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本日は「朝10分 熱い経営実現シート(明日香出版社)」出版記念講演会。仕事を前倒しにして昨夜から2日間とも出席して最高によかっタ。昨日の彼の人生の話もよかったが、ビジネスの話になると何かプロフェッショナルという感じで説得力のあるしゃべりが炸裂。途中でステージに登場の栢野さんも「狂気」を持つヒトだと思うが、また違うタイプの「静かな狂気」が武沢さんからは感じられた。「思想を維持する精神は狂気でなければならない by吉田松陰」である。「繰り返し反復することにより、外的要求が内面的要求に変わる」などなど、たくさんのキーワードをいただいた。出席者は、昨日もいらっしゃた方多数。もちろんハジメテの方多数で、交流デキタ。感謝・感謝。2次会の「益正」からはかなりくだけて、うまい酒、素敵な出会いがたくさんあった。今後に繋がるアイディアそして出会いがヤマモリ。3次会は「焼鳥信長」(←2次会から博多らしい選択やね!)栢野さん、坂之上さんほかのメンバーと武沢社長を囲み、暴露話大会。プライベートトークも聴けて最高に盛り上がる。やはりとことん接近しないとダメだなぁ。そして、武沢さんはヒトリで4次会(!?)この2日間でかなりの収穫を得た。もらったエネルギーを自家発電装置に蓄積し今度はワタシがアウトプットする番だ。武沢さんの目標である講演会革命=「講演会を芸術の域に高めたい・・」という言葉が印象的だ。昨日とは違う表情だったが彼の講演はどちらもエンターテイメント・ライブだった!「大切なのは風穴をアケルこと」 刺激的な夜が終わった。
2003.07.31
栢野さん主催の異業種交流会「九州ベンチャー大学」に参加。福岡に住んでいながら、この会には今回がハジメテの参加というワタシ、結構ドキドキしながら会場入り。今回が124回目となるスゴイ異業種交流会である。会場には知っている顔がちらほら、この楽天日記で交流のあった方や、東京でのわらし仙人との講演会で会った鹿児島の吉留さん、先日のアクロスでの広告勉強会で話をした方数名、以前仕事でからみのあった工野さん(退職され、フリーの中小企業診断士になったのですね・・。)ピクトシステムの岡崎太郎さん、ガーリー井出さん、そしてメルマガ大王こと坂之上さんの姿もアリ。総勢100名くらい集まっていた。たくさんの方と交流をはかる。うーん熱気がスゴイ!ゲストの武沢さんの話は、栢野さんのリクエストもあり、人生戦略=どんなところからスタートし、現在のメルマガ広告のみで月250万円の収入!成功をつかんだのか(メルマガ広告のみで月250万円の収入!)という話を中心にテレながらも熱っぽく語ってくれた。このヒト、ビッと筋が通っているし、熱いハートを持っていて、セルフ・コントロール力があってカッコイイなぁ・・と思った。話にグイグイ引き込まれる。やはりタダモノではなかったデス。メルマガでもよく書かれている「偉大ゾーン(=好きなこと・得意であること・お金になることこの3つの円が重なり合うゾーン)」への絞込みにいたる課程がライブで語られる。初参加の挨拶の際にも言ったことだが「ステージ上の武沢さんのしゃべり、そして客席の熱気、絶妙な栢野さんの突っ込み(?)これはそのままエンターテイメント・ライブだ。」と感じた。ものすごい音楽ライブを見た後の感覚に似ている。スゴイ夜だったなぁ。http://plaza.rakuten.co.jp/yanaichi/diaryold/20030330/ 「何をやるかではなく、何をやらないかを決めることが戦略である。」「ワタシは何でお金を得ているのか、を箇条書きにし、偉大ゾーン以外は全部ソートして削除していった。」「絞り込み」というキーワードが今日の講演会の中でワタシの中に深く残った。飛び込みゲストの岡崎太郎氏が語った、「売れる仕組みはこうつくれ!」出版の裏話もやたらオカシかった。最後は彼の「博多三本締め」でひとまずお開きとなる。
2003.07.30
一斉購入イベントということで、本日アマゾンで炭太郎おやじさんこと山本 隆雄氏の「小さな会社の儲かるアタマの使い方(あさ出版)」を注文。届くのが楽しみだ。あわせてよびりんさんこと市川善彦氏の「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド(広文社)」をオクレバセナガラ注文した。早速真性三日坊主さんにメールを転送。こんな風な本の購入ってなかなか楽しいゾ。今年に入って、本を購入したきっかけに楽天日記がからんでいることが多い。この楽天日記にはスゴイ人たちがたくさんだ。本の著者として先に出会った方、反対に楽天日記で出会って、著書を知ることもある、気が付けば気になる本の著者が楽天日記参入しており、ふと出会うなんてことも起こったりする。驚きの連続の楽天日記ナノデアル。特に今回の「小さな会社の儲かるアタマの使い方」を盛り上げようという熱気は凄かったですね。今までに無かった、新しい”本の購入アクション”がこの楽天日記を核に次々と連鎖反応を起こし拡がっていく、その様子が日々リアルタイムで分かる。結果はなんとアマゾン1位。ホントにおめでとうございます。そういえば、ミドル英二さんの新著も9月に出るとのこと。こちらも楽しみですね。
2003.07.29
以前の日記にも書いたが、「川嶋あい」という福岡出身のアーティストの卵(いや、“ひよこ”ぐらいかな)がいる。http://plaza.rakuten.co.jp/yanaichi/diaryold/20030505/ 約2カ月ぶりにイベントで来福したのでソラリア・プラザへ顔を出した。本日はかなり体調が悪かったみたいで数曲歌ったところで出番終わり、大丈夫だろうか、心配ダ。すっかり父のような心境のワタシ・・。なにせ、まだ17歳。15で単身上京し、渋谷の路上に毎日キーボードを設置し路上ライブをやり続けた彼女(現在も継続中)。前回、インタビューの場に現れた「川嶋あい」はなんと制服姿・・・。オドロイタ、カメラマン兼務のワタシが適当なロケーション(古い民家の前)を見つけ撮影をしたのだが、気が付けば周辺はホテル街、どう見てもアダルト(←ジャンルはロリータ系?)関連の撮影にしか見えないよなぁ・・なんて思いながら写真を撮ったので忘れられない。その見た目とはウラハラに、強い意志をハッキリと持って、夢を自分の言葉で語る彼女にもさらに驚いた。まず、彼女は3つの目標をたてたという。路上ライブを1000回やること。手売りでCDを5000枚売ること、渋谷公会堂で単独ライブをやること。これは、別に誰かが彼女を売り出すために作ったストーリーでもなんでもなく、彼女が自分で決め、自分の意志で2年間ケイゾクして来た。これだけで、なかなかのUSP(ユニークセールスポイント)である。さらに驚くべきことに、8月まででこの3つの目標を全てクリアする見込みなのだ。既に2つの目標は達成、残す「渋谷公会堂で単独ライブ」は8月20日に開催が決定した。早かった紙メディアにはすでに取り上げているが、実質的にはまだ無名だ。メディア主導ではなく「渋谷公会堂で単独ライブ」というのは、かなり凄いことである。だが8月20日のライブをきっかけに電波メディアにのるだろう。一気に争奪戦が起こると予測される。彼女を売り出すプロジェクトが組まれ。一時的にメジャーになる。音楽業界は、彼女のUSPとその類まれな歌唱力を見逃さないと思う。ただし、一旦表舞台に祭り上げられてからがホントのスタートだ。ここまで意志の強いヒトなのでちょっとやそっとじゃヘコタレナイはずだが、しばらく見守ろうと思う。楽しみ。
2003.07.27
先日の集中豪雨で、福岡県飯塚市にある「嘉穂劇場」が壊滅的な打撃を受け、予定されていた舞台公演がすべて白紙の状態になっている。このニュースを聴いたときはかなりショッキングだった。この劇場はいろんな顔を持つ日本でも有数の劇場なのだ。落成は1931年(昭和6年)、前身の「中座」まで遡れば1922年(大正11年)というとんでもない歴史を持つめちゃくちゃファンキーな劇場。江戸時代の歌舞伎様式が現存する「全国で唯一の民間経営」の木造劇場なのである。http://www.kahogekijyo.com/ 昨年ようやく飯塚市登録有形文化財指定になったものの、経営は「合資会社嘉穂劇場」伊藤英子さんという女社長が運営している。この方は劇場の歴史をすべて見ている伝説的なヒト。多くの芸能人がここの舞台に立ち芸を磨いてきた。ワタシは5年前につかこうへい作・演出の舞台のプロモーションで劇場を訪問取材し、その趣のあるレトロ空間と、そこで見た藤山直美の圧倒的存在感と笑いのセンスもあいまって、この劇場の存在は特別強烈な印象として脳裏にこびりついていた。いわゆる大衆演劇を行なう劇場なのだが、過去には松田聖子、近藤真彦などの歌謡曲公演、それから演歌公演、変わったところではボリショイサーカス(!?)も行なわれたらしい。記憶に新しいところでは椎名林檎が2000年に自らの希望で「座禅エクスタシー」と銘打つライブを実施した。この一夜限りのライブはインターネットで生中継され、大きな話題となったスゴイ企画であった。過去と現在。アナログとデジタルの融合。http://www.toshiba-emi.co.jp/ringo/fullten/01/kaho01.htm このような唯一無二の空間は絶対残さねばならない。現在は舞台を覆うほどの泥水や花道の崩壊、空調の故障など「どうもこうも動けない状態」なのだという。微力ながら復興のためにワタシ達は劇場に対してナニができるのか?真剣に考えなければならないのだ。
2003.07.22
午前中はまったりと本屋などをハシゴし、下北沢へ向かう。あいにくの大雨。演劇企画集団THEガジラ「アンコントロール(作・演出:鐘下辰夫)」を下北沢スズナリに見に行く。出演:南果歩・七瀬なつみ・大鷹明良・久保酎吉わざわざ東京まで芝居を見にくる贅沢感、もはやライフワーク?小劇場で上質な舞台を見ることの感動は何事にも替えることができないのでアル。 客席数150程度のこの劇場の雰囲気がたまらなくヨイ。薄暗い照明、すぐ目の前にあるステージがぼんやりと照らされるのを見ながら開演を待つ。舞台美術家の朝倉摂さんが、「演劇は猥雑な祝祭空間だ。」と以前言われていたが、たまらなく猥雑な雰囲気が今この時も充満している。はじまる前からシチュエーションに酔いしれていた。なにげに前列をみると見たことのある顔が・・。あれっ・・・!シティ情報フクオカの編集部T嬢がそこにいるではないか。東京に来ているとは聞いていたが、同じ日時の150席しかない劇場の同じ芝居を福岡の知人が共有していたなんて、素敵な偶然ダ。聞けば彼女は昨日より芝居をハシゴしているらしい。昨夜は、ワタシがわらし仙人と渋谷で酒を飲んでいた時間、すぐ近くで関西の劇団・転球劇場の福田転球氏らと酒を飲んでいたという。こちらもうらやましいなぁ。さて「アンコントロール」だが、結論から言うと大当たり!の舞台であった。最高に面白い、というか体の奥にズシリとくる刺激的な舞台。脚本・演出・役者・劇場空間・照明などすべてが絶妙な味を出しており秀逸な作品だった。作・演出の鐘下辰夫ってタダ者ではないね。スゴイよこの人。それから南果歩の芝居が狂気にあふれていて最高。大竹しのぶの系譜はこの女優に受け継がれている。なにか薄幸で狂気をはらんだ女性の役をやらせたらピカイチだ。大満足で劇場を出て、T嬢(←やたら下北沢に詳しい)に街を案内してもらう。「シモキタらしい喫茶店でお茶を飲もう!」というワタシのリクエストに応じてくれ着いたのは「ジャズ&コーヒー まさこ」というジャズ喫茶。昔懐かしの雰囲気がそのまま残るイイ味出してる場所だ。もちろん夜も営業しているようで、きっと中上健次(故人)とか若き日の北野武なんかが、だらだらとクダを巻いていたのだろうなぁ的な光景を連想し、しばしまったりと時間が過ぎていったのであった。イイ街だなぁ下北沢・・・。今回も充実した東京での2日間だった。
2003.07.21
6時30分起き。東京へ向かう。しかし朝からアクシデント発生。博多駅⇔福岡空港間の地下鉄が昨日の豪雨による浸水で運休・・・。駅は騒然となっていたが、西鉄とのナイス連携プレーでスムーズに代替バスが運行され空の便にはなんとか間に合う。関係各所の皆様ご苦労さまです。さて、メルマガ「超発想のビジネス書籍コンテンツ速報」のわらし仙人こと斉藤秀信氏の講演会に出席のため渋谷へ向かう。「徳島にある本屋「番町書店」の店主・斉藤秀信氏は本読みのプロ。毎日10冊の本を読み(1冊の本を8分で読む!)スキマ情報を見つける。」http://ew.sanuki.ne.jp/bookbird 少々おおげさな発言もあるが、彼の「発想」とか「ポジショニング」とかがオモシロイと思う。型破りな本屋の店主だ。自分で書いた本をネット注文で1000冊くらい販売しちゃうこのオヤジは侮れないのだ。本を読む・書く・プロデュースすることを人生のテーマに掲げるワタシとしては、わらしさんに会うことは避けて通れないカベなのである。今日の講演会「東京秘術クラブ」(←めちゃくちゃ怪しいタイトルだな!?こういうところもわらしさんらしいのだが、知らない人が見たら怪しい宗教団体としか思えない?)に少し早めに到着。すでに数人がわらしを囲んでいた。本に掲載の写真とは全く違うオヤジだとは聞いていたが、ほとんど詐欺といってよい風貌である。後できくと、途中まで「いつ、わらし仙人が登場するのだろう・・。」と真剣に思っていた人がやはり数人いたようだ。出た!手書きのレジュメだ。ポイントは連想法・右脳活用・速読・グループによるブレスト、シナリオ作成と発表会・名刺交換など。13時30分から始まり、18:00まで予定されていたが、時間が足りなかった感じで、少々残念。もう少し発想・速読のあたりの話が聞きたかった。グループによるシナリオ発表があまりに盛り上がりすぎましたね。出席者は、経営者・ファイナンシャル・プランナー、独立予定者など多数。50人くらいの方とじっくりお話ができて刺激的でした。あたらしいアイディアが幾つか生まれました。斉藤さん、出席者の皆様に感謝します。結局3次会まで参加。楽しい酒も飲めました。3次会メンバーでメーリングリストをつくることも決定。そうそう、福岡からきたのぉっ。スゴイっ・・て驚かれた方数名。福岡は近いですよ(交通費はかかるが・・・)。本日は目白に宿泊。皆様お疲れ様でした。オヤスミナサイ。
2003.07.20
第129回芥川賞・直木賞発表が東京・築地の料亭「新喜楽」であった。芥川賞 吉村萬壱(42)「ハリガネムシ」直木賞 石田衣良(43)「4TEEN」 村山由佳(39)「星々の舟」好きな作家が賞をとると嬉しい。たかが賞・されど賞デアル。この項続く
2003.07.18
セミが鳴き始める季節になった。さて、本日はいろいろと気苦労が多い日だった。しかしトラブルが起これば起こる程打たれ強くなりますね。次は何がオコルノカ。なんでもコイという気持ち。もう笑うしかない。最近は困難と戯れることができるようになった。ピンチはチャンスである。しかし、こちらの不注意や気配りが足りず発生するトラブルに関するお叱りはありがたいですね。気が引き締まる思い。福岡県の職員の方とあるトラブルでじっくり話をしたのだが、なかなか筋の通った発言をする人で、気持ちのイイ思いで帰路につく。公務員でも熱い思いを持った人がいると嬉しくなる。博多駅の紀伊国屋に立ち寄る。天神を中心に仕事をしているとあまり博多駅に行くことがないのでこの巨大な本屋に久々に来ると知的好奇心が刺激されて楽しい。思いつくままに本を購入。「バカの壁/養老孟司(新潮新書)」「旅(JTB)」「en-taXi/柳美里・福田和也・坪内祐三・リリー・フランキー責任編集(扶桑社)」「演劇批評誌NTR/柴山麻妃(個人出版)」JTB発行の「旅」は特集の「青春18切符」で思わず購入。18切符に関してはワタシは少々ウルサイのでアル。安価であらゆる旅ができるこの切符を使った旅は個人個人で旅行企画を作る楽しみがある。暇はあるが金はないという学生の皆さんは有効活用したほうがヨイ。日本はせまいがまだまだ知らない土地がたくさんだ。どんな旅でもよいのである、できればヒトリ旅をおすすめする。自分自身と向き合えるのがヒトリ旅のよいところだ。九州ベンチャー大学の栢野さんは最近精力的に講演旅行を行っている。これも素敵な旅の形でアル。全然方向性は違うのだが、以前ふと思いついて18切符で全国競輪場巡りを決行したことがある。まずは新潟の弥彦競輪場を目指し出発した。競輪好きの聖地と呼ばれるこの場所は、色川武大氏も伊集院静氏も絶賛する、日本で唯一の村営競輪場。しかも弥彦神社という神社の境内の中に競輪場があるという不思議な場所なのだ。「神様の宿る競輪場」。なんて神聖で猥雑な響きなのだろう。とても不思議な旅だった。そのまま北海道を目指し、フェリーで大阪まで戻り一週間かけて九州へ戻った。ヘトヘトになったが最高に楽しかった。目指すは「思いついた時に旅に出ることのできる生活」だなぁ。他の本の感想は、またの機会で。
2003.07.17
昨夜は落語を見た。「 柳家喬太郎・立川志らく二人会」柳家喬太郎がオモシロイ!誰かに芸風がに似ている、雰囲気も似ているとずーっと考えていたが、そうか「近藤芳正」だ。小堺一機テイストも少しあり。不思議なマとか、コメディのセンスとかが舞台役者っぽい。三谷幸喜作品でもイケルか?噺家よりも広いフィールドの匂いがする人だった。しかし、お客さんに、若い人が少なかったなぁ・・。ふと見ると、客席に尾形大作がいた。おぉー・・なつかしい「無錫旅情(ムシャクリョジョウ)」だ。後で知人にその驚きを伝えたが、あまりピンと来ていなかったようだ。残念。「上海 蘇州と 汽車に乗り 太湖のほとり 無錫の街へ」ですよぉ、ムシャクリョジョウの尾形大作ですよ。知ってますよね皆さん。今は福岡に住んでいるのかな?たしか彼ってどんたくステージでスカウトされてデビューした人ですよね。今は福岡出身の演歌歌手といえば氷川きよしですが・・・。さて、落語の興行も、もう少しマーケティングや仕掛けを作れば、コンテンツとしては福岡でも絶対いけると思ってます。何ができるか考えよう。話変わるが、タカラがとうとう「ニャウリンガル」を発売するらしい。猫好きには、待ってましたという感じですね。この○○リンガルシリーズは何か壮大な計画とか海外販売でスゴイ広がりがありそうな商品に成長しているようだ。「カメリンガル」でないかなぁ・・メチャクチャ開発が難しそうであんまり売れそうも無いけど、個人的に欲しい・・・。さて次にタカラが投入する商品は何だろう?ワタシの希望としては、自転車を全く新しいコンセプトで開発してくれないだろうか?まだまだ自転車は遊べる余地があると思う。チョロQを本物のスケールにするくらいのタカラだからオモシロイ自転車ができそうだ。自転車メーカー以外の企業が自転車製造・販売に続々参入するときっと面白いよね。
2003.07.16
4時30分起床現地に行けず、今年は追い山をTV観戦。画面から元気をモラウトシヨウ。この時間からKBC/NHK/RKBの3局では山笠を生中継している。この日の福岡は特別だ。こんな早朝から、あたりまえのようにモノスゴイ数の人達が博多の町に集結する。4時59分追い山がスタート。まだあたりは薄暗い。一番山笠の中洲流が櫛田神社に入り、「祝いめでた」を歌う。それから二番山から八番山までが次々に櫛田入りする。追い山はロックだ。ワタシのようにTVの前で興奮している輩も多いハズ。ザワザワと鳥肌が立つ。TVで見ても鳥肌が立つがやっぱり現場で見た方がイイ。しかしTVで全体を俯瞰できるのもある意味贅沢かな?5時36分、最後の八番流れ上川端通が櫛田入り。ここの山は、恐ろしくデカイ。7メートル以上(ほかの山は5・5メートル)ある。それもそのはず街を飾っていた飾り山をそのままかつぐのである。この時間になると夜が明けて、あたりが明るくなる。一番山がすべてのコースを廻りゴールする。その間だいたい30分くらい。すべての山が戻ってくるのが6時過ぎ。櫛田神社では鎮めの能が披露される。6時になるとTV中継も終わり、いつもの番組が始まりいつもの朝が戻ってきた感じがする。祭りは非日常だ。非日常のコミュニティが教えてくれるものは計り知れない。この祭りのコミュニティで育った子供達はいろいろなことを学び、痛みと喜びを知るのだ。忘れられたものがココにはたくさん残っている。だからなおさら感動するのかもしれない。今日が終わると、山ノボセ達はさっそく来年の山笠について思いを巡らせるのだそうだ。
2003.07.15
山笠日和!だが、持病の腰痛が久々に出る。ヤバイ。季節の変わり目だからかな? 一度徹底的に治療せねば・・・。本日(明日の早朝)は山笠のフィナーレ「追い山」。なんとなく街の雰囲気もいつもと違うようだ。昼間から渋滞が激しい。夜、ミュージカル「天翔ける風に」を見る。 香寿たつきの美しいことこのうえなし。元・宝塚の男役だが、女性的魅力と凛とした雰囲気が同居する不思議な空気感。長い手足と小さな顔。何か「選ばれた者」という感じダ。 お話はドストエフスキーの「罪と罰」ベースに以前、野田秀樹が書いた「贋作・罪と罰」を演出家で振付家の謝珠栄がミュージカルにしたもの。時代背景は尊王譲位運動盛んな日本。坂本龍馬なんかも登場するが、大きなテーマは「何かを成し遂げるために、犯罪(人殺し)は許されるか・・・」的なもの。役者も皆うまく全体的にまとまっていたと思うが、 香寿たつきの美しさと存在感に目を奪われた舞台だった。 週始めから少々お疲れ気味・・・。さて早起きして「追い山」はTVで見よう。おやすみなさい。
2003.07.14
ワニマネジメントコンサルティングの和仁達也氏から本が届いた。ワタシと同世代ですでにコンサルとして日々走り続ける“ビジョナリーパートナー”。まだ直接会えてはいないが、メールなどでやりとりさせてもらい、刺激をもらっている。キャッシュフロー経営や時間管理、コーチングの手法を活用した等身大の彼の言葉や行動はいつも切れ味スルドク響いてくる。http://www.wani-mc.com/ 本は「せっかくやるなら楽しくやろう!」実は今回届いたモノは、本をつくる際に「印刷会社のミスで見開き2ページで1トピックを扱う予定が、表裏で1トピックという形式のものが100冊納品された・・・」ということで「裏ワニレポ本」と呼ばれるモノをプレゼントしてもらった。かえって貴重な逸品!!こういうの最高。嬉しいです。ワクワク楽しみながら働くために彼はなにを考えどう行動しているのか?彼が脳に汗をかいて、実践でつかんだ気付きやアイディアをまとめたもの。言葉を一気に拾って読ませてもらった。彼の言う「ビジネスの成功公式」というものがあるビジネスの成功公式= 考え方×ビジョンの明確さ×行動力これはビジネスにとどまらずライフ・マネジメント全てにいえる事だと思っている。人生の成功公式と置き換えても良いくらいだ。ワタシなりに置き換えて納得してみた。考え方とは、理念や信条といわれるもの、こだわりや信念・どんな生き方をしたいのか、自分の存在意義ともいえるもの。 ビジョンの明確さとは、「辿り着きたいゴールがフルカラーでイメージできるかどうか」ということ。行動力とは 「やるべきことがはっきりしたら、迷わず全力で走る」こと。これが足し算ではなく掛け算なのは、どれか1つでもマイナスだと「大失敗」になるから。いくらビジョンが明確で行動力があっても根本の考え方が悪ければNG。考え方やビジョンの明確さがあっても行動力がゼロでは結果はゼロだ。(本文を一部アレンジして抜粋) 最後の章にあるこの辺りの文章がワタシの頭のモやモやを少し整理してくれた。ワニさん感謝します。
2003.07.13
朝から事務所にて仕事。かなりいろんなことがあり慌しい一日だった。21時もすぎ、天神から地下鉄に乗ると、やたら同じ袋を肩から下げた女性がうじゃうじゃしている・・・。何だこの光景?バッグにうちわ・・そうか、SMAPだ。今日から福岡ドームでSMAPのコンサートがあっているのだった。今帰りだろうか、まるでお祭りだな。箱崎宮で毎年行われる放生会(ホウジョウヤ)の人ゴミを思い出した。面白いのはお子様からおば様まで実に広い年齢の女性がいること。皆なんらかのグッズを持っていること。今年は山笠とSMAPのコンサートが重なっていることもあり、この時期福岡のホテルはどこも満室だという新聞記事を思い出した。かつてこんな広い層の心をつかんだタレントがいただろうか。ワタシの周辺にいるマスコミ業界にも毎年SMAPは欠かさず参加するという女性は多い。そしていかに内容の濃い楽しいコンサートだったかを聴かされる。今年はどうだったのかな?Hさんに聞いてみよう。口コミ力のある業界の女性にファンが多いアーティストは強い(例えば及川光博なんかはそりゃーもう・・)。さて今年のSMAPは福岡ドーム3公演。少なめに見積もっても9万人が自分の意思でチケットを買って自分の意思で動いている。それでも、チケットを買えずにいる人がたくさん存在する。ちなみにSMAPはファンクラブで大量の観客を動員できる稀有なアーティストである。これは、一般に宣伝せずともインナー告知(ファンクラブ用のDMやHP)のみで完結できる。興行ビジネスのしくみでこれほど優れているものはない。広告宣伝費をかけなくとも集客できるのだから。むしろ一般に宣伝した場合にはかえって混乱してしまう。SMAPは男性ファンも多いし、それぞれの個性が事務所の想像をはるかに越えた感があるが、それにしても毎度毎度ジャニーズの戦略には驚かされる。閉館に追い込まれた劇場「東京グローブ座」をジャニーズ事務所が現在運営母体となり、所属のタレント達の常設芝居小屋として復活させている。芝居ビジネスで利益構造を作るのは簡単ではないが、これだけ多くのタレント(予備軍も含め)を抱える会社にとって、地力のつく「場」を持つというのは大切なことだ。役者が育つには「場」が必要である。観客が役者を成長させる。移ろいやすいTV世界の怖さをさすがによく知っているのだろう。実際に岡本健一や佐藤アツヒロなど、素晴らしい舞台役者が登場している。芝居にジャニーズのタレントを数々起用するつかこうへい氏がよく言うのは「あいつらはモノが全然違う。基本的な礼儀が小さい頃から徹底的に身についているし、他の芸能人と比較しても根性が段違いにある。だからものすごく使いやすいし、舞台が初めてでも伸びる下地がすべて揃っているから、そこらへんの役者なんか簡単に追い抜くゾ・・・。」ジャニーズ事務所がスゴイといわれているのには、商品(タレント)のキラリと光るものを見抜き、販売戦略を綿密に練り上げ、世に投入するところにあるが、爆発的にブレイクしても動じないだけの心の教育、仕事をする上での礼儀など人間教育を徹底的にやっているところにもスゴさがあるのだ。そういえばKAT-TUN(カートゥーン)というユニットが、デビュー前なのに大阪城ホールとかのアリーナクラスのコンサートをやるというニュースが入ってきた。スゴイね。
2003.07.12
「幸せな宝地図であなたの夢がかなう」を読む。一気に読んだ。たくさんの気付きをもらった。既に自分の夢・やりたいこと・実現したいこと・欲しいモノはメモして携帯していたが、今まで画像データ(写真)は貼っていなかった・・。さっそく宝地図を作成しよう。楽しそうダ。本の中にもワタシのメンターでもある本田健氏・神田昌典氏それから、先日日記にも書いた「水の研究家」の江本勝先生のことも書いてあった。なんだか嬉しい気持ち。そういえばつい先日まで、歩くシンクロマスターさん=望月さんということにすら気付いていなかったワタシ・・・。さて、本日は飲み会(コンパ!?)だった。なかなか飲みにいけていなかった取引先の仲間と、紹介してほしかった人、この人とこの人を会わせたら楽しいだろうなぁという人(男性陣)、以前から頼まれていた取引先の女性からのコンパ企画をまとめて実施シタノデアル。一石五鳥くらいカナ。予想通り、楽しい時間だった。平均年齢30過ぎの大人の飲み会で、肩に力が入らずリラックスして飲めたのがヨカッタ。下ネタも過激で大爆笑なんだけど、なんだか、いやらしくないんだよね(それがイイのか悪いのかは別だが・・)。TVQのTさん・天神FMのSさん・オリコムのSさん・ガリヤのNさん・やまやのIさん・スポーツセンターのAさん&モデル風の妖しい妹さん。いやぁ楽しいひとときでした。お忙しい中の参加ありがとうございます。
2003.07.11
RKBのKさんと打ち合わせ。Kさんはワタシが今の仕事をして出会った人の中でも、素晴らしく人間的魅力にあふれ、いつも影響を受けている素敵な女性だ。事業部でクラシック興行を中心に企画・運営をしている方だが、なんだか、職人肌の仕事ぶりで、その「人を見る目」や「仕事への愛情」「好きなものを実現するための熱意」には見習うべきものが多い。業界の中でもその存在感は光っている。彼女の企画の中で2001年度に実施された「ナイジェル・ケネディ(ヴァイオリン)」のコンサートがあった。ケネディを福岡でやりたい。どうしても実現させたい・・という熱意が実を結び、Kさんがそこまで熱をあげるヴァイオリニストってどんな演奏をするのだろう。というところからワタシもプロジェクトに加わり、いろいろな販促をかけ、口コミも利用し、苦しいながらも実現した。お世辞ではなく、一昨年2001年のワタシのベスト・エンタメは文句なしに「ナイジェル・ケネディwithベルリンフィルの仲間達」だった。(ちなみに2002年のベスト・エンタメは大分ビックアイで見た「ワールドカップサッカー」と同じく大分で見た「小澤征爾指揮・水戸室内管弦楽団」・2003年は今の所ローリング・ストーンズIN東京&大阪ドーム)まずケネディの存在自体がユニーク。これは宣伝でも売りにしたのだが、正当なクラシックの一流奏者でありながら、服装は皮ジャン、髪は逆立つパンクなオヤジ風。クラシック界の異端児。当然登場も意表をつくように客席からのソロ演奏。もちろん大ウケだが、その音色が圧巻だった。素人のワタシでも明らかにわかる音の違い。一気に引き込まれる。ステージ上でも型破り。まず世界NO1のベルリンフィルのメンバーを従えて自由奔放にくるくる動き回り、ニコニコ笑い拳を振り上げる。あのベルリンフィルのメンバーも実に楽しそうなのだ。しかし音は超一流。さらに演奏の合間には、日本語の書いた字幕をめくりながらお客様の笑いを誘う。また素晴らしい演奏が続く。最後はロックのナンバーで締め。「こんな楽しくて刺激的なクラシックコンサートははじめてだ。音も最高にしびれた」というのがワタシの率直な感想。長々と書いてしまったが、嬉しいことに2度目の福岡公演が10月に決定したのだ。一度見ているだけにワタシの思い入れもヒトシオ。絶対行ったほうがヨイと人にススメまくっている。
2003.07.09
毎朝早起きして喫茶店で新聞を読み、本を読み、思いつくままにアイディア・メモをつける。朝の時間が一番頭が冴えて思考がはかどる。まだ6時台にしか起きれていないので、あと一時間は早く起きたい。起きなければ。起きよう。最近は「暖家(ダンケ)」という喫茶店にほぼ毎朝出没しており、静かな雰囲気がお気に入りだ。仕事もはかどる。知り合いは「コーヒーがマズイ・・」という評価を下しているが、そんなことはないと感じるし、それよりもワタシにとっては新聞が置いてある(西日本と毎日新聞)こと、雰囲気がよいことのほうが重要なのだ。あと日経と朝日がおいてあればなおヨイのだが・・(ワガママ?)。さらに早い時間の場合は会社近くのロイヤル・ホストがデスクになる。ここは新聞がないので遠回りしてコンビニで新聞購入していくことが多い。有料でもよいので新聞が置いてあればもっと立ち寄ると思うのだがいかがなものか。以前、これも近所のマックでは新聞が5紙くらい(日経・朝日・西日本ほか)置いてあり、毎朝そこで新聞とコーヒーが日課だったのだが、ある日突然、なんの知らせもなく全く新聞が無くなったのダ・・。聞けば理由はコスト削減とのこと。それ以来一度も朝のマックには行かなくなった。行くわけがない。ワタシはマックのまずいコーヒーを飲みに行っていたのではなく、複数の新聞が一度に読める空間・時間を必要として通っていたのである。その対価がコーヒー代であり、モーニングセット代であると思っていた。新聞にかかるコストと客単価の安さ、回転率を考えると新聞は置かない方がよいという判断だったのは想像がつくが、「新聞がたくさん読めるマック」を評価していただけに残念な出来事だった。さて、本日はかなり締切の差し迫った仕事を抱え込んでしまい、かなり参った。福岡音協のOさん手伝ってくれてたいへん助かりました。ありがとうございました。
2003.07.08
福岡の東の海沿いに津屋崎町というところがあるが、ここの町役場にうみがめ課という部署がある。なかなかかわいらしいネーミングでほのぼのとした気持ちになる。http://www.town.tsuyazaki.fukuoka.jp/yakuba/sigoto/sigoto3.html 基本的には環境保全系の業務をおこなう部署とのことだが、本日、“うみがめ課発足以来初”津屋崎海岸にアカウミガメが上陸し、産卵が確認されたとのこと。うーん牧歌的でイイ知らせだ!最近九州で立て続けに凶悪で残忍な事件が発生してばかりなので、こんなニュースはなんだかほっとする。そして大リーグオールスターゲーム。松井とイチローが共にファン投票で選出され、長谷川は監督推薦で出場が決定。スゴイことだ。松井・イチローの凄まじい活躍はもちろん励みになるが、長谷川が出場することにものすごく大きな意味があると思う。彼の自己管理、メンタリティのコントロールはたいへん参考になる。彼自身ビジネス書をかなり読み、仕事に生かしているとの事。派手さはないが、ビジネスに通ずる自己啓発を徹底している彼の姿勢に見習うべきことは多い。彼の書いた自己管理系の本も出版されているので今度じっくり読んでみよう。
2003.07.07
シティ情報フクオカのプランニング秀巧社が「フクオカカフェブック」を発行した。編集長は以前演劇を担当しておりワタシもよく一緒に仕事をしたことのあるT嬢。随分ハードなスケジュールだったのを聞かされていたので、ついつい作り手を創造して読んでしまう。なかなかイイ出来のホンに仕上がっている。熟読熟読。カフェって自由度が高くていいネ。店主の個性が反映されるので、クリエイティビティに満ち溢れている。カフェ本に紹介しきれないほど福岡でも最近たくさんのカフェが登場している。そんな中でお気に入りの空間に出会った時の喜び=人生の楽しみがひとつ増えたということである。そんな場所が近くにあるだけで深みのある毎日が過ごせるのだ。ただ残念なことに本当にイイ空間はいつの間にか閉店することが多い。ワタシの経験則からいっても本当にそういうことが多い。だからこそ、思い出に残り続ける場所がいくつか存在するのだが・・・。さて今日は六本松にある小さなカフェ(前からわりと有名で、素敵な店だったが、カフェ本に掲載された影響もあるのか、今日はお客さんが続々と入ってきた・・・)で遅い昼食をとり、ぶらぶらと百道のほうへ足をのばす。そういえば、TNCビルの1Fにタリーズ・コーヒーが出来ていたので立ち寄る。福岡へは初進出である(たしか九州では宮崎・鹿児島を先に展開していたはずだ)。福岡市総合図書館で1時間ほど過ごし「グレートゲーム・オブ・ビジネス/ジャック・スタック(徳間書店)」「ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法/福田和也(PHP研究所)」を借りた。充電完了。リフレッシュできた。
2003.07.05
メルマガを数え切れないくらい購読しているが、この楽天日記と同じくらい気付きをもらっている。徳島の「英光舎」のことは、福岡で活躍中の栢野さんや岡崎さんの話やメルマガでも度々出てくるので知っている方も多いと思うが、メルマガとWEBを使って、独自セレクトやオリジナルの書籍、テープ、セミナー、グッズなど取り扱っており、その全てが「楽しい、うれしい、ワクワクする!」につながるもの。今のワタシが、やりたいこと(現在の仕事以外で)に一番近い形をビジネスにしているのが、ココなのだ。ここの理念にワタシはものすごく魅力を感じている。http://www.eikousha.com/ いつかココで買い物してみたいと思っていた。新刊が出たとのことなので気になる本とあわせて3アイテム購入してみた。「集客100倍効果10倍の検索エンジン活用術(英光舎)」「幸せな宝地図であなたの夢がかなう・・・(ゴマブックス)」「持ち歩きたい、目覚めの一言(英光舎)」ふむふむ、申し込みはWEB上で簡単にできた。商品届くのが楽しみだ!!
2003.07.04
九州をベースにしている現在の業務では、頻繁に東京へ行くことが難しいが、なるだけ用事を作って出向くようにしている。遊び(エンタメ)を仕事に結びつけるために、まず自分がやりたいことを優先的に考える。そこに公私の区別はない。遊びが仕事になり仕事が遊びになるのが理想的だ。7月20・21日の2日間スケジュールが調整できたので、東京へ行くことにした。今回の目的は3つ、①福岡で見ることの出来ない芝居(小劇場)を見にいくこと。②神保町の古本屋をまわること③わらし仙人こと斉藤秀信氏のセミナー(講演会・勉強会・交流会・飲み会!?)に参加すること。①②は今までも、そしてこれからもライフワークのように続いていくだろう。芝居はザ・スズナリで「演劇企画集団ザ・ガジラ/アンコントロール(作・演出:鐘下辰男/出演:南果歩・七瀬なつみ)」のチケットをおさえた。最大の目的はなんといっても③のわらし仙人だ。3万冊の本を読破し、一冊の本を8分で読む。毎日10冊の本を読み、世の中のスキマを見つける、驚異の本屋/番町書店の店主。本読みのプロ・・・とキャッチはいろいろとユニークだが、この人のポジショニングはスゴイね、学びたい!メルマガ「超発想のビジネス書籍コンテンツ速報!」は毎回楽しみだし、「普通の本をベストセラーにする7つの秘術」も刺激的。是非とも直接会って話がしたい人にようやくオメニカカレルのだ。なにが飛び出すのか、今からタノシミだ。
2003.07.03
毎年動き出す演歌プロジェクトの打ち合わせ。演歌の大御所と若手を一同に集めた「にっぽん演歌の夢祭り」というコンサートが数年前から福岡の大型会場で実施されている。ワタシも一部かかわって販促などを提案しているのだが、いつも驚くのが、ビックリするくらいのお客様が集まるのだ。外タレの集客力が読めない現在、約1万5千人を動員する有料イベントはハッキリいってスゴイ。お客様の平均年齢は60歳ぐらいなのだが、凄まじいまでのエネルギーが感じられる。皆がハッキリと期待を持ち、喜びの表情で帰ってゆくのだ。旅行会社と新聞社が企画・制作にからんでおり、近年まれにみるヒット興行だといえるだろう。この世代に対し、エンタメ分野ではまだまだヒットが出る可能性を秘めている。演歌の世界はご存知のようにポップス系の戦略とは全く異なり、1つの曲をじっくりと細かく、歌手が全国各地をまわって浸透させてゆく。ビッグヒットは出にくいが、長年に渡り応援してくれるお客様を開拓してゆく。これって長い目で見るとある意味絶対正しいやり方なのだ。演歌歌手の生命は長いが、ポップス系は使い捨てのように扱われる。彗星のように登場した氷川きよしでさえ、完全に演歌界のやりかたを踏襲している。全国を細かく行脚する。だから彼は消えないだろう。むしろ地力が鍛えられ、ステージでのしゃべり、間(マ)、お客様の喜ばせ方が磨かれてゆく。演歌の方(全てではないが・・)はとにかくステージが抜群に面白いのである。普段演歌は全く聴かないワタシがみても抜群に面白いしゃべりと、こころにグッとくる歌。やり方次第では、演歌というジャンルは切り口がたくさんあるのではないかと思っている。本質を伝えきれていないだけなのだ。ポップス系でもライブを地道に行い、ファンと共に歩む事を大切にしているアーティストは強い。浜田省吾・スターダスト・レビュー・アルフィーなどが代表的なところだろう。CDのヒットに依存しない仕組みが出来上がっている。学ぶべきことは多いのだ。
2003.07.02
7月1日。梅雨のじめじめは全くなし、過ごしやすい涼しい日が続いている。博多の街では本日から各所に飾り山が立ち並び、いたるところで長法被の男性をみかけるようになる。博多祇園山笠である。14日まで飾り山が街を彩り、12日から追い山ならし、集団山見せ、そして最高潮に盛り上がる7月15日4時59分AMの追い山へと続く。博多のアイデンティティともいえる刺激的な祭りだ。独特の空気が街中を包む。山笠期間中には博多の男は仕事そっちのけで祭りに命をかける。そんな男達をヤマノボセと呼ぶのだ。ヤマノボセの街ハカタ呉服町の東流をしばし見ながら、マリンメッセ福岡へ向かった。本日は「マライア・キャリー」のコンサート。一時期ほどの人気ではないが、2日間で1万人以上の動員力はやはりスゴイ。常々思うのは 外タレのコンサートはおもいっきり派手に豪華にやってほしい。ただ歌うだけであれば、CDで充分だし、高いチケットを買ってきたからには、五感を総動員して楽しみたいものだ。そんな観点からもマライアのライブは良かったと思う。声は良く出ているし、曲の度に変わるステージ衣裳やパフォーマンス。これぞプロフェッショナル!というステージだった。
2003.07.01
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