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今日の北京は雨。お出かけの予定があったつばめは、ふたり目ちゃんを抱っこして街頭でタクシーを拾います。雨なのでタクシーが拾いにくいかと思いきや、割合スムーズにタクシーがつかまり、行き先の場所も知ってる運転手さんだったので、詳しく説明する必要もなく、今日は出だしからラッキー気分♪タクシーに乗ると、ちょうどラジオが中国が13日前に打ち上げに成功した有人宇宙船「神舟9号」がまもなく地上に帰還するということで、ラジオの実況生中継が聞こえてきました。おっぱいくわえながら眠りに入ったふたり目ちゃんを腕に抱きながらその実況中継に聞き入るつばめ。スムーズにタクシーがつかまった安心感もあり、ぼおーっと物思いにふけります。決死の覚悟で宇宙に飛び立つ宇宙飛行士というのは、ほんとにすごい人たちだなぁ。飛び立つ瞬間に死を覚悟し、狭い機内で宇宙空間をさまよい、また地球に戻る着陸時にも、おそらくまた死を覚悟する。そういう常に死と隣り合わせで過ごす経験を経た人たちは、生きることの意味を深く考え、今生きていることの実感をより切実に意識することで、太く内容の濃い人生を送ることになるのではないだろうか。私たちの普通の生活の中で死を深く意識することはそうないが、人は、死を意識するからこそ生が輝き、一瞬一瞬の時間を貴重なものとしてとらえるようになるのかもしれない。もし私が宇宙飛行士だったら、宇宙船に乗り込む前、何を思い、何をしたいと思うだろう。大切な家族や友人たちに、どんな言葉を残していくだろう。きっと、明日死ぬかもしれないと強烈に死を意識したなら、ダラダラと無駄な時を過ごすこともないのだろうな。・・・そんな物思いにふけりながらラジオを聴いていると、神舟9号の宇宙飛行士を乗せた部分の落下傘が開き、まもなく着陸にさしかかったその時、ずっと生中継を伝えてきた若い女性アナウンサーの声が、ひときわ大きく力強くこう伝えたのです。「神舟9号は、まもなくその着陸成功をもって、 祖国に報い、共産党に報いようとしています・・・!」それを聞いた瞬間、つばめの目の前に中国国旗の強烈な紅色が空をはためくのを見た気がしました。こんな若い女性でも祖国や党に報いるなどと言う言葉がさらっと口から出るのにちょっとした驚きを感じながら、つばめの心にはふたつの感情がほぼ同時に湧いてきました。「祖国のため、共産党のために尽くさなければならないのが この国の人々の宿命なのか、こわい・・・」という一党独裁体制の中国という国への恐れを感じる日本人的感想と、「これって中国では常套の枕詞なんだよなぁ、 祖国のため、共産党のためと表向き口では言いながらも、 結局みんな自分のために生きてるし、それが当たり前の人間の姿。 でも自分のためなんて口に出しちゃあ、メンツがたたないじゃないですか、 だから誰も言わないんだよ~ん。でもみんな心では分かってるのさ」という感想。中国人になった気になって聞くと、祖国や党に報いるという言い回しは、ごく普通の飾り言葉としてしか響かず、怖くも何ともありません。だれもまともにそんなこと思ってないからです。ま、飾り言葉の美しさに感動して涙が出そうになる人もいるのかもしれませんが。。。かくいうつばめも、着陸間近の3人の宇宙飛行士の健康状態が良好であるという実況中継を伝えるアナウンサーの興奮と少し涙声を含んだ声に同調して涙が出そうになり、着陸の瞬間には、思わず拍手をしてしまいました。日本にいる時には、おもしろそうだけどちょっと怖いところもあると映っていた中国。でも中国に住んでみて、紅い旗の下に住む人々にも、ごく普通の人間らしい生活があり、、生き生きとした感情が息づいていることを知った。つばめの中で「わたしの国」は今でも日本だけど、そういう中国という国が、だんだん自分の「第二の故郷」になりつつある―――。今日はタクシーの中で神舟9号の着陸の瞬間の実況中継も聞けたし、朝からいいこと続きでハッピーな一日でした。↓神舟9号、13日間の宇宙の旅を終えて無事地球に帰還。ほぼ理論での計算通りの場所に着陸したようです。今回、以前に打ち上げ済みの無人宇宙実験船「天宮一号」とのドッキング(米、露に続いて世界三カ国目)に成功し、2020年目標の将来宇宙ステーション建設に向けて基礎を固めました。今回中国で初めて、宇宙に飛び立った女性宇宙飛行士、劉洋さんは、美人でチャーミングな笑顔が印象的です。厳しい選抜を突破して宇宙飛行士に選ばれるぐらいだから、頭脳明晰ですばらしい身体機能と強い意志力を持っている人なのでしょうね。こういう三拍子揃った人もいるんですねぇ。。。(ため息)女性宇宙飛行士劉洋さん posted by (C)つばめ
2012/06/29
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北京は6月といえどもすでに夏、うちのふたり目ちゃんは今までずっと紙おむつをしていたのですが、おしりと背中の境目あたりにあせもの赤いブツブツができてしまいました。それをきっかけに、「夏は蒸れてかわいそうだし、 あせもが治るまでしばらくおむつを外してやろうか」という気になったつばめ。夜だけ紙おむつをしますが、朝起きたらおむつを外し、パンツやズボンだけで過ごさせることにしました。ついでにトイレトレーニングもできるかな。しかし。おむつを外してみて分かったのは、「トイレでおしっこを出すということが この子には難しいんだ」ということ。どうやら自分の意志でおしっこを出すということができないようなのです。これは上の子の時にはなかったことで、驚きました。「この子、トイレに連れていっても おしっこが出ないんですよ。 おしっこかかえの格好さえ嫌みたいで。。。」ともらすと、それを聞いた親戚のおばあさん、「1歳過ぎていまさらおしっこの練習させようったって、 もう遅いよ」と一言。そうなのです、伝統的な中国の赤ちゃんの育て方は、生まれた時からおむつなどせず、親が時間を見計らって足を折り曲げた格好で抱きかかえ、「シューッシューッ」と声をかけておしっこさせるのです。つばめは公園で2か月の赤ちゃんが母親の「シューッ」という声に合わせてちゃんとおしっこをするのを見て、びっくりしたことがあります。自意識のまだ芽生えていない段階でのトイレトレーニングは、条件反射なのでしょう、抱えられて「シューッ」という声を聞くと、自然におしっこが出るようになるのだと思います。上の子も生まれた時から紙おむつでしたが、生後8か月ぐらいの時に夏に突入し、義母の、「紙おむつなんてかわいそう。 スッポンポンにさせてあげたら」という一言で、スッポンポンで過ごすことに。おかげで抱っこしている時などにだいぶんおしっこをかけられたりしましたが、定期的にトイレに連れて行くということを続けていると、いつしかトイレなどでチビちゃんを抱きかかえ、「シューッ、シューッ」と声をかけると、シューッとおしっこをするようになっていたのです。なので、日本の友人などがトイレトレーニングがうまくいかないなどと漏らしているのを聞いても全く実感がなく、「え?子供がおもらししてしまうのは、 大人が時間を見計らってトイレに連れていくのを 忘れているからでしょ。 トイレに連れて行くのさえ忘れなければ、 子供がおもらしすることなんてないじゃない」と思っていたのですが、ふたり目ちゃんの様子を見て、「そうか、こういうことだったのか。。。」とやっとみんなの悩みのポイントが分かった次第。子供がトイレでおしっこできるって、すごいことだったんですね(笑)。それにしても。8か月で紙おむつからスッポンポンになった上の子は、スムーズにおむつが外れ、1歳2か月で紙おむつからパンツにした下の子はすでに時遅し、どうやら条件反射のようにおしっこができるのは、1歳頃までに臨界期があるようです。 (8か月~1歳2か月の間のいつ頃から条件反射づけが できなくなるのかは不明。個人差もあるかも。)生まれた時から家でも外でもスッポンポン(又割れズボン)で、どこでもかしこでもおしっこさせてしまう中国式のやり方は、外国人からは非難ごうごうですが、どこでもさせるのではなく、赤ちゃんの時からトイレでおしっこさせるようにトレーニングすれば、中国の子供のように、しゃべれるようになり、「おしっこ」と大人に伝えることができるようになれば、トイレトレーニングは完了です。(夜も赤ちゃんの時から、時間を見計らって 親がトイレに連れて行っておしっこさせればOK。)うちのふたり目は、すでに時遅し、のようですが、いずれにしても夏におむつは暑いので、パンツで過ごさせてみて(女の子なのでスッポンポンではなくパンツはかせてます)、ついでにおむつ外れもできたらラッキー、できなくても来年の夏があるさ、という感じで、気楽に進めたいと思っています。↓ストローでミルクを飲むふたり目ちゃん。 でもストローでもコップでも2,3口飲む程度で、 飲料感覚ですね。 すでにしっかりと自分の意志を持っていて、 「こうしたい」「あれはイヤ!」と、 声や身体を使って意思表示をします。P1120036 posted by (C)つばめ
2012/06/27
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最近、どんどん自立が進んでいるチビちゃん、ふたり目ちゃんを寝かしつける際に、「チビちゃんはしまじろうのビデオ見といてね」と言うと、「かおんちゃんも一緒に」と言います。でも、「かおんは和室でおっぱい飲むから」と言うと、「はい、じゃあひとりで見ます」とあっさり。妙に聞き分けがよくて拍子ぬけ。もうだいぶん分別がつく時期にさしかかってきたのかなぁ、と思う今日この頃。先日など、和室で授乳をしていると、しきりに邪魔をしにくるチビちゃん、「もう!じゃあお母さん、あっちの部屋に行くから!」と怒ると、「はい、行ってください」とさらり。どうやら和室で遊びたかったようで、母のほうが体よく追い出された形。3歳の子にしてやられた気分です。そんな大人びたところのあるチビちゃんですが、妹の世話をしたり、遊んでやったりということはほとんどなく、だいたいはふたり目ちゃんが兄のチビちゃんのおもちゃを取りに行き、チビちゃんに押されたり叩かれたりして大泣きというパターンが続いています。チビちゃん、自分がおもちゃ取られたら怒るくせに、妹のおもちゃはすかさず奪ったりします。小さい子の相手をしてやるという意識はまだないようです。そんなある日、事件は起こりました。チビちゃんが、テーブルに上った妹のかおんを突き落したのです。「突き落としたら危ないでしょ! かおんちゃんはまだ赤ちゃんなんだから、 押したらダメ!頭打ってけがしたらどうするの!」と、思わず大声でチビちゃんをしかりつけると、その剣幕にびっくりして泣きだしたチビちゃん、「かおんちゃんがキライなの!」「またかおんちゃんを押すの!」と泣きながら訴えます。押したら危ないからダメといくら言っても、「また押すの!」と聞きません。かおんちゃんを追い出すというチビちゃんの言葉にカチンときたつばめ、「何でかおんちゃん追い出すの! チビちゃんが出ていきなさい!」と怒鳴りつけてしまいました。いくら言ってもきかないチビちゃんに、「お母さんの言うことをきけない子はいらない!」とまで言ってしまったつばめ。後から言いすぎたと反省しましたが、出てしまった言葉はもう戻ってくれません。その翌日、チビちゃんは異常によい子でした。自分で靴の脱ぎ履きをし、玄関の靴を全部揃え、階段もぐずらず6階まで自分で上り下りし、服も自分で着、夜は自分から進んで歯磨きをしました。普段からこんなによい子だったらどんなに楽だろうと思いましたが、「お母さんの言うことを聞くよい子やったら?」としきりに尋ねるチビちゃんに、「ああ、この子は母に捨てられるのがこわくて、 一生懸命『よい子』してるんだ」とちょっと胸が痛くなりました。ま、そんな「よい子」も三日と続かず、すぐにいつもの困ったいっぱいのチビちゃんに戻り、やっぱりなーと思いつつ、ちょっとほっとしたつばめです。P1110893 posted by (C)つばめ
2012/06/22
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4月末で満3歳6か月になったチビちゃん、昼は1歳台からおむつが外れていたのですが、夜だけはおむつをしていました。それが最近、夜のおむつを嫌がるようになったので、おむつをさせないで寝かせてみることに。するとやっぱりおもらししてしまいます。「ほら、やっぱりおむつしないとダメでしょ」と言ってみたのですが、どうしても嫌がります。それで、夜目覚めて泣く時にトイレに連れて行くようにしたら、次第におもらしすることも少なくなり、時には目覚めて「おしっこ」と言えることも出てきました。まだ時々もらしてしまいますが、もう夜のおむつも卒業かな、という感じです。先月から、母の見ていない隙に自分で靴を履くようになったチビちゃん、先に1階まで下りて行った後、再び上に向かって上がってきて、6階の自宅から下に下り始めたつばめを5階まで迎えにきました。「どうしたの?」と聞くと、「お母ちゃんが寂しいと思って迎えに来た」。そんなやさしい気持ちのほかに、「はずかしい」という気持ちも芽生えてきているようです。 アパートの敷地内で、4歳半になる女の子と遊んでいたチビちゃん、女の子が帰った後に、「おしっこ。」聞けば、「さっきおしっこしたかったけど、 女の子がいたから恥ずかしかった」と答えました。最近ズボンにうんちをもらしてしまうのも、うんちを大人に知られるのが恥ずかしいからのようだし、子供ながらにデリケートなんですね。そういえば、ごく最近までおしっこの時、大人にトイレまでついてきて見ていてほしがったのに、最近は、「ボク自分でできるからドア閉めてあっち行って!」とトイレで一人になりたがります。今まで長いうんちにずっと付き添わされていましたが、突然それがなくなり、ぐんと楽になりました。子供って、いつの間にか成長しているものなのですね。今まで病気の時、薬を飲ませるのが一苦労だったのですが、これも最近クリア。「お母ちゃん見ないで!」と言って、母に隠れて自分で薬を飲み、空っぽになったコップを持って出てきます。どうやら「母の知らないうちに」ひとりでできているというのがポイントのようで、「お母さんに手伝ってもらわなくても自分でできるんだ」と自尊心が満たされるようです。服も自分で着られることが多くなり、また自分で服を選びたがるようになりました。女の子は1歳台から服を選ぶ子もいるようですが、うちのチビちゃんは奥手で、今までずっと母が選んだ服を素直に着ていたのですが、最近になってやっと、これはイヤだの、あれが着たいだのいろいろ言うようになりました。そんなチビちゃん、最近大人びた言葉づかいをするようになり、それが妙におかしいです。チビ:「(おもちゃを手に)これ、押したら火がつくから、 危ないから、かおんちゃんには遊ばせないでね。」母:「チビちゃんは大丈夫なの?」チビ:「ボクは大丈夫やねん」という感じ。母の言葉づかいを覚えて言っているのでしょうね。ある日など、「歩いて本屋さんまで行って、 二階建てバスに乗って帰ろうよ」と言うチビちゃんに、「むっちゃ遠いよ」と言うと、「むっちゃ遠いけど、ボクはがんばれる!」と言ったので、思わず笑ってしまいました。そんなチビちゃんの言動の端々から、自立と成長が感じられ、うれしく思っています。P1110922 posted by (C)つばめ
2012/06/21
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3歳4~5か月のチビちゃん語録、しゃべる内容から、かなり複雑な内容のことや、抽象的な事象の概念ができてきているのが分かります。ある日の就寝前。「ボク、ドアの持ち手が大きい目みたいで怖いねん」「寝る時、小さい電気つけてたら、怖いもの来ても見えるやろ」標準よりかなり小柄なチビちゃん。「ボク、座ってたら小さく見えるけど、 立ったらこんなに大きいねん。 どんどん大人に近づいていってるからねー」いつも周りの大人に小さい小さいと言われるのが気になっていたのでしょうか。また別の日。母がテレビのリモコンに電池を入れるのを見ながら、「お母ちゃん、ここ矢印下向きに書いてあるやろ。 ・・・ってことは、ここを下に引き抜くっていうことやねん。」と母に教えてくれました。小さい子供が、「・・・ってことは」とえらそうに矢印の意味を解釈してくれたのにはなんだかクスッと笑えました。「今日はかおんちゃんに勝たせてあげるねん」「ここに穴があるやろ。この穴の中にいったい何がおるんやろう」など、セリフも一丁前の大人のようです。おもちゃの説明も上手。「お母ちゃん、ここをこの線に合わせて入れるねん。」と、母よりよく分かっています。ある日、母が、「あれ、ボールが揺れてるよ」と言うと、すかさずチビちゃん、「ボクが揺らしてるの」。「揺れる」と「揺らす」の違いもちゃんと理解しています。電話ごっこなども、最近は日本のおばあちゃんに電話した、などの設定で、自分とおばあちゃん、両方の会話を作ったりします。ふたり目ちゃんが風邪を引いた際には、「鼻水出るんやったら、この木の葉っぱ 食べたらいいんやって。」とごっこ遊びの中のセリフもレベルアップし、いかにも現実っぽいのが面白いです。しまじろうの妹、花ちゃんという名前のリボンがついたぬいぐるみを手に、「お母ちゃん、女の子やのに なんで花ちゃんみたいにリボンつけないの?」と言われた時には思わずドキリ!少しはおしゃれしないといけないかな、と反省させられました。子供って大人のことをよく見ているし、いろいろ考えているんだなーって思いました。朝、時々幼稚園に行くのを渋るチビちゃん、理由を聞いてみると、「ずーっとお母さんと遊んでいたいの」。そう言われてうれしいような、複雑な気分です。朝は少しぐずっても、幼稚園に着くと大きな声で先生に挨拶し、結構楽しく過ごしているようです。普段、幼稚園のことを聞いても、なぜかあまり答えたがらないチビちゃんですが、時折、「幼稚園のご飯、とーってもおいしいねん。 おばあちゃんが作るご飯よりおいしいねん。」「先生が、キャベツとほうれん草の葉っぱを 土に植えたねん。ニウニウちゃんのお父さんが 持ってきた土に植えたねん。」「人(友達)の後ろを引っ張って(つかまって)、 電車を作ったよ。そして、手と手をつないで、 穴(トンネル)になって、くぐるの。」などと教えてくれるときもあり、幼稚園での様子が伺えます。ちょっと協調性に欠けるところもあるようですが、先生がうまくフォローしてくれているようです。チビちゃんの発話からも精神の成長が感じられる今日この頃です。<a href="http://photozou.jp/photo/show/2228078/135180962"><img src="http://art54.photozou.jp/pub/78/2228078/photo/135180962.jpg" alt="P1110893" width="338" height="451" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/2228078/135180962">P1110893</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/2228078">(C)つばめ</a>
2012/06/20
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先日、「郊外の公園にお砂場があった」と書いたところ、「それはどこですか?」と聞かれました。夫によると、それは「東小口森林公園」というところだそうで、つばめ夫婦は4月末に行って、野草(うまごやし)摘みをし、子供たちを一面砂場になっているところで遊ばせました。砂場には、ブランコやシーソーなどの遊具もあり、少し大きい子供たちが遊んでいましたが、うちの子たちはとにかく砂遊びに夢中。砂場の前は大きい池になっており、そろそろハスの花も咲く頃ではないでしょうか。チビちゃんは池のおたまじゃくしをすくって遊びました。子供たちの水遊びもできます。場所は、立水橋の信号を西に曲がって突き当たりだそうですが、詳しくはネット等で調べてみてください。ではでは~<a href="http://photozou.jp/photo/show/2228078/134480304"><img src="http://art14.photozou.jp/pub/78/2228078/photo/134480304.jpg" alt="P1110786" width="338" height="451" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/2228078/134480304">P1110786</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/2228078">(C)つばめ</a>
2012/06/19
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3歳4~5か月のチビちゃん語録、しゃべる内容から、かなり複雑な内容のことや、抽象的な事象の概念ができてきているのが分かります。ある日の就寝前。「ボク、ドアの持ち手が大きい目みたいで怖いねん」「寝る時、小さい電気つけてたら、怖いもの来ても見えるやろ」標準よりかなり小柄なチビちゃん。「ボク、座ってたら小さく見えるけど、 立ったらこんなに大きいねん。 どんどん大人に近づいていってるからねー」いつも周りの大人に小さい小さいと言われるのが気になっていたのでしょうか。また別の日。母がテレビのリモコンに電池を入れるのを見ながら、「お母ちゃん、ここ矢印下向きに書いてあるやろ。 ・・・ってことは、ここを下に引き抜くっていうことやねん。」と母に教えてくれました。小さい子供が、「・・・ってことは」とえらそうに矢印の意味を解釈してくれたのにはなんだかクスッと笑えました。「今日はかおんちゃんに勝たせてあげるねん」「ここに穴があるやろ。この穴の中にいったい何がおるんやろう」など、セリフも一丁前の大人のようです。おもちゃの説明も上手。「お母ちゃん、ここをこの線に合わせて入れるねん。」と、母よりよく分かっています。ある日、母が、「あれ、ボールが揺れてるよ」と言うと、すかさずチビちゃん、「ボクが揺らしてるの」。「揺れる」と「揺らす」の違いもちゃんと理解しています。電話ごっこなども、最近は日本のおばあちゃんに電話した、などの設定で、自分とおばあちゃん、両方の会話を作ったりします。ふたり目ちゃんが風邪を引いた際には、「鼻水出るんやったら、この木の葉っぱ 食べたらいいんやって。」とごっこ遊びの中のセリフもレベルアップし、いかにも現実っぽいのが面白いです。しまじろうの妹、花ちゃんという名前のリボンがついたぬいぐるみを手に、「お母ちゃん、女の子やのに なんで花ちゃんみたいにリボンつけないの?」と言われた時には思わずドキリ!少しはおしゃれしないといけないかな、と反省させられました。子供って大人のことをよく見ているし、いろいろ考えているんだなーって思いました。朝、時々幼稚園に行くのを渋るチビちゃん、理由を聞いてみると、「ずーっとお母さんと遊んでいたいの」。そう言われてうれしいような、複雑な気分です。朝は少しぐずっても、幼稚園に着くと大きな声で先生に挨拶し、結構楽しく過ごしているようです。普段、幼稚園のことを聞いても、なぜかあまり答えたがらないチビちゃんですが、時折、「幼稚園のご飯、とーってもおいしいねん。 おばあちゃんが作るご飯よりおいしいねん。」「先生が、キャベツとほうれん草の葉っぱを 土に植えたねん。ニウニウちゃんのお父さんが 持ってきた土に植えたねん。」「人(友達)の後ろを引っ張って(つかまって)、 電車を作ったよ。そして、手と手をつないで、 穴(トンネル)になって、くぐるの。」などと教えてくれるときもあり、幼稚園での様子が伺えます。ちょっと協調性に欠けるところもあるようですが、先生がうまくフォローしてくれているようです。チビちゃんの発話からも精神の成長が感じられる今日この頃です。<a href="http://photozou.jp/photo/show/2228078/138537198"><img src="http://art21.photozou.jp/pub/78/2228078/photo/138537198.jpg" alt="P1110922" width="451" height="338" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/2228078/138537198">P1110922</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/2228078">(C)つばめ</a>
2012/06/19
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最近のチビちゃん、ずいぶん道理が通じるようになり、言えば理解してできることも増えてきました。つばめ一家は、同じアパート1階の義父母の家で毎日食事をしているのですが、テレビなど見ていても、「もう下に降りるよ」とチビちゃんに声をかけると、すぐにテレビを消して玄関へ。眠い時と寝起き以外は割合聞き分けがよいです。最近自分で靴を履けるようになり、「お母ちゃん、見ないで!」と言うので、横を向いていると、母親が見ていない隙に自分で靴を履いて、先に玄関を出て下に下りていきます。「わぁ、お母さんが見ていないうちに、自分で靴はけたの?すごいなあ。」とほめられるとまんざらでもない様子。「お母さんとどっちが早く靴はけるかな」などと競争心をあおると燃えるようで、必死で靴を履くので、最近はよくこの手を使っています。夜は9時頃簡単なおやつを食べたら歯磨きしてお着替えして、トイレに行って布団に入ります。早く寝る準備ができたら、PM10時の就寝時間まで、母と一緒に本が読めるという決まりになっていて、割合スムーズに準備できるようになりました。「あと5分でおやつの時間は終わり」とか「時計の短い針が10のところに来たら10時だから電気消して寝るよ」なとど説明してやると、子供なりに少しずつ時間の概念もできてきているようです。以前は朝でもお昼寝後でも、とにかく目覚めは大泣きと決まっていたのですが、最近やっと、昼寝後泣かなくなり、朝もすっきり目覚めるようになり、ほっとしている今日この頃。睡眠障害かと思うほど、寝かしつけ、寝起きともに大変だったのですが、やっと山を越えたという感じです。大泣きといえば、歯磨きも大泣きで磨けなかったので、ごほうびにキシリトールラムネをあげたり、シールを張ったり、といろいろしていたのですが、「シール貼ってから歯磨く」「しまじろうと、はなちゃんと、くまちゃんとねこちゃんがみんな磨いてから磨く」と延々と歯磨きを後伸ばしにされ、やたらに時間がかかっていたのですが、最近、歯磨きで泣かなくなり、スムーズに磨かせてくれるようになりました。そんなチビちゃんですが、最近ちょっと困ったことといえば、「うんちのおもらし」。1歳台で昼は完全におむつが外れ、それ以来うんちなんてもらしたことがなかったのに、最近時々、ズボンの中にうんちをもらしてしまうのです。どうやら最近「うんちと言うのは恥ずかしい」という気持ちが芽生えてきて、ギリギリまで我慢した結果、ちょっともらしてしまうということのようです。ある日もおもらししてしまったチビちゃんのズボンを洗面所で洗っていたら、チビちゃんがやってきて、「ボクのズボン洗ってくれるの?ありがとう」と感謝の言葉をかけられました。ズボンにうんちをもらすという幼さと、ズボンを洗ってくれる母に感謝の気持ちを伝える大人びたところが妙にミスマッチで思わず笑ってしまいました。時にはひとりでやろうとしてできずに床に寝転がってかんしゃくを起こすこともありますが、以前よりずっとお兄ちゃんっぽくなってきたこの頃のチビちゃんをうれしく思っています。P1110933 posted by (C)つばめ
2012/06/18
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3月末で3歳5カ月になったチビちゃん、ある日突然、「なんで?」のエンドレスが始まりました。「なんで?」という疑問詞は2歳10か月になる頃から使うようになってはいたのですが、今回のはしつこさが違います。親が何と答えても、「なんで?」が返ってくるのです。チビ;「アイロンってなんで熱いの?」母:「熱くなかったらしわが伸びへんやろ」チビ:「なんで熱くなかったらしわが伸びへんの?」母:「(・・・ちょっとイライラしながら)熱かったら服がびっくりしてピッって伸びるから!」チビ:「・・・なんで?」つばめは中国で買った日本人作家の本に日本語訳を書いて読んでやっているのですが、その日読んでやった本は、題名に日本語を書いていませんでした。するとチビちゃん、「なんで本に題書いてないの?」「お母さん書くの忘れたから」「なんで忘れたの?」「題名思い出されへんから書かれへんの」「なんで思い出されへんの?」「・・・もう!思い出されへんもんは思い出されへんの!」あまりにしつこいので最後は怒ったら、チビちゃん涙目に。本当に見るもの聞くものあらゆるものに疑問を抱き、何でも聞いてみたくてたまらないようです。なんでもかんでも「なんで?」と聞かれまくると時にイライラしてしまうこともあるつばめですが、チビちゃんの涙を見て、「この子ほんとに知りたいんだなぁ」とちょっと反省。それからは「なんで?」と聞かれたら、できるだけ子供の疑問に答える姿勢を見せてやるよう心がけています。ある日など、朝起きぬけ一番、「あのね、なんで魚は水の中でしか生きられへんの?」最近よく朝一番にこういう類の質問をします。昼に見聞きしたことが夢に出てきて、夢の中で「なんで?」が次々と浮かんでくるのかもしれません。夢といえば、ある朝、びっくりしたように飛び起きたチビちゃん、すぐにドアのところへ歩いていき、「外にだれかきたの?」と聞きます。それから急いで書斎へ。どうやらいとこのお姉ちゃんが来た夢を見たようです。この他、怖い夢を見てとび起きたり、変な寝言を言うこともありますが、「今おうちのお布団の中でしょ」と言ったら、きょとんとしています。夢と現実の区別がまだあいまいで、夢で見たことを現実だと思ってしまうようです。答えようのない「なんで?」の連続は、1~2カ月すると、なぜかぱったり言わなくなりました。子供なりに何かを悟ったのでしょうか。ほんと不思議です。↓ふたり目ちゃんも1歳過ぎたので、 ホテルにお泊りに行きました。 ホテルの庭やプールで遊んだ子供たちは 寝付きもよく助かりました。 こうしてみると、チビちゃんとふたり目ちゃん、 そっくり!?P1110980 posted by (C)つばめ
2012/06/15
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尖閣諸島のことを書いたのでチビちゃん成長日記が途切れてしまいましたが、3歳4カ月になった頃(2月末ごろの話です!)のチビちゃんの話を続けます。この頃ののチビちゃんは、ふたり目ちゃんが泣くとおもちゃを持って行ってやったり、ふたり目ちゃんが何度もスプーンを落として遊ぶのを、何回も懲りずに拾ってやったり、とやさしいお兄ちゃんぶりを発揮。母にもおやつをちょっと分けてくれたりもします。しまじろうの妹、花ちゃんのぬいぐるみをやさしく抱いてゆらしながら寝かしつけの真似をして、最後は小さい枕に置いて、きれいに布団をかけて寝させてやったのを見て、「母が妹を寝かしつけるのをよく観察しているんだなぁ」と感心。やさしい気持ちが育っているのが感じられます。最近、日本語の文法間違いはほとんどありませんが、「いない(おらへん)」を「おない」と言うのが目立ちます。「お母ちゃんおないでも大丈夫」と言われた時には、一瞬意味が分かりませんでした。標準語と関西弁が混ざって変なことになっているようですが、しばらくするとそういう間違いも自然に修正されると思います。さて、ずっと「くれる」を使うことがあまりなかったチビちゃんですが、先日、「このノート、チビちゃんにあげるわ」と言うと、チビちゃん、「えーっ、このノート、ボクにくれるの?」と上手に「くれる」を使いました。日本語もどんどん自然なものになってきています。10までの数の足し算は、指などを使って計算できるようになったチビちゃん、最近はよく電卓で遊んでいます。4+1=51+1+1+1=44+4=8と口で唱えながら電卓を押すチビちゃんに、ふと、「8+8はいくつになるかな?」と聞いてみると、電卓で計算し、「16!」と正しく答えました。16という数の概念が分かっているかどうかは疑問ですが、電卓の使い方はちゃんとマスターしていて、二桁計算までできるようだと分かり、驚きました。つばめは教えた覚えがないのに、子供って遊びながらいつの間にかいろんなことを学んでいるのですね。子供の成長の早さに驚かされる毎日です。P1110999 posted by (C)つばめ
2012/06/14
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つばめの尖閣諸島問題の記事を見て、中国で働く日本人の方から、「中国メディアは自国の主張に都合のいい部分のみを大きく報道し、 自国に不都合な真実を隠して報道しないため、 尖閣諸島が中国の領土だと思い込んでいる中国人が多く、 真実が伝わらないのがもどかしい」という内容のご意見をいただきました。本当にその通りだと思います。だからこそ、日本の政治家は、何か発言したり政策を決定する際には、それが中国に逆利用されないか考える視点を常に忘れてはならないと思います。また尖閣購入うんぬんについては、地権者が国に売りたいのか売りたくないのか本当のところは分かりませんが、地権者が国に売りたいから買ってあげるというのはおかしいと思います。もし近年の中国の攻撃的行為に対して手に負えないと感じ手放したいのであれば、別に必ずしもその相手は国でなくてもよく、他の民間人に売ってもいいわけです。国は個人の利益のみ考慮して対処を決定すべきではなく、あくまで国としての立場で、購入が日本にとってメリットが多いか、それとも弊害のほうが大きいかという視点で考えて、購入か否かを決定すべきです。その結果もし購入という結論になったとしても、石原都知事のように大声で騒ぎ立てるのはデメリットが大きく、むしろ秘密裏に国有化するほうが得策だと思われます。石原さん、あなたもおっしゃっているとおり、都有化というのはもともと筋違いでおかしいのだから、ここは購入せずに矛を収めて再検討し、本当に購入によるメリットがデメリットより大きいという結論ならば、国会議員になられた後、秘密裏にことを進められるのが日本のためだと思いますがいかがですか。尖閣は日本の国土なのだから、そこが民間の土地であれ国有地であれ、外国の威嚇を受けて安心できないということなら、国土を守るという意味で、それは国として徹底的に対処すべき問題だとは思います。
2012/06/13
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数日前に、「尖閣購入のため日本国民から多額の寄付金が 集まっている」というニュースを見ました。「そりゃあねぇ、国が尖閣買わずに 都が買うっていうのは、筋が通らないといえば そうだけど、国がふぬけでできないから、 勢いのある東京都知事に采配ふるってもらって、 都に購入してもらうしかないじゃないか。」という日本国民の声が聞こえてきそうです。中国にわけのわからないいちゃもんばかりつけられて、何も手だてが打てない国政のもどかしさ、ほうっておいたらやられっぱなしじゃないか、とにかく石原都知事に何とかしてもらうしかない、とナショナリズムが高まるその気持ちも理解できます。しかし、ちょっと考えてみてください。もどかしいかもしれませんが、国が尖閣買えないのは日本と中国の関係において買えない状況である、あるいは買わないほうが得策だという判断が働いているのであって、それに憤ってみても仕方がありません。石原慎太郎だって、都知事という身であり、国政の責任を最終的に負わなくていい立場だからこそ、あんな勢いよく尖閣購入を叫べるのであって、国を背負う立場になったら、同じことを叫べるかというとおそらくできないのではないでしょうか。だから結局、日本としては尖閣購入はできない(しないほうがよい)ということなのです。中国人は結果や利益に焦点が当たっていて計算高いのに対し、日本人は利益からさかのぼって行動を考えるという思考回路になっておらず、ある行動を起こした結果がどうなるかということにはあまり焦点を当てて考えないところがある気がします。つばめは碁のことはよく分かりませんが、一手を打つ前には、その石を置くことでどういう展開になるか、先の先まで読んで判断しようとするのではないでしょうか。尖閣を都有地として買い上げるという一手によって、その先どういう展開になるか考えてみてください。それ待ってましたとばかりに中国に「対抗策」という名で次の手を打たれて、より問題がこじれて大きくなるのでは中国の思うつぼではないでしょうか。もともと領土問題なんてなかった尖閣をつつき回し、ことを大きくして「領土問題」を既成事実化し、その後じわじわと次の手を打ちすすめて最後は尖閣奪い取れたら御の字、奪い取れなくても中国は何も失うものはないわけで、日本をゆする外交カードの一枚を手に入れられるだけでも中国にとってはメリットです。尖閣を都有化することは全くの筋違いでことがややこしくなるばかり、なぜそんなことが検討されているのか、つばめには理解できません。国有化することで少しはメリットがあるのかないのか分かりませんが、尖閣が民有地であれ都有地であれ国有地であれ、日本の領土であることには変わりないのだから、それをあえて触ることで、中国に揚げ足取られることのほうがより心配です。尖閣購入によって、事態は解決に近づくのか。もし事態がよりこじれる方向に動くようなら、それはむしろ、中国にとって有利といえます。「尖閣は日本の領土だ!国有化して日本を守れ!」と感情に任せて叫びたくなる日本国民の気持ちは分からないでもないですが、そうすることが日本にとって有利に働くかどうか、もう一度よく考えたほうがよいのではないかと感じているつばめです。↓泣くふたり目ちゃん。 最近はお兄ちゃんに押されたり、おもちゃを取られると、「お兄ちゃんにやられた~」と言わんばかりに、 泣きながら母のところに訴えに来ます(笑)。P1110889 posted by (C)つばめ
2012/06/12
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石原東京都知事の最近のインタビュー発言の中で、中国人のことを「シナ人」と表現しているのが大変気になりました。つばめの気持ちは、「シナなんて正式呼称の国どこにもないのに、 なんで中国人と言わないで、 わざわざシナ人と言い換えるのですか。 なんとなく蔑視の意図が感じられ、 中国人の妻として大変不愉快です」。ついでに石原都知事について言いたいこと。「よく『国がへっぴり腰でやるべきことをやらないから、 東京都がやる』的な発言をしていますが、 越権行為もはなはだしいのではないですか。 国は、例えば尖閣諸島購入ひとつとっても、 その行動の結果起こりうるリスクに直に対処しなければ ならないから慎重にならざるをえないのであって、 それをもどかしく思うなら、自分が国を代表する立場に なってから尖閣購入でも何でもしたらいいのではないですか。 東京都の知事の分際で、国家主権にかかわることに 手を出すのは明らかに越権でしょう。 尖閣購入して、日中関係に重大なこじれが起こったら、 極端な場合中国が軍艦で攻めてきたら、 東京都が迎え撃って日本を守ってくれるのですか。 それができないなら、むやみに国のことに 手出し口出しして事態を混乱させるのはやめてください。 国が日本人の尖閣上陸を許可していないのが いいかどうかは別にして、国が決めたことを守らずに 東京都が尖閣の測量に行くことができるのでしょうか。 どれもこれも出すぎた真似です。 都知事として尖閣購入を実現させた後都知事を辞め、 国政に打って出る気があるようですが、 その考え方おかしいです。 国政に打って出る気があるなら、 国を代表する立場になってから尖閣購入したら いいではないですか。」・・・ははは、「シナ人」と言われて、不愉快まぎれに言いすぎですか?↓郊外で期間限定で開催された「チューリップ展」で 再びお砂場に遭遇。子供たち、大喜び!P1110872 posted by (C)つばめ
2012/06/10
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丹羽駐中国大使が、石原東京都知事の尖閣諸島購入計画に反対の旨の発言をしたことについて、自民党は8日、丹羽氏の更迭を求めていく方針を決めたというニュースを見た。会合では「中国に誤ったメッセージを与える」との批判が相次いだそうだが、それを見てつばめ、苦笑。尖閣諸島を購入するとかしないとかいうことを検討することのほうが、よほど中国国民に誤ったメッセージを与えるのではないかと思うのだ。↓4月18日の北京青年新聞の記事見出し「東京都知事、尖閣諸島“購入”発言」P1110613 posted by (C)つばめこの見出しを見たつばめの感想は、「えっ?尖閣諸島って日本領じゃなかったの? 中国から購入するってことは、尖閣諸島が中国領だって 認めたようなものじゃないの!」その後記事内容を読み進むと、そうではなく、民間の土地の都有化を検討しているという意味だと分かったのだが、中国では国土はすべて国のものなので、尖閣諸島購入と聞くとつい、別の国から国土を購入するのかと勘違いしまったのだ。この見出しもまた、そういう勘違いを狙った誤解を招きやすい見出しの付け方だと思う。一般中国人は、尖閣諸島は中国領と思っているからより一層勘違いしやすいのではないだろうか。見出しだけ見て中身を読まなければ、日本は水面下で中国から尖閣諸島の購入を打診しているという意味にも取れる気がする。つばめは尖閣諸島購入に一概に反対というわけではないが、自民党内の「中国に誤ったメッセージを与える」等の丹羽大使批判に対しては、「いやいや、尖閣諸島購入うんぬんを検討すること自体が、 より中国に誤ったメッセージを伝えるんじゃないの? そんなわざわざ揚げ足取られるようなことしなくても・・・。 尖閣諸島が民有地であれ都有地であれ、国有地であれ、 そこが日本領であることは変わりないわけで、 小細工に走るのではなく、 歴史的観点から尖閣は日本に領有権があるということを 主張していくのがまっとうな道じゃないの?」と思った次第でした。
2012/06/08
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気がつけばチビちゃんも満3歳7か月。お正月に日本に一時帰省したのが3歳2、3か月ごろで、それ以来、ブログにチビちゃんの成長記録をUPしていませんでした。毎月ふたりの子供の成長記録をノートにメモ書きしているのですが、それをまとめる時間がとれず、気がついたら半年もチビちゃんの記録をまとめていない状態。ここで一気にUPしたいと思います。3歳3~4か月ごろのチビちゃんは、日本に一時帰国したばかりというのもあって、日本語は口からどんどん出てきます。ちょうどしまじろうの通信教育で、「ひらがな・かずマシーン」という教材が届いてそれに夢中になり、あっという間にかなりのひらがなを読めるようになりました。ある日、ふたり目ちゃんの「かあさん」という本の「はい、ここよ」というセリフの文字をひとつずつ指さして読んだのにはびっくり。赤ちゃん時代の本が、ひらがなを学び始めたチビちゃんにぴったりのようです。それにしても「ひらがな・かずマシーン」、親が教えなくても、子供が夢中になって遊ぶうちに自然にひらがなを読めるようになってしまうなんて、すごい教材!よかった、よかった(笑)。しまじろうビデオの内容もよく覚えていて、「パトケンって、サイレンがある犬やって。」「蒸気機関車って、一番前に火があるんやって。」と母に教えてくれます。この、「○○って、××やって。」という言い方は、最近覚えたものです。ごっこ遊びが大好きなチビちゃん、最近のおしゃべりは本当にながーいです。「このナイフ、子供用。これ、レンジに入れて、 チーンて言うたら出して、グルグル混ぜて、 そしてクリームをちょっと入れて、塩も入れて、 氷を溶かしてちょっと入れて、氷が水になって、 水に溶かして、チョコレートまで入れて、 まるーく作ったもの!」と、延々と話が続きます。「氷が水になる」というのは最近知った新知識で、それをすぐごっこ遊びに使ってみるところがおもしろいです。またある日など、磁石のついた釣り用イルカのおもちゃを手に、釣れたから食べるというチビちゃんに、「イルカって食べられるの? お母さん、食べたことないけど・・・」と聞いてみると、「黄色いイルカは食べられるねん。 頭も食べられるねん。 水の中におない(←いない)イルカは ハムイルカって言うねん。 水の中におるイルカは、ムメイルカって言うねん。 食べられへんけど、しっぽだけ食べられるねん。」と自分でイルカの名前までつけてお話してくれます。「え?水の中にいないイルカは何イルカって言うの?」と聞き直すと、チビちゃん、「さっき教えてあげたやろ!」と再びは教えてくれませんでした(自分で適当に言ったけど、もう忘れたのだと思います笑)。また別の日には、母と外を歩きながら、ふと、「空気が上の方に上がっていって・・・、 風は空気の大人やねん」と言い出しました。あまりの唐突のなさに思わず目が点になったつばめ。でも子供の感性ってほんと面白いなぁ、と感心。子供はみんな詩人なのだと思います。想像の世界でおしゃべりするのはだいぶん前からのチビちゃんの癖でしたが、最近は日本語も一段のレベルアップして、いかにも本当らしくしゃべるのでそれにつきあいながらも、心の中でつい笑ってしまうつばめなのでした。P1110857 posted by (C)つばめ
2012/06/08
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先日、ママ&キッズの会で、北京の大気汚染は本当にひどく、健康を守るためには三年をめどに出国したほうがいいとささやかれているという話を聞きショックを受けたつばめ、ヤケクソ半分で頭に浮かんだ言葉は、「大気汚染が怖くて中国に住めるか! 逃げられるところがある人は逃げたらええねん!」ヤケクソなので、思わず言葉も関西弁まるだし。そりゃつばめだって空気がきれいなほうが好きだし、子供と家族の健康のためにと、空気清浄機も買ってみた(結局ほどんと使ってないけど)。だけどそもそも、中国(北京)に住む時点で、そこの空気を吸わないで生きていくことはできないわけで、いくら防御策を施したところで限界があると感じている。だいたい、中国人の夫や舅姑たちは、この空気を吸って、何十年も生きてきたわけである。そして、そういう夫と結婚し、子供までもうけたわけである。これから日本で暮らす予定もあるわけでなし、つばめとしては、もう中国と、そして中国人と運命を共にする気持ちである。ほんと、三年以内に中国を出国するという選択ができる状況にある人はそうしたらいいと思う。空気はきれいなほうがいいに決まってる。だけど日本語もできず日本に住む気も全くない夫と結婚したつばめは、北京の空気が汚いからといって逃げ帰れる場所があるわけでもない。汚い空気のせいで何年寿命が縮まるのかしらないが、それはそれで甘んじて受け入れようと思っている。中国人はこの環境の中で暮らしているわけだし、子供にも自分の生まれた環境を受け入れて生きて行ってもらうしかないだろう。北京には天気予報ならぬ空気汚染度予報なるものがある。せいぜい重度汚染の際には外出はできるだけ避け、空気清浄機でもつけて屋内で過ごし、夫や子供たちとともに、できるだけ長生きしたいと思うつばめなのであった。↓北京は黄土で強風が吹くと砂が舞い上がるせいか、 公園に砂場があることはまれなのですが、 先日、北京郊外の公園に出かけると、 一面が砂場になっているところを発見! チビちゃんもふたり目ちゃんも夢中で遊んでいました。P1110792 posted by (C)つばめ
2012/06/06
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先週、またママ&キッズの集まりに参加しました。皆さん2歳前後のお子さんを持つ日本人ママで、旦那さんは外国人。たくさんのママ&キッズが集まっていて、外国で暮らし子育てするママどうし、話に花が咲きます。その中で、ちょっとショックな話を聞きました。それは、北京の空気汚染のこと。ちょうど数人のママさん達がテーブルを囲んで空気清浄機の話をしていたのですが、その中で、「北京の空気汚染はほんとひどいから、 大使館関係者の中では、三年をめどに 出国したほうがいいとささやかれているそうだよ」「外資系クリニックでも、同じようなことを 言われたよ。三年過ぎると、肺だか腎臓だかに 障害が出る可能性があるとか・・・」という話が出ていました。中国在住9年目のつばめはテーブルのそばで、中国在住11年の方とお話していたのですが、その話を聞き、思わずその方と顔を見合わせて目をしばたかせました。「もう終わってる」。↓公園で野草摘み。P1110772 posted by (C)つばめ
2012/06/05
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