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田辺聖子原作のNHKの朝ドラが今日で終わった。自立した男女が互いの人格を認め合って愛し合うとき どちらかの終焉を迎えても淡々(?)と受け入れられることを知った。私は昔 田辺聖子の「姥」シリーズの一つを読んで 「こんなばあさんがいたら私は逃げ出すなあ」と思いそれ以上読む気がしなかった。それを先日来読んでいる とても面白い。其の嫌われ者のばあさんの年になってばあさん側からものを見ている。それにしても彼女は之を書いたときは私同様嫁さん側に近い年齢だったはず 其の洞察力には感心する。ものごとは色んな角度から色んな見方があると思われる。昨日今度の文部省の教科書検定で 終戦直後沖縄の住民の自決に軍が関与したか否かが問題になっている。テレビで双方の話を聞いていると どちらも自分の側からしか見ていないように思われてならない。何はともあれ 戦争をした事実だけは後世に伝えたい。 そして2度と戦争をしてはならないと生きている限り声を大にしたい。
2007.03.31
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先日時間があったときに遊んだ成果を・・・。左はヒマラヤユキノシタのピンクのお花を色違いにして・・・。 之は君子ランを4色分割画像に・・・。最後はシンピジュームのお花のハートのワッペンをグラデーションマップで置変えて遊んでみました。もっと派手なワッペンにすればよかったかな? 先日オートシェイプアートコンテストに応募するに当たって「ピチピチギャル」をよそおいましたがやはりだめですね 作品に年が書いてあるようなものです。ついでにここで 先日オートシェイプのコンテストに応募したので見ていただきたい と書きましたが 28日のブログの中の 「オートシェイプアートコンテスト」と書いたところを クリックしていただければ画面が出てきます。 リンクしてあることを書き忘れていました。そしてさらに 其の画面のしたのほうにある(自由作品)をクリックしてください。大勢の方が沢山出品されています。 参考になりますから今一度見てください。
2007.03.30
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暖かくなって急に庭の草花が賑やかになった。早速カメラに収める。 ハナニラもいっせいに開きスノーフレークも可愛く咲いている。今年はラッパ水仙が沢山咲いている 昨年植え替えたためだと主人が自慢する。ラッパ水仙と一からげにしていたが よく見ると色んな形や色をしている 勿論主人はそんなことお構いなしだからごちゃ混ぜである。チョッと変わったところを写してみた。 いずれも八重らしい口紅が短いのや色違いがあった。 これらの球根は何年も前に息子たちが外国住まいときまった年 自分の家の庭にあったのを持って来てくれたものだ。最後の白いラッパ水仙の口紅の色はなんともいえない春らしい色だ。しばし自然の造形美に見とれる。
2007.03.29
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昨日のパソコン教室で「オートシェイプで作った作品のコンテストがある」と言うことをお聞きする。3月31日締め切りなので今から作ったのでは間に合わない。昨年教室で作った作品で応募してみた。応募先は 「オートシェイプアートコンテスト」 である。このページの下のほうに「新着コンテンツ(自由作品)」とある所を見ていただきたい。楕円にブルーで2つの蝶が私の作品其の左が同じ教室の方の作品である。だが他の人々の作品を見て 之ではとても得点を頂けそうにないと知った。「参加することに意義がある」と自分に言い聞かせながら・・・。
2007.03.28
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4月3日まで飾っておこうかと思っていたが時間のあるとき片付けることにした。飾ってやれなかった人形の箱にも虫除けを入れる。来年は出来れば皆出してあげるからね・・・と思いつつ・・・。なんとなく昔のことがよみがえってくる。といっても子供の頃のことではない・・・私の娘のために私の母と雛人形を飾った頃のことである。私に娘が出来たとき段雛を買って貰っても2つも飾るスペースが無いので娘にはケースに入った木目込みのお内裏さんを貰った。娘は小さい時から少々古ぼけた私の段雛を自分のだと思い大事にしていた。あるとき雪洞にローソクをつけると言い出し 母は孫を喜ばせたく灯をつけた。そしてうっかり消すのが遅れたため雪洞の周りの布を2枚焦がしてしまった。私はこげたほうを後ろに回しておけばよいと言うのに 母は気がすまないらしく雪洞の布を張り替えるという。 私に其の上に今あるような絵が描けるなら・・・と言う。絵は描けるけど・・・と答えると さっさと一枚はがしそれを型紙に 白い絹の布を8×2 都合16枚綺麗に張り替えた。もともと器用な人だったが今考えるとあの時母は70歳を越していたはず よくやったナーと今の自分と比べて感心する。いま雪洞を片付けながら 仕方なくはがした布を並べてそれに似せて絵を描いたことを思い出す。平和なひと時が持てた。
2007.03.27
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昨年あるテレビで京都の銅のおろしがねの宣伝をしていた。何でも大根おろしのお味が違うというのだ。それを見ていた主人があれを買おうと言い出した。おろし金に何千円も?と思ったが言い出したら聞かない主人のこと こんなことで喧嘩もつまらないからあきらめて買ってみた。それまではプラスチックのケースに色々刃だけ交換できる便利グッツの中のおろし金を使っていた。焼き魚やてんぷら等色んな料理に大根おろしはつけていたが 主人は少し箸をつけるだけであまり好まなかったくせにである。数日後写真のおろしがねが届いた。づっしりとおもたい銅にメッキがしてある。早速大根おろしをして食べてみてびっくりした。今まで食べていたおろしは ざらつきがあったのに之は無い なめらかなのだ。刃の切れ味によるものらしい。翌朝より主人が大根おろしにちりめん雑魚や鰹節をかけて「旨い」と言って食べてくれる。おまけに人に「このおろしがね なかなかよろしい・・・」と薦めたりしている。以後たかがおろしがねされどおろしがね と思うようになった。今ではなくてはならない道具の一つになってる。
2007.03.26
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今デジカメ教室ではマクロレンズの話が出ている。マクロ撮影とは接写撮影のこととか。接写撮影とは1:1の世界 言い換えれば実物大の美の世界らしい。私の勝手な解釈かもしれないが 自然界の創造の美しさを実物大で切り取って一つの画像にするということではあるまいか。もしそうだとするならパソコン上でその自然の造形美を切り取ってはいけないのだろうか? 確かに光線の具合や透き通った美しさは1:1の撮影の様にはいかないかもしれないが・・・。以下の写真は昨日私が独断と偏見でもって パソコン上で遊んでみた結果である。間違っていたら御指摘いただきたい。 私がこの赤が好きなので惹かれるのかも・・・。半日楽しく遊んだ。 今うちにはシンピジュームが咲いている みな少しずつ違ったリップを持っている 次はあの顔に迫ってみよう。
2007.03.25
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春の選抜高校野球が始まった 之でしばらくうちのご隠居さんはテレビの前から離れないだろう。新聞社から配られる試合の組み合わせ表に赤線を引いたりして楽しんでいる。 先日ユスラウメがグミより甘いとコメントに書いて思い出した。何時も同じ頃に実がなるのに何故かグミの花を見たことが無い。そこで花も同じ頃のはずと探してみた。あった!葉と同じような色の小さな花が・・・。柿に似た四ひらだ。沢山花をつけているのに何時も数えるほどしか稔らないのは何故だろう。之は通称「びっくりグミ」と言われ大きな実がなる。だがユスラウメのように葉の陰に隠れるのではなく よく目に付く所になる。鳥には一番に目に入るのではなかろうか。鳥と言えば私は庭に餌を撒かないから来ないのかと思いきや いつの間にか南天も万両も一粒も無い。かろうじてアオキの実が2~3葉陰にあった。此花も咲くと可愛い。「早く咲きなさい写真写してあげるから・・・」といって聞かせる。
2007.03.24
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隣の義姉から沢山のねぎを貰った 何でも友人が菜園で造ったのだとか・・・。何時もおすそ分けに預かる。その際「どうして食べたら美味しいかしら?」と尋ねられた。そこで私もありふれた鍋物や鉄板焼きなどの他にねぎの美味しい食べ方を試してみた。昔から青い所はさつま芋と炊く 之は甘くて美味しい。白い方は 長いまま根だけ切り落とし そのままコンロに金網をのせ満遍なく焦がす。まな板にとり焦げた皮1枚だけを剥いて捨て 5センチぐらいの長さに切りそろえて(切ってから焼くと美味しい中の汁が出てしまうから) 中皿に5本ほど盛る これに蕗味噌でも酢味噌でもよいかけて出来上がり。(焼き加減は好みに合わせて少々生でも可)ねぎの甘さがたまらない。次に先日ねぎの産地では細かく切って掻き揚げにするとか・・・そこで私は冷凍のブラックタイガー少量を小さく切り 細かく輪切りにしたねぎとあわせて掻き揚げにしてみた。塩をつけて・・・おつまみに最高であった。之はぜひお試しあれ。
2007.03.23
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庭に以前わりと大きなユスラウメの木があった 毎年沢山の赤い実を付け食卓をにぎわしてくれたものだ。赤い小さな実はそのままでサラダのあしらいに・・・。一番は果実酒だ 焼酎につけると丁度ロゼのようなピンク色の酒が出来る。そして中の実は種を出してジャムやバウンドケーキの実に使う。ところが何年か前 芯食い虫にやられて今あるのはわき芽が育ったものだ。未だ小さく 元気が無い。今年の実はサラダのあしらいぐらいか?。 ボケもだいぶ賑やかになってきた。其の年の気候にもよるがボケにも実がなる。(僅か2~3個だが)カリンのような実だ とてもよい匂いがする。之も焼酎につけてボケ酒にするが カリン酒と同じように喉の薬だとかと聞く。残念ながら匂いは消える。
2007.03.22
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ついに認知症か?昨日又歯医者の予約を忘れていた ここのところ之で2回目だ。パソコン教室のある日だからか?いやそれだけではない ついさっきまで覚えていたのだから・・・少し時間があるからとパソコンを開いたのがいけなかった。昔から私は一つのことしか出来ない単細胞なのだ。よく主人に「聖徳太子ほどとは言わん せめて3つぐらいは頭をめぐらせろ」といわれる。小さい子に2つ用事を言いつけても1つしか出来ないのと同じだ。コンロに鍋を3つかけたら1つは焦がす。自分で情けなくなるが目の前のことにのめり込んでしまうのだ。そして 次のことも周りのことも忘れてしまう・・・・それがこのところ激しくなったように思う。ということは???もしや・・・ でも認知症って自分で分かるの?
2007.03.21
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4月1日桜の撮影会の予定 今日のデジカメ倶楽部では桜の写し方についてであった。後 色とりどりの花を写す。ここのところ先生のお目に留まるような写真が一枚も写せなかった。少し狙いすぎなのか 狙いが間違っているのか・・・。今日はあらゆる面で之が私の限界なのだと諦めてカメラを覗く。ただただ美しく見えるところだけにピントを合わせシャッターを切る。左の写真は始めて「このままでよい」と褒めていただいた写真だ。2月末のチューリップッと合わせ なんとなく(おぼろげながらではあるが)分かったような気になるのは傲慢であろうか?。以下は傲慢さついでにエレメンツで遊んでみた。 そして愛をこめて!
2007.03.20
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今年も君子ランが咲いた。シンピジュームの白も咲いた(途中から我が家へきたので名無しである)写真を撮っていると 主人が「今年の花は幸せですなアー・・・写真とってもらえて・・・」 と嬉しそうに冷やかす。 少し前までは私がカメラを構えていると 横から決まって「光線を考えて・・・もう少し前へ・・・」 なんてゴチャゴチャとうるさかった。それがこの頃は何も言わない 少しは認めてくれたのか・・・それとも諦められたのか?。
2007.03.19
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右の写真はシンガポールで購入した錫のミニ花瓶にヒヤシンスである。ヒヤシンス?そう 今年丁度50歳になる息子が小学1年のとき 学校から貰ってきた水栽培のヒヤシンスの孫の孫の・・・・・・・である。今年は何故か10本ほどしか花が付いていないが毎年2~3個の花が沢山咲いていた。分化して小さな小さな球根になったが・・・面白い。 いく本もまとめてミニ花瓶に挿しておくとそれでも良い香りが漂う。ミニ花瓶といえば旅先や焼き物市で購入したのが棚に並んでいる。我が家では玄関から便所にいたるまで 花は何時も主人が活けてくれる。唯一私が活けるのは食卓の上のミニ花瓶だけだ。それも捨てられそうになった一輪の花をだ。 之も何かの都合で先が咲かなかったので活花に使ってもらえなかった一輪だ。ところが面白いのは可哀想だからと昼間 ボンと花だけ挿しておくと夕食にはちゃんと葉っぱが入り様になっている。(書きそびれたが姑は若い頃活花の先生をしていたとか・・・門前の小僧なのだろう。)左様に我が家では何事にも二人で一人前らしい。足りない所を補い合っているならまだしも 私はいつも補って貰うばかりだが・・・。
2007.03.18
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娘婿が大阪のとある百貨店で個展を開いている。といっても個人でではなく画商が開いてくれている。娘婿はプロの画家であるからして当然売れなくては食べていけないし 次回開いてももらえない 厳しい世界だ。娘は絵の好きなサラリーマンと結婚した。彼はある企業が経営する画廊を任されていた。好きな絵に囲まれて自分も暇さえあれば絵を描き あちこちの展覧会に応募して賞を貰っては喜んでいた。ところがバブルがはじけて会社が画廊を手放すこととなった。彼は之を機に会社を辞めて画家としてのプロの道を選んだ。彼が得意とする絵はパンや皮のかばん等おおよそ一般向けする絵ではない。アマチュアで気楽に好きな絵を描き応募していた時とはまったく異なる世界に飛び込んだのだと想像する。昔私が色んな習い事に手を出して悦に入っていると 父が「それでオマンマが食えなくてはプロとは言えんのだぞ」とたしなめられた。結局私は木彫りを一生の仕事としたが これで食べていかねば・・・という状況では無かったので助かっている。だが彼は違う さぞ大変だろうと察する。何しろ売れなければ食べていけないのだ。ということは売れる絵を描かねばならないということだ。そこが趣味と仕事との違いだ。何であれプロとは厳しいものだと 今日画廊を尋ねて改めて思った。
2007.03.17
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新ごぼうが沢山出ている 之と牛肉の簡単なお惣菜。ごぼうは少し大きめのささがきにしてさらし ざるにあけておく。牛肉の赤身少々を細かく切って油を敷いたフライパンでいため これにすぐごぼうをいれて少しいためる。同量の醤油・みりん・酒・だし汁をひたひたより少なめに入れ蓋をしてしばらく煮る。だし汁が少なくなったら蓋を取り混ぜて味をなじませる。煮汁が無くなったら火を止め 山椒の実をふりかけたら出来上がり。簡単に出来て美味しい。お弁当のおかずにも良いのでは?。(山椒の実は時期に佃煮にしておけばよいが市販の佃煮を購入して冷蔵しておいても年中便利である。)右上の写真はハナニラの花 庭のアチコチで咲くので邪魔者扱いにしていたがよく見ると涼しげな色で可愛い顔をしていた。ブログのおかげで草花を見る目が違ってきた。
2007.03.16
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一昨日のデジカメ倶楽部の撮影は連翹の新芽であった。花屋で購入された連翹をみて我が家の庭のと少し花ビラの大きさが違うと感じた。そこで写してみた。そして植物図鑑を調べて分かったのだが我が家のは「ヤマトレンギョウ」であった。5月になったら花をつける「うつぎ」もしかり 「はこねうつぎ」なら色もとりどりで美しいのにうちにあるのは「たにうつぎ」である。造られた庭ではないから致し方ないのだが。1枚遊びを・・
2007.03.15
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何年も前のことであるが東大寺のお水取りに招かれて見に行ったことがある。私の知人で東大寺のある塔頭さんの所へ 娘を嫁に出している方がいる 其の方の御招待である 今年とは違い寒い冬であった。火の粉がかかるから悪い帽子とオーバーを着てくるようにとのことであった。御一緒した何人かで昼過ぎにお邪魔した。一般客では見られないあちこちを見せていただき 二月堂下の広場に出たら未だ日も高いのに もう沢山の人がカメラを構え陣取っていたので私はびっくりしたのを覚えている。いまデジカメ教室から撮影会に連れて行ってもらって 始めてあのときのカメラマンのただならぬ様子が分かった。確かに陣取った位置で写り具合が違うのだ。きっと朝からいやもっと前から来ていた人もあったのかも・・・。しかし本番 お堂の下で大松明の火の粉をみて心底びっくりした。今迄テレビで見てなんとなく頭にある絵とまったく違う迫力であった。以後 私は色んな事情からあまりあちこち旅行しないから 本やテレビでしか知らない名所旧跡が多いが やはり本物は違うのだろうなと写真の向こう側にある情景を 幾倍も膨らまして見るようになった。あの迫力や大自然の営みや美しさをカメラに収めようというのが どだい不遜なのかもしれないが・・・・その幾ばくかでも写し 表現できたら・・・と思う今日この頃である。
2007.03.14
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帰りにスーパーでうどが沢山並んでいた。1本手にとって何にしよう?・・・と考えるより先にかごのなかへ。魚売り場でわかさぎが目に付く。てんぷらだ・・・引き換えしてフキノトウとたらの芽を買う。先ずは腹ごしらえ・・・独活のてんぷらは美味しかった。(勿論皮や頭はきんぴらに)さて今日のお勉強は「朝日・夕日」 光を映すのに(+)補正にすると教わる。私の頭の中には未だ補正がよく飲み込めていない。時々勘違いを起こしているようだ。撮影はれんぎょうに春の花。またもや先生の意図が解せずいい加減に写す。連翹の花芽にピントを合わせたいのだが私の眼では無理とわかり ラッパ水仙のリップにこだわってみた。しかしここでもピントが合っていない。 (少し離れるとピントを合わすことが出来るのだが近くのものは会わない。 バリラックスの老眼鏡のせいだと思う)諦めるしかないか・・・。
2007.03.13
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主人が育てているシンピジュームの鉢数は沢山あれど3~4本揃って花が咲くのは幾鉢もない。たとえ3本花芽が付いても1本目の花が終わりかけた頃にやっと次が咲く といった具合になかなか揃わない。そこが又良いのかもしれないが。 之は房になって咲く。白は未だだがデンドロも咲いた。 デンドロは上手に育てられなくて何時も哀れだ。 私は白のほうが好きだが・・・。
2007.03.12
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「大学入学おめでとう!明日お祝い贈ります。ところで今日は私の思い出を聞いて欲しくブログを借ります。私が貴方ぐらいのときの話です。60年近く前の時代 大学まで行く人は男子でもさほど多くなく女子はごく少数でした。私は幸い大学まである私立の高校にいましたから 当然のように行くことにしました。唯女子校ゆえ生意気にも共学に憧れ公立の大学へ行きました。1年の時はものめずらしさもあって 演劇部に入り映画に観劇にと遊び歩きました。2年のとき父が(貴方のおじいさん) 事業に失敗し倒産しました。私は 働かなければならないかと思ったら 父が 「物は失うことがあるが 身に付いた芸や学問は失うことが無い 食べることは何とかするから学校に行くように」といってくれました。とは言え遊んでいるわけには行きません 授業料と小遣いは稼がねば・・・それからはアルバイトをしました。家庭教師に食堂の皿洗いです。勉強する時間が無くなって 初めて気が付きました。周りには戦争で何年も遅れて大学へ来たひと 働いてお金をためてからきた人 兵隊から還った人・・皆真剣に時間を惜しんで勉強しているのです。やっと私も勉強は出来るときに真剣にやらねばと思いました そして以後頑張りました。貴方もこれから4年間の学生生活で何かを見つけて真剣に取り組んでみてください。もう一つ私の経験から 御存知私は自動車の運転が出来ません 教習所へ行きたかったのですが 当時お金がありませんでした。働いてお金が出来たときには時間がありませんでした。お金も時間も出来たときには体力がありませんでした。何でも時を失するとそお言うものだと思います。少々無理をしても今がチャンスと何にでも取り組んでみてください 何かが身に付くはずです。 では頑張って・・・ おばあちゃんより」
2007.03.11
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一昨日HPを更新しやっとの思いで「ひな形」をアップした。というのは先月ウインドウズをパック2に変え さらにプロバイダーの勧めにのりセキュリティーを強化した。そのためホームページビルダーで作成中からプレビュー画面は引っかかり ひな形の動画が動いてくれない。すったもんだの挙句に ママヨ!とばかり更新してみたら マカフィー?からせキュリテーをはずして通すかと出たのでOKしたらアップできた。夢メールV4で作成したひな形の動画が引っかかるらしい。私のひな形を御利用くださる方々 セキュリテーは万全のパソコンで作成しています。どうぞ御心配なくお使いください。(出入りに多少時間がかかるやも知れませんが) 知人の庭に斑入りの椿があるのを思い出し尋ねてみたが 丁度先日の雨で花びらが皆汚くなっていた。少し早いが白もくれんを1枚・・青空でないのが残念だ。
2007.03.10
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朝洗面所で歯を磨きながら背伸び(つま先で立つ)をして気が付いた。たった5~6センチ上から見えるだけなのに 棚板の普段見えないごみが見えた。台所へ背伸びしたまま歩いてみた。なんとなく何時も見慣れているものの寸法が違って見える事を発見する。ということは人によって同じものを見ていても違うのだということを改めて知った。先日皆で見に行った西宮の写真展で 我らがデジカメ先生の出品物と同じシャッターチャンスの写真も出品されていた。 しかし先生の写真の方がインパクトがあった。(私の欲目かもしれないが)カメラの向きが先生のより1~2度右に振られていたのではあるまいか?左の白い面積が少しばかり広いように感じたが・・・。その他にも武田尾の風景など見慣れた場所であるのに 「ああなるほど ああ眺めたら良かったのか・・・」 と思うような写真幾枚かに出くわした。人それぞれの視点で眺め切り取る風景 いかに構図が大切かを改めて思い知った。
2007.03.09
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やっとボケの花が咲き始めた。公園などではもうだいぶ前から赤い花が咲き誇っていると言うのに・・・。うちのは私同様に少しぼけているのか 赤と白と其の中間のまんだらとが入り混じっている。綺麗といえば綺麗が良く見かけるように花つきはびっしりとは行かない。ラッパ水仙も咲き始めた。獅子頭みたいな花びらが沢山でくしゃくしゃの(八重の)黄水仙に遅咲きの水仙(口紅が白)も手入れが行き届かなかったのか今年は少ない。主人の口癖に「植物は裏切らん代わりに正直だ・・・」そうでちゃんと現れたのだろう。
2007.03.08
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デジカメ倶楽部のお仲間と デジカメ先生方の写真展を見に行く。何枚か印象に残る写真があったが なかでも先生の写真は墨絵の世界だった。何時までも脳裏に残っている。帰り越木岩神社まで椿を撮りに行った。ご神体はおおきな岩だった そして其の周りには赤い藪椿が沢山見られた。 境内ほとんどが同じ花であった。最後に白と珍しい大きな花を見つけたので1枚 落ち椿を狙って何枚か撮ったが 踏まれていて美しくは無かった。楽しい一日であった。
2007.03.07
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色の分配や光の明暗さも、構図決定の要素になることを学ぶ。そして写真撮影は盛り花と額(猫の雛祭り)の組み合わせであった。私は無難に前の花に焦点をあわせたのと後ろの額の猫に焦点を合わせて猫がお花を見ている格好にする。 後で知ったのだが盛り花全体を絞りをしぼって ボリュムを感じるように写すのが狙いだったようだ。残念ながら絞りをいっぱいに開いたのばかりで全体が綺麗に撮れているのは1枚も無い。次回から素材をみて先生の意図とをよく見極めてから撮影しないと・・・・。何時も何となく安易に撮影しているようだ。
2007.03.06
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庭に小さなイチジクの木がある 毎年僅かではあるが実を付けて楽しませてくれる。其の枝を一度描きたいと思って久しい「イチジク」の絵が仕上がった。今回はいつもと違う色使いにしてみたが・・・F6号だし葉っぱばかりだから思ったより手間がかからなかった。バックに凹凸をつけて銀箔を散らすのにてこずっただけだ。それも教えてくださる先生がいてくださればこそであるが。次はある画廊で見かけた楕円形の小さな絵を描くことにする。今までは普通に決められたサイズのキャンバスに描いていたが 写真同様丸でも楕円でも良いわけだ。なれば好きな大きさでキャンバスも額も作ればよいのだ・・・どうして今迄思いつかなかったのか・・・早速やってみよう。面白い絵が出来たら又見ていただきたい。
2007.03.05
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昨日電話でへぼ要が飛び込み 書けなかったので・・・続き。我が家には二通りのバラ寿司がある。一つは姑さんが良く作っていた素朴なバラ寿司 高知の山奥の人だからであろう。椎茸・荒野豆腐・かんぴょう・人参・季節の野菜を細かく刻んで 各々甘辛く味を付けゴマと甘酢につけたちりめん雑魚をすし飯に混ぜ 錦糸玉子で飾った何時でも作れるバラ寿司だ。之に引き換え母が作るバラ寿司は春のお雛様用といえる岡山の祭り寿司だ。倉敷の出だからであろう。蕗・筍・うど・椎茸・人参・さやえんどう・の野菜のほかに海老・アナゴ・酢でしめた白身魚・とりがい・イカなどを刻んで豪快にすし飯と混ぜる 其の上にもみ海苔と錦糸玉子をのせ山椒の葉をちらす。昔 岡山地方では町民の方が羽振りがよく 贅沢をしていたのをお殿様がお咎めになり質素を奨励されたとか そこで町民は祭りのときぐらいと 旬の美味しいものを使ってお寿司を作り(中にいれて混ぜ)上から錦糸玉子で見えないようにしたのが始まりだとか。だから母は今風の上に魚をのせた散らし寿司はお商売用で本来の散らし寿司ではないと言うのが口癖だった。私はこのどちらも好きで 時と場合で使い分けている。
2007.03.04
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70数年前(昭和の始め)のお雛様である。今年はブログに載せたくて段飾りにして祭ろうと勢い込んでいた。ところが数年前に久々に飾って以来面倒なのでお内裏様しか飾らなかった。其の間にどうもひな壇の板を(昔ゆえ木製)何かに流用したらしく見当たらない。しかたなく今年も床の間横の地袋の上に 毛氈を畳み込んでお内裏様だけ飾った。あまりかわいそうなので三人官女も・・・お道具は片づけが厄介だから問題外。後の人形は虫除けだけは入れる それも何時まで続くやら。今夜はおすしで・・・ひな祭りには何故かハマグリのお吸い物にばらすし それにわけぎととりがいのぬた(酢味噌和え)を頂く。とりがいがこの頃は見かけないので貝柱を使う。我が家のすしは岡山風の祭りすしだ。続きは明日。
2007.03.03
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一昨日 時間を効率よく・・・なんて偉そうな事を書いたのは そうありたいという私の願望であって決して思うようにはいっていない。私の小さい頃のあだ名が「愚図のノロマ」であった。お片付けもお弁当を食べるのもクラスで一番べっただったからである。之は大きくなっても変わらない。そこでせめて段取りよく家事を片付けたいと願っている。しかし料理だけは手間を省かない。材料を奮発すれば別であるが余りお金をかけずに御馳走を作るには手間をかけるしかないと思う。子供の頃お弁当に昨夜の煮魚を網であぶってうっすらと焦げ目がついているのが入っていたが美味しかった。(今思えば残り物ではなく お弁当用に作っていたのだ)炊いて焼くとか揚げるとか 揚げてから炊くとかいった具合に一手間加えることによって又違った味が生まれる。冷凍のうなぎでも唯袋ごとボイルしただけでなく 袋から出してもう一度網であぶると味がよくなるから不思議だ。たとえ出来あい品でもチンしてそのままではなく・・・たとえば鶏のから揚げの冷凍品でも解凍後 鍋にパイナップルの缶詰(こまかく切ったので良い)を汁ごとあけ さらに梅酒の中の梅をいくつかいれ火にかける。之に鶏のから揚げを入れ煮立ったらとろみをつけて絡ませる。最後にワインビネガーかブランデーをたらし器に盛ると上等の一品になる。美味しいものを食べながら喧嘩する人は先ずいない。一家団欒は食事からだと私は思っている。
2007.03.02
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早3月 本来なればやっと暖かく・・・となるところだが今年は違う 早くから春のような陽気だ。其のせいか我が家の欄達も咲き始めたのでお目にかけよう。(といっても私が世話したものではない 主人が手塩にかけたものだ)今 胡蝶蘭は5種類で10鉢あるが うち6鉢(4種類)花芽が付いている。これらの鉢は皆「育てられないから・・・」と持ち込まれたものだ。花が咲き終わって早々に持ち込まれたものは 翌年また花をつけることが出来るが 花が枯れるまで眺めて しかも水をやりすぎているとなかなか立ち直らない。其の上今年のように暖かいと虫が付きやすい。(主人は殺虫剤を控えるから・・・)それでも次々咲きそうだ。 順次お目にかけます ごらん頂きたい。
2007.03.01
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