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さて、上の子の幼稚園送り迎えはいつも義父が行ってくれているのですが、最近ふたり目ちゃんのお昼寝も1日2回から1回になったし、昨日はふたり目ちゃんを連れて幼稚園へ。幼稚園の門の前で、親子クラス時代に知り合いになったママや、近所のパパ友などに会い、話も弾みます。お迎えに行ったのは、全日クラスになって、新しい担任の先生に会っておきたかったのと、ふたり目ちゃんの幼稚園入園について聞いてみるため。新しいクラス担任の先生は3人で、みんなやさしくてよさそうな先生方でほっと一安心。そして、親子クラス時代に担任だった先生にも会え、「ふたり目ちゃん大きくなったねぇ」と声をかけてもらいました。そう、つばめはふたり目ちゃんを産む1週間前まで臨月のおなかを抱えて、チビちゃんを連れて親子クラスに通っていたので、先生もよく覚えていてくれたようです。そして園庭では、チビちゃんを親子クラスに入れる際に、一声かけてもらった知り合いの先生に会いました。夫の会社の同僚の友人の知り合いです。ちょうどよかった、と、心配していたふたり目ちゃんの幼稚園入園について聞いてみました。最近、国からの通達が出て、公立幼稚園に対する管理が厳しくなり、幼稚園が勝手に特色クラスを開いて高額の月謝を取ったり、賛助費を取ることが禁止となりました。同時に幼稚園入園の条件も厳しくなり、北京戸籍や不動産権利証がないと入れないようだと噂に聞いて、心配していたのです。不動産権利証はともかく、上の子と違ってふたり目ちゃんには北京戸籍がありません。上の子の時は、子供に対して幼稚園の募集枠が少なく、なかなか幼稚園に入りにくいという噂を聞き、席確保のため、2歳前から幼稚園の親子クラスに通ったのですが、今年からはその親子クラスもなくなったし・・・。それで率直に、ふたり目ちゃんもこの公立幼稚園に入りたいのですが、北京戸籍がないのですが・・・、と相談してみると、「お兄ちゃんが通ってるから、優先されるよ。 各種条件は揃っていればなおよいかな。 ただ、ここは衛生局の幼稚園なので、衛生局関係の親の子弟が 最優先なので、それ以外に枠がどのぐらいあるかは 募集してみないと分からない」との話。いつから募集が始まるのか聞くと、9月または国慶節明けぐらいから、当直室に入園希望者リストが置かれるようになるので、時々門番のおじさんに聞いてみて、リストに名前や連絡先を書いておいたらいいよ、とのこと。ただ、今回の募集は来年9月入園生の募集で、うちのふたり目ちゃんは来年9月でも2歳4か月と、規定の3歳に満たないので、申し込みできるかどうか聞いてみて、と言われました。また、当直室の門番のおじさんは直接募集にかかわっているわけではなく、○○先生が募集を担当しているので、ふたり目ちゃんもこの幼稚園に入りたい旨を○○先生のほうに熱意を込めて話したほうがいいともアドバイスしてくれました。例年は、入園の1年半前ぐらいから募集を開始していたそうですが、政府の通達が出るのを待って、今年は今からやっと募集を開始するのだとか。知り合いの先生がいると、いろんな貴重な情報が聞けて、とてもありがたいですね。話から、ふたり目ちゃんは、北京戸籍がなくてもお兄ちゃんがいるので、兄と同じ幼稚園に行くことができそうであること、来年の9月から幼稚園に通わせたいなら、まもなく募集が始まりそうだということが分かりました。でも、つばめは2歳4か月で幼稚園の全日クラスにふたり目ちゃんを通わせるのはちょっとかわいそうだと思うので、3歳4か月まで待とうかな、と思っています。それなら申し込みは来年なので、まだ急ぎませんね。でも、事前にいろいろな情報を知ることができてよかったです。ふたり目ちゃん幼稚園入園まで、あと丸2年かぁ。。。まだまだ道のりは長いですね。でも子供二人が朝から夕方5時過ぎまで幼稚園に行くようになったら、ぐっと楽になりそうです。それまではつばめも仕事には出ず、子育てに専念しようと思います。↓こわがる上の子を押しのけ、自分が先に おなかすべりで滑って行きました。 ふたり目ちゃん、強し!P1120796 posted by (C)つばめ
2012/08/30
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7月末から約1か月の夏休みが終わり、昨日から、上の子の幼稚園が始まりました。前日まで幼稚園のことは言ってなかったので、ちょっと心配だったのですが、自分で日を数えていたようで、明日から幼稚園と分かっていた模様。中国語で、「ボク、30日間も幼稚園休みだったよ。 土曜日と日曜日が4回来たから、 明日から幼稚園始まるって思ってた」と父に言ったそうです。上の子は、2歳になる前から親子クラスに1年間通い、その後、半日クラスに1年間通い、この9月からやっと全日クラスに通うことになりました。月~金まで、朝7時40分~夕方5時15分まで、一日べったり幼稚園で過ごすことになります。朝、昼、夕ご飯を幼稚園で食べ(おやつも)、お昼寝も幼稚園でします。夏休み前の2週間、慣らし期間として、半日クラスの子も全日と同じ時間帯になったのですが、半日からこの全日カリキュラムになったとたん、チビちゃん、毎朝幼稚園に行きたくないと大泣きするように。聞けば、「時間が長すぎる。それに幼稚園で寝るのがいや(泣)」とのこと。そんなこんなで、毎朝大騒ぎの慣らし期間があった後、1か月の夏休みに入り、昨日からやっと本格的に全日クラスが始まったというわけです。親は心配していたのですが、これが思ったよりスムーズで拍子ぬけ。やっぱり休み前に慣らし期間があったおかげで、心の準備ができたようです。まだ2日しか通っていないので、今後また登園渋りが出てくるかもしれませんが、とりあえずは割合平和なスタートが切れてよかったです。P1120618 posted by (C)つばめ
2012/08/28
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夫に、尖閣諸島は確かに中国のほうが先に発見し、命名し、利用していた島かもしれないけど、国際法廷の判例からみると、中国のものだとはいえない、という話をすると、夫、「日清戦争で負けが確実になり、 本土さえ守れないボロボロの状態の時に、 日本が釣魚島に乗り出してきて、 無主地だと言って中国の領土を不法に占領した。そして『日本は、尖閣は自国の領土だと宣言した後、 もう長いこと実効支配を続けている。 だからこの島々はもう日本のものだ』という。そして、『おまえらが長いこと抗議の声を上げなかったからいけないんだろ。 主権の宣言もせず抗議もしなかったってことは、 その領土を放棄したってことだ』という。そんな手前勝手な理屈があるか。抗議しなかったのが悪い、重視してなかったのが悪いと、何でも中国が悪いようにいうけど、そもそもそっちが他人の領土をかすめとったのが悪いんじゃないか。どっちが本当に悪いか考えてみてくれ」と悔しそうに言うわけです。でも、領土組み入れで、たとえ日本が機に乗じて中国の息がかかった島をうまく自分のものにしたのだとしても、今となってはもう、名実ともに日本のものだとつばめは思うのですが、夫にはその現実は心理的に受け入れがたいようです。それ以上話すと、本当に喧嘩になってしまいそうだし、つばめも夫も、どれだけ情報を集めても事の真相を知ることができるわけでもありません。だいたい、島がどっちのものだとしても、私たちの生活にはまったく関係のないことなので、それ以上討論することはやめにしました。つばめは自分が見知ったことを夫に言ってみて、夫がどう思うか知りたかっただけなのですが、同じ事実を前にしても、中国人と日本人では感じ方も違うし、人によってもどう受け取るかということは様々です。結局、人は自分の信じたいことを信じるだけで、説得して人の考えを変えるということはできないのだと知りました。自分の見知ったことをまるで正しいかのように言って、夫を説得しようとした自分が間違っていたと思い、不快な思いをさせたことに対して夫にあやまりました。これからは、家庭で政治問題について話すのは控えようと思います。
2012/08/27
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尖閣諸島は歴史的にみれば、当時「無主地(?)」だったとはいえ、先に中国の息がかかっていた島嶼であり、日本は日清戦争の勝利が確実になった時勢に乗じて我が国の領土に組み入れました。ただ、日本が尖閣諸島を領土に組み入れたことに対し、中国が異議を唱えればまた結果は違ったかもしれませんが、中国は1970年代になるまで70年以上も異議を唱えず、日本の実行支配を黙認してきました。国際法廷の今までの判例に照らしてもこれで尖閣諸島は、領有を宣言し、長年実行支配を続けてきた日本のものであることはほぼ疑いようがなくなりました。国際法廷の今までの判例からして、1.先に発見した者が主権を有するとは限らず、有効な統治があって(領有権は)成立する2.長期間放置は権利放棄とみなされ、領有権は相手国のものになるということが言えるようだからです。中国が国際法廷に訴えても勝ち目はほぼ0に近いのです。だから尖閣の日本領土組み入れの経緯はどうあれ、その後の経過からみて、尖閣諸島が日本領であることは確実でしょう。近年、中国の領海侵犯や上陸などの行動はだんだん頻繁さを増し、日本は今年に入って島嶼命名や国有化などの今までにない積極的な行動に出ています。日本の行動も中国の行動も、問題解決に向かう行動ではなく、むしろ問題をこじれさせる方向に向かう行動ではないかと思います。ではどうするのがいいのかというのは私にも分かりませんが、直接尖閣問題をどうこうして問題解決しようとするのではなく、よい日中関係を保つことが双方にとってどれだけ利益をもたらすかということを互いに再確認し、日本は「尖閣諸島は日本のものだ」とあまり大声で怒鳴らず、中国は尖閣諸島付近をうろうろするのは少し控えて、お互い仲良くやってほしいものだと思います。≪参考≫波紋呼んだ中国人の「尖閣はやっぱり日本のもの」主張(2012年8月28日サーチナ)
2012/08/26
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尖閣諸島の帰属については、国際法の手続き上は日本のものだというけど、尖閣諸島を日本の領土に組み入れる過程がそうクリーンなものだったかどうかは疑わしいと思います。日本は釣魚島に対する領有権の「根拠」として、1885年から再三にわたり現地調査を行い、尖閣諸島が無人島であり、清国の支配が及んでいる痕跡がないことを確認した上で、閣議決定により正式に日本の領土に編入したとしていますが、(外務省HP「尖閣諸島に関するQ&A」http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/qa_1010.html)「人民網日本語版」2012年7月28日の「釣魚島問題で歴史的根拠がないのは一体どの国か」http://j.people.com.cn/94474/7891234.htmlでは、明治政府は日清戦争の前、釣魚島に対する秘密調査を行ったが、「該島に関する旧記書類およびわが国に属せし証左の明文又は口碑の伝説等もこれ無し」との最終結論を得ている(上の写真を参照:沖縄県知事・奈良原繁から内務省県治局長・江木千之に宛てた調査報告。1894年5月12日)。さらに「日本外交文書」第18巻の記載によると、日本政府は1885年の調査の結果、「これらの無人島が中国に命名され、清朝の冊封使にもよく知られている」ことを認識しており、「軽率な行動はできない」としている。歴史的なターニングポイントとなったのは1894年の日清戦争だ。明治政府は日清戦争の勝利が決定的となった1895年1月14日、「当時と今とでは事情が異なる」として10年間狙ってきた釣魚島を沖縄県に編入することを閣議決定した。(中略)その後、侵略戦争中の1938年になって、外務省文書で国際法の「無主地の先占」によって釣魚島を領有したと明らかにした。(中略)日本は中国の「無人島」を「無主地」と勝手に言い換え、釣魚島を不法に占領した。と述べています。確かに、「無人島(人が住んでいない島)」と「無主地(主のいない土地)」では意味が違いますね。日本政府は、尖閣諸島が「無人島」であることは調査で確認したというけど、本当に「無主地」であるときちんと確認は取れたのか。どういう状態を「無主地」と呼び、日本はどういうふうに尖閣の「無主地」を確認したかがつばめには分からないので何とも言えませんが、少なくとも、歴史的には、どうやら中国のほうが先に発見し、命名し、琉球国との往来などに目印として利用していた島であったことは確かなようです。尖閣諸島は歴史的にみれば、当時「無主地(?)」だったとはいえ、先に中国の息がかかっていた島嶼であり、日本は日清戦争の勝利が確実になった時勢に乗じて我が国の領土に組み入れました。≪参考資料≫「人民網日本語版」2012年7月28日付「釣魚島問題で歴史的根拠がないのは一体どの国か」「人民網日本語版」2012年8月7日付「日本は対抗を選択しても挫折感を深めるだけ」「人民網日本語版」2012年8月8日付「釣魚島問題:猛進と沈着を兼ね備えた日本に警戒せよ」「人民網日本語版」2012年8月17日付「日本は釣魚島防衛船の象徴する中国の民意を直視しなければならない」
2012/08/26
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尖閣問題では、日本が一方的に中国にやられっぱなしのような印象を受け、日本人として不愉快な気分だったつばめですが、最近、ネットの「人民網日本語版」のいくつかの記事を見て、「確かに日本のほうがむしろ挑発しているとも 言えるかもしれないなぁ」と思いを新たにしました。もちろん「人民網日本語版」の記事にも、それはおかしいんじゃない?と思うところも多々あるのですが、少なくとも、中国側が積極的に尖閣問題で一歩踏み出そうとしているというより、日本のほうが積極的に事を進めようとしており、中国側は最近のそういう日本の一連の行動(「離島命名」、「東京都の尖閣諸島購入計画」、「国有化」等)を挑発とみなしているようです。それを受けての中国側の反応のひとつが中国香港船の尖閣上陸ということかもしれません。中国の望みは、別に尖閣諸島をわがものにすることではなく、1972年の日中国交正常化に際して、周恩来総理と田中角栄首相との間で尖閣問題は棚上げにするという暗黙の了解がなされたのだから、それを踏み越えないでほしい、「争島嶼の命名、購入、国有化を含む挑発的行為を停止し、領土紛争を元の均衡状態に戻し」てほしい、ということのようです。もし暗黙の了解をそちらが勝手に踏み越えるなら、こちらも黙ってはいませんよ、ということです。確かにつばめも、最近の日本は、石原氏をはじめ、ナショナリズムをあおるような右翼ムードが濃くなっている気がします。中国は今までと違って、中国側がいくら抗議と反対を表明しても、頑なに尖閣への積極的行動をやめない日本にとまどい、「日本は釣魚島問題において現実感と自制力を失い、どんどん度を越している」と感じているようです。(→「尖閣諸島を日本領土に組み入れる過程はクリーンだったか」につづく。)
2012/08/26
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気がつけばふたり目ちゃん、満1歳4か月を過ぎ、1歳5か月になろうとしています。月日のたつのは本当に早いものです。まずは満1歳~1歳1か月のふたり目ちゃんの様子から順に綴っていきたいと思います。満1歳を過ぎてまもなく、フルネームで名前を呼ぶと、手を上げて「ハーイ♪」とかわいい返事をするようになったふたり目ちゃん、「むすんでひらいて」の歌に合わせて手をグーパーしたり、入り子のコップを高く積めたら自分を褒めるかのように手をパチパチしたり、だいぶん人間らしい!?様子を見せるようになってきました。歯磨きはまだきちんとできないものの、しまじろうを見て覚えた「アー」の口を自慢げに見せてくれます。口を大きくあけると、なぜか舌が出てしまうのがおかしいです。言葉の面では、一緒に本を見ながら、「うさぎさんはどこ?」などと聞くと、手で指し示したり、「テレビはどれ?」と聞くと、実物を指し示すように。バナナの写真を見て、「バ!」と言ったりもするようになり、なんとなく会話らしきものが成立するように。突然「バーッ!」「ヤイヤイ!」と大声で叫ぶのがまるで何か話しているかのように聞こえるこの頃、おもちゃの飛行機を手に、「ブーン」と言いながら飛行機を飛ばす真似をしたり、おもちゃのコップを手に、「ゴーゴー(ゴクゴク)」と飲む真似をしたり、ストローでパック牛乳を飲み、「プハーッ」と、まるで親父が仕事が終わってビールを一杯ひっかけた時のような声を出したり。赤ちゃんというより、もう子供ですね。運動能力はますます発達し、1歳過ぎにして、歩くというよりパタパタパタパタと、すでに駆け足風。ふと気がつくと、自分で30cmぐらいの台の上にちょこんと座って足を空中にぶらぶらさせています。どうやって下りるのかと思ったら、そのままおしりを滑らせてトンと上手に地面に着地しました。慎重派のお兄ちゃんと違って結構怖いもの知らずです。外でもごく低い段ならつまづかずに上手に足を踏み出して下りるし、10cmぐらいの段なら、自分で座って下ります。兄の真似をするのが好きで、お兄ちゃんの見よう見まねでボールをキックしたり、投げたりして遊んだり、兄の真似をして腕立てをしようとしたり。兄が叫ぶと同じように叫び、一緒に後についていきます。お兄ちゃんの真似をすること自体が遊びなんですね。そんな兄好きのふたり目ちゃんですが、母親が兄をだっこしたりおんぶしたりするのを見た瞬間、速攻で母の元に駆け寄り、「私を抱っこしてよ!」と言わんばかりの大抗議。ふたり目ちゃんの嫉妬心も相当のものです。おかげでお兄ちゃんに本を読んでやることもできなくなりました。とにかく、母が少しでも兄の相手をすると怒るのです。こんな小さい子でも嫉妬心があるのかと、泣いて怒るふたり目ちゃんを見ながら、つい笑ってしまうつばめです。そんなふたり目ちゃんですが、普段はおおむねニコニコと機嫌がよく、おなかもすいておらず、眠くもなければ、自分でひとり遊びしたり、だれかが来ると「エヘッ」と自然に笑みがこぼれたりします。毎日が楽しくて仕方がないようです。生後半年ぐらいの時は、夜6:30には眠くなって7時には寝入っていたのに、最近は夜9~10時になってやっと寝入り、その分、朝6時に起きたりすることはなくなり、だいたい7時半~8時ごろまで寝てくれるようになりました。まだ午前、午後と1日2回お昼寝しているので、これが1回になると、また夜寝るのが早くなるかな、と思っています。よくいたずらもするふたり目ちゃんですが、その生き生きとした目の輝きに、生きるってこんなに単純なことなんだな、って教えられているような気がするつばめです。↓満1歳1か月のふたり目ちゃん。P5050304 posted by (C)つばめ
2012/08/23
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P1120827 posted by (C)つばめ中国香港からの船に乗り、尖閣諸島へ向かった14人のうち、7人が尖閣上陸に成功したという記事が、16日、中国青年新聞のトップニュースで写真付きで大きく載りました。それを見たつばめの感想は、「えっ?数日前から15日に中国香港船が尖閣に行くって、 予告までしているのに、なんでそんなに簡単に 上陸できるわけ?」。彼らも、最初は尖閣領海に侵入する計画だったようですが、状況からなんだか上陸できそうなので実行に移してみたらしい。日本への不法入国というのは、かくも簡単なのですね。何か事情があったのかもしれませんが、なんだか自国の領土を死守するという気概があまり感じられません。翌17日は再び一面記事に、拘留された中国人の写真。中国外交部は、中国公民と船を不法に拘留したことについて強く抗議し、無条件で船と人を釈放することを強く求めたという内容の記事が載りました。そのまた翌日18日は、当事者たちが順調に香港に戻ったことを知らせるまるで勝利宣言のような見出しの記事。写真には横断幕に中国国旗が踊り、勝利のVサインやガッツポーズをする人たちが映っています。記事では、中国政府の数度にわたる厳正な交渉と努力の結果、日本側に不法に拘留された中国公民と船が再び自由を取り戻したということになっています。自分からあえて尖閣に上陸して騒ぎを起こし、連日、新聞の一面で尖閣が自国の領土であることを喧伝する中国自作自演のこの一件。日本に不法侵入してもたいしたおとがめもなく、「強制送還」と名前はちょっと聞こえが悪いですが、専用飛行機で自国まで送り届けてくれるのだから至れりつくせり。またやってやろうと思ってもさもありなんでしょう。しかし、早期釈放をやめて、日本への不法入国への罪を重くしたところで、中国が騒ぐ要素が大きくなるだけだと思います。日本国民は、中国に思いのままにしてやられてさぞ怒り心頭でしょうが、政治的あるいは経済的に中国が困るような外交カードをちらつかせることができなければ、今後もまた尖閣に接近や上陸などが繰り返されることでしょう。日本にとっては不愉快なことですが、たとえ中国人が尖閣に不法に上陸したところで、事実上中国が実効支配権を握ることになるわけでもなく、肝心の尖閣の領有権については 何の変化が起こるわけでもないのですから、法にのっとって淡々と事務的に処理するというのも一つの手かもしれません。今回の事件は、日本が尖閣国有化の方針を打ち出したことに対する抗議の意味もあるのかもしれませんが、せいぜいこの程度のいやがらせしかできず、これによって日本の尖閣国有化を阻止できるというわけでもありません。中国はまるで鬼の首でも取ったように尖閣上陸を喧伝しますが、中国人が尖閣に上陸したところで、根本的には何にも変わらないのです。ちょっと意外だったのが、終戦記念日に日本の閣僚2人が靖国神社に参拝したことは大したニュースにならなかったことです。一面には載らず、国際面にちょこっと載りました。連日の尖閣上陸の一面記事を見ながら、「またこれか」といつもの中国のやり方に淡々とした感想しかないつばめなのでした。※日本の外務省HP-尖閣諸島に関するQ&A-http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/qa_1010.html
2012/08/20
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オリンピックが終わった翌日、近くのアパートの敷地でこおろぎを見ました。気がつくとあちこちから虫の声。あっという間に秋がそこまでやってきているのですね。ここ数日の北京の気温は20-28℃ぐらいで過ごしやすいです。また暑さがぶり返したりもするのでしょうが、夏は確実に終わりに近づいているようです。いつのまにか季節はめぐり、子供は気がついたらぐっと成長していて、大人は知らないうちに年を取っているのですね。短い北京の秋ですが、過ごしやすい季節が楽しみです。↓左は雪見大福のように、お餅の中にバニラアイスが 入っていておいしいです。右は普通のバニラアイス。 物価上昇のこのご時世にどちらも0.5元と破格値。 アイスを食べる日々もあと少しかな。P1120628 posted by (C)つばめ
2012/08/16
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ロンドン五輪で中国が獲得した金メダル数は38。北京オリンピックに比べると減少したし、また再びアメリカにトップの座を譲った形ですが、中国が金メダル大国であることは疑いようのない事実でしょう。しかし中国は、その38個の金メダルのうち、28個が中国得意の6大種目(卓球、バトミントン、飛び込み、体操、重量挙げ、射的)によって獲得されたもので、金メダルが取れる種目が偏っている、と自己分析しています。夫によると、「中国の得意種目は、ちょっとマイナーなのが多くて、 サッカーやバスケット、陸上など花形種目での メダルが少ないから、中国はまだスポーツ強国とは 呼べないんだ」とのこと。今後はこういう種目でもメダルが獲得できるよう力を入れていくに違いありません。そんな中、現れた中国競泳界の新ホープが「孫揚」。もともと長距離が得意な選手なのですが、男子1500m自由形で14分31秒02の世界記録で金メダルを獲得したのみならず、400m自由形でもオリンピック記録を塗り替える泳ぎで金メダルを獲得。一気に中国の国民的スターとなりました。他に16歳の少女、葉詩文も400mと200mの個人メドレーで、それぞれ世界記録、オリンピック記録での金メダル、そのあまりの泳ぎの速さに欧州のメディアから根拠のないドーピング疑惑が持ち上がったぐらいです。他に女子200mバタフライでは、焦劉洋がこれまたオリンピック記録での金メダル、今期のオリンピックでの中国競泳軍団は、大活躍でした。夫によると、中国競泳軍団は、競泳大国オーストラリアなどで選手に練習を積ませ、海外の指導者を相場の約4倍の値段で雇って選手がメダルと取るなどの成果をあげると、指導者にも特別ボーナスを支給するなどして最新式の訓練方法と技術を吸収したのだそう。ま、指導者も、これだけの高待遇を出されると、真剣にならざるを得ないでしょうね。今回の競泳軍団の成果はその賜物ともいえるかもしれませんね。アジアの陸上界のスター、劉翔が残念ながら予選落ちで終わったため、孫楊が今季オリンピックのスターとして、今後あちこちの広告に顔を見せるのではないでしょうか。つばめとしては、同じく世界記録を塗り替え2金獲得の葉詩文の幼さと素直さがかわいくてつい応援したくなります。ほわっとした女の子に見えますが、裏ではやはりものすごく厳しい訓練を積んできてこその金メダル獲得であって、まぐれや偶然でポッと金メダルが取れたわけでは当然ないんですよね。16歳とまだまだ若いし、来期のオリンピックでも大活躍してほしいですね。↓写真左下が孫楊、左上が葉詩文。P1120826 posted by (C)つばめ
2012/08/14
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しばらくブログが書けなくてすみません。上の子の幼稚園が夏休みに入り、二人の子を見ているので、お昼寝中にブログを更新ということができなくなり、夜にと思うのですが、子供の相手に疲れて、子供を寝かしつけながら、自分のほうが先に寝ている始末。書きたいことはたまっているのですが、ますはひとつずつ。************************ロンドンオリンピックがついに閉幕しましたね。北京オリンピックの時は、まだ子供がいなかった(一人目妊娠中)だったつばめ、オリンピック期間中は、生で観戦した試合も含め、テレビで見られる試合はほぼすべて見たうえ、翌日の新聞も詳しく読み込み、ネットでオリンピック情報を毎日チェックするという熱の入れようでしたが、今回は二人の子の子育てに追われ、じっくり試合を見ることもままならず。それでも閉幕式だけは見たいと、「お外へ行く~!」とか、「しまじろうのビデオを見る~!」とか言って騒ぐ子供たちを何とかなだめ、子供の相手と家事の合間を縫って、閉幕式(の再放送)をとぎれとぎれに見ることができました。学生の頃からアジア好きだったつばめ、旅行もアジアばかりでしたが、卒業旅行だけはイギリスへ行ったのでした。石造りの建物に雪がしんしんと降りしきる日にロンドンに到着。その静かで重苦しい雰囲気にアジアとは違った文化の香りを感じました。博物館めぐりや教会めぐり、ロンドンからヨーク、そしてエディンバラへ移動してお城を見た後、パブでビールを飲み、夜にはミュージカル「美女と野獣」を観戦。アジアがわくわくして楽しいと思っていましたが、ヨーロッパもいいなぁ、と思いを新たにして帰途についたのでした。そんなことを思い出しながら見た閉幕式ですが、つばめが持っているイギリスの伝統的な、静かで重厚なイメージとはだいぶ違いました。まぁ、それはそれで楽しかったですけどね。オリンピックの閉幕式というと心がチクリと痛むことがひとつ。つばめは北京オリンピックの閉幕式のチケットを持っていたのですが、妊娠8か月ということで、押されたり何かあっては大変という義父母の心配もあって、閉幕式のチケットを手放したのです。それが今となっては一生の心残り。閉幕式を見られるチャンスなんて、もう二度とないかもしれないのに―――。もしいつかまた中国でオリンピックが開かれることがあれば、必ず閉幕式のチケットを手に入れて、夫とともに見に行きたいです。さて、ロンドンオリンピック期間中、合間を縫ってチラチラと観戦したのが、水泳や卓球、女子バレーの試合など。子育てにまぎれて、ネットのチェックもままならないつばめの情報源は、ほとんどが中国の新聞やテレビなど。日本の情報からほぼ断絶されているつばめは、最近の日本選手のことがいまいちよく分かりません。こうして中国生活も長くなり、スポーツ好きの中国人夫とともに試合観戦していると、いつしか、手をたたいて中国選手を応援し、中国国歌が流れると思わず一緒に口ずさみそうになったりする自分がおかしいです。中国の新聞やテレビで、その選手がどんなにに苦労して今に至ったか、どんな家族や恋人がいて、彼らをどんなに応援しているか、その裏にあるドラマを知れば知るほど、ついその選手を応援したくなるのです。その選手についての情報に触れる機会が多ければ多いほど親近感がわくのは当然で、見たこともない日本選手より、つい中国選手のほうを目で追っていたりします。もちろん、女子バレーや卓球の日中対決では、やはり日本を応援するのですが、少なくとも中国選手は、つばめにとって「見も知らない不気味な敵」ではなく、普段からよく見聞きする選手たちなので、日本が負けても中国よかったね、ということでそれほど悔しくありません。特に卓球シングルス決勝で、同じく中国の李暁霞と対決した際、サーブで審判に反則判定を連発され、結局念願の金メダルを手にできず悔し涙にくれた丁寧が、団体戦でついに金メダルを首にかけ、満面の笑顔を見せた際には、「本当によかったね」と思わず祝福したくなりました。日本は負けたけど、ここまでよくがんばりましたよね。その健闘ぶりに拍手です。今回のオリンピックで、中国国民が一番心を痛めたのは、おそらく、男子110mハードルの劉翔(2004年アテネ五輪でアジア人初の金メダル獲得)の予選落ちでしょう。何も知らない人からすれば、「あれあれ、1つ目のハードルにつまずいて転ぶなんて、 バカだよね」の一言で終わってしまうことかもしれませんが、前回の北京オリンピックでかかとの怪我のため、予選スタートしてすぐに走れなくなり棄権した彼が、復活して再び今回のオリンピックの金メダル候補と目されるようになるまでにどんな苦労をしてきたか、それを知る人にとっては、今回再びアキレス腱断裂というトラブルに見舞われてしまった彼の不運に涙をこらえきれなかった人も多かったのではないかと思います。不運と周りは憐れみますが、当の本人はアキレス腱の手術を受けた後、再び復活する意思を見せており、その意志力の強さには感服させられます。選手の成績というのは一部であって、目標に向かって精一杯、全力を尽くすその姿勢が、見る者の心を打つのですね。皆さんはロンドンオリンピック、どのようにご覧になりましたか?次回はブラジルのリオデジャネイロでの開催ですね。今からとても楽しみです。↓ふたり目ちゃん、1歳3か月。 「笑って」と言うと、こんなニセ笑いをしてくれます。P1120444 posted by (C)つばめ
2012/08/13
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