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じゃん、いきなり料理の写真を出す。えび天おろしそば(1500円)であります。エビは2尾、尻尾までサクサク。炊き込みご飯はサービス、なくなり次第終了。大根おろしの辛みが食欲を刺激する(これは越前そば)。中太のそばがつゆとからむ。そばの量は少なめ、大盛りは300円増し。福井県産のそば粉を使用。おしながきは全て十割そば。後出しのそば湯は、ポタージュスープのようなとろみ。そのまま飲んでも微かな甘味があって旨い。店の場所は北陸道敦賀インター近く。グーグルマップで迷わず到着。見た目は普通の民家。テーブル2卓、座敷4卓。夫婦で切り盛りしているので、待ち時間は覚悟するように。その分、期待は膨らむ。駐車場は広い。住所:福井県敦賀市谷25電話:0770-22-0187支払い:現金のみ営業時間:未確認定休日:未確認
2024/12/31

わざわざ寒い時期に水を使って掃除するのは嫌でしょ。大掃除と称して家中を一度にきれいにしようとするからハードルが上がる。時期を置いて、少しづつ分けて掃除すれば負担は少ないしハードルは低くなると思う。昨日まで車中泊の旅に出ていた。それで今日スキーなんかに行ったら嫁さんに怒られてしまうなあ。大人しく家にいて、掃除をする。自分の担当は玄関と洗面所。玄関は段差のホコリ取り、靴棚の上を整理して水拭き、土間のほうきがけ、夏靴の片付け。洗面所は段差と電球のホコリ取り、シンク周りの水拭き。最後に床の掃除機がけ。浴室は少し前にタイル目地を掃除したので今日はなし。午前中で終わる。午後は元日に訪れる嫁さん実家への土産購入。和菓子屋も蒲鉾屋も混んでいた。和室をきれいにしたところで、天神様を飾る。富山県あるある正月行事である。鏡餅(中身は切り餅)キットを購入したが、今年からプラスチック製の橙がペライ紙製に変わっていた。ゴミ削減のためか?見た目はみすぼらしくなった。次男坊よ、紙粘土で作ってくれよ。天神様を飾ることで正月を迎えることができる。今年はあっという間に過ぎていった。何か成し遂げたか?仕事でも登山でも。大したことをしないまま過ぎていった気がする。来年はどんな年になるだろうか。人生に残された時間は少ない。つまらないことをやっている暇はない。楽しいことだけをやっていきたい。
2024/12/31

7:00 2.9℃。熟睡で起床。雨は止み曇り空。散策できそうだ。昨夜は和らぎ水を飲んでいたから、辛くない。朝食は定番の天ぷらそば。車内は結露が酷い。車外は凍っている。窓を少し開けて水分を飛ばすことにする。7:55 道の駅から熊川宿散策に出発。Canon PowerShot G5Xがお供。気温が低くて、手袋をしていても指先がしびれる。朝が早いので、ことごとく店が開いていない。観光スポットにくまなく訪れて写真を撮ることに集中する。道の形に往時の雰囲気が残っている。大岩。別名「子守り岩」。高周 逸見酒店。地酒を販売している。宿場館。熊川村役場を改修した資料館。白石神社。神社の鳥居の先で、街道は右に曲がる。松木神社。「まがり」から下ノ町に入る。この辺りでお腹が痛くなってきた。与七(体験交流施設)のトイレに救われたwww8:55 熊川宿の西端まで来た。道を引き返す時は、隙間撮りをガシガシ撮っていく。楽しい!9:20 車に戻る。熊川宿を往復しても観光客は一人もいなかった。道の駅の店舗は今日(12月29日)から休業なのだ。9:32 若狭の海に向けて出発。9:42 163104km 若狭瓜割名水公園。瓜割の滝は聖地(立ち入り禁止)であった。紅藻類(Hildenbrandia rivularis:タンスイベニマダラ)によって、水中の石が赤かったのが印象的であった。水を飲んでみたが、冷た過ぎず口当たりはまろやか。びっくりして追加で飲むほど美味しい。10:07 出発。10:17 163112km 若狭彦神社。パワースポット。社殿の屋根は葺き替え中。神様が遷されている下社にも行くしかない!10:27 出発。10:29 163113km 若狭姫神社。千年大杉は迫力あり。二社どちらにもに行くべし。10:50 出発。11:02 163119km 若狭フィッシャーマンズワーフ。土産を買う。人が多くて辟易する。11:34 出発。目的地を決めるまでに時間がかかった。11:39 163120km バロー小浜店。土産を買う。11:57 出発。12:03 163124km 給油。敦賀市を目指す。12:58 163169km 敦賀赤レンガ。年末年始のためか、営業が終わっていて昼飯が食えない!13:08 出発。近くで飯屋を探す。13:11 163170km 奥野食堂。激シブの大衆食堂。13:40 出発。魚津に帰りましょう。13:45 163173km 敦賀ICに入る。14:01 163199km 南条SAでトイレ休憩。14:07 出発。追い越し車線を走り続ける車の何と多いことか。14:58 能美根上付近で雨となる。15:58 163182km 滑川ICを出る。高速道路は割引にならず(ケチ!)。16:02 163386km 給油してラパンピング終了!2日間で614kmを運転した。燃費は15.7km/Lだった。写真の撮影枚数は169枚だった。
2024/12/30

高速道路の状態が悪かったので、一日延期した車中泊の旅に行ってきた。当初は、東海北陸道を使って土岐市に行こうと計画していたのであるが、通行止めになったら逃げ場がないので、北陸道経由での目的地に変更した。以前、気になっていて、チェックしていたところである。今回の旅の目的地は、琵琶湖の湖西に位置する、白髭神社である。なんで?と訊かれてもうまく答えられない。近江最古の大社であるとか、湖面に鎮座する鳥居とか、気になる点はあるのだが、これと言った理由が見つからない。グーグルマップでたまたま見つけた感じかwww行って良かった。なかなか見ることのない景色は、大変刺激的であった。自分の中で、化学反応が起きた感じ。この神社を含めて、琵琶湖について色々調べてみたくなった。帰路には、鯖街道を使った。ブラタモリでも特集していて気になっていたのだ。熊川宿はずっと訪れたかった場所。今回叶った。道の駅を起点として、端から端まで往復した。朝が早かったので、観光客はやまやろう一人のみwwwおかげで写真を好き放題に撮ることができた。まとめます。
2024/12/30

9:12 162772km 給油。満タンスタートにして、燃費を計算するためだ。9:19 162776km 滑川ICから北陸道に入る。路面に雪が残っているので速度は抑え気味。10:33 162896km 尼御前SAで小休憩。石川県に入ると、雪が全くない。酷いのは富山県だけであった。10:41 出発。対面通行状態の工事が終わっており、スイスイ走る。11:18 162957km 南条第一トンネル手前から渋滞が始まる(約3km)。南条SAで冬用タイヤの確認があったのだ。11:58 162960km 南条SAを通過。12:19 162987km 敦賀ICを出る。駐車して昼飯の場所を探す。そばしか考えていない。12:27 162989km 敦賀インター近くにある手打ちそば雪花。食べたブログ記事。13:12 出発。琵琶湖方面に向けて南下する。13:59 163032km 道の駅 藤樹の里あどがわで土産を買う。14:13 出発。雨が止んだ。14:21 163038km 湖西にある白髭神社。今回の旅の目的地である。本殿は屋根の葺き替え工事中で残念な見た目。それでも観光客がひっきりなしに車でやってくる。湖面に鳥居が建つ。これは撮影スポットだ。目の前の道は車の通行量が多いので横断禁止。代わりに境内に展望台が作られている。でも鳥居を斜めから見下ろす構図なのがいまいち。本殿を背にして正面から撮るのが良いのでは。神社の最奥の山の斜面に岩戸社があり、ここがパワースポットだ。この地に神社が建立された理由が気になる。14:44 出発。14:56 163043km TOPPIN OUTDOOR & TRAVEL。わざわざ足を伸ばしたが、購入したのは、ちびパンレザーハンドルのみ。陳列されていないものが多くて商品が見にくいのだ。探し物を店の人に伝えた方が良さそうだ。まあ商品を手に取りながら、店内をじっくり見回るのも楽しいのだけれど。15:33 出発(え、そんなに居たの?)。国道161号線を北上中に、虹が出た。16:18 163086km 道の駅 熊川宿。駐車場が斜めになっているという情報があったので、停める場所を慎重に探す。南東端が良さそうだ(本来は大型車用の枠だが雪で埋まっていた)。16:35 買い出しに出かける。16:43 163091km PLANT-2上中店。雨が強く降る。食料品は何でもあるぞ。土産の日本酒も買えたし、今夜の熱燗用の酒も買えた。17:06 店を出る。日本酒に合わせて、つまみは魚介系をメインにした。17:15 163097km 再び道の駅。みぞれが降りしきる。まあ何とか寝られるでしょう。夕食はバッテラ寿司、海鮮かき揚げ、あまえび昆布締め。まずは黒ラベルを開ける。車内の気温は13.2℃、寒くはない。18:05 一本義 辛口クラシックを熱燗で飲むことにする。この酒のお勧めの飲み方なのだ。雨音を聞きながら口に含むと、辛口の酒がつまみと合う!車中泊はテント泊より楽しい。雨や雪でも濡れないことが大きい。テント泊での過ごし方と大して変わらないが、車中泊の方が安全かつ快適である。18:35 11.2℃。あまえび昆布締めをつまみ始める。あぎゃー、これは酒が止まらんよ。18:55 10.3℃。酒は沢山あるが、つまみが切れそうだ。PLANT-2では正月向けのパックが売られ始めていたから、魚介系でも1つ買っておけばよかったかな。19:10 10.1℃。昆布締めをさらえた。いやー、旨かったなあ。熱燗との組み合わせは最高だ!やはり生のつまみはあと1、2品買うべきであった。満月えびせん(非常食)を開封する。少量の酒をチンチンに熱くして、後から常温の酒を足した方が熱燗作りは早いか?19:50 8.9℃。小用に出る。車中泊は他に軽バン2台か?1台はアイドリングしているアホである(全然寒くないぞ)。20:16 8.9℃。クラッグジャケットは日中から着たまんまであるが、それに化繊ダウンを加える。それで十分保温できている。氷点下ではないから余裕です。まだ着るものはあるし、寝袋はあるし、ぬくぬくで寝られるであろう。一本義は常温でも十分美味しい。「棚からひとつかみ」したことあるわ。20:55 まだ早い。たまらず、魚津から持参した白鶴まるを燗酒にしてみる。ちょっと甘いなあ。燗酒はお勧めの飲み方になっているが微妙である。最終的には車中泊は6台かな。音楽があると、無制限に飲める。0:07 6.3℃。いい加減に寝ます。ダウンパンツを追加して寝袋に入る。雨がラパンの屋根を叩く。
2024/12/29

休みであるが普通の時刻に起きる。一泊で車中泊の旅に出ようとしていたからだ。魚津は朝から雪である。ゴン降りではないが。中日本ハイウェイ交通情報を出発前に頻繁にチェックする。北陸道、東海北陸道、関越道などに、事故・火災を示すバツ印が付き始める。北陸道は通行止めになった。関越道はバツ印の数が凄まじかった。使おうとしていた東海北陸道にもバツ印が付く。事故渋滞にハマるリスクが高いと判断し、今日の出発は中止した。その後、東海北陸道は昼から長時間にわたって上下線で通行止めになっていた。自分がそこに重なったかは微妙ではあるが、中止の判断は正しかったと思っている。明日は場所の変更も検討している。21時の段階で東海北陸道の通行止めは解除されているが、明朝どうなるか分からない。東海北陸道は片道一車線区間が残っているし、山間部を通るのでう回路に乏しい。一度事故が起きると詰むルートだ。明日は事故が起きるような気象条件だろうか。心配なので変更したルート(北陸道を使用)にしておこうかな。終日、魚津市内にいた。資源ステーションで、岳友のm田さんに会った。昔(20年くらい前)は、920さんと共にテレマークスキーとか沢登りとかよく行ってましたなあー。午後は図書館に行って、Takt 1月号の蕎麦特集をメモした。本屋で買えばいいのだが、見つけられなかったのだ。蕎麦好きとしては、富山県内のお店を新たに多数知ることができて、今後が楽しみである。年明けに、東京の実家に帰省の予定。2泊するのでガイドブックで情報を入れておこうと思った。思ったけれど、観光地で不特定多数に接触はしたくない(むすこが大学入試なのだ)。ホテルで大人しくして、実家との往復に留めるか。という中で、大学時代のサイクリング部の同期からラインが入る。自分が東京に行った日に、同期で飲み会があるとのこと。特に行き先は決めていなかったので、参加を検討する。都落ち(Iターンと言う)した自分からしたら、東京で仕事をしている人々はキラキラしているのか?気になるところだ。首都圏の電車通勤ラッシュが耐えられなかった身としては、富山の車通勤(片道10分程度)になったことは幸せ。水も合ったようで、今では魚津がホームグラウンド。人生の半分以上を過ごしている土地になった。
2024/12/28

今日は仕事納め。ものすごく、やる気がなかったw午後から大掃除して、定時に退社する。夕方は、むすこを連れて散髪。新年を迎えるにあたり、さっぱりしておく。いつもは発泡酒であるが、一年間お疲れ様自分と言うことで、ホンモノビールを飲んでみた。発泡酒と違って、本物ビールは単品で飲んでも飽きないのよ。2024年の山行を振り返ってみる。訓練込みで31回。近年では(これでも)多い方だ。今年前半は、ひと月に複数回の山行をしており、忙しい中でもそれなりにこなしていた。転機は8月の剱岳チンネ偵察での個人的敗退である。ここから登攀のモチベーションがなくなり、G会の集会にも行かなくなってしまった。メンタルが削られてしまったのだ。一度、山から離れてみてどうなるか探っている段階だ。2022年も同じように後半に失速している。回復できるかな。4年前の今日は、剱岳早月尾根にいた。同じ時期に、再び訪れることはあるのだろうか?
2024/12/27

年末年始の例会山行は、かつて歩いたルートから入山するようだ。かつての時は、雪の降りが酷くて、一泊して撤退した。今年はどうなるであろうか。先日、夕照(せきしょうで変換される)の立山連峰を撮影した。カメラの最大ズームで撮影した画像をつなぎ合わせて、パノラマ写真に仕上げようとした。左から右に向けて水平方向に、時間を置かずに撮影したのであるが、隣同士の色目がかなり異なる(特に空の色)。それを調整してみた。エクセルに画像を貼り付けてから、画像の明るさ、コントラスト、色温度などをいじってみて、隣の画像との差異をできるだけ減らしていく、それがうまくできたのよ!一枚ものの画像にしたら、横方向に非常に長細くなってしまった。山並みを見ているだけでは気にならないが、空の露出違いはかなり目立つことが分かった。そこを目立たないように、画像を調整してみた。かなり時間を費やした(画像が重た過ぎて、一度クラッシュした)。頻繁なバックアップで、貴重な資料を壊さないようにしている。
2024/12/26

会社のパイセンFださんからの撮影依頼については、一度トライしてみた。この時は空の色がいまいちだった。次回の晴天を待つ、ということにした。そして今日。朝から晴れている。Canon PowerShot G5Xを会社に持って行く。打ち合わせが終わった11時過ぎ、青空の下に白く気高い立山連峰が打ち並ぶ。前回の撮影で決めた設定で、カメラをパンして何枚も撮る。なかなか良いものが撮れたが、満足はしていない。やはり山が燃えるのを狙いたい。午後一番の打ち合わせが終わってから山を見ると、空が白い。これはダメだと撮影は諦めた。居室で仕事をしていた夕方、外がオレンジ色に明るい。いつの間にか天候が回復していて、絶好の撮影条件になっていた。慌ててカメラと三脚をつかんで、屋上に向かう。夕暮れ前の最高のタイミングであった。この色の立山連峰を撮りたかったのだ!!!一枚撮影するたびに、露出と傾きを調整しながら、カメラをパンしていく。後からパノラマ写真に合成するためだ。寒さを忘れて撮影を続ける。山肌の色合いは刻一刻と変化するので何度も撮影を繰り返して、ベストな色調が撮れることに賭ける。パンを7回したら山肌の色が褪せてしまい、撮影終了。約10分間の短期決戦だった。これはというものが撮れたと思っている。外の変化に気付いていなかったら、貴重なチャンスを逃すところであった。常に撮影のためのアンテナを張っておいてよかった。週間天気予報によれば、今日が2024年最後の晴れ間になるであろう。ワンチャンスをものにした自分の運の良さを実感する。雪山の夕照は、G会の例会山行ではよく見る風景である。みしみしと身体を凍らせる寒さに耐えながら、ピンク色や紫色に染まる山々を撮影するのが好きだ。その季節、その場所に行った者でしか見ることのできない景色。実際に自分が行って、観て、五感で知覚することが大事。得難い経験だ。これがあるから登山は辞められない。
2024/12/25

AIにはできず、人間にできることは「決めること」だそうだ。AIは最適解を示してくれるだろうが、それを採用するかどうかは、人間に委ねられている。スマホキャリアの変更の件。ドコモ回線から楽天回線に変更することにした。回線変更した方が色々メリットはあると思っていた。山岳関係者からのアドバイスがあったことが後押しになった。もう元には戻れない。それは自分が決めたこと。自分の責任。納得のうえでの行動だ。日々仕事をする中で、自分の判断で物事を進めることがあったか? 最近はメンバーで打ち合わせをして全員が納得したうえで、物事を進めていることが多かった。納得感はあるのだが、スピード感に欠ける。自分が仕事を回している充実感に乏しい。できることなら、あれをやれと若手に指示を出して進めていきたい(そんな立場ではないが)。自分の中で仕事の方向性を決めていける年齢であるが、職級的にはプレイヤーである。期待に応えられていないので、経営層からは相手にされていない。そういうすねた気持ちで仕事をしている。管理職は成果給なので、お給料上がらないなあ(2年連続)。それがますますやる気を失くす。(゚∀゚)やまやろうの年末年始は、9連休である。雪山に入らないので、長く感じる。剱岳早月尾根に入るのなら、普通に4日、5日かかるし、予備日を求められる。9日くらいの日数は欲しい。今年みたいな長期休日が取れる時にアタックすべきなのだが、地元の雪山です。しかも自分は参加しない。無事登頂を祈るのみ。山に行かずに何をするの? 車中泊の旅を先ずは計画している。雪のない太平洋側を目指す。そこでしか買えないものと地元グルメが楽しみ。あとは城跡からの眺望と、旧街道の街並み撮影でもするか。距離的には一泊で十分なので、みっちり濃い計画を立てよう。
2024/12/24

やまやろうの両親(80歳代半ば)は、認知症にもならずに健在であるが、身体機能はかなり低下しているみたい。いつ、どうなるか分からない。なのに、なかなか帰省できていない。前回会ったのは、一年前である。今年の年末年始は休みが長いけれど入山しない。ならば帰省するか。ということで、新幹線と宿の予約を取った。帰省するのに、ホテルの予約?両親に負担をかけたくないのだ。おせちの写真は、昨年末に帰省した際に、一足早くつまんだもの。自分の帰省に合わせて準備されたものではないが、申し訳ない気持ちもあった。実家に帰省したから、じっくり会話するかというとそうでもなさそう。親心から結構言われることが多いのだ(特に母親から)。それが嫌になって、実家に行きたくなくなる理由でもあるのだが。とは言うものの、お別れのタイムリミットは近いのは確実。親子としての会話はしておいて、自分としても思い出を残しておきたい。自分のこども(両親の孫)を対面させたいが、長男の大学受験とかいろいろあって現実的ではない。でも、やらないと後悔するだろうな。来年実施できるか?昨年の帰省は、帰路に能登半島の地震の影響で、新幹線内でカンヅメとなった。もう勘弁して。YOKOSUKA軍港めぐり。は被写体に事欠かない!焼鳥日高@西葛西でサクッとせんべろ(久しぶり)令和6年の能登半島地震を新幹線車内で体験した(その1)。令和6年の能登半島地震を新幹線車内で体験した(その2)。
2024/12/23

大洋酒造(株)(新潟・村上市)越後村上 限定醸造 紫雲 大洋盛15度720ml淡麗辛口。後味はとてもスッキリしている。日本酒らしさが少し欲しいところ。料理と共に楽しむ酒だな。飲み飽きしない晩酌酒。冷やでも燗でもいいみたい。ラパンピングで村上市の千年鮭 きっかわに行った時、隣の酒屋(益甚)で見つけた一本。また飲みたい度★★★★
2024/12/22

山岳地帯で電波が入らない可能性がある点。現在は楽天モバイル(ドコモ回線)の契約である。最近、楽天回線に変更したらお得ですよという案内がSIMカードと共に届いた。ファボーレの実店舗に行って、スタッフに相談してみた。山岳地帯でドコモよりつながりにくいデメリットはきちんと説明してくれた。店舗で楽天のSIMカードを入れてみた結果、現在の機種(AQUOS sense3 lite)が楽天モバイル回線で使えることは確認できた。回線を変更してみて、山岳地帯でつながらなかったとしたら、再びドコモ回線に戻すことはできない。キャリアをドコモにするしかないとのこと。楽天経済圏で生活している身としては勘弁して欲しい。今回嫁さんが機種購入+楽天モバイルに変更するので、嫁さんのスマホを山に持って行ってつながるかどうかを確かめてからでもいいのではと、スタッフから提案された。山屋としては、山中で何かあった時に携帯電話が通じるかどうかは重要な問題である。嫁さんもやまやろうの回線変更には難色を示した。そうね、自分には山でつながるスマホがまだまだ必要ですわ。回線変更は思い留まった。雪の中、車で一時間かけて行ったのに収穫なし。写真は、2020年の年末にアタックした、剱岳早月尾根。山頂まで残り100mで撤退した。一日目 二日目 三日目 四日目 五日目
2024/12/22

夏タイヤを新調した。オールテレーンタイヤである。以前書いた。は?ラパンにこのタイヤ?オートバックスの店員には、注文時に「その発想はなかった」と言われた。「アゲラパン」というジャンルがある。ラパンの車高を上げてSUV風にするもの。スプリング交換で可能とのこと。前からすごく気になっていて、やってみたいと思っていた。それ用のバネもネットで見つけていた。結果的にはアゲラパンにすることはしないで、タイヤだけをドレスアップしてみることにした。バネ交換で車検がどうとか面倒くさいし、ノーマルでどこまでカスタマイズできるかやってみたかった。例えて言うなら、タトゥーを彫らずにどこまでイキれるかをクルマで試しているみたいなもの(分かりにくいwww)。オートバックスで購入したのは、ヨコハマのジオランダー・X-AT LT155/65R14。耐久性はありそうだ。おそらく最後の夏タイヤになるであろう。何万km走れるかな。普通のタイヤより燃費は悪化するだろう。分かって買っている。ラパンSSの燃費は良好なので多少の悪化は気にしない。ラパンにオールテレーンタイヤは、そんなにいないだろうから目立つであろう。タイヤを使うのは来年の春。それまではタイヤは物置で保管。
2024/12/21

会社のパイセンFださん(実兄と生年月日が同じ)からのお願いごとは、職場から見える立山連峰の撮影である。印刷しておいて、会議室から見える山並みについて、お客さんに説明をしてみたいらしい。山座同定も致しますぞ。撮影の適期は、初冬か早春と伝えていた。山並みが雪で白くないと、立山連峰の荘厳さが出ないのだ。ベストシーズンは、雪を抱く立山連峰と紅葉に燃える里山の組み合わせなのだが、撮影に適した日がなかった。山並みが見えないことには話にならないのでー。今日は朝から晴れた。おそらく2024年最後の、富山県内の晴天であろう(北陸地方はそれくらい冬期に晴れがない)。私物のCanon PowerShot G5Xを持ち込み、職場の屋上に特別に上がる。午前中は晴れているが、逆光気味でいまいち。午後の順光に期待しつつ、撮影場所と設定を決めておく。最初は24mm広角一枚撮りで、山並み全てを撮ってみた。撮れるのであるが、必要なところをトリミングして拡大すると、画素が粗い。これはあかん。最終的にはズームした写真をつなぎ合わせることで、解像度を確保することにした。撮影条件は、やれるだけたくさんのことをやってみた。露出と絞りはまあ当然いじるとして、カラーバランスは本当に何通りも試した。ポジフィルム調にするかカスタムにするか迷ったが、カスタムにした。シャープネスとかコントラストも調整ができる。これで撮影したら、キリっとした画質になった。あとは現場で設定条件と水平出しの調整に専念した。写真は、つなぎ合わせ前の写真の一部(16:9元画像からの上下トリミングあり)である。試し撮りでつなぎ合わせは可能と判断した。G5Xの最大ズームで、立山連峰を狙う。意外と簡単に屏風様に並ぶ。時間を置かずに連続的に撮影しても、空の明るさなどが隣の画像と異なっている。パソコン上で明るさを調整する。依頼主のFださんのコメントはもらっていないが、個人的には撮り直しだと思っている。そもそも今日は晴れたが空の色がいまいちだった。撮影に適した順光の午後は、空の色が灰色から白色で、山並みが全然映えなかった。そういう中で撮影した一枚なのである。記憶に残る一枚を撮りたい。次回の晴天を待つ(夕方に山が燃えるのを狙っている)。
2024/12/20

スキーもできる、雪山登山もできる。一番やりたい焚き火キャンプは酔狂かwww50代になったら、やりたくないことに時間をかけている暇はない。やりたいことだけをやりたい。それって、何よ? 定年後を見据えた趣味、活動を始めてみたい。10年やればその道のプロだから。定年退職後の活動に向けて、今から準備を始めておかないとならんね。狩猟免許は取得したが、やれるのかなあ。猟銃はまだ持っていないし、狩猟登録も近年していない。3年登録しておくと、魚津市の鳥獣被害対策実施隊員になれるのだが、途切れてしまった。今日は職場で雪が積もった。これくらい(写真は2022年2月のもの)。駐車場が真っ白になった。スノータイヤの性能が気になったので、安全に配慮しつつ急ブレーキを踏んだり、ハンドルを切ってみて、タイヤのグリップ性能を確認した。4シーズン目のタイヤだけれど使えそうだ。ただし乾燥路面では使い切った夏タイヤより制動距離が長いと実感している。タイヤの性能は過信しない。車間距離を十分に取って、早めのブレーキングを心がけるようにする。
2024/12/19

マジョレットのミニカーであります。実車は欲しいけどwwwスイフトスポーツの販売終了の情報を17日の夜に知る。会社帰りに、原信魚津店に急ぎ、一台ゲット。スイスポは色違いで何台も残っていたなwこれまでミニカーを数多く収集してきた身として言える結論としては、「ミニカー買うならセダンかクーペかスポーツカー」なのだ。ハッチバックは、やまやろうの経験則からしたら買ってはいけないタイプ。しかし、今回だけは、実車がなくなるということで欲しくなった。スイスポらしい黄色もあったが、スイフトスポーツZC33Sファイナルエディションぽい、青色を買ってみた。実車はこのような色(フロンティアブルーパールメタリック ブラック2トーンルーフ)にすると、99000円高になる(ベース色はチャンピオンイエロー4)。2WD、6MTで価格は2,329,800円から。ミニカー細部。左ハンドル、6MT仕様。実車はプレミアムガソリン。うーむ、家計には厳しいのか。ギミックはサスペンション。ストローク量は大きい。高速走行カーブなどのシチュエーションを再現することは可能。それがミニカー手転がしの醍醐味だと思う。スイスポは、本当に販売終了なのか?普通車は新型が出たが、それには対応しないということか。新型のマイルドハイブリッド5MTでも、ドライブは十分楽しめそうな感じはする。ラパンSS(HE21S)の次のクルマとして、ツバ付けておくかな。
2024/12/18

週末は、橋の下で焚き火キャンプした。焚き火が目的なので、テントは要らない。多少窮屈ではあるが、車中泊にして、持ち込む道具を減らす。持ち込む道具が少ないと、準備と片付けが楽になる。楽になるとキャンプ実行のハードルが下がる。回数が増える。経験値が上がる。そういう良い循環を狙っている。ぶっちゃけ、火を熾して飯食って寝るだけの活動。大したことはしていない。登山のテント泊山行に比べたら、その緩さが際立つ。寝る時に、登山と車中泊の差が出やすい。車中泊は鉄とガラスに覆われていて、布地一枚のテントより暖かい(風を遮断するから)。そして一般的には登山よりも標高が低いので気温も高い。車中泊は好きなだけ寝具や防寒着を持ち込むことができる。登山は重量制限があるので、少ない装備で防寒するしかない。車中泊は幾らでもぬくぬくで過ごすことが可能なのだ。一晩中エアコンを付けたり、ファンヒーターや電気毛布を使う?登山をやっていた身としたらあり得ない。そんなものは要らない。防寒着を重ね着すれば、3シーズン羽毛寝袋でも、厳冬期の早月尾根マイナス8℃のテントでも寝ることはできますよ(ちょっと辛いけどw)。車中泊では2月の雪が降る道の駅で仮眠したことがある。見た目は寒そうだが快適に眠れた。登山をかじっていて、それなりの装備を持っていたら、冬期の車中泊なんて余裕である。だからやっているのだけれど。冬の方が、車中泊はお勧めである。夏はとにかく暑くて寝るのが不快。虫がいるので窓もなかなか開けられないではないか。一般的には冬は寒くて車中泊なんて無理、という意見だろう。そこは装備でカバーが可能。だからと言って電化製品なんて要らないぞ。金はかけるな、知恵と工夫で何とかしろ。経験を積んで試行錯誤するのが、車中泊の醍醐味ではないか。車中泊は、車種も行き先も千差万別なのだから、人の情報は参考程度にしかならない。自分がやってきたことを積み上げて、極めていく方が確実性が高いと思う。やまやろうは登山25年・630回の経験と、車中泊7年・30回の経験を元に、これからも安全で快適な車中泊を続けていくつもり。
2024/12/17

週末は、橋の下で焚き火キャンプした。北陸地方の冬期特有のぐずついた空模様が続いても、濡れずに焚き火ができる。基本的には面倒くさがり屋なので、キャンプをする際は、道具は少なく(でも快適に)、調理は簡単に(でも旨いものを食いたい)、移動はできるだけしない(レイアウト大事)を頭に入れている。色々試してきた中で、こうした方がいいなと思えることが出て来たので、参考までにまとめておく(個人的な意見です)。●暴飲暴食になりがちなキャンプ飯において、つまみをキノコ類にしている。カロリーが低いし安価だし塩コショウだけの味付けでも旨いし炒めるだけの簡単調理だし。スーパーでは色んな種類のキノコを売っているが、エノキタケがお勧め。エリンギは細かく裂かないと火が通らない。あとフライパンに水分を少し入れて蒸し焼きにしないと、なかなか柔らかくならない。その点、エノキタケは水なしでもフタをして炒めていたらくたっとする。食感もよろしい。石づきを取る手間がないのはカットぶなしめじである。こちらも簡単調理にはお勧めであるが、水分は必要である。●調理済み総菜は狙い目だ。具体的にはおでん袋とかもつ煮袋である。湯せんまたは鍋に開けて温めるだけで完成する、お手軽な一品。今回はもつ煮にした。おでんは日本酒にピッタリだと思って、詳しくチェックしていた。しかし自分が食べたくない具が入っているのに買わされるのが納得できない。個人的には玉子と大根とすり身があれば満足だ。糸コンなんて要らない。なのでもつ煮。美味しいけれど量は少なかった。具を追加して煮込むのはありかもしれない。●現時点で、焚き火キャンプでのつまみナンバーワンは、昆布締めである。日本酒との相性が最強。最近の焚き火キャンプは、昆布締めと日本酒を堪能するためにやっていると言ってもいいくらいだ。まな板を買ったことで、昆布締めが容易にカットできるようになった。つまみとしてより身近な存在になった感じがする。●かまぼこは切るだけの簡単おつまみ。キャンプ飯において肉焼きはあるあるだけれど、冬は冷めるのが早い。火を通さなくても満足度が高いつまみとして、寿司や昆布締めやかまぼこが挙げられる。かまぼこはお手頃価格なので、つまみの量が微妙な時に取り敢えず買っておいていても損はない。食べなかったとしても、自宅で消費すればいいだけ(冬期なので要冷蔵は気にしない)。●日本酒の燗の付け方は、湯気の立ち具合で判断するしかない。冬期は寒いので、ぬる燗よりも熱燗や上燗が飲みたい。日本酒は温まっているのか分かりにくい。かなり水蒸気が出ないと、熱々になっていない。週末は、慣れないうちは何回か燗を付け直した。やってみて、湯気の立ち具合を見て判断していくしかない。燗を付けていると、できそうな感覚は掴んだ。今回は、飲食関係の気付きをまとめてみた。焚き火とか車中泊とかについても気付きはあったが、それは別のブログでまとめてみよう。焚き火は楽しい!特に冬期はお勧めだ!
2024/12/16

ナフコの竹製メスティンフタK-41であります。折り畳み椅子に乗っている板である。販売価格は768円であるが、行った店はセールで498円だった!欲しかったものが安価に買えてラッキーだ!!先日書いたが、アウトドアで使うまな板が欲しかったのだ。100均では見つけられなかったので、ナフコに行ったが、探していた感じのもの(材質、大きさ)だったので大変満足している。塗装はされていないので、置いた食材の影響は受けるかもしれない(表面にくっつきやすい)。何を切るために、わざわざ買ったのか?昆布締めである。当商品は、昆布締めの大きさにピッタリ。幅方向に少し余裕があるから、切り崩してもこぼれ落ちることがない。いやーこのまな板はガンガン使うぞ。焚き火キャンプで食材を置く場所として最適だ。熱いものも置ける、食材を切ることができる。鍋敷きにもなる。見た目もよろしい。ウレタン塗装されていたら文句のつけようがなかったが、安価な商品にそこまで求めるのは野暮であろう。自分次第で、汚れにくい使い方ができると思う(説明書には濡らしてから使えと)。
2024/12/15

一日目原信(食品スーパー)でつまみと酒を買う。街には雪が降った。今日は気温が低い。それでもキャンプに向かう。先週も行っているじゃんw 焚き火と酒とつまみの3点セットの沼にはまっている。過去2回と同じ場所に車を停める。焚き火設営の準備をテキパキ進める。16:45 焚火は新聞紙で一発着火。大き目の薪を斧で半割にして投入する。午前中に薪を乾燥機に入れておいたが、完全には水分が抜けていない。薪は焚き火台の中でシューシューと音を立てているし、生臭い。17:20 ビールを1缶空けたら、日本酒(熱燗)に切り換える。寒いのだ(2.8℃)!黄桜辛口一献、安いけれど旨い。昆布締めで酒を飲む楽しさを知ってしまった。この旨さは病みつきである。寒いので上燗が飲みたくなる。薪もガンガン投入する。今日は過去2回の焚き火と異なり、風が不安定だ。過去2回は川上から吹き下ろしていたのだ。バーナーの炎が揺れる。調理がやりにくい。風の当たらない車のそばでバーナーを使うことにした。昆布締めと熱燗は最高の組み合わせだと思う。酒がスイスイ消えていくー。薪の減りも早いな。今回は折り畳み椅子を食卓にしてみた。高さは100均自作テーブルより高くなり、手を伸ばしやすくなったかもしれない。いろいろ試していってベストなキャンプスタイルを定めていきたい。クーラーボックスは過去2回と異なり、左側に置いてみた。何となく風除けのつもりで。右利きなので右側にモノが集中していた方が手が出しやすいのだろうが、クーラーボックスは頻繁に使うものでもないので、邪魔にならない左側でもいいのかもしれない。昆布締めをナイフで刻み、ちまちまつまむ。17:56 3.3℃。焚き火と熱燗があれば寒くない。本当に寒くない!とても快適である。吐息は白いが気にしない。薪の消費が早いのが気になるところ。熱燗を作るために頻繁にバーナーに着火する。少量ずつ温めないと飲み切る前に冷めてしまうのだ。バーナーの着火装置は役に立たないので、ターボライターが大活躍である。ガスを充填したので沢山使えるぞ。18:05 2カゴ目に手を付ける。今度の薪は、薪ステーションで入手した乾燥した建築廃材である。18:16 昆布締めを平らげた。旨かったー。日本酒はまだあるぞ。かまぼこをスライスしてみる。これまた日本酒に合いますな。18:35 3.0℃。風向きはいつの間にか川上から川下へと安定したようだ。薪の素材も変わったことで、煙臭くなくなった。建材の薪はよく燃えるが、炎が出てこないので寒い。小割りにしてみたところ、炎の出が良くなった。暖かい。エノキタケはフライパンで炒めて塩コショウするだけで旨いなあ、エリンギよりイケるぞ。エリンギは水分を入れないとなかなか火が通らないのだ。19:30 3カゴ目を準備する。半割にした。薪の消費が早いなあ。日本酒900mlが消えた!Bluetoothスピーカーで音楽を聴いている。19:47 もつ煮を温めてみる。飲み物はビールに戻る(2缶目)。もつ煮はいい感じのつまみであるが量が少ない。すぐに2袋目を開けた。ウェアは化繊Tシャツにウールの長袖、パタゴニアのフリース、ワークマンのコットンキャンパー。その他の防寒着は多数あり。焚き火が消えても寒さは全く心配していない。腹がくちくなったら、焚き火をガンガン燃やす。20:55 2.8℃。川原に落ちている樹皮をかき集めて焚き火に投入する。もう薪がないのだ。近くに伐採木の集積場があって、樹皮は地面に幾らでも散らばっているのだ。つまみがなくなったので、身体は焚き火で温めるしかない。23:00 2.5℃。チキンラーメンを作って食べる。酒はさらえた、寂しい。樹皮をどんどん燃やす。23:30 1.5℃。もう寝るか。焚き火も終わった。3カゴでは足りなかった。樹皮は2回拾った。よく燃えてくれた。0:20 寝ます。車内はそんなに寒くはない。二日目7:40 起床。ぬくぬく快眠であった。朝食はチキンラーメン。道具は灰だらけだ。8:48 帰ります。
2024/12/14

魚津は土曜日に雪が降る予報である。それなのにキャンプする気満々の、ちょっと頭のおかしい人がここにいますwww雨や雪がしのげれば、キャンプは可能だ!焚き火で暖をとるので寒くはない(薪がある限り)。寝るのは車の中。こちらは冬期の車中泊の経験があるので問題なし。正月の剱岳でテント泊するより断然温かいのよ。先週のキャンプでは、昆布締めを切るのにシェラカップのフタ兼まな板を使った。大きさが微妙に小さくて、切りにくかった。食材を切ることができて、そのまま置いていても見た目がよろしいまな板が欲しくなった。魚津のメガドンキのアウトドアコーナーには、めぼしいものはなかった。ダイソーにはまな板がいくつもあるがプラスチック製で、見た目(自分の満足度)はどうなのよっていうもの。明日、黒部のナフコにでも行ってみるかな。見た目良さげなまな板はネットでも買えるが、明日使ってみたいのだ!既に持っているまな板では、渦巻きかまぼこくらいは切ることができる(写真は4月の馬場島キャンプ)。もう少し大きなものを切ったり、食材を載せてみたいと考えている。こんなもんは買っても買わなくてもいいようなもの。でも、欲しくなってしまう。
2024/12/13

難しいがどっちもやりたい。朝イチにスキー場で滑って、午後は焚き火キャンプという流れがベストである。が、起きれる?起きれる自信がないからwどっちにするか悩んでいるのだ。あわすのスキー場の積雪量は、SNS投稿を逐一確認している。日曜日時点の上部40cm、下部20cmからあんまり増えていない感じ。としたら、スキーは微妙ですなあ。板ガリしても構わない道具で滑ればいいだけなんだけれど。起きれるかどうかが、やはり最大の関門wwwあわすのスキー場の12月14日(土)のオープン初日は、リフト料金が無料なので、行くべし(この情報が今回のブログで最も大事な情報である)。今朝の魚津の出勤風景。車のワイパーに雪が積もっていた。夜中に降ったようだ。午前中は、空から白いものが舞ってきた。いよいよ本格的な冬が到来した。やまやろうは今日からタイツを履き始めた。それだけ冷え込んできたのだ。寝具はアクリル毛布2枚がけから、羽毛布団にバージョンアップしよう。昨晩はかなり寒かったので。
2024/12/12

山に行けない日々が続く。精神的なことが理由。カウンセリングでは、そうなった理由をありのままに伝えた。それについての具体的アドバイスはなかった。自分の中で何とかしたい気持ちがあることを伝えたからであろう。山岳会の登山に復帰するか、新たな楽しみを堪能するかは、気分次第。年が明けてみないと分からない。現時点では、焚き火キャンプに楽しみを見出している。先週実施した。今週末もやってみたいと、嫁さんにお伺いを立てる。だって天気がずっといまいちで、することがないから。登山ができないのなら、橋の下キャンプで少しでもアウトドア経験値を積んでおきたい。具体的には、もしもの災害時の対応能力の向上でしょうか。
2024/12/11

2週間後に成分献血ができないことが最近増えてきた。なんで?今朝の魚津は天気がよろしい。晴れ渡る立山連峰を会社から撮影するというミッションを依頼されている。今日は北陸地方では数少ない冬の晴天であった。しかし山には雲があって、撮影には至らず。今年チャンスは訪れるであろうか。午前中は私用があった。午後はファボーレに行ってから、マリエとやまで献血を予定していた。しかし会社でやることを思い出し、国道8号線を引き返した。私服で工場内をうろついたら、不審に思った人がいたようだwwwファボーレは諦めた。家で雑事をこなし、魚津図書館で時間調整する。そして16時30分からの成分献血に向かう。待ちきれなかったので30分早く献血ルームに着いた。前倒しで実施してくれた。血漿献血で予約していたが、血小板献血の必要量が確保できていないということで変更となった。再度献血可能になるのが、2週間後なのかどうかが気になった。やはり2週間後の12月24日は無理になって、1月5日以降となった。26日間以降?中途半端だな(25日後ということか)。前回の長期献血NG期間は50日だったのに。献血マニアであるが計算基準が分からない。今度スタッフに訊いてみたい。献血で水分が抜けたので、発泡酒をたくさん飲んでおこう(おい)。
2024/12/10

お誕生日デザート(無料)が3皿出たw生年月日を確認しないのね。一応保険証は持参したが見せなかった。魚津のココスはアプリ登録が不要(自己申告でOK)。むすこの誕生日以来のココス来店。お祝いなので生ビールです。ジョッキの冷えが足りませんな。乾杯です。むすめの16歳の誕生日。やまやろうの50歳の誕生日。明日は嫁さんのXX歳の誕生日。誕生日パーティが3人まとめてできるので、コスパはよろしいwww各々食べたいものを注文する。配膳ロボは走行時の音楽がうるさいな。今日は客が少なく店内が静かなことも理由なのだが。メニューは事前に調査済み。濃厚ビーフシチューの包み焼きハンバーグ110g&カニクリームコロッケ(名前が長いw)。それのコロッケが先に登場。1個食べる前にビールを飲み干してしまったよ。コロッケはカニの風味が濃くてよろしい。この後出てくるビーフシチューと絡めるのが旨いのだとか。メインディッシュのハンバーグ。ホイルを破くとシチューが熱々でやけどしそうなほど。汗をかきながら食べた。丸ごとじゃがいもは、刻んでシチューに投入しよう。ハンバーグが4人。むすめだけカルボナーラ、カリカリポテト。炭水化物祭り。食後に、お誕生日デザートが本当に3皿来た。これが無料だと!?めっちゃ旨かった。女子は1人1皿を堪能し、男子は3人で1皿に群がったw記念の写真撮影と歌は無し。さすがにちょっと。ココス魚津店は、とやま子育て応援団の協賛店なので、5%割引になった。うおお有難い。ウェルシアで追加酒を買って帰宅。(゚∀゚)50歳になった。実感はない。昨日と今日で変化がない。わずかな変化(劣化)はあって、気付かないだけなのだ。ある日、数か月前の自分との違いに愕然とすることになる。残りの人生が短いことは認識している。それがいつになるかは分からないが。自分は80歳まで生きている気がしない。70歳も定かではない。60歳も自信がない。残された少ない時間で、何をすべきなのだろうか。仕事で出世することはもう無理なので、自分や家族のことに時間を使っていきたい。とは言うものの、何をしたいかが分からない。惰性で生きている。実にもったいないことだ。やろうと思い立った時には時間切れかもしれないのだ。行動するなら今なのだ。人生を変えるには、人に会うか本を読むか旅をするか、だそうだ。車中泊の旅は何度もやっているが、人生が変わるほどのインパクトはなかったなあ。人との会話やブログのネタにはなるが。本は一時期年間100冊読んだこともあるが、身になったものがない。結局今の自分を形成しているのは、登山での経験しかなさそう。それもかなり忘れてしまったが。
2024/12/09

もう雪が降りそうなので、毎年恒例になりつつある、車載グッズを準備してみた。基本的には登山道具の流用である。やってて良かったアウトドア活動。どこでもサバイバルできるっす(多分)。アウトドアをやったことのない人も、このブログ情報を見て準備しておこう。大雪になると国道などの幹線道路に車が集中するが、そこでスタックする車や除雪が追いつかなると詰む。具体的には車を動かすことができなくなる。車内で夜を明かすことにもなりかねない。そういう場面に遭遇した時に役立つアイテムを紹介しよう。・フリースブランケット・化繊ダウンジャケット・バーナーセット・小物(電池、衛生手袋、手拭きなど)・食器・ヘッドランプ兼ランタン・食料(ハヤシメシ)・PETボトル(水、お茶)・テムレス(防寒、雪かき用)携帯トイレは自宅寝室の非常持ち出し袋に入っているので、自分用に新たに買っておこう。ジャンプスターター兼モバイルバッテリーも積んでおくつもり。(゚∀゚)橋の下での全天候型キャンプを堪能した。昨日から今朝にかけて、魚津の街から一番近いぶどう原(大杉山)が白くなった。ぶどう原に雪降り積むと、魚津の街に雪が降るのが近い。実はキャンプからの帰宅中に、あられみたいなものがザっと降ったのだ。富山地方気象台のホームページを見ても、初雪の案内はなかった、残念。今週中には発表かな。ホームゲレンデの、あわすのスキー場は積雪があったので本日プレオープンした。佳きことだ。12月14日が営業開始日である。降雪量の増加に期待して、行ってみようかな。
2024/12/08

一日目午前中は、高見源彰写真展「私の剱岳36景」@富山県民会館を鑑賞する。しれっとa木さんの作品が並んでいたりする。むすこを高校から拾ってきたら、買い物をして2週間前に焚き火をした橋の下に向かう。と、車がいるではないか。同じ目的だったら困る。橋脚に隠れてしばらく待っていたら、走り去ってくれた。前回と同じ場所に駐車して、焚火の準備に取り掛かる。17:05 新聞紙に着火、すぐに薪に火が移る。寒いと思って今日は薪を3箱持って来た。じっくり焚き火ができるぞ。まずはシメジとベーコンを炒めてみる。ビールにピッタリのつまみである。寒い時に温かいものを食べると、心が落ち着くわ。アルコールは350ml缶ビールを6缶、日本酒をカップチューハイに小分けして計600ml。17:30 気温6.8℃。薪が持つか酒が持つか意識が持つか、どれになる?あぶりベーコンは旨いが、もっと食べたいものがあるのだ。17:55 昆布締めをつまむ。最高である!火を通した料理はじきに冷めてしまって美味しくなくなるが、魚介系は冷たくても旨いのだ。早く日本酒に移りたい(ビール2缶目)!18:03 キャンプ開始から1時間で、ビールから日本酒にバトンタッチ。熱燗にする。昆布締めと日本酒の組み合わせで飲むことを待ちに待っていたのだ。馬場島での焚き火キャンプで食べた昆布締めと日本酒の組み合わせが超絶に旨かったのだ。それを再体験したかった。最高のタッグである。どれだけでも飲める。昆布締めは値段が高いが、つまみとしての満足度がかなり高いのでお勧めする。昆布締めはナイフで刻めば、少しずつつまんでチビチビ飲み続けられるのだ。つまみを沢山食べなくても酒が飲める人向けのつまみである。焚き火に似合う、琥珀色の液体。18:42 ぬる燗とか熱燗とか色々な温度を試してみる。今日は熱燗から飛び切り燗が適しているな。キャンプ当日になって薪を十分確保することができた。2箱分くらい入手できたので、一部は物置に保管した。橋の下に持ち込んだ薪は板状のものが多かったので、炎を見ながら手斧で割った。19:09 7.7℃。昆布締めを平らげた。日本酒もほぼ空けた。しかし、さば糀漬がまだあるのだ。これも熱燗との相性がバッチリ。旨い!冷えても美味しいつまみがいいな。酒くらいは温めるが調理するのが面倒くさい。火を通さなくても食べられる魚介系はやはりよろしい。スーパーの陳列棚を覗いて、キャンプつまみを研究しよう。19:40 日本酒がなくなった。後はビール4缶、さばの切り身はまだある。ベーコンもあるし、万が一のための缶詰もある。幸せだ!20:40 エノキタケを塩コショウで炒める。麺のようにスルスル食べる。いける味。21:50 3箱目の薪を投入し始める。ビールは残り1缶。生鮮のつまみは食べ切り、腹も落ち着いた。意識があるまま健全に過ごせそうだ。22:47 アルコールをほぼ平らげても、意識がはっきりしている。3箱目の薪はサイズが大きい。完全に灰にするには薪のくべ方にテクニックが要る。薪は多めに投入して暖を取る。1:05 意識がまともである。薪はまだあるがお開きにしよう。酒が切れても音楽があったので、長時間焚き火の前にいることができた。1:13 寝ます。二日目8:20 起床。ぬくぬくだった。朝食は車中泊で定番の天ぷらそば。ルーフボックスを開けたままだったので、夜中に風にあおられて、車が地震に遭ったかのようにグラグラ揺れまくった。楽しい思い出は記憶には残りにくい。文章と写真に残して思い返すことにしよう。薪は3箱ほぼ使い切った。また探さないと。道具が少ないから撤収が早い。その気軽さがないと、2週おきにキャンプなんて無理だ。持って行くべきものがだんだん分かってきて、道具が厳選されていく。9:30 帰ります。雪が降って来た。魚津の街から見えるぶどう原(大杉山)も白くなった。
2024/12/07

女優・中山美穂が逝った。状況としては風呂での溺水なのではないかと思っているが、詳細は現時点で不明である。自分も酔った勢いで風呂に入り、浴槽内で寝落ちすることはよくあること。これまで溺れることはなかったが、いつぞやそうなるかも分からない。家人にも注意された。人生は、ちょっとしたことで、簡単に強制終了することがある。やまやろう最大の出来事は、2017年に沢登りでの高巻き中に落ちたことだ。ザックは滝つぼまで40m落ちたので、一歩間違えたらタヒんでいた事例。無傷で生還できたのは、まさに奇跡だと思っている。これを境に、登山活動への向き合い方が変わってしまった。ビビりになった。オワコン化したと言ってもいい。登っていない岩場や沢がたくさんあるが、そこに至ることはもうないかもしれない。今年8月のチンネ偵察で、心身がズタボロにやられてしまった(一日目 二日目)。その影響で、8月以降は山に満足に登れていないし、集会にも参加できていない。メンタルが完全にやられてしまった。これで登山人生が終わると思うと、後悔ばかりである。同時にもういいかなと思うところもある。20年余りガチな山行をしてきて、タヒななかっただけでラッキーではないか。残された人生で、登山に代わる打ち込めるものがあればいいのだが。今のところはない。後悔の無い過ごし方は探していくことになる。
2024/12/06

今夜はG会の集会であるが、行かなかった。次男坊の部活のお迎えが、ありそドームであったのだ。新聞に載っていたが、イルミネーションが点灯していた。青白いLEDが冬らしく、きれいだった。これがあったからと言って、ありそドーム利用者が増えることはないと思うが、まあ話題作りということで。今週末は雪山訓練、そして年末年始には正月山行が控えている。しかし、やまやろうは参加しないつもり。むすこが来年早々に受験なのだ。山で何かあったら困るでしょ。というのが公式な理由であるが、実際は登れないヘタレになっているから、恥ずかしくて行けないというのが真実。ダイエットのために走って、一度は減量できたものの、日没が早くなってきてから走らなくなって、ダイエット前に体重は戻りつつある。個人山行も大したものができていない。体力が落ちる一方。そんな身体かつ集会に参加できていない者が、正月山行に行きたいなんて言えるわけがない。精神的な問題を抱えて、通院を始めて2年。回復してきているが、完全復活ではない。仕事の(山も)モチベーションは低いし、自分の意見を通せない(流される)。積極的になれない、若手を引っ張っていけない。そういうお年頃であるが、他の同年代に任せている。自分どうでもいいやって感じで。
2024/12/05

自宅ケーブルテレビのインターネット接続を100メガに変更した。これまでは30メガだったのだ。メール一通で変更できるのだから、もっと早くやることであった。一ヶ月の料金は、36%くらい上がるが、6000円かからないくらいなので、家族5人がガンガン使うとしたら大した増額ではない。ネットゲームを毎日している次男坊に訊いたところ、フリーズは発生していないとのこと。自分も接続してみたが、ホームページの表示される時間が、少し早くなったような気がする。劇的な変化を感じないのは、パソコンのスペックも関係しているかもしれない。パソコンが古いのだ。ブラウザの起動がめっちゃ遅いことにイライラしていた。ネット環境が改善したことで、ネット閲覧が遅かった理由が、契約由来なのかパソコン由来なのかが切り分けられると思う。今後調べる。(゚∀゚)週末の富山県は、雪か雨の予報。そんな寒い時に、焚き火キャンプを計画している。頭弱い?いや、焚き火を堪能するなら、冬だと思っている。キャンプ自体、冬はお勧めの季節(個人の感想)。なーんでか? 寒いから焚き火の恩恵を存分に受けられる。競合キャンパーが少ない。虫がいない。暗い時間が長い(焚き火時間が長い)。暑さで寝苦しくない。今年のキャンプは2月から始めたが、6月中旬から10月初めまでゴッソリ抜けている。夏場は暑いからやる気にならなかったのだ。11月から12月は山に雪が積もる前で、雪山登山には中途半端。ならばキャンプで気分を盛り上げておきたい。
2024/12/04

天気的には雪訓は厳しそう。雪なら催行OKだが、雨が降ったら辛かろう。まだ参加表明していないけれどー。個人的には焚き火キャンプをしてみたい。富山県は雨の予報かもしれないが、場所を選べば濡れずに焚火は可能である。アラフィフになると、やりたいことをやっておかないと後悔する、という理由もある(人生の自由時間が少ない)。ラパンピングで遠出はできるのであるが、行きたい観光地が浮かばないのだ。パスしよう。焚き火を見ながら日本酒熱燗を飲む、というのが至福タイムだと悟った。冬はこれに限る。先月、馬場島で焚き火キャンプした時のつまみと酒が超絶に旨くて、忘れられない。同じ感動を味わいたい。つまみは少し贅沢をしないとならんな。写真は2年前に実施したキャンプのもの。ヤカンの中は日本酒です。
2024/12/03

毎晩のお酒が欠かせない。一日の労働を癒す一杯には、それに見合うつまみが欲しい。夕食のおかずがつまみになるのだが(ご飯は食べない)、足りない時もある。そういう時はどうするか。食品スーパーで総菜を買うのが早いが、最近の原材料費の値上がりもあって、総菜も高くなった。割引シールが貼られないと買う気が起こらない。ならば自分で作りましょう。至って簡単。3個組の豆腐(木綿がお勧め、絹より食べ応えがあるから)に、以下のものを乗っけるだけ。小エビ、天かす、刻みネギ。そしてめんつゆ(濃縮タイプ)をお好みの量かける。長ネギは料理ハサミで刻むので、まな板も包丁も使わない。冷蔵庫から豆腐を取り出して、1分で完成するお手軽おつまみである。それでいて旨い。豆腐と天かすだけでも十分美味しいよ。天かすがめんつゆを吸い込むことで、崩した豆腐と絡めやすくなるのだ。小エビは香ばしさを、刻みネギは辛味を加えてくれる。これらを加えることで、天かす単体よりも旨さが広がると思う。豆腐を入れた器は、北陸アルミニウムの「小伝具」直径14cmのアルミボウル。キャンプ用に購入したのであるが、なかなか使う機会がない。なので家で使ってみている。色んな使い方をしてみることで、アウトドアでの使用にも耐えうるものなのかを確認していくつもり。
2024/12/02

高岡市の大菅商店で購入したアルミボウルである。直近に、アウトドアで使う機会がない。自宅で無理矢理使うことにした。そうしないと、良い面も悪い面も分からない。ワサビマヨを作ってから、カニカマを投入した。見た目が映えるとは思った。ただのカニカマが美味しそうに見える。直火に掛けれるのであるが、取っ手が小さいので熱かろう。穴に金属棒を差し込んで、持ち上げられないかな。良い感じのものを自宅内で探してみる。見た目で分かるように、今回のような和える工程は余裕。汁物も十分入れられる容量だし、丼としても使える。アルミ製だから多少は重いが、シェラカップの外殻として重ねても違和感はない。自分が思うに、見た目が美しい。そして折り返し部分がないので汚れが溜まらず清潔。大きさが絶妙で、何にでも使えそうな容器。火にもかけられる。こういう器をひとつ持っておけば、テント泊でも車中泊でも何とかなると思う。ネットで探しましょう。定番(何)を飲んでから、キンムギサワー(お試し販売)を飲む。サワーの味わいながら発泡酒。これは斬新。程よい苦味が飲みやすい。苦いだけのビールではなく、甘ったるい缶チューハイでもない絶妙な位置だ。個人的にはとっても気に入った。一度飲んでみて欲しい。
2024/12/01

キュリダスを使い始めてみるところ。キャップレスを長らく使っていたが落として壊れてしまった。ペン先調整するほど愛用していたのに。現在会社ではカクノを使っている。ノック式の便利さが忘れられず、楽天市場で注文した。キュリダスである。定価の24%引きだった。地元の文具店ではチケットを使っても10%引きなので、ネット販売の圧勝である。文具店を潰さないためにも地元で買いたかったが値差が大きい。本体色はアーバングリーン(PKN-7000-43)、ペン先はMとした。インクの残量を見たいなら、本体は無色(プリズムクリスタル)が良いだろう。自分はそこにはこだわっていないのでグリーンにしてみた。自宅で使っている別メーカーの万年筆はブルーなので、色を変えてみたのだ。カートリッジインクを差し込み、早速書いてみた。Mでも細い。これならスケジュール帳にも楽に記載が可能だろう。ペン先はカリカリと紙に引っかかる印象。これは使い込むことで馴染んでいくであろう。ボールペンの代わりに、メインの筆記具として使っていく。名入れ 万年筆 プラチナ万年筆 PLATINUM 片手でノック 瞬間筆記 ノック式万年筆「キュリダス」登場 文房具 PKN-7000シリーズ全5色 EF 極細字/F 細字/M 中字 お祝い ギフト プレゼント 記念品 ブランド デザイン かっこいい 入学 卒業 名前入り 名入り 名入れ無料価格:5,890円(税込、送料無料) (2024/12/1時点)楽天で購入金曜日の夜に注文して、土曜日に発送され、日曜日の朝には到着した。早い!月曜日の仕事に間に合った!
2024/12/01
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