2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
本日は12時からメンテナンスということだ。急いで日記をアップしよう。ここのところ楽天日記参戦者がさらに増えているようだから、当然システムも増強されていることと思います。楽天日記にはホントに感謝しております。加速度的に楽天を中心としたネットワークが広がり、毎日を刺激的にしてくれました。いろんなものの「きっかけ」を与えてくれたツールがこの楽天であります。振り返ると、続々と会いたい人に会えるようになりました。これからも会いたい人に会って、なりたい自分になる手助けをしてくれる素晴らしい器であってほしいと願っています。8月を振り返って (武沢先生の書式を使わせてもらいました)何がうまくいったか・読書は自分の時間をやりくりして、読みたいものを読めた。・勉強会や講演会への出席でたくさんの人に出会え、たくさんのアイディアをいただいた。・芝居・ライブを週2本程度は見ることができた。・エンタメ系の広告獲得でほぼ目標達成。・お盆中働いたおかげで、仕事に追われず、追いまわすことができた。何がうまくいかなかったか・起床時間が6時~7時になっている。杉田さんに早起き宣言もしたので、1~2時間早めて5時~5時半起きを心がけたい・食生活が不規則で、イマイチ健康のことを考えていない一ヶ月だった。体が重い・・。・楽天日記の間隔が空いてしまった。・個人HPが作りかけのまま滞っている。・皆さんへのメール返信が遅くなりがち。・本屋にあまり行けなかった(アマゾン・楽天ブックスでの買い物ばかり)9月で何を達成したいか・いよいよメルマガ「目からウロコのエンタメ・ビジネス88の秘術(仮称)」を発刊している。・9/19坂之上氏主宰の講演会に出席し、数々のきっかけを掴んでいる。・東京で芝居を時間の許す限り堪能している。・自分の体調を管理維持し、身近な人に感謝する。・上期初めにたてたエンタメ関連企画を再始動している。・10月以降の自分がやりたい勉強会or講演会企画を始動させる。・お盆に行けなかったランチェスター勉強会に出席している。結論・通常の業務をこなしながら上記などなど、やりたいことを達成させるにはタイム・マネジメントの更なるブラッシュアップが大切で、そのためにはやはり「早起き」が最重要課題である。
2003.08.31
最近では太陽族というバンドもいますが、今日見たのは関西の小劇場シーンでなかなか良い作品を発信している「劇団・太陽族」。前作がオウム真理教をテーマにした、かなりヘヴィーな芝居だったので、ワタシの周りでは敬遠してた人も多かったのだが、作・演出の岩崎正裕さんの作るテイストというか、世界がワタシはなんだか好きだなぁ・・・とずっと思っていた。」。リアルなのだ、全てが。きっとこの人は、人間が好きで、人間の本質を自らが知りたいのだろうと思う。ワタシも人間がいちばん面白いし一番怖いと思っていて、それを見せる手段は演劇か映画だなと思うことがある。制約が多いようで演劇は場合によっては、映画より、TVより自由度が高く表現の幅も大きい。映画でいうところのカメラの役割を観客の眼が担っている。だから、面白いモノに出会った時の興奮は映画よりも数倍大きい。今日はその「数倍の興奮」を味わうことができた。「それを夢と知らない」は場末の映画館の最後の日が舞台、舞台転換などは全くなし、映画館のロビーにて繰り広げられる人間模様が淡々と描かれる。ワタシは、昔あった再映専門の映画館のことをずっと思い出しながらこの芝居を見ていた。センターシネマという、20年近く前500円で映画を見ることのできた映画館。ちょうど今日の舞台と似たようなロビーだった。なつかしい。舞台上で上映されている映画は「2001年宇宙の旅」と「蛍の墓」の2位本立て(という設定)。映画館は閉鎖され、そこはカラオケボックスへと変わる。最後の上映のひととき。映画館って非日常で、不思議な感覚があったよね。ただ、シネコンは日常って感じがする・・・。「非日常がかろうじて残っていた時代の空気」それが今日の感動の要因かな。小劇場作品は、たいてい、演出家が公演後にロビーをうろうろしていることが多い。終わった後にすかさず岩崎さんに声をかけ、スゴクよかったと思いを伝えた。ぜひ福岡に毎年来てほしい・・・と。なじみの広告代理店の人がいたので、興奮抑えきれず飲みに行き、演劇の話を延々熱く語ってしまった・・・。
2003.08.29
朝から自動車の免許更新。最近のワタシは福岡都市圏フリーパス定期券を購入しているので、市内であればバスでスイスイ移動する。乗り換えも楽しい。遠出しない限り車を運転することも少なくなった。福岡の特徴のひとつに「バス社会である」ということがあげられる。西鉄のバス保有台数は日本一ということで、(逆にいえば鉄道が発達していないともいえる)東京や大阪から転勤でこちらに住む方は戸惑うことも多いかもしれない。もちろん地下鉄はあるが単線なので、福岡市民のバス利用率はとても高い。ということで最近は極力バスを活用しているので、ワタシの古いパジェロも長持ちするというものだ。仕事でもほとんど車は使わない。そんなこんなでここ3年は事故・違反など無かったと思い込んでいたのだが、以前シートベルト未装着で違反切符をきられていた。(←すっかり忘れていたが・・)免許更新は、無事故無違反の人にやさしいシステムになっており、違反者は約2時間の講習を受けなければならない・・・。さすがに日曜日なので人が多かったが、こういう3年に1回だけの義務みたいなものってなかなか楽しいものである。前回はこうだったなぁ・・とか、あぁ今回は書類に写真いらなくなったのね・・とか、また交通安全協会の勧誘してるのね・・とか、周辺にある「愛の家」ってまだあるんだ・・とかいろいろな発見がある。免許更新という共通項だけで、年齢も職業もバラバラな人々がたまたま同時刻に集められる。人間観察してるだけでも究極に面白いですね。免許の写真は、前回より少しマシに写っている・・。あぁよかった。
2003.08.24
今年は野球見に行っていないなぁ・・・ということで、ダイエーホークスvs千葉ロッテマリーンズ戦を福岡ドームにて観戦。昼頃から百道地区をぶらぶら、「梅の花」で食事と昼ビール。図書館で読書など、至福のひとときを過ごす。至福の時間を過ごすためにワタシの場合「ビール」は必須条件のようで、本日はあらゆるシーンでビールを飲む一日であった。あぁ、ビールの神様に感謝である。さて、とっても強くなったホークス、昔のように何点取られても勝つ気がしない・・なんていうことは全くなく、4点差で負けていても「まぁ逆転できるよね。」という前向きな気持ちで見ていられるのだ。チーム打率3割という脅威的な成績と、連日満員御礼の48000人の観客動員という人気、弱いチームを皆でここまで見守り続けたっていう思いがファンにあるので、バランスのよい関係性が築かれている。観客の盛り上がりは何度行ってもスゴイね。(←ぜひアビスパもこうなってほしい。博多の森で飲むビールは、さらに美味しいのだ。なんたって屋根なしの球場ですからね。)ドームで飲むビールはキリンの生が最高。何故か、ビール飲んだあとに食べるハーゲンダッツのアイスがこれまた、うまし!!(←柳沢きみお「大市民」の山形先生ふうに)これは是非試してほしい。残念ながら今日は負けてしまい、マジック再点灯ならず、さらに村松が骨折というアクシデントもあって残念だった。しかし、井口と城島はあいかわらずイイ活躍してたなぁ・・彼らを見てるとホークスはあと5年くらいは強いぞって確信できる。次回は「ホークスvsタイガース」の日本シリーズで大騒ぎしたいものだ。
2003.08.23
「リバーダンス」というアイルランドのダンス・エンターテイメント・ショウが今年来日(福岡は12月公演)するのだが、ダンサーが数人来日し、プロモーションのため福岡に来たので記者会見のためニューオータニへと出かける。プロデューサーにダンサー2人、イーリアンパイプ(民族楽器)奏者の計5人。それぞれの立場からきちんと自分の考えを語ることができ、しっかりと、それでいてイヤミなく自分をアピールできる彼らに感心する。好きなことをやっている、プロであるからには、質問にたいしてはあらゆる角度から、ほっといたら何時間でもしゃべることができるのが専門家・スペシャリストであるとワタシは思うのだ。もちろんワタシもそうありたいと思う。詳しく聞くと、日々の凄まじいトレーニングがエンターテイメント・ショーの成功を支えているのだ。華やかな成功の裏に量稽古アリ。彼らの自信にもウナズケル。http://www.riverdance-jp.com/ さて夜は、「筋肉(マッスル)ミュージカル」を見に福岡市民会館へ。これは、ワタシももちろん主催者も予想だにしなかった反響でチケットがあっという間に完売した人気公演。何故?何故?と正直ビックリした。TBSのTV番組「体育王国(旧・筋肉番付)」からの企画だったので、広く一般に認知されたのが大きいのだ。それにしても実際はどんなものなのだ?と後学のためもありかなり興味があった公演。プロデューサーのコメントより抜粋“筋肉で音を奏でる”このコンセプトでスタートしたマッスルミュージカル。ミュージカルなのに歌はありません。しかも、出演者は、いろいろなジャンルから集まってきた、多くは舞台未経験者です。しかし、彼らの筋肉がひとつになった時、その“筋肉から音が聞こえてきます”。それは躍動感があって、どこか悲しくて・・・それでも紛れもなく“筋肉が発する音”なんです。50名の筋肉が躍動した瞬間、あなたの魂に訴える音楽となります。これは本当です。一度その目で、耳で確かめてください。お待ちしています。・・・抜粋ここまでなるほど、役者ひとりひとりは無名だが、よく鍛えられたパフォーマンスだった。ただの企画モノという感じではない(←それを恐れていたのだが。)TVはあくまで企画のきっかけというわけだ。舞台としても演出以外、つまり個人の能力・パフォーマンスによるところが大きいので、演出を変えることであらゆるバリエーションが可能だと思った。これは結構長く継続できるヒトツの新しいステージスタイルなのかもしれない。とてもヨイ勉強になった。
2003.08.22
かなり久々の日記には、近年まれにみる衝撃と強烈な感動で幕を閉じたライブ・レポートにて替えさせてもらおう。 ゴスペラーズ・スターダストレビュー&小田和正という豪華ラインナップによるステージinマリンメッセ福岡。Voices of Heartというタイトルの示すとおり、「声」という個性を持つ3組だからある程度のグレイドは期待して当然といえば当然。しかしライブは生ものである、ふたを開けてみないことには何が起こるか分からない。だからハマルと最高なのだ。そして、今日は期待をはるかにはるかに上回るスゴイステージが展開された。感動が醒めないうちに一気に書きますね。ゴスペラーズは期待を外さないしゃべりと歌声を披露。やっぱり旬というか、実力もあり人気も伴ったアーティストらしくオーラ漂う堂々としたステージ。盛り上がり最高潮のまま、ゴスファンは少し物足りないな・・というくらいの時間で引っ込み、スタレビが登場。さっそく根本要のトークが炸裂「昔の人はイイこと言ったねぇ・・・拍手はそんなにいらない、だからCDを買ってくださいね(笑)・・」さて、ワタシが「生粋のライブ・アーティストで成功している方々」をあえて3組あげるとすれば、「浜田省吾」「THE ALFEE」「スターダスト・レビュー」ということになるのだが、この3組に共通するのは①キャリアが長い②ライブを心から愛し、活動の中心にしている③ステージ上でのトークがメチャクチャ面白い④ファンと共にキャリアを重ねている・・というようなことがいえる。スタレビはこの3組の中では「CDのセールスは芳しくないが、ライブは人気」という特徴のあるバンドだ。そう、世間一般でいうヒット曲が少ないのだ。しかしこの根本要というボーカリストの歌とステージには病み付きになる魅力があるね。本当に楽しそうに歌ってしゃべるし、今日のように他のアーティストとジョイントさせたら、日本で最高のコーディネーターなのではないだろうか?(アルフィーの坂崎氏もイイ勝負かなぁ・・)スタレビが数曲歌って(←小田和正と一緒に歌うためにヒット曲は温存。チャゲアスと作った新曲をここで披露。根本要「まぁ、知らない人にとっては僕らのほとんどの曲が新曲みたいなもんだけどね・・(笑)」)そして遂に小田和正が登場。会場は総立ち「曲で座ってたのに、小田さん出てきただけで1万人総立ちなんて・・・なんなんだいったい。(←今日はこの手の自分をおとしめるトークが次々炸裂する)」今日一番の鳥肌は、登場一曲目にピアノ弾き語りで聴かせてくれた小田和正の「言葉にできない」終わるはずのない愛が途絶えたいのち尽きてゆくようにちがう きっとちがう 心が叫んでる ひとりでは生きてゆけなくて また 誰かを愛しているこころ 哀しくて 言葉にできないララララララ……言葉にできない せつない嘘をついては いいわけをのみこんで果たせぬ あの頃の 夢は もう消えた 誰のせいでもない 自分が小さすぎるから それが くやしくて 言葉にできないララララララ……言葉にできない あなたに会えて本当によかった 嬉しくて嬉しくて 言葉にできない あなたに会えて 言葉にできない 今 あなたに会えて wowwowwow……ここから先は「このまま終わらないでくれ・・。」と思うくらい素敵な時間。まさかオフコースの「さよなら」まで生で聴けるとは思っていなかった。さらにスタレビと小田和正「オダレビ」の大合唱。小田和正の美声で「夢伝説」まで聴けるなんて・・。最後はゴスペラーズも登場してのフィナーレ。イヤァ良かった良かった。鳥肌が立ちまくり最高に贅沢な3時間40分(7時にスタート、10時40分頃終了)だった。 ワタシにとって感慨深い日になったのは、今年独立を果たしたT氏の新会社がプロモートするはじめての大型会場の企画が「Voices of Heart」だったということ。前の会社を辞めるにあたってはイロイロあって、たいへんな苦労もあったので、今回のこの組み合わせが企画された時は「やるなぁ・・」と思ったし、嬉しかったのです。ずっと相談してくれたことも嬉しかったし、この企画をもっていろんな気持ちを仕事でかえしてくれたのだとワタシは勝手に思っています。このコンサート実現にむけてはいろいろな人が関わっている。Tさんはじめスタッフの皆様に感謝します。微力ながら企画段階からお手伝いできたことを嬉しく思います。さて、日記更新をさぼりまくっていたおかげで、蓄積された日記ネタメモがたくさんあるので、本日より日々の日記に加え過去の日記も埋めてゆく作業をやろうと思う。
2003.08.20
「納涼ゆかた会」と銘うった能の公演「鷹の会・夜能(大濠公園能楽堂)」に顔を出す。昨年も来たし、ワタシの中でも恒例になりそうなイベント。夏は夜能なのだ!!浴衣姿で来場の方にプレゼントありということもあって浴衣姿の男女がちらほら。イイ光景だ。仕事でいつもお世話になるスタッフの女性陣も皆浴衣、おぉ、非日常って感じがヨイ。納涼のための仕掛け、先日の花火大会もそうだが、季節を感じることのできるイベントってイイですね。 さて、台風が近付いて来てるが、これも九州の夏恒例の風物詩のようだなぁ・・・。
2003.08.06
なにげにメルマガを読んでいて、富士山マガジンサービスという会社が提供するFujisan.co.jpというサイトを知った。雑誌だけに特化した、アマゾンのようなブックサービスだ。「定期購読」というのが書籍との違いであるが、こんなにたくさんの雑誌が発行されている事実に驚く。取り扱いしていない出版社もたくさんあるのでまだ発展しそうなニオイがプンプン。おもしろいなぁ、このサイト。リアルな本屋ではできない新しい雑誌の付加価値サービスが定着するか? 雑誌好きなワタシにはこのサイトを知っただけでも楽しみが増えた。日経MJにて、「サライ」の編集長が、今後はさらに読者の絞り込みが必要だ、50代と、60代でというような大きなくくりではなく、もっと細かなターゲットを想定し、雑誌も細分化される・・・といったようなことを言っていた。かつての「小学○年生」シリーズのような手法が、大人雑誌の世界にも必要だということらしい。そういう風に考えていくと、WEB上のブックサービスもアマゾンのような「本」というカテゴリーサイトから、富士山のような「雑誌」という絞込みがされ、その先には、「ビジネス書」とか「漫画」とか「純文学」とかカテゴリーを細分化したサイトへと向かっていくのだろうか・・・
2003.08.05
8月最初の月曜。6時起き。ロイヤルホストで書き物と読書。朝ご飯の「ヨーグルト」が品切でがっくり。よびりんさんこと市川善彦さんの「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド(広文社)」と武沢信行さんの「朝10分 熱い経営実現シート(明日香出版社)」を一気に完読。モチベーションがかなりあがる。月曜の朝にはイイ選択だった。梅雨明けが遅くて今年は短い夏になりそうだが、8月は一年で最も好きな月だ。8月生まれだからだろうか?小さい頃からの習慣で、夏にはいろんなことが出来そうで、いろんなことが起こりそうで、わくわく感がある。長い夏休みはないのに、夏休みに入る前のドキドキ感は今も蘇るので不思議なものだ。実りのある夏にしよう。 さて、大雨で崩壊した「嘉穂劇場」9月の座長大会に津川雅彦、中村玉緒さんらが支援表明。会場を変えて実施されるという。 ひとまずヨカッタヨカッタ。
2003.08.04
全9件 (9件中 1-9件目)
1