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昨日は小雨ゆえ 近江舞子の旅館で湯につかり 美味しいものをどっさり頂き久しぶりにゆっくりした。今日は朝から比叡山延暦寺へ・・・。何とか雨も上がり心地よい風の中 うっそうと茂る木々の下を寺から寺へ。日ごろ運動をしていないので石段は堪える。夕刻遅くに家にたどり着いても日々のおさんどん・・・。今夜はくたくた・・・早く寝る事にする。明日から早7月 又毎日の忙しさが待っている・・・頑張らねば・・・。山の上から眼下に琵琶湖が・・・お天気ならどんなに美しかろう・・・それにしても立派な杉の木の多いこと。
2007.06.30
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年を取ると感情の起伏が激しくなるのであろうか?気がかりなことがあっても楽しいことがあっても 夜眠れなかったり 朝早くから目が覚めたりと・・・今日も木彫りの友達と近江舞子へ・・・雨女がいるのかお天気が・・・梅雨だから仕方が無いが。玄関先に今年もノウゼンカズラの花が美しい。前からと後ろから・・・
2007.06.28
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先日来はまっているエレメンツでの写真加工・・・色鉛筆でスケッチ風に・・・ところが之はワンタッチ・ワンクリックで見れるような絵にならない。幾枚かやってみたが・・・少々アキが来た。之は失敗を重ねるうちに出来た作品である。これでもかなり手が込んでいる・・・やはり手をかけないとだめらしい。今回ゆっくり遊んでみて分かったことは (当たり前のことだが) 元となる写真によって水彩風がよいものや 油絵風になるものやがあるということだ。スケッチ風も人物や遠景の風景写真なら良いのかも・・・。又まとまって時間が出来たら挑戦してみたい。明日は一泊二日の旅行に誘われている。さてこれから留守中の主人の食事の支度をせねば・・・主人の好物の肉じゃがと魚の煮つけでも作るとしよう・・・。このような時デトルト食品を食べてくれると助かるのだが・・・。どうも日ごろのしつけが悪くて・・・。でも自分の食べるものだけ用意してあったら 機嫌よく出してくれるからまだ良しとするか?。
2007.06.28
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先ずは昨日の水草の訂正から・・・あれはお松さんのご指摘通り金魚藻の花だ。今日は落ち着いて(池にはまらない様気をつけて) 覗いて写してみた。花びらは3枚で梅花藻とは違っていた。(下の写真)さて庭には哀れなイチジクの木がある。一昨年カミキリムシが卵を産みつけて 芯まで穴があき細々と生きている。それでも今年も早 実(?)が付いている。一番なりが熟れた。昔から何故か 「一番なりは花だから美味しくない」 といわれている。イチジクは皆 花だと思うのだが・・・しかし言いつたへ通り 他より少し早く熟れた一つ目は確かに美味しくない。(中にはっきりと分かる粒粒がある)イチジクの木は秋に選定してほとんど坊主にする。翌年芽が出て枝が伸び 葉と花(実)が付く。ところが主人は市場に並ぶ頃に実ってもつまらないからと 秋の選定を半分残して(その頃もう小さな花芽が出ている) 今の時期に稔らせて楽しんでいる。但し雨が多いと水臭いし 腐りやすい。だから一般にはやらないのだと思う。小さな可愛い金魚藻の花(1~1.5センチ)
2007.06.27
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隣の義姉が 「池に小さな花が浮かんでいるよ・・・」 と教えてくれた。義兄の家の庭には小さな池がある。昨年夏 孫たちが金魚のためにキンギョソウを買ってきて入れたそうだ。カメラ片手に行って見ると 水面に1センチほどの白い花が・・・(始めて見る花だ)まるで小さな妖精がダンスしているように風に揺れて・・・私のカメラでは之が目いっぱいだが・・・アメンボウが妖精の周りをすり抜けて遊んでいた。アメンボウの足のわだちの芸術と共に・・・。 話変って 先日ドシャ降りの雨の日に 雨の背景でブログを書いていると なんだか気がめいってくるので 少し早いが私のブログの背景は梅雨明けとした。今回のタイトル画の黒アゲハは私の動画の処女作である。(少々格好が悪いが・・・)3年前の春 私は「ひな形」に使う素材も自分で描いてみたく フリーレッスンで(や)先生に絵を動かす方法を教わった。家に帰り忘れないうちにと エレメンツで夢中で描いたのがこの蝶だ。菜の花畑にこの蝶を飛ばせた「ひな形」が出来たときの感動は今も忘れない。以来 夢メールの「ひな形作成ツール」を使って自分なりの絵で 「ひな形」を作って楽しんでいる。(みな先生のお陰・・・感謝)
2007.06.26
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昨日に続き今度は同じ写真を水彩風に変えてみた。「フィルタープラウザ」の中の「水彩画」をクリックしてプレビューを見ながら好みの数字を入れる。簡単に水彩風になる。しかし之だけでは面白くないので(へそ曲がりゆえ) またまた色々細工してみる。下の左は元の写真 そして右は昨夜遅くまでかかって水彩風に加工したもの。元の写真にもよるが 私はこの手をかけた水彩画風が一番気に入っている。額縁を付ければ良かったのだが・・・・ 時間があれば今度はスケッチ風に挑戦してみよう。今週はたっぷり時間があると思っていたら今日は目が痛い。またもや目医者へ花粉症だから目薬止めたら出てくるのだとの事・・・。明日は月1回の内科へ・・・歯医者からは3ヶ月目の検診だとハガキが来ている・・・昔 年寄りが医者のはしごをしていると笑ったものだが・・・いつの間にか自分のことと成った。 トホホ・・・・である。
2007.06.25
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普通エレメンツで 写真を使ってお絵描きと成ると 写真を「輪郭検出」で型を撮りレイヤーを重ねて色をつけていく。しかし 写真をホトエレメンツで 筆機能を使わずにパレットエリアーにある機能を マウスクリックだけで簡単に描いたように変えることが出来る。右上の紫陽花は「フィルター」の中にある色んな機能を駆使して油絵風に変えてみた。さらに額縁を描き(カスタムシェイプツールの中の額縁を使い加工して)化粧をした。しかしこんなに時間と手間をかけなくてもワンクリックでも出来上がる。(上の方法だと筆機能を使って描くのと手間は変わらないことになるから)ブログに載せるほどの大きさならワンクリックで遜色ない。 この二枚は同じ写真を使って 右は先の紫陽花同様手間をかけたが 左は「フィルタープラウザー」の中の「パレットナイフ」を用いただけだ。書き込む数字は好みでよい。二枚比べて好みの問題だけでは無いかと思い始めたが如何なものだろう。
2007.06.24
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主人が 「蜂が巣を作っている・・」と言うカメラを手に外へ出てみた。今卵を産みつけたとこか 蜂が2匹・・・デジカメ先生が「蜂は尻から狙ってもだめだ・・・目を狙ってピントを合わすように・・・」と言われたことを思い出し正面から狙った・・・目にピントを・・・と思うがよく見えないと主人が 「それ以上近ずくな! やられるぞ!」 と後ろから声がかかる。昨年今頃 私はこれと同じ「黄色あしなが蜂」の巣にうっかり触り 3箇所も刺されて医者に走った経験をしている。ヤバイ! ピントは諦めて・・・。
2007.06.23
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先日来美容院へ行きそびれて髪の毛が伸びすぎた。朝一でお願いする。 パーマをかけて貰う間 私は何時も「美しいきもの」なる雑誌を手にする。どうせ眼鏡ははずしているので文字は読めない 絵だけ見る。今年の浴衣が出ていた。少し前 お嬢さん方の着物の柄が我々年寄りにはなじめない色調であったが・・・。今年の浴衣は落ち着いた柄行になってきたように思う。午後 早速紫陽花(ガクアジサイ)の写真をエレメンツで浴衣柄に変形してみる。 そして先日来凝っている額縁を付けてみる。額縁は JTrim を使えば簡単に出来るがエレメンツでも素敵なのが出来る。唯 縁のでこぼこがJTrimでは数字を入れると好きな格好になるが・・・エレメンツではベベルを使う以外私は知らない。エレメンツも私は独学に近いから・・・怪しいものである。ああでもない こうでもない と触っているうちに面白いものが出来る。ああそうかと もう一度作ろうとするが二度と出来ないこともある。右上の紫陽花は色調を変えてみた。 これもまた面白い。今度は油絵風や水彩風に挑戦してみよう 請う御期待!。(自分で描くならこうは言えないが 何せパソコンがボタン一つで描いてくれるのだから・・・スゴイ!)
2007.06.22
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家の壁に五色つたの陰が美しかった。急いでデジカメで写そうとしゃがんだら 目の前にせみの抜けがらが・・・。何故か遠い昔のセピア色の世界が広がった。季節は夏の終わり・・・寂れた家の裏庭で・・・ナンテ・・・そこでエレメンツで頭の中のイメージを追っかける。(右は元の写真) エレメンツのカラーバリエーションで一発でできる。自分の思った色に・・・。遊びついでに夕焼けを・・・すこし悪戯しすぎか? (これもボタン一つで・・・。)来週はパソコン教室もお休みだし 私の仕事も無い 写真は先日来沢山写したので エレメンツでゆっくり遊べそうだ・・・嬉しい。
2007.06.21
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昨日テレビで 「ツレがうつになりまして」 (細川貂々著)が紹介されていた。主人と一緒に見ていて 主人が「わしも ウツかなァー」 とつぶやいたのでギョッとしたが 之は大変と早速本を買ってきた。今朝は片付けもそこそこに一気に読んでしまった。といっても漫画風だ。(私は不慣れで読みづらいが・・・。)それにしても考えただけでも大変な事柄を さらっとユーモァーを交えながら書き上げる・・・おまけに本人のコメントも入れて・・・大した方々だと感服した。明日はわが身かもしれない現代病の「うつ」・・・かかった時にも 「夜は必ず明ける」と言う真実を 信じて戦かえるであろうか・・・。庭の紫陽花の写真でも ペンダントに変えて遊んでいたら ウツも近寄らないのでは? と勝手なことを考えながら・・・。
2007.06.20
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月3回火曜日は私にとって贅沢なお遊びの一日だ。午前はエンジョイ倶楽部 今はワードを一から見直している。知っていることばかりなのになかなかはかどらない。この分だと上級までやってみるのに何ヶ月掛かることやら・・・。私はワードを早く終えて「水彩」をやりたいのに・・・。午後はデジカメ倶楽部 今月は各自家で写した写真をみて先生の御批評を仰ぐ。今日も欠席者ありで3人であった。お二人とも神戸や京都の植物園でのすばらしい花々を撮影され 先生から「草花は卒業ですね」と太鼓判 うらやましい! 私はあれだけの場数を踏んでいないから仕方ないのだが・・・。昨日ブログに載せたカットグラスと次の2点 「良いんじゃないの」というお言葉に励まされて・・・もう少し勉強を続けよう。
2007.06.19
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今日は日本画の日 だのに一昨日の疲れがまだ治らない。菖蒲の撮影は花と同じ目線で・・・と先生はおっしゃる・・・6~70枚写した大半がしゃがんで撮影した。歩くことには自信があったが・・・屈伸運動は??・・・結果太ももに身が入り痛くて・・・。今日からF10号に昨年武田尾で撮影した新緑のかえでを描くことにした。日本画は写生を元にキャンバスに描く それを今回初めて写真を元に描いてみる事にしたがいかなる事となりますやら・・・。明日はデジカメ倶楽部の日 明日のために一週間庭の草花を撮影したが如何なものか・・・。先日何か被写体は無いかと家の中を物色していて グラスが目に付き遊んでみた。楽しかったからよしとするか・・・(独り合点して・・・)。
2007.06.18
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なすの皮に縦に包丁めを3箇所ほど入れて ガスで焼くだけの簡単な料理であるが ちょっとした工夫で数段美味しくなる。といっても日本酒をかけるだけのことである。焼いたナスの皮をむき 器に盛る前に まな板の上で包丁で食べやすいように切り目を入れた後 チョッと広げて日本酒をたらす。(お試しを・・・。)料理酒ではだめだ。味醂と料理用味醂の違いと同じだ。日本酒なら上等には及ばない。燗冷ましでもよい。料理には日本酒は欠かせない 味の決め手となる。(下戸のお宅でもお求めあれ!)ちりめんじゃこ等沢山購入したとする 鍋に入れ ひたひたの日本酒と醤油で煮詰めると どこかの老舗の佃煮に負けない美味しさと成ること請け合い。庭にアオジソが沢山勝手に生えている(一度種を蒔くと毎年出てくる)。 今年はまだ虫にやられていない。今から3~4本残して後は引き抜き 葉っぱを佃煮にしよう 日本酒で・・・。(ちりめん雑魚と共に)幾鉢かの少々栄養失調気味のスパティ・フィラムの花が毎年咲く。 今年も咲いたので・・・(これも我々同様 年なのかも・・・)。
2007.06.17
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菖蒲の撮影会に出かける 例によってデジカメ先生のお話もろくに聞かずに自分なりの撮影に夢中になる。途中より先生の言葉に耳を傾けたがもう遅かった。家に帰りパソコン上で眺めてみて思った。先日来気づいていたが今日はっきりと分かった。私はカメラを構えて被写体を眺めるとき 絵を描く感覚で眺めている。写真はそうではない事に・・・写真は先ず光と陰を見なければ・・・。次の撮影会には初心にかえって一つ一つ先生にお聞きして写す事にしよう。きっと何かが見えてくるだろう。今日の写真はプラスチックに閉じ込めて・・・・。 もしも来月の批評会に良しとされるのがあれば 其のときブログに載せるとする。(今日の撮影会ではお友達のカメラと休憩後 取り違えたりと失敗ばかりであった。)
2007.06.16
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昨日のお軸の絵は 先年庭にあった「だつら」の花を写生したものだ。毎年出てきてたくさんの花をつけ 良い香りを漂わせていたが或寒い冬に枯れてしまった。「だつら」は木だと思われがちだがナス科の宿根草だ しかも暖かい所を好む。植木鉢にでも植えて 冬家の中にいれてやれば良いが 地植えだとやられるとき(年)がある。今庭にはアジサイの他は小さな花ばかりだ。 南天・萩・額紫陽花・しま蘭等である。これら小さい花もよく見れば 各々違った顔をして居り それぞれに特性がある じっと見ていても飽きない。
2007.06.15
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急の泊り客の知らせ・・・早速掃除をと思いきや又もお軸が・・・。雨降りに架け替えたくは無いが・・・(お天気にやらなかった自分がいけないのだが・・・)この時期何時もの事なので この季節のお軸にはしみがたくさん出ている。面倒だからチョッと早いが「だつら」にした。このお軸 友達が軸装をやっていた頃 練習にお願いしたものだ。普通お軸は絹地に描くが 絹地はまだ出来ないからと和紙に描いた。今如何しているか 今夜にでも電話してみよう・・・懐かしい・・・。
2007.06.14
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どちらも先日来デジカメ倶楽部で先生に御批評いただいた写真である。(額縁はJTrimで 同じ寸法 同じ色で作ったものであるが)どちらの写真も私は気に入っている 左は褒めて頂けたが 右はこんなもんだそうだ。ところが右は色紙に描くと良いだろうが 左はこのままでは絵にならない。(私の技術では・・・)写真は光の芸術なんだろう。 写真は私の今の腕では絵にならない光と その光を浴びて透けた美しさを追求しているのであろう。80の方に近くなり 残りの人生が数えられるようになっているのに 未だ手の届かぬ美しさを求めてさまよっている。 写真にしても日本画にしても・・・。
2007.06.13
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左は昨日 日本画のお稽古で仕上がった小さな作品。普通日本画は決められた大きさのキャンバスに描く。しかし私はチョッと変わって楕円の作品を作ってみた。ベニヤ板を楕円形に切り 之ににじみ止めの礬砂(明礬を膠水に溶かしたもの)をひいた麻紙を張りキャンバスを作って描いた。勿論こんな絵を入れる額縁は無い。仕方なく板(桂)を楕円にくりぬきキャンバスが入るように溝をつけ 周りを削ってニスを塗って額縁をつくって見た。パソコン上だとあっという間に出来上がる額縁も本物だと2日は掛かった。今日もデジカメ教室では植物園に撮影に行かれた皆さんのすばらしい写真を見せてもらった。デジカメ先生曰く 「シャッターを切った回数だけ上手になる・・・」 と私にはそれだけの時間と情熱がない。マイペースで皆さんの作品を見せていただく側に回ることにする。
2007.06.12
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さくらんぼを頂戴した。この時期店頭に並んでいるが年金暮らしの私どもには高価すぎる。食べなくても命に別状はなし! なんてやせ我慢を張っていた。そんな思いも何処へやら・・・箱を開けた途端にパクリ・・・美味しい!!! (礼状もそこそこに・・)さてこの美味しさを写真に表せないかと・・・またもや身の程知らずの野望に燃えて・・・。パチリ パチリ やってみたが・・・。 どうも私は食べる側に回った方がよさそうだ・・・。
2007.06.11
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なんだかレポートでも書けそうなタイトルにしてしまったが・・・・。私は仕事柄 お皿やお盆に模様を描くことが多い。そのような時 季節の無いものか 四季咲きのものにする。なぜなら例えば銘々皿に桜を描くとする・・・桜の絵を彫って塗り上げて使うとき・・・まさか秋にこの皿に饅頭を載せて使うわけには行かない。せっかく造って年に一度の季節しか使えないのでは・・・。そこで四季咲きの花(バラ等)と成る。あやめも秋に咲くことがある これは返り咲きといって秋に使っても良い柄である。(桜は狂い咲きといって嫌われる)しかし昔の人もそこは考えて 春秋柄(桜にもみじ)や 四君子(梅・菊・蘭・竹)と称していつでも使える柄がある。これらは四季のある日本だけの事・・・そして我々年寄りだけが気にすることなのかもしれないが・・・。やがて温暖化か進み 「季節もの」と言う言葉すら死語になってしまうかも・・・。気分を変えて家のアジサイはピンクばかりなので パソコンでブルーに変えて・・・ついでにブルーの凝った額縁に入れてみた。
2007.06.10
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今年は早々と襖が簀戸に替わり 居間の絨毯が籐の敷物に変わった。長年やっていることなのに昨年は主人の体調不良で絨毯を変える事が出来なかった。年を取ると昨日出来た事が今日は出来ない・・・と言うことが起こる。そして其のことはもうなかなか出来ないのが普通である。昨日出来たことが今日も出来たら上等であるのが普通・・・。今年は(週3日の点滴も効いているのであろうが・・・)体調が昨年より良いのであろう・・・感謝である。 庭に萩の花が咲き始めた 四季咲きの萩だ。萩は秋だと思いがちだが昔から四季咲きが多い。その証拠が昔は浴衣の柄になでしこやききょうと共に萩も多く見られた。今はハウスや外来の花が多く季節感が薄れていくが・・・・。
2007.06.09
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先日庭に小さな蜘蛛の巣があった 眼鏡を買い替えたお陰で2ミリほどの蜘蛛の足が見える。早速カメラに収めた。そしてその写真をエレメンツで遊んで見た。額縁も作って入れてみた。そして気づいた。一昨日夢中でサボテンの花を写しているときのワクワクしたなんとも言えない楽しさ・・・さらに時間を忘れて遊んでいるパソコンとの楽しさ・・・。私は之を求めてデジカメを始めたのではなかったのか?私はいつの間にか良い写真を撮りたいとばかり思っていたから 旨く撮れないと悩んでいたのだと気づいた。先日ハーテックのブログにヤフーインターネット検定の「デジカメエキスパート」について書かれていた。その場でやってみた 勿論先生とは違い3級である。見事10問中3問出来ず不合格・・・・カメラの機械的なことが分かっていないと気づく。しかしあとでゆっくり考えると思い出すではないか・・・デジカメ先生の講義を・・・改めてもう一度挑戦してみた。ゆっくりと時間いっぱいかけて見直して・・・(見直しが出来ることも気が付かなかった。)今度は合格であった。(1問間違ったが・・・またもや早とちりで・・・)ここまで教えてくださったデジカメ先生に感謝して・・・今後はゆっくりと楽しんで写し 写した写真で時間の許す限りパソコンで楽しもう!!初心にかえって・・・。
2007.06.08
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絵を描き上げて先ず立てかけてみる それからその絵に見合った額縁に入れて壁に飾る。普通油絵はかなり凝った額縁が似合う。日本画の場合は絵のすぐ傍に淡い色でワンクッション置いて縁がある地味なのが多い。パソコンでは簡単に色んな額縁がつけられる。アジサイが咲き始めた。家のは古くからある平凡なはじめピンク系 しばらく咲いて終わりごろ青色に もし切らないで置いておくとグリーンに成るやつだ。昨年貰った小さなアジサイもピンク系だ。早速写真に撮りパソコンで遊ぶ。アジサイは丸く咲くから丸に閉じ込めやすい・・・・なんて遊んでいたら額縁にまで及び凝ってしまった。エレメンツは何でも簡単に出来るから面白い 時間の経つのも忘れて・・・。其のうち爺さんの 「おい!飯はまだか?」 と聞こえてきそうだ。
2007.06.07
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同じ種類のサボテンがいくつか増えて並んでいる。其のうちの1鉢は双子である。それに蕾ががついた。2つ揃って・・・。今朝主人が 「花が開いているぞ! 花を写すなら開いた最高の時を撮らないと・・・」と教えてくれた。(主人の方が夜寝るのが早い分朝が早い)朝食もそっちのけでシャッターを切った。(来週のデジカメ倶楽部用に・・・)同じ所に置いてある為か同時に3つも開いている。このサボテンしべがたくさんあり美しい。 朝の片付けが終わりゆっくりした所で眺めてみたら おしべが長く伸びて気持ち花びらの張りが無くなっているような・・・。やはり早起きは3文の徳か?・・・。
2007.06.06
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HPに私は毎月季節の「ひな形」を作り更新していた。丁度1年が経ち 12ヶ月分を載せることが出来た。(教えてくださった先生に感謝)まだまだ私としては 「ひな形」作りが面白いので続けたいのだが HPの更新のたびにだんだん重くなり その上セキュリティに引っかかり エラーばかり出るのでこの辺で「ひな形」は一時休憩として 今度は素材を載せようかと思っている。その前にHP本体の体裁をもう少し整えたく 「作品3」を作り更新した。(それを実はエンジョイ教室で作るつもりであったが昨日 以前お習いしたときのプリントを見ていたら なんとなく思い出し出来てしまったので 今日先生に見ていただき更新することが出来た。)日本画を載せた。 ・・・・[どうぞ見てください!]・・・次回は能面をと思っているが・・・。午後のデジカメ倶楽部は3人であったが お二人のすばらしい作品に圧倒されて帰ってきた。やはり私はエレメンツで遊んでいるのが性に合っているのかも・・・・・。
2007.06.05
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花の絵を描くとき その花の一番良い格好をこちらに向けて写生するように教わった。そしてその花をキャンバスに描くとき その花の持つ特性や雰囲気を最大限表現できるように努力する。写真も同じだと思う。私は明日のデジカメ教室のために何処へも撮影に行っていないので 私なりに勉強しようとどくだみを選んだ。どくだみの花は楚々と咲いていて一見可憐に思うが独自の個性は強烈である。それを表現するには? なんて大それたことを考えながら・・・・。さんざんああでもない こうでもない と写してみたが・・・所詮野草である 「やはり野の置く・・・・」 のが一番である と気づく。
2007.06.04
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庭に出ていた主人が「蛙がこっちを向いているぞ!」と教えてくれた。急ぎカメラを・・・(塀の上の方に棚を取り付け デンドロの植木鉢を5~6個載せている。之を住み家にしているらしい)。こちらを見ていた パチリとやった途端 (一眼レフなのでガチャリと大きな音がする)おしりを向けてしまった。何とかポーズをとってくれないかと しばらく待ったが・・・・私の根負け。
2007.06.03
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エレメンツで花をプラスチックに閉じ込めた。 エレメンツの中のエフェクトプラウザを色々触っていたらプラスチックの玉に閉じ込めた様に見える花が出来た(左)。 面白くなって次々作ってみたが 色と光線で旨く表現されないのがあることがわかった。何とかそれらしく見れるのが右である。又時間が出来れば挑戦したい。
2007.06.02
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一年の半分が過ぎた 早すぎる感がある。今年も主人の丹精込めて育てている胡蝶蘭の花が終わりに近づいてきた。この花は随分と長く楽しませてくれる。10鉢ばかりあるうち ミニが1鉢 白とクリームが1鉢ずつ ミニと同じ口紅が赤いのが3鉢花をつけてくれた。さて来年はいかがであろう 先日随分痛んだのが2鉢持ち込まれてきたが・・・。来年の成果に期待して・・・。
2007.06.01
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