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会社を定時で上がり、嫁と子供のいる病院へ飛んだ。他の人より先に退社してとても気が引けるのであるが、今日はそんなことを言っていられない。嫁さんは夕食時間なので、食事中子供をあやしていた。何もしないとぐずるので抱っこしながら室内をうろうろ。寝たり起きたりしているが大人しい。いやあ可愛いものだと思っていたら、火がついたように泣き叫び始めた。うぉーたまらん、嫁さんに渡しておっぱいを含ませると、ぴたりと泣きやむ。わずかな時間であったが、抱っこしていて腕が筋肉痛になってしまった。やまやろうはピッケルより重たいものを持ったことがない?ので、3000g超の子供は相当な負担だ。こんなん毎日抱っこしていたら、腕が太くなるぞ。中高時代、寝る前に腕立て伏せして筋肉を付けようとしたが、全くもってだめであった。今度は何もしなくても太くなるか楽しみである。昨夜夕食後に考えた名前リストを嫁さんに見せたが、ひとつも心の琴線を捉えられなかった。全て却下されて、かなりへこんだ。画数や漢字の見た目や五行まで調べたのに…。しかもすでに愛称で呼んでいる。それをどうしても名前にしたいみたいだ。山とはからみそうにない読み方だ。やまやろうは手詰まりとなった。
2006/05/31
昨日のトリビアは、かなり自信があったが、今のところコメントはなし。マニアック過ぎて分かる人はいないということか…。子供の名前がまだ、決まらない。候補すらまとまっていない。画数にこだわると、イメージが膨らまず考えが収束してしまう。締め切りぎりぎりにならないとやる気モードにならないやまやろう。これまでは土壇場で底力を発揮して問題を解決してきたが、今回はまずいぞ。一生に関わる事だから、のほほーんと付けられるものではない。びびびっと感じる漢字がひとつでもあれば、添え字を付けて完成なのだが。
2006/05/30
子供が生まれ、山に行けるか微妙だ。このままでは「やまぶろぐ」の看板を下ろさねばなるまい。無理にでも山と関係あるネタにしないと。生んだ病院では、産湯をしなかった。最近の傾向だそうである。検査が終わって嫁さんと添い寝した息子は、胎脂がついたままであった。生まれたての赤ちゃんは、どんな臭いがするか鼻を近づけて嗅いでみた。「生まれたての赤ん坊は、沢遡行中に嗅ぐ臭いと、同じ臭いがする」驚愕の事実である!自分の鼻辞書(あるのかそんなもの)にピタリ一致する臭いは、まさにこれしかなかった。イメージするならば、魚津の大明神山を源頭とする小沢など。深く狭まった沢で、両脇は草が生い茂っている感じ。雨後の湿った沢なら、さらに合致。嫁さんは草っぽい臭いと感じていた。そうね、そうとも言う。でも一番似ているのは、遡行中の臭いだ、間違いない。このネタは、何へぇ~?
2006/05/29

土曜の昼から入院して、生まれたのが朝。実に20時間超の出産であった。嫁さんは陣痛と闘っていたが、やまやろうは睡魔と闘っていた(そして負けた)。夜通し、ベッド脇に座り、団扇であおいだりタオルで顔を拭いていたりしていたのだが、空白の期間があることは事実。嫁さんにもばれている。即入院と分かっていたなら、前日から体調を万全とするために、酒を断ち睡眠時間をたっぷりとって病院に向かっていたはずである。何も考えずにいつもの週末と同じ過ごし方をしたのが間違いであった。しかしながら、土日というサラリーマンには最適なタイミングで入院したため、医師が子供を取り上げる瞬間まで、嫁さんの隣にいることができて、とても幸運であった。普段はクールで通しているやまやろう。出産の時くらいはウルウルするかなと思っていた。隣室の先に生まれた子の鳴き声にグッと感情が高ぶったものの(しかも2カップル)、自分の子にはそれほどの高まりを感じなかった。誕生時刻をしっかりチェックしたり、写真をどうしようかオロオロしたりして、感動に浸る暇がなかった。そうこうしているうちに子供は検査のために持って行かれてしまった。「なんで誕生直後の写真を撮らなかったん!?」と後から嫁さんに怒られる始末。生まれたてはしわくちゃであんまり可愛くないからいいじゃん!と思いつつもカメラ小僧のくせに肝心な写真を撮っていないことに、とてもショックを受ける。その分、落ち着いてからはバシバシ撮った。そして巷のパパがするのと同じように、ケータイ待ち受け画面は息子の寝顔となったわけである。親バカだぁ!!と分かっていながらもやめられない。根拠はないのだが、自分の子供が一番可愛いと思ってしまう。しかしそうは言うもののどっち似かはしっかりチェックする。やまやろう似である。嫁さんはへこんでいた。やまやろうも逆親に似ると期待していた。自身のDNAの濃さ?を恨む。
2006/05/28
入院した。と、電話で告げたら母はやまやろうの事かと思ったそうだ。嫁さんである。おしるしがあり、診察即入院となる。すぐに生まれるわけではないので、暇を持て余す。三谷幸喜のエッセーを読む。嫁さんが面白いと勧めてくれたのだが、正直くすりともしない。別に三谷幸喜がつまらないというわけではなく、気持ちが上の空なのだ。笑えないが泣けるかもしれない。今一足先に隣で産声が上がった。元気な泣き声を耳にしたら、他人の子であってもウルウルッと涙腺が緩んで思わず天井を見る。自分の子なら玉ねぎみじん切り状態になる事必至。どんな子が出て来るのだろう、見当もつかないが、土日に合わせて陣痛を起こす、気配りのできる性格である事は間違いない。今夜は長くなりそうだ。
2006/05/27
ホームページに、ようやくアップすることができた。トップページ→やまにっき手間のかかるスキャナー読み込みから画像いじり、そしてネット接続の異常をへてアップロードまでこぎつけた。画像掲載でいっぱいいっぱいで、コメント(題名)をつける余裕はなかった。ご覧になる個人個人で、ふさわしい題名を考えて欲しい。撮影順に掲載しているので、どこにいるのかは想像つくかもしれないが。わかりにくいものがあれば、後日コメントしていきたいと思う。
2006/05/26
夕食後、ネット接続ができない。何も悪いことはしていないのに。思い当たることは、昨夜パソコンの電源コンセントを変えたことか。たったそれだけで、おかしくなるなんてFU○ITHUのはどうなっているのだ。しかも異様に起動に時間がかかるのが未だに気にくわない。フリーズしているのかと思うくらいだ。ほぼ最新機種であるが、まったく満足できない。ずっと格闘して、いまようやく接続できた。今後使い続けられるか、大いに疑問な機種である。すぐに壊れるのではないか。こちらは何も高い要求をしているわけではないのだ。エクセル、ワード、ネット、メールができれば良いのだ。それすら満足にこなせないパソコンなんて存在意義があるのだろうか?ケータイの方がまだマシである。よっぽど放ん投げてやろうかと思った。
2006/05/25
うちの会社に修理業者が来て、ある装置を直してもらった。関西方面から来ているので、ビジネスホテルに泊まり、翌日最終確認となった。その立ち会いの中で、突然、その人が「正面に見える大きな山は何ですか?」と聞いてきた。その山は僧ヶ岳といい、雪絵の形が山名の由来であること、この時期の新聞に毎年記事が載ること、田植えの目安になっていることなどを、一気にまくしたてた。さらに、「標高は1855mで7月まで雪が残り、山スキールートとしても面白いところですよ、あ、隣の毛勝山ってご存じですか?2414mあって、300名山なんです。街からもくっきり見える雪渓は、日本でも有数の長さを誇るもので、私、先日そこを滑ってきたのですよ。一番好きな山なんです、わはは」というのは、喉まで出たが、飲み込んだ。一般人には、分かるまい。
2006/05/24

大阪屋でチンゲン菜が安かった。ネットで検索して、この料理を見つけた。他の材料は家にあるので早速作ってみる。ネットでは水煮タケノコを入れるとあったが、そんなものはないので代わりにアスパラを入れた。繊維質が似ている?から。にんにくも追加して旨さを引き立たせた。最後に片栗粉でとろみをつけるのであるが、汁気が多かったのかだくだくのまま出来上がってしまった。味には影響ないが。我ながらよくできたと思う。最近はフライパンひとつで一皿を作っている。他の器具(中華鍋とか)の使い方知らないし。フッ素加工だから洗うのが楽だ。洗い物(特に油物)が嫌いなんだよね。なるべく洗う皿や器具は少なくしたい。今の状況はいい感じ♪
2006/05/23
あるメーリングリストに登録しているが、昨日のスキー山行を投稿したところ、ホームページのアクセス数が急伸した。いつもの1.5~2倍のアクセスとなり、今夜はまだ増えると思う。2001年9月だから、割と長い間サイトを公開しているのだが、思ったほどアクセス数は増えていない。同じような山サイトであっという間に追い抜かされたこともあり、その時は歯がゆい思いをした。毎日更新しているか、宣伝(リンクを貼る)するかといった地道な活動が数に結びつくのだろう。ブログは毎日更新しているので、前者は当てはまるだろう。後者はほとんどしていない。お気に入りを幾つか見るだけ、しかもROMばかりで訪問した痕跡を残さない。うーん、これではいけない。おくてなんです、自分から声を掛けるのが恥ずかしいというか、気が引けるというか。ブログもサイトも相互リンクは、随時受け付けています。その際はご連絡を。
2006/05/22
今シーズン初めて、毛勝山を滑ってきた。山行自体は、あっさり終わったわけであるが、それをホームページに載せようとして、夕方前から格闘していた。ページ構成は、これまでのを参考にしたのだが、アップロードでつまずいた。画像が出てこない。何度も試して、先ほどようやく完成した。ワードでホームページを作ると、どうして画像は新しい名前(imagexxx.jpg)になって、勝手にできるフォルダに入ってしまうのか?不便きわまりない。これまではnetscapeを使っていたが、そんな面倒なことはなかったぞ。まあ、できたから良かった、良かったといえるが、今後も面倒な作業をしないと更新できないと考えると、憂鬱である。さて、山行では、多くの知人に珍しく会うことになった。チロルのSさんは、ガイドをしていた。山頂では、山探さんに会った。スキー滑降途中では、あわすのスキー場でよくお見かけするS森さんとすれ違った。他にもいたかもしれない。山中で知人に会うと、嬉しいものである。おーこんな時間だ、飯を食わねば。
2006/05/21
午前中は、GW山行のスライドをスキャナーで取り込んでいた。予想していたよりはすんなり終わったが、それを編集してホームページにアップロードするまでの時間はなかった。夜はG会の集まり。メインは自身のスライド上映だったので、いつになく張り切って用意したわけだが、出席者は全部で五人と寂しい限り。議題を先に進めて上映開始を引き延ばしていたが、それ以上誰も現れなかった。気を取り直して、上映開始。フィルム三本ちょっとを約一時間かけて説明した。芸術作品というよりは、記録写真の意味合いが強いので、感嘆の声があがることは少ない。山にカメラを持ち出して長いこと経つが、撮影対象がだんだんと変わってきた。昔は山岳風景ばかり撮っていた。それをコンテストに出すのかというとそういうわけでもない。そこまでの作品にはならなかったためである。転機は沢登りだろうか。沢の中では景色の変化は乏しい。必然的に被写体は同行者となる。それが滝場や紅葉、水しぶきとからむととても格好良いことに気がついた。そしてプリントして渡せば喜んでもらえる。ならば人物主体で撮ってみようではないかということで、風景と人物を織り交ぜた現在の作風になったのだ。今回の山行でも人物の入ったスライドの方が多いと思う。見ている人の食いつきが良いのは、やはり人物入りの方なのである。これからも今の流れが続くだろう。
2006/05/20

春キャベツと新玉ねぎと豚肉の味噌マヨ炒め、きのことアスパラの酒蒸し、冷や奴ワカメのせ。大阪屋で豚肉が安いことは承知済み。豚しゃぶにして、うどんでしめようかと考えていたが、キャベツがあったので、それをからめた料理にしたいと思った。ネットで検索してメモに書き留めた。料理の際は、テレビはなし。真剣なんです。レシピ通りに作っていったら、何とも見事な一皿ができた。これだけでは寂しいので、簡単にできる冷や奴を追加。冷蔵庫には無目的に買ってきたシイタケとアスパラがあったので、使いたかった。油摂取を避けるために、フライパンで酒蒸しにしてみた。レモン汁をさっと振りかける。いや、これは、ウマイィィ!!自分で作っておきながら驚きの味である。ご飯が進む君ではあるが、全て酒の肴になってしまった。ご飯は「さざなみ」で平らげました。料理ってこんな簡単なのか。毎日献立を考えるのは面倒かもしれないが、冷蔵庫内の片づけと捉えたら、深く考えなくても一品が決まる。あと適当に追加すれば、一食確保だ。嫁さんが赤子を連れて帰ってきても、料理は続けているのかしら?独りだから時間を気にせず楽しくやっているが、作ってくれる人がいたら面倒臭がって何もしないかもしれない(根はずぼら)。その分、子供をいじるとは思うが。役割分担ということで、またうまい飯を作ってください。
2006/05/19
会社帰りにキタ○ラに寄って、遅れて現像したGW山行のスライドを受け取った。帰路を撮影したものだから、あまり面白い内容が写っているわけではない。それでも槍の穂先をバックに槍沢を滑るシーンなんてとても格好良いと思う(望遠レンズでないので、人物は小さくなってしまったが)。何年も前から思っていて、未だに実行できていないことがある。やまやろうが利用する床屋では、壁に写真が飾ってある。季節の風景・花など数パターンがあるが、一年後同じ写真を使っているのだ。味気ないというか新鮮みがないと感じていたので、いつか自分の作品を寄贈しようと決めていた。GW山行の中から選んでみたい。幸いにして引き延ばしプリント無料券と額を持っている。これを使わない手はない。今までずるずる引きずっていたのは、プリントするネタがなかったのだ。週末にでもDS○ォートに依頼してみよう。
2006/05/18
山関係のブログなのに、その手の話がなかったので、GWでの話題を。G会では、山行中の行動食は各自用意することになっている。好きなものを担げるだけ持ってきていいのであるが、やまうやろうは軽量化を優先した。フルーツグラノーラを一日100gと、無印で買った昆布と梅干しを各一袋のみであった。グラノーラは糖分とミネラルがバランス良く含まれているうえ、乾燥しているので軽い、昔から朝食で食べ慣れている、フルーツバー・パワーバーより安いなどの理由で、採用している。ナルゲンボトルに詰めれば、いつでもさらさらと喉に流し込める。口の中が甘ったるくなったら、昆布か梅干しを食べればさっぱりするし、ミネラル補給にもなる。GW四日間はこれで通すことができた。飽きるのではないかとも思ったが、昆布でリセットできたようだ。同行のI田さんとS竹さんは、さまざまな行動食を取り出し、まるで下界にいるかのようだった。とってもうらやましかったのはまぎれもない事実である。でもうまいものは下山してから食べようと、乾燥行動食で頑張った。そして、不足分は夕食で補った。孤高の人、加藤文太郎は干し魚と甘納豆で厳冬期北ア縦走を乗り切った。やまやろうも真似して、正月の剱岳早月尾根では煮干しとドライバナナにしたのだが、魚が生臭くてとてもじゃないが食べられなかった(食べる煮干しではなく、ダシ用の安いものにしたのが失敗)。バナナばかり食べていた記憶がある。人それぞれの行動食を、経験から選んでいくことになるのだろう。やまやろうが今後も山行を続けていくことになっても、グラノーラ、昆布、梅干しは外せないかもしれない。
2006/05/17
悩んでいることがひとつ。もうじき生まれてくる子供の、名前を考えなければならない。性別は分かっているので、画数を調べたところまではやったが、その先が進まない。使える漢字が限られるため、組み合わせに苦労する。今は考えを改め、無理に画数にこだわらないようにした。気に入った漢字を使おうとしている。子供が物心ついたら、名前の由来を聞かれるだろう。その時「画数がよかったから」と言って納得されるであろうか?それよりも「親の期待をこめた漢字にした」という方が、わかりやすい。山関係の字を入れようかとも考えるが、あまりにベタのもどうかと思うし。やまやろうは悩んでいるようで、実はあまり考えていない。嫁さんの方が積極的にいろいろ候補を挙げている。まだ実感がわかないんだよね。夏休みの宿題のように、ギリギリにならないとできないかもしれない。
2006/05/16
今日は買い物に行かずに、冷蔵庫内の食材を消費した。キャベツのサラダ(フレンチドレッシングかけ)と、鶏肉の塩コショウ焼き。薄味にしてみたが、脂分は多かった気がする。鶏肉からは大量の脂がじわじわ皿に流れてきて、斜めに置きながら箸を運んだ。今回はジューシーにうまく焼けて満足である。明日は何か買いに行かないと、食べるものがなくなってしまう。大阪屋チラシ日なので、めざとくチェックして安く食材をそろえたい。やまやろうが料理できるのは、頑張っても二品から三品であるが、嫁さんはさらに一、二品多かった。しかも毎日。主婦ちゃすごいのー。毎日献立を変えながら365日飯を作り続けるのである。脳を激しく使うことになるだろう。独りになって、その有り難さを感じるわけである。
2006/05/15
呉西にある嫁さんの実家に一泊した。今日は二人でお出かけ。合掌造りを見に上平へ。うを!すんなり無料駐車場に入れられるほどガラガラである。GWが終わって、皆うちでのんびりしているのかな?上梨地区では特別見るものはない。流刑小屋まで歩いたが、興味をひいたのは小屋よりも近くの沢筋に生えてるヨシナであった(採りはしない)。車でさらに山奥へ向かい、菅沼地区へ。昔ながらのたたずまいを残しながらも道は全て舗装されていたり、放水銃が至る所に設置されていたりと、完全なる観光地であった。お昼は、与八で。ざるそばをいただく。ひょうたんを型どった入れ物で、大きい膨らみにそば、小さい膨らみに箸休め(五箇山豆腐、山菜など)が盛りつけられている。そば好きとしては、通ぶった食べ方をしたい。「ゾルゾルッ」と豪快にすすり上げ、あまり噛まずに喉ごしを楽しむ。めんはやや太めで、つゆがからみやすい。つゆは薄味だ。そば湯がなくても飲めてしまった。満足満足。その後、再び上梨地区に戻り、嫁さんは五箇山豆腐の薫製をお土産にする。やまやろうは自家消費用の三笑楽を買った。山には登れなかったが、まぶしい新緑と残雪の山を堪能することができた。
2006/05/14

魚津は、朝から雨である。残念だが山スキーには行けない。五月半ばになろうとしているのに、毛勝山頂に立っていないなんて。その偵察がてら、片貝上流へ車を走らせる。ようやく第二発電所のゲートが開けられていた。GW中は入山者を入れないようにしたのだろう。第四発電所先の成谷堰堤手前で、左岸からのデブリで道は埋まっていた。そこまでは除雪したのか雨で融けたのか、雪はまったくなかった。南又谷林道は、蛇石まで除雪されていた。それでも猫又山へのアプローチは長かろう。ヘルメットをかぶったオヤジが、路肩の斜面を何かコツコツいじっていた。工事関係者なのかと思い(近くに重機が置かれていた)、気にもかけずに通過した。やまやろうは、蛇石周辺で写真を撮り、南又谷から片貝まで帰ってきたところ、件のオヤジがまた斜面で何かしていた。よく見ると手元にカタクリの株が生えている。盗掘かよー盗った現場は見ていないが、山菜採りとは明らかに違う場所であることから、そういうものを狙っているのだろう。山菜は適切に採れば来年も楽しめるが、山野草はそうはいくまい。いやな気分だ。お昼は、タラノメ入り焼きそば。嫁さんの実家に持っていこうとしたのだが、数が採れなかったので自家消費。 天ぷらが最適ということは、タラノメは油との相性がよいのだろうと思い、焼きそばに入れたのだ。フライパンでタラノメを炒めてからキャベツ、モヤシ、スライスハムを追加した(入れない方がいいのではと葛藤したが)。味は、タラノメがほんのり苦く、「春やね~」と思わせてくれた。
2006/05/13

今夜のおかずは何にしようか、朝から考えていた。冷蔵庫の中身を思い出したら、ハンバーグが浮かんだ。もうこれしかない。ネットで作り方を調べて、これならできると確信した。タマネギを炒めて、挽肉とパン粉をまぜまぜしてからフライパンで焼いた。焦げ目を付けようとしたら、本当に焦げてしまった。表面は焼けたが中は赤かった。フタをして蒸し焼きにしたのだが、時間がかかってカリカリになってしまった。ネット画像の肉汁ジワーは夢であった。途中で割って中身を確認したので、まん丸のまま盛りつける事はできなかった。自分で料理したものに文句のつけようがないので、黙って食べる。キャベツは切りすぎて、皿一面に盛りつける事になってしまった。面白かったわ。また、何かやるか。
2006/05/12
今週から、嫁さんは里帰り出産で家にいない。やまやろうは、にわかに独り暮らしとなったわけである。身の回りのことはほぼ全て嫁さんに任せていたので、初めはとまどいがあった。一番の心配は食事であった。でも、これまで嫁さんが作ったメニューを思い出しながら、冷蔵庫にある食材をいろいろいじっていると、何とか似たものができる。塩コショウや粉末鶏ガラスープを適当に混ぜても、いける!と思ってしまう安い舌のやまやろう。独りで新聞を取るのはもったいないと中断してしまったので、スーパーのチラシが入らない。しかし!御用達の店、大阪屋ショップではチラシをネットで公開している。早速ブックマークを付けて、毎朝チェックしている。夕食は何を作ろうかなーと、料理が楽しく感じてきた。今夜もある料理を考えて店に行ったのだが、遅かったので総菜が半額になっていた。100円で買えてしまうので、安きに流れてしまった、まあいいか。他2品は作りましたぞ。
2006/05/11
メール受信はできるが、送信はいまだにできない。ウィルス対策ソフトが悪いのか?プログラムがたくさんあっても、かえって処理速度が遅かったり、複雑になって思い通りにことが運ばなかったりして、いらいらがつのる。セット済みのパソコンをいじるのは好きであるが、自分で設定するのは苦手だ。旧パソコンがおかしくなったのも、不要なファイルを消して速くしようといじったからだ。余計なことをしないほうがいいのね。でも、メールの問題は早くなんとかしないといけない。とは思ったが、どうせ迷惑メールしか届かないのだから、このままでも特に支障はない気もしてきた。やまやろうに用事のある方は、ケータイに直接連絡してください。もしくはこのブログに記入してください。
2006/05/10
GW山行のスライドができた。マウント仕上げにしたらすでにスライドになっているので楽だ。明日、早速G会の集まりで上映会ができる。ビューワで確認したが、我ながらなかなかのものであると思う。一眼レフや三脚を担ぎ上げた甲斐があったというものだ。フィルムの選択も適していて、雪の白さがうまく表現されていた。全体的にハイキーな印象であるが、鮮やかになって見やすいと思うから気にしない。ffftpは昨夜なんとか使えるようになったので、近日ホームページで公開しようと考えている。しかし、まだメールはうまくいかない(送信ができない)。
2006/05/09
win98ドライバを旧パソコンにインストールしたので、フラッシュメモリーが使えるようになった。遅いがコピーできるようになり、帰宅してから3時間ほどかけて主要なデータを新パソコンに移動することができた。他、ホームページ更新用にffftpをインストールしてみたが、うまくいかない。このままではやまやろうページがずっと更新されないことになる。何とかしなければ。
2006/05/08
今日はのんびり骨休め。買い物してから新パソコンの設定が続く。フラッシュメモリーで旧パソコンからデータを移動しようとしたのだが、win98用ドライバをダウンロードしなければならない。新パソコンでドライバは入手した。が、旧パソコンにドライバをコピーしようにも、新パソコンにはFDDがないので、旧パソコンとつなぐ術がなく、あえなく途中終了。いつになったら完全復旧するのだろうか。新パソコンをいじっていると、思い通りにいかなくていらいらしてくる。テレビとメールはつながった。久しぶりにメール受信すると、1000件を越えていた。そのほとんどが迷惑メールである。困ったものだ、なんとかならないものか。ぼちぼちやっていくしかないな…。
2006/05/07
3~6日で予定していたスキー山行は、天候に恵まれ、すべて予定通り実施された。3日/和佐府-飛越トンネル-神岡新道-北ノ俣岳稜線(泊)4日/同地-黒部五郎岳-三俣蓮華岳-双六小屋(泊)5日/同地-西鎌尾根-槍ヶ岳-槍沢(泊)6日/同地-槍沢-上高地日本オートルートとも呼ばれる、長大かつ山岳風景をこれでもかと堪能できる、山スキールートであり、日程が確保できれば、薬師岳から室堂まで伸ばすこともできる。やまやろうは、初めて通ったのであるが、どこを見ても写真撮影適地で嬉しい悲鳴。ただ、山岳だけ撮っていても面白くないので、同行者のS竹さんやI田さんをからめてみた。二人にとってはよい思い出になるであろう写真であるが、やまやろう本人分が少ないのが残念である。それでも今回は三脚をわざわざ担いだので、三人揃っての記念写真などが撮れ、まあ納得の内容である。現像出来上がりを楽しみに待つことにする。
2006/05/06
ようやくパソコンが新しくなった。店頭で並んでいるメーカー品の中で、一番安いデスクトップにした(FMVCE50M7)。昼過ぎに取ってきてセットアップし、ネットは見られる状態になった。あとはメール設定とホームページ作成ができれば、今までと同じことができる。データの移動が1ギガちょっとあるから、どうなるか。起動して思ったことは、今までのより遅いということ。余計なアプリが多いということ。せっかちなやまやろうとしては、砂時計が固まっているのを見ると、いらいらしてしまう。デザインはすっきりしていているし、起動音はとても静かだ。良いところもある。明日からのGW山行が気がかりだ。北ア針の木雪渓で雪崩遭難が発生したことが、気分を沈ませる。雪山三種の神器(ビーコン、ゾンデ、スコップ)は持ったし、ロープとハーネスも用意した。安全を確認しながら行動するつもりであるが、場合によっては計画変更もありえるだろう。天気だけは期待してもよさそうだ。素晴らしい写真をものにしたい。
2006/05/02
総曲輪に行ったついでに、大和横の大喜のラーメンを昼食とする。元祖富山ブラックののぼりが立つ。会社の先輩に連れられて、5、6年前に来たきりである。店内の雰囲気なんてすっかり忘れていた(思い出せないし)。嫁さんと小600円を注文する。黒い!とにかく汁が黒い。割り箸が茶色く染まった(食べ終わったら)。食べ方指南通りに、麺とチャーシューとネギを混ぜてから、ぞるぞるとかきこむ。くどい(塩辛い)!ご飯が欲しくなる味付けだ。特にメンマはひとかけらでご飯半分はいけそう。くどいんだけれど、箸を置くことなく一気に平らげた。関東人おかんの塩辛い味噌汁で育ったやまやろうでも、汁は全部飲めなかった。初めての嫁さんは、この一杯で富山ブラック満腹だそうだ。食後は二人、喉が渇いて仕方がなかった。
2006/05/01
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