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時間とお金って、ないときはなくてとっても困るのに、今はなんとかなるってときにだぶついたりするけれど、なんとか平均的にもてないものかしらねえ。などと思うのです。たいへんな時にたいへんって重なるものだから、忙しい時はより忙しく、お金ないときは余計な出費が増えるってことはほんとに多い。その逆もあって、この時間やお金があの時にあったらどんなに助かっただろうに、などと思ったりする。未来に備えて貯金したり仕事を調節したりすることは少しはできるのだけれど、その準備を超えることはどうしても起こってしまう。この時間やお金があのときあったら・・・って仮定したところで、取り戻せないものは取り戻せない。子育てがそろそろ終わりに近づいてくると、特にそんな思いでいっぱいになることが多くなった。子育てはやり直しがきかないからなあ。あれでよかったんだろうか、ああするしかなかったんだろうか・・・子供の人生は子供のもので、もう私がどうすることもできない。私の役割は終わってしまった。楽になったけれど、これでよかったって思える結果はまだまだ手にできないんだよねえ。
2004年02月25日
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歯医者の待ち時間に読む女性週刊誌の記事はうそばかりと思いつつも楽しい。でも、夫婦のまんねり打破にセクシーコスプレを薦めたらだめでしょうに。妻の心の傷を深くするのが落ちです。って・・・決して経験者ではありませんが(笑)うずまきさんいわく、「コスプレでマンネリ打破できるぐらいなら、初めからマンネリしてないやろ」と。私もそう思います。したくない相手に、セクシー下着で迫られるなんて苦痛以外のなにものでもないだろうしねえ。ある女性Mさんの日記には、旦那さんのことは愛してるけれど、セックスの対象としては考えられないとあった。女性にもそういう人がいるのだ、男性ならいくらでもいそうだ。最近思うけれど、夫婦の間のセックスがあるとかないとかということと、夫婦の愛情は別物だと考える人はけっこういるのだ。私は、セックスと愛情はわりと一体なので、正直言ってそういう考え方はあんまり理解できないし、そんな人と結婚してしまった伴侶はとても不幸だと思う。二人してそうならいいけれど、そういう組み合わせは案外少なそうだし。性の趣味っていうのは実にさまざまで、エロ下着が好きな人もいれば真っ裸でなければいやな人もいる。つるつるが好きな人もいればもしゃもしゃに萌える人もいる。男性はなかなかそのあたりを妻に正直に言わないから、性的なことで相手の心をつかむのは難しい。天性の性戯にすぐれた人もいるだろうけれど、普通の女は訓練しなければ、男を喜ばせるテクニックなど簡単にもてやしないだろう??旦那ぐらいしか知らない・・その上回数少ない・・・ではうまくなれなくても仕方ないような。それにしても、結婚してるのにセックスする相手のいない人はどうしたもんなんでしょうねえ。
2004年02月19日
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先だっての日記でいつものように結婚生活の愚痴など書いていたら、うずまきさんに「そんなにはずれでもないだろう?」って言われた。「あたりといっても、ちょうど年賀状で4等くらいがあたって、もらってもさほどうれしくないものをもらうってところかなあ」などと説明されて爆笑してしまった。言いえて妙だ。以前から「おまえは幸せなほうなんじゃないのか」とはよく言われてしまう。なにが幸せなのかわからないけれど、まあ、生活できてるってことを幸せだと言うならそうだろう。いろいろ考えてみれば、自分の存在からして4等みたいなもんだなあ。特別欠けたところもないが、特別すばらしいところもない。4等の女が、4等の男を選んで、4等の生活をしているって考えれば、なにも問題ないか?ただ、4等の人生にもそれなりにもっと素敵にできたかもしれないけれどね。ってわけで、やっぱり前の話に戻るけれど、平凡の中にも満たされた気持ちの生活ってもんを模索してるんですね。まあ、今はけっこういいです。父も元気になっていくように見えるし、今年は大吉だし(笑)、ともかく気分がいい日がおおい。ストレスの元になる人と付き合わなければならないって状況もない。生まれてから2番目に幸せな一年になるかもしれないなあ。最初は19歳のときの一年間。うん十年に一年だけは幸せになれるのかなあ・・・。う~む、ずいぶん少ないような(汗)次の一年が来るまで生きてられるかしらん。(笑)となると、ものすご大事な一年だねえ。そういえば、鞭痕は一週間でほとんど消えてしまった。うずまきさんは、一本鞭が気に入ってしまったみたいだ。ベルトもいいかもって言われて一瞬ひるんだけれど、それほど拒否感もなかった。より強烈になっていくのは、SMの宿命かもしれない。感覚って麻痺していったり、どんな刺激もマンネリしていったりするものだから。安全に強烈にするっていうのは難しいことだから、うずまきさんはたいへんかもしれないね。
2004年02月07日
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将来を考えると暗澹とした気分になるってことはよくあった。結婚生活ひとつとっても、自分の決断の失敗とその後の生活の仕方にはずいぶん後悔してきた。もうこれ以上将来後悔しないために今私はどうするべきかと思いあぐねたこともあった。そして、4年ぐらい前には考えることをやめていた。ところがところが、不思議と今はなんの後悔もない。今後の生活がどうなるかって不安もない。たいして先がないさ・・って気分なんだ。うまいこところりと死ねるって簡単な人生になるとも限らないけれど、親への責任子供への責任が終わればまあ無理して長く生きていなくてもいいだろうし。あんまり長生きしてもお金がかかってたいへんだしねえ。自暴自棄な若者ってこんな気分かなあ?40くらいのじじばばになってまで生きていたくないらしいしねえ。でもこれがそう簡単には死ねない。しかも体が老化しても気分は若い頃とかわらないってこと知らないんだろうなあ。今の私もまた、60、70の人に同じこと言われそうだね。そんなに簡単に死ねないよって。それでも、人生のまとめの時期なんだし、過去振り返ってる時間はケアハウスで車いすにでも縛り付けられてからでも遅くないね(笑)息子に、「私の老後の夢はひとりぐらしだから」といったらご親切に「小動物のかわいいの選んでプレゼントするよ」って言われた。いえいえ、私の老後は花をもってお茶しにくる恋人のためにおまんじゅうを用意して待ってる生活になるので、動物はいりません。夢はかなうもの~~♪ってディズニーの歌にもあるではないですか。どのくらいの広さの部屋にどんなふうに住もうかと、夢はひろがるばかりで、過去を後悔してる暇はないんですよねえ。
2004年02月04日
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