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今日1日でお正月今年も色々の事があったがなんとか乗り切れたことを感謝する。年とともにすることが時間がかかるようになったのは私ばかりではない。主人もだ。今月初めに天井を張り替えることに決めて やっと正月に間に合った。「その間 半分できたから乾杯!」 「何とか めどが立ったから乾杯!」・・・・等々幾度乾杯したことか。それも今宵は完成を祝えそうだ。我が国の首相ですら若いものではだめと 我々同世代の方が頑張っている。年寄りの方が経験があり 統率力があると言うのか…。我々も見捨てたものではないかも?・・・と自分で尻を叩きながらの1年であった。主人が口癖に 「やらねば出来ない。あきらめたらそこでお終いだ。」と言う。年末宝くじも買ってないから 当たらない??…。(これはチト違うか・・・)また来年も頑張ろう! ブログを見てくださる方々も よき年を迎えられんことを!
2007.12.31
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昨日孫が来てくれた。3人兄弟の中の子だ。 皆で来てくれなかったことはちょっぴり寂しいが それぞれ大きくなれば事情があるのであろう。高校生になっておじいさんよりも親父よりも背が高くハンサムだ。それでも可愛い。 なにかと気を使いおじいさんの手伝いをしてくれる。おじいさんもホクホクだ。今日も頑張ってお節料理に取り掛かる。(最近このブログに「下書き保存」ができなんとか忙しくても書き続けることができた。)写真は先日雨上がりに写した万両。
2007.12.30
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おせち料理の1つの黒豆 いろいろ煮方があるが私は柔らかいぶどう豆にする。(硬い少ししわの入った真っ黒の方を好むたかが多いが・・・)黒豆を炊きながらごまめの腹をとっていた。(1尾づつ頭を折らないように爪で胎だけとる。)今年のごまめは小さい。(生協のカタログで注文するから仕方ないのだが…)ごまめの山を見て溜息をついていたら何時になく主人が 「年をとったせいか少々苦くても旨いよ 適当でいいのでは?・・」と優しい。未だ出来上がらぬ天井の張り替え工事 「おい!ちょっとここを持って…。」と言わねばならぬからか・・・。作り方材料 黒豆2カップ 重層小さじ1杯 塩小さじ1杯 砂糖250~300g 葡萄酒又はブランデー少々豆の4~5倍の水に重層と塩を入れて12時間つける。そのまま火にかけ弱火で2時間焚く。 豆が柔らかくなったのを確かめたら そっと流水で洗う。豆ひたひたの水を入れ弱火にかけ 沸騰寸前に半分の砂糖を加え火を止めて冷ます。完全に冷めたらまた弱火にかけて沸騰寸前に残りの砂糖を入れる。砂糖が溶けたら火を止めて 荒熱がとれたところでワインをたらし蓋をして完全に冷めるまで待つ。私はこれを空き瓶に入れて正月まで保存する。せめて正月には かずのこ・田作り(ごまめ)に黒豆ぐらいは手作りで祝ってほしいものだ。
2007.12.29
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今年色々の所で使われた言葉だ。最近(パソコンを始めてから)あまり本を読まなくなった。根気と時間がなくなった為か…(いい訳かな?)しかしこの本は読んだ。孫の通う大学の総長の書いたものと聞いたから。読んでみて我々年齢ならごく当たり前のこと…と拝見した。しかしただ1か所引っかかるところがあった。「ネガティブな言葉を使わない」という欄に「もうトシで…」という言…「どうせ私なんか」という意味の言葉は使わない方がよいとある。私のよく使う言葉だ。自分では気が付いていないが「年だから」という言葉の裏には「どうせ・・」と言う気持ちがないではない。だがしかし…これが品位がないといわれると?・・・である。新聞の広告欄に「「親の品格」 (坂東真理子)が出されたとある。そこには「子供の機嫌を取らない」「みんなで食事をする」・・・等々ごく当たり前の しかし現代かけている事柄が書かれているようだ。今子育ての方々ぜひ読んで頂きたい。私は若いころ面打ちの先生に師事して能面を打っていた。先生は 「面には品格がなくてはならない たとえ般若の面であろうとも・・・」と言われた私は心の中で「そんなもん 簡単にくっつけられますかよ!!」 と叫んでいた。そんなとき一緒にお稽古をしていた船場の御寮はん・・「それは難しおまんなァー・・ホホホ・・」と 言われた時の上品な横顔・・・今でも思い出す。「品格」とはそう簡単に身に付くものではないのではあるが…。
2007.12.28
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横浜にいる妹から「年越しそばに」とわざわざ信州に注文して クール宅急便で送られてきた。開けるとすぐ冷凍庫へ入れておけば大晦日の年越しそばによいとある。そば好きの主人はそれを見ていて 「おい! 冷凍するなよ!・・・・すぐ食べようよ!」と言う。早速昼の食事に…。付いている「湯がき方」 にあるとおりにした。胃袋の無い主人の食事は 人様の倍の時間がかかる。それがなんと あっという間に「旨い!旨い」!と 1人前食べてしまった。(最もすぐ「食い過ぎた!」と横になっていたが…。)生の麺類を湯がくとき 自己流ではなく何時もそこに記されているとおりにする。しかしどうも湯がきすぎのように感じていた。このそばには湯がき時間が1分半とある。少し短いように思ったが書かれてある通りにした。そして氷水で冷やして締めるとあった。(しかも1人前づつとある)少々面倒だったが しこしこと美味しかった。(次から生ソバはこの手で行こう)妹の旦那はそば好きで 少々うるさい人の推薦だからなおのことだろうが…。それにしても 居ながらにして全国の旨いものが手に入るなんて…贅沢になったものだ。(もう少しすべてに感謝する気持ちを持たねば…と自戒しながら)
2007.12.27
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やっと我が家の干し柿ができた。早速お茶にする・・・。今年は異常気象か・・・色付くのが遅くそのうえ寒さも厳しくなかったため 出来も遅かった。塩漬けにしておいた柿の葉に乗せて・・・。(紅葉した落ち葉を色よく保存するには たっぷり塩をふり 重ねてジッパーに入れ空気を抜き封をして 冷蔵庫に入れておくといつでも使える。)この干し柿 正月料理に使う為今から用意しておく。昨年もお勧めしたが一番簡単なのは ヘタと種を取り刻んでワサビの利いた醤油に漬けておく。小さな入れ物に入れてそのままで頂く 乙な味がする。(冷蔵庫で保存がきく)いまひとつはヘタを取り縦半分に割り 種を出し 砂糖を同量の水で煮溶かし一煮立ちした中へ熱いうちに浸す。重箱へ詰めるときに梅干しの中のシソの葉を広げて一つづつ包んで出来上がり。(シソの葉の酢漬けは お菓子の材料の所にも市販されている。)今年はシソの葉を買い忘れたので 中にラッキョウを一粒入れて並べてみようかと…。千枚漬けの細切りでまいても美味しいかも・・。手が遅くなりなかなかできないが 考えれば料理法はいくらでもある。御重に詰めて見場が良いのは ヘタを切り落とし種を出し 中に鶉の卵のにぬき(缶詰でよい)を詰めて 薄い衣で揚げたものがきれいでよい。半割にすると卵がきれい。(龍の目玉に見たてて竜眼揚げと言う)
2007.12.26
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子供たちが小さい頃 我が家でもクリスマスツリーを飾った。ちかちか灯ったり消えたりする電球の出始めのころである。並んだ小さな電球のはじめの球がスターターになっていて またこの球がよく切れたものだ。今はもっとよくできているのであろう…。おまけに発光ダイオードとか電気代も安いとか。しかし本当の意味でのクリスマスツリーは 「ターシャ・テューダー」の絵本にあるように(写真) 家族みんなで神に感謝しつつ灯をともし 贈り物を下に飾り キリストの誕生を祝ったのであろう。さて我が家では先日パソコン教室の展示会で飾っていただいた ツリーの写真(下の)でも飾って七面鳥ならぬ鶏の足でも買ってきて 主人と二人祝うとするか…。 この写真 デジカメ教室のはじめのころ 教えていただいて写したものである。 タイムを長くセットしてシャッターを切り 距離のリングを回転させて写したものだったと記憶する。
2007.12.25
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クリスマスイブに・・・燭火讃美礼拝に出る。「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ。」神に祈る 平和の来らんことを・・・。聖歌隊の人々の歌声に送られて家路につく。
2007.12.24
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先日大きなギンナンを貰った。お正月用だろう・・・確かに見場は良い…しかし皮をとると保存されていたため もうヒスイ色ではない。もったいないが正月用は少し前から冷凍してある小さいが緑色のを使うことにして・・・私の好きな鶏の皮と炊いて食べることにする。鶏の皮は油をこそげ湯にする。ここでもしっかり油を落とし ざるにあげ 適当な大きさに切る。醤油・砂糖・酒でこれを炊き 味がしみ込んだら 湯がいて甘皮を取ったギンナンを入れ一煮立てしたら出来上がり。箸休めにいかが? 私は大好きである。(だべ過ぎに用心)ギンナンは面倒なら缶詰でもよい。
2007.12.23
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今年はパソコン教室のお陰で何時になく年賀状が早く仕上がった。掃除の合間にお絵かきでも…とパソコンの前に。どうしても立ち上がりの遅い古いパソコンは敬遠・・・。炬燵の上のVistaの前に座ってしまう。ところがこちらは「水彩」が入っていない。仕方なく「フォトエレメンツ」で描く。私はこちらの方が使いよい。出来上がりはさほど違わないとおもうのだが・・・。どこが違うのか???。(ししとう 3つ)
2007.12.22
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今日は今年最後の出稽古 お稽古場で皆の話を聞いていると ご近所のクリスマスの飾りつけが(電飾)すごいと言う。私が見たいものだと言うと皆で見に行こうと言う。一番若い元気な方の大きな車で 連れて行ってもらう。私にとっては願ってもないこと・・・ご行為に甘んじて・・・案内してもらった。 皆それぞれに美しい。カメラはOKと聞いて安心して撮る。だが家の前には見物の人が(車が)絶え間ない。あちこち見て回った。最後の外人街は軒並み見事! こんなチャンスに恵まれるなら デジカメ先生のお話をもう少ししっかり聞いておくべきであった。私の腕ではこれくらいしか見事さを伝えられない。残念!。(何軒も撮ったが主に電球の色が気に入ったものを載せた。)
2007.12.21
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この間の日曜日 遅い(朝が遅いからいつも)昼食をとっていると主人の甥が訪ねてきた。それも私をだ。何事かと思いきやパソコンを見てほしいと言う。「これどうですか?!」と見せられたノートパソコンの軽いこと・・・こんなパソコンもあったのかと驚く と言って画面は小さくない。続いてデスクトップを見る。 なんだか日頃見かけている画面と全然違う。わけのわからないアイコンが並んでいる。マテヨ このアイコンどこかで見た! そう秋に旅行先のホテルでブログを書きたくてインターネットコーナーに並んでいるパソコの中で…。その時 どうもおっかないのでなじみのパソコンを選んだが・・。甥はそれで外国のニュースを見るのだと言う。そしてこれが今話題のアメリカの新聞記事だと出してくれるが…横文字で私にはチンプンカンプン???。結局何が知りたいのかわからなかったけど ハーテックへ行くことを勧めておいた。そこで私の貧弱な頭で考える。息子の持っていた携帯電話でも私のブログが見れ 確か外国のニースも見れるとかそして私のパソコンでもテレビが見れる・・・と言うことはこの3つの違いはどこなんだろう。テレビは違うところは分かる。しかし今や携帯電話は話せると言うところを除けば情報を得ると言う点ではパソコンと変わらなくなったのではあるまいか?だのに なぜパソコンの方が携帯電話に近づく必要があるのだろうか?パソコン本来の機能だけでは?・・・。甥の持っていたパソコンは携帯の充電池と同じで10時間はもつと言う。しかも回線は携帯と同じで費用も携帯並みでパソコンよりずっと安いと言う。なんだかノートパソコンと言うよりは 携帯パソコン?と言った方が…であった。世の中進み過ぎてついていけない。(分かり切ったことだが改めて・・・)(イラストはエレメンツで…塗り過ぎてトマトのようになったが)
2007.12.20
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11月の末 パソコン教室から家に帰ると納戸の天井に大穴が・・・。今のお家は大体2階建てで1階と2階がほとんど同じ広さである。が 我が家は昔風で 半分は2階が付いていない。その2階が付いていない部屋の天井裏は広い。そのスペースにずいぶん前 主人が物置を作った。真ん中の屋根に頭が閊えない なんとか仕事のできる範囲だけであるがそれでも6畳一間分はある。ここにいらないものが山積みしてある。そこで主人が探し物をしていて 天井の上(下へ)に箱を落としたらしい。下の天井はボード版だが40年以上の年数にもろくなっていたのであろう。「お前が帰るまでに何とか隠そうと思ったが コリャー治らんなー・・・」 と。(実はこのときこっそりと写真に撮ったのだが 今載せようと探すが何故かない 残念)後日工務店のおやじさんを呼んでいたから 天井の張り替えを頼んだものと思っていた。ところが先日天井板が運ばれてきて自分でやりだすではないか???。実は震災の時我が家は半壊となった。早速工務店に頼んだが 外壁と屋根瓦はすぐ直してくれた。その時家の中の壁や天井の一部は材料だけ持ってきてもらって主人が直した。日曜大工が趣味だったし 人手が足りなかったから 工務店のおやじさんにおだてられて仕方なく…。それで自信をつけたのはいいが それからかなり年月がたち体力が落ちているのに・・・。いやはや でき上がるのか? (だめなら頼めばいいのだが…)何より私が案じるのは主人の体である。途中で音をあげる人ではないことを知っているので・・・。 今の進捗状況私は ダイニングキッチンの横の部屋なので 毎日掃除に追われている。(正月の準備どころではなくなった。)手前新しく張った天井 出来上がりましたら 拍手ご喝采のほどを・・・。
2007.12.19
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パソコン教室 今年最後の日 朝教室への道 エスカレーターの上から階段わきに並ぶ植木鉢に日の光が輝いているのを見つけた。パソコン教室は5階 その上の天井が吹き抜けになっている。1階まで光が入るようになっているが ちょうど階段わきの鉢に太陽の光がさす時間はわずかなようだ。何年も通っているが初めて目にした。(気がつかなかっただけかも…)教室へ行き 挨拶を済ませ荷物を置いてデジカメ倶楽部のために持ってきているカメラを出し 急ぎ階段を降りる…。わずか5分ほどしか経っていないと思うのに…残念…いくつかの鉢の上に射していた光が最後の一鉢に来ていた。つくづくシャッターチャンスの短さを感じる。と同時に感激を伝えることの難しさを・・・。(腕の無さを)
2007.12.18
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嫁からの電話「正月みんなで伺うつもりでしたが 徹が勉強するというものですから・・・」嫁と一番下の子が来ないと言う。息子には3人の男の子がいる。サラリーマンで転々としているが 正月にはいつも5人揃って帰って来てくれていた。それが昨年(今年の正月)には中の子の受験勉強で嫁と中の子とは来なかった。今年も2人来ないと言う。正月に祝い膳につくとき みんな揃っているとどんなに嬉しいか・・・しみじみと幸せを感じると同時に 来年は味わえるだろうかと きまって心配になる。そんな危うい年寄りの願いなど 子供には分らないのであろう。そんなことを考えながら 今年も荒野豆腐で鶴と亀を彫る。重箱に シイタケを松に見立てて・タケノコの竹にさやえんどうの笹の葉・梅型に切った人参に高野豆腐の鶴と亀・・・・と考えながら。きっと誰も来なくなっても作るであろう。
2007.12.17
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私はそそっかしいが根が楽天家 暗いニュースは嫌いである。(好きな人はいないが・・)ブログぐらい明るくと言うコメントに同感である。しかし今日もさみしい話…年賀状のあて名を確認するため改めて先日来 来ている喪中のお知らせのはがきを見なおす。親兄弟は順番なら致し方なし だが先日友達のご主人からのはがきに 驚きとともにいよいよ順番が・・・という気になった。50数年前卒業時 同じ専攻の友達が11人いた なんとか今まで11人そろっていたのに…。(卒業後ほとんど会うことのない人も 年賀状だけはお互いやり取りしていた。)もうひとつ悲しいのは 娘や娘婿を亡くした方だ。どうしてそんなに死に急ぐのかと叫びたくなる。このお二人にはどんな慰めのはがきも 通用しないのではあるまいか。願わくば順番に神に召されんことを・・・。(写真は庭の名残の菊)
2007.12.16
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朝から物騒な銃乱射事件のテレビ放送・・・。アメリカではなくわが国で…。日本では銃規制が厳しいのではなかったのか?先日の手入れ中の子供による暴発事件と言い もう少し銃を持つ人の規制を強化してほしいものだ。主人の古くからの友人に毎年猟に行きカモや猪のご馳走をしてくれる人がいた。彼はもう亡くなったが何丁かある銃を蔵の2重の鍵のかかる保管庫へ入れていた。何でも見せたがる彼が銃だけは見せてくれなかった。弾も狩猟に行くたびに何発使って 今何発持っているかといちいち報告しなければならないのだと聞いた。勿論弾は別の保管庫に鍵をかけて入れ 移動中も車を離れてはならないとか・・・彼の話からは子供が触って暴発なんて考えられないが・・・。ましてや人を撃つなんて…権利を得て正式に銃を持つ人のモラルが地に落ちたのか。規制が甘くなったのか 嘆かわしいことだ。(写真 菊の葉も色ずいて)
2007.12.15
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我が家では1日中テレビはつけっぱなし。それも窓でも開けようものなら 道行く人に聞こえるぐらいの大音響で。主人が部屋にいないから私がそっと消すと どこからともなく現われて 「聞いているんだ!」 と怒る。昨日は庭にいるから大丈夫とテレビを消そうとしたら… アナウンサーの声…。「ブログ炎上・・・・ブログはメディアである…云々・・・」何々・・・聞き捨てならない・・・と途中からであるが耳を傾ける。自分だけのブログだと思って書いても パソコンの裏には見ることのできる大勢の人がいて もはやそれはメディアと同じであると言うのである。確かに・・・。我々はこの狭い自分の周りの人しか見えていないが…そのことを頭において書かねばならないと言うのだ。自分の写した写真を載せている分にはいいが 私はどうも世相にすぐ熱くなって書いてしまう。夕食時などテレビで今ニュースを見ているのに 傍で主人が一日中見ているので大声で解説をしてくれる。(昼間おしゃべりの相手がいないから)おまけに自分の意見も言う。なるほど・・・と思える時は良い 少しでも違った意見を言おうものなら喧々諤々。小泉首相の時はひどかった 主人は彼のやりかたは気に入らない。私は面白いと思うのに・・・。(その延長でブログに向かっていたら…。)今一度書く前に吟味しよう。すぐ何にでも首を突っ込み熱くなる方だから・・・。表現の自由と中傷とを取り違えないように充分気をつけて・・・。
2007.12.14
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テレビを見ていたら今年を象徴する文字がなんと 「偽」であるとか…。確かに偽装工作が多かった。特に食品関係に…。出来合い品を買ってくると簡単で早い。しかし何を使って・何時どうやって・・・等々書かれていることを信じる以外にない。(私は疑い深いから完全には信じていなかったが)その点手作りはよい。昨日も「ゆず味噌」を作った。冷蔵庫で1年以上もつ。大根・豆腐・ナス・・・何にかけても一品になる。甘くてからくて ちょっぴり酸っぱい。昨年も書いたがもう一度ゆず中以上のもの5個・味噌500g・砂糖250~300gゆずの皮を薄くむき千切りにして 砂糖と ゆずの実のしぼり汁を鍋に入れ火にかける。砂糖が溶けてゆずの皮が透き通ったら 味噌を加えて15分 焦がさないように練り上げたたら出来上がり。(これは余談だが絞ったかすのゆずを袋に入れて風呂に入れ 体をこするとすべすべになる 母がしていたのを思い出す。)
2007.12.13
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我が家ではいまだに旧式の分厚いテレビを見ている。勿論チデジではない。先日息子が 「そろそろ薄型のテレビ買ったらどうや・・画面きれいゾォ!」 と言った。私もすかさず 「○○さんチも 『老い先短いのにきれいなテレビ見んと・・』てな訳で買い変えたんですって」 と言ってみた。ところがどうだ 主人曰く 「そうあわてて 殺すなよ! まだまだ長生きするつもりだ」 とだからゆっくりでよいと言う。今あるのが壊れてからで…(そっと壊すか??)ふと私の頭をよぎった。先日新聞のおまけに貰った「高島易・・」の暦のことを・・・。私は全然信じてはいないが見るともなしに来年の運勢を見た。 「厄年」とある。私と主人は同い年である。と言うことは…なんて何時になく引っかかった。と言うのは私は 父も母も77のこの年に亡くしている。以前は私も77まで生きられたらよい・・・なんて考えたこともある。はやその年になった。さてさて来年はどんな年になりますやら…。それこそ神のみぞ知るだが・・・。
2007.12.12
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庭掃除に主人が 早くみんな散ってくれないかなー・・・と見上げていた柿の葉も残りわずか…。散りのこって寒そう・・・。この柿の実は干し柿ようだ。今年は成りが悪かった。 おまけにいつもならとくっに食べている時期。紅葉した柿の落ち葉に乗せて ちょっとしたお茶菓子になる。ところが今年は紅葉が遅れていたよりもっと遅れて柿が熟した。だから未だ干し柿が食べられない。もう少し・・と言うところか。これも温暖化の影響??。今日のエンジョイ倶楽部は年賀状の構想を練って遊ぶ。午後のデジカメ倶楽部では先生の紅葉の写真を見せてもらう。紅葉の写真もあのように撮ると素晴らしい。と言うことと先生はここぞと思う構図の所では幾枚もシャッターを切るが我々のようにあちこちいらないものまで写していなかったことに感心した。(フイルムのせいもあろうが)
2007.12.11
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出かけるとあちこちにクリスマスの飾り付け・・・そこで私のブログのタイトルもクリスマスに模様替え。昨年は賑やかなのにしたので今年はあっさりと…(先日デジカメクラブで写したポインセチャを取り入れて・・・。)背景の星の点滅とタイトルの動画の時間を同じに設定したので少しはましかと思われるが・・・。開きにくい節はご容赦を・・・。今日は今年最後の日本画のお稽古。干支の色紙を仕上げてから 年賀状に取り入れる宝船の色紙の仕上げにとおおわらわ…。
2007.12.10
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きれいなビーズのアクセサリーをいくつか頂いて持っている。皆一粒づつ針に通して作ったものだ。少し前に義姉から土産にもらった 蝶々のペンダントトップ 鎖が通らない。そこでビーズでこれらのアクセサリーを作る知人に相談した。鎖やひもや トップにつける管など いろいろ売っているとのこと・・・・。先日大阪へ出たついでに行ってみた ヨドバシカメラのてっぺんへ。「貴和製作所」とある。そこは私の知らない世界であった。かなり広いスペースに縄張りがしてあり中はスーパー形式(正式にはなんと言うのか知らない)で 小さなかごを手にほしいビーズをいれて出口のカウンターで計算してもらう。恐る恐る チェーンや紐の並んでいるところへ…。これまた幾通りもある。やっと細い革ひもを見つけ1メートル(最小限)切ってもらう。あたりの棚やケースにはいろんな種類のあらゆる色のビーズが売られていた。ここで頭に描いたデザインのビーズを購入して作るらしい。いろいろあるもんだなァーとただただびっくりであった。レジで並ぶ…私はたった紐1本であるが みなこまごまと時間のかかること・・・。ぐっと若い方ばかりだったせいもあり あまり外へ出ない私にとっては 何か違った世界をのぞいたような妙な感覚であった。
2007.12.09
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今テレビや新聞で問題になっているC型肝炎・・・主人も昭和61年胃がんの摘出手術の際の輸血によるC型肝炎である。当時はまだC型とは言わなかった。否A否Bと言った。つまりA型でもない B型でもない肝炎 と言うことでのちにそれをC型と言うようになった。何年か経ってC型と分かったが 治療するだけの体力がないからと今に至っている。したがって肝硬変の最たるもので未だ癌化していないだけ・・・それを現状維持でと 週3回の点滴を受けている。しかし主人は「あの時点で先生方は最善を尽くしてくださったはず・・・その結果について文句を言うのはおかしい」 と言う。国や製薬会社が・・と言っても悪意をもってしたことではないのに と言う。それより20年の歳月 生かされていることを感謝している様だ。今日も朝から息子が訪ねてきてくれた。「昼 寿司でも食いに行くか?」とうれしそう 私もつられてうれしくなる。主人の口癖に 「今の人は人を許すと言うことをしなくなった・・」 と嘆く。確かに・・・。
2007.12.08
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以前はよくゼンマイと油揚げとの煮付けを炊いた。しかしある時期 水煮のゼンマイの多くが 中国からの輸入品だと知ってから買わなくなった。それが先日 自家製の乾燥ゼンマイをいただいた。早速水に戻し 戻し汁で湯がき 油揚げと炊いた。美味しい!!しかし昔の日本人は どうしてこんなに手間のかかるものを考えたのであろうか?こんにゃくと言い わらびもちと言い ひと手間もふた手間もかけて・・・。ゼンマイも春山で摘み 湯がいて干す。それももみながら…。そのままではでは食べられない。(私も摘んできて作ったことが幾度かある かなり面倒だ。)一昨日 私は昼ご馳走を食べたから帰りにホテルで 主人のために夕食の料理をはりこんで買ってきた。晩酌に箸をつけたのはほんのわずか…残りは皆私のお腹へ…。主人は焼き魚に芋の煮っ転がし…ゼンマイの煮付けでよいと言う。どうも昔人間はやりにくい。今日 お稽古でたくさんのゆずをいただいた。早速ゆず味噌を作ろう。これなら何にかけても喜んで食べてくれる。
2007.12.07
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昨日出がけに 「人ごみうろうろして 風邪 土産にもろうて来るなよ!」と 主人が言う。私が風邪をひくと たちまちオサンドンに自分が困るから・・・。そこで早速今日の夕方予防接種のため 近くの医者へ・・・・内科・小児科のせいか子供がいっぱい。しかも皆両親そろって…。何事ならんと思いきや皆予防接種らしい。お医者いわく 「今年の風邪は子供に蔓延して それが親にうつる・・・子供はすぐ治るが親はひどい・・・だからみんなあわてて一家で来ているから・・・」 大勢だという。今年の予防接種の菌は 今はやりだしているインフルエンザーの菌と合致しているから受けておくように・・・とのことだ。実は先年 予防接種を受けて間もなくひどい風邪にかかったことがあり以後避けていたが仕方なく今年は受けてきた。
2007.12.06
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今日は盛装してお出かけ・・・同窓生6人とリーガロイヤルで食事しだべろうとの誘いに・・・。久しぶりにスカートをはくと足首が寒い。ポシェットに手にはデジカメ?(ブログのために)・・・。26階の窓からの眺めは美しい…早速1枚。幸いこの年になると誰も写真は撮ってほしくない。話は尽きないが最後は 家で一人で暮らすか養老院か?と寂しい話になる。すでに独り暮らし3人もいる老女達の話 致し方なし。デジカメ下げてきた以上 広角の練習もさせてもらう(ボーイさんに断って。)
2007.12.05
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パソコン教室ではいま恒例のカレンダー(吊下げ用)作りの最中である。私はこれで3回目 2006年用は当時ペイント倶楽部に入っていたため 写真をいろんなソフトを使って加工した絵を使った。2007年用は背景に凝り フォト・エレメンツで各月合った色で作り 自分の画(日本画)の一部を丸窓に取り入れてみた。そこで今年はカレンダー本来の目的である文字を大きくし背景に「水彩」を使って デジカメで写した写真を元に絵を描いてみた。「パソコンでお絵かき 水彩7」 (基礎1・2)をもとに(ひ)先生に習ったことを思い出しながら1からやってみた。まず輪郭を描き色を付ける(コスモス)。次は輪郭線をはっきりと。(柿) そして葉っぱをコピー・貼り付けで描いたもみじと・・・。 背景はテクスチャー(板目)で・・・。しかし 何枚か描き進めていくうちに いつの間にか塗りかさねて自分流となる。11枚目にやっとなんとか絵らしきものが描けた。それが上のバラである。午後のデジカメは 広角の写し方。ピンボケでお見せできない。言い訳をするならば私の何時もかけている眼鏡 中くらいの距離がよく見えるようにしてある。(バリラックスではあるが)したがってうんと近くと遠くはあまり見えないのでピントを合わせずらい。(やや諦めムードである・・・。)
2007.12.04
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少し前の新聞に 「便利なファイル圧縮」という見出しで書かれたものを見つけた。XPやVISTAにはファイルを圧縮・解凍する機能が装備されており これを使えばハードディスクの空き容量を増やせる・・・とある。ただ他の圧縮ソフトをインストールしているとダメとか…。XPには「ひな形」を圧縮するためインストールしているから駄目であるが VISTAの方のパソコンなら使えそうだ。容量は以前より格段大きいから必要ないか…と思っていたがデジカメの写真がかなり重たい。Dドライブに入れているが…古いものから順次圧縮しておいたらよいのでは?だが今までに教室で取り上げられたことがない。データーはCDにとった方が万一のためによいと教わったが 先日写真集に載せる写真を探すのに苦労した。私の場合あと5年も頭が(体も)付いていけるかどうかだから できればパソコンの中に保存したい。先生からあまり聞かないからパソコンが壊れた時以外にも デメリットがあるのだろう。明日お尋ねしてみよう。
2007.12.03
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「愚痴」 辞書に言っても仕方ないことを言って嘆くこと・・・とある。(確かに・・・自分が悪いのだが・・・。)わが亭主のことである。彼は食事に関しては少々うるさいが 着る物に対してはトント無頓着である。若いころは「その背広にはこのネクタイが合う」と差し出せば 「そうか」と言ってしめていく。皆私任せであった。毎日が日曜の先ごろはやっと朝着るものについては自分で管理してる。ところがそれがまた問題で 洗濯してあり窮屈でなく着心地が良ければ何でもよいのである。昨今の混紡のセーターより 外出着にとはりこんで買ったカシミヤのセーターの方が着心地良いに決まっている。先日もカシミヤのジャンバーをきて柿取りをしているので 「それよそいきの服やけど…」と言っても 「これ動きやすいもんなー」でおしまい。この頃諦めてあまり上等(年金生活者としては)を買わないことにした。ところがである。 昨日お医者行!バスに乗って モノレールに乗って・・・我々としてはかなりの外出。普段庭仕事をしている服とは違うものを着てほしい。本人も医者に行く時は多少は気がつくらしい。食事の時ちゃんとした身なりをしていた。昨日は私が午後のデジカメ教室へ行きたいため いつもより早いバスに乗ることにした。戸締りをしてバス停でふとわが亭主を見て驚いた。 庭仕事の汚れたジャンバーを着ているではないか。(気に入っているらしいがそのうちお払い箱にしょう と思っていたやつをだ)「それ襟切れかけているのに どうして着てきたの?」と尋ねても 「そうか?家にいるときいうてくれたら着かえたのに…」 とうそぶく。次のバスにすると後が困る。どうせ中身もヨレヨレ・・・まあイイカ!と半日ついて歩く。車窓からは美しく紅葉した木々の紅が目にしみる。(何れ劣らぬヨレヨレ婆ァの繰り言 よくぞ聴いてくださいました。)
2007.12.02
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午後 先日皆で出かけたデジカメ撮影会の レクチャーが開かれた。今回は大勢であった。初めての方やコンパクトデジカメの方等々・・・それぞれにキラリと光るものを持ってらして勉強になる。その中で1眼レフの3人は紅葉の撮影は2回目とあって少しは違って当たり前・・・。ところがお褒めにあずかったのは右の1枚…それも私が狙ったのは下のようにもっと広範囲だ。 主人に 「今日は1枚だけ褒めてもらった」と話した。我が家では週1日の休肝日を除いて毎日 二人で晩酌(焼酎)を楽しむ。テレビを見たりおしゃべりをしたりして。(2時間近く) その中で…主人曰く 「たった1枚ならそれは まぐれだ」 と言う。 確かに・・・。「せめて撮った写真の3分の1は 「ウン・・なるほど・・・」 と言ってもらえるようにならなければ 上達したとはいえないなァー」 とやらられてしまった。しかり・・・ゆずさんみたいに 「どれをとっても構図がしっかりしているから・・・」と認めていただかねばだめなんだ。ま・・・ ゆっくり付いていこう・・・ 楽しみながら・・・。(このいい加減なところは焼かねば治るまい)
2007.12.01
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