全30件 (30件中 1-30件目)
1
![]()
ももっちったら親友なつの恋の噂は確証もないままに広めるのに自分の恋は今日まで隠していたとは(笑)その、ももっちが言うには女性社員の主目的は結婚相手探しつまり、東洋動画は婚活の場ってことだよね確かに社内恋愛→結婚が目白押しの様子だけど発表されるまで浮いた様子がほとんどないし当時にしては、皆が晩婚現実もそうだったから?大森が男女のことを描くのが下手過ぎだから?…ひじゅにですが何か?「…正しいのか、間違ってるのか」by仲↑今回、手掛けることになった『神をつかんだ少年クリフ』は「戦争という運命の中で、どうやって人間がと悪を見極めていくか」というのがテーマだとか。この「善VS悪」と仲さんの「正しいVS間違い」をリンク?坂場さんの唐突なプロポーズにアッサリOKしちゃう、なつ。返事を貰ってから「映画が成功したらですよ」と、条件を強調する坂場さん。『神をつかんだ少年クリフ』は、多分(というか、いよいよというか?)『太陽の王子 ホルスの大冒険』に相当するもの。あれって「それまでの長編漫画の最低を記録」と言われるほど大コケしたって話だからこの結婚は一時は暗礁に乗り上げるんだろうなあ。スマソ!全然ドキドキもハラハラもしない(^^;)ともあれ今日はアニメの話が多かったので割と良かった。相変わらず坂場さんは煩いし― ただイチャモン付けているだけで 信念とか思想とか深い拘りがある様に感じられないなつは強気で言い返すだけ― 理解力や洞察力が無いのに 向こうっ気ばかりが強いって感じ内容的にはナンダカナ…って気がするんだけど(笑)そんな中で仲さん>シャレではないをフィーチャー。坂場&神地は彼に対し壁システム作動。仲さん=子供を楽しませることだけを目的とした古臭い作品自分達=大人の鑑賞に堪える新しい作品…という風に単純に分けているみたいだけど幾ら何でも単純過ぎる気が(^^;)つーか取って代われば良いってもんではなくて融合が正解じゃないかと素人ひじゅには考えるんだけどももももしかして仲:(なつに代ってキャラデザ提出) 僕だって、君らの主張は理解してるんだぜ坂場:これぞ僕が思い描いていた絵です!神地:仲さんって良い人じゃ~ん…なんてことになって和解してまさに融合して双方が納得できる良い作品が完成!…というオチだったりして? 実際、今日は仲さん良い人アピールが凄い(笑)井戸原さんは「イッキュウさん嫌ってるのはむしろ俺だよ」と、自分が悪者になって「仲ちゃんはどっちかっていうと、ってるんじゃないか彼を」と、仲さんをフォロー。坂場さんにしい作品の演出をさせたい↑そのためTVで成功させようと考えた↑そのため「愛弟子」なつをTV班へ…と、仲さんの善意と期待溢れる画策を暴露。結局のところ、なつを持ち上げているだけって気がするけど(^^;)善人だらけの世界(少なくとも主要人物に悪人はいない)―ってのも朝ドラ“お約束”だけど先週の蘭子さんの扱いでアザトさ最高潮!だったからな。今回も取って付けた様な結末になりそうな不安でイッパイだけど仲さんが悪者扱いで終わったら嫌だから、一応期待する>ぉでも、今迄の彼のやり方が「間違っていた」坂場さん達のやり方が「正しい」という単純な結論は嫌だよ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3327-5be33fda☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 太陽の王子ホルスの大冒険 絵コンテ成功する男、消える男自分を超える
2019.07.31
コメント(0)
![]()
ライザ・ミネリの『キャバレー』(ボブ・フォッシー監督)を彷彿とさせ…なくもない亜矢美さんの恋話は台詞のみにて終了まあ、大森的に重きを置いているのは過去の悲恋よりも現在の咲太郎&亜矢美みたいだからなどちらも別に興味な…いえいえ何でもありません!…ひじゅにですが何か?「よくあるツマンナイ話だって」by亜矢美↑これって、このドラマのこと?自虐する余裕がまだあるのね、大森!でも“まんま”過ぎて笑えんぞ、大森!!下山&茜が電撃結婚。茜=大田朱美神地=宮崎駿…が、それぞれモデルだと認識していた視聴者は当然、この2人が結婚するものと思っていたから今回のこの展開は大森的ハグラカシというわけ?でも、なつ@奥山玲子と坂場@高畑勲をカップリングさせようとしていることからして恋話だけが実話通りだなんて思っていない(笑)モデルなんて誰でもどーでもいいと思っている視聴者には所々で神地&茜が接近している様子が挟まれていたことも気付かないわけではないけど薄過ぎてミスリードにもなっていないだから、別に面白くも何ともなかったんですけど?(酷)それよりも神地&茜のダンスは許容範囲だけど神地さんが踊りながら茜さんのメガネとヘアゴムを外すところはキモい…(^^;)最後だから茜さんはメガネを取ればカワイイんだぜ!つーか、渡辺麻友なんだぜ!…というアピールにしか見えない。美女&イケメン大量投入ドラマなのでそれぞれの魅力をアピールしなければならない縛りがあるのだろうと大森がますます痛々しい…そして、昭和40年(1965年)春―終盤に近付くにつれ時間ワープも頻繁になる…のも朝ドラ“お約束”?茜さんとの結婚で株を上げた(?)下山さんが長編映画の作画監督に抜擢された。昨日、もう映画には戻れないと腐っていたのを見ていたせいか坂場さんを演出に推薦。で、坂場さんは、なつの参加を希望。何という連係プレイ>ぉそれを強調するためなのか後の展開のためなのか仲さん達は苦い顔。何でこんな風に対立構造にするんだろう?北海道時代に既に伏線だろうと噂されていた労働争議については今のところ全く触れていないけどこうしたところに微かに匂わせている…というわけ?ラストは坂場さん→なつにプロポーズ。これまた微かに匂わせていただけでドキドキもワクワクも何もなかった2人。交際もしないまま、「好き」という言葉もないままイキナリ結婚話…というところに新鮮味?いやいや、もう既に神地&茜がありましたがら。前振りのつもりだったのかもしれないけど逆に二番煎じみたいになっちゃってますから(^^;)「私はあの人の才能に惚れたってわけじゃないからね」という亜矢美さんの台詞も前振り…ちゅーか言い訳みたいなもの?三段オチ?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3326-f9a5c3ca☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ プロポーズキャバレーレコード盤型プレート
2019.07.30
コメント(2)
![]()
あんまり梅雨が長いと農作物に影響が出て、また野菜が高騰するんじゃ…とか色々な面で不安になるけど梅雨明けの猛暑は辛い季節の中で一番辛いなのに初っ端から暑苦しい振袖姿を見せられるとは―喧嘩売っとんのか、『なつぞら』!?>ぇ…ひじゅにですが何か?「日本の漫画映画は、あのディズニーに対抗したあの人のそろばんから弾き出されたものと言えるんですよね」byなつ↑長い昭和39年正月―先週、クリスマスで終わったから今週は、お正月でスタート。ひじゅには、職場に振袖で集合という経験はないのでメンドクサッ!と思ってしまったけど昔はよくある光景だったのかな?昔、農〇と呼ばれていた頃のJ〇に勤めていた知人によると正月明けは当然の如く普通に仕事が始まるのに毎年必ず振袖でやって来て皆に媚びを売りまくる女性がいたのだとか。使い込みまで仕出かしたけど一流会社勤務の夫が頭を下げに来てナアナアで終わったのだとか。その代わり出世はしなかったけど本人はそのせいとは思っておらず女性で役付きになった知人のせいにして嫌がらせしてきたらしい。…そんな嫌な話を思い出してしまったじゃないか!? ↑いや、さすがにそれは大森の責任では…(^^;)昔といえば『なつぞら』でパーティのシーンで食べているのは決まって煮物。これぞ時代性?>ぉまだ未成年の内に入社した、なつが27歳になってから社長と再会。しかも、なつの名前も兄のこともしっかり覚えている。不採用にしたこと=都合の悪いことは、ちゃっかり忘れたふりさすが、社長ともなる人は違う?TV班で頑張ってほしいとエールを贈られた=映画には戻れない…と決めつけて落ち込む坂場さん。でもって、それはなつと交際していると思われている=仲さんに嫌われている…と思い込んでいる。こんな感情的なことで落ち込むって普段の理屈っぽい坂場さんのキャラとは随分と違うと思うんだけど朝ドラ名物“キャラ変”の兆し?(何事も悪い方に捉える&他人のせいにする…という点では一貫している?)確かに仲さんは、入社前からずっとなつ贔屓だった。坂場さんに影響を受けているらしいと聞いた時はアカラサマに顔色を変えていた。だから視聴者にとっては、既に仲さん=公私混同パワハラ自己中男(笑)そこへ持って来てのこの推測…大森ったら最初から仲さんをそういうイメージに導いてきた?まあ、多分、仕事に関しては坂場さんの邪推だった…ってオチだろうけどそう簡単に根付いたイメージは消えないぞ>哀れの仲さんももももしや仲さんを恋のライバルにするつもり?やめたげてー!これ以上は、やめたげてー!何しろ今週はアカラサマに恋話…らしい。週タイトルといい>『なつよ、どうするプロポーズ』冒頭の亜矢美さんの台詞といい>「花嫁衣装は着ないつもり?」無神経なつの亜矢美さんへのセクハラといい>やたら「結婚は?」発言そちらの方向に向かっているのは確か。もっとも先週は『テレビ漫画の幕開けだ』と題しながらアニメの話はほんのちょっとで雪次郎がメインだったし先々週は『恋の季節が来た』なのに夕見子のトホホな駆け落ち騒動と麻子さんの寿退社でお茶を濁したし今週も、メインは亜矢美さんってことになったりして?そうなったら、面白味のまるでないミスリードだなあ。だからって、なつメインの王道展開なら面白いかというとそこもまた大いに疑問なのだが(笑)それにしても“風車”のシーンってオヤジ感覚丸出しって感じしない?特に茂木社長が登場するとキモいレベル。これって、大森自身を投影?もしかしてさあ大森ったら、美少女@広瀬すずをヒロインに迎えられたのが嬉しくってすずちゃん、かわええ~!と、デレデレ視点で脚本を書いている?だから、なつはいつまでたっても綺麗綺麗なお人形さんのままで人間味も情も感じられないしそれでいて、いかにもオヤジ好みの気の強さとか生意気な言い返しとかには長けているってこと? ↑ついうっかり言っちゃいました☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3325-a7e0a134☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ そろばんストラップそろばん箸置そろばんカフスボタン
2019.07.29
コメント(0)
![]()
パク・ヒョシンの『ヨニン(戀人/LOVER)』を訳してみました。少しくらい悲しくたって独りぼっちだって、どうだっていい少しだけ、こんな風に僕は僕なのかって考えるこんな風に僕と君孤独な僕たちは安易な慰めも取り繕った笑顔もいらない静かに染み入る眼差しで分かり合える こんな風に君と僕多分、僕達は恋人よ僕の恋人僕の愛よ君は僕の喜び2人の夜を照らしておくれ眩しい今のこの心で僕達が初めて出逢った日小さな光を覚えているかいそこに生まれ育った一抱えの宇宙こんな風に君と僕永遠に僕達は恋人よ僕の恋人僕の愛よ君は僕の喜び2人の夜を照らしておくれ眩しい君の名前で僕を守っておくれ君のその悲しみと長く続く孤独には全て理由があるということを君のその理由が世界を変えていく光だということを君のその悲しみと長く続く孤独には全て理由があるということを君のその理由が世界を変えていく光だということを僕を見つめる君の瞳の中に僕の深い夜がある君は僕だけの恋人 作詞:パク・ヒョシン、キム・イナ 作曲:パク・ヒョシン★☆★☆★☆★☆★☆★☆6月29日ソロコンサート・ツアー「LOVERS:where is your love?」が開始される直前に、サプライズ公開された曲です。5月にリリースされた『Goodbye』と同じくのびやかな高音を生かした美しい曲です。まんまとメロメロのひじゅにです。「“一緒にいてこそ寂しくない”という言葉よりは“寂しい時はそばにいるよ”と伝えたかった」と、ヒョシン氏は述べています。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3324-d18c22b6☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ ☆この曲が収録されたCDはまだ日本では(楽天では)出ていないみたいですファン・プロジェクトwithパク・ヒョシン7集
2019.07.28
コメント(0)
![]()
雪次郎、予定調和で北海道へ帰還雪之助さんが納得するケーキが作れるほどある程度の修行は積んであるし―「諦める時は潔く諦めれ」という言葉も掛けられているし―“雪月”はこれから北海道銘菓を作らなきゃならないし―帰るフラグは立ちまくりだったわけだけどそこへと至る経緯がなあ…感動的な“体”は装っているけどいや、装っているから余計に視聴者を舐めてるとしか言えないよなあ……ひじゅにですが何か?「なっちゃんには追いつけもせんかった」by雪次郎↑今週は雪次郎が主役だったけどすることは結局“なつ上げ”なんだよなあ…(^^;)もしかしたら、もしかして大森的には―時間は雪次郎に多く割いていてもこうして、なつに結び付けることでしっかりヒロインを立てているんだよん!…ってことなのかなあ?目に見える部分では雪次郎メインだけど彼と彼のエピを通して、なつを描いているんだよん!…ってつもりなのかなあ?だとしたら、決して上手く行ってないべさ(酷)まあ、何だかんだで『百獣の王子サム』放送スタート。…って本当に、何だかんだで誤魔化されちゃったよなあ(笑)『ゲゲゲの女房』でのTVアニメ初放送のエピは感動したんだけどなあ…て比較する方が間違ってますねそうですね(^^;)いや、でも、今週の主役だった雪次郎もなつ上げのために、自分と彼女を比較している。夕見子の時だって、泰樹さんの態度は明らかになつと夕見子を比較していた。だから視聴者だって朝ドラ過去作と比較してしまうのは当然なのさー。それもまた朝ドラの宿命である上に今作は100作目という記念の作品でもあり過去作のヒロインや主要人物を演じた役者を起用してるんだし。なつは周囲が道を整えてくれて、その上を余裕で歩んでいるだけ。雪次郎も夕見子も、その点が全く違うんだからかれらが挫折したからって、なつが「脇目も振らず」ってことにはならない。なつが美人で周囲から色々と持ち上げられて尚且つ「天才」ということになれば視聴者(特に女性)の受けが悪いから取り立てて優れた才能の持ち主とは描かない代わり本当の天才である高畑勲や宮崎駿を、普通よりやや優秀程度にしている―と、見ている人がいるけど違うと思うなあ。『カーネーション』とか『あさが来た』とか才能の赴くままに突っ走る部分が面白かったんじゃん。『ちりとてちん』だって、落語家の凄さを描いてくれたからワクワクして観ることができたんじゃん。言っとくけど、これらのヒロイン達は皆揃って美人。広瀬すずだから嫉妬しているわけじゃないよ。 ←拘っている(笑)なつが糸子みたいだったら凄く応援していた自信がある。高畑&宮崎だけでなく、分野が違う雪次郎や夕見子もなつのために貶められている。つまり2人共、初めて踏み出した道であっけなく挫折。「心から辞めろって言ったわけじゃないのに」蘭子さんをまた登場させちゃったことも難だよなあ。「キモチワルイ」とまで言われて留まることはできないっしょ?新しい劇団の方に惹かれていることを察して背中を押した…という見方もできたわけだけど>昨日の内はさんざん貶された後じゃ、自分には才能はないって思うよなあ。そこを、なにくそ!と立ち上がってほしかった?雪次郎の性格を見抜けなかった悪手だったってことだよなあ。結局のところ、蘭子さんは一人の若手俳優を潰してしまった。これで、蘭子さんと雪次郎が男女の仲になってそれでも蘭子さん自身は「芸の肥やし」としか見ていなかったらそれこそ雪次郎はボロボロになって帰郷することになったかもしれない。大森としては、朝ドラでそんな話も難だからそれを匂わせつつも表面上は綺麗綺麗なお話に逃げたのかもしれないけどね。だから何?って気がする>ぉとにかく、なつは彼らから何の影響も受けていないし つまり、双方のエピを並べることで なつの成長やメインの話の進展を描いたわけでは 全く無いあんなにアッサリTV班を受け入れていたくせに「やっぱり動きがぎこちないなって」と、今更愚痴を零すし>ダブスタ?坂場さんは相変わらず煩いだけで彼を黙らす新しい手法(?)を、なつがバシバシ編み出すというご都合主義だしナンダカナ…☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3323-1eabdd39☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 黒猫ケーキ花束ケーキイラストケーキ
2019.07.27
コメント(2)
![]()
ひょっとしたらひょっとしたら…だけどさまあ、本当にそういう意図があるとしたら却って笑っちゃうんだけれども(笑)雪次郎を突き放す蘭子さん唐突に浮上した、亜矢美LOVE→咲太郎説これらって恋愛感情というよりも、(ある意味)母心↓我が子を崖から突き落とすライオン↓『百獣の王子サム』…と関連付けているわけじゃないよね?まさか、だよね?(爆笑)…ひじゅにですが何か?「亜矢美さんは咲太郎さんのこと好きなんでないかい」 by雪次郎↑余裕あるなあ、雪次郎(笑)今日も安定の蓋ショボ>ぇ雪次郎ったらさ告ったまでは良かったけど新しい劇団に誘われた話なんかしなくて良いじゃん。自分の夢は蘭子さんと一緒に芝居すること―と、即座に断ったってことで自分の思いの強さを主張したかったのかもしれないけどさ。2人きりで、告ったことで感情が高ぶっちゃってたのだろうけどさ。でも、何だか恩着せがましいし(笑)却って、誘いに心動かされてるとバラシてる様なもんじゃん。だから、蘭子さんとしてはマジでLOVELOVEな夜を期待していたのに女優としての(女性としても)プライドを刺激されあんな風に突き放すしかなかったのかもよ?逆にプライドがないのか異性の幼馴染に声優プロダクションの社長に海千山千の水商売の女将が揃っている所にワザワザ泣き付きに行く雪次郎。なつと2人きりになったところで蘭子さんに言われたことを白状するも亜矢美さんにも咲太郎にもしっかり盗み聞きされた上蘭子さん擁護までされちゃうナサケナイ有様(涙)つーか昨日はレミ子さんに今日は亜矢美&咲太郎に説明台詞を言わせる大森って…なつと雪次郎それぞれのエピを対比させているのだろう―というのは好意的解釈っちゅーやつッスよ。そうした意図もなしに、こんなバランスの悪いドラマにしているのだとしたらあまりにもあまりにも…だもん。だけど、結局のところ上手い対比にはなっていなかったなあ…(遠い目)上記の台詞を雪次郎に言わせるためだけの今週…って感じ(^^;)雪次郎は何故あんなことを言ったのか?1:恋をしたことで他人の心の動きに鋭くなった2:熟女好きなので亜矢美さんのことも気になっている3:悔しいので、なつにも男女のことで気を揉ませたい4:元々ああした下世話な話が好き5:恋話が下手な大森のために脇役として頑張っている脇役がヒロインのために…というと『梅ちゃん先生』でギランバレー症候群と診断され、陸上競技の夢を断たれた患者が即座に立ち直ってヒロイン梅ちゃん開業のため父親を説得。梅ちゃんは彼女を病院に残しサッサと開業。…というエピを思い出した。精神は同じだよね。それでも、同じ様に理屈っぽい変人キャラの相手役@松岡さんは草場さんよりは魅力的に描かれていたと思う。アニメパートはほんのちょっとしかなくてもはや対比もへったくれもないけど今日のあの短い描写だけでもか~な~りのワンパターンになっているから実は困っちゃってる大森の図ぅ―だったりして?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3322-2be4b509☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ ライオン>ピアスキモイ気持ちを伝える>マカロン
2019.07.26
コメント(2)
![]()
ふと思ったけど―顔全体は静止画涙だけ…とか口だけ…動かすのがリミテッドアニメってそれって、まんまなつじゃん(笑)これまで変顔を見せるシーンですら幾らも表情が動かなかったのはこの日のための演出だったのか?それを念頭に置いての演技だったのか?元々そうした表現に乏しい女優を選んだのか?いずれにしても深いぞ、大森!…誰得?って気はするけど(笑)「もっと人に甘えたらいいべさ」by雪次郎……………………………えっ!?昨日は、なつと雪次郎を交互に描いていてまあ、一応、両者を対比させているつもりなのね上手く行っているか否かは別として>ぉと思えたけど今日は完全に雪次郎メイン。大森よ、アニメは未知の世界だから身近(と思われる)演劇の分野に無理くりシフトさせてんのか!?って感じ(笑)いやあ、視聴者としてはさは面白ければ良いか…って気はするんだけど大して面白くないんですけど?かといって、なつメインでも面白くないんだけどね>あ、言っちゃった昨日は一応盛り上げていた、雪次郎の『かもめ』。なのに、肝心の舞台はチラリとも見せずもっとどーでもいい(こらこら)恋話にシフト。なつパートの方もこのドラマで唯一面白味を感じさせるアニメの話よりも恋話や脇役の話に時間も力も割いているからこれは作風もしくは全体を貫くテーマなのでせう。「好きなら好きって自分から言ったらいいべさ」なつにこうアドバイスした手前蘭子さんに告る雪次郎であった。「こんな所に呼んじゃったから何か勘違いさせちゃったのかしら?」いやいや、蘭子さん。夜、女一人の家に、若さの盛りの男を呼んでいるんだもの確信犯(間違った用法)だべさ?それをそんな言い方するのは、とんだブリッコか後々責任を問われないための口実作りなんだべさ?「恋愛も仲間も自分の演技の肥やしにしかできない人よ」で、この状況を、なつに解説するレミ子さん。まあ、これはミスリードの可能性あり。要は、ここに、なつパートを重ねたいっちゅー大森的算段でせう。昔々のその昔だけど朝ドラは基本“群像劇”でヒロインは狂言回し的役割でいるのが理想なんじゃ…と思っていた時期があった。よくあるゴリ押しタイプのヒロインがずっと中心で突っ走る―というのは、毎日×半年じゃキツイので(笑)でも、ヒロインが埋没してしまってはダメだし他との関わりがあまりにも不自然でもダメだしよっぽど難しいのだろうな。そして、その、最悪な例が今作って気がする(^^;)ところでさ今朝また(つーか久しぶりに)『おは〇う日本』の終わり部分を観た。メインの男性キャスターが朝ドラの前振りをし他の人々は曖昧な笑顔でスルーする―という、いつものパターン。メインキャスターのアザトさを緩和するためのボケなのだろう別に面白くはないけど(酷)…と思っていたら今朝は「アニメに携わる人達がお元気で頑張ってほしい」という様なことを言っていて(うろ覚え)これは、京アニの悲惨な事件を重ねての発言だろうとこちらは、ちょっと重く受け止めていたのに他の人達は曖昧な笑顔…これはちょっと難じゃないのかな…↑厳し過ぎ?スミマセンスミマセン☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3321-3c46d6de☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ花束ワイン天ぷら
2019.07.25
コメント(2)
![]()
先週の夕見子エピとの対比はイマイチ(いや、イマサンくらいか?)だったせいか今週は雪次郎エピとの対比を細かく双方を行ったり来たりして描くことで分かり易く(というよりアザトく)する算段?…ひじゅにですが何か?「私は全然腐ってませんけど」byなつ昨日の、なつ・坂場・露木のシーンでなつが細かいツッコミを入れていたのが物凄く滑っていたので言及するのをやめておいたんだけど(笑)今日のコレ↑は、もっと酷くない?恋話云々は置いといて坂場&なつは一生一緒に仕事のパートナーとしてやって行きたい―と思っている「同志」(by夕見子)ってわけなんじゃないの?坂場さんの信念に、なつも大きく影響されている―んじゃなかったの?この↑反応からしたら、寧ろ2人は正反対じゃん。対立し合う2人…ってのは恋話の定番?いやいや、別に対立してないし(笑)麻子さんを蚊帳の外にしておいて2人だけで盛り上がることでつまり、同調することで『ヘンゼルとグレーテル』は「成功」(by麻子)したんじゃないの?なのに、考えも感性も実は遠く離れているってこと?坂場さんは置いといてアニメーターとしてフルアニメからリミテッドアニメに転向しなければならないのは坂場さんほどではないにしろ、何かしら思うところはあるハズ。なのに、なつはアッサリもアッサリ。同じ様な走るシーンでも細やかな動きの変化を何枚も(12枚か?)描いてきたのがたった3枚、それも間に入るのは流線のみ。一応、驚いてはみせたものの葛藤も何もなく、アッサリ受け入れるとは…いや、苦悩するところを無理くり描けってわけじゃないよ。でも、坂場さんばかりが騒いでるのって、どーなの?坂場さんを象徴として、なつの本心を彼に託して描く…というわけでもなく「動かすところは動かして、動かさないところも個性として考えるそうやってキャラクターを作って行くしかないと思うけど」極意(?)をアッサリものにしちゃう、なつ>天才だから?「登場人物の個性に合わせて動きにメリハリを付けてゆく意識を持てば省略された動きでも生き生きと見せることはできるということです」そんな、なつの言葉にアッサリ納得しちゃう坂場さん。「登場人物を演じるという能力こそがうちのアニメーターが培ってきた強みじゃないでしょうか」すると何ですか?『鉄腕アトム』を作っている虫プロには、そうした能力はないとでも?「妥協することはないんです」すると何ですか?『鉄腕アトム』を作っている虫プロには…(以下略)まあ、フルアニメ→リミテッドアニメを「妥協」と感じる気持ちは分からなくもないんだけどね>素人ひじゅににもでも、まずは面白いかどうかだと、仲さんも言ってたじゃん。結局のところ、それだと思うよ。まあ、モデルの高畑勲も色々と悩んだのかもしれないし坂場さんはちょいと変人っぽいキャラに作っているからそこを強調してドラマとして面白くしようとしているのかもしれないけどさ。何か坂場さんが一人で騒いで一人で納得してハイおしまい!…って(^^;)でもって、ヒロインなつが何事もなくスイスイ進んで行くだけ…って(^^;)フルアニメの映画からリミテッドアニメのTVへと移った、なつとは逆に蘭子さんの元に留まった雪次郎。雪次郎が蘭子さんを慕うのは分かるけど蘭子さんが雪次郎に目を掛けるのは何故?と思っていたら雪次郎が彼女に言った「アマチュア精神」を彼女に説いた人物が過去にいたからだった。その人は今はもう亡くなっている。「あの人と同じ言葉を言ったあなたにはあの人の分も生きて演じてほしいのよ」これって、受け取り方によっては“身代わり”扱いだよね。まあ、雪次郎も、高校演劇部の先生の言葉の受け売りなわけだけど(笑)もしかしたら、ここで、雪次郎は道を変えるのかな?誘われた新しい劇団に行くのか咲太郎の声優プロダクションに専念するのか“雪月”に戻るのか…ま、どーでもいいけど>こらこら葛藤しているのはヒロイン以外の人ばかり―初期の頃こそ、なつは辛い状況に置かれていたけど今は、なつ以外の人の方がドラマチック。斬新でしょ、この朝ドラ!?…と、大森が真面目に考えていたら、どうしよう?(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3320-9ccd45ab☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ かもめ夜食にオペラグラス>ハンドル付き
2019.07.24
コメント(0)
![]()
井戸原さんたら真っ赤なベレー帽with黒のワンポイント彼なりの時間経過の表現?(笑)…ひじゅにですが何か?「恋の噂に君もイライラしているからか」byウッチャン↑昨日、雪次郎絡みで「噂」の話が出た時真っ先に坂場さんを思い浮かべたのにこれって、自覚があるか少なくとも、思い当たることがある…ってことだと思われたのに今日、坂場&自分が噂になっていると初めて知って動揺する、なつって…リミテッドアニメの簡単な説明からスタート。坂場さんの反応からしてもフルアニメ=善リミテッドアニメ=悪…みたいな扱いだな、今のところ。会社名も作品名も自分達は架空のものに変えているのにそのリミテッドアニメを産み出した虫プロも『鉄腕アトム』もしっかり実名を晒すのはどーいうわけ?まあ、なつ達が実際にTVアニメに携わる様になった時リミテッドアニメの存在意義も語られるんだろうけど>希望的観測『アトム』は多くの障害を乗り越えて実現した史上初のTVアニメだからあの手法も苦肉の策だったわけで「あれをアニメーションだと認めていますか?」とまで批判するのなら自分達はフルアニメで毎週放送してみればええやん。ハイ、解決!(笑)しかし素っ飛ばされた4年の間になつは週刊誌に載るくらい有名&認められた存在になっているのに坂場さんは全然…だったのね。あの『ヘンゼルとグレーテル』はお蔵入りのままだとか。そういう設定にするなら、ちゃんと理由も描いてくれれば良いのに。先週の時点で社会風刺を盛り込むことに難色が示されていたけど麻子さんも「成功した」と言うくらいの出来ならば子供にウケる娯楽作としても通じるってことなのと違うの?坂場さんの考えが問題ならばTV班に移ればどーのこーの…じゃなくてその考え方について話し合うのが先じゃないの?「そりゃ、君は多くのアニメーターからは嫌われてるよ」by露木まあ、納得はいくくけど>ぉでも、何だか主旨がズレてきている様な…(^^;)でも、多分今週の要は「恋の噂」坂場&なつ雪次郎&蘭子坂場さんのプロポーズモドキは仕事面での話だろう…というのは、彼のキャラからして分かるしなつもまた、仕事面でずっと一緒にやって行きたいと答えたからそこでこの話は一応完結ってことになっているのかもしれないけどあの時、なつがドキッとしていたのは事実だし坂場さんも、キャラにちょっと合わない様な気はするもののなつを女性として意識している様子は時々醸し出している。実際、噂になるほどに、2人の様子に表れていたわけで。なのに、何の進展もないまま4年も経って噂だけが独り歩き?まあ、朝ドラヒロインは自分の恋愛には超鈍い!…というのも朝ドラ“お約束”ではあるけどさあそもそも東洋動画は婚活の場になっていると始めから説明されていたしその方面に聡い、ももっちという友人もいるじゃん。あと、もうひとつ、雪次郎と重なる要素あり。新しい劇団に誘われる ↓蘭子さんに代表される“赤い星座”VS「新しい演技」ちゅーことで今週も、なつエピと脇役エピを対比させる算段みたい。先週もそうだったけど成功しているとは言い難いつーか、重ねているのは言葉の上だけでほとんど無意味に終わっている気がする(酷)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3319-3f0c41d8☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 噂の栗どら噂の生どら>ラムレーズン噂のとうきびチョコ
2019.07.23
コメント(2)
![]()
唐突&無意味に時間ワープするのも朝ドラ“お約束”勿論、TVアニメの時代に合わせたわけだから完全に無意味ってわけじゃないけどさでも、これは奥山玲子さんがモデルだとは言われているものの奥山さんの生涯を忠実にドラマ化したものでは決してなく彼女を通して日本のアニメーション史を描くというものでも勿論なく「なつ」という女の子をヒロインとしたフィクション…なわけじゃん↑精一杯の好意的解釈その「なつ」の物語を中途半端に放り投げたまま時間だけが経過するって、どーなの?…ひじゅにですが何か?「作る価値があると思いますか?」by坂場↑やはり、フルアニメVSリミテッドアニメの件は入れるのね。まあ、避けて通れないつーか、これぞ日本アニメ!とも言えるものだからな(^^;)時は昭和38年(1963年)の夏―先週は34年頃だったっけ?少なくとも4年が経過したわけね。いつも思い出すのは『まれ』の時、ワープはちょくちょくあるもののそれによる変化がまるで感じられなかったこと。髪型や服装が変わるといったベーシック(?)な表現さえもなくそれを後からヒロイン女優がインタビューで髪を耳にかける等の微妙な変化をつけていると自慢気に言っていて何も言えねえ…という気分になったこと。『なつぞら』も似た様なもんだな(^^;)でも、『なつぞら』にだけ可能な言い訳がある。朝ドラ100作目の記念として過去作へのオマージュを入れている。これは勿論『まれ』へのそれ!…ってね(笑)早速、「美人アニメーター」としてインタビューを受けるなつ@26歳。こんな風に、なつ一人を女性アニメーターとして目立たせるために麻子さんをサクッと排除したんじゃないかと思えてしまうぜよ(^^;)で、そのインタビューの中でフルアニメについての説明をワザワザ入れるのはやはり、リミテッドアニメの件を持ち出すためね。そう、今は『鉄腕アトム』(虫プロ)の時代。東洋動画にもTV班なるものが作られなつや坂場さんはそこでTVアニメを手掛けることに―茜さんの一緒ってことで「今度、茜ちゃんと競争させようってことじゃ?」「麻子さんの時みたいに」…なんて神地さんに言わせちゃうのは自己ツッコミっちゅーやつッスか?またもや坂場&なつで盛り上がって、茜さんが蚊帳の外…なんてことになったら笑ってしまうぞ>ぉそそそそれとも、麻子さんが寿退社した様に茜さんも神地さんと結婚してドラマから退場する算段?まあ、個人的に一番不安なのはリミテッドアニメの件で手塚治虫や虫プロが悪者っぽく描かれないか…ということ。坂場さんのキャラなら、有り得ますぜ。それに、神地さんのモデル@宮崎駿は実際に手塚治虫を散々ディスっていた…らしいしな。それはともかく、作ることになったのは『百獣の王子サム』一瞬、『ジャングル大帝』のパクリか?と思ったけど「ライオンに育てられた人間の少年」と言っていたから「狼に育てられた人間の少年」を描いた『狼少年ケン』だね。まあ、こういう部分は時代に合わせたものでワープもむべなるかな…ってところなんだけど問題は人間ドラマの方。声優として壁にぶち当たっていた雪次郎は時間経過を言い訳に(?)いつの間にか克服。それどころか、今は洋ドラの吹き替えで大人気!目下の問題は、蘭子さんとの恋の噂。何でこーいう話に時間を割くんだろう?面白いと思っているのか、それで!?…と、不満を感じるのはボンクラひじゅにくらいのものでやはり世間一般にはこうしたネタの方がウケるのかしら?千遥に気付いてもらうためにポスターに名前が載る様になりたいと言っていた、なつはいつの間にか、そんな段階は素っ飛ばし週刊誌にドアップ写真が載る。咲太郎の声優プロダクションも大躍進。なのに、千遥自身はあのまま…お見合いをぶっ壊すのも朝ドラ“お約束”だから千遥エピに適用されるのかと、ちょびっと思ったりもしてたけどもう4年も経過しちゃったんだから結婚済みだよね。置屋で育ったとか、女将さんへの感謝を表すためにけっこを決意したとか千遥自身の気持ちがまるっきり入っていない事態だったのにそこらへんも、まるっと無視のまま?なつ達の千遥への思いも薄いまま何ひとつ変わっていない。雪次郎の蘭子さんへの気持ちというか立ち位置も先週と変わっていない。なつが坂場さんを思い浮かべるところも出て来たのは4年前の姿。今回に限ったことじゃないけど幾ら時間が過ぎ去っても、人々の内面には変化なし。空っぽの年月をぴょ~んと飛び越えただけ?これって、人間を描いているとは言えないんじゃ…☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3318-21c0052b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 鉄腕アトム昭和38年狼少年ケン
2019.07.22
コメント(0)
![]()
QUEENの『Crazy Little Thing Called Love(愛という名の欲望)』を訳してみました。この愛とかってヤツてんで手に負えないぜこの愛なんていうヤツ何とかしなくちゃならないけど俺にはとても無理愛と呼ばれてるイカレたモノはさこの愛とかってヤツ赤ん坊みたいに泣き喚くんだぜ揺りかごの中で一晩中スィングしてジャイブしてクラゲみたいに激しくシェイクする割と好きなんだ愛と呼ばれてるイカレたモノがさほら、俺の彼女だロックンロールのやり方を知ってる俺を夢中にさせるんだ熱く燃え上がらせたかと思うと寒気に震わせ冷たい汗の中に俺を置いてきぼりクールに行かなきゃ、リラックスして流行りに乗るか、俺流に決めるかどーでもいいさ便乗してやれバイクで遠出でもするか何とかできそうになるまで愛と呼ばれてるイカレたモノをさクールに行かなきゃ、リラックスして流行りに乗るか、俺流に決めるかどーでもいいさ便乗してやれバイクで遠出でもするか何とかできそうになるまで愛と呼ばれてるイカレたモノをさこの愛とかってヤツてんで手に負えないぜこの愛なんていうヤツ何とかしなくちゃならないけど俺にはとても無理愛と呼ばれてるイカレたモノはさ 作詞作曲:フレディ・マーキュリー★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆QUEENには珍しいシンプルなロックンロール。エルビス・プレスリー風の曲ですね。…って、プレスリーのことは、よくは知らないのですが(^^;)こういう雰囲気の曲で、こういう歌い方でしたよね。聞くところによると、初期の頃はプレスリーの曲をライブで歌うことが多かったらしいです。敬意や親愛の情を込めた曲なのだろうと思います。これまた聞くところによると、晩年のジョン・レノンはこの曲に触発され曲作りに励んだとか…そんなジョンが亡くなって、彼への哀悼を込めて『Life Is Real(Song For Lennon)』をフレディが作ることになるわけでこの一連のエピソードには実に切ないものがあります。ライブエイド☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3317-ccc85920☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ The Gameライヴ・アット・ウェンブリー・スタジアム楽譜
2019.07.21
コメント(0)
![]()
麻子さん、寿退社!何だよ~虫プロに移籍じゃなかったのかよ~この間、夕見子の話に絡めて女はどーたら、結婚がどーたら…と麻子さんが言っていた時ここここれは、もしかして…!?って感じはしたんだよねそれにまあ、虫プロを出してくると色々と厄介だとは思うけどね思うけども大森め!逃げやがったな(笑)…ひじゅにですが何か?「白馬に乗った王子様を見つけました」by麻子↑麻子さんったら表現が意外と陳腐>こらこらっ『白蛇伝』の時はやまちゃん…の印象が強いけどあれは森繁久彌らしき有名俳優の設定。洋画(洋ドラ?)の時はやまちゃん…の印象が強いけど彼が扮する有名俳優と咲太郎率いる声優プロダクションの共演。そして今回の『ヘンゼルとグレーテル』はやまちゃん…はおらずオール声優によるアフレコ。時代の変遷を、さり気なく描いている…んだよね、きっと。↑もはや、ドラマへの信頼感が薄れている(^^;)こうして、『ヘンゼルとグレーテル』完成。「大沢麻子さんの魂が込められていたのね」魔女をベタ褒めする蘭子さん。「この作品を絶対に成功させたかったの」まだ公開されていないし仲さん達の評価も聞いていないのに蘭子さんのピンポイント絶賛だけを根拠に(?)すっかり成功したつもりの麻子さん。当時、女性は結婚したら家庭に入るのがデフォルトだったのだろうけど仕事を続ける女性も、それなりにいただろうからそこの言い訳として、イタリアに行くことにしたのだろう。なつは、坂場さんと「一生」アニメを作っていく決意の様だから麻子さんの決意と対比している…んだよね、きっと。でもさ口では尊敬しているとか言いながら今回、さんざん麻子さんを除け者にしていたわけで…だから、麻子さんは最後の意地で作品完成まで携わり後はスタコラサッサと逃げ出そうという算段じゃ…と思えてしまう。なつの方は、まさに作戦成功「これで邪魔者はいなくなった」と、ほくそ笑んでいる…様に見えてしまう。「これで日本を代表するアニメーターは私よ」ってなもんで。↑ヒネクレひじゅにの戯言でござりまする週タイトルの『恋の季節が来た」は夕見子&高山→来た様に見えたけれども、まやかしだった雪次郎&蘭子→自分の上には到来しない(実現不可能)と諦めている咲太郎&マダム →度々仄めかされている神地&茜 →アプローチ中麻子&建築家の彼氏 →ゴールインちゅーことで坂場&なつは、取り合えず仕事面で絆を結んだ段階。↑こーやって羅列してみてもどれひとつ「萌え~」が感じられん(^^;)どうせなら夕見子の恋話モドキと雪次郎が緊張すると鈍る…という癖を克服するまでの話を並行させて幼馴染トリオそれぞれの成長を描く週…でも良かった気がする。あ、そしたらちょっと『ひよっこ』チックかしら?いーじゃん、オマージュってことにすれば100作目にふさわしい>ぉでも、やはり世間一般には恋話の方がウケが良いのかな。ひじゅに的には、このドラマで唯一見られるところだと思われるアニメ・パートをツマラナイ!いつまでやっているのか!?…と言っている視聴者も確かに存在しているわけで(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3316-cc744a63☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ バレーボール>砂糖菓子結婚祝いおにぎり地蔵>和洋菓子
2019.07.20
コメント(6)
![]()
相変わらず蓋ショボですね、大森さん!ありがちな内容ではあったけどベタと言ってしまうのも恥ずかしいくらい薄~く軽~い話だっ…いえいえ、何でもありません!つーか高山さん一人を悪者にしてアッサリおしまいですかそうですか…↑高山さんを庇っているわけでは決してない…ひじゅにですが何か?「その髭も剃れ」by泰樹↑「あ、これ、付け髭ッス」と、高山さんが髭をスルっと剥がす…のを期待してしまった。高山さんを連れて“風車”に乗り込んで来る夕見子の図ぅ―こんなところまで“都合の良い女”(^^;)ドラマにとって…って意味だがな“風車”に来たのは、なつに文句を言うのがメインだったのかお給料を貰うのがメインだったのか?お給料を要求するのは当然のことではあるのだが自分の都合で途中で辞める場合、言い難いんだよね。だから、このへんの夕見子のしっかりぶりはヨロシイ。…ちゃんと貰えたのか否かは、ちょっと気になるけど。朝ご飯に誘って、誤魔化そうとする亜矢美さん>こらこら咲太郎が納豆を掻き混ぜているのが妙にリアルというか(笑)今更ながら、夕見子の「可愛い気がない」ところをディスる高山さん。お前、駆け落ち前に見抜けなかったのかよ!?夕見子が彼の中身の無さに気付かなかったのと同じ?いやいや!夕見子は恋愛フィルターで都合良く美化された彼しか見ていなかった…と言えるけど夕見子の「可愛い気がない」は、意識的に表面に出しているもの。いわば、彼女の“鎧”なので、目に入らなかった方がオカシイ。なつが良い子を装う様に夕見子は理屈を身に纏う。↑まあ、かなり好意的解釈だけど(笑)だから、そこを責めることによって擁護できないクズっぷりを強調している高山さん。ままままさか、ず~っと後になって再登場して「あれは君が僕の犠牲になるのが忍びなくて嫌われるためにワザと言ったんだよ~ん」…なんて言い出さないだろうな>ぉ「抹殺!」泰樹さん、登場!きっと、視聴者の大半が「素敵!」と黄色い声を上げたことでせう。同調できなくてゴメンよ、おんじ。予告に出てしまっただけにそこに向かって話が進んで行くアザトさが目立ってカタルシスがなかった(^^;)夕見子が泰樹さんに縋って泣くところは良かったよ。やはり、夕見子は心の中で甘えたかったのだな…と思えたし高山さんが“おんじファッション”にしたのは彼自身の意志らしいけど泰樹さんの写真を見せたのは夕見子なわけだし夕見子は高山さんに惚れたのではなくて彼に泰樹さんを重ねていたのだろう…と思えてああ、やっぱ不憫や~そういう意味では今日、泰樹さんが来てくれて良かった~…と思ったよ。だけどさ泰樹さんが東京までやって来たのは富士子さんにせっつかれたから―という夕見子の推測は>まあ、当たってはいるんだけど(笑)夕見子の照れというか意地というかまだ素直になりきれない気持ちの表れだよね。なのに「なつが…」と言っちゃう泰樹さんって…(――;)勿論、それが事実中の事実なんだけど(笑)こーいう時くらいは「夕見子が心配で、儂が行きたいと思ったんじゃ」と言ってやれよ!大森としては、どうしてもどうしてもなつを引き立てたいんだろうな。ヒロインだから当たり前?だったら脇役の夕見子をメインにした話を作るなよ。今日は、ほとんど彼女の話だったじゃん。「なつが…」と言いかけて止めたところに泰樹さんならではの配慮を表した?名前を出しちゃった時点で配慮の範疇には入らない気がする。パフェを食べに行くのだって、なつが来ないのを残念がっているしじっと見つめたりなんかしているし未練がましく振り返るし…これでは、なつが却って悪目立ち(笑)ラストは泰樹さんの後ろ姿に閃く、なつの図ぅ―無理くりアニメパートに繋げましたね!って感じだし坂場さんがアッサリ合格にしたのもなつのお手柄というよりも彼が自分で勝手に深読みをしたというか自分の意図を押し付けたというか…はっ!?相手の真の姿を見ようとせず自分の幻想を押し付けてそれが“愛”だと勘違いしている―という意味で高山&夕見子を坂場&なつと重ねている!?だったらちょっと深いかもよ、大森?ちょっと不快とも言えるけど>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3315-43979b18☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 朝ご飯>タイムスリップグリコ納豆>はこいり娘4姉妹セット栗のパフェ>モンブラン抹茶ケーキ
2019.07.19
コメント(2)
![]()
「古い」VS「新しい」論議に続き今日は「冷静」という言葉で夕見子恋話とアニメ・パートをリンク?脚本を書いている時は「複数のエピを同時進行させ、散漫な様でいてしっかり繋げているし意味合いは深まるし、かつ分かり易いし何てイケてる手法!」…と思っていたのかな?その通りに出来上がっていれば良かったのにね(^^;)…ひじゅにですが何か?「描く人の苦労は考えないんでしょうか」byなつ↑えっ描く人の苦労を思いやって作品の質を落とせってこと?朝ドラ感想を始めた、比較的初期の頃のことだけど批判的なことを書いたら「○○(役者)だって頑張ってるんだよ!」「現場は和気藹々として良い雰囲気だと本人も言ってるんだよ!」というコメントを頂いたことを思い出した。え~っと…そりゃあ、お仕事だから頑張っているだろう。イイカゲンにやってたとしたら、論外なわけで…“作品”を作るってのは、そしてそれを世に出すってことはそうした裏側への忖度を求めるもんじゃないっしょ?↑エラソウそれでも、廊下で実際に動いてみながら模索するなつ-―は良かったと思うよ。それこそ、一貫性があるし(笑)逆光の中、白系のピッチリ・パンツだったのがちょいっと気になった、オヤジひじゅにではあったけど>ぉなつが相談に行くという形で陽平さん再登場。以前に顔を見せたのは、天陽君の結婚を知らせる役だった。天陽繋がりの関係とはいえ、それだけの出番だなんて不憫…と思っていたから今回は先輩らしい役割で良かったじゃん!…と言おうとしたら「天陽の絵も知ってたんだよ」やはり天陽絡みか(笑)天陽の絵を褒めていたから坂場=絵も深く勉強している…という理屈は強引な気がするけどまだ全国的に知られているわけでもない天陽のことまで知っている上に、好きだと言えるほど理解もしてくれている…ってことで、勉強家認定か。そそそそれとも、実弟を褒めてもらえた嬉しさで?話は前後するけど坂場さんがダメ出ししまくっているシーンかつて、麻子さんは白蛇姫が泣き伏すまでの心の揺れを動画にしなければダメだと堀内さんに描き直しを要求していたよねなのに今回、坂場さんにダメ出しされて憤慨するって…「昔の君も、あんな感じだったけどな」堀内さんがすかさずツッコミを入れていたのでここは軽く笑うところなのかもしれないけど作品作りの方向性が見えてきて、やる気が起きてきたハズなのにここで感情的になるのは麻子さんらしくない気がする。幾ら坂場さんの変人ぶり(?)を強調するためとはいっても。ちゅーても、ここはまあ大したことない>ぇ「麻子さん、落ち着きましょう!」「麻子さん、 冷静に!」宥めるのにも上目線な、なつ(笑)なつが坂場さんの影響をかなり受けていると仲さん達に何度も言わせていたのでここは、坂場さんの唯一の賛同者である、なつの図ぅ―を表現しているのかな、と思った。なのに、自分の番が回って来ると途端に逆切れをかまし、話もちゃんと聞こうとしないって……まあ、元々、なつが彼の主義を理解している様にもましてや、それに同調している様にも全く見えなかったわけだけれども(^^;)だって、なつの提案は魔女が竈で焼け死ぬという結末は残酷なので子供に見せたくない―というものだったよね。それって、どちらかというとアニメ=子供のものという仲さん達の考えに近い。悪魔だとか狼だとか木の怪物だとか、話をインフレ化するところには大いに乗っていたけれどそれぞれが実在する何を象徴し、作品として何を訴えたいか…なんて話は坂場さんがちょこっと呟いただけで、なつは一言も発していない。なつはまだ坂場さんのアニメへの信念をまるで分かっていない…と見た方が自然なんだけど>それが悪いわけじゃなく設定の問題だからねでも、そうだとすると、坂場さんが一生一緒にやって行きたいと口にするほどなつの才能に惚れ込んでいるのはオカシイってことになっちゃう。(女性として好きか否かの前に、アニメーターとして認めている言葉だったもの)ねえねえ、大森!そこんとこ、どーなの?夕見子恋話の方は早くも陰りが…そんなこんなも全て、柴田家に駄々洩れ。親も介入しなければ収集が付かない段階なのだろうけどでも、夕見子だったら、形的には綺麗に収まったとしても精神的には却って傷が残るんじゃないかなあ…屈辱だと感じるんじゃないかなあ…と、一瞬不安がよぎったけどいやいや、きっと家族って素晴らしい!ってかんっじのハッピーエンドだよね、きっと。予告にあった泰樹さんが誰か(恐らく高山さん)を引っ叩く―というシーンに向けて、今は直走っているところなんだろうなんだろうけど…泰樹さんが、なつに対すると同じ様に夕見子にも熱い思いと行動を示してくれるならじーちゃんコンプレックスの疑いありの夕見子にとってもしかしたら一番のハッピーエンドかもしれない―という気もするんだけど泰樹さんが自主的に東京行きを言い出すのではなく富士子さんに促されて…だなんて(^^;)しかも、富士子さんがそう言い出したのは「昔、なつが言ってた」方法だから…だなんて(^^;)やっぱ、不憫だわ(涙)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3314-19751889☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 心をす~っと落ち着かせるクールダウンイライラしたときに冷静になる方法
2019.07.18
コメント(0)
![]()
ジャズ喫茶って…『べっぴんさん』を思い出しちゃうなままままさか、今回の夕見子騒動はあの、さくら事変へのオマージュじゃないだろうな!?初期の初期は悪くなかったのに、段々と失速してきてさくら登場で完全に崩壊した『べっぴんさん』の悲劇を再び?いやいや『なつぞら』の場合は夕見子の力を借りなくとも既に十分に崩壊し…ゴホンゴホン!…ひじゅにですが何か?「悪くないです」byなつ↑別に嫌な女でもストーカーでもない佐知子さんにこーいうツッコミを入れる、なつって…佐知子さんは咲太郎を諦めてお見合い結婚―あれ?初登場時こそ咲太郎とワケアリっぽい雰囲気を出していたけど蓋ショボの法則で、“友人”ってことで、ひとまず話は収まってたんだよね?その後もずっと、彼女が咲太郎への思いを引きずっている描写ってあったっけ?寧ろ、マダムの方が咲太郎にツンデレ恋心って感じをかなり唐突で強引ではあったけど強調していたシーンがチラリあったくらい。(今日もあったし、咲太郎&マダムのカップリングは決定?)いや、勿論、初登場時のネタ回収(?)として彼女がここで咲太郎の名を出すことは悪くない。でも、咲太郎の方は全くその気はないとなつが突き放すみたいな受け答えをしなくても良いと思う。(大森的には、笑える&カワイイ掛け合いなのかもしれないけど^^;)…気にし過ぎ?ま、実際は佐知子さん個人がどーのこーのなんて気持ちは大森には全くなくて「結婚なんかしなくたって一緒に生きる道があればいいでしょや」という夕見子の考え&現状を示す台詞を引き出すためだけだろうけど>ぉ夕見子の頭でっかちぶり、変にカッコつけた言葉の数々…からしたらこの台詞は当然の様に聞こえるかもしれないけど北海道時代、数少ない好感持てるキャラだった夕見子とは正反対と言って良いと思う。だって、当時の彼女は“女性の自由”を主張していた。恩ある柴田家のために自分を殺して、求められる生き方をしようとしていたなつに、自分が本当に望む道を自由に選ぶべきだと諭していた。…まあ、なつがそれほど自己犠牲的な“良い子”には見えなかったので説得力はあまりなかったけど(笑)だから、恋人を支えるために生きようと(ハッキリ言えば都合の良い女になろうと)している今の夕見子は1:恋は盲目状態を表現>だって恋話ウィークだもん2:以前の設定を忘れた3:えっ、以前と変わらず描いているつもりだけど?4:女なんて男次第で変わるものさ5:ヒロインを引き立てるために都合良く動くのが脇役の役目なつ・夕見子・雪次郎の幼馴染トリオが過ごす日曜日―雪次郎は夕見子をずっと好きで、今回の件では傷ついているんじゃ…と思っていたら今は蘭子さんに憧れているらしい。咲太郎→見合い相手、の佐知子さんはこの前振り?映画を観に行こうという雪次郎の提案にちょっと意外な顔をする、なつ&夕見子。当時は、映画は娯楽の上位に上がるものじゃなかったのかな?つーかなつだって、勉強のためにちょくちょく観に行ってたってオカシクないはずなのに…映画を観ながら吹き替えの練習をする雪次郎の図ぅ…もなつこそが、もっと以前から何度も見せていて良かった姿じゃ…でも、ここでワザワザそうしたシーンを入れたのは夕見子が何かに気付くため?不器用&傍迷惑ながらも地道に努力している雪次郎VSカッコつけているばかりで努力する姿なんて見せない高山さん…みたいな?「よくこの敷居が跨げましたね」by野上こう言われても当然の雪次郎を変気で“中村屋”に連れて行く、なつ―別に仲介しようとの様子もなく…ここもまた夕見子の話の進展のため。「結婚」についてと「仕事」について>ジャズ喫茶をやりたいとマダムに相談そして、富士子さんに夕見子のことをチクる、なつ(笑)―まあ、知らせないわけは行かないってのは分かるけどね。夜中にこっそり…らしいのに、しっかり起きて来る泰樹&剛男(笑)予告に誰かを引っ叩く泰樹の図ぅ―があったからな。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3313-b962ba2c☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ ジャズ喫茶の珈琲結婚ふたごいも
2019.07.17
コメント(2)
![]()
今週のメインは恋話…と覚悟して観ていたら早速、プロポーズの如き言葉が―まだ火曜日だし言い出したのが朴念仁っぽいキャラの坂場さんだしこれで恋話が纏まってしまったら、それこそ安直だしだから、これはミスリードであくまでも仕事の上での話…というオチな気がするけどそうした安直な話の進め方も平気でしそうなドラマではある(笑)…ひじゅにですが何か?「ジャズを聴きながらウイスキー片手にナッツでも…」 by高山↑バカだ…こいつ、バカだ…泰樹さんに似た人だから惹かれたのだとしたら夕見子ったら不憫(涙)…と思っていたら何と泰樹さんの写真を見た高山さんが真似っこしているらしい。上記の言い方といい、思った以上に底の浅い人物の様だけど夕見子よ、それで良いのか!?それはともかくやはり「古い」「新しい」論議を夕見子の恋話と、なつ達のアニメとをリンクさせている様子。「音楽も映画も、時代によって変わっていくのは当然のことだべさ」「古いものに固執することを古いと言って何が悪いんだ」「ダメとは言ってない、君の言う通り人それぞれだからね」バカだとは言ったけど(こらこら)この主張は正しいと思うよ。仲VS坂場も、ここに帰結するんじゃないのかなあ?素人ひじゅにが思うのは―子供が楽しめる様に作るのも大人も楽しめる様に作るのもどっちも「あり」だしだからって、フワフワと甘いだけで後には何も残らない様な“子供騙し”に終わってしまったらダメだし鋭いテーマがあっても、そこばかりがギスギス目立つ様な“面白味”のないものもダメ!C・S・ルイスが言った様に作品=りんご でそれを美味しく食べた後に残る種=テーマ でなくちゃ。 ←エラソウ余談だけど―実際に起きた事件を訴えかつ娯楽作としても良い出来で結果的に韓国の社会に大きな影響を及ぼした映画『トガニ』(ファン・ドンヒョク監督)が今のところ、ひじゅにには理想的に思える。これまた余談だけど―性懲りもなく(?)またまたまた岡田斗司夫さんの動画を観ちゃったけどさすがの彼も今回はちょっと呆れていた様子。なつがイメージボードで話を進めていたけれどあれは宮崎駿がやり始めて、それで彼は認められる様になったのだとか。ヒロインなつを目立たせるために宮崎駿や高畑勲の能力を下げている。天才どころか、他のスタッフよりちょっと出来るという程度にしか描いていない…と。いやいや、岡田さん!ヒロイン上げのために、ヒロイン自身の凄いところを描くのではなく周囲を下げる…ってのは朝ドラ“お約束”視聴者も辟易しているダメダメ特質なんですぜ。岡田さんが言うには―あの『ヘンゼルとグレーテル』の終わり方は、あまりに安直で宮崎駿が最も嫌うものの典型的パターンだそうだし高畑勲だったら、そもそもヘンゼルとグレーテルが何故捨てられたのか…そこから掘り下げるはず。色んなメタファは入れるものの、それを分からない様に隠してもう一段見せて行こう…というのが彼の作劇なのだとか。坂場さんは物凄く浅いレベルで哲学モドキ演出モドキをやっているだけ「こんなレベルの作品論でアニメ界の創成期を描かれたら引っ掛かっちゃう」「アニメの黒歴史を恋愛で誤魔化して、逃げやがったな(笑)」アニメ界の創成期なんて知らない、ひじゅにだけどロックのヘッドバンキングの如く激しく頷いてしまったわ(笑)つまりアニメ界の創成期を知っているなら少しは楽しめる『なつぞら』だけどアニメ界の創成期を知っていると描き方のあまりの浅さにイライラしてしまう『なつぞら』ちゅーことですね>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3312-04fed92d☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 饅頭旧い出会いと新たな旅立ちナッツ
2019.07.16
コメント(1)
![]()
週の終わりだから、かろうじてスルーできた“風車”でのバカ騒ぎ一応、画面上は盛り上がるし何となく区切りはつくし水増しにはなるし…ね(酷)それが週を跨いで、まだ続いているとは!?おまけに、なつのトホホな酔っ払い演技調子乗り過ぎと違う?…と思えちゃうし坂場さんとの絡みは恋話のためなのがバレバレでアザトイ…と感じるし酔っぱらった広瀬すず、かわえ~!!…ってのを前面に出してるし(^^;)いや、マジ可愛いよ!でも、そんなの変に主調しなくたって滲み出て来るものじゃんそれこそが「萌え~」じゃん(一部を除く)視聴者は、そーいうのを求めてるんじゃないドラマを楽しみたいんだ!…ひじゅにですが何か?「愛って、志よ」by夕見子↑これって今、なつのいない所で(笑)議論されているアニメには社会風刺が必要か否か問題に絡めている…のかと思うけどその前にただ、そこにドラマが放映されているだけで「好きなんてありえないしょ」こういうものが描きたい!とかこういうことを訴えたい!とか「志」と言うべきものがなければ意味はない。役者の表面的な美のみに頼り頼り過ぎて却って貶めている…なんてのじゃ、てんでダメっしょや!?ちゅーことで好感持てた以前のキャラをぶっ壊して暴走する夕見子の図ぅ―好感持てた子役時代のキャラをぶっ壊して今がある『なつぞら』だからこれは必然の流れ?以前も、やたら理屈を捏ね繰り回してはいたけど持ち上げられてばかりの、なつに唯一キツイことを言える存在だったし洞察力も示していたし家事をしないことは感じ良いとは言えなかったけど(笑)自分で自分を縛っていた、なつに自由になれと身をもって示しているのだと解釈できた。それが、今の夕見子は頭でっかちなだけ。聞いた風なことをイカニモな調子で言い張っているだけでイマイチ一貫性がない。芯がないっちゅーか、それこそ「志」がないんじゃ…(^^;)「駆け落ち」してきた男性の影響なのは明らかだけど彼はしっかりした信念を持って生きている人なのだとしたら受け売りしかできない夕見子は彼と同じ土俵にも立てない…ってことだし彼も夕見子と同様にカッコ良さげに聞こえることしか言わない底の浅い(要は「志」なんてない)人なのだとしたら2人共ダメダメ…でしかないし「志」と強調すること自体、彼の表面的なことに惹かれているだけで夕見子はまだ本当の愛を知ってはいない…とも見えるし泰樹さんに似ているから惹かれたのだとしたら「志」云々は言い訳で、「ただそこに彼がいる」から好きになっただけで寧ろ盲目的な恋に過ぎないじゃん…とも見なせるしつーか単に、じーちゃんコンプレックスなだけじゃん!…まあ、そのじーちゃんは夕見子をそんなに構ってくれなかったものね。なつなつなつなつココナッツ(古っ)なばかりでさ。だから、ちょっと不憫でもある。つーかあいつ、そんなに泰樹さんに似てるか!?ただ、髭面なだけで(それも付け髭っぽいし)泰樹さんを重ねちゃうほどだとしたらますます不憫だな(涙)まあ、家族には言ってないし大学もまだ辞めたわけじゃないしアッサリ解決して元の状態に戻りそうではある(笑)このエピとリンク、もしくは単なるきっかけとしてメインで描かれるのがアニメの問題なら良いんだけど週タイトルが『なつよ、恋の季節が来た』だからな…「その考え方は、もう古いんじゃないでしょうか」井戸原&仲VS坂場は、これだけなら面白くなりそうなんだけど「新しくなったりとか古くなったりとかしないから、愛なんじゃないの?」という、なつの台詞に繋がって行きそう。期待しないのがお勧めですな(^^;)先週は天才ぶりが目立った神地さんも「茜ちゃん」なんぞと恋話を仄めかしているっぽいし。その神地さんが原画を見せて来た時厳しい麻子さんでさえ「よく描けてるように見えるけど」という素直な反応なのに「でも、どうでしょう」と、裏返してデッサンの狂いがないか確かめる、なつって…☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3311-c8e832d1☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 志駆け落ちは死体とともに愛
2019.07.15
コメント(0)
![]()
決起集会!…と言いながら煙カスミさんったら、覇気がないというか気取った歌い方で空気に合ってない気がするんだけどももももしかしてプロ歌手のプライド!?…ひじゅにですが何か?「あなたの周りには色んな人がいるのね」by麻子ラストには森の木が怪物化して皆を救う―というアイディアを出しただけでなく厳しい麻子さんも一目で納得するキャラデザインも作ってみせる、なつの図ぅ。自分の経験や出逢った人々を糧にして作品に生かす―というのは良いこと…っつーかクリエイターという職に就いている人達にとっては当然であり模範的なことだと思うんだけどなつの場合、取って付けた様な出逢いばかりだったし人間性を豊かにしたり感性を磨いたりする様子もなかったし貪欲に取り入れて努力や工夫をしている描写もなかったからここで、こんなことを言われてもそれこそ取って付けた様で(笑)今迄のエピソードがいかに薄っぺらいものだったかを改めて認識してしまったんですけど(酷)それでも、ちょこっと良かった探し。今迄の朝ドラだったらこうした取って付けた様なことにはダメじゃん!としか言い様がなかったわけだけどなつの場合はいつも周囲の人々に先回りして道を整えてもらってからその上をドヤ顔で歩き始めただけだったのが周囲の人々の言動を基にしつつも自分でキャラを考えた!ちゅーところが少しばかり成長と見なせるかも?…ってところ。↑「-5」から「-4」に上がった程度(酷)ちゅーか歴代ダメ・ヒロイン達と「足並みもようやく揃った様です」byウッチャン『ヘンゼルとグレーテル』絵コンテは完成。原作を大幅に変えてしまうのは賛否両論あるとして取り合えずアクションの多い楽しい作品にはなりそうな様子。そうなったのはコンセプトの点では坂場さん大胆に弄ったという点では神地さん…の力が大きい様に思えるけどラストを考えたことで、全体がなつの“おかげ”になっている雰囲気。ヒロインだから当たり前!と言えば言えるしそれこそが朝ドラ・ヒロイン!と言われれば頷くしかない(笑)でも、悪役でもない麻子さんをますますハブく結果になってるんですけど…「社会風刺」と、すぐさま見抜く井戸原さん。坂場≒高畑勲であるならば、彼がこうしたことに拘るのは分かる。宮崎駿はエンターテインメント性が強く、分かり易い作りだけど高畑勲は文学として作っていたとのこと。手塚治虫も、マンガ(アニメにも通じる)には風刺の精神が一番大事だと言っていたよね?…って、まあドラマ的には単に坂場さんが拘りの強い変人としときたいだけな気がするけど(^^;)で、そんな彼に、なつが影響を受けてきたのはアニメータとしての彼女にとって、彼女が手掛けるアニメにとって何か意味を成すってことを示しているというよりも2人の恋話が進展中!…ってだけのことなのだろうな(遠い目)だから、それに驚く仲さんの図ぅも単純に嫉妬が絡んでいる様な印象を受けてしまう(^^;)残りは「決起集会」夕見子が来ていたことに、喜ぶよりも驚くよりも最初から批判する気満々の、なつ。何で~?自由な大学生なんだから東京に旅行して来たってオカシクナイ。仲良しのハズなのだから、まずは再会を嬉しく思っても良いし雪次郎が凹んでいるところだから、彼のために喜んでも良いのに最初から男絡みと決め付けているなんて…それって自己紹介!?皆で踊って今週はオシマイ。『てるてる家族』へのオマージュ?と、チラリ思ったけどあちらは明るくて楽しかったのに何故こちらは…と悲しい気持ちになるばかり。『べっぴんさん』へのオマージュでもあるかな?あれは市村正親力で何とか正視できたけどこちらはなあ…と、気恥ずかしい気持ちになるのでどっちもダメじゃん!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3310-24742584☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ なつぞら>マグカップてるてる家族(総集編)DVDべっぴんさん(完全版)ブルーレイ
2019.07.13
コメント(0)
![]()
思ったよりもずっと存在感も存在意義もなかった(酷)咲太郎にようやく方向性というか、一貫した動きが出てきたことやそれに雪次郎も絡ませて当時のアフレコ現場に有り勝ち(と思われる)アレコレをコミカルに描いているところは良かったただそのアレコレの一つであり雪次郎の最初の挫折(と思われるもの)が故郷ナマリって…そりゃあ難しいことだろうし結構よくある問題なのかもしれないけど役者として基礎の基礎って気がするあれだけ大騒ぎして覚悟を決めて選んだ道のハズなのに…って、どうしても思っちゃうんだよね酷かしら?…ひじゅにですが何か?「麻子さんだって、まだまだ若いですよ」by茜↑茜さんったら、今日もセクハラ(笑)でも、なつに対しても「それは少し分かる」「結局、それしかできないかもね」と、結構シビア。単なる、なつアゲアゲ要員もしくは盲目的信者ってわけではなさそうなので、ちょっと見直しても良いかも?>ぇ脚本家を立てない…ってことを筆頭に今迄にないやり方をどんどん取り入れていく新人軍団。そうした新しさや柔軟さにこそ短編とはいえ作品を一本丸々新人たちに任せるという快挙(?)に出た意義があるってものだろう。さらに、ここに高畑勲(チックな坂場さん)と宮崎駿(チックな神地さん)という稀有な存在が出現してきたわけで、これはまさに奇跡。でも、残念なことに>ぇ主役はあくまでも、なつなんだよなあ…そして、とてつもなく悲しいことに>ぉそれを描くのが(既に黒歴史化つつある)『なつぞら』なんだよなあ…やたらと、今迄のやり方を口にする麻子さん―これは、アニメ素人である視聴者に“違い”を説明する目的もある…と思うので、そこの部分はOKなんだけど麻子さんが、その柔軟性に欠けた厄介な人物に見えてしまう。それ故に移籍へと繋がるのだろう…と思えてしまうので、そこはナンダカナ(^^;)この話は上手く進めないと単純に“挫折”とか“脱落”とかのニュアンスを含んでしまうしヒロインなつとの勝敗みたいな意味合いにも受け取られかねない。そそそそれとも、本当にその意味で行く算段?台詞で幾ら説明しても目に見えるもの(映像、エピソード)の方が印象は強い。今の印象では、麻子さんの考えや資質の問題というよりもなつが坂場さんと2人だけで進めるばかりで麻子さんを意図的に排除している…って感じだよね。だから、麻子さんが居たたまれなくなるのも当たり前。なつ達が追い込んでるんじゃん!?…と受け取れちゃう。それを和らげようとの大森的算段なのか麻子さんを喫茶店に呼び出し咲太郎の声優プロダクションを宣伝しまくった後で(笑)「あまり乗り気じゃないですか?」だなんて、なつに言わせちゃうとは…(^^;)「面白くないと言ったらどうするの?」「辞めます」おいお前、いつからそんなに偉くなったんだよ!?企画ではなく個人的に辞めるということだろうけどさ(笑)でも、麻子&なつの2人が動画に起用されたのに2人共辞めちゃったり、「乗り気じゃない」麻子さんだけ残ったりだったら短編はどうなるんだよ?…あ、坂場&神地がいるからOKか。寧ろ、大OKだな。ともかくも、こうした行動を取らせることでなつが殊勝な子、気配りできる優しい子…とはならず麻子さん排除はやはり意図的なもので女特有のイジメだな…と確信させてしまう結果に>ひじゅにだけ?「何でも一途に自分の情熱だけを貫こうとする」by麻子いやいや、なつには“熱”なんてないから。周囲がお膳立てして、その上を歩いて行くだけだから。それで結果的に自分の望みが全て叶っちゃうわけだけど(笑)叶えるために自分が頑張るってわけではないから。(人を操る手練手管はバッチリ身に着けているけど)「それじゃ私が人のことを考えられないみたいじゃないですか」byなつその通りなんだけど、それは今迄、考える必要がなかったからだよね。だって、ほとんど全ての人が自分のために動いてくれているから。自己中でKYな朝ドラヒロインは山程いるけど思いの強さと突っ走る熱は持ち合わせていた。なつからは、それさえも取り除かれている。かつて『天花』という朝ドラがあった。まだ朝ドラはチラ見程度だった頃だけど、ヒロインの写真を見て「何て可愛い…」と感動して視聴してみた。でも、ヒロインの台詞を一言聞いて気が遠くなって、気が付くと終わっていた。だから自分では、ほぼ未見なんだけどチラリ耳にした評判ではヒロインがいかにもオヤジ好みの言動しかせず話もその範疇なので物凄~くキモチワルイ作品なのだとか―なつも、口元ケチャップといい派手な着せ替え人形ぶりといいオヤジ達相手にポンポン言い返す様子といい…オヤジ好みの描かれ方だよね。周囲も、本をプレゼントしたり特別に試験を受けさせたりキャバ嬢に貢ぐオヤジ達の姿そのものだよね。でもって、今日の麻子さんへの態度は同じ女なら(敏感な男性にも)腹黒さがバレバレなのにちょっとでも苦情を出したりすると「こんな良い子をそんな風にしか見れないなんて嫉妬してんだろ」と、コロッと騙されたオヤジ達が庇いまくる…というリアル世界でよくある図ぅを彷彿とさせる(笑)これもまた、オマージュ?もはや、オマージュも超えている?批判じゃありませんぜ。つい最近までは、制作側の意図とは逆の結果になっているのだろうと(ある意味)好意的に捉え、それ故にモヤモヤが残ったけど本当は確信的なんじゃないかと思い始めたもんで。うん、なつはこーいう女で 人間的弱さを描くとか、完璧な人間なんていないとの主張…なんていう 甘いものではなくて…ピカレスク的な意味で。なつを中心とした物語だから、こーいう進み方でだからこーいう作品になるのだと素直に認めると、斜めな面白さが見えてくる…気がする。そして、そういうドラマが作られることに意義が見出せる様な気もしてくる。でもって、大森を大いに見直そう!という気もしてきそう…な気がする。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3309-d16dc233☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ スタジオジブリ絵コンテ全集(トトロ)絵コンテ用紙絵コンテ グッズ(トトロ)>ネクタイ
2019.07.12
コメント(2)
![]()
麻子さんを、やたら浮いた感じに描いているのは(アザト過ぎて言及するのも躊躇われる^^;)モデルと思われる中村和子さんが虫プロに移籍した件をドラマにも入れようとしているから…だと思われるけどでもって、それは一応方針の違い、目指すものの違いによるものとしているつもり…には感じられるんだけどなつばかりが妙に贔屓されているっぽい雰囲気に加え幾ら恋話のためとはいえ坂場&なつばかりが一緒に頑張っていて麻子さんはまるでイジメられているかの様に見事に蚊帳の外こんな職場でやってられっかよ!という理由にしか思えないなつだって、目の上のタンコブが消えてハッピー!としか見えないだろうし良いのか、それで?…ひじゅにですが何か?「影薄いんだな、俺」by茂木↑確かにな…リリー・フランキーの無駄遣いというか(^^;)朝ドラ100作目だからって、有名どころを大勢導入してもそれぞれを生かせなければ却ってダメダメぶりが際立つだけだよなあ…そんなウスバカゲロウな茂木社長を尻目にやはり、あまり上手く使われているとは思えない咲太郎が声優のプロダクションを始めると宣言。以前、レミ子さんを容姿ネタで弄っていた時に十分に予想はついていたけどここで持ち出すのは十分に唐突だな(笑)藤正親分を始め、かつて咲太郎を騙した先輩達まで絡み何だか最近話題の吉本“わろてんか”興行のスキャンダルを思い出させて、ナンダカナ…まあ、昔から芸能界と893組織は深い関係にあるという話だしこれは当たり前&現実よりはずっと緩いエピなのかも?ところでレミ子さん=市原悦子という噂があるんだよね。坂場&神地が『太陽の子ホルスの大冒険』に相当するアニメを作りヒロインの声をレミ子さんっが担当する…なんてことになったら確定かもね。『ヘンゼルとグレーテル』の方は神地さんがあれだけ張り切ってくれたにも関わらず結末が見えなくて悩み中。やはり、ここはヒロインの出番?少しは良いとこを見せなくちゃマズイしね。ってことでなつの大活躍!…と言いたいけど周囲のお膳立ての上を優雅に歩んできただけの、なつだからここでイキナリ昨日の神地ばりの閃きを発揮しては却って不自然。「その森で何が起きるかです」「北海道に森はないの?」坂場さんに導かれ茜さんに促され自分の中に芽生えつつある恋心に踊らされて都合の良い夢を見る、なつ。「魔女が魔法で森にある一本の木を怪物に変えたらどうでしょうか」これって、昨日の神地さんの勢いなら容易に考え付くネタだと思うけど…なつが言い出したことにしなければならないしなつが言い出したことだから実現させないわけには行かないし東洋動画のヒエラルキーはなつを頂点にして完成!の図ぅ―麻子さん、もはや退社は確定だな。もしも残るとしたら、なつに傅かなきゃいけないもんな。気になるのは、その行先が虫プロダクション(に相当する会社)であること。手塚治虫がTVアニメ『鉄腕アトム』制作のために採用&進化させたリミテッド・アニメーションについて、言及されるのは必須として批判されたりしないかなあ…と、ちょっと心配。手塚治虫自身フルアニメで描かれた森の妖精達がリミテッドアニメで描かれた人間(ヒットラー)に追い散らされる『森の伝説』というアニメを作っているんだけどね。未完で未見だけど(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3308-560404d0☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ青森の魔女俳優★声優なる本虫プロ・アニメラマDVD-BOX
2019.07.11
コメント(2)
![]()
宮崎駿登場!これで高畑勲宮崎駿と、両巨頭が揃った岡田斗司夫さんによれば宮崎駿=天才高畑勲=バケモノ…だそうで彼らを巡るユニークなエピソードは沢山あるらしいからそれを変に捻らずドラマに取り込んでくれれば面白くなりそうこれに、なつが上手く絡んでくれれば『なつぞら』後半はバッチリなんだけどラブコメ的な絡みばかりだったり仕事面では背景に過ぎなかったり…なんてのだったらもう期待するのはやめよう>期待してたんかい!?…ひじゅにですが何か?「良かったですね、麻子さん」byなつ↑今日もやっぱり上目線(^^;)『ヘンゼルとグレーテル』スタート。なつがヘンゼルとグレーテル麻子さんが魔女のキャラデザインを担当。魔女の方が難しいだろうから、麻子さんで正しいと思うけどついつい勘繰ってしまうのが、ひじゅにの悪い癖。『わんぱく牛若丸』で常盤御前を描いた時なつのは優し過ぎ麻子さんのは怖過ぎ…だったよね。だから今回、こういう担当にしたのか?というのが一つ目。今回の抜擢は麻子さんは、当然!の流れなつは、仲さん達の贔屓という疑いがちょっぴり…だよね。だから、難しい方は麻子さんに任せなつは比較的やりやすい方を割り当てたのか?というのが二つ目。勿論これは、ひじゅにの邪推に過ぎないのだけどその直後に、後者に関してまるで裏付けるかの様なシーンがありちょいとビックリ(笑)「仲さんはどうして私と一緒に奥原さんを原画にしようと思ったんですか?」と聞く麻子さんに対し仲さんよその間は何だ?その間は!?「お互いに良い刺激になると思うんだ」やっと出て来た答は、何だか漠然としているし…それを聞いた後の麻子さんの、あの表情は何なんだ?坂部さんの提案が通り、アニメーター達によるストーリー作り。魔女を竈で焼き殺す…という残虐なシーンはカットという、なつの希望は叶ったけど「もっと悪いヤツがいたらどうかと」by坂場なつの意図を理解してくれた様子だった坂場さんなのに出したアイディアは、これ。いや、これ自体は面白いと思うよ。でも、なつが言っていたことと微妙にズレている様な…ま、なつが認めているんだから良いけど。「お菓子の塔じゃないんだ」by茜なつが示す「高い塔」に、疑問を呈する茜さん。そうだよね。ひじゅにが子供の頃、周囲の皆の関心が集まったのはまさに“お菓子の家”だった。自分だったら、窓にはこのお菓子で、屋根にはこのお菓子で…と、アレコレ考えるのが楽しかった。魔女の死に様なんて、どーでも良かった(笑)でも、何故かこの疑問に関しては皆がスルー。「パンを食べた鳥達が今度はヘンゼルに恩返しをするんです」ここは、パンの存在を生かしていて良いと思う。だって、パン=なつ兄妹の描く絵なわけなのに道しるべに撒いたものの食べられて終わり…じゃ意味ないものね。鳥達が助けてくれるところはなつ兄妹が色んな人に助けられた…ってことに通じる。一応、話の上ではってことでドラマがそこのところを上手く描いてこなかったのは事実(酷)そして、ここでようやく出てくる神地航也@宮崎駿!「高い塔」の絵は『天空の城ラピュタ』をチラリ思い出させる。後のシーンで神地さんが、魔女のキャラが好きだというところも「魔女」は『魔女の宅急便』を連想させるし「怖いけど、どこか滑稽で愛嬌があって」はドーラ@『天空の城ラピュタ』や湯婆婆@『千と千尋の神隠し』等宮崎アニメによく見られるキャラ達を彷彿とさせるのでここは意図的に、オマージュとして入れているのかな?ともかくも、神地さんが出てきてからはどんどん彼のペースで話が進む進む。『ヘンゼルとグレーテル』とはだいぶ違う方向へ行っちゃってるけど却って面白そうに思えて来る。台詞ばっかりのシーンではあったけど彼の天才ぶり&個性が前面に出ていて快い流れ。だから今日は、珍しく(ぇ)楽しかったし先の展開に期待できそうに思えて来た。ただ、ここで今迄も大いに感じてはいたことだけど、上記と同じく邪推の類だと思い直し抑えてきた疑惑が急上昇!肝心のヒロインなつは台詞で「天才」と讃えられながらもそれを証明する描写は極めて少なく、説得力ないったらなかった。参考になる高価な本はプレゼントされ入社や配属のための試験は何度もチャンスを与えられ…才能に関してだけでなく、努力しちる様子もあまり描かれなかった。今回の『ヘンゼルとグレーテル』にしたって夕見子のアイディアだしね。なのに、神地さんはイキナリの登場&周囲の持ち上げほぼ無し状態で普通じゃないものを持っている感をビシビシ放っていた。ももももしかしてなつというキャラをワザと魅力のないものに仕立て上げ広瀬すずの美貌だけに偏ったアピールをして持ち上げるふりをして実は“女優”広瀬すずを貶めている!?清原果耶を導入したのも、それが目的だったりして?美貌の面にしても、ツマラナイ描き方をしているから“輝き”も失われつつあるし…『なつぞら』の裏テーマは広瀬すず潰し!?だとしたら大森…恐ろしい子!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3307-f495282d☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 天空の城ラピュタ>みにちゅあーとキット 魔女の宅急便>丸型クッション夢と狂気の王国>ブルーレイ
2019.07.10
コメント(7)
![]()
『ヘンゼルとグレーテル』を捩ってヘンな子とグレてる子って言ったりするよね子供っぽい言葉遊びではあるけどえ?ひじゅに周辺だけ?…ひじゅにですが何か?「元気出した方がいいね」byなつ↑うん、そうだね!何しろ今週のタイトルは「ワクワクが止まらない」だもんね!つーか最初からワクワクしっ放しだった様な…千遥に逢えるとワクワク (里帰りの口実ができたし長期休暇も貰えたし)逢えなくても手紙を貰ってワクワク (空気を読んで兄でなく自分宛てにしてくれる千遥)朗読会で皆の注目を集めてワクワク (主役は私よ!泣きの演技も得意よ!)天陽君に再会できてワクワク (別れる時は悲劇のプリンセスを気取って)皆にチヤホヤされてワクワク (北海道は既に私の配下)泰樹さんとの会話にワクワク (じーちゃんの優しさ&名言は私にこそ向けられるべきもの)乳しぼりでワクワク (この姿に萌えるファンが結構多いのよ)ちゅーことで北海道でのバカンスを終えて東京に戻って来た咲太郎&なつ―「東京のどこにある置屋だろうね?」亜矢美さんなら東京に明るいので突き止めるきっかけになるのでは?…と、一瞬思ったけど「それは言わなかったみたいだから、手紙にもわざと書いてないんです」全く探そうという気のない、なつ。「結婚するなら置屋にはもういなくなるんだろう」探さなくても良い口実にしている咲太郎。「そんだけ、あんた達のことを思ってるってことよ」「自分でこうって決めたことならどんなことがあったって前に進んでいける」海千山千っぽく見える亜矢美さんなのに本質は咲太郎と同じ?表面だけを見て自分に都合の良い解釈をして何も行動はしない。これにて千遥エピは放置。ホームドラマ部分には、あまり興味がないしつーか興味が涌く様な面白さがないし高畑勲や宮崎駿をモデルにした人物が登場するし日本初期のアニメ史をベースにしている分楽しめるだろうと期待しているアニメ・パートにようやく戻って来たわけだけど―「一週間近くも、ご迷惑おかけしてすいませんでした」興味ないとはいっても、あんな中途半端なままではナンダカナ…な上そのために「一週間近く」なんて言われちゃうとその一週間、あんたは妹のために何をしてたんだよ!?と思ってしまって、モヤモヤするなあ(^^;)「マコさん坂場さんは?」単純に、2人の状況を聞いただけなのは分かるんだけどこの言い方だと、やっぱ上目線(笑)「『ヘンゼルとグレーテル』をを原作にして短編映画を作りたいと思ったんです」「思ったんです」って…提案したのは夕見子じゃん。「『ヘンゼルとグレーテル」にあなた達兄妹を投影したいということですか?」即座に主旨を理解してくれる坂場さん。彼の聡明さや、高畑勲の感性の鋭さを描いているというよりもここで、なつとの距離を縮め恋話に一気に持って行こうとする大森の意図しか感じられない>ぉ「いや、そこまでは考えてません」考えたのは夕見子だからな。なつは考えてなんかいないだろうな。「惹かれたきっかけにはなってると思います」だから、なつ達兄妹と結び付けてみせたのは夕見子なんだからまるきり自分独自のアイディアであるかの様な言い方は感じ悪いぞ。こうして、短編映画は『ヘンゼルとグレーテル』に決定。麻子さんと坂場さんだけでは意見が合わず決められなかった…ってことだけど話の様子では、脚本家を立てるか否か…という点で対立している模様。題材を何にするかってのとは別問題じゃん。だったら、原作候補は他に出ていてもおかしくないのになつのアイディア一択ってどーなの?『ヘンゼルとグレーテル』に決まったってその対立している問題も解決したってわけじゃないじゃん。間に挟まる、ももっちとの食事風景。昼食なのか夕食なのか分からなかったけどもし昼食なら、コッペパン&牛乳だった時との対比で金銭的に少し潤ってきたという証?いえいえ、これもまた恋話を進めるためです。ナンダカナ…亡くなっているからって、高畑勲を都合良く使ってる感が半端ないぞ、大森>ぇそして、“風車”を訪ねる坂場の図ぅ―もしかして…もしかしてだけど酒場と坂場を掛けてる?>こらこら以前、信哉を部屋に入れて2人っきりになるシーンがあったけどこの日のための伏線だったのか?坂場さんが初めてだと、特別感が出過ぎてしまうから信哉の時と違って部屋を大急ぎで片付けるところにちょびっとだけ特別感を出して…という具合に?残酷なシーンを変える…という考えはまあ、さもありなんってところかな?ディズニーだって、さんざん甘く書き換えているしね。「今、君の話を聞いて確信しましたこれは、君が作るべき作品です」こう断言しちゃう坂場さんって、どーなの?やはり、恋話の進展のためって感が強いな。それはそれで良いとして(朝ドラに恋話は必須だし、それだけ需要があるってことだろうし)そのために千遥のことをペラペラ喋っちゃうのって…兄と姉だけに向けた切々とした手紙も簡単に読ませちゃうし千遥があれだけ拒否感を示し、誰にも見せないでほしいと頼んでいた写真もホイホイ見せちゃうしどこまでもどこまでも哀れな千遥…(涙)あ!一つだけ、良かった探し!ラストで坂場さんを追いかけて行く、なつは“走ってる”って感じで良かった>何ちゃそれ?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3306-14fd33b6☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ ヘンゼルとグレーテル>ウォールステッカー魔女の宅急便>ダイカットポーチグレーテルのかまど
2019.07.09
コメント(0)
![]()
『ヘンゼルとグレーテル』といったらレトルトさんのゲーム実況っしょ!?→【前編】→【後編】ゲームそのものよりレトさんが実況するから面白いんだけどね*遅くなりました!しかも、無駄に長文>スマソそれも、言いたい事が十分に言えてません(^^;)…ひじゅにですが何か?「もっと普通を疑え」by夕見子夕見子です。最初に謝っておきたいと思うんですけど―私、このドラマでは、それなりの位置を占めていると自負していました。もはや伝説化している順ちゃん@『ちりとてちん』みたいに周囲からアゲアゲのヒロインの実はダメダメな部分を指摘&叱責できる唯一のキャラだと。いえ、それどころかドラマ自体のユルユルなところも指摘&批判できるビシッと指摘するクール&シニカルなキャラにもなれると。でも、どうやら幻想に過ぎなかった様です。まず、登場の仕方からしてアレですよね。「女は働いて飯を作り、男は座って飯を待つ」とかナントカ。実家住まいの頃、いつも「座って飯を待」ってたのは、お前だろ!?ですよね。そういうことが許されて来た柴田家ですよ。父さんは完全に母さんの尻に敷かれているしじーちゃんは、なつに骨抜きにされてるし男尊女卑とか封建的とか、「それ何?美味しいの?」…な家ですよ。そんな中でフェミニストを気取っても却って自分の浅はかさが目立つだけってもんです。まあ、ここはまだマシです。私もまだまだ未熟ってことで…少しは弱いところも晒さないと、可愛気がないですから。酷いのは、千遥ちゃんの結婚に関する洞察ですよね。「周りが勝手に望んでるだけで、千遥ちゃんは仕方なくそういう流れに乗っかってるんじゃないかってことよ」これは良いんですよ。寧ろ、多くの視聴者がそう思っていることでしょうし。肝心の、なつ兄妹はサッパリ思いつかなかったみたいですけどね。昔っから私って、こんな風にドラマの解説役を押し付けられてきて今回の登場でも、ここのところだけは変わらない…ってのが全くもってナサケナイですわ。深い洞察ってのならまだしもヒロインが鈍感過ぎる上に、脚本や演出も緩いから言わずもがなのことばかり言わせられてるって感じです。まあ、そこも、今日のところは置いといてですね酷いのは、その主張ですよ。千遥ちゃんの立場とか、置屋がどんな所かとか結婚相手がどんな人達なのだろうとか浮浪児はダメで戦災孤児は良くて置屋も良い…という価値観は?とか疑ってみるべき要素は沢山あるのにつーか、そうした色々な要素があるからこそ視聴者は千遥ちゃんの結婚話をアヤシク思っているはずなのに「18で結婚することがそもそも女の意志って言えんのかい?」そこかい!?「誰かの妻になる、他所の家の嫁になる自分ではない他のものになるそういう固定観念を生み出しているものを疑わなければ女はいつまでたっても自由には生きられないと私は言ってんのです」当時としては稀有なコースを歩んでいる「新しい女性」であるはずなのにそんな薄っぺらい思想しか身に着けられなかったのかよ!?…と、自分で自分がバカに見えてきます(涙)知識が私を退化させているんでしょうか?大森による女性蔑視の表れなんでしょうか?ひょっとして、同行して来たらしい男性の影響ってことなんでしょうか?それもまた、女性を見下している証拠ですよね?それとも、新しいなつ上げ(他を貶めることによって)でしょうか?といっても私がこんだけアレコレ捲し立ててもなつも、お兄さんも、全く響いていない様子ですけどね。父さんが帯広中の旅館に問い合わせたとか言っていましたけどそれって、なつ達がすることじゃないですか?父さんに頼むのが悪いって意味じゃないですよ。そもそも、頼んだのかどうかも分からない父さんが自発的に動いてくれたのかもしれないわけですが。実の兄妹として、もう居てもたってもいられなくてせめて出来ることとして旅館を当たってみる―というのが普通じゃないですか?「普通を疑え」と、大森に言わせられたのは私だけど…そうじゃないよ、大森!なつ達がそもそも「普通」じゃないんだよ!「千遥は自分の場所に帰ったわ」これって、物凄く冷酷な言い方じゃないですか?まあ、その前に父さんったら帯広まで車を出せるんだったら何で、なつ達が来る時にも迎えに行ってやらなかたのさ?って言いたいですけど(笑)極めつけは『ヘンゼルとグレーテル』ですね。まさか、この案を採用するんでしょうか?でも、ここで、ああ長々と理屈をこねたくらいですからこれでオシマイ…とは、ならなそうですよね。何でもかんでも周囲からお膳立てしてもらって今日まで来た、なつではありますけど初めて任された短編映画の原作くらいは自分で見つけると思ってました。どんだけ~!?って感じです。まあ、私が述べた理屈もヘンテコ過ぎ!なんですけどね(^^;)そのヘンテコな理屈を聞いt自分達の人生が『ヘンゼルとグレーテル』と重なる!とマジで信じたとしたら、何ともはや…ですよ、全く。「継母に捨てられた」自分達は逆に大切に育ててもらったと反論するところじゃ…?なつはうちの母さんに、お兄さんは亜矢美さんに。実の両親に関しても、戦争で無念にも命を落としたのだし兄妹は誰にも「捨てられた」わけじゃない。例えであっても、親達への侮辱だと怒っても良い気がします。「そのパンが絵なんだわ」3人共、「子供じゃなくなって」から、あの絵を描いたんですけど…?道しるべにしようとしていたのに失った…のではなく今になって思いついて描いたのでちょっと意味合いが異なるんじゃないでしょうか?せめて、絵が特に好きなハズのなつが小さい頃から事ある毎に絵を描いていた…ってのならともかく。(未だに本当に好きなのかどうかも伝わってこないし)好意的解釈をするなら兄妹の絆を象徴するもの…とは言えると思うけどその前にまた兄妹3人で結び付きたい…なんて微塵も望んでいない様に見えちゃうんですけど?なつ上げのために、お兄さんまで貶められていたのが今日は認める言葉をかけてもらえていて、そこは良かったです。「なつの短い里帰りが終わりました」これはないだろう、ウッチャンよ!?千遥ちゃんのことは、兄妹だけでなく父親にも軽い軽いものなのでしょうか?夕見子でした。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3305-292e092f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ ヘンゼルとグレーテル>ベトナム手刺繍 ハンカチヘンゼルとグレーテル>絵本ヘンゼルとグレーテル>アイシャドウ
2019.07.08
コメント(2)

ペヤング カレー南蛮やきそばを食べてみました。2019年6月3日(月)新発売。nanban-a posted by (C)ひじゅにある日、父が「こんなのがあったぞ」とニコニコしながら買ってきました。カレー味なんて、そんな変わってもいないじゃん!…と、思ってしまったのは内緒です(^^;)かやく:味付け油揚げ、にんじん、ねぎ添付調味料:しょうゆ、糖類、食塩、植物油脂、カレー粉、オニオンエキス ビーフエキス、しょうが粉末、かつおぶし粉末、こんぶ粉末nanban-b posted by (C)ひじゅにドロッとしたタイプかと勝手に思っていたのですがサラッとしたタイプでした。南蛮と言うだけあって、葱は多め。蓋を剥がすと裏側に沢山くっ付いているしカップのあちこちにも飛び散っています。葱に気を取られて油揚げが麺の下敷きになったままでした(笑)nanban-c posted by (C)ひじゅに☆★☆★☆【感想】★☆★☆★―私―ちょっと辛い>激辛というほどではない辛さの中に甘みもあり、最初は美味しいと思った。冷めると味が薄くなってイマイチ。カレー煎餅やカレースナック等のお菓子系の味って感じ。葱も、見た目は邪魔なほどなのに、味的には存在感なし。―父―辛いばかりでカレーの味がしない。美味しくない。★☆★☆★☆★☆★☆皆さんは、いかがでしたか?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3304-6c9dbe01☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ カレー南蛮やきそばカレー南蛮そばカレーうどん
2019.07.07
コメント(0)
![]()
久々に登場の天陽君は何だかちょっとショボくなった様な… ↑失礼な言い草そんじょそこらにはいないイケメン!であることには変わりはないんだけどオーラがなくなったというかキラキラしなくなったというか…所帯じみてきたってことなのかな?なつにとって、もはや恋の対象ではなくなったので脳内フィルターが外れて醒めた目で見る様になってしまった…ってことを表しているのかな?計算した演技なのだとしたら大したもんだぞ、吉沢亮!…ひじゅにですが何か?「もう寂しくないっしょ」byなつ↑どこまでも上目線(^^;)千遥の手紙が2日後に届いたのは物理的には合っているかもしれないけど心理的にはモヤモヤする…と、昨日書いたけどつまりさ十勝の柴田牧場→帯広への移動時間(移動手段は謎) +手紙&絵を描く時間 +投函し、配達されるまでの時間…という意味では辻褄が合っていると言えるかもしれない。その2日が過ぎる前に千遥は帰ってしまったのだろうから益々、消息を掴むことは難しくなってしまった…という千遥側の状況の面でもね。でも、逆に、なつ側のノンビリした様子ハッキリ言ってしまうと、薄情さが際立ってしまった気がする。「今までと同じだよ」by咲太郎千遥は幸せだから、その幸せを守るために今後は関わらないでほしい―という様なことを親戚に言われまるっと信じて何もしてこなかったわけだけどそれはトンデモナイ嘘だと判明したんだよね?今回も、同じパターンかもしれないのに何もしようとしない…どころか手紙が届いたことで、それを正当化してしまっている能天気というか、思考停止状態の咲太郎。なつも、千遥のことは勿論、アニメのことも忘れたかの様にノホホンとした感じ。お話的には3兄妹が涙涙の再会を遂に果たし、千遥の状況もハッキリ分かり全てがハッピーエンド!…となる方が纏まりがあるけど清原果耶にとってはこのまま終わりにした方が、黒歴史を避けられて良いかも>ぉともかくも、今日は天陽との再会がメイン。以前、両親が彼に結婚を勧めるシーンがあったからもしかしたら、家族の犠牲となってあまり気が進まない相手と結婚をしてしまったんじゃ…とちょっぴり心配していたんだけど恋愛結婚だったみたいで、良かった良かった!なつとの関係においては天陽の方は本気の恋愛感情があったみたいだけどなつの方はちょっと希薄だったよね。まだ幼くて自覚がないだけ…という恋話あるある設定かと思ったけど忙しさを理由に手紙も碌に書かなくなっていたし思い出す様子もなかったし…やはり薄情な、なつ(笑)天陽は、それだけ深く豊かな思いの持ち主だから妻となった女性@やっちゃんに対しても逃げでも妥協でもなく、しっかりと愛を築いていると思えるしなつは、自分が飽きて放り出した玩具を他の人が手にするのを見て惜しいと嘆く子供の様で明日になればコロッと忘れてしまいそうに見えてしまう。だから、自転車で帰って行くシーンは今日の大きな見せ場なのだろうけど心動かされるどころか、アザトイと感じてしまった(酷)スミマセンスミマセン!ラストの泰樹さんとのシーンも子役時代の感動がまだ心に残っているから雰囲気的には素敵なシーンに感じられるのだけど内容的にはどうかなあ…泰樹さんは、なつには一途だけどなつは、ここで「寂しい」「寂しい」と連呼されてもなあ…千遥は自分に逢いもしないでサッサと結婚して自分だけ幸せになろうとしているし天陽は一生自分の僕でいてほしかったのにサッサと結婚して、せっかく帰郷した自分を甘やかしてくれないし面白くない!皆、やなやつやなやつ…!…と言っている様に見えてしまって(^^;)えっそれは、ひじゅにがヒネクレているだけ?スミマセンスミマセン!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3303-b392e3ce☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 寂しいそばがき寂しい
2019.07.06
コメント(2)
![]()
咲太郎に続き、千遥も絵を描くのが上手い…ということが判明そもそも父親が絵心がある人だったから遺伝ちゅーことで3兄妹の絆を象徴?でもさ肝心のなつより咲太郎と千遥の方が上手く感じる心がこもっている様に感じる…ってヤバくない?何かさ自分の夢をゴリ押しできた、なつはやはり恵まれていて絵の仕事に就けなかった2人が不憫…に思えてしまった>ぇ…ひじゅにですが何か?「一生逢うことはもうありません」by千遥千遥からの手紙が届いたのは、彼女がいなくなってから2日後。一応、投函から配達までの期間を現実的に考慮した結果?置手紙にでもした方がドラマらしい気がしてたけどあれだけの長文+手描きイラストには、それなりの時間が必要。そこのところも現実的に考慮?ついでに、千遥は帯広に宿を取りそこから何らかの手段で十勝に行き、また戻ったと彼女の状況も現実的に?なのに何故かモヤモヤするのは物理的な面でのリアリティを求めた代わりに心理的な面がイマイチに感じるからかもな。ままままさか、ここにアニメーションにおけるリアリティ談義を掛けているわけじゃないよね?>ぇともかくも今日は、その手紙の内容で15分。広瀬すずによる朗読会。これって上手くすれば、それこそ存在感&演技力を堪能できる粋な回。下手したら、単調で面白味も意義も感じられない失敗回。申し訳ないけど>申し訳なく思う必要もないけど(笑)限りなく後者に近かった気がする(^^;)昨日も書いたけど清原果耶旋風の直後なんだから、ここはヒロインの正念場。広瀬すずは、ここで何としてでも自分を押し出さなきゃいけなかったと思う。まあ、予想外の現象だったのだろうけどさ。でも、脚本的には(演出的にも)全面に渡って朗読&どアップの連続にすることでなつを目立たせ様としていたのは確か。千遥自身が登場するシーンは内容の補足的なものでやはり、なつこそが全て!…な回になるはずだったんじゃ?そもそも、手紙の相手だって、なつだものね。最年長の兄であり皆のリーダーであり精神的支えでもあった咲太郎は、ついでの様な扱いじゃん(笑)なのに、実際は真逆。大逆転。千遥のシーンが別格で映画を観ながら誰かが解説を付けてんなあ…って感じ(酷)ごめんよ、広瀬すず!でも、もうちょい表情豊かにしろよ、広瀬すず!読み方、泣き方、全て単調すぎるよ、広瀬すず!それでも、華やかさは君の方が上だよ、広瀬すず!だから頑張れ、広瀬すず! ↑却ってバカにしている様に聞こえる? いえいえ、そんなことはありません!あ、手紙の内容に言及してなかった。やはり置屋に「売られた」のに女将さんは千遥を実の娘の様に可愛がってくれ浮浪児だったことを隠さなければならないほどの家柄の人からプロポーズされている―という、夢の様な状況。自分を「売った」人の顔も覚えていないというのは脳が記憶を封印する程の酷い目に遭わされたからじゃないか?…とか結婚じゃなくて身請けちゅーヤツで正妻ではなく愛人の立場で相手は高齢者じゃないのか?…とかアレコレ勘繰ってしまうのは、ひじゅにの根性が悪いだけ?清く正しく美しい!のが朝ドラ…という結末になるでせうか?(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3302-d44cf36e☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 家族の肖像>メガネ拭き手紙の朗読さようなら
2019.07.05
コメント(8)
![]()
千遥@清原果耶さんの演技力&存在感に魅了され何だったらヒロイン交代で良いよ!つーか、是非お願いします!!…と思ったのは、ひじゅにだけではなく寧ろ多数派の意見らしいだから、彼女が一旦退場しなつのターンになったところで本来のヒロインとはこういうものよ!…と示さなければならなかったのにあれじゃダメじゃん、広瀬すず(^^;)…ひじゅにですが何か?「どうしてもっと話を聞いててくれなかったの!?」 byなつ↑あ~あ…こんな台詞を言わせちゃうんだものなあ(^^;)お話的には、千遥が写真を嫌がったところに注意を向けたいのだろうしキャラ的には妹を思うが故の焦りや怒りや心配や諸々の感情が思わず爆発してしまった、なつ…ってことなのだろうと思うよ。相手が家族同然な信哉だからこそ、言いやすくまた、甘えも出てしまった…ってことなのだろうと。でもさ柴田家の人々にはこんな風には言えないのだとしたら彼らを本当の家族だと思ってるという設定が覆っちゃうじゃん。子供時代から変わっていないってことになっちゃうしだったら彼らを「裏切って」アニメーターの道を選んだこともその後の彼らとの触れ合いも全て偽善だった…ってことになっちゃうじゃん。信哉が特別な存在だから?それなら、千遥失踪のことは彼にもすぐに知らせなかったのは何故?慌てて駆け付けたって風じゃなかったよね。赴任先は帯広だって言っていたから、なつ達が“雪月”に立ち寄った時信哉も来ていて良かったんじゃ?一緒に幸之助さんの車に乗って来たって良かったんじゃ?何なら彼が車で待機していたってことにしても良かったんじゃ?結局のところ信哉はパシリでしかないからなつ達より下の存在だから自分の思う通りに動いてくれなかった彼を女王様なつが叱りつけている―という印象にしかならない。良いのか、それで?↑長々と文句を言ってしまった(笑)咲太郎&なつが柴田牧場に到着した時千遥はもう、そこにはいなかった―やはり、引っ張る気満々ですね大森さん。ももももしかしてXデイはリアル8月15日!?それにしても、千遥やって来た時も去る時も誰にも気づかれないまま…ってひょっとして、世話になっている所って置屋じゃなくて実は忍者養成所?しかも、安くはなさそうなワンピースを置いていっちゃうなんてままままさかなつの派手派手ファッションへのアンチテーゼ!?置屋だの芸者だのの要素を入れてきたのは『だんだん』へのオマージュ?と、書いたけどこうして、姉妹で服を交換して動きやすい恰好になった方が外へ飛び出して行くってとこも『だんだん』っぽくあるなあ(笑)それにしてもさ信哉への言葉以外は皆ノンビリしてるよね(笑)子供なつが家出した時は、総出で探しに走ったのに。なつ自身だって、あの経験は強く心に残っているだろうに。千遥はもう大人だから?帰る場所もあるから?…そういう問題ではないと思う。そして届く千遥の手紙―時間経過がよく分からなかったのだけど翌日すぐ?当時の郵便って、出して間もなく届くほど迅速だったのかな? ↑馬鹿にし過ぎ?>スミマセンスミマセン千遥は手紙をいつ書いて、いつ投函したのだろう?それが鍵?ともかくも郵便配達員は知らない人っぽかったので天陽の父は既に辞めているのだろう…ということは分かった>酪農をやっているのだから当たり前かつまりさ手紙による言い訳で千遥のことはいったん放置。次は天陽を訪ねて行くのだろう。結婚相手に逢わなきゃならないもんね(笑)なつのお眼鏡にかなうかどうか…☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3301-f86f1cfb☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 手紙>ハリー・ポッター女王様笑顔
2019.07.04
コメント(2)
![]()
一見、清楚で申し分のない“お嬢さん”なのに何か背負っている感を醸し出している千遥そんな彼女を黙って見つめる泰樹さんは子供なつの隠された内面を見抜いた様に千遥の苦悩をも察し、心をほぐす言葉をかけてくれるんじゃ…と、ちょびっと期待していたのだけどなつの面影を追っているだけだったんかい!?ああ、もう本当に骨抜きにされちゃって…もう、あの頃の彼は戻って来ないのか…これじゃ泰樹ロスになんてなり様がないわ>ぉ…ひじゅにですが何か?「私と家内は知っていました」byウッチャン↑千遥=偽者疑惑は薄れはしたものの、まだ残っているのだがウッチャン@三兄妹の父親がこういうのだから、やっぱ本物かな。これはトリックでした!偽者で~す!どうだ参ったか!?…なんてオチだったら、怒るでワシ!と言いつつ実はそんなことはどうでも良い>ぇこのドラマが始まる時、アニメ・ネタには期待していなかった。ビジネス・パートは薄くてイマイチ…なのも朝ドラ“お約束”だから。ところが、いざ始まってみるとその薄いアニメ・パートが一番マシ。だから、それ以下のホームドラマ(及びラブコメ)パートはただ、ひたすら忍耐の時(笑)それでも、今回の千遥ネタのおかげで清原果耶さんの魅力に触れることができて良かった。これは収穫だな。(『あさが来た』の時も目立っていたけどね)取り合えず、少し分かった千遥の背景。「家出をしてすぐ、私はある人に拾われて東京の置屋に預けられました」その「ある人」ってのが気になるなあ。要は、その人によって“売られた”ってことじゃ?『不幸な子供』(エドワード・ゴーリー著)を思い出してしまった。まさか朝ドラに、あの様なトラウマ物語は取り入れないだろうけど(^^;)つーか朝ドラ過去作のアレコレを持って来るのがデフォルトの『なつぞら』だから今回は『だんだん』にしてみました!…の図ぅ?「本当に、きちんと躾けられてるわ、洋服も姿勢も行儀も綺麗だし」そりゃあ、一人前の芸者に仕立てるには必要な教えでしょ?「きっと、ちゃんとした置屋で、そんな悪い所じゃないでしょ」甘い甘い富士子ちゃん。いや、ひじゅにだって実体は知らんけどね。「辛いことがないはずないけどな…」やはり外に働きに出ているだけあって、少しは現実を知っている剛男さん。つーか、接待で芸者遊びに同行したことがあるんだろ!?そういえば、遠藤周作が描いていたけどお座敷で芸者さんが傍に来ると自分は単純に、はしゃいでしまうだけなのに対し吉行淳之介は、芸者さんのかかとにできた座りダコにすぐ気付き「苦労したなあ…」とか呟いて、タコをそっと擦るのだとか。それで芸者さんは、上目遣いじっと見つめ返すのだとか。これがモテる秘訣か!?と感心したとか(笑)まあ、そんなことも、どーでもいいんだけど>ぉ千遥が本物であれ偽者であれ もしも偽者だったら 本物はとっくに亡くなっていて 同僚であつ彼女が遺品の手紙を見て柴田牧場を訪ねた …というのが大いに有り得るから、それは嫌だな。色々と重いもの黒いものを背負っているのは確かだろうし「姉は、こんなに恵まれて育ったんですね」「幸せでは、私は姉に敵いそうにありません」等の発言に複雑微妙な心情が滲み出ているよね。取り合えず剛男さんは、千遥を引き取っても良いと考えている様子だし泰樹さんも、夏の面影を重ねている部分は大きいにしろ(笑)牧場の仕事を教えている=置屋とは違う道を指し示していると見ることができるしそこが今の千遥への助け舟となるのかな…でも、まだまだ引っ張りそうでもあるな(^^;)信哉が写真を撮ったシーンそれまで和やかに笑っていた千遥がハッとして表情を硬くするところ見ているこちらもハッとしたわ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3300-d78a7b15☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 置屋写真ケーキ 不幸な子供
2019.07.03
コメント(0)
![]()
麻子さんに「短編のことなら どこにいたって考えられるでしょ」なんて言わせちゃうとさ大森としてはなつは、幾ら妹のためとはいっても仕事を投げ出したわけでも無責任なわけでもないんですよ!…という意図なのだと考えられるけどつまりは短編動画に異例の抜擢(という名の依怙贔屓)にしたのも電話が導入されて東京と北海道が繋がることになったのもなつを北海道に帰らせるためのアザトイ設定ね…と、思いたくなくても思ってしまう(笑)…ひじゅにですが何か?「姉だと分かりました」by千遥↑断片的にしか記憶に残っていない兄と姉…でも、電話の声ですぐに分かった。オレオレ詐欺が通用する様に電話をとしてだと本人か否か判断できないこともある。なのに、兄と姉への愛が勝っているのであろう千遥。その兄と姉は、ごく最近まで妹を探そうともしていなかったしようやく重い腰を上げた時も姪(叔母の娘)を見るなり「千遥」と呼びかけて盛大な勘違いをしていたのにね。いや、そのシーンだけではまあ仕方ないし、寧ろリアルだよね…と精一杯好意的に解釈していたのだけどさここで当の千遥にこういう反応をさせてしまうとやはり兄姉は薄情という設定なのね。分かる分かる!…と思ってしまった(笑)広瀬すずは演技派だと聞いていたし食べる演技は好みに合ったから その大胆なかぶりつきと 台詞に支障をきたさないところが 良いなと思ったので 口の端をワザトラシク汚したり ちょいとブリッコっぽい仕草をするところは 好きではないよ(笑)いつか盛り返してくれるんじゃないかと少しは期待していたんだけど千遥を見て考えが変わったよ。まだ登場したばかりなのに存在感があるし可愛く清楚なルックスだけど背中に何かを背負ってる感を出しているし台詞も自然だし表情から色んなものを滲み出している。千遥は本物なのか?と、昨日は疑ったけどまあ、千遥を騙って柴田牧場に押しかけても大して意味はないと思うけど(笑)取り合えず、今日の様子ではその疑問はだいぶ薄れたな。まあ、それもこれも「とても幸せそうな良いお嬢さんに見えた」という富士子ちゃんの感想が全て。虐待に耐えかねて家出した幼い女の子が今日迄、無事に生きてこられただけでも奇跡なのに綺麗な恰好しているものね。ハッキリ言って派手なだけの姉なつの通勤着よりずっと品が良い(笑)イキナリ現れたことといい急いで帰りたがっているところといい謎はまだ残る。ただ、問題は大森がその謎を面白く&納得いくものとしてちゃんと描いてくれるかどうか…ってこと(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3299-9390f136☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ姉・妹お兄さんお姉さん
2019.07.02
コメント(0)
![]()
またジャンプ+の話になるけど『顔がこの世に向いてない。』(まの瀬著)の最新話(第20話)がそれまで無かったナレーションで締められているんだけど「ミヤ(ヒロインの名前)よこの世にトゥルーエンドなんてないぞ自分に正直になれよ」とあって『なつぞら』のパロディか!?と思っていたらコメント欄にも「最後なつぞらのウッチャンみたいだな」とあって、笑ってしまった(笑)その後の情報によると、やはりウッチャンを意識して書いたみたいでも、『なつぞら』より、あなたのマンガの方が遥かに面白いですぞ!…ひじゅにですが何か?「はい…美味しいです」by千遥↑牛乳を飲み終えた千遥の反応。本当は不味いと思ったんだろ!?味を感じない様に一気飲みしたんだろう!?出されたものを拒絶するわけにはいかないもんな。…と牛乳苦手なひじゅには思ってしまった(笑)でも、実際は1:うっめ~!でも、素直に反応するのはプライドに障る!2:こんな美味しいものを飲んで姉は育ったのか許さない!3:こんな不味いもの飲んで姉は育ったのか碌な大人になっていないに違いない!4:うえ~!やっぱ、乳と名が付くものって苦手だわ~!5:幾ら牧場だからって牛乳を出してくるとは酒持って来い、酒!さて、どれでせう?…と斜めな見方をしたくなるほど胡散臭い千遥の登場。まあ、最初はインパクト重視の大森手法だから後はどんどん緩んできて輪郭さえもボケて来るのかもしれない(酷ただ、ビジュアル的には赤毛のアンっぽい透明感ある可愛らしさでオープニング・アニメの女の子にも雰囲気が似ているし好感度は高い。いっそ今週からヒロイン交代!なんてことになっても、ひじゅには一向に構わないのだが>こらこらアニメ・パートの方は「若手の育成を兼ねて大体20分弱の短編映画を作る」ということで麻子さん&なつの2人が原画担当に抜擢されることに。麻子さんは、それこそ天才現る!って感じの登場だったと聞くし当然の結果だったと思うけど「なっちゃんにも思い切って原画をやらせたいと思ってるんだ」仲さんったら、なつ贔屓は既に社内で有名なのに大胆だな。「最初に原画をやるのは当然マコちゃんだと思ってたんだけど同時になっちゃんの力も試してみたくなったんだよ」つまり、麻子さんは実力&実績で選ばれたけどなつは個人的な思惑で…ってことじゃん。なつもなつで、麻子さんのことを聞いた直後に「えっ…私は麻子さんの下で動画をやらせてもらえるんですか?」この「下で」に力を入れた言い方をするもんだから何だか不満っぽく聞こえちゃうじゃん。ももももしかして仲さんはこの様子を見て、なつの機嫌を損ねたと察し大慌てで、なつにも動画をやらせることにしたのか?ファンも大変ですなあ…(^^;)演出の方は坂場さんが担当することになったしなつとのラブコメ展開も新たなステージへ。岡田斗司夫さんによると東映動画時代の高畑勲は女の子達にモテモテだったらしい。宮崎駿は顔がイマイチだったので全くダメだったとか。まあ、茜さんがいるから大丈夫!ちゅーことでお話は東京と北海道に二分され…あ、その前に各メンバーの呼び名でお茶を濁す大森>ぉまあ、実際、モデルの皆も呼び名を持ってたらしいからそこを再現しているだけなんだろうけど。ちゅーことでお話は東京と北海道に二分される今週。千遥は果たして本物なのか?何を目的に柴田牧場を訪れたのか?今迄どんな暮らしをしてきたのか?本当に牛乳は好きなのか?サスペンス要素はてんこ盛り。困るのは…そのほとんどに興味が涌かないことだな>ぉぃ最後に、今日の良かった探し。「人生下り坂って感じだからやめてよ」by下山下山さんが何と呼ばれようがどうでも良いが>個人的には「よりひと」が良い「人生下り坂」に『にっぽん縦断こころ旅』を思い出したよ。寧ろ、それを念頭に置いた台詞なのかもな。あの番組は好き。旅番組とか散歩番組って出演者やスタッフの人間性が滲み出て来てそれが面白さを左右すると思う。ドラマにも時として滲み出て来るけど『なつぞら』のそれは何ともはや…って感じ>言っちゃった☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3298-a3c58470☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ アン牛乳電話
2019.07.01
コメント(2)
全30件 (30件中 1-30件目)
1

![]()
