったのだが 8月半ば過ぎ薄暗くなりかけてから花が開く。8月末頃は夕方過ぎてから・・・このごろは夕方近く・・・始め私は夜花が咲いても虫がいないのに・・・ 「この花 馬鹿ね」 と主人に言った所「馬鹿はお前だ! 暑いから凉しくなるのを待って咲いているのだ・・・だんだん早く咲くようになるから・・・。」「ヘェ!なんで知ってるの?」 「テレビで聞いた」 (ナアンダ・・・)それにしても私より賢い! かんかん照りの時は確かに虫も昼寝している。夕方涼しい風が出てくるととんぼも飛んでいたりして・・・。人間が壊さなければ自然はゆったりと考えながら流れているのに。
2007.09.05
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今日はパソコン教室の日。朝少し早いがと庭に出てみるとカマキリがいる。急ぎカメラを・・・・一枚撮ったところで気づかれて葉の裏に・・・カメラで追うがこっちを向いてくれない。時間が無い!諦めかけたら 「イッテラッシヤイ!・・・」 と言わんばかりに・・・。 カマキリに送られて教室へ。デジカメ倶楽部では新しいHP「mieの素材帳」と懸命に取り組む。午後のデジカメ倶楽部では 絞りの勉強。F4とF22とではどのように違うか・・・実際に写して学ぶ。被写界深度はこの絞りだけではなく先週の広角とも関係あることがやっと頭の中で繋がった。
2007.09.04
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今日は日本画のお稽古日 絵を描いていると心が落ち着く。パソコンを触っているときと又違う。私の絵には赤い色があまり使われていないためか 赤系統の絵の具はあまり減っていない。その代わり黄土系統と緑系統は幾度買い足したことか・・・。せめて写真なりと赤に挑戦して見よう。写真も赤は難しい・・・色が飛んで白くなるか べったりの赤になるか・・・どちらかだ。目に見える美しい赤は如何すれば写ってくれるのか??まだまだ勉強が足りない。
2007.09.03
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庭に「瑠璃たては」が 止まっている・・・急ぎカメラに収める。(左の写真)先日 「いととんぼ」が飛んでいたのでカメラを取りに入ったが 逃げられた。「麦わらとんぼ」 (正確には「しおからとんぼ」のメス)を見かけたので 止まるのを待ったがカメラに写すことが出来なかった。昔は「やんま」も飛んでいたのに・・・と思うがそれでもこの夏 赤とんぼも写した。蝶では「みすじ蝶」も写したし・・・ 「あおすじあげは」 「きあげは」も見かけた。そのうち「じゃのめ蝶」に「きたけは」ぐらいはお目見えするだろう。自然もまだ残されている・・・と嬉しくなる。先日の花火大会で終わリごろ 打ち上げ花火を15秒の連射で写した写真が15~6枚あった。其のうちの10枚を同寸にカットして 「ウエブアニメーター」で並べてみた。アニメとは言えないが面白いので ここに載せる。
2007.09.02
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昨日食後の果物に葡萄を食べようとしての出来事。葡萄を洗って主人と半分に分けようとして房の中ごろを料理バサミで切った。ついでにもう少し小分けした方が皿に盛り良いと はさみでチョン・チョン・・・と其のとき何故か葡萄を持つ左手薬指が仲間に入り 指先まではさみでチョン!シマッタ!!私は彫刻刀で左手は幾度も切っている。よく切れる刃物で切った場合は対外くっつく。しかしはさみでは?と一瞬 医者へ・・・と思ったが抑えていると血が止まった。以前手のひらを切り 二針外科で縫ってもらったことが二度もあるが 其のときはこんなものではなかったから・・・。止血剤を振り掛けて包帯をしたいのに 右手だけでは??? こんなとき主人は役に立たない・・・「大丈夫か?・・大丈夫か?・・・」 と掛け声ばかりだ。薬ビンの蓋ぐらい開けてくれても・・・と思うのだが(血を見るのが怖い人なので)・・・幸い傷口はくっ付かなかったけれどたいしたことなさそうだ。水につけないようにさえすれば・・・。今日は防災の日 天災もさることながら年を取ると何事にもドンクサイ・・・よほど注意しなくては・・・とつくづく思った。
2007.09.01
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