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おお!やはり交渉に行ったな、喜美子あっぱれ!…ひじゅにですが何か?「ほ~っほっほっほっほっほっほ」by喜美子「夏」は終わった―でも、湿っぽくなくて良かった。昨日、言いたいこと言ってた、お父ちゃんはバツの悪さや照れくささを隠そうと、朝から強い態度。でも、隠しきれなくて「水も一人で飲めへん」状態で(笑)「いつ出て行きはるんでっしゃろなあ?」などと皮肉っぽい言い方をしてるけど結局のところ、それが一番心配だったんだろ?「汗疹だらけのお父ちゃん置いてどこも行けるわけないやん少しは良うなったん?行水した時ちゃんと洗てんの?」立て続けに言う喜美子。喜美子の方が器が大きいな(笑)大きくならざるを得なかったんだろうけど。お父ちゃんは困ったちゃんだけど他人だったら放っておきたい人だけど憎めないところはあるし家族の情もあるしな…そして事務所に交渉に行く喜美子。やはり、アホの坂田似の番頭さんは文句言ってきたな。「よう言うわ、女だてらに」「中学しか出とらんのに」「養う奥さん子どもがいるわけやなし」「養うてくれる人見つけた方が早いんちゃいますか」これぞ「世間」の声だな(^^;)男社会に女が…と聞いて容易に思い浮かぶ状況がこのドラマには(今のところ)直接は出て来ないけどここにそれが凝縮された形だな。だから敢えて、そうしたベタな描写は控えてきたのかな?交渉成立。フカ先生&兄弟子達に大喜びで報告する喜美子。つまり、事前に先生達に相談したってことだよね。「これで名実ともに一人前の女性絵付け師誕生や」つまり、あれは卒業試験みたいなものだった、と。さすがフカ先生!最後の弟子が独り立ちするのを見守ってから旅立って行くのね。いつもの様に皆で体操するところで少しのタイムワープ。お別れの様子はまるっと省いて、今は秋―喜美子のデザインした火鉢の試作品が、完成。新聞記事の時はまだ焼き付ける前だったからだろうけど全体に薄いピンクで、元のデザインとイメージが違う気がしたけどこの試作品は濃い赤でピッタリな感じ。洋間にも合いそうで“荒木荘”のイメージかも。照子とのやりとりも良かった。でも、“丸熊陶業”は火鉢から植木鉢に移行した様子だし勿論、時代の流れはあるしいつまでもこのままってわけには行かないんだろうな…と思っていたら仕事の後で、どうやら作陶の練習をしているらしい八郎さんを目撃。喜美子、いよいよ陶芸家の道へ!?それにしても藤永さんと津山さん、意外と良い人達だなあ。やはり、悪い人はいない世界なのね。番頭さんは感じ悪いけど(笑)後でフォローが入るかも?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3440-d8318fd4☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 信楽焼 植木鉢>角ミニ(小)セット美術信楽焼火鉢>ピンク信楽焼 >ピアス
2019.11.30
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松明を掲げて進む…というからオリンピックの聖火リレーをイメージしてた(笑)あんな大きな松明を担ぐのねフカ先生がバテてリタイアするのも仕方ないかも(^^;)…ひじゅにですが何か?「皆て誰?」by喜美子そうなんだよね…よく「世間は…」とかいうけど曖昧なもの。よく「皆が…」ともいうけどたまたま話を聞いたごく少数の人だったりする。その「世間」もしくは「皆」がフカ先生と兄弟子達はクビになった…と噂しているらしい。そして「マスコットガールいうて持ち上げられてほんで、先生おらんようになって喜美ちゃん大丈夫?」これって心配とは違う。良くて下世話な好奇心。悪ければ嘲笑と見下し。↑そう受け取ってしまう、ひじゅにが歪んでる?喜美子としては、フカ先生の名誉が傷つけられるのは許せない。フカ先生自身はきっと鷹揚に笑うだけだろうけど。一生懸命、先生を庇う娘を見て両親は危機感を覚えたのかな?最初は「うちは大丈夫!今迄通り働けるから」という言葉が欲しかっただけかもしれない。あるいは「食堂の仕事に戻してもらうことになった」とか?でも、思った以上に先生に心酔している様子を見てこのままでは先生や兄弟子達の様な惨めな結末(と勝手に思っている)になるばかり…と感じたのかも?フカ先生の決断はとても素晴らしい。でも、誰にでもできることじゃない…のは確か。昨日、喜美子と八郎さんとの会話の中で先生は独り身らしい…という話題が出たけどつまりは、そういうことだよね。喜美子の肩には“家族”という荷が載っている。お父ちゃん、喜美子はちゃんと分かってるよ。だから信楽を去る時も“荒木荘”を去る時も陰で涙を流しながらも、笑顔で従ってきたじゃん。フカ先生に付いて行きたい気持ちはあっても実行できるなんて思ってないよ。「ほんでもお前、どんだけ一生懸命やっても、一生懸命稼いでも家庭科の先生なりたいいう娘の願いも聞いてやられへんねん」お父ちゃんも辛いよね。お父ちゃんが娘思いなのは「皆が」知ってるよ。「女子に学問は必要ない」と突っぱねるのも強がりであり言い訳であり逃げ場にしているんだってことくらい喜美子も視聴者も分かってるよ。でも、何故ここでこう主張するのだろう?喜美子を何が何でも縛り付けるため?もっと稼げと叱咤するため?そもそも、それだけ苦労して稼いだお金の多くをお酒に消費しちゃってる、お父ちゃんだから説得力ゼロ(笑)だからさーやっぱさー“丸熊陶業”唯一の絵付師になるわけだからお給料を上げてもらうのが一番さー!…敏春さんが許してもアホの坂田似の番頭さんが許さない?…なんて言っているうちに、火祭開催!「演歌歌手呼べんかった」by信作TV画面越しにも、美しく荘厳な感じの祭のバックに流行歌が流れるって微妙…な気がするけど>偏見?遠慮がちな態度だった八郎さんがキョロキョロと喜美子を探し喜美子がやって来た時にフッと表情が変わったのが良い感じ。2人が歩いて行く後ろ姿に、信作がカメラのシャッターを押したのは何か意味あり?フカ先生のすぐ後ろのポジションを競ったのにいざ本番では先生自身がリタイア…ってこれがオチ?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3439-d295c373☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 信楽焼 お祭りふくろう松明好きな仕事
2019.11.29
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モリタハヤトフカ先生が弟子入りしようとしている相手の名前がハッキリ&何度もフルネームで呼ばれていたな後に登場してくれるのかしらん?だったら嬉しいなあ…ひじゅにですが何か?「ええよ」by八郎フカ先生は老兵は去り行く…どころか「新しい挑戦」のための旅立ちだった―やはり最後まで素晴らしい人だった。…ってまだ旅立ってないけど。八郎さんを壁ドンして真実を聞き出した後少しの動揺と弱音を見せたものの乱暴したことを誤っただけでなくフカ先生をまねて踊ってみせたり火祭では先生のすぐ後を行くのは自分だと宣言したり明るく振舞う喜美子。でも、八郎さんが帰った後、ひっそりと泣く―圭介さんが去った後、やはり一人で泣いていた昔の姿を思い出す。人生は出逢いと別れの繰り返し…というけれど喜美子の場合は顕著だよね。“荒木荘”とも3年フカ先生とも3年あっという間に別れはやって来た。少しだけ良かったのは八郎さんとの距離がちょっとずつ縮まってきている感じがすることかな。まだ恋愛感情まで行ってはいないだろうけどフカ先生を介して、心の奥で共鳴し合っていく感じ。すぐにポ~ッとなったりするより、ずっと素敵。少し嫌だったのはアホの坂田似の番頭さんの発言。「電話引いたらどうです?」余計なお世話じゃ!喜美子が発給なのは承知…どころか彼がそう決めているor許可を出している可能性大だよねお父ちゃんの収入に関してもそう。仮にそんな余裕ができたとして職場から家に電話するには同じく事務所で借りるしかないわけだし番頭さんには何の影響もないはずなのに何故こんな皮肉を言うのだろう?喜美子の進退を聞いてきたことも同じ。彼女を邪魔に思っているのかと一瞬疑ったけどマスコットガールだからいてもらわないと…なんて言い出すし。はっ!もしかしてマスコットガールになったのが気に入らない?本当は自分がオシャレして新聞に載りたかった!?…不気味な想像はやめませう。先に八郎さんに聞いておいて良かったよね、フカ先生のこと。番頭さんに言われて知った…なんてのだったら悲し過ぎ(^^;)それに対し、敏春さんの方は優しかったね。まあ、妻の親友だし、妻への気遣いの言葉もかけてくれたし邪険な態度はとれないわな。それに子供を授かってテンション上がっているところだし(笑)「無理して“丸熊陶業”にしがみつかなくても良いんですよ」これはちょっと不穏な響き。寛大な言葉にも聞こえる反面残っても先細りになるばかりだよ、という意味にも…そして、深野組の食事会…つーか、解散式。八郎さんから聞いたことここで(それもフカ先生自身の口から)また聞かされる…というのがなくて良かった。反対しようのないことだし喜美子も視聴者も承知したし>泣く泣くだけどそれでもやはり、とてつもなく寂しいことなのでそこを画面の上で繰り返さず次の瞬間から始まってくれて、ちょっとホッとした。先に聞いていた兄弟子たちは、もう次の道を決めている。1番は、京都で観光客向けの絵付け教室の先生に―2番は、大阪の専門学校の陶芸課の先生に―弟子達は先生に先生は弟子に…と笑い話にしてくれたけど見事なまでに皆バラバラ…「キュウちゃんは、丸熊陶業で頑張り信楽初の女性絵付け師や!」やはり、フカ先生は喜美子の今後のことも考えてくれてたんだな。今のところ、これしか道はないだろうし…個人的には先生に付いて長崎に行ってほしい。でもって、そこで陶芸に目覚めれば良い…と思うけれどもそれじゃ信楽焼じゃなくなっちゃうだろうな。それに、もっと収入が低くなって家族を支えるどころじゃなくなる…先細りになるとしても>知らんけど取り合えずは“丸熊陶業”でならやっていけるだろうしもしかしたら…もしかしてだけどたった一人の絵付師ってことになるわけだしマスコットガールとして宣伝した手前もあるからお給料を上げてもらえる可能性もある。そしたら、百合子を進学させてやれるかもしれない。そうなったら万々歳だ!…あ、でも、お父ちゃんの仕事も危ういんだった(^^)それに、フカ先生との別れは喜美子の心に深い傷をもたらすだろうしなあ…☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3438-f5d112aa☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 新しい挑戦電話長崎カステラ
2019.11.28
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百合子の夢はは家庭科教師…それには、高校→短大と進む必要がある直子はアレコレ送ってほしいと連絡してくるとか…家に仕送りどころの状態でないっちゅーことですね喜美子はまだ一人前のお給料を貰えてないらしいしお父ちゃんの仕事も危うい状態やはり、立ち塞がるのは「お金」…ひじゅにですが何か?「お前が9番目の弟子やからや!」byお父ちゃん喜美子が新聞に載ったことを喜んでくれた寺岡先生の前で何度も強調する、お父ちゃん。「女子に学問は必要ない」という、お父ちゃんのモットーにだから給料が低いのだと理屈で反論する喜美子だけどそんなのが通じる相手ではなく…結局のところ主要な理由は「お金」これには、ぐうの音も出ない(^^;)マスコットガールだのミッコーだのホットケーキだの新聞記事は沢山の嘘を並べてみせたけど一番の嘘は「信楽初の女絵付師」のとこだよね。だって、実際にはまだ一人前扱いされてないのだから。それでも、喜美子デザインの火鉢は売れ行きが良かった様子だから特別手当くらい出してくれても良いのに。それも照子父の死と共にウヤムヤ…?何かさ男社会に女一人で踏み出していく上での苦労っちゅーとあの新聞記事に書かれていた「最初はけんもほろろに断られた」的なテンプレっぽい状況を想像してしまうけど“荒木荘”でも絵付を始める時でも、そういう風には描かれなかったよね。そうした視聴者の反応を読んで、はぐらかしている感じ(笑)勿論、良い意味で。だからって苦労がないわけじゃないし。まあ、それはともかく、健気なのは百合子。喜美子に直子と働き手が増えたし新聞記事のおかげで喜美子はかなりの地位にいる様に感じられたし実際、食卓が以前より豊かになったのは視聴者にも分かったし「テレヴィジョンを買える」くらいの余裕はあると思えたのだろう。喜美子の時ですら、進学派の方が多かったくらいだしお父ちゃんさえ説得できれば…と期待していたのだろう。でも、実際は貧乏であることを再確認させられただけ。それどころか、“丸熊陶業”の様子次第でもっと悪化する可能性が…それで泣き喚くのでなく「恥をかかせてしまって…」と、喜美子に謝り「中学卒業したら働くわ!」と、明るく宣言。自分も学校に行くことを諦めた喜美子には辛い光景…絵付師として一人前になりさえすえば!…と思いながら出勤したのかもしれないのにフカ先生が信楽を去る予定だと、寝耳に水の情報が―それも、新入りで、先生の弟子でもない八郎さんが先に知っているとは―喜美子と彼の会話は噛み合わないというパターンで行くのかな?真っ直ぐだけど…真っ直ぐ過ぎ熱情的だけど…相手も同じ情報量で気持ちと思い込んでいるちょっと厄介な八郎さん(笑)喜美子は強く出て軌道修正させられる力があるから結構、成り立っていくのかもな。それにしても火祭で思い出作りって…八郎さんったら乙女(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3437-d1e075e0☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 壁ドン>マグカップ思い出作り>タイムカプセル僕が家庭科教師になったわけ
2019.11.27
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照子はやはり妊娠だったまあ、ここでイキナリ難病ネタだったらちょっと難ですしつーかそれで夏みかんを持って来るとはズバピタやな(笑)…ひじゅにですが何か?「白髪やるから」byお父ちゃん↑アドリブかそうでないのか気になった(笑)無意味なオフザケの様でいて世代交代の話に絶妙に合っている…とも言える。ちゅーことであっという間にやって来た「世代交代」まあ、少しずつ進展して来てはいたんだよね。っでも、もう少し緩やかに行くはずだった。照子父の死がなければ…「早よ追いつけ」ツンデレ照子。自分の悲しみにだけ浸って喜美子に縋りついてもおかしくはないのに…何かもう、腹を括ってるって感じ?これからは敏春さんに付いて行くしかない。子供ができるとなると尚更。まあ、照子は夫にベタ惚れだから、その点は安心だけどでも、例えば、喜美子の絵付けをやらせてやってほしいと父親に頼んだ時の様なことは、もうできないかもしれない。「火鉢の生産も大幅に縮小される」喜美子のために知らせに来てくれた。夏みかんを大量に持って(以前、父と夫にスイカとぶどうを持って来た時との対比?)喜美子と競う様に食べて、笑い合った後で。(やっぱ、大人になったな、照子)火鉢の生産が大幅に縮小される―それは単純に敏春さんの強引な方針というよりも時代の流れによるものだから仕方ない。でも、植木鉢でも何でも絵付けは必要だろうからすぐにすぐ仕事がなくなってしまうわけでもないだろう。それでも、そうした僅かな見込みにしがみ付くことなくフカ先生は「潔く」信楽を去る決意。どこまで人間ができているんだ…クビを言い渡されて去って行くのでなくて良かった。敏春さんは「先に言ってくれてホッとした」って表情だったけどさ、とはいえ、フカ先生はどうせクビなら先回り…とか自分のプライドが…だなんて俗っぽいことは微塵も考えてはいないのだろう。1番と2番にだけ伝えたのも2人なら、先生に付いて行くにしろ他を探すにしろ自由に決められる立場でありキャリアの持ち主だから…じゃないかな?喜美子は家族を背負っている。僅かになるとしても絵付けの仕事があるなら喜美子に任せれば良い…とも思っているのかも?だとしたえあ聖人過ぎるけどな。百合子は進学を希望。まだハッキリ言葉には出していない(と思う)けど先生がその話に来るので喜美子に同席を頼むのは、そういうことだよね。何しろ、お父ちゃんのモットーは「女子に学問は必要ない」だから。最近、家族を上手く仕切っている百合子は、きっと勉強ができるのだろう。自分は諦めざるを得なかったから、妹の願いは叶えてやりたいと喜美子なら思うよね。でも、そうしたら益々お金がかかる。“丸熊陶業”の「大改造」によって、お父ちゃんの仕事も危うい気がするしな…ところでフカ先生と敏春さんが話しているシーン八郎さんがお茶を出していて勿論これは、彼がフカ先生の決意を知る…というドラマ的都合で朝ドラ“お約束”立ち聞きに含めれば含められるんだけど「やかん持って来たついでやし」彼がこの役目を担っているのは何度となく描かれてきたからこういう説明が入っても、ごく自然に受け取れるし「新入りやし思て」と言い訳する、アホの坂田似の番頭さんと「堪忍な」と気遣いを示す敏晴さんにまさに「旧」と「新」の違いが感じられまさに「一粒で二度美味しい」(死語?)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3436-dd224eae☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 夏みかん白髪引き際
2019.11.26
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かつて、フカ先生が描いた二羽の鳥ももももしや『あさが来た』にも出て来た比翼の鳥を示唆している!?…穿ち過ぎ?…ひじゅにですが何か?「描かずにはいられませんでした」by喜美子喜美子だけでなくフカ先生本人まで、八郎さんのために絵を描いてくれた。八郎さんがずっと罪悪感を抱えてきた「白いご飯と卵3個」に換えてしまったお祖父さんの形見の絵の再現。優しい世界だなあ。大好きだ、フカ先生。フカ先生が描いた鳥達は遠くの空を飛ぶ影。喜美子が描いたのは、もっと手前で細かく書き込まれ彩色もされ、絵の主役。どちらも美しい絵だし、世界観は似ていると思う。どちらも、八郎さんのために描いた絵だものね。でも、手法や視点は違う。フカ先生の絵が先に登場したので想像で描いた喜美子の絵との違いが強調された。勿論、違っていて当たり前。偶然にも“まんま”な絵に仕上がっていたりしたらいくら朝ドラでもアザトイにも程がある。それ、どこの『なつぞら』!?となってしまう>こらこらこの違いがこの先に待っているであろう2人の立場の差を示している…なんてのだったら悲し過ぎるから却下。これが比翼の鳥、ひいては近い将来の八郎&喜美子を表しているのだったらこの視点の差は納得。いやいや、これも穿ち過ぎ?(笑)違っているからこそ寝ずに描いた喜美子の気持ちが際立つし違いを指摘したりせずフカ先生が描いてくれたことにも言及せず純粋に喜んでくれた八郎さんの気持ちも際立つ。ともかくもフカ先生の絵で八郎さんはトラウマから解放され喜美子の絵で八郎&喜美子のギクシャクも解消された…と見て良いよね?このままだったなら、この優しい世界は存続しただろう。いや、彼らの中には、これからもずっと存在し続けるだろうけど彼らを取り巻く“現実”は否が応でも変化していく。“丸熊陶業”の社長にして照子の父が急死。徐々に進んで行く様子だった「世代交代」が一気に来たなあ…照子父と敏春さんと、どちらが正しいとか間違っているとかないと思う。どちらもビジネス脳だし(笑)でも、方向性や視点はちょっと違っていた。その擦り合わせが行われないまま敏春さんの天下になっちゃうとマスコットガール騒動と似た方針がもっと大規模に出てきそう(^^;)川原家も直情的だった直子がいなくなり策士(?)の片鱗を覘かせる百合子が台頭してきてちょっと変化してきたな(笑)まあ、こちらは良い変化っぽいけど。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3435-d9047c2d☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 二羽の鳥自分の仕事気をつけてhttps://dramablog.cinemarev.net/scarlet-asadora-49.html/trackback
2019.11.25
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パク・ヒョシンの『冬の音(Sound Of Winter)』を訳してみました。星降る 小さな窓眠れない夜 自分の心をなだめる長い長い秋の後の 初雪の様な夜一足遅れで僕だけの冬が来た染みひとつ残さない無数の星が降る道をこうして一人で歩いている生まれ変わった冬の音添って歌う 深い夜僕の歌が何処かで眠る君を抱きしめてくれることをSleep in white持ち主のないこの白い絵の上に描いてみたい 君の名前一つ何も言わず 白い息を吐いてみるいつしか立ち止まってしまった両足を剥がしてみる染みひとつ残さない無数の星が降る道をこうして一人で歩いていたい生まれ変わった冬の音添って歌う 深い夜僕の歌が何処かで眠る君を抱きしめてくれることをSleep in white世界中が真っ白でその日 僕達2人 終わりのない物語眠れなかった日生まれ変わった冬の音添って歌う 深い夜僕の歌が何処かで眠る君を抱きしめてくれることを目を閉じれば 胸の中に君がいるSleep in whiteこの夜 この歌と 共に眠ろう甘い僕達の夢は雪の様に白い☆★☆★☆★☆★☆★『キョウル ソリ(冬の音)』作詞:キム・イナ パク・ヒョシン作曲:パク・ヒョシン編曲:チョン・ジェイルもう、何も言えない…黙って聴くだけです。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3434-84bd9088☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ I Am A DreamerTIME-HONORED VOICE (2019再発)WELCOME TO THE FANTASTIC WORLD (2017再発)
2019.11.24
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今日は父と一緒に観ていたのだけど厳密には、たまたま同じ部屋にいて私はTVを、父は新聞を読んでいて八郎さんがフカ先生に長台詞を言うシーンで父も画面を見始めたのだけど最初は心動かされた面持ちだったのにそのシーン自体が長かった上直後に喜美子が思い出す形で部分的に繰り返されたので「いつまで同じ話をしているんだ!?」…と文句を言っていた(笑)私はその横で八郎さんに涙ぐんでいたのにさ(笑)…ひじゅにですが何か?「本人の前で言わんでもなあ」by藤永↑この反応は意外だったわ(笑)フカ先生の名前で判断していた、アホの坂田似の番頭さんが喜美子の「ミッコー」という名が持て囃される様になると「時代は深野心仙からミッコーですわ~」と、平気で言っちゃうのに対し“丸熊陶業”を改革しようと目論む敏春一派の藤永さんがこの掌返しに呆れて言う。こちらの方が少しは情があるのか?それとも、こうなるのは必然…つーか、十分に計算の上だけどアカラサマに口に出すほどアホやないでえ!…という程度のものか?喜美子の記事は大評判。記事にはフカ先生の「フ」の字もない。「絵付け師は男性の仕事である。最初はけんもほろろに断られた」なんて書いてある。昨日の感想に「男社会の中、初の女性陶芸家として歩み出す―という前宣伝を聞いているから女ゆえに見下され正当に評価されない苦労を味わうのだろうな…という先入観がある>ひじゅにだけ?なので今回、逆に女であることで持ち上げられるのは面白い」と書いたけどもこうした感想を視聴者が抱くことを見透かしているなあ…って感じ織り込み済みっちゅーヤツっすね(笑)こんな風に、嘘八百が書かれている。でも「当初は社員食堂の給仕として雇われたが、そんな時絵付け火鉢と出会う」「子供の頃から絵が好きだった」…等々、本当のことも混じっている。巧妙というか(笑)ともかくこうやって公にされてしまうと、それは真実と見なされる。「タヌキが化けてるんちゃうか思たで」心が広いフカ先生。「マスコットガールやとは知りませんでした」代わりに(?)突っかかってきたのは八郎さん。ホットケーキのことも「ミッコー」も全部ツッコミを入れてくれた(笑)まあ、かなりの確率でこの八郎さんこそが喜美子の恋の相手になると思われるのでこうして初期の頃はちょっぴりぶつかり合うのが恋話セオリー。でも、それで一気に恋話モードに突入するのではなく八郎さんのキャラがちょっぴり見えて来たことと拘りの根底にフカ先生がいるのが分かって良かった。絵付け室に挨拶に来た時の挙動不審ぶり今回の喜美子に対する不機嫌ぶりそして三段オチ(?)で、フカ先生への告白。祖父の形見でもあったフカ先生の絵を白いご飯と卵3個に換えてしまった―当時は仕方のない状況だった。家族に食べさせるためだった。「一番高う買うてくれる人探して、探して売って…」ということだから、ちゃんと絵の価値が分かる人の手に渡した。…弁解の余地は沢山ある。でも、八郎さんはずっと罪悪感を抱えて苦しんできたのね。それは、亡き祖父への思いであると同時にやはり八郎さんが芸術を解する心を持っているってことだよね。先生はやはり心広く「若い頃に描いた名もない絵や」なんて言う。そんなわけないやん。「祖父が…ようやっと買えたいう思い出の一枚」言うてたやん。絵を描くのが好きで好きで仕方なかった先生が戦争で心折れる前に恐らくニコニコと楽しみながら描いた美しい絵だったのだろう。「忘れんとってくれて、ありがとう」先生が絵を描く幸福を知ったのは貧しさゆえに叶えられない家族の夢をせめて絵にして喜んでもらおうとしたからだった。その中には確か「白いご飯」もあったよね。その先生の絵が文字通り「白いご飯」になった。絵を大事にして家族が飢えるより、ずっと本望だと思うよ。八郎さんの誠実さとフカ先生の優しさに泣けた。ラストは鳥の絵を描き出す喜美子の図ぅ―売ってしまったフカ先生の絵を八郎さんのために再現しようとしているのだろう。喜美子と八郎さんを結び付けるのがフカ先生への思い2人の上に生き続けることになるのがフカ先生の思い…となるなら、とても素敵なことだなと思う。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3433-ec18fdfd☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 白いご飯>非常食卵3個>放し飼いうこっけいホットケーキ>ミニ
2019.11.23
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第6話『右京の目』☆★☆★☆★☆★☆★スーパー右京さん、また一つ得意技を身に付ける…の巻「新しい相棒ができました」by右京右京さんが一時的に視力を失う!?…というのは予告で分かっていたけどそれで大騒動になるのかブラックな展開か?…と思っていたら全くハンデになっていない!という、さすがの展開(笑)不審に思って調査に入った部屋なのにメロンの箱を勝手に開けちゃう和江さんにも彼女を庇ったとはいえ吹き出すガスを浴び続ける(つーか、自分から浴びに行ったかの様な)右京さんにもちょっと笑ってしまった>スマソ和江さんにではなく、ちょうどやって来た友里さんに病院に連れて行ってもらう(それを強行する)ところで友里さんが事件に関わっていることがバレバレ。つーか、視聴者には暗黙の了解事項。そんな状態なのに、翌日には普通に出勤してくる右京さん。その後、病院では冠城さんに付き添ってもらっていたのにこの時はどうやって一人で来れたんだろう?しかも、いつものメガネをサングラスに変えてるし?でも実際、目が見えなくても何も不自由はない様子。さすがに紅茶は零したけど…ももももしかしてアレは、青木さんへの仕返しのためにワザと?病院で、右京さんは白い杖を持つ少女に出逢う。第3話『少女』を思い出し、この子も何か事件に関わりが?…と一瞬、疑ってしまったけど純粋に、右京さんとのホノボノした交流を描いていた。勿論、差し挟まれたエピに意味がないわけはなく右京さんは彼女から反響定位(echolocation)について教えられそれを活用して華麗に犯人を逮捕する。これを代表例として、要するに目が見えなくても他の器官を鋭敏にすることで大きな行動をすることができるのだ!という励ましを得た…と言えるよね。逆に、不自由な部分はなくても私利私欲に走り身体も頭も正しく使わないなら心は光を感知できなくなってしまう…ということですな。事件は生活保護に関する社会的なものだったけどやはり見どころは右京さんの活躍。少女との微笑ましい交流。そしてメロンの箱を勝手に開けたり上司が用意した右京さん達への菓子折を貰ったりしてちゃっかりぶりを発揮しつつも犯人の足音を聞いていたり友里さんを呼び出す電話をかけたり最後には少女が作ったビーズのパンダを修復した上(あの状態でよく修復できたな…)プレゼント用にウサギも作ってくれた和江さん…ですね。☆★☆★☆★☆★☆★ゲスト:山崎一 佐藤寛子 山本道子脚本:根本ノンジ監督:橋本一☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3432-7624131d☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ メロン 木箱入りHey Siri 世界を変える仕事をするにはどうすればいいの?ビーズうさぎ
2019.11.22
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喜美子がカワイイ服を探して近所のおばちゃん達と大騒ぎの最中真っ赤なシャツ姿で登場する信作笑って良いのか?笑っちゃったけどさ(笑)…ひじゅにですが何か?「隠しても隠しても、貧乏は零れ出るな」byお母ちゃん↑これぞ、お母ちゃんの天然ぶり…と言うべきか大らかなのか、無神経なのか…(笑)ちょいと毒親ぶりが目立っていたので能天気で憎めない…というキャラへと移行中?まあ、喜美子のポジティブ思考は、お母ちゃんに似たのかもね喜美子のデザインが採用された!…と、表面上は喜ぶべき事態。勿論、出来が良いし新味もある、ってのは前提だろうけど若い女の子ってのを利用されているだけって感じ(^^;)男社会の中、初の女性陶芸家として歩み出す―という前宣伝を聞いているから女ゆえに見下され正当に評価されない苦労を味わうのだろうな…という先入観がある>ひじゅにだけ?なので今回、逆に女であることで持ち上げられるのは面白い。いや、面白がってちゃいけないね。方向が逆なだけで、正当に評価されていないのは同じ。マスコットガールなんて位置付けられていわゆる「客寄せパンダ」ってことだよね。愛称も「ミッコー」って…(笑)「キュウちゃんいうのはなあ…」おい、高橋尚子さんはどうなる!?…と思ったけどまだ生まれてないですねそうですね。『おばけのQ太郎』もまだか。坂本九ちゃんは?…あ、でも男性か。「好きな食べ物、ホットケーキいうのはどうでしょう?」敏春さんよ、女に夢を見てない?ちゅーことで、撮影のためにオシャレする喜美子。ミサミサ@『デスノート』を演じたのは伊達じゃない!…と言いたいけどこの時代、ゴスロリなんてまだ存在していないですねそうですね。敏春さんよ、何だかんだ要求するばかりで衣装代も出さんのか?つーか、借りるんだったら照子を当たった方が良い物を持ってるのでは?バタバタした結果典型的なカワイイお嬢様スタイルというかいかにも男性が夢見がちな(笑)ファッションで新聞に載ることに。ここらへんはコミカルに描かれていて楽しめたしお母ちゃんは泣いて喜んでくれたし全体的に良い感じではあった。でも、その新聞を見る八郎さんが苦々しい表情をしているのが今後の展開を示唆している感じ。敏春さんが喜美子のデザイン画に注目した時センスや才能を見出したのかと思ったけど(基本的にはそうだと思うけど)それを生かそうとか育てていこうとかいうんじゃなくて今、自分が必要としている「新しい」ものに適うものもはや「古い」と見なしているフカ先生の作風とは違うものとして取り合えず打ち出せる…と見なしただけ会社の名を、ひいては自分の座を上げるため今だけ利用しようとしているだけ…に見える。会社のことを考えるのは当たり前かもしれないけどこれって、ちょっとでも「適わない」と見なされたら捨てるってことじゃん。新聞記者がフカ先生のことを知らないってのが象徴的。フカ先生は捨てられようとしている。そして喜美子もいつかは…だって、あの売り出しの仕方は喜美子としては「不本意な思いでいっぱい」なわけだからあのまま続くはずがない(^^;)喜美子は「フカ先生に付いて行きたい」と今の道を選んだんだものね。…あ、これはツッコミとか不満じゃありませんぜ。喜美子やフカ先生のことを思うと不安だけどドラマとしては波乱があって盛り上がりそう。そんな中で喜美子はどう歩んで行くのか興味深い。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3431-db401f4f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ ミサミサ@デスノートホットケーキ@ 窯焼きマスコットガール@ジャイアンツ
2019.11.22
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直子に「誰かと出逢うて、楽しくなるかもしれんし」なんて言っていたけど喜美子自身に新しい出逢いが―ちゅーことみたいやね…ひじゅにですが何か?「船頭が2人いたら山登ってまうで」by照子母同じ船に船長は2人いらない―というのは、よく聞くかどこういう↑言い方は面白いな(笑)照子夫@敏春さん話は少しずつ進行中。亡き兄を重ねているのは両親の方。でも、父と母とではまた思い入れの方向が違う様子。「敏春さんは敏春さんや」ブラコン気味だと思われた照子が、今はこうして夫を立てようと親に立ち向かっているというのがやはり月日の流れを感じるなあ。信作が、酔っぱらった父親を背負ったという話と相まってまさに今は世代交代の狭間。まあ、喜美子はとっくに川原家の母親的存在だし確かに「子供でいられる日」は終わった。でも、信作父子は微笑ましいけど照子父vs敏春さんはどうなるのかな?昔からのやり方に固執している照子父が社長のままでは“丸熊陶業”は尻すぼみしてしまうだろうけど敏春さんプロジェクトは“新しい風”になるのかな?敏春さんがまず行ったことは3人の新入社員の導入。引き抜きちゅーヤツっすね。*藤永一徹さん…美術工芸を学び陶器会社で企画開発*津山秋安さん…建造物の技術開発→大阪の建築資材研究所*十代田八郎…学生に陶芸を教える手伝い先の2人は物々しいのに、八郎さんだけ全くの新人?気になったのは―藤永さんは敏春さんを「社長」呼ばわり。ちょっと不穏な感じがしないでもない。津山さんはウケ狙いか八郎さんの挨拶に割って入った。大阪人ならではのノリ?それとも計算?ところで藤永さん役の久保山知洋さんは康太@『だんだん』だ~!ハッキリ言って、あまり思い出したくない作品だけど>こらこら彼は割と印象に残ってたよ。ヒロイン(の一人)と組んでたバンドでタンバリン担当で当時wikipediaの「タンバリン」の項目にジョークで名前(役名)が書き込まれたりしてたんだ。現在はもう削除されたみたいだけど。…なんてことは置いといて(笑)この3人の中では、八郎さんが一番好感度高いのは確か。イケメンなのも確か。「素朴な感じ」なのも確か。信作のコミュ障っぷり(というより某おっさんドラマのパロディ?)を介して、喜美子と親しくなりそうな雰囲気。そんな八郎さんにも気になる部分が…食堂でのあいさつとは対照的に絵付けの部屋では、ちょっと挙動不審だったよね。ももももしかして原因はフカ先生?まあ、信楽焼が好きだと言っている八郎さんだから良い理由だと思うけど(^^)そんなこんなの中喜美子のデザインが採用されることに!本来なら喜ばしいことなんだけど照子父vs敏春さんに喜美子が大きく関わっちゃうとしたらやはり、ちょっと、不穏…そもそも喜美子は陶芸家になるわけで絵付師として一流になってメデタシメデタシ!ってわけじゃないものなあ…一波乱も二波乱もはあるだろうなあ…何か最近、ネガティブになってるかしら?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3430-d1d7ae94☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 繕う愉しみ悠々自適タッチ世代交代!
2019.11.21
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スイカというとしかも縁側で種を飛ばしながら…となるとどうしてもどうしても『八月のクリスマス』(ホ・ジノ監督)を思い出してしまうあの作品も一見、何でもない日常風景を映し言葉なしに心情を感じさせる作風だったよね…ひじゅにですが何か?「何でも楽しめ!」by喜美子確かに、喜美子は常にこれをモットーにしていたな。勿論、泣いたり悔しがったり…色々ありはしたけどそれでネガティブになって後退することはなかった。人にも仕事にも興味を抱き、敬意を払い、誠実に取り組んで…全身で楽しんできた。直子はいよいよ東京へ―卒業後、地元で働き始めるも長続きせず「今度こそ」を繰り返してきたらしい。それがこのほど、中学の先生の斡旋で東京の“熨斗谷電機”という「おっきいとこ」に就職することに。「電化製品作るんでもやってみたら楽しいかもしれへんやん誰かと出逢うて楽しくなるかもしれんし」喜美子らしい励まし方。直子は喜美子とは逆に不満を溜めやすい性格みたいだな。いつも不機嫌顔だし。念願叶って東京に行けることになったのに嬉しそうでもないし。東京の電化製品を作る工場…ってところに『ひよっこ』を思い出す。そこでヒロインは生涯の友人達に出逢ったんだったよね。直子にも、そんな出逢いがあると良いね。昨日喜美子は照子から百合子は大野家からそれぞれスイカを貰って来た。今日、皆で食べたのは百合子が貰った方。そのせいか(?)大野家の問題@夫婦喧嘩が解決。つーか、そもそも元凶はお母ちゃんやん!大野家に迷惑かけてばかりなのは、お父ちゃんだけじゃないやん(^^;)まあ、喧嘩の原因は例のヘソクリ絡みかな?とは思えたので大野さんが無断で使ってしまった!?と、ちょっと心配だったけどさすがに大野さんは、お父ちゃんとは違った(笑)ただ…「また鏡台の下のお金が増えてんねんどぉ」こっそり数えてたのか?「男がおるに違いない!」この2つの台詞はマズイぞ!遺恨を残すぞ!それでもお父ちゃんが直子と一緒に東京に行けることになったのはお母ちゃんのヘソクリのおかげなのは間違いない。これも一つのネタ回収。まあ、次の回への引きに何か騒動がありその役目を終えた途端にアッサリ解決!…というのが、このドラマは結構多い気がする。まあ、今のところ、安易とかツッコミを入れる気持ちはなく寧ろメンドクサイ展開にも本筋を霞ませることにもせずアッサリ終わってしまって助かる…と思えるから良いけど>ぉ「心配で、お前、堪らんやろ」お父ちゃんに反発していた理由の半分(いや、それ以上?)はお父ちゃんの愛情を求めているのに満たされない―という気持ちだろうからお父ちゃんの申し出が、直子には凄く嬉しかっただろうなあ。喜美子は、お父ちゃんの臭い手拭いに癒されていたけど直子はまた違うタイプ、違う思いなのだから。違う思いといったら、照子夫@敏春さん。仕事に対する見方や方針が違うだけでなくあまりマトモに聞いてもくれない義父に加えアカラサマに自分に泣き息子の面影を投影し自分の意向など聞こうという余地もない義母。昨日、照子が夫に兄を重ねているのだろうかと心配したけどその割には表情が暗いというか苦々しい感じなのが引っ掛かった。心配したのとは逆で本当の敏春さん自身を見ているのは照子だけ―というのが真相?昨日、幼馴染トリオがそれぞれ口にしていたことがスイカを介して明らかになってきた…って感じ?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3429-c526bcdf☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ コインポーチスイカの種アイス
2019.11.20
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何だかちょっとシビアな展開になりそうな気配…でも、それを重くなり過ぎない様に描いてくれそうな雰囲気……ひじゅにですが何か?「ぶどうの種は面倒くさぁてしゃあないがな」by照子父あ~、その感覚、分かるわ~…なんてことは置いといて(笑) 昨日は喜美子中心だったけど今日は周囲の変化に注目。3年前に「子供でいられる日」を終えた幼馴染トリオ。【信作】結婚の予言は見事にハズレ>フラれたらしい自慢のスーツはゲロの匂い>犯人は照子父?観光課に異動になって間もないらしいけど色々揉まれているんだろうな…火祭の企画書を照子父に渡すも見もせずにアホの坂田似の番頭さんに回される。喜美子のデザイン画と同じ扱い(^^;)【照子】数か月前にお見合い結婚。お見合いといっても形だけで既に決められていた。婦人警官の夢を捨てた次は、恋愛結婚を諦めることに…後継ぎ娘は辛いよね。でも、意外にも(?)今は相手にメロメロ。不幸な結婚にならなくて良かった。新しい存在が入ったことで“丸熊陶業”にも変化の兆し。照子の婿@敏春さんは「京都の老舗旅館の三男坊」>アホボンちゃうやろな?「大学出の頭の切れる男」>会社を引っ掻き回さないやろな?「世の中変わってきてます」イカニモ言いそうな台詞。照子父は、そうした変化を素早く見極め巧みに取り入れて行く…というタイプではなさそうだよな。企画書やデザイン画への態度を見ても。アホの坂田似の番頭さんは、もっと頭が固そうだし。要するに古い。でもさ…「深野心仙はもう古いんとちゃいますか?」これが怖いねん。一年前(?)はフカ先生の絵付け火鉢は爆売れしてたみたいだけどそろそろ陰りが見え始めてきたのかな…まあ、いつかはそんな日が来るものだしそうでないと、喜美子の様な新しい人達が出て来れなくなる…とは思うけどもこれをきっかけに、一気に世代交代!…なんてのは、ちょっと嫌だなあ(^^;)そう感じてしまうのはひじゅにがフカ先生を愛し過ぎているからでせうか?喜美子のデザイン画に目を留める敏春さんの図ぅは何か、そんな雰囲気だったよね。喜美子のデザインはフカ先生のとは大分タイプが違っている。洋花@バラをモチーフにしているし“荒木荘”の雰囲気も取り込んでいるのでモダンな感じ。先生のは一枚の絵画喜美子のは文字通りデザインって感じ?「古い」「新しい」に拘る人なら、喜美子の方を選びそう。喜美子が早く認められる様になってほしいけどそれが先生を放逐させる結果になったら嫌だしもしも敏春さんが計算高いというかまるきり“ビジネス”として物事を見るばかりの人だったら喜美子のことだって都合良く使うだけだろうし…って、ちょっと先走り過ぎ?「優しい」という照子の評価を信じるべきかな。だったら寧ろ、この改革は上手く行く?それよりも照子の中には今でも兄の死が重くのしかかっている様子でももももしかして、敏春さんに兄を重ねてる?でも、多分…2人は大きく違う…気がする。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3428-8538886a☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 種なしぶどうブドウの種油冬スイカ
2019.11.19
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喜美子がフカ先生に弟子入りしてからの3年を先週はワープ今週は少し逆戻り大阪→信楽の時の描写とちょっと似た描写そのせいか(?)“荒木荘”メンバーの顔も見られて懐かしい…と感慨深くなっちゃったよ…ひじゅにですが何か?「運命が大きく変わる夏」(ナレーション)もう「子供の時」は去ったと先週、宣言されちゃったもんなあ…昭和34年、喜美子21歳。そういえば、“荒木荘”での3年目が来るちょっと前に喜美子は初恋をしたのだった>同時に失恋も心の痛みを知って、少し大人になった後で女中として一人前になった。今度も、絵付師として一人前になるのに伴って恋話が始まったりして?…なんて思っていたら、バックトゥ昭和31年(冬)弟子入りしたのは春になる前だったよね?そうすると、1年目になったかならないか…くらいの頃? 失敗して捨てられた焼き物(素焼き)を集めて来て絵付けの練習をする喜美子。兄弟子達の反応からして、これはフカ先生が組んだ修行内容ではない。喜美子が自分で思いついて始めたものなんだろう。喜美子の熱意、工夫、行動力等が表れていて良いね。それに、大阪に「旅のお供」として持って行ったあの陶器の欠片をちょっと思い出させるし。家にも運んで夜中も練習。お父ちゃんとの、じゃれ合いみたいなシーンは喜美子のこうした毎日を認めてくれているって証拠だな。また時は跳んで昭和32年(夏)まだまだ認めてはもらえない喜美子の図ぅ―昭和33年(冬)やっと先生に褒められた喜美子。お母ちゃんは、そこを喜んでくれたけどお父ちゃんは、お金と結び付けないとピンと来ない。そして現在に戻って、昭和34年(夏)喜美子は何とデザインをやらせてもらうことに―「もの作りは一生修業やデザイン採用されるまで何回でも取り組んでみたらええやないか」優しいフカ先生。3~8番の弟子たちが挫折してしまったのは先生が厳しくて修行が辛い…ということではなくもっと大きな壁が存在する…ってことなのかな?デザインに関してだけでも兄弟子達はどちらも採用にならなかった―「深野心仙先生以外のデザインを採用する予定はありません!」という、アホの坂田似の番頭さんによる宣言―…といった壁がある。喜美子の自信の根拠=県の絵画展で金賞受賞だったのに兄弟子達は遥かに大きな土台があることも判明。(一番=全国芸術絵画展で大臣賞、二番=美術学校首席で卒業)それでも勿論、頑張る喜美子。百合子は大きくなって、料理の腕は喜美子以上になったと自慢。直子は文句を言いながらも薪割をしてくれている。川原家はすっかり喜美子応援モード。「皆に“ええなぁ”言うてもらえるような」フカ先生の言葉が頭の中に響く。そこで目の前に浮かんだのが“荒木荘”メンバー。あそこでの経験がここに生きるとしたら素敵なことだなあ。喜美子の女の子ならではの感性ってのは大きな武器になると思うな。おおお、今日はまさにネタ振りの月曜日になっている!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3427-77bd34ce☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ バラ>コサージュトマト>おもちゃ下絵の具>スカーレット
2019.11.18
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主人公@脳嚙ネウロは文字通り魔界に住む魔人。謎(を解いた時に発生する特殊なエネルギー)を栄養源とするが魔界の謎を食い尽くしてしまったため、人間界に到来。父親を殺害された女子高生@桂木弥子と出逢い、父親の事件を解明した後彼女を隠れ蓑に、数々の謎に挑んで行く―☆★☆★☆ネタバレあり★☆★☆★日常の中に“異物”が入り込むことによって発生する物語…という意味では『ドラえもん』等と同じパターン。でも、要素要素はパターン崩し。人間の姿を装っているが、実は鳥に似た奇怪な素顔のネウロを始め魔界の住人は皆、不気味な姿をしている…というのは定番。ところが、ネウロに謎を解かれた犯人達が曝け出す内面は魔人以上に醜悪な形をしている。この逆転が面白い。そもそも、魔人の方が人間より身体能力は圧倒的に優れているのに魔界で生じる謎は単純で魔人よりも遥かに卑小な存在であるはずの人間の謎は高度で味もカロリーも高い…という設定なんだもの。人間の方が中身は複雑怪奇だということだよね。人間にとっての酸素に相当する瘴気が地上では不足しているためネウロの体力は段々弱くなっていく。つまり、人間に近付いていく。この設定だけでも斬新と言えると思うけど、それだけでなく人間の犯罪者達が、もはや内面だけでなく身体的にもパワーアップしていく。つまり人間離れしていく。ハッキリ言って魔人化していく。この逆転も面白い。“相棒”弥子のキャラも良い。最初は普通の女子高生に見えたけど実は物凄い大食い…ってことで笑わせてくれるし食に貪欲という面で、謎に貪欲なネウロと被る。ネウロからのどSな扱いにも耐えるタフな女の子で文句は言いながらもネウロの調子を気遣う母親的な面も持ちネウロの苦手分野(人間の心に関する部分)を引き受ける勇気、洞察力、繊細で冷静な分析力等の持ち主でもある。ネウロとは魔人と人間の違いなだけで、表裏一体と言っても良いのかも?2人の誕生日が同じ(年は違う)3月10日という設定が裏付けになっているかも? *ネウロ誕生日は公式(?)には16月344日 グレゴリオ暦に換算すると3月10日らしいちなみに、ひじゅにも3月10日生まれなんですぜ。名前に「や」も付きますぜ>だから何?弥子を筆頭として、吾代や笛吹といった登場人物達が成長し強くなっていくのも面白さの一つ。それに伴い、人間を食料源としか見なしていなかったネウロが少しずつ人間に興味を持ち始め弥子のことも自分の都合云々でなく守る様になりやがて、自分が人間達から守られてもいることを自覚する。この逆転も面白い。ネウロ&弥子についてはXとIの関係ともリンクしている。X1(イレブン)がIを思い出したことによってXに戻っただけでなく、内面的には人間らしさをも取り戻したというところに。自分の真の姿を探し求めていたXが無自覚のままX1の姿に変わろうとしたことがあったのがIの言葉で中断され、Iの好みの姿に留まったこと最終的に、自分真の姿としてXの方を選んだこと…というところも象徴的。だから最後は、そんなネウロが弱り果てながらも必死に敵と戦い本人は無意識ながらも自己犠牲の精神を発揮する。敵は、人間なのに人間離れした能力を持ち仲間や自分のクローンを犠牲にし「新しい血族」と名乗るものの実質的には究極の魔人化した(と断定して構わないと思う)相手でそれを心身共に人間に近づいた状態のネウロが倒す…この逆転が最高に面白い。「面白い」「面白い」と書いたけど面白いのは、こうした概要(?)だけでなくそれぞれのエピや、それぞれの登場人物が、それぞれ面白い。「クシカツ」には笑ったし「HAL」には泣かされたし…★☆★☆★☆★☆★☆作:松井優征2005~2009年『週刊少年ジャンプ』に連載全202話(コミックス全23巻)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3426-cac860b4☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ電子書籍>カラー版全巻セット>中古ねんどろいど 桂木弥子>中古
2019.11.17
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喜美子、念願叶ってフカ先生に弟子入りを果たす9番目の弟子なので、呼び名は「キュウちゃん」3~8番は皆、一人前になる前に (3番なんぞは3日で)辞めてしまったとかなのに「9番目」と拘るのはたった3日間だけでも、本人から投げ出してしまった結末でも先生の中では今も尚、弟子という位置付けってことだよね情が深いフカ先生…喜美子が「ついていきたい」と思うだけある…ひじゅにですが何か?「近道はないねん」byフカ先生お父ちゃんの気持ちを上手いこと変えてくれたのは何と、フカ先生本人。お酒絡みなのは同じでもお母ちゃんの場合はお酒ではなく水を飲ませてしまったのが失敗の素。怒らせただけで終わってしまった。フカ先生の場合は竹輪と間違えて、おしぼりを食べそうになったアホ話で笑わせ絵付け火鉢は儲かる仕事だと認識させ「絶対、弱音吐くで」と喜美子のことを貶してお父ちゃんを煽る。まあ、先生は喜美子の親だとは気付かず思ったことを口にしただけ…なのかもしれないけど結果的にGJ!もしも、ある程度は察していてワザと小芝居してくれたのだったりしたら物凄くGJ!喜美子とお互いの話をした後なので前者だと、ちょっとシビア過ぎる気がするし後者だと、肩入れし過ぎな気がする…どうせ「過ぎ」るなら後者ってことにしておこう>ぉ「そんな根性なしちゃうわ!」見事に乗せられる、お父ちゃん(笑)今度は、お父ちゃんが先生と同じ言葉を喜美子にぶつけると「うちはそんな根性なしちゃうわ!」お父ちゃんと同じ返しをする喜美子。こうして、不可能と思われたことが可能に―経済的な面では「食堂の仕事は変わらず続けながら」とナレーションと共に忙しく働く喜美子の姿を見せ 比較的楽で短時間の仕事…というのが生きた。 仕事は大変な方が「おもろい」という喜美子の言葉も。時間的な面では「休憩時にも練習をさせてもらい」と合間の時間も有効活用していることが示された。 先輩のオバチャン達がお喋りに誘ってくれたエピも生きた。 文字通り一緒にお喋り…という申し出には答えられなかったけど あれは、要は、喜美子を受け入れてくれたってことだから。家の仕事に関しても妹達の母親代わりをしていたことも含めて皆が理解を示してくれた上に、協力もしてくれることに。ちょびっと気になるのは「ご飯はなるべく、喜美子姉ちゃんに作ってほしいその方が美味しい」という百合子の言葉だな。ひょっとしてお母ちゃんったら…メシマズ?おはぎを喜美子に作らせていたことからちょっとうたがわしいんとは思っていたけど肉なし肉じゃがに拘っていたのは何だったのよ!?ももももしかして肉が買えない自分ちの畑で作った、じゃがいもやニンジンばかり…という経済状態を表していただけでなく少しでも食卓を彩るため決まった食材をアレンジする…という力も持ち合わせていなかったちゅーこと?アカンやん、お母ちゃん!カワイイと受け取ってくれる善良な視聴者ばかりやないで!?ともかくも、喜美子の修行は新聞紙にフリーハンドで真っ直ぐな線を引くことからスタート。 ちょっぴり『ベスト・キッド』の空手修行を 思い出してしまったのは内緒です>ぇ ラルフ・マッチオ、めっちゃ可愛かったなあ! …ってのは置いといて「あってもな、近道はお勧めせえへんなるべく時間をかけて歩く方が力が付く歩く力はな、大変な道の方がよう付くよう力付けとけ、今しかできひんことや!」草間流柔道で、掃除から初めて基本的な修行をしたし“荒木荘”では言わずもがな…だし喜美子には安心感しかない。照子、信作との「子供の様にいられた」最後の日を経て3年後にワープ。その3年間は空白ではなくみっしり詰まっていることを、ちゃんと感じさせる。喜美子21歳。どんな風に話は進んで行くのか想像できる様でできないところが「おもろい」☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3425-7530c485☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ キュウちゃんニコニコ 幸せ ウインク 女の子おしくらまんじゅう
2019.11.16
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フカ先生が踊っている姿『ちりとてちん』で、お祖父ちゃんが踊っていたのを思い出してしまった…ひじゅにですが何か「フカ先生について行きたい」by喜美子絵付けをやりたいのか絵付師になりたいのか―究極の選択…と思われたところ喜美子が出した答がこれ↑ああ、ここで泣かされるとは思わなかったわ…ここで泣いて良いのか?と思ったけど、泣いたわ。そうしたら、喜美子も泣いていたので同化できたってことかも?なんて思ったけどまあ、そんなことは関係なく、自然に泣けたわ。次なる「回収」は、喜美子が驚いていたフカ先生の表情…なのは予想できたけどそれが笑顔なのも、前に辞めていった親方との対比と考えるとまあまあ想像はつくものだったけど「ハズカシイ」という反応をするとは(笑)そして、フカ先生の昔語りこれさ喜美子が家族に語る…という形でフカ先生の様子は回想として映像を見せて二重構造にして少しの変化というかメリハリを付けているけどメインはフカ先生の一人語り。子供時代日本画で成功したこと戦争と戦争画絵付け火鉢との出逢い…と、先生の人生が言葉で語られた。その内容に関しては特別な映像は付かず先生も大袈裟な動きはせず涙目になる喜美子の顔がチラリと挟まれるだけでそれこそ「言葉」だけで語られたわけだけどなのに、何て深く濃い瞬間だったことか―以前も書いたけど朝ドラに付き物のツッコミの一つに言葉で説明するだけで終わらせないで映像で語ってくれよ!…というのがあるよね(笑)今作は逆に台詞だけのシーンなのに感動的!というのが沢山ある。勿論、それは回想シーンを安易に多用していないだけで背景だとか小物だとか登場人物の表情とかで映像的にも十分に表現しているんだけども。つまりは今迄、それが上手くできていない作品が多過ぎたってことなんだけども(笑)ともかく、今日は素晴らしかったよ。何よりも、イッセー尾形の演技力の賜物。脚本もよく考えているよね。「ええよぉ」にも背景があったこと―戦争画と平和を象徴する絵付け火鉢の対照―悲しみと喜び―ところで絵付けをやりたいのか絵付師になりたいのか―について「遊びでやるか仕事にするか」週一回くらいなら絵付けを教えてくれるらしいけど仕事になるかどうかは分からない―という話を持って来た、お母ちゃんがこう解釈するのは面白い。この話が、喜美子が自分の気持ちに気付く切欠の一つになったのだからお母ちゃんの行動も無駄ではなかったってことだな。「お金になるかならんか」いずれ喜美子と同く家族のために働かなければならないであろう直子がこう言うのも。喜美子自身もこの点を悩んでいたわけだけど「お金がないことに気持ちが負けたらあかん」フカ先生は、それで諦めてはいけないと言った。ひじゅにも似た様なことを言われたことがあったな。でも、現実に負けてしまった。実際には「現実」の様に見える「妄想」に過ぎないのかもしれない。だって、今はまだ起きてはいないこと。やってみなければ、どうなるか分からないんだからさ。ちゅーことでここまでで今日は終わりになっていてもおかしくはないつーか、寧ろ纏まりがあったであろうところお父ちゃんとフカ先生が一緒に飲んでいるシーンへと跳ぶ。あの深くて濃い話をしていた先生が今は、おしぼりを竹輪と間違えたというボケ話(笑) この緩急が良いね。明日への引きもあるけど今日も、視聴者の気持ちを軽くしてから終わらせてくれた。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3424-d7d32092☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 戦争画おしぼりええよん
2019.11.15
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ネタがどんどん回収されていく…ひじゅにですが何か?「女の子は厳しいかもしらんけど…」by陽子今は色んな障害が喜美子の前に立ち塞がっているけど最終的には、ここ↑に行き着くのだろうな。まさにラスボス!今のところは敵は、お父ちゃん唯一人!…としたいところ計算違いか意図通りなのかお母ちゃんのダメっぷりが目立ってしまっている(笑)それを何とか覆そうとしたのか今日は喜美子のために動き出す、お母ちゃん。絵付けを教えてくれそうな会社を、陽子さんに探してもらい詳細を聞くために、陽子さんに電話してもらい…ってどんだけ、陽子さんを使い倒してんのよ!?信作のことで、陽子さんにも心配事が浮上してきたというのに…(^^;)つーかさギターを始めた信作の図ぅ…って男の子には有り勝ちなことではあるけれどももももしかして信作の中の人が某『べっぴんさん』でドラマーを演じていた黒歴史(こらこらっ)を踏まえての、遊び心?ドラムとギターの様に、キャラも全く違うけどね。却って彼の演技の幅が広いことを証明できてGJ?信作への卒業祝いは、おはぎ。お母ちゃんが作ったのだと、この時は思った。ヒロイン母の得意料理=おはぎ、という設定は過去に何度かあった。圭介さんが好きだった喜美子のおはぎは、大久保さんに教わったのではなく母の味…なのかと一瞬、思った。そしたら、これ↑も喜美子が作ったものだった。何だよ、お母ちゃん…全然、汚名返上できてないじゃん!これじゃ汚名挽回じゃん>ぉまあ、お父ちゃんへの対応の失敗へと繋がるわけだけど(^^;)気は良いんだけど愛情に基づいての行動なんだけど上手く行かない…ってところに却って癒される…というキャラなのかな?>癒されないけどお母ちゃんに続きお父ちゃんとお父ちゃんが進めていた(つもりの)縁談も今日にて回収。「僕は、はよ結婚したい思てます」予告にこの台詞がバッチリ入っていたから向こうはノリノリで、喜美子はどう回避するのか…という話になるのだと思っていた。「心に決めた人がいるんです」喜美子が事態を呑み込みきれずにいるうちにサクッと断る米屋のお宝さんの三郎さん。おいおい!って感じだけどまあ、メンドクサイ展開にならなくて良かった(笑)お見合い話をいれるのも(大抵、成立はしないのも)朝ドラ“お約束”ですなあ…でもって、このエピによって家ではワンマンなお父ちゃんだけど外では空回りしてんだな…って感じでだから憎めないキャラ…と言いたいのかな?まあ、空回りするからこそ借金が増えちゃうのだろうから憎めない…としても、やはり「困ったちゃん」ぶりの方が強いな。酒瓶に水を入れた顛末とおはぎは喜美子作という真相も語られ今週のネタはあらかた回収?次は、喜美子がビックリしていた制作中のフカ先生の表情だな。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3423-faaf8e54☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ おはぎギター/ジュエリーボックス信楽焼手火鉢(H15cmW20cm)と南部鉄セット
2019.11.14
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昨日はキツイ部分が勝ったけど今日はちょっぴりカタルシス…ひじゅにですが何か?「食べる方の箸にしとけえ言われて」byちや子橋と箸『TRICK』にそんな話があったっけなあ…ってのは置いといて>ぇちや子さんは雑誌記者になり琵琶湖に架けられる予定の橋について取材するらしい。ってことは、この先も時々、顔を見せてくれそう。“荒木荘”と喜美子を結ぶ橋にもなってくれそう。今日は大久保さんから渡されたお茶を届けてくれたし。“荒木荘”でいつも淹れていたお茶が、喜美子をあの頃に引き戻す。家族のために働いていたのは同じだけどあそこでは喜美子は家事をしたり父親を宥めたり妹達を世話したり…という“母親代わり”という役目からは解放され喜美子自身でいられたし周囲もそう見なしてくれた。自分自身の人生について考える余裕も持てる様になったところだった。そうアドバイスしてくれたのは他ならぬ、ちや子さんだったね。喜美子が大阪を去る頃はちや子さんもまた自分の人生を見失いかけていた。立ち直れたのは、喜美子のおかげ…な部分も大きいと思うよ。で、新たな道を見出した、ちや子さんに喜美子も再び励まされる。素敵な関係だよね。といっても…「グッとこらえて、頭下げて、『どうしてもやりたい!やってみたい!やらして下さ~い!!』言うて必死に思いを伝えて、一生懸命掛け合うて…ほんで、ようやっと任してもらえることになったんよ」以前なら、喜美子もこの言葉とリンクできた。“荒木荘”の時はそんな風に頑張れた。今は頑張る余地もない…八方塞がりの状態。ここで、喜美子が絵付けをやりたかった…と大泣きできたのは良かったと思うよ。最初はちょっと驚いた。今迄の喜美子は、何でも冷静に理性的に受け止めてきたから。信楽から離れたくないと、お父ちゃんに訴えた時も感情的にならず、静かに涙を流すだけだった。まあ、“荒木荘”での初期の頃は枕相手にラリアット(?)かましてたけどさ(笑)でも、あれは、頑張っている最中のことだったからなあ…頑張ることもできない…取り掛かることさえできないって辛過ぎる。本当は、ただ静かに諦めるつもりだったのだろうなあ…置かれた状況をただただ受け止めて。でも、ちや子さんと再会して大久保さんのお茶の作用もあってひとりの人間として、心情を吐露する喜美子。泣き喚きながらも、どこか歯止めが効いているって感じだったけど感情を表に出せたのは良かったと思うよ。そんな姉を見て、段々と表情を変える直子が、これまた良かった。学校を卒業したら東京に行きたいと言っていたのは今の自分の状況から抜け出したいからだろうけど喜美子への対抗心というか、羨ましく、もしくは妬ましく思う気持ちも含まれていたのだろう。大阪に行った喜美子は自由に楽しく生きている様に直子には見えたかもしれない。戻って来てからは借金は多少なりとも返してくれたし肉じゃがには肉を入れてくれたし…それは喜美子の「余裕」だと感じたのかもしれない。母親の様に自分達の世話をしてくれるのは実の母親がその点で至らな過ぎるので(^^)姉がそれを埋めるのは当たり前と思っていたのかもしれない。…でも、そんな喜美子が泣いたことで彼女もまだ自分達と同じ「子供」でこれから人生を歩んでいかなければならないのだと気付いたのだろうな。お母ちゃんのポンコツぶりがあまりにも目立っているものなあ…昨日、お父ちゃんが暴れた後で、隅で泣いている百合子を慰めたのも喜美子だったし今日、お客さんの目の前で寝転がって本を読む直子を注意したのも喜美子だった。悪い人じゃないし、嫌いってわけじゃないけどちょっと怖い(^^)「嫌い」と言っていた風呂焚きを自分からやると言った直子に昨日のキツイ展開の連続に少しばかりササクレていた心が癒されたわ。喜美子も「ほら見ろ」みたいなことを言わず>ひじゅになら言っちゃいそう酒瓶に水を入れるというユーモアで返すところが良い。お父ちゃんのことだから、騒動になりそうな気がするけど(^^;)海の様な琵琶湖に橋が架かる様に絶望的と見られた喜美子の「夢」に手が届く様になるその前触れの涙?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3422-5eebfa21☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 琵琶湖の叫び夢をはこぶ橋 お椀とお箸
2019.11.13
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今日は色々キツかったなあ…緩急つけてたのかもしれないけどもしくは、連続どんでん返し?…ひじゅにですが何か?「苦手ちゃう嫌いや!」by直子絵付けに夢中になるあまり帰宅が遅くなってしまった喜美子。時間が決まっているはずといっても、そこは仕事…都合で遅くなってしまうことも有り得る。(まあ、この場合は喜美子の心がコントロール不可だったからだけど)なのに夕食だの風呂だので文句を言われたらあんまりだぞ、お父ちゃん!…という思いで観ていたんだよ、喜美子が家に入るまでは。そしたら確かに、暴れたのはお父ちゃんだったけど喜美子に苦情を言ったのは妹@直子。喜美子に信楽に戻る決意させた理由の一つは妹達が辛い思いをしていたから―妹達が泣いて縋ってきたから―で、喜美子は、実現間際だった「夢」を諦めて家族のために頑張っている。なのに、その妹からも責められるのはキツイ(^^;)でも、妹達もキツイ思いをしている。今日、お父ちゃんが喜美子の名を連呼したのは3年ぶりに戻ってきてくれて嬉しい気持ちがまだ冷めていないのと昨日騒いでいた縁談のことがあったから余計に…だとは思うけどまあ多分、日頃から長女贔屓なところを見せていたんだろうな(^^;)喜美子は真面目だし我慢強いし器用でもあるし幼いころから親に頼りにされ、何とかこなしてきた。直子は全くタイプが違う。自我も強いし、色んな意味で不器用そうだし褒められるどころか姉と比較ばかりされていたとしたらそりゃあ反発するわ。誰よりお父ちゃん似っぽいし(笑)まあ、第三者的には大阪以前の喜美子よりずっと大きいのだからもうちょい頑張れよ、直子!…と、冷たい思いを抱いちゃうんだけどさ>スマソそれよりなにより、お母ちゃんだよなあ…「軽く飲んで」じゃないやろ!?困ったちゃんだけど憎めないキャラのはずだったお父ちゃんもお母ちゃんも何だか日毎にダメな部分が強調されてきていて「憎めない」部分が薄れ始めている様な…視聴者としてはキツイぞ…喜美子が好きなこと、夢中になれることに気付いたところでのこれ…だものね。「自分はなんと甘い考えだったかと返す言葉も浮かびませんでした。」その“好きなこと”に関しても、真相はキツイ。 やはり、スムーズに事が運びそうに見えたのは朝ドラ“お約束”破りというかツッコミ返しというか(お父ちゃんのちゃぶ台返しと呼応?>ぇ)新しい仕事に興味を示したお嬢ちゃんに社長にも言われたことだし、ちょうど暇なところでもあるし一日体験コースご案内!…ってところなのでせう。まあ、この流れは“荒木荘”と同じ。一人前になるまで三年くらいかかる…ってところまで(笑)ただ、“荒木荘”は食事付きだったし少額とはいえ給料も出たし内職をする余裕もあった。こちらは全くの無給だという話だしな…喜美子の今の状況ではキツイ…どころか、ほぼ不可能(^^;)「ここの食堂の仕事、うちと緑さんだけでもやれんねんで?」食堂のおばちゃん達の言葉も出だしはキツかった。「仲良うしよういう話やし」ツンデレというオチ(笑)お母ちゃんによる娘達の名付けの由来話とこれと視聴者をホッとさせてくれるのが目的のシーンかもしれないけど他がキツ過ぎて、あんまりメリハリ感じなかったわ(^^;)まあ、食堂のシーンは他のエピも今はキツイけど、ホノボノした結末が待っていますよ!…という予告(?)かもしれないけどね。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3421-9497410b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへちゃぶ台おやすみ用手袋嫌い
2019.11.12
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拍子抜けするほど…いやツッコミ待ちの如く(笑)アッサリと絵付けの仕事に採用されそうな喜美子の図ぅ―こりゃあ何か仕掛けがありそう(^^;)…ひじゅにですが何か?「ええよぉ」by深野辞めちゃった親方は尊大で扱いが難しそうだけど下手に出れば意外と簡単に動かせそうな気もするベタなタイプ。新しくやって来た親方は緩~いオヤジの様に見えるけどイッセー尾形なだけに(?)胡散臭さ満載の曲者タイプ。前者の時はやかんを取り換えに行っただけなのに厳しい態度で追い出されてしまったのに対し後者はアッサリ過ぎるほどアッサリ。でも、この「ええよぉ」は優しさではなく懐の広さでもなくつーか許容でさえなく寧ろ、全く眼中にない…ってことではなかろーか?もう4年も経つというのに弟子達の名前も覚えていないというしポッと出てきた、年若い&女の子の喜美子など存在さえも認めてはいないんじゃないかなあ…つまり「ええよぉ」は「どーでもええよぉ」の略。考え過ぎ?毒親認定された喜美子両親はなんとかそれを払拭しようと(?)奮闘中。お母ちゃんは、喜美子を学校に入れてやるため貯金開始。これは素敵だと思うけれど…いつまでかかるか見当もつかない壮大な計画だよね。それが悲しい(涙)たださ、ヘソクリしようという知恵があるのなら喜美子が帰る決意をする前に実行してほしかったなあ。泥棒騒ぎはあったしその直後にオート三輪を購入してしまったらしいしそんな余地はとてもなかったんだろうけど。でもって今、貯金を思い付くことができたのは喜美子が帰って来て借金は幾らかは減ったし>喜美子の貯金生活費も少しばかり増えたし>喜美子の稼ぎ家事もかなり楽になった>喜美子の働き…という土台あってのことだろうと思うとそれも悲しい(涙)厳し過ぎ?お父ちゃんは、喜美子の婿探し。相変わらず、酔っぱらっているし酔っ払いの戯言っぽくはあったけど本気なんだろうなあ…嫁に出す、ではなく「婿に来てくれる」人を望んでいるわけで夫婦2人で働いて家に貢献しろ!ってことやん(^^;)まあ、娘大好きのお父ちゃんだから喜美子を手放したくない!との思いも強いだろうし喜美子の幸せに繋がるとマジで信じてもいるのだろうけど。その根底には、女の一番の幸福は結婚&子供を持つこと…ってのがあるわけで…この女に生まれついたこと=呪いみたいなのは、テーマの一つだろうから。この思惑が実現することになったら(予告の様子では、しっかり実行される模様^^;)お父ちゃんが喜美子の人生に立ち塞がるのは、これで三度目。1:高校に進学したかった…せめて信楽でずっと暮らしたかった―そんな、ささやかな願いを打ち砕き、大阪に働きに行かせた。2:“荒木荘”で働きながら美術系の学校に通いたい―そんな、固い決意と希望を打ち砕き、家族のために信楽に帰らせた。そして今回が「3」。前の2つと絡め、強調するために学校に行かせたいと考える、お母ちゃんの図ぅを入れたのだろうな。でも、今の喜美子は絵付けに夢中。お父ちゃんの強制とフカ先生の関心の無さ(笑)がぶつかる!?…という算段?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3420-30ca67ad☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ ピンバッジ 金銀の貯金箱海鮮丼 貯金箱
2019.11.11
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第5話『さらば愛しき人よ』☆★☆★☆★☆★☆★1話飛ばしてしまった(笑)今回は第5話。冠城さんの元カノ話。「特命係の色男!」byイタミン冠城さんが5年前に交際していた女性は今や大人気の覆面詩人スノウだった―まあ、イタミンは全く知らなかったけどね(笑)何かオシャレ過ぎ。出逢ったのも、デートしたのも、こだわりの珈琲店…ってのもオシャレ過ぎ。分かれた理由も、幸せだと詩が書けないから…ってのもオシャレ過ぎ。特命係関わることになった切欠は分かれた時より2年も後に出版された詩集に冠城さんの写真が挟まれていたから…ってのも。その写真が、よくある2ショットの記念撮影風のものではなくコーヒーカップを前にした男前写真(何ちゃそれ!?)…ってのも。でも、彼女が何故頑なに正体を隠したがっていたのか自分の幸せを犠牲してまで詩作に拘ったのかその理由は暗く悲しく…ちょっとエグい(^^;)だからこそこの差を際立たせるためにこそのオシャレっぽさなのだろうな。また、彼女にとっては冠城さんと過ごした僅かな日々だけが美しい夢だった…ということなのだろう。んもう、冠城さんったら何人、元カノがいるのよ!?って感じだけど(笑)毎回本気で、誠実を尽くしていたのだろう…とは思う。もしかして、陣川君ポジションも狙ってる?という疑惑もあるけど(笑)あの珈琲店が、冠城さんと彼女を結び付け2人の恋を純粋培養した実験器具の様な役割を果たした器具…の様なものとするならその器具から冠城さんが離れてしまった後に致命的な菌を注入したのがマスター。いや、自らを菌として育ててしまったんだな。彼女が「スノウ」として存在し続けていられる様に彼女との別れを決意した冠城さんと「彼女のため」と言いながら、自分の欲望のために彼女の仮面を引き剥がそうとし遂には殺害してしまったマスター。この対比も面白い。珈琲店なのに紅茶を注文する右京さん。右京さんらしいと言えるけど…あれ?1話目あたりで、出されたコーヒーを素直に飲んでなかったっけ?この時点でマスターに引っ掛かるものを感じ紅茶で態度を示したのだったりしたら…凄過ぎ。怒りを表す右京さんは良かった。冠城さんに暴力を振るいそうになるのを阻止しかつ、右京さんの「正義」を見せたから。トランクに詰められた彼女の死体は美しかった。ここもオシャレ過ぎ。本当はそんなにきれいな状態を保ってはいなかっただろうから冠城さんの心情を表す、これまた一種の、フィルター? ☆★☆★☆★☆★☆★ゲスト:佐藤江梨子 水橋研二脚本:児玉頼子監督:橋本一☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3419-a8e6c27b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ スノウ覆面作家は二人いるコーヒーショップ
2019.11.10
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お父ちゃんとお母ちゃんは傍から見れば十分に毒親翻弄されるのは喜美子だけではない百合子は、母親に甘えるべきところを喜美子にベッタリだし百合子より大きくて、ちょっとヒネている(笑)直子は空襲時の恨みを持ち出して喜美子に甘えるその分だけでも喜美子の負担はとてつもなく大きいよね(^^;)…ひじゅにですが何か?「ええこと考えながら寝なさい」by喜美子毒親に翻弄されるヒロインの図ぅ…は描き方によっては暗く悲しいドラマにもなり得るのに寧ろ明るく、希望を感じさせるものになっているのはこの先、喜美子が自分の夢@陶芸の道を進んで行くのが分かっているから…というだけではない。その陶芸の道だって前途多難なのは明らかだし。喜美子が、この言葉の通り置かれた状況にクヨクヨ悩んだりせず「ええこと」に目を留めて一歩一歩しっかりと歩んでいるから…だと思う。でもって、これは、かつてお父ちゃんが言っていた言葉。空襲の夢にうなされる直子に向けた言葉だけど喜美子も自分の人生に応用している。父親への、妹への…家族への情も絡んでいる。絵付けという作業に出逢ってしまった喜美子―昨日、アホの坂田似の番頭さんが喜美子の仕事には関係ないからと絵付けに関する説明を遮った時“丸熊陶業”に就職したことにより陶芸に目覚める…という予想するまでもない展開をワザと引き延ばす手か?と思っちゃったけどあっという間に出逢ってしまった。今日は、もう絵付けに携われそうな雰囲気になってきて何というスピード展開!…って感じなんだけど(笑)それでも安易…とか、ご都合…とか今迄の朝ドラにさんざん書いてきたツッコミを全くしようと思えないのは何故だろう何故かしら?尊大で、イカニモ…ってタイプの親方に師事することになるのかな?と思ったら、親方は弟子達を引き連れてサッサと辞めちゃうし照子に頼む=子供同士の口約束で喜美子が簡単に後釜に収まったらそれどこの『なつぞら』?になっちゃうところ>こらこらイッセー尾形の登場だし短くもちゃんと紆余曲折あったからかな?親方と不愉快な仲間達が辞める際アホの坂田似の番頭さんが実にアッサリとお金まで既に用意して、あしらっていたから前以ってイッセー尾形には話を通してありかつ、彼の方が腕は上…なのかも?彼が喜美子の師匠になるのだろうな。ちゅーても、予想はまた外れるかもしれない(笑)でも、当たっても外れても面白い結果になるだけ…という信頼感が今や築かれている。(この信頼感が裏切られる日が来たら怖過ぎる…と思うくらいにはヒロインには故郷に親友がいる…というのは定番だけどその存在が有効に使われている例は多くはない。いつでもヒロインを無条件で温かく迎えてくれる都合の良い存在…に留まっている。でも、今作の照子と信作は何だか良いね。理想は順ちゃん@『ちりとてちん』みたいなヒロインに苦言を呈することのできる親友だけど照子と信作みたいに、ちょっとおバカでヒロインの話を聞いてなかったりしても嫌な印象はなく信頼し合っているのが伝わってきて癒されるのが良い。ところでさ酸っぱい飴って…草間さんエピでの飴は甘くて苦い味だったけど今日のは酸っぱい…ままままさか、酸っぱい葡萄!?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3418-3bab6f49☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ すっぱい飴絵付け(マグカップ)ペア体験券>ふるさと納税すっぱいぶどう
2019.11.09
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「関係者以外立ち入り禁止や」いきなりイケズな態度の城崎さん@絵付けの親方(後にデレる前振りって感じ)自分が興味を持ったからとズケズケ踏み込んでくるいかにもな朝ドラ・ヒロインと違って喜美子はお茶を持って行くという仕事を果たしたのに…ひじゅにだったら「分かりました、この部屋には二度と入りませんやかんも持って帰ります」と言っちゃいそう>デレることのないイケズだからつーか、これも朝ドラ脳?真面目で静かで理性的な喜美子の様な女性になりたい…ひじゅにですが何か?「今日の肉じゃがは肉が入ってんで」by喜美子お母ちゃんの頼りなさの象徴が肉なし肉じゃがなら喜美子の頼もしさはこれ↑(笑)川原家に帰って来た喜美子=肉ってことなのかもしれないけど皆が喜美子に依存するのかと思うと辛いなあ(^^;)昨日はラストで既に信楽で暮らしている喜美子の姿が映ったけど今日は“荒木荘”を去って行くところまで逆行。昨日は「大阪編」の終わりで、大阪側の視点で描き今日は「信楽編part2」の始まりで…ってことかな?実際昨日のラストは信楽に帰っても喜美子ならしっかりやって行ける!頑張れよ!…という、ちょっと遠くから見ている感があったけど今日はまさに現場、その渦中!…って感覚。「ここまでやっぱり重かったわあ」まさにこれ(笑)実感ちゅーのか、臨場感ちゅーのか。これに肉入り肉じゃがが続き次いで、お父ちゃんの反応が描かれる。ここは、ちょっと気になるところだったからね。喜美子の姿を見て、驚きと無理くりの厳しい表情の下から嬉しい気持ちが浮かび上がってくるのが良いね。その後にハッキリと喜びを表しお母ちゃんが嬉しそうにそれを見る…というシーンに繋がるのだけどもそんなベタで分かり易い様子よりも少しだけ浮かび上がってくる表情演技の方がお父ちゃんのカワイさ、憎めなさが強く伝わってきた。「これからお酒は週末だけにしよな」ちゃんと言うべきことを言う喜美子が頼もしいし、スッキリする。「もう帰らへんよ、うちの家はここや」宣言する喜美子。やはり「信楽編part2」の始まりにふさわしい。そして、ホームドラマに欠かせない食事シーン。お母ちゃんに代わり…つーか、お母ちゃんにはできなかった一家の仕切りをする喜美子。直子が今後どうなるか、ちょっぴり不安ではある。でも、早くこの家から逃げ出したい!という気持ちは分かる。「芋嫌いや!毎日芋芋芋芋!」直子の取り皿に残っているのは芋と人参。これまた、直子の心情を表してるな。肉はしっかり食べているところがカワイイと言えばカワイイし喜美子の言うことは聞くところに救いがある。で、いよいよ就職。アホの坂田似の番頭さん(?)が、ちょっと曲者なのかな?社長のフォローに一生懸命な、しっかり者ってことなのかな?これまた後にデレる前兆?仕事は思ったより楽そうで>“荒木荘”に比べればね絵付けという仕事に出逢ってしまった喜美子。「よう分からへん道」を選んだことで、自分の「夢」を見つける。人生ってヤツは、やっぱおもろい。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3417-d3ab0051☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ ぬいぐるみマフラー陶芸絵具
2019.11.08
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雄太郎さんが突然歌い出した時ちょっと浮いてるんじゃ…と一瞬、思ってしまったけど>スマソいやいやいや!あれで良いんだだって、雄太郎さんは映画スターを夢見てはいるものの全く売れてないんだから変に上手だったら却ってシラケる物凄く不器用に喜美子を送り出してくれたのだからマジで笑えるシーンになったら却ってアザトイ…ひじゅにですが何か?「もう認めてたわ」by大久保女中として一人前になるために喜美子が自ら定めた期限は三年。その三年目に、こんな形の「卒業」が待っていたとは―大阪に着いた時、喜美子の気持ちは決まっていた。1:“荒木荘”&内職で仕送りしながら学校へ通う「想像するだけで楽しくてワクワクする道」2:信楽に帰る「よう分からん道」2つの道のうち、喜美子が選んだのは「2」「1」を選んでも、途中で「2」に切り替えざるを得ない状況になる可能性は高いと思う。それでも、ほんの少しでも「楽しくてワクワクする」日々を味合わせてあげたかったよ。でも、喜美子自身は、もう未練なんて吹っ切ってしまたのだろうな。『赤毛のアン』のラストシーンを思い出す。そういえば、スカーレット(緋色)とタイトルを付けたからにはアンや『風と共に去りぬ』のヒロインと重ねている部分もあるのかも?朝ドラによくみられる欠点の一つに映像で描くべきところをナレーションや台詞で軽く説明して終わり…というのがあるけど(笑)今作のアッパレなところは会話だけでも、回想シーンを過剰に盛り込まなくとも十分に映像的というか、膨らみも濃度もあるってことだよね。各人の、どアップばかりで繋いでいるわけじゃないし各人が、ただ言葉を発しているだけではない。だから、皆が向き合って座っている様子だけで泣けた。大久保さんが答えた時、さらに泣けた。雄太郎さんは…上記の通り(笑)彼までシリアスな態度だったら、雰囲気は重くなるばかり。歌の内容はシリアスだから、マジで笑えるシーンになると軽くなり過ぎてしまうよね。寂しさに泣きながらも「かまへん」と強がりかつ、自分達のことは心配いらないとだから喜美子は喜美子の道で頑張れと励ましているんだものね。それにさ、これはいわば卒業式だから、歌も必要なのさ。信楽太郎…喜美子が「閃いた」雄太郎さんの芸名。これが後で生かされる日が来るのかなあ?来ると良いなあ!そして、ちや子さん。“卒業式”には出席しなかった、ちや子さん。自分が抱える問題でイッパイイッパイだったから喜美子の「道」に気付く暇がなかった。挨拶の言葉だけでなく、お茶漬けレシピも手紙に残した喜美子。雄太郎さんに渡された手紙を読み始めたところでその場で泣き崩れたり、雄太郎さんと気持ちを共有させたり…という、ありがちなシーンで終わらせずちや子さんが一人で、お茶漬けを作り、食べる…という、終わり方が良かった。喜美子がいなくなるショックや寂しさと同時にちや子さん自身の「道」への励ましともなったはず。作っている時は泣き顔を映し食べ終わった時は背中で語らせているところが。ラストは既に信楽にいる喜美子の図ぅ―ここはまさに映像だけで語らせていたね。テキパキと働く様子は、女中業の賜物だしまだ態度の固い直子に「行って来ます」を言わせたのも同じ。ちょうど高校生活と同じ期間を“荒木荘”で過ごして家事のスキルだけでなく、人として多くのことを学んできたので「よう分からん道」でも喜美子なら切り開ける!…という希望を滲ませたシーンだったと思う。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3416-26ac3709☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 鯛茶漬けお茶漬最中&お吸物最中ミッキーマウスとミニーマウスのお茶漬けセット
2019.11.07
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昔々『瞳』という朝ドラがありまして北海道に住んでいたヒロインが急遽、東京で暮らすことになる…というところから話が始まるんだけどもその際、北海道のバイト先を電話一本で辞めたことにか~な~り~のブーイングがあった>主にネットで(笑)今作でも、お父ちゃんが同じ手に出たけど喜美子はちゃんと大阪まで行った>これぞ「礼」↑“荒木荘”を辞めると決めつけてる(笑)でも、フラグ立ちまくりだものなあ…これで大阪に留まることにしたらそれこそブーイングかも?…ひじゅにですが何か?「大阪戻れ!」by直子↑直子はこう言う。お母ちゃんも言う。お父ちゃんも、さすがに力尽くで留めたりはしない。でも、言葉とは正反対の気持ちを滲ませている。いや、滲ませるなんてカワイイものではなく本来の意味を超えたものを言葉に込めている。直子は激しい口調でお母ちゃんは「ほな、お茶いれる喜美子、見とこ」いかにもな母親の情愛を見せてお父ちゃんは黙っていることで。川原家の窮乏の原因は、やはりお父ちゃんだった。うん…視聴者のほぼ100%が察してた。泥棒騒ぎの後、オート三輪を買ったとか―お金が失われたことに加え従業員もいなくなってしまったわけだから何とか補充しようと思ったのだろうなあ…でも、借金して買っちゃうってところが大胆というか大雑把というか…小心者ひじゅにには無理>男と女の違い?張り切り過ぎて足を挫いたとか―頑張る気持ちはあったってことだよなあ…アヤシイ儲け話になびかなかったことだけは歴代“困ったちゃんな身内”中ではマシな方なのかな?ずっと飲んでばかりで借金が増えるばかりとか―現実逃避しているのだろう。結局、お父ちゃんも小心者ってことやん。加えて「KUZU」の称号も。ちゅーことで、川原家の現状は大体分かった。お父ちゃんが「KUZU」ならお母ちゃんも大概やね…って感じ。「何とかなるよ」一見、鷹揚な様だけどやはり、単なる「だめんず」なだけではない感じ。ツケの計算をしながら大笑いする喜美子。それはもう、怒りとか呆れとか全ての感情を素っ飛ばしてもはや笑うしかない…という絶望中の絶望。「久しぶりにおっきな声出して笑た」結構、マジで笑っているお母ちゃん(^^;)昨日の結婚に関する会話でも浮かび上がってきたお母ちゃんの世間知らずぶり。その向こうに透けて見える無知と無思慮と無神経…(あ、別に批判するつもりじゃないし、人として嫌いでもないよ)ただ、ちょっと、しょーもない親だとは思う。夫婦だけなら割れ鍋に綴じ蓋ってヤツで良いのだろうけど子供は災難だよね。ましてや、喜美子の様にしっかりした子だと余計に。「信楽帰ってきてな!」素直に言葉通りのことを言う照子。いやあ、照子に癒されるとは思わんかったわ。まあ、“丸熊陶業”が映った途端に絵付けの人が出てきたから喜美子の行先はもう決まりだな。まずは雑用係からだろうけど。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3415-2199d71c☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 薬袋カッター内原野陶芸体験(安芸市)>ふるさと納税米・肉・卵『瞳』総集編
2019.11.06
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お母ちゃんったら…昨日からやたら「肉入ってへん肉じゃが」を強調しているけど今の川原家では、それが一番のご馳走…なのかもしれないし三年ぶりに帰って来た娘に心尽くしのものを食べさせたい…という親心なのだろうけど「肉入ってへん」に喜美子が反応するとは思わなかったのかな?天然だから?それとも実は気付いてほしいから?意識しているか否かは置いといてお父ちゃんと同じく喜美子に頼りたい気持ちの表れ?悲しいなあ…ひじゅにですが何か?「もうあの頃の喜美子とはちゃうよ」by喜美子三年は大きいよね。15歳から18歳までの距離は結構長い。直子や百合子の様に見た目は大きく変わらなくても内面の変化はとてつもなく大きい。ましてや縛り付けられていたと言っても良い状態から広い世界に飛び出してまあ、広い世界の一端でしかないかもしれないけどその景色を見て、空気を感じて、人々に出逢って色々な価値観に触れてきたわけだから。「まあ、色々あるわな、三年もおらんかったら」一件、何も変わらない様に見える故郷も家族もやはり三年は大きいということですね。君自身も変わった様子だものな、信作(^^;)「言うとかなあかんことあるから」学校のことを話そうとする喜美子をお母ちゃんが結婚報告と勘違いするところは暗い雰囲気を少し和らげるためのコミカルなシーン…なのかもしれないけどちょっとばかり、イラっとしてしまった>スマソ個人的に勘違いコメディがあまり好きではないせいかも?コテコテさせず短めに終わってくれたのは良かったし。でも、ここって狭い世界と古い価値観の中に留まっている、お母ちゃんと広い世界を知ってしまった喜美子との鮮やかな対比でもあるね。お母ちゃんがお父ちゃんに出逢ったのが、同じ18歳の時…ってのが象徴的。お父ちゃんの方は嘘をついてまで喜美子を呼び出し再び信楽に縛り付けようとしているのは第一に経済的な問題…なのは確かな様だけど「お前、泣いてたやないか!大阪行きたない言うとったがな!」お父ちゃんがこう言ったのは喜美子を説得するために無理くり持ち出したネタ…なのも確かだけどあの時の娘の涙がずっと心に引っ掛かってもいたのだろうな。“荒木荘”に無言電話をかけて泣いていた、お父ちゃんだから。だから、またもや家の都合で動かすにしても信楽でまた家族で暮らせる様になるのなら少しは喜美子のためになるかもしれない…と思ったのかも。まあ、罪悪感を和らげるためにそう思い込もうとしているだけかもしれないけど(^^;)それでも大阪に戻ろうとした喜美子だけど今度は別の形で壁が立ち塞がる。お母ちゃんの薬の件で百合子が言い淀んだ時母ちゃんの病気が深刻な状態なのか?…と、一瞬、心配になったけどやはり問題はお金。ももももしかして喜美子が学費としてためたお金はここに注ぎ込まれることになるのか?ここのシーンに、百合子だけでなく直子と信作を加えて描いたのが良かったね。喜美子は結局、信楽で暮らすことになり“丸熊陶業”に就職する―と予想しているんだけど>大外れの可能性あり(笑)以前に就職の話があった時、お給料はかなり良いと噂してたから“荒木荘”より収入は良くなるかな?お母ちゃんが身体が弱いのは事実だし、直子は拗らせてるっぽいし家の中のことも喜美子が仕切ることになるのだろうな。陶芸家には少し近付くわけだしドラマ的にはやはり、その方向かも。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3414-28e09c4c☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 三年余計なこと頑張った子供たちに
2019.11.05
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喜美子は陶芸家になるわけだからいつか信楽に帰ることは分かっていたでも、こんな形になるとは……ひじゅにですが何か?「そろそろや!」by常治やはり、お父ちゃんの電話は嘘だった。ちゅーても、まるきり嘘ってわけでもない。お母ちゃんが夏頃に倒れたのは事実らしいから。お父ちゃんは、喜美子を家に戻す気満々。何とか振り切ってほしいけど…お母ちゃんが一度は倒れた…という事実だけでも喜美子を引き留める威力はある。加えて肉のない肉じゃがオート三輪…不安要素は沢山。喜美子にはとてもスルーできそうにない。喜美子が“荒木荘”で働き始めて、ちょうど三年目。宣言通り、女中として一人前に成長しようやく自分の人生について考えられる様になったところなのに…信楽を離れる時も辛かったけど今は大阪を、“荒木荘”を去るのが辛いよね。視聴者としてもさあの時は、信楽が舞台でなくなるのは寂しいと思ったし大阪編がどんな風になるのか不安だった。でも今は、“荒木荘”がメインでなくなるのは寂しい。こんな気持ちになるとは思わなかったよ。三年ぶりの信楽は、何も変わっていない様で結構変わっている。あのコミュ障ぽかった新作が群がる女の子達にちょっと上目線になってるし(笑)伊賀のお祖母ちゃんは亡くなったとか。直子は役者が変わったし…じゃなくて、大きくなったし お父ちゃんに反抗的になっている。そして、お父ちゃん…登場した瞬間からあ、これ、朝ドラ名物“困ったちゃんな身内”枠だ!と思わせてくれた、お父ちゃんだけど信楽に引っ越してきてからは真面目に働いていたし草間さんや2人の従業員に優しさを見せていたしかなり娘LOVEだし…そうしたカワイイ部分が強調されていたから従来の“困ったちゃんな身内”とは少しばかり違うのかな?…と、うっかり思っていたのだけどももももしかして、今回はそれを覆す算段?「新しい仕事な、信楽でちゃんと見つけたるさかい」近隣には“丸熊陶業”くらいしかないんじゃなかったっけ?まあ、陶芸家を目指すのに一番良い場所の様な気はするけど一度断られた所をまた当たるのはお父ちゃんの「意地と誇り」的には、どーなのよ!?でも、あの時は陶工として働くつもりだったんだっけ?ちや子さんの新聞社から引き抜きの話が来た時みたいに今度は雑用係の枠で攻める?…と、すっかり信楽に戻る前提で考えてしまったけれども本当は、喜美子を学校に行かせてあげたい。卒業するまで待っていてあげてほしい。でも、ドラマだしなあ…翻弄されちゃうんだろうなあ…喜美子は嫌々従うというよりも周りの人達のことを考えた上で、それなりに納得して自分で決断するのだろうなあ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3413-65915df7☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ おたま肉じゃが肉じゃがは牛肉派?豚肉派?
2019.11.04
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週タイトル『ときめきは甘く苦く』は喜美子のおはぎに象徴させているのだと思っていたら草間さんの飴ちゃんにも掛かっていたのね…ひじゅにですが何か?「お互いに礼!」by草間&喜美子喜美子が行きたいと言ったのは、やはり草間さんの奥さんの店だった。「奥さんにも相手の人にも何も言わんとこのままでええんですか!?」ここまでは強く出た喜美子だったけどいざ店の中に入ってからは何もできず座る場所を探してウロウロするところがカワイイ。ああ、本当に出しゃばるヒロインでなくて良かった>ぉかといって、存在感がなくなっているわけでもないし(笑)「ぶん殴るかもしれないけど」と言う草間さんを心配したからでもあるけどでも、心の奥では、草間さんはそういう手には出ないだろう…と分かっていたはず。で、結局、草間さんは「何も言わん」まま。注文したのが焼き飯なのが切ない。昨日、草間さんが奥さんの夢の話をした時自分は焼き飯も作れない…と言っていたから。今、奥さんは夫婦で店をやりたい、という夢を叶えていて相手の男性は美味しい焼き飯を作っている―いや、美味しいかどうか分からないけどさ(笑)喜美子は完食していたし勿体ないから食べたものの不味かった…というなら彼女のことだから、後で、そう呟いたと思う。大繁盛って程でもなかったけど常連客はいるみたいだし。いや、ここで絵に描いた様な大繁盛だったら却ってアザトイな(笑)昨日の、ちや子さんのシーンで描かれた様に女性が一人で生きて行くのは色んな意味で厳しい時代。結婚という逃げ道があるといっても逆を言えば、それしか道がない…ってことでもある。だから奥さんは、それこそしょーもない相手と、かろうじて食べていられる程度の酷い暮らしを選ばざるを得なかった…という場合も有り得た。でも、実際は、奥さんの夢が実現している。草間さんが叶えてやれなかった夢が。だから、焼き飯はその象徴。草間さんが、その焼き飯を口に入れた瞬間が「相手にきちんと向き合ってお互いに礼し」たのと同じ。離婚届と「幸せに」と書いたメモに奥さんが手にした時に草間さんの「礼」が届いた。喜美子経由で、奥さんから草間さんに渡された飴も奥さんからの「礼」だし“敬意を払う”という草間流柔道の教えが生かされている。喜美子と草間さんが今や似た苦しみを味わっている。おはぎと飴。あき子さんは「おはぎを好きだなんて子供みたい」てなことを言っていたけど草間さんの奥さんは「お子様連れに渡してるんやけど」と言って、飴をくれた。喜美子は年齢的には子供と大人の狭間にある時期だと思うけど奥さんは大人の部分を重んじてくれたのだと思う。大人にとってはは甘いものも時には苦い草間さんと三度目の別れは爽やかだった。また逢える日が来るのかな?喜美子の人生の節目節目に登場してくれたりして?ラストのお父ちゃんからの電話は…ちょっと胡散臭い(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3412-ffcad832☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 飴ちゃん>京野菜のど飴甘くて苦い雨 初恋 2焼き飯
2019.11.02
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ちや子さんが勤める新聞社どうにもならない状況になってしまったな…ももももしかして圭介さんに引き続き、ちや子さんも“荒木荘”を去って行ったりして?そうやって、今の3人が全員いなくなってしまって喜美子も“荒木荘”の時期が来る!?嫌やそんなん嫌や…ひじゅにですが何か?「草間さんの顔の向こうに星が光って見えたわ」by喜美子ジョージ富士川との出逢いをもっと膨らませるのかと思っていたからアッサリ終わってしまったことにビックリまあ、現実はこんなものだろうけどね何ちゅーか潔いよね、このドラマ(笑)とはいえジョージはなかなか気さくで如才無い。「ほな、またお逢いできますね」何だか、その日が楽しみになった。そんな中、突然割り込んで来る男性。草間さんとの再会のきっかけになってくれたわけだがこのドラマにしては、ちょっとアザトイ気がしないでもない。中国系の人にしたのも、ちょっと引っ掛かるし。勿論、満州に行っていた草間さんだから中国語が話せるだろう…ということで、こう設定したのだろうけど。あ、でも、その男性は香港の人っぽかったから話していたのは多分、広東語。満州では満州語、もしくは北京語ちゃうの?↑よく分かってないくせに言ってます(^^;)“喫茶さえずり”で話す、草間&喜美子。メニューを見ている姿から入ったのにも、ちょいビックリ。ビックリする様なことでもないんだけど(笑)、ちょい新鮮。2人の話がシリアスなものになる前にさだ&雄太郎が話しかけるシーンが入ったのも良かった。わざわざ“荒木荘”の人々に呼び出しをかける雄太郎さんもわざわざ仕事を中断して駆けつける、さださんも感じが良いし、喜美子との良い関係も伺えるし。もしかしてジョージ富士川が愛想よいのも大阪人の特徴?…と、関東人ひじゅにに納得させてもくれた(笑)で、ちや子さんの名前も出たので、後のシーンとも繋がるし。草間さんの奥さんの消息が分かった。何と、大阪で、それも近くの商店街で、飯屋をやっている。草間さんと2人で店を開くのが奥さんの夢だった。それを今、別の男性と一緒に叶えている。「そういう事実を誰も皆…僕には…言えなかったんだろうな。」辛い現実を当人に伝えないという決断を下す人がいる…のは事実。ひじゅには言ってほしい方で言わないで曖昧な態度を取る人にはイライラする。傷つけないようにとの気遣いや優しさから来ているのだろうけど当人にとっては却って、酷く残酷なことだと思う。じゃあ、自分がそちらの立場なら正直に伝えることができるのか…基本的にはYESだけどやはり色々考えてしまうだろう…とも思う。当人は、その事実に耐えられる人か?自分に、事実を告げる権限はあるのか?…等々。「ずっと何年も…知らないで僕は…知らないで捜して…」それでもそれでも、それはやはり当人を過去に縛り付けたまま、放置すること。前へ進んで行く道を塞いでしまうことだよね。だから、今の草間さんは以前より小さく見える。星はもう光っていない。それとリンクして、ちや子さんの姿が映る。ちや子さんにだけ何も告げずに、ヒラさんは他社に移ってしまった。他の社員達は既に承知で、自分の身の振り方も考えている。「お前、結婚せえ」「結局、家庭に入るまでの腰掛けや、女は」ここで女性問題が出て来たのは不意打ちだった。“丸熊陶業”に就職しようとしていた時この「女は」問題は出ていたんだけど“荒木荘”では年齢的なことが取り沙汰されただけだったしちや子さんは「女だてらに」と言われながらも頑張っていたから少しばかり、そのへんに向ける気持ちが緩んでいたよ。まあ、当時はこうした考え方が当たり前だったのだろうし現代だって基本的には変わっていないと思う。でもって、これは草間さんの奥さんの立場を指し示しているよね。喜美子が草間さんと行くことに決めた店はストレートに考えれば、奥さんの店。ベタな様でいて、ちょっとハズす傾向のあるドラマだから油断はできないけど(笑)でも、予想通りだったとしても喜美子は典型的朝ドラ・ヒロインの様に暴走はしないハズだからきっと巧みに&さり気なく、草間さんの心が解放される様に持って行くんじゃないかな。いや、「持って行く」なんて大々的な行動もしないかも?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3411-9c121ad4☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ さくらんぼブローチ 焼き飯プチ・リトル・スター(ハートクッキー)
2019.11.01
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