利根運河の上流(東側)から昇る朝日をみる。朝日と桜を眺めることのできるスポットがある。運河駅と東京理科大を結ぶ「 ふれあい橋 」と運河左岸土手を早朝散歩する。利根運河までは、ママチャリを漕ぐ。[撮り溜めた写真から]
日の出後、辺りが明るくなると北東の空に、 波状雲 (はじょううん)が広がっていた。上層の大気・空気が波のように上下に動くことで発生するらしい。コロネパンが店頭に並んでいるようにも見える。この雲が見られると、天気は下り坂になると言われている。
日の出から約30分経過すると、「縦の虹」が現れた。太陽と同じ高さの位置に現れる「 幻日 (げんじつ)」のようだ。太陽側に赤色、反対側には紫・白色に輝いている。今回、片側しかみえなかったので、「右幻日」。薄い雲の中に、氷晶が存在して太陽の光線が屈折してみえる。視角度22度付近に5分程度出現。良いことが起こる前触れとも云われているが・・。

写真1 利根運河の日の出。

写真2 運河左岸の朝桜。
写真3 北東の空に広がった波状雲。
写真4 運河の空に右幻日が出現。
写真5 運河の朝、波状雲と右幻日
写真6 運河の朝とふれあい橋。
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