2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1

先日庭先の蜂の巣の写真をデジカメ倶楽部で見てもらったとき 蜂の目玉にしっかりピントを・・・と言われ もう一度挑戦しようと機会をうかがっていた。それにしても沢山蜂が集まってくるわりには 巣に変化が無いのをおかしいとは思っていたが・・・今日は蜂の世界のすごい所を見てしまった。 どうもこの蜂の巣の持ち主を追い払い占拠したらしい。部屋の中へ1匹が首を突っ込んだ。そして次の瞬間 巣の中から幼虫を引っ張り出した。あまりの驚きにシャッターを切るのも忘れ見とれていた。次の瞬間・・・・あわててシャッターを・・・共食いの目撃者となる。 すぐさま「俺にもよこせ!」とばかり集まってくる。瞬く間に目玉だけに・・・下にぽとり・・・。自然の摂理とは言え気持ちの良い風景ではなかった。
2007.07.31
コメント(3)
夏休み!!パソコン教室を除いて日本画のお稽古とささやかな自分の仕事は夏休み!人の出入りはあるが旅行の予定も無し・・・さて何をしようか?。先ず来月始めにHPを更新しよう・・・「美枝のアトリエ」も大体体裁は整ってきたと自分では思っているが?。(あやしいものだ??)これへ「おすすめ」のページに動画を加えておしまいにしたい。私達はHPビルダーを使ってHPを書いているが この中にウェブ・アニメが入っている。コレを使えば写真など重ねて簡単にアニメが出来る。勿論動く文字なんか簡単だ。だが私はあえてエレメンツを使って1枚ずつレイヤーを重ねてみた。背景を逆回転させてみたが忙しすぎか?出来上がったら又見ていただきたい。
2007.07.30
コメント(5)

先日午後からのデジカメの日に ふと庭の隅を見ると毎年塀際に咲く 「もみじあおい」が一輪咲いていた。木漏れ日が花の鼻(匂いのテッペン)に当り 「見て見て!面白いでしょ!」と言っているようだった。急ぎカメラに収めたが・・・デジカメ倶楽部で先生の目に留まり 思わぬお褒めに預かった。(左の作品)今日は次の一輪が咲いている。もう一度・・・とカメラに収めたが・・・。 少し考えすぎたか?横の「むくげ」が 私も写して!と言っているようなので・・・。今日は選挙の日 主人が投票に行こうと誘いに来たので遊んでいられなくなる。
2007.07.29
コメント(2)
昨日久しぶりに近くの郵便局へ行く。窓口に張られた記念切手に目が行き思わず買ってしまった。昔はよく手紙を書いた。そして切手は必ず綺麗な記念切手にした。自分が貰ったときに嬉しいから・・・。その手紙をやり取りした友達も皆少々あやしくなってきている。昨日も昨年脳内出血で手術し 今は何とか一人で暮らしている友から電話があった。ヘルパーさんが食事を運んでくれるのだが 「こちらが出て行くより早く家の中へ入ってくる・・・」と言う。「ヘルパーさんも忙しいからね・・。」と私は返事するが彼女には気に入らない。何時も3~40分電話で慰めるのだが・・最後に「貴女に聞いてもらってよかったヮ」と言ってもらえるとほっとする。言葉は難しい。私はブログにコメントを頂くととても嬉しい。そこで私も人のブログにコメントする。なんとなく沈んだ方には元気になってもらいたくて・・・。ところが思いはなかなか言葉にならない。書けば書くほど・・・。友達との電話で気が付いた。私の心の中に慰めてあげなくては・・・何とかしてあげなくては・・・と言う思い上がった気持ちがあるから会話がこんがらがっていく。言葉は表現の手段であるが それより先に相手を思いやる心が必要であることを・・・。
2007.07.28
コメント(6)

テレビで今年は蝉の当たり年だと言っていたが 我が家では5月に隣が桜の木を切り倒したので いつもより静かなように思う。それでもクマゼミの鳴声に誘われて義兄の庭に出てみた。ここには絵になるような梅の老木がある。洞からノウゼンカズラが覗いている。このままにしておくと2~3年掛からないうちに取って代わられるだろう。厳しい自然淘汰を見るような・・・。鶯でも止まらせばさぞかし風情ある写真になるであろう苔むした梅ノ木だが・・・今は蝉が占領している。桜の木があった横のつわぶきの葉の裏には蝉の抜け殻の行列が・・・。
2007.07.27
コメント(2)
先日カメラ片手に三筋蝶を追っかけていたら モデルになりたがってカメラの前に現れた赤とんぼ!。どうも玄関脇のトクサの天辺を棲家にしているらしい。朝な夕な同じところで見かける。主人は「連れは居らんのか?」 と心配している。私は周りには沢山のくもの巣がある。(コレを壊すのも・・・であるが・・・)あわてて飛び立って引っかからないかと心配している。だから見かけたら傍を通るときそっと通る。昼間は食事に行くのか見かけない。可愛いやつだ。デジカメに収めて先生に見て貰ったら右のようにカットすると良いと教わる。考えてもしなかったカットであった。(先生のカットはもう少し上がきれていたかも・・・)とんぼの透き通った後ろの羽一枚を強調すれば・・・とのこと。いつもながら先生のカットに頷く。
2007.07.26
コメント(4)

昨日の午後はデジカメ倶楽部 撮影は私の誕生日を祝ってケーキである。(先生方に感謝) ケーキを美味しく見せて撮る。コレは基本だと先生がおっしやる。そしてさらにアルファーがいると・・・。アルファーとはその写真をみて時間・(季節)と空間・(情景)に加え 撮る側の心の動きも映し出せるように心がけねば・・・と・・・。ケーキに???・・・ 風景なら分からないではないが・・・と私の頭の真の中は??だらけになる。そして撮影 左上は私の写した中で先生に認められた写真。右は私がこだわった写真・・・暑い夏の昼さがりを表現したかったから・・・。(後で先生にひまわりを花瓶から抜いて横に置けばいいものを・・と言われた。)写真も考えて写せばメチャメチャ楽しい・・と言うことが分かった。そこで実を言うと デジカメ倶楽部は私を含めて4人いる。皆さん活動的で私はついていけないので落ち込んでいた。 が 今は撮影についていけなくても コンクールに出せなくてもいいから写し続けようと思うようになった。(先生はじめ皆さん 昨日は私のために有難うございました。少々ノロマですが今後ともよろしくお願いします!。)
2007.07.25
コメント(4)
先日から手洗いのウォシュレットに水漏れがある。(始めはおじいさんのソソオ?では無いかと疑ったりして・・・)メーカーに連絡するとすぐ来てくれた。部品を交換すれば直ると言う。(ヤレヤレである 買い換えると又物入りだ)ものの10分位で10センチ平方ぐらいの部品を交換して終了。帰りに感じの良いお兄ちゃん曰く 「私らはエンジニァーでは無く チェンジニァーですヮ・・・」 と笑っていた。(修理と言えば部品交換だけだそうだ) 便利と言おうか・・・・?そこで考えてしまう・・・我々人間の臓器も壊れたら チェンジニァー?に・・・ってな時代になるヤも・・・・コレは神への冒涜であろう。なんて変なことを考えていたら外で大きな音 !・・・ 窓から覗くと単車と人が倒れている。初めて救急車を呼ぶ。・・・・・大したことなく運ばれていった。・・・・人事でも心臓はバクバクである。 少しは役に立ったのであろうか。
2007.07.24
コメント(2)

朝 洗濯物を干しにテラスへ上がり 隅にほったらかしのプランターをふと見ると 可愛い花が咲いている。鳥か風のプレゼントに違いない・・・。その横にはかやつり草が・・・子供の頃これで相撲取りをしたものだ。今の子供は知らないだろう・・・テレビゲームしか・・・。今日は私の76歳の誕生日。 50~60歳代の頃は年を聞かれると 平気で5~6歳は若くサバを読んでいた。そしてそれが通ると 「若く見えるんだ!」と誇らしげに思ったものだ。それがなんと70代になるや途端に正直になり(開き直って)この年でも元気であることを誇示し始めたのだから始末に悪い。ところが最近いくら元気よくさっさと歩こうとしても体が言うことを聞かない。街を歩いていてショウウインドウに映るわが身のなんと年寄りくさいことか?76になってやっと見栄を捨て 今ある自分に正直に向き合い 健康で生かされていることを神に感謝する心境になった。今日は日本画で誕生日を祝ってもらい、 はたまた嫁のプレゼントのうなぎの蒲焼(浜松産である注釈付きの)で夕食には乾杯をする。幸せな一日であった。
2007.07.23
コメント(6)
この間息子が来たとき 梅シロップが出来るようにちゃんとビンに 梅と砂糖を入れたものをもってきてくれた。我が家でも主人用に3キロ漬けているが・・・。この二つ 全然違うのだ。私は固い青い梅で何時も作る。梅を綺麗に洗い その上に焼酎で洗って(発酵しない為に) 氷砂糖とつける。(梅を冷凍して漬けると早いそうだが・・・)和歌山地方では 立派なよく熟れた「なんこう梅」で作るのだそうな。(なんともったいない)所がである・・日が経つにつれ青梅で漬けたのは 梅がしわしわになり透明のシロップが出来る。が方やよく熟れた梅は しわしわになるどころかパンクするものさえ出てきた。したがって出来たシロップは不透明でジュースのような味がする。 これ以上置くと発酵しそうなので実を取り出した。青い梅のほうは利用価値が無いので捨てるが なんこう梅のほうはシロップより美味しい。早速皮と種を取り 砂糖を加えてジャムにした。 シロップより梅ジャムの方がうれそうだ。(アメンボウのイラスト 陰に色が付くことを発見)
2007.07.22
コメント(5)
朝から主人の湯のみ茶碗を落として割った。むかし私が茶話を割って立ちすくんでいると 母が「ああ又増えた・・・いいからそこをどきなさい」 と片付けてくれたことを思い出す。どちらかと言うと私達二人姉妹のうち妹の方がこの母に似ている。妹は5歳年下だ。子供の頃先ず私がお稽古事を始めると数年して妹も・・・と言うことになる。2~3年経つと何時の間にか妹の方が上達している。そこで私は「1ヌケタ !・・・」と相成る。何でもそうであった。仲の良い姉妹ゆえ近年はよく両夫婦で旅行する。主人は決まって「お前は気配りが足らん! 少しはMさん(妹)を見習え・・・」という。それも其のはず・・・妹は大学院まで出ている心理学のスペシャリスト・・カゥンセラーとして働いていたのだ。 かなうはずが無い。その妹と今はパソコンで競い合っている。左の絵は先日妹のHPに載っていた絵を見て真似てみた。妹もパソコン教室に通っている。といってもこのサークルは我々よりズウット高度なお勉強をしている。聞いても私にはチンプンカンプンの事ばかりだ。今年はエレメンツのお勉強らしい。そこで私は一生懸命真似て作ってみる。アアではないか? コウではないかと・・・。頭の体操にはもってこいだ。このパズル分かります?
2007.07.21
コメント(5)

「スパティ・フィラム」の花が 随分永く咲いている。しかしだんだん白が緑色に変ってきた・・・と言うことは・・・花ではなく額なのか?とすると・・・花はコレ?花って綺麗で華麗なもの・・と言うイメージがあるが・・・紫陽花の花も美しい四ひらは額である。花は小さな小さな・・・地味な真ん中のしべのようなものだ。 (ガクアジサイは良く分かるが・・・)緑になったスパティ・フィラムもまた好きだ。
2007.07.20
コメント(3)

玄関横の「あおき」の実が今年は何時になく小さな実を沢山つけている。赤く稔るまであるか・・?と思う。カメラを提げて出かけることの少ない私は 狭い庭のなりものを探すことにした。「南天」は全滅らしい 虫が少なかったのか? 「さんきらい」も・・・「ぼけ」が5つみが付いている。黄色くなると良い香りがする。 「いちじく」は又食べれるだろう。 「柿」はお松さんチ同様何時まで落ちるのか・・・何処で止まるのかとヒヤヒヤだ。 最後の写真は「蛾」か「さなぎ」か確かめたかったが・・(私の一番の苦手は蛾の鱗粉だ)やばいから ヤメタ!・・・。
2007.07.19
コメント(5)
災害は忘れた頃に・・・と言うが 新潟の人たちは忘れないうちにやってきた。さぞかし大変であろうとお察しする。今日は主人と恒例のお医者通いの日 千里までの道すがら 十数年前の阪神大地震の時の事を思い出す。我が家は継ぎ足しのボロ屋故 瓦がずれ外壁も落ちる1部損壊であった。それでも神戸方面の親戚・知人の多くは家屋は崩壊し亡くなった方まであった。神戸方面に 動いている乗り物を乗りついたり 歩いたりして尋ね合うとき 行き交う人々皆お互いを思いやる優しさがあった。ところが同じとき東を向いて大阪方面に出向いてみると どこか他国へ来たようなよそよそしさを感じたものだ。 いや それが普通なのであるが・・・。今我々も災害に合われた方々のことを思っても如何することも出来ないのだが・・・。一日も早い復興を祈るとしよう。オートシェイブでタイトルの絵を描いてみた。簡単で手っ取り早い 又描いてみよう。ついでに以前描いた蝶(蛾)も載せて・・・。
2007.07.18
コメント(5)

今日のデジカメ倶楽部ではヒマワリ・アワ・トラノオ・グロリオサ・等の花が用意されていた。いずれもマクロレンズで撮影するとよさそうな題材であった。レンズを近づけてみたが私のカメラでは無理であった。しかも今日はカットしないで・・・とのこと。仕方なくグロリオサの花びらの曲線の面白さを追っかける。やっと両サイドをカットしてこんなものでしょう・・・と言う作品二題。
2007.07.17
コメント(3)

ガレージ横の家の壁際に小さな「くすのき」が勝手に生えている。先日息子がこのくすのきに「あおすじあげは」の幼虫が9匹付いていると言う。あおすじあげはの幼虫はくすのきの葉を好む。そしてあのくすのきの大きさでは9匹は育たないと言う。しかも丸坊主になるから木もだめではないかと・・・。小学生の頃「毛虫博士」の異名をとった息子の言うことだから確実だろう。(3歳ぐらいの頃彼のおもちゃ箱の中の菓子箱の中から音がする 開けてみてビックリ・・・手のひらぐらいの大きな蛾が飛び出した 繭から孵ったらしい。 以後彼の持ち物には手を触れないようにしていたが・・・色んなものを育てていた。)主人は 「あのくすのきは其のうち切らねばと思っているから・・・」 どっちでもよいと言う。そこで私は 「2~3匹残しといたら・・・」どちらも助かるのでは・・・と思って言って見た。ところが翌日息子が帰ったあと見てみると・・・1匹もいない。息子はくすのきの方を優先したのだ。それぞれの見解の相違か。
2007.07.16
コメント(5)

朝庭に出ると心地よい風の中 蝶が舞っていた。風(台風)を何処かで避けていたのか・・・急いでカメラに収める 三筋蝶だ。と何処からか自分も写して! とばかりに目の前に赤とんぼが・・・。ゆっくり写せた 目玉にピントを合わせて・・・。とまたまた青筋アゲハが・・・今度は何処へも止まってくれなかった。自分の美しさを誇示して舞い去った 残念!。みな朝の食事に現れたのか・・・。 気のせいかふくろうに見えたのだが・・・・ ・・・柿木のこぶが・・・。掃除もほったらかしで朝から遊んでしまった。
2007.07.15
コメント(2)
ここでチョッと昨日の続き・・・鶏の皮 サッと湯をかけいらないものを綺麗にこそげとり 細かく切って塩を入れて湯がき 水気を切ってきゅうりもみに混ぜると美味しい。さて私は面白い道具を見つけると買う癖がある。しばらく使って 結局は誰かに貰ってもらうのだが・・・。先日も例によって朝寝床の中でテレビを見ていたら 「電動式のこぎりナイフ?」が紹介された。サンドイッチやスポンジケーキがプロのように綺麗に切れる。のこぎり状の刃が二枚重なっていて 其のうちの1枚がスイッチで前後して 下に抑える力とあいまってスムースに切れると言うことらしい。主人の好きなカステラがいつも綺麗に切れないので・・・コレ欲しい!・・・と思ったら別の話になった。何処に売っているのか?。と思っていたら昨日の生協のチラシに又別の面白いものが・・・「5枚刃はさみ」 とあり「包丁もまな板もなしで刻みものが5倍早くつくれます。」とある。確かに海苔・しその葉・ねぎ・パセリに便利と・・・マテマテ・・・これは包丁とまな板でなんとか賄える・・・。でもコレも面白い・・刃がなんと(上下とも)5枚並んでいるからいっぺんに6枚になるわけだ。台風がやってくるらしい。馬鹿なことを考えているより台風に備えなくては・・・。
2007.07.14
コメント(5)

我が家ではあまり揚げ物をしないが(主人の腹具合で) それでも何べんか使った油を捨てることになる。そんな油を使って作るおつまみ。鶏の皮を買ってくる。そして脂身はそのままで・・(揚げると溶ける)・・身がもし付いていたらコレは丁寧に除く。そして適当に小さく切り あまり熱くない油から揚げる・・(熱いとはねて危ない)カリカリに成ったら網で上げる・・(二度揚げしても良い)一実唐辛子と 味塩をかけて出来上がり。この上に我が家で唯一のハーブを飾ろうと 二階のテラスへとりに行ったら・・・何時の間にかお花畑に変っていた。 ハーブの花も紫蘇の花のように食べられるのかしら? (食べられるはずだが・・・)
2007.07.13
コメント(4)

我が家の勝手口の傍に「ぎぼうし」が1株 昔から植わっている。今年も3~4本花がつき咲き始めた。此花を見るたびに思い出すのが アメリカにいた息子たちの家だ。(勿論借り上げ社宅)7年ほど前の今頃 主人との珍道中(関空→シカゴ空港→コロンパス空港)の末たどり着いた家だ。ツアーではなく あちらの飛行機故 言葉に不自由な我々は緊張の連続であったが コロンバスの空港出口で息子たちの顔を見たときの嬉しかった事・・・珍道中の話はまたにして・・・。この家は 日本では考えられないような広い素敵な住宅街の中にあった。そのテラスの段の下に大きなぎぼうしの株があった。(左の絵は 室内から写生して帰ったものを日本画にした絵である 小さくてわかりづらいが中央下に描いてある。)家にある「ぎぼうし」の2~3倍はあろうかと言うぐらい大きい種類であったが・・・。「おおばぎぼうし」であろうか (ぎぼうしは種類が多いから) なんとなく懐かしく思えた。シマリスや日本では見かけない真っ赤な鳥たちが遊びに来る素敵な庭であった。我が家の哀れな「ぎぼうし」も季節を告げる。
2007.07.12
コメント(2)
5月のある日嫁からの電話・・・いつもと違いなにやら言い難そう。聞いてみると いつもは陽気な末の息子(中3)がなにやらしょんぼりで様子がオカシイ。色々聞きただすと 暮れに友たちから教わったパソコンのある画面にアクセスしてみていたそうな。 ところが今日その友達が「あれは詐欺で莫大な請求書が来た」というのを聞き うろたえているらしい。半年たって請求されたから 自分のとこも今月ぐらい来るのでは・・・と心配すると同時に正月におばあちゃんのパソコンでも見たと言うのだ。コレにはビックリ! でも「誰にでもあることだから叱りなさんな!・・・」とは言ったものの・・・そんな請求書が来たらいやだ!子供の莫大な金額とは??・・マア・・無視すればよいそうだが・・・気持ちが悪い。半年たった6月末何も着なかったのでヤレヤレであるが・・・。孫たちがパソコンを触って帰った後 私は履歴などすべて削除して綺麗にはしているが・・・。クリックして眺めた画面から如何経ってパソコンの持ち主の所へ請求が来るのか 今もって私には分からない。買い物したわけでも・パスワードを入力したわけでもないのに・・・??。そんなことが出来るのであろうか?。
2007.07.11
コメント(3)

今私の使っているパソコン そろそろ寿命が・・・(6年目に入る)そこで買い替えを考慮に入れて今日のエンジョイ倶楽部では ワード2007の初級を勉強してみた。使いやすいように思う。少し気合を入れてお勉強しなおそう。昨夜エレメンツで比叡山延暦寺の写真を木版画風にしてみた。左上は元の写真。下の二枚は アアでもないコウでもないとクリックばかりで描いた木版画風の絵である。しかしこのお遊びのソフトの ホト・エレメンツは次のパソコンには無い。 とすると今使っているこのパソコン 壊さないように大事に使わないと・・・・。又次のが続々出るであろうが 使いこなすまでにはなかなかだ。年とともに頭の回転も鈍くなるし・・・。良いことは一つも無い。
2007.07.10
コメント(3)

昨日デジカメ先生に黄色の菖蒲の写真を見て 「えらくこだわっていたようだが 何が撮りたかったのか」 と尋ねられた。私は黄色の花に 同じ色調の葉っぱがぼけてくれたら綺麗だろうと思って写したのだが・・・葉っぱとの距離が近いためぼけてくれなかったので諦めたのだ。そこで今日はエレメンツで背景の葉っぱをぼかし暗くした。カットして額に入れてみたが如何であろう。昨日一枚自分の写真をプリントして頂いて帰った。私のはブログに載せた幾つもの白い菖蒲の写真だ。それを主人に 「少しはマシに成ったでしょ!」 と見せた。そしたら初めて 「いいじゃないか!」 と言った。(褒めたことのなかった人が・・・)しかしその後で 「三輪の白い花が効いている! けどどうして立て構造で撮らなかった?」とやられた。 私も同じことを思っただけに・・・「ム・・」である。 先日の比叡山の写真をエレメンツで スタンプをクリックしてプレビューを見ながら数字を調整し 版画モドキ?を作ってみた。今度時間があったら版画風をやってみよう。今日はスタンプで・・・。
2007.07.09
コメント(2)

今日は先月写した菖蒲の写真を見ての ご批評があった。(デジカメ教室にて)先生のお話に 「ファインダーの四隅を見てシャッターを切る前に構図がみえていないと・・・」 と昨日か一昨日誰かに言われたことと同じ事を聞く。光を旨く捉えて素敵な写真を写していなさる方がいた。なるほど!と思う。先生が選んでくださった三枚の写真である。うち一枚は私の気が付かなかったものだ。明日皆さんは「はすの花」を写しに行くとか 誘われたが私は出かけることが三日続くと体力的にきついし 主人の昼食のこともあるので諦めた。 おとなしく一日パソコンと遊ぶとしよう スタンプでも作って・・・。
2007.07.08
コメント(3)

先日旅先のホテルにインターネットが出来る部屋があった。中には5台のパソコンがあった すいていたので早速触ってみた。そして自分のブログを見た。(私は皆さんが書いてくださるコメントを見るのが楽しみなので・・・)。自分のパスワードを書き入れたのではなく 自分のHPが日本画の先生のお名前から検索できることを知っていたので・・・。そして自分のブログへ書き込もうとしてハタと思った。もしも最後にログアウトするの忘れたら? と思い返して読むだけにした。それにしても自分のパソコンと教室のパソコン以外に触ることの無いパソコンに 家から遠い旅の地で 自分のブログが見れることの当たり前の不思議(私にとっては)さに変な感動を覚えた。反面また怖いこともあるのだろうと思う。先日息子が来たとき 「チョッとパソコン借りるぞ! 一枚プリントしたいから・・・」と言う。そお言えば少し以前はよくノートパソコンを持ってきて仕事をしていたのに・・・と思い尋ねてみたら会社から持ち出し禁止になったとか。さもありなん・・・ブッソウナ世の中だから・・・と納得。そして見ていると私の持っているような 「クリップドライブ」を差しこんだ。ところが私のはサッと画面に出てくるのに息子のはパスワードを入れないと開かないのだ。ヘェー・・さすが・・・と驚く。しばらくして「すんだ・・有難う」というから「今私も使うからそのままにしておいて・・」というと「そうわいかん・・」といって いったん閉じて「再起動」していた。次に私がパソコンに向かうと何の痕跡もないようにしてあった。なるほど親のパソコンと言えども用心に越したことは無い。仕事の厳しさを垣間見たような気がした。エレメンツでスタンプを作って見た。 簡単で面白い。(元の写真によるが・・・)
2007.07.07
コメント(4)

主人が手塩にかけている胡蝶蘭の花も咲き終わり 来年に向けて又新たな世話のため 縁先にすだれをかけた棚に幾鉢も並べている。そこへ先日新顔がやってきた。(と言うより頂戴した)何時も大した出来ばえでもない胡蝶蘭の鉢を 主人はご近所の知合いのうちへ 貸し鉢をしている。そのお宅から 「もらい物だが 見終わってから持ってくるより 花が付いているうちに貰って欲しい」 と持ってこられた。夏向けの素敵な植木鉢? (どうみても花瓶だが・・・)に植わったミニ胡蝶蘭だ。私は早速パチリパチリ・・・主人は「水をやっても下に抜けないが??・・・来年花咲くかなア・・・」 と思案顔。
2007.07.06
コメント(3)

雨が上がると庭の花がいっせいに目に付く。チェリー・ピンクにモントプレチァ(ひおうぎすいせん)にやぶかんぞう。今年はやぶかんぞうの芽を春に食べなかったから沢山花が咲いている。やぶかんぞの芽はナイフを少し土の中まで入れて白い所を長くつけて刈り取り 油いためにすると美味しい。毎年塀に沿って広がるのであまり増えないようにするためもあって食べる。チェリー・ピンクの花は雨が降らないと咲かない。雨上がりにいっせいに咲く。モントプレチァと共に私より先に庭の隅に住み着いている。何故か今 我が家の庭は赤い色が多い。 どうして白ばっかり? と言う季節もある。庭の草花に凝っていなさる方はその辺が違うのだろう。きちんと計算されて色とりどりの花が咲くように・・・。 計算といえば 先日の旅の写真を主人に見せて 「少しはましな写真になったでしょ」 と言ってみた。主人曰く 「たまたま旨く取れただけだろう・・・ 写真は光線と陰をしっかりみて 何処から取ればよいか決めれば シャッターを押す前にもう出来上がった写真がイメージされていなければ・・・」 とまたもや私の天狗の鼻を折る。「お前のは行き当たりばったりで計算がされていない」 と言うことらしい。
2007.07.05
コメント(3)
私のホームページ「美枝のアトリエ」に「作品No4」を追加した。このブログの上のこちらからもリンクしているが 「ここ」からもリンクしたので見て頂ければ嬉しい。今回作品は日本画ではなく 能面であるが・・・・若い頃(40~50才代)の十年間 面打師朝倉耕春先生(故人)に師事して十七面打ち 知人に贈ったりし 今手元に八面残っている。ここで私は ものを造る時の心得とでも言うべき 人間にとっての基本を教えられたような気がし貴重な経験をした。上の写真(スパティ・フィラム)は絵のように撮れたので額を付けて・・・。
2007.07.04
コメント(3)

先ず「空・雲のある風景」の写し方を学ぶ。のち用意された「白いゆり」と「小さな小花」の撮影であった。先日来 撮影する喜びが少し味わえるようになったせいか 今日は与えられた課題について 先生の意図が分かったような気がした。(偉そうに・・・)珍しく右はそのままでパスした作品。左下は両サイドをカットして縦に 右下は私がこだわったゆりのしべ。
2007.07.03
コメント(3)

旅行の写真を整理していて思った。少し前まで同じカメラを下げていてもこんな写真は撮れなかった。こんな写し方があると言うことすら知らなかった。とにかくパチパチやっていただけである。それが今回は一人で絞りは・露出は・ホワイトバランスは?フィルターは?と考えながら撮影会ではないから友達に迷惑をかけないように写して歩く・・・。それも今までと違った角度から・・・。出来ばえはともかく何故か新鮮な感覚を味わった。そして楽しかった。上は苔むした切り株と 右は夏椿 デジカメ先生に感謝しながら・・・。
2007.07.02
コメント(3)

旅館で頂いた会席料理 料理もさることながら一つ一つの器がすばらしかった。お品書きを見ながら目と舌を楽しませることしばし・・・。ところが最後の「水物」のところで思わずカメラに収めてしまった。器は料理のためにある・・・と思っていたが・・之は先に器があり何を盛ろうか考えられたのでなかろうかと思われる一品である。お品書きには「豆乳羹 カシスソース ラズベリー シュガートマト」と「冷やしぜんざい」とある。ぜんざいは勿論別の器であるが この水の流れを模った細いガラスの器に ところどころ色とりどりのゼリーを敷き その上の一口の水物の演出は見事であった。器も用い方によっては面白いと思ったものの一つに ロビーのテーブルに飾られた花である。 大ぶりのブランデーグラスに笹の葉と白の胡蝶蘭が一輪何気なく入っていた。(大きく開いた窓辺ゆえ脚光では私の腕では無理であったが 感じだけでも伝えたく・・・。)
2007.07.01
コメント(4)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()

