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2002年の8月で、30歳になった。その年の正月、年賀状や様々な文書で「2002~2003年のキャッチフレーズは“三十にして起つ”です。皆様よろしくお願いします」といった旨のことを宣言した。今思えば、なんだか、あいまいで日々刹那的に、だらだら生きる独りよがりな自分に活をいれ、30を節目に、新しい自分を創るのだ。という意気込みだったのであろう。少し肩に力が入っていた感じはするが、とにかく「危機感」だけはあった。「このままでは、かっこ悪いオジサンになってしまいそうだ・・。」という危機感・・・。考えること、本をたくさん読むこと、人と出会うこと、やりたいことを形にすること。躊躇したら行動して、日々変わることを楽しんでやることだけはできたと思う。日々やりたいことが山積みで時間が足りないので、時間管理と早起きの大切さを知ったのも今年2003年だったな。それからもうヒトツ、はたから見たらホントにどうでもイイことかもしれぬが、「下ろしていた前髪を短く切って上げた」。30にもなって情けないのだが、ずーっと、前髪を下ろした自分のイメージから脱却できなかった。アホみたいだけれど、それが自分らしいとか思っていた節がある。変なこだわりから脱却できたということかな?あぁ、すっきりした。今年はなにかもやもやしていたものが吹っ切れたような気がする。それから、たくさんの人に感謝することができるようになった。自分の持っている情報を惜しみなく発信しようという気持ちにもなった。31年間の中で、最も変化のあった1年であったことは間違いない。年度最終の日記ということで、10大ニュースをまとめてみた。2003年の極私的10大ニュース●「楽天日記」と出会い、スタート。加速度的に新しい出来事が起きるきっかけだった(3月~12月)●「ローリング・ストーンズ」を追っかけて、東京・大阪ドーム行脚。最高の旅(3月)●イラク戦争勃発。戦争の意味と、国のことと人間のことを考えるきっかけになった(3月)●「川嶋あいという」16歳のボーカリストとの出会い。夢の持つ力を目の前で見せつけられた(5月)●ランチェスター経営と「弱者の戦略」と出会う(6月から12月)●本業の目標数値&企画広告売上が「自己最高記録を更新」(上期3月~9月)●「武沢信行氏」とご縁があり、その後「博多非凡塾」を組織(7月~12月)●福岡ダイエーホークス日本一。嬉しかった。日本シリーズも観戦できた(10月)●北九州市に待望の「演劇専用劇場がオープン」(8月)また、東京・下北沢に通い、「福岡在住の小劇場好きからみた、下北沢という街の魅力と福岡のこれからの変革」というテーマが生まれる(7月~12月)●東京と福岡での新しく刺激的な人との出会いは過去最高のものだった。「行動すれば次の現実」という言葉を身をもって感じる一年になった。(通年)まだまだ、考えるとたくさんのことがあったのだが、とにかく「出会い」に始まり「出会い」に終わった1年だった。人との出会い、本との出会い、ステージとの出会い。そしていろんなことを学び、気付き、インプットした。来年はインプットしながら、アウトプットをすることに主眼をおきたい。2004年の具体的目標は次の機会に書こうと思う。ハッキリいえることは2003年は「転機」の年だった。10年後にこの日記を振りかえった時、きっとそう感じることだろう。今年の日記の締めくくりは、先日地球探検隊の中村さんからのメールメッセージに書かれていた一節より。「強い者が生き延びるのではない、 賢いものが生き延びるのでもない。 生き延びる者は変化する者である」 ~ダーウィン「種の起源」より~今年一年出会った皆様に感謝します。ありがとうございました。皆様、よいお年を迎えてください。
2003.12.31
たっぷり睡眠をとり遅く起きた朝・・。本日は、部屋と風呂の掃除を念入りにやる。掃除というのはとりかかるまではおっくうだけど、やり始めるとハマッテくる。終った後はココロまで浄化されたようで、これぞ掃除カタルシス!そして、残った年賀状書き。あまり焦らず、一枚一枚一年の感謝を込めてメッセージ。言葉が自然に出てくる。こんな風に穏やかな気持で書くのは初めてかもしれない。たくさんの出会いがあったったことに思いを巡らす。思いを巡らせすぎて、全然終らず・・・・。まぁ、いいか。大晦日は、久々に昔の仲間が集まる。
2003.12.30
仕事おさめ!いろんな思いがあったことをふりかえりながら、一日を慌ただしく過ごす。年賀状はまだ書けていないが・・・。さて、早めに事務所を出て、九州ベンチャー大学に出席。7月以来。すごいたくさんの人に圧倒される。詳しくはカヤノさんの日記にて(笑)三重から、ついてる田中さんも来ており、久々の再会。かなり個性的な人との出会いもあった。 続く。
2003.12.29
本日は自分の中で今年最後の締めくくりにランチェスター経営の「弱者の戦略」を総ざらいしたかったので、勉強会に出席。伊佐さん、いつもありがとうございます。ワタシ含めて8人の出席者がおり、遠くは岐阜からの参加の方もいました。スゴイですね! いままでは、スキマ時間を見つけての勉強だったので、平日の夜に講師の伊佐さんとマンツーマンなんてこともあり(←ワタシの時間に合わせてくれた伊佐さんにいつも感謝です)、それはそれで贅沢だったが、今回のように休日に参加すると、異業種の方の「商品」「地域」「客層」などを自分と比較対照しながらの学習できるので新たな発見がある。参加者の皆様との交流もありたいへん有意義な年末の時間になった。「商品」「地域」「客層」「営業」「顧客」「組織」「財務」「時間」という経営の基本8大要因は何度も繰り返しやって自分の体に染み込ませておくようにしたほうがよい。時間がたつと忘れることも多いのが人間である。ワタシが福岡でビジネスをやっていて良かった!と感じることのひとつにこの「ランチェスター経営」との出会いがある。ソフト(勉強会・ビデオや本などの教材)はもちろん素晴らしいが、なにより身近に通えるハード(いわゆる勉強できる場/空間=ランチェスター経営の本社内にある教室)が歩いていける距離に存在するということ。ビジネスマンが定期的に、または自由に出入りできる「私塾」のようなものを欲していた自分にとってこの場所はまさにソレになりえるのだ。福岡にいる社会人は一度は行ってみることをオススメしたい。ホントに気軽に行ける。自分の都合の良いときに行けばよいのだ。出会いもたくさんある。出席者の皆様へNPO知的生産の技術研究会 福岡支部長の常富さん・・・図解でおなじみの久恒啓一さんの本はワタシも読みました。たいへん興味深いNPO団体です。http://www.ever-rich.info/ 住宅コンサルタントの芥さん・・・女性の住宅コンサルならではの発想で、まだまだいろんな広がりを見せてくれそうですね。本も書かれているビジネスウーマン。早速読ませていただきます。住まいのネット女性によるコラム「奥様のこころをつかむ住宅営業マンになれ」執筆中http://www.sumainonet.com/ デザインオフィス「パワールック」の白石ご夫妻・・・ワタシの仕事とも近いところにいらっしゃいますので、言わんとすることが良く分かりました。なにかでご一緒できると嬉しいです。素敵なご夫婦でした。http://members.jcom.home.ne.jp/powerlook/ 久留米からオフィス・ムラヤマさん・・・たくさんアイディアが溢れていそうな方、福岡オフィススタートおめでとうございます。小郡の伊藤さん・・・病院に勤務しながら療法士の学校に通っている方です。人との広がりはどんなところから生まれるかは分かりませんので、こうした出会いを大切にしたいですね。そして、岐阜から参加の中小企業診断士の中村さん・・・遠くから年末に福岡まで通うフットワークに感激です。出会いは必然。ここから更なる進化ができるようにワタシも中村さんを見習って頑張ろう。 2次会にはラッキーなことに竹田先生と栢野さんも合流し、楽しくて勉強になる少人数のものすごく贅沢な忘年会になった。たまたま栢野さんがお隣で、竹田先生が正面だったこともあって、深い話もたくさんできた。栢野さんは酒を飲みながらも、ピンと来たことや大事なことをその場で手帳にさくさくとメモ。またたくまにたくさんの文字が並ぶ。「なるほど、これが彼の活動を支えているのだなぁ」とひどく感心した出来事だった。余談だが、先日出会ったPDRの沼澤拓也さんは、前職のパルテック時代に竹田さんと栢野さんとは「福岡で会っていた」という嬉しい事実が判明!その場で沼澤さんの携帯に電話し、せまい世間に感謝とばかりに旧知のお二人にかわっていただきました。こういうのって最高。沼澤さんと出会った日の日記http://plaza.rakuten.co.jp/yanaichi/diaryold/20031210/ ※沼澤さんのことについては、この方の日記を是非読んでください。お客さんに良くなってもらいてぇんです・分室http://plaza.rakuten.co.jp/bunsitsu/ そして、年明け8日には福岡で講演会があります。↓↓これはオススメです。(後少し残席あるそうです)■来年は微笑みましょっ!!---------------------------------- ☆★☆ 渡部訓久・沼澤拓也 ジョイント講演会 ☆★☆ 「 ツイてる!を呼び起こす方法 」2004年1月 8日(木)18:30~21:00 アクロス福岡2004年1月 9日(金)18:20~20:50 東京ウィメンズプラザ2004年1月10日(土)13:30~16:00 札幌コンベンションセンターお申し込み・お問合せは→ http://www.pdr2001.com/info.html
2003.12.27
12月4日の日記にて、会社の忘年会の幹事をやることになったこと、そのコンセプトを自分なりに「中洲懐古主義的超現実」と決めたことを書いた。http://plaza.rakuten.co.jp/yanaichi/diaryold/20031204/ 自分を叱咤激励する意味と、コンセプトを先に決めると仕事が進めやすいこともあり、とりあえずフレームを先に決めて進めていった。今回、幹事をするにあたっての大前提は「自分達が楽しみながら企画する忘年会」である。なんとも独り善がりではあるが、あまり人の意見を聞いていると決まるものも決まらないし「自分がやりたい企画が実現できるのが幹事特権である。」というわけで、「中洲懐古主義的超現実」にふさわしいハコ(会場)は西中洲の「サパークラブ太宰」に決定した。というかワタシの独断で決めた。この「サパークラブ太宰」であるが、社長の田鍋氏とは「フジ子・へミング」のコンサート企画の仕事で知り合い、お店にも何度か遊びに行き「サパークラブ」という形態のお店が未だ存在していることを知った。初めて太宰に行ったときに思ったこと「なんて古くて、なんて新しい空間なのだ!しかも猥雑でいて不可思議。シュール極まりなし!衝撃。」「一度この不思議空間でパーティーとかコンサートとかやりてぇなぁ・・。絶対面白いはずだ。」サパークラブというのは、「マダムたちがお酒と踊りを楽しむために集う夜の社交場」といったところか。ダンサーである美形フィリピン人の男の子が、ダンスのお相手や接客をしてくれる。豪華なシャンデリアと、本格的なステージもあり、ちょっとしたコンサートもできるダンスホール。オープンから25年以上営業を続けている老舗サパークラブが「太宰」なのである。昔は高橋真梨子などたくさんの歌手がこのステージで歌い、フジコ・へミングもここで何度もピアノを弾いた。友人を何人か連れて行ったが30代前後の女性は特に気に入ってくれる「時代が一巡りして、コレは絶対新しい!最高!」という意見が多い。「ワハハハ、すごいだろうココ。」と自分のことのように喜ぶワタシ。今後、ここをどうやってプロデュースしていけるかが、ワタシ最近のテーマのひとつになりつつあるくらいの素敵な場所だ。さて、忘年会だが、かなり批判的な上司を説得し、会場代を予算内におさめ、後は、もう一人の幹事Y君ととサポートメンバーをその気にさせ、内容の検討に入る。①社内の人間だけにしか分からないそれでいてマニアックなクイズを考えたり、②携帯メールゲーム考えたり、③プレゼント商品セレクトしたり④進行表つくったり⑤チラシ作ったりと、・・・とここらへんはもう文化祭の準備みたいなものだ。はっきりいって準備するのは楽しかった。しかし、ココロの中で悪魔と天使が葛藤していた。(どっちが悪魔でどっちが天使かは不明)心の声1「何をこんなにリキ入れてやっているのだ、年末の怒涛のスケジュールなのに、あれやこれや優先順位の高い仕事が山積みだろう!いいのか、そんなことで・・・。忘年会なんか適当にやっとけよ、普通の居酒屋とかでいいじゃん。」心の声2「いやいや、妖しくて、懐かしい、こんな店が現役で存在するのだぁぁ。ということを若いスタッフに知らしめるのはお前の役目だ。お前が大ウケした、あのフィリピン人ダンサー(男デス)のかなりシュールなダンスを織り交ぜれば、きっとこれまでにないアダルト忘年会になるはずだ!頑張れ、yanaichi、お前ならできるさ。睡眠時間なんて削ればよいさぁぁ・・・」心の声2が圧勝。ただし、少しだけ気になっていたことは「ものすごく盛り上がるか、ものすごくしらける(というか、引いてしまう)かのどちらかである」という危険性をはらんでいること。そして、思いのほか準備不足のまま当日を迎えるのであった。続く・・・。
2003.12.26
雪印事件以前も、もちろん危機管理という言葉は存在していたが、このような大企業の屋台骨を揺るがすことがあってから更に危機管理の重要性が問われる社会になった。今回(というか、先日おきた)ファミマ・ドット・コムの「ファミマ・クラブ」会員情報流出に関するファミリーマート側の対応は、社会人としてたいへん勉強になる出来事だった。経緯はこうだ。「ファミマ・クラブ」会員であるワタシの個人情報も漏れていたようで、ある時期からやたら架空債権回収のハガキやら封書やらが届いていたので憤慨していたところ、以下のような発表があった。11月20日に来たメールの一部を抜粋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ファミマ・クラブ会員約140万名のうち、昨年の10月17日現在のパソコンのメールマガジン購読者会員情報(18万2780名)の全部または一部が流出したと判断いたしました。・・・・会員の皆様に心当たりのない請求が届きました時は、ご面倒をおかけいたしますが支払いには応じませぬよう十分なご注意を引き続きお願い申し上げます。ファミマ・クラブ会員情報流出のお詫びと調査結果のご報告につきましては以下でご報告申し上げます。http://www.famima.com/oshirase/20031119.html ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・web上には、「ファミマ・クラブ会員情報流出のお詫びと調査結果のご報告」という題名の文書があり以下の項目で言及されている①〔調査結果の要旨とお詫び〕②〔調査結果の詳細〕1 流出した個人情報の範囲(1) 18万2780名の流出の可能性があると判断した理由 (2) その他の個人情報は流出していないものと判断した理由2 流出経路 ③〔個人情報の保護に関する措置〕④〔関係者の処分〕⑤〔ユピカード会員の信用情報〕⑥ 〔お詫び〕⑦〔ご留意いただきたいこと〕⑧《現在までに会員に届いている債権回収業者を名乗る架空請求業者リスト》という感じである。データの流出経路が従業員ということと、100%の特定ができていないところは、なんともいえぬところだが、情報開示の文章としては、「ここまでやる必要があるのだ・・。」と被害者ながら参考にさせてもらうところの多いこの事件であった。それから約1ヵ月後の昨日、封書にてファミリ―マート代表取締役とファミマドットコム代表取締役の連名で、「ファミマ・クラブ会員情報流出のお詫びと調査結果のご報告」という文書がA4たてサイズ(片面)2枚。参考資料A3ヨコサイズ(両面)1枚。「ファミリーマートほかコンビニで使えるクオカード1000円分」が同封の上送られてきた。何度も言うが、起こってしまったことは腹立たしいが、その後の情報開示の仕方がとても参考になった一件であった。ビジネスだけではなく、常に自分の中に危機管理の意識は持っておくべきであろう。下世話な話だが、情報が流失した18万人すべてに1000円のクオカードを送付したとしたならば、そのコストだけで、18億かかった計算になる・・・。
2003.12.25
メリークリスマス! とはいっても、大したイベントはないのだが、本日は某フリーペーパーの出版社と企画会議。かなり乱立気味の市場だけに、差別化をどうやるかアイディア出し。オモシロイことやれそうな予感。夜は徳永英明の復活コンサートに顔を出し、その後、イブだからこそベタベタの焼鳥屋に行くが残念ながらお休み。もう一つの馴染みの飲み屋に顔を出す。人が少なくてラッキー。さて、最近のヒットは鮒谷さんが新しく執筆スタートしたネットコラム。彼のメルマガにはかなり刺激を受けている。2度ほど東京で会ったがとても物腰の柔らかい人物、だけど内に秘めた情熱と努力がハンパじゃない。http://japan.internet.com/column/busnews/ 百式田口さんの携帯サイト「東京ブック」。これは脳みそが刺激される。バックナンバーがないので、毎日見ましょう。http://tkb.jp/ NHKBSで再放送の「冬のソナタ」、ヒロインのユジンが超カワイイこと。ある人のススメで見出して、不思議な魅力にはまっています。http://www3.nhk.or.jp/kaigai/sonata/ 「冬のソナタ」についてはこの楽天日記でもかなり盛り上がっているようだが、「九州男児から見た冬のソナタの魅力」というテーマで後日の日記にて少し語りたい。
2003.12.24
昨夜は、取引先との忘年会でかなり盛り上がる。大名の「たゆたう」雰囲気のいい店であった。。民家をそのまま使用した飲み屋さんでリラックスできる場所である。リラックスしすぎてかなり時間オーバーしたようだが・・・。結構遅くなったので、そのまま北天神のネットカフェで朝まで過ごす。http://www.media-cafe.ne.jp/ 時々利用するのだけれど、最近のネットカフェの進化は凄まじいですね。ビジネスホテルの競合は、今やサウナやカプセルホテルと並び今やネットカフェだろう。なんと言ってもナイトパック使えば安価だし、最近はシャワーもあたりまえのようについているからね。疲れは取れにくいが、短い時間の仮眠程度であれば充分だ。学生のころ、野宿&時々サウナに泊まりで日本各地を貧乏旅行していたが、今やネットカフェを転々としながら移動する若者も多くいるのだろうなぁ。モバイルPCがなくても、ここで書き込みすればいいし。アミューズメントとの融合(ネット・漫画・雑誌・ダーツ・ビリヤード など)という進化を見せているが、時々他の使い方がないか考える。ネイルサロンは既にある。クラブイベントなども大きな店舗ではあってそうだ。遊びの方向性が強いが、ビジネスユースを考えた仕様にしてくれるとありがたいと思っているのはワタシだけではないと思う。それから、イマイチ物販が弱いので、ヒントはその辺りにありそうかな?朝から事務所で仕事。体に少し酒が残っている。さすがに祝日は、電話などもならずリラックスできる一日であった。たまったデスクワークと読書、たまったメルマガの整理、などなど・・・。先日、偶然東京で出会った「日本人で唯一のキダム出演者」である縄跳び(←Professional Rope Skipperという表現をされていた)田口師永さんの日記サイトを見ていると、水を飲むように、言葉がスッと入ってくる。どきどきしながら、10月から12月の日記を読ませてもらった。イイなぁ、なんというか彼の空気感であり、静かな情熱みたいなものがとても素敵である。http://www.siei.ne.jp/history/diary.cgi 以下抜粋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・自分の中にある何かを表現したかった。それをどう表現していいか分からなかった。やりたいことをやろうと決めたとき、それが表現する手段になるということを知った。なわとびや写真や言葉は表現する手段の一つ。夢をあきらめたこともある。自分の限界を自分で決めてしまったこともある。でも今は知っている。夢の持つ力を信じている。夢はかなうものであり、かない続けるものだということを。これからも僕は探すだろう。自分になるということを。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんだろう、世界を相手に戦うスゴイ男の実践記録なのだろうが、適当に肩の力が抜けているんだよね。不思議な人だ。今度もう少しゆっくりこの人と会いたいなぁ・・・なんて思いながら読ませてもらった。さて、あとひとふんばりして帰ろうっと!
2003.12.23
楽天日記のオモシロサは、やっている人にはものすごく良く分かると思う。簡単に始めることができて、自分の感覚に近い人が、次々とうねりを見せるのだ。日記サイトであるから、自分を客観的に見ることもできる。やっていると、こんな機能もあるのか!とか、こういう使い方もあるのね・・。とか始めてから10ヶ月ほど経つが、いまだに発見がある、劇的にいろんなことが起こっているわけである。これといった戦略を持たないまま、マイペースでサイトを更新しているにもかかわらず、それでも生き物のように「楽天日記」はしゃべりつづけている感覚があり、新しい出会いやムーブメントを生み出してくれるのだ。さて、2004年はこのコミュニティをうまく生かして次のステップに行こう。それには分析が必要だなぁ、と感じていたところ、先日東京でお会いした小笠原さんが、「楽天日記」についてのメルマガを発行されるそうだ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【できるビジネスマンは『楽天日記』をこき使う!ライブ】 http://www.mag2.com/m/0000122369.htm http://nttdocomo.main.jp/ 最近、この『楽天日記』を中心に、一部のビジネスマンが、この“ブログ”と呼ばれる新しいツールを仕事に活かすケースが増えて来ました。まだ一般にはあまり知られていない、こうした動きの裏側をインタビューしていきます。やはりメルマガの速報性を活かした新しい現場の情報も取り上げていきます。それで、タイトルに“ライブ”を付けました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・メルマガで「楽天日記」を語るというのも、やってそうでやっていなかったみたいだ。かなり期待している。
2003.12.22
さて、いろんな企画の第一歩を踏み出したのであとは本業の追い込みと、勤務先の忘年会企画である。エンタメ企画を本業としている会社だけに、つまらない忘年会にするわけにはイカヌ。幹事の責任重大だ。明日までに演出プランと進行表。ゲームコンテンツをまとめる。ワタシの頭の中ではアイディアが固まった。本番は26日。本日はたまった本の整理、来年の目標づくりなど。またシンクロあり。ご近所の起業家のHさんにも博多非凡塾の案内をしようと噂をしていたら帰りのバスで隣合わせに!思うことがすぐに実現するサイクルなのか?感謝です
2003.12.21
朝起きたら声が枯れていた。ハハハ。ワタシが東京にきたら必ず行きたい場所それは「下北沢」さて、本日は思う存分下北沢をうろつくこととしよう。下北沢の不思議な空気を感じながら、たくさんのショップや、劇場をのぞいてみた。どの芝居を見ようかとふらりと「本多劇場」に寄ったら偶然、先日福岡で酒を飲んだ本田クンがいた。なんという偶然!最高だ!昨日から会いたい人にバシバシ会えている。本田クンはとてもユニークな男で、昔はワタシの仕事仲間、気がつけば加賀まり子のマネージャー、あるときはライブの追っかけで全国行脚、またあるときは中国でビジネス。そういえば、小劇場の制作の仕事もしてるという話しは聴いていたが・・・。再開が、嬉しかったそのままTEAM発砲B-zinの「トランスフォーム」を観劇。大人のためのヒーローもの。九州ではまだやっていないタイプの舞台である。シンプルで、分かりやすいがせつない大人のエンターテイメント。制作プロデューサーを紹介してもらう。その後ヴィレッジバンガードで、本を購入しお気に入りの空間「ジャズ喫茶マサコ」に入りコーヒーとスィートジャズを聴きながら読書。「下北沢カタログ(フリースタイル)」と「エグザイルス~すべての旅は自分へとつながっている~/ロバート・ハリス著(講談社)」の2冊。至福の時間である。 こんな時間の積み重ねが人生に彩りを与えてくれるのだ。昨日会った鮒谷さん、ミドル英二さん、とは至福ノ時間論とこれからの展開について、少しだけ話しをしたことを思い出した。博多でナニをやりたいのか?誰を呼びたいのか、どんな風に生きたいのか、自分のことは自分の中からしか出てこないが、自分と感覚が近くて、自分より遥かに先に行っている人と話していると、自分のことを客観的に見ることができる。あっ、オレはこんなことを話しているっ、みたいな気づきがあった。年末の休みで掘り下げてみよう。明日からの一週間は当然怒涛のスケジュールだが、ラストスパートである。東京であったオモロキひと達を少しだけ回想。2次会でたまたま近くに座っていた青年に声をかけたヒト。ワタシ「何されてる人ですか?」彼「キダムで縄跳びとんでます」ワタシ「はぁ??」彼「キダム見ました?」 ワタシ「ハイ2回も見ました」彼「そこで縄跳び跳んでいる日本人がワタシです!」ワタシ「まっ、まじですかぁぁっ」なんということだ、あのキダムのオーディションに合格した日本人がワタシの隣で酒を飲んでいる、しかも普通に・・。それからは質問ぜめ、田口さんごめんなさい、あまりに嬉しかったのでたくさん質問してしまいました。でもあなたのその生き方最高にかっこいいです。東京公演とカナダツアー頑張れっ、ぜひ本を書いてくださいな。先ほどメールがきていましたのでご紹介「キダムで過ごした博多はとても印象深い街で、とても好きになったので、また遊びに行くと思います。」- NORIhisa Taguchi(田口師永)- http://www.siei.ne.jp/ - http://www.nawatobi.jp/ ミドル英二さんと会うのは2度目だが、ゆっくり話したのは初めて。来年はセミリタイアをねらうとのこと。メルマガで出版裏話たくさん教えてください。そして小笠原さん。楽天日記を一緒に分析したい。中村隊長、新間さん、ブンラリさんは、今年7月に出会った。もう何度お会いしたか分からないがワタシの人生に大きな大きなインパクトを与えてくれた。女性では、マグロ姉さん。スギポンさん。今日会いたかった人では、鮒谷さん、初めての方でぜひ会いたかった炭太郎おやじさん高橋浩子さん、プレジデントビジョンの増永さん。そしてカカトコリさんほか、たくさんまだまだ書き足りない方々ありがとうございました。皆さん来年は絶対福岡に遊びに来て欲しい。話しながら、新しいアイディアが溢れてきた。こぼれないうちに書き留めておこう。東京での濃いい2日間終了!
2003.12.20
無事仕事の段取りもでき、東京へ行けそうだ。しかし、福岡は寒い。雪がちらほら降り出した。東京暖かいといいけどなぁ・・・。なんていう前に、飛行機がかなり遅れそうな雰囲気。前回9月に東京に行ったときは確か大雨の後で地下鉄がストップしていたことを思い出した。まぁ、自然には逆らわず、のんびり待つとしよう!夜は大忘年会へ出席、200人ぐらい集まるのかな?今回は比較的ゆっくりの2日間なのでいろんなところに顔を出そうと思っている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1時間遅れで13時ごろ着いた。思ったより暖かい東京。行きたい場所がたくさんあるが、かなり絞込んで2つのイベント会場をまわることにした。ひとつめ、品川の御殿山にある原美術館にて開催の「パトリシア・ピッチニーニ」の展覧会。彼女が創る独特の創造物はリアルでグロテスク。何が正常で何が異常なのか?と衝撃を与えられる。と同時にものすごく社会に警鐘をならしている作品群。人間って奇妙な生き物なのだ、よく考えると・・・。不思議な気持ちになる。http://jet.rocket3.net/review/354famiri/354famiri.htm ふたつめ、原宿に移動してラフォーレミュージアム原宿にて「NUEVA2003」というアートフィルムイベントを見に行く。かなり新しい形のイベントだと聞いていたので気になっていたもの。16時ごろ行って後悔した。朝から来るべきだった・・。出入り自由で130本ぐらいの先鋭的なアーティストの作品が、たくさんのモニターで洪水のように流されている。不思議空間。映像作家じゃないアーティストの作品もたくさんあって、かなりサブカルチャーのにおいがする。1500円で出入り自由なので、一日かけてゆっくり見るのがおすすめだ。2本ほど作品を見てタイムオーバー。しかし東京はこの手のイベントがさらりと開催される懐の深さがある。。人はまばらだったが、夜になるにつれ増えてきた。想像力が喚起される映像がたくさんあるようで後ろ髪をひかれつつ会場を出た。http://www.nueva2003.com/index2.html さて、何から書こうか?とアタマを悩ますくらいいろんなコトのあった一日だったが、 19時から今回の最大の目的である「東京非凡塾」の大忘年会。場所は新宿歌舞伎町のCLUB COMPLEX CODE、 なんだかものすごくたくさんの人と、大声でしゃべった気がする。(←緊張と何も食べずに酒ばかりのんでいたため、朦朧としており、記憶が定かではない・・。) 東京で久々に会う人、初めて会う人合わせて180人くらい。やっぱり考える前に動いて、会いたい人には直接会うのが一番早い。考える前に動く。走りながら考えるのがイイ。まず、各地の非凡塾・非凡会の皆さんと会えたこと。きちんとその場で博多のことを報告できたこと。会いたかった人にたくさん会えたこと。たくさんのことが同じ空間の中で実現してしまった貴重な時間であった。たくさん書きたいことがありすぎてきりがないが、ここで会ったオモシロキ人についてはあらためて書こうと思う。年末にとてもいい経験をさせてもらった。百式の田口さんのスピーチで印象に残ったことがあって、「情報は発信するヒトのところに集まるのだなぁ という思いをますます強くしました。2004年はそれがもっと顕著になると思います・・・。」という言葉。これは先日武沢さんも言われていたことでワタシも大いに共感したのだが、ギブ&テイクではなく。ギブ&ギブでイイと思う。何かを与える人のところには、必ず情報やヒトが集まる。小さなレベルではあるがワタシ自身が今年、それを身を持って感じているのだ。そして、誰もが与えるものを持っている。ワタシはこうして人と会って感じたことを誰かに伝えたいし、福岡に紹介したい。東京に行くたびにたくさんの刺激と魅力と出会いがあって、同時に福岡の魅力に気づき大好きになる。そして隙間が見えてくる。こんなに情報がたくさん溢れているのに、ワタシじゃないと埋めれない隙間があるのだと思うことがある。すごく小さな隙間だが、やりたいことや紹介したい人やモノをマッチングすることがワタシにできることだと思うようになってきた。2次会の席でも、ずいぶん刺激のある出会いがあった。えっ、こんな人がという人多数。とにかくインパクトのある夜だった。主催者の皆様、本日出会った皆様に心より感謝します。
2003.12.19
出版記念講演会無事終了!最高の夜。ありがとうございました。博多非凡塾も無事誕生しました。人口比率的に博多が最も参加者多く、人材的にも最高だ!という温かい言葉もらいましたし、2次会にも数多くの方の参加がありました。特に、学生さんであるとか女性の方が「一人で思い切って来て見てよかった」というお声が嬉しかったですね。遠くは宮崎から泊まりで参加してくれた方もいらっしゃいました。武沢さんの2004年の目標もたっぷり聞けて、「やっぱりこの人のチャレンジ精神は見習うべきモノが多い」と思いました。彼のたくさんの引出しを、こちらのテーマや企画でたくさん刺激して引き出したいと考えます。当日の打ち合わせにて、第二回までの博多非凡会のフレームが固まりました。博多という街の特性も考えながら、独特の味で、だけれど食べやすい、食べると行動ができるような、そんな会を作っていきたいです。武沢さんはこうも言いました「誰もが、与えるものを必ずたくさん持っている、誰かからもらいに来るという受身の姿勢ではなく、与えるという意識を持った参加者が増えると、ものすごいことが博多の街に起こりますよね」と。そのための協力は惜しまない!と宣言もいただきました。 第一回博多非凡会は3月18日。第二回は7月14日で決定。ちなみに第二回は山笠night!つまり、博多山笠非凡会というコンセプトのオールナイト交流会やります。「非凡会」のほかには「非凡塾」という、武沢さんはこないが、独自ゲストを迎えての交流会も企画していきます。博多はやっぱりオモシロイ。 ぜひ情報メール登録の上、ご意見などもお寄せください。→ 情報メール登録はココをクリック!お願いいたします 結局朝まで、中洲で飲んでいる事務局長でした。
2003.12.17
九州/博多にて「博多非凡塾」が産声をあげます。正確には、明日12月17日(水)福岡からスタートする武沢信行氏の出版記念講演会全国ツアーを期に「博多非凡塾」がぴよぴよと生まれるということになっております。「博多非凡塾」事務局としての具体的な活動は随時お知らせしていきたいと思いますが、ひとまず3月18日(木)の「第1回博多非凡会」のスケジュールのみ決定いたしました。マイペースをモットーにしていますので、動きはゆるやかですが、博多らしさを出していければイイなぁ・・・と思っています。ワタシ個人的に、博多の魅力をまだまだ知りたいし(福岡と博多の違いは後日説明させてください)、皆さんにたくさん勉強させていただいている最中です。柔軟に新企画を進行させていきたいと考えております。「2004年は日々行動と変化」を旗印に、皆さんの行動を後押ししつつ事務局自身成長していきたいとワクワクしています。皆様どうぞよろしくお願いいたします。専用ホームページなどはまだありませぬが、明日の発表に間に合うよう、情報登録ページのみアップいたしました。詳細決まり次第メールでお知らせしますので、皆様のご登録をお願いいたします。(もちろん、登録される方の居住地域はどこでもOK!です)↓博多非凡塾情報登録はコチラhttp://www.kana.to/hakatahibon/ トップページも少しリニューアルいたしました。
2003.12.16
夜から予定を入れていると必然的に仕事できる時間が限られる。このメリットは①否が応でも早起きになる②ものすごい集中力で仕事を進めることができる。特に12月は会いたい人と、飲み会などで会える機会が多いのでガンガン予定を詰め込む。そんなわけで楽天絡みの忘年会。(実は楽天アホの会という名前だったらしい!?)個性的なメンバーが17名参加。まだまだ自分の器を拡げてくれそうな方達と本日もお会いできた。19時スタート。親富考通り近くのモツ鍋「モツ将」は時間がたつに連れヒートアップしていた。ヤッパリオモシロイ、この奇妙な集まりは。誰かが止めないとエンドレスで朝をむかえそうな雰囲気であった。2次会はカヤノさんの事務所にて25時までいろんな話しで盛り上がった。ビデオ上映会で、大笑いのまま幕を閉じる。皆様ありがとうございました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最近思うのは、この楽天日記というのはまだまだ大きな可能性を秘めたツールだということ。2004年はこのコミュニティがどのように進化してゆくのか?メルマガの位置付けは?成熟してきたようで、まだまだ新しいことができそうな期待感でいっぱいである。
2003.12.15
昨夜の酒が残っている・・・。本日は小倉へ行く。デザイナーの寿さんと、打ち合わせ。ここ最近、メールばかりで仕事を進めようとすることが多く、少々誤解が生じることがああったのだが、こうして顔を突き合わせて会うと、話しが進む。互いの顔を見て初めて伝わることがある。博多非凡塾のことを1時間ほど話しする。夕方から、北九州芸術劇場へご挨拶。本日は中劇場にてナイロン100℃「ハルディンホテル」観劇。http://www.sillywalk.com/nylon/ 今年もかなりの数の舞台を見たが、年末に来てそうとうオモシロイ芝居に出会ってしまった。「出会ってしまった」という表現は演劇において、よく遭遇するもので、こればかりは自分の眼で見ないと分からないからソレに出会ったときの衝撃は計り知れないのである。劇団主宰で演出・脚本であるケラの才能は今の演劇界というか、エンターテイメント界で群を抜いているように思う。ナイロン100℃の作品にはいつも唸らせられるが、特に今回は笑い倒して、3時間30分の長時間をモノともしない構成と役者のテンポのよさ間の絶妙さが際立っていた。シリアス・シチュエーション・コメディーとでもいうのだろうか。かつての才気溢れる「三谷幸喜」のシチュエーション・コメディを思わせる充実舞台だ。脚本・演出・役者の充実振りがすばらしい。ワタシがTVのプロデューサーだったら、間違いなくイマ現在の彼らのオモシロサをそのまま深夜枠の番組で作れないか・・と考えるだろう。と思う反面、三谷幸喜がNHK大河ドラマ制作に入った今、才能が際立ち、尚且つ活動量の多い作家は「ケラ」か「松尾スズキ」くらいのものだ。(もちろん才能のある劇作家は小劇場に存在しているが・・深い闇を抱えたコメディーを書けるのは上記の二人でしょう。あくまでワタシの主観ですが)クドカンみたいにTVに行くのは消耗を早めそうでファンとしてはずっと秀逸な舞台を見せて欲しいものだ。そうこうしているうちに、ケラ初監督の映画が映画も完成したようだ。映画1980→http://1980-movie.jp/ これは、絶対オススメ!演劇はその日逃したら見れぬが、映画はエリア関係なく、広くたくさんの人が見れるメリットがありますね。映画を見て、ケラのセンスと、ナイロン100℃の役者の壊れ方をしっかり脳に焼き付けて、舞台を見てみよう。これはハマルこと間違いなしデアル。
2003.12.13
ナレッジ・ネットワークの森戸さんhttp://plaza.rakuten.co.jp/morito/ からの誘いにて、交流会参加。その名も「サロン・デュ・フクオカ」産学官のメンバーが毎回40人くらい集まる(学生はNG)ということしか聞いておらず、いったいどんな集まり??と興味深々&恐る恐る参加してみる。結論から言うと、盛り上がって、盛り上がって三次会まで参加、朝4時頃まで酒飲んでました・・・。20時30分~警固のレストランバー「クアトロ」、まず女性が多いことに驚く。ワタシのような初参加者多数。思ったほど固くなく、普通にリラックスできる雰囲気でよかった。主催者である足立さん(現在静岡県三島市で遺伝子学を研究する博士!)によると、「職業とか、年齢とか関係なくアジアの中の博多の中で繋がりを広げていこうという・・(こんな感じだったと思います。なにぶん酔っていたので、違っていたらごめんなさい)趣旨」で今回6回目であるとのこと。ワタシをはじめ初参加が多いのは、紹介中心に誘っており、大々的に告知はしていない・・と。うん、それで50人近い人が集まるのは、ナカナカだなぁ。アジアの中の博多というのは「博多非凡塾」にも共通するモノがあって、勉強になる。たくさん、個性的な人が来ていた。また会って酒でも飲みたいという方、仕事の話でもからめそうな方、もっとたくさんあなたのことを教えてほしい、という方、かなりいっぱい。そうそう、以前から会いたかった人がいた。社会保険労務士の久野さん、それから(株)パソコンレスキュー社長の藤井さん。名前だけは知っており、顔は知らないが、どこかで会いたいなぁと思ってだけに、この場所にて会えてラッキーだった。藤井さんについては、各方面で噂になっているからご存じの方が多いかもしれない。パソコンデータの消失を救ってくれる、とても現代にマッチしたビジネスサービスを同業他社とは比較にならない価格で提供し伸びているとのこと。若いのに、淡々とした語り口で(←というか相当酔っていた)ワタシのビジネスの話にも、鋭い突っ込みを入れてくれました。http://www.pc-rescue.co.jp/ 消去データというのは個人であれば「思い出」であったり、企業であれば「ビジネスの肝」だったりするわけだ。だれかが「思い出復旧ビジネス」といっていたのが印象的であった。社会保険労務士の久野さんは、ダンナさんが「浅田清掃社」という映画の脚本・監督の久野雅之氏「浅田清掃社」→http://www5a.biglobe.ne.jp/~hnsk/asada/ 福岡でこんなスゴイ映画作って、監督業で食っていく彼の活動を尊敬していたので、それをバックアップする存在の奥様はどんな方なのだろうと思っていた。営業なしの紹介だけで、数十社の顧客を維持している社会保険労務士と聞いていたので、どんなヤリ手の女性なのかと思っていたら、雰囲気はホンワカ系だ。ダンナの才能を見抜き、応援して自分のビジネスで支える、カッコイイ奥様だナァ。経理初心者おたすけ帳→http://www.otasuke.ne.jp/ 2次会はワタシも大好きなエスニック系「ヌワラエリア」。 3次会はよく憶えていないがこ洒落たバーで飲んだ。皆さんタフですね。最後までいたのは10人くらいかな。こういう外部の広がりはやっぱりいいなぁ、刺激がある。あらゆる世代であらゆる業界の方と知り合う機会はじっとしていてもやってこない。自ら行動しよう。必ず近い感覚で違う発想の方に出会えるのだ。
2003.12.12
本日、先程までアクロス福岡にて「沼澤拓也」さんと直接いろんなお話をさせていただきました。沼澤拓也さんのことについては、この方の日記を読んでいただくのが一番良いかと思います。http://plaza.rakuten.co.jp/bunsitsu/ さて、セッティングしていただいたスギポンさんありがとうございます!(つい先程、沼澤さんは、新幹線で北九州小倉へ向かわれました)「すべてが必然である」というのを体感した一日でした。なにしろ、本日はワタシ自身「アクロス福岡」にてマハティール氏(前マレーシア首相)のシンポジウムに参加しており、そこに「博多非凡塾」の立ち上げメンバー2人が集合しておりました。先日より、スギポンさんとのやりとりで「1/8の福岡(渡部さん&沼澤さんの講演会)であいましょうね!」なんて話をしておりまして、さらに一昨日のスギポンさんのメールで、「沼澤さんが12/10に急遽福岡入りしますので会いませんか?」との連絡。もちろんOK!「場所はどこでしょうか?」なんとなんと「アクロス福岡」。しかもワタシが上記シンポジウム終わるのが15時頃沼澤さんの打ち合わせ終わるのが15時30分頃。全てが準備されているようなものでした。ワタシは現在「博多非凡塾」を立ち上げようとしており、沼澤さんは「北海道非凡塾」の第1回ゲスト。あらゆるところで「縁」を感じずにはいられません。「お客さんに良くなってもらいてぇんです」のサイン本を直接いただきました(嬉)。15:30からみっちり2時間半、いろんな話をさせていただきました。ホントに「ついてる!」一日でした。沼澤さん、お忙しいところありがとうございました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・マハティール氏のシンポジウムも貴重な体験です。後日感想書きます。
2003.12.10
楽天日記を保存するツールとして、スギポンさんがソフト「紙」を推奨していたのでワタシもダウンロードして使ってみた。さくさく使いやすくてオモシロイ。はまってしまい、またもや時間がなくなりそうなので途中まで日記を保存した。100本くらいか。読みかえすとすっかり忘れていた出来事をありありと思い出すことができる。これは財産だ。記入率60パーセントという悲しい現状だが、なんでもよいので毎日書くことにしよう。昨日も今日も携帯からの記入のため、あとで追加更新します。12月10日はマハティール前マレーシア首相の基調講演。
2003.12.09
急に寒くなり、今朝からコートとマフラー、手袋を装着。12月は慌ただしい、特に広告や出版の仕事をしている人間にとっては、「年末進行」というヤツに巻き込まれますからね。夜は連日忘年会がある。1日の綿密なスケジューリングが重要です。同時に、来年の目標を紙に落とす時期です。カヤノさんが11月23日付けで出された2004年の目標設定をプリントアウトしました。昨年も彼の目標を見て、刺激を受けたことを思い出しました。そこから、新しい年が始まり、たくさんのヒトと出会うことができました。今週は、更なる出会いがありそうです。
2003.12.08
「キダム/シルク・ドゥ・ソレイユ」の福岡千秋楽に出かけた。ワタシ自身はプレビュー公演を見て、ものすごく感動したので、すかさずこの日のチケットを購入し、満を持しての2度目の観劇となる。2度目でもやっぱり驚いた。す、すごすぎる。「大人のための幻想空間風スーパーサーカス」といったところか?または、「世界各地のトップ大道芸人集合体が一流プロデューサーに出会い生まれた総合芸術」か?? うーん、うまく伝えられないなぁ・・・。とにかく、全ての場面がプロフェッショナルなのだ。絶対に真似が出来ないステージというのは、高いお金を払っても後悔しない。前回のサルティンバンコの時からシルク・ドゥ・ソレイユという団体のステージは群を抜いていた。サーカスと呼ぶのは失礼である。日本では、モーニング娘。の宣伝で一般に広まった感はあるが、モー娘。ファンよりも上の年代の人々に見てほしい・・と思う。ファミリーというよりも、「違いの分かる大人」が見るべきだ。さて、文化の成熟度を計る指針として、ライブ・エンターテーメントの実施本数や動員を見る方法がある。6年前ワタシが関西から戻った頃に比べると九州は飛躍的に伸びているのは紛れもない事実。特に本日の福岡市内はまれにみる活発な日だったので整理してみよう。12/7の日曜日だけで「キダム」「リバーダンス」(共に千秋楽)「劇団四季・オペラ座の怪人」が同時に開催。全て単価1万1千円×推定動員1万人、入場料だけで1億1千万円が動いたことになる。さらにキダムの隣、福岡ドームでは「Bz」がコンサートを行い、推定単価6千円×3万人で1億8千万円。会場での物販まで含めると計り知れないお金が福岡で動いたハズ。さらにさらに、福岡国際センターでは「矢沢永吉」がコンサート。こちらは単価6800円で、4000人入ったとするならば、2千7百万円。そのお隣福岡サンパレスでは「コブクロ」のコンサート。こちらは単価4500円で1000人と見積もって4百50万円。これだけでも、3億2千万円以上。東京・大阪などではそんなに珍しくはないが、福岡では同日にここまで同時というのは、まれではないだろうか?中でも、「キダム」「リバーダンス」「劇団四季・オペラ座の怪人」という「ロングランで単価が高い」公演が同時開催できるようになったという部分が、確実に文化の層が広がっている特徴的なトコロだ。加えていうなら、この日福岡市内の道路では「福岡国際マラソン」という大イベント開催という、象徴的なイベント日和であった。おかげで、街じゅうが「渋滞・渋滞・大渋滞」であった・・・。
2003.12.07
昨日は、「リバーダンス」の福岡公演が初日を迎えるため、16時ごろまでに業務を処理しマリンメッセ福岡へ向かった。この興行の宣伝についてはワタシの今年の仕事の中でも立ち上がりの5月から今月まで随分いろんなことをやったこともあり、初日を迎えるのは感慨深い。昨日から3日間、福岡公演が全国ツアーのフィナーレとなる。リバーダンスはアイルランドの伝統的なダンスや民族音楽を、エンターテイメントとしてショーアップしたもので全世界で大成功しているステージだ。初めて生でみたが「圧巻」「興奮」「衝撃」だった。映像で見たことのある方は多いと思うが、横一列に並んだダンサーが下半身をフル稼働させ特徴的な足さばきで一糸乱れぬダンスを見せるシーンには自然に体が前のめりになり、拍手せずにはいられない。会場中大盛り上がりだった。宣伝広告用に6月に自分で書いた文章が残ってたので2点抜粋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●「リバーダンス」とは「リバーダンス」は、アイルランドで生まれたダンスが川の流れとなって世界中に伝わり、各国の民族舞踊と一体化して発展しグローバル化したものの総称としてネーミングされた。具体的には、ロシアに流れたものが“コサックダンス”となりスペインに流れたものは“フラメンコ”、アメリカに流れたものが“タップダンス”なのである。ステージではこの伝統や歴史の流れをショーとして取り入れロシア人やスペイン人、アメリカ人などを含む100名にも及ぶ才能あふれるキャストとスタッフにより構成されるのだ。●アイルランド人のほとばしる情熱と自由への賛歌をダンスで表現アイリッシュダンスに特徴的な「上半身をまったく動かさない」タップには意味がある。アイルランド人は古くは「ケルト」と呼ばれる民族で、過去には英国の植民地の住民として長い支配下におかれた歴史がある。働く以外の娯楽を剥奪された彼らが編み出したのが、「上半身を動かさない」かくれダンスだったのだ。ほとばしる情熱、自由への叫びが、このダンスから伝わってくる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アイルランドを源流に、正に字のごとく川の流れのように世界各地へダンスが形を変えながら継承されていったわけだ。この独特な下半身ダンスも上記のような歴史的背景を知ってから見ると、不思議な哀愁を放っているのを感じ取れる。8月の日記でも、彼らの鍛錬・プロ意識について書いている。http://plaza.rakuten.co.jp/yanaichi/diaryold/20030822/ 最終日の明日は当日券も出るようなので、お時間ある方は行ってみてはどうでしょう。http://www.riverdance-jp.com/ 観劇後22時ごろから某出版社タウン誌編集部との(少し早い)忘年会に合流。今泉の「ZEN」というお店、以前沖縄料理の「SAIⅡ」という名前だったところだ。無国籍風な鍋をつつきながら、しばし親不孝通り(現在は親富孝通りと名称変更)の今と昔の比較の話が盛り上がっておりました。ワタシより上の世代は親不孝通りといえば「ディスコ」かな?今は随分様変わりしたが、ワタシはこの街の変化に注目しています。密かにイイ店が増えてきているような気がするし。その後は、先程リバーダンスを見ている時に忘年会に使いたい会場のアイディアが閃いたので、知人であるその店の社長に会いに行った。「中洲懐古主義的超現実」にふさわしい不可思議な空間だ。コレはイイ。よし、やろう。思いつくままにプランを紙に書き出した。締めに、最近やたら知人を連れて行く「バー樋口」にて生ジンジャーのモスコミュールを一杯。金曜の中洲は深夜2時過ぎても賑わっていた。ヨイことだ。
2003.12.06
ワタシも9月に東京にてお会いした魅力的なお二人、吉岡マコさん(マドレボニータさん)と名古屋の水島智裕さん(とっさん)が今週の日曜日、吉祥寺にてイベントやります。関東圏の方はもちろん、たまたま出張とか、旅行とかで「マジ、この日東京にいるよ!」という方はゼッタイおすすめです。まだ若干空席あるようですので、行ってみましょう。++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++マドレボニータの放課後活動(男女共学のススメ)のイベントに参加しませんか?12月7日(日)17:00~です。託児もあります。これからは、情報(インフォメーション)だけでは豊かに生きることはできないと感じてます。やはり、必要なのはコミュニケーションです。コミュニケーションによって、情報もどんどん進化する。だから、女性も男性も、いろんな職業の人が集い、交流し、発信する場にどんどん出ていく必要があるとおもう。マドレボニータの放課後活動は、そんな場として、機能させたいとおもいます。++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ゲスト:水島智裕さん(とっさん) 地に足のついたやりかたで、少しずつ、地道に、豊かさの流れをつくってきている水島さんに、吉岡マコがインタビューするかたちですすめていきます。とっさん!「自分のやりたいことを、まずは会社もやめずに、家族をおきざりにしないで実現する方法」をSTEP BY STEPでおしえて!日 時 12月7日(日)17:00~20:00場 所 吉祥寺アムリタ食堂参加費 8000円(おいしいタイ料理つき)定 員 65人(前回よりも、ゆったりと、お食事やお話が楽しめるようにしました)託 児 お子様お一人1000円。定員がございますので、お早めに!申し込みはこちらからhttp://www.majilife.com/madre.html ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++先日も素敵なイベントを開催されたマドレボニータさん。常に感じるのは「美意識」ですね。会場の選び方とか、企画が見ているだけでうっとりします。こういう企画大歓迎ですね。とっさんの小冊子はイイですよね、感動して手紙出したことがあります。「情報起業家」という活動を、彼の小冊子や文章で知りました。東京にいたら、ワタシも是非いきたいなぁ・・・。(残念)
2003.12.05
会社の忘年会の幹事を仰せつかった。九州に戻ってから、今の会社に中途でお世話になった年以来なので6年ぶりくらいか?その時はまだ、スタッフの特性が分からぬまま無難に会場を決めてしまったため、深く深く後悔したものだ。すでに怒涛のスケジュールで埋まっている12月、「更に幹事かよ・・・。」と思いながらもヤバイくらいにアイディアが沸いてきて楽しい。日記のタイトル「中洲懐古主義的超現実」はワタシ演出のわが社の忘年会コンセプト(サブタイトル)だ。早速ハコ(会場)をオサエネバ。演出プランも・・来週にはアップしましょう。さて、どんなものになることやら・・。
2003.12.04
博多非凡会&非凡塾のキャッチが先ほど、地球屋住吉本店でのブレストの末、決定しました! いよいよ本格始動です。博多ならではの企画に乞うご期待!!「博多非凡塾」いよいよ始動!(←告知ロゴをアップしました)
2003.12.03
いろいろな人に会うたび、最近は12/17の「武沢信行」氏の出版記念講演会のお誘いをしています。7月のワタシのように、武沢さんと出会って新しい一歩を踏み出すことができるかもしれませんものね。さて、北海道で、刺激的な動きありです!!----------------------------------------------------------12月13日、あの伝説の交流会がついに北海道に上陸する! 東京・京都・神戸・仙台・四国・沖縄等で次々に立ちあがっている、今最も熱い異業種交流勉強会、非凡会&非凡塾!そして今、ついに北海道非凡塾が 立ち上がります!(博多もいよいよ来年度から生まれますよぉ!!)起業家・サラリーマン・主婦・前向きなら誰でも参加OK!前に進みたいなら、今すぐ→ http://ezohibon.s41.xrea.com/index.htm その非凡塾第1回目のセミナーが12月13日開催決定!見逃したら絶対損! 講演は、伝説の顧客作り感動本「お客さんによくなってもらいてぇんです」の著者 (株)ピー・ディー・アール社長 沼田 拓也氏がしょっぱなから来道! http://www.pdr2001.com/book.html 目からうろこを10枚まとめて落としたいあなた 今すぐクリック→ http://ezohibon.s41.xrea.com/event_ezo.htm ----------------------------------------------------------ワタシも札幌は大好きな街です!9月には日帰りですが、仕事で行きましたし、http://plaza.rakuten.co.jp/yanaichi/diaryold/20030926/ 青春18切符で3日間かけて札幌まで行ったこともあるし、ススキノ在住の友人もいるし。そこで非凡塾なんて最高ですね。わらし仙人つながりの増澤陽策さんが、懸命に動いているのを見てワタシも奮起せねば・・と思いました。さて、明日は「博多非凡塾」の詰めの会議やります。「博多非凡塾」もいよいよ始動!(←告知ロゴをアップしました03年12月5日)
2003.12.02
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