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深沢さんが『ゼタ』に込めた思いを熱く語る夢を見た…ひじゅにですが何か?今日は徹夜の水木プロ布美枝は帝王切開。赤ちゃんを抱くイメージ映像がチラと映っただけで年明けに退院してくるまで出番なし。何て冷待遇のヒロイン(笑)しげるの方は電話の前でちょっこしウロたえたり愛娘の一大事に声を荒げたり直後に、いずみちゃんに慰めの言葉をかけてツンデレぶりを発揮したり妻子の帰宅に分かりやすいソワソワぶりを見せたり可愛さ全開。見せ場てんこ盛り。さすが大河出演が決まると違うわね>ぇそれなら私は紅白司会よ!と布美枝が思っているかどうかは知らないけど彼女が紅組なら、しげるを白組にという声もあってやはりイマイチ押されている感の強いヒロイン。…なんてことはどーでもいいけど>どーでもいいんかい!?姉の居ぬ間に存在感をアピールする、いずみちゃん。藍子ちゃんの誕生日&クリスマスを祝うよう電話で指示した後帰宅するなり命令が首尾よく執行されたかを確認>ぇ仕事場で力尽きた様に眠る男達の中放置されたかの様に眠る藍子ちゃん、勿論、昨日の服装のまま。その前のテーブルには食い散らかされたご馳走。いずみちゃんが怒るのは無理もないこと。いや、寧ろ当然の感覚。一般的な。でも、いつもならスガちゃんの、ちょっこしズレた行動に神経苛立たせる、まさに修羅場の仕事部屋に大人しいとはいえ何をしでかすか分からない幼児を入れてくれたわけだし食べ物も、ちゃんとケーキも出されていたとこなんて見ても皆が藍子ちゃんに気を遣い一生懸命相手をしてくれてたんだと想像つくよね、多分、布美枝なら、それを察知して文句どころか感謝を述べるかも。そこが、いずみちゃんの未熟なところだな。でも、それはマンガ家という、ある意味特殊な職業を持つ夫をずっと見てきた布美枝といわゆる一般家庭での、当たり前の常識の中で生きてきたいずみちゃんとの単なる「違い」を示しているだけなのかも。存在感を示すべく努力する、いずみちゃんを通してその場にいないのに逆に自分の存在を十分アピールするとは恐るべし布美枝出番が少ないからって侮れないわね>ぉ…まあ、それは置いといて>置いとくんかい!?先代に負けじと身体を張る藍子ちゃんいずみちゃんが倉田さんに絡むのはツン→デレ の移行を示す強引な展開、藍子ちゃんが痛い思いをしてまで協力しなくても良いのに>ぇそれとも、単にストーブに慣れてなかっただけ?少し前まで村井家ではストーブは夜しか使ってなかったから藍子ちゃんは火が点いている状態が物珍しかったのかも?触ったら危ないということを学ぶ機会がなかったのかも?それより、いずみちゃんったら水道水で藍子ちゃんの手を冷やそうとする時患部を水から微妙にズラしてた気がするんだけど…あ、そうか、モロに水を当てたら、火傷メイクが剥がれてしまうからですねそうですね>ぇちゅーことで、3Cのひとつ=マイカーを購入する村井家布美枝の陣痛騒ぎにも動じなかったのに藍子ちゃんの火傷で即決定とはさすが「お父ちゃん」しげる。でも、それを布美枝へのサプライズにもしてみせてさすがの愛妻家ぶりも健在最後は夫婦の会話で締めて、これまた、さすがの『ゲゲゲ』であった。命名:喜子ちゃん字を見るだけで親が込めた思いが分かる、藍子ちゃんの時は目玉おやじが喜子ちゃんには悪魔くんが寄り添っている。スクリーンキーボードでポッツンポッツン打ってるので時間はかかるし間違い多いし…てんやわんやでスミマセンスミマセンコメントお返事も遅れに遅れていてスミマセンスミマセン叱咤激励クリック、よろしくお願いいたします にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてありますやっくんち徒然亭しなもんさん作 やけどや帝王切開など、気になる傷あとのケアにはコレ!!プリマ傷あとジェルシート価格:3,990円(税込、送料別) 昭和の国産車(1)価格:1,800円(税込、送料別)
2010.07.31
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第12話ヒョンジュンったらスンヒの顔ばかり殴らなくても…まあ、ちょっと傷が付いた方が美貌が増すのはNSSでのテロ騒動の時に実証済み。新たなプレイに溺れるバカップルであった(違ちゅーことで無防備過ぎてアッサリ捕まってしまったスンヒは、おかげでヒョンジュンと再会。愛する人の生存という最も確認したかったことを間違えようがない程に確認できたのだから努力は実ったというわけだな。ヒョンジュンの彼女に対する行動は全て彼女を守るためだというのは他メンバーにも見透かされてるんじゃないかと思えるくらいバレバレだったし。寧ろスンヒが爆破された車からどうやって脱出できたかの方が謎だよ(笑)寸前に携帯が鳴ってた様だけど…それで説明は終了?まあ良いけど>良いんかい!?そんなスンヒを解放せよとの指令を下したのは、やっぱサン?彼女を配下に引き入れたいのかも。サウはNSSの皆に疑われ始めてきたので、そろそろヤバイし(^^;)それにしてもソンファがヒョンジュンに惚れる設定は韓ドラお得意の多角関係で恋話を盛り上げるためというよりもヒョンジュンの命を助ける方向に大きく貢献してるな。今回もヒョンジュン&スンヒの写真を逸早く削除してくれたし。いつか事件が片付いて平和なひとときを持てる様になった時、「思い出の秋田旅行の写真がないっ」と、スンヒが悲しい思いをしないかと、少しばかり心配になった>ぉところでサウだけどヒョンジュンの死亡報告を偽造したあたりは冴えてる気もしたけど倉庫のデータをいじったのは初歩的な手だし>テソンなら気付きっこないと判断?今回の写真分析も背後ガラ空き>ミジョンじゃ恐るるに足らずと断定?ミジョンは歌声まで日本語吹き替えになってるのとビックに惚れてるのが面白くないから、どーでもいい>こらこらいずれにせよ、あの古い写真1枚で「声」の男の居場所を一瞬にして突き止めるとは…「声」には、さすがのアイリスもなかなか辿り着けなかったんじゃなかったっけ?それは外国にいた間で韓国に来てしまえば“夏の虫”?ヒョンジュンを罠に嵌めたのは、そうして彼を囮にして「声」を動かすためだったはず。でもヒョンジュンと直接関係なく逢えちゃったじゃん。ただ韓国に誘き寄せれば良かったってこと?でもって、その話では重要度において「声」>ヒョンジュン というイメージだけど今回の印象ではヒョンジュン>「声」実際、あまりにもアッサリ「声」を殺しちゃってるし(^^;)サン自ら、枕を当てて射殺ひたのは敬意を払ってのこと?銃を撃ちながら乗り込んでいくサウの姿はなかなかカッコ良かったから多少の疑問はスルーしてあげよう>ぇ北のチョリョンはやはりアイリスとは無関係で真面目に祖国のことを考えていることが分かって良かった。ソウルでの核テロ阻止のためにヒョンジュンと手を組んでくれるのかも?ワイルドなドチョルがチョリョンと行動を共にしようとしないのが悲しいわクリックしてね♪(3つも多過ぎ?) にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANKドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてありますやっくんち IRIS(アイリス)イ・ビョンホン協賛 Holy Crown ペンダント価格:29,400円(税込、送料別) 韓国ドラマグッズ ★IRIS(アイリス) 未公開スチールカットハガキ10種セット価格:1,890円(税込、送料別) 【エントリーでポイント2倍】【予約受付中】【10/20発売予定】IRIS [アイリス] ノーカット完全...価格:43,980円(税込、送料込)
2010.07.30
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本来は土曜日であったと思われる週の“山”や“オチ”を持って来る曜日が金曜になり木曜になり…とだんだん早まってきている気がする今日この頃。皆さん、いかがお過ごしでせうか?え?某前作は週を跨いで月曜や火曜になtったことが少なくなかっただろうって?あれは伝統破りや効果を狙ってのものではなく単に下手なだけだろ>言っちゃった…ひじゅにですが何か?くしゃみ講釈ならぬ咳講釈で始まった今日の『ゲゲゲ』。しげる両親との同居だとか、弟@光男さんの水木プロ入りとか色々フラグも立った模様。伏線ちゅーより、そもそも事実に基づいたものだから「確認」?『悪魔くん』の夜が明けて皆で朝食義両親の好みに合わせて和食洋食2種類用意する「できた嫁」布美枝。いずみちゃん藍子ちゃんには食べさせて自分だけ食べない「でき過ぎた嫁」布美枝。そんなに気を遣うから同居を想像しただけで悪寒がするんじゃ…ま、気遣うどころかダラシナイくせに小心者の、ひじゅにみたいな奴だともっと色んな意味d震えまくりだがな(^^;)胃だけでなく薀蓄の方も突出しているイトツの今日の薀蓄はミルクティーにバナナを入れると美味い!というもの。想像すると悪寒がしそうだが…>こらこらバナナとミルクは合うしバナナに熱を加えると甘さが増すしバナナと紅茶のパウンドケーキもなかなかだしこれは結構「あり」かもしれん。アシスタント達に挨拶し、帰っていく3人こーいう時、スガちゃんがいつものズレた行動をしでかさなくてホッとする様な物足りない様な>ぇ布美枝を通しテレビを買うお金を渡す、しげるは気が利いているとも優しいとも言えるけど相変わらず身内贔屓とも…>こらこらま、布美枝実家は裕福なので幸いなるかな、だね。で、テレビが壊れたというのは、やはり嘘だとアッサリ白状するイトツ。ちょっこしジンとさせて、シッカリお金は受け取ってオチを付けるのもバッチリ。そしてクリスマスイヴ『悪魔くん』はヒットし『少年ランド』は100万部突破し藍子ちゃんの誕生日とクリスマスの両方を祝う余裕ができた村井家。エア雛祭りも遠い昔だな…そーいや、藍子ちゃんが生まれた日は「デコレーションケーキは無理だけどホットケーキでも焼きましょう」と言いながら夫婦して病院に行って、即出産となったんだっけ。今回はデコレーションケーキを買えたのに、またまた産気づく布美枝。つくづくケーキに縁がないと見た>ぇ今回は、いずみちゃんが付き添い。先回は暁子姉さんがいたから、それと対応するとしてしげるが傍にいないのは、ちょっこし辛いね。でも、しげるのことだから明日には無理にでも駆けつける?藍子ちゃんもいるしなあ。ところで、いずみちゃんスガちゃんのチケットを自分へのプレゼントだと言っちゃうあたりちょっこし痛いなあ>ぉ当ってるけど(^^;)いずみちゃんもスガちゃんが好き、ってのなら許せるんだけどさ。昨日はウザイって言っちゃったし、困ったなあ…って思ってたんだけど布美枝の件に迅速に対応した上、電話で藍子ちゃんのことも、しっかり気遣う姿には好感を持った。隠しておいたプレゼントのことも、ちゃんと知らせるあたり特に(笑)咳といえば咳はまさに腰痛の天敵ですな。どやって止めたら良いんでせう?応援クリック、よろしくお願いいたします にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてありますやっくんち徒然亭しなもんさん作 落語DVD枝雀落語大全第二集くしゃみ講釈・鷺とり価格:3,800円(税込、送料込) 厳選素材で無添加!北海道「ましゅれ」楽天希少の冷蔵生ケーキ♪オリジナルメッセージを添えて...価格:3,780円(税込、送料別)
2010.07.30
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浦木の食べかけの芋をどうするかと固唾を飲んで見守っていたらちゃんと食べてる向井理はエライ!浦木が齧った部分はしっかり避けてるけど(笑)変なところばかり気にしてスミマセンスミマセン…ひじゅにですが何か?いよいよ『悪魔くん』放映日― 商店街では約束通りビラの嵐。乾物屋さんでは、ちゃっかり割引券付き。こみち書房が残していった商法だな(笑)多分、美智子さんも同じ時間に同じことをしていたんだろうな。視聴者にそう想像させて本人達は映すさないまま電報で済ませたのは粋と言えるかも。まあ、出演なしなのは大人の事情なんだろうけど(笑)「しっかりしてるわね~」割引券付きのビラを持って行った客の後姿を眺めながら女ならではの世間話になっちゃうところ、そしてそのまま退場となるところが商店街3人娘らしい。村井家にはイカル&イトツ来襲。忘れられかけてた弟@光男も再登場。やっぱ弟は水木キャラのメガネ男に似てるな。実際のモデルは言わずと知れた戌井さんだけど弟のルックスも意図して作ってるんだろうな。なずみ男似の兄と合わせて。テレビが壊れたという話は本当なのか言い訳の作り話なのか微妙。その微妙さが、息子と共に観て直に祝いたい親心をより強調するし後に登場する戌井さんと微妙に重なるところもあって良い感じ。おかげで浦木は早々に帰る羽目になったけど徳井優とマスターの2人だけの時間を邪魔する結果になっちゃったけどすでに予告で喜ぶ様子を見せてしまった中森さんや富田さん等の感動シーンの締めとして浦木が使われるとは…まさにサプライズ。布美枝の妊娠に密かに拍手をしてくれた彼だから今回の涙も、さほど意外ではなかったけどね。勿論、中森さんや富田さんのシーンも良かった。中森さんは赤ちゃんを背負っている様にも見えたけど確認はできなかった。どちらにしても家族揃って幸せそうで良かった。テレビもあることだし(以前よりは入手しやすいものになっているとしても)それなりに生活している様子なので安心した。彼らの背後で貧乏神が拍手してたら面白いけどヤバイもんね >ぇ富田さんは、それほど楽そうには見えなかったけど『悪魔くん』を心から喜んでくれるのは、彼の心の状態が富田書房の頃よりもずっと良くなっている証拠だよね。イカル&イトツは勿論安来の飯田家@さり気に窓はサッシに変わってマスも涙ながらに喜んでくれたし村井家では、お祝いのパーティでメデタシメデタシの夜。浦木が持ってきたヤマ○キ春のプレゼントみたいな皿がさり気に使われていたら面白かったのに >ぉ準備してる時に、いずみちゃんが言った量では足りないと布美枝が助言してたのはもてなしに慣れてる布美枝の主婦としての力量を示唆したシーンなのかもしれないけどイカル&イトツ達が参入しても心配する必要がないくらいの量は用意したよ!ちゅーことを視聴者に示すものでもあった?そして本当の意味での締めは戌井さん。しげるが一人で真っ先に電話しに行ったのが戌井さんというところが良かったし恐らくドラマ上初めて喜びや感謝の涙で声を震わせたのが戌井さん相手というのも良かった。いつもは熱い戌井さんが、その割には冷静な態度だったのは彼に家にはテレビがなく、『悪魔くん』を観ることが出来なかったからだという気がするけどだからこそ、しげるの言葉が届けられたのが本当に良かったと思う。ひじゅにったら涙涙でしたぜ腰痛…昨日はだいぶ良かったのですが調子に乗って動き過ぎたせいか夜すっかりぶり返し>今は、まあまあ状態しばらく療養しますわ>フログは気が紛れるので出来る範囲でユルくやっていきます。応援クリック、よろしくお願いいたします にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてありますやっくんち徒然亭しなもんさん作 神戸元町ハング「但馬牛ロールキャベツ約250g」価格:787円(税込、送料別) 【送料無料!23%OFF!】悪魔くん VOL.2(DVD)価格:11,157円(税込、送料込)
2010.07.29
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『イ・サン』字幕版、2話ずつの放送なので時間指定で録画していたら終了時間を間違えて何話も尻切れトンホになっていた>気付くの遅過ぎ…ひじゅにですが何か?「奥さんも嬉しいやろね」倉田さんたら…(笑)お味噌汁の威力は凄いなあ。いずみちゃん、分が悪いぞ!つーか、いずみちゃん上京してからこっち、人のお弁当を覗き込んだりちょっこし調子に乗ってる感じでちょっこしウザイ…なんて言っちゃったりしたら酷かしら?最近とみに存在感薄れがちな布美枝なのでアシスタント連中に慕われるのは嬉しいことだな>賛否両論?ひじゅに的には郁子さんに視線を送る豊川さんが気になるわ。まあ、オヤヂ全開の豊川さんなので>今日もお茶を真っ先に飲んでたし逆に色気は枯れ始めてるかもしれん>希望的観測ま、郁子さんの方は野心満々だしな。深沢さんとのマンガや出版に対する考えが正反対なことが露呈。本来なら郁子さんの考えこそが「正しい」ものなんだろうけどさ、でも、深沢さんを深沢さんたらしめているのは、あのマンガへの深くて大きい心だから。以前はその違いが、上手いこと互いを補い合っていて名コンビだったのに微妙なズレが生じ始め、亀裂に変わるのも時間の問題?戌井さん夫妻との対比?『不思議な少年』の「時間よ、止まれ」みたいに―と、手塚作品を引き合いに出した点だけ、郁子さんGJ>ぇそれよりも何よりも『悪魔くん』TV化決定!10月6日(木)から毎週30分白黒の実写ドラマ主題歌作詞は水木しげる商店街トリオに知らせて近隣への宣伝を目論む布美枝。美智子さんにも知らせれば、そちら周囲にも宣伝が行き届く。結構考えてる布美枝。徳井優と喫茶“再会”のマスターにも話は届いてるし。つーか、村井家が質屋通いから遠ざかったもんだから益々喫茶店通いが頻繁になってマスターとの仲もいよいよ深まった?>こらこらなのに何でも嗅ぎつけるはずの浦木が知らなかったとは…とはいえ注目したのは、そんな浦木が甘党であることしげると同じ。下戸ではないみたいだけどね。某掲示板でチラ見したんだけど、浦木=ねずみ男をイメージした架空の人物ちゅーことで彼は水木しげるのダークサイドを表しているのではないか…とい推理をしている人がいた。つまり表裏一体。裏水木浦木 というわけ。成程な~と感心してたんだけど、今日の甘党発言で確信めいた気持ちに…世の中、頭の良い人が沢山いるよなあ。なんて言ってるうちに早くも10月6日。ちょっとズレた感想を言ってた菅井さんは、当日もイキナリ花を眺めたりしてズレまくり。明日は『悪魔くん』の映像がチラリとでも映ると良いな。ところで、布美枝に肩を揉んでもらっている時の、しげるは十分オッサンっぽく老けてみえた。勿論、カワイイ老け方よ>ぉ下↓のアフィリの“"悪魔くん ミュージック ファイル”視聴できます>しげる作詞のマーチは最後の曲応援クリック、よろしくお願いいたします にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてありますやっくんち徒然亭しなもんさん作 悪魔くん ミュージック ファイル価格:2,548円(税込、送料別) 【送料無料!23%OFF!】悪魔くん VOL.1(DVD)価格:11,157円(税込、送料込)
2010.07.28
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第2話ひょえええ~!「日本人形」「菊奴」今回も多部いじり炸裂。先回の「目が腫れてる」「殴られた」に続く核心と確信の多部いじり。他メンバーのこともいじってはいたし、特に漆原に対する態度はドラマ的にはもっと意味アリと思うのだけどそんなのも全部吹っ飛んじゃう程の多部いじり。これがあるがために今後も視聴を続けることになりそうな私>ぉぃでも最終回までネタがもつのか?ヒガシ@後藤のダンスには、第1話で慣れた様で気にならなかった。曲は日本のアイドル系懐メロが主みたいだけどダンスはマイケル・ジャクソン系。タイトルバックが出演者とアニメのコラボのせいか、何となし『キミ犯人じゃないよね』を思い出した>マニアック?朝ドラ・ヒロイン+可愛いけど個性派+演技派女優とコミカルなキャラを演じるイケメンハ俳優のコンビという面でも共通点があるな。まあ、あちらの要潤はルックス以外はカッコイイ要素は皆無だったけど(^^;)こちらは患者(つーか、病気そのもの)に面すると二枚目に変わる水戸黄門風。 ←意味が違うまあ、ダンスだって場的にはオトボケだけど踊る姿そのものはカッコイイしな。上手い+白衣の力!ところで今回、整理整頓好き(潔癖症?清潔フェチ?)な面も加わったな。先回も出てた?本やファイルを揃えているところはお前は京極夏彦か!?と叫んでしまった>マニアック? それともエルキュール・ポアロ?ちゅーことで今回のテーマは鎌状赤血球 …じゃなくってやり直すこと―浮気した側がそう言い出してもか~な~り難しいものがあると思うけどね…信頼を裏切ったわけだし自制心の弱さも証明しているしされた側としてはプライドや生理的嫌悪感も関係してるし…それでも人間は誰しも何らかの形で間違いを犯すもの。やり直しが不可能だったら皆死ななきゃならないよね。緋の様な罪であっても雪の様に白くしてくれる神に倣わなきゃ。(イザヤ1章18節)…って、これもマニアック?ともあれその点はハッキリ結論つけられないまま終わったのは良かった。私生活にある程度関わっても、それは病気を突き止めるためでそれ以上は口を出さないのが良かった。氷室は大いに出してたって?彼は自己投影してたからなあ…結局、勘違いの一人相撲だったというオチでオシマイ。口では彼をトニーと呼んでる後藤がファーストネームで手紙…は、ちょっこし無理がある気がするけどね(笑)クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANKドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてありますやっくんち キミ犯人じゃないよね? DVD-BOX[5枚組]価格:17,955円(税込、送料別) TBS系日曜劇場「GM~踊れドクター」オリジナル・サウンドトラック価格:2,500円(税込、送料別)
2010.07.28
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『割れたせんべい』観ましたぜ。 ここ『いちごとせんべい』続編ですぜ。「ナウでヤングでデジタル」ですぜ。…ひじゅにですが何か?倉田技術点小峰芸術点菅井点点昨日は菅井dayだったから続いて今日は倉田dayきっと明日は小峰dayと期待してるとアッサリかわされるかもしれないからなるべくシラバックレテ明日を待ちませう>ぇでも、今日イキナリ出現した弁当女が前振りっぽい。ついでに、静かに始まりつつある、いずにちゃん争奪戦に小峰さんだけは加わらないとの宣言でもあるのかも。さすがクールな小峰さん>そうか?北村さんは藍子ちゃんをダシに使ってるし藍子ちゃんは馬→鬼太郎→チラリと映った人物画と、絵の腕前が劣化してるし何だか不穏な村井家>ぇちゅーことで、今日は倉田day。相変わらず、いずみちゃんにツンツンな倉田さんはいつデレデレに変わるのでせうか?漣父さんみたいに亭主関白になりそう、なんつっていずみちゃん自らフラグ立ててるしヒロインがドラマ開始まもなくに結婚してしまったので朝ドラ“お約束”の恋話が取って付けた様になってしまうのも仕方ない?とはいえ今日のメインは日の丸弁当とお味噌汁。自宅も一緒だから昼食は皆の分も布美枝が作るのかと思ってたけど各自お弁当持参。アシスタント業って徹夜も覚悟の過酷な職業だと思ってたけど水木プロダクションは昼間だけみたいだし色々と勉強になるわ>ぇで、小峰さんは彼女手作り愛情弁当 ふりかけに玉子焼きにウィンナ…と、とっても初歩的なお弁当だけど 彼女の初々しさを表しているのか? 時代性を示しているのか? 当時としては豪華な方なのか質素な方なのか? つーか、ひじゅにが拘り過ぎなのか(^^;)菅井さんはジャムパン、アンパン、クリームパン 『まんが道』で藤子不二雄が〆切で忙しい時 パンと牛乳で凌いでいたシーンを思い出すなあ… それより何故いずみちゃんは一目でパンの種類を当てたのか? 昔はジャムは楕円、アンは真ん丸、クリームはグローブみたいな形だったんだよね。 菅井さんが持ってきたのも、その通りの形だったという自信はないが>違うかも つーか、何故ひじゅにはそんなことを知っているのか?そして倉田さんは日の丸弁当お弁当の中身や大きさまで漣父さん風ワンマン男と結び付ける、いずみちゃんはすっかり彼を意識しているのがバレバレ、ついでにファザコンなのもバレバレ。同時に倉田さんの事情にまでは思い至らない世間知らずぶりもバレバレ。逆にそこにこそ注目してしまう布美枝は、今迄さんざんそうした思いを味わってきたことの表れ。ここで食事全部を用意してしまうと押し付けがましいかもしれないけど具沢山のお味噌汁を差し入れするのはグッドアイディアだね。それでも倉田さんは遠慮してきたけどそれに対し、まず謝り思い出話も交えつつ自分にとっても遣り甲斐であり引いては夫のためなのだとの説明は非常に巧みだと思う。ただ問題はこのままでは倉田さんいずみちゃんでなく布美枝に惚れてしまうやろスクリーンキーボードはxpの場合ですが スタート→アクセサリ→ユーザー補助→スクリーンキーボードで出せますぜ応援クリック、よろしくお願いいたします にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてありますやっくんち徒然亭しなもんさん作 [予約]iPhone4専用★食品サンプルメーカーが作った!愛飯iFan4カバー(日の丸弁当)[8月末入荷予定]価格:3,990円(税込、送料別) すくすく さんかくくれよん価格:840円(税込、送料別)
2010.07.27
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豊川さんは渡さないけど北村さんなら良いよ!という、ひじゅにの言葉が聞こえたかの様にいずみちゃんに一目惚れ…何て素直な北村さん>ぇ…ひじゅにですが何か?「あの人の土産は間違いないな」昭和41年 夏―、貧乏な頃は冬が多く豊かになってきたら夏のシーンが多くなってきた?いやいや気のせいですねそうですね(^^;)でも、村井家の食生活が向上してきたのは紛れもない事実。お茶請けに>これもお茶請けと言うのか?カキ氷を出すなんて以前の村井家には考えられないくらいオシャレ>ぉ豊川さんの手土産@今日はどらやきが楽しみなのは変わらないけど…おしぼりで顔を拭いたり出されたシロップに即座に手を伸ばしたり「おー冷たい!」と声を上げたり急速にオヤヂ化しているのはどうしたものか…カワイイけど>カワイイんかい!?『鬼太郎』の前に『悪魔くん』をテレビ化しようとのアイディアの根拠は鬼太郎は幽霊族の子供なので共感を呼び難いけど悪魔くんは人間の小学生だから受け入れやすいだろう、とのこと。さすが豊川さん自分達と同じ小学生が超自然の僕を操り超自然の敵と戦う―子供達にとって最高のヒーローになり得るな。オドロオドロシイ世界観は『鬼太郎』に似ているだろうから繋ぎの役目もしっかり果たすだろう。ちゅーことで外側は整ったのに肝心のしげるが曇り顔。貧乏への怒りを込めた『悪魔くん』が『少年ランド』の読者に受けるはずはないと…だから豊川さんは手直しは必要だと言っとるやん!『テレビくん』の時に絵柄も考慮すべきことは学んだのだし物語も読者に合わせて変えていかなければならないのは仕方ないこと。それで本当に描きたいこと訴えたいことを曲げる結果になってしまったら難だけどこれはそこまでのことではないだろう。無理くり少女マンガを描いたときとは違う。ま、売れなかったのがトラウマになってるのは分かる気がするけどね。ちゅーことで布美枝に励まされて気持ちを変えるのも“お約束”。戌井さんに相談に行き、やる気が出るのも“お約束”。音松さんに中森さんに冨田さんに、はるこさんに太一君に美智子さんに…色々な人達が対比的に描かれてきた『ゲゲゲ』だから今は戌井さんがターゲットになっているのはバレバレ。不幸な結末追い込む様な『ゲゲゲ』ではない、との信頼感はあるけれどそれだけでなく戌井さんは必ずマンガ界には残してあげてほしい…という願いが絡むから、どうしても気が揉めてしまうのよ。それにしても、しげるったらどらやきを食べてから家を出てどらやきを手土産にして戌井さんの所で出された分も完食スクリーンキーボードを使って書きました。横になったまま書けるので感激!>小さくて見え難いのがイマイチ 応援クリック、よろしくお願いいたします にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてありますやっくんち徒然亭しなもんさん作 職人が1日がかりで練り上げた究極・餡の「南香のどらやき」(10個入り)価格:1,500円(税込、送料別) 喫茶店で出るような本格的なかき氷を家庭でスワン電動かき氷機価格:10,500円(税込、送料別)
2010.07.26
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腰痛のため今日は一日横になっています。マウスはともかくキーボードは身を起こさないと無理なので携帯で文章を書いて自分のPCに送りワードでちょこっと修正してブログにアップするというメンドイ方法を試してみようと思います。(携帯では、ちょっこし分からないとこがあるので^^;)で、今朝見たミーハーな夢について語ってみます。神話(シンファ)の夢を見ちゃいましたわ。最近ずっとご無沙汰で、存在も忘れかけていたのに>こらこらどこかの街角で通りすがりの女の子達が来日中の神話がこちらに向かっているらしいと教えてくれたのが発端。彼女達は、もっと可能性が高いと思われる方向へ行ってしまったけど私はそのまま留まっていたら、なんと目の前にチョンジンが現れたのです。「ジ、ジン!」と思わず呼びかけてしまったら素直に立ち止まってくれたのでかえって何をすれば良いか分からないま、「あ、握手して下さい」と日本語で言ったら、ちゃんと通じて応じてくれました。それからジンは近くの建物の中に消えてゆき、私はそのまま余韻に浸っていました。少しして、アンディ(えんでぃ)がやって来ました。そのまま黙って見送ってしまいました。アンディはやはりジンと同じ建物に入っていきました。今度はエリックがやって来たので内容は忘れたけど英語で簡単な挨拶をしたら笑顔で挨拶を返してくれ、それから先の二人と同じ建物に入っていきました。直後に通りすがりの女の子達が戻ってきました。彼女達はまだ誰にも遭遇していない様子でした。ジンは今、英語を勉強中だから英語で話しかければ喜んで返事してくれるよという声が聞こえました。彼女達の姿が見えなくなると同時に、ジンが外に出て来ました。恐る恐る英語で話しかけてみると、すぐに英語で返事をしてくれほんの少しですが会話を交わすことができたのでした。ちゅーことでジンLOVEな夢でした神話を聞き始めた頃は確かにジンが一番好きだったけどその後ミヌに傾いたし歌声は何といってもヘソンだと思っているのに...ていうかムンヒジュンの入隊からこっち彼以外のK‐POPを聞く気力が甚だしく失われてしまった私なのですがヒジュンが無事除隊して随分経つしそろそろ私も復帰すべきってことかしら?クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANKK-POP歌詞訳、イラスト、ドラマ&映画レビューetc.色々置いてますやっくんち 【22%OFF!】チョンジン(JUNJIN) LAST CONCERT 2009 ASIA TOUR in Seoul(DVD)価格:6,388円(税込、送料別)
2010.07.25
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昨日の布美枝が角砂糖を探していたシーンから今日の冒頭のコーヒーカップのアップまで何だかやたらとコーヒーが強調されてるなあ…と思ってたら菅井さんが原稿の上にコーヒーを零すという話に繋がるとは、恐るべし『ゲゲゲ』>そうか?…ひじゅにですが何か?コーヒーに角砂糖を入れ、かきまわした後のスプーンを嘗めたり蜂蜜の蓋をさっさと開け、指で嘗めたり仕事場に行くのに、ちゃっかり蜂蜜を携えて行ったり今日も可愛さアピールの小芝居をする、しげる菅井さんの原稿は画面に出なくなってしまったけど(寂菅井さん自身が原稿と同じ。ちょっこし深読みすると布美枝が悪者にならない様に文句や愚痴を言う役目は佐知子さんが引き受け布美枝がウザ・キャラにならない様にドジったり叱られる役目は菅井さんに振る?「根気の良さでは負けん」と、菅井さんをフォローしたかと思ったら>最近はフォロー担当?「見とったら面白い」と、実も蓋もないことを言う、しげる>しげるにとっては最高の褒め言葉かも?未練たっぷりに出ていこうとする菅井さんを彼の思惑通りに追いかけて行く途中でいずみちゃん到来にすっかり心を奪われてしまう布美枝。ちょっとちょっとお!と思ったけどドサクサに紛れて菅井さんは戻ってきちゃったから却って良い手だったのかも?さすが、人を使う要領を飲み込んでる布美枝>違うだろ熱い倉田さんとクールな小峰さんと菅井さんを介して他の2人のキャラも立ってきた。ちょっこし不安なのは、いずみちゃんかなあ…「スガちゃん」と呼ばれて、菅井さんには恋のフラグ。原稿を触ったことで倉田さんに叱られて、いずみちゃんに恋のフラグ。アシスタント同士で三角関係ってメンドクサイなあ…>なるって決め付けている私アシスタントどころか編集者も巻き込んだりして?豊川さんは渡さないかんね!北村さんなら良いけど>ぉで、豊川さんだけど―ちょっこし胡散臭い船山さん(ぇ)と熱い議論を交わす我らが豊川さん。『鬼太郎』になかなかGOが出ないので先に別作品を出してワンクッション置こう…という船山さんの作戦は素人にもよく分かるけど『鬼太郎』の代わりに『悪魔くん』を…という豊川さんのアイディアのは、ぶっ飛ぶわ(笑)ま、つまりは貸本時代の『悪魔くん千年王国』まんまではなくて主要キャラを生かして、もっと一般ウケする内容に変えるっちゅーことだろうけど。「怖いけど面白い」初期の頃から何度も出てきたキーワードで水木マンガの今後を示唆して今週は終了。来襲はいよいよ悪魔くん復活。チラリと映った中森さんや富田さんを見ただけで涙腺が軽く決壊昨日から腰痛が悪化…ていうか治療しているのは左なのに右に激痛ナンダカナ…でございます>更新、コメレス、色々と遅れます、スミマセンスミマセン応援クリック、よろしくお願いいたします にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてありますやっくんち徒然亭しなもんさん作 かの蜂 国産百花蜂蜜 1000g 23dw07価格:2,713円(税込、送料別) 軽くて持ちやすい♪木のスプーン 小 (5本組) 10P28may10価格:1,260円(税込、送料別)
2010.07.24
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猛暑が続く昨今、↓この叫びほど胸に沁みるものはなかった(笑)さあ皆さん、ご一緒に「暑い!狭い!!煩い!!!」…ひじゅにですが何か?今日のしげるの鼻息は「フハッ」でなく「フンッ」だったな(笑)週のタイトル『プロダクション旗揚げ』は昨日ピークを迎えてしまったので今日は有名な水木しげるの家フェチ…じゃなくって改築趣味の始まり。昨日はソフト、今日はハードってことで『プロダクション旗揚げ』のタイトルには叶っているだろ!?というのは置いといて>ぇ上記の言葉を発する前振りとして修羅場と化した村井家を映したわけだけど―「梅雨時にこの家で待たされるのは敵いませんよ」季節と家の中の環境を一言台詞で簡略に説明する北村&愉快な仲間。そんな北村さんが藍子ちゃんにぶつかり泣かせてしまうというのは皮肉?はっ、実は気に入っていた子守りを菅井さんに奪われた恨み!?絵の実力&センスは似た様なものなのに>寧ろネーム貼りは自分の方が器用なのに「スガちゃん」と菅井さんにばかり甘える藍子ちゃんに可愛さ余って憎さ百倍!?…とととともかくも、修羅場に子供の泣き声は必須とばかり泣き喚く藍子ちゃんである。元凶(?)の菅井さんがミスる度に発する悲鳴>すっかり立ち居地が決まったな電話の音と算盤の音と電話番もマトモに出来ない(つーか、させてもらえない?)布美枝>ここでも伏線画面は一転して静かな夜。寝巻き姿で二階から降りてくる布美枝に「おい、アシスタントの連中がまだ居たらどうするんだよ?」と余分な心配をしてしまった私…仕事をしているかと思いきや、ひとり改築のアイディアを練っている、しげる。これもまた、妻に相談せず進んでしまう今の彼の様子をちょっこし表してる?大工さんと打ち合わせするのも、しげる一人。布美枝は洗濯干し。作業が始まって余計に賑やかな家で余計に忙しそうな、しげる。布美枝に出来るのは大工さん達にお茶出し。耳を塞ぐポーズの藍子ちゃんは>電話を入れた時と同じで、これもパターン化?大工さんにさえ邪魔にされる菅井さん>こちらはすっかりパターン化?そして完成―門の前で写真を取る様子は、ちょっこし浦木&はるこを思い出させるけど、もう今は昔。菅井さんが転んで、そのままシャッターが切れるのも、こうしたシーンには付き物。つーかこうした“お約束”に持っていくために菅井さんにカメラを任せるとこからして…(以下略というわけで、すっかり綺麗になった村井家。台所と仕事場の位置を逆にしたっぽい>方向音痴ひじゅになので間違ってる可能性大*ダイニング・キッチン。 電気炊飯器に冷蔵庫も入った。 昨日目撃したウミガメ布巾は姿を消した。 布美枝が以前から使っていた水色の編みバッグが さり気に壁に掛けられているところは和むな。*間に挟まる居間 以前の面影を残してはいるけれど 全体的に綺麗になったし、絵まで飾られている。*肝心要の仕事場 事務机を導入。 電話は佐知子さんの机に置かれたので応対もスムーズ。素早く祝いの花を持参して、存在をアピールする北村さん。手が離せないながらも振り向いて「綺麗だ」と応える、しげるは良いね。こうして家は変化し、ついでに食事も変化し店屋物が多くなっているとの台詞による情報。益々、布美枝の存在感が問われそう。でも、その布美枝自身が店屋物を勧めているのに彼女が作るキャベツたっぷりの節約餃子が食べたいと言い出す、しげるは良いね。布美枝に同情が集まっていく展開のはずなのに(多分)しげるの魅力の方が目立つのも『ゲゲゲ』流?クドカン@映画版より向井理の方が素敵だよ!と全国にアピールするNHK?負けじと商店街で一人「お買い物中毒な私」をアピールする布美枝(違買った物の中にはトイレットペーパーらしきものも。鼻をかむ紙もなかった貧乏時代とのさり気ない対比?いつしか「ちり紙」からロール・ペーパーになり時代の変遷を示唆?それを察知して「3C」の話題を出す、気が利く和枝さん@乾物屋安来時代は「三種の神器」の話が出てきたし、時代の変遷を示唆?つーかいつだったか山ほどの雑誌を貰いうけ、自転車で派手に転んでみせて徳井優からダンボール箱をゲットした布美枝のことだから今回も山ほどの買い物をした後で乾物屋に寄り、3Cの話題に持っていき「うちの亭主に車で運ばせる」という和枝さんの言葉を引き出すことに成功し「計画通り!」と、ほくそ笑んでいたりして?>ぇプロダクション設立=仕事順調 ではなく人が増えたから物も沢山必要になって大変…家を改築=羽振りが良い ではなくおかげで再び節約生活…とアピールすることも忘れないし>ぇシイタケも、「特級」印のどんこを欲しそうに手に取った後「徳用」印の安いシイタケを買うことにしたりしてなかなか小芝居が上手くなった布美枝>ぇいや、この場合「徳用の値段で良いわよ」と和枝さんが「特級」を差し出してくれるのを実は待っていたのだとしたら大失敗ということになるが>おいおいという中で、さすがの飯田家では布美枝の手助けを考えている…ちゅーことでちゃっかり登場してくる漣父さん。古手川母さんが上京したいと言うのを頭ごなしに否定してしまうのはちょっこし酷な気がするけど>手伝い云々の前に娘に逢いたいだろうに「よし、決めた!」との相変わらずのワンマンぶりはパターン通りではあるが嬉しくなる(笑)単純に考えて、いずみちゃんを東京にやるってことじゃないのかな?実際に、布枝さんの妹さんが手伝いをされていたことがあるらしいし。里帰り編でのゴタゴタが生きてくるし。東京に行きたがっていたことは勿論、車の免許を取る云々も全て伏線回収ということでメデタシメデタシ。↑相変わらず物凄く気が長い『ゲゲゲ』そのために、ギックリ腰になったまま消息不明だった暁子姉さんはまたもや顔を出さないまま、東京を離れるなんて話にされちゃってるし。言及するのを忘れていたけど公式HPの登場人物紹介ページに『ゲゲゲの人物図鑑』コーナーが新設されましたね>細やかな対処に感心応援クリック、よろしくお願いいたします にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてありますやっくんち徒然亭しなもんさん作 7/31 23:59までポイント10倍【送料込み】大分産どんこしいたけ70g(MD-20)<カード決済のみ(代...価格:2,993円(税込、送料込)
2010.07.23
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エゴン・シーレの絵を抱えて海辺の町にやって来た女性@ジナ。捨てられ破けたエロ雑誌の上を這う小亀。僅かな水の中で瀕死の状態になっている金魚。これって表現が直接的過ぎないかい…と最初は感じたけど(笑)ジナは小亀を拾い上げて水に放してやる。自分と入れ替わりに去っていく娼婦が落とした金魚に自分のペットボトルから水をやる。彼女がそういう職業だということは、おかげで察することが出来たけど肉的欲望の発散というだけでなく、精神的解放を与えてくれるある種のミューズ、もしくはマグダラのマリア的存在…という示唆もある様な気がする。多分、この映画を観た誰もが思うことだろうけど、『悪い女』という邦題は内容に合っていないよね。同じギドク監督の『悪い男』に便乗して付けたのだろうけど(笑)ヒロインが娼婦である、という点や現実の悲痛な出来事が重なったその先はファンタジーになってしまう点は共通しているかもしれないけど。つーか、後者に関してはキム・ギドク作品全般に言えることだと思う。ジナが働くことになったのは“鳥籠”という名の青い門を持つ民宿。民宿というのは表向きで、実は売春宿。部屋を借りる=女を買うということ。その「女」が、少し前までは金魚を持った女性で、今はジナ。ジナもまた金魚を飼い始める。「女」にあてがわれた部屋は一つ、仕事部屋は別に一つ建物の残りの部分は経営者家族が普通に暮らしている。夫婦・大学生の娘・高校生の息子の4人。そんな環境に生まれ育ったため、娘ヘミは性に対し酷く潔癖症になっている。恋人がいて結婚も考えているけれど、彼の誘いには決して応じようとはしない。そしてジナに対し嫌悪感を抱き、歯磨き粉を貸さない等の小さな意地悪を重ねる。これって寧ろ当然だと思うのだけど、何故かヘミに同情的になれない。ジナの様な女性のおかげでヘミ達は生活でき、大学にも通うことが出来ているのだから。でも勿論、彼女は「悪い女」というわけではない。ベリーショートの髪に、飾り気のないシャツ&ジーンズ。サッパリした格好なのに厚化粧だし、少年の様な服がはち切れそうなムチムチボディ。偏見に満ち頑なになった思考の下に押し込められている彼女の「女」を表していると思う。では、ジナの方は解放されているかというと、決してそうではない。男性は皆、彼女を欲望の対象としてしか見ないし、その欲望を成し遂げるためには、ただ金銭を与えれば良いと思っている。この対照的な2人が近づき合っていくのだけれど…ジナの方はヘミのおかげで少しばかり自由を得るのに対しヘミの方はどうなんだろう…?性への歪んだ見方からは解放されたと言えるけど最後の彼女の行為は…?そのシーンは本当に驚いた。ジナに止めてほしいと思った。でも、その後で物凄くよく理解できたような気がした。自由にされた金魚の目に映る、水越しの2人はまるで双生児の様でとても美しい笑顔だったな。これは全てジナが仕掛けた作戦だった…なんてオチだったら『悪い女』ドンピシャだけどね(笑)でも、違うと思う。ギドク監督が皆を導くファンタジー世界は信じられないくらい純粋だから。『青い門/Birdcage Inn』 1998年 / 韓国監督/脚本:キム・ギドク出演:イ・ジウン(ジナ)、イ・ヘウン(ヘミ) チャン・ハンソン(ヘミの父)、イ・イノク(ヘミの母)、アン・ジェモ(ヒョンウ) チョン・ヒョンギ(ジナのヒモ)、ソン・ミンソク(ジノ)チャン・ドンジク(ドンフィ)、パン・ウンジン(去っていく娼婦)クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) にほんブログ村 韓国映画 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANKドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてありますやっくんち 【送料無料選択可!】悪い女 青い門 / 洋画価格:4,392円(税込、送料別) 【送料無料選択可!】悪い男 [廉価版] / 洋画価格:2,616円(税込、送料別) スーパー・ギドク・マンダラ[DVDソフト] キム・ギドク 初期作品集BOX価格:9,216円(税込、送料別)
2010.07.22
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村井家の台所にウミガメ模様の布巾が!!!過去作を彷彿とさせるアイテムが何処かに登場するのも朝ドラ“お約束”だけどこんな時のこんな場所に選りによって『かめ』なんて…と考えてしまうのも利己的ってもんかしら?…ひゅにですが何か?100話目という切りの良い日にプロダクション旗揚げ―週のタイトルがドラマ内で成就するのは金曜か土曜と相場が決まっている『ゲゲゲ』100という数字には宗旨替えも厭わない>ぇつーか貧乏編が長過ぎるだの脇の話に時間使い過ぎだのメインの話を端折り過ぎだの…色々言われていたのも全てはこの日に合わせるためだったのね。賢いんだか、そうでないんだか、よく分からない『ゲゲゲ』>こらこら「赤ん坊か!?」という、しげるの台詞をフォローすることもなく別の話へと移項。いや、物影から笑顔で拍手する浦木@案外、良い奴じゃん!な姿がナイス・フォロー?二階に監禁されているのか近所の女の子に押し付けられているのか密かに保育園に入れられたのか北村さんが子守りに通っているのか単に子役の都合か…と色々噂されていた藍子ちゃんは菅井さんが全面的に引き受けることになって落着? それにしても「スガちゃん」とは… 父親に似て絵が上手いと思ったら 今度はTV進出を考えている父親に倣って業界用語? …門前の小僧を地で行く、さすがの藍子ちゃん。「発起人と役員もこれで揃った」しげるのフォローと共に登場したのは雄一&佐知子夫妻。ついでに妻を水木プロダクションの経理に売り込む雄一兄さん弟のためを思っての行為だと受け取ってあげたいのにそもそも兄嫁さん経理担当は事実でもあるのに何だか裏がある様に思えてしまうのは、今迄のずうずうしい態度のせい?ねずみ男似の外見のせい?「あの時、叩き割って薪にせんで良かった」これまた、しげるのフォローと共に登場したのは看板。『少年戦記の会』の看板を『株式会社水木プロダクション』にリサイクル。「嗅ぎつけるのがイタチだけん」看板繋がり(?)で登場した浦木の忘れかけていた渾名を出してまたまたまたフォローする、しげる>ぇそして、ヒロイン布美枝―わざわざ(?)藍子ちゃんを預けて商店街トリオに相談に行き簿記の問題集まで入手して勉強を始めようとしていたのに結局言い出せなかった…というのはキャラの初期設定と合っているから良しとして>ぇ布美枝がやれるかもしれない、やる気もあるかもしれない…とは、全く考えてもらえない。談笑する声が階下から響く中、二階でひとり洗濯物を畳む布美枝。さすがにパーティの準備には力を発揮してギョーザに赤飯に煮物にポテトサラダに…とアレコレ用意。ポテサラといえば、太一君反抗期を思い出すなあ。中卒で田舎から東京に出てきて頑張っている青年…ちゅーことで今は倉田さんの存在があるから太一君退場はやはり仕方のないことだったのかな。そして、戌井さん―玄関で話している最中に、しげるが連れて行かれちゃうのは宴会にはよくある光景だけど貸本→雑誌 という意味を重ねているのだろうな。さらにTVも加わったし。昔の様にバナナを持って来る戌井さんは昔の人…になりつつあるんだろうなあ…(寂庭にポツリと座っている戌井さんの姿は、かつての布美枝自身の姿でもある。あの時、自分は何も出来ないと嘆いていた布美枝は、今また、同じ立場に立たされている。はるこさんに八つ当たりで言われた「見てるだけ」状態に本当になってしまった。夫はどんどん先に進んで行くのに…そんな風にヒロインの現状が重ねられた戌井さんだけど、やはり心痛むのは戌井さん自身の立場。マンガ賞受賞に知らせに泣いて喜んでくれた彼の姿はしげる両親よりも布美枝両親よりも感動したのに…話は最初に戻るけど>戻らなくて良い?過去作との繋がりを感じさせるアイテムは、昨日のワカメの味噌汁も含まれる。ひじゅにの薄~い記憶の中でも、『瞳』『つばさ』『かめ』は浮かんでくる。『ゲゲゲ』に関しては布美枝の今の状態を示していたとも言えるけど>出来るのは家事だけ絵的な印象としては、まあ普通。『瞳』はワカメの切れ端がお玉に貼り付いていてヒロインはやはり家事はダメダメ&スタッフも細やかな描写はダメダメという雰囲気が漂っていた。『つばさ』はヒロインが大きな口を開けてワカメを食べる姿が正面から映ってちょっこし「萌え~」だった>スタッフは見せ方を心得てる?『かめ』はヒロインが一口飲んだ後の汁椀の縁にワカメが貼り付いていて何ともキモかった>ぉキム・ギドク監督の初期作品『悪い女~青い門~』をキム・ギドク監督作だから一応観ておくか、という乗りで観たらキム・ギドク監督ってやっぱ面白いよね、と再認識いたしました。応援クリック、よろしくお願いいたします にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてありますやっくんち徒然亭しなもんさん作 コットン&リネン☆雑貨作りに!ハワイアン柄 綿麻キャンバス 『モアナ/パープル』 【布地】価格:122円(税込、送料別) 禅×水木プロ 京友禅手描きジーンズ お花見親父【送料無料】KD-00160 禅×水木プロ 京友禅手...価格:24,990円(税込、送料込)
2010.07.22
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第29話『新天地、長崎』おお、佐那ちん再登場!まるで年を取ってないじゃないか…てのは置いといて>ぇ第3部開始ということで再び弥太郎&記者のシーンに戻ったかと思えば退場した人物のその後が差し挟まれるとは…ちょっと粋かも?これで「?」が多かった第2部の印象を払拭できれば良いけど。ということで、新生龍馬。毎回、まず髪型で変化をアピール。まあ、少しばかり以前よりも、ふてぶてしく…じゃなくて、逞しくなった雰囲気ではある。長崎にやって来た脱藩組。今は薩摩に加わり、なかなか重宝がられている様子でも、勿論それで終わる龍馬達ではない…ということで行動開始。それが花街の料亭で遊興にふける他の藩の人達の所にイキナリ押しかける…という作戦なのはどーなのよ?という気がしないでもないけど…でもまあ、政治的また商業的な重要会議は料亭で行われるものと相場が決まっているから実にふさわしい行動とも言える>そうか?でも、襖越しに会話が聞こえて龍馬達も入っていきやすかったけどそのために薩摩藩にも気付かれてしまったわけだしナンダカナ…という気がする。実際には、もうちょい厳重だった?そうして出逢うのが高杉晋作。そして、お元。新キャラが続々登場。 中でも注目すべきは井上聞多! あ、いや、ドラマ的には高杉晋作なのは分かるけど 井上役は加藤虎ノ介だから特別なのさ。 高杉役の伊勢谷友介@キャシャーンと顔の系統が似ているので 少しメリハリに欠ける気がする>ビジュアル的に そーいえば、『ゴンゾウ』の時も主役の内野聖陽と被ってたし 要は主役顔ってことですね。 ↑ファンの戯言ですザンギリ頭に拳銃に三味線…と小道具もバッチリの高杉。もはや藩ではなく日本全体を捉えている龍馬を挟んで高杉VS西郷という図は、なかなかカッコ良かった。龍馬の立ち居地も分かりやすく示されたし。史実かどうかは知らんけど>多分、違うんだろうなあしっぽく料理用の丸テーブルについての薀蓄を受け売りして大風呂敷を広げる龍馬…ってところに、今迄の甘ちゃん龍馬の面影も少々は残しつつも豪快さも加わって少し期待感が湧いてきたかも?冒頭に佐那ちんが出てきて、後半にお元が出てきた、というところが、なかなかの算段?視線がアヤシイと思っていたらスパイだったというオチ。「面倒なことに巻き込まれるのは真っ平」と外に走り出していく姿はドライな感じがして良かったけどな。でも、こういう面がこれから生きてくるのかも?爽やか龍馬像を保つためか、佐那ちんとの恋もなかったことにした『龍馬伝』だからお元も愛人なんて立場にはしないのかもしれない。そうすると、龍馬のためのスパイになるってことの示唆?クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANKドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてありますやっくんち 龍馬を愛した女たち価格:1,365円(税込、送料別) 大切な方へ手渡しするときにも便利です。絶品!長崎の味 和泉屋 角煮つつみ詰め合わせ(化粧...価格:3,990円(税込、送料別) 【国内ドラマCP】NHK大河ドラマ 龍馬伝 完全版 DVD BOX-1(season1)価格:18,648円(税込、送料別)
2010.07.21
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菅井さんの原稿が画面に出てくる度に笑える。今週だけでも毎日映してほしい。もうすっかりファンかも?>えええええっ…ひじゅにですが何か?村井家の玄関を入って右奥は、バス&トイレがあるとの暗黙の了解の下にそちらは一切映さないものだと覚悟してドラマを視聴し続けてきた。随分前に一度だけ、浴室のガラス戸をチラリと見せたことはあったけどいきなり出現したイトツに兄嫁さんが驚いて叫び声を上げたシーンでさえも奥の様子は明らかにはされなかった。そ、それが今日初めて洗面台が白日の下に!ああ、連続ドラマとは何て恐ろしいものでありましょうか…そこには秘密など存在し得ないのです>そうか?いや、多分浦木が持つ手鏡と、洗面台の前に掛けられた鏡を対比させているのでせう>そうか?もう一つ、注目してしまったのは、お団子。こうしてお茶請けを出せる様になったんだなあ…という感慨といや、これもきっと豊川さんの手土産に違いない…という疑惑(?)もあるけどカメラが向いていないところでお団子を食べ始める、しげるがカワイイ餡子の方を取るところに、甘い物好きを表現している気がするし。お茶のお代わりが来た時は、喉に詰まって自分から手を出して飲み始める…という小芝居も(笑)負けじと自分達も食べ始める豊川&船山も良い。2人とも、みたらしの方を取っているのも何か合ってるし(笑)こーいうのって単なるお飾りで終わっちゃうことが多いからちゃんと食べてるし、食べながら台詞を言うところなんて非常にひじゅに好み。それにしても、郁子さんの褒め言葉に「いやいやいや」と手を振る豊川さんのリアクションは、ちょっこしオヤジ臭い>こらこらさらに、もう一つ注目したのは>シツコイ「人生、行き着く先は棺桶」という浦木の批判の言葉を「真実じゃないか」と応える、しげるとしげるに深く頷く布美枝。『鬼太郎』は後にマンガもアニメも人気作に成長していくわけだけど、それは「行き着く先は棺桶」を貫いたからではなく、寧ろ逆にしたからだよね。鬼太郎=正義のヒーロー→悪をこらして人々に平和と幸福を齎す加えて妖怪=死なない→人間にとって、ある種の憧れを描くわけだから。だから、少なくともこの面に関しては浦木が正しく、しげるが改める…という通常とは逆の展開にするわけ?ちゅーことで、昨日の続き―ダメダメだけど人間的には憎めない菅井さん>実家は干瓢農家布団を被ってマンガを描き続けてきた熱血漢の倉田さん>長男の自覚風呂上りは別人の様な小峰さん>髪&髭ボーボーの方がイケメンに見えるのは何故?必要最小限の言葉で全てを承知して即座に仕事に取り掛かる小峰&倉田に対し自分から催促してようやく貰えた仕事@消しゴムかけも満足にこなせない菅井。あのさ…いくら下手でも一応はマンガを描いているのにちゃんとマイ・ペンケースも用意しているのにそんな初歩的なミスするなんて、オカシイやろ!?という気がするけど…き、きっと、お茶の間にはマンガに特に興味のない視聴者も大勢いるから分かりやす~い表現にしたのでせう。マンガ・オタクの領域にはとても達し得ないもののマンガ・ファンではある、ひじゅにとしてはリアル水木しげるの物語ということで、このドラマに食いついたわけだしこうしてマンガに直接関係のあるエピソードこそ面白いと感じるのだけれどだから、他の細かいところは、記号としてあればそれでOKくらいの気持ちなのだけれど一般視聴者にとっては藍子ちゃんは何処に行った!?布美枝は何もしないのか!?ということの方に関心があるのかもな。否定しているわけじゃないよ、好みと視点の違いというだけのこと。で、今日の展開は一見、マンガ中心の話に見せかけて実は、そういう人達をこそ「ザラッと」させる煽りが含まれていたのでは?だって、今迄は手先の器用さを生かして夫の手伝いもし、やりがいも感じていた布美枝が正式なアシスタント登場に出番をなくし、隅に追いやられ、出来ることは食事の支度…なんだもの。「今日はとびきり別嬪の先客がいますね」船山さんには布美枝の立ち場をまるで考えてない発言をされちゃうし(笑)でもって、野心満々の郁子さんに対し簿記の知識もなくTV化の話にも単純な反応しか示せない布美枝…という風に思いっきり比較した描き方されてるし。そして、止めを刺すかの様な妊娠発覚。勿論、おめでたい事柄なんだけど布美枝が益々マンガから遠ざかる結果になるのはほぼ確定。もっと広くもっと大きな世界へ目を向けて、羽ばたくことを願っている郁子さんと全く逆方向。正反対。真逆。この描き方に、専業主婦を見下す気か!?と激昂する人も出てくるんじゃ…?それとも専業主婦はね、黙って家事してれば良いの!夫の仕事に口出す暇があったら藍子ちゃんの面倒を見てなさい!!という考えなのかな?批判じゃないよ、単純に違いが面白いなと思うだけ。ひじゅにの見方も、きっと変だと思われてるだろうし(笑)それでもヒロインは布美枝だから、この価値感はキチンと回収されるだろう。だから安心して観ていられるけどね(^^)『エヴァ』ファンじゃない私だけど>ていうか、ほとんど観たことないんだけどそれでも「キモチワルイ」という有名な台詞は知ってる。今日の『ゲゲゲ』はそのパロディ?>違うだろ応援クリック、よろしくお願いいたします にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてありますやっくんち徒然亭しなもんさん作 いろんな味をちょっとずつ♪おみやげにも喜ばれています☆串だんごギフトテレビで紹介されまし...価格:2,625円(税込、送料別) 中身もたっぷり自然の味!三陸天然わかめ110g入り価格:336円(税込、送料別)
2010.07.21
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「燃えとる」恐るべし倉田!!モデルは池上遼一だろう!という世間の噂を笑うためか川崎のぼる要素を出してくるとは!>ぇ…ひじゅにですが何か?今日気になったのは、靴が脱げて飛び跳ねる深沢さん。アドリブ?ハプニング?最近イケメンが次々登場してくるので、ここで目立っておかなくてはとの算段?そーいうわけで>どーいうわけだアシスタント揃い踏み。☆オーソドックスなのは倉田さん―作品を見て実力を買って指名したわけだし深沢さんを通して依頼したわけだし喜んで上京してきたわけだし若くて、なかなかカワイイし ←これは余分?なのに「大阪の看板屋か」と言っちゃう、しげるって…(笑)☆ユニークなのは小峰さん@まだドラマには名前は出てこない―自転車で逃亡する、しげる>バケツをかきわけて こーいうエピは手塚治虫でお馴染み 彼もよく仕事を抜け出して編集者を怒らせたとか(笑)カラスを見てアイディアが浮かぶ 一応“息抜き”の成果は得られたわけで 転んでもタダでは起きない、しげる ←用途が違う?そして小峰さんを発見! まあ、向こうから話しかけてきたんだけどさ。 聞きたいことだけ聞くとすぐに自分の世界に入っちゃったけどさ。プチ麻原彰晃ってイデタチの小峰さん>キリスト的風貌と言うべき?絵は凄く上手いし目力あるし髪と髭に埋もれていてもイケメンぶりが窺える ←これも余分?三段オチ(?)は菅井さん―昨日のアシスタント面接三段オチは実際に彼が3人目のアシスタントになることを示唆していたのか?彼の脳内ではしげるのタッチに似ているとの自己申告を柔らかく否定されたのが「個性的で良い」という褒め言葉に変換され下手とは言い難くてデッサン力をといわれただけなのに「それさえ磨けば問題なし」という激励の言葉に変換される。何て素晴らしく前向きなんだ!でも、ひじゅには昨日の原稿を見てすっかり君のファンだよこういう風に仲間が集まってくる様子は『七人の侍』か『少林サッカー』か、はたまた『ちりとて』のツレヅレンジャーか、というくらいのワクワク感があるよね>私だけ?リアル水木先生は断るには悪いからとアシスタントに応募してきた人を全員雇ったらしい。そしたら絵を描ける人はほとんどいない上、変わった人ばかりで気苦労が大変だったとか…女性のアシスタントが入った時もあって、先生ったら仕事しながら肘が当ったりするのが、とても嬉しかったそうな…こうして、深沢さんや郁子さんのアドバイスも考慮に入れてプロダクション設立と相成る…わけね。『鬼太郎』を映画でなくTVにと望んだのは、その方が長く続く=生活費と、しげるなりに考えてのことらしい。つまり、そういう風にシビアな面もわきまえている彼だから“会社化”にも乗り気になっていくってことなのだろうな。上記以外の今日のツボはというと…やはり、ふんどしと言われて真っ赤な顔で怒る一反もめんでせうか?それから、絵が上手な藍子ちゃん。北村さんの馬とも思えない馬の絵ははるこさんの鹿には見えない鹿を思い出させるけどそれよりも今日の流れからすれば倉田&小峰VS菅井の才能の差に重ねているわけなんでせうか?下世話ひじゅにとしては昨日、藍子ちゃんが泣いても意に介さなかった何処ぞの編集者に比べ一生懸命藍子ちゃんの相手をしている北村さんの差に目が行ったな(笑)今日も朝からジリジリと暑いですね。夏本番はこれからなのに…もう挫けているヘタレひじゅにですが…叱咤激励クリック、よろしくお願いいたします にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてありますやっくんち徒然亭しなもんさん作 30%OFFぬらりひょん 妖怪半袖プリントTee(パラシュート)【水木しげる】価格:2,793円(税込、送料別) 【中古】【古本】覇-LORD- [1~19巻 全巻 最新刊] (著)武論尊/池上遼一 -全巻読破.COM漫画全巻...価格:6,980円(税込、送料別)
2010.07.20
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『GM~踊れドクター』観ました。多部ちゃんが出るので観てみたけど、う~ん微妙…ヒガシの出演作でマトモに観たのって『喰いタン』くらいな気がする。でも、あれは好きだったし今回の『GM』も似た乗りで、面白くなりそうな感じではある。医療ものって、それこそ色々な人がいるし色々な事情があるし加えて色々な病気があるから、幾らでも良い話が作れそうだし。サスペンス要素を入れているのも良いね。犯人は人間ではなく病名ってのも新鮮かも。突出した能力と、それを裏付ける豊富な経験を持ちながら表面的には軽いっていう、ヒガシのキャラは工夫を凝らしている様でいて結構ベタだとは思うけど(^^;)でもって必死で考えを巡らしている時は踊りまくっている…というのもダンスそのものはカッコイイんだけど、何か引いた>スミマセンスミマセンただ、そうしたダンスも、肝心の病名を解明するシーンもそれなりに決まっているし、説得力もあると思う。丹精なルックスと華と、年齢はちょっと行ってるところが効果的>褒めてます椎名桔平のキャラが、ちょっとナサケナイのが面白い。それと、やはり多部ちゃんの存在が良いアクセントになってるな>贔屓目?彼女の良くも悪くもトレードマークの目元を「殴られたの?」とか「腫れてる?」とか繰り返しギャグに使われているところがいや、そうしたギャグ自体はアザトイというかナンダカナ…なんだけど多部ちゃんの魅力を引き出すための「いじり」にしているところに好感が持てたのであった。そのくらいかなあ…まあ、ながら観だったしな>ダメじゃん脚本:林宏司演出:武藤淳、生野慈朗、渡瀬暁彦音楽:遠藤浩二主題歌:『LIFE~目の前の向こうへ~』(関ジャニ∞)医療監修:生坂政臣プロデューサー:鈴木早苗、飯田和孝出演:東山紀之(後藤英雄)、多部未華子(小向桃子) 生瀬勝久(漆原)、大倉忠義(本木)、吉沢悠(後田)、大和田伸也(大山) 八嶋智人(曽根)、小池栄子(町谷)、椎名桔平(氷室)クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANKドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてありますやっくんち [枚数限定][限定盤]LIFE~目の前の向こうへ~(初回限定盤A)/関ジャニ∞(エイト)[CD+DVD]【返品...価格:1,249円(税込、送料別) 【送料無料】【smtb-u】【新品】国内TVドラマDVD 喰いタン DVD-BOX(4枚組)【PC家電_169P10】【P...価格:7,280円(税込、送料込) 【サマーセール】フィッシュストーリー(DVD) ◆25%OFF!価格:3,701円(税込、送料別)
2010.07.19
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アシスタント候補の最初の2人@エレキ&マッチョはクールな眼差しで眺めてしまったけど3人目@菅井伸さんの原稿には大笑いしてしまったスミマセンスミマセン…ひじゅにですが何か?「何か新しいやり方を編み出さんと」授賞式を境に貧乏神から福の神へと大転換の村井家―でも、福の神は貧乏神の様な「見えんけど、おる」ではなく目に見える電話(笑)次々と注文が来て、物理的に間に合わないという新たな悩みに。アシスタントを募集しても、やって来るのはオカシナ人ばかり…まあ、当時はまだマンガ家のアシスタントなんてポピュラーなものじゃなかったろうからな。どうせオカシナ人を出すなら思い切ってトンデモナイ人物ばかりにして笑いを取ろう!っちゅー算段の今日のオープニングなんだろうけどちょっこしスベりましたね>ぉとはいえ、三段オチのオチが本物っちゅーのは面白いかも。あ、この場合は三度目の正直って言うべきですねそうですね。公式HPによれば採用となるアシスタントは干瓢菅井さんと、話に出た大阪在住の倉田さんと、さらに小峰さんと言う人と、合計3人。噂によると倉田圭一=池上遼一小峰章=つげ義春が、それぞれモデルらしい。(菅井さんはさすがにいないだろう…てか、いても言えない^^;)アシスタントを複数抱えるだけでなく、恐らくマンガの描き方を大きく変えることになるんだろうな。某マンガ家は主要人物の顔以外は全てアシスタント任せらしいし某マンガ家はアイディアも皆で出し合うらしい。昔はそーいうのナンダカナ…と思ってた。それじゃまるで工場のオートメーションみたいで作家性とか芸術性とかが薄れてしまうんではないか…なんてね>青い?でも、物理的に仕方ないことだし、結果的に良い作品が出来ればOKだよな。なんてことを言ってるうちに、またもや大きな転換点―とってもアヤシイ風間トオル@船山さんが持ってきたのは『鬼太郎』映像化。映画かTVか二者択一…ということで、しげるが選んだのはTV。映画ならすぐGO出来るらしいけどTVだと、まずはスポンサーが集まるか否か…という問題があるし放送開始後も、視聴率によってスポンサーからアレコレ言われるんだろうな。とはいえ紙芝居時代から描き続けてきたという『鬼太郎』。貸本から雑誌へ、そして今度はTVへ。TVアニメは年月を置いて何度も何度も作られてきたし>もはや国民的作品最近はウェンツ主演の実写映画も作られた>出来はイマイチだけどマンガ家水木しげると作品『鬼太郎』とが苦労の末に認められていく物語、なんだね。ところで、大転換は他にも2つ―ひとつはタイトルバックの映像。ボンヤリひじゅにでも、ここまでは気付いたぞ>他にもまだあるかも全面的にではなく、布美枝の髪型&服装が変わった ドラマ内では既に母親になってるし いつまでもお嬢さんの格好じゃ違和感あると判断したのかな? 髪は横ではなく後ろに束ねていて、より老けた感(こらこら)があるな。しげるが背中から正面に変わった 彼がドラマに登場したのが、ちょっこし遅めだったことや 布美枝が仕事をする彼の背中に感銘を受けたこと等が重なって 以前は背中を見せるのが効果的だったけど、 今や「カワイイ!」と好評の向井理だから堂々と顔を映さないとね>ぇ2人が自転車で走っていく道が実写からCGぽくなり、さらに幅が広くなった 以前は、ちょっこし危なっかしい感じがしたけど 今度は安心感があるな。 そのまま彼らの状況を表してもいるな。もうひとつは村井家の様子。『ゲゲゲ』お得意の“さり気な~い”描写なので、うっかり見過ごしそうになったけど(笑)ほとんど着たきり雀だった、しげる&布美枝が今日は破けていない洋服を着ていた。しかも、シーンが変わったら着替えていた。買い物籠も違うものになっていたし>青仕事部屋にはレコードプレイヤーや食器棚(?)みたいのもあったね。藍子ちゃんについては巷で色々言われている様なので省くけどただ一つ言えることは原稿を待つ間、何か食べ物を買ってきてやれよ編集者!ってことっすね。もう梅雨、明けたんですか?早朝から日差しがジリジリ暑くて、気持ちが激しく萎えているんですけど…叱咤激励クリック、よろしくお願いいたします にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてありますやっくんち徒然亭しなもんさん作 ビビビビ / はじめまして、ビビビビです。 【CD】価格:1,980円(税込、送料別) 【再販決定!】【ダイエット中の方にもオススメ!】こんなに美味しいのにヘルシー!色々な味が...価格:2,640円(税込、送料別)
2010.07.19
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第11話「お・ね・が・い」「ヒャハハハハ」オ室長ったらぁ~(^^;)まあ、相手はスンヒだしな。彼くらいは協力してくれないと話が進まないしな。スンヒが生きていることを知ってから少しばかり腰砕け状態のヒョンジュンに対し彼が生きていることを信じるスンヒが彼に辿りつくため奮闘する…のが今回の話>ぇ倉庫のリストを真っ先に自分に見せるよう依頼してきたスンヒのことをサウにチクっちゃうテソンって…でもってサウもまた同じ事(自分に先に見せること)を言ってきたのにそちらには素直に従うテソンって…まあ、第三者的に見れば、スンヒ=死んだ恋人のことでウジウジしている公私混同&精神的に不安定な女ってことになっちゃうんだろうな。一番の味方であったジョンインでさえ協力を断ってきたし>今迄が甘過ぎ?正式に捜査を要請することは出来ないと言うスンヒに「やっぱ、この女、色ボケだわ」と思ったのかも>こらこらでも、サンヒョン室長には「陰謀がある」と気付かせることが出来たしテソンでさえ、倉庫のデータをいじられたことでサウに疑惑を抱いた様子だし挽回は目の前。そして、さすがのヒロインはテロ集団のアジトを突き止めたもののあまりにも無防備…アッサリ捕まるのも必然…まあ、そのおかげで遂にヒョンジュンと再会できたのだからOK(笑)ヒョンジュンの方は―亡くなった神父から写真と指輪をゲット。ホン・スンリョンから渡された十字架にはアイリス・リストこの十字架模様の指輪にも何かが隠されている?謎の「声」の主と遂に対面。写真の主であり、両親の友人であり、核開発プロジェクトに2人を誘った本人でありアイリスから命を狙われいている人物でもあった。ちゅーことで「ペク・サンは何故、私を選んだんですか!?」というヒョンジュンの問いの答は彼の両親の死に罪悪感を抱いている「声」の主を誘き寄せるため―って…いや、理屈は通ってるけどさ何だか主人公がイキナリ小物化してしまったような…>私だけ?ともあれ、これで他の謎も解けた。ヒョンジュン両親を含む核開発プロジェクトに関わっていた人々が大統領の死後、次々と不可解な事故で亡くなったこと…一命をとりとめた「声」の主は一旦国外へ逃れ、それから同志を集め始めたこと…でも、悉くアイリスにより殺されたこと…こんなに一度に真相が分かっちゃうのなら、ハンガリーで助けてもらった時点で秋田に逃げたりせずに彼に何とか逢うよう動けば良かったのに>ドラマになりません悪はサンという図式も先回のうちに出来上がっていたし、次に引っ張るためにサンの背後に黒幕がいる、という新情報も繰り出した。取りあえずは、それが誰なのかという興味で観ていくことになるね。一方、北のチョリョンは―「NSSは政治的判断はしない」と言いながらサンは北での会議に同行してるし初登場時から胡散臭かったギフンと2ショットでお茶してるしつーか、彼もまたアイリスに関係しているらしいしNSSから盗み出した装置を使って作り上げた核爆弾は首脳会議を阻止するためにソウルで核テロを行うためらしいし色んなことが結び付いてきたけれど「準備しているふりでもしないと」やはり、チョリョンはアイリスとは無関係みたい。アイリスという巨大な敵に立ち向かうため北と南が手を結ぶ…という図式になるのを期待しているので。拘り過ぎ?(笑)だって、2つに分けられている同民族の悲願が感じられるんだもん。それより、来週はビックが出演するみたいで嬉しいクリックしてね♪(3つも多過ぎ?) にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANKドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてありますやっくんち 送料無料+10%OFF■初回限定盤★ポスカ3枚&レプリカIDカード封入■IRIS(アイリス) 6Blu-ray【...価格:22,680円(税込、送料込) 韓国書籍 アイリス IRIS 1(イ・ビョンホン、キム・テヒ主演ドラマ「アイリス」原作小説)価格:1,732円(税込、送料別) 韓国ドラマグッズ ★IRIS(アイリス)★イ・ビョンホンクリアファイル(スチールカット)3枚セット価格:1,890円(税込、送料別)
2010.07.18
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今日はマンガ賞授賞式―普段は『ゲゲゲ』を観ていない父と昼食を取りながら視聴していて何だか自分のことの様に誇らしいような気持ちになる自分がおかしい(笑)…ひじゅにですが何か?「ええ男だなあと思って」「おう」「いってらっしゃい」「おう」水木しげるの人生を変えた出来事多分ドラマを大きく分ける一大イベント…であるはずのマンガ賞受賞。でも、意外と淡々とした扱い方なのが『ゲゲゲ』流。それを裏付ける様に(?)「当然の結果」と言いながらも明らかにオタオタしている、しげるに対し「必ずこういう日が来ると思っていました」と平然とした態度の布美枝。男と女の違いもあるかもしれないけど>女ってイザという時は肝が据わるしげるの頑張りぶりを誰よりも近くで見てきた彼女にとっては本当の本当に「当然の結果」だったわけだよね。そして、その結果を出した夫に、深々と頭を下げる妻。星空を眺めながらのイチャイチャもネクタイ結びの伏線回収を含むイチャイチャも見送る時のイチャイチャもみ~んな纏めて許してあげよう>ぇしげる両親は電話でバンザイの実況中継。少し前に読んだ水木しげるの自伝マンガで出征中の息子の夢を見たイカルが飛び起きてイトツと2人で夜空に向かい両手を挙げて「しげるー、死ぬなー!」と叫んでいたシーンが重なってしかも、その直後にあの片腕になったことを知らせるハガキが登場して何かドラマで描いている以上の感慨が襲ってきた。布美枝実家では漣父さんが大騒ぎ。「下戸な婿はこげな時困る」何だか語呂合わせの様な台詞で、しげるが酒に弱いことを視聴者に思い出させ「うちの人は本物のマンガ家ですけん」布美枝の回想シーンも出して、彼女の変わらず強い夫への信頼感をも思い出させ「芥川賞の様なもの」賞の重要度の解説も忘れず。戌井さんは電話の前でしみじみ。これも三段オチ?予告では、それぞれの実家の様子が感動の頂点かと思ったけどそれよりも何よりも戌井さんの静かな喜び方にウルウルしてしまった。奥さんの対応も良いし、しげる&布美枝と並んだり重なったりする素敵夫婦だね。【講談社児童まんが賞】第9回まで実施(1977年~現在は講談社漫画賞)受賞者は第1回:寺田ヒロオ、永田竹丸第2回:つのだじろう第3回:ちばてつや第4回:白土三平第5回:森田拳次第6回:水木しげる、今村洋子第7回:石ノ森章太郎第8回:梶原一騎・川崎のぼる第9回:ジョージ秋山錚々たる顔ぶれだよね。全ての人の作品を読んだわけじゃないけど、名前は知っているぞ。昭和40年12月―いよいよ授賞式。深沢さんと戌井さんに素早く気付き、敬った態度を示す、さすがの豊川さん。浦木には素っ気ないのも、さすが。でも、「悪魔くんの戌井さん」って…(笑)水木しげるの成功を心から喜ぶ3人と、斜めの態度で悪態をつきながらも内心は喜んでくれてるみたいな浦木。意味あり気な目つきの郁子さんだけ、ちょっこし気になる。布美枝は留守番。昔だから?今なら配偶者も呼ばれるんじゃ?でもまあ、布美枝は家でご馳走を作って待っている姿の方が似合うけど。ちょっこし豊かになってきた村井家だけど、お祝いのご馳走もイカニモな贅沢品ではなく>普段より相当奮発してるけど散らし寿司・ふかし芋・キャベツ大量の餃子・チャプチェ(?)浮かれた様子もなく、お腹を空かせて帰ってきた、しげるはそのお馴染みの餃子を喜んで食べる>今日は一個を一口で食後はいつもと全く同じ様に仕事に取り掛かるし布美枝も、妻として一番近くでずっと見つめてきた夫の今迄を思い出しながらもただ、しみじみと涙を浮かべるだけだし淡々としているところが、とても良いと思う。貧乏神も小さくなって、ちょっこし照れ臭そうに手を振って消えていきまさに転換点であった今日が過ぎ去ると来週はまたワサワサと色んな出来事が待っている様子。リアル水木先生は余裕が出来るにつれ、家の改築増築に凝ったそうだけど早くもその片鱗が?昨日はゴーヤを揚げだしにしたら美味しかったです。今夜はマヨネーズのゴーヤ・チャンプルに挑戦する予定!応援クリック、よろしくお願いいたします にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてありますやっくんち徒然亭しなもんさん作 お父ちゃんと私価格:1,260円(税込、送料別) ネズミ男の壷 いも焼酎 25度 500ml価格:2,180円(税込、送料別)
2010.07.17
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どら焼きといったらドラえもん。でも、ドラえもんがどら焼きを好きな理由は単に名前が似ているからだと聞いて納得いかない!と、子供時代に憤ったことがある…ひじゅにですが何か?「ずんだに相当思い入れがあるんだなあ」ずんだおはぎを持ち上げて呟く、しげるの思い入れは?浦木の言葉に心乱された布美枝が、ずんだ餡をギュウギュウ押し付けてたけどあのシーンの回収?布美枝の子供時代の思い出を示唆?小豆餡でないことの言い訳?>ぇいつの間にか、ずんだおはぎを5個も平らげた浦木の前に女妖怪…じゃなくって女神の如く登場する郁子さんはるこさんに失恋した痛手も禄に残っていない様子の浦木に新しい恋のフラグ。はるこさんの恋心は彼ではなく、しげるの方に向いていた様にこれは郁子さん&深沢さんのフラグだったりして?「作家にとって個性は生命線」深沢VS郁子戌井VS浦木…だった昨日。マンガ全体を見渡しマンガの未来を見据える深沢&戌井に対し現実を見据えている郁子&浦木という具合に、同じカテに属する様に見せて郁子VS浦木…である今日。といっても郁子さんのは理想論ではなく、ビジネスとして長い目で見た場合の当然の結論だろうな。でも昨日の今日だから、もっと深い思惑がある?そもそも、ここでイキナリ郁子さん登場は何か深い意味がある?「お嬢さん」と言われて「加納と申します」と返すのは、凄く彼女らしいけど(笑)そして何気に戌井化する豊川さん!編集会議では―「安牌ばかり切ってたら、ここから先には行けないぞ」マージャン用語を熱く語る>ぇライバルの『少年アワー』は60万部!随分水を開けられちゃってるんだなあ…こりゃあ思い切った勝負が必要だよなあ…ちゅーことで、今迄は時代や状況にソッポを向かれていた水木作品だけど、ちょっと流れが変わると時代も状況も不思議なくらい味方になってくれるのね。 「俺が鬼太郎を信じなくてどうする!?」 人気投票の結果に、ちょっこし弱気になっていたけれど 思い直して再び作品に取り掛かる、しげるの姿が間に入るのも良い。 寝転がっているところで、また貧乏神が現われたらどうしようと思ったけど(笑) しげるの脳裏に浮かんだのは浦木VS戌井ってのも良い。村井家では―「少数でもファンが付くマンガは、いずれ化ける」月一の読みきり連載から週ごとの連載に『鬼太郎』を昇格。 富田書房に批判の手紙が届いたというエピがあったっけ。 それとは逆に、今度は正真正銘のファンレター。 ずんだおはぎもそうだけど、もう忘れかけていた昔のエピと対応させるとは 巧みなのかタイミングが遅過ぎなのか視聴者の記憶力を試しているのか>ぇ と思ったら、つい昨日の大学生もマンガを読むという深沢さんの言葉と対応して ファンレターは大学生からも来ているとの台詞もあるし。「怖い中にも可愛らしさがある」。『テレビくん』で取り入れた“可愛らしさ”を『鬼太郎』にも認め、先回のエピをしっかりフォロー。そして派手に武者震い。 「武者震いがするのー」@瀬川亮がゲスト出演したのは某前作。 魅力が生かされることもなく、この台詞のパロディを入れる余地もないままだった。 まるでそれをフォローするかの如くor嘲うがの如く、 ここに来てこういうエピを入れちゃう、お茶目な『ゲゲゲ』。クールな眼差しと裏腹に熱い心の豊川さん。どら焼きは彼が持ってきたものでせうか?>そんなことばかり気にするんじゃないどら焼きに手を伸ばしかけビクッとして止めたのはもしや甘い物制限されているのでせうか?>たい焼きも藍子ちゃんにあげてたしどら焼きを、しげるが出てくるなり慌てて隠したのは甘い物好きなしげるに奪われると恐れたから?>原稿を汚さないようどかしただけ今日の見所は実は他の2つ―1:質屋でのシーン。心配する徳井優の前でのしげるの小芝居?違います質草を全て引き上げたことへのカタルシス?違います水木マンガでお馴染みの鼻息フハッ!を再現してみせた、しげるです>ぇ とはいえ、戻ってきた品物を一つ一つ開く夫妻の姿にはジンときたね。 スーツのボトムに染みがあったのに、尚更ジンとした>そこかい2:鬼太郎の仲間を紹介するシーン。単純に楽しいし、絵を見ることが出来たのも良いんだけどしげるの解説が入るところが良かった。一反もめんのところでは、布美枝への愛情が漂ってるし>結構ノロケるんだよねぬりかべのところでは、南方での経験が重なってるし>これ、本で読んだそれから、ねずみ男。妖怪が大勢で出てくるから怖いはずの水木マンガ。でも、ねずみ男のダメダメな特質は「人間みたい」っていうのが興味深い。グリーンカーテンにしようと父が窓の外に植えたゴーヤが実りました。苦味をあまり感じない料理法はないものでしょうか?応援クリック、よろしくお願いいたします にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてありますやっくんち徒然亭しなもんさん作 新発売★ノンシュガー豆乳どら焼き、5個箱入り(小豆あん3個 大豆あん2個)砂糖不使用★老舗メ...価格:860円(税込、送料別) 特許製法のホイップ餡がなめらか♪洋風どら焼き「YO-Dora」5種Aセット!価格:1,000円(税込、送料別)
2010.07.16
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机に突っ伏して、でもメガネはちゃんと外して居眠りする、しげるに布美枝が掛けてやったのは何だったのでせうか?>見逃した薄手の毛布?バスタオル?シーツ?脱ぎ捨てたシャツ?そそそそれとも一反もめん!?…ひじゅにですが何か?「マンガはもう子供のおやつではない」門の外で豊川さんを見送る布美枝―しげるとはタイプの違うイケメンの前で舞い上がったのか(違貸本の原稿料について要らんことをペラペラ喋る布美枝を笑顔で見つめる豊川さん。こーいうのって男性からしたら可愛いんじゃないかな。こ、恋が芽生えてしまったらどうしよう!?>芽生えません原稿料を弾むから電話を入れろと強要する豊川さん(違1:電話で愛を囁きたいから2:通ってくるには「イササカ遠い」から3:実は20代より上なので体力がないから4:昨日の水溜りに懲りたから 5:毎回、手土産は何かと視聴者が煩いから嵐星社に原稿を届けたついでに夫自慢をする布美枝―戌井さんに続き無私の態度でしげるの雑誌進出を喜んでくれる深沢さん。2人とも自分の儲けがどーのではなく、マンガそのものの発展を願っている。それに対し不安を口にする郁子さん。良い人だらけの『ゲゲゲ』ワールドでは、ちょっこしセコく見えてしまうけど本当はこちらの方が普通の感覚なんだよな。 でも、『ゼタ』のモデルの『ガロ』って 売り上げの方がどうだったのかは知らないけど、伝説化しているくらい有名だよね。 電車で大学生がマンガ雑誌を読む…というのは『ガロ』から始まったのか。 今や大学生どころか、おっさんサラリーマンだって読んでいて 話題にもならないくらい普通の光景になってるよね。 批判的に見る人がまだまだ多いのも事実だけど(^^;)振り込まれた原稿料の額にビビる布美枝―あの通帳は明らかに郵便局。銀行の通帳を出さないのはNHK的配慮?そんな妻を愛おしそうに見つめる、しげる。こ、恋が芽生えてしまったら…あ、もう芽生えてるんだっけ。実に素直に電話を入れる布美枝―冷やし中華の三段オチはベタだけど、「あいよっ」って感じで作りにかかろうとする、しげるはワザトラシイけどカワイイから許す>ぇ藍子ちゃんは電話のベルに耳を塞いで逃げ出す演技を健気に頑張ってたけど先代、先々代の身体を張った凄みにはイマイチ及ばず残念>ぉそして決まった『週刊少年ランド』での『墓場鬼太郎』連載。またまた素直に喜んでくれる戌井さんといつもいつもネガティブなことしか口にしない浦木。さっきの深沢さんと郁子さんの対照と対象で夢VS現実浦木って水を差す様で実は正論を吐いてるんだよね。それを証明する様に、スタートした『鬼太郎』は二回続けて「恐怖の人気投票」最下位。編集会議における豊川さんと他の面々の会話もまさに夢VS現実 貸本時代は表紙の汚れ具合で人気を計っていたけれど(byキヨさん さすが大手の雑誌ともなると大々的に人気投票を行っているのね。 読者のニーズっちゅーやつに合わせるために、 引き伸ばして引き伸ばして薄く薄く薄~い話になったり 評判の良い脇役がいたら、そちらを主人公に変えたり 前に倣えのトーナメント形式アクション物になったり テーマの展開云々よりも敵のインフレ化に悩んだり 気付けば作者の最初の意図とは逆方向にいた、なんてことも多いんだろうなあ… それでも打ち切りよりは、お金になるし名も売るから良いのだろうけどおはぎを作る布美枝―小豆餡ではなく、ずんだを使うのは地域性?蜂蜜を使った甘いずんだおはぎをチヨちゃんと一緒に食べていた少女時代を思い出す。電話のシーンでしげるがヤカンから注いでいたのは水ではなく麦茶ぽかったし少~しずつ豊かになっている村井家。だから『鬼太郎』の行く末が尚更気にかかる。ところで豊川さんに出した水@2杯喫茶店で貰った水@「たまにはコーヒーも飲みに来て下さい」浦木に出した水@サイダーじゃないので却下と、さり気に三段オチ(?)だった水は今日の麦茶に、何気に注目させるためだったのかな?【余談】ブログもアクセス数や人気のランキングなんちゅーもんがある点は共通してるかも?打ち切りということはないし、逆に収入に結び付くこともないから妥協する必要もないけどね(笑)気にはなるけど気にし過ぎない様にしたいし気にし過ぎない様にするつもりだけれども少しは気にする様にしたい。つまり…何て言うか…たかがドラマの感想でも自分の感覚を貫きたい、という根本的なことは守りつつも同じ事を言うのでも不快にさせる表現は避ける様に気を付けたい…皆さんの意見に気付かされることは多いから取り入れたい…完璧なわけじゃないから直すべきところは直したい…柔軟性を持ちたいです。エラソウでスミマセンスミマセンひじゅにの人気投票も微妙に下降気味。応援クリック、よろしくお願いいたします!…って、今日の内容に便乗してスミマセンスミマセン にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてありますやっくんち徒然亭しなもんさん作 携帯、iPhone、iPadに接続OK!レトロな電話機を再現できるヤブズモバイルトーク!iPhone・通常...価格:4,830円(税込、送料別) お盆のお供え物に…【期間・数量限定】ずんだおはぎ 6個入05P13jul10 P13jul10 新規店価格:756円(税込、送料別)
2010.07.15
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第28話『武市の夢』ワシは腐女子じゃないがぜよ。まあ、ごくごく真っ当な人達と比べたら要素満載かもしれないけど立派に腐女子人生を全うしている人達に言わせれば堅気も堅気、ちゃんちゃらオカシイくらい堅気!のはずぜよ。それでも今回の『龍馬伝』、第二部終章は腐要素満載だった気がする(笑)先回、龍馬の大芝居ですっかり彼に心奪われてしまった男達が約3名―溝渕は前から龍馬寄りではあったけど龍馬をライバルとし愛憎入り乱れていた弥太郎も愛に大幅に偏った様子だしコテンパンにやられてしまった後藤に至っては、敵対者から仲間へと変化するまさに大きな転換点を迎えたのがこの日…と言えるだろう。極めつけは龍馬に小屋に連れ込まれ、組み敷かれる弥太郎の図覆いかぶさった龍馬の肩越しに弥太郎の顔の上半分だけが映る。もう完全に狙ってるだろ、NHK!要素が少ない視聴者にとっては、あんまり美しいとは言えないショットなのだけど(笑)そして遂にやってきた武市&以蔵の最後―龍馬の大芝居が容堂を動かし、武市の牢へと向かわせる…という何だか御都合の展開。本当は武市を買っていた容堂と、容堂を一心に慕っていた武市の愛が実る。容堂は同じ地べたに座り、自分の脇差を渡し、切腹を命じることによって武市に愛を伝え、武市は容堂の脇差を何度も何度も自分の腹に突き立て切り裂いて容堂への愛に応える。…って、アレが容堂の脇差がどうか知らんけど>違うかも武市って、そんなに容堂を慕ってたんだっけ?初めて会見を許された時は腰を抜かしてたし、土佐に戻ってからは城を遠くからじっと見つめてはいたけれど…彼が起こした「攘夷」って、そういうものだったっけ?忠義を尽くすことが美徳であった時代だから、そういうことなのかな。帝を敬っているという容堂容堂を慕っている武市武市に尽くしている以蔵…悲しい図式だよね。下士であった武市を上士に上げ、上士のまま切腹を命じる容堂は武市の名誉を考えてやっている、と言えるけど以蔵は吉田東洋暗殺には関わりがないと言うだけで良いのに他の暗殺事件は全て以蔵の仕業だとチクってしまう武市って…武市からの手紙を読んで喜ぶ以蔵―武市自身が報われたという報告と「よう耐えた」という褒め言葉。それだけで今迄の壮絶な拷問の日々を全てチャラに出来るのか?つーか、そもそも以蔵って、武市の裏切りに絶望して自白し武市の罪を決定的にした上に「君が為尽くす心は水の泡消えにし後は澄み渡る空」という辞世の句を詠んで打ち首になったんじゃなかったっけ?歴史に疎い私を嘲うかの如く>ぇ武市は容堂への愛を実らせ、以蔵も武市への愛が報われたかの様に微笑を浮かべて死んでいった。武市の切腹と以蔵の処刑を交互に映したのは感慨深いけど、武市の愛妻への遺書と重ねる様に以蔵と恋人との回想を入れるのはナンダカナ…という気がした。彼女のことが出てくるなんて今更っちゅー気がするし>こら武市への一途な愛の印象が薄まってしまうし>こらこらつーか、武市の妻は武市が死んだ後も彼を思い続けるだろう。もしも本当に来世というものがあるなら彼女はそこで彼を待ち続けるだろう。でも、以蔵の恋人は逃亡中の彼に付いていくことを拒んだのだからここで対比的に用いるのは変というか…以蔵が惨めな感じになってしまう>私だけ?何はともあれ、大森さんも佐藤君もご苦労さま。第二部の主役はあなた達だったよこうして第二部は終了―好評だったせいか引っ張って引っ張って引っ張った武市&以蔵エピその終わりを急速に招いたのは我らが龍馬>これって皮肉?「おまんのおかげじゃ」最後の見せ場=死を目前にしながら主人公を持ち上げる武市。「武市さんは、おまんに託したがじゃき」龍馬を大肯定し、第三部に向けて背中を押す弥太郎。「この国を洗濯することぜよ」勝手に断った薩摩藩行きを今度は勝手に決め名台詞を吐く龍馬。命の儚さ志の尊さ悲しみや別れ、虚しさや悔しさ、恐ろしさ人の情けや愚かさ…を知ったと弥太郎は言うけれど>ナレーターですからそれらに苦しみ翻弄される人々の周りをウロウロしていただけに見える>私だけ?そんな龍馬の長かった“幼少時代”はようやく終わりいよいよ“坂本龍馬”に脱皮する?クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANKドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々ありますやっくんち 「龍馬の水ぜよ」500ml×24本価格:2,980円(税込、送料別) 歴史に名残るあの有名な偉人の名言がシールで登場!!10P13jul10幕末無双紋蒔絵言霊「以蔵(金)」価格:500円(税込、送料別) フレーク状のチョコでビターチョコを包みました武家チョコ(チョコトリュフ) 武市半平太価格:1,050円(税込、送料別)
2010.07.14
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子どもをとりまく性今朝は時間があったので久しぶりに『あさいち』観賞>つーか、まだ二回目そしたら、このテーマでネット等の怖さを訴えてたんだけど…このブログも携帯で見ると上の方にデカデカとエロ・マンガの広告が載ってて何だか自分も性産業に加担している様な気持ちになって凹みますわ…つーか、ソソッカシイ私は次ページに移ろうとしてリンクをうっかり踏んじゃうことあるし…ひじゅにですが何か?今日のツボは、幾らデカイとはいえ餃子一個を三口に分けて食べるしげるでせうか昨日は「丸っこい」と言って少しばかり興味を引っ張り今日は「可愛らしさ」と言葉を変えて分かりやすく表現…なんちゅーことはどーでも良くて>ぇ『テレビくん』をもっと可愛くしなければと自分で自分にダメ出しする、しげる。「可愛い方が物語の奇妙な味わいが却って引き立ちますね」さらに分かりやすく解説を加える豊川さん。戌井さんモデルのメガネ男は、しげる自身が描いてしまってから「似てるな」と言ってたし浦木モデルのねずみ男は、布美枝が浦木と同じ台詞を発見しただけだったしキャラ誕生秘話みたいなのが出てこないのが個人的にちょっこし物足りなかったんだけどそれは今回のためだったのね。 尤も、浦木→ねずみ男ではなく、ねずみ男→浦木だから ドラマ内で細かく結びつけてしまったら事実と反してしまうだろうけど(笑)「可愛いだけじゃダメだ」テレビくんの絵柄を決めるまで山ほど絵を描き続ける、しげる。…ちゅーても、どれもがそもそも可愛くないんですけど>こらこらこらっそして決定したテレビくんは確かに可愛い。藍子ちゃんを見て思いついたというのがよく分かる、プクプクほっぺのテレビくん。「こうして、こうで、こうすれば…」なんて工夫して一つの絵が変わっていく様とか出来れば出してほしかった気がするけど…布美枝にイキナリ見せて驚かせ喜ばせるのが大事だったのでせう。ベタでなく線で毛の流れを書き込んだ髪とプニュプニュと尖った口元と縞々の衣服…というのが鬼太郎や悪魔くんと共通するな。そうやって夫が葛藤している間、何もしないでいたら女房の名がすたる…とばかりに商店街へ向かう布美枝。じゃなくって、脇役達と集うシーンも入れねば、という朝ドラの縛り?“こみち書房”がなくなって変わったことは集う場所が乾物屋さんになったことと出されるのがバラエティ豊かな食事ではなく、お煎餅になったこと。でも今日は、いつもの固焼き煎餅でなく柿の種。靖代さんったら、お菓子入れの蓋を団扇代わりにしていてイカニモ中身を待ち望んでます、って感じで可愛い。で、その中身が到着したら、すかさず布美枝に合図してるし(笑)そんな靖代さんから布美枝が貰ったアイディアは餃子。TV購入のため限りなく0円に近いという食費で餃子って…という気もするけどうなぎやあわびよりは確かに安いけど(笑)でも、挽肉は安いし重宝だと美智子さんが言ってたっけね。ということで、夕食のメニューを決めた布美枝の前にタナボタ式に出現したのは雑誌の束。ちり紙交換に出せばトイレットペーパー(当時は文字通り、ちり紙?)が貰えたのにタダで布美枝にあげちゃう和枝さん@乾物屋ったら太っ腹。「たまにはコーヒーも飲みに来て下さい」喫茶店にまで雑誌を貰いに行く布美枝ったら強心臓。マスターのこの台詞の方が切実だったりして。さすがに質屋に雑誌を強請るわけにもいかず、次なる布美枝の行動は徳井優の前で見事に自転車を引っくり返しダンボール箱をせしめることだった(違つーか、徳井優ったら上手い具合に外に立ってるし(笑そして、あれだけの雑誌の山から僅かばかりの記事を切り取る布美枝。しげるがまだ絵柄に苦しんでいる段階で布美枝は外出したのにTV局やカメラを描く資料を欲しているのが何故分かったんだ!?とかしげるも布美枝が何をしているか分からないうちから資料を欲しがってみせたりして何て分かりやすい奴なんだ!?とか切り取った後の雑誌は、ちり紙交換に出してトイレットペーパー独り占めか!?とかツッコミを入れる気になれば入れられるけど>お前だけだろ雑誌と使える記事の量のあまりの差に優しい気持ちになる、ひじゅにデス今日の第二のツボは、水溜りを踏んで、わっと飛びのく豊川さんでせうか手土産は何かと全国視聴者に注目されていることも知らず>お前だけだろ涼しい顔で原稿を読む豊川さん。掲載を即決定。反響も何もないうちから次の注文。しかも本誌。しかも連載。さすが編集長!!ただ一つの条件は「奇想天外な戦いのシーンがあること」これもまた挑戦状ってことかな。でこれから『墓場鬼太郎』『ゲゲゲの鬼太郎』となり鬼太郎ヒーロー化となるのかな?今日は午後から出かけるので雨が心配。何せ運転ヘタクソなもんで(^^;)応援クリック、よろしくお願いいたします にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてありますやっくんち徒然亭しなもんさん作 中国料理世界大会金メダリストが作る「スタミナ餃子」本場横浜中華街の本格点心をご自宅で。ス...価格:1,700円(税込、送料別) 水木しげる妖怪傑作選(1)価格:720円(税込、送料別)
2010.07.14
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質屋に突進して行くしげるに、道端に避ける主婦A。しげるが道を行く時は必ず誰かがビビるよなあ(笑)…ひじゅにですが何か?「TV買います!」ドラマの進行優先で、時々キャラが変わって周囲に色々と言いふらす布美枝。でもさすがに戌井さんの言葉をしげるに伝えることは止めたみたいで、ちょっこし名誉回復?戌井さんの言葉は重要な内容ではあるけれど当のしげるには、とうに分かっていること。寧ろアレは戌井さんを通した製作側からの視聴者への解説。そして今日は浦木が解説者となって、「構想を通す」だの「絵コンテ」だの出版社の事情を説明。その登場のきっかけとして、質屋からTVを運ばされる哀れの浦木>ぇ予告にあった徳井優の「え~っ!?」は受賞の件かな、それとも溜まってた質札の束を一気に回収するのかな…なんて思ってたらTVを買うシーンだったとは(笑)ミシンを売って頭金に…という布美枝の申し出が頭にあったので>もしやアレはミスリード?質流れ品を入手するのだとは思いつかなかった>確かにその方が安いでもって剥き出しのまま紐だけ掛けて持って帰るのだとは知らなかった。加えてアンテナは屋根に設置するのではなく本体の上に乗せてあるというのも知らなかった。白黒放送だったのは知ってたぞ。ブラウン管の四隅が丸いというのも知ってたぞ。だけど真空管が爆発するから危ない、というのは知らなかった>都市伝説?「豚さんが踊っとる」最初に映ったのは子供番組。その後は『夢で逢いましょう』という歴史的有名番組。黒柳徹子という今でも活躍している名前。こういうところは、さすがのNHK>ぇイキナリ民放にチャンネルを変えるとイキナリ始まるラーメンのCM。イキナリ出現する幻のしげる。『フォレスト・ガンプ』や『大統領の理髪師』を思い出して笑ってしまったある本に『テレビくん』の1ページ分だけ載っていたのを見たことがある。TVの中で紹介していたアイスクリームをTVの中に入り込んだ少年が食べているシーン。だからコンセプトは何となく分かっていたけれど、こんな風にアイディアを得た、という話にするのが面白いね。で、豊川さんも気に入ってくれたし、後はマンガにするだけ…という段階で、自分でダメ出しするところが、さすがのしげる。テレビくんを「子供達のスター」にするには、もっと丸っこい絵柄にする必要がある…と、愛娘藍子ちゃんを見て思いつくしげる。やっぱ、可愛らしさがなくっちゃね昨日のW3事件の続きになっちゃうけど>シツコイ手塚治虫風を排除するために劇画風を取り入れたわけなのにその劇画の主流の一人である水木しげるが作品として“完成”させるには手塚風の丸っこさを取り入れなければならない…ってちょっこし皮肉っぽいよね。今日の豊川さんの手土産は、たい焼き最初のカステラがインパクト大だったので 砂糖がザラッとする底が良いという、しげるの意見と 切ってしまったのに返そうとする布美枝の行動のせいだけど(笑)彼が登場する度に今度は何を持って来るのかが気になってしまう。二度目の訪問の時も今回も風呂敷包みは抱えてきたけど開いてないから土産ではないのかな?それはともかくたい焼きの数が少な過ぎるだろ、豊川さん!今日は接骨医で明日は眼科…天気と同じで憂鬱な日々ですわ…皆さんも体調にはお気をつけ下さい。応援クリック、よろしくお願いいたします にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてありますやっくんち徒然亭しなもんさん作 水木しげるXスーパーレスキュウウェアズ第3弾 テレビくん価格:5,040円(税込、送料別) 水木しげる妖怪傑作選(1)価格:720円(税込、送料別) 【23%OFF!】大統領の理髪師(DVD)価格:3,799円(税込、送料別)
2010.07.13
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水2杯+お茶豊川さんったら、お腹は大丈夫だったかしら?…ひじゅにですが何か?再び村井家を訪れた「ザラッと」豊川さん@まだ20代。キリリとした若侍の様な風貌なのに布美枝と並ぶと小さく見えるのが、ちょっこし悲しい。これは勝負だ!と言っていた、しげるの気持ちが分かったかの様に挑戦状を叩きつけてきた豊川さん。『別冊少年ランド』に32ページの読み切りマンガジャンルは自由但し、TVよりも面白い物をしっかりと受け取る、しげる。その後、戦艦模型の話に移ったかと思うと再び仕事に取り掛かる、しげる。ヘコヘコしないマイペースっぷりが良いっちゃ良いね。豊川さんの方も、次の巻頭グラビアは連合艦隊にしよう!なんて思いついちゃうしどちらも仕事人間だなあ。加えて、初対面の時に驚いていた片腕のことを質問したり緻密な背景の描き方に注目したり一度の訪問で幾つもの情報を取り入れる敏腕豊川さん@来月には編集長。しげるは模型を作るタイプで、豊川さんは「仕組みを探求してみたくなる性質」。ひじゅには、どちらかというと後者だな。ただ、「探求してみたくなる」だけで「探求」はしないで終わりがちだけど>ダメじゃん大量に水分を摂取した後、また暑い中を帰っていったというのに涼しい顔の豊川さん。ランニング&鉢巻でバケツの水で足を冷やしている編集部。40万部の売り上げを誇りながら、社内ではまだまだ末端の扱いらしくしげると同じで、これからの上昇を狙っている。しげるVS豊川の大勝負は、さらに大きなものへ向けて全員が戦友になることへの前触れ?リアル水木先生の雑誌デビュー作『テレビくん』は残念ながら未読だけど、TVより面白い作品をという注文にTVが出てくる作品を描くとは何て素敵にストレート>ぇつーか、TVを扱うということは、当時としてはSFっぽくないのかな?まあ、ここでSFという言葉が出てきて、それを断る話になったことで有名なW3事件をドラマでは回避してくれると、ひじゅに的には嬉しい>ぉちゅーことで、豊川さん=猫に似ている話。顔に傷がある負けん気の強そうな猫…ちゅーことであの一重切れ長目が猫っぽいというよりも「負けん気」の方が問題だったりして?画面に登場した件の猫は顔に傷はなさそうだけど、そこは置いといて>ぇもしかして以前、しげるがアンカ代わりに抱いていた野良猫でせうか?ま、そんなことはどーでもええけど>ええんかい!?村井家の食卓にコロッケがあったことに驚愕(笑)北西出版と嵐星社と2つに連載を抱えている現在、同じ貧乏カテゴリーの中でもちょっこしレベルUPしたってこと?某前作ではコロッケを貧乏の象徴にしてたけど村井家にしてみれば、ちゃんちゃらおかしい!ってことですねそうですね。そして、北西出版に伝える布美枝。ちょっこし余計というか、無神経と思われかねない行為で最近の布美枝はドラマの進行の関係で、こうした役回りにされることが多いのが悲しい。でも、そんなこと全く気にしないのが戌井さんの素晴らしさ。本っ当に良い人だよね。とはいえ、その勝負について解説する役回りにされてたことも確か。でもまあ良いか…遂に訪れた「陽の当る場所に出る」チャンスだから、今はワクワクしながら観ていよう。さっきのW3事件の続きだけど『少年サンデー』に手塚治虫が移ったことによって(この場合の手塚先生の言い分は正当だと思う)『少年マガジン』は劇画を推進していくことになったわけだけど、それって、つまりは手塚色を廃するための策だったわけだからこんな形でも日本のマンガの発展に貢献している手塚先生って凄い!と、手塚ファンひじゅには褒めまくるのである>ぉそれに、その後『少年マガジン』に再び手塚作品が載ったしな。『三つ目がとおる』は、めちゃ面白い作品だぞ。つかこうへいさんが亡くなったそうですね。60代なんて、まだまだ若いのに…病気というのは憎いものです。応援クリック、よろしくお願いいたします にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてありますやっくんち徒然亭しなもんさん作 挑戦状 この辛さに、耐えられるか? 激辛柿の種 140g価格:525円(税込、送料別) お肉たっぷり☆昔の懐かしの味、是非食べてみてください!!手作り 特製 昭和のコロッケ(100g×...価格:525円(税込、送料別) NEW!【新登場第2弾★送料350円】いたずらBANK(いたづらBANK)!この泥棒猫(犬)!チャトラ・アメ...価格:1,670円(税込、送料別)
2010.07.12
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『ウェルかめ』(平成21~22年)「何故、編集者になりたいんですか?」「ちゃんと出来そうだから」「結構難しいよ」「簡単そう」 【倉科カナ&小学生(日和佐小学校にて)】まだ終了してから4ヶ月程しか経っていないのに昨夜ようやく総集編の後編を観たところなのにほとんど記憶に残っていないという不思議なドラマ、それが『かめ』(笑)BK神話は『だんだん』で崩れたけれど、あの一本だけが何かの間違いで、次はまた盛り返してくれるかもしれない…そんな微かな希望を見事に打ち砕いてくれたドラマでもあります。オープニング映像の“かめっ太くん”は、初めて観た時は凄くチープに感じたけど(失礼)慣れるにつれ、可愛く思えてきて好きになりました。本編の方も、映像といい話といい、やはりチープで薄く感じられたけれど慣れるにつれ、良さが分かってくるだろう…と思って、好意的に観る努力をしていました。でも、ドラマの低下のスピードの方が上回り努力も追いつかなくなっていきました(笑)子供時代は悪くはなかったけど…同じ様に悪くはなかったと思っていた『きらり』より落ちたかな(^^;)子役の子は好印象でしたけどね。ヒロインの倉科カナさんはグラビア・アイドル出身で、演技経験は少ないと聞いていましたが個人的に可愛い女の子を眺めるのも、プルンプルンも、結構好きなオヤジひじゅにですからそうした条件はマイナスには思いませんでした。寧ろ、言われているより台詞等なかなか上手いんじゃないかと贔屓目に受け取ってました。最初のうちは…(――;)最初に気になったのは星野知子かな。どうにも胡散臭くて(笑)それでも最初のうちは、それは意図的なものだと思っていたんです。ヒロインが成長するにつれ、それに気付いて変わっていくのかな…と。でも、彼女は最後までヒロインの憧れの人で終わってしまったからあれはガチで“カッコイイ女”扱いなんだろうな…それと同じで、ヒロイン自身も世間知らずで自己中で上目線で無知無教養で下品で女特有の嫌らしさ満載でどんどん嫌なキャラ丸出しになっていったんですけど(酷)それも、先に待っている華麗なる“成長”のための布石だと思っていました。でも、最後までほとんど変わらなかったし寧ろ肯定されてもいたからあれはマジで“魅力的なヒロイン”のつもりなんだろうな…ヒロインは何が何でも成長すべき、というわけではないです。朝ドラ=成長物語であるべきとも言いません。また、必ずしも共感できる人物や物語でなければいけない、とも思いません。でも、それが許されるのは作品的に優れているとか、訴えてくるものが素晴らしいとか、他の魅力が備わっている場合じゃないのかな…「等身大のヒロイン」ってことらしいですがそれって欠点もあるけれど褒めるべき点もあり共感出来て愛することの出来るヒロインってことですよね?欠点ばかりが目についてイライラするって意味じゃないですよね?つーか、そう受け取れるってことは既に自然体ではないってことですよね?尤も、ドラマ自体が上目線で人を見下す(それも、ほとんど容姿で表現)のがユーモアと見なされていましたからね。編集者になるという夢は興味深いと思っていたんですが、そこが全く描けていなかったので却って興味が失せました。恋話が主体でしたけど、それで仕事面が薄くなったのではなく最初から描く意欲も描く能力もなかったという印象です>言っちゃったよ何と言っても、言葉を扱う職業であるはずなのに言葉の使い方が何か変…ドラマ内の架空の記事を公式HPに載せたのも、遊び心というより無謀(笑)言葉の選び方が古臭いしセンス悪いし、文章力もナンダカナ…いや、お前が言うなって話ですが>スミマセンスミマセン軽いラブコメで終始しても、面白ければOKなのに全く面白くなかった…という致命的なドラマでした。設定は古臭い少女マンガみたいで物凄くベタなんですけど、それって逆に失敗する危険性が少なく、上手くすればかなり面白くなるという保障とも言えるんじゃないのかな…それがツマラナカッタというのは…どういうわけなんだ!?と、問い詰めたくなってきます(笑)細かく言えば沢山あるんだけど、頭が拒否反応を示していて挙げることが出来ません(笑)ドラマの悪評を聞いていたのか自分で酷さを実感したせいか(多分、両方+α)相手役の大東俊介さんが番宣や打ち上げや総集編に顔を出さなかったの早く切り上げたの何だか微妙な噂が聞こえてもきました。でも、ヒネクレひじゅには却って好感を抱くくらいでした(笑)まだ作品を選べる立場でもなく押しも押されもしない大スターとまでは行っていない彼がリスクの方が大きいかもしれないのに敢えてそういう態度で作品への気持ちを示したのなら喝采してあげたいです>少々の心配も含むけど彼を始め、最初は魅力あるキャラに発展しそうだったのに見事にポシャッた人せっかくの演技派なのに全く魅力を発揮できず撃沈した人そんな悲しい人々だらけの中で、かろうじて好印象を残したのはキモ佐古さん>ちょっと斜めの意味合いになっちゃったけどあがた森魚さん>実にマイペースなのが良かった茂太役の人>本来はキモい引き立て役のはずなのに一番マトモだったくらいかな…岩佐真悠子さんは、そんな大幅には崩れなかったかな。美人度で目立ったので、ひじゅに的にはギリOK(笑)本来なら一番の「萌え」キャラで実質的ヒロインとも言えた松尾れい子さんが最後はおざなりな扱われ方になってしまったのが惜しかったです。『歴代朝ドラ寸評モドキ』Part1~10まで纏めてここからもしくはここから応援クリック、よろしくお願いいたします にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてありますやっくんち 連続テレビ小説 ウェルかめ 総集編スペシャル価格:7,304円(税込、送料別)
2010.07.11
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第10話冒頭からシン・スンフンが流れて、評価が大甘になりそうだったけどそれで終わりかいという短さで拍子抜け>いつものことだけどいや、聞きたければサントラ買えよ、って感じですが(笑)倒れたヒョンジュンのマスクをスンヒが外そうとしているところで終わった先回。ここで正体がバレてしまっては物語上都合が悪いから誰かが邪魔するに1票。それはきっとソンファに1票。と、冗談半分に言っていたら、その通りだったので嬉しいというより失笑>ぉぃスンヒとソンファはキャットファイトの仲だもんな。ヒョンジュンがここで亡くなるはずもなく、物語の関係上大怪我するはずもなくどうせ防弾チョッキだろと、思っていたら、それもその通りだったので…(以下略つーか、他の人達は防弾チョッキは着てなかったわけ?復讐の念に燃えて北のテロ組織に入り、故国に、そしてNSSに侵入したけれど今回、早くも心が揺れ始めるヒョンジュン。まあ、これはしょうがないのかな…つーか、北VS南のドラマではなさそうだからな。それを示す様に(?)ヒョンジュンの両親の死の仕掛け人はサンだとアッサリ判明。とはいえ、そんな重要データをソンファに丸投げしちゃうヒョンジュンって…北が盗み出したのは遠隔起爆装置。先回、チョリョンが濃縮ウランを持ち込んでいたからこれで核爆弾完成…南北の会談の場で爆発させる計画…?でも、これも北ではなくアイリスが首謀者ってことを示すものなのだろう。それを知ればチョリョンもアイリスに抵抗することになり、ヒョンジュンやNSSと組む…という筋書き?バカップル展開にドン引きしている視聴者がいることを知ってか知らずか>ぇスンヒのことを長々と思い起こし自分の世界に浸るヒョンジュン。まあ、前のシーンで、スンヒのことだけじゃなく、サウをウルウル目で見つめるヒョンジュンも映したので恋愛だけでなく友情も絡んでいることも強調していたけど(笑)スンヒの方も、さすがにマスクの男がヒョンジュンだと薄々ながら気付き今更ながら色々と調べ始めたしこの2人の心が固く繋がっていることは明らか。 でなきゃバカップル秋田旅行の意味がないし(笑) ああ、秋田への観光客が増えたという“意味”はあったな。ただ、一生懸命なソンファが気の毒だな気の毒なのはサウも同じ。だからって、ソンファとサウが余り物同士でくっつくという朝ドラ的展開はないだろう。サウもさすがに悩んでいる様子。サンのおかげで人生を狂わされ、何もかも失ったと…そう、表面上は正反対だけど実は彼もヒョンジュンと同じ目に遭っているんだよね。つまりは表裏一体、もしくは光と影ってヤツ?いつまでもスンヒのことを諦められない彼は、ちょっぴり歯がゆいしおかげでヒョンジュンへの裏切りも色恋沙汰が土台にある様に思えるけど(半分は、事実かもしれないけど^^;)本当のところはサンに、引いてはアイリスに操られ犠牲にされてるってことで、スンヒへの思いで共通している、ていうか繋がっているというのは必然なのだな。それにしても自棄酒飲むのに寿司屋のカウンターで…だなんて粋だわね、サウクリックしてね♪(3つも多過ぎ?) にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANKドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてありますやっくんち 韓国ドラマ◆IRIS-アイリス-◆アクリルプレートキーホルダー(集合/屋外)価格:525円(税込、送料別) 韓国ドラマグッズ ★IRIS(アイリス)★イ・ビョンホン マグカップ価格:2,415円(税込、送料別) <先払いのみ>韓国ドラマグッズ ★IRIS(アイリス)★イ・ビョンホン レシート財布(全身カット)3...価格:1,890円(税込、送料別)
2010.07.11
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「カステラは、この砂糖がザラッとなっとる底のところがええな」激しく同意!つーか豊川さんの口癖「ザラッと」は、ここに繋がっていたのか!?…ひじゅにですが何か?豊川さんの申し出に、お茶を出す手も震えていた布美枝だったけど貰ったカステラは綺麗に切ってお茶うけ。しげるの背後で立ったままカステラを頬張る浦木にちょいウケ。やはりSF物はネックだったらしくアッサリ断る、しげる。一度だけとはいえ少女マンガの注文は受けたのに~。と思ったら、何と貧乏神が忠告してくれたとは…いや、実際はほくそ笑んでたわけだけど(笑)さすがに付き合いが長いので、貧乏神も上手く利用する我らがしげる。村井家を初めて登場した時の戌井さんと同じ様な登場の仕方をした豊川さんは新婚時代の布美枝と同じ様にしげるの背中をウルウル目で見つめる。一重の切れ長目に惹かれやすい、ひじゅにの「萌え」心が疼くわ>ぇ「仕事のことには口を出すな」今日15分の間に二回も叫ぶ、しげる。少女マンガを無理して描いていた時も、こんな態度だったっけかな…マイペースに見えても、強引に自分の意志を通しているだけの様に見えても内心は結構、葛藤しているってことなんだろうな…苦手な分野に無理に手を出したために雑誌進出に失敗し消えていった貸本マンガ家が大勢いた…二度とないチャンスだからこそ失敗はしたくない…つーか、失敗したら本当にオシマイ…そう思うからこその返事であったとはいえ、本当に豊川さんが諦めずにまた来てくれるという保障はないんだものな。それにしても貧乏神の話を一蹴するどころか、自分も気配を感じていたと言い出す布美枝はやはり、しげるの女房として実にふさわしい人なんだな。ひじゅにだったら「何バカ言ってんのよ!?」と大喧嘩に発展しそう(^^;)少し切ってしまったカステラを返そうとする布美枝もツボ(笑)「ビビッたんじゃねーの」せいぜい2000部の貸本マンガから40万部の『少年ランド』に進出することに怖気づいているのだろうと推測する編集部。そんな驕った考えで良い雑誌を作れるのか!?とか幾ら人気のあるジャンルとはいえマンガ家の資質も考えずに押し付けたのでは雑誌に新風を吹き込むという、そもそものコンセプトに反するんじゃないのか?とか考えてしまうのは素人ひじゅにだからですねそうですね。才能を潰すかもしれない、なんてことは考えてはいないんだろうと思うけどね。だって、あちらがダメならこちらを…と幾らでも移っていけるのが大手だろうから。そんな中で、しげるの思惑通り諦めきれない豊川さんは何と30歳手前なのに早くも編集長フラグ。まあ、30前に見えないのは置いといて>ぉ彼が編集長になれば、益々しげるを起用する可能性が高くなる。つーか、そうなるのはもう前提。後は、ジャンルに関して互いにどう歩み寄るか…なのかな?ミシンに注目するというよりも、ミシンの方から存在感をアピールしてきた!?みたいな今日のシーン。「一六銀行」ではなく古道具屋となると、完全に手放すことになってしまうけどそうしてまでもTVを買う方向に行きそう。それを頭金にということだから、それ以外に残りの払いも電気料もかかるということだし村井家にとっては大きな賭けになるね。ある意味、しげるの豊川さんへの返事と同じ。やはり、似合いの夫婦なんだなあと思う。つーか現在の成功を知っているから「なるほどな~」と感心して観ていられる。まあさ、TVがあるのが当たり前な時代に育った身としてはTVを買ったくらいで作品にそんな大きな影響があるのか?という疑問も湧くけど今迄は、のんのんばあに聞いた話や自分自身の過去の経験が土台になっていたから古本屋や喫茶店に置かれた雑誌から資料を仕入れることもあったけどまあ全体的には、マンガ=自分の中にある世界を表すという作業だったのかも。でも、SFとなると最新の科学を知らないとマズイよね…ともあれ、来週は一気に上昇だ~『テレビくん』だあ~イカルもイトツも源兵衛も登場だあ~『歴代朝ドラ寸評モドキ』最終章は言わずと知れた(?)『かめ』。総集編後編を観てから…と思うけど、なかなか観る気にならず困ってます>寧ろ正常?応援クリック、よろしくお願いいたします にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてありますやっくんち徒然亭しなもんさん作 ざくざくの歯ごたえが楽しいザラメあり♪名古屋コーチン卵カステラ【ザラメあり】価格:1,580円(税込、送料別) 昭和の香り漂うレトロなテレビ型オルゴールで懐かしの名曲を演奏♪「こんぺい糖の精の踊り」【...価格:15,750円(税込、送料込)
2010.07.10
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「民さんは野菊の様だ」というのは素敵な台詞だが「布美枝さんはペンペン草の様だ」というのはどうなのか…いや、野の花だから。…ひじゅにですが何か?今日はお饅頭からカステラに至る話>違うだろ【第1章:饅頭】布美枝&はるこの深大寺散策―しげる両親と一緒の時と同じ店の同じテーブルで同じお饅頭を食べる2人。平たくて上に焼印が付いていて美味しそう。後ろに張られた品書きからすると蕎麦饅頭なのかな?食べ物ネタは置いといて―画面が重なるのと同じ様に>お饅頭も重なるのと同じ様にイトツの甘い物好き&“何とかなる主義”がしげるに重なる。はるこさんの心を救ったのはイトツのこの主義だけどしげると重なるというところが重要なんだと思う。布美枝の方は赤駒まで買われてしまって大切な初デートの思い出に、夫に恋心を抱く若い娘の思いを重ねられてちょっこし面白くない…という気分にはならなかったのかな?いやいや、そんな風に感じてしまうのは狭量なひじゅにだけですねそうですね。妻の座にある者の自信と余裕でOKだね。はるこさんが布美枝に自分の思いを告白してしまったことに(言葉は選んでいたけど底にあるものは明らかだから告白と言えるよね)ちょっこし余計なことの様にも感じてしまった。布美枝にではなく、はるこさんにとって。口にすることによって、その思いを捨てようと思ったのだろうけど。つーか、気にするのは変な方向にプライドが高いひじゅにだけですねそうですね。そして、布美枝を「野の花」に例えるはるこさん。趣旨は分かる。布美枝を表すのに(つーか、布美枝というキャラのコンセプトとして)ピッタリの例えだと思う。だけど、夫に思いを寄せていることが明らかな、自分より遥かに若い女性から「目立たない」「よく見ると可憐な花」「根っ子はしっかり」と言われるのって…いやいや、これもヒネクレひじゅにだけの発想ですねそうですね。つーか結婚後、少しずつ心を近づけあい夫婦らしくなっていった布美枝&しげるの様子が見どころの一つ(寧ろ主体?)だった『ゲゲゲ』。今日は総括と言える回だったのかもね。回想シーンも挟まれたし。回想の中の2人は、ほんの少し前なのに今より若くて初々しい。印象が思っていた以上に変化していて2人が歩んできた日々の濃さが窺える。ここはなかなか感心しましたぜ。はるこさんは、それを視聴者にハッキリ示す役割だったのだと今にして思う。彼女が女性なのも、しげるに恋心を抱くのも、ここで退場するのも全てはこのためだったのかも。【第2章:カステラ】「ザラッと」豊川さん、水木家を訪問―手土産は“ねこ福堂”のカステラ。包み紙がイマイチ雑というか緩んでいるのが気にかかる。まさか使いまわし?はっ、ももももしかして豊川さんったら自分と家族の分を少し失敬しておいた!?食べ物ネタは置いといて―布美枝&しげるを取り巻いていたものが急速に消え去っていく。そして新しい章が始まる。齎す使者が豊川さん、というわけだね。戌井さん、深沢さんと動きは既に始まっていたけれどね。その2つ、もしくは前者側のはるこさんと後者側の豊川さんの2人の間を繋ぐのが浦木、というところも面白いな。さすがネタ振り狂言回しの浦木!顔をクシャクシャにしてマジ泣きする浦木に好感>ぇ迷ったり、しげるが片腕なのに驚いたりするのは戌井さんが初めてやって来た時のことを思い出させる。つーか、これも重ねているのか。仲里依紗さんがアセロラ体操をするCMが何故か好き(笑)Let’s♪たたたた太陽~♪>ひじゅには身体硬過ぎて無理…応援クリック、よろしくお願いいたします にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作 【となりのトトロ 野の花フォトフレーム 】 ジブリインテリア雑貨コレクション★ 【楽ギフ_包...価格:1,575円(税込、送料別) 東月製菓 焼き饅頭こし餡 180円価格:189円(税込、送料別) 最も歴史が古い和洋菓子店である松井老舗製造!産地直送!九代・松井大助 豊潤カステーラ(桐...価格:4,475円(税込、送料込)
2010.07.09
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今週はイカル&イトツWEEKか、と喜んだばかりなのにまだ木曜日だというのに、もうお別れ週末まで引っ張るかと思われた、はるこさんの恋エピも昨日の今日で、もう沈静化金土は『少年ランド』で「ザラッと」攻撃か!?…ひじゅにですが何か?藍子ちゃん放置疑惑に答えるためか今日は近所の子供に遊ばせてもらう藍子ちゃんの図ぅが…ちょっこしアザトイけど、桜が綺麗なので許す>ぇ昨日の風間父さんのKYな一言を必死でフォローする竹下母さん確かに、しげるは朴念仁に見える。だから、はるこさんがどんなに恋心を燃やしても『きらり』の悪夢の様にはならないと視聴者にも安心感がある。だから、このエピは「ちょっこし入れてみましたぁ」って感じで手早く済ませてしまったのか?リアル水木先生は女性に興味は大いにあるけど実現させる機会がない…とか何とかエッセイで書いてたな(笑)はっ、ももももしや、はるこエピは先生のリクエスト?>ぇしげるの予言通り(?)泊まりになった両親「佐知子がもう、もたんのよ」この一言で兄夫婦の大変さが窺えるな(^^;)滅多に逢わない義両親とイキナリ何日も一緒に過ごしたら緊張しないわけないだろうけどそれ以上に厳しい態度を取られたのかもしれないな(笑)最初の一日で息子達の現状を察したみたいだし布美枝には穏やかな対応だったから。余分な布団もない次男家で母と嫁は二階で、父と息子は仕事部屋で夜を過ごす。しげるはどうせ徹夜だろうから、父さんは普通に寝られてラッキー。布美枝の方は枕を貸して自分は座布団。はるこさんの件だけでなく貧乏暮らしに関しても希望を持たせたり詫びたり励ましたりして、布美枝に頭を下げる母さんの図ぅはなかなか素敵だったと思うけど、藍子ちゃんが真似して頭を下げたのは微妙…眠っている時の妙に顔が緊張していたり、口をパクパクしていたり、瞼の下で目が動いていたりする様子で可愛さアピールは十分だったので(笑)そして、はるこさん三日間徹夜で描き直した原稿は、やはり採用してもらえず、マンガ家は諦め故郷に帰る決心をしたとのこと…「今の私に描ける一番良いマンガになったと思います」それで臨んだ最後の勝負に負けたのだから、仕方ないっちゃ仕方ないけどあの原稿は深沢さんから自分らしさが出ていないと批評されたもの。後半を手直ししただけじゃ、深沢さんが言う部分が改良された可能性は高くないかも…つまり、深沢さんが見込んでいる部分を全面的に出してこそ「一番良い」作品となり「最後の勝負」となるわけじゃ…と、ちょっこし惜しく思うのだけど実際のところ、彼女の才能がどれだけのものか…というのはハッキリ示されていないからな。悪くはないけど、大したことない…ってことなのかな。「頑張っとるのは皆同じ」相変わらずシビアというか、達観しているみたいな、しげる。つーか藍子ちゃんの「可愛いでしょ」攻撃としげるの薀蓄(?)攻撃がこのところの『ゲゲゲ』流(笑)「あんたのマンガ家魂も、いつかは何かに繋がるかもしれんよ」ひじゅに的には、この言葉にちょっこし感銘を受けたのだがはるこさんはイトツ伝来の“何とかなる主義”に力を貰った様子。恋心の方は「お父ちゃんも受け継いどるんですよ」「そういえば、たまに言っとるなあ」「いえ、よう言っとります」という、しげる&布美枝の会話に2人が互いを理解し合っていることや、2人揃っているから今の魅力があること等を悟ったのだろうな深大寺へと向かう布美枝&はるこに、しげるが自転車を勧めるところで今日は終わり。またまた何だか中途半端な終わり方で、これもすっかり『ゲゲゲ』流?しげるのボロい自転車と布美枝の中古だけどまだまだ綺麗な自転車とはるこさんには果たしてどちらを貸したのでせう?ところで「野良犬もおるし」両親との会話の中で、しげるが口にしていた。藍子ちゃんが吼えられて政志さんが助けるというちょっこし御都合主義っぽいシーンが先週終わったのでもはや二度と出てこないかと思っていたよ。まあ、今回も台詞だけで姿は見えず…だけどね。いつものことだけどレコーダーに録画が溜まる一方で…『かめ』総集編やヨン様映画も眠ったままなのに今更気付いたアホひじゅにです。応援クリック、よろしくお願いいたします にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作 和風調の寝室・布団や畳スタイルに良く合う日本の花「桜」をモチーフにしたジャパニーズモダン...価格:980円(税込、送料別) 500円玉貯金で頑張る猫の貯金箱価格:1,449円(税込、送料別)
2010.07.08
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第27話『龍馬の大芝居』来週で第二部が終了。つーか、一話分延びたと聞いたんですけど、もしかしてこの第27話が丸々余分だったりして?(笑)「しーーーーーーーーーーーーーーーーーっ」by溝渕操練所がなくなり宙に浮いてしまった脱藩組も相変わらず酷い拷問を受け続けている以蔵も毒饅頭を食べさせることに失敗し気を揉みながらも獄中で絵を嗜んでいる武市も…全く進展なし。でも、我らが弥太郎だけは、ちょっぴり変化が一つは、辛い仕事は辞めて良いと家族に言ってもらえたこと―和やかな坂本家に対し、岩崎家はワサワサしてたけど>主に父親(笑)最近は本当に暖かい良い家庭になってきたな。もう一つは、龍馬に手紙を書き、彼の大芝居に加担することになったこと―龍馬が手紙を読むところから始まって、弥太郎自身の声が重なり書いている時の弥太郎の姿が映り、手紙というより相手を前に怒鳴りまくっているみたいで面白い。弥太郎、サイコー!(笑)以蔵や武市を見ていられなくて、何故自分が…と不平を言いながら責任を押し付けるみたいな形で龍馬に怒り口調で手紙を書きでもそれは以蔵や武市への彼なりの同情であり友情であり優しさで思惑通り龍馬を呼び戻すことに成功したものの却ってオタオタし結局のところ美味しい役を演じる龍馬の影で脇役に甘んずる…弥太郎、カワイイ!(笑)次に良かった&活躍したのは溝渕すご~く久しぶりの様な気がするなあ。ファ○リーズのCMを見かけるたび、懐かしく思っていたよ。龍馬に弥太郎の手紙を届けた際、座敷でエラソウに座っている姿といい権平さんのお尻にメッセージを付けた石を命中させちゃうところといい「しーーーーーっ」の連発といい溝渕、サイコー!(笑)本当は龍馬にこそ「サイコー!」と笑顔で言ってあげたいのに…そりゃあ土佐に帰ること自体が危険なことだし家族との束の間の再会と絶縁状を書いてもらっての別れは辛いし東洋暗殺の詳細について弥太郎に調べさせるところは『チャングム』っぽいし>ぇ後藤を赤子の手を捻る様に地にねじ伏せてしまうところはカッコイイしそして犯人を名乗る大芝居をする…というところは泣ける…はずはずなんだけどなあ…寧ろ笑えちゃうのは何故なんでせう?以蔵&武市が釈放されて歴史が変わった―なんて話に繋がるのなら、素晴らしくも前代未聞の『龍馬伝』になるところだけど(笑)ところで「ワシらは唯の船乗りになってしもうた」先が見えない状態なので当然っちゃ当然なんだけどあまりにも無気力な脱藩組の中で元々は侍ではなかった長次郎が一番気概があるというのは何だか良い感じだな。それにしても、結婚式の直後に遠距離になってしまった奥さんがいつの間にか出産していたなんて…本当に長次郎の子なのか?>こらこらいや、ハネムーン・ベビーってやつですねそうですね。クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてありますやっくんち 龍馬伝(後編)価格:1,050円(税込、送料別) 近藤長次郎価格:1,365円(税込、送料別) 新製品! 大河ドラマ『龍馬伝』のクッキー・12枚箱入です。大河ドラマ『龍馬伝』スイートクッ...価格:525円(税込、送料別)
2010.07.07
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「菓子・弁当・寿司は芝居に付き物」イトツの主張は、とってもよく分かる>ぉただ…寿司は弁当とは別物なのか!?それも、よく分かる気がする>ぇ…ひじゅにですが何か?「今日はお出かけですよ」「はい」かっわいいいいいいい~~~~子供好きとはとても言えない(寧ろ苦手)ひじゅになのに藍子ちゃんは代替わりしても尚可愛い。つーか「はい」に続きしげるには帽子の上から人差し指でグリグリされるし玄関を出た途端に靴を履いてるし門の前では、あらぬ方向を見つめながら伸びをするし新型藍子ちゃんをめちゃアピールする今日の『ゲゲゲ』ああ、今日はもうこれでオシマイで良いや>こらこら*布美枝は、しげる両親を連れて深大寺へ―*雄玄社では、いよいよ水木マンガへ―*はるこさんは、しげるへ―一週間滞在宣言をしただけに、今週はやはりイカル&イトツWEEK出版詐欺から始まって、芝居見物に、大食漢ぶりに…と今迄に出てきた特徴を次々と繰り出して、一生懸命に目立とうと頑張る風間父さん。一言発するだけで、あるいはカッと目を剥くだけで、一瞬にして場をさらう竹下母さん。泣かせの源兵衛とは違うスタンスで視聴者にアピール。2人が来れば芝居見物の一つもさせねばならないし、お金がかかる…と、しげるが言っていたのは布美枝里帰りの週。今回イキナリやって来たのでどうするのかと、ちょっこし心配していたのだけれど何と雄一兄さんが歌舞伎の一等席を奮発してくれたとか。やれば出来るじゃん、雄一兄さん!尤も、家に泊まってるんだから何もしないわけにはいかないよなあ…つーか、両親の方で無言の催促をしたのかも?(^^;)ということで、布美枝は2人を深大寺へ案内するだけ…で済むわけもなくせめて蕎麦でも…と財布と相談していれば饅頭に団子に葛餅(?)に…山ほどの菓子類を注文される羽目に。美味しそうに頬張る祖父を前に、大人しく座っている藍子ちゃんは普段、菓子類なんて滅多に食べられないから味を知らず、強請る気持ちも湧かないのか…ちょっこし涙のひじゅにである>ぉ雄玄社では編集会議昨日初登場の熱血編集者は豊川さんというらしい。「ザラッと」豊川の4回目の推薦で、ようやく水木作品を取り上げてもらえる雰囲気に。「冒険科学」物と言っていたのが、ちょっこし気にかかるな。民俗学的な水木作品とSFとは相反するものの様に思えるし、SF作品が多い手塚治虫を揶揄する様な水木先生の言葉を聞いたこともあるしな。でも、随分前に読んだ水木マンガ(タイトル忘れた)に巨大遺跡と思われたものが実は古代人が造った宇宙船だった…という話があったっけな。あれは、いつ頃の作品なのか分からないけど。あんな風に両者を融合させた様な作品なら、出版社の要求にも自分のポリシーにも対処できるな。はるこさんは再び布美枝の留守を襲う(違大手に相手にされないと深沢さんに悪態をついた彼女だけど大手が言うことも深沢さんが言うことも根本は同じ。絵は悪くないけどオリジナリティがない…と。それでも深沢さんは、見込みがないわけじゃないと言ってくれてるのに大手の方は実も蓋もない(^^;)はるこさんが期限付きで上京したのは皆も知っているんじゃなかったっけ?うろ覚えのひじゅにでも「3年」という言葉は何となく覚えているぞ。でも、それが今月イッパイというところまで追い詰められていることまでは知らんかったけど。ともかくも、これって女性ならではの悲哀だよな…。男性なら、もう少し自分の足で歩ませてもらえたんじゃないかな。それで、思わず村井家に行ってしまう気持ちは分かるなあ。布美枝に謝りたいというのも本音っちゃ本音だけど、口実であるのも事実。しげる一人の所に行けたのはラッキーだったけど途中で他の皆が帰ってきたのはアンラッキー。いや、先行きを考えればそれもラッキー?原稿にお茶をこぼしても、そのまま立ち去ろうとした彼女に対し原稿を慌てて拾って一生懸命拭くしげるの態度はマンガに対する姿勢の強さの違いを表しているのかな?祖母の通院日のため午前は病院で過ごしてきました。病院って、いるだけで疲れますよね>精気を吸い取られる?応援クリック、よろしくお願いいたします にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作 本物のお寿司に見間違えるほどに、丹精込めて手作りされたArtなお菓子です。【期間限定9月19日...価格:2,100円(税込、送料別) 実録!少年マガジン名作漫画編集奮闘記価格:3,150円(税込、送料別)
2010.07.07
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『ゼタ』のロゴの下半分を隠すとあ~ら不思議、『ガロ』になりますぜ!って、気付くの遅過ぎ?…ひじゅにですが何か?しげる両親が土産に持ってきたという「のやき」どんな物かと画面に注目していたのに出てこなかった鳥取名物で検索したら「あごのやき」というのが見つかったのだけどそれのことでせうか?(下のアフィリ参照)…なんてことはどーでもよくて>どーでもよくない!昨日はグッドタイミングで出版詐欺の存在を知らせてくれた浦木は今日もまたグッドタイミングで、はるこさん行方不明事件を告げる。ねずみ男モデルなのに、そこはあまり強調されずネタ振りキャラに甘んじる男、それは浦木>ぇわざわざ画面を分割して驚く顔が同時に映される、しげる&布美枝。2人の、はるこさんに対する気持ちの違いを表してる?布美枝は同じ女性として、しげるは同じマンガ家をして彼女を見ているのだと思うけどヒロイン以上に目立ちながら意外にも心の内は計り知れない、しげるのことなので今週は、ちょっこしハラハラさせる展開にする算段?と言いつつ、しげるはしげるだから、その点はハラハラどころか安心感(笑)それより失恋確定の浦木が気の毒>ま、そういう役回りだからね「のやき」の謎は解けぬまま、買い物に行く布美枝。美智子さん一家が去り、もはや商店街の出番は激減かと思っていたので、ちょっこし嬉しい。それまで全くの謎だった商店街トリオの家の内、店先だけは時折見せていた乾物屋さんがこの間、TV絡みで遂に奥の部屋を映させてくれたと思ったら今日は太一君まで訪れていて、これは第二の“こみち書房”扱い!?と、喜んだのも束の間>ぉ太一君もまた去っていこうとしているのね…「旅立ち」ではなく工場&寮の移転だけどさ。若いから同人誌活動やジャズ喫茶通いは、何処に住んでも出来るだろうけど商店街まで足を運ぶことは、もうないかもしれないな…(寂)でも、詩人としてデビューして有名になって再登場してくれる?そこまで脇役の話を盛り上げる可能性は低いな…音松さんは、まだ紙芝居が盛っているという噂を当てに中森さんは、新しい職を当てに&家族と一緒に暮らす希望のために“こみち書房”は政志さんの再起のためにそれぞれ旅立っていった。それと同じで、太一君も現在の仕事の都合だけでなく若者らしい夢を持って明るい別れにしようとの算段かも?…なんて余分なことを考えている内に、いつの間にか舞台は“嵐星社”に移っているし同人誌『シリウス』は『月刊ゼタ』で紹介してもらえることになったし自作の詩『幻の沼』は「面白い」と深沢さんに褒められたしはるこさんとは対照的に良いこと尽くめの太一君だけど…このシーンの目的は太一君が引っ越すことを知らせるため。そして、それ以上にはるこさんの話に移るため。はるこさんは、単身上京する許しを期限付きで許してもらったんだよね、確か。それが今や尽きようとしているので焦っているんだよね。最初の内は、しげるよりも順調に行っている様に見えたけどそれは貸本でのことで、雑誌にはなかなか進出できず、このままでは諦めるしかないってことだよね。だから相当、切羽詰った心境になっているんだろうけど深沢さんには悪態つくし>大手に相手にされてないのは、お前もだろ布美枝には八つ当たりするし>いずみちゃんを思い出すなあただでさえ視聴者には「余分なキャラ」と言われてるんだからヤバイですぜ(^^;)絵は下手だけど「何か」があった彼女の作品が絵は上達したけど既成作品の真似でしかなくなってしまった。これって陥りやすい穴だよな…とはいえ、他の若い新人の作品と比較して呆れた口調で話す郁子さんにはナンダカナ…はるこさんのモデル=つりたくにこ説は消滅の雰囲気。寧ろ郁子さんが持っていた原稿の方が、そっちの可能性が高いかも。つーか、チラと見た感じ萩尾望都の初期の絵っぽい印象だった>もっと地味かちゅーことで、予告にあったはるこさん、しげるに抱きつく図ぅに着々と近づいている。あ、そこで、イカル登場かも!?ところで『幻の沼』というタイトルを聞いてトンデモ映画と評判の『幻の湖』を思い出してしまった私って…(下のアフィリ参照)向井理さん、大河出演が決まったそうですね>それもヒロインの相手役身体に気をつけて頑張ってほしいものです>観るかどうか分からないけど(こらこら)叱咤激励クリック、よろしくお願いいたします にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてありますやっくんち徒然亭しなもんさん作 山陰の味を是非ご賞味ください!あごのやき(190g)【mail_marathon】10P02jul10価格:355円(税込、送料別) 【22%OFF!】幻の湖(DVD)価格:4,914円(税込、送料別)
2010.07.06
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『歴代朝ドラ寸評モドキ-10-』で『つばさ』を取り上げました。『だんだん』と『かめ』に挟まれていながら、問題作としての位置は不動。これってファンにとっては勲章だよね。…ひじゅにですが何か?「ザラッとくる」×3先週の事は“なかったこと”にするかと思ったら>ぇまさに、そのシーンから今週はスタート。中森さん曰く「老兵は去り行くのみ」っちゅーことで、貸本マンガも去り行く。“こみち書房”は、その象徴であったのだろう。貸本屋や悪書追放運動の影響はあったものの引越の主な理由は政志さんの再出発であり家族の再生であったわけだけどテーマのすり替えではなく、希望だと思いたい。だって、追われる様に去って行ったんじゃ悲し過ぎるじゃん。“こみち書房”だって新天地で再スタートという形で、決して辞めてオシマイではない。多分、向こうで店を開いても、じきに閉店ということにななってしまうだろう。でも、そうなるまでは諦めないだろうと信じることができるし、そうなっても美智子さんのことだから、その町での“お母さん”として残るだろう。美智子さんがいる所が“こみち書房”なのだから。…そう思える別れなのが良かったそうは言っても、しげる&布美枝の前からは消え去ってしまった。『月刊 ゼタ』連載が主な仕事となり大手の“雄玄社”でも注目され始め>約一名にだけどしげる自身も貸本マンガから去っていきつつある。その前に、しげる両親の突然の訪問で賑やかし笑わせるのが『ゲゲゲ』流。マンガ云々よりもホームドラマの方が、お茶の間の受けは良いだろうとの算段(笑)雄一兄さん夫婦とイタチ浦木という、お茶の間をイラつかせる二大要素が一度に登場させイカルに一喝させるという小気味良い展開。加えて、前々から小出しされていた“詐欺師の絶好のカモ@イトツ”ネタも披露。予告の様子では、“はるこさん、しげるに抱きつくの図ぅ”も出てくるみたいだし今週は実は「イカルによって溜飲を下げませうウィーク」なのかも?ついでに、貧乏神も追い出してくれたらバンバンザイなんだけどね(笑)でも、それは、しげる自身がマンガで行う事柄だね。ちゅーことで“雄玄社”へと舞台は移る。「日本で1~2位を争う人気マンガ雑誌」@『少年ランド』に水木作品を載せようと3回提案し3回却下されたという編集者さんは「ザラッとくる」という言い回しが余程気に入っているのか3回繰り返す(笑)まあ、何とか連載に漕ぎ着けるんだろうな。でもって、雄一兄さんが予言していた様に(?)TV化もされるんだろう。貧乏脱却は嬉しいし、水木作品が認められていく様子は楽しめると思うけど、それと共に、去り行く人も増えていくのかな…音松さんの様に、中森さんの様に、美智子さんの様に…それにしても、自分が描くマンガを見て「戌井さんによー似とるなあ」とは…意図的にモデルにしたのでなく、無意識に出てきちゃったわけ?それより、空飛ぶねずみ男はシュールだったな(笑)スロージョギングもサボりにサボり…運動不足も極まれり…な状態で昨日久しぶりに散歩してきたら、もうガタガタ(^^;)>皆さん、健康には気を付けませう叱咤激励クリック、よろしくお願いいたします にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作 【3輪】シルバー 925 ブレスレット バングルざらっとした質感のシルバーを3つ重ねたアクセせ...価格:10,000円(税込、送料込) 昭和の香り漂うレトロなテレビ型オルゴールで懐かしの名曲を演奏♪「ピアノコンチェルト第5番」...価格:15,750円(税込、送料込) 氷点(上)価格:500円(税込、送料別)
2010.07.05
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『つばさ』(平成21年)これは、私の浅い朝ドラ暦の中では最も物議を醸した作品だと言えます(笑)似た様な現象が少し前にあったばかりなんですけどね。そう、『ちりとて』と同じ様な賛否両論の嵐でした。でも多分、そう言い切ってしまうと、『ちりとて』ファンからさえも顰蹙を買いそうなそんな微妙な立ち居地にあるのが、この『つばさ』だと思います(笑)共に、当時の朝ドラ史上最低視聴率だったことコアなファンが付いて、ファンミ等は大盛況であったことスピンオフが作られたこと…等は共通していますが『ちりとて』はネットでは概ね好評であったのに対し『つばさ』はネットでも非難轟々でした。ブログ仲間の中でも、たまに覗く他所のレビューサイトでも、批判的意見が多く擁護派であった私は毎日孤独を噛み締めていました(笑)中には、私の文章を読んだのか否か分かりませんが私が使ったのと同じ言い回しを使って、ドラマだけでなく、私の様な感想を持つ者をバカにした様な文章を載せているところがあり…>それも複数回ちょっと辛かったです(^^;)でもそれは『ちりとて』との違いを示すものではなく寧ろ『つばさ』が『ちりとて』的要素ををもっと過激にした作品だとの証明ではないのか…と思えてしまうのは、穿ち過ぎでしょうか?(笑)つまり、現象だけでなくドラマの作りにも多くの共通点があると思うのです。でも勿論、別物ではありますから、トンデモナイところでスルッとかわされたりしてそこが『ちりとて』ファンにソッポを向かれる理由かもしれません(笑)物語だけを抽出するならば意外にも暗くてシリアスなのを笑いというオブラートで包んだ(あるいは煙に巻いた)軽い語り口にしているところ訴えたい事柄を受け取りやすくするために、敢えてベタなエピを盛り込むところ従来の朝ドラ・ヒロイン像を少しばかり崩しているところ…等が似ていると言えるかな。笑いに関しては―『ちりとて』の土台を成していたのは落語でしたが『つばさ』は昭和のドタバタ・テイスト(と言ったら酷?)のドラマやバラエティかと思います。落語は長い歴史の中で練られてきた、ある程度“完成”されたものと言って良いでしょうし元々は庶民の娯楽だったのだろうけど、今や“古典芸能”として箔が付いています。でも、『つばさ』の方は、元ネタを知らない人の方が多いかもしれないし時代遅れと言えるかもしれないし箔どころか下品下世話と「下」ばかり付き纏っている様に見えます。ここでまず、大きく評価(というより好み?)が分かれるでしょう。ベタなところに関しては―『ちりとて』は潔く視聴者を泣かせまくりましたけど『つばさ』は逆の意味で潔く(?)スン止めでハグラカシてばかりいましたから(笑)ここもまた大きく分かれるでしょう。ヒロインに関しては―従来の「明るく前向きで、夢に向かって頑張る」ヒロイン像とは真逆のタイプという点では共通していますが『ちりとて』は「後ろ向き」な部分を強調して非常に分かりやすく作っていたのに対し『つばさ』は「良い子ちゃん」で、寧ろ正統派に見えたりして非常に分かり難かったと思います。『ちりとて』は「お母ちゃんみたいになりたくない」というこれまた分かりやすい台詞で故郷を飛び出し、色々あった末にもっと大きな意味で「お母ちゃん」になる道を選んだわけですが『つばさ』は最初から「おかん」でした。でもそれは、子供たちを残して家を出ていってしまった母親への反発心から来たもので逆説的な「お母ちゃんみたいになりたくない」宣言だったと思います。そして、その立場に留まり、夢を持つことも社会に出て行くことも拒んでいたということで実に後ろ向きなヒロインでもありました(^^;)そんな状態から抜け出るために一旦は「おかん」卒業宣言をし最終的に「ラジオぽてとのおかん」宣言をしたというわけでここに矛盾を感じた視聴者も少なくなかった様ですがこれって、まんま『ちりとて』の“もっと大きな意味での”「お母ちゃん」の道を選んだ結末と同じだと思うのです。でも、そんな分かり難さ(もしくは捻くれ根性?)が、これまた視聴者を分けたのでしょう。『ちりとて』と離れた部分ではやはりラジオ天使(私の勝手な呼び名で本当はラジオの男)が秀逸だったと思います。亡くなった人が妄想か幽霊か幻影か何かの形で再登場するのも朝ドラ“お約束”ですが霊魂不滅説を信じていない私はドラマ内の約束事という前提で観ているだけのことであまり好きな描写ではないのですけど、イマジナリー・フレンドというのは逆にリアルに感じます。別れのシーンで、互いの姿が見えなくなるという設定には感動しました。でも、多くの人は逆の感覚なのかもしれません。それから、人間を年齢や立場で括っていないところも良かったな。祖母が一番世間知らずで子供っぽかったり母親が一番ハチャメチャだったり(笑)でも、多くの人は大人は大人であるべき、母親は母親らしくあるべき、物語を動かすのはヒロインであるべき…と思っているのかもしれません。というわけで>どういうわけだ私にとって『つばさ』は愛すべき作品でありましたが、最高のドラマとも傑作とも思っているわけではありません。歪みはあちこちに見られたと思うし(笑)批判派の意見も頷ける部分が沢山ありましたから。ただ、そうした意見に対し「そう受け取れるのは認めるけど、実はこうなんじゃない?」と思えることも多く、そちらの方がずっと強かったので、擁護派の立場が崩れることはありませんでした。上手く説得してくれれば、いつでも批判派に鞍替えしたんですけど(笑)『歴代朝ドラ寸評モドキ』Part1~9まで纏めてここから応援クリック、よろしくお願いいたします 『つばさ』感想及び『つばさ総括part1~3』は「REVIEWの部屋」に纏めてあります 【23%OFF!】NHK連続テレビ小説 つばさ 総集編(DVD)価格:7,599円(税込、送料別)
2010.07.04
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水木作品って絵の上手さとか個性とか物語の面白さとか天性のユーモア感覚とかも勿論だけどやはり戦争での壮絶な体験が大きく重い土台となっているよね。それが今日の話の肝だったのだと思う…ひじゅにですが何か?「生きている人間には同情せんのです」やっとこ心情を吐露する政志さん。まだ“こみち書房”が明るかった頃から、一人やさぐれていて キヨさんから、胸を患っているとかの示唆があったはずだけど アレはどうなったんだ?しげるの戦記マンガを読んで戦争のトラウマを抱えている様子を示していて 今日の今日まで引っ張ってきて、幾ら伏線とはいえ気が長い。 まあ、あの時は水木マンガの行く末が話の中心ではあったけど。美智子さんにより、子供を亡くした心の傷があることも分かって 美智子&太一君の擬似母子エピで、ちょっこし影が薄かったけど。 軍鶏鍋の逸話は昨日もちょっこし回想で出てきたな。浦木のおかげで(?)やっとこ村井家に来るも話はスン止めで あそこで一気に話が進むかと思ってたけど、まだ引っ張り 今週は違う意味で話がサッササッサと進んでいた。そして今日、語られた好きなものに追い詰められ好きなもののせいで仲間から裏切られたという経験は―電気工の腕があるために、シベリアでも重宝され、特権も得たけれどそのために戦友達から吊し上げを食ったというもの―それは理不尽で辛い経験だけど…何の特技も持たない人達にしてみれば、やはりちょっこし妬みは湧くだろうし彼らを尻目に自分だけパンを多めに食べるのも難なんじゃ…なんて思ってしまう、ひじゅには冷たい女?まあ、逆恨みする戦友達が悪いのは違いないけどさ。いやいや、戦争描写を抑制するドラマが問題だな>ぉそれから、もう一つは3年半も子供の死を知らされていなかったこと―知らせることが出来なかった美智子&キヨの気持ちも分かるしなあ…つーか、シベリアで捕虜になっていた彼に知らせを送ることは可能だったの?それでも、戦争の故に子供の成長を見守ることも出来ず再会を心の支えに頑張っていたのに帰ってみたら既に亡くなっていた…というのはこれ以上の不幸はないってくらい、不幸な経験だと思う。とはいえ、「追い詰められ」「裏切られ」ってのとは違うジャンル。…ではあるけど、政志さんが電気工には戻るまいと意地を張ってしまうのもすっかり気力をなくして今日の今日まで来てしまったことも重い経験はしていなくても何となく察することは出来る…ような気がする。でも、そんな政志さんの苦悩を切って捨てるクールなしげる「死んだ人間が一番可哀相です」戦地で嫌と言うほど人の死を目にしてきたわけだもんなあ…それ以外の時でもさんざん殴られたって話だし妬まれてイジワルされて…なんてレベルではないと思う。ああ、いかん、何だか政志さんの十数年に渡る苦しみが、てんで軽いことに見えてくる。それってどーなのよ、って気もするけどそうあるべき、ってことなのかもな。「自分を可哀相がるのは、つまらんことですよ」なんだもんな。それにしても設定的には多分さほど年齢は離れていないと思われるのにビジュアル的には(つーか、役者の実年齢的には)相当な開きを感じさせる政志&しげる…若造がオヤヂに生意気に説教垂れてる図ぅに見えてしまうのはひじゅにがヒネクレテいるせい?ちゅーことで、周囲から気を遣われるばかりで思う存分自己憐憫に浸っていられた政志さんはしげるの言葉に頬を叩かれた様な気持ちだったのかも?いや、きのうの時点で既に、腫れ物を触る様な態度だった妻がちょっこし口答えを始め今日は今日で「気が済んだら戻ってくる」と、ある意味見くびっていた妻が行方をくらまししげるが自転車を貸すと言い出し布美枝も同行することになり、探さないわけにいかなくなりさすがに心を変える決意をする政志さんであった>ぇアッサリ見つけられたものの、昨日に引き続き逆らいの言葉を出す美智子さんに「すまん」と殺し文句を言って、雨降って地固まる夫婦の図ぅ。軽すぎる気もベタ過ぎる気もするものの金メダルを掛けるところは、ちょっこしウルッときてしまったのはひじゅにがあまりにも単純だから?昭和39年10月10日―オリンピック開会式の日に、ひっそりと旅立つ“こみち書房”。高度成長期→明るい明日を象徴するようなオリンピック。その幕開けの日に、選手に入場行進を知らせるラジオの声と共に旅立っていく。「私がいるところが“こみち書房”だから」店に拘っていたけれど、本当に大事なものはそうではないと気付いた…ちゅーことっすね。美智子探索にも夫婦の話し合いにも引越しの時にもヒロイン特権で必ず顔を指す布美枝だけどもっと気になるのは―しげるの自転車はどうやって持ち帰ったのか?暗くなってから帰って、野犬は大丈夫だったのか?今日のツボは―布美枝が美智子さんと話している間、太一君の脚に絡み付いてた藍子ちゃん。そんな藍子ちゃんの頭を撫でてた太一君。そして何よりラジオをぶっ叩いていた、しげる『火の鳥・乱世編』を読みました。以前読んだ時は『火の鳥』の1エピソードとして平均点くらいに思ってたんだけど(何様今回はラストに泣きました>やっぱ手塚治虫は良いっすね応援クリック、よろしくお願いいたします 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作 オリジナリティーの高い小径折り畳み自転車!DOPPLEGANGER(R)202 blackmax価格:33,600円(税込、送料込) 【50%OFF】累計1,100,000個売れた伝説の金メダル肉まん6個入りが半額!価格:450円(税込、送料別)
2010.07.03
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パク・ヨンハのつもり。追悼の気持ちで描きました。ちょっとイマイチな出来だったけどね。スミマセンスミマセンちょっとサイズもデカ過ぎました(^^;)クリックしてね♪(3つも多過ぎ?) ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります ■通常盤■パク・ヨンハ CD【ONE LOVE~笑顔であふれるように~】10/5/19発売価格:1,050円(税込、送料別) ■送料無料■パク・ヨンハ CD【STARS】10/6/9発売価格:3,150円(税込、送料込) ■10%OFF■パク・ヨンハ主演 DVD【作戦 The Scam】10/6/2発売価格:3,591円(税込、送料別)
2010.07.02
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今日は、ちょっこし辛口で行っちゃいますぜ蓋ショボで終わらなきゃ良いけど…ひじゅにですが何か?「おしまいなのかな…」野犬で終わった昨日。野犬で始まるかと思ったら「や」の字も出てこないまま始まった今日。布美枝が抱えたバッグをドンと叩く「萌え~」しげるで始まったのは正解かもしれんが>ぇ幾ら何でも野犬に襲われる布美枝の図ぅ…で始まったら難だけれどもつーか、そう思わせて華麗に裏切る展開の方が好みだったりするけれども全く何事もなく、いつの間にか“嵐星社”に優雅に座っている布美枝って…まあ、それはともかく水木作品を絶賛するファンレターは届いてるしタイミング良く原稿持込みに来たマンガ家の卵は水木ファンだしそれをきっかけにマンガ以外の持ち込みもあるとの話になり出された封筒に書かれていたのは太一君の名前だし今週は時間が足りないのかサクサクと話が進んでいくなあと思っていたけどもはやサクサクを通り越して焦りさえ感じられる>ぇ「死ぬに死に切れない」入院中の忸怩たる思いを話してくれた深沢さんは良かったけどね。「浮かれている世の中に一石投じたいとの青臭い使命感」と語る深沢さんも素敵だったけどね。でも、それに関連してシベリアの話が出てきてこれまたストレートに政志さんに繋がるネタ。何かさ、描きたいことはあるけれども上手く発展させることが出来てないというかさせる余裕がないというか風呂敷を広げた途端に畳みにかかってるというか深沢さんの心情を体現してるというか>ぇ観ているこちらも困ってしまうのである(ーー;)ところで深沢さんが褒めていた水木作品『ねこ忍』。最近ちょうど読んだところだったので、ちょっこし嬉しい。ただ、「猫を飼っている青年が猫を養うために働く」って…当たり前じゃん。「猫を飼っているつもりだったのに自分が猫に飼われていた」っていう話だと思うぞ。深沢さんったら、マンガを見る目はあるけどマンガを説明するのはイマイチなのね。あ、それで郁子さんが必要なのか…おお、ここのところは実に理屈に合っているぞ>ぉ太一君のことを話したくてウズウズしながら“こみち書房”に赴く布美枝。どうもこのところ、キャラがブレてる気がするけど(笑)まあ、支離滅裂ヒロインを大勢輩出した朝ドラにおいては、まだまだ大人しい。でも、入れば地主がやって来てるし直後には政志&美智子の夫婦喧嘩になるし政志さんからは「引越」という単語も飛び出るしもう本当に何の余裕もなく、ひたすら結末に向かって走っているって感じだなあ(^^;)全ての出来事にヒロインが同席…という、ありがちなダメダメぶりとそれでも変にしゃしゃり出ていかない…という、ギリギリの踏み留めでまだまだ微妙な立ち居地の今の『ゲゲゲ』。そして、締めは藍子ちゃん。ここでやっと野犬登場!声だけだけど。そうか、本物の犬を出すのは色々と大変だったんでせう。目を離した隙と言っても、ほんのちょっとの間だったのに茶の間から玄関を抜け門をくぐって犬に目を付けられて吼えられて政志さんに発見されて抱き上げられて村井家に入ってくる―というだけの行動を取れるとは…さすがスーパー藍子ちゃん土間に落ちてビー玉を飲み込んで野犬に襲われそうになって…もう、大忙し。布美枝が子供を放置し過ぎると全国お茶の間の心優しい視聴者に気を揉ませていたのはこうした展開のため?唐突なエピばかりでダラダラと進行する某前作の様なドラマは問題外だし『ゲゲゲ』は一応、伏線を多く張っているところは良いと思う。ただ、それが他から浮いていて、イカニモ伏線ですよ!って感じなのとそれによって全体が散漫な印象になってしまっているのが『ゲゲゲ』のイマイチなところだよな…これって、脚本というより演出の問題かな?野犬じゃないけど大勢の犬を放し飼いにしている家が近所にあって犬好きの私でも怖くて傍を通れません(><)応援クリック、よろしくお願いいたします 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作 ゲゲゲの鬼太郎の壷 シリーズ 9本セット日本酒&焼酎 [鳥取県]価格:14,180円(税込、送料別) 100%天然の害獣除けオオカミの尿100%の動物忌避剤 ウルフピーwolfpee[裏代官山市場][LB]【産...価格:8,925円(税込、送料込) おしまいの日。(DVD) ◆20%OFF!価格:3,192円(税込、送料別)
2010.07.02
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ソ・ジソプの号泣写真をネットで見て、他の多くのニュースよりもずっと強くずっと重く、パク・ヨンハの死を実感してしまった…ひじゅにですが何か?「いつまでも遠慮してると政志のためにならないんだよ」少しずつ登場してはドラマ内の状況と視聴者の心を煽ってきた「不良図書から子供を守る会」。宣言だったり、個人的だったり、嫌がらせだったりした後で今回は学校とも提携して大手を振ってのご乱行。 ←意味が違う?布美枝作成のメダルで“貸本オリンピック”なるものを始めてかつての仮面ライダー・スナック騒動に発展か!? と心配していたら、それ以前の問題。とにかく貸本マンガがダメ!ということらしく、メダルの方は「安っぽいの」一言でオシマイ。まあな、メダルを第一の非難対象にされたらヒロインの立場がなくなるもんな。余計なことをしたと謝ることが出来たのも、中心に責められてる立場じゃないからだし。ドラマ的にも本末転倒になってしまうしな。あくまでもあくまでも貸本マンガがダメ!なのだから。「会」の連中、きっとリアルな連中に比べたらずっと大人しいんだろうね。手塚治虫も、悪書追放運動の団体の前で「マンガは芸術になりうる」と主張して吊し上げ食ったって書いてたな…「子供のため」とか本気で信じてるんだろうから、そりゃあ気持ちが良いんだろうね。他人の所に勝手に入り込み、大声で糾弾し、そっくり返っていられるんだもの。「俺ってカッコイイ!」とか「何て凛々しいアタクシ!」とか正気で思っているんだろうなあ。「俺には関係ねーや」と投げやりな態度だった政志さんが「会」の連中に立ち向かっていったのは視聴者的には、ちょっこし喝采したいところ。「会」の連中への不快感が高まっていたところなので溜飲が下がったってのもあるし政志さんの中に押さえ込まれえていた本来の彼がやっと顔を出したのだ…と思えるから。でも、事態は余計に拗れてしまったのも確か。ああ、もう、政志さんが立ち直って千葉で電気工になる決意をして皆で引越という結末になる可能性99.8%?ひじゅに的には大どんでん返しを期待したいのだが…で、そうした団体の餌食になっている事実もそもそも貸本マンガそのものが衰退の一途にあるという現実も取り合えずは置いといて>ぇキヨさんが責めるのは息子@政志さんであり政志さんをそうなるまで放置していた美智子さんなわけで『渡鬼』風嫁姑戦争勃発!?いやいや、キヨさんは美智子さんの苦悩も分かってくれている。ただ、そう言ってしまいたくなる気持ちは分かる。キヨさんは孫を亡くしたけれど美智子さんは子供を亡くしたわけでキヨさんには政志さんという子供がちゃんといるわけで…本当の本当には美智子さんの内面を理解出来ているとは言えないとは思うけど。いずれにしても“こみち書房”の顛末は悪書云々でも、貸本云々でもなく政志さんでさえもなく実は美智子さんが心の傷から真に立ち直れるか否か…に、かかっている模様。う~ん、こういう落としどころで来ましたか、って感じ(笑)「勲章や肩書きに皆コロッと騙されて」しげるのマンガを熱心に読んでいる布美枝の図。“こみち書房”と直接的な関わりを持ってはいないけれど全てを分かっているかのような、しげる。人間の考えを超えたものが知らずに入り込んでいる…そういうものが芸術なんだと思うよ。布美枝に原稿届けを頼み、彼女が抱えたバッグをドンと叩いたのは中に入ってる原稿は大丈夫だったかと一瞬心配してしまったけどいつもの、暗い話の後を締める夫婦のイチャイチャ・シーンですねそうですね。とはいえ、最後の台詞が「野犬がウロウロしてる」だなんて…これって何のフラグ?この間のCT検査は異常ありませんでした(安堵)。足の方は接骨院にしばらく通うことに(まだ不安)応援クリック、よろしくお願いいたします 朝ドラ『ファイト』~『ゲゲゲの女房』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります徒然亭しなもんさん作 【23%OFF!】TV版傑作選 クレヨンしんちゃん 第7期シリーズ(10)ひま、お出入り禁止だゾ(DVD)価格:2,263円(税込、送料別) 『しつけハウツー』価格:9,450円(税込、送料別) 【オリジナルセット】居酒屋気分 男の勲章 焼酎&カップセット [内祝い・出産内祝い・結婚内...価格:4,725円(税込、送料別)
2010.07.01
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