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ブルーレイ・レコーダーを買ったものの接続がメンドウで一週間放置!やっと手をつけたもののBS受信できなくてTVも映らない~!古いDVDレコーダーと繋げようとしたのが私には高度過ぎた?不器用極まりない…ひじゅにですが何か?布美枝ちん@7歳は昨日が見納めだったのね…月日は飛んで昭和17年。季節はまた夏。布美枝ちん@10歳登場!ななな何だか美貌が衰えたような…>こらこらこらまあ、地味さが増したということでより内向的になっている布美枝ちんを表しているとも言えるかも?以前はラジオ体操皆勤賞でキャラメルを貰うエピから始まり今度は盆踊りでラムネを狙うエピから始まった。スイカに干菓子(?)にコーヒーも出てきたし食べ物が美味しそうに登場するのは良作の条件の一つ。…あ、『だんだん』という例外があったっけ>ぉ以前は影の薄さが強調され、今度は背の高さがより強調され、大人編へと繋がっていく。小柄で口は達者そうで何だかオバサンぽいチヨちゃんとの対比の思い切りの良さ(笑)初回の大人ヒロイン初登場シーンの容赦のなさが思い出される。 それにしても、チヨちゃんの 「なんで~」 に、ちょっぴり心の傷が疼く(^^;) 疼くといえば、ガキ大将の名前はヒロシ。 『きらり』のキヨシを思い出したりして(笑) いやいや、「いかにも五木ひろしです」を思い出すべきッスね。友達との対比。「電信柱」という渾名。そして次は姉@ユキエとの対比。同じ客の口から布美枝ちんには「大きい」の言葉ユキエさんには「別嬪さん」の言葉。父の口からは布美枝ちんには「嫁ぎ先がないのでは」ユキエさんには「早いとこ嫁にやりたい」当時の女性への見方が窺える(^^;)目立たないのと目立ち過ぎるのと相反する個性(これも個性だよね)が今の布美枝ちんには重過ぎて「内気に拍車がかかる」という悪循環。 ユキエさんが裁縫教室をサボったことがバレた時、 布美枝ちんがチクッたと疑われてひと悶着あるのではと一瞬心配したけど そういうエゲツナイ話にならなくて良かった。 なかなかスマートな話運びかも? それに、口実かと思えたリボンが、ちゃんと布美枝ちんへの土産と分かり その点も良かった>ひじゅにがヒネクレテ考え過ぎ? 「逢引」に『芋たこ』を思い出した朝ドラ・ファンも少なくはないよね。どんどん追い詰められていく布美枝ちん。盆踊りが象徴的に使われているのも良い。彼女の葛藤を2人の姉に象徴させているところも。ところで、巷では『ゲゲゲ』初回が朝ドラ史上最低視聴率だったことで騒いでいるらしい騒ぐのはマスコミくらいのもので、視聴者はあまり気にしないと思うけど。だって自分にとって面白いか面白くないかが重要なんだからさ。えっ、それともそんな悠長なのはひじゅにだけ?『ちりとて』は当時では最低視聴率だったらしく、ファンとしては却って誇りに思ったくらいだった。次の『瞳』には破れたんだっけ?『つばさ』もまた、あの時点では最低視聴率だったようで、これまたファンとしては、それが冠のような気がしたもんだった。でも『かめ』に破れたんだよね。普通に面白くないものが普通に低視聴率では、ちっとも面白くない(笑)面白いのに低い→マニアック→萌え~なのさ。ちょうどムン・ヒジュンのように>ぇそもそも『きらり』~『ちりとて』まではドラマの出来と数字が見事に反比例していた。*ダメドラマだけど一般受けはする→朝ドラ枠存続に貢献*一般には評判イマイチだけどドラマとしては良質→朝ドラの質向上に貢献前者があるから後者は思い切ったチャレンジも出来るのだしね。そうして上手くバランスを取れてるのだと解釈して「やるじゃん、NHK!」と、朝ドラ歴浅いひじゅには好意的&単純に思っていた。それも今は昔になってしまったけど…(^^;)『ゲゲゲ』はどうなるだろう?…というわけで>ブルーレイジタバタジタバタしている私ひじゅにです。呆れずクリック、よろしくお願い致します★☆★☆ 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作■シキサイ■ “電信柱” Tシャツ (イラスト) ●+アート● 和柄 シャンタンチーフ 小風呂敷 八月 盆踊り 【ハンカチ】【タペストリー】【お土産】【...【メール便なら送料無料】【DVD】モロッコ【淀川長治解説映像付き】 [IVCクラシックフィルムコ...
2010.03.31
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少し前から左目がゴロゴロと異物感があり目薬を差しても直らないので眼科に行ったら瞼の内側にモノモライができて、切開することに。処置室のベッドに横になり、麻酔の目薬を差し、しばし放置されどどどどうしよう…このまま帰ると言おうか…と弱気も弱気になっていたら医師が来てスポットライトを当てて瞼を引っくり返して「ちょっとチクッとしますよ」>ひえ~!「あ、これは意外に深いぞ」>ひええ~!「おお、膿がこんなに出た」>ひえええ~!血が止まるように目を押さえた状態でタイマーが切れる迄また放置され軟膏を付けてもらってオシマイ。「通院の必要はないですよ、腫れればまた絞れば良いことだから」という医師の最後の一言を背に脱力しながら帰ってきた…ひじゅにですが何か?ことほどさように小心者にも程がある私ですのでべとべとさんの気配を感じたら、布美枝ちん@7歳のように走って転んで色っぽく起き上がることでせう>ぇいやいや、ひじゅにはともかくもですが、布美枝ちん@7歳は色っぽかったッスね。睫毛バサバサおかっぱ美少女は水木しげるの少し昔の絵で見たことがある気がする。ということで、叔母さんに逢えないまま>ネゴシックスにキャラメルを託したままひとり帰路につく布美枝ちん@7歳を救ってくれたのは、何と少年水木しげる!?リアル奥様である武良布枝さんが書かれた本がベースになっているこのドラマ、「原作」ではなく「原案」とある分、どれだけフィクションを盛り込んでいるのか、それが悪い作用をもたらさないか、ちょびっと不安もあったのだけれど今回のコレは、ひじゅに的には悪くないな運命の出逢い→『かめ』風ラブコメはゴメンだけど(^^;)人には見えないものが見えたり感じ取れたりできる2人がその見えないもの繋がりで、ほんの一瞬出逢って別れた…てのが良い。ということで布美枝ちん@7歳の後ろにいたのは“べとべとさん”。2人を通り過ぎていく時に、ちゃんと挨拶していくなんて可愛いヤツじゃないか。空腹の人に憑くのは“ひだる神”。先回、山に遊びに行くという兄に、おにぎりを持っていくよう父が強いたのはもしかして、このせい?倉の中で何やら蠢いていたのは“小豆はかり”。聞くところによると料理上手にしてくれるとか>何て親切な妖怪布美枝ちん@7歳が知った2つの新しい世界。初めて行った余所の町―目に見えないものが住む不思議な世界―普通のドラマなら前者だけで十分物語になる。心配した叔母が訪ねてきたことによって、やっと事実に気付き騒ぎ出す家族。影の薄い娘が初めて見せる「肝の太さ」。視聴者の目にはヒロインより余程存在感がなかった姉達も少しばかり個性を発揮。まだまだ幼いヒロインだけれど、ほんの少し広い視野を持つ。これからの“成長”が少し窺えて、視聴者はドラマの先の展開に期待する。でも、さすがに水木しげるドラマだけあって、もうひとつの要素が加わる。布美枝ちん@7歳の感受性を育てたのは、その影の薄さと毎晩、祖母から聞かされる「怖いけど面白い」お話。“怖い”“面白い”“お話”が、まんま水木しげるに繋がっていて大人編への伏線になっているみたい。こういうのは好きだな。持病の定期検査で良いところと悪化しているところがあってホッとしたり凹んだりと忙しい、ひじゅにです(^^;) 応援クリック、よろしくお願い致します☆★☆ 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてありますやっぱ、こーいうのが出てた(笑)これ、映画はイマイチだったけどウェンツとソ・ジソプだけは許す>ぇSo jisub in 夜叉~ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌~水木しげるの妖怪文庫(4)送料350円!オイ!鬼太郎!!【ポイント10倍!】【ポイント倍付0329】〔在庫アリ!〕アノ茶碗で...
2010.03.30
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水木しげる先生をモデルに…というよりまんま名前を使っちゃってるんだからこれはもう絶対に傑作…まで行かなくとも良作にしてほしいつーか、しないと怒るかんね!とぞ思う…ひじゅにですが何か?とはいえ第1話は非常に良かった第1話は様子見、第1週はなるべく好意的に…というのがモットーのひじゅにだけどそれが辛い作品も多々あった。褒める点を見つけて文字では褒めるのだけれど、書いている顔は少~し引きつってますよって感じで(笑)それどころか予告の時点で「何か乗らないな~」「寧ろ嫌な予感」なんてのも結構あった。それは、あまりハズレなかった。今回は両方ともクリア>ひじゅに的には、ということだが最初の最初は「ん?」と思わないでもなかったんだよ。画面の雰囲気といい「連続テレビ小説」の文字が入るところといい、ナレーションといい「古臭っ!」と思ってしまった(^^;)でも、その時点ではナレーターはアナウンサーだと誤解していたので亡くなった祖母という設定になっていると知ったところで少しばかり気持ちが緩んだ。まあ、彼女の遺影が毎回違う表情を見せるという遊びはなさそうだけど>ぇ長身なのが悩みというヒロインを、カメラは下から見上げるし、鴨居のすぐ下には立たせるし、父親には庭から見上げさせるし、容赦ない映し方に、ちょっと笑ってしまった。少女時代から始めるというので水木しげるの出番はまだかと思ってたら最初から登場させてくれたので、そこにも少し好感>まあ、これは当然の演出だろうけどそしてタイトル。鬼太郎を始めとする水木しげるのキャラ達が大勢出てきたところで何だか涙が出てしまったよ。アニメ塗りでなくペン画のタッチを生かした絵にしてくれたのも良かったな。コマの中に小さく、バナナを食べる夫妻の絵が入っていたのも個人的にツボ。自伝マンガに、貧しさ故に腐ったバナナを貰ってきて食事にするエピがあったので。町並みのセットの雰囲気は『純情きらり』を思い出させるし水木しげるの母も、まんま『きらり』だしお味噌を取りにいくシーンでは味噌樽に落ちた桜子を思い出しちゃったし父親は『どんど晴れ』だし水木しげるの口から最初に出てきた言葉は「座敷童子」だし舞台は『だんだん』と同じ県なので「だんだん」「そげかね」は飛び交うし過去のトラウマを刺激する要素は沢山あるのだけれど(笑)これが良作となってくれれば、そうしたトラウマ克服になるかも?それは、ひじゅに@視聴者だけでなく俳優さん達にとってもそうかもしれないし舞台に使われる地元の人々にとってもそうかもしれないし何より朝ドラ枠にとって良い作用をもたらすかも?つーかもしかして、意図的にやってるのかNHKよ?という実に明るい希望さえ生まれたのだった>言い過ぎ?それと、ソコハカトナク漂う『となりのトトロ』的雰囲気も良い。田んぼに囲まれた村の風景といい、その中を走る子供布美枝といい。妖怪(?)繋がりだし、意図的に作っているんだろうけど(笑)でも、『風のハルカ』は、やはり『トトロ』の雰囲気を感じさせたし『ちりとてちん』は『千と千尋の神隠し』を連想させたし第1話にジプリ・アニメっぽい要素を盛り込んだものは良作の条件の一つかも。内気で目立たない少女が長身で目立ちすぎる女性になりどちらもコンプレックスになっているというところが身近でもあり面白くもある。年上である水木しげるの方が若く見えるのもご愛嬌。つーか、メガネ越しの、ちょっと寄り目っぽい視線は>スミマセンスミマセン他の人には見えないものが見える純粋な瞳に感じられた。片腕がないという事実も隠さないままなのも良い。あのラストはどーなのか、という気がしなくもないけど子役の女の子がえらく美人さんなのでOK>ぇ取り合えず第1話は気に行った。このまま失速しないでほしい。…て、第1話の段階から思っちゃうところが朝ドラの朝ドラたる由縁なんだけどね(笑)さあ『ゲゲゲの女房』が始まりました!休みなしに次行け次!の朝ドラに疲れる時もあるけど今回は◎>『かめ』を完璧に振り払えるこれからも応援クリック、よろしくお願い致します★☆★ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けますゲゲゲの女房ゲゲゲの女房大粒キャラメル初代森永キャラメルミルクキャラメル149g
2010.03.29
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とばかりに(笑)行ってきました、お花見へ。昨日の午後のことです。何という種類なのか分かりませんが早咲きの桜です。といっても、まだ満開ではなかったです。なるべく花が固まっているところをなるべく背景が入らないように映したのでこんなんなっちゃいました(笑)おかげで頭の中から『ウェルかめ』の面影は99.8%は消え去ったかも?でも、このまま流れにまかせて虚しく過ごした半年間を「なかったこと」にしてしまったらそれこそ『かめ』と同列になってしまう?0.2%がまだ残っているうちに総括モドキを書いてみようかと大それたことを考えているボンクラひじゅにです。明日から『ゲゲゲの女房』が始まるしどうしようなかあ…て、どーでもいいですねそーですね。コメントお返事遅くなってスミマセンスミマセン!これからも頑張りますのでヨロシクです応援クリック、よろしくお願い致します★☆★ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます桜のマカロン「サクラサク マカロン桜花」5個入り【50個限定】春限定スイーツ「桜のモンブラン」今なら出合える!!桜もびっくりのおいしさ!!【送料無料!!】京都人の春おやつ!!道明寺さくら餅10...
2010.03.28
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「かめっ太くんとも今日でお別れだね~それだけは寂しいね~」と言っていた我が祖母だが、何故か視線はTV画面に向いていなかった…ひじゅにですが何か?何と最後の最後に子供波美の姿が!砂浜からむっくり起き上がる子供波美。ひじゅにったら、てっきり夢オチか!?と期待してしまったじゃないか。噂の『ドラえもん』最終回。ドラえもんの存在を含め今迄の全ての出来事は植物状態になったのび太の夢だった…というもの。何でもパクる『かめ』だから、この禁断の最終回をまんま実現させることも十分有り得る。寧ろ『かめ』にとっては、これこそ最もふさわしい幕切れかもしれない。…そう思って感心しかけたのに…その後に大人波美を映しちゃダメじゃんか。「完」なんてカッコつけたって浜辺は足跡だらけじゃんか。というわけで最後までトホホだった『かめ』いつも以上に淡々として、中身も起伏も何もない『かめ』。勝乃新両親のその後が全く描かれないままなのも、あんなに世話になった“アルデ”マスターが台詞にさえ登場しないのも、いっそ清々しい>そうか?ただ一つ耳障りだったのは、波美の「ぇ」。最終回でまでも聞きたくないのに…と思ったけどこれぞ『かめ』の名台詞の一つだから>「はあ?」「なんでー?」と並ぶ寧ろサービスと受け取らなくちゃイケマセンねそーですね。半年間欠かさず観続けてきたというのに、ひじゅにったら未だに『かめ』の正しい視聴法が身に付いていない。付かなくて良かったけどね。波美が一緒に行くと聞いて嫌~な顔をした勝乃新は、悩む余りドイツ留学を諦める発言。ももももしかして、件の教授=女性とちゃう?…なんて下衆の勘ぐりですねそーですね。何であれ、波美には決して同行してほしくない気持ちがバレバレの勝乃新は…人に促されてようやく頭が回りだす波美だから、自分がイカニモ辛そうにそう言い出せば逆の返事をするに違いない…と考えたのだろう。でも、美波に帰って来るように上手いこと夫を洗脳した実績がある波美は今回もまた夫の心を自分の都合に合わせてコントロール。以前はコロッケ、今回は寝床での囁きで。恩を売りプレッシャーをかけ、夫の好きにさせる代わり自分も好き勝手に生きる宣言。時々様子を見に行くから向こうで羽目を外す余裕はないかんね!と脅しもかける。ああ、何て狡猾なヒロインでせう…そんなバ○夫婦の決意も、全て他の人の台詞で説明される相変らずの『かめ』。「老人達の後は子供達か」テッシーのフォローをするオヤヂ組。若者が少ないという美波の悩みは結局そのまんま?「ウミガメの研究者の前に漁師」小雁じーちゃんと漁に行く航。つーか水産高校を選んだ時点で漁師を目指すのだと思っていたのだけど?「一体どーいう関係です、2人?」師匠@一平を冷やかすまでに成長した茂太。果歩との関係を台詞で説明する役割とはいえ、彼の姿は爽やか。妻との2ショットも微笑ましく、唯一好感持てたショットだったな。「ワザワザ遠い所を」相変らず実家に入り浸り農業はどーしたのかアヤシイ綾が亀園夫妻にかけた言葉。まあ、確かにメキシコは遠い所ではあるのだが…何だか変な挨拶ちゃう?「ここのうどん大好きです」仏頂面がトレードマークだったフリオがお世辞を言うなんて、さすが最終回。ワザワザ遠い所からやって来たのにヒロインと顔を合わせるシーンもなし。波美よりも遥かにヒロインにふさわしいと思われた亀園さんだから、無理くり亀と結び付けドラマに纏まりを持たせるために帰国。取って付けたように亀を撫ぜるシーンを入れたりして、必死だな脚本家!甲羅がどーのこーのって、今頃知ったのか亀園?それにしても、遠い目をする、ぬっくん…その心境は…そして海岸を歩くバ○夫婦。テッシーに駆け寄るシーンなのに、テッシーと別々に映るシーンばかりなのは明らかな別撮り?子供時代をチラリと挟み、ひじゅにに微かな望みを持たせた後アッサリ裏切る『かめ』。つーか、『かめ』のベストシーンって、結局のところ、あの孵化した亀のところだけだったんちゃう?いつもは気のない三枝師匠が、今日ばかりはヤケに饒舌。最後の最後は台詞ならぬナレーションで説明しまくる『かめ』最終回。「亀の歩み」と、内容のなさを必死で言い訳し「世界と繋がっている気分」と、テーマそのものを土台から引っくり返す。悔いが残るのは、亀ロボットの行方が分からないことだな(笑)皆さん、遂に『かめ』が終わりましたね>実に淡々と…お疲れ様でした…明日には全て忘れましょう…応援クリック、よろしくお願い致します★☆★ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作いやな気分よ、さようなら増補改訂第2版山菜天ぷらセット山菜(栽培)天婦羅セット 3~4人前とにかく旨い!▼冷蔵便▼送料無料!八幡鯛【特大約1.5kg×1尾】※刺身キット(特製オリジナル...
2010.03.27
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何気にTVをつけたら、CMにサモ・ハン・キンポーが!それも脂肪の吸収を抑える特定保健用食品の黒烏龍茶!…ひじゅにですが何か?今日は一つだけ感動したことがある>ええええっそれは今日初登場した波美の部下なんだけどひじゅにの従妹に似ている!!それだけのことなんだけどねちなみに、ひじゅにと従妹は似てません(笑)最終回直前スペシャルということで登場した新キャラ。クールというか無愛想な感じが…じゃなくってマイペースな感じがこれまた従妹に似ている志織ちん。 ←この字で良いんだっけ?人に面白味を感じないというのは、初期の波美と同じなのに「ウチがやるわ」吉野さんのように諭して育てようという気持ちはまるでなさそうな波美。でも多分、従妹は…じゃなくて志織ちんは「だったら最初から自分でやって下さいよ」と、心の中で思ったに違いない>ぉいくら部下とはいえ、相変らず見下した態度の波美。非難しているんじゃないよ。何が何やら分からなかった『かめ』の半年間、全くブレることなく描かれていた波美の上目線。この一貫性に感動すら覚えている>あ、これも今日の感動ポイント子供を膝に抱きながら仕事している波美。子供を生みっ放しで母親に面倒見させてるんじゃ…という視聴者の疑問に答えるため?でも多分、志織ちんは「次の職が見つかるまでの辛抱だ」と、諦めの境地なのに違いない>ぇ勝乃新はスウェーデン帰り。口にするのはドイツ留学。「世界」を目指すヒロインは、数ヶ月の東京暮らしと何日かの黒島行きの他は徳島県から外に出ていない様子。あ、神戸に面接に行った日が一日。けれどヒロインの周囲では、滅多やたらと外国名が飛び交う。これって描きようによっては面白かったかもしれないけど面白くなりようもない『かめ』は明日が最終回。「今迄、何処にも行かんかったのが不思議なくらいや」スウェーデンから帰ってきたばかりの夫を擁護する波美。世界放浪の時は行き当たりばったりの貧乏旅行だったらしいけど、留学となると色々とかかるんじゃ…?誰が出すわけ?雑誌『ウェルかめ』が相当売れているとしても、売り上げだけで賄えるとは思えない。またもやスポンサーを騙くらかして費用を巻き上げる?恋話>>>>>ドラマとしての整合性 な脚本家さんの分身なだけあって勝乃新>>>>>雑誌 な波美はドイツ留学にも二つ返事。自分も子供も付いていく気満々。勝乃新の嫌そ~な表情も、今日の感動ポイントかも?後になってドイツ行きを悩みだす波美。志織ちんには給料は「お小遣い程度」と皆にバラされるし駅長には「面白い人を見つけたから紹介する」と圧力をかけられるし吉野さんには「出版社会議で波美の雑誌の話しが出た」と揺さぶりをかけられるし人の言葉に踊らされるヒロインは、人の言葉でようやく薄々ながらも責任を感じ始める。最後まで視聴者を呆れさせるとは、何て巧みな脚本!これもまた今日の感動ポイントだな。好きなよ~に生きてるテッシーは娘にも好きなよ~に生きるようアドバイス。でも波美は十分好きなよ~に生きてるじゃん。ドイツに行くか故郷で雑誌を続けるか…どっちも好きなことだしお金の心配もなさそうだしチョコレートとクッキーのどちらを選ぶか程度の悩みじゃん>そうか?波美のことだから「チョコクッキーに決定!」としそうな気もするし(笑)勝乃新をひとり行かせ、自分は浜辺に立ち「この海は世界に繋がっているんじょ!」と叫ばせて終わりな気もする(笑)くっついたり離れたりの繰り返しらしい一平&果歩の仲よりもイキナリおっさん臭くなった一平の髪形の方が気になる。黒磯さんはやはり、お人好しキャラのまま終わりみたいだけど『かめ』の中では好感持てる人物の一人だったので、これで良かったのだと思おう。航に彼女ができたというのは普通なら微笑ましいエピなのだろうけど「ここでもまた恋話を入れたいのね、この脚本家は」と思ってしまう。つーか彼女が好きなのは河豚。毒があるところやトゲがあるところが好き…というのは『かめ』をコテンパンに叩いているネット批評への、さり気ない皮肉?てか長年ウミガメでやってきた亀ロボットをヌマガメに変更した勝乃新に続き、亀オタクの航の彼女が河豚フリークということで、実は亀から逃亡したがっている脚本家の本音が滲み出てる!?久し振りに納豆を食べました>つばさが言ってたみたいに410回掻き混ぜてしばらく朝食はこれにしよう!とぞ思う(笑)応援クリック、よろしくお願い致します☆★☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作 数量限定!1本128円!サントリー黒ウーロン茶350mlドイツ留学案内(語学学校・サマーコース篇)可愛さで大人気のフグ!!お客さまウケもバッチリ☆み~んな足を止めちゃうかわいさ!!ミドリフグ
2010.03.26
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第12話『暗殺指令』「かわいー」と叫ぶ弥太郎がかわいー!>ぇ龍馬ったら土佐勤王党に入っちゃったよ。…って、史実だからシカタアリマセン。さすがに武市だけは、それが自分を止めるためだ…ってことに気付いている。それでも、龍馬が唯一の心許せる友だからと喜んでいる。…って、以蔵の立場は?武市の利口な部分と優しい部分が、ここに表れていると言えるかも。後は何ていうか、本来は気の小さい普通の人なんだろうな…と思えてしまう。加尾への手紙に龍馬のことを書くところなんて、ちょっとコズルイというか…。皆に火を点けておきながら具体的な行動を考えてないみたいだし、まずは藩を動かそうというのも一見モットモな考えのようではあるけど要は後ろ盾が欲しいだけで、大きい物の陰で動くしかできないんじゃ…とか下士としての上士への対抗心が外国人排除という思想に単純に結びついただけじゃ…とか何だかマイナス要素ばかり浮かんでしまうよ。あんまりな言い方でせうか?>スミマセンスミマセンでも、吉田東洋の家に押しかけたのも皆に押されてどうしようもなくて…って感じだったし(酷「了見が狭い」「それでいて自分こそが正しいと思っている」ズバリ指摘されてるし(^^;)それで結局、東洋個人への恨みで凝り固まっちゃうんだものなあ…悲し過ぎるぞ、武市。そんな彼が東洋暗殺を思いつく描写、白武市VS黒武市ってことなんだろうけど、まんま多重人格になっちゃったみたいだったよ。それにさ、「俺はお前の味方だ」と黒に言われて白が表情を和らげるところ、龍馬を唯一の友だと口にした時の姿と重なって…寂し過ぎるぞ、武市。そういう意味で彼が龍馬に東洋暗殺を持ちかけるとことろは、ちょっと暗示的。後藤が弥太郎に龍馬を殺すよう命じるところは、と対比させるための演出だろうけど。後藤は後藤で、龍馬に対する気持ちは嫉妬にしか見えないなあ。まあ、東洋も人の気持ちが見える人であるはずなのに「龍馬」「龍馬」と連呼し過ぎ。つーか、ワザとそうして後藤を煽ってるのかもしれないな。後藤が簡単に乗せられ過ぎ。後藤の性格は東洋の真似をして武市を足蹴にしたところに表れている。東洋は一回だけ、武市を退けるために足を使ったけど後藤は何度も蹴りつけている。龍馬は先週から少し変わったと言われてはいるけれど、マイペースなところは同じ(笑)感情に流され難いし、無駄な争いは避けようとしているところが好感持てる。話し合いというのを大切にしているしね。だから人に興味も持つし、興味を持った相手の考えを熱心に聞く姿勢があるし、そのために進んで出かけていく行動力もある。で、その最初の人物となったのが久坂玄瑞。あんなに強烈な人物だった吉田松陰が既に亡くなっているのに、そこが取り上げられないのは何故かと思っていたけれど、ここで弟子である久坂との出逢いを強調するためだったのかな?土佐には自分の居場所がなくなったと感じ始めている龍馬に「脱藩」という考えを提示する久坂。かなり重要なエピであるのにコミカルに描いているところが良いね。龍馬が大事にする「話し合い」が、久坂VS龍馬→コント(久坂のひとり演説)東洋VS武市→対立(考えが正反対である上、通じ合う土台も作れない)弥太郎VS龍馬→噛み合わない(言葉が全く届いてない)という微妙にズレたものばかりなのも面白かった。ただ龍馬自身が天然なのも関係してると思うけど(笑)加えて、ちょっと人の影響受け過ぎ…という気がしなくもないけど(笑)でも、未熟な若者だった龍馬は、これから色々な出逢いを経て成長していく。今はまだ途上だからな。それが第一部ということなのかな?それにしも、弥太郎ったら、すっかり俗物になってしまったなあ…結婚はオメデタイ。加尾の面影に引きずられてなくて良かった。つーか、可愛ければ良いのかという気もしなくもなくも…でも、肥溜めに落ちた姿に一目惚れ、というのがシンジラレナイ。いつも汚い弥太郎が逆に綺麗に見えたとか?何か裏がありそうで怖いなあ>ぇ早く龍馬のライバルに返り咲きなさい。クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります Japan beer日本 ビール吉田松陰 330ml/24長州藩龍馬の脱藩のきっかけを作った。過激尊攘派。久坂玄瑞 家紋マウス福山雅治着用モデル!! シチズン 電波ソーラー時計 「ATTESA クロノグラフ」【ATD53-3011...
2010.03.25
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最近は救急箱型玉手箱の煙も節約されて、プチ時間ワープが続いている…と月曜日に書いたばかりなのにあれは助走だったのか、今日は煙と共に2年後へジャンプ。第一週で子供波美が救急箱を開けた直後が今回だったらそして今回が最終回だったらきっと皆が幸せだった…ひじゅにですが何か?布団を敷きながら雑誌のタイトルを考えているバ○夫婦―先回も思ったんだけどさ、ちゃんと2人分の布団を並べて敷けるんじゃん。以前のアパートよりも広いじゃん。引っ越してきた時に、運んできた荷物が入りきらない様子で「やっぱ狭いな」なんて言ってたのが頭の隅に引っかかってたもんだからさ。ももももしかして、以前のあのアパートは4次元空間?朝ドラ・ヒロインに代々受け継がれるのは「どこでもドア」。『かめ』は、それに加えて4次元アパートと救急箱を用意。そうか、これは朝ドラ初の壮大なSFドラマだったのね。そう思えば色々な矛盾も納得…できるわけないだろアレコレとアイディアを出し合う浜本家の人々―「もっと若い知恵に聞きなさい」美波には、その若い人が少ないだろうーが加代さんよ?それで波美が雑誌で町興し、ちゅーわけなんだろう>伝わってこないけど波美のコンセプトは>ちゅーか戯言人と人との繋がり人を介して土地と土地の繋がり美波から「世界」へ!ちゅーことらしい。無理くり繋げるなあ(^^;)強引過ぎて寧ろ爽やか…なわけないだろ今日は宮崎から団体客が訪れる“はまもと荘”―ライバルのホテルの話なんて今は昔。加代さんがギックリ腰で倒れたのも今は昔。あがた森魚ご一行や元“ゾメキ”メンバーズ等、身内オンリーだったのも今は昔。「ウェルかめ~」と迎えたのは航だけで加代&波美が横から白い目で見ていたのも今は昔。過去は全て切り捨てて未来だけを見つめる『かめ』は、寧ろ始まったばかりの頃に戻ったかのように「ウェルかめ」を連呼。この言葉を今日始めて聞いたかのようにハッとする勝乃新。そんな勝乃新の提案で雑誌のタイトルを決める波美。こんな大事なことまで人の言葉で左右されるヒロイン。何て一貫性のある脚本!ひじゅにったら大感動…しないなあオカシイなあ…雑誌だけでなく社名も「ウェルかめ」に決定―夫の「知恵」にイマイチ反応悪い波美だったのにやはり自分では決められないからか、人に動かされるヒロイン像を強調するあまりかつーか、そもそもドラマタイトルであるわけで、全くもって予定調和というか…やっぱ、子供時代から今日へと一気にワープしとけば良かったんじゃない?「やっぱ悪かったか」当の勝乃新も後悔している様子だし友人達にも評判はイマイチだしいかにも前途多難。でも、近藤さんだけは褒めてくれたからOK?初登場時から胡散臭かった近藤さんは最後まで胡散臭いまま。これって意味のあることかと思ってたんだけどね、初期の頃は。いつか波美もそれに気付き近藤さんの違う面に目を向けるようになる、とかさ。近藤さん=遠い世界に対するフワフワとした憧れ→波美の未熟さ吉野さん=身近にあるものに価値を見出す→波美の成長と今後の歩みという風に、この2人を象徴的な存在として配しているのかとも思ってた。何て好意的解釈(笑)>そうか?実際には近藤さんは所々でイキナリ現れて波美を誉めそやすだけ。吉野さんも初登場時の魅力はなくなっちゃったしなあ…。綾母うどん屋で若者達の宴会―もしかして美波町に住む若者はこれだけ?後は「アラサー」と高齢者?波美の意識って、こーいう環境から生まれたってこと?いついかなる時でも、いかなる目的の集まりであっても、途中から話題の中心はヒロインに移るのが朝ドラちゅーか『かめ』の“お約束”。でも、今日ばかりは例外で、果歩ちんが主役扱い。何故なら、一平との恋話に一応の決着を付けなければならないから。回収しなければならないエピはまだまだゴマンと残っているのにつーか、回収してないエピばかり山積みだというのにさすが、恋話だけは忘れない脚本家おかげで一平は波美の結婚式で醜態曝した記憶も新しいのに(視聴者には新しいけど制作者達には忘れられた過去か)今回も皆の真ん前で愛の告白。ま、果歩ちんが幸せならそれで良いけどね。美男美女だし、ヒロイン夫婦より新鮮味があるし。そして2年後―子供が大き過ぎるとかやっとこ本業をスタートしたばかりなのに妊娠するのも無計画とか綾の出産にはあんなに時間をかけたのにヒロインの場合は端折るのかとか恐らく全国のお茶の間からツッコミの嵐だっただろう。そうは言ってもNHK的少子化対策のための朝ドラ“お約束”。“お約束”は全て果たすのが『かめ』のエライところ。その代わり過程は描かない自分で出したネタは回収しない…という独自のバランスで成り立っているのも『かめ』。後2話でオシマイ。キモ佐古さんは、あのままでも仕方ない。山田従妹は、消息くらいは語られてほしい。勝乃新の母親は、その後倒れることはなかったのだろうか?勝乃新の父親は、息子の結婚及び今の生活を納得したのだろうか?勝乃新のロン毛の先輩は、エリートコースまっしぐらなのだろうか?ぬっくんは、結婚したのだろうか?黒磯さんは、お人好しなままで終わるのだろうか?一平の見合い相手は、もっとイケメンをゲットしたのだろうか?加代さんの初恋の人は、家族と上手くいっているだろうか?カトリーヌは、今も何処かでフランス語を教えているのだろうか?豆腐屋ばーちゃんは元気でいるだろうか?お遍路ばーちゃんは息子の死を乗り越えただろうか?スダチばーちゃんは包帯が取れただろうか?速歩部は今も頑張っているだろうか?板東英二は何個ゆで卵を食べただろうか?和菓子屋えん魔は『Tokujoh』社長と恋が芽生えているだろうか?…疑問は尽きない。雨ですねえ…雨ですよぉ…寒いし暗いし…これから細かい作業をしなきゃならないので憂鬱です…応援クリック、よろしくお願い致します☆★☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作サラリーマン必見!!ユニークな仕掛けが会話の糸口に!?ミスタースローハンド CDC95家のお医者さん!便利なポケットで薬の場所を分割収納☆エイドスタッフ 救急箱今、話題のドラマの舞台として、人気急上昇!四国から食べ比べ欲張りセット登場!【送料無料】...
2010.03.25
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ウミガメのシートカバーを掛けた車を見かけ、何とな~く嫌な気分になってしまった>こらこら…ひじゅにですが何か?「今帰ったわ」既に部屋にいる勝乃新に驚く波美。もしや夫婦の危機?いやいや、夫の無関心には倒れるほど怒るけど自分は自分のことで夢中になって他が見えなくなるのが我らが波美の長所>長所かい「へえ、そらええやんか」“ゾメキ”に誘われたという波美の報告に気のない返事をする勝乃新。雑誌を勧めたのはお前やんか!そそそそれとも妻には常に何か楽しみ事を与えておかないと自分の研究に差し障るから?実は一人になれる時間を切望している勝乃新の算段?「スポンサーも集まってきてるし」ドサクサに紛れて視聴者が一番懸念していることを説明するテッシー。このところカフェにいる姿ばかりで“はまもと荘”を手伝っている様子がなかったので今日は帳簿付けをしてみせて、自分自身もちゃんと働いているのだとアピール。「楽しみにしてたしな」そーいう問題ではないだろ!と視聴者からのツッコミが入りそうな加代さん。波美の雑誌作りは所詮、趣味の範疇でしかないのだと言わんばかり。つーか、テッシーを適当に泳がしておく加代さんだから、娘への視線も同じなのかも。取って付けたように“道の駅”でバイトする波美。でも、話題は波美の雑誌のことばかり。イキナリ登場した花山印刷さんは後のシーンのための顔出しだし(笑)「編集長ですからね、一人でも」やはり波美を追い出しにかかっている駅長さん。ブログを担当させた時点で既に計画は始まっていたのね。「でも、責任はありますよ」他人に言われないと動かない波美の特性を熟知している駅長さんが最後の後押し。取って付けた様に綾が来て雑誌を楽しみにしている発言をしたのも駅長さんの差金かも?フリーページの段階から、そのスキルと資金の面で視聴者から怪しまれていた波美。今日は知らない間に大勢のスポンサーが集まっていることが示されたし、これってどーいうこと!?という視聴者からのツッコミを予期して、さり気に答えてくれたのは花山印刷さん。それは「ご祝儀」驚きもせず恐縮もせず、当たり前の様に承諾する波美の姿に真相が…つまり波美ったらやっぱり水面下でプルンプルン攻撃大発動!! に違いないううむ、ここでプルンプルンが生かされるとは…なかなか考えてるじゃないか、脚本家>ぇ世間を知らないと批判されてきたけど、実は世間の本質はよく知っていると見た>ぉ最後の障壁は“ゾメキ”。他の皆が次の就職先をしっかり決めた後でも、まだ“ゾメキ”にしがみ付いていた波美。 つーか、現実を把握できずノンビリしてただけだけど神戸にまで面接に行きながら“ゾメキ”とは違うから断わってしまった波美。 つーか、適当にサボれる職場ではないことに気付いただけみたいだけど実家住まい&バイトは“ゾメキ”再建までの「修業」だと公言していた波美。 つーか、それを言い訳に居心地良い場所を選んだだけにしか見えないけどそこまでして待ち望んできたことが実現間近になった時に逆に障壁になるとは、何という皮肉。かつて板東英二に「居場所」とまで言われていた“ゾメキ”を振りきり、今、波美は自分の道をまっしぐら。…と、好意的に見てあげたいんだけどさ>それって好意的?そんだけ営業能力あるなら“ゾメキ”時代に発揮してやれば良かったじゃん。誰も勧めてくれなかったから動けなかった?そもそも『みんなMinami』は『Hot-Shin』のパクリだし新しい雑誌も同じ様だしもしかして“ゾメキ”に取って代わることが目的だった?「吉野さんに相談してみたら」と、勝乃新に言わせることにより何かあったら彼のせいにする道を確保する波美。吉野さんをワザワザ呼びつけて、その申し出を断わるという度胸の良さ。「やってみ」と、吉野さんに上手いこと言わせ、これまた責任転嫁の余地を取っておく波美。吉野さんの個人的趣味で作っていた『Hot-Shin』丸パクリの内容だから波美の雑誌を吉野さんが気に入るのが当然だしな。でもって、先に見せてしまったからこれから取り掛かる吉野さんの雑誌はコンセプトから見直さなければならないかも?…そういえば手塚治虫の『人間昆虫記』は他人のモノマネ(表面だけでなく才能そのものを吸い取る)という特殊な能力を持つヒロインが他人を蹴落とし他人になり代わって生きていくという面白い物語だった。ももももしや波美は、その縮小版?…なんちゅーことは、まずないでせう(笑)つーか、制作者にそうした意図はないだろうな。ドジでノロマなところはあるけど本質的に良い子で頑張り屋のヒロインがもがき苦しみ、紆余曲折しながらも、自分の進むべき道を見つける―という正統派ドラマのつもりなんだろうな。ちなみに、『人間昆虫記』のヒロインは要領良く生きているようで実は不幸だった。そこがポイントなわけだけど…波美は幸せイッパイだな。メデタシメデタシまたまたコメントのお返事が遅れちょります>スミマセンスミマセン呆れず見捨てずクリック、よろしくお願い致します>てへ(殴) 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作書き方例も入ってわかりやすい家計簿。37923 家計簿 A5ファスナーポケットタイプ ハロークローバーハワイアンジュエリー(予約)[レイナニ]・アベロニサーフペンダント【円高還元 セール】【入...人間昆虫記
2010.03.24
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飼い猫の首輪が切れてしまったので新しいのを購入。前のは赤で、今度のはピンクだよ。ちなみにオスです。…ひじゅにですが何か?家族中に無視されていた航の受験は家族の誰の助けも借りずに無事終了。 ちゅーことは勝乃新の家庭教師もナシ。 いつだったか雑談ばかりで無駄だからと航に拒否られてたけど、 勝乃新ったら改善するでもなく素直に辞めてたってことね。 あ、美波町に引っ越してきてから勝乃新が働いている様子が皆無なのは 他の全ての口も失敗に終わったってことを、航エピが象徴してるってことね。さすがに合格祝いもしないままでは世間体が悪いと思ったのか名目が何であれ宴会ができれば良しと思ったのかビールとジュースで乾杯する浜本家。「ウチも報告せなあかんことがあるわ」宴会もアッサリ終了し片付けの段階になって自分の話を始める波美。少しは空気読むことを覚えた?弟が主人公になったまま終わるのが悔しいので翌日には延ばせなかった?“道の駅”バイトは続ける―“はまもと荘”の電話ではなく自分の携帯を使う―資金集めもする―ワザワザ報告してくれなくても雑誌を始めることは全国視聴者にはバレバレ。その次に続く激しいツッコミを制するかのように言い訳三昧の波美。つーか、こういう言い方をするということは雑誌は“道の駅”からではなく波美が自分で一から始めるってことだよね?まあ、吉野さんが“ゾメキ”をスタートさせたのは今の波美くらいの年齢の時だとか『Tokujoh』の社長も20代で…とか、過去にプチ強調してたから波美も同じ様に…てのは分かるんだけど…今迄が今迄だけにワガママ&サボり癖の波美だから起業するしか道はないよな、って思いと甘いとか仕事を舐めてるとか今の社会情勢を考えてないとか言う前に何だか出来損ないのファンタジー(モドキ)だよなあ…としか…(以下略編集室はテッシーのカフェ。夫に気を使って場所を変える、ってのは分かるんだけど先回、食堂に移ったシーンもあったし唐突とまでは言えないだろうけどそのために勝乃新を、妻が広げた印刷物の上に自分の書類を広げるような無神経夫に描写しなくても良いような気がする…ま、研究のことになると周囲が見えなくなっちゃう「変人」にしたいのは分かるけど。普段は有り得ないくらい妻を甘やかし放題な夫ではあるけどね。それと…サーフショップに乾燥機にカフェに町興しに…と、水増しエピで翻弄された挙句、やっとカフェで落ち着くかと思えば、それは帰郷した娘の溜まり場にされた上最終的には編集室として提供する羽目になるとしたら…テッシーが気の毒過ぎ。そして雑誌第1号のため大張り切りの波美。さっきの言い訳は何処へ行ったのか、バイトしている様子も家を手伝ってる様子もなく評判の悪い胡坐も堂々と披露するし、初期の頃に好評だった体操(つーか背伸び?)をしてプルンプルンは強調するし、寝転がってもみせるし、別な意味で大張り切り?*雑誌は24ページ*美波町に住んでいる人を紹介 ネタが尽きることはないのかな? 『Hot-Shin』の様に選り好みせず全員を片っ端から取材?*“道の駅”とタイアップして役立つ情報を載せる フリーページを止める代わりにこちらに資金提供してもらう? 今度はバスの時刻表も載せる?*アラサーを特集 亀園記事の時に連発して一部視聴者に顰蹙を買った「アラサー」。 初めての記事で使った言葉を初めての雑誌で再び&もっと大胆に使うとは さすが言葉に拘りを持つ脚本家さん!タイミング良く(悪く?)吉野さんから“ゾメキ”復活の手紙>メールじゃないのね作りかけの雑誌を放って“ゾメキ”に戻るとは考え難いし、作りかけのをまんま“ゾメキ”で使ってもらうには吉野さんのプライドが邪魔しそうだし、誘いを蹴って自分の出版社を立ち上げ、当たり前の様に大成功して最終回なんだろうな。全てを他人の言葉のままに行動してきたヒロイン波美が今度こそは自分の意志で自分の道を選ぶ…というオチにするわけ?↑あまり期待はできないけどえ?勝乃新には言及しないのかって?ウミガメからヌマガメに「角度を変えて」「夢のはじまり」になったんじゃないかって?アホひじゅにには、何処までがウミガメで何処からがヌマガメか理解不能。何故ワザワザ浜まで運んでから「動かない」になるのかも理解不能。あの様子じゃ、最終的に数歩進みました=成功!で終わるのかな?ままままさか、あのヒレをキャタピラに変えて解決!なんてオチじゃないよね?更新遅くなりました。急ぐあまりメタメタな内容になっっちゃったかも?>スミマセンスミマセン呆れず見捨てずクリック、よろしくお願い致します>ぉぃ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作簡単に美味しいお赤飯が作れます。【もち米・わたぼうし・3合450g】【満開グルメ5】【グルメ連...新鮮!生で食べられるさざえ!新鮮!生で食べられる!食べれば分かる!バーベキューセット行楽...個性豊かです!ヨーロッパ・ヌマガメ【送料無料】個体差が豊富!ヨーロッパ・ヌマガメ
2010.03.23
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『Exiled(放・逐)』 2006年/香港監督:ジョニー・トー脚本:セット・カムイェン、イップ・ティンシン撮影:チェン・シウキョン受賞歴:2007年香港金紫荊奨・最優秀作品賞、最優秀監督賞 2006年金馬奨・アクション部門特別賞 2006年シッチェス・カタロニア国際映画祭・最優秀監督賞出演:アンソニー・ウォン(ブレイズ)、フランシス・ン(タイ) ニック・チョン(ウー)、ラム・シュー(ファット)、ロイ・チョン(キャット) ジョシー・ホー(ウーの妻)、リッチー・レン(チェン)、サイモン・ヤム(フェイ) ラム・カートン(キョン)★ ★ ★ ★ ★ ★ ★いやあ、マイッタよこれ!始まったその瞬間からカッコイイ!『インファナル・アフェア』で印象的だったアンソニー・ウォンとフランシス・ン共演。カッコ良くて可愛くて、もう全編、見せ場だらけで、男は男泣き、女は「萌え~!」の世界。男の友情…オヤジの中に住む少年…クールなようでお笑い要素も満載…そして美しい映像…とにかく画面構成が良い。カーテンに隠れているシーンなんて最高に美しい。銃撃戦が美しいなんて最強かも。様式美というヤツだね。とても香港映画っぽいというか、東洋っぽいという感じ。それでいて後半は荒野が舞台になって西部劇の雰囲気になる。何でもありなんだけど、でも面白いから許す(笑)何でも全編アドリブで撮ったのだとか。随分昔、ジャッキー・チェンかブルース・リーか忘れたけど香港では脚本を予め用意しておくと、すぐにパクられてしまうためその時その時必要な分だけ俳優に渡して撮影するとか聞いたことがある。だから慣れてる手法なのかもしれないけど、それでも凄いのは凄い。確かにストーリー的には行き当たりばったり的なところはある。そう思って観るからかもしれないけど(笑)でも、狭い空間を利用した美しいアクション・シーンがアドリブだなんてとても信じ難い。でもって、この映画で描いていることは細かいストーリーではなくてまさにこの映像と男の友情の美しさに他ならないのだと思う。何せ、登場人物達の背景も、事件の発端も、詳しい説明は何もない。肝心の友情だって、たった一枚の写真が映るだけ。でも、その写真で皆が幼い頃から仲良かったんだな…という必要不可欠な情報はちゃんと伝わってくるから問題ない。ラスト近く、本当なら緊迫したシーン、色々な思い入れがあって暗く重いシーンになるところで、この愛すべきオヤヂ達は歓声を上げながらインスタント写真を撮るのだよ。狭いボックスの中を大の男4人がギュウギュウ詰めになる。それからレッドブルの缶を蹴ってサッカーをする。もう最高。そして泣ける。全てが終わった時に缶が落ちてきて、さらに出来上がった写真が出てくる。そこは少しばかりアザトイ気がしなくもなかったけど、そういうカッコつけ、けれん味、それこそが香港映画だなあ…という感じで、やっぱ良いのだよ。悪ガキのままオヤヂになり、悪ガキのまま死んでいくオヤヂ達。悪ガキのままの笑顔で。変に女が絡まないのがまた良い。しかも、脇に出てくる女達の現実的なこと…夢に生きるオヤヂ達と何て対照的。男だったら「男で良かった!」と思うだろうけど私は女だから、しょーもない女達の行動も分かる(笑)でもやっぱり、こういうオヤヂ達が愛しいよ。クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてありますDVD/Blu-ray 期間限定 Special Sale 洋画エグザイル/絆 スタンダード・エディション 【DVD】DVD/Blu-ray 期間限定 Special Sale 洋画[初回限定盤 ] エグザイル/絆 プレミアム・エディショ...インファナル・アフェア 三部作 SPECIAL PACK
2010.03.22
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昨夜は大食い選手権も諦めて超早寝したのに今朝もダルくて仕方ないだから『かめ』にも集中できず>あ、いつもかレビューもきっと浅くて浅いよ>これも、いつもか…ひじゅにですが何か?フリーペーパー『みんなMinami』は公式HPで読めるよ!と宣伝している波美の図(違客の反応が気になって仕事に集中できない波美>あ、いつもか仕事そっちのけで客の様子を見守る波美>これも、いつもか「気になるなら感想でも何でも聞いてみたらええじゃないですか」この「何でも」という部分に駅長さんの苦悩と苛立ちが窺える。物陰に隠れるふりして実は丸見え状態では、あまりにもミットモナイのでせめて行動するようにと波美を促す駅長さん。駅長さんが波美に優しいのは実は見せかけ。勤め始めの頃、売り込みのふりをして身内が次々と訪ねてきたのは「波美ちゃんの後ろには俺たちが控えてっかんね!」という脅しが主目的だった…と、少なくとも駅長さんには思えたに違いない。父親も来たし、その後で母親も来たし。怖くて注意なんて出来ない。遠回しに言ったのでは全く通じないし勿論「働け!」なんて直接言うわけにもいかず…言っても理解できるとも思えず苦肉の策がフリーペーパーを勧めることだったのさ。費用がかかっても、この際仕方ないのさ>ぉ「いかがでしたか?」早速、客に感想を聞きにいく素直な波美。つーか、こんなところでも“他人に動かされるヒロイン”像は健在。「成長」「大人」云々の台詞は煙幕で>もしくは朝ドラ“お約束”への揶揄?波美のキャラというのは不動、一貫、最初から完結、有る意味完全、有る意味理想…なのかも?>脚本家にとって、ということだがそれにしても、フリーペーパーを手に取ったばかりの客に感想を聞くって…ギャグのつもり?「色々詳しく書いてあるわよ」まるでサクラのように声を上げて解説してくれる人々。地元の強み(?)で、あっという間に評判になる『みんなMinami』。いつしか8月号から2月号に。最近は救急箱型玉手箱の煙も節約されて、プチ時間ワープが続いている『かめ』。「もっと読みたいわ」またもやサクラのように声を上げて宣伝してくれる人々。商工会議所でも評判だそうでどちらかというと波美よりもテッシーの周辺で波が起きている様子。ももももしやカフェで出すコーヒーに何か細工が…!?『かめ』が始まったのは○りぴー事件で世間が騒がしかった頃。テッシーがサーファーとして登場したのは、実は裏に意味があった?なんて…変な解釈をしてはいけませんねそうですね。何も言わないぞ…夏。それはそうと、カフェのカウンターには以前と同じシフォンケーキ(らしきもの)。元“ゾメキ”メンバーズに試食してもらったケーキはどうなったのだろう?「姉ちゃんはいいな、皆に心配されて」従来の朝ドラへの皮肉か、結局は同じ現象に陥っている『かめ』への自虐か、と、初期の頃なら少しは好意的に解釈できたかもしれない航の台詞。今はただ、何も言えなくて…冬。つーか、ドラマ的には波美は色々悩みながら進んでいる状態ってことになっているのだろうけど一応はバイトもフリーペーパーも上手く行っているし、勝乃新が一週間も帰らないったって理由は分かっているのだし、息子の高校受験のことさえも忘れ果てている両親って…「ああ~」こうやって最後に皆で声を揃えて締めにする手法が初期の頃からず~っと続いてるのも一貫性と褒めてあげるべきなのでせうか?「君のこのアナログな言葉がええなあ、何や緩うて」やっと登場したかと思うと波美の文章を言い訳する役回りの勝乃新。入浴中に居眠りして溺れそうになった…とテッシーの説明台詞付き。それならそーいうシーンをチラとでも入れれば時間稼ぎにもなるし動きも出るし盛り上がりにもなるしサービスにもなるのに>ぇそういう要素に限って惜しげもなく省略するのが『かめ』。夫が溺れかけているのも気付かず自分の世界に浸っていた波美は夫の言葉も「雑誌にしたら」という美味しいところにだけ反応。それでもやっぱり自分ひとりでは行動できないヒロインはまずは綾&果歩に相談。 果歩の現実的な助言は無視して綾の考えなしの励ましに反応するのもいつも通り。 つーか、カップを振り回しながら台詞を喋る綾にプチ不快感。 波美のアイスがついたスプーンやご飯粒が付いた箸振り回しよりはマシだけど。次は須堂さんに相談。 “アルデ”でないのは須堂さんの職場の近くまで出向いたということを示唆? 個人的には彼女の「アンタ」よりも「どしたー?」が嫌い>スマソ リアル世界でそういう言い方をする上目線の人が身近にいるからかも?皆が賛成している以上、波美が編集長になって雑誌を発刊するのは決まりだろう。フリーペーパーの様子からすれば、きっと成功するのだろう。気になることといえば『Hot-Shin』と似たような内容でライバルにならないのか…『Tokujoh』はどうなったのか…もしや波美の雑誌は双方の良いところを取り入れて「人」も「物」も紹介し、スポンサー問題も売り上げもスッキリ解決?いよいよ『かめ』も今週でオシマイです。来月は『ゲゲゲの女房』と『ちりとてちん』再放送と『新三銃士』総合TV放送スタートですぜ応援クリック、よろしくお願い致します★☆★ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作フリーペーパーコレクション(vol.3)簡単操作で印刷データを作成できる個人用DTPソフトクレオ パーソナル編集長Ver.8ゲゲゲの女房
2010.03.22
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「うちの子供も喜んで観てる。もっと素直に観れば?」という誰かさんの“助言”に思い浮かぶのは宇多丸さんの言葉。「泣けと言われたら泣くのが“素直”なのか?」「赤ちゃん扱いするならさっきの1800円返せよ!大人料金払っちゃったからさ!」↑これは映画の話で『かめ』に料金は払ってないけどさ。あ、でも受信料払ってるんだった。…ひじゅにですが何か?亀ロボット失敗―皆で担いで海の中へ。水陸両用なんだから浜からスタートすれば良いじゃん。濡らす前に動作確認すれば良いじゃん。産卵せずに海に戻ったウミガメとは逆に海に出ずに浜に戻った哀れの亀ロボット。つーか、ウミガメは産卵に適しているかどうかの偵察に来たわけでそんな浜をただ荒らしただけの亀ロボットって…そそそそれとも世界を夢見て海に出たはずなのに波打ち際まで出てアッサリ戻った波美の姿を暗に示すための夫@勝乃新の壮大な実験だったのでせうか?「メラメラ燃えてきましたねえ」「へのかっぱ」さすがの言語センスの、あがた森魚教授。つーかさ、ちゃんと動くか動かないか…前もって確かめとかなかったの?ヒレの大きさがどーのこーのって…今の段階で検討することなの?海水に浸った関係だったとしたら、設計の段階で間違ってたんじゃ…ヘンテコなカバーを拭くよりも中の機械の状態を見るべきなんじゃ…前振りもショボいけど、オチはもっとショボいつーか、それがオチ?という『かめ』そのものを象徴するエピだったのでせうか?「彼女いるの?」“はまもと荘”でくつろぐ井之上チャルと愉快な仲間たちの会話。だからって、何なのその話題?っちゅー気がするけど1:研究室ではプライベートな話はしないから2:実はそんな話をするほど親しくはないのだが美波町では心が繋がるから3:波美の傍にいると頭が恋話モードになるから4:こういう話題しか脚本家が思いつかないから5:どーでもいいシーンなので役者達に適当に喋らせたから「フリーペーパーも修業や」自分の見せ場がトホホなままで終わったのも全てはヒロインを動かすため…自分の役割を受け止めて、この浮きまくってる台詞を冷静に口にする勝乃新。皆に持ち上げられ俄然張り切る波美―一応、考えに考えて頑張って作った…ってことを描いているんだろうけれどそこは『かめ』だからイマイチ、いやイマヒャク伝わってこない。ブログをプリントアウト 意味ある行為? ブログ記事をまんまフリーペーパーにする気だった? 印刷の具合を確かめた?勝乃新が寝る→別室に移る 夜遅いことと夫を気遣い自分ひとり頑張るってことなんだろうけど 以前のワンルームのアパート住まいだった時はどうしてたんだろう… と余計なことを考えてしまう(笑) 食堂が編集室 メタモルフォーゼ“はまもと荘”>やはり最後はヒロインのため ぬっくんに宛てたメールは何のため? ポストイット無駄遣いとちゃう?>余計なお世話最終的に原田君のお母さん(やっと名前覚えた)を取材前夜のぬっくんへのメールは取材依頼だったのかも?でもってアッサリ断わられたのかも?言いだしっぺの駅長さんにも断わられたらしいし、やっぱ、波美って信頼されてない?つーか、駅長さんったらこうでもしないと波美がマトモに働かないと考えたのかも?でもって、これって体の良い波美追い出し作戦なのかも?>ぉちゅーことで、他にいなくて仕方なく原田君のお母さんに頼み込む波美。その事情を本人には黙っているべきなのに白状しちゃう考えなし。でも、気を悪くするどころか大喜びで応じてくれる優しい原田君のお母さん。いつも自分は忙しく働いているのにサボり放題の波美に嫌気が差して駅長の波美追い出し作戦に乗ったのかも?そしてフリーペーパー第1号完成―亀ロボットとは違って簡単に出来上がり簡単に褒められる波美の仕事。写真撮影の時の原田君のお母さんの緊張顔出来上がった記事を見る息子原田君の恥ずかしそうな顔ちいさな役なのに表情演技を頑張る役者さん達は素敵なのに毎回アップで撮られても表情に変化が見られない波美。グラビアアイドルならではの職業病ってヤツ?そして、「学級新聞」「この町の女」「タヒチの夢」…とフリーペーパーにキーワードを無理くり話に結びつけて纏めにかかる脚本家。4つ折なのは見て分かるのに畳み方で揉めさせるとは、さすがのギャグセンス。これで波美の進む方向も見えてきたし>って、今頃って話だがいよいよ残るは一週間!何のかんのと言っておりますが、実は小心者のひじゅにです。ツッコミも愛よ、愛!>取って付けたような自己弁護?(笑)叱咤激励クリック、よろしくお願い致します☆★☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作ザ・シネマハスラーへの河童和み系携帯ストラップ【住友スリーエム】《ポスト・イット》カラーキューブ 超徳用 (CN-33SE)【10P24feb10】
2010.03.20
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「嫌なら観なければ良い」感想が批判的になってくると必ずと言って良いほど、こういう言葉を放つ人がいる。(あ、今回は何故か私はまだ言われてはいませんが)そのことに関してアレコレ思ったことを以前書いたことがあるけどここ今日、別の事を考えた。やはり以前に書いたんだけど私にとっての「駄作順位」ここ1位『だんだん』2位『瞳』3位『どんど晴れ』4位『純情きらり』この時点で最下位の『きらり』は、放送時は最上位だったわけでそれは他の作品に関しても同じ。3位の『どんど』はダメ朝ドラの集大成と見なしていたくらいだから常に最下位であるはずだった。つまりは駄作がどんどん更新されていくのが朝ドラ…っちゅーこと。『きらり』はドラマとして破綻しているし、ヒロインも魅力がないのは事実。演じる宮崎あおい自身の魅力で持っているだけで、役柄そのものはダメダメ。でも、『どんど』に勝るのは、脇キャラに魅力があったからだと思う。(それでも後半は崩壊の一途だったけど^^;)『どんど』は設定からしてズレていたし、キャラも描けていなかった。変に韓流をパクっていて却って韓流を貶めている感じもしたし。でも、『瞳』に勝るのは、一応はエンターティンメント性があったからだと思う。(まあ、あまり成功していたとは言えないけど^^;)『瞳』は思いつきみたいな浅いエピばかりで内容が薄く、下品な部分もあった。でも、『だんだん』に勝るのは、明るさがあったし、一貫性もあったからだと思う。里親制度について知ることはできたし、ダンスそのものは楽しめた。ヒロインが夢も恋も思う通りにはいかないまま淡々とした感じで終わったのも面白い。(テーマ@里子とダンスが分離したままだったのと、語り口に問題はあったけど^^;)『だんだん』はドラマとしてのダメぶりは上記の3作と共通するけどもっと酷いことになっちゃってた気がするし、何より世界観とか、醸し出される製作者の人間性みたいなものが、とにかく不快だった。もうこれが最低の最低だろうと思った。『かめ』途中までは、まだそう思っていた…今、それが覆りつつある。ドラマとしての出来が悪くてもツッコミを楽しむことができればそれはそれで価値があるんじゃないかな。かなり偏った楽しみ方だけど(^^;)そういう意味で『どんど』はエライのよ(笑)『だんだん』には、それさえ望めない…って思ってたんだけど後になってみると、それなりに楽しめていた気がしてきた。だって「ひじゅに劇場」随分書いたもん(笑)読んで下さった方々はドン引きだったかもしれないけど(笑)書いている私は、書けるという分だけ、やっぱ楽しんでたんだろうね。『かめ』は書けない。書く気もあまり起きない。何度かトライしたけど乗らなくてダメだった。だから今の時点で、私にとっての駄作第1位は『かめ』に決定。でも、この『かめ』だって、いつ覆されるか分からない。「これなら『かめ』の方がマシだったよね」って言う日はそう遠くないかもしれない。やっぱ、朝ドラって個々の作品については勿論だけど「枠」全体を眺めて評価すべきものかもしれない。その「枠」をいつ観始めたかによっても評価は変わるだろうし。だから、「嫌なら観なければ良い」というのは朝ドラには全く当てはまらないんだと思うよ(笑)【追記】『どんど』を集大成と考えたのは、ヒロインが猪突猛進する物語で“お約束”の「お節介」や「おかげ」がてんこ盛りで持ち上げられるあまり“人間でないもの”に祭り上げられてしまった…なんてところにある。『かめ』は、そうしたものを排除しようという姿勢には好感持てたけどそのために「何もしないヒロイン」「他人の言葉に流されるヒロイン」というトンデモナイ現象に陥ってしまった。それを肯定する話なら、それなりに興味深いのだけど台詞では『どんど』と似たりよったりのヒロイン持ち上げ現象に終始。だから、『かめ』は『どんど』とは真逆でもあり同列でもあるという不思議な作品。有る意味『かめ』こそ集大成とも言えるかも?でも、『どんど』は記憶に残っても『かめ』はあっと言う間に忘れ去られる気はする。☆よろしかったらクリックお願いします>3つも多過ぎ? 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます連続テレビ小説 だんだん 総集編(DVD) ◆20%OFF!【20%OFF!】NHK連続テレビ小説 瞳 総集編(DVD)<NHK連続テレビ小説>[DVDソフト] どんど晴れ 総集編<NHK連続テレビ小説>[DVDソフト] 純情きらり 総集編【送料無料】ウェルかめ 【CD】
2010.03.19
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朝ドラについて、ふと思うことがあって久し振りに「朝ドラ考」を書こうと思います。って、別に大した内容じゃないけどね(笑)『かめ』感想の一部だけど、少しばかり総括的な意味で…ひじゅにですが何か?一泊しただけで、もうお帰りの元“ゾメキ”メンバーズ。あがた森魚ご一行も、合宿という割には一泊きりだったみたいだし何てアッサリ。それはね何日分もエピを考え出せない脚本家のせいさ。ちゅーことで、バタバタと帰り支度のメンバーズ。でも、“道の駅”に寄っていくことだけは忘れない。それはね波美を持ち上げるのが彼らの使命だからさ。ちゅーことで、貸し切り状態の“道の駅”。サックスを抱えて待ち構えている駅長さん。何故サックスなのか…立て板に水の如く流暢にも爽やかに(嘘)説明する波美。確かに駅長さんは色々な所を廻ってきた、みたいなことを言っていたけどサックスなんちゅー話は寝耳に水。こうなるなら所々でさり気にサックスを持ってる姿を出しとけば良かったのに。こうなるつもりはなくて水増しのために何となく思いつきで出しただけ?それとも映ってたのにボンクラひじゅにが気付かなかっただけ?一応、そーいうことにしておこう。他に客がいないのを良いことに演奏しろと強制するメンバーズ。波美をKYだと散々笑っていた彼らだけど実は自分達も負けずにKY。でも、乗せられた駅長さんが演奏を始めると途端に客が集まってきて、メンバーズの行為を正当化するのが脚本家の算段。もしかしたら「音楽の力」で、ここも名シーンに数えられたりして?こんな時も上目線で皆を眺め回す波美。ブログに載せる気満々で写真を取りまくり、仕事中に駅長さんに張り付いて媚を売りまくり。○君のお母さん(まだ名前覚えてない)が客に親切丁寧に説明をしている間品物を並べる駅長さんのすぐ横で、向きも考えずに手渡すだけの波美。これって十分ひとりで出来る仕事じゃん。つーか、却って邪魔してるだけじゃん。 職場のブログを私物化した次はWEBマガジンという提案を聞いた途端にその気になりフリーペーパーを勧められれば、まるで以前から構想していたかのような物言い。流されて流されて何処まで行くのか波美…でも、最終回に向け何とか纏めようと躍起になっている脚本家のおかげでかろうじて「編集者」の枠内には留められる様子。そうでなかったら、駅長さんの姿を見て「ったしっ、サックス奏者になるっ!」と言い出していた可能性も>ぇ「アクセスする人が増えるわけじゃない」「PCを見られない人も多い」このところずっと波美のブログが好評だという話で持ちきりだったのに真っ向から否定する駅長さん(笑)実は波美の調子こきぶりを不快に思っているのだったりして?ということで出てきた話はフリーペーパー。まあ、確かにネットよりは紙に戻る方が少しはドラマ的纏まりが良いけど。どーせ最終的には“雑誌”に結び付くんだろうし。でも、WEBマガジンだとお金がかかるけどフリーペーパーならOKって?ネットだとソフトを買わなきゃと言ってたけど、画像加工ソフトとかのこと?それならフリーペーパーだって必要なんじゃ…材料代だって必要だし…フリーペーパーの「フリー」は制作費が無料って意味だと思ってたりして?それとも、自分から言い出してWEBマガジンを作るとなると“道の駅”から離れて自分でサーバーから何から準備しなきゃならないけど駅長さんの提案でフリーペーパーを作るのなら必要経費は全て出してもらえる…という算段?そこまで話が進んでも、まだ自分ひとりでは判断できない波美は夫に相談。相談ちゅーより「おねだり」って感じで熱弁。2人だけで話をさせるために、今日は食事も居間ではなく旅館の食堂。今更「紙が好き」発言で夫を煙に巻く波美。居間はテッシー&加代さん2ショット>小雁じーちゃんの行き場なし。自分達夫婦を自画自賛するテッシーと、それを邪魔したためか、自分はフルーツを食べさせてもらえない航。水産高校って…小雁じーちゃんの後を継いで漁師を目指すのか、航よ?勝乃新は遂にロボットが完成。最終回が近付いた今、紐遍路ではないことを何としてでも証明するため?出来上がった亀ロボットは、ひたすらショボい感じがするのは門外漢のひじゅにだけ?あがた森魚教授は唯一良い感じだ。小雁じーちゃんとのコンビで笑わせる算段だったみたいだけど、小雁じーちゃんも、やっとこ本領発揮のシーンだったみたいだけど、勝乃新&井之上チャル助教が呼びに来たところもギャグのつもりだったんだろうけど、ひたすら、あがた教授のみが良い雰囲気を醸し出していた>ベタ褒め?チーズそのものは苦手なのにピザやチーズケーキ(レアタイプ除く)は大好き。もしかして、こーいう偏り(?)がレビューにも表れている?叱咤激励クリック、よろしくお願い致します☆★☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作送料無料!ちょい悪サックストナカイどこでもリラックス♪アニマル マッサージマシーン 4種類3334-055はごろもフーズフルーツギフト【送料無料】2009お歳暮3334-055はごろもフーズフルーツ...
2010.03.19
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最終回2時間スペシャル 『神の憂鬱』オービスというと『刑事コロンボ』を思い出す。…前にもそういうことがあったな。あれはサブリミナル効果を扱った回(第16話)だったっけ。やはり先輩へのリスペクト?偶然ネタが被っただけ?『コロンボ』では撮影された写真がヒントになったのだけど、こちらは監視カメラを進化させたFRS顔認証システムというのが関係。これって、さらに進化したら、映画『デジャヴ』に出てきた“タイムウィンドウ”みたいになるかな?ちょっと違う?(笑)あ、でも、FRSのデータは外国に売られた疑いが濃厚だからそれを元にしてアメリカで“タイムウィンドウ”が作られる可能性もあり?…て、何の話をしているのでせう(^^;)『相棒』シーズン8最終回。ミッチーが遂に真の相棒になってメデタシメデタシ。やはり彼は庁内Sだったのね。…って、そこはとっくにバレバレ。でも、右京さんを陥れるためではなくて、寧ろスカウトするためだったとは。『X-ファイル』風の設定で始まったけど、冷遇される(?)モルダーと違って右京さんは、さすがに認められているのね。「中学生の作文」ミッチーはタイプ的にスパイには合わないんじゃないか…って気がするけど問題はFRSにあったわけだ。体よく追い出されただけなのかと思ったら、新しい組織のため…というところでミッチーの正体解明に二転三転あって面白かったし、ミッチー自身も評価されているんだと分かって良かった。…水野美紀が気の毒過ぎるけど(^^;)気の毒といえば岩井さんも気の毒。奥さんの嘆きようが、とっても気の毒だったな。単独で行動してしまったのは、やはり神のような全能感の故?FRSは凄い可能性を秘めていると同時に、そうした別の意味での危険性がある。今回の事件は、その小さな表れ。だから、断わったのはとっても右京さんらしい。そして「茨の道」を選んだミッチー。この6ヶ月は、右京さんとミッチーの「連携」はバッチリだということを見事に証明した…っちゅーことで、やはり正解だったわけっすね。あ、言い忘れてたけど、イタミンが熱くてカッコ良かったっすクリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります【送料無料】相棒 season7 DVD-BOX I 【DVD】デジャヴ(BD) ◆20%OFF!及川光博/美しき僕らの世界
2010.03.18
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お昼はカップ麺。天ぷら蕎麦を選びながら天ぷらは要らないという奴がいたので貰って塩ラーメンに乗せて食べた…ひじゅにですが何か?頑張って褒めることから始めよう>ぉ今日も茂太は良かったと思うよ。もっと茂太&一平エピを膨らませてほしかったよ。あ、でも、膨らませちゃうと却って悪い面が出てきちゃうのが『かめ』だっけ。もう一つ、友近さんがヤキトリらしきものを手に取ったかと思うと全て串から外して皿に盛ったところ。ヤキトリは口で抜き取って食べるから美味しいのだと東海林さだおが書いていてひじゅにもその通りだと思うけど、そこを敢えて外してしまうのが友近さんっぽいし友近さんっぽさを表すための役者さん自身のアドリブ演技っぽいから。褒められない部分は、残り全部>こらこら「ぇ」「なんでー」名台詞を連発する波美。「はあ?」はどうした?最近、勝乃新の存在感が薄くなったので「はあ?」発動も難しい。それとも、これも言ったのかしら?もはや忘れかけている今日の『かめ』。昨日は、あがた森魚ご一行今日は、元“ゾメキ”メンバーズ何だか身内ばっかり。肝心のお遍路客がめっきり減った…のではないかと心配な“はまもと荘”ももももしかして、随分前に騒いでいた新しいホテルに客を取られる話が今頃になって再熱?いや、ただ単に物語上の都合でせう>そんなの分かってるって?この間は吉野さんからのメールで終わった翌日に吉野さんが登場したように今回も勅使河原さんの電話で終わった翌日に勅使河原さん登場。…て、予約の電話だったんだから当たり前。張り切ってメニューを考える加代さん。却下する波美。一応、旅館を手伝っている…ということを表すシーンだったのでせうか?でも、結局のところ自分は料理してないし、布団を入れたのは勝乃新だし、“道の駅”バイトも休んでいるみたいだし、カフェにまで同行しちゃうし、相変らず逆効果。昨日、テッシーのカフェに置いてあるケーキは誰が焼くのかと疑問を呈したら今日、早速「駅前のケーキ屋」という答が。何て気が利く『かめ』。と言っても昨日迄のはシンプルなシフォンケーキぽかったけど今日登場したのは波やサーファーを模ったデコレーションケーキ。示し合わせたかように揃う元“ゾメキ”メンバーズに待ち構えていたかのように試食を頼むテッシー。ドラマ自体を楽しむことが出来ていれば、つーか、ぶっちゃけて言うなら出来の良いドラマなら>ぉこーいうアザトイ演出もご愛嬌というか、寧ろ視聴者へのサービスだと嬉しく思うものなのだが…『かめ』の場合は…(以下略それより、女性であり子連れでもある須堂さんがイキナリお泊まりって色んな意味で都合が悪い気もしなくもないんだけど…勝乃新実家に押しかけた時の波美と同じで実は泊まる気満々でアレコレ揃えてやって来たのかも?これまたアザトく貪り食う勝乃新。独身時代はいつもお菓子を携帯していたっけな。“アルデ”でもケーキを食べてるシーンがあったっけな。結婚直後は波美からコロッケと海苔弁当しか与えてもらえず、マスオさん状態の今は好き勝手に買い食いもできず、甘いものに飢えきっているのかも…キャラに切れがなくなったのは、そのせいか?「それやったら、ただ食べてるだけでーだ」相変らずツッコミ下手の波美。つーか、こんなオチししか付けられない脚本家。そして夜はスダチを絞った焼酎で編集会議。ここでスダチを強調するところが、またアザトイ。でも、ドラマの内容で地元を宣伝することには完全に失敗しているのでお得意の説明台詞で直接訴えるしかない。吉野夫妻も、今回の残りメンバーズも波美のブログに引かれてきたらしくひたすら話題はそれ。“道の駅”で既に立ち上げていたHPとブログの担当を任されているだけなのに波美個人のブログ扱い。WEBマガジンにしろ、なんつー助言まで出てきたけどそれって有料にするってこと?「今日のお夕飯セット」って、通販しろってこと?多分これは波美が編集者として再スタートするための伏線なんだろうけど『Hot-Shin』で強調していた方針とは別方向に向かうってこと?ところで、皆との「絆」とか「繋がり」とかを表したいんだろうなとは思うんだけど波美の最終的な道を決めることになるであろう、こんなエピでさえ波美自身は受身なままで良いのでせうか?皆に助けられ皆の助言を自分のものとして進んで行くヒロイン…てことなんだろうけど人の言葉に簡単に踊らされ受け売りしかできず流されるだけのヒロイン…になっちゃってる気がするんだけど>私だけ?でもって、ケーキのシーンもそうだけど、勝乃新を見下す態度の波美。実家住まいに一番良い思いをしているのは自分だろうにあくまでも自分は「修業」のため一時期そうしているのだと言い訳し現状に甘んじているのは勝乃新だと強調し責任転嫁する波美。自分から加代さんの料理の話を振ったために料理下手なのを暴かれてしまったけどだからって溜飲が下がるわけでもなく、ギャグとして軽く笑えるわけでもなく、以前にも書いたけど、加代さんギックリ腰エピの時はそれなりにテキパキ手伝っていたはずなのに結婚後、家事は夫に丸投げして顰蹙を買いそして今回、玉子焼き以外はダメ…とされてまさに、退化するヒロインを裏付けるだけでトホホなばかり…それがテーマで、それもまた良し的な話なら良いけど台詞では「成長」「大人」なんだから、視聴者としては戸惑うばかり>私だけ?色々問題ありの、ひじゅにブログですがひじゅになりに頑張っていきます★応援クリック、よろしくお願い致します★☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作幻の煮込みハンバーグ【1個】【お土産 パーティー】【お土産 同窓会】限定スイーツモノクロブー・ケーキセットここでしか手...箱を開けた瞬間の驚きと喜び!誕生日、お祝い、記念日に♪創作オリジナルケーキ(似顔絵ケーキ...
2010.03.18
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このブログは「品性下劣」だと「常識人」を名乗る方からコメント頂きました。真摯なご助言をスパムと勘違いし削除してしまいました。感謝&お詫び申し上げます。…ひじゅにですが何か?ちゅーことで「品性下劣」とお墨付きを頂いたので、これからも益々「品性下劣」に磨きをかけませう。ひじゅにの「品性下劣」基準は今のところは綾なので、まずは綾を目標に(笑)あ、でも、常識的な方々というのは『かめ』公式掲示板で賛美コメントをされてる方々と同じ感性を持った方かもしれませぬ。ちゅーことは、綾は「品性下劣」どころか聖女なのかもしれませぬ。綾を目指したら、常識人になってしまいブログの主旨と外れてしまうでございましょう。ああ、わたくしはどうしたら良いのだ…大いなるジレンマに陥っている、ひじゅにでありますが取り合えず今日の感想を「品性下劣」に綴ってみたいと思いますウミガメの産卵を見学しに海に向かった、あがた森魚ご一行様。残念なことに産卵どころか亀の姿はなく…1:人生こーいうこともあるさ=何てリアルな脚本!2:ロケしたのは産卵の時期じゃなかったので苦肉の策さ=足跡はスタッフがつけた3:本物の亀を登場させる余裕がなかったのさ=大人の事情4:オチは軽~く、さり気なく…が『かめ』の信条なのさ=蓋ショボの上を行く5:あの人数で亀まで登場させたら、この脚本家には収拾つけられないのさ=本音 答えはきっと1番ですねそーですね。つーか、ロボット作りの参考には産卵よりもキャタピラですね。ああ、何て知的な脚本でせう。あがた森魚ご一行様と亀園ご夫妻を分けて眺めてほくそ笑む波美。ひとり佇む妻の姿に気付き慌てて駆け寄る勝乃新。夫が自分の世界に浸っていると臍を曲げてまた倒れてしまう…皆の手前、それは避けたい…気を揉む勝乃新の切ない心情がよく現れた名シーンでありました。あ、明日の公式掲示板はこの話しで持ちきりかも?あがた森魚の浴衣姿は今日のサービスショット。「泣かせます」何でも褒めちゃうカワユスな教授。「ロボットばかり見てると却って生物に目が行きますわ」口を開けば今の自分の立場の言い訳ばかりな気がする勝乃新。萌えキャラ亀園さんとプルンプルン波美の2ショット。以前のオドオドした態度が薄れてきたし大人っぽい雰囲気になってきた亀園さん。昨日は「結婚おめでとう」今日は「目がちゃんと見てる気がする」と、キチンとヒロインを立てる台詞も言えるくらい「成長」した亀園さん。設定的にも生き方も真のヒロインと言える彼女に対し「変わってない」と断言しちゃう脅威の波美。この観察眼の鈍さ、相変らず人に興味を持てない様子は、編集者として致命的ではないか…と改めて思うのでございます。でも、人の言葉にすぐ踊らされちゃう波美は言葉では、小雁じーちゃんの受け売りで「修業」を連呼し自らの立場を正当化。行動では、ブログをどんどん私物化。そのうち、『果歩&一平の恋の一進一退』なんてコーナーを始めたらどうしませう?それにしても吉野さんが“ゾメキ”を再建するのを待ちながら>他力本願っちゅーヤツっすねブログを更新することが「修業」ならひじゅにも、このブログで修行中!と胸を張ろうとぞ思いますわ。うどん屋では綾義弟までが果歩&一平の噂。つまりは、こーいう話題に食いつく上品な常識人は綾母娘だけではないってことですな。ひじゅにも、この手の話を全くしないわけではないけどここまでアカラサマに騒ぎ立てるのは嫌だなあ…こんな風な人間になるよりは「品性下劣」なままの方が良いとぞ思いますわ。“ブルーウェーブ”では噂の果歩&一平2ショット。テッシーがカフェを始めたのは、波美が美波町に戻ることにより“アルデ”の代わりになる皆の溜まり場が必要だったから…というだけみたいですな。それより、あのケーキは誰が焼いているのでせう?祖母の薬を取りに病院に行って待合室で爆睡してしまいました寝不足には気をつけませう。応援クリック、よろしくお願い致します★☆★ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作ただいま修行中。亀の産卵?ペンダント(シルバー)リアルなキャタピラなど、通をうならせる仕様がそこかしこにあります【ミニチュア】設計図から...
2010.03.17
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第11話『土佐沸騰』「どうして、こういう始末の付け方しか出来んがぜよ」先回は汚かった弥太郎が光になり、日の当る所にいた龍馬に影が差し始めることにより2人の逆転があるのかな…なんて思ってたけどそういうのとはまた違った意味での逆転となった。弥太郎ったら極貧生活で学ばなかったのか、極貧を経験していたからこそタガが外れてしまったのか、藩のお金を百両も使い込んで御役御免…。バカバカバカ…(――;)また汚くなってしまった弥太郎。と思ったら口八丁手八丁で返り咲き、また少し綺麗になってきた。でも、下士をスパイするなんてさ…中身の方が汚くなってしまったじゃんよ、弥太郎龍馬の方は加尾への失恋により人間的に陰影が出てきたのは確か。武市に意見したり、吉田東洋に話をつけに行ったり…というところは大きな意味では相変らずの龍馬だと思うけれど、飄々としたところがなくなって、少~しばかりニヒルになってしまった感じ。今迄は、特に弥太郎と一緒の時は、まだまだ世間知らずの苦労知らず、未熟な若者としての顔が強調されていた龍馬。それが今日は、機転を利かせて立場を回復した弥太郎のちゃっかりぶりをも霞ませる大胆な行動で上士達を驚かせ、下士達を感嘆させた。さらには、もう半分は上士だと自慢する弥太郎を大きく引き離して吉田東洋により上士に取り立てられた。ああ、弥太郎が卑小に見えてしまうじゃないかあ~>ぉ別の意味で対比的に描かれていた武市も、今の龍馬の前ではひたすら視野が狭く見える。張り切って下士達を集めリーダーを気取って気炎を上げていたけれどそれが却って悲劇を引き起こす遠因となってしまった。龍馬が間に入ってくれなかったら、あの場で全ては終わっていただろうし龍馬が入ってくれても、結局は仲間の命を差し出すことになった。それでも、土佐勤王党を結成し、いよいよ行動を起こすみたいだけど龍馬が言うように見据える先が小さ過ぎる気がするな。吉田東洋はなかなか奥が深そうな人なので勿体無いじゃん。黒船が来た時の意見書のことで、まだ逆恨みしてるだけに見えるんだけど?こうして上士からも下士からも認められるようになった龍馬だけど、彼にとっては逆に自分の居場所がなくなってしまうような状況になってしまった。その「息苦しさ」を、婚家における乙女姉さんの立場と、さり気にリンクさせているところが面白い。面白いといえば、今回は弥太郎の手紙を読む岩崎家のシーンで使われてたけど複数の人物が矢継ぎ早に台詞を言い合う…という手法がよく使われるよね。舞台劇っぽい雰囲気を出そうとしているのかな。クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります桜田門外ノ変(上巻)フレーク状のチョコでビターチョコを包みました武家チョコ(チョコトリュフ) 武市半平太【砂抜き不要で便利】本場宍道湖産のしじみだけを使用宍道湖 砂ぬき 大和しじみ300g【大新】
2010.03.16
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どうもこのところ体調が悪いんですがももももしかして『かめ』のせい?…ひじゅにですが何か?あがた森魚教授は全く変には見えなかったんだけど…じっとしてられないとか迷子になっちゃうとかコーヒーをご馳走になっちゃうとか別に変わった行動じゃないし(笑)フットワーク軽くて良いじゃん、くらいにしか思わないし(笑)加代さんを勝乃新の妻と勘違いするなんて別に大したことないというか加代さんの方が波美より可愛いというのは事実だし(笑)年齢が見極められないというよりも醸し出される人間性を見極める能力に秀でているのかもしれない。 ↑買いかぶり?井上チャル助教とコンビにして笑わせたいという脚本家の気持ちは分かるけどソコハ明ラカニ失敗デシタネ残念デシタ。でも、教授を好感持てる人物にすることは成功していると思うよ。あがた森魚の存在感によるところが大きい…ちゅーか、大部分て気がするけど。同じ「変人」キャラでも、勝乃新は人を見下す態度だったけど、教授はそれがない。そこが大きいかも。初期の勝乃新は、そうした態度も波美限定という感じだったから良かったんだけどね。そーいうのってラブコメの土台だし。勝乃新=波美の欠点弱点を指摘できる人物、という線を崩さないでおけば彼自身も波美も、2人の結びつきも、もっと良い感じになったかもしれないのに…でも、今や勝乃新は波美にすっかり洗脳されてしまった。波美は唯我独尊状態だし綾や綾母など美波町住人はトホホな連中ばかりだし「余所者」は彼らに帰依しなければ排除されるだけ…他の価値感は一切認めてくれない『かめ』ワールドまあ、そんなこんなで“はまもと荘”での合宿スタート。お遍路宿をベースに結婚式場・講演会会場・フランス語教室・にわか分娩室…と何でもありの“はまもと荘”。ロボット研究には紐遍路@勝乃新がビビる程の予算がかかっている様子なので合宿は勝乃新のコネが利用できる“はまもと荘”を選んだに違いない。“ゾメキ”や“道の駅”や“アルデ”は波美経由で色々な売り込みがなされてきたしコネは使い倒すというのが徳島in『かめ』ワールドのポリシー?そして、これぞ人との繋がり!?そして亀園&フリオ夫妻も合流。「改めて結婚おめでとう」だなんて、亀園さんったら律儀。亀園さん自身の結婚も大して時期は変わらないはずなのにましてや日本で挙式したわけでもないのに亀園さんに「おめでとう」とは決して言わない波美。そんな亀園さんを無理くりウミガメに当てはめて故郷に戻ってきた自分達のことをも正当化しようとしているかのよう。 ↑穿ち過ぎ?「もう中学3年生なんだね」だなんて、亀園さんったら航にも気遣いを示してくれる。なのに2人の背後をゴミ袋を持って通る無粋な波美&勝乃新。もしかしたら制作者側としては自然で良いシーンにしたつもりなのかもしれないけどね。それとも、夫婦の馴れ初めを聞きだそうとする下品な研究室の連中から逃げてきた?でも、『かめ』ワールドでは男女関係を冷やかすのが粋とされているみたいだからな。それに波美&勝乃新から何か話題を引き出すとしたら、結局のところコレしかない。そして明日はウミガメの産卵見学?ひじゅにの地元@群馬県みたいに海なし県ならともかく、徳島県で水生生物の特性を取り入れたロボットを研究しているのならとっくに行なってそうなことだけどな…ウミガメの生態もある程度は知ってそうなもんだし…でも、全く無知な連中にすることによって勝乃新が美波町に引越したことに特別な意味を持たせようとしているのだろうな。加えて、航に説明させることによって、彼が既に決めているという進路を示唆しているということなんだろうな。ナンダカナ…ジャック・ワイルドの魅力に目覚めたので今度は『オリバー』借りてきました(*^^*)『小さな恋のメロディ』感想近いうち書きます。応援クリック、よろしくお願い致します★☆★ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作あがた森魚 / あがた森魚 / 僕は天使ぢゃないよ 【DVD】王冠キラキラ☆オーシャンパラダイス携帯ストラップ(カメ)長寿!堅牢!誠実の象徴!【バッグや...うみへびをイメージした楽しいおもちゃニョロニョロと動かせばワンちゃん大興奮!!iToy/ウキウキ...
2010.03.16
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『相棒』最終回レビュー遅れてスミマセンスミマセン!『龍馬伝』レビューも遅くなり過ぎないようガンバリマス!…ひじゅにですが何か?残すところ2週間―『ゲゲゲの女房』の番宣は随分前から始まっているし、視聴者だけでなくNHK自身からも既に「なかったこと」にされかけている『かめ』。内容は既に末期症状―テコ入れなのか予定調和なのか「成長」して「大人」になって「さすが」だと褒められまくっている波美。*先輩@○君の母が接客に忙しくしている間、駅長と一緒に商品を吟味。 波美のコネを利用しようとしたオヤヂ達を舌先三寸で追い払った駅長が 今や波美の判断に全面的に頼っている様子。 何か変なものでも飲まされたんじゃないかと胸を痛める視聴者も少なくないかも。*担当するHPやブログを駅長から絶賛される。 無理くり「編集者」に繋げようとしてるとしか思えない。 そのうちコレを本にしよう、なんて言い出したりして。*そしてピークは吉野&ロベ夫妻。 「何処でもちゃんと入り込んでるよ」これぞ無理くりの極致。支離滅裂な波美の行動を何とか纏めようと必死。つーか、これって波美に一番足りないものとちゃうの?何処に行っても浮いてばかりいるから「世界」を目指しながら今のようなことになっちゃったんじゃ… 「再就職先をちゃんと決めてあげられんで」少なくとも一度はロベから就職先の話はあったわけでそれがどうしてどんな風にダメになったのか曖昧なまま台詞で終了したわけで。それに対する吉野さん側の言い訳と波美の現状に対する制作者側の言い訳? 「えらい大人になったなあ」波美って今26~27歳くらい?この年齢の、しかも既婚者に対して、えらいバカにした言い方の様な気がするけど(笑)でもって、その根拠となる波美の言動というと「“ゾメキ”の再建のことだけ考えとって下さい」相変らずの波美というか倉科カナさんならではの妙な力の入れ具合に見下し目線ありありっちゅーか(笑)ここここれって、嫌味の応酬なの?「私のことは心配しないでください」大丈夫、誰も心配なんかしてないから!と言ってしまったのは、ひじゅにだけではあるまい>ぇ今が最高に楽な山田夫妻だものな。画期的な“退化するヒロイン”なのに台詞で従来の朝ドラ・ヒロインと同じレベルに置こうとするなんて、冒涜ちゃう?つーか、『かめ』制作者は自分達が成し遂げたことを全く理解していないという証拠?肝心の吉野&ロベ夫妻は、何だかお気楽極楽。こうして2人だけでノンビリ取材旅行の日々を過ごせるなんて莫大な遺産でも相続したに違いない。こりゃあ“ゾメキ”復活は近いな。残すところは果歩&一平子供の風邪にかこつけて果歩の様子を見に行く綾は相変らず不快だけど病院でピンヒールの果歩は却って“デキル女”のイメージからは遠いけど「地域活性化プロジェクト」の川村さんは言うに及ばずキモ佐古さんや山田従妹の様に中途半端な捨てキャラ&捨てエピにはしないだろうからある意味では安心…でも、別の意味では大いに不安…不安といえば茂太&彼女がスムースに結婚まで漕ぎ着けるのか、ちょっぴり不安デートに綾母うどん屋を利用するなんてまだまだ美波町の恐ろしさが分かってないのか…それとも、そんなことは気にならない美波町住人になりきってしまったのか…最後に残る疑問は茂太彼女はスーパー勤め=実家がスーパー?=友近さんと何か関係あり?くらいのものかな>そうか?インスタント冷麺を作ったら茹でが足りなくて麺が固かった。でも、頑張って食べた>頑張ったかい応援クリック、よろしくお願い致します★☆★ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作特価セール中!きめ細かい泡立ち、ビールがいっそうおいしくなる、ビアタンブラーです。【SALE...赤ちゃんにも安心の手作り人形♪ナンヒェンドール NAラトル・うさぎ(ライトブルー)【木のおも...天ぷらには海老が一番!プリプリの大きな海老2本で、満足度の高い人気商品です。天ぷらうどん(...
2010.03.15
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あの子は誰?泣いているよ数え切れない程の看板を眺めながらあの子は知ってるんだね人生は競争だって顔には一本の皺も見当たらないのに可愛いメロディ髪をとかしてごらん君も綺麗になれるよ可愛いメロディ忘れないで君はただの女性なんだってこと覚えていて君はただの女の子なんだってことあの子は誰?窓ガラスの向こうに降りしきる雨を見つめているメロディ、人生は雨のようじゃないよメリーゴーランドみたいなものさ可愛いメロディ髪をとかしてごらん君も綺麗になれるよ可愛いメロディ忘れないで君はただの女性なんだってこと覚えていて君はただの女の子なんだってこと『Melody Fair』Bee Gees先日、何気に借りてきたDVD『小さな恋のメロディ』を観て以来頭の中をビージーズが鳴り響いています。そして、ジャック・ワイルドの姿が目の裏に焼きついてしまったかのよう。本当はマーク・レスターやトレーシー・ハイドにこそハマるべきなんだろうけどヒネクレひじゅにはジャックに惚れました訳詞は適当で>こらこら細かいニュアンスは多分違ってると思うけど>おいおいでも、書いてみたくなったので。クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) WORDS(なんちゃって歌詞訳)の部屋に色々置いてあります☆やっくんち☆小さな恋のメロディ オリジナル・サウンドトラック / サントラ【送料無料】Bee Gees ビー・ジーズ / Ultimate Bee Gees: The 50th Anniversary Collection ...【ウインターSALE 25%OFF~】小さな恋のメロディ / ジャック・ワイルド
2010.03.14
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つばさ@『つばさ』がお味噌汁のワカメをパクッと口に入れたショットは「萌え~」だったのだが波美がお味噌汁を一口飲んだ後に汁椀の縁にワカメが貼り付いていたショットは「うえ~」だった…ひじゅにですが何か?恋する果歩ちんを昨日褒めたばかりなのに早くもぶち壊しにかかっている極悪非道ドラマ『かめ』―あ、2人の仲を…という意味じゃなくて、その好感度のこと。内容についてはもう諦めているけど、描写の方はせめて最悪にはしないでほしい…という程度の期待感はある>期待と言えるんかい?でも、やっぱり無理みたい(^^;)「俺のこと好きやったりする?」by一平結婚前の波美が似た様なこと言ってたのを思い出してしまったじゃないか!?もっとも、ひじゅにが褒めたのは、あくまでも岩佐さんの女優としての魅力であって果歩&一平の恋話そのものではありませんから!岩佐さん自身は今日も美しかった。あの髪と目がよろしおすなんてことを言っているうちにバタバタと進んで行く『かめ』―波美一筋だったために恋愛に慣れていない一平。つーか波美一筋だっただけに女を見る目がまるでない一平。相談する相手はテッシー三平は妻以外に恋愛経験がないからダメみたいなこと言ってたけど父親に相談するという発想自体が…(以下略だからってテッシーは経験豊富なのか?若くして加代さんと結婚してしまったのに?プロ・サーファーだった時、世界中に現地妻がいた?まあ、それはともかくテッシーに相談するという発想自体が…(以下略実際、何の役にも立ってないし。「地域活性化プロジェクト」で○カを曝してたのは、つい昨日のことだし。「初めて町ってものを考えたわ」なんて言い訳してるし。手紙を書くのは綾母うどん屋綾母が異常な噂好きなのは、何事も薄味な『かめ』ワールドでは唯一濃い設定>そうか?そんな綾母の前で醜態を曝す美波町の人々は多いけど>波美の身内ばかりだけど幾ら何でも手紙を書く場所に選ぶとは…それもこれも自宅のセットさえも用意してくれない冷酷なスタッフのせい。いや、自宅のセットの分まで予算を出してくれない冷酷なNHKのせい。いやいや、話を進めるために綾母の設定に頼りきっている安易な脚本家のせい。とはいえ人の手紙を盗み見た上に当たり前の様な顔で言いふらす綾母ってどー見ても人間として終わってると思うのだがちょっとしたユーモアみたいに扱う感覚って…なんてこと言ってるうちに無理くりヒロインを絡めて話を進める『かめ』―自分が振った男を薄ら笑いを浮かべながら親友に押し付ける腹黒波美と子供放置で実家に入り浸り他人の恋愛模様にむしゃぶりつく品性下劣綾。何て素敵な2ショットヴィジュアル的には「良し」なのかもしれないけど立ち上る不快感に可愛いものも可愛いとは思えなくなった今日この頃>少数派?「悪ない悪ない」「残念やわ」またもやツマラナイ台詞を合唱させる演出。何て素敵なユーモア・センスそれにしても、他人(と言っても親友だろ?)のことになるとこんなにも簡単かつ明快に自分の位置を決められる波美。キモ佐古さんへの自分の態度を反省する気持ちはまるでないんだなあ…と思う。つーかさ、「つり合わない」と悩む一平の言葉は遠回しに波美自身のレベルが低いってことを意味しているのだとは微塵も思わないのが痛い……あ、いかん!今日はちょっと辛辣過ぎたかも…スミマセンスミマセン今日「も」ではありません。お弁当を持って何処かに遊びに行きたい。もう河津桜は咲いているでしょうか?応援クリック、よろしくお願い致します★☆★ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作小さなお子さまからお年寄りまで!持ち手がついたらくらく汁椀らくらく汁椀 桜 2客セット3/15までポイント最大12倍!【4,980円以上ご購入で送料無料!】[徳島お土産]本場鳴門糸わかめ...うみがめ博物館「カレッタ」マスコットWelcome日和佐!≪ウェルカメくん キーチェーンぬいぐる...
2010.03.13
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『小さな恋のメロディ』を観てジャック・ワイルドに惚れてしまった…ひじゅにですが何か?川村さんエピは波美の「成長」を見せるための仕掛け。多分、全国視聴者のほとんどが同じ思いで観ていただろう。本当にこーいう面では全く期待を裏切らない『かめ』。つーか心から期待する部分は裏切ってばかりなのに裏切ってほしい時ほど微塵も裏切ってくれない『かめ』。「娘の成長を見た気がするんよ」by勝乃新はいはい、分かりました。もう好きにして下さい。あ、もう十分に好きにしてますね。でも…確かに波美は「成長」したと思うよ>ええっ!?だって、テッシーに説教する前に「今、ちょっとええ?」と聞いてたもの。昨日、川村さんと話す時も「お尋ねしてもええですか?」と聞いてたし。以前はこんな前置きなんかしたことなかったんじゃ?凄い!何て大人なんだ、波美!!それにしても、従来の朝ドラ・ヒロインは「お節介」や「お説教」が始まるとああっ、ヒロイン様だ…遂にヒロイン様に堕してしまった…と全国視聴者から嘆かれたものだったが、『かめ』ワールドの波美様は、そんな過去ヒロインの最低レベルにようやく辿り着いたところで「成長」と褒められるのだから素晴らしい。しかも、過去ヒロインをヒロイン様にしてしまった要素の一つは“世間の狭いコムスメ”でありながらエラソウにも熱く“正論”を押し付けるちゅーことがあると思うのだが『かめ』ワールドの波美様は、“正論”とも呼び難い薄~くて「だから何?」的な話を温く語るだけちゅー気がする。「何かの真似みたいとちゃうん?」 ↑そもそもコレって自分のことちゃうん?駅長さんや黒磯さんは勿論、三平でさえ不審に思ったことを一人で乗り気になって張り切って大騒ぎしていたことだけでも恥ずかしいのに波美の緩い話に簡単に説得されちゃった上「娘の成長」を感じてシミジミするなんて…あまりにも○カ過ぎないか、テッシーよ…この親にしてこの娘あり この親を遣り込める程度には成長した娘…ということでせうか?「何そのエラソウなものの言い方は?」by波美親は娘にエラソウにされて娘の成長を実感できる…という勝乃新の言葉を受けて、波美が言えることったらこんなもの。気の利いたジョークのつもりなのだろうけど、今迄が今迄なだけに波美の上目線しか感じられない。結婚前は「バイトのくせに」と見下し結婚後も学生ということで見下していたし今日ようやく、少しだけ夫の「成長」を感じた?いや、そう感じさせたがっている様子を感じて、からかっただけ?それとも何かのおねだり?>ぇ三平の息子への言葉も同じだけどね。『かめ』ワールドの住人は常に上目線。そりゃあ時には、相手を貶めて笑いを取るって反則もしてしまうことはある。でも、『かめ』はそれが日常、それが普通、それが基本、そればっかり、それしかない。そりゃあ身内の場合、照れ隠しで貶してしまうこともある。でも、『かめ』には、根底にそうした愛情が感じられない。一つだけ褒めるとしたら―やっぱ果歩ちんだな。ハッキリ言って台詞は上手くないけど>スマソ一平への恋心はキチンと表現できていると思う>エラソウ波美は未だに勝乃新を好きなのかどうか分からないし(笑)結婚して年齢も重ねて「成長」した様子が全く感じられないのに対し果歩ちんは一平が気になる様子、惹かれていく様子、戸惑う様子が台詞なしでも窺えるし、恋によって女らしく綺麗にもなってきて、雰囲気が微妙に変化している。一平とハッピーエンドになるのかどうか、ちょびっと疑わしい気がするのだけどとにかく果歩ちんはハッピーになってほしいと思える。そう思える人物が一人でもいるなんて『かめ』には驚異的なことかもしれんぞ。以前にも増して朝が弱くなってきました…休日は半日くらい寝てみようかと思う今日この頃>ぉ叱咤激励クリック、よろしくお願い致します☆★☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作嬉しい16%OFF♪嬉しい送料無料♪Lladro【リヤドロ】自慢のお母さん】No.8291娘の成長を喜ぶ母...手挽きコーヒーミルで、挽き立てのオリジナルコーヒーを楽しもう!アンチックマップお得なFIGMARTセレクトチェーンセットワイングラスをモチーフにした遊び心のあるオシャレなペン...
2010.03.12
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『エンゼルバンク~転職代理人』第7話:幸福の値段お好み焼きを頬張った長谷川京子が「熱っ!」と言ったところで気が遠くなったけど、頑張って最後まで観た。第1~6話まで観てないけど(つまり今回が初見だけど)、支障はなかった。つーか、分かりやす過ぎ(笑)お金を第一とする「勝ち組」石井VS家族を第一とする「負け組」笹塚。でも、この勝ち負けは逆だったよ…という話。虎様は主役ではないけれど、主役@葛山信吾と対比的に描かれる役どころで準主役級ではあった(祝福)最初はナサケナイ感じだったけど、何せ目力があるのでもしかして何か裏がある奴!?と一瞬思ったけど、そんな複雑なドラマではなかった。この2人を対照的に描き、かつ、長谷川京子の元教え子がバリエーションみたいに配されていて、土台はバッチリだと思うんだけど…ストーリーの方はあまりにもストレートで…全体的にちょっと軽い印象になっちゃった気がする。そうすることによって見易さや後味の良さを狙ったのかな?それにしては脳梗塞という展開は重過ぎ。まあ、あくまでも虎様主体で観ると―このところ犯人役が多かったので、こういうダメリーマン役は新鮮で◎既婚子持ちという設定は、ちょいと面白くなかったけど>ぉ奥さんに疎まれていたり、子供に素っ気なくされたりする姿がカワイイので◎頭から出ているような声で気弱そうに喋るところも◎その妻が離婚証書まで用意しておきながら夫の転職の相談でアッサリ態度を変えるところやその変えるところが台詞で説明されただけで終わっちゃったところはドラマ的にも虎様の出番的にもか~な~り不満があるけど…そこは主役じゃないから仕方ないのかもね。ベストシーンはやはり突き飛ばされて植木鉢に激突するシーンかな。「おいこら、葛山信吾!」と、恐らく全国のファンが叫んだであろう(笑)とはいえ、あれって虎様が張り切るあまり演出家の意図よりオーバーになっちゃったんじゃないか…という疑いが濃厚>そうか?あ、それから目力とさっき言ったけど、芯からダメダメなのではなく転職先では上手く行ったってところにあの目力が生きているんだと思う。つまり、ディーラーには向いてなかったというだけで、実際には知性も能力もある人ってことなのよ。誰が何と言おうとそうなのよ>ぉそうでなければ、「そんな上手いこと行くわけねーだろっ!」と、ツッコミが入れられてオシマイになっちゃっただろう。そうなると肝心の葛山信吾の物語も生きてこないからな。それにしても、あれだけ邪険にされながら葛山信吾の御見舞いに行く虎様は優しいなあ。仕事でも、お年寄り達と接しているし、それが楽しいと語っているしな。能力だけでなく人間味もあって、そこも葛山信吾と対照的。できれば、そこにほだされて葛山信吾も新しい人生に希望を持つ気持ちになった…という描き方にしてほしかったな。そうしているつもりなのかもしれないけど、あまりハッキリ示されてなかったよね。。長谷川京子の存在を目立たせる必要もあるから、ここばかり強調はできなかった?ともあれ虎様をよく起用してくれるTV朝日はエライ!これからも、よろしくお願いします☆★ ★ ★ ★ ★ ★ ★2010年/日本原作:三田紀房『エンゼルバンク ドラゴン桜外伝』脚本:荒井修子演出:二宮浩行主題歌:レミオロメン『花鳥風月』出演:長谷川京子(井野)ウェンツ瑛士(田口)尾美としのり(川添)生瀬勝久(海老沢)ゲスト:加藤虎ノ介(笹塚)、葛山信吾(石井)クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります花鳥風月(CD+DVD)全商品 送料無料&ポイント3倍!!【漫画】エンゼルバンク ドラゴン桜外伝 (1-11巻 最新巻)漫...ちりとてちん 総集編 DVD-BOX / 貫地谷しほり
2010.03.11
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今日もエンディングに主題歌を流すかと期待してたら>期待してたんかい!?見事に裏切られてしまった…ひじゅにですが何か?昨日はエンディングのために話している途中で強制終了されてしまったテッシー。今日は昨日のシーンを長々と流し昨日の続きに持っていくことで報復?水増しのエンディングのためにシーンがブチ切れで本末転倒…が良いかそんなエンディングを押しやるために同じ映像使いまわし…が良いかいやいやエンディングだってオープニングの使いまわしだし、結局はどっちもどっち…な『かめ』。ひじゅにの記憶が正しければエンディングに歌が流れたのは昨日が二回目。一回目はオープニングまんま、二回目は子供時代の映像がプラス。言えることは…『かめ』のベストシーンって、かめっ太くん&子供時代しかないんちゃう?ちゅーことだな。制作者自ら認めているに違いない>ぉで、今日のお話―川村さんの『地域活性化プロジェクト』には「からくり」(by小雁じーちゃん)があった!それだけ。今日の見せ場は?え~っと…そうそう、テッシー&三平の取っ組み合いシーン。結婚式の時の波美のブルブルブルンに匹敵するかも?>しません綾母が吹っ飛ばされたのに何のフォローもないから笑うべきなのか心配すべきなのか単に迫力を増すためなのか(増してないけど)不明。酒や料理が置かれたテーブルには触れないように触れないように気遣っているかのような動きに笑ってしまった。え?本当の見せ場は「大人」の波美が川村さんから真相を聞きだしたところじゃないかって?川村さんが自分でペラペラ喋っただけじゃん(笑)波美と2人で話をさせるためにテッシーを含めた全員が外に出ちゃうところはアザトイにも程があるので却って笑えたけど>ぇ政治のこと(だけじゃないけど)には疎いので、地元に貢献して支持者を集めようという計画は分かるけど対象が美波町のみ…とか本人が名前を出さずに胡散臭い行動を起こす…とかがどれだけ支持者を集められるというんだろう?そもそも、まんまと騙されてるのはテッシーだけだし(笑)テッシー以外は誰もがアヤシイと感じていることを波美が暴いたからって「波美は成長した!」とは思い難いしテッシーの気持ちひとつを覆すだけで事件がオシマイになってしまうのなら「波美のおかげ!」とは言い難いという気が…それはそうと、川村さんを疑う一番の理由に「余所者」という言葉が出てくるのがナンダカナ…悪は全て美波町の外にあり?でも、三平は単純に自分が無視されたから批判的なだけで本当に理性で判断しているのは「余所者」である駅長さん&黒磯さんってことでバランス取ってるつもりなのかな?ついでに言うと、美波町のことも魅力的に描いているわけじゃないよね。若者が少ない、若者が多くなれば活気が出る…というのは事実なのかもしれないけど何だか、お年寄りばかり集まるのは良くないみたいな雰囲気だよね。それに何より、『かめ』ワールドにおける(良しとされる)美波町住人は人を見下したり人の事情を暴露したり冷やかしたり…下品で○カな奴ばっかり…リアル美波町の人々は怒るべきかも?「デコポンの妹」と謳われた柑橘類(名前忘れた)を買ってみたら本当にデコポンぽかったです(笑)>形とか柔らかさとか甘さとかデコポンはお好きですか?応援クリック、よろしくお願い致します! 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作民主党代議士の作られ方カメ・浦島太郎・乙姫様が竜宮城で踊ってる♪玉手箱もあるよ。木のからくりオルゴール『浦島太...【送料無料】デコポン(大玉・10個入)【広島県・因島産】露地栽培【あす楽対応_関東】【あす楽...
2010.03.11
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全くの愚痴です少し前、ふと目をやるとDVDレコーダーの表示窓にエラーの文字。エラー番号を見ると「本体内部異常のエラーです。速やかに修理をご用命ください」というカテゴリーに入るもの。ああ~もう~~~~~!少し歴史を言うとですね最初に購入したDVDレコーダー“A”が数年で故障↓修理には出したものの直る可能性は低いという話なので新製品“B”を購入(“A”とは違う機種)↓“A”が無事に帰還↓一年も経たないうちに“B”故障初期不良(?)で同機種の別製品“B’”と交換↓最初は良好だった“B’”も、いつしか起動後エラー録画エラー再生エラーフリーズ…と飛び飛びに起きるように。その都度何とか切り抜けてこれたけど遂にウンともスンとも言わなくなってしまった!もっと早くに修理を依頼するか買い換えるかしても良かったんだけどHDDに録画したまま観ていないものがドッサリあるので、それが惜しくて躊躇してた。でも、いざ壊れてしまうと未練なんて消え去るもんですな(^^;)まあ、まだ中身を消さずに修理可能かも…という微かな希望は持ってるけど(笑)買い換えるとすれば、やはりブルーレイが良いのだけどDVD-RAMに対応したものでないと、ディスクに移したものも観られないことに…このPCでなら再生できるけど、これも近いうち壊れる可能性大…でもまあ、観る間もあまりないしなあ(^^;)VHSの時もそうだったけど、保存しておこうと思っても結局は無駄になるのよね。ああ、虚しい虚しい…「我が家の電化製品ははずっと某店(東○専門店)に一任してきた」と祖母が言うので、これも付き合いってヤツだろうと思い私も従ってきた。でも、TVといいPCといい故障が頻繁過ぎるので、次第に不信感が募ってきた。父にその点を確認してみたら「え?別に某店への拘りも義理もないよ」とのこと。何ちゃ、それ!?母がいたら、もっと早くに確認したのに…ちょい悔やまれる。とにかく、これからはもう東○以外のメーカーにしよう!と固く心に誓うのであった。関連のお仕事に就かれている方、スミマセンスミマセン!クリック、よろしくお願い致します!>3つも多過ぎ? 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます【送料無料】【DVD-RAM/±R(1層/2層)/±RW対応 USB2.0用 外付けDVDドライブ】BUFFALO■外付 DVD...
2010.03.10
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波美が使っていた食器洗剤はジ○イぽかった。以前は十○茶っぽいペットボトルが出てきたな。いつか『かめ』を振り返った時、思い出すのはこの2点だけ…ということになりそうな気がする>ぇ…ひじゅにですが何か?「物事も人も見る角度によって違うちゅーことですわ」by勝乃新公式HP掲示板とY○hoo「みんなの感想」の2つを見ただけでも、よー分かりますわ。とはいえ―自分とは正反対の感想に出逢った時、大抵は「ああ、そういう見方もあるんだなあ」と思ったり「私の見方が偏っているのかな…つーか感性が鈍いのかも」と反省したりするんだけどでも、『かめ』の場合―変に批判的な文章には「尖り過ぎちゃう?…でも、そこまで追い込まれる気持ちは分からないでもない」変に褒めまくった文章には「おいおい大丈夫かい?…それとも遠回りの皮肉?」と思ってしまう>スミマセンスミマセンそして今日の川村さん。テッシーを上手く丸めこんだ後はウミガメ館、綾母うどん屋、道の駅、黒磯さん…と、美波町を一周して大活躍。これだけで一周なのかって?そう、美波町はこれで全て。波美が関わった場所しか存在しない『かめ』ワールド。 そうでないとしたら、 川村さんは波美の周囲にのみ出没? ターゲットは実は波美個人? ま、ドラマ的にはそーいうことなんだけどウミガメ館ではキャラクター作成を提案。もしや、かめっ太くん売り出し作戦?(by NHK)うどん屋では三平が批判的態度。つーか本当は乗り気なのに自分に声がかからないから面白くないだけ?つーか「美波は漁業&農業が主」ということを説明したかっただけ?“道の駅”では駅長さんとガチ対決。駅長さん自身が胡散臭いのに>言っちゃったよ実は同じ狙いの詐欺師同士?>そんな捻った設定は望めないのが『かめ』黒磯さんはキッパリ拒否。初登場時は胡散臭さでは誰にも負けてなかったけど>ぇ今や『かめ』ワールドで1~2位を争う常識人。それにしても何という既視感。ほんの少し前『Tokujoh』の社員が似たような雰囲気で営業してたよな。新キャラは続々登場させても、やらせる事はワンパターン。 そーいや、あの時 綾母はライバル店出現に焦って『Tokujoh』に広告を載せると言ってたけど その後どうなったんだろう? 実現したのか?断わったのか? 効果はあったのか?なかったのか? 波美の状況に思うことはあったのか?なかったのか?“ゾメキ”メンバーズは『Tokujoh』を完全に“悪”と決め付けてたけど単に自分達のやり方がダメダメだったために自滅しただけ…それと同じで川村さんもアヤシイ雰囲気バッチリではあるけれど大したことなくエピは終了しアッサリ退場…ってことになりそうな気が。 その嵐とも呼べない嵐の後で 「波美ちゃんは成長した」 「波美ちゃんったら大人」 なんて台詞が飛び交うのだったりして?とはいえ、最初から乗り気なのはテッシーのみ。テッシーひとりアホな役回り。この事件が本当に悪事に繋がっていて、波美がそれを阻止するのだとしても大した手柄にはならないだろうな。つーか説得するのはテッシーだけで良い=相変らずショボい終わり方ってことか?ところで、川村さんが言ってる「地元から巣立って活躍する人達」とか何とか「アピール」とか何とかこれって『Hot-Shin』の主張と同じな気がするんだけど?昨夜は雪のおかげでBSの受信状態が悪くピ(Rain)ライブを観れんかった~~~(号泣)慰めクリック、よろしくお願い致します!>ぇ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作除菌ジョイ 食器洗剤 260mlうみがめ博物館「カレッタ」マスコットWelcome日和佐!≪ウェルカメくん キーチェーンぬいぐる...■送料無料■初回限定盤★カラートレイ&ブックレット■aiko CD【BABY】10/3/31発売
2010.03.10
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公式HPに逆効果としか思えない『Hot-Shin』記事を次々と載せたり今頃になって掲示板を設置したり変なところで調子こいて 頑張っている『かめ』。低視聴率&少なくない批判を物ともせずコアなファンをしっかり掴んだ『ちりとて』や『つばさ』に続け!と、マジで思っているんじゃ……ひじゅにですが何か?「さすが山田さん、編集者をやってた方は違いますねえ」今日も褒め殺しの駅長さん。商品のキャッチコピーを得意気に考えている波美。確かに“ゾメキ”でやっていた仕事ではある。でも、いつしか「物ではなく人」を伝える雑誌ということになってからは商品や店の紹介をしていたことは「なかったこと」にされてるんだと思ってたよ(笑)PCの前で自分の世界に浸る私用電話をするやたらと身内が訪ねてくる堂々とサボるそしてキャッチコピー“ゾメキ”で培ったスキルをまんま生かせる“道の駅”>マトモなのは最後だけだけどそれにしても、波美が心酔しているらしい駅長さんは実は侮れないタヌキなんじゃないかと思うのは…ひじゅにだけ?テッシーや酒屋のおやぢの売り込みを断わる様子から言って波美のことも実は暗に批判したり辞めるよう促しているのかも?おバカな波美は気付かないだけなのかも?…いやいや、そんな捻った脚本なわけないですねそうですね(^^;)「いっひっひ」今日も恋愛ネタには食いつく波美と不愉快な仲間たち。果歩ちんの思いを勝手にバラしたり、無理くり話題を一平のことに持っていって冷やかしたり、おまけに声を揃えてワザトラシクも下品な笑い声。何が嫌って、こーいうのこそ本っ当に大っ嫌いなんですけど~!…ひじゅにの好みの問題を言っても意味ないですねそうですね(^^;)「大人になって戻ってきたんやなって」皆に「成長した」と事有るごとに言われるので遂に自分でもその気になっちゃてる波美。親に食費を渡すのも得意気だし。勝乃新の大食漢ぶりからすると、ちょっとやそっとじゃ足りない気がするけど親バカ加代さんだから少額でなければ受け取らないだろうな。テッシーのカフェ騒動も、またまた登場した新キャラによって変な方向に行きそうだし「大人」な波美の出番です!的な展開になりそうだな。思うんだけど―「世界」を目指しながら最終的に故郷に戻る…という話自体は別に変じゃない。ていうか、最近の朝ドラはそういう傾向にあるよね。地元の良さに気付く、という。だけど『かめ』の場合生活のために実家に頼っただけで郷土愛云々とは別。その生活だって自業自得なだけで、頑張ったけど挫折したってのとは違う。波美に美波町に対する愛情があるようには感じられないし、そもそも美波町の魅力も伝わってこない。全然成長しないヒロイン…というのも「有り」。朝ドラ・ヒロインは狂言回し的役割の方がバランス良いという気がする。その結果として彼女自身は成長しないままで終わるのもOK。だけど『かめ』の場合「成長」を強調する台詞てんこ盛りだから制作者は「成長物語」として作っているつもりなんだろう。そもそも、成長しなくても、欠点だらけであってもそのまんまで良い、そのまんまでいてほしい…と思えるような無垢な魅力みたいなものは波美にはないし(笑)だから、何つーか…例えば、「テーマは良いんだけど作りが下手」とかいうのにも当てはまらないっちゅーか(笑)どうにも擁護し難いドラマ、それが『かめ』ファンの皆さんスミマセンスミマセン倉科カナさんの次の出演作は4月スタート『Mother』(日テレ/水PM10:00~)だそうですぜ。え?だから何?応援クリック、よろしくお願い致します!>ぉ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作 売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方顔料染めと異なり、大事に使えば10年20年の品質です。町おこし、伝統のイベントに是非!反応染...手作り遊びで脳を活性化!昔懐かしいお手玉がマニュアル入りキットで簡単に♪かわいい和 お手...
2010.03.09
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第10話『引き裂かれた愛』今回は一大悲恋物語という趣き―加尾との初恋は淡いまま消え去るのかと思っていた。つーか、望んでいた。とにかく今は佐那>>>加尾の私だもんで(笑)加尾とは結ばれないのは歴史的に明らかだし、龍馬が複数の女性と関わりを持つのも同様だし、佐那ちんに気持ちが行くまでは爽やか天然龍馬でいてほしい気がしてた。でも、こんな風に悲劇にした方が盛り上がって良いのかもな。それだけでなく、ある意味これが龍馬が経験する初めての挫折。弥太郎に比べ恵まれた環境にあり、ちょいっと甘ちゃんであった彼がこうした悲痛な経験を重ね、内面的な変化を遂げていくのだろう。弥太郎の存在により否が応でも見えてしまった未熟さはこういう展開のためだったのね。弥太郎は逆に、ようやく光が差し始め、それに伴って外見も綺麗になってきた。龍馬と対比的に描かれていることを考えると、これからは弥太郎は益々輝いてゆき、龍馬の陰はどんどん濃くなっていくのかな?まあ、歴史に疎い私の誤解かもしれないけど(笑)それにしても、収二郎ったら…彼なりに妹の幸福を願うが故に「引き裂く」のならまだしも、スパイって…男の勝手な理屈だよなあ。切腹する気なんて微塵もないだろ?加尾が承諾した時に苦しそうな表情だったのは最後に残ってた人間味なのか?先回とは逆に武市がオタオタしていたところが良かったな。オタオタは言い過ぎ?(笑)先回だって心の中では同じだったんだろうけど、先に龍馬が正義感出しちゃったからなあ>そういう問題ではない?いずれにしろ、情には効果はなくこれで益々ダーク化していくのだろう。悲しいなあ…今回の収二郎は武市のバリエーションなんだろうな。加尾は全体的には奥ゆかしい昔の女性のタイプだけど、自分から縁談を断わったり学問を始めたり、なかなか現代的。ツンデレ佐那ちんは自分から愛の告白をするし、龍馬の相手となる女性達には現代女性の特質を反映させる算段?クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります”23才”ジョディ・フォスター製作・主演!引き裂かれた愛のために、復讐の鬼になる主人公をジ...龍馬っちゃぁ~まっこと熱い男ぜよっ!このタルトまっこと旨い菓子ぜよっ!!亀井製菓 龍馬伝・...■送料無料■サウンドトラック CD【NHK大河ドラマ 龍馬伝 音楽 佐藤直紀】10/1/27発売
2010.03.08
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山下智久in『あしたのジョー』続報。丹下段平役は香川照之さんだそうですぜ。香川さんは好きだし、山Pはカッコイイと思うけれども…思うけれども…不安ばかりが先に立つ宇多丸さんの批評を待とう!>ぉ…ひじゅにですが、何か?ああ、今週も始まってしまった『かめ』脱力ぶりも芸の内だったのが今や芸を超えてしまっていると思われる三枝師匠の冒頭のナレーションで知らされた驚愕の事実…「失業手当ものうなって“道の駅”でバイトを始めた」聞くところによると、失業手当支給対象期間中でも「1日4時間未満・週20時間未満の契約」で働くなら影響はないとか。だから波美は“アルデ”は「昼だけ」と言ってたのね。…って、そんな風に描いてたっけ?また、お得意の後出しジャンケンという名の説明台詞?きっと総集編は、こうした台詞でガンガン片付けてしまうのでせうとはいえ、今朝のナレで波美の行動を正当化できるかっつーとそうはいかないのが、やはり『かめ』。“アルデ”のバイトが本当に「1日4時間未満・週20時間未満の契約」だったか否か本当のところは分からない。超過していても“アルデ”マスターなら上手く誤魔化してくれそうだし>ぇ不正を勧める、さすがのNHK>ぉぃそれに何より、失業手当がなくなったからってバイトを変える理由にはならない。“道の駅”の方が“アルデ”より時給が遥かに良かったとしても>そうは思えないけど通勤にかかる時間&お金を考えたら非現実的。やはり目的は故郷に帰ることだった…との疑いが一層濃くなっただけ。故郷にある職場を選択→通うのは大変だし無駄が多い→実家からは残り物等の援助が得られる→引っ越せば後者だけの美味しいトコ取りという風に勝乃新をマインドコントロールする手段だったに違いない>ぉ加えて勝乃新には貧乏アピール。昼は玉子焼き&ウィンナ、夕はコロッケと、食べ物の種類と量を制限。“はまもと荘”に寄った時はご馳走攻め。あがた森魚教授に京都の豆腐を贈って夫の説得を依頼。…と、“おバカ”を装いながら意外に策士の波美そうして、まんまと実家に寄生することになったバカ夫婦。バイトを探す気配なし。加代さんの手料理食い放題。テッシーのカフェ騒動に巻き込まれそうだと言いながら、結局のところ何の手助けもした様子なし。むしろ上目線で陰口。「航の想像できる範囲なんて、たかが知れてるわ」年下には威張った態度も隠さない。え?幾ら何でも言い過ぎ?ススススミマセンスミマセン!でも、こんな風にしか見えないんだもん(開き直りそんな中、頑張るテッシーだけど…やはり小次郎おじちゃん@『ちりとて』には適わず。つーか小次郎おじちゃんにしても昭一さん@『芋たこ』にしてもいわゆる風来坊キャラとしてドラマ内で唯一の存在だからユニークで面白いし、そういう人物や生き方も優しく受け入れる脚本に好感が持てたんだよな。ヒロイン&相手役が一番ヘンテコで周囲にもマトモな人物の方が少ない『かめ』では特にどーということもないっちゅーか…(酷でも、ひとつだけツッコミを入れるなら乾燥機付き洗濯機@業務用ではなく一般家庭用も買えなかったのに仲間の無料奉仕&廃材を利用したといっても改装できる余裕があったの?前~に言ってた新しいホテルに客が取られるっちゅー話も祭が来て繁昌した、の一言で解決したことになっちゃってるしな。唯一良かったことは、茂太が色々アドバイスしたりしてなかなかシッカリしてきたこと。GFも台詞だけで終わらず、ちゃんと登場したし。ただ、それも果歩&一平のための小道具扱いの様子でナンダカナ…ではあるけど。何と『かめ』公式HPに掲示板が!?Y○hooひとつ取ってもエライ騒ぎになってるのに大丈夫なのでせうか?…って、余計なお世話ですねそうですね(^^;)応援クリック、よろしくお願い致します☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作ビッグブルーウェーブ ティッシュケース 【送料無料】もっともっとふわふわなCAFEタイムの為に…ラテやカプチーノがボタンひとつで♪ミルクフォーマ...★ポイント10倍★おやつに、お夜食に五穀おこげ入りぜんざいと甘酒のセット【10P08mar10】(3/8...
2010.03.08
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2008年 / 韓国原案:イ・ヒョンチョル監督:パク・クァンチュン脚本:チェ・ジノン、パク・クァンチュン撮影:チェ・ドッキュ照明:キム・ジェグン音楽:チェ・マンシク出演:キム・スロ(ソングン)、イ・ハヌィ(校長)、キム・ソンヒョン(理事長) ペク・ソンヒョン(チョング)、イ・ミンホ(サンフン)、パク・ボヨン(ソンイ) ムン・チェウォン(ウンシル)、イ・チャノ(キホ)、キム・ギバン(モクトン) キム・ヒョンボム(英語教師)、ハ・ジョンウ(医師)★ ★ ★ ★ ★ ★ ★『花より男子』でブレイクしたイ・ミンホ(ミノ)出演作というのが売りになってるけど主役はキム・スロです。ワザワザ最初にこう書くのは、作品情報をネット検索したらイ・ミンホ・ファンのブログが出てきたのですが「ミンホのが出番少ない!面白くない!」というような事が書かれていて、「いや、だから、これはキム・スロの映画だから」と思わず呟いてしまったので(笑)とはいえ、私もどちらかというとイ・ミンホ目当てでしたけど>ぉETというのはキム・スロ扮する体育教師ソングンのニックネームで最初は「地球外生命体(The Extra Terrestrial)」→変わり者みたいな意味なんですけど、英語教師(English Teacher)に変更しようと奮闘する話です。というのも、受験に関係のない体育の授業を減らし、教師をひとりクビにして英語教師を入れよう…という案が採用されることになったから。そんな風に、学歴社会という現実を背景にし所々に教師&生徒のベタで泣かせるエピを盛り込み全体的には明るいコメディとして仕上げられています。まあ、ベタなところはベタ過ぎだし、コメディに徹しきれてない…とも言えるけどでも、どちらかに偏っていたら、観るのが辛い作品になっていたかも?一言で言えば熱血教師ものです。ただ、熱血=正義漢、どんな小さな不正も許さない真っ直ぐな奴という印象が強いかと思うので、そこのところは少し工夫してある感じです。何しろ賄賂を差し出されると大喜びで受け取っちゃうのですから(笑)でも、そうして受け取ったお金を貧しい生徒の授業料の足しにしたり、生徒の母親が働く店で買い物をしたり…とにかく生徒のために使っちゃうというのがソングンたるところです。援助交際をしようとする女生徒を止めに走る…というこの手の話には付き物のエピもあるんですけど、説教したり大人の対処をするのでなく、とにかく相手の男をボコボコにするというのがなかなか良いなあ…と思いました(笑)で、英語教師への転身ですけど、脳みそ筋肉のソングンなので、そう簡単には行かず生徒のノートを借りて勉強するのが、微笑ましくもあり皮肉も効いていて面白いかも。そのノートを貸す優等生のソンイ@パク・ボヨンがキュートです。絵に描いたような美少女ではなく、いわゆる萌えキャラってやつかも。で、英語教師として一度は上手くいったソングンだけど受験戦争において、生徒思いで授業も面白い良い教師は不要必要なのは受験に貢献する優秀な教師だけそれは大人の考えではなく、当事者である学生達の一致した意見…という結論になるのが何とも辛いです。とはいえ、ラストには救いが用意されています。ソングンは体育も英語も生徒への熱い思いも捨てていません。恩師と自分との間に持つ強い絆を、ちゃんと自分の生徒達との間にも築いています。だから後味は爽やかな映画です。あ、そうそうイ・ミンホは後の道明寺司@『花男』に通じるところのあるカッコイイけど可愛いキャラです。バイクに乗ったり、女生徒を助けたり、跳びまわし蹴りをしたり…見せ場も結構ありますぞ。クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります【23%OFF!】うちの学校のET(DVD)2010年02月14日イ・ミンホ/Minoz JAPAN First Event DVDドラマや映画では見せたことのないイ・ミンホの魅力が満載【韓国俳優】イ・ミンホ「 『旅』 Tra...
2010.03.07
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あちこちの店を回って買いだめ(主に食料)してきたら疲れ果ててしまった。体力なさ過ぎ…ひじゅにですが何か?さてさて、ようやく美波町に引越てきたバカ夫婦―波美は何だかいつの間にか「世界」に向かっていたことになっている様子「世界」に向かって一心不乱に泳ぎ続けていたのに亀遍路に捕まって一緒に元の浜に逆戻りしてきたのだとか…ひじゅには確か第一話からずっと欠かさず『かめ』を視聴してきたはずなのに上記のシーンをまるっと見逃していたらしいああ、『かめ』が集中力や理解力や洞察力や記憶力や…ありとあらゆる力を…力という力をこんなにも必要とする深遠なドラマだったとは!そして、これから再出発だなどとホザく波美。そもそも出発さえしたと言えるのだろうか…と、ふと疑問に感じたとしてもきっと『かめ』ワールドでは禁句。亀遍路は紐遍路を経てパラサイト遍路へと進化「居候」などと謙遜しているかのような言い方をしていたけど、実際のところ居候なのだから自虐でも何でもないのだけど、「俺って物事を弁えてる」と、本人は思っていそう。実家の波美の部屋は今迄住んでいたアパートと大して大きさは変わらないのに「やっぱり狭過ぎるな」と上目線で言い放ったり…テッシーの挨拶を制して、加代さんが作ってくれた料理を「とにかく食べましょう」と主人であるかのように言ったり…愛すべき“変人”であるはずのところが常識知らずの傲慢バカ男になっているような…と、ふと嫌悪感を抱いたとしてもきっと『かめ』ワールドでは野暮な考え。「しばらくの間」もしかしたら、勝乃新がテッシーの挨拶を最後まで言わせなかったのは、この言葉のため?一番“常識”という言葉から遠い所にいるはずのテッシーが娘の結婚に関しては何故か唯一マトモ。結婚を決める時もそうだったし>すぐ騙くらかされて許可しちゃったけど今回も、ある意味同じ。つまり、実家に寄生するのは「しばらくの間」だけ。ちゃんと「再出発」してくれると信じている。ででででも勝乃新の本心は「ず~~~~っと」もしくは「自分の気が変わるまで」だから「とにかく食べましょう」なのに違いない(怖テッシーも逆襲して勝乃新を大工代わりに使おうという魂胆らしいけどあの屁理屈には決して勝てないだろうな(悲哀茂太には彼女ができたらしい>台詞のみスーパーのおねいさんらしい>台詞のみ今日も他人の噂話で盛り上がる綾母のうどん屋。中でも一番の話題は勿論、恋話。果歩の思いをアッサリ一平にバラしてしまう綾母&綾。ものっすご~く下品でイヤラシイ。さすが波美を育てた美波町。さすが美波町の人々が夜昼集う店。結局のところ、この脚本家が訴える徳島、特に美波町は下世話で上目線。全っ然、地元アピールになってないじゃん。実際の徳島がこうだとは思わないけどね>フォロー焼きそばにモヤシは入れるか入れないか…毎回、悩んでいます(笑)皆さんの所はどうですか?応援クリック、よろしくお願い致します☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作迷走バカップルスタンダードな和風味付けのからあげしょうゆベースの和風唐揚げ1kg★冷凍食品奥入瀬の大自然黒豚 ロールキャベツ 480g(120g×4) 【冷凍発送】【畜産物・ギフト】
2010.03.06
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ただの愚痴。多分、ひじゅにが悪いんだろうけど(笑)今朝、庭の木に知らない猫が登ったまま動けないでいた。ハシゴはないし、声をかけたり色々やってみて数時間後、マジックハンドで餌を差し出し導いたら何とか降りた。そして真っ直ぐ近所の某家の庭に入っていった。某家は大勢の猫を飼っている。放し飼いだし首輪を付けているわけでもないから全部が飼い猫なのか否かは知らない。ひじゅにがワサワサやってる時、某家の奥さんは洗濯干しをしていたけどこちらを見もしなかった。ひじゅにが道から件の木を眺めていたら某家の娘さんが車でバックで出てきてブブーッとクラクションを鳴らしたかと思うと降りてきて邪魔だからどけ!と言われた。ぇ?なんでー?ここ私道だし。車の向きを変えるなら横に別の道があるし。ついでだから「あれ、お宅の猫ちゃんですか?」と聞いてみたら「野良猫でしょ」と言って走り去っていった。何だかちょっと頭にきたんですけど?ひじゅにが狭量過ぎ?ひじゅにが意地悪過ぎ?波美に負けない自己中の私だから、どうも納得できないんですけど?まあ落ち着いて落ち着いて応援クリック、よろしくお願い致します☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます
2010.03.06
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第18話『右京、風邪をひく』どうも最近、ながら観の癖がついちゃったもんだから似たような髪形の女性が3人も出てきて一瞬こんぐらがっちゃったぜよ。3人って誰かって?犯人の男性の今カノと元カノ(つーか二股カノ)とアパート隣室の女性。えっ、そんな勘違いするのはお前だけだろうって?ススススミマセンスミマセン!でも、今カノと元カノがアパートに一人いるところを発見される…という似たようなシチュエーションが続いたのは、ワザと重ねていたのだろうから似たような外見というのもワザとかも?ちゅーことで登場した途端、サブタイトル通り風邪をひいてる右京さんにウケてしまった始まるなりイキナリ日付が出たから何か意味あり?と思ったら時間軸がコロコロ動くとは。たまには、こういう展開も面白い。つーか、時系列どおりに描いたら少し平板な話で終わっていたかも?右京さんの風邪、それに関するミッチーの言葉、珍しく(?)冴えてるイタミン…等の意味や背景が後になって分かっていくところに面白さがあった。「運より縁」という右京さんの言葉も後になって効いてきたし。事件そのものに関しても、怨恨もしくは陰謀?と思ったら何だかトホホな真相だったり前科が強調されていた被害者も、今は良い人だったりホンワカとした交流秘話(?)があったりシタタカに見えた今カノも心弱い人だったり発端となったペンダントが意外な形で見つかって恨むのでなく微笑んだり最初のイメージを覆すオチなのもシャレてたかも。でもって、最後は人情でホロリとさせるところもね。だからこそ、被害者の死に方が気の毒過ぎて胸が痛むけど…ミッチーが風邪をひいて「縁」にも繋がる締め方で笑わせてくれたのでちょっと救いになった。クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります空気の乾燥や風邪対策に最適! アロマもできるミニ&コードレス加湿器エアロブリーズ朝掘った新鮮な竹の子(タケノコ)をその日のうちに発送いたします!【2010年 ご予約受付中!...☆正規品ハミルトン取扱い店舗 正規保障2年付き☆ 再入荷しました。相棒シーズン8「水谷豊」...
2010.03.05
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患者が高齢者ばかりなので地域医療は難しい…というのもよく分からないのだけどだから「美波は若者が少な過ぎる!」という話になるのもよく分からん。え、私の理解力が乏しいだけ?…ひじゅにですが何か?今日は茂太は不在―漁以外の何かの用事ができたというのは、彼的には凄いことかも。一平&果歩の2ショットのための姑息な設定ということは分かっているけれど(笑)裏読み(?)すれば、彼は自分の人生を広げ始めたということなのだろう。バカ夫婦とは真逆に、茂太は故郷を離れて「成長」し、漁師を続けるのか否かは分からないけど、ともかくも自分の足で歩き出す。頑張れ、茂太!最初は「フリーター」と紹介されていた彼がいつの間にか「ニート」になり本格的に登場した時には「引きこもり」と決め付けられていてその変化にはあ?と思ったものだったけど…今になって分かった!だって、あの時、小雁じーちゃんは嫌悪感タップリの表情でこれらの言葉を口にしていた。それが直後には、可愛い孫娘が「フリーター」となり、遂に今日、夫婦揃って「ニート」になった。もはや、この二語を悪い意味では使えない。言葉で全てを説明する微妙なドラマは言葉の修正も微妙(笑)ももももしかして…このドラマは、これらの言葉や、その言葉が表す生き方を推奨するために作られた?「フリーター」波美は今日も“道の駅”―いや「今日も」ではなく「今日は」。だって、いつ気が変わって他のバイトに移っていくか分からないから。そもそも最初から「長く勤めるつもり」なんて言ってないし。商品を並べる手付きもイイカゲン…なんて言ったら酷でせうか?「今日も」訪ねてくる身内。「今日は」加代さん。○○君(名前覚えちゃうねーよ)のお母さんは自分の方が余程働いているのに「波美ちゃんがいないと困る」なんぞとオベンチャラ。波美を持ち上げておかないと“道の駅”まで潰されると怯えているのかも?駅長は挨拶もそこそこにドブサライ(サブライドではない)。「私もお手伝いしましょうか」なんて言葉が波美から出てくるわけもなく寧ろなるべく関わらずにそっとしておこう…と波美を敬遠しているのかも?そして自分も「ちゃっかり」コーヒーを飲む波美。加代さんの話は「何かしてあげたい」?アンタの娘は毎日バイト帰りに実家に寄っているじゃないか。昨日の西村和彦とのシーンからすると朝も実家に寄ってからバイトに行く様子じゃないか。そーいう話は残り物を持たせてやるついでにしなさい!今日のバカ夫婦の夕食はモヤシ炒め―コロッケ&貰い物の煮物という定番おかずにプラス。視聴者には 貧乏でも工夫で品数を増やす&栄養バランスもキチンと考える賢妻ぶりをアピール。夫には 増やしてもモヤシじょウチは貧乏じょ実家に引っ越すのが賢明じょ!とアピール。ももももしかして…昨日あがた森魚に京都の豆腐を贈ったのは波美だったりして?教授まで使いコロッケだけでなくモヤシも利用して夫を洗脳する波美。おかげで引越まで早いこと早いこと!グッドタイミングで集まった“ゾメキ”メンバーズのおかげで引越の仕度ですらサボれる波美。でも全然羨ましいとは思えないのは何故?昨夜、加藤虎ノ介様ご出演のドラマを観ていたため『相棒』レビューが遅れてます。えっ、遅いのはいつもだって?ススススミマセンスミマセン応援クリック、よろしくお願い致します☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作ちゃっかりハムスター腰を痛めないどぶ掃除器「ドロあげくん」いちごショートちゃんとミニプリンちゃんチョコ いちご編
2010.03.05
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フィールドワークちゅーたら火村英生准教授でしょ!?>そうか?…ひじゅにですが何か?今日は、さり気に熱血漢勢揃い。まずは今日で出番も終わりらしくホッとした様子の西村和彦―働き過ぎで体調を崩して失職し妻子にも相手にされなくなった哀れの元生徒会長はたまたま寄った遍路宿で自分に憧れていたという後輩に遭遇。自分にだけ雑炊は作ってもらえるし、特別にゆず茶もご馳走になれたし、おまけに夫にはヤキモチ焼かれるし、少しばかりコンサルタント的な発言をかましたらマジで感心してくれるし、すっかり良い気分になっちゃいました!の図ぅ。お礼にこちらも少しはオベンチャラを…と思って見回せば、そこには何だかワザトラシク置かれた雑誌。それ自体には特に惹かれるものはなかったけれどその飾り方にテッシーの思い入れを感じたから、これぞ褒めどころと察知。元新聞記者の勘はド真ん中をキャッチ。夜通しの宴会へと繋がるのであった>ぇそーいうわけで、今朝の西村和彦は上機嫌だったのさ。宿賃も実はまけてもらったので、消費税の気持ちで波美を褒めたというわけさ。貰った『Hot-Shin』は置いていくわけにもいかないし、何処かで捨てようと思ってたらたまたま波美と顔を合わせたので、それを小道具にして褒めたのさ。「ぇ」なんて客に言っちゃう礼儀知らずの波美だけど、「お嬢さん」と呼んでおけば無難。励まし方が妙に熱かったのは、実は自分に向けてのものだったから。その場が何となく感動的に見えれば、このドラマ的には御の字。こうして西村和彦は『かめ』ワールドから無事脱出できたのであった。 とはいえ、そんな彼の熱弁も波美にどれだけ伝わったのか不明。 「母さんのこと好きやったんやない?」 親を冷やかす波美は相変らず恋愛沙汰しか興味がない様子。 次なる熱血漢は、あがた森魚教授―「美味いはずだ!」力いっぱい断言しちゃうところがカワユス。湯豆腐に熱血熱弁。ダメダメ妻のおかげで憔悴している姿を見て、一度は目をかけていた勝乃新への興味を一気に失った様子。ましてや今頃になって「ウミガメの形以外を考えたら」なんて言い出す勝乃新なんて研究室にいたら却って迷惑と判断したに違いない。勝乃新を上回る屁理屈で彼を追い出しにかかるキュートな教授。ラストは勝乃新―あがた森魚教授に騙くらかされ、今や心は美波町のことでイッパイ。早速、美波町まで行っちゃう単純勝乃新だけど、考えてみたら美波町の方が自分的に都合が良いと、ようやく気付いた様子でもある。正社員よりも稼ぐと言われていた自分なのに、時間と金のかかる趣味みたいなバイトをしている妻の方が褒め称えられ、駅長に紹介される時も「学生」と強調され、駅長からは「お気楽な身分だ」と当てこすりを言われ>ぇ結局、“紐遍路”なのだと思い知らされ…こうなったら文字通り妻の実家にオンブしようと決意し、教授仕込みの屁理屈で作戦開始。以前はアジフライの尻尾を齧りながら小雁じーちゃんが差し出す料理を断わったけど今はプライドを捨て、食べかけの皿も喜んで受け取って、恵まれない自分をアピール。お寺の息子なのを意識してか、仏壇にあげるかのように山盛りご飯を寄こす妻家族なら簡単に操れると確信する勝乃新。おバカな妻には海や亀への熱情を語って聞かせて、煙に巻く勝乃新。今日の『かめ』ワールドは妙に熱い>そうか? それにしても、故郷に引越しするのも自分で考え決意するのではなく 人の言葉で動くことになる波美って… それとも逆に、夫がそう言い出すようアレコレ算段してたってことか? 遠距離バイトも電気代もコロッケも「出版社以外の職」発言も全て? つまりはコレが波美の「成長」?(恐捨てキャラ続々、しかも自分から熱く語って消えてゆく…何て深遠な『かめ』ワールドでございましょう… 応援クリック、よろしくお願い致します☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作火村英生に捧げる犯罪お手入れ簡単、ナノ加工で快適アップ! 『フィールドワークシャツ』大きく見やすい月日表示で毎日の日付がよくわかる電波時計TSB‐460日めくり電波時計3/31までポイント10倍【4,980円以上ご購入で送料無料!】[京都お土産]南禅寺とうふ詰合せ(国...
2010.03.04
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西村和彦と西村雅彦を時々混同してしまう…ひじゅにですが何か?西村和彦は加代さんの元彼なのかと思ったら、憧れてた先輩っちゅーだけか。まあ、彼の方はすぐに加代さんに気付かなかったのだからオカシクはない。珍しく理屈が通っている『かめ』>ぉ疲れている様子なのを気遣うよりも自分がポーッとなっている加代さん。ウキウキイソイソ少女のようにトキメイている今日の加代さん。可愛い…と見てあげるべき?まあ、分かったことは加代さん=メンクイっちゅーことっすね。 波美もキモ佐古さんを振って勝乃新を選んだくらいだから 加代さんのメンクイが遺伝したのかな?>こらこら でも、十分イケメンな一平も振ってるからな… つーか、一平に関しては同族嫌悪ってヤツっぽい(笑) とはいえ正反対のタイプに見えた勝乃新も、いつの間にやら似た者夫婦。 メンクイ云々じゃなくて頭脳や人間性の面で キモ佐古さん=レベル高過ぎ 一平=低すぎ だからだったりして?>こらこらこら大張り切りで買い物にも出かける加代さんだけど、それで作ったのが雑炊?いやいや、高級食材をこれでもかと投入して作ったのでせう。つーか、ここでやっと西村和彦の具合悪そうな演技が報われたってことでせう>ぇそれにしても西村和彦、身体を壊して仕事に挫折、精神的にも落ち込むお遍路をしてみようと思いつく途中で疲れて急遽泊まる場所を探すことになる美波高校に通ってたってことは地元出身なのに何故か頼れる家はないらしい“はまもと荘”に来る西村和彦は加代さんの昔の憧れの君だったおかげで加代さんから特別待遇されるテッシーがヤキモチを焼き彼に近付く西村和彦は元新聞記者だったテッシーの最近芽生えたばかりの「若い人を呼びたい」熱に拍車がかかるテッシーの店に案内する西村和彦は『Hot-Shin』に目を留めた波美=編集者という話になる何て用意周到…というか、アザトイにも程がある…というか無駄な設定を無理クリ入れてアホっぽさ全開…というかついこの間の北海道旅行のグダグダにも通じる謎のバランス感覚は健在…というか今日は焼き芋DAYなので焼き芋を齧って脳に糖分を送りながら書いているのに既に何が何やら分からなくなっている、今日のひじゅにである分からないと言えば神戸の出版社にワザワザ面接に行きながらしかも向こうは悪い反応ではなかったにも関わらず「ちょっと違う」とアッサリ切ったエピを視聴者は忘れてはいないのに出版社は無理だから他の職も探そうと得意そうに繰り返す波美って…時間的にも金銭的にも無駄が多いということは明白なバイトを自分の意志で選びながらワザトラしく電気代に言及したり夕食のおかずの少なさに注意を向けたりして勝乃新の前では貧乏ぶりをやたらと強調する波美って…自分は仕事帰りに実家に寄ったり皆と飲み会をしたりして栄養は十分取っているけど勝乃新には昼は玉子焼き&ウィンナ、夕はコロッケ一個&貰い物(多分)の煮物。いや、玉子焼きもウィンナもコロッケも美味しいけどね>そーいう問題ではないとにかく全ては美波町への引越に向けて着々と進行中。それだけは、よく分かる『かめ』書店3軒回って見つからなかった『ザ・シネマハスラー』を楽天で購入。最初からそうすれば良かった? 応援クリック、よろしくお願い致します☆ 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作お米とお湯を入れるだけ!電気もガスも使わない省エネお粥クッカー!!おかゆ釜ビタミンCによるお肌への若返り効果!美容や健康にも良いゆず茶。ゆず茶300g【大好評】ほっくほく!イベリココロッケ 60g×30個入り!
2010.03.03
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第9話『命の値段』弥太郎と並ぶと甘ちゃんに映る龍馬だけど離れると俄然カッコ良くなるぜよ。歴史(だけじゃないけど)に疎い私なもんで山本琢磨を逃がしたのは龍馬と武市の両人だと思っていた。でも、少なくとも、このドラマ的には龍馬VS武市。2人の対比が際立って、物語的には効果的。柔軟性のある龍馬と堅過ぎる武市。自由な龍馬と自分で自分の心を縛っている武市。…という風に。真面目で融通利かない武市は思い込めば思い込むほど視野が狭くなっていく感じ。すっかりリーダー気分もしくは大物気分(?)で江戸に上ったものの出逢った人々の話に、まだまだ小さく弱い自分を思い知らされたりして…そういうところは、ちょい痛くもあり可愛くもあり>ぇ排他的だったり、良くも悪くも真っ直ぐだったり、本心を抑えて意固地になったり…ある意味とっても日本人らしい?ところで山本琢磨は、ドラマ的には巻き込まれた形だったけど実際にはどうだったのかなあ?後に宗教の道に入ったのは、この時の罪悪感が大きく影響していたのかな?…と余計なことを考えてしまった。今回は、この事件が中心になっていて龍馬と武市のタイプの違いと、益々分かたれていく道が強調されたけど同時に、岡田以蔵のキャラが少しずつ立ってきた感じ。佐那ちんは、どんどん女の子化していく。お玉で重太郎を殴っちゃうし酒の勢いで龍馬に迫っちゃうしもうツンデレだし(笑)天然龍馬は、あの時になって初めて彼女の思いに気付いたのかな?加尾にプロポーズした以上、ここで佐那によろめいたら主役なのにイメージダウンだからひとまずは逃げの体勢に入る龍馬>ぇ加尾は弥太郎を翻弄してたし、龍馬とは似た者同士っていうか結構お似合いなのかも?>まあ結局、結ばれないけどそして弥太郎は投獄されたのが逆に幸いして人生の目標を見出した様子。頭脳だけじゃ道は開けないことは散々思い知らされてきたものね。似たような台詞を吉田東洋に言われて先を越されたし>ぇそれでも、幾ら底抜けに貧しいとはいえ武士の身分にあって商売を始めようというのは、かなりの決意を必要としたんじゃないかなあ。ここのシーンはキリストをイメージしたとか何とか聞いた。キリストはこんなに汚くなかったぞ!というのは置いといて(笑)敢えてキリストにこじつけて考えるならば元々汚かった彼が、さらに汚れ髷も解け髭も伸びて武士の面影どころではない状態になったのは武士としては一旦死んだのと同じようなもの。それが光=啓示を受けて、商人として復活する。…ということなのかな?考え過ぎ?クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります 銀魂 攘夷四人組グラス[コスパ]《予約商品03月発売》小野大輔/オリジナル朗読CD The Time Walkers 6 岡田以蔵(CD)スイス、ポケットウォッチのの名門(AEROWATCH)社と日本の伝統工芸輪島塗工芸師とのコラボ作品...
2010.03.02
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昼はパン&ジュースにしようと思いつつ、お弁当を買ってきてしまった。それも普段は華麗にスルーする、うどんと天丼が半分ずつ入ってるお弁当。何故だろう何故かしら?…ひじゅにですが何か?テッシーの“木彫りの亀”作戦失敗…の図ぅ―“小次郎叔父ちゃん@『ちりとて』パクリ作戦”by相良敦子も見事に失敗結婚祝いに懸賞応募というトホホなネタ振りもタラタラ続いた旅行券の押し付け合いも台詞だけでアッサリ終わらせた北海道旅行も全ては木彫りの熊→木彫りの亀に繋げるため?そうやって、ようやく辿り着いた木彫りの亀エピなのにこれでアッサリ終了?ただ一時の笑いのため?テッシーの出番&魅力を増やすため?駅長さんのキャラの掘り下げのため?素晴らしい断わり方の模範を示すため?昨日の綾舅~今日の綾に至るまでの全てをひっくるめて波美のコネを利用しようとする皆の「ちゃっかり」ぶりを見せてクスリとさせるため?…全て失敗していると思うのは、ひじゅにだけ?(酷○○君の母親(名前なんて覚えちゃいねーよ)が“道の駅”で働き始めた時は誰もこんな風に売り込みしようとはしなかったの?○○君の母親は賢明だから、取り合わなかっただけ?それとも波美を見て初めて“道の駅”の存在に気付いた?波美=いつでも皆の注目の的助けてあげたい愛すべき存在自分も頑張ろう!と眠っていた意欲を呼び覚ましてくれる不思議なパワーの持ち主…なんてのだったらどうしよう(笑)仕事帰りに飲み会に出席しても、こーいう時は終電を逃すことは決してない波美―結婚してしまったから、お泊まりを狙った小芝居ははもはや必要ない。ついでに言えば勝乃新の両親も、もはや関係ない。ちょくちょく倒れると言っていた石野真子も「中途半端」と言われながら休む間もなく働いていた国広富之も今どーなっていようと、もはや手助けに行く必要はない。まあ多分、呼んでくれた綾達の奢りだろうから一食浮かすためには勝乃新の方がお泊まりだと嘘をつくのもお手のもの(違それにしても…「その言い方、間違ってるような」by茂太これって自虐?それとも反論?ままままさか上目線?そして冬―リアル世界に合わせてプチワープ。スダチばーちゃんの時と違って、これなら風景も映しやすい?季節感を表すためにコート姿で帰宅する波美。勝乃新の方は、いつも同じ様な格好をしている気がするけど。先に映った風景と波美の帰宅シーンが素直に繋がっているのならまだ昼間…少なくとも夜9時過ぎではなさそう。ちゅーことは“道の駅”バイトは毎日ではないのかな?休みの日に就活してるってことなのかな?でもって、勝乃新の休みと重なってるのかな?…と脳内補完>ぇ通勤に余分なお金が出ていってるのに電気代がどーのこーのと夫に当てつけがましい波美。洗濯物をゆっくり畳む暇があったら働け!と言いたいのかな?でも、家事は出来るだけ勝乃新が引き受けないと波美は倒れることになってるしな(笑)…と逆の意味で脳内補完>ぇ「そろそろ出版以外も視野に入れようと」by波美神戸の出版社は「ちょっと違う」と蹴ったのに…今更、出版業界に拘ってる風を見せても…でもって、まさかの再登場を果たした(ぇ)あがた森魚は勝乃新を無理くり美波町に追いやる雰囲気。加えて、波美は結局自分で雑誌を作ることになり、雑誌名は何と『ウェルかめ』という情報も入ってきた。つつつつまり…往復3時間は大変→美波に引っ越そう家計が苦しい→“はまもと荘”に住もう勝乃新にとっても理想の地!テッシーの「ウェルかめ」の夢もここに成就!忘れられていた亀も、ここで無理クリ繋がる。大団円…という算段?もう終わりは目に見えているのに性懲りもなく新キャラ登場―太郎さんに続く『かめ』には珍しいイケメン・ゲスト。加代さんと何やら関わりがある様子だけど、それよりもイカニモ具合が悪そうなのに気遣うわけでもなく休ませるわけでもなく…加代さんらしくない応対のような>波美だけなら分かるけど(笑)それとも、台詞の通り「疲れた」だけなのに、西村和彦が真面目に演技し過ぎているのかも?最近とみに順位がグダグダですわ>『かめ』と同じ応援クリック、よろしくお願い致します☆ワガママ言ってスミマセンスミマセン 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作【送料無料選択可!】【初回仕様あり!】未定 / aiko里芋煮1袋【あす楽対応_関東】【あす楽対応_近畿】10P24feb10送料無料!ピチピチ天然活魚の豪華お刺身盛り合わせ!お皿に盛り付けてお届け!【山陰沖産】朝...
2010.03.02
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『スタパ』3/8(月)に倉科カナさん登場だそうですぜ。『ステラ』3/5号は武田航平さんが表紙(インタビュー記事も)ですぜ。でも、多分どっちも見ないと思いますぜ>こらこら…ひじゅにですが何か?「勝手が違うようで」三枝師匠のフォローで始まった第22週。もう3月。最終週は『ゲゲゲの女房』。皆さん、もう少しの辛抱ですぜ!勝手が違うっちゅーても、先週既に示されたようにシール貼り中心の波美の仕事は“ゾメキ”時代と大差なく、気遣いが求められた“アルデ”よりも波美的には楽そうなんだけど…?世間話ばーさんや猫じーさんへの対応に戸惑っているようだけど“ゾメキ”での3年間、取材で色々な人に出逢った(はず)だし、「人と繋がりたい」との思いで選んだ今の職場なんだから、寧ろ歓迎すべき状況なんじゃ…?御大層な台詞を並べて視聴者を誤魔化そうとしても目に入るのは波美のドジぶりで笑わせようとする薄いエピ。印象に残るのは波美の不満顔。これほど乖離していると脳内補完も無理なような…「拘りを捨てたらアカンちゅーことやな」言ってる傍から、またまた説明台詞で一つのシーンを作っちゃう懲りない『かめ』(笑)波美の「拘り」を褒めながら、テッシーの「拘り」はバカにして実際のところ「拘り」を肯定してるんだか否定してるんだか、よく分からない『かめ』。そもそも波美の「拘り」って…バイトをしながら次の職をじっくり探すと言っていたのに、バイトそのものに拘って肝心の職探しの時間を失ってしまうのって、どーなの?往復3時間はかかるわけだし、帰りには実家に寄ってノホホンとしてるし、まさか早朝に面接に行ってるわけじゃないよね?それでもヒロイン・パワーで次の職が簡単に見つかることになってるのだろうけどそうなったら今のバイトはすぐ辞めることになるわけでそしたらバイトへの拘りは何処へ行ってしまうの?でもって、次の職だって“ゾメキ”復活までの腰掛なんだからその職場への「拘り」だって結局は虚しいものになってしまいそう。まあ、雰囲気的に波美が起業して終わりになりそうだけどね(笑)そしたら尚更「拘り」というものが薄れてしまう気がするのは…ひじゅにだけ?だって一途じゃないんだもの。「ウチの奥さんが苦労してるの見てたら…」“理想の夫”像を一途に目指すあまり事実を歪曲する勝乃新。波美が通勤に時間&お金がかかるバイトに変えたがために…それ迄は“アルデ”マスターを騙くらかして残り物を食べて栄養を補っていたのが玉子焼きとウィンナの海苔弁に変更され>しかも連日今頃になって家計簿をつけ始めたと言われ>まるで当てこすり就職しない主義も脆くも崩れそうで痩せこけて再び倒れてしまいそうな哀れの勝乃新そんな波美のおかげで“道の駅”は波美の身内大集合。これまた“ゾメキ”と同じ現象。美波町のオヤヂ組は自分らの仲間の妻が働いていても無言のままだったくせに波美が勤め始めた途端に売り込みを開始。これもやはりプルンプルン効果?一貫しているのは波美行く所、身内が押しかけ平和が崩壊しやがて潰れる…という世にも恐ろしい現象。あ、だから起業するしかないのかちょっと納得してしまった今日の『かめ』…何だか最近、胸焼けするんですけど…今迄こんなことなかったのに。ももももしかして食い過ぎでせうか? 応援クリック、よろしくお願い致します 朝ドラ『ファイト』~『ウェルかめ』感想は「REVIEWの部屋」から行けます徒然亭しなもんさん作はじめての人も使いやすい<A5> 月間 かんたん家計簿ハローキティ のりを顔型に抜けます キャラ弁 のり大小抜き型セット無添加でダシの効いたおいしい玉子焼きです無添加の玉子焼き小・160g入り
2010.03.01
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