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今週のタイトル『花と自転車』の“花”は布美枝が庭で摘んだナズナのことだったのか。布美枝が花を、しげるが自転車を、相手に贈る→夫婦愛というわけ?ままままさか、ナズナ=ぺんぺん草→ぺんぺん草も生えないボロ屋という意味じゃないだろうな?いや、生えたんだから良いのか。それとも、一歩手前って意味だったりして?…ひじゅにですが何か?「親子喧嘩か…」最近、布美枝のボソッとした呟きが妙にツボ。仕事部屋を掃除して怒られる布美枝―かなりベタなエピではあるが(笑)かなり現実味のあるエピでもある。酷く散らかっている様に見えても本人なりの秩序があって人に勝手にいじられると却ってワケ分からなくなるんだよね。まあ、ひじゅにの場合はそれを大きく超えて自分でもワケ分からない状態に達してしまっているのだけどさ布美枝側に立ってみると、しげるが冷たいと感じるかもしれないけど襖で隔てられていた2人が顔と顔を突き合わせて言葉を交わせたわけだし内気な布美枝が「ちゃんと言ってほしい」と強く言えたのは進歩だし夫婦の距離が縮まってきた…と見て良いと思うな。一人になって反省する、しげる―寝転がると左腕のあたりが少々不自然だけど>隠している腕の存在が感じられてそこは目をつぶってあげよう>ぉ確かに彼の側に立ってみれば、ついついキツイ言葉を出してしまうのも無理ないことだよな。あれだけ頑張った原稿はボツ、返本の山、苦情の束…凹まないわけがない。自分のマンガ世界の行方やマンガ家としての自分の今後が不安になっただろうに、帰宅してみたら自分の本拠地が、いわば荒されていたんだもんな。だからって布美枝を疎ましく思っているわけではなく、むしろ2人になったことで、以前より生活のことを色々考えている様子は見えているから物質的な意味での今後のことへの不安が、苛立ちを強めてしまったのだろう。だからって怒鳴って良いってもんじゃないけどさ(^^;)自分を正当化したり変に意固地になったとせず、落ち着いて反省するところはエライと思うな。それにしても半分開いた襖の、向こうとこちらに立つ夫婦の図ぅ…2人の間を襖で象徴してるんだろうとは思うけど、布美枝の頭頂部が鴨居に隠れていて、やっぱ強調されて見えるのは彼女の身長(笑)再び襖は閉められ、こちら側に呆然として立つ布美枝の図ぅ…やや下側から引いた画面は、ちょっと空間が歪んでいる様にも見え、赤いカーディガンを羽織った一反もめんの様>こらこらでもって、右側に登場する下宿人@中森さん。遠近法の見本みたいな絵ズラで>こらこらマジで布美枝が長身の妖怪めいて見える。全くもって容赦ないわねNHK!でも、水木しげる作品に見られる飄々としたユーモアにちょっこし通じる気がする>ぉ間に挟まるエピは“すずらん商店街”の人々の図ぅ―チラリ登場する美智子さんの夫>おお、また新キャラ 美智子さんも苦労してるみたいだな(^^;)リウマチの発作が起きるキヨさん。 古手川母さんと同じ持病ということで、いつか布美枝と関わるエピになると思ってたら 早くも今日登場。 そこで改めて思ったけど、このドラマって変に気を持たせて引き伸ばしたりせず 視聴者のツボをちゃんと心得ているみたい>計算というより職人芸に近い?原田さん@元泥棒に給料を渡す美智子さん。 江戸っ子らしい気風の良さってやつ? 遠慮する原田さんは、やはり基本的に良い人なんだな。 疑ってゴメンよ。上手い具合に商店街3人娘(ぇ)もやって来たし一人ぼっちで居場所がないと凹みかけていた布美枝に希望を持たせるエピ。ひじゅに的には、しげる周辺の(つまりはマンガ関係の)アレコレの方に興味があるんだけど主役はあくまで布美枝だし、こういう普通の(?)人間関係も入れなくてはバランス悪いよね。そして、しげる&布美枝のオチ。昨日「一六銀行」で目を付けながらも諦めた自転車を今日は買ってくる、しげる。昨日はボロくなった自分の自転車の買い替えを考えたみたいだったけど今日は布美枝のために入手。やっぱ、夫婦間が良い雰囲気になってきたね。しげるの表情もカワイイけど鼻水垂らした布美枝の泣き顔は◎つーかしげるったら、イケメン+変人ぶりで攻めたと思ったら今度はツンデレかい!?最強じゃんよ!>ぇ今日は物凄く久しぶりにカラオケに行く予定。ちょい古めにK-POPばかり歌って顰蹙を買ってきます応援クリック、よろしくお願い致します 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作フラワーサイクル ネックレス 【Luccica/ルチカ】【送料無料】■ SOUTHBAY ■ クラシック BMX 自転車 20インチ 【Baja】 7段ギア 4色 バハ サウ...【バイシクルフォトプリントTEE】ピストバイクなど自転車ブームにおススメなレトロ自転車フォト...
2010.04.30
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「ま………っっったく」タイトルを挟んで水木しげる@向井理の台詞リピート。布美枝の心を不安で揺らし、視聴者の心も別の意味で揺らす>ぇ…ひじゅにですが何か?久々に【ひじゅに劇場】行ってみます。上手くいく保障はま………っっったくないけどな(^^;)な:お久しぶりです、波美です。 『ウェルかめ』総集編が近づいてきたので宣伝にやって来ましたあ。か:喜んどる人は皆無や思うけどな。な:あ、かかか勝之新! なんで!? なんでアンタがここにおるん!?か:ひじゅにが家族の付き合いで家庭菜園用に苗や肥料を買いに出かけたんで 今日は代わりを頼まれたんや>これ事実 それに僕らが退場して僅か一ヶ月なのに『ゲゲゲ』の方が好評や聞いて 気になってたとこやしな。な:水木しげる役の向井理さん、イケメンやもんなあ ウカウカしとると負けるで、勝之新。か:んなわけないやん、『かめ』はイケメン度では最強や。 『ゲゲゲ』は妖怪も色々出しとってアピールしとるけど、亀ロボットには適わんしな。な:あれって失敗やったんちゃうん?か:それはウミガメ・ロボットや。 ヌマガメ・ロボットに改良したんや。な:それも失敗してたやん。か:失敗は水木さんのマンガや。な:何や、話が微妙にズレとる気ぃするで。か:あの返本の山、見たやろ? ああいう光景、君にとってもトラウマなってるんちゃうか?な:そそそそれは“ゾメキ”時代の話じぇ。 今やっとる『ウェルかめ』は、そないなことは全くありません。 努力はいつか報われる、夢はいつか叶うんじょ。 水木さんも、今日は梶原善が注目してたし、これから認められる伏線じょ。か:うじきつよしはうじきつよしのままやったけど(あ、ひらがなばっかり) 梶原善は外見作っとったやろ? もしかして水木作品常連のメガネ男のモデルか?な:イタチ浦木がねずみ男のモデルなのと同じで、 メガネ男をモデルにして作ったオリジナル・キャラってことも考えられるな。 それより連日新キャラ登場させて紹介で時間を埋めるなんて、早くもネタ不足かな?か:『かめ』終盤の捨てキャラてんこ盛りのグダグダ展開とはちゃうやろ。な:まあ、ウチが注目しとるんは、水木さんの布美枝に対する優しさじょ。 下宿人を引き受けることにしたのやて、一見トンデモナイ決定の様やけど 実は布美枝のために何とか収入を得たいとの気持ちからみたいやん。 ホンマは、ええ旦那様なんやねえか:今日は無事に家賃を貰えたけど、じきに滞納するんは目に見えてるやんか。 出版社を紹介してくれ、なんて言うてるし。な:原稿料が入って最初に「一六銀行」から出してきたんも布美枝に聞かせるラジオやし やっぱ、ええ旦那様なんは間違いないじぇか:君はイケメンに甘いなあ。 キモサコさんには冷たかったはずやな。な:はあ? それよりか、原稿届けに出かけていく時の水木さん、ちょっと照れてたやん。 可愛かったなあ。か:あんな美人の奥さんがいたら、僕かてニヤケるで。な:美人かもしらんけど、胸がないやん。か:あればええってもんでもないで。な:貧乏な夫を支える健気な妻やったらウチの方が勝っとるよ。 ウチやったら勝手に仕事部屋を掃除して怒られるようなベタなことはせんもん。か:君は掃除自体をせんのとちゃうか?な:頑張り過ぎて倒れたりせんよう調節しとるんじょ。か:それに貧乏ぶりの表現がコロッケやもんなあ… 金銭よりも発想が貧困なんや。な:分かりやすさが朝ドラの信条じょ。か:あれは僕の気持ちを君の実家に向かせるための手段やろ? マインドコントロールちゅうやつや。な:結果的に上手く行ったんやからええやん。 あんな、見合いで愛のないまま結婚する『ゲゲゲ』は不愉快で ウチとアンタの恋模様は素敵やと、ファンは褒めてくれとるんじょ。 ウチらもっとイチャイチャして幸せアピールせんと。か:それが疑問なんや。な:ぇ?か:僕らに愛なんてあったんかなあ…今もあんのかなあ… お試し交際のお試し結婚で、お試しで子供作って 今は僕のドイツ留学でお試し別居中やろ。な:はあ?か:それより『ゲゲゲ』の感想を纏めなあかん。 でないと、ひじゅにに文句言われるで。な:つまりやね 今や衰退しつつある貸本業界にあって水木さんの状況は厳しいけど これから才能が認められるようになる、いう希望が示されたゆうことじょ。 貸本と雑誌の原稿料の差についての言及も、いずれ雑誌に進出するフラグじょ。 まあ、貧乏生活はまだしばらく続くんやろうけど、そうでないと面白くないし 今日は取りあえず色んな意味で希望の光が見えてきた回と言えるんちゃう? か:き、君にしては即座に纏めたなあ。な:このところ布美枝視点で貧乏ぶりが描かれて大変さが強調されて 新婚やゆうのに水木さんの様子は冷た過ぎるようにも見えたけど 本当はちゃんと思いやっているゆうことも示されたし これから夫婦愛もキチンと描かれるんやろうね。か:見合いで出逢った途端の結婚でも愛はある、いうことやなあ。 これから2人して育てていくんやろうなあ。 表面的には恋愛結婚の僕らでも愛があるとは限らんし、人生色々や。な:なんでー!? なんで今更そんな根本的なことを言うん!?*一度書いたものが消滅したので、ヤケクソの開き直りで劇場にしましたがやっぱ、イマイチっす。いや、元々イマイチだったと言われればそれまでなのですが(^^;)当分リハビリが必要かも。ランキングの順位が甚だしく落ちてしまったし(真ん中のボタン)…今日はろくなことがない、ひじゅにです応援クリック、よろしくお願い致します 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作たくましく育った高品質の野生ナズナを丁寧に採取し、乾燥させたのち、刻んで独自の焙煎を加え...持ち運びに便利なショルダーストラップ(伸縮可能)付きラジカセラジオカセット RCS-1341M 10P23...目玉おやじが貯金箱になった!マスコットとしても。12107 妖怪バンク
2010.04.29
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ななな何ということか…今日の『ゲゲゲの女房』レビューを書き上げ更新ボタンを押すばかり…というところでエラー全ては消滅してしまいました強制終了させて、また立ち上げて…とさらに時間がかかっております(笑)今から改めてレビュー書き始めますのでよろしくお願いします。叱咤激励クリック、よろしくお願い致します 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります
2010.04.29
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『ウェルかめ』総集編スペシャル 前編「あの子の夢」5/3(月・祝)AM8:20~9:48(総合) 後編「夢のかたち」5/4(火・祝)AM8:20~9:48(総合)先回(4/19)の『歴代“朝ドラ”寸評モドキ』の続きを書こうかどうしようか迷いつつ、『かめ』HPを久し振りに訪ねてみました。そしたら、まずこの総集編のお知らせが目に入りました。知っている人は、もうとっくに知っていることだと思いますが。「等身大のヒロイン・波美の生き方に共感した」「もう一度、あの爽やかな笑顔に逢いたい」等の反響が寄せられたため“選りすぐりのシーンをまとめた”総集編の放送が決定したそうです。総集編放送も朝ドラ恒例じゃなかったっけ?…というのは置いといて(^^;)波美@倉科カナさんと、一平@武田航平さんと、綾@田中こなつさんの3人が美波町を廻る『夢を探す旅』というスペシャル企画とかめっ太くんのニューアニメも付いているそうです。え?こんなの宣伝するなんて、ひじゅにらしくない?実はね、掲示板の方も覗いてみたら『ゲゲゲの女房』を引き合いに出して『かめ』を褒めてるコメントがあってナンダカナ…と思ったもんですから(^^;)だって、その内容が愛のない見合い結婚をする『ゲゲゲ』は不愉快だ。それに比べて波美と勝乃新は…なんていうんだもの。何ちゃ、それ!?としか言いようが…はっ、いかん、こんな事を書くとまた「品性下劣なブログですね」とコメント欄に書き込まれてしまうかも…で、でもまあ、ともかく総集編放送だそうですから、寝ゴールデンウィークの人は観てあげませう。ひじゅには観ないかもしれんがな>こらこらこらい、いえ、時間が取れたら是非観てみたいと思います。でもって『歴代“朝ドラ”寸評モドキ』後編は総集編を観てからの方が良いかな…観たら書く気力をなくしてしまうかな…大いに迷うところであります>ぉ応援クリック、よろしくお願い致します 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてありますなまいきヴォルクタンブリング ~初回2時間スペシャル・エディション~■送料無料■通常盤■aiko CD【BABY】10/3/31発売
2010.04.28
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第17話『怪物、容堂』「ワンダホー!」晴れて勝の弟子になれた龍馬。先回、自分が捜し求めていた「攘夷」の意味を悟りそれを既に実行し始めている勝に出逢い咸臨丸にも乗りジョン万次郎にも出逢い今のところ順風満帆。海運塾への人材派遣を頼むため各藩を回る際、早速お供を命じられる龍馬。風呂敷に包んだ地球儀を担いで、最初はヘコヘコした様子で付いて行くだけだったけど途中からは自分の意見も堂々と口にし、地球儀で世界を示す。それにしてもいかにも口八丁手八丁って感じだな、勝麟太郎(笑)やっぱ、武田鉄矢を起用したのは金八先生らしさを取り入れるため?そして遂には土佐藩邸にも。下士であり今は脱藩者である龍馬と「雲の上の様な存在」だった山内容堂。海運塾での龍馬の今後のことを考えて脱藩の許しを求めようと考えた勝も先を見通す目を持っているってことなんだけど、それから何から見通しているかの様な容堂が怖い(^^;)でも、彼の思惑は今は武市に向かっている。吉田東洋を暗殺した犯人が武市だということも、とっくに見抜いているのね。表面上は飛ぶ鳥を落とす勢いで急上昇中の武市だけど、実際にはコケにされてばかりだよねお酒も飲まないし、浮気もしないし、妻に思いやり溢れた手紙を送る武市。東洋が言ってた様に、大きな事を起す程の器じゃなかったのかもしれない。田舎で平凡に実直に暮らしていくのが彼には最もふさわしかったのかもしれない。でも、そういう時代じゃなかったし、そういう環境じゃなかったんだものなあ…とはいえ、暴走してしまったのは彼の罪なのかもしれないけど。彼を慕って集まってきた人々が、逆に彼を押してしまった部分もあるのだけどその中の一人である以蔵の人生を、彼は悪い方向へ押してしまった。以蔵が可哀想で仕方ないよいつの間にか恋人ができていたのにはビックリだけど>ぇ純粋な恋というより、彼女の中に逃げ込んでいるんだろうけどね。弥太郎は今回はただのコメディ・リリーフって感じだったな(笑)龍馬のことを餌に坂本家の人々の関心を集めようとしても、龍馬は弥太郎の名前を口にしたことは一度もない、なんて言われちゃうし。で、結局、頼みというのはトホホな内容だったし。でも、ようやく「商売」を始めようと思い立ったみたいで弥太郎もまた龍馬と同じく、自分の「道」を見つけたと言えるのかも。そして佐那ちん…ここここんなにアッサリと終了してしまうとは…加尾と扱いに差があるにも程があるじゃん龍馬のことを何年も健気に思い続けたのに、片思いのまま…?まあ、加尾との悲恋の直後なので、さすがの龍馬もすぐに切り替えが効かなかったのかも?いや、実際のところ加尾とのエピを美しくも悲しい初恋物語に纏めてしまったがためにこんなに早く別の女性になびいてしまったら、龍馬の好感度が下がるもんな>ぉそれに、加尾は龍馬の初恋の相手だったとか、京にいる時は駆け落ちの話も出たとかいう噂もある反面本当に彼女と恋仲だったかどうか分からないとも聞く。何より彼女は、その後、別の人と結婚して子供ももうけ幸せに暮らしたという話だ。勿論、龍馬もまた別の人と結婚するわけだし、この2人に若き頃の恋話があったとしても、後味は悪いものとはならない。でも、佐那ちんは違うもんな…爽やか龍馬のイメージを保ち、かつ佐那ちんの残りの人生を悲しいものと見ないでも済むように…という『龍馬伝』的配慮かも?「お佐那様のことは生涯忘れませんき」佐那ちんは、この言葉をず~っと抱き締めて生きたんだろうな。いわゆる恋愛感情ではないかもしれないし、あるいは恋愛感情も含まれてはいるけれど理性で抑えたのかもしれない。ともかくも、この言葉は真実だろうと思う>つーか、真実であってほしいぜよクリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります龍馬のもう一人の妻2010年話題の人物「坂本龍馬」が生まれ育った土佐藩の藩主「山内容堂」の家紋をあしらったアク...NHK大河ドラマ「龍馬伝」立志編の高知は芋焼酎。金時芋をふんだんに使った味わい深い焼酎です。...
2010.04.28
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今日は一日休みなので『歴代“朝ドラ”寸評モドキ』の続きを書こうかな、と画策中。今更ですかね(^^;)それより『龍馬伝』感想書いた方が良い?『流星花園』も中断してるしな。…ひじゅにですが何か?東京編が始まったばかりなので、新キャラが続々登場何だか押しの強い人物ばかりで>江戸っ子ってことか?そうでなければ内気な布美枝と変わり者しげるに関われないから…というのもあるだろうけど。安来編では「これでもか!」とばかりに長身を強調されてきた布美枝が今度は、こうした人々の間で内気ぶりが悪目立ち…という、これまた容赦ない描写が待っているのだったりして?「何だかボンヤリした子ねえ」モタモタしてるとも言われるし、何だか散々な布美枝。ひじゅにも子供の頃に言われたことがあって、コンプレックスだわよ>ぉだからさ、ボソボソ小声で話しかけたのでは聞いて貰えず、思い切って「あのう」と大きな声を出す布美枝に今日はシンパシーを感じてしまったわよ>ぇ先回は良い感じだと思った美智子さん@松坂慶子が今回は、ナンダカナ…尤も、誰とも親しくできて細かいことは気にしない、彼女の長所と結び付いてもいる。「今度だけ見逃してやってくれるかな」その表れの一つが、原田@泥棒に対する行為にも表れている。同情して自分の店で雇ってやる太っ腹な美智子さん。一文無しで空腹のあまり「つい出来心で」布美枝のバッグに手を伸ばしてしまったとか。う~ん、その割にはバカに手馴れているように、あの時は見えたけど…というのは置いといて(笑)昨日の今日なのに、もう馴染んでて仕事も何だか慣れた手付きじゃん…というのも置いといて(笑)美智子さんなら内気で不慣れな布美枝を大いに助けてくれる人物となるに違いない。貸本屋という、しげるにダイレクトに結び付いた職業でもあるし(笑)加えて、近所の主婦連中がしょっちゅう集まってくるらしいしちゃんと店の真ん中にテーブルが用意され、飲食も可らしいし朝ドラ“お約束”の「登場人物がいつも集う、お決まりの場所」はここで決定だな(笑)一応メモしておくと*山田さん(乾物屋)→切干大根持参*松井さん(銭湯)→盆踊り大会で夫がどじょうすくい披露*三浦さん(床屋)→お煎餅はこの人?前半は、松坂慶子再登場+新キャラ紹介。後半は、イタチ浦木+またもや新キャラ紹介。しげるの住所と二階があることを聞き出した浦木は自分が居候として転がり込むつもりなのかと疑ってたけどそうではなくて中森さんを推薦。家賃収入と聞くと美味しい話に思えるけど同じ売れない貸本マンガ家じゃあ、あまり当てにならないんじゃ…貸本漫画で検索したら1959年に週刊漫画雑誌が相次いで創刊されたため、徐々にシェアを奪われ1960年代以降は完全に衰退したとあるから今のしげるは、ちょうど大変な時期にあったわけだなあ…それはそうと「小さい家ですけん」「何でも一つですけん」と、しげるの言葉をリピートする布美枝が可愛かった。家に着いたばかりの時も小声でさり気にツッコミを入れてたししげると良いコンビになりそう(笑)今日は焼き芋DAYなのに焼き芋屋さんが来なかった。もう焼き芋の季節ではなくなったのね(寂)応援クリック、よろしくお願い致します 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作【送料コミコミ】堅焼き煎餅が大好きなあなたに!5種類のオススメ堅焼き煎餅が入った★焼き煎餅...懐かしのおかあさんの?おばあちゃんの?お惣菜の味、思い出してください。北海道産切り干し大...干物としじみ汁で食事が終ったら・・お饅頭でお茶をどうぞ!【ネット限定送料無料】故郷山陰の...
2010.04.28
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辛そうで辛くない少し辛いラー油を半熟卵に乗せて食べると美味しいよ。だから何?って話ですが…ひじゅにですが何か?「しげるさんも変わった人だし、お兄さんも何かズレてるし」“すずらん商店街”の存在を知ったので今日は調理道具を纏め買いしてきた布美枝。猫をアンカ代わりにしようとの言葉通り野良猫を連れ込んでいる、しげる。少しずつ時が流れている、って感じ>ぇ配役が決まった途端に登場する暁子姉さん。服装からすると、それなりに裕福そう。その裕福ぶりと、しげる&布美枝の貧しさの対比。さらに、雄一兄さん一家との対比。絵的に、もうちょいアカラサマな差をつけても良かったような気もするけどそれだとギャグ色が強くなっちゃって本質がズレてしまうか(笑)「雑音は耳に入らんもんで」「雑音!?」暁子姉さんは思いっきり反応してたけど、ひじゅに的には気にならないなあ。何かに集中している時は、それ以外のものは何であれ雑音じゃん。でも、暁子姉さんのプライドには大いに障ったのだろう>それが普通?布美枝を心配する気持ち故だということは分かるけど、既に結婚して生活も始まっている時に、あれこれマイナス要素を指摘されても難だよなあ…結婚式の時の輝子叔母さんと同じ立ち居地?2人とも布美枝の結婚に関して全く蚊帳の外だったから、そうした気持ちも関係しているのかな…なんて意地悪な見方もできちゃうぞ。いやいや、普通は驚くし、心配するよね。ドラマを観てる分には気楽だけど、彼女らにとっては現実なんだしその後の水木しげるを知っているから安心しちゃうけど、彼女らには未知のことだし。同情するなら金をくれっ!と言わない布美枝は偉いな>ぉ今迄は皆に心配かけてきたから、これからは自分でやってみる…という決意も立派。それにしても、家の月賦もあるとか言ってたな。ボロ家でも持ち家だから家賃がない分良いと思ってたのに、それじゃダメじゃん。雄一兄さんからは、貸本業界は先が危ない発言があるし…物質的には全くもって不安しかない布美枝の将来。貸本からマンガ雑誌へと移ることによって、水木マンガも開けてくるんだけどまだこの時点では考えもつかないことだったのだろうな。移る機会が持てるか否か、移ったとして成功するか否か…何も分かってない状態。この過渡期にあって、消えていったマンガ家も多かったのだろうな。それにしても雄一兄さん一家悪びれないところが良いなあ(笑)奥さんも、すっかり馴染んじゃってる。意外に風呂場が広そうなので、それも良かった>ぇ風呂上り、寝巻に着替えて帰って行く一家。呆れるとか嫌な感じとか、そーいうのを超えてしまってる気がする(笑)新婚家庭に風呂を借りに来るなんて非常識と暁子姉さんは怒ってたけど、その新婚生活を始めてやっと2日目にイキナリ訪ねてくる姉さんはどうなのか?…なんて言ったら酷ですねそうですね(^^;)東京の夜二日目相変らず襖の向こうで一心不乱に原稿に向かっている、しげる。襖のこちら側で家計簿をつけている布美枝。昨夜と同じく、同じ姿勢で同じ様に物を書いている夫婦。まだまだ色々な事で擦れ違ったままだけど根本部分では既に繋がっている2人…という表現じゃないのかな。まあ、同時にしげるは自分の夢に向かっているけれど布美枝は家計という現実に向かっている…という対照的な姿でもあるけど。でも、原稿が採用されなかったら、その原稿料は勿論、その後の仕事も切られるかもしれず妻を抱えて今迄以上に必死の、しげるの図…とも言えるものね。そして、松坂慶子との再会質屋@徳井優初登場の後、「一六銀行」についての言及があった様に昨日の松坂慶子初登場と今日の再登場の間には、雄一兄さんから貸本の話が。やっぱ、細かいフォローを入れつつ、纏まりを付けながら進んで行く脚本だな。嶽本野ばらの小説って、凄く面白いと思う時と、どうにも受付けられない時とその時の気分によって両極端…私だけ?応援クリック、よろしくお願い致します 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作【ポイント最大13倍】お風呂が楽しくなるお洒落なバス5点セット!ハート 風呂イス 5点セット...水木しげる貸本漫画のすべて妖奇伝完全復刻版
2010.04.27
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「真実ゲームのルール、知らないんですね」【いきなりネタバレ】これは実際にあった事件をベースにしている。1995年11月ダンス・グループ“ジュース”のメンバー、キム・ソンジェがホテルで遺体で発見された。死因は薬物中毒。腕に注射針の痕があったため他殺として判断、彼の元ファンで恋人の女性が逮捕されたものの、証拠不十分で無罪となり事件は未解決のままだそうだ。映画ではチョ・ハロクという人気歌手がコンサート直前に死亡。ハ・ジウォン演じる女子高生タヘが自首してくる…という話。もう、とにかくハ・ジウォンが良い。あの目力で睨みをきかせたり、一転して純情そうな様子を見せたりふてぶてしく開き直ったり、思わせぶりな表情で誘いをかけたり異常に怯えたり、発作を起こしたり、泣き出したり…事件を担当するチョ検事を翻弄しまくる。チョ検事を演じるのは名優アン・ソンギ。貫禄も演技力も存在感も十分持ち合わせた役者で、前に担当していた大きな事件を左遷され、何とか巻き返しを図ろうと焦ったり娘との意思の疎通が全く上手く行かず、家庭内は崩壊寸前だったり重い背景を背負った役柄でもあるのに、完全にハ・ジウォンに食われてる!これって凄くね?まあ物語的にも、イイ大人を女子高生が弄ぶという内容なのであのトホホぶりは却って計算通りなのかもしれないけど(笑)キーとなる真実ゲームというのは、韓国で流行った遊びで質問された事に対し一つだけ嘘を入れ、後は全て真実を答えなければならない…というものだそうだ。その、たった一つの嘘を見抜けるか否か、というところに面白さがあるらしい。チョ検事の失敗は、このルールを知らずタヘの言葉を全て真実だと信じたこと。逆を言うとさ、タヘの質問に対する彼の答は全て真実だったってことだ。人間的に弱い部分(特に娘に対する父親としての部分)は激しく揺れ動いても検事としての根本の部分では冷静さを保っていると好意的に見ていたのに何だよ~ただのオヤヂだったってことじゃん!とはいえ、キチンと推理をし、真相一歩手前までは見抜いたのだから丸きりグダグダになってたわけじゃないってことだろうけど…それでも最後の詰めが悪かったね。タヘはタヘで、真相の真相に関しては大したものだったけどその直前の出来事に関しては純然たる被害者だったってわけで…直後によくもまあ、あれだけクールになれたもんだと感心する>感心かいでも、その出来事の復讐も見事に果たしたということだよね。逮捕されたばかりの時に、すぐ出所すると母親に答えていたことからして全ては最初からの計算だったんだろう。そんな彼女だから、将来はどんな大人になるのだろう…と気になる?いや、動機の動機は一途で純粋な思いだったと言えるし、きっと物凄く真っ当で、それ故に平凡な人生を、平穏無事に生きていきそうな気がする。心の中はともかくも…。ところで、チョ・ハロクのライバルでテンプというダンス・グループがチラリ登場するけどあれってアカラサマにH.O.T.じゃん(笑)5人グループで、似たような白いスーツで、個性的な髪形で、似たような振り付けで…ってだけでもH.O.T.ぽいのに、他メンバーより背が低くて、ややぽっちゃりで、目の大きな可愛い系の奴が一人…これって完全にムン・ヒジュンを表してるだろ!?(笑)ヒジュン大好きな私には、少々キツイ内容だったな。芸能界は汚いってよく聞くけどファンクラブも腐敗してるし歌手本人はスターというより奴隷みたいだし…勿論、誇張していると思うけど、当てはまる部分も少なくないのだろうな。純情可憐な私にはシビアな世界だった>ぉ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★『真実ゲーム/The Truth Game/Truth or Dare』1999年 / 韓国監督:キム・ギヨン脚本:イ・ピルヒョク撮影:ソン・ヘンギ音楽:ソン・シヒョン、イ・テソン出演:アン・ソンギ(チョ検事)、ハ・ジウォン(タヘ)クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります【20%OFF!】真実ゲーム(DVD)ハジウォン主演ドラマ「ファンジニ」OST♪【韓国ドラマ】ハ・ジウォン「ファン・ジニ(黄眞伊)...【送料無料選択可!】BEST / H.O.T.
2010.04.26
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布美枝が道の途中で立ち止まった時、べとべとさんか!?と思ってしまったのは私だけですねそうですね…ひじゅにですが何か?駅に着いて車で家に着いて貧乏ぶりに驚いて雄一兄さんの訪問があって集金人達の大襲来があってしげるに地図を書いてもらってすずらん商店街でのひと騒動があって夕食を作って食べて茶葉を買い忘れたことに気付いてそして夜―何と、たった一日の出来事だったのか…イキナリ大変な布美枝。いや、それよりも…昼食はどうしたんだ!?というのは置いといて>置いとくのかい家はボロ家の周辺は田舎の風景何もない道を長いこと歩いて買い物へでも、やっぱり東京は東京で商店街の様子は布美枝の故郷とは全く違う様相。現代の感覚で見てしまうとダサいけど>こらこらそもそも“すずらん商店街”なんてネーミングがダサいけど>こらこらこら行き交う人々の忙しなさは、現代人でも田舎者@ひじゅになら、やはり戸惑いまくってしまいそう。大根も蜆も飼いそびれ、置き引きにまで遭ってしまう布美枝。おかげで新キャラ登場―大きな包みを持った松坂慶子。前に質屋の徳井優がチラリと登場し、その後に「一六銀行」の話が出てきた様に今回の松坂慶子顔見世の後、彼女関連の何かが示されるのかな?いずれにしても、こうして少しずつメンバーが揃っていき東京編が本格的に始まるのだろう。安来編とは雰囲気からして違ってくるのかもな。ひじゅに的にはマンガやマンガ家の話が沢山出てきそうで楽しみ。おっと、その前に今の布美枝―何も分からない状態+何もない状態(笑)で夫とは話をする暇もなく、心細さも頂点だろう。今日は表面的にはドタバタしてたけど、彼女のそんな大変な状況、大変な胸の内を分かりやすく表現していたのだろう。泣いて帰るわけにもいかないしな…襖を隔てて全く違う夜を過ごしている夫婦。でも、2人とも毛布(掛け布団)を被り机(膳)に前屈みになって座っていてソコハカトナク似た雰囲気を醸し出していて襖で分断されているのでなく、襖を通して繋がっているようにも見える。父が庭で育てた絹さやが収穫できるまでになったのだけれど下の方から葉に虫が付き始めてしまいました~葉脈に入り込んでるみたい~応援クリック、よろしくお願い致します 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作籐細工買い物籠<籐(ラタン)タウンバスケット>ネコとアヒルが力を合わせて温めます!お湯を入れると本物の子猫のような心地よい重みと温もり...皇太子殿下献上品柔らかい寒天・ふっくら極上大納言はなまるマーケットで松坂慶子さんが「おめ...
2010.04.26
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つつつついに入手しました辛そうで辛くない少し辛いラー油 by桃屋何処へ言っても品切れ状態でこのまま幻の食品になってしまうのではないか…と、諦めかけていたところ何と出かけたついでに寄った店で思いもかけないご対面!早速買ってきてお豆腐の上に乗せて食べてみましたヘタレなもんで、最初は少し(笑)でもやっぱり、多めに載せてパクッふむ…んうまっじつは半信半疑だったけど本当に美味しい増子さん、疑ってゴメンナサイ!増子直純@怒髪天出演のCMクリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります
2010.04.25
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メンドクサガリなので公式HPも隅々まで眺めることは滅多にないのだが名前の確認のために登場人物紹介ページだけは時々見に行く。今日行ったら、いつの間にかリニューアルされていた。暁子姉さんの配役もしっかり載っていたので、いずれ登場するのだろう。てっきり鈴本スーパーの奥さん@『つばさ』みたいな扱いかと思っていたよ。つまり“声はすれども姿は見えず”(笑)…ひじゅにですが何か?「…ない」遂に到着した布美枝がこれから住む家は、運転手も驚くボロ家。門があって小さいながらも庭があって一階はダイニングキッチン@出窓付き、仕事部屋、バス&トイレ二階は和室2つ…言葉にすると悪くないんだけど(笑)見合い写真に付いてきた家の写真は、てっきり竹下母さんあたりが撮ったのだろうと思ってた。玄関ドアと出窓だけで、こりゃあアヤシイ…と思ってた。でも、同じ「騙す」のでも、しげる両親の布美枝に対する企みではなく家を売る際の不動産の手だった。…疑ってゴメンよ、竹下母さん。憧れの出窓は埃だらけ。男一人暮らし&仕事柄、汚いのは仕方ない。家事が得意な布美枝なら綺麗に掃除できるだろう>ひじゅには無理窓の外は墓場。ひじゅに的には幽霊の類は信じてないから怖くはないけど、綺麗な景色とは言い難いしな。お寺がすぐ傍というと『夕暮れ時の寂しさに』(byたま)を思い出すので悪い気はしないけど、もしかして賑やか?寒いので家の中でもコート。台所はカラッポ。とはいえ、お米(&麦)はあったみたいで、却ってビックリ。やっと見つかった一枚のクッキーを水に浸して食べていた姿が印象に残ってるもんだからさ。お味噌が器の内側に少しこびり付いていたけど、あの状態だったらとっくに舐めてそう>ぉ布美枝にしたらビックリどころの問題じゃないよね。沢山の野菜が宝の山の様に光り輝いてる実家の台所とは天と地の差。足りない物のリストを作る布美枝…家にある物を確認した方が遥かに早い気がする(^^;)「兄貴か」玄関を叩く音からイキナリ集金人を出すのでなく、雄一兄さんでフェイントにしたのが面白かった>しげるの反応とはいえ、その雄一兄さんも失業中。舶来生地の背広を貸してくれたくらいだから、それなりの生活をしているのかと思いきや…これもまたフェイント。しげる&布美枝の心強い援助者になる…という見込みはなさそう。寧ろ、2人に何かと負担をかける可能性も…>結婚祝いと蕎麦に表れてるやっぱ、外見だけでなく中身もねずみ男?既にイタチ@浦木の存在がそうなることは示唆されているしねずみ男が2人!?ここここれは、なかなかシビアだわ雄一兄さんが帰った直後、“お約束”の如く現れる集金人×3。2人は1人に勝るとか、中途半端と中途半端が合わされば満タンとか言っても、貧乏な家に人が増えるのは逆に悲惨さが増すだけの様な気がしてたけど…早速役立つ布美枝の存在存在というより、親が持たせてくれたお金だけどさ(笑)でも、好意的に考えれば、やっぱ布美枝が来たことで何かが良い方向へ変わりそう…と、一応思ってあげようところで、あの描きかけの原稿は『墓場鬼太郎』だよね。最初の方だけは立ち読みしたことがあるので>立ち読みかいこの時期に代表作が次々と生み出されていくみたいだな。最初のうちは布美枝みたいな反応が多かったのだろうけど。予告の様子から目玉のおやじは、やはり布美枝にインスパイアされた?それとも逆に布美枝に目玉のおやじを見出して結婚する気持ちになった?水木しげるコーナー目当てに図書館に行ったのに『鬼太郎』は全部貸し出し中。エッセイもなかったので妖怪図鑑借りてきました。応援クリック、よろしくお願い致します 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作たま セレクション有機出雲蕎麦(200g) 「これが麦ご飯!?」食べやすいとの声続々!お弁当にも入れられる『真っ白な麦ご飯』で家族も満...全商品 送料無料&ポイント5倍!!【漫画】墓場鬼太郎 [文庫版](1-6巻 全巻)漫画全巻ドットコ...
2010.04.24
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今朝は全国の朝ドラ・レビュー・サイトで取り上げられていそう…向井理の事故「NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』出演中の」「水木しげる役の」と、どのニュースも必ず枕詞付きだから、かなりの宣伝にはなった気がする>こらこらつーか、大河の主役でさえ朝ドラ・ヒロインのハードスケジュールには驚くと聞く。そのヒロインと同じくらい出番が多いであろう水木しげる役に加え他のドラマ出演もして激務過ぎるんじゃなかろーか…せめて今だけでも運転手を雇ってほしい>余計なお世話?…ひじゅにですが何か?ちゅーことで、村井夫妻を迎える運転手へと巧みに話を繋げるのである>どこが巧みよ?ねずみ男のモデルという割には、ねずみ男に外見は似ていない浦木@杉浦太陽。公式HPの人物紹介のページを見たら「ねずみ男をモデルにした人物」とある。逆かい妖怪が登場する『ゲゲゲ』ワールド。アニメだけでは飽き足らず、肉化させたか!?って感じだな(笑)外見を無理に似せてないところが却ってシャレてるかも。渾名も“イタチ”だし>イタチには確かに似てるな、杉浦太陽とはいえ、座席から立ち上がった時のちょっとフニャッとした姿勢と、お尻の辺りをポリポリ掻く仕草がソコハカトナクねずみ男っぽい。ちょっと気に入ったかも>ぇでも、この先色々と騒動を起すのかな…と思うと、ちょっとウザイこれが地雷になったら、どうしよう?ユニークな風間父さんの前でも、また違ったユニークさを見せる水木しげるが浦木の前ではマトモこれが意外にキーだったりして>そうか?ちゅーことで、ねずみ男の次は車のお出迎え。暁子姉さんが気を利かして夫の会社の車を回してくれた、という話なんだけど1:夫も常に利用している車?→姉さんったらセレブ妻2:夫も実はお抱え運転手?→自分で行くのも難だから同僚に頼んだ3:重役が事情を聞き好意で貸してくれた→苦労人の人格者?4:重役でなくても利用できる制度→フラットな会社?5:たまたま空いていたので内緒で頼んだ→ねずみ男並みに要領の良い夫?「田園調布」に家を持つ「売れっ子マンガ家」という誤解が解けない内にしげるとは関係ないとはいえ高級車でお迎えされて初めて見る都会の佇まいに舞い上がる布美枝。畑が見えてきて牛もいて…てところで列車内での会話「そんな田舎なんですか」「昔の話ですよ」が、これまた一つの伏線だったのだなと思えてくる(笑)後味が激しく悪かった『盤上の敵』以後、北村薫作品を読むのが怖くなっていたけど最近また気を取り直して読み始めました>少~しずつになりそうだけど(笑)応援クリック、よろしくお願い致します 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作 真魚亭 Come On イタチ地帯! 甘さをおさえた津軽の赤飯です♪津軽の赤飯 おにぎり 2個イタリアの伝統工芸品上品な高級感を演出♪セール【送料無料】輸入インテリア・磁器【時計】【...
2010.04.23
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取り合えず、イ・ビョンホンのセミヌードをたっぷり拝めたので>ぉ所々をチラ観していた時点では、あまり面白く感じなかった。改めて最初から通して観てみたら、それなりに面白くはあったけどまだハマるまではいかないなあ…まあ、日本のドラマでもよくあることで、初回や最終回にSPと称して時間を長く取るのは悪くないんだけど長くなった分、中身もちょっと間延びしてしまいがちなんだよね(^^;)冒頭、いきなりハンガリーにいるヒョンジュン@ビョンビョン。カッコイイし、キム・スンウと銃を突きつけあうところは決まっていたと思う。こういう風にケレン味というのか様式美っぽいところがアジアの良さだよね主人公が危機に陥ったところで物語は過去に遡る。やはりビョンビョン主演の『オールイン』を彷彿とさせるな。他はあまり変わらないのにビョンビョンだけは髪形を変え、雰囲気も少しばかりダサくしているのが、さすがだな。同時に、少々おバカな青春物っぽくなってしまったけどまあ、そこは全てが始まる前の部分だから良しとして…ラブストーリー部分が緩いのがハマれない原因かも?>スミマセンスミマセンキスシーンが妙にエロイのもビョンビョン印だけど(笑)何だかトキメキは感じなかったなあ…。あ、でも吹き替え版のせいもあるかもしれない。宣伝のためか本職の声優ではなく有名なタレントを起用する傾向が高いけどこれって問題ありだよなあ…ただでさえ吹き替えにすると雰囲気が変わってしまうのに。それにしても、何だか色々な作品を思い出させる第1話だった。南北分断を背景にしたスパイ・アクション物というと、やはり思い出すのは『シュリ』。日本における韓流ブームの先駆けの先駆けと言える映画で、私が初めて触れた韓国のエンターティンメントだった。そういう人は多かったんじゃないかと思う。地上波のゴールデンタイムで放送されたのも、当時としては画期的だった。そして今回、ドラマが初めてゴールデンタイムに放送されることになったわけで、それが大きな意味で同じ様な題材というのが興味深い。南北問題を扱うという点や、軍隊が出てくるところは『JSA』を思い出すし、主人公が突然、特別な組織の要員として抜擢されるという点では『ユリョン』っぽい。親友同士で一人の女性を好きになってしまう…というのは、まあよくあるパターンだけど軍隊にいたという点で『SSU』が浮かぶ。学生姿のビョンビョンは『バンジージャンプする』、酒場で喧嘩したり街中を逃げる様子も『オールイン』を連想した。ラストで何か過去にいわくがありそうなところが示されたけど、親が車中で殺されるところや生き残った本人は記憶をなくしているところは『復活』ぽいかな?ついでに言うと、ビョンビョンがランニング姿で警棒(?)を使って闘うところはブルース・リーみたい(笑)他にもあるだろうけど、取り合えずここまでで留めておこう>ぇ単純にパクリという意味じゃないよ。それだけ盛り沢山の内容だってことと、そんな事を気にしてしまう分、やっぱり私がまだハマれてないってだけだと思うでも、全体的に期待してるよ、ビョンビョンクリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります[KI] イ・ビョンホン in アイリス 写真集(日本版) 「IRIS-アイリス」オリジナルサウンドトラック・パーフェクトボックス(2CD+DVD)(予...【送料無料選択可!】アイリス ナビゲートDVD / TVドラマ (メイキング、他)
2010.04.22
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今更だけど『ジョジョ』のパクリ疑惑を知った。同じマンガ作品はともかくも絵画や写真のポーズを真似るのは「あり」じゃないか…という気もするけど…でも、ジョジョ特有のファッションやポーズ(ジョジョ立ち)に元ネタがあったというのは、ちょいショックかもそういう私は『ジョジョ』は第6部に入ったところで読むのを挫折したのだった…ひじゅにですが何か?東京までは一日がかりの旅―今生の別れ…当時は嫁入りもそのくらいの覚悟で臨まなければならないものだったとか。しげる両親が割と気軽そうに東京の息子宅へ行っていたので、あ、そんなに大変なのか…と改めて認識。昨日、風間父さんが『勧進帳』を観に行きたいと行って竹下母さんから却下されてたのは今日の、この話のためだった?まあさ、ひじゅには同じ関東だから東京までは数時間で行けるけどそれでも出不精&体力ゼロなもんだから結構大変だもんなあ…と変なところで共感>ぇ駅に着けば見知らぬ人の涙の別れの場面に遭遇。そして少し遅れて到着する飯田家の面々。お見合いの日もイタズラして時間を引き延ばした甥っ子は今日はグズって皆の出発を遅らせ、しげるの左袖を不思議そうに見つめ、「一緒に帰ろう」と無邪気な台詞を布美枝に言い、さらには走り出す列車を追いかけて別れの場面を盛り上げる。小さいくせに、なかなかの演出家(笑)皆が次々に渡すのは、蕎麦にみかんに赤飯のおにぎり&お茶。食べ物ばかりだけど、それだけ長い“旅”なのだ…と実感がこもる。そして、またもや大杉漣効果駅には顔を出さず、家族だけでなく、店の客や近所の魚屋夫婦の言葉によってちょっと意固地な父親ぶりを強調させといて仏壇の前で「ばんざい」を叫んで別れの場面を盛り上げる。甥っ子に負けじと、頑張る演出家(笑)もう本当に、これでもか!ってくらい大杉漣を遣い倒すなあ…まんまと泣かされちまったぜ!ったくよお!回想シーンもてんこ盛りだし、控えめな古手川母さんが最後は締めてくれるし。列車の窓から母親の名を涙で叫ぶのも朝ドラ“お約束”そうした“感動”シーンで綺麗に終わらせるのでなく、ぎこちないヒロイン夫婦の列車内の様子に切り替わり、最後に新キャラ@杉浦太陽を持って来て、ああ、これから新しい物語がスタートするのだなあ…と改めて認識。つーか、『ゲゲゲの女房』というタイトルからして今迄の出来事は土台作りで、今やっとスタート台に立ったところとも言える。まさにこれからが本編になるわけだよね。聞くところによると杉浦太陽がねずみ男のモデルになるらしいから最初に登場したのが彼というのは物凄くふさわしい。でもさ、外見はねずみ男っぽくないよね。そっちは、やはり兄がモデル?>ぉ『IRIS―アイリス―』チラ観したらイマイチな気がした>私だけ?録画しておいたので、ちゃんと観てから感想書きますぜ。応援クリック、よろしくお願い致します 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作 赤飯おにぎり (5個セット) 【n3pu0319】【送料無料】南津海(なつみ)5kg【極上品】愛媛産・みかん果樹園より産地直送発送は5月ばんざいポーズでお昼寝♪ おちゃめなトラ猫のペンダントを胸に。【送料無料】シルバー猫ペンダ...
2010.04.22
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第16話『勝麟太郎』今度は江戸。加尾とは一大悲恋物語。佐那ちんとはラブコメ。龍馬の恋話は相手に合わせてタッチを変えていく算段かな(笑)千葉道場を龍馬が訪れたのは何と4年ぶり。真の愛は年月に耐えるというけれど、佐那ちんはまさにそう。龍馬が彼女の前から完全に去った後も、彼女の思いはそのままなのだと納得できる。鏡の前で笑顔の練習をするなんて、私もやったことあったっけなあ…(遠い目天然龍馬の目的は加尾から聞いた勝麟太郎に逢うこと。千葉先生に頼んで松平春嶽に紹介状を書いてもらって佐那ちんに坂本家の紋入りの着物を用意してもらって…色んな人の力を借りて、やっとこ実現。そもそも自分ひとりではダメだと思うから師となる人を求めているわけで最後の方で彼が遂に至る考えは、こうして皆で助け合う必要を実感したからこそ…なのかな?と思う>コジツケ?それにしても勝さんったら、まずは名前の漢字を聞いたり質問への龍馬の答に×をつけたり金八先生かい!?このシーンがやりたくて武田鉄矢を起用したのだったりして>ぇ武田鉄矢だと思うと江戸弁がちょっぴり浮いた感じがしちゃうけど>偏見今迄、龍馬の「~ぜよ」「~ないかえ」「ごめんちや」「まっこと」…等の何となく優しく柔らかい言葉を聞いてきたので、関東人の私としてはどちらかというと慣れているはずの江戸弁が軽快で新鮮な印象を受ける。勝の所に饅頭屋の長次郎が既にいたのが面白い。河田小龍の所にも彼の方が先に行っていたし、もしかして龍馬よりも柔軟&行動的?でも、彼が勝の所に行ったのは弥太郎の言葉に影響を受けてのことだった。思わぬところで繋がりがあるなあ(笑)ずっと待ち続けていた龍馬が遂に自分に逢いに来てくれた…と喜びに満ちたのも束の間ガックリ落とされる佐那ちんとずっと探し求めていたのは勝に違いないと熱い思いを滾らせて遂に目の前にしたのにアッサリ拒否される龍馬。今回も、さり気に対比させた描き方>これぞ『龍馬伝』流?いきなり登場する武市と愉快な仲間たち…も比較対照。勝に対する言葉や態度だけでなく、長次郎への言葉で武市がどれだけ変わってしまったかが分かる。「饅頭屋の分際で」悲しいよね。上士に対する下士の立場に苦しんでいた武市なのにあの言葉を聞いて目を覚ませよ、以蔵!って感じ(^^;)それにしても、一度はダメと断定した龍馬への評価を武市との出逢いによって覆すなんて…とことん白黒ハッキリ付けた描き方だなあ>ぉいや勿論、決め手は「幕府も藩もいらない」という言葉だろうけどさ。その前に長次郎から脱藩の話等を聞いていたけどさ。それだけでなく龍馬の意見を述べさせているけどさ。「攘夷」と言いながらも武市の提唱するものと自分のとは違う…とずっとモヤモヤしていた龍馬の考えが、この時ようやく形になる。異国に隷従するのは理不尽だけど戦を奨励したくはない異国の高い技術を日本も学べば良い…対等に張り合える程の高い文明を持てば良い…ちゅーことだよね>解釈違う?剣しか取り得のなかった龍馬が、その剣からこの考えを思いつくところが面白いよね。日本人、それも身分の低い人達が力を合わせて動かす咸臨丸。子供の様にはしゃぎまくる龍馬がカワイイ。ジョン万次郎も出てきたし、ワクワクしてきたぞ。クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります★〔在庫アリ!〕【幕末維新根付(勝海舟)【財布に優しいお試しセール】 【ポイン0420】Woody JOE(ウッディジョー)木製模型キット 帆船「咸臨丸 1/50」【坂本龍馬5%OFF!】和風なバック!◆幕末・坂本龍馬ショルダーバッグ桜(ピンク)
2010.04.21
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昨日、某店でバリスタが安売りされていて驚いた。ネットでは品切れ状態だと聞いているのに。驚くあまり買うのを忘れたんだけど(笑)果たして重宝するものでせうか?…ひじゅにですが何か?コツンの次はコーン「…寝とる」濡れ髪で部屋に行く布美枝。爆睡している、しげる。一度しか逢ったことのない人と5日後に結婚し義実家で気を遣いつつ過ごす夜。外された義手。窓の外は真っ暗。そして雨。これからず~っと続いていく日々を思うと、何ともいえない気分になるだろうなあ…途中で目を覚まし、しげるが語るのは“のんのんばあ”から聞いた狐の嫁入り話。コーン という狐の声が聞こえたとか。布美枝と一緒の窓辺で、その声がまた聞こえたということは、しげるにとっては布美枝は既に自分の世界の住人になっているってことかも…?戸惑いの気持ちが大きい布美枝には、まだ聞こえないけど。布美枝が耳をすませている間に再び眠ってしまう、しげる。これが某前作だったら…「あ、今カメが鳴いたで」「はあ?カメは鳴かんよ」「ほら、聞こえる、コーンて」「ぇ?それは狐やん」「…」「なんでー?なんで寝とるん!?」…いかん、トラウマになっとるのんのんばあ登場が嬉しいし、さり気に「嫁入り」をかけているところも『ゲゲゲ』らしい。夫婦としての最初の会話が、不思議な話というのも面白い。こうして、しげるが少しずつ布美枝に思い出を語っていく予定だったら凄く楽しみ。というわけで朝。竹下母さんは干物&ご飯&味噌汁。風間父さんはコーヒー&トースト&スクランブルエッグ(?)ハイカラ好みの父さんらしいし、両方をちゃちゃっと作っちゃうのは母さんらしい。しげるが寝坊の上に朝食をゆっくり食べるので学校はいつも遅刻していたとか父さんが「なんとかなるだろう」が口癖だとかやっぱ、水木しげるの本で読んだのでクスッと笑ってしまった。反面、のんのんばあの寂しい晩年にもチラッと触れてる部分があったので今日の思い出話にも少しばかり悲しみが付き纏った。ドラマが終わる前に著書をできるだけ読んどいた方が楽しめるかなあ…逆かなあ…?とりあえず『ゲゲゲの女房』だけは後で読もうと思ってるんだけど。―と言ってるうちに朝食は終了。コーヒーカップ&ソーサーの上にコーヒーカップ&ソーサーを重ねる母さん。別々に重ねた方が危なくない様な気がするけど、あれはあれで安定感があるのかな?…と変なことを気にする私東京での新生活について色々とアドバイスをする母さん。野菜を洗剤で洗ったら逆に危ない様な気がするけど、寄生虫の方がより怖かったってことかな?…と細かいことを気にする私そして、いよいよ東京へ―布美枝の妻としての最初の仕事としてネクタイを結ぶのかと思ったらしげるはセーター&ジャケット。まあ、前夜は雪になってたしね。朝には良い天気になってたっぽいけど。布美枝は寒そうな格好ではないけど。…そーいう面は、さほど気にならない私ドラマ『のんのんばあとオレ』を動画サイトで見つけたので>全話かどうかは不明そのうち観てみようと思います>のんびりしてたら削除されちゃう?応援クリック、よろしくお願い致します 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作干物福袋【送料無料】カフェ道 赤 100g1台3役♪オシャレですっきりコンパクト設計!! 「モーニングセット」【CLV-075】
2010.04.21
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水木しげるのハガキ、色んな意味で感慨深いものがあるものなのに何よりもまず、あの絵に目が行って「上手いよなあ…個性があるよなあ…味のあるタッチだよなあ…」と、そこにばかり反応してしまう…ひじゅにですが何か?横山さんたら、横山さんたら、変わり果てた姿に…>こらこらこらしげるのお○らで繋がれた婚礼の日前半と後半今日も泣かせどころは漣父さん。もう本当に、大杉漣の使い倒し>ぉ逆を言えば、これまで漣父さんというキャラを上手く塗り重ねてきた成果ってことだよね。安来節も子供時代のエピがあるから重みが加わるわけだし。 と言いつつ、ひじゅには泣かなかったのだが>冷酷? でも、非常に好感は持った。 今迄のダメ朝ドラのダメなところは(その一つは)、 その場限りの取って付けたようなキャラやエピだったから キチンと重ねて絡めて描いている『ゲゲゲ』は、これだけで良作認定>ぉただ、まだドラマが始まって日が浅く、ネタ振りから時間があまり経っていない状態なのでここで何度も畳み込む遣り方で進んでいくと少々シツコイ印象になっちゃわないか心配…とはいえ、安来編はもう終わるから漣父さんを主役にした短編ドラマだと捉えれば、かなり良く纏まった作品になっているかも。昨日は笑わせ、今日は泣かせる、この目出度い日に気を利かせたつもりが最悪状態を引き起こす元となってしまった横山さんが哀れ(^^;)何でまた、この役回りを横山さんにさせるのよ、脚本家!? ひじゅにの叔母の結婚式で新郎側の親戚が、新婦の父@ひじゅにの祖父に やはり、あんな風に酒を執拗に勧めに来て 元々酒好きだった祖父はついつい飲み過ぎて後日病気を悪化させてしまったのだった。 本人にも責任はあるとはいえ、ひじゅには相手に今でも怒りを感じるよ。 どちらも既に亡くなってしまったけどね。 …そういう嫌な過去を思い出させるエピだった。「断わるのも悪いですけん」下戸なのに進められるままに酒を飲む、しげる。気分が悪くなり立ち上がりかけるも漣父さんに気遣い留まる、しげる。ここに、彼の良い人ぶりが表れている。他の人の目に入るのは席を立ったかと思うと廊下でぶっ倒れる姿。お○らや料理をパクつく様子と相まって変人ぶりばかりが際立つ。でも、布美枝には彼の内面が垣間見えた…てところがしげる自身のキャラと、布美枝視点での今後の結婚生活と両方に安心感や期待感を抱かせるとはいえ布美枝だって、まだ夫のことがほとんど分かってない状態だから酔いつぶれた彼が車に乗せられるところを見た時などは実に複雑な思いだっただろうなあ。新婚旅行お預けの夫婦は村井家へ強烈な存在感を見せた漣父さんに対抗するかのようにまさしく猛攻撃を仕掛けてくれた風間父さん。しげるのお○らで微妙な雰囲気になった一同を豊富な知識と達者な口で煙に巻く…というつもりだったのだろうに益々際立つKYぶりが可笑しかった(笑)そんな風間父さんなのに、自宅の茶の間で布美枝と2人になると無言になってしまうそのメリハリがまた面白い。しげるが開けっ放しにした障子を父さんが閉め、布美枝が気まずそうにするところ凄くリアルに感じた(^^;)内気な布美枝にとっては、かなり辛いひとときだと思うけどふかしいもを作ってくれた竹下母さんの気持ちに心打たれただろう 水木しげるの本で 子供の頃、家に帰ると母親がいつも釜いっぱいにサツマイモをふかしてくれて 兄弟3人で夕食前に全部たいらげた― 中心になって食べていたのは自分だった― という話を読んだことがあったので、今日その話が出てきて笑ってしまった。これもまた、以前に登場した復員してきた時のエピに通じるし冒頭のお○らにも関連するし(?)このドラマって、やっぱ冷蔵庫の残り物で一品作っちゃいました精神かしら?下唇の裏側にポツンと赤い膨らみが2つできて、ちと痛い…これって口内炎ってヤツでせうか?それとも知らずに噛んじゃった?応援クリック、よろしくお願い致します 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作本日の水木サンショージ君の養生訓肉まん、冷凍食品に、ふかしいもに♪ゆで野菜調理ケース 弁当用 UDL1 ベーシック【D】スケー...
2010.04.20
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朝ドラを本格的に観始めたのは『ファイト』からですが、それ以前の作品も少しは観ています。完走したのは『てるてる家族』『あぐり』くらいだけど(笑)家族が朝ドラーなので、私も学校や仕事に行く支度しがてらチラ観したものが幾つか。なので、思い出すままに少し書いてみます。古い順に―『おんなは度胸』(平成4年)最初は暗い話に思えたので遠ざかるようににしていたけど>ぇ藤山直美が活躍し始めたところは観ました。「やっぱ、彼女は味があるな~」というのが感想。桜井幸子は頑張っているな~とは思ったけど、ただ、あまり健気な感じはしなかった記憶>スミマセンスミマセン泉ピン子?「そういえば出てたなあ~」くらい>スミマセンスミマセン『ひらり』(平成4~5年)渡辺いっけいが新鮮だったような…ヒロインより姉の方がインパクト強かったような…姉の恋人役の人がブルース・リーにちょい似だったような…面白かったかどうか覚えていません『かりん』(平成5~6年)話が分かる程観てません(^^;)林泰文に好感持ってました。榎木孝明が最初に観た時は良い感じだったのに、次に観た時はイマイチで家族にそう言ったら(ちょうどヒロインと結婚した後だったので)「家庭を持つと人は変わるもんだよ」と言われ「そーいう問題か?」と心の中で呟いたのを覚えています(笑)『ぴあの』(平成6年)竹下景子がモヤシを食べてた姿が何故か印象に残ってます。ヒロインが好きな人がヒロインの姉を好きでヒロインが話し合って決着つけようとして「アホちゃう?」と思ったっけなあ。何か支離滅裂な話だったような…単に記憶がごっちゃになってるだけ?『ふたりっ子』(平成8~9年)枝雀が出ていたのでキチンと観ようと思いながら、結局ほとんど観られませんでした。新聞で「結婚しない関係を描いたということで斬新」とか何とかいう記事を読んだのですが最終回を観た私の感想は双生児の一人は仕事を辞めて家庭に入り、一人は仕事を続けるために結婚を諦めたってことで対照的な人生を選んだ…という結末としては良いかもしれないけど、結局のところ「女は結婚か仕事かの二者択一」という斬新どころか古臭い価値感の話じゃん…でした>全話観てもいないのに生意気言ってスミマセンスミマセン『あぐり』(平成9年)何といってもエイスケさん@野村萬斎が新鮮で魅力的でした。本物のエイスケさんの著作を図書館で借りて読んでみたけど、私には難し過ぎました(^^;)先に自分で買わずに図書館にリクエストして良かったと思いました>ぉ彼の死の描写が詩的に描かれていて良かった記憶。彼が素敵過ぎたので、それまでは新鮮さのある俳優さんだと思っていた高島弟がひどく色褪せて見えてしまった記憶>スミマセンスミマセン『あすか』(平成11~12年)子供時代が良かったような…でも、あまり覚えていません。四角関係がヒロインの知らないところで、あっという間に片付いてしまって笑った記憶…『私の青空』(平成12年)物凄く飛び飛びに観たので話はよくは分からなかったのですが伊東四郎とボクシングジムの娘と草刈正雄とライバルのボクサーと下宿(?)の娘と宝田明と阿藤快が良かった記憶。『ちゅらさん』(平成13年)ヒロインが「天職」について考えていたところは観ました。「成程~いつか私も天職に出逢えるかも」と希望を感じた記憶。『ほんまもん』(平成13~14年)父親の隠し子との確執を中心としたエピは観ました。なかなかドロドロ具合が素敵だったので>ぇ朝ドラを観ていない友にワインを飲んで本性を表すシーンを再現してやりました。 ↑アホ過ぎ『さくら』(平成14年)ヒロインが宇宙飛行士を目指すドラマがあると聞いていたので、てっきりこれがそうだと思っていました。最初の方は面白そうだったけど、間が開いてしまい、再び観た時はナンダカナ恋話になっていて、ちょっとガッカリしました>スミマセンスミマセンで、最終回を観たら、まだ宇宙飛行士を目指していないので、とても不思議でした。 ↑アホ過ぎ『まんてん』(平成14~15年)ヒロインをブ○だと批判する友人がいましたが、私は可愛いと思いました。でも、あまり観る機会がありませんでした。相手役は藤井隆の方が断然良いと思っていたら本当にそうなったのだけれど、あまりにも急速な展開だったのでナンダカナ…でした>こらこら『こころ』(平成15年)たまたま観たのが、父親を亡くした子供を慰めるために大人が父親のふりをする…という物凄く不快な話だったので、今後は絶対に観ない事を誓いました>ぉ『てるてる家族』(平成15~16年)岸谷五朗が好きだったので録画して全話観ました。その録画を取っておかなかったのが一生の不覚かも…(――;)今観たらどう思うか分かりませんし、思い出は美化されるので単純に比較はできないのですが私個人の朝ドラ・ベスト1を『ちりとて』と激しく争っています『天花』(平成16年)ヒロインの顔を写真で見た時は「何て可愛いんだ!」と、オヤヂ・モード全開だったのですがドラマが始まってヒロインの台詞を一言聞いた時点で意識を失ってしまったので残念ながら、その後は観ていません。香川照之が出演していたので無理してでも観れば良かったかなあ……と、駆け足で通り抜けてきました(笑)この後、『ファイト』が始まり、ひじゅにはブログを開始したのでした。朝ドラとの腐れ縁は続く…?応援クリック、よろしくお願い致します>3つも多過ぎ?(スミマセンスミマセン 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります朝ドラ~NHK連続テレビ小説テーマ集~てるてる家族 総集編 【中古】≪DVD≫連続テレビ小説 天花 完全版 DVD-BOX 1~3セット
2010.04.19
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既に有名なのかもしれないけど、各人の身長は水木しげる:166cm布枝婦人 :165cm向井理 :182cm松下奈緒 :174cm高島田だとヤバイけど、普段の生活においては長身コンプレックスは緩和されるかも。そーいう意味でも、ふさわしい組み合わせなのかもね。…ひじゅにですが何か?輝子叔母は見た の巻しげる側と布美枝側のスッタモンダを繋ぐ叔母さん。布美枝@7歳の時から、さり気に話に絡んでくるな。登場の度に俗物度が増している気はするけど(笑)でも、“片腕”“義手”という目に見える要素ではなく人としての様子に注目しているのは良いな、と思う。打掛の丈が足りない花嫁VS靴下に穴が開いている花婿「役者になった気で」チャップリンの様な格好だと思って見てたら自分でもチャップリンの名を出す風間父さんは、そんな自分の姿に重ねて息子にアドバイス。「神事は謎に満ちとって実に面白い」穴のあいた靴下を履いてきて、それを笑い飛ばす我らがしげるは神殿に入り込んで話を聞いたり、料理をパクついたり、お○らをしたり父親を遥かに超えた大物ぶり。足袋をパタパタさせながらバタバタ走る竹下母さん。靴下をパタパタさせながらバタバタ走る竹下母さん。この繰り返しギャグに挟まれて控え室で饅頭を頬張る村井家。披露宴で料理を頬張る村井家。足袋を履いている、しげる弟。鴨居にぶつかりそうな布美枝の高島田。お笑い要素が満載。そんな中で、写真のために初めて寄り添い合う村井夫妻。布美枝の扇子が、しげるの義手にぶつかって、コツンという音を立てる。…ここは何だかジンとしてしまったよ。しげるの靴下は先週、伏線(というか前振り?)が仕掛けてあったし水木しげる本人の雰囲気を考えても、とっても「らしい」(笑)原作は未読なので実際にこの様なエピソードがあったのか否かは知らないけど、こうした事を最初に持ってくることで、やはり身体よりも人に注目させているのは良いな、と思う布美枝の長身ぶりをコミカルに強調しているけど、もしもシリアスに描いていたら「女性の基準に外れている」=「醜い」ということだろ?「いきおくれ」ってのも侮蔑的な言葉だしさ。決して軽く笑える様な話にはなっていなかったと思う。しげるに関しても同様。竹下母さんにワザワザ「義手」と何度も言わせたり三献の儀の際の巫女さんの台詞を入れたり変に隠すのではなく寧ろ堂々と見せ、けれど決して“障害”扱いにはしていない。そんな2人の結び付きが世間一般の心無い目にはどう映るのか想像できなくもない。けれど決して、その様な目では描いていない。ま、そんなことを考えてしまう私ひじゅにの方が偏見に満ちた、人間性の低い奴と言えるのかもしれないんだけどさ(笑)ともかくも、こうしたスタンスが、このドラマの褒めるべき点の一つで、世界観とか、その底に流れる作者の人間性とかに通じるものだと思う。そういう根底の部分で嫌~な思いをした朝ドラもあったもんなあ…(遠い目こっそりスルメを齧っていたら>酒は飲まんよ猫に見つかって奪い取られてしまった…応援クリック、よろしくお願い致します 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇である。 チャールズ・チャップリンチャップリ...化繊のびる足袋L 白色 0c1635居酒屋でも人気の一品!揚げるだけ♪■冷凍便■ジャンボロングエビフライ【約30cm(約110~115g)...
2010.04.19
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小さかった頃クリスマスツリーが大きく見えた頃僕達は恋していたね皆が遊んでいる間に何故かなんて聞かないででも時は僕達の上を過ぎていった遠くから他の人達が人生に入ってきたもう僕達は大きくなってクリスマスツリーは小さく見える君はいつ頃かとは聞かないでも君と僕 僕達の愛は尽きることはないでも誰が涙を流すのだと思う?5月1日が来たら 林檎の木は君と僕のために育ったひとつ またひとつと 林檎が落ちてくるのを見てきたその全部の中から あのひとときを僕は取り出して眺める君の頬にキスした日君が去っていった その日を小さかった頃クリスマスツリーが大きく見えた頃何故かなんて聞かないででも時は僕達の上を過ぎていった遠くから他の人達が僕達の人生に入ってきた『First of May』Bee Geesジャック・ワイルドに恋してしまった『小さな恋のメロディ』。感想を書こうと思ってもジャックのことばかり話題にしてしまいそうなので(笑)その前に挿入歌を訳してみました。 (『メロディ・フェア』はこちら)幾つか検索してみたら、細かい解釈は様々でしかも私の訳&解釈と微妙に違っているので(^^;)自信はないのだけど…例えば、これはクリスマス・ソングだと言う人もいました。確かにクリスマス・ツリーは登場するけど、これは季節と時の流れの象徴であってクリスマスを祝う歌では決してないと思います。例えば、これは失われた初恋の歌と言う人もいました。“遠くからやって来た誰か”というのは恋のライバルであるというわけです。う~ん…この“遠くから…”というのは、よく分からないんだけれども「君と僕」の人生に関わってくる無数の人々を指している=時の流れ…じゃないのかなあ。「君が去っていった」=恋の終わりという解釈もありました。これって…「亡くなった」ってことじゃないのかなあ。映画で、この曲が流れるのはダニエル&メロディが墓地を歩いているシーン。50年以上連れ添った夫婦の名前が刻まれた墓石を見つけるのですが、妻が亡くなった一ヵ月後に夫も亡くなっていて、その愛の深さに2人は感動するのです。だから、この曲は、この夫婦の様に過ごした50年後のダニエル&メロディのことを歌っているのだと、私は解釈しています。「若葉の頃」からは最も遠いと思われるクリスマスシーズンから始まって林檎のように一個一個思い出を重ねながら2人は時を過ごしていき「若葉の頃」に遂に死による別れが訪れます。目を閉じてしまった「君」の頬に「僕」はそっとキスするのです。通常であれば「死」を連想しやすい冬に恋が芽生え若さを表す5月、愛が美しく育っていく様を連想させる5月に別れを持ってくるのという構成が面白いです。聞くところによると5月1日というのはBee Geesのバリー・ギブの愛犬の誕生日だそうです。その愛犬は亡くなったんだろうな…と思って、余計に涙が溢れてきました。…って、この解釈こそ大間違いだったらどうしよう(^^;)クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります送料無料!!【DVD】小さな恋のメロディ/ジャック・ワイルド ジヤツク・ワイルド「小さな恋のメロディ」オリジナル・サウンドトラック【送料無料】Bee Gees ビー・ジーズ / Mythology 輸入盤 【CD】
2010.04.18
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昨日のユキエ姉さんの座布団カバーに続き今日のチヨちゃんの座布団カバー…これは笑いどころなのか…さすがの『ゲゲゲ』も、この点だけは悩む>ぇ…ひじゅにですが何か?『たった五日で花嫁に』の5日間昨日が前半で今日が後半。ぼたもちを食べたり盆踊りの練習をしたりした思い出の場所で過ごす布美枝&チヨ。互いの幸せを祈り合う微笑ましい姿を見せつつ、父親への挨拶という本日のテーマをしっかり提示するチヨちゃん…つーか脚本家。加えて、しげる=売れっ子のマンガ家 という勘違いも。真相を知った時のギャップを強調するためね。でも、さすがの漣父さんは、そういう表面的要素でなく「あの食べっぷりはええ」ちゃんと見てるところは見てるなあ。 つーか、ひじゅにも食べっぷりの良い人が好きですわ。 大胆かつ上品ってのが重要なのよ。 いや、上品とまでは行かなくとも汚くなければ良いのよ。 いや、ある程度は汚くても卑しくなければ良いのよ。 …だんだん基準が下がるなあ… まあ、何度も言うけど 加乃子母さん@『つばさ』の食べ物を頬張りながら大口開けて喋る姿は許せるけど 波美@『かめ』が溶けたアイスが付着したスプーンを振り回すのは凄く嫌。 …この境界は何だろう何かしら…この↑言葉を出すまで時間を引っ張る漣父さん…つーか脚本家。最初はラジオ―今日も、さり気に出てくるレトロな品 流れてきた歌がイマイチ聞き取れないのが残念だったけど。 まあ、あまりにも鮮明な音だったらワザトラシイにも程があるけど(笑)次は兄さん経由でネクタイの結び方講習―なかなか気が利く漣父さん。 兄さんの存在感もイマイチだったので>弟の方が目立つ この間のマンガ本に引き続き上手いこと出番ができて良かったね。三度目の正直―お酒を選ぶ姿を見せて、酒屋だという忘れかけていた設定も何気に強調>ぇ父さんだって、しげるのことを超貧乏どころか、「田園調布」に家を持っている「売れっ子マンガ家」と信じているのかもしれないけどただそれだけで娘の相手にふさわしいと考えているわけではない、ってとこが良い。まあ、それは見合い前の言葉にも表れていたこと。あの時のシーンと対応させて、あの時に抱いていた希望が今や確信に変わったってことなのだろう。だから、後で真相を知っても、最初は驚くだろうし怒りも湧くかもしれないけどそれが静まった時、最初から抱いていた確信は残るんじゃないかな。ともかくも今日は、右目尻から静かに流れる涙でドラマを引き締める大杉漣。つーか、お祖母ちゃんが亡くなったエピに引き続き名優の男泣きで盛り上げる脚本家。そして遂に結婚式当日昭和36年1月30日。おにぎりを作ってくれるなんて、最後まで気の利く兄嫁さん。「式には行けないけど」と予め言い訳する弟>ぇいつもの様に口煩い父さんと草履を忘れる母さん。音はすれども姿を見せないハイヤー。「こげん高島田の似合うお嫁さんは滅多におりませんけんね」毎回同じ事言ってんだろ!?と言いたくなる着付け係の人達。自分より背が低い人達に囲まれて、高島田のおかげで一層高い布美枝。綺麗なのは間違いないんだけど、昨日の今日なので一反もめんにしか見えない上に打掛が短いとは…ここに来てまで容赦ない『ゲゲゲ』今迄も微妙にツンツルテンだったしなあ…地味で美人とも言えない女優が起用されていたら目も当てられなかったかも?勿論、気の毒過ぎて昨夜は帰り際に雪になり「ひえええ~」でした>未だに雪道の運転は怖くてできないヘタレ4月の雪…そーいや、そーいう映画があったなあ…あ、今日TVで放送する!応援クリック、よろしくお願い致します 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作ギフト・海外へのお土産に日本人形 K1072細部にまでこだわったレトロなラジオでタイムスリップ!!ノスタルジアラジオコレクション N-301...昔、特級酒と呼ばれたお酒名前が変わっても、味わいは銘酒中の銘酒。限定品です!雪中梅 特別本...
2010.04.17
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描いてみました。たーけたーけたけるーだよと言いつつ、あまり良い出来じゃありません。スミマセンスミマセン絵を描くのは久し振りなので(言い訳)『龍馬伝』で岡田以蔵役を頑張っている健君を応援しませう。クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) イラストは「なんちゃってGALLERY」に『龍馬伝』感想は「REVIEWの部屋」にそれぞれ置いてあります三浦春馬×佐藤健 HT ~N.Y.の中心で、鍋をつつく~佐藤健 / My Color 【DVD】NHK大河 龍馬伝 前編
2010.04.16
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夜食に鶏の唐揚げを食べたせいか、今朝は胃が焼けて辛かったのに昼食にまた揚げ物を食べてしまった…ひじゅにですが何か?さて、今日の一反もめん…じゃなかった布美枝―まずは近所の魚屋夫妻による状況説明。これで三回目の登場だっけ?毎回、立ち話の形で必要な情報を与えてくれる2人。でも、ツッコミを入れるどころか好感持ってしまうのは何故だろう何故かしら?何もかも台詞で説明しまくるドラマに半年苦しんできたので忍耐力がついた?いやいや、使い方も印象も違うせい。あちらはしょっちゅう、つーか全て。こちらはまだ数回。あちらは説明のための説明、単なる言葉。こちらは物語に溶け込んでると言えるかも。出番が少なくても魚屋のオジサンのキャラはしっかり伝わってくるしな。布美枝が東京に行ってしまった後でも、時々は実家の人々も出てくるだろうから魚屋夫妻もたまには顔を見せてくれる可能性があるな。ちょっこし期待しちょるがね。で、肝心の布美枝は?嫁入り仕度で大わらわ。柳行李に箪笥に鏡台にミシン食器に布団に座布団「らしい」単語が飛び交う。タイトル前のショートコントはよく分からなかったけどまあ、このくらいは許してあげよう>ぇ当座の物だけ持っていくということで話は収まったけど、しげる家にはきっと何もないんだろうな…そこからまず、布美枝の苦労が始まるのかな?「少し地味かもしれんけど」リウマチ持ちの古手川母さんが夜なべで用意してくれたのはピンクの着物。じ、地味なのかアレは…というのは置いといて徳井優の質屋に最初に持っていくのが、あの着物だったらどうしよう…というのも置いといて子供のために出来る限りのことをしてやりたい、という親心にはやはりジンとするものがある。一方、村井一家―ひとりセカセカ準備している竹下母さんと、マイペースな風間父さん。母さんは苗字帯刀御免の家に生まれたのが唯一の自慢。父さんは趣味人で、映画館を開いたこともあるとか。しげるは、お見合いの時間さえ惜しいと言っていただけにマンガに大わらわ。父さんに授けられた「ストーリー」も、何冊もの芝居や映画の雑誌も閃きの基にはならず竹下母さんが保存しておいてくれた子供の頃の絵の中の『地獄絵図』に糸口を見つける「主人公が気付かんうちに地獄を彷徨っとる話」この間は戦記物を描いていたから、妖怪物はここから始まったというわけなのかな?そして結納も無事に終了。これで5日の内3日が過ぎたことになるんだよね?本当に、何てスピーディ!内気だけど、イザという時には肝が据わる…という布美枝には絶好の速度なのかも?昨日、7歳の布美枝が今日、10歳の布美枝がそれぞれ回想シーンで登場しユキエ姉さんに貰ったお針箱と『モロッコ』も再登場しキチンキチンと纏まりをつけながら着実に進んでいく『ゲゲゲ』。「選んだ道で一生懸命やってくしかないわ」ユキエ姉さんの言葉通りに、これからの布美枝は生きていくんだろうな。ところで、布美枝はもう『モロッコ』を観たのかな?今日はまた、ひときわ寒いですね。ヘタレひじゅには朝から挫けてます>こらこら応援クリック、よろしくお願い致します 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作*ZABUTON COVER*Melange(メランジェ) 座布団カバー【Yanagi STYLE】柳行李の進化形。【送料無料】柳行李 行李アタッシューケース(小)【豊岡杞柳...落ち着いたローズピンク地青海波模様附下訪問着
2010.04.16
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わ~い、一反もめんだ!と、喜んでいる…ひじゅにですが何か?「大きかったなあ…」空を見上げる村井一家空気を送って着火させるという石油ストーブ。レトロな品をさり気に出しつつ、見合いシーンは爆笑の内に終了。爆笑ちゅーても変にドタバタしたりせず、落ち着いているというか安心感があるというかおっとりと上品。ストーブと格闘する漣父さんと、やたら手を出そうとしては遮られる風間父さんも笑わせようとの表面的な演技でなくキャラそのものから自然に出てくる行動に見える。笑えるんだけど、何故か涙ぐんでしまうみたいな…。「稼げますな」と漣父さんに言われ笑って誤魔化す村井一家。しげる自身は誤魔化すという気持ちは微塵もなく素直に面白い冗談と受け取って笑ってたみたいだったけど(笑)料理は完食。パクパク食べる姿がひじゅにだったらイケメン云々よりも、こーいう面に惹かれるだろうな。「それそれそれ」と掛け声を上げながらストーブに火をつけるところもそれを見て布美枝が幼い頃の出逢いを思い出すのも、強引っちゃ強引だけど、面白い。あの少年=しげる、だとはまだ気付いていないしソコハカトナク思い浮かべるっちゅーところが、寧ろ“繋がり”を感じて良いと思う。「吸い物が美味いから飲んでしまっただけだよ」イカニモしげるらしい言葉。本当なのか照れなのか分からないけど(笑)これで今後の人生が決定。いずれにしても布美枝のことを気に入ったのは間違いなさそう。ただそれが美人だからとか話が合ったとかではなくて一反もめんというところが、これまたイカニモ(笑)一反もめんの絵を描きながら笑みを浮かべる斜め横顔に全国お茶の間が惚れた?ひじゅには、あの目尻の皺に惚れたかも>ぇ竹下母さんの計画通り、事は進み出す。村井家にかかると漣父さんもタジタジって感じで面白い。「たった5日で花嫁に」というのは、現代の感覚では「ぇ」って感じるけど少なくとも、このドラマの様子では「これもまた素敵だ」と思える。長年付き合っていても相手のことを理解しきれるわけではないしそれから結婚しても「こんな面があったんだ」と驚くことは何度もあるんだろうなあ。先に結婚があって、それからゆっくり知り合っていく…というのもロマンがあるかも。まあ、出逢い方に関係なく、しげる&布美枝という組み合わせが良かったんだろうけどツッコミどころがなくて困っちゃう『ゲゲゲ』(笑)でも、楽しいドラマで嬉しい応援クリック、よろしくお願い致します 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作活赤貝「アカガイ」お部屋にお店に一反もめんのエアーマスコット。11785 一反もめん エアーマスコット和と和の融合「和柄Tシャツ」と「ゲゲゲ」のコラボ【コラボTシャツ】京友禅和柄Tシャツ~ゲゲゲ...『ゲゲゲの鬼太郎《一反もめん》』ぬいぐるみファスナーポーチ/水木しげるアニメグッズ◆只今全...
2010.04.15
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第15話『ふたりの京』冒頭、弥太郎でなく龍馬自身の声で状況が語られ始めたので「お?」と思ってしまったけど>何?乙女姉さんへの手紙の文面だった。乙女姉さんに宛てた手紙が随分残ってるとか聞くもんな。それに、この部分は弥太郎が直接見聞きしたものではないからな。―ということで、大阪から京都へと移動。逢いたい人は2人。その内の1人が加尾なのは分かり過ぎるくらい分かってたけどさ…ブツブツ>何?一度は龍馬を拒否しながら、やっぱり追いかけちゃう女心は理解できるけどさ。でもって、龍馬と一夜を過ごした後しらばっくれて勤めをこなしているところも「ああ、女だなあ」と思うけどさ>ぇ龍馬が逢いたいと思う、もう1人の人。未知のその人は勝麟太郎。それを示唆するのが加尾というのも面白いというのか皮肉っぽいというのか。まあ、「攘夷」という言葉の下に引き裂かれてしまった2人なのでそのまま終わりよりは、ここで一旦思いを成就させてその上で、互いの生き方の違い故に理性をもってして別れる…というのが主人公の初恋エピにはふさわしいかも。それにしても、龍馬&加尾のラブシーンと以蔵の殺しを交互に映す演出って…武市によって良い様に使われる以蔵と兄ひいては武市によって良い様に使われる加尾。一方は殺人で一方は恋話だけど、悲しい立場なのは同じ。反対されながらも心は止められない加尾と武市への“愛”故に突っ走る以蔵。対照的な2人でもある。結局のところ、加尾は龍馬との別れを選ぶし以蔵は益々武市との愛に溺れ…じゃなくって心酔していくしこの2人を交互に見せるとは、興味深いぜよ。でもって、龍馬を挟んで、この2人が顔を合わせる。考えてんなあ、製作陣>褒めてます相次ぐ殺人事件の犯人が以蔵だと見抜いてしまう龍馬&加尾って勘が良いよね。人としての枠をはみ出してしまった以蔵はただただ自分が武市の役に立っていることが嬉しくて仕方ないんだよね。本当に子犬みたいだな、以蔵。いじらしくて哀れだ。弥太郎はジェットコースター的人生(^^;)コントの様な乗りが良いわ(笑)最近、所々でシタタカさを垣間見せてる喜勢って、何か裏あり?タダでさえ汚い弥太郎が、よりによって肥溜めに落ちた時に一目惚れだなんて「ないない!」と、全国のお茶の間が一斉に首を振ったであろう“馴れ初め”。今回は家族は勿論、当の弥太郎自身でさえ疑問に思ってることを明かしていたし何か暗い話が隠れているというのでなければ良いけど…史実では弥太郎夫妻は子供も大勢生まれ末永く幸せに過ごしたんだよね?クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります京みやげ菓子 NHK大河ドラマ 龍馬伝 龍馬の恋文(あんころ餅)12個入 05P26mar10岡田以蔵の名セリフ、シールだから簡単に貼れる!幕末無双蒔絵シール言霊シリーズ以蔵言霊 ゴ...NHK大河ドラマ「龍馬伝」で大ブレイク!!これを飲みながら福山雅治を楽しみましょう【人気大爆発...
2010.04.14
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「さっきの目玉だ」布美枝モデルの妖怪がいるとすれば、一反もめんに違いない!と思っていたのだけど>何せ長身ですから今日のこの↑台詞からすると、やっぱ目玉おやじかしら?…ひじゅにですが何か?2週間で20数年を駆け抜け、遂に初回冒頭の見合いシーンに到達既に出てきた映像に新しい映像を絡ませて、見合いの日はスタート。そのために、これまで存在感のなかった甥っ子が大活躍(笑)よろけた瞬間の布美枝のストップモーションでタイトルに入るなんてやっぱ容赦ない『ゲゲゲ』「背も高いが足も大きい」今更驚くなよ、漣父さん。布美枝の足のサイズは11文=26.4cmくらい?実を言うと身長は、ひじゅにと同じくらいなんだけど>163cmちょっと足は、ひじゅによりデカい!ちょっと嬉しい>こらこら漣父さんが咳払いをしたら布美枝登場!の合図。しげるがお吸い物に口をつけたら布美枝でOK!の合図。一生懸命な漣父さんと一生懸命な竹下母さん。なのにめっちゃKYな風間父さん酒屋相手に「下戸です」と言っちゃうところは何気に凄い?見合いの席で先祖は敵同士だったという話題を出しちゃうところも笑えるけど『妹背山』や『ロミオとジュリエット』に例えるところに趣味が表れてて面白い。双方の両親のキャラと、その遣り取りがユニーク過ぎて肝心のしげるがマトモに見える…と思ったら料理をパクパク食べる飄々としたしげるも十分ユニーク。そもそも家に入る前の台詞が「座敷童子か小豆はかり」だし襖の隙間から覗く布美枝に気付いても驚くでもなく寧ろ興味深そうに見つめてるし唯一の質問が「自転車には乗れますか?」だし(笑)この質問が何を意味するのか、まだ分からない。見合い写真も自転車に跨った姿だったから、しげるの趣味なのかも?思い浮かぶのはオープニングで流れる、自転車に乗った布美枝&しげるの2ショット。だから、この質問は、とても微笑ましい響きがした。果たして、しげるはお吸い物を口にするのか!?飲む飲まないは別としても、このお見合いの結末は分かっているのに仄かなトキメキを感じるのは何故?ヘルシーな朝にしようと寒天ラーメンを朝食にしたら昼は空腹のあまり、メインの他にゆで卵を3個も食べてしまいました>ぉぃぉぃ応援クリック、よろしくお願い致します 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作身の危険、集合解散の合図にカラーホイッスル ストラップ付うなぎ一匹にひとつしかない貴重なきもの入ったお吸い物ですうなぎの肝(きも)すい自転車にお花のミニブーケを誕生日/結婚祝い/出産祝い/開店祝い/内祝い/結婚記念日/新築祝い/プ...
2010.04.14
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これ、食べてみたいんだけど、どこの店にも売ってない怒髪天出演のCMが面白いのに>そこかい クリックすると見られるよ …ひじゅにですが何か?今日は布美枝と水木しげるが半々に登場。まずは布美枝サイド―川原でハモる布美枝&兄嫁さん。 兄嫁さんたら張りきりすぎ(笑)以前から何度もこうして一緒に歌っているそうで、仲良しぶりが窺える。よその町から嫁いできた先輩としてアドバイスしてくれたり励ましてくれたり…その最中にイキナリ産気づいて今度は布美枝が助けに回ったり…短いシーンなのに中身はてんこ盛り。リヤカーを引くオジサンに出逢えたのはラッキーだったけど、オジサンを呼び止め、有無を言わさず荷物を降ろし、兄嫁さんを乗せオジサンにハッパをかけながら土手を走るのは、布美枝自身の力。ラーメンの実演販売でのテンヤワンヤとは真逆(笑)叔母さんを心配するあまり6kmの道を走った7歳の時イジメっこに立ち向かって盆踊り大会に出場した10歳の時横山さんへの誤解を泣きながら正した11歳(?)の時ところどころで発揮していた底力を今日も発動。「後がない」同士の、出逢って「たった5日」での結婚も故郷を遠く離れた初めての町でも、超貧乏な生活でもこうした力があるから大丈夫だと、視聴者も安心して観ていられる(笑)そんな布美枝の姿を映した後は水木しげるサイド―質屋の主人という新キャラも登場。とっくに流れていてもおかしくない、しげるの質草を留めておいてくれるとは優しい+しげるの理解者なのかな?ともあれ、これから何かと付き合うことになるんだろうな。やっぱりユニークな村井家は両親がユニークだからなのね。ルックスはまんまねずみ男の兄さんは、今日のところはマトモ。セカセカ母さんは、渾名が「いかる」おっとり父さんは、渾名が「いとつ」「いかる=怒りで、怒ってばかりいるということだけど確かにそうだけど(笑)煩いとかウザイとかいう印象が今のところないのが良いな。「いとつ」=胃が突出して丈夫とのことで先日、息子への土産である芋を自分もパクついていたのは、こーいう意味もあったのね。で、今日は息子と煎餅の音合戦>こーいうオヤヂって好きだわそんな中、いかるによって着々と進められている縁談。1/25(友引):見合い1/28(大安):結納1/30(先勝):結婚式式場は予約済みだそうで、何だか凄い(笑)物語的には大して進展がないのに、面白かった。人物それぞれが、ちゃんと立体的で、息をしているからだと思う。本当に、悪い受け取り方をすれば、“売れ残り”同士を無理くりくっ付けた…ってことになるけどそういう嫌な意味での強引さや暗さは感じられず、お祖母ちゃんの言う「ご縁の糸」が手繰られていく…と好意的に思えるのは現在の水木夫妻の様子を知っているからかもしれないけどでも、それだけではなく布美枝の内に秘めた強さやしげるの苦労を苦労と思っていないみたいなホンワカした雰囲気や親たちのバタバタしながらもソコハカトナク漂う品の良さのせいかも。勿論、さらにその底に流れる愛情も。他作品と比較してはいけないけど、でも、それも朝ドラの宿命でもあるので(笑)ちょっと言っちゃうと>ぉヒロインを有り得ないくらい鈍感な女の子にして「はあ?」「なんでー?」と会話を拒否させてその時だけで二度と出てこない取って付けたようなライバルを出現させてラブコメモドキをダラダラ垂れ流すよりも恋愛ですらない布美枝&しげるの5日間の結婚話の方がずっと素敵だ。これからの貧乏生活で、コロッケが出てきたり誰かが倒れるエピが出てきたとしてもきっともっと感情移入できる作りになっているだろうと確信できる。つーか、そもそもあんな安易な描き方はしないだろうしね(^^;)ジャック・ワイルド恋しさから『小さな恋のメロディ』DVD買っちゃいました。そのうち感想も書きますぜ。応援クリック、よろしくお願い致します 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作ありがとうビール党 天津いかり豆【合計¥2400以上送料無料!】雷神堂手焼きせんべい「これぞ堅焼き」10枚入 これぞ堅焼きなのね!!
2010.04.13
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「お前、片手になってどうするんだ!嫁の来てもなくなるぞい」図書館で借りてきた『ゲゲゲの鬼太郎』の中にあった砂かけ婆の台詞。自分の手首を切り落として悪い妖怪の後を追わせる鬼太郎に向けてのものなんだけど何だか今の『ゲゲゲ』展開に合わせたかのよう…ひじゅにですが何か?二週間を経て、いよいよ初回冒頭にあった見合いシーンへと雪崩れ込むかと思いきや今度は水木しげる側の話。ヒロイン@布美枝は脇役扱い。こーいうバランスは好きだな40歳前にしてはピチピチ過ぎる、とか貧乏生活の割には綺麗過ぎる、とかツッコミを入れれば入れられるけど>つーか、入れやすく作ってるけどひじゅに的にはこれでOKだって、朝から汚いオッサンを見るのは辛いし>こらこら何つーか、あのフンワリとした雰囲気が「イカニモ浮世離れしたキャラです」って感じでなかなか好感持てると思う。それに、どー見ても強気な美人の布美枝が「器量はそこそこだけど昔風の大人しげな娘」なんだし(笑)でも、前者も後者も含めて、その内面を表していると受け取れるからひじゅに的にはこれでOK飯田家も素敵な家族だったけど村井家もなかなか。飯田家はワンマン親父を中心とした「昔風」男尊女卑家庭に見せかけて、実は意外に女性陣が強く、皆が何でも言い合える、有る意味現代的な家族だよね。村井家はまだ中の様子までは分からないけど、温かくて良い感じ。父親は、先回既にユニークぶりを見せてるし(笑)いわゆる文学青年だったのかな?息子に持ってきた芋を一緒に食べ始めたり、帰りに歌舞伎座に行こうと言い出したりおっとりしているというか楽天的というか、しげるの「浮世離れ」は父親譲りかも?母親は、父親とは対照的に「しっかり者」タイプで、ちょいセカセカしてるけどだからこそ、夫婦のバランスが上手く取れてるのだろう。復員してきた息子の左袖を黙って握ったり、息子の負傷の知らせを聞いて自分も左手を吊って片腕で過ごしたという逸話があったり、今日は一番視聴者の心を揺さぶったと思う。弟は、水木作品に色々な役で登場するメガネ男に似ているし(笑)兄は、ねずみ男そっくり(笑)で、しげるの左腕のことで変に気遣って、それこそ腫れ物に触る様な扱い方をせず明るく笑い飛ばすところが良い。ところで、しげるが描いていたのは戦記物だったけど実際にこの当時はどんな作品を手掛けていたのだろう…と調べてみたら昭和35年:『墓場の鬼太郎』昭和36年:『河童の三平』昭和39年:『悪魔くん』―と、代表作が続々と生まれてる。雑誌連載は『悪魔くん』かららしいから、そこらへんから貧乏生活から脱出できたのかな?それとも、まだまだ?ところで、母親が三角巾で左腕を吊って片腕での生活を体感してみた…という件ひじゅに的にはジンとした思いと共に頭に浮かぶことがある。ムン・ヒジュンが入隊した時、ヒジュン・オモニム(お母様)は寒い地で頑張っている息子を思いながら自分も外の寒い場所にずっと立っていたのだそうだ。親の愛というのは本当に深いなあと思う。原作の鬼太郎はアニメとは少しイメージが違うのね。弱いところもあるし、ムキになるところもあるし、煙草も吸うし(笑)応援クリック、よろしくお願い致します 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作水木しげる貸本漫画のすべて安納芋の甘い焼き芋!ダイエット中にも♪賞味期限3ヶ月で長持ちだからまとめ買いがお得!!【今...三陸の魚を煮魚にしました。温めるだけですぐに食べられるお惣菜です。〈小野食品〉 三陸の魚惣...今を代表するイケメン達の超特大版ショット!2010年 向井理カレンダー【カレンダー】【タレント...
2010.04.12
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草なぎ 剛@スマップが出演しているとは全く知らなかった―パッケージは勿論、日本版予告編にもチラリとも出てこないのは何故?映画ではエンドクレジットのところで真っ先に「チョナン・カン(草なぎ 剛)」と出るし韓国本国では寧ろ売りにしていたんじゃないかと思えるけどままままさか日本では黒歴史扱い?草なぎ君の役は主人公ドングが通う高校の日本語教師。そしてドングの片思いの相手。流暢な韓国語で、まんま韓国人の役なのかと思う程だけど、ドングに告白され動揺のあまり日本語になるのが笑える。そう、ドングは女性になりたいと願っている男の子。背が低く太めのドングは自分でも「ブサイクな女の子になる」と自覚している。足が大きいのでストッキングもハイヒールも似合わないと悩んでいる。生理が来た夢を見て喜び、夢精していることに気付いて下着を洗いながら泣く。憧れのマドンナとは程遠い。そんな彼が性転換手術の費用欲しさにシルム(韓国相撲)部に入部し大会を目指す。一生懸命で、どんどん可愛く見えてくる。ダンスも上手いしね。演じているのは『My Son~あふれる想い~』で好演していたリュ・ドックァン君。凄いイケメンでは決してないけど、何ともいえない良い雰囲気を持っていると思う。そして、なかなかの演技派。この映画のために27kgも太ったのそうだ。コメディだし全体に明るい作りになっているのだけれど、ドングの道は険しいのが分かるから、ただ軽く笑ってはいられない。草なぎ君の応対は「それって、あんまりじゃん…」と思えるものなんだけどそれが世間一般の見方を表していて、何ともほろ苦い。シルム部でのアレコレは『シコふんじゃった』を彷彿とさせる。もしかしたら、あの作品にインスパイアされたのかも?それ故の種目かもしれないし。ただ日本の相撲に似てないこともないけど、レスリングの方により近い感じ。『ウッチャッサ』でお馴染みのコメディアン@ムン・セユンら3人組とのトボケた交流が楽しい。挫折感に苦しんでいる主将との関係は、ややシリアス。やはり挫折を経験している父親との関係とも重なるものがある。どっちも、ちょいベタではあるんだけど(笑)ただ軽い笑いだけではないというところが韓国映画らしくて良いと思う。いかにも現代高校生って感じの親友ジュンマンとの対照も面白かった。決勝戦での「何ちゃ、それ」な顛末は、ハグラカシとかフザケスギと感じる人もいるかも?私的には、シリアスに描いたら却って不自然だと思われるので、あれでOKかな。バカバカしいとは言えるけど(笑)ラストシーンは現実とも妄想とも取れる。ムン・セユンが感涙にむせんでいたし、これがドングの幸福な結末だと信じたいけどね。性同一性障害とか、そんな彼が上半身裸で取っ組み合うシルムに挑戦するとか、派手な要素を盛り込んではいるけれど…これは瑞々しい青春映画だと言える。誰かの基準に従うのではなく、自分の人生は自分で切り開いていく…という真っ当なメッセージが残る。★ ★ ★ ★ ★ ★ ★『天下壮士マドンナ/Like A Virgin』2006年/韓国監督/脚本:イ・ヘヨン、イ・へジュン撮影:チョ・ヨンギュ照明:チュ・インシク音楽:キム・ホンジプ受賞歴:2006年第5回大韓民国映画賞・監督賞 2006年第27回青龍賞・新人監督賞、脚本賞、新人男優賞(リュ・ドックァン) 2006年第7回釜山映画評論家協会・新人監督賞、新人男優賞(リュ・ドックァン) 2006年第9回Director’s cut・今年の新人演技者賞(リュ・ドックァン) 2007年第43回百想芸術大賞・シナリオ賞 2007年第44回大鐘賞映画祭・新人男優賞(リュ・ドックァン) 2007年第20回シンガポール国際映画祭・アジア映画振興協会審査員賞出演:リュ・ドックァン(ドング)、ペク・ユンシク(監督)、キム・ユンソク(父) イ・サンア(母)、パク・ヨンソ(ジュンマン)、イ・オン(主将) ムン・セユン(図体1)、キム・ヨンフン(図体2)、ユン・ウォンソク(図体3) チョナン・カン/草なぎ 剛(日本語教師) クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります【20%OFF!】ヨコヅナ・マドンナ(DVD)【韓国食品・韓国お菓子】おこげ飴 (ヌルンジサタン) 110g【小】Madonna マドンナ / Like A Virgin 輸入盤 【CD】
2010.04.11
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自転車に跨ってこちらを振り向いている水木しげるの見合い写真、実は本物の水木しげるの写真と全く同じ構図。こーいうとこ、気合入ってると言って良いよね>『ゲゲゲ』スタッフ…ひじゅにですが何か?大杉漣父さんもなかなか魅力的だけど、風間杜夫父さんもかなり面白そう呼び出し放送は何かと思ったら、仲人さんが来たというだけのこと。そりゃ、見合いネタの真っ最中なんだから、その関係のものだろうとは思ったけどさ(笑)和菓子屋の若旦那との見合いエピの時も「大騒ぎ」なんて大袈裟な前振りをしていたけど特に大したこともなく終わってしまったような…ももももしかして、ちょっこし“蓋ショボ”!?1:ナレ@お祖母ちゃんにとっては十分「大騒ぎ」 2:本人や周囲のショックを考えれば十分「大騒ぎ」 3:実際「大騒ぎ」だったけど、そこは敢えて画面には出さないのが『ゲゲゲ』センス4:本家本元『だんだん』への対抗5:蓋ショボにさえならなかった『かめ』への抵抗ま、その後プッツリ縁談が持ち上がらなかったことからして「大騒ぎ」だったのかも。有る程度想像がつく様なバタバタやドロドロはスルーする主義なのかも。ひじゅに的には却ってOKよ身長で断わられた経験が物を言い(?)今度の釣書には5cmサバを読んで5尺2寸と記したとか。1尺=約30.3cm(中国では約33.3cm)1寸=約3.03cm(中国では約3.33cm)だとすると5尺2寸+5cm=約163.1cm(中国なら約178.1cm)これは絶対、中国式に違いない>ぉ昨日はユキエ姉さんが反対し、今日は叔母さんが反対。視聴者としては今の水木しげるを知っているから「父さんったら先見の明ありね!」と思えるけど知らないままなら叔母さん寄りの意見になる確率の方が遥かに高いかも。声高に反対を唱える叔母さん。布美枝を心配するが故の言葉なのに、実も蓋もないっちゅーか否が応でも今の布美枝に向けられる世間の目っちゅーやつを思い知らせるものになってる。それを認める父さんの言葉は、売り言葉に買い言葉っちゅーかまあそーいう要素もないことはないんだろうけど、それだけじゃないことを窺わせる。でも、実も蓋もないまま耳にしてしまう布美枝。朝ドラ名物“立ち聞き”が連続しているのに不快感がないのは脅威?聞いてしまう布美枝が痛々しくなるばかり。子役から交替した直後で様子見段階のヒロインへの感情移入を促す算段?川辺で『埴生の宿』を歌う布美枝。大人編になったばかりの時に、自転車をこぎながら歌っていた姿を思い出させる。あの時は、後ろから郵便屋さんに声をかけられて黙り込み、内気ぶりを示してたけど今は、自分の殻を打ち破る時期が来ていることを表している?やって来る父さん。これは、まんま精霊舟を流した時の光景に繋がる。つーか、まんま回想シーン流してるし(笑)叔母さんに言った言葉も本音は含まれてると思うけど そういう時代だったし、父親という立場もあるし水木しげるからの僅かな情報を良い方へ良い方へと解釈しちゃってもいるけど 田園の付かない調布だし、家の写真は寧ろ安いアパートぽかったしでも、しげるには内的強さがあると見抜き、彼の人間性に興味を持っていてそれが娘の幸福に最適だろうと考えているのも事実。横山さんをユキエ姉さんに勧めた時の気持ちに通じる。やっぱり良い父親だな、父さんは子供編と大人編を上手く絡み合わせて、いよいよ来週は初回冒頭シーンへと戻る。この二週間は助走だった。つーか冒頭の短いシーンの背景が二週間かけて語られたってところ?なかなか面白い構成じゃん図書館に行ったら水木しげるコーナーができていました。さすがに『ゲゲゲの女房』は貸し出し中だったので『ゲゲゲの鬼太郎』を借りてきました。応援クリック、よろしくお願い致します 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作 調布 6個入【テーブルウェア、キッチングッズの格安挑戦!】1-702-5尺2寸盛込椀 レインボー20世紀の愛唱歌 Vol.10-こころの歌100曲集3 埴生の宿
2010.04.10
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TVの話が出たので調べてみたら、アニメ『鉄腕アトム』がスタートしたのは1963年1月1日。今は昭和35年(60年)秋だから、まだ少し先だね。布美枝が嫁いだ後、同じマンガ家である手塚治虫の偉業を飯田家でも観ることになるのかな。ちなみに初のカラー・アニメ『ジャングル大帝』スタートは65年。…ひじゅにですが何か?てんやわんやの実演販売の後、インスタント・コーヒーを飲む布美枝&チヨの図ぅ―ユキエ姉さんが「逢引」していた頃、デートにはコーヒーだと言っていたチヨちゃん。まだコーヒーを知らなかった布美枝。コーヒーは「大人」の象徴であり、遠い憧れだったと言える。今、それはインスタントという手軽なものになって目の前にあり「大人」になった2人は、お椀で飲む。結婚し子供を持つチヨちゃんにとっては舌に苦いだけのコーヒーが居場所をなくしつつある布美枝にとっては心に苦い。子供編でのエピと絡め、かつ時代性も出したアイテムの次はこれまた時代を感じさせる「三種の神器」―子供編で、さり気に登場し叔母さんのことを伝えてくれた近所の魚屋さんが今回も、さり気に登場して飯田家に冷蔵庫&洗濯機の二種が届いたことを知らせてくれる。先回、トンカツをしまったのはレトロな冷蔵庫なのか戸棚なのか分からなかったけど>多分前者今回、運ばれてきたのは今に通じる形の冷蔵庫。妹の様に素直に喜べる立場ではなくなっている布美枝…そんな布美枝の心境を思い計る兄嫁さんは、なかなか良い人だわ。某女性向け掲示板をたまに覗くと>覗くひじゅにが下世話?実害はなくても同居しているというだけで小姑を忌み嫌うお嫁さんがゴマンといるのに。兄さんも父さんも、布美枝を無視しようとの気持ちはないってことは分かる。家事が楽になるのだから布美枝だって助かる…そういう事実が優先。女ならではの繊細な心模様を推し量れと言う方が無理なことなのかも…(^^;)でも、以前なら反対していたかもしれない「条件が悪い」水木しげるとの縁談に父さんが「進めの号令」をかけたのは、兄さんよりはちょっこし考えが上ってことなのかも?決して「もう後がないだろう」とかの理由じゃなくてさ。ということで遂に来た水木しげるとの見合い話―家は兄夫妻がいるし、店は弟が頑張ってるし、ずっと家にいたから「内気に拍車がかかってる」し、勤め口を探すには年齢的に厳しいし…トコトン追い詰められている布美枝。女って何て悲しいんだろうやっと舞い込んで来た縁談は、世間一般的な目で見れば10歳も年上、マンガ家という胡散臭い職業、住まいは遠く東京、片腕…トコトン悪条件の相手。でも、「他にないから」ではなく「条件だけでは分からないこともある」と思える布美枝は素敵だね。和菓子屋に「条件」だけで振られた経験も役に立ってると言えるかも片腕と聞いて服の袖はどうなっているのだろうと考えるのは洋裁をしているから自然な発想なのだろうけど、それ以上に「障害」と見なしたり「嫌悪感」を抱いたりしていないことの表れだよね。男前かというチヨちゃんの質問を否定したのは照れだろ?だって男前だし>ぉま、配役としては美男美女の組み合わせだけど、ドラマ的にはそうでないのかもしれないな。つーか、内面の美を表していると言えるかもしれない。レンタルしたものの時間が取れなくて>取らなかったとも言える?『エターナル・サンシャイン』超早送りで観ました(笑)ジム・キャリーは変顔しなければハンサムだ!ということは再確認しましたぜ。応援クリック、よろしくお願い致します☆★☆ 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作NHKアーカイブス ドラマ名作選集 「大市民」昭和レトロ「着せ替え遊び」(紙物-お買い物あそび)--- 三種の神器 シリーズ---洗濯機、白黒...現代人の三種の神器!?【TRA-008 おやじギャグカルタ】ビバリー
2010.04.09
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実演販売のシーン、客もスタッフも布美枝より遥かに小さい人ばかり。顔が派手だとか内気に見えないとか、そんな細かいことを言う以前にとにかくデカいということが強調されていて、本当に容赦ない『ゲゲゲ』。ちょっぴり身につまされるところもないではない…ひじゅにですが何か?昭和35年、布美枝@28歳。あっという間に7年経過―水木しげるとの見合いの日に早いとこ辿り着こうと大忙し。無事辿り着いたら、後は緩やかに細やかに流れていく予定なのかな?それとも最終回までジェットコースター的展開?はっ!「ジェットコースター」を売り物にしていたのは『だんだん』!こここここでもまた過去作の亡霊が…いやいや、ひじゅにが変に拘ってるから見なくても良い残像が見えるだけですねそうですね。変化した友達&変化のない布美枝@背は1cm伸びた―布美枝は独身&家事手伝い。友達4人の内、2人は既婚、1人は独身。つまりは未婚率50%なんだから良いじゃん…と思ったけど独身者@『きらり』の親友はキャリア・ウーマン。それでも当時としては、独身というだけで肩身が狭かったのだろうけど外に出て働いていない布美枝よりは自尊心を保てるらしい。それにしても、あーいうガールズトークって苦手よ(^^;)「家族にとっては欠かせない存在」も今や覚束ない状態―兄さんは結婚して家に入ったし、酒屋は弟が主に切り盛りしてるみたいだし、妹も縁談が持ち込まれる年齢に近付いているし、だんだん居場所がなくなりつつある布美枝。兄嫁さんは良い人みたいでホッとする反面、良い人だからこそ余計に気を遣ってしまうところはあるよね>お互いにメンチカツVSトンカツじゃ、勝ち目ないし>そーいう問題ではない父さんは選挙活動―女性陣は気を遣い、男性@父さんはちょっこし無神経。まあ、ああいう場合は冗談にして笑っちゃった方が良いと判断したのかもしれないけどデリカシーないっちゃないよなあ(^^;)それにしても父さんったら、台詞だけでなく本当に、登場する度に職業が変わってる(笑)これって、テッシー@『かめ』より凄いんじゃ…はっ!いかん、こんなところにも残像が…チヨちゃんから頼まれたのは即席ラーメンの実演販売―布美枝のコンプレックスを誰よりも承知しているはずのチヨちゃんなのに、ちょっこし無神経になった?やっぱ夫優先だから?手が震えたり箸や箱を倒したり…大袈裟の様に思えるだろうけど結構リアルだと思う。何つーか、ドツボに嵌っちゃうっつーか、自分でも「なんでー!?」な事態を起しちゃうことってあるよね。はっ!無意識に『かめ』名台詞を持ち出してしまった私って…まあね、考え過ぎだろーが製作陣の思う壷だろーが思い出しちゃうものは仕方ない。ついでに言うならオムライスや実演販売は『ちりとて』だし、即席ラーメン→チキンラーメンは『てるてる』だぞ。あ、でも…これらは過去作でも良作だから「オマージュ」っちゅーヤツですね。え?物は言い様?『ちりとて』再放送、新しいレコーダーに録画成功。でも、まだ観てませんスミマセン。観たら改めて感想を書こうかどうしようか迷い中>そんなのどーでもいい?応援クリック、よろしくお願い致します☆★☆ 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作即席めん用マグカップフタ付ヌードルマグカップ(チキンラーメン)ジュ~シ~、サクサクッ!イベリコ豚100%メンチカツ!某有名スーパー様御用達!!【100g×5個入...OCA2014業務用 まとめ買いOK!業務用でボリュームたっぷり昔ながらのふっくらオムライス(8人...
2010.04.08
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第14話『お尋ね者龍馬』大阪に全員集合!休みもなしに第二部開始だから>ま、大河ですから龍馬登場まで時間をかけたのは効果的。その前振りとして横溝と沢村が一緒に飲んでいるのが笑えた。さり気に状況説明してるし(笑)後藤を中心とした暗いシーンと良い対照になっていて面白かった。そして龍馬登場。しかもイメージ変わってるし。今迄ちょっと甘ちゃんというか、お坊ちゃん風なところがあったのが見事に消えてワイルドな龍馬になったぜよ。相手の袴を落としたり…という描写は大河的には斬新なのかな。民放なんかじゃ寧ろベタだよね。でも、そのベタさ加減が今の龍馬の感じと合っていて面白かった。加尾との恋に破れたあたりから少しずつ変わっていった龍馬。弥太郎と色んな意味で逆転があって、今回は遂に汚れ具合まで逆転(笑)土佐を出て、まだ数ヶ月しか経っていないのに、随分と色々な経験をしたのだろう。ていうか、彼の様な人は日も時間も濃密なのだろうなと思う。その前から、二回も江戸に修業に行ったり、吉田東洋に話をつけに行ったり、久坂玄瑞に逢いに行ったり…色々と大きな動きをしていたけど脱藩=家族から離れる、というのが大きな意味を持ったのかも?藩への愛とか忠誠心みたいなのは最初から感じられなかったけど(笑)家族とはいつもホームドラマよろしく食事シーンがやたら多くて絆を強調してたものね。脱藩を決意した時も、家族への思いだけが足を引っ張ってた感じだったし。その糸が切れて、めちゃくちゃ自由になったというか>ぉ加速度が増したのだろう。変わるといえば武市もどんどん変わっていくけれど、彼の場合は堕ちていくって感じだよな…。予想のつく方向へ、まっしぐらに。勿論、世間的には逆に見えただろうけど。同じ「攘夷」でも、龍馬は広く武市は狭い。今回は、そんな龍馬と武市が対比的で弥太郎は、ちょっぴり狂言回し的だったな。まあ、弥太郎はナレーターでもあるわけだしイコール目撃者であり、それは冷静な目ではなく幾重ものフィルターがかかっているみたいだし(笑)所々に、この物語を語る彼自身の姿が出てきたので余計にその印象が強くなった。それは初回に出てきた光景で、そもそもそうして始まったわけだけど実を言えば忘れかけていたよね(笑)何部構成になるのか知らないけど、こうして節目節目に登場するのかもね。今回の何と言ってもショッキングな出来事は、やはり佐藤健クン…じゃなくって以蔵。歴史に疎い私でも、彼が後に「人斬り以蔵」と呼ばれるようになるのは知っている。でも、あんな風に開眼させられるとは…龍馬達の幼馴染みにしては、ぐんと若そうで純粋そうで真っ直ぐな感じでついでに言うと、ちょっと単純そうで頭弱そうで>こらこらこらっ武市を心から慕っている様子がいじらしくもある。そんな以蔵に形作られているから、今回の初めての殺人は悲しかった。途中で無音になる演出が良いよね。後ろから絞殺という、武士として最高にカッコ悪い方法なのが悲しさ倍増。それにしても吉田東洋が出ないと寂しいぜよ。クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてありますZIPPO WANTED-GUY(お尋ね者ポスター風恋人募集ZIPPO/ガイ柄)カツオのタタキがドカンと3kgお届けです!かつおのたたき3kg入 業務用にも最適!鰹シーズン到来!坂本龍馬 マグカップ・珈琲セット
2010.04.07
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昨夜、動画サイトでムン・ヒジュンの曲を使用した花沢類@韓国版『花より男子』PV発見 ここ(『TOY』)花沢役のキム・ヒョンジュンよりもヒジュン本人の方が美形だと思うのは私くらいなもんですねそうですね…ひじゅにですが何か?ああ~、お祖母ちゃん水木しげるとの見合いの日から始まった、このドラマ。布美枝7歳の頃まで一気に時は遡り、今は巻いたネジが元に戻る様にサクサクと見合いの日へと向かっている最中。その日には既に、お祖母ちゃんは居ないことが示されていたから途中で悲しいエピが挟まれることは覚悟の上だったけど…週半ばに持ってくるなんてええええ~最初の方で母さんが大根の皮を剥いていて、その後、白菜を洗っていたりネギを切っていたり当たり前の日常の姿が、さり気に出てきてその最後のネギのところでお祖母ちゃんが居た頃の調子で母さんが大根のことを口にするそして失われてしまったものに改めて気付く…こーいう描写に、ひじゅには弱いんだがね父さんの「虫が騒ぎ出した」ことで皆が気を揉んでいるところの出来事だったので父さんは悔いていたけれど、有る意味、とっても父さんらしいことだったのでその父さんらしさを最後に目にしたのは、そんなに悪くもなかったかもよ?…と、ちょっと父さんを慰めてみる精霊舟を流しながら、「おばば」ではなく「お母さん」と呼んで子供に戻って泣く父さんに貰い泣きしたがね。大福帳に関する、お祖母ちゃんの逸話も良かった。つーか、そんな風に陰で努力する→内なる力に布美枝のこれからが重なっていく感じ。昨日の珊瑚の簪シーンに続き、今日も彼女を励ますシーンがあってちょっこしシツコイかも…という気もしなくもなかったけど>こらこら今後も孫を見守り続ける、お祖母ちゃんの思いの強さを示す必要があるものね。ひょっとして、水木しげるとの出逢いをお祖母ちゃんの導きという描き方にするんじゃないだろうな?↑そういう考え方はあまり好きじゃないので、ない方が良いけど(笑)でも、あったとしても当時は世間の目が温かくはなかったろうと思われるマンガ家という職業でしかも売れてないから超貧乏で戦争による負傷を抱えて…という、目に見える部分では不安材料の方が多かった水木しげるの見えない部分を、お祖母ちゃんなら理解できるだろう…とは思えるからOKかな「布美ちゃんが、まだ嫁に行かず家に居てくれて助かると思う」ユキエ姉さんの、この言い方はちょっこし気になったがね。まあ、身内だしお祖母ちゃんにも布美枝にも家族にも有る意味気遣った言葉だと取れば取れるんだけど。「見えんけど、ある」に続き精霊舟が登場して子供時代と上手いこと結び付けようとしている脚本家。こーいうの嫌いじゃないから許す>ぇJ-POPには疎い私だけどK-POPは色々聞いているつもりでした。でもヒジュン入隊と共に何となく彼以外はあまり聞かなくなってしまいました。そして今、ヒジュン以外は超疎くなってしまった私です(^^;)応援クリック、よろしくお願い致します☆★☆ 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作精霊流し special maxi single大根おろしそばが最高薬味に最適といわれる上州辛み大根【麦焼酎】大島 大福帳 陶器 40度 720ml【長崎大島醸造】【05P16mar10eagles】
2010.04.07
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朝、忙しかったので昨日の残りのブロッコリーを口に放り込んで家を出、移動中に缶コーラを飲んだのだけど、ささささすがに辛い>ぉ…ひじゅにですが何か?妄想も朝ドラ・ヒロインの“お約束”とばかり和菓子屋の若女将になった自分を思い浮かべる布美枝@21歳。父さんが引っ張り出してきた反物のおかげで「売れ残り」という禁句が家中を駆け巡る。これって受験を控えた人の前で「滑る」「落ちる」と連呼するのと同じかも。まあ、結婚相手は水木しげるだと最初から分かっているわけだから視聴者としては和菓子屋の跡取り息子に期待は全く抱いていないけど>ぉすっかりホンワカ気分になっている布美枝の姿を見るのは、ちと辛い。婚礼の日に初めて顔を合わせたという両親も登場シーンはないけど東京に引越したという長姉@暁子も子供時代の最後のエピを飾ったユキエ姉さんも皆、幸せな結婚生活を送っている様子。チラと見た限りでは甘いマスク&優しそうな見合い相手に布美枝が夢を膨らますのも無理ないこと。家族が気を遣いあった挙句に父さんの口から真相がウッカリ漏れちゃうというのが反物騒動と重なって面白可笑しい>ベタだけど浮かび上がっていた思いをストンと落とされる布美枝。昨日の出逢いで相手が布美枝に気付き、その身長に驚いて…となるのかと思ってたら釣書を見てアッサリ断わってきたのだとか。書かれた事柄は本人のほんの一部身長は、さらに一部その身長を表す数字が全ての判断材料にされてしまった。昨日の出逢いが少しは意味を持つのかと思ってたけど…アレだけなのかな?布美枝に一瞬の夢を見させ、落ち込みの程度を示すためだけのものだったのかも?友達の「おめでとう」の言葉や助手の話を結局逃してしまうのと同じで。「役に立たんなあ」妹に言ってしまった布美枝>妹は別に気にしてなさそうだったけど子供の時と変わらず内気で引っ込み思案で…といっても家には「欠かせない存在」になっているし助手の話だって優秀さを見込まれたからで強そうな松下奈緒のルックスも絡み合って21歳の布美枝はしっかり成長しているように見える。そんな中での縁談でもあったし、本人も一人前の女性になった気分になってかつては自分が傷付いた言葉を妹に発してしまったのかも?だから、今回の出来事に何か因縁があるとしたら父親の反物や「売れ残り」の言葉ではなく布美枝の、こうした気持ちかも?…て、穿ち過ぎですねそーですね(笑)ひじゅには因縁なんぞ信じとらんよ。全ては当時の女性は若くて小さくて可愛くて従順で働き者で子供を生み育てて舅姑を立てて家を守る…という価値感のせいだろう>そうか?ともかくも、どんなに頑張っても廻り廻って身長に辿り着いてしまう布美枝なのである。「見えんでも、ある」先週に引き続きキーワードを口にする、お祖母ちゃん。孫に贈るのは珊瑚の簪。長姉にも次姉にも渡さず布美枝のために取っておいたのは性格と身長のせいで彼女が一番苦労するであろうことを見抜いていたから?ところで「縁の糸」は『だんだん』だし友達の1人は『きらり』だし星野真里は『天花』だし磯野貴理も何かに出てきた気がするし考えたら「女のノッポ」は『瞳』だし>ぇ今日は「世界」だなんぞと『かめ』お得意の台詞も出てきたし>ぉ程ってもんがあるだろNHKよ!…て、考え過ぎですねそうですね(^^;)でも、それだけトラウマが多くて深いのよ>これぞ朝ドラの功罪ってヤツ大根とミカンの皮でなますを作ったら美味しかったです。ユズより好きかも。応援クリック、よろしくお願い致します♪♪♪ 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作桃珊瑚(さんご・サンゴ)16ミリ玉&鼈甲(べっこう)の<かんざし>【送料無料!】【メール便】スリムな八頭身美人は一夜漬に最高!ナスのタネ ひとしお 1.5ml送料無料 DVD/宮坂絵美里/~ミス・ユニバース・ジャパン監修~ビューティキャンプ2010 (仮)/TKB...
2010.04.06
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「2人が止まった所は月から少し離れた天国との境界辺りでした」強盗殺人で無期懲役の刑に服す男が、一日の外出許可を貰う。15年ぶりに逢う息子の顔を、男は覚えていない。当時3歳だった息子も、父親の顔を覚えていない。認知症になった母も、息子の顔を覚えていない。暗い映画かな…後味悪いかな…そんな不安から手に取るのを躊躇ったけれど、それでも惹かれるものを感じ、思い切って観賞。そしたら暗いと言う程ではなかった。透明感というのか、うっすらと明けていく夜明けのような映画だった。所々に、すっ呆けたギャグが入るので、かなり笑えた。若者言葉を練習するところとか、「お父さんって言った」とカメラ目線になるところとか、渡りをする雁の群れにまで会話させるところとか(笑)中盤、夜中にこっそり外に出る父子に、同行してきた刑務官が寝たふりをして、そっと手を振るところから涙腺決壊。銀色の大きな月。2人で入る銭湯。背中に背負った虎。翌朝の駅のシーンでパク刑務官が2人の様子を解説するところはちょっと余分かな…説明過多ってやつじゃないかな…と思いかけたら何とドンデン返しが待っていた。刑務官の言葉は、そのためのミスリードだったみたい。このドンデン返しも、もしかして余計なんじゃないかな…という気もするんだけど、韓国映画らしい盛り上がりだな、という気もする(笑)それまでシミジミと観ていた色々な要素がキチンと伏線になっていたことが分かる。こんなところも、さすが韓国映画って感じ。銭湯の湯船に潜って男が思うことも、渡りの雁でさえも、伏線になっていたと言って良いと思う。刑務所に帰った男が息子はどうだったかと聞かれてハンサムで、背が自分と同じくらいで…と“彼”に言われた通りに答えるところが切なくて温かさも感じた。でもってラスト。後味悪いどころか明るい終わり方だった。良い意味で期待を裏切られたって感じ?★ ★ ★ ★ ★ ★ ★『息子 / My Son』2007年 韓国監督/脚本:チャン・ジン撮影:チェ・サンホ照明:イ・ビョンフン音楽:イ・ビョンウ受賞歴:2007年第15回春史大賞映画祭・男優演技賞(チャ・スンウォン)出演:チャ・スンウォン(カンシク)、リュ・ドックァン(ジュンソク)、キム・ジヨン(母)イ・サンフン(パク刑務官)、イ・ムンス(刑務所長)、イ・ハヌィ(神父) チャン・ジェソク(収監者<チャン監督の実父>)ウリ(ミミ)、ソウ(ヨイル) チン・ウォン(―) 【声の出演】チョン・ジェヨン(父雁)、ユン・ユソン(母雁) コン・ヒョジン(娘雁)、シン・ハギュン(叔父雁)、ユ・へジン(隣人)クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります[DVDソフト] My Son あふれる想い リュ・ドックァン / ヨコヅナ・マドンナアウトレットセール 50%OFFチェ・ミンス/リベラ・メ
2010.04.05
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ちょこっちょこっと水木しげるの様子を出しているところが良いッスね今日は両親が喜ぶ顔が見られたけど、負傷した部分に嘆くシーンが今後あるのかな……ひじゅにですが何か?さてさて、いよいよ大人編。いよいよ松下奈緒登場。どこが内気よ!?って感じの松下奈緒@顔が十分自己主張でも許しませう、そういう設定だから>ぉつーか、水木しげるとの見合いの日から始まった、このドラマ。一週間の子供編を経ても尚、その日は遠い先。まだまだ様子見段階で、本格的スタートは見合いの日に至ってからかもね>そうか?昭和20年:玉音放送>布美枝はまだ子役昭和21年:水木しげる(村井茂)復員そして年月はまたまた飛んで昭和28年―大杉漣父さんは今や酒屋を営業。死にそうな目にあった妻を思いやって養蜂は諦めたのか?母さんはリウマチに苦しんでいるらしい。お祖母ちゃんは80代半ば。妹はまだ小さい。「役に立たん」から「頼りにしている」に変わり「欠かせない存在」に発展した布美枝。洋裁学校では先生から助手を頼まれるし>月給3000円さり気に“成長”している我らがヒロイン。内気なのに自転車を走らせながら歌うのか?と思いがちだけど、心の中は豊かだし自由だし強いんだよね。洋裁学校では友達が3人。言わずと知れた(?)チヨちゃんと他2名。1人は早くも結婚が決まり、ユキエ姉さんエピから約10年後も主流は見合い結婚で―相手は3つ年上の鶴田浩二似…というのが一つの理想で―20代もそこそこで結婚しておかないと「いかず後家」と見下される―という当時の風潮を示している。もう1人は桜子@『きらり』の親友役だったアニメ声の人?やはり過去作のトラウマを払拭しようという作戦?酒屋の手伝いと洋裁学校の助手と2つの間で揺れる布美枝にさらに3つ目の道@見合い話が…有森也実叔母さんったら、すっかり世話焼きオバサンに?これよりさらに7~8年後(?)に水木しげると結婚することは分かってるから今回の話は「なし」になることは明らかなんだけど、相手の男性、結構良い人そうなので惜しい気がするな>ぉ甘いルックスが、ちょっぴり水木しげる(というより向井理)に近いかも?ままままさか、彼はチヨちゃんと…なんてことはないよね?客のふりをして様子を見に行くチヨちゃんは友達思いというより好奇心旺盛って感じ(笑)最初から買う気がないお菓子を包んでもらってから財布がないふりなんて、頼もしいというか凄いというか…(笑)おかげで布美枝と顔を合わせてしまった見合い相手。別のドラマだったら布美枝の美貌に心奪われてハッピーエンドとなるのだろうけど、チヨちゃんと比べて長身が余計に目立って…ってことになりそう(^^;)罪作りだな、チヨちゃんよ>ぇちゅーことで、大人編初回は人物紹介&ネタ振り。雰囲気的には、まあまあ…かな>エラソウそれにしても、見合い相手の家が和菓子屋というのは何か意味あり?ままままさか大杉漣が『どんど』ではパティシエだったから?>考え過ぎです『ランボー 最後の戦場』を都合で“ながら観”(笑)そのせいかCGによるド派手な殺戮シーンしか頭に残ってません(TへT)皆さんは御覧になりました?応援クリック、よろしくお願い致します♪♪♪ 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作★送料無料&12色ミシン糸プレゼント付レトロなアンティーク調ミシンブルーバード HA-1~アンテ...アンティーク調の古いミシンの小物入れレトロ ソーイングマシーン84お針子好きさんにピッタリのキュートなネックレス!レトロなミシンとお裁縫に欠かせない小さな...
2010.04.05
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父が健康のためにと自転車通勤を始めた>電動自転車だけどいつまで続くかとクールな目で見ている娘はスロージョギングもサボり中…ひじゅにですが何か?今日は、ちょっこしウルウルしてしまったがね。母さんが蜂に刺されて意識不明に…先々回に一度刺されたのが伏線になっていたのね。二度目に刺されると危険と聞くから、理屈にも合ってるし>ぉ昨日は、頼りにならないと言い放った布美枝ちんに今日は、医者を呼ぶよう頼む父さん。このワンバウンドがあって、ラストで布美枝ちんを頼りにするという言葉が出て布美枝ちんの心の傷が解消されるという結末に繋がるのが良いね。赤い鼻緒の下駄で医者を呼びに走る布美枝ちん。途中で転ぶのは、まあ“お約束”ではあるけど(笑)7歳の時に転んだのと対応していて、全体に纏まりがついていると思う。肘に血を滲ませて走る布美枝ちん。内気で引っ込み思案の彼女が母親のために大きな声で助けを求める。これまた、叔母さんを心配して6kmの道を走った姿と重なるし盆踊り大会で勇気を出した姿も思い出させる。医者が往診中だったのも、追いかけていった先で横山さんに出逢うのも、ご都合主義と冷めた気持ちにはならず寧ろ「良かった」と思えてしまうのは何故?エピの内容そのものは、あまり新鮮味はないものの>ぇ前作のような単純なパクリ感もなく>ぉ自然だし、エピそのものの主役はユキエ姉さんだけど、視点は布美枝ちんだから少しばかり既視感のある話を少し違う角度で眺めることにもなるしそうやって視線を一緒にすることで布美枝ちんの心情が伝わってくる。だから素直に「良かった」と思えるのだろう。朝ドラでこういう感覚になるのは久し振り(笑)横山さんは布美枝ちんと出逢う度、良い人ステータス上昇の一途>何ちゃそれ?医者を背負って走るなんて、どこまで良い人なんだ!って感じよ。途中でユキエ姉さんが帰ってきて、それだけでも気まずいところ悪口まで言われちゃって、それでも何も言わず、布美枝ちんに微笑み&頷くという男ぶり。ユキエ姉さんが、その後まもなく横山さんと見合いし結婚に至ったところはナレーションで軽く済ませただけだったけど、大事な部分ほどスルーしていた前作のような脱力感がないのは何故?それは布美枝ちんの視界外の出来事だし、却って入れると、布美枝ちん&横山さんの3度に渡るエピが弱まってしまうものね。「あの人、ええ人だよ!」ユキエ姉さんとしては、こんな風に妹が強く何かを訴える姿を見るのは初めてだったろう。布美枝ちんの奥に秘めた強さを知った、ということと共にそれだけ彼女の心を動かした横山さんの存在を思わずにはいられなかっただろう。その3度のエピを聞いただけでも心は動かされただろうしね。婚礼の席で初めて父さんに逢ったという母さんと比べれば十分に相手を知って結婚に臨めたと言えるかも?でもって、見下していた母さんの生き方や忌み嫌っていた父さんの人間性をつーか、それらに対する偏見を安来節で払拭できたというのも無理のある話じゃない。だから、後はトントン拍子に行ったのも不自然ではないな。はっ、そそそそうするとユキエ姉さんと横山さんを結びつけたのは実は布美枝ちんではなく蜂!?小さな伏線がサクサクと回収され、内気ぶりが強調されてきた布美枝ちんが「小さな自信」をつけたところで子供時代は終了。来週からは大人編―つまりは来週こそが勝負?予告で観た限りでは、大人チヨちゃんったら、子供チヨちゃんがまんま成長したみたいであの顔を見ただけで何だか期待してしまったよ(笑)それに水木しげるを早く観たい。図書館で借りた本を放置したまま一週間…文庫2冊+α…残り一週間で読みきれるでせうか?応援クリック、よろしくお願い致します★☆★☆★ 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作グリーティングカード和紙クラフトカード 大婚礼角隠し蜂・蚊・毒虫にさされたら・・・・ポイズンリムーバーで応急処置ヘッセル インセクトポイズン...【ネット限定送料無料】故郷山陰の味一夜干しと安来節をモチーフにしたお饅頭のセット【冷凍】
2010.04.03
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第13話『さらば土佐よ』「こんな滑稽で、こんな惨めなことが…」後藤象二郎に龍馬暗殺の命を受けた弥太郎。少し前まで碌な刀を持っていなかった弥太郎が太刀打ちできるわけないじゃん…と思ったら、ちゃんと毒薬まで用意しているとは…恐るべし後藤!彼の場合、嫉妬心から来ているのがバレバレなのでトホホなんだけどそれって結局、吉田東洋を狙う武市と実は似たりよったりのレベルだってことだよね。この2人の対比。そして、命じられた側である弥太郎と龍馬の対比。弥太郎も龍馬も遂行することはなかったんだけど>そういう史実はないものねそうなるまでの反応の仕方が違うところが面白い。弥太郎が茶に毒を入れてしまう間、龍馬はトイレに立ったついでに傍にいた子供と遊んできた…ってところが何か良いな。とっても彼らしい。そんな情のある龍馬だから、脱藩のことも家族を捨てることになる…ってところに大いに悩んだのが分かる。毒を飲んで血を吐いて倒れる龍馬のショッキングな姿が映されたと思うとそれは妄想で、実際には弥太郎が慌てて湯飲みを払いのける…という話運びはまあ定番っちゅーやつなんだけど地面に突っ伏した弥太郎の演技が非常に良い感じなのでOKっすよ>ぇ弥太郎は、ずーっと龍馬をライバル視してきたけどそれって、つまりはビンビンに意識してるってことで裏返せば強い愛情なんだと思うな>あ、変な意味でなくて(笑)だから龍馬がいなくなってしまったら、誰よりも喪失感を抱くのは弥太郎だろう。ま、そうした個人的な情だけでなくのしかかる上士と下士の関係がありこの一件は、吉田東洋に取り立ててもらって少し有頂天に見えた彼に冷酷な現実を突きつけるものとなったのだろうね。龍馬は相変らず「話し合い」を信奉。またもや東洋の所に出かけていって直談判。こういうところに東洋は龍馬の自由さ大きさを感じるんだろう。武市も後藤も何て小さいことか…とはいえ、彼らをそんな風に描いちゃって大丈夫なのかNHK?(笑)東洋は、そんな風に人を見る目があるようだし(武市を「無能」と切り捨てちゃうところは怖いっちゃ怖いけど^^;)それは彼なりに土佐のためを考えてのことなんだけど…既に土佐という小さな枠に囚われていない龍馬の大きさが、より際立ってしまった。だからもう、龍馬には脱藩という道しか残されていない。年月の流れは速かったけど、シンプルに自然に龍馬の変化が伝わってきた。ここで第1部を締めるのは実にふさわしい。ただ、それを乙女姉さんが説明し過ぎって気がしたけど(笑)脱藩についての具体案は沢村から出されたし龍馬自身がまだ悩みに悩んでいる最中に乙女姉さんは龍馬が既に決意していると決め付け「やっと見つけたがです、自分の進むべき道を」と、本人に代わって宣言しちゃうしでもって一家総出で旅支度してやるしこりゃあ、さすがの龍馬も行くしかないぜよ(笑)つーか、これまでも少なからず周囲に流されがちだった龍馬なので最後もこうすることで一貫性があるっちゅーか脱藩と共に未熟さから脱皮するのね、って感じ?まあ、旅支度の話を聞いた時点では既に本人も決意を固めていた様子だけどね。もう同じものを一緒に見ることはできないという武市の言葉は、いわば決別の言葉。それを聞いた時に心は決まったのだと思う。龍馬の変化と旅立ちを姪@春猪が龍馬を起しに行くシーンで表したのも面白かった。でもって最後に弥太郎に逢いに行ったのが良かったよ。そして吉田東洋の死が第1部を締めくくる。もう以前には戻れない。クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります龍馬伝どーもくん タオル☆『坂本くん』CS-1661 【パーティー・コスプレグッズ】 竜馬伝 龍馬伝 福山雅治 りょうま...日本の近代化を推し進めた薩摩藩と龍馬【米粉使用・ゴマたっぷり】幕末の焼き菓子 風月堂 龍馬...
2010.04.02
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ちょっと面白いよ ここ文章を入力すると大沢たかおが朗読してくれます(笑)…ひじゅにですが何か?「台所にしか居場所がないような人生は嫌だけん」益々、何処ぞのヒロインを思い出させるユキエ姉さん。「逢引」していたBFのためでも、職業婦人として生きたいというわけでもなくただ言いなりの人生は送りたくない…という単純な気持ちだと思うけど。自分で勧めた職を勝手に断わりに行っちゃう父さんはどうかとは思うけど布美枝ちんに身代わりを頼み家出してしまうユキエ姉さんとは似た者同士。強引で、言葉より行動が先に立ってしまうところが(笑)行き先が叔母さんの所というのが布美枝ちん@7歳のエピを思い出させる。布美枝ちんは叔母さんを思うが故、ユキエ姉さんは自分のため…てとこが違うけど。ついでに言うと姉さんは自転車で行ったらしいから、べとべとさんに遭遇することはないだろう。ドラマ的にどうかっちゅーと、あまり新鮮味のあるエピではないけど>ぉヒロインはユキエ姉さんではないものね。問題は、この出来事が布美枝ちんにどんな影響を及ぼしたか…だよね。内気ゆえに断われなかったとはいえ姉さんの身代わりを引き受けたことで、父さんの娘を思う心情を耳にすることにもなり…姉さん不在で暗くなってしまった家族に罪悪感を抱くことにもなり…見合い相手の横山さんに断わりを入れるという積極的な行動に出ることにもなり…思っていたよりも深く、この出来事に関わることになってしまった。父さんから「お前まで裏切るとは」だの「役に立たない」だのさんざんな事は言われちゃうし…自分の思いを理解してくれた優しい横山さんを悪者にする結果になってまたまた罪悪感に苛まれてしまうことにもなったし…10歳(11歳か)の内気な女の子には相当シンドイ状況。卵エピからして、これはハッピーエンドになりそう…つーか、公式HPの登場人物欄がまんまネタバレになってるので(笑)布美枝ちんが深く傷付くことはなさそう。だから、こちらは気を揉まず静かに見守ることができるけど、布美枝ちんの心には大きな変化をもたらしそうだな。それにしても、横山さん。いくら農家とはいえ世間一般を考えたら、そうそう安心してもいられないだろうに布美枝ちんに卵を全部やったばかりなのに>まあ、ぶつかった侘びではあるけど今日も卵や芋を持参>なかなか太っ腹あれだけ熱心なところからすると、この見合い話は何処かの世話好きオバサンに持ち込まれたものではなく横山さん自身が先に何処かでユキエ姉さんを見初めたことが発端なのかも?なのに布美枝ちんの気持ちを汲んで取りやめにするなんて、良い人だなあ。農家=食料があって目が悪い=徴兵免除の可能性があって性格が良い…最高じゃんか、ユキエ姉さん>やっぱ美人はお得?はっ、それより今日も妖怪出なかったぞ>何を期待してるんだか『龍馬伝』レビュー、このままでは一週間遅れになりそうなので(笑)動画サイトで観て今日中に書きたいと思います>約束しちゃって大丈夫か?応援クリック、よろしくお願い致します★☆★☆★ 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作100円たまごっちプチプチたまごっちはうす「~お見合い相談所~」【01/25】うちの子が家出?!【送料350円☆】〔在庫アリ!〕パンダと楽しく貯金ライフ♪パンダバンク【財...極上卵34個(割れ保障:6個系40個)一貫生産!奥深いこくと甘みの強さ!●送料無料!金賞受賞!...
2010.04.02
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今日はお休みなので『あさイチ』の冒頭部分だけ観た>冒頭だけかい…ひじゅにですが何か?「今日は妖怪出ませんでしたね」byイノッチ@『あさイチ』兄弟は鬼のお面で布美枝&チヨは花笠。ユキエ姐さんはモンペの裾にホック。見えるところに勝負をかけるヒロイン一家>こらこら布美枝ちん@7歳は内気で影が薄いと言われながらも叔母さんを心配するあまり6kmの距離を一人で出かけていった。布美枝ちん@10歳はノッポであることのコンプレックスに立ち向かいひろし@ガキ大将にも負けず盆踊りに出場。少~しずつ成長していくヒロイン>亀よりは速いクレヨンで描いていた鬼の絵が絵の具で描いたみたいなお面になったのはご愛嬌?それを下敷きにするように(?)仏壇に花を飾るシーンの後、花を飾った笠が出てきたのが面白い。笠の花はちゃんと仏花の菊だったし。笠で顔を隠しても長身は隠せないとはいえ、すぐに布美枝ちんに気づく、ひろし@ガキ大将って…実は初恋?なんて、何でも恋話に結びつける『かめ』的発想は横に置いといて「電信柱~♪」と即興で囃し立てる大将に即座に合わせる子分達…実は切れ者?「大塚良いとこ一度はおいで~♪」という盆踊りのお囃子は、ひじゅに地元の「草津良いとこ一度はおいで~♪」と同じ出だしなのだけど、これって全国共通だったりして? 草津を「KUSAZU」と濁音で呼ぶのは群馬県民というのは真実です(笑)まだ声は小さいけれど(でも、布美枝ちんにとっては精一杯の大声で)ひろしに言い返したところは、なかなか感動的だった。ひろしが先祖の霊(?)を見たところはアザトイ気がしないでもなかったけど妖怪が出没する『ゲゲゲ』ワールドだから霊が登場したって不思議ではないか。それに、布美枝ちんの迫力(彼にとっては、かなりの迫力だったと思う)に押されたひろしの心境の変化が、ああいう形で表れたという見方もできるしね。お父さんが布美枝ちんを気にかけ応援しているところも良かったし、お父さんをお祖母ちゃんが制したところも良かった。力を貰ったはずの布美枝ちんなのに、転んじゃうところも結局、1位にはなれなかったところも。お盆の光景は田舎住まいのひじゅににも物珍しいものだった。灯篭流しは小さい頃に見た記憶があるけれど。そして昭和18年春―7歳→10歳→大人(?)と“夏”で繋げていくのかと思ってたけど、今度は春。といっても、まだ同じ子役の時代。べとべとさんから救ってくれサツマイモもくれた少年しげるは出征。あの少年はやはり水木しげるだったのだと、両親の登場により証明されたな。実は別人というオチでも面白い気がするけど、やっぱ本人の方が良い。いつか大人になった2人が気付く日が来ても良いけど、来なくても良い。どっちでもいいって意味じゃなくて(笑)飯田家は呉服店から養蜂家にチェンジ。知人の御主人が、やはり色々な事業に次から次へと手を出す人だったので(「だった」というのは引越により付き合いがなくなったので現状は知らないから)こういう人っているよなあ…とリアルに感じる。ぼたもちを作れるなんて、あの時代にはかなり贅沢なことなんだろうな。ぼたもちを布美枝ちんに御馳走になりながら砂糖不足の今、ハチミツを扱うとはエライ…とかユキエ姉さんの縁談は決まったのか…とか美人で出来の良いユキエ姉さんとじゃ布美枝ちんは「分が悪い」…とかズバッと言っちゃうチヨちゃんって素敵>ぉ盆踊りの次はユキエさん縁談エピで子供時代は締めくくられるのかな?「此処にいたら、お母さんと同じようにしか生きられん」何処そのヒロインのような台詞を言うユキエ姉さん。公式HPの登場人物ページを見に行ったら長姉@暁子姉さんは「第一週のみ」なんて書かれてたのでももももしや早世!?と心配してたけど、嫁いだってことみたい(安堵)父親の勧めに従って教員になり縁談も受け入れ当時の女性の一般的な生き方をしていたってことなのかもな。ユキエ姉さんは教員にはなったけれど縁談は拒むことにより何とかして一般の枠から抜け出ようとしているみたい。「逢引」していたBFは戦地に行っているのだろうな…布美枝ちんがぶつかって卵を貰った男性は、一瞬しげるかと思ったんだけど先に出てきた出征する時のしげるとは別の人だったから違うみたい。ユキエ姉さんの見合い相手@横山さんという噂があるけど、案外そうかも。すると、卵は飯田家への手土産だったのかも?もしそうなら、彼は今日のところは出直すことになったけど卵は布美枝ちん経由で飯田家へ届くことになる。ユキエさんとはハッピーエンドになる伏線?午後はブルーレイ・レコーダー接続に再チャレンジの予定。上手くいかなかったらどうしよう…と気が重いっす。こんなヘタレひじゅにですが呆れずクリック、よろしくお願い致します☆★☆ 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作【送料・代引き手数料無料】熊本県産100%天然養蜂(大阿蘇の森蜂蜜)大阿蘇の森はちみつ・熊本...和スイーツのたまて箱!春限定 送料無料!(■春・福箱■)【もち処 木の幡】■10%OFF+送料120円■NHKTVドラマ DVD【鬼太郎が見た玉砕】 08/7/16発売
2010.04.01
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