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『美しい/Beautiful』 2007年 / 韓国原作:キム・ギドク監督 / 脚本:チョン・ジェホン撮影:キム・ギテ照明:カン・ヨンチャン音楽:ノ・ヒョンウ出演:チャ・スヨン(ウニョン)、イ・チョニ(ウンチョル) キム・ミョンス(キム刑事)、キム・ミンス(ソンミン)、イ・ミン(友人)キム・ボムジュン(友人の恋人)、キム・ワングン(警備員)★ ★ ★ ★ ★ ★ ★美しいって罪ね! な話かと思ったら男の性ってのは厄介極まりない! という話だった。【ネタバレあり】ヒロイン@ウニョンは、ただそこにいるだけで男性は寄ってくる、サインは求められる、花束攻めに遭う…という天然美女。友人の恋人にも言い寄られるし、友人にはそれで自分が責められるし、おかげで折角の美貌を誇るどころか人間不信に陥って恋もできない…という状態。そしてある日、ストーカーの一人に部屋に押し入られ、ボコボコに殴られた上、レイプされてしまう…警察では無神経な男性刑事から根掘り葉掘り訊かれ、自分にも落ち度があったのだろうと説教され、二度と顔を見たくない犯人と同席させられ、さらに犯人からは冷酷な言葉を投げつけられる。「あなたが美しいからレイプした」同じ女として「ひえええ~!」と叫びたくなる事態。ウニョンを演じるチャ・スヨンは美人ではあるけれど一目で男性を狂わせるようなオーラがあるかっちゅーと少々疑問ではあるけど>こらこらまあ、そうした部分は記号で良いんだよね。この後、どんどん堕ちていくウニョンの凄まじい姿を体当たりで演じた点に拍手。でも、少しばかり展開に矛盾も感じる。美しさを捨て去るため、まずは太ろうと過食に走るところは分かる。それが失敗に終わったので今度は拒食症になろうと絶食するのも分かる。いざ拒食症になってしまうと命が惜しくなる何とか食べようとするも吐いてしまうのも。そもそも自殺する勇気がなくて醜くなろうと決意したのだしね。でも、念願叶って外見が少し衰えだすと途端に焦り始めるのって…?まあ、それが女心ってやつだとは思うけどさ。美しさを証明したくて行きずりの男を誘うなんて本末転倒とちゃう…?精神が混乱してきたってことを表しているのかな。で、サングラスを外した途端に男が逃げていくほどの状態になったのに、後のシーンでは元通り美しいことになっていて、さっきまでのシーンは何だったのか?って感じ。ここは気にする方がオカシイ?ところで、キム・ギドクの名前に惹かれてDVDを手にしたのだけれど、実は彼は原作のみ。監督と脚本の両方を手がけたチョン・ジェホンはギドクの弟子だとかいう話。だからまあ、全体的にギドク節というかギドク・テイストではあるんだけど、ギドク作品に付き物の難解さとエロティックかつファンタジックな雰囲気は薄いと思う。それから、これは偏見もしくは贔屓目かもしれないんだけど(笑)ギドク作品だったら、ウンチョルが死ぬところで終わらせたような気がする。ウニョンの外見の美しさに惹かれ、ずっと彼女を追い掛け回すという点でウンチョルとレイプ犯のストーカー男は同じ。でも、次第に狂っていき吐しゃ物の上で醜く転げ回る彼女を見守ってきてウンチョルの思いは人間としての彼女全体に向けられるようになっていったのだと思う。犯罪と純愛が紙一重なのが皮肉っぽく興味深い。可愛がっていた熱帯魚をシンクに流し>これは可哀想レイプ男と同じように裸で部屋を歩き>このシーン、ギドクっぽい気がするそしてウニョンをレイプし、ストーカー男と同化して彼を殺したいと言っていたウニョンの願いを叶える。叶えた時点でウンチョルの思いと行為は純愛に昇華する。だから次の瞬間、爽やかな笑顔で歩いていくウンチョルの幻影が映ったのだと思う。ここで終わらせていれば、ギドク風純愛物語になっただろうけど、その後の悲惨なエピソードを加えてしまったためにウンチョルの存在が薄れてしまった。まあ、これはこれで面白かったんだけどね。でも、死にたくないと泣いていた彼女が殺される結果になり最後は死姦までされちゃうなんて悲惨過ぎ…(――;)ヘアもバッチリ映されるし、男の欲望のしょーもなさを描く物語って感じだなあ(^^;)印象的な作品ではあったけどね。クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります【21%OFF!】ビューティフル(DVD)キム・ギドク監督オダギリジョー主演「悲夢」OST!【韓国映画】オダギリジョー、イ・ナヨン「悲...【決算セール】スーパー・ギドク・マンダラ キム・ギドク初期作品集BOX(DVD) ◆25%OFF!
2010.02.28
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第17話 『怪しい隣人』ポットを高く掲げて紅茶ならぬコーヒーを注ぎさり気に右京さんの椅子に座る「暇か?」課長。実は右京さんに憧れている?今回は全体にコミカルな味付けでクスリと笑える語り口。冒頭からして、根っからの悪人にはとても見えないトボケた3人組が登場。ガラスを派手な音を立てて割っちゃうというドジぶりからして全くの素人なのはバレバレ。案の定、そのガラスが右京さんの目に留まることになるし。いつもの右京さんのユニークな言動が、すっかりお笑いの域に入ってるし。「切れてるし」右京さんに電話で使いまわされるミッチーも、ツッコミ台詞連発だし。3人組が3億円のことを知ったいきさつも笑えたし。それに携帯が関係しているのも右京&ミッチーの携帯繋がりと対比ギャグぽかったし。9年前の事件の遺留品を届けに行く→届け先は小倉一郎ということで既に真犯人はバレバレ。とはいえ、全くの被害者だと思われた若夫婦が実は…という逆転が先にあったので小倉一郎こそが本当の被害者という、逆の意味でのドンデン返しに繋がるのかと思い直した。そしたらやっぱり…なオチだったので、元に戻っちゃったのか、こちらが考え過ぎたのか、逆向きに捻ったドンデン返しなのか…いずれにしろ、まんまと翻弄されて面白かった。右京さんが隣家を見張るために小倉一郎宅に入り込んだものの、お茶の一言ですぐにリビングに戻ってきたり、その後は隣家に直接行ってしまったりしてすぐにその設定を放棄してしまったのは、この時点で既に小倉一郎を疑い始めていたから?積極的に動いた方が解決が早いと判断しただけ?まあ、小倉家→隣家が可能なら隣家→小倉家も然り…という伏線(というか鍵)なのだろうけど。「繋がりました」この言葉を合図に(?)右京さんの推理も離れていた右京さん&ミッチーも9年前の事件から3人組から小倉一郎から全てが繋がっていったのが面白かった。憎めない3人組が逮捕されてオシマイじゃ救われないなあ…と心配してたら出所したら最初の約束通り3人で会社を作ろうと話してたのが少しばかり微笑ましい感じがしてホッとした。それの後だったので、最後の右京さん&ミッチーの会話はどーでもいいやって感じだったけど>こらこらまあ一応オチがついて面白かった。最近すっかり「相棒」になってきたね。クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります 相棒(season 6 下)ShinziKatoh アニマルティーフォーツー パンダ【】【送料無料】【アウトレット】【高機能】耐衝撃41万画素WDR赤外線ドームカメラ【RD-3551】【防...
2010.02.28
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今朝ではなく昨日なんですけど『つばさ』の夢を見ました。勿論、現実とはだいぶ違います。半分、ひじゅにが同化していましたし>ぇ夢の中の“ぽてと”はラジオではなくTVの仕事をしていました。その日は地域のゴミ当番の日。(実際に、ひじゅに家がこの日そうだった)つばさは「おかん」ですから、家族には任せず自分で出かけるつもりです。つばさが主に担当している番組とゴミ当番の時間はかなり近いのですが計算上は何とか抜けられそうな気がします。一応、真瀬さんに相談してみたところ「アホか!?無理に決まってんだろ」と一喝されてしまいました。でも、つばさ思いの真瀬さんのことですから「二郎を代わりに行かせろ」と言ってくれたので隣でダジャレの練習をしていたロナウがゴミ当番をする派目になりました。つばさが担当する朝の番組というのは毎日15分ずつ生放送するドラマで脚本も演出も、つばさ一人で行っています。大体のあらすじと幾つかの台詞は予め用意してありますが細かい部分は放送中にカメラの後ろでつばさが指示するのです。ほとんど即興です。その日は、売れないロック・ミュージシャンに扮した正太郎ちゃんが町内会の集まりでライブを行わせてもらえるというどこかで聞いたような話でした。正太郎ちゃんがステージに立ち皆に挨拶する段になってつばさは、ふと「そ~こ~ぬ~け~に~!」という小草若のギャグを正太郎ちゃんにさせてみようと思いつき身振り手振りで合図してみたところ勘の良い正太郎ちゃんは見事に決めてくれました。もしかしたら浮いちゃったかな…と、ちょっと心配だったのですが大受けとまでは行かなかったけど結構評判良かったと真瀬さんに聞き最初はホッとしだんだん喜びが湧いてきてああ、この仕事に就いて良かった…という満足感で満たされゴミ当番のことなんて頭の中から綺麗サッパリ消え去ってしまいましたその時、ロナウが帰って来たのですけど、お礼を言うことさえ忘れてしまいました。しかもロナウは、さっき正太郎ちゃんと擦れ違ったけど何だか機嫌が悪かった…ドラマのことで気に入らないことがあったらしい…なんて言うのです自分が調子に乗って他人のギャグなんてやらせちゃったからかな…つばさは心配になってきました。で、思い切って正太郎ちゃんのところに行きました。正太郎ちゃんは「そ~こ~ぬ~け~に~!」のことには触れず自分が劇中で演奏する曲が気に入らなかったのだと告白しました。つばさが選曲したのですがロックに疎いので時代背景や場面の意味合いに合う曲をネット検索し無難かな、と思えるものを選んだのです。そしたら、それは正太郎ちゃん的にはダサくて好きになれない曲なのだそうです。本番直前に知り、違う曲を提案しようとしたのですがつばさはゴミ当番の件で真瀬さんと話しているところだったので言う機会を失ってしまったらしいです。イイ気になっていた自分細かいところにまで気を配るのを忘れていた自分二足の草鞋を安易に考えていた自分…つばさは深く反省したのでした面白くなくてスミマセンスミマセン!でも、こーいう夢を見たんでございます(笑)クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてありますつばさ 総集編[2枚組]
2010.02.27
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衝動的な転職の繰り返しで悪名高き『だんだん』は一応はその場その場で頂点を極めた(ということになっていた)し最初から辞める気満々で臨んでいたわけでもなかった(と思う)ので『かめ』よりは少しマシだと思えてきた…ひじゅにですが何か?テッシー&加代の北海道旅行は台詞一つで終わるのだろうと思ってたら、まさにその通りで(笑)こーいう面では全く期待を裏切らない『かめ』。波美が“道の駅”に『Hot-Shin』を届けに行った日に合わせて帰ってくるのも木彫りの熊を買ってくるのも土産物や土産話を制して波美のバイト話になるのも笑っちゃうくらい期待通り>笑えねーよ「却って気遣わせて悪かったなあ」タダで貰った旅行券を勿体つけて押し付けたくせにワザトラシイ波美。いや、彼女のことだから何も考えず、ただ定番の言葉を口にしただけ?「貧乏性やなあ」加代さんが仲居さんを手伝ったのは、自分が普段そういう仕事をしてるからで職業病(?)とは言えるかもしれないけど、貧乏性というのとは違うんじゃ…?母親の苦労を思いやるとか、優しい性格を褒めるとかもっと違う言い方がある気がするけど…波美にそこまで求めるのは酷というもの?>波美というより脚本家か「『Hot-Shin』の兄弟のように思えるんよ」またまた吾妻さんの言葉を受け売りした後で無理クリ自分と関連付けて“道の駅”にバイト先を変更する気満々の波美。「ホンマにしたいことは人に繋がることやった」再就職口が決まるまでの腰掛けとしか考えてないくせに御大層な理由を持ち出す波美。とにかく何がなんでも今は“道の駅”に入りたいものだから、もう必死(笑)「母さんや綾達の顔もしょっちゅう見れるし」最後には両親への殺し文句。おかげで加代さんったら、反対するどころか引越を勧めようかとさえ考え始め、娘夫婦が苦労しているのはテッシーのせいだと言い出し、親バカ丸出しで微笑ましいというよりも哀れに映ってしまうのであった>ぉ“アルデ”マスターはといえば、もっと気の利く女の子を雇う予定だの、波美をクビにしなくて済んだだの、何だか取って付けたような話しぶりでイカニモ強がりって感じ。つーか、辻褄合わせに必死の脚本家の無理や矛盾が凝縮してる?そして念願叶って“道の駅”でバイトを始めた我らが波美。やってる事って言ったら、PCの前でニタニタしてること、値段シール貼り、時々私用電話。まさに“ゾメキ”で彼女がしていた事そのまま。自分にピッタリの仕事を嗅ぎ分ける能力だけは凄い!っちゅーことなのか?あ、これが心のコンパス!?それにしても電車で往復3時間以上…時間もお金もロスだと思うけど、正社員以上に稼ぎの良い勝乃新がいるから余裕?これが波美の天職という扱いならOKかもしれないど、来週の予告では早くも「ちゃんと就職せんとアカンな」なんて言ってるのでナンダカナ…と思ってしまうぜよ。昨夜は伊勢うどんを食べました。美味しかったです。応援クリック、よろしくお願い致します>ぇ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作北海道木彫り ひなたぼっこ 【2500】天皇、皇后両陛下、北海道ご来訪時の【献上の品】です。さっくり手焼きのアーモンドチュール『...野菜の甘みが効いてる!【おトク】じゃがいもとビーフのブラウンシチュー
2010.02.27
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山下智久in『あしたのジョー』…聞いただけで地雷…キムタクin『宇宙戦艦ヤマト』も似た匂いがするけど、個人的には原作もアニメもほとんど知らないので傷は浅くて済みそう。『ジョー』は原作読破したので、ちょっと辛い。妻夫木聡in『どろろ』とどっちが辛いか今から期待>期待かい!?…ひじゅにですが何か?「一ヶ月近くも逢わんとなあ」時間経過が分かり難いとの文句が聞こえたのか今日はイキナリ吉野さんの口から「一ヶ月」という明白な言葉が…。水だけで大テーブルを占領する吉野&ロベに勝乃新が倒れ次いで自分も倒れたのだと、自慢げに報告する波美。勝乃新はまだしも波美の場合、一ヶ月とハッキリ示すことにより“ゾメキ”を辞めた途端に倒れた=“ゾメキ”では楽してたと視聴者に確信させただけで逆効果とちゃう?ま、夫の気を引きたいがための仮病なのはバレバレなわけだが>ぉロベが紹介してくれた出版社は一足遅かったと言い訳する波美。出かける仕度をしていた時に勝乃新が倒れたから、それで機会を逃した…ということで一つのエピになるのだろうと思っていたら今日のこの台詞でオシマイ?北海道旅行でグダグダやってる時間はあるのに…いつものことながら謎のバランス感覚。それとも、吉野さんが皆の再就職先を世話すると言っていたのに何もないままだったからあそこでロベを登場させたことにより、辻褄を無理クリ合わせたというわけ?イキナリ登場する“道の駅”駅長さん。ここに来てまた新キャラ。イキナリ人生訓(?)を語り始める吾妻さん。「繋がる」とキーワードを連発。イキナリ『Hot-Shin』を読ませようと言い出す波美。おかげで吾妻さんの“道の駅”は美波町と判明。ナンダカナ…ナンダカナ……ナンダカナ………でもって、相変らず受け売りする波美。人の言葉をそのまんまの形でしか伝えられないから「~だそうです」だらけの文章になってしまうのだろうな。正確に伝えるというのは良いことだけれど、それだけ…って、編集者としてどーなの?自分が感じた「面白い」という気持ちをも伝えなければいけないんとちゃう?でもって、波美の笑顔を久し振りに見たとオベンチャラを言う勝乃新。仮病(もう決め付けてる)の直後に既に笑顔になってたじゃん。また倒れられたら困るから…というより、それでまた自分が責められると嫌だから一生懸命に妻を持ち上げる勝乃新の図ぅ?早速“道の駅”に『Hot-Shin』を届ける波美。読ませたいと言ったのは波美だけど、送ることを思いついたのはロベ。直接持っていくよう促したのは勝乃新。いついかなる時も、人の言葉でしか動かない我らがヒロイン。“道の駅”のことだって知らなかったし(笑)「自分の隣におる人達が面白うて仕方がなくて」なんて言ってた割には、しょっちゅう帰っている故郷のことも分かってない波美。文字通りの「隣」には勝乃新しかいないし(笑)つまり、結婚前と同じで心にあるのは勝乃新だけ。勝乃新とイチャイチャしたいから、遠くに就職することなんて考えられないし勝乃新が倒れることさえも許さない。じゃあ“道の駅”には通えるのかって?これは結局、最終的に美波町に戻るための理由付けなんとちゃう?人からの影響がなくちゃ、自分だけでは動けない波美だから。そういう意味では一貫しているんだけど…だからって面白いわけでもなく、ヒロインの好感度を下げるだけ…そういうドラマだというのなら、ある意味凄いのかもしれないけど…そうは見えないから痛い今日やっとこ祖母を病院に連れて行きました。でも注射だけ…本人、却って疲れて調子良くないと言ってます(^^;)応援クリック、よろしくお願い致します 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作全国道の駅完全ガイド(2009ー2010)松れい子/ふるさと紀行/私のオアシス~道の駅(CD)【国産原料】を使用した、当店オリジナルの本格派お漬物!!国産本格たまり道の駅漬
2010.02.26
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こんな状態(前の日記)でドラマ感想など書いていて良いのかと思いつつ他に何もしようがないので書いております。…ひじゅにですが何か?「北海道ひとつ行くのに、この面倒な家族は何じゃ」その北海道旅行に関するグダグダで時間稼ぎしているドラマは何じゃ!?もしかして軽妙な遣り取りの中で浮かび上がる人情と親子愛…なんて思ってるんじゃないだろーな?つーか、北海道をバカにし過ぎそれにしても、他人が好意で応募してくれた懸賞旅行を自分の手柄であるかのように自分の両親に授けてあげる素敵な波美。「何もしない」ヒロイン像も極まれり…という感じだな。要らぬ「お節介」をして讃えられるのが従来の朝ドラ・ヒロイン。それに対抗しようとの脚本家の志の表れなのかもしれないけど…対抗するには、同レベルでなくちゃいけないんじゃ…勝つには、上を行かなくちゃいけないんじゃ…下回っちゃって、どーすんねん…「ここにおっても旅をしとるのと同じじゃ」自分が妻を旅行に連れて行ってやらなかった言い訳をする小雁じーちゃん。自分の息子夫婦が旅行に出かけたことへの非難になっちゃってるような…つーか、この言葉って伏線のつもり?結局のところ波美は美波町に帰ってきて「ここから世界に繋がる」なんてホザイて最終回じゃないだろうな!?それにしても、茂太が縄跳びが下手な様子を見せて何の意味が…?「成長」しているはずなのに…台詞で説明しているだけで説得力ないところへの、この描写…一時だけの笑えないギャグのために視聴者の好意的脳内補完もぶち壊し?「噂も不発か?」これまた台詞のみで体調悪かったと説明があったまま放置されていた中川先生をこれまた台詞のみで元気になったと説明しつつ再登場させ、果歩ちんから病院を継ぐとの決意を聞かせて、忘れそうだったネタもやっと終了。綾母が噂するか否かという、最初からどーでも良かった上に今や忘れ果てていたネタも台詞ひとつでアッサリ終了。そしてワザトラシク一平にカメラを移し、これまた忘れる一歩手前だった脇役恋ネタを無理矢理思い起させる姑息な『かめ』。つーか、この台詞も伏線?残り者同士をくっつけるのも朝ドラ“お約束”みたいなもんだからそれに対抗して一平&果歩は思わせぶりのまま何もなし…だったりして?「ちょっと違うかな」やっとこ就活している姿が画面に出たのに、イキナリこの台詞。恐らく全国のお茶の間が声を合わせてツッコんだであろう波美の台詞。何が「違う」のか?1:徳島をターゲットにした出版社じゃないから →そんなの行く前から分かってたじゃん2:“ゾメキ”も『Hot-Shin』の存在も知らないから →地元民以外は知らないのが当たり前ちゃう?3:グルメ雑誌じゃ分野が違う →『Hot-Shin』にも似たようなコーナーがあったじゃん4:『マニフィーク』にいたことを必要以上に褒められたから →期待されるようなスキルは身に付いていない5:これから入社試験があるから →即採用だとばかり思っていた1~3は今更挙げる理由としては弱い気がするし、4は自覚がなさそう。とすれば5かしら?「試験なんて受けたら落ちるに決まってんじゃん」という本音を隠すための「違う」発言?となると残された道は自分で起業すること?“ゾメキ”をスタートさせた時の吉野さんと同い年という台詞が伏線?何だかマジで美波町に戻って自分で細々と雑誌を作りつつ「ここから世界に繋がる」なんて最終回になりそうな…ショボイ予感がする今日この頃ですが、皆さん、いかがお過ごしですか?ああ~無性に甘いものが食べたいっ!と、ひとり叫んでいる。ひじゅにですが何か?応援クリック、よろしくお願い致します 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作【男山】北海道限定 特別本醸造 720ml超多忙夫婦の日本百名山【メール便OK!】『旅したい症候群』でお悩みの方に吉報!心だけでも世界中を迷走トリップ♪(笑)...
2010.02.25
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おかげさまで腰はだいぶ良くなったようです。「ようです」ちゅーのは、まだ接骨医院通いが終了してないからですがでも回数は減ったし、痛みはもう治まったらしいです。そしたら今朝、またハプニング…部屋から座った状態のまま廊下に出て、両手両膝を付いた状態で立ち上がろうとしていた時のことです。そうした方が腰への負担も少なく安全なのかな…と思い傍観していたのですが滑ったのかよろけたのか、そのまま前方に倒れてしまいました。ゴツンと音がして、額をぶつけてしまったのです。痛みはないと言うのですけど…頭だから心配で仕方ありません。医者に行こうと何度も勧めているのですが、寝ていた方が楽だと、さっさとベッドに入ってしまいました。胃の調子も悪く、一昨日から時々吐き気もするようです。まあ、その前、えらく大食してたんですよね。夕食はほんの少ししか食べないけど、昼食は結構な量で、間食もしていました。昨日は朝昼と軽く一杯のご飯と少量の漬物、焼き芋も少々。夕食は食べませんでした。今朝は、軽く一杯のご飯。その後少しして、また吐き気を感じトイレに立とうとして転んでしまったというわけです。額は、真ん中辺りの生え際近くが少し赤くなっています。それをアイスノンで冷やしています。ひじゅにはシツコク医者行きを勧めているのですが、頑として聞き入れません。無理矢理にでも連れ出した方が良いのかなあ…たった今、また様子を見に行ったら「痛みが治まった」と言っていました。さっきは痛くないと言っていたのにぃ…ヘタレひじゅには悩むばかりです。取り合えず、待機しているところです。気持ちが収まらないので、こんな日記を書いてしまいました(^^;)
2010.02.25
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『ちりとてちん』再放送するそうですぜ!!!4/4(日)からBS-hiで深夜1:10~2:40一週分(6話)ずつ放送する予定だそうです。詳しくはBBSの、ちりとてまんさん のコメントをどうぞ。…ひじゅにですが何か?果歩です。勝乃新に続き波美まで倒れ、またお隣に無料往診です。夜勤明けだというのに…こっちが過労で倒れそうです。バカップルは、やはりバカ夫婦にしかなれないもんなんでしょうか。一応、勝乃新には最初から無理に決まってる設定が与えられているから説明台詞だけでも「まあ、頑張ってるんだろうな」と脳内補完できるけど、波美の場合は、世の兼業主婦や必死に就活中の人達に喧嘩売ってるようなもんでしょ。だというのに、責められるのは勝乃新ばかりって…どーなの?って感じですよね。“アルデ”のマスターなんて、普段はヘラヘラしてるだけだっつーのにこんな時だけイキナリお説教だなんて、何考えてんだか。これがヒロイン効果ってもんなんでしょうか。それにしても、波美が倒れるまでの描写とも言えない描写、もしかして記録破りかもしれませんね?ヒロインが倒れて、同情されるどころか視聴者の批判の的になったのは『瞳』が記憶に新しいけど…瞳の場合は三日くらいは頑張ってみせたんですよね。波美の場合は一日くらいにしか見えなかったし…瞳は自分で頑張る宣言してのことだったけど、波美は研究室でちょっと脅されて、やっと幾らか動き始めたところだったし…瞳は家事と里子の面倒とダンスと…という風に勝乃新ばりに色んな責任を担ってたけど波美は洗濯が増えただけみたいな感じだったし(笑)“ゾメキ”時代のサボり癖と勝乃新の過保護で体力も忍耐力も知性も衰えたんでしょうね。それでも、一週間は静養していた瞳に比べ、あっという間に復活したからそこだけは褒めてあげるべきでしょうか?いや、実は仮病だった!という皆が最初から抱いていた疑惑が確信に変わっただけですよね勝乃新の関心を引きたかっただけってことがバレバレ…要は「かまってちゃん」だってことですねとはいえ研究所の人達の助言を逆手に取って、こんな小芝居打つとはもしかして少しは知恵がついたってことなんでしょうか?さんざん台詞で言われていた「成長」ってのは、こーいうこと?私はずっと知的な道を歩んできたから、全く理解不能です。それだけに観察し甲斐はあるような気がしますけど。あっという間に回復したと思ったら、ちゃっかり実家に遊びに行ってましたしね。で、用事は回復したとの報告と(笑)北海道旅行の押し付け合いなんですもんね。常に期待を下回ることしかしてないから観察対象としては最適な気はします。自分で言うのも難だけど、私って人間の相手をするのは苦手なんですよね。これから祖父の後を継いで地域医療に携わる予定なので、波美をサンプルに今から研究してるんです。彼女を見る限り、全く謎な人々ですね、美波町の住人って。勝乃新みたいに、そこに面白さを感じられるようであれば良いけど私にはちょっと苦痛かな…でも、勝乃新は面白さを追求するあまり、逆に自分が取り込まれちゃいましたよね。ああいう悲惨な目には遭いたくないものです。―と、果歩視点としては、こんなもんでしょうか?岩佐視点としてはですね…ちっとも素敵に見えないイチャイチャ・シーンって虚しいなあと思いましたよ。等身大のヒロインとか、何でもない日常の楽しさとか、そういったものを描きたいのかな…と精一杯脳内補完してみても何処も面白くないドラマって何なのかしら?おかげで脇役の辛さは経験できたんで、私も今度はヒロインを目指します。尤も『かめ』のヒロインには落ちて正解でしたね。倉科カナさんも、とんだ災難でしたよ。天下のNHKの、それも朝ドラ・ヒロインなんだから、女優人生「勝ち組」だって喜んでたのに…。波美のイメージが強烈過ぎて、これから先プルンプルンだけが取り得の「おバカ」な役ばっかり回ってきたら、かなり悲しいもんがありますよね。私は美貌と知性で勝負したいですね。亀園さんが人気なので私もメガネをしてみたら結構評判良いみたいなんで萌えキャラもOKだと思います。民放さん、オファー待ってます昨夜は遅かったので今日は調子がイマイチで、感想書きながら居眠りしちゃいました。なので内容がグダグダだと思うけど読み返すのが怖いので、このままUPします>ぇまあ、どうせドラマそのものがグダグダなんだし…(以下略叱咤激励クリック、よろしくお願い致します☆★☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作 ドールハウス用サラダタイム♪ サラダボール【メガ!サイズ】からしマヨ味?!新食感サラダ!ミネラル豊富【税込】
2010.02.24
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第8話『弥太郎の涙』官以賄賂成獄因愛憎決やっと江戸に行けたのに故郷にトンボ返りの弥太郎…もう気の毒過ぎ…まあ、予告で分かってたことだけど、またもや父親の存在が障害になるということも分かっていたことだけど、でも、以前にあったように父親の傍若無人ぶりが害をなすのではなく弥太郎がまた父親に憎しみをぶつけるというのでもなかったのでその点はホッとした。寧ろ、水を独占する庄屋に抗議した結果ボコボコにされた…ということでああ、やはり根は良い人なんじゃん弥太郎父!と、今迄と違う面が見られて良かった。その知らせを聞き、30日かかる道のりを16日で駆け戻った弥太郎も迷惑ばかりかける父親を心の底では愛していることが示されて、とても良かった。やっぱ、親子だよね。父親を亡くしたばかりの龍馬は、2人の姿を羨ましく思ったのだろうな。勿論、持ち前の正義感と弥太郎への友情もあっただろうけど。ただでさえ汚い姿を、これ以上ないというほど汚しまくりながら、ひた走る弥太郎の姿は龍馬じゃないけど震えが来るよね。おかげで完全に食われている龍馬。前にも書いたけど、弥太郎と一緒にいると、どうしてもまだまだ世間知らず苦労知らずの甘ちゃんで熱血漢ぶりも、単なるミーハーに見えてしまう>スミマセンスミマセンまあ、弥太郎視点で描くという設定からして、それはもう計算の上。今の龍馬はまだ未熟な若造の域を出ていないから、そう見えるのは当然。物語的にも今はまだ色々な人との出逢いから色々なものを吸収している段階。…なんだよね。制作者の思惑にまんまと乗って龍馬を軽く見なしてしまう私の方が実はミーハー。尤も、弥太郎もまた未熟な若者。頭が良いのは事実だし、それだけが唯一の武器ではあるんだけどそれを自慢して大口叩きながらも何も出来ない今の彼の世界はまだまだ小さい。龍馬が言うように「不器用な男」に過ぎない。そこが可愛くも愛しいんだけど>ぉ「ワシは天才じゃき、何をしてもええがじゃ」そういう意味で、今回の吉田東洋の言葉は興味深かった。弥太郎と同じような主張じゃん。この出逢いが弥太郎の機軸となるのね?それにしても、悔しくて夜も眠れない…と言いながら女口説いてるんじゃないよ、龍馬!>こらこら淡い思い…程度のものかと思ったらいつの間にか「迎えに行く」という話にまでなっちゃってる龍馬&加尾。佐那ちんはどーすんのよ?あ、来週は登場するのね。とはいえ、最初のうちは庄屋の家に奉行所にと弥太郎に先んじていた龍馬。吉田東洋に掛け合おうと提案したのも龍馬だし、死を覚悟で一緒に行動したし主人公の面目躍如ではある。落書きのところで道は別れてしまったけど今回は龍馬&弥太郎の友情が確立。「今度は無駄にせんことじゃ」意地っ張りの弥太郎が龍馬に贈ったエールだよね。クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてありますきめ細かな柔らかいお餅で”とろ~送料無料 有田焼陶板 明治維新の志士達 竜馬伝 龍馬伝 福山雅治 幕末 りょうま NHK大河...幕末立役者の蒔絵デコシールで楽々デコ電♪幕末・維新高蒔絵高蒔絵シールシルエット岩崎弥太郎E...
2010.02.23
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『ウェルかめ』公式HPに『Hot-Shin』最終号の波美の記事が載っていますぜ!え、もう知ってるって?「~したそうです」という表現がやたらと多く、目障りな上に訴えたい事を逆にどんどん遠ざけちゃってる感じ。え、お前が言うなって?虫に名前を付けたってエピ、何か変ちゃう?虫を飼育するのが目的なら良いアイディアかもしれないけど駆除する相手に親近感持ってどうすんねん?え、そんな事とっくに皆の話題に上ってるって?何事も亀のように遅く、波美より『かめ』のテーマを体現している…ひじゅにですが何か?倒れる気満々だった勝乃新は予定調和で倒れ、果歩ちんに診察してもらったそうです。波美のプルンプルンに惑わされて結婚したものの、実は美人の果歩ちんにも秘かに憧れていたのだそうです。両手に花を欲するのは男の性なのだと言います。それで波美のアパートを新居にすることに決めたのだそうです。波美の誕生パーティを、本人が忘れていたことに便乗して日にちをズラしたのは果歩ちんのスケジュールに合わせたというのが真相だそうです。綾はどーでも良かったけど、呼ばなければ僻んで暴言を吐くのが分かっていたので仕方なく声をかけたのだそうです。とにかく、あの夜は果歩ちんの傍で過ごせて嬉しかったと勝乃新は言います。その快感が忘れられず、次の機会をずっと探し求めていたのだそうです。そして、倒れることを思いついたのだそうです。え?波美が他の医者を呼ぶ可能性もあったじゃないかって?ケチで依頼心の強い波美だから果歩ちんに無料で往診させるに決まっている!と、波美の夫である勝乃新は言います。で、計画通り、果歩ちんの優しい手に触れられて至福の時を過ごしたのだそうです。でも、聡明な果歩ちんは勝乃新の姑息な計画に素早く気付き、「後は病院に任せて」と冷たく突き放したのだと言います。ガッカリして、すぐに起き上がろうかとも思ったけれど疲れが溜まっていたことも事実なので少し休むことにしたそうです。ついでに波美に研究室へ行かせる口実も作りたかったそうです。「紐遍路」と某所で呼ばれているのを気にして何足もの草鞋を履いて頑張ってきたけれどそれを全く思いやってくれないノホホン妻に少しは現実を見てもらいたかった…だから朝ドラ経験者の井上チャル助教に頼んで、ちょこっと脅してもらうことにした…と、哀れな勝乃新は言います。おかげで今迄になく波美が頑張りを見せ始めてくれ、ホッとしたのも束の間、あのダメダメ妻は、寝ている夫のすぐ横で恨みがましくも嫌味ったらしく「はあ…」と、盛大な溜息をついてみせるのだそうです。それで根負けして起きることにしたのだと、勝乃新は言います。それを待ち構えていたかのように倒れる妻に「やはり、この結婚は失敗だったかも…」と、つくづく思ったと紐遍路は言います。ついこの間迄は残業続きでも元気イッパイだった波美が今になって倒れるのは、いかに“ゾメキ”ではサボり放題で楽していたか…いかに夫である自分が家事を含め多くの負担を担ってやっていたか…賢明な視聴者なら理解して下さるはずだと、勝乃新は涙を浮かべて振り返ります。けれどドラマの中では恐らく頼りにならない自分と結婚したために要らぬ苦労をしている波美が健気で不憫…という風に描かれるのではないかと、勝乃新は項垂れて言います。ロベが持ってきてくれた何処ぞの出版社の話も、自分が倒れたために面接に行けずオジャンになったという展開ではないか…とそれで自分のイメージがまた落とされるのではないかと恐れを感じているのだそうです。もしかしたら朝ドラ流少子化対策のため、波美が倒れた原因を妊娠にする可能性もありそうなると現状を考えずに避妊もせずに事に及んだ自分がまた責められる…と心配で夜も眠れないのだそうです。あ、それで倒れたのか自分…と何だか自分で自分のことがよく分からなくなっていると勝乃新は言います。理想の夫像を築こうと頑張ってきた勝乃新。そのために北海道旅行を波美両親にプレゼントしようと提案した勝乃新。そんな夫の気持ちが通じない波美は、手紙も添えず旅行券だけをイキナリ実家に送りつけ電話で事情を説明するとういう要領の悪さで、そんな娘を生み出した両親は、遠慮して娘の夫の両親に声をかけようかとの配慮もなくさっさと他人の三平に譲ってしまうという勝手さで、三平は三平で綾母に押し付け綾母は綾母でカウンターの隅に放置したままで結婚祝いを懸賞で済ませようというナンダカナ…な“ゾメキ”メンバーズよりもさらにナンダカナ…な連中なのだと勝乃新は言います。そもそも懸賞で当ったものは他人には譲渡できないという基本的なことすら無視されこんなところにも『かめ』ワールドの崩壊ぶりが窺われる…つーか、最初から土台ガタガタ、「世界」を唱えながらドラマ世界が形を成していなかった…と、全国視聴者は言います。もはや、茂太が成長しようが美波町に居つく気がなかろうが、どーでもいい。ぬっくんが見合いを断わろうが綾母とくっ付こうが、どーでもいい。存在感なさ過ぎる研究所の連中は『ゲゲゲの女房』から借りてきた妖怪達かもしれない…なんてこともどーでもいい。発情するだけで終わってしまった『かめ』と言われぬよう残り約一ヶ月を何とか上手く乗り切ってほしい…いや、そんな贅沢は言わないから、早いとこ記憶から消え去ってほしい…と、全国視聴者は切実な思いでいるのだそうです。↑いつの間にか主格が変わっているけど、そんなこともどーでもいいのだそうです。それにしても公式HPの記事>シツコイ?亀園記事の時点で既に「こりゃあ売れないわ」と、全国の視聴者を納得させるには十分だった。“ゾメキ”解散の伏線は、ここで既に張られていたのね。大したもんじゃないか脚本家!>そうか?もしかしたら、アレは波美の初記事だから下手でも仕方ない…ちゅーか、ワザと下手に書いていると贔屓目の解釈をした視聴者もいたかもしれない(吉野さんが大OKを出したことは、ひとまず忘れて)でも、そうならば今回の記事で成長ぶりをハッキリと示す必要があったのに結果はあのツッコミどころ満載の出来だったから、こりゃあもう庇いようがないよな…まあ、その前に4コマと『けいのけいけんち』が載ったことによって擁護派はかなり少なくなっていると思われるけど>ぉそれでも振り落とされずに頑張っていてくれた健気な視聴者もいたかもしれないのにバッサリ切り捨てる冷酷な『かめ』…ひじゅにさんは溢れ出る涙を抑えようもなかったそうです。今日は(今日も?)朝からダラダラしていたら『かめ』感想もダラダラしたものになってしまいました>スミマセンスミマセン叱咤激励クリック、よろしくお願い致します☆★☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作過労死サバイバル岩佐真悠子 ”Wild Blue”ゼンリン住宅地図 B4版 牟岐町・美波町 徳島県
2010.02.23
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亀じゃありません!猫です、猫。炬燵にあたってるだけだよん。え?夏物の座布団なんか敷いてるんじゃないよって?余計なお世話です!え?今日はにゃんにゃんの日!?何ですか、それ!?2月22日はにゃんにゃんの日だそうですぜ。ねむにゃんさんから教わりました。皆さん、祝ってますか?え?祝うとか、そーいうものじゃない?つーか、もう22日は終わりだ?スミマセンスミマセン来年頑張ります。クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります【63%OFF】 ★数量限定★ 猫の日限定 愛猫用 福袋♪2月はニャンコ月間♪ニャンコの日のス...
2010.02.22
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昨日『パコと魔法の絵本』感想を書いた後で宇多丸さんの評論を聞いたらツッコミどころが似ていたので嬉しかった。でも、泣けなかった宇多丸さんに対し、まんまと泣かされた私は感性がめちゃくちゃ緩いなあ(笑)…ひじゅにですが何か?「何年ここに通ってたんですか?」バイトの山田がビシバシ言ってくれても、ちっとも溜飲が下がらない。こんなシーン、なくても良い。いや、ない方がマシ。あ、バイトの山田の出番が増えたことだけは嬉しいけどさ(笑)でも、幾ら正論を吐いても彼がダメキャラ扱いなのは変わらない。ヒロインを諌める平衡の取れた役柄には決してなれない。それどころか正論とは真逆のところでドラマは続いていくから、正論は嘲笑されるだけ。複数の価値感なんて存在しない『かめ』。一番軽い存在の彼に言わせることによってそれは承知の上、ワザと捻って描いてるんですよ!という制作側の上目線を示しているだけ。「成程!」と膝を叩くほど巧妙に作られてるなら別だけど>酷?波美をここまで“おバカ”で何も出来ない子に描いて、何の意味があるんだよ?加代さんがギックリ腰になったため波美が“ゾメキ”を休んで手伝いに行ったエピと思いっきり矛盾してるし。(あの時はテッシーがモタモタしてるだけで波美はキビキビ動いてたんだよな)一生懸命頑張る健気なドジっ子なら可愛いのになあ…出来る出来ないの前に何も「しない」のが波美だからなあ…(笑)「オーバーワークやないん?」今頃になって夫を心配する波美。イキナリ取って付けたように忙しくなる勝乃新。つーか週単位でキャラが変わる勝乃新。でも、“理想の夫像”を維持することには懸命で北海道旅行を波美の両親にプレゼントしようと提案する要領の良さ。懸賞で当った旅行だから、惜しくないと言えば言える。当ったのが旅行券だけなら、他経費が出せる余裕がないから諦めて正解かも。それで親孝行出来るのなら一挙両得。だったら自分の親はどうなのか、という話だが…はっ普通は懸賞で当った旅行は他人に譲渡してはいけないんだよね?テッシー達が喜んで出かけたら不正発覚でメンドウな事態になったりして?それで自分の親は計算外。つーか、結婚を反対されたことへの密やかな復讐?「お断りします」太郎さんからスカウトされるもアッサリ断わる波美。そこまで優秀なのか!?というツッコミが全国のお茶の間を駆け巡ったと思うけど、多分、太郎さんの思惑は別のところにある。だって偶然逢っただけなんだもの(笑)「彼女と仕事がしてみたかった」とハッキリ言ってるし太郎さんのターゲットはあくまでも吉野さん。先回は、もう少しで上手く行きそうだったのに波美が勝手に邪魔をして「私も行きません」などと、こっちは欲しくもないのにKYな啖呵を切ったのでその腹いせに波美を本当に雇い、それを餌に吉野さんを釣ろうと考えたのかも?「春巻、貰うてきたよ」今日も料理をせずに貰い物で済ませようと、そんなところだけはチャッカリしている波美。山田をトリオで揃えるという太っ腹ぶりを見せた“アルデ”マスターだけど波美は昼だけ勤務だそうだから、夜の勝乃新と合わせて一人分ということなのかな(笑)先週はあれだけ暇だったのに、今週は倒れる気満々の勝乃新。そんな勝乃新を心配するというよりも、構ってもらえないのを寂しがるというよりも、一人じゃ春巻きを食べづらいじゃん…と目先のことで不満なだけに見える我らがヒロイン。これって偏見?ただの事実?遅まきながらインフル・ワクチン接種してきました。夏の終わりと共に咳が酷くなり躊躇してたんですけど、罹ると重篤の危険性があるし、なかなか悩みどころでした>つーか、単に怖気づいていただけ?応援クリック、よろしくお願い致します★☆★ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作送料込み点心セット!チャーシューまんや春巻も入ってるねん【蓬莱本館】「福袋セット2008」ス...お土産に大変人気の商品です!【産地直送】あの話題”ウェルかめ”ドラマのロケ地”美波町”特...お中元・お歳暮に大変人気の商品です!【産地直送】あの話題”ウェルかめ”ドラマのロケ地”美波...
2010.02.22
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『PACO and The Magical Book』 2008年/日本原作:後藤ひろひと『MID SUMMER CAROL ガマ王子VSザリガニ魔人』監督:中島哲也出演:役所広司(大貫/ガマ王子)、パコ(アヤカ・ウィルソン) 阿部サダヲ(堀米/ヤゴ)、國村隼(木之元/ガマ姫・ガマ王子の母) 妻夫木聡(室町/ザリガニ魔人)、山内圭哉(龍門寺/ミズスマシ)、 劇団ひとり(滝田/サカナ)、加瀬亮(浩一/アメンボ・ガマ王子の家来) 小池栄子(雅美/沼エビの魔女)、土屋アンナ(タマ子/メダカ)、上川隆也(浅野/タニシ)★ ★ ★ ★ ★ ★ ★『下妻物語』も『嫌われ松子の一生』も未見の私は、これが中島哲也作品初体験。写真を見た時は、ちょっと苦手なタイプの映画かな…と思い、ちょっと敬遠していた。ファンタジーは好きだけど、あまり作り込み過ぎたものには乗れないし、これはどっちかな…ちょっと後者の匂いがするな…という気がして(笑)で、観てみた。狭間にあって非常に危ういというか(笑)微妙な作りだな、と感じた。でも、泣けた。そう、かなり泣けちゃったんだよ~>単純?アニメの登場人物みたいな阿部サダヲが蛙と共に登場するオープニングは良かった。そんな彼が訪れるのだから、その先は何でもない日常的な世界なのかと思ったらそこは既に非日常的な世界(笑)いや、下の階はフラダンス教室に貸しているとか、上の階に眠る人々は友達と友達の友達と友達の友達の友達と…という風に設定的には「日常的」な範囲なんだけどさ。何か作り過ぎっちゅーか…『エヴァンゲリオン』だの『銀河鉄道999』だの記号的なものも多く配されてるんだけどただ色々雑多に取り入れてみました~みたいな印象しかなかった>スミマセンスミマセンそんな様子の中で阿部サダヲが昔の出来事を話し始める…というところは良かった。でも、原色で飾られた世界から原色で飾られた世界に移るのでイマイチ差を感じない。しかも軽くて寒いギャグが連発されるので、かなり辛くなってきた(^^;)でも、物語は基本的に暗い。リアルに描いたら余計に辛いものになっていただろうし、メインとなる劇中劇は寒くてアザトイものになっていただろう。だから、悪趣味一歩手前(手前は余計?)の映像やギャグはこの小さな物語をファンタジーにするために必要不可欠なものなのかもしれない。原作は舞台劇だそうで、映画も基本的に舞台っぽい。だから最初から舞台だと思って観るのが正解かも。タイトルやポスターの構図からして、主人公はパコのように思えるけれど実際には大貫@役所広司の物語だった。後で聞いたのだけれど、ディケンズの『クリスマス・キャロル』がベースになっているそうで、「ああ、なるほどね」って感じ。改心早過ぎっ!って感じだけど(笑)加えて、絵本の中のガマ王子と大貫とが何となく重なってくる…という風なら良いのにアカラサマに描き過ぎ&シツコク出し過ぎ。それから、絵本を読み始めた時点からCGのガマ王子が早くも登場してしまうのもちょっと気前が良過ぎちゃうかなあ…これは劇中劇のところで初めて出てきた方が感動できた気がするんだけど…彼以外の人々にもそれぞれ悲しい過去や心の傷があって、だからこそパコを助けたいとの思いが強くなったのだろうし、それらが全て劇中劇に集約されていくところは良かった。でも、ちょっとばかしアザトイ気も(^^;)とはいえ、皆が皆、役柄にハマっていて魅力的だった。上川隆也は竹中直人みたいだし(笑)土屋アンナはカッコイイし妻夫木聡は二枚目をかなぐり捨ててるしちょっと小池栄子は感じ悪かったけど>スミマセンスミマセン阿部サダヲも浮いてたけど>これまたスミマセン最高なのは、やっぱ國村隼!その國村さんが何度も呟いた「室外機」は“死”の予感を煽るものだけど煌びやかな映像と、その言葉から浮かぶジメジメ&うら寂しいイメージとがかけ離れていてキーワードとするには弱いというか埋もれてしまった感はあった。最後に亡くなるの大貫ではなくパコというのは捻りがあったけど…でもって、大いに泣いたのは事実なんだけど…パコは素晴らしく可愛いし彼女のために頑張る皆の気持ちも分からなくはないんだけど、その割にはパコ自身の人物像が薄いままだったのが残念かも。大貫が死ぬという展開なら、パコの心に何かしらの変化を齎すということで物語として成立したと思う。あるいは、結局のところ何も齎さなかった…という終わり方も興味深かったかも。パコが死んだことで、余計に彼女が単なる駒だったことが強調されてしまった気がする。大人が欲する、あくまでも表面だけの薄い“無垢”さというのか…彼女の過去も記憶も死も、“無垢”にするための強引な理由付けみたいな感じで(酷?でもって、この後、大貫がどうなったのか…それが一切描かれていないのは意図してのことなんだろうけれども、その意図が分からない。それで何かちょっと締めが甘い気がしてしまったんだけど…私だけでせうか?でもね、やっぱ泣けたんだよ。凄く微妙~な映画だと思う(笑)クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてありますパコと魔法の絵本【Blu-rayDisc Video】 パコと魔法の絵本 特別版(2枚組)(DVD) ◆20%OFF!【送料無料選択可!】映画「パコと魔法の絵本」スピンオフアニメ『いつもワガママガマ王子』 / ...
2010.02.21
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第16話『隠されていた顔』「君は時々ストレートな物言いをしますね」サブリミナル効果というと真っ先に思い浮かべるのは『刑事コロンボ』なんだけど…『意識の下の映像』というサブタイトルで被害者が塩辛いキャビアを食べるよう仕向けた後、冷たい飲み物の映像を挟んだ映画を見せて人気のない所におびき寄せる…っちゅー話だった記憶。この『相棒』でも、同じ様な使い方だったな。ちょっとオタクっぽいメガネ学生に疑惑の目を向けさせて実は真犯人は鳥居さんでしたよ…というオチ。なんだけど最初っから鳥居さん一人が目立つ描き方で、特に被害者が倉庫に行った理由について右京さんにペラペラと調子良く推理を述べるところで彼女が犯人だということは思いっきりバレバレ。『コロンボ』や『古畑任三郎』で犯人がボロを出すのと全く同じパターン。その他にも、PCの電源を切ったところを画面でもハッキリと映しておいて直後に、それを口実に彼女が引き返そうとしたりそれに関連して「確認行動」という鍵となる言葉を、またまたペラペラと話し出したり…何だかちっともミスリードになってないんだけど…PCのことは視聴者が見過ごす程度の映し方にして右京さんの言葉を聞いて「あ、そういえば…」と思わせれば面白いのにあれでは、気付かなかったミッチーが刑事のくせにボンヤリね…と思われるばかり。それとも、そうやって鳥居さんに集中させておいてメガネ学生の存在を浮上させ彼女の方がミスリードだったのかと思わせて、やっぱり彼女が犯人でした…という一捻りでなく二捻りを利かせた物語のわけだったのかしら?ツッコミを入れた私が野暮ってもんですねそうですね。ところで今回、ミッチーが一夜漬けを得意とする人だということと>ぇ好物はナポリタンということが判明。ナントカソースとナントカクリームのナントカ風ナントカカントカなんつーイカニモな料理ではなくて>ぇ寧ろパスタ専門店では扱っていないこともあるナポリタンが好きだなんてソコハカトナクお子ちゃまで、ソコハカトナクおやぢっぽいところが素敵だわ先回は「暇か」課長とラーメン@おかわり付き今回は、右京さんとパスタ。庶民的な分野で皆に溶け込み始めたな。クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてありますスパゲティー・ナポリタン【330g】サブリミナルダイエットCD [DVDソフト] 刑事コロンボ 完全版 DVD-SET(2)
2010.02.20
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「敵は靴紐にあり!」某ブログ(最近秘かにファン)で昨日の織田信成選手のアクシデントに関し↑の言葉。「織田クン、やはり子孫なんですかね」もう笑っちゃいました。…ひじゅにですが何か?ということで今日の波美―勝乃新と囲む食卓の妙に白っぽい肉じゃががアップになったのは何か意味があるのでせうか?肉は牛肉ぽかったので、その分醤油を節約したというわけ?いやいや関西の薄口醤油というやつですよね? 鶏の唐揚げの下味は薄口醤油だけで超OKらしいけど ひじゅには薄口醤油にまだお目にかかったことがありません。 Give me 薄口醤油!波美を励ます勝乃新。家事をほぼ100%引き受け、バイトでも妻以上に稼ぎ、妻のすることなすこと「ええんちゃう?」と寛大に受け止め“理想の夫”像を築こうと必死。何しろ某掲示板では「紐遍路」と呼ばれちゃってるのだからこのままでは大東俊介のイメージも壊しかねませぬ。来週は倒れてみせて、少し同情を買う作戦?「ウチは編集の仕事が好きです」須堂さんに励まされながら、須堂さんに励まされた日々を回想する波美。「私は“ゾメキ”の社員でいたいだけ」という須堂さんの台詞をワザワザ入れたのは? 1:上記の波美の台詞が単なる受け売りなのをバラすため 2:波美の目標は“ゾメキ”ではなく編集者だと強調するため 3:編集以外の職に就く須堂さん達への皮肉 4:本当は編集の仕事に就きたい須堂さん達への上目線 5:後に来る勅使河原さんの台詞に合わせ、波美=KYで自己中と強調「何かないかな?」やっと出番が来たかと思ったらイキナリ波美に頼られる研修医の果歩ちん。勝乃新は相変らず仕事の手を止めて喋くっているし、“アルデ”マスターに聞こえよがしなのはバレバレだし、ヒロイン夫婦に駒として使われまくり。おかげで(?)調子に乗って波美をバイトに雇う“アルデ”マスター。勝乃新とバイトの山田と2人も雇うのは大変だと言ってたのに…時給が勿体無いから出来るだけ早く帰れと騒いでいたこともあったのに…あ、でも“ゾメキ”にふんだくられていたスポンサー料が浮くから大丈夫なのかな? 聞くところによると、脚本家さんは 周りの皆に助けられ励まされて進んでいくヒロインを描きたかったそうだ。 皆が手を差し伸べたくなる、一生懸命頑張る健気なヒロイン 皆を強引に巻き込み利用する、何もできないだけでなく何もしないヒロイン …結果はバレバレだけれども>ぉ 脚本家っさんがマジで意図していたものは、どちらだったのでせう?そして回想。またもや回想。さらに回想存在感の薄さを気にしてか、帰ったふりして波美を寂しがらせ、さらに鈍感な波美も一目で分かるように遊山箱だけ剥き出しのまま抱えて去る友近さん。おかげで回想の中の友近さんは遊山箱との2ショット。つーか遊山箱に友近さんが付いてくるって感じ。勅使河原さんはエア電話。ああ、そういえば、ああいうシーンがあったよな…と思ったけど懐かしいとかシミジミするとかいう前にああいうシーンをもっと増やせば良かったのに…そうすれば仕事にも頑張るヒロインの姿を自然に出せたし、編集部の仕事を色々と描写することも出来たろうし、今回のエピがもっと感動的になっただろうに…という惜しい気持ちしか湧いてこない。つーかさ終盤になると回想シーンが多くなるのも朝ドラ“お約束”だからある程度は仕方ないと思うのだけれど、昨日からちょこちょこ挟まれる回想シーンは全て遥か昔の出来事ばっかじゃん。あれから長~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い空白があるよな。半年の長丁場、ネタ切れに苦しむだろうことは素人でも察しはつくけど『かめ』の場合はネタ切れではなくネタなし(笑)それにしても勅使河原さんにワザワザ波美が自己中だの何だのと言わせたのは多くの視聴者が波美をそう言って批判しているけど、それこそスタッフの思うツボなんですよ~ん!だって波美はその通りの奴なんですも~ん!欠点も持ち合わせた等身大のヒロインなんですよ~ん!そうやって「人間」を深く面白く描いたドラマなんですよ~ん!という宣言?でも…大失敗だったなとしか思えないのはヒネクレひじゅにだけでせうか?そして、編集者を目指しつつ“アルデ”でバイトに励む波美―でも、勝乃新の方が波美より高収入という話だから、波美自身も“ゾメキ”から“アルデ”に移って良かったんじゃ?ラストはまたバイトの山田で笑いを取ろうとしていたけどあれって山田が滑稽とかドジとかいうのでは全然なくて波美ったら、ここでも上目線としか思えないのはヒネクレひじゅにだからでせうか?上記した某ブログのような軽妙な文章が書けたら良いなあ、と憧れますが…難しい★とりあえず、ひじゅにはひじゅにで頑張ります★★応援クリック、よろしくお願い致します★★★ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作リック・イット・アップ~地獄の回想【NHKウェルかめ出演】めっちゃキュートな苔玉親子♪モスビー君 ★ダブル★木製小物雑貨【CMP-DX1-W】ウッディコンパスSTD ウォルナット
2010.02.20
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郷土愛?こんなの見つけて、思わず買ってしまいましたぜ。1つ目は桑茶蒸しパン群馬県産桑茶の粉末を使用しているそうでパッケージには、ぐんまちゃんが描かれています。確かにちょっと青臭い(笑)でも気になる程ではなく、普通の甘い蒸しパンです。2つ目はねぎ味噌味コーンスナック下仁田ネギ100%使用と書かれています。白い部分が太くて甘い下仁田ネギは鍋物に最適ですがねぎ味噌にしてみたことはなかったな。見た目も食感も、よくあるコーンスナックですが味は確かに味噌。言われてみればネギの風味も。ちょっと味が濃過ぎるかも?ねぎ味噌といっても色々な作り方があるみたいですね。ひじゅに家では、小口切りにした細ネギと味噌と酢を混ぜます。皆さんは?クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります青唐焼ねぎ味噌【送料無料】下仁田ネギ詰合せ(2L)16本入
2010.02.19
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インフル・ワクチンの予約日が迫っているのに何だか風邪気味。大丈夫なんでせうか?まあ、おかげで今日は昼過ぎからBSで男子フィギュアのフリーを観ております。いえいえ、決して計画的ではありません。頑張れ、プルシェンコ!>ぇ…ひじゅにですが何か?あれから何日経ったのか未だに把握できてないけど、すだちばーちゃんは相変らず包帯まみれの痛々しい姿で、毎日どーやって過ごしているのだろう…もしや、先回波美が訪ねた時からずっと御膳の前に座りっきりなのでは…御膳の上の山盛りすだちを齧りながら凌いできたのでは…と、心配な今日この頃。でも、その割には部屋は綺麗だし、転んだ時にグッドタイミングで訪ねてきたという息子さんがその後もずっとグッドタイミングで手助けに来てくれているのでせう…と、脳内補完に脳内補完を重ねる今日この頃。そんな中、我らがヒロインがご登場となれば、色々と気遣いを示し喜ばれる様子とかそうして機嫌よくなったばーちゃんがアレコレ昔話を話し出すとかまあ、『かめ』だけに薄い描写と説明台詞だけだろうけど一応はベタな形を見せてくれるのであろう…と、期待というわけではなく当然のこととして思い浮かべていたのだが「ほなら、それは始まりよ」相変らずニコニコ顔&ハッキリ口調のばーちゃんは『Hot-Shin』廃刊のことも既に承知で「連理の枝」に続く何やら哲学的な“名言”を吐くのでありました。今更言っても難なんだけど>なら言うなって?ばーちゃんの人間性やソコハカトナク窺える人生や、それらから醸し出される感動やらを描きたいわけでは決してなく、波美に何かを感じさせるための老師の様な役割として登場させたに過ぎないのはバレバレ。他人に感化され易く、受け売りばかりのヒロイン波美に(^^;)動けないばーちゃんのために、すだちの木の様子を写真で見せるのは良いことだけど逆を言えば、ロケをする程の予算がもう残ってないのかNHK?つーか、行き当たりばったりな『かめ』に使う予算はないってことかNHK?と言いたくなってしまう>ひじゅにだけ?そうして、ようやく完成した波美の記事。ばーちゃんの写真が沢山使われているのは良いことだけど今の写真は一枚もなし?つーか、既に前の時点で、あれだけ写真撮ってたんじゃん。すだちの木を見あげる、ばーちゃんの背中。すだちの木を世話する、ばーちゃんの笑顔。そして、すだちの白い花。怪我する前に必要な写真は全て撮り終え、波美への励ましの言葉以外は全て聞き終え、怪我した時点で十分記事にできる状態だったってことじゃん。なのに無理に怪我させて、不自然に取材を取りやめにして、最後の記念小冊子のために取っておくというアザトイにも程がある展開。分かっちゃいるけど腹立たしい。小冊子ではなく、いつもの『Hot-Shin』そのままの最終号は各書店で10冊ずつ特別に買い上げてくれるとか。本当なら感動するところなんだけど今迄が今迄だけに…だって、書店が出てきたのって、波美が就職したばかりの頃の一回きりだったような…それも一軒だけだったような…売れないので置くのをシブっていたような…中身の良さを認めているという風でもなかったような…他にも登場していたのだったらボンヤリひじゅにが忘れただけです>スミマセンスミマセンその最終号をテッシーが手にする時期になって、やっとこ実家に報告する波美。他のヒロインだったら、心配させたくなくて言うのが遅くなったとかとにかく忙しかったし気持ちもそちらに集中していたので言い忘れたとか良い風に解釈してあげられるんだけど>それこそ脳内補完波美の場合は、その時まで全く状況を理解していなかったんじゃないかとか今でさえ自分の立場をよく分かってないんじゃないかとか呆れる方向にしか考えられない>脳内補完でなく事実?「バイト学生の方が稼いでるもん」衝撃の告白?バイト自体が時間的に難しいと聞く大学院生がバイトを2つ掛け持ちしているという設定に驚く声も多いのに正社員の波美より高収入?1:“アルデ”マスターを屁理屈で丸め込んで時給を数万円もらっている2:夜のPC修理も一台につき数百万円ふんだくっている3:石野真子に多額の仕送りをしてもらっている4:波美の給料は実は数万円5:波美が勝乃新をかばって嘘をついただけつーかさ昨日の「給料減っても」の台詞もそうだけど、経済的に不安定な状態のまま結婚させてしまったためにそこにツッコミを入れられないよう、そこだけ辻褄を合わせようと必死になってる脚本家の図ぅ?ついでに魚を下ろせる下ろせない話もそうだけど勝乃新の落ちてしまったイメージを回復させようと彼を持ち上げるエピを無理クリ増やしているようにも見える。…逆効果になっているのが悲しいいつの間にか再就職先を見つけている“ゾメキ”メンバーズ。これまた、変なところで視聴者からのツッコミが入らないようにとの脚本家さんの姑息な手段?探してくれると約束していた吉野さんに内緒で就活してたのね。事後報告なんて冷たい気もするけど、結局のところ吉野さんは見つけられなかったわけで太郎さんが欲しいと言っていた「人脈」も、とってもアヤシイ吉野さんである…でもって、そんな吉野さんに丸投げで、次のことを全く考えていなかった波美はやはり「おバカ」ヒロインを極めようとしているのでせうか?織田信成選手のまさかのアクシデントに「うわっ!」と叫んでしまいましたわ。やはりプルシェンコに期待をかけませう>ぇ応援クリック、よろしくお願い致します★ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作絶賛解散中/FOR NEVER金管バンド さようなら/巣立ちの歌【すだち】 2年生接木苗 果樹苗木・柑橘・スダチ・酢橘
2010.02.19
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2008年/日本原作:一条ゆかり監督:金子修介脚本:高橋美幸、伊藤秀裕美術:高橋俊秋音楽:清水信之主題歌:『Pride~A Part of Me~feat.SRM』 作詞:ステファニー 作&編曲:ジョー・リノイエ 歌:ステファニー、満島ひかり出演:ステファニー(史緒)、満島ひかり(萌) 渡辺大(蘭丸)、及川光博(神野)、高島礼子(菜都子)、長門裕之(星野) 由紀さおり(山本)、五大路子(松島)、新山千春(有森)、黒川智花(さやか) ジョン・カビラ(史緒の父)、キムラ緑子(萌の母)★ ★ ★ ★ ★ ★ ★うん、やはり満島ひかりだ!と、ひたすらそればかり納得した作品であった。「プライドは捨てた」と言い放つ貧乏少女とプライドの固まりの様なお嬢様の物語。勿論、満島ひかりの役柄は前者。原作は未読なので、そちらとの比較はできないのだけど>こんなんばっかでスマソまあ、いかにも少女マンガの世界という感じだった。と言いつつ私の乏しい少女マンガ体験からすると少~しばかり定型を崩そうと工夫しているのかな、という感じがした>エラソウ最初は、黒髪の貧乏少女と立てロール茶髪のお嬢様の組み合わせに心優しい貧乏少女VS意地悪な金持ちお嬢様…というベタな図式が頭に浮かんだけど>私だけ?さすが満島ひかりが演じるだけあって、貧乏少女は、とんでもないビッチだった(笑)では、白と黒で象徴させて穢れを知らない真正お嬢様VS汚い手を使って成り上がろうとする貧乏少女…なのかというと、そういうわけでもない。つまり天使VS悪魔の図式ではない。どちらも悪魔という程ではないんだけど、天使では決してない。どちらか一方に重きを置いているわけでも、ましてや肯定しているわけでもないというのは興味深いんだけどどっちにも共感できないというのは、やっぱちょっと辛いかも(^^;)でも、勿論、満島ひかりの奮闘ぶりに、どんどん彼女に贔屓目になっていったけど(笑)何つーかさ、ステージに上がる直前の史緒@お嬢様に母親のことを耳打ちしたのはやっぱ汚い遣り方だなあ、とは思うけれどそれ以降の萌@貧乏少女の行動は、そんなに責めるべきことのようには見えなかった。あからさまに媚びる姿なんて可愛いもんじゃん。計算とはいえ長門裕之のゲロを素手で受け止めるなんて尊敬もの。有森の結婚を邪魔した件だって、ただ本当の事を言っただけじゃん。寧ろ相手の男性を救ったことになると思う>つまり真に嫌な女=有森母親に向かって日本刀を振り上げるとこなんて、むしろ拍手喝采じゃん。そこで神野@ミッチーは彼女に惚れるべきよ!萌が神野を思う様子は純情な女の子のままだったと思う。それに対し神野の態度がクール過ぎるのは却って不思議。仕事や世間への体裁を考えて史緒が妻にはふさわしいとクールに判断するのは良しとして心では彼も萌に惹かれている…という設定にしてほしかったな。「情の深い女には手は出さない」という彼の台詞は実は彼女に溺れそうな自分自身を制する言葉だった…というのなら納得するけどでも、あれだけで視聴者にそこまで察しろというのは無理があるなあ(笑)ただ、萌が歌うシーンの背景が沖縄の風景に変わるシーンは、ナンダカナ…彼女の歌の素晴らしさを表現しているのは分かるんだけどさ。歌といえば、満島ひかりもステファニーも、オペラ以外は自分で歌っていてそこは、さすがだなと思った。でも、逆を言うと、そんな2人に頼るあまりオペラからポップスの世界に変更してしまったのは、あまり成功とは言えないような…ついでに言うと、幾らステファニー作詞とはいえクライマックスの歌は、あまりにも説明的というかこの映画を全部解説しちゃってんじゃん!…て感じで…ナンダカナ…なのであった。それでもメロディと歌声が綺麗なので聞き応えはあったんだけどね(笑)それから、役者としてのステファニーは、ちょっとなあ…あの素晴らしい棒読みも彼女が単独のヒロインであれば、脇に支えられて何とか形になったかもしれない。でも、存在感もやる気もバッチリの満島ひかりとタメ張ってる立場だからなあ…あちらが完全に敵役であれば、また違ったんだのかもしれないけどね。それからビジュアル的にも美人だし、満島ひかりと対照的な巨乳だし、良いはずなんだけど全体的に見て何かゴツイというか…デカイというか…何だかとってもオカマチック>スミマセンスミマセン女装した蘭丸より男っぽいって、どーいうことよ!>本当にスミマセンそーいうわけで>どーいうわけだまあ、ツッコミどころは満載なんだけどイカニモなベタな少女マンガ・ワールドなんだけど最近続出しているダメダメな邦画達と、パッと見は非常によく似ているんだけどそれでも、この映画は良い!というのが、私の感想であります。半分以上は満島ひかりのおかげだがな>ぉクリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてありますプライド デラックス版(DVD) ◆20%OFF! ステファニー / Pride: A Part Of Me: Feat.srm 【CD Maxi】全商品 送料無料&ポイント5倍!!【漫画】プライド (1-11巻 最新巻)漫画全巻ドットコム【送料...
2010.02.18
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先日、祖母のリクエストで白菜を買いに行ったら>漬物用スーパー3軒回っても丸ごと白菜は無かった…>1/4カットのものはあったけどだから今日の『かめ』の白菜登場に、ちょびっと反応してしまった…ひじゅにですが何か?今、『かめ』ワールドは夏。あ、そうだったんだ。全然知らなかったよ>ぇそう言われれば、波美も勝乃新も半袖。昨日は何を着ていたか、もう忘れてしまった。それとも昨日から、既に月日が経ったのか?時間経過がよく分からない、ひじゅにが時間経過がよく分からない『かめ』ワールドで時間経過がよく分からないままウロウロするのは仕方ない?「夏なのに鍋」台詞で季節を説明する、さすがの『かめ』。ゆずちゃんに言わせるための無理あるメニュー。そのメニューのために白菜&椎茸持参の須堂さん。これならドラマ内の季節を示せるだけでなく季節はずれの料理というギャグにもなるしリアル世界の季節には合わせた料理ということで違和感がないし手土産を利用したということで不自然さはないし波美&勝乃新の貧乏ぶりも、さり気に出せるしゆずちゃんの存在を忘れてたわけじゃないってことも主張できるし“ゾメキ”メンバーズは私生活でも仲良しってことも強調できるしその“ゾメキ”の現状について勝乃新も含めた会話シーンにできるしそれで勝乃新にも最後に手伝いを頼むという伏線にもなるし抜群に気の利いたシーンだわっ!私って天才!―と、脚本家さんが本気で思っていたらどうしよう…そんな素晴らしいシーンなのにアザトイとしか感じられないひじゅにはどうしよう…まあ、そーいうわけで“ゾメキ”は解散。「お給料、減っても良いんです!」食い下がる波美。脚本家さんよ、何で、こーいう言い方させるのかなあ…「減っても」って…逆を言えば「ちょっとは出してね」ってことだろ?吉野さんは、もう出せないから解散するんだろ?この期に及んでまだ金せびろうっちゅーのか、このヒロインは!?―としか思われないだろーが。貧乏を強調しているくせに「なくても」なんて言わせたら視聴者からのツッコミが殺到すると考えたんだろうけどこの場合は、心意気の問題でしょ?撮影室を片付ける波美。ダンボール箱は近所のスーパー等で貰ってきた古いものにすれば良いのに…と思ってしまうのは、ひじゅにが貧乏性だからですねそうですね(^^;)始めた途端に手を止めて思い出にふける波美。こーいう時に回想シーンは付き物だし、それで感動を盛り上げようっちゅーのは分かるんだけど、今迄が今迄なだけにあ~あ、こんな時にもサボってるよ!―としか思われないだろーが。次から次へと浮かんでくる思い出の数々を振り払うように一心不乱に作業する波美…とした方が幾分かは感動できるんじゃないかなあ>ひじゅにだけ?まあ、そーいうわけで最後に小冊子を作ることを決定。本来なら、こーいう展開は好みなのだが…やはり今迄が今迄なだけに…(略つーかさ、すだちばーちゃんに怪我させたのは、このためだったわけね…何と残酷な『かめ』…ばーちゃんの記事の代わりに誰を取材したのか知らないけどそっちは短時間で簡単に纏めたんだろ?つーか、簡単に纏めることもできるんだろ?なのに、ばーちゃんの所には数回足を運んだのに記事の「き」にも至らず怪我を理由にアッサリ捨てられ、期待を裏切られ、そのまま放置され…そして今、怪我はまだ治っていない=状況は変わっていないのに“ゾメキ”の終焉を飾るヒロイン様の栄光のために再び持ち出され寝た子を起される哀れのばーちゃん。今は夏。これから取材再開となると、すだち収穫期にちょうど間に合うという算段?ああ、何と冷酷非道な『かめ』…昨日はここを書き換えようと前の文を消しておいてそのまま忘れて送信してしまいました>ダメじゃん叱咤激励クリック、よろしくお願い致します☆★☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作やって来ました、この季節!シャキシャキ瑞々しい白菜1玉鍋に欠かせない立役者!ステビア・米ぬ...トータル8000個突破ッ♪今お使いのシイタケに満足していますか?1,000円【送料無料】大分県産原...1台3役!焼肉、グリル、鍋物が一度に調理できる!!パーティーやイベントに■C◆焼肉プレート&...
2010.02.18
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第7話『遥かなるヌーヨーカ』河田小龍登場。あの飄々としているというか、浮世離れした感じが良いなあ。何か毎回、新しい人物が現れてるな。その人の個性で惹き付けつつ、物語はシンプルに纏まっている。まあ実際に、龍馬は傑出した人物と次々に出逢い、影響され磨かれて成長していったのだろう。今のところドラマでは、ミーハーにウロウロしているだけって気もするけど>こらこらいやいや、それだけ柔軟で広い心の持ち主だってことだよね。ということで今回は小龍の出番。「お忘れ物のないよう、お気をつけて」弟子だという長次郎も面白いけど、小龍の存在感の前には霞むわ(笑)「攘夷」「攘夷」と凝り固まっちゃってる武市。理解力はあるけど、まずは自分が成り上がることが中心になってる弥太郎。黒船に、とにかく夢中の龍馬。小龍が常に捜し求めているという「面白さ」を持ち合わせているのはやっぱ龍馬だろうな。ちゃっかりと坂本家に居座っちゃう小龍がカワイイ。絵師であることといい、今迄で最も私好みの人物かもそんな小龍と龍馬の交流を描くと見せて、八平@龍馬父とさり気に絡めているところが良い。病床に伏せる八平と絵を描く小龍の2ショットが良い味を出している。息子の将来を思う父親と余命少ない父親を思う息子。土佐の海を背景に一家揃って世界に旅立とうと語る龍馬。清国インドエジプトヨーロッパそしてアメリカ私自身、この話をする姿に、初めて龍馬に本当の魅力を感じた気がするし、目を閉じて耳傾ける八平に、このドラマで初めて泣いたぜよ。「優しい男」「けれど、なかなか太い」そう小龍に評された龍馬が自分の“夢”をハッキリと抱き始めた。父親との別れは辛いけれど、これは父を乗り越えて自分の力で人生に旅立つことを示唆するものでもあるのだろうね。だから、小龍がこの時描き上げたのは大きな龍の絵だったのが象徴的。弥太郎の方はいよいよ江戸に向けて出発。加尾には失恋したけど、いーじゃんそんなの>ぇ「おまっさんと呼んでくれ」プロポーズの言葉に顔をしかめる加尾は困惑とか苦悩とかいうのじゃなくて、「やだ、このキモ男!」と言ってるみたいで不快だった>ぉぃぉぃ↑完璧に偏見です予告では、またもや父親が障害となるみたいだけど頑張れ、弥太郎!クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります龍馬の運命を決めた五人の男Hello Kitty ハローキティ 黒船神奈川限定 黒船キティ根付 横須賀浦賀【1200円★】高知県産新鮮な土佐のトロかつおのたたき1節入りがお試し価格で登場土佐トロかつお...
2010.02.17
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オリンピックには実はさほど興味のない私なのだがプルシェンコだけは観たいと思っていてそしたら今日だったので丁度観られて実に嬉しい…ひじゅにですが何か?「学校で習ったんやって」『連理の枝』話を繰り返す、すだちばーちゃん。大卒の上に言葉を扱う編集者である波美の無知ぶりを暴露?それとも、よほどの韓国映画ファン?(違御膳の上、さり気に置かれた山盛りすだちは毎日大量に摂取すれば、ばーちゃんのように元気で長生きできるという徳島すだち協会企画の宣伝?ままままさか「すだち」と「巣立ち」をかけてるんじゃないよね?『連理の枝』話で盛り上がる“ゾメキ”メンバーズ。んもう、どっかから美味しそうなネタを持ってきては説明台詞で無理クリくっ付けるいつもの手ですな、脚本家さん。そのネタ振りのためだけに登場し、役目が終わった途端、怪我までさせられてサッサと退場させられる哀れのばーちゃん山田従妹よりも酷い扱いかも…果たして今後、出番はあるのでせうか?1:完全に忘れ去られる2:台詞でチラッと語られてオシマイ 3:失業した波美が、ばーちゃんに弟子入りし、すだち農家の物語にシフトチェンジ 4:実は、ばーちゃんは世界で活躍する大実業家で“ゾメキ”のピンチを救う5:秘かに書き続けた波美の記事が世界で認められ、ばーちゃんも世界に羽ばたく↑「1」が一番ダメージが少ないかも いずれにせよ、折角振られた『連理の枝』ネタも 「そんな何十年も先のこと」と勝乃新に一蹴されてしまい 益々哀れの、ばーちゃんなのであったこうして数ヶ月ぶり(数年ぶり?)の仕事も中途半端に終わってしまった波美。「物」ではなく「人」を紹介する記事ならば怪我したことだって記事にはなるはず。すだち収穫の模様が取材できないから取りやめって…取りやめ前提の話運びとしても、その理由が怪我ってのも酷い。人の死が(今のところ)出てこないのは良いところだと思ってるんだけど怪我や病気が多いのは難だよなあ…それ自体に意味があれば良いけど話を繋げるための安易な手法に過ぎないもんな…ザッと思い返しても*台風の中を漁に出た小雁じーちゃんがちょっと寝込む*波美が勝乃新実家に押しかける口実として石野真子が倒れる*果歩ちんを美波にちょくちょく行かせるため中川先生が体調を崩す*果歩が一平を褒めるシーンに持って行くため茂太が足を挫く…他にも幾つかあったと思うけど『かめ』のことなんざ細かく覚えちゃいらんねーよ>ぉ「魚もよう下ろせんのか?」海の傍で育って実家は遍路宿で母親が倒れた時はそれなりに手伝いもしていた波美が魚を捌けないというのは却って不自然な感じがするけど…漁師の小雁じーちゃんに下ごしらえは全て任せていたのだと脳内補完してあげよう>ぇつーかコレって、すだちばーちゃんに続き、「何も知らないし何もできない波美」を強調しているのでせうか?ななな何のために?ドジでノロマの亀だけど可愛さ(&プルンプルン)が取り得の憎めないヒロイン像のため?魚を摘んで勝乃新に甘える姿にきゃわゆい~と悶える視聴者がいることを想定して?↑自分のカレシがこんな反応を示したら、その場で別れる決意をするぞ こんな2人のアホなシーンのために初めての漁も台詞で済まされる哀れの茂太。 海も船も漁の映像もなし… ここまでに進歩して本人がどんな感慨を抱いているかも一切なし…そして頼みの綱の伊藤えん魔。普通の出版社だったら最初から考慮しているだろう事柄を今更ながら要求し勘違い吉野さんに現実を知らしめた、っちゅーことだよね。それでも吉野さんが拒絶したままならば、別の意味で“ゾメキ”ポリシーへの評価を変えたかもしれないよね。でも、吉野さんは中途半端に受け入れ姿勢。「ハッへッホ」だけが頼りの独善的な『チャレンジャー10』から「ハッへッホ」を奪い取ろうという提案は、そんな吉野さんへの最後通牒。これで後腐れなく“ゾメキ”から手を引ける。他の元スポンサー連のように電話一本で断わることもできたけれどわざわざ“ゾメキ”に(それも何度も)赴き、あれこれ話し合ったのだから“ゾメキ”倒産に追い込んだとしても、それで花桃堂が責められることはない。もしも吉野さんが、この申し出をも受けたとしたら?「結局アンタが言ってたポリシーちゅうのは、それだけのものだったんかい」と言い放って、やはり手を引くことができたじゃん。さすがね、伊藤えん魔>ぇ―と、えん魔側で見れば思えないこともないけどドラマ的は“ゾメキ”側で描かれていて、あくまでも“ゾメキ”=善 だから、とってもヘンテコ。叱咤激励クリック、よろしくお願い致します☆★☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作★映画は未見だけどシン・スンフンの主題歌は好き。歌詞訳は こちら連理の枝 コレクターズ版氷上の美しき戦士たち徳島特産すだちパック8個入り
2010.02.17
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ミッチー出演映画(『プライド』)を観たせいかミッチーが夢に出てきた。でも、その映画のミッチーではなく『相棒』のミッチーだった。右京さんも漏れなく付いてきた。…ひじゅにですが何か?さすがの伊藤えん魔!見出しに広告を入れることを承諾させたと思ったらもっとロゴを大きくしろと要求しさらには通販も提案。何の因果かメリットゼロの『Hot-Shin』に年間600万円も騙し取られていた花桃堂のため義父に代わり月にも代わってお仕置きよ!とばかりに“ゾメキ”を追い込む作戦ね。もしも要求全てが叶ったとしても2000部も売れない雑誌じゃ大した成果は望めない。だから本心から望んでいるわけでなく、ただ困らせようとの意地悪心。黙って手を引けば済むところだけど、立つ鳥後を濁しっ放しにしてやろう!と積年の恨みを晴らそうとの算段ね。そんな中、悲劇性を高めるためか友近さんに女の子誕生>ぇ就業中はボーっとしてるか私用電話してるか乱入してきた身内と食事に行くか…お金のために無理クリ残業…休みもしっかり取って実家へ…そんな波美に比べ、我が子の出産を会議中の電話で知る友近さん。やっと病院まで行けたと思ったら、いない間に宴会の口実にされるという哀れな扱い。宴会ちゅーても“ゾメキ”で出前取っただけだけどさ。料理だけでなく、バイトの連中をも貸し出さねばならない“アルデ”マスターも哀れ。スポンサー説明会等、店も利用されまくりだし、暴走暴論の勝乃新をクビにすることもできない様子だし、何か弱みを握られているに違いない。“ゾメキ”が倒産したら一番喜ぶのはマスターだったりして?「似んこと祈りますわ」以前は、波美が泣くと何処からともなく現れたものだったけれど最近は、食い物のある所必ず現れるようになった勝乃新。「本人抜きの御祝いですか…本人抜きで?」最近、何故か一番マトモなことを言うバイトの山田。脚本家の自己ツッコミ?苦しい言い訳?個性的な“ゾメキ”メンバーズには世間の小さな「常識」なんてどーでもいい!本人がいなくても本人と同じくらい嬉しくて祝わずにはいられない!そんな“ゾメキ”メンバーズの堅い絆と互いへの優しさを表現しているのさっ!…ということなのかなあ?「連理の枝」も夫婦だけのことではない…とわざわざ主張していて“ゾメキ”メンバーズに当てはめようとしてるみたいだしね。…でもそうは思えないところが激しく辛い。バイトの山田にだけ手酌させ乾杯にも応じてやらない…相変らずの底意地悪さに“ゾメキ”=理屈が通じない自己満&自己中なイジメ集団…に見えてくる。そうか!ドラマ内では天使のように賛美されていたけれど実際には悪魔でしかなかった某前々作の某めぐみ様のようにヘンテコ『かめ』ワールドのトホホ住人も実は亀のふりをした邪悪な兎!?そして商業主義を必要以上に「悪」として描き、太郎さんの人格攻撃までして必死で貶めようとしているのはCMだらけの民放なんて「悪」以外のナニモノでもないっ!「人」を描くNHKに比べ「物」を扱う下劣な連中だっ!…と言いたいのだったりして?そして全国の視聴者に対しては受信料は取るけど口出しはさせないかんね!…と宣言しているのだったりして?辛口で言いたい放題でスミマセンスミマセン応援クリック、よろしくお願い致します!お叱りのクリックも、よろしくお願い致します>ぇ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作連理の枝 コレクターズ版誕生日や出産祝いなどお祝いギフトに。リボンラッピング可。3000円以上で送料無料【Canterbury ...■10%OFF+送料無料■及川光博 DVD 【及川光博 ワンマンショーツアー 08/09 RAINBOW-MAN(仮)】...
2010.02.16
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A店で借りたDVDがまだ観終わってないのに>あ、明日が返却日だ!B店でも借りてきてしまった…ひじゅにですが何か?う~ん…特にどうということもない月曜日だけど特にどうということもない部分に引っかかりを感じてしまうのはヒネクレひじゅにだから?負のスパイラルに陥っているから?『かめ』が『かめ』でしかないから?近藤さんの誘いを断ったとの波美の報告を聞く勝乃新―ずっと傍にいて波美を見ていたい…というのが勝乃新が結婚に乗り気になった唯一の根拠。なのに近藤さんの話を聞いた時は、それを推奨し、東京との行き来も楽しいだろう、とまで言っていた。波美には、それが最善の道と判断したから?波美に早くも飽きて、一緒にいたい気持ちが薄れてきたから?お試し交際、お試し結婚と来たので、お試し通い婚も良いと思ったから?そして、報告を聞いた彼の反応は「ええんちゃう?」という軽い言葉のみ。波美が自分で決めたことなら何でも支持しようと思ってるから?思惑が外れてガッカリしたから?どっちでも良いから?新しい企画を立てる波美―相手は、すだち農家を一人で営む90歳の女性。きっかけが実家から送られた荷物に付いてたリーフレットというのが何だか安易でトホホな気がするけど…>きっかけって、こんなもの?ともかくも、物凄く久し振りに仕事を始めようとしている我らがヒロイン。板東英二に続き近藤さんからも“ゾメキ”=居場所と言われ、意欲が出てきたから?地元興しという朝ドラ任務の一つをクリアしなければならないから?視聴者からのブーイングが聞こえたから?北海道旅行が大当たり―“ゾメキ”の住所で応募したらしい。もしかして波美が遠慮して譲ってくれるのを待っているのか、須堂さん?チケットを売って“ゾメキ”に寄付してほしいのか、ロベ?波美がまたエラソウな演説をかまさないよう遠くへ追いやるつもりか、吉野さん?それにしても、何故こんな話を差し挟むのか?新婚旅行に行く余裕もない若夫婦の現状を表現?ささやか過ぎるプレゼントをしてくれる“ゾメキ”メンバーズの思いやりを表現?「物」を売りにする『Tokujoh』を皆が無意識に肯定していることを表現?妻実家の食事を貪り食う勝乃新―豪快に食べる様子を見るのは好きだけど、尻尾ギリギリのところを何度も齧り取るのはナンダカナ…見かねて自分のアジフライを差し出す小雁じーちゃん>もしやアドリブ?これまた「物」の大切さを無意識に主張?勝乃新の「変」ぶりを強調?波美が家事をしてない→一同「えー!?」という痛いギャグのためだけ?友近さんの奥さんが出産間近―時間経過がよく分からない『かめ』。ボンクラひじゅにはリアル時間もよく把握できてないので尚更分からない。以前、友近さんが会議中だというのに父親になると嬉しそうに報告していたけど、あの時の子供が遂に誕生?それはもう昔の話で、今回は二番目の子供?脚本家も時間を忘れてる?友近さんを病院に行かせてくれる吉野さん。…って、波美のことは皆でさんざん持ち上げて甘やかして何事も優遇してるのだからこんな時くらい友近さんに気をきかせてあげるのは当然と思ってしまう。幾ら普段はダメ社員扱いされている友近さんでも。つーか、それって本当の本当にダメなわけではなく、いじられキャラだから?本当の本当にダメな波美にはハッキリそうは言えないから?本当の本当にダメなヒロインを持ち上げるには誰かが犠牲にならなければならないから?ということで、思ったよりも“お仕事”要素は少ないのであった(笑)友近さんと同じく(つーか、もっとアカラサマに)貶められてるのは茂太―船に乗る前に怖気づいて逃げ帰った…網を投げる前に自分が絡まった…と、台詞だけで説明される哀れの茂太。海も船も出てこねーよ。縄跳びでしごかれたり、転んで足首を痛めたり、画面に映る部分でもトホホなことばかりの哀れの茂太。病院にも連れてってもらえず仕舞い。全ては一平&果歩のため?研修医として忙しいはずの果歩ちんを美浜にちょくちょく来させるため体調を崩したと台詞で説明されただけで顔も映してもらえない中川先生といい…脇の脇は哀れな扱い。それでも、母子揃って果歩ちんを冷やかすバカっぽさ全開の綾と綾母よりは少しマシ?それにしても、果歩&一平はちょっと無理はあるけれど、終盤になるとカップル乱立も朝ドラ“お約束”だから仕方ないか…と思ってたんだけどこれだけアカラサマに打ち出されるとかつての波美&キモ佐古みたいな扱いかも…という気がしてきた。別にどーでもいいけど>いいんかいシリアスな熱演が却って底の浅い脚本を際立たせ痛いばかりの室井滋―金は出させて口は出させない…というそりゃあアンタの方が腹黒だろう…と思われた彼女が、ようやく考えを改めた様子だけど我らが伊藤えん魔は惑わされることなく寧ろ要求をどんどんエスカレートさせ『Hot-Shin』廃刊に追い込む気満々…な気がする。朝ドラ部門以外は順位が落ち込んでおりますぅ。え?こんなことに拘るのは「らしく」ない?>ススススミマセンスミマセン(反省) 応援クリック、よろしくお願い致します☆★☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作おばあちゃんの手作りあじフライ★徳島産 すだち 1kg(露地栽培品)★梅春はお値段高騰します【お買い物マラソン1215】10P05feb10足首のトラブル対策や再発防止に!ノーブル アンクルレスキューオープン(足首サポーター)
2010.02.15
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最終話「寂しがりやで優しい人」素朴で可愛いと思ってた海がイキナリ変貌(笑)つくし手作りのお弁当。ご飯は道明寺の似顔@髪の毛は海苔?卵焼きは渦巻き模様@中身は海苔?最後のデートの時と同じメニュー。卵焼きの味に何かを思い出しかける道明寺に作ったのは自分だと偽る海。…ちゅーことで、パターン通りに話は進む。記憶だけでなく松葉杖が必要な状態だったのにアッサリ退院する道明寺。入院が長引いていたはずなのにアッサリ退院する海。そして2人でアメリカ留学宣言。…何だか、こんな話ばっかりだった気がする『花男』。じゃあツマラナイかというと、面白いんだけどね>ぉつーか、キャラの勝利だな。各キャラが魅力的で感情移入できるように描かれていたのは良かった。物語は、ベタが悪いというわけではないけど、もうちょい工夫できたような気もする。卵焼きの味が違うことには気付いても>見た目も違うじゃん上手いこと海に丸め込まれちゃうトホホな道明寺。絆のネックレスを見ても反応なし。花沢が掛けてくれた上着を脱ぎ背中からプールに倒れ込む、つくし。これって、細やかな気遣いを示してくれる花沢にも頼ることはやめて道明寺への思いに賭けた、つくしの決意を表すものなんだろうね。つくしの存在と共に、彼女のためにトラウマを克服して泳げるようになった自分をも忘れ果てていた道明寺が遂に記憶を取り戻し、メデタシメデタシ。上記の言葉で道明寺像を口にした、つくしは卒業パーティでF4残りのメンバーのイメージも纏めてみせる。さすがヒロイン。さすが最終話。★美作:F4で一番頼りがいがあって優しくて長男みたい。 いつも一歩後ろから人の気持ちを誰よりもよく考えてくれる人。★西門:クールで悪ぶってるけど実は誰よりも温かくて優しい人。★花沢:神様が贈ってくれた御褒美みたいな人。いやあ、一番扱いが軽くて気の毒に思っていた美作が少しばかり報われて良かったよ。つくしと踊ったのも、上のような賞賛を受けたのも、彼が最初だったので(笑)卒業パーティの後、思い出の南山タワーでデートする道明寺&つくし。つくしが遅れて到着することと>これはラストシーンの伏線にもなっているし場所が分かる=2人の絆が強いから、てのを表すためなんだろうけれどもバイクの音で聞こえない…という演出はイカガナモノカ。聞き直す間もなかったってわけでもないし、聞き直せない仲でもないし(笑)でもまあ、雪まみれで彼女を待つ当時の道明寺の姿が回想シーンで出てきたので嬉しい。あれは可愛かった>ぉということで、いきなり4年後にワープ。つくしの髪が伸びただけで時間経過は感じさせなかったけど(笑)道明寺&つくしも、西門&優紀も、卒業したてで結ばれるという安易な終わり方にせずそれぞれの道を歩む期間を置いたのは良かったと思う。あっという間に4年後になっちゃうのは難だけれども(笑)そーいや『悪魔で候』も似たような感じだったな。日本の少女マンガのひとつのパターン?あれ程お騒がせだった道明寺の母は長女@椿に会長の座を譲り回復した夫と穏やかな時を過ごしている様子から、考えを変えたってことなんだろう。道明寺が怪我をした時の動揺した様子から、予想はついたわけだけどもうちょい過程を描いてくれても良かったような>時間が足りなかった?それに、つくしが道明寺の父を看病したエピが直接生かされてなかったのも惜しい。彼が母子間の問題解決の鍵になるのかと思っていたのに。まあ、これまでにも消化不良なエピは多かったしな(^^;)ノーカット版を観れば少しは違うのかも?個人的にF4というと台湾版が印象強い。ていうか、もうすっかり名前とビジュアルとが結びついちゃっているので初めて韓国版F4の写真を見た時は違和感があった。でも、今ではこちらもすっかりF4。一番馴染めない顔だと思ってた道明寺@イ・ミンホが今は素敵に感じる。一番目に迫ってきた西門@キム・ボムは、やっぱ良い感じ。花沢@キム・ヒョンジュンと美作@キム・ジュンは本業がミュージシャンなので彼らの音楽にもっと接してみようと思うようになった。今更リメーク?なんて思ってたけど韓ドラにとてもよく合ってたな。次は中断していた台湾版『流星花園』に再び取り掛かろうっと。クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります韓国版ドラマ花より男子~boys over flowers公式フォトブック名場面を綴ったミュージックDVD&TV番組集の豪華2枚組!【予約】【韓国ドラマ】「花より男子~B... 花より男子~Boys Over Flowers DVD-BOX1.2.3+スペシャルイベントDVDセット【送料無料】
2010.02.14
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たまに行く某店にて見つけました。あしたのジョー クロスカウンター焼きそばちばてつやの絵って好きなのでパッと目に付きました。醤油トンコツ味というのは微妙かなあ…と思ったけど>ぇ『あしたのジョー』誕生40周年記念だそうです。おろしにんにく&ローストガーリックのWにんにく風味が特徴でこれをクロスカウンターとかけているらしいです。値段は178円(元の値段は190円)麺は太め脂っこいです謎肉ではなく(笑)豚肉の小片が入っています。あんまり私の好みではなかったなあ…>スミマセンスミマセン珍しく白黒猫が興味を示したので少しやってみたら食べました。調子に乗って沢山取り分けてやったら、残してしまいましたけど(笑)でも、少しでも麺を食べるのは白黒猫には珍しいことです。だから、もしかして凄く美味しい焼きそばなのかも???★☆★応援クリックお願い致します☆★☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けますマルちゃん あしたのジョー クロスカウンター焼きそば 12個入フィギュア付きセット あしたのジョー (1) (けんか屋ジョー、ドヤ街に登場!編) あしたのジョー 激湯風呂
2010.02.14
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オリンピック開会式真っ最中だというのに『かめ』レビューを書いているなんて私くらいしかいないような気がする今日この頃ですが皆さん、いかがお過ごしでしょうか?…ひじゅにですが何か?近藤さんの誘いを断り“ゾメキ”こそ自分の居場所と気付く波美の図ぅ―というのが今日のお話ということでOK?え?自分が観た通りだろうって?そういう風に描いているつもりなんだろうな…とは思ったけどその通りに描けているようには思えなかったもんで。スミマセンスミマセンまあ、多分大きな“夢”を抱くヒロインが地道に頑張っていくうちに“成長”し遂に“夢”に近づけるチャンスが与えられたけれど今いる場所こそ自分の“居場所”と気付き例え遠回りでも、そこを本拠地として真の“夢”を目指して行こう…と決意するという朝ドラには、よくあるパターンのお話だろうと思うんだけど、やっぱ、その通りに素直に心に入ってこないんだよな。スミマセンスミマセン波美が憧れているのは漠然とした「世界」という言葉のみ。いつか格安航空券でも手に入れて近くの国をちょこっと観光できさえすればそれで叶ったことになっちゃいそうな、軽くて薄い夢にしか見えない。近藤さんのようになりたい、と口では言っていてもそのように努力している姿が一度でも出てきたことはなかったしましてやファッション雑誌に拘る風でもなかった。だから、近藤さんの誘いを「懸賞に当ってラッキー!」程度にしか感じてなさそう。そんなだから、“ゾメキ”のことも深く考えてなさそう。「近藤さんは、そこも見通してくれてるんやないか」とか何とかいう勝乃新の言い草だけは、よく分からん。*“ゾメキ”がダメになりそうだから波美を救ってやりたいと思った…なんてのだったら傲慢だし*他に声をかけた人達は今の仕事に満足しているので引き抜けなかったので“ゾメキ”が危うい波美なら簡単にこちらに付いてくるだろうと思った…なんてのだったらトホホだよな*実は吉野さんが波美の将来を考えて近藤さんに秘かに頼んでいた…なんてのはプライドだけは高そうな吉野さんがしそうにないし*実は吉野さんが一番使いものにならない波美をリストラしたくて近藤さんに押し付けた…なんてのは腐ってもヒロインの波美に対して実行は難しそう>ぇそんな波美に太郎さんの前で演説させるという最低な脚本家―朝ドラ・ヒロイン“お約束”の「お節介」を意図的に回避しているように見えた『かめ』。その「志」だけは評価しても良いんちゃうかと秘かに思ってはいた。でも、そこが物っ凄っくヘタクソだから(酷)「何もしないヒロイン」という別のトホホに陥ってしまって、やっぱ評価は止めておこうと思い直した(笑)“お約束”の他の要素―上目線、KY、鈍感etc.は、しっかり持ち合わせてるし。それが此処に来て、こんな形でこんな行動をさせてしまったら、もはや『かめ』には褒めるの「ほ」の字も残らんじゃないかっ!>ぉつーか、「お節介」炸裂のヒロインの方が、その結果としての今回のような大演説をする…という意味で納得できるし。促されてやっとお茶を用意したり、ノックもせずに部屋に入ったり、さらにはアカラサマに立ち聞きしたりもう最初っからダメっぷり炸裂の今日の波美。そして始めた大演説は、板東英二に当てた手紙と大差なし。太郎さんが言ってることは>言い方はエラソウだけど(笑)毛嫌いし全否定するほど変な内容じゃないんじゃ?むしろ“ゾメキ”も真剣に考慮すべき部分も沢山あるんじゃ?それに対抗するには、波美の主張は説得力なさ過ぎ。つーか、人>物 なのか?『Hot-Shin』では人は確かに取り上げていたけど、本っ当に人を語っていたか?…とまで言っちゃあオシマイか(笑)でも、少なくとも『Hot-Shin』でも物を取り上げていたことは確か。スポンサーのおかげで成り立っていたのに、そのスポンサーを大事にしていたとは思えないのも確か(笑)ま、そのことは別にしといても何つーか、夫婦揃って雇い主無視でしゃしゃり出て子供の喧嘩って…しかも、それが賛美されちゃうって(笑)こーいうところも朝ドラ“お約束”。結局、“お約束”の域を超えるどころか上手く消化することもできなかった哀れの『かめ』。「私はもうアナタに手を差し伸べる機会はないかもしれない」捨て台詞を残す近藤さん。はっ勝乃新の言う「見通して」という言葉の意味は…『マニフィーク』廃刊が決まっていながら波美をバイトから社員にすると空約束し失望と失業に追い込んでしまった過去への償いのために今回声をかけることにしたけど本当は彼女が役に立たないことは分かっているし、欲しくなんてない。“ゾメキ”が今は危機的状況ということだから、ちょうど良い。倒産してからじゃホイホイ付いてくるだろうが、幾らKYの彼女でも、皆で頑張らなきゃ…って時に後ろ足で砂をかけることはしないだろう。よしっ!今が声の掛け時!これで義理は果たしたし、後はもう関わる必要なしっ!私ってラッキー!…ってことだったのかも?今日は朝から雪ですわー。皆さんの所はどうですか?応援クリック、よろしくお願い致します☆★☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作オメガ シーマスター300 オリンピックコレクション バンクーバー2010 / Ref.212.30.41.20.04.00...バンクーバーオリンピック&パラリンピック記念セールカナダのあったかミトン革製・ムートン仕...☆「バンクーバーオリンピック」日本代表選手団を応援!6箱まで送料500円日清焼そばU.F.O. WHITE...
2010.02.13
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『ウェルかめ』も残すところ一ヶ月半!皆さん、もう少しの辛抱ですぜっ>こらこらこら…ひじゅにですが何か?【ラジオ天使&ひじゅに】ラ:よっ、お久しぶり!ひ:えっ、 なんでー? なんでアンタがここにおるん?ラ:毒されてんなあ、『かめ』に。ひ:本当にお久しぶり(笑) 去年の10/17分のレビュー以来よね。ラ:細かいなあ(笑) あの時、アンタがいつ『かめ』にハマれるか見てるって言った以上 その後のフォローをしなくちゃと思ってさ。 で、ハマれたわけ?ひ:知ってるくせに(笑) あの頃はドラマが始まって間もなかったから、まだ希望があったんだよね。 ナンダカナ…と思われる部分は既に多かったけど、 それは先の展開のための伏線かもしれないとも思えたから。ラ:終わりが近付いた今、そうした希望も消えつつあるよな。 でも、まだ完全に消えたわけじゃないでしょ?ひ:前向きですなあ。ラ:で、今日の感想は? 波美ちゃんも遂に“ゾメキ”の危機を認識し始めたようじゃん。ひ:遅過ぎだよ(笑) それに、ちょっとオタオタして周りに宥められてるだけだし 須堂さんみたいに対策を考えるわけでもないし。ラ:対策を考えても吉野さんに却下されるだけだからなあ。ひ:吉野さんって、何だかんだ言ってるけど本当に信念持ってるようには見えないよね。 ただ意固地になって何でもかんでも拒絶してるだけ、みたいな(笑)ラ:カラーページを減らしたら読者に足下見られるからダメ、みたいなこと言ってたね。 まあ、それも真実なんじゃないの?ひ:読者のこと信じてないってことでもあるんじゃない? 『Hot-Shin』の価値も実は信じてないのかもよ? 『Tokujoh』はオールカラーだけど中身がないって見下してんだからさ、 じゃ、自分達は中身で勝負だ!って、こんな時こそ言えば良いじゃん。ラ:理想論だけどね。ひ:良いのよ、理想で。ドラマなんだから。ラ:でもさ、公式HPに記事の一部を公表しちゃってるから 中身がないのはバレバレだよね。ひ:アレは酷過ぎるよね。 どんな下手なものでもドラマ世界では「凄い」という位置付けで構わないと思うよ。 でも、ああしてリアル世界に向けて形にして見せちゃったらダメだよね。ラ:加えてドラマの中でも仕事ぶりを禄に描いてないからなあ。ひ:亀園さんや速歩部の弥生ちゃんみたいなエピを、もっと散りばめれば良かったよね。 まあ、あの2つともトホホな出来ではあったけど(笑)ラ:まあ、こんなような仕事をしてるんだ…っちゅうことは分かったわな。ひ:それらを省いて何を描いてきたかって言ったら、 ボーっとしてるか私用電話してるか身内が訪ねてきて一緒に食事に行っちゃうか(笑) ラ:今日も近藤さんと食事に行ってたな(笑) それでダメ社員という設定なら納得だし、それはそれで物語になるだろうに 引き抜きたいと思えるほど成長したことになってるわけで(笑)ひ:近藤さんって、何か誤解しまくってるんじゃない? たまにチラ見する程度だから、波美の実情を知らないままなんじゃ?ラ:自分が出来る女だから、他人もその水準で見ちゃってるんじゃないの? ひ:人脈がないから“マニフィーク”の関係者にばかり当っていて 悉く断わられて仕方なく波美の所にまで来ちゃったとか? ラ:実はソコハカトナク無能だったりして?ひ:“ゾメキ”が大変な時にああいう申し出をすることからして 実は太郎さんより余程アクドイよね。ラ:さもなくば波美以上のKYか。 って、ここで近藤祭してどーすんのよ?ひ:じゃあ、勝乃新祭にする? 今日の“アルデ”での大演説って、どーよ?ラ:本来ならアレってヒロインの役目だよな。 朝ドラ“お約束”からしたらさ(笑) 波美があの演説をしたら視聴者からたちまちツッコミの嵐だっただろ。ひ:勝乃新がしたってツッコミの嵐だよ。 逆に波美は、またもや「何もしないヒロイン」のイメージを強化しただけだし。ラ:まあ、愛妻のために正義感出しちゃったんだろうね。ひ:でも、まるでマスターの意志であるかのような言い方でさ、 最後は自分はバイトだって言って、責任逃れしてんじゃん。 バイトの立場を主張するなら、あんな言い方はそもそも越権行為だし 接客業としても間違った行為だし。ラ:しょうがないよ、勝乃新のキャラは既に崩壊しちゃってるから。ひ:あれで太郎さんが改心しちゃったら笑っちゃうな。 てか、改心するほどの悪行はしていないはずだけどさ。 吉野さんもそうだけど勝乃新も、相手を完全に悪者にしてるよね。 商業主義とか野心とかって非難してるけど、それって単純に「悪」じゃないでしょ。ラ:この脚本家の頭の中ではそーいうことになってるんじゃないの?ひ:この脚本家さんと言えばズレた言葉遣いが今や有名だけど 今日の勝乃新の「貧乏は有難い」って言葉も変だったね。ラ:人に頼る気満々って感じだな。 てか、アレじゃないの、波美とは共依存ってやつ。ひ:あ、そういう物語だったのか…ラ:それでニートでヒッキーの茂太君を登場させたのかな?ひ:彼って勝乃新と対比させてるのかな? あ、それで小雁じーちゃんったら、勝乃新自身には直接言えないことを 茂太君に向かって言ってるのか?ラ:まあ、今のところは一平を持ち上げるための道具っぽいけどね。 ひ:皆の噂話で簡単に考えを改めちゃうんだものね。ラ:あれだけ一平をバカにしまくってた皆が今日ばかりは褒めてるのも御都合だね。ひ:逃げ出す途中で、うどん屋に寄っちゃうのも御都合だしね。ラ:船から逃げ出した後、カップラーメン食ってた彼だから そこは一貫してると言えるかもよ? ひ:そそそそうか、昨日のラーメンは今日の伏線だったのか!?ラ:だから、まだ希望を持って『かめ』を見守ってあげなよ。ひ:うん。 …て、根拠薄っ!テレビブログ部門は1~3位が激しく入れ替わりを繰り返しております。応援クリック、よろしくお願い致します 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けますすだち(2L~3L)お試しパック【徳島県産】【送料無料】本餃子お試しセット迷ったらまずこれをお試しください!【干物グルメ】訳あり真あじセット(ほっけバージョン)【...
2010.02.12
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第15話『狙われた刑事』加藤虎ノ介様がゲストなので張り切って観ましたぜ予告には映ってなかった(私が気付かなかっただけ?)のでどんな役なのか分からずに観始めたわけなんだけど、いきなりラーメン屋からブレザー姿で出てくるとは(笑)もう、このショットだけで彼が犯人役なのはバレバレ。イタミンの身代わりに一般人のオッサンが倒れてしまった時は心痛んだし心配もしてしまったよ。オッサンを、ではなく、虎様をね。だってターゲットは外すは、殺人の罪を負うは…ではアンマリだと思って>ぇいつもは、右京さん自身が何らかの形で事件に遭遇するパターンが多いので今回はイタミンが…という変化球が面白い。狙われているのがイタミン自身というのは、よくあるパターンだけど右京&ミッチーが護衛に付くということで上手い具合に『相棒』ペースに。エンブレム付きのブレザーというと、どうしても学生服を思い浮かべるけどそしたらやっぱり学校関係>大学だけどもしかして、虎様に学生コスプレをさせるための設定?(違頭でっかちの学生がサークルと称して社会で大人を見下す活動をする…てのもそれが犯罪に繋がる…てのも、リアル社会で結構よくある。で、それをドラマに取り入れる際、真っ先に目が行きそうな「金」や「色」を動機や背景にするのではなく殺人に直接手を出した連中を登場人物とするのでもなくその少し外側にいて美味しいとこ取りだった連中と証言者となった人物とで物語を作ったのは工夫があって面白かったかも。しかし、イタミンに恨みを抱く理由付けとはいえ、虎様をあそこまで不幸にするとは…哀れ過ぎてアザトイじゃないかっ>ぉこれでは現実に自分が何かの事件を目撃したとしても怖くて警察に行けないかも>こらこらでもさ、いくら婚約者が殺人犯として投獄された上、死ぬ羽目になったからって兄を恨むのは、やっぱ理不尽だぞ、妹よ。第一、自殺だし…憎むなら彼の心の弱さを憎めよ、妹よ。で、結局のところ、虎様を操った真犯人(と言って良いよね)も同じような心の弱さ故に、そうした行為に及んでしまったのだと言えるし…美味しいとこ取りの人生て怖いわ!つーか、そうして傲慢になってしまう人間って怖いわ!…てのがテーマ?>そうか?たださ、虎様ったら、幾ら不幸の只中にあって平常心を失っていた、まさにその時であったとはいえ胡散臭い手紙をアッサリ信じてしまうなんて…素直過ぎ。部屋にイタミンの写真からニンニクまで置いといたままなんて、緩過ぎ。でも、あれだけ混んでるラーメン屋でタイミングぴったりに仕掛けをするなんてなかなか才能があるかも>ぇまあ、失敗しちゃったけど>ぉでも、あれはイタミンから奪い取るようにしてニンニクに手を伸ばした食い意地張ったオッサンのせいだよね>こらこらそれにしても、ミッチーったら、今回は右京さんから少し離れてイタミンと2ショットしたり、「暇か」課長の誘いに乗ったり少し自立し始めたわね。同じ戸田山雅司脚本の第4話『錯覚の殺人』では頭脳比べをして完全に負けてたもんだから今回は右京さんを「天才」と褒めてたわね。褒めたというよりも、自分とは次元が違うから比較は無意味と言いたかったりして?でも、初登場時に垣間見せていた人の好さというか優しさを今回はイタミンに示してくれたというわけよね。事実ではなかった…ってオチが面白くもあり、右京さんに似てきた感もあり>ぇつーか、そうして良いとこを見せて虎様に対抗したってわけね(違でも、今回一番キャラの魅力を出してみせたのは、やっぱイタミンだよね。クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆虎様出演作なのだけど、作品的にトホホだという噂なので観るのが怖い(^^;)ニセ札 / 倍賞美津子☆『相棒』映画版DVDが付いてくる(^^)■地デジTV&DVD5本セット☆全てはここから始まった?大きな粒のニンニクも簡単につぶしちゃう!OXO グッド・グリップス ガーリックプレス
2010.02.11
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朝ドラの凄さって…駄作が多いというだけでなく、その駄作ぶりがどんどんエスカレートするところにある気がするまさに底知らず(笑)本格的に観始めたのは『ファイト』からなので、その限りの話だけど*ちなみに、昨年3月時点での駄作順位(私の個人的順位)はここ…ひじゅにですが何か?「なんでー?」近藤さんにまで「なんでー」攻撃とは、さすが波美さんですな。吉野さんったら、気を利かせて席を外したり2人で食事に行かせてくれたり“ゾメキ”がピンチだというのに波美に対してだけ何て寛大。シングルマザーの須堂さんはこき使っているのに…。まあ、視聴者の大半は 波美なんて居ても居なくても変わらない。 ていうか、居たら私用電話かボーっとしているかで邪魔なだけ。としか思わないけど(笑)制作側の意図は正反対なのでせう。だって、近藤さんに言わせると波美は人間としても編集者としても、どんどん成長しているらしいから(^^;)肝心なところは全て台詞による説明で済ませてしまう『かめ』。その代表が近藤さん。所々に現れては「波美さんは成長しています」と、解説するだけの役割。初登場時から、何となく胡散臭かった近藤さん。口に出す言葉が悉く軽くて薄っぺらくて、これには何かの意味を持たせているのだろうか?今後の展開を大きく変える何かがあるのだろうか?と思いながら観てきたのだけれど…結局のところ『かめ』そのものの軽さ薄っぺらさを象徴する存在だという気がする今日この頃…皆さん、いかがお過ごしですか?「オバサン化」もう一人の象徴は綾かも?少なくとも、彼女の興味の対象が友人の恋愛&結婚にしかない…というのは『かめ』の内容を表している。申し訳程度に(勿論、台詞のみで)農業や子育てという要素も入れているけど、それもまた、恋愛に比較して仕事その他の要素が希薄な『かめ』ワールドそのもの。綾の好奇心を満たすために、恋愛要素がないとドラマを作れない脚本家のために、残りもの同士で無理クリくっつけられる一平&果歩が哀れ「甘えた人生の男が」キャラ崩壊は全ての登場人物に臨む。小雁じーちゃんにも当然臨む。一平は確かにアホキャラだが、漁師としては頑張ってきたんとちゃうん?そのアホな部分は、アンタの孫を好きになるというご都合主義のせいちゃうん?そんな一平をバカにする小雁じーちゃんって…じーちゃんの価値感だったら一平>勝乃新 な気がするけど勝乃新>>>>>一平 な謎の小雁じーちゃん。まあ、実の父親@三平でさえ、率先して息子をバカにしまくってるけどな(^^;)一平を少しは良く見せるためか、さらにバカにするためかナンダカナ…な扱いの茂太君。フリーターかと思ったらニートで、実はヒッキー?ヒキコモリだった人が自分で漁師になろうと千葉から徳島までやって来たとしたらそれって凄いことじゃん。親に強引に動かされたのだったとしても>そういう後出しもありそうだけどそれでも、それだけのことが出来たのだから凄いことじゃん。漁師の生活とは全く無縁だった人が初めて漁に出る時にビビるのは仕方ないじゃん。それは就職経験の有無とは関係ないと思うぞ。なのに…皆で大いにバカにして笑い飛ばすための存在?今の勝乃新と大差はないと思うけど…あちらはイケメンだからOK?こちらはブサイクだから嗤ってOK?バイトの山田といい…外見で扱いに差をつけるのも『かめ』流だから仕方ないのか まあ、これから彼を「成長」させるのだとは思うけど>そうしなきゃ変 一平の手柄ということで終わっちゃったりして。 それに、いずれは勝乃新も立派な研究者か何かにしそうだし そうすると、いつまでも勝乃新>>>一平のままか?ますます辛口になっていく今日この頃…悪く言いたいわけじゃないんだけど…叱咤激励クリック、よろしくお願い致します☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作 日清 カップヌードルライト 53g*12個埼玉県深谷市産のとりたて【ブロッコリー】を産地直送いたします。朝どりしたブロッコリーは茎...ドカ~~ンと詰め込み!お楽しみミカン箱送料無料! 4980円均一 感謝セール
2010.02.11
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今日の『相棒』には加藤虎ノ介様がご出演あそばしますので皆の者、心して観るように!…ひじゅにですが何か?爽やかに登場した太郎さん>城島だってば『あわチャレンジャー』の頃からのファンだとか、『Tokujoh』発刊は夢だったとか、なかなか好青年じゃん。対し、揃って突っ立って腕組みまでして睨みをきかす“ゾメキ”メンバーズ。仕事中だというのに暇そうに>あ、これはいつものことか初めて『かめ』を観た人は、こちらの方が悪役だと信じたかも。とはいえ…そんな爽やかな太郎さんなのに>だから城島…魅力を生かすどころか徹底的に貶めるのが『かめ』流。社長自ら“ゾメキ”に赴いて、ファンだと相手を持ち上げておいていきなり「吸収合併」とアカラサマな言葉を出しちゃうのは作戦が甘いんとちゃう? 【答】甘いのは脚本ですしかも、やたらと眉を吊り上げ目を剥き頷きまくる演技ってどーよ? え、そこがカワイイ?>ススススミマセンスミマセンおまけに、後頭部が…何だか薄…(略 何度もそこを映すなよ!と少しばかり怒り>ぇそんな城島さんを最初から敵視している吉野&勅使河原。コイツのおかげでスポンサーが減った!と恨む気持ちも分かるけど複数の雑誌に手が伸ばせるほど広告費を捻出できない徳島の企業の台所事情がまずはあるんだから仕方ないじゃん>徳島を貶める『かめ』つーか、金は出させても口は出させない宣伝効果を望めない『Hot-Shin』にそもそもの問題があるんじゃ…。吉野さんのポリシーを生かす、と言ってくれてるんだから合併した方が今よりノビノビ雑誌が作れるかも…と思うのは、ひじゅにが甘いから?ディズニーとピクサーの関係みたいに。…って、ちょっと違うか?だけど、太郎さん(城島!)ったら本心は“ゾメキ”を潰したいだけなのかも。だって、Hot-Shinの名前は使うなとか、商業ベースとか、吉野さんの地雷に触れてばかり(笑)でもさ、“ゾメキ”創業以来『Hot-Shin』でやってきたわけじゃあるまいに名前を変えること自体は憤慨の対象じゃない気がするけど?それにさ、崇高な芸術作品を売らんかな主義で無理くり大衆的に作り直して意味もなくプルンプルン写真を挿入するとかの改竄をするわけじゃないだろ? ↑例えが貧困(笑)『Tokujoh』は物、『Hot-Shin』は人…というのは単に違うというだけで人>物 じゃないだろ?クーポン券が付いている=読者に媚びて雑誌の質を落としている じゃないだろ?手作りの塗り箸を廃止して機械作りの安い箸にしろ、ってのとは次元が違うだろ?つーか、あっちは互いの長所を認め合い、共存する道を選んだだろ?これで吉野さんが申し出を跳ね除け、かと言って自力ではやって行けず『Hot-Shin』廃刊、“ゾメキ”倒産、従業員達は路頭に迷う…なんて結果になったら本末転倒っつーか、何の意味があるのか分からん。はっ波美が勤める会社は潰れる!!!という隠れテーマのため?>ぇ「平常心」と言いながら、一番平常心を失っている吉野さん。「平常心」と賛同しながら、誕生パーティにはしゃぐ波美。徹夜することも多くバイトする程の暇もないハズの研究室にいてさらにまたバイトを増やして新婚生活もままならないハズの勝乃新がパーティを企画し開く余裕を持てたのは愛の奇跡?波美の帰宅に合わせて果歩&綾を呼び寄せることができたのはずっと観察していたい…とテッシーに語った自分の言葉に忠実に波美の行動の全てをしっかり把握しているから?果歩はとこかく、綾が簡単にやって来れたのは朝ドラ・ヒロインに代々受け継がれる“どこでもドア”を勝乃新がヒロインの夫という立場を利用して借り出したから?「貧乏所帯のバースディケーキ」と謙遜する勝乃新。手作りのケーキなら料理好きの彼らしいしホノボノしたのに。つーか、貧乏を強調するなら韓ドラを真似してチョコパイにローソクでも良かったのに>ぇでも、そんなサプライズパーティも果歩&一平のフラグで埋められてしまって、相変らずトホホの『かめ』相変らずと言えば三平達の一平を見る目は相変らず。波美呪縛から解かれても、一平はダメキャラのまま?「弟子」ができたと舞い上がってるけど、捨てキャラなのは目に見えてるし。つーか、小雁じーちゃん一平は弟子@茂太を「フリーター」と紹介してたのに何故「ニート」って言葉が出てくるんだよ?つーか、自分が諸手を挙げて賛成した孫の結婚相手は何だと思ってんだよ?霧雨の中を出かけてきたけれど帰りは雪に変わりそう…皆様も寒さと交通にはお気をつけ下さい。応援クリック、よろしくお願い致します☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作冷蔵(生ケーキ)でお届け!パーティやお誕生日のプレゼントにおすすめ!バースデーケーキに☆...ウイメンズ プリントTシャツLS(ブラックA)「平常心」送料無料!!【DVD】超星神 グランセイザー Vol.1/グランセイザー グランセイザー
2010.02.10
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第6話『松陰はどこだ?』熱いぞ、吉田松陰!! 剣しか取り得のなかった龍馬が剣に疑問を抱き、まだ自分の生き方が定まっていない龍馬が吉田松陰に刺激を受ける。少しだけ遠回りして、龍馬の今回の修業は終了。シンプルかつスピーディに物語は進んで行く。今のところ桂小五郎は龍馬の案内人だな(笑)「受け売り」だと何人か挙げた人物のうちのひとり@松陰に早くも逢うことになる龍馬。熱い熱い吉田松陰。単純に彼に付いていこうとする龍馬がカワイイ。ちょっと哲学的だけど、龍馬も遂にひとつのステージをクリア。江戸行きは無駄に終わらず、一皮剥けたって感じ。時代も急速に流れていくし、これからはまさに嵐だな。その中を駆け抜けて行く龍馬は、その短過ぎる生涯の終わりにどれだけの高さに辿り着けているのだろう?龍馬との出逢いにより、佐那ちんはどんどん女っぽくなっていくな。兄@重太郎に拗ねてみせたとこなんて、もうすっかり女の子(笑)。凛とした態度を崩さないよう努力しながら指きりをせがむ姿は誌的でもあり、とても可愛かった。なのに、どこまでも天然な龍馬…。今の彼は、別な意味で好感は持てるのだけれど、この先の彼女との物語を考えると、ちょっぴり複雑な思いがするなあ。そして、我らが弥太郎。先回は武市との差に悩んだけど今回はそれが逆転。その口利きを加尾がしてくれたとは…今迄、悪く言ってゴメンよ。とはいえ、弥太郎の必死のプロポーズを断わるのは目に見えてるしな…やっぱイマイチだわ加尾>ぉそして、あまりにも真っ直ぐな武市…対照的に描かれている龍馬と弥太郎だけど、2人とも、自由で柔らかい心を持っているという点では共通していると思う。そういう意味では、本当の対照的な人物は武市なんだろう。長らく鎖国されてきた日本に染まり過ぎているのか、異分子は排除するしかないという考えが悲しい。吉田東洋は、まさにその器の小ささを指摘したのに、個人的な恨みを抱いてしまう姿が悲しい。ともかくも、江戸行きが可能になって良かったね、弥太郎。クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります松下村塾の先生・吉田松陰メモ帳を使えば忘れないかも!?幕末メモ紙「吉田松陰」龍馬伝で話題の高知!お得な飲み方 なんと!ペットボトル500mlに50本以上は作れちゃう!「本場...坂本龍馬 ラバーストラップ 6種セット[ダイブ]《仮予約商品02月発売》
2010.02.09
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『龍馬伝』観られましたぜ。感想これから書きますぜ。ついでに満島ひかりin『プライド』も観る予定ですぜ。それも感想書きますぜ。…ひじゅにですが何か?いよいよというか、ようやくというか、遂にというか、今更というか色ボケ話からお仕事話に軌道修正か…と思われた『かめ』。でも、相変らず“ゾメキ”では波美を冷やかすくらいしか話題がない様子。そして、またもやスポンサー問題。件の花桃堂娘婿は伊藤えん魔。『芋たこ』での彼は最高だったな…『だんだん』での彼はトホホな扱いだったな…『かめ』では、またしても使捨てなんだろうな…それにしても花桃堂は『Hot-Shin』如きに年間600万円も注ぎ込んでるとは…これって道楽の範疇?2000部も売れるかどうか分からないという『Hot-Shin』じゃあどんなに目立つ場所に広告を入れても、ほとんど効果なさそう。見出しの下に入れてほしいという要求は、まだカワイイもんなんちゃう?と思ってしまうのは、ひじゅにが甘いのでせうか?『チャレンジャー10』の下に広告を入れるのは、吉野さんの美意識に反することなんだろう。でも、お菓子の宣伝なら良いじゃん!そのくらい、気にする読者はそうはいないと思うな。楽○ブログなんて記事の内容とは関係なくエロマンガだのナントカの治療だの純情乙女(ぇ)ひじゅにには困りものの広告がてんこ盛りだぞ。まあ、「去るものは追わず」なんて傲慢な言い方をしているくらいなので花桃堂の申し出は断わる方向なんだろうけど。【予想】1:波美の手紙攻撃→「僕は板東英二ではないよ」とえん魔に一蹴される2:波美の大演説@朝ドラ・ヒロイン“お約束”→えん魔に「え?」と言われる 3:勝乃新のズレまくり屁理屈攻撃→えん魔に「はあ?」と笑われる 4:波美のプルンプルン攻撃→えん魔に「なんでー!?」と喜ばれる5:何もしない>おいおい! 波美のアカラサマな表情変化は勝乃新に気付いてくれと言わんばかり。結婚した途端に波美にやたらと気遣う勝乃新はまたもやキャラが変貌。“ゾメキ”の危機も2人の結婚生活を盛り上げるためだけのもの。『Tokujoh』の社長は女性だと思い込んでいたけど男性だったのね。しかも太郎さん@『ファイト』だったのね。「武者震いがするのお」@『風林火山』でもあったのね。「イケメン」(三枝保証)だったのね。ヒロインは既に人妻だからキモ佐古さんと同じ役回りではないだろう。つーか、同じだったら嫌だわ。富士真奈美@『つばさ』や石原良純@『どんど』的役割?“ゾメキ”が潰れて波美が“はまもと荘”の女将になってTheEndだったら嫌だわ。「学生結婚なんて軽率な判断でしたね」byバイトの山田この中途半端な時期に結婚ネタを入れてきたということは結婚後のドタバタも少しは描きたいという脚本家の意向なのだろう。でも、それ故の「学生結婚」設定って、やっぱアザトイ。ひじゅにの身近には学生結婚した人はいないので分からんけど世間にはそういう結婚に踏み切った人も少なからずいるだろうし成功した人もいれば失敗した人もいるだろう。『かめ』如きに、こうした問題を下手に取り上げてほしくない!と思っている人が大半だったりして(笑)どちらかというと学生であることよりも何故か頑なに就職を拒否している勝乃新に問題があるように思えるし。 昨日、研究員の妻は大変だ、みたいな話題が挙がっていたけど ちゅーことは勝乃新は卒業後も研究室に留まるってことなの? 研究員になるのも就職のひとつではないの? つーか、 それだけ忙しい研究員じゃ、今後バイトも難しくなるんじゃ? いや、今でさえバイトを増やすような余裕があるの? …という基本的な疑問は置いとくとしても>ぇ難しい状況でも、それでも一緒にいたい!という熱い思いは波美からも勝乃新からも伝わってこないし>最初からないんじゃ?そんな熱い思いで結婚したものの、後になって現実にぶつかった…とするほど2人とも子供じゃないし>年齢的には勝乃新なんて「学生で何が悪いのか分からん」なんてほざいてたくらいだし今更「学生」だから困難…みたいな話になっても同情のしようもないんだけど(酷「絶対に頼らんでいこう思うとるんよ」という波美の返事はそんなの当たり前じゃん!としか思えないし…朝のうち管理画面がシステムエラーだったので、どうなることやら…と思っていました。早いうちに直って良かったです。応援クリック、よろしくお願い致します☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作26歳のレクイエムアインシュタイン26歳の奇蹟の三大業績◆1984年[昭和59年/26歳]生まれの方へ[1984]ヴィンテージ・アルマニャック豪華木箱入り 200ml
2010.02.09
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おいっ、楽天っ!システムエラーになって管理画面に入れんぞっ!…って、エラソウにスミマセンスミマセン!いつも無料でブログ利用させてもらって、ありがとうゴザイマス。↑急に低姿勢とはいえ珍しく朝早くに更新しようと思ったら何度試してもシステムエラー。滅多にしないことをする、ひじゅにのせい?遠回りして、この書き込み画面には辿り着くことができたけどメインの画面には、どうやっても行けません。無料で使わせてもらってるから、ある程度は文句は言えないと思っているけどそのためには大量の広告も、ある程度は仕方ないと思っているけどそれでもちょっと多過ぎちゃう?おかげで画面は重いし、レイアウトも崩れ勝ちだしかえって購買意欲が削がれるんですけど…もしかして今回のエラーも、それが関係していたりして?少し待てば必ず元通りにしてもらえると信じてますぜっ。どうか、お願いしますぜっ。朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます
2010.02.09
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『龍馬伝』、昨日は観る時間がなかったので録画しておいたのだけどレコーダーの具合がアヤシイのでちゃんと録れてるかどうか不安(^^;)…ひじゅにですが何か?先週の、ぶっ壊れた展開の後なだけにやけに大人しくて違うドラマかと思ってしまった月曜日の『かめ』―物語に「え」という程の破綻もなく描写に「はあ?」という程のヘンテコぶりもなく言葉遣いに「なんで~!?」という程のズレもなかった。だからって、面白いかというと…(以下略【疑問は幾つか】*波美&勝乃新は新婚旅行はお預けだったのでせうか?ウェディングドレスも節約したくらいだからな。つーか、あのワンピースは一平に引きずられて走るシーンがあること前提だった。走りやすいように丈は短く>NHKらしく超ミニは避けてプルンプルンを際立たせるためにベアトップ>こぼれ落ちないようにキッツキツでも、今頃になって引越してるし“ゾメキ”メンバーズの反応から見ると今日が結婚後初出勤みたいだし研究室では結婚の事実も知られていなかったから長期休暇は取ってないみたいだし結婚式の後“はまもと荘”で一泊し翌日には帰ってきたのでせうか?ってんなこたーどーでもいいけど>どーでもいいんかい!?*勝乃新のベッド云々は何を意味していたのでせうか?1:結婚=2人の価値感のすり合わせ→拘りのある勝乃新も妥協を知ったってことを象徴2:シングルベッドを捨てる→これからは2人で生きていくことを表現3:ベッドを置くには狭すぎる部屋→物質的に苦しい生活が始まることを示唆4:先週に引き続き勝乃新=変人を面白く描いたつもり>あくまでも“つもり”5:部屋に運び入れ広げるまでベッドの存在に気付かない波美のアホぶりを強調*目玉焼きに醤油かソースか論争は某前々作へのオマージュでせうか?あの頃の『だんだん』は、まだ観られたんだよな…醤油VSソースも少しは盛り上がったんだよな…ももももしかして、ソレを思い出させることにより『だんだん』>『かめ』を確信させようとしているのでせうか?>ぇシジミコロッケならぬ目玉焼き。目玉焼きといえば波美が勝乃新母に作ったトホホ朝食。あの寂しいメニューを得意気に出すアホ波美VS野菜やハムも用意する賢い勝乃新という対照になっているのでせうか?え?ただ単に嬉し恥ずかし新婚生活の甘く小さな出来事を描いてみせただけだって?そうやって互いの知らない面を少しずつ知っていくのが結婚だって?ススススミマセンスミマセン*勝乃新の本はどれも禄に読んでないように見えたのは何故でせうか?一度ザッと読めば全部理解&記憶してしまう天才亀遍路だからです。*研究室の人々のほとんどはが勝乃新の結婚を知らなかったのは何故でせうか?彼らも研究室そのものも、今回初めて登場したからです。*あがた森魚が出演するということは最終回には歌ってくれるのでせうか?それは『かめ』最大の謎です。*他にも沢山あると思ったけど、TVをつけたら死体役の大東俊介君が映ったので>『交渉人』他のことが全て頭から吹っ飛んでしまいました(^^;)今日は通院日…AMはこれで潰れたけどPMはフリー。ブログ更新二回以上できると良いなあ。応援クリック、よろしくお願い致します☆★☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作TARUPHOLOGY / あがた森魚低反発折りたたみベッド ごはん名人 4合炊き
2010.02.08
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第24話「できる限りのことをすれば後悔も未練も残らない」つくしが付き添いをしていた昏睡状態の患者は亡くなったはずの道明寺の父親だった。おいおい…いくら何でも、これってどーよ!?って気がするけど…今の状態を覆すには、このくらいの隠し玉が必要なのかもな。道明寺の母親があまりにもあまりな人になってしまうけど…でないと、さすがの道明寺もあそこまで逆らうことはできなかったろうし。それにしても、ここにきて交通事故&記憶喪失という韓ドラ“お約束”展開とは。原作もそうなの?もしかして、この日本のマンガが韓ドラの一つの基点になってたりして???先週イカニモ後で関わってきますよ的登場をした元ベンチャー企業の社長とかいう人が花沢を道明寺と勘違いして襲おうとしていた時>この勘違いというのもベタなんだが何故か刃物で刺すのだと確信していた私は、そういう気持ちで身構えて観ていた。そうしたらイキナリ車に乗り込んだので「へ?」と思ってしまった(笑)でも、あのまま花沢を大怪我させて逮捕されたのだったら、犯人としては踏んだり蹴ったりじゃなかったかな、と思えるので>ぇ土壇場で道明寺自身に代わったのは皮肉だけれども意味ある結果になったかも(酷)突き飛ばされて地面にクルクルと転がる花沢。車にモロにぶつかってバンパーから屋根の上にまでクルクルと転がる道明寺。それにしても派手だったなあ(笑)命が助かったことが不思議なくらいの道明寺。つくしに関する記憶だけ失うとは御都合主義と言えなくもないけど>ぉでも、ある意味、彼にとっては命を失ったと同じ状態ってことなんだよね。つくしを忘れるということは、つくしに出逢う前の彼に戻ってしまったということで折角身に付いてきた優しさや思いやり、恐らく初めて知ったであろう幸福感、そうした人間として大切な部分をも失ってしまったということだから。まあ、その割には中島海と簡単に親しくなってしまった気がするけど(笑)でも、無意識に彼女の中に、つくしを見ているんだろうなあ。つくしを「類の女」と何度も言うのも、どこかで引っかかるものがあるからなのかも。ところで、いつも出番が気になっていた美作が今回は道明寺とサウナで話し合っていたり>サービス・ショット道明寺の記憶を取り戻すための芝居を考えたりさり気に活躍しているのが涙ぐましくて良かった>ぉそれから、遂に直接的な言葉で、つくしに告白した花沢。つくしに居所を突き止めたのも彼だし>偶然TVに映ってただけだがつくし母の借金は肩代わりしてくれたし>つくしは後で返済するのか?相変らず、道明寺よりも余程つくしと触れ合い、つくしに尽くしているのに振られることが決まりきっているのが何とも気の毒。花沢派が多いのも頷ける。もしかして、描く比重に偏りがあったんじゃ…と疑う気持ちもちょっとあったくらい。でも、それが今回、しっかりと差がつけられた感じ。道明寺だから自分は身を引く覚悟でいた花沢。どうしても誰かに託さなければならないとしたら花沢しかいないと言っていた道明寺つくしを思うが故に迎えに行くことを拒んだ道明寺の真意が理解できず、ひとりで逢いに行き、愛を告白する花沢。花沢の命を助け、意識を失う間際にも、つくしのことを思いやる道明寺。道明寺の思いの方が深く強いのかもしれない…と花沢自身が感じたんじゃないかと思う。そして少しばかり自己嫌悪に陥っているんじゃないかと思う。ただ、中島海を無視した態度は、ちょっと男らしくないような>スミマセンスミマセンそんな中、自動販売機に八つ当たりするヒロインつくし。道明寺のことを何も知らないと椿に非難された道明寺の母に道明寺の好きなものを教えるシーンにちょっとジーン。玉子焼きラーメン屋台のおでんお弁当を持ってピクニックに行くことお父さんに買ってもらった望遠鏡で星を見ること…庶民にとっては小さなこと、何でもないことが道明寺にとっては「凄く」幸福なことなのだという言葉にそれらを喜ぶ道明寺の無邪気な笑顔が回想シーンなしでも脳裏に浮かんできて涙ぐんでしまったのであった(*^^*)てなわけで、いよいよ次回は最終回。西門&優紀の恋の行方が気になるわ。クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります<花より男子(韓国版)>ストーンヘンジ(STONEHENGE) Kissing Star ネックレス 花より男子~Boys Over Flowers DVD-BOX1.2.3+スペシャルイベントDVDセット【送料無料】話題の「花より男子」韓国版に登場するぬいぐるみです!【韓国ドラマ】「花より男子」クム・ジ...
2010.02.07
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第14話『堕ちた偶像』どうもこのところ疲れ気味で、録画をやっと観たのだけれどイマイチ乗れなかった。集中できていれば切ないお話だったのだろうと思うのだけど。江嶋役の田中哲司さんって、何となく気になる人というか出演作を追いかけるほどではないけれど、たまたま観たドラマや映画の中に顔があると「ああ、出てる出てる」と思う役者さんのひとり。今回の役は真面目そうで情もありそうで、でも気が弱そうで融通も利かなそうで精神的に追い詰められやすい感じがよく出ていたと思う。ついでに殺人シーンも、がたい(図体)の大きさが生かされていた(笑)ちょっぴり韓国映画の暴力描写を彷彿とさせた>私だけ?まあ、あれほど凄惨なものではなかったけど、そこはお茶の間への配慮でせう。『堕ちた偶像』というタイトルと、冒頭から小さな女の子@七海ちゃんが出てくるところから彼女に慕われていた人物が信頼を裏切る、もしくは裏切る芝居をする物語かと思ったけどそういう心の交流みたいなのはなかった。江嶋が殺人と不正を行い、それを隠すためにさらに殺人を犯しそうしてまでも通したかった法案。それによって救いたかった子供達の姿が、七海ちゃんに重なって…というような繋がり方があっても良いんじゃないかと、ふと思ったりもしたけどそうすると情を重んじた物語になってしまうから、なくて良かったかも。矢嶋が狭間で悩みぬいたのも事実だろうけど、やはりそこには右京さんが言うように、「自分」のためでもあったのだろう。それで彼は「堕ちて」しまったのだ。決して肯定できない行為を「情」で和らげてしまってはいけない。動機が良いものであっても足を踏み外してしまったら、それはもう良いことではなくなる。ていうか、枠を超えてしまった時点で、良い動機は崩壊する。そこにあるのは利己的なものでしかない。といっても人間は弱いのだけどね(^^;)現実には、言い訳程度でも良い動機を持っている人は少ないだろうからつーか、微塵も感じられないリアルな人々が毎日TVに映ってるから矢嶋の姿にはフィクションならではの甘さと、フィクションだからこその皮肉が込められているのかも。それから、七海ちゃんにしても無垢な存在として象徴的に使われているかのようで、実はそうでもないように思える。母親の言いつけを守って見知らぬ人に声をかけられたからと必死で逃げるのはまあ正解なんだろうけど>ちょっと盲目的過ぎる気もするけど、幼いせいもあるだろうしな拾い物をしたことを母親に黙っていたところなど、結構シタタカなような…そう思う私が不純だっちゅうことですね>スミマセンスミマセン右京さんとの遣り取りが板に付いてきたミッチー矢嶋と顔見知りであったことや、クラブにも颯爽と行けちゃうところなどは薫ちゃんには到底真似できないことだよね。御見舞いでも御祝いでも良いからミッチーから花束もらいたいッス>ぉクリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてありますカワイイパンダのUSB(4GB)メモリです。デジパンダアメジストブルーのカーネーション花束(17本)・ムーンダストカーネーション・かすみ草付き・...【ワールドオブミニチュアベアーズ】季節リーズ冬の巻!ミニチュアテディベア 「 ウィンター 」
2010.02.06
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しばし封印されていたプルンプルンが今日はブルブルブルンだった↑下品な感想でスミマセンスミマセン…ひじゅにですが何か?でそれだけこらこらこらっそれにしてもNHKったら初期の頃はプルンプルンは勿論大股広げてバタバタしている波美を足の側から映すというおいおい!なシーンを平気で流していたというのにこのところご無沙汰だったのはまずは倉科さんのグラビア・アイドルとしての売り物を前面に出し視聴者を惹き付けておいてその後は彼女の演技力やドラマそのものの魅力に注目するようプルンプルンは封印し結婚式という大クライマックスである今回遂に解禁一気に放流ああ、カナちゃん!俺はいつまでも君に付いていくぜっ!という反応を狙ったのでせうか?第二段階で既に失敗している気がするけど>こらこらということで今日は結婚式綾の結婚式が、朝ドラ・オーソドックスというか>ぇ朝ドラ“お約束”てんこ盛りだったのでヒロイン波美の場合は破天荒に行こうそれでこそ、ベタと斬新を併せ持った『かめ』クォリティと思ったのかどうかは知らないけど新郎の両親はガン無視され山田従妹は存在を抹消され場所は相変らず“はまもと荘”で結局は朝ドラらしい要素満載の結婚式。バカにされ続けてきた一平に少しばかり活躍の場が与えられたのは良いけれど結局は波美のプルンプルンを目立たせただけで勝乃新には全く相手にされてないし花で飾った船は言っちゃあ悪いが悪趣味だし>スミマセンスミマセン何だか却って惨めな感じ(^^;)それを「カッコイイ」と言わなければならない果歩ちんも哀れ。つーか、彼女の場合以前の恋愛模様を考えても>って、台詞で語られただけだけどだめんずウォーカーの匂いプンプンなので「カッコイイ」の言葉も一般人のそれとは意味合いが全く違うのであろー。バイトの山田が招待されていたのが唯一の救い。吉野&ロベ夫妻がコサージュやメガネ等を赤で統一していたのが何となく印象に残った>素敵だったか否かは別として赤といえば勝乃新だけどいっそチェックシャツに黒エプロンという“アルデ”スタイルの方が良かったのに。今日は(今日も?)投げやりなレビューでスミマセンスミマセン叱咤激励クリック、よろしくお願い致します☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作サムシングブルー&ショコラスタウト バレンタインセット2010ローズコサージュ 華やかローズで、ドレスや小物、ヘアアレンジ【20%OFF!】Beach Angels 倉科カナ in サウス・ストラドブローク島(DVD)
2010.02.06
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朝青龍の引退は残念だな、と思う。キャラはそれなりに魅力的だし、相撲の面白さに大いに貢献していたんじゃ…伝統も大事だろうけど、その前に観客を楽しませるエンターティンメントなんじゃ…と思ってしまうのは、相撲を禄に知らないしチラ見程度しかしていないからなんだろうね。つつつつまりは『かめ』ひいては朝ドラに対しても、そういう気持ちで臨むべきなのかも?…ひじゅにですが何か?とはいえ『かめ』には強烈なキャラは存在しておらず話にしてもギャグにしても楽しませてくれる要素が皆無に近いのが辛いところ今日は、さすがの金曜日つーか、噂によると明日は結婚式。テッシーの反対なんて、今日一日であっという間に覆るのは当然なのである。ましてや国広冨之なんてガン無視されるのは必然なのである。何のかんのと言いつつもテッシーは娘を旅立たせるのが寂しいだけで、「学生」だの娘を実験動物扱いされただのは、実はどーでも良いのである。ちょっとゴネてみただけなのである。でないと、こんなに簡単に気持ちを変えられるわけがないのである。本当なら彼よりももっと手強い反対者になるハズの加代さんや小雁じーちゃんが最初から諸手を挙げて賛成なのは、こーしたスピード解決のための御都合なのである、でなければ、亀遍路教祖に洗脳された狂信者になってしまうのである。“アルデ”でもテッシーの店でも勝乃新の言ってることは同じだしテッシーと向き合う構図も同じなのだけれど、こうして2回に分けることで時間稼ぎをすると共に少しは揉めていることを表現したかったからなのである。ヒロインの結婚エピが脇役@綾の結婚や出産エピよりもショボいなんてことになったら大変だからなのである。でも何となく、そうなりそうな雰囲気で不安なのであるあくまでもマイペースな勝乃新。ちょっと変わって見えるのは「理系」だからで自己中な言い方に聞こえても「理屈」が通っていて傍若無人のようで実は「優しい」からOKなのである。ちゃんと台詞で説明されているのである。そうは全く見えなくても、そもそも屁理屈にさえなっていないような気がしても、そんなの関係ねー『かめ』ワールドでは台詞が全てなのである。「学生やで」「養えん」勝乃新自身の言葉をしっかり覚えている視聴者にとって「分からへん」という台詞は謎でしかないのだが、そんなの関係ねーつーか、それは毎日じっくり『かめ』を観ている真面目な視聴者だけの問題なのであってそれは『かめ』の正しい鑑賞法とは言えないのである。時は移ろうのである。名台詞なのである。ひじゅにも過去の失敗は全て忘れるのである。忘れるから同じ失敗を繰り返す可能性大だがまた忘れれば良いことなのである。人生、何が起こるか分からないから就職だの生活だの子供だの老後だの、そんなの関係ねー今が良ければ良いのである。「ただ食べたり飲んだりしよう、明日は死ぬのだから」と聖書の中で言っている邪悪な者達と大差ないのである。今が良ければ良いから、貯金よりも焼肉なのである。社会の体制には縛られたくないけど、結婚はしたいのである。つまりは自分の欲望は満たしたいのである。自分が将来どうなるかは分からないけれど、相手にはずっと傍にいてほしいのである。時は移ろうのである。自分の心だって、どうなるか分からない。他の人の目には「けったい」とも「面白い」とも映らない波美だけれど今の自分の目には十分そう見えるから、それで良いのである。いつか、そうは見えなくなる日が来たら、この名台詞を吐けば解決なのである。でも、波美の愛情は信じるのである。彼女はずっと自分の傍で変わらぬ愛を注いでくれると。…何だよ、勝乃新自分は何故ここにいるのか…と「理系」というより哲学的なことを言い出したと思ったら、自分がバカにする“普通”の人々が恐らく一番懸念するのは「時」よりも「愛」が移ろうことではないかと思うのだけれど、自分自身はそれだけは信じているとは…実はロマンチックな奴なんじゃん………ということにしておこうこのところレビューがキツ過ぎるでせうか?もっと優しさを持った方が良いでせうか?波美や勝乃新に対してではなく、制作者に対し怒りを感じる今日この頃です(^^;)叱咤激励クリック、よろしくお願い致します☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作KB050アルバート アインシュタイン 缶バッチメール便利用可 ¥3800以上お買い上げで 送料無料イマドキ結婚の常識&マナー【キースバリー】コンパス搭載アウトドアウォッチ KV-DCD-WH
2010.02.05
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『人魚物語/Mermaid Story』2007年/韓国 全4話演出:ヤン・ウォンモ脚本:キム・ドウ出演:ソ・ヨンヒ(スイン)、キム・ナムジン(ミンソク)イ・ジヒョン(ミナ)、カン・シニル(カン刑事)、チェ・グォン(イ刑事)キム・ジョンナン(スヒョン)、チョン・ドンファン(ナム教授)★ ★ ★ ★ ★ ★ ★「誰もが予想できない意外な結末」という宣伝文句につられて観ちゃいました。【ネタバレあり】観てみたら「予想できる結末」でした。でしたけど…何か流れはイマイチでした>スミマセンスミマセンいきなり一年後、次には三年後と、年月が飛んでしまうのも一因かも。出逢いから結婚を考慮するようになる迄と結婚して子供もできて落ち着く迄と無理のない期間を起きたかったのかもしれないけど(笑)でも、ちょっと緊張感が緩んでしまいますよね。もっとジェットコースター展開でも良かった気がするんだけどなあ…。で、それだけ年月が経っているのに、最初の頃に語られた時々意識を失うというスインの症状が、その後は全く出てこないというのもナンダカナ…という気もします。勿論それは、真犯人は夫なのか妻なのか…と互いに疑心暗鬼になるよう、話を持っていくためなんだろうな、とは思うのだけどでも、そうするには、スインが事件の夜の記憶を失っていなければならないんじゃ…?なのに、しっかり覚えていましたいよね。そして事件そのものも、例えば、もうひとつの人格が殺人を行い、元の人格は全く認識していなかった…とかいう真相だったら面白かったかも?少なくとも、子供時代のトラウマ話との辻褄は合いますよね。最後がメロドラマチックな結末になってしまったのも難だなあ…まあ、ここは好みによると思いますけれど。それと、ミナがもっと妖艶で、いかにも人を惹き付けずにはおかないような不思議な魅力を持つ女性だったら説得力あったのになあ…え、そのつもりだった?>スミマセンスミマセン彼女が単に悪女みたいな印象で終わってしまったのも物足りなかったかも。「二十歳の時の教授と三十歳の時のあなたと…」みたいな言い方でミンソクに悪態をついていましたけれど、彼女が本当に愛していたのは教授だけだった、みたいな事実が隠れていたのならもっと深みがあって面白かったかもしれないのになあ…教授との愛が、あんな形で壊れてしまったことが彼女の心の傷となりそのために男性遍歴が始まった…とかね。え、そう描いたつもりなのに伝わらなかったのかって?>スミマセンスミマセンそれにしても、スインが夫に子供を託す時に「鼻がよく詰まるけれど器具を使うのは嫌がるので口で吸い取ってやっていた。あなたにも出来るわよね」みたいなことを言う台詞は妙に現実的だなあ、と思ってしまいました(^^;)ラストで人魚が聴診器を持っていたところは切ないというか哀れを感じました。クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります人魚物語 DVD-BOX(DVD) ◆20%OFF! 春の日のクマは好きですか?(DVD) ◆20%OFF!お子さん、ワンちゃん、大事な人の健康管理に本格的な聴診器!ファミリースコープ(ピンク)
2010.02.04
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毎回観られるわけじゃないんだけど昼ドラ『インディゴの夜』が面白いよ。『かめ』の疲れが癒される…ひじゅにですが何か?「あのお兄ちゃんの言うてる事はいつも理屈があるわ」by航はあ?いやいや、そーいう風に描きたいのは分かる。そーいう風に描いているつもりなんだろう。でも全っ然そーいう風になってないんですけど?バイト中にマスターに断わりもせず座り込んじゃう勝乃新。バイトの山田にコーヒーを注がせる勝乃新。 以前は、波美よりもずっと人に溶け込める奴のように見えたのに… 波美をKYと見下せるほど、彼自身は人に気遣いを示せる奴だと思えたのに…学生で結婚するのが何故悪いのかと、まだ言ってる勝乃新。妻を養えないからだというテッシーの答が理解できない勝乃新。 波美にプロポーズされた時の自分の言葉を忘れ果ててるとは… 一平を「応援する」と言ったことも忘れ果ててたしな…「傍にいて見ときたいんですわ、亀子の行動の全てを」 その割には、そうしょっちゅうはデートしてるわけでもないのになあ… いつも連絡できるよう携帯を持ってくれという波美の願いも理解してなかったし…「学生」だから悪いんじゃなくて、勝乃新だから悪いんでしょ!としか思えない。「学生」でも問題ないと確信しているなら、それを理屈で証明すれば良いことじゃん。健忘症にして行き当たりばったりの勝乃新。全っ然「理屈」になってない気がするんですけど? ま、テッシーの真意は単に「娘を嫁がせたくない!」という父心でしかない。 「学生」云々はどーでも良いことなんだよね、どーせ。いつかの建築家を取材するエピ。ズレまくりのドジしまくりの波美に対し、相手に深い関心を示し、何度も逢いに行って個人的に親しくなるよう努め、(一時的にだけど)弟子入りまでして相手の懐に飛び込み、読み応えのある良い記事に仕上げた…と、台詞で説明された勝乃新。アレは単に自分の父親に土産を渡し入学祝という名の焼肉代をせしめるためだけのもの?「実験」とか「試す」とか言ってる割には、過去を生かすどころか忘れてるだけだしその場その場で考えるってことは、仮説を立てたり予測をしたりもしないってことだしいわゆる専門バカって言う程、対象に愛情や情熱を抱いているようにも見えないし正論でもないし独特の思想という程のものもないし情緒もないし洞察力もないし…理系でも文系でもないっつーかやっぱ○カにしか見えないんですけど?はっ一連の言葉は勝乃新なりの必死の言い訳で実はプルンプルンに惚れただけ!?…ちょっと納得>ぇ「波美さん、思いっきりバレバレです」by三枝はあ?あれだけ職場で携帯かけまくっていてバレない方が奇跡ちゃう?“アルデ”でバイトの山田の報告を聞き、即座に携帯をかける波美。“ゾメキ”でも勿論、携帯をかける波美。アパートに帰っても、携帯をかける波美。友近さんに呼ばれて、やっと仕事に戻るも、その仕事も電話。これって皮肉?それをニヤニヤ眺める友近&ロベの心境は?1:本当に浜本は仕事を頑張っていて成長してきたよね…と感心している2:ようやく敬語を使えるようになったんだ、凄い進歩だ!と驚いている3:これが本日初めての仕事だ、この後はまたボーっとするんだろう…と諦めている4:やっと掴んだヒロインの座なのに、こんなドラマで気の毒…と同情している5:プルンプルンを眺めて喜んでいる打ち合わせ前の僅かな時間にも携帯をかける波美。といっても、これは勝乃新に向けたものではなく、相手は加代さん。イキナリ職場に訪ねてくる加代さんだから、電話なんて当たり前。そんな波美を見て、またもや下賎な好奇心を発揮する須堂さん。…ゆずちゃんのこと、少しは考えてあげなよ2010年も既に一ヶ月が過ぎたのに、今年の目標にはまだ着手してもいない私…あと11ヶ月弱、頑張って前進していきたいものですね。応援クリック、よろしくお願い致します☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作インディゴの夜幽霊包囲網波に乗る姿が可愛い!ミッキープカプカクロック
2010.02.04
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昨日の夕食は、1個で済ませてしまったので夜食にフライドチキンを食べてしまった。身体に悪いっすね(^^;)…ひじゅにですが何か?「やっぱ順番が違うんやな」ままままさか昨日の波美の「順番」台詞は今日のこの一平の台詞にかかっている!?相変らず蓋ショボにも到達しないショボショボの『かめ』。つーか、「やっぱ」ってことは自分でも分かってたんかい、一平よ?一平の人間性及び波美との関係をもっとちゃんと描いていれば現在「学生」将来「無職」宣言の勝乃新VS故郷の海を守る若き漁師一平ちゅーことで好対照になったのに。そーすりゃテッシー夫妻の反応も違ったはずだし、このダラダラ結婚エピに少しはメリハリも付けられたかもしれないのに。あくまでも一平=ピエロ扱いだとしても、今のままじゃ笑えもしないんだしもっと上手く使っていれば狂言回し的役割にもなったかもしれないのに。それで面白くなってたか否かっちゅーと、保証はできんけど(笑)まあ、現状よりはマシだったんちゃう?「空気なんよ」これって物っ凄っく冷酷な言い方だと思うんだけど?空気読めない女に「空気」男は合わん!くらいのことは言ってみろ>何ちゃ、それ?要するに「アンタには男を感じん」ってことなんだろ?だったら、その通りに言ってやった方がまだマシな気がするぞ。つーか、勝乃新だって結婚して常に一緒にいれば「空気」になるぞ、いずれ。一平の思いには頑として応えず、かといって勝乃新への思いを聞かれれば一瞬口篭る波美。直後には母親に結婚への不安を相談してるし…障害があるほど恋は燃えるというけれど障害があっても燃えないまま結婚話だけが進行?「お前が言うな」的立場のテッシーが尤もな理由で反対してるのに常識的なハズの加代さんが娘自身も不安に思っている結婚を後押し?…何て不思議な『かめ』ワールド…波美は果歩ちんに、一平が泣いたことまで話しちゃうし父親@三平は、最初から一平のことをダメ人間と見なしているかのような口調だし何故、ここまで一平をケチョンケチョンに描くんだろう?一応イケメンだから何とか見ていられるけれど、これがバイトの山田が演じていたら…思うだに身の毛がよだつ>ぉ「何で外ばっかり見るんだ」何だか引っかかった一平の台詞。ままままさか、波美の目指す「世界」は勝乃新に集約されている!?初期の頃の痛いにも程がある波美のダメダメぶり。それは地に足が付かず、形のない“夢”ばかり見ていたからで、だから、このドラマはそんなフワフワお嬢さんが自分の足元をしっかりと見つめ堅実に一歩一歩進んでいくことの大切さに気付く物語なのかな…と思っていた。そうやって、頑張って少しずつ歩み続けていくうちにいつしか「世界」は目の前に広がっていた!という結末でも良いし、バカにしていた故郷の素晴らしさに気付きそこにしっかりと根付いて、そこから「世界」へと確実に繋がる明日を見つめる!という結末でも良いと。“マニフィーク”→“ゾメキ”は、それを象徴しているのだとも思っていた。キモ佐古さんを断わり、勝乃新を選ぶとういうのも、その一つだと。描き方がイマイチだから伝わり難いだけだと。でも、全然違うみたい勝乃新と結婚し、最初は苦労するだろうけど>自業自得ヒロイン・パワーで最終的には色んな問題がクリアされ少し遅めのハネムーンは世界一周!なんてオチだったら笑っちゃうな。結婚前後のドタバタばかりで時間を埋め最終回には知らない間に世界に通じる編集者に成長していた!なんてオチだったら笑うことさえもできないけど。珍しく観たくて仕方ない邦画があるんだけどレンタル店に置いてない。『愛のむきだし』御覧になった方、いらっしゃいますか?応援クリック、よろしくお願い致します☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作パンダのフルーツショートケーキ4個セット洋服を脱ぐ順番に掛けられます♪エルパソストップハンガー 間接照明やインテリアにもなるお洒落な信楽焼の空気清浄器。ほっこりにっこり空気清浄器 山谷...
2010.02.03
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あまり雪が降らない地方なので、たまに降ると大騒ぎ。少しでも積もると車の運転が怖くて困るッス…ひじゅにですが何か?「順番が分からん」by波美何だかイキナリ積極的になってきた勝乃新告白もキスもプロポーズも、そもそも生まれた年も波美に先を越されたのでこのままでは、お得意の上目線&見下し台詞を維持できなくなると焦ったのかも(違逃げ惑うテッシーの図ぅ…というワケなんだろうけど、あまりメリハリもないまま舞台は、うどん屋へ。テッシーと愉快な仲間達以外は客の姿はなし。その仲間も三平と、娘がデキ婚したばかりのオヤヂの2人だけ。カウンター内にも綾の母だけ。…つまり、今のテッシーの心情を察することができるメンバーだけ。波美&勝乃新が来た途端、気を利かせて店を去るオヤヂ達。いつものお喋りは何処へやら、黙って奥に消える綾の母。テーブルに向かい合って座るテッシー&勝乃新。…都合良過ぎてツッコミを入れる気にもなれないシチュエーション。一平は勿論、山田従妹にキモ佐古さん…と外側から何かの形で押されないと進展しない波美&勝乃新。 結婚を思い立ったのも“ゾメキ”のピンチの影響らしい(三枝談) 大抵の人は収入が減る、悪くすれば全くなくなる危険性を考えて 結婚どころじゃないとか、逆に結婚して相手の収入に頼ろうとか 現実的なことを考えそうな気がする>ひじゅにだけ? 波美の場合は、そうした危機感は全くなく帰宅後の癒しのみ求めている様子。そんな風に、自分達だけでは進展できないバカップルは結婚も簡単に許しが出たら却って停滞してしまうのかもしれない。だから、ここぞとばかりにテッシーに反対してもらい自分達の決意を固めるのである>ぇ学生だから…という理由で渋るテッシー。学生だから…という理由で一旦は波美の申し出を却下した勝乃新。だったら心境はよく分かるハズ。自分も最初はそれを思ったけれど、こーでこーしてこーだからこーなので「学生でもOK」という結論に達しました!…と理論的に説明して説得するのが理系っぽい気がするけど…ひじゅにの大いなる誤解?それどころか「学生やと何がアカンのか分からん」と頭を傾げるとはもしかして何かを超越してるとか個性的とかちょっと変わった奴とか…そういう、よくある設定ではなくてただの○カ…という設定?ななな何て斬新な『かめ』でせう!ところで、生涯フリーター宣言してたけど、いわゆる企業に就職しない、というだけでなく研究員の道も目指さないってことなのでせうか?既に○カ設定の波美は今日も職場でボンヤリそれでも“ゾメキ”に就職してから早くも4年目。全国視聴者の誰も気付かないうちに「力がどんどんついてきてる」と、吉野さんに褒められちゃう、さすがのヒロイン。出来るヒロインの願いは残業代。その言葉の裏側を探ろうとするニヤニヤ顔の吉野さんは、それで波美が今後も使いものになるか否かを判断するのではなくただ単に女性週刊誌的下世話な好奇心を発動させているに過ぎない(ようにしか見えない)不用意に窓を開け、風に飛ばされた原稿用紙を拾い集めながら「順番が分からん」と呟く波美は自分の恋に仕事に人生そのものに疑問を感じ始めている…わけないのであった。スーツを着て一発逆転を狙う一平波美の結婚相手は誰か?なんて年末年始の番宣で盛り上げようとしていたっけな。『ハルカ』のパクリのつもりかもしれないけど、『かめ』の場合は三角関係が成り立ってないのだから全く無駄な努力。でも、肝心の波美&勝乃新が台詞で説明する程強く惹かれ合っているようにも激しく求め合っているようにも他にない程ピッタリの組み合わせにも見えないのでここに来てイキナリ波美が一平に走っても違和感はないかも?寧ろ、そのくらいの変化があった方が少しは面白味が出てくるかも?でも、そーいう期待は全くできないのが『かめ』なのである。ブログ村の部門「アジア映画」から「韓国映画」に移行しました。今頃?って感じですが(*^^*)>我ながらボンヤリ~応援クリック、よろしくお願い致します☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作できる上司は部下面談がすごい2枚で送料無料!オリジナル沖縄Tシャツ半袖【フリーター魂】XS-XL★送料無料★一発逆転特価!★78%OFF★A7●高級ウール100%素材使用!アウトレット価格★A7★秋...
2010.02.02
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『26世紀青年』○カが出てくる文字通りの○カ映画なんだけどその設定の根拠は意外にリアル。『かめ』ワールドの延長線のような気がしなくもない…と言ったら言い過ぎ?…ひじゅにですが何か?「居場所」と板東英二からお墨付きを貰った“ゾメキ”のピンチも勝乃新の顔を見れば忘れ果て2人だけの焼肉に浮かれて後先考えず口にした“結婚”でも、三枝師匠に言わせると波美は“ゾメキ”の件に一生懸命だった故に「ちょっと疲れて」誰よりも心許す相手である勝乃新に甘えが出て「言ってみた」だけらしい“結婚”何だか冒頭から言い訳されているような気が>私だけ?「ホンマのとこ、君のことよう知らんのかもしれん」by勝乃新カンジ君@『芋たこ』の口癖を変なところで勝手に使わんといてほしいわ>ぉつーか、互いのことを知るような会話を一度でもしたことがあるんかい!?ま、実家編では父との確執についてゴチャゴチャ言うとったけどな―でもアレって人間の厚みを感じさせる背景とも、人間味を感じさせる弱さとも取れず少しは面白味があるのかと思われた勝乃新が実はただのガキンチョ!だと確信しただけ>酷?そこへもって今回こんな言い方をされるとな―いつも何でも把握しているかのように上目線で他の人々を見ている彼の態度が洞察力から来るのでも独自の視線から来るのでもなく単なるコミュニケーション下手!だとダメ押しされたかのよう>酷過ぎ?お試し恋愛の次はお試し結婚。次は、お試し出産、お試し不倫、お試し離婚?最終回は、お試し再婚だったりして? 別に否定するわけじゃない。 寧ろ、「お試し」を貫くのも面白い設定かも。 だけど、『かめ』がそれを描くドラマでないことは明らかだと思う>寧ろ純愛志向 だから、そこがチグハグ>逆にチグハグな面白さがある…というわけでもない「友近、暇ならアンケート集計しといて」by須堂今日もまた仕事をせずに溜息つきまくりの波美に対しては無言のまま彼女にちょいと軽口を叩いた友近にハッパをかけるとは…波美にはもう言っても無駄と諦めているのか皮肉でワザと間接的な言い方にしているのかいずれにしても波美には全く効果はないから無駄な努力だぞ須堂さん>ぉ 仕事に頑張るヒロインを描くドラマではないことは既に分かっているけれど そのつもりなら「世界」なんて持ち出さなければ良かったのに…と思ってしまう。 仕事も恋も切り離せない未熟な波美の図ぅ…なら、まだ理解できるけど 「私」ばっかりで「公」の要素がほとんどないから公私混同にさえなっていない。 なのに仕事の面で、それなりに成長していることになってるし もう、好きなようにして下さい、って感じ?(笑)そんな“ゾメキ”に突然やって来る加代さん―以前に波美の所に来たのは、夫婦喧嘩した時だっけ?波美が知恵熱出した時だったっけ?忘れちゃったけど、一応はそれらしい理由があってのことだったんだよね?なのに今日は…どんな理由を挙げようが波美の都合に合わせて動く哀れの脇役なのはバレバレだけどさ。そうしたアザトイ言い訳はしないと潔く腹をくくった?>ンナワケナイお邪魔虫の加代さんと、どうせ仕事をしない波美さんは、吉野さんに体よく追い出されお人好しの“アルデ”マスターに押し付けられるのであった>酷加代さんにご足労願うまでもなく、あっという間に実家に跳ぶ波美―こーいう話には付きものの“花嫁の父”問題に立ち向かうため張り切るテッシーは魚の骨でボケをかますにもモタついて全国のお茶の間を凍りつかせるのであった。つーか、その前にクールなはずの黒磯さんも加わっての「誰もおらんでぇ」ギャグに居た溜まれず席を立つか意識を失うかして、お茶の間はとっくに無人なのであった。ああ、何てムゴイ『かめ』…ラストでイキナリやって来て「なんでー!?」攻撃をした勝乃新は明日は「終電を逃した」攻撃で“はまもと荘”にお泊まりか?ひじゅに地元にも、いよいよ雪が降りそうです。皆さんも寒さには気をつけてね。応援クリック、よろしくお願い致します☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作ルーク・ウィルソン/26世紀青年求婚事務所 写真集肉厚で脂がたっぷりのった「太刀魚」2人分 230~280g 焼くだけで手間いらず、太刀魚の旨みがあ...
2010.02.01
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