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両親の状態が心もとないので、長男もやっと決心して実家の隣にくることになった近くにいる姉は、ほんと複雑そうだ私たち姉妹はいよいよ本格的に(笑)小姑となるわけでこれからおこるさまざまなトラブルを思うとゆうつになるそれがベストなんだということはわかっているけれどまさに、代替わりってことをひしひしと感じる実家がなくなってしまう感じさえする後何年父母の寿命があるかわからないけれど今父母の家であるその地は、他人の家へと変貌していく父はほっとしいるようだが母は手放しでは喜べないって気分みたいだ母と姉がもう少し仲良くやってくれたら、私も弟にくるようになんて絶対言わなかったけれどねえとりあえず、家中、家族中、お祓いしたらしい(悪霊がくるみたいだねえ・・・笑)行者さんにあんまりいいことないって言われてしまったらしいけれど、占わなくてもそれが想像できてしまうところが、ある意味すごい(汗)これだけ、最悪の気分なら、期待が外れてがっかりすることもないだろうし母にもそう言ってある何も期待しないで、ちょうどいいくらいだよって少しだけ私たちも安心できる父は喜んでいるし、なにより父が未来に夢がもてたことは確かで建築好きの父には日々の張りにもなりそうだ今はそれだけで十分に思える後のトラブルは順次片付けてゆくしかないかもねえ・・・愚痴電話のかかってくる回数は増えそうだけれど(笑)そういえば、私自身も長男の嫁だったさて、こちらもこちらで同じようにこれから介護の問題が起こってくるわけで、さらに問題が複雑になったら・・・たぶん思わず笑ってしまうかもしれないですねえ
2004年05月31日
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すごい名前です。安くなっていたので、ついに買いました。体脂肪だけでなく、骨量や筋肉量なんかも量れますまあ、どの程度の精度なのかはわかりませんが今までのは3キロ近くくるっている、アナログ体重計だったので、かなりうれしいです(しかも小型なので、立つ場所によって1キロ2キロは平気で変わったしまうというすぐれものでした)筋肉は脂肪より重いので、運動すると少し体重増えます鏡見てると、体重のわりに体型が変わらない時などはそうですただの減量じゃあ、体型が貧弱になるだけなので、筋肉量も同時に記録してみようかと思います本日筋肉量40キロ近くありました骨2~3キロ脂肪って案外少ないのだと驚きました目標は筋肉量をもう少しふやしたいので体重は後2キロ減るぐらいでも妥協ですね基礎代謝が1200ちょっとぐらいしかないので、あんまり食べなくてもいいってことなのですよねえ・・・おおぐらいなのになあああ・・・ケーキをやめてはや1ヶ月やっと元の体重に戻して、これから減量の本番今回はだいぶ豆乳のお世話になりましたさて、これから何食べて暮らそうかなあそろそろ、糖分の禁断症状強くなってきています目標達成したら、生クリームとアイスクリームとクレープと果物とプリンと・・・いっぱい盛り合わせたプレートをまたきっと食べるからねえ~~
2004年05月29日
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実家の脱衣場にはかなり大きな鏡がある全身が余裕で写る16歳の頃、鏡に映った自分の姿に驚いたことがあるそこには完成したばかりの女がたっていたからまぶしいほどに輝いていた先週私はそんなことを思い出しながら実家の鏡の前にたっていた年月を刻んでしまったけれど、私はまだ女だ娘は今ちょうど16歳できたてのほやほやの体は非の打ち所がない母は少し悔しい(笑)娘は娘で「ママのほうが足が細い!」と不満顔だ「あなたのお尻は黒人みたいにかっこいいけれど、見せられなくて残念ねえ。ママはなすびだ・・・」きょうは二人で映画にでかけた着るものも一部共有もできる、いまはやりの友達親子・・のつもりでも、いっしょに歩くときは同じにしない本物の若者と並んで歩くのに、同じ雰囲気じゃあ負けてしまうこういうときは、大人を主張(笑)同じ店で洋服を選んでいたら、私の選んだものが欲しいというのでしかたなく譲った映画は娘がどうしても見たいという「ビックフィッシュ」予想どおり・・・丁寧に物語をつむいでいく良作といったところだったこんな関係の親子はずいぶん増えてるいいか悪いかわからないけれど、楽しいことは楽しい娘としてはおんぶにだっこの関係が楽でいいのだろう彼氏ができてしまったら、遊んでくれなくなるのかなあ
2004年05月26日
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頭のいい人はすぐコメント書かないもんなんだなあことの推移をよく見て、人の意見もひととおり目を通してその後おもむろに語るんだ・・・それに比べると、私はすぐ頭に血が上り上るとすぐ口にでてしまうそれをみて、「脊髄反射するんだから・・・」とつい最近もあきれられたばかりだそれでも、うずまきさんに忠告されてから、ずいぶん口ぎれい(笑)にはなってきたとは思うのだけれど本日はさっそく、拉致の問題を他の日記サイトに書きなぐってきましたなにしろ、ここで書くと不似合いだって言われているのでエロおばさんが政治ねた書くのも確かにおかしいですもんねそれにしても、「いったいおまえは誰に向かって書いてるんだ?」とよく言われてしまう誰に向かってと申しましても、日記なんだから自分の心を吐き出すってことがメインなんで、あんまり読んでくれてる人のことは考えてなかったネットに文章書いて以来、「意味不明でわかりずらいなあ」って指摘はよくされるいわく、主語がなくて、婉曲な表現やたとえがおおくてわかりずらいってことらしい女同士ではそれでも通じるんだから、これは男と女の言語認識が違うからでは?って弁解しつつ誤解されやすい文章であることは私も認めてるので、漸次修正中そして記者会見みていて、気持ちのままに暴言吐いたらいけないなあ・・・って改めて反省しました
2004年05月23日
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精神的にすごく解放された感じになるのかもきのう、珍しくHPのチャットにお客様があった日記が楽しそうだし、これからもどんどん楽しい生活になると思うって意味のことを言われた素敵な占いを聞かされた気分だったいろいろ話ているうちに、私は自分の欲望に以前よりずっと正直に向かうようになっていて、それが今の明るさの元になってるってことが見えてきた若い頃、禁欲的であることが人間としての成長に大事なんだって本気で思っていたことを考えると、ずいぶん変わったものだもちろん今となってはもう成長があまり期待できないってこともあるのかもしれないけれど(汗)自分の性に正直な気持ちで向かうってことが、自分の心をいろんな面で自由にしているんだろうと思ったまさに、満たされた体に満たされた心が宿る・・・のですね。(笑)
2004年05月22日
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15歳から数こなし、20過ぎたらその経験を生かしてさっさと結婚するのだそうです。↑きのう書いた日記と同じテレビで、ある女性が語ったことばみたいです。私の友達はなかなか進んだ人で、15歳の娘に「泊まっていいか?」と聞かれて「ちゃんと避妊するって約束したらね」って答えたそうです。相手は18歳で働きながら高校にいってる人なんですが、自宅まできて、「ちゃんと避妊します」って約束したそうです。となると、この子は「いい男捕まえプロジェクト」に参戦したってことになるのかな?しかも今後は、数こなさないとならないから、このボーイフレンドひとりにしぼっちゃあだめってことかな???・・・経験数が少ないことだけが、私の結婚の失敗だったわけじゃあないだろうけれど、少なくとも男とは何かってことを、よく知らないで結婚したことは確かだったそれにしても、今よく見かける、3ヶ月ごとに恋人を変える高校生の生活が正しいってことなのか?一人と、じっくり付き合うのでは、見る目は育たない?私としては、若いうちに数こなせってことには、半分納得、半分疑問ってところかなあ今さらせっせとそんなこと考えてどうするんだ!!とは思うけれど、やっぱり人生振り返っては、どうすればよかったのかなって何度も思うそれに、娘にはうんと幸せな結婚して欲しいって思うしでも、母はぜんぜんいいアドバイスできないしね上の考え方でいけば、女子高なんてもってのほかってことになるねえ・・・・(汗)だいぶおくてだけれど、だいじょうぶかなあ
2004年05月21日
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どこぞのテレビの中の話らしい直接見たわけじゃあないんだけれど、その話を聞いてなんとなく納得した一度不倫をすると、別れた後の孤独感に耐えられない不倫中の刺激をもう一度経験したくなるなんて理由から、不倫を繰り返すようになるって話である・・・・ありうるかもとりあえず次の相手を見つけるのはそれほど難しいことじゃあないだろうしでも、きっと「私の求めているものはこういう関係じゃない」って思うんだろうなあ出会ってちょっと好きかな?から、納得できる関係になるのはそう簡単なことじゃないし結局、どんどんサイクルの短い関係を繰り返す羽目になりそうだそのうち、恋愛ってことに疲れて、もっと大人のおいしいとこどりの関係・・セックスフレンドみたいに会いたいときにだけ会えばいいんではとか自分に言い聞かせて、うずまきさんの言うところの「男に都合いい女」になっていくのかもしれないそれでも、「私の真実の愛はどこかにあるはず・・・」って気持ちはいつも潜んでいて、満たされることのない思いは続く・・・ってな感じだろうか(汗)う~む・・ありうるさらに、どこか満たされない思いを埋めようと、軽い関係をいくつか同時進行ってこともあるかもしれないそして、死ぬまで満たされない不倫は続きました。おしまい・・・・な~んて人生は勘弁して欲しいなあ
2004年05月20日
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あっちもこっても考えだすとゆうつなことばかりなのに、私はきょうものんきに暮らしている。ゆうつなこともたくさんあると、どれで悩んだらいいのかわからなくなるらしい。忙しいと悩んでる暇ないのに似ていて、どうしようもない問題が5つ6つと身の回りにごろごろしていると、深く思いつめることができない。あっちを悩んでいると、そういえばあれはどうしたもんだろうか・・・これも困ったってな感じだ。思いつめられないですんでよかったと喜ぶべきなのか、こんなに問題抱え込んで不幸せなのかって考えてみたり。まあ、不幸せの実感がないから、いいとするか・・・。そういえば、金銭的な悩みは今はない。気分が少し楽なのはそのせいもあるかもしれないなあ。ストレスは買い物でもけっこう発散できたりするものだし。となると、お金の問題は悩みの中でも特に切実ってことなんだろうな。人間関係の悩みなんかだと、ひとり恋人なりいるとほとんど解決してしまう。世界中の人みんなから嫌われても、あなたがいてくれればいい~~♪ってなるのがすごい。孤独な時間さえ孤独でなくなる。両親のことを考えるとき、不倫してる私ってなんて不謹慎なんだという気持ちがないわけじゃあないけれど、恋人がいるからだいぶ救われてるんだろうって思う。うずまきさんのことは「いいお友達だよ」って言えるぐらい、穏やかな関係に成長している。どうせ問題がなにもないってなことはありえないんだから、問題とも上手に付き合っていくしかないんだしね。長男である旦那の両親もうちと同じ70代後半。きわどい健康が続いています。まだまだジェットコースター気分がいろいろと味わえそうな予感です。(汗)
2004年05月17日
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最近流行の豆乳デザート。なんかヘルシーな響きでいいなあ。牛乳好きな私には、豆乳もとってもおいしそうに見える。緊急ダイエット指令がでているのに、なかなかケーキやめたぐらいじゃあ体重も落ちないし、食欲が落ちるほどのストレスもない・・・。じゃあ、量はあきらめて、食生活の質を変えることで今回はいきます。気分は大豆づいてます。豆乳にちょいと「にがり」を混ぜて電子レンジでちんすると、まるで柔らかプリンのようになります。このままおかずの一品にしてもいですが、ちょっと甘みをつけるとほんとプリンみたい。熱々で食べるほんのり甘い豆乳プリンってところです。牛乳が好物でだいぶ成長したのですが、さすがにもう縦にはのびないので、コーヒーにも豆乳にしてみました。けっこういいかも。豆乳ときたら、ゆば。自家製も簡単そうだけれど、売ってるものもお手軽に手に入るし、生ゆばはクレープの気分で食べられて、マイブーム。こうなると、大豆本体の甘みにも目覚めました。いままであまり食べなかった枝豆も今年はなんか気分にあいます。大豆は白いお肌も作るとか。期待はふくらみます。気になるのは、なんで腐らない???ってことなんですが、やっぱり添加物てんこもりってことなのかなあ。まあ、これから子供産むわけじゃないし、いいか。さてさて、ケーキ立ちの禁断症状、いつまで抑えきれるか・・・。果物食べてたら、あんまり成果あがらないかなあ。
2004年05月16日
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一週間後もわからない状態だった父が退院して4ヶ月、ときに庭仕事なども楽しめるまで回復しました。回復しすぎて、無理して、また入院しましたが。それでもまた復活して、なかなかがんばってます。意志の強い人です。まあなんとかこのまま少し続けばと思っていたら、今度は母に癌の疑いが・・・。父のこともあるので、家族はむやみに病院に行くのに疑問を持っています。父は病院のミスでだいぶひどいめに合いましたし、年も年ですから。それにしても、姉からは連日の愚痴電話。母がぼけているのかとぼけているのか・・・具合悪いのか、父の介護への手抜きが目に余るというのです。私のほうはといえば、去年にあまりにいろいろびっくりしすぎて、神経が太くなったらしく、たいていのことにはびっくりしなくなりました。人生考えてもわからないことがあるもの、先の心配なんかしてられないって気分なんでしょうねえ。だいたい、だれでもいつか死ぬのだけが確かなわけで。父母の後で自分が死ねるなら、文句はいえません。不思議なほど冷静な自分がいます。そして、あの気丈で、家族の上に君臨してきた母の、情けなさそうに涙ぐむことが多くなった姿を見ていると、老いることはどういうことなのか、私に教えてくれます。すべて、順次流れていくんだなあって。きょう息子がアルバイトのお金から、家に3万円ずつ払うと言い出しました。この子の自立も間近です。明日ははじめてのお給料日。時は知らぬ間にどんどん流れていってるんだなあって・・そもそも、私の思秋期も実は終わってるのかもしれません。
2004年05月13日
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うずまきさんにきつい(?)こと言われることなく無事一年がすぎました。例年ならそろそろひと悶着あってもいい頃ですが、ここしばらく安定しています。(言われてるのにスルーしてる・・・かもですが)実は、これが原因?うずまきさと初めて会った時から比べたら、5キロ増・・・うずまきさんと付き合い始めた心労(爆笑)で急激に痩せた(やつれた)頃もあったので、それと比べたら劇太りです。痩せるとおっぱいも痩せます。それを理由に減量に甘い状態が続いていましたが、ついに、「おっぱいやせてもいいから体重落とせ」指令でてしまいました。これは実は体重の問題じゃあないのです。たぶんこれだけ太ったのは、うずまきさんとのことに安定しすぎて、気を抜いた証拠なのかもしれません。夫婦みたいに(って我が家では旦那と親しくないですが)リラックスした関係は恋人である以上よし悪しってことなのかもしれません。怠惰な関係が一番うずまきさんが嫌うことなので、冗談ぬきに、ちょっと気分切り替えないとだめですね。現在1ヶ月で2キロ減。自然体重です。後2キロ減だと日々努力しないと継続できない体重。さらに2キロ減はまでいけるかなあ・・・。運動量を増やしてるので、脂肪より重い筋肉が増えてることもあるので、体脂肪目安にしないと目標達成は無理かもしれません。とりあえず、3ヶ月目標です。その頃にはギャラリーにも再登場できるかなあ・・・。
2004年05月12日
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タイプ別性格診断みたいな本を立ち読みしてたら、私にはそういう診断だった。わりと多いと思うなあ「ないものねだり」の人。持ってるものはあたりまえになってしまっていちいち幸福を感じさせてくれない。ないものが手に入った瞬間、幸福感がやってくる。まあ、その幸福感もそうは長続きしないかもだけれど。ないものを手に入れる努力そのものは、当然きっと価値があるんだろうねえ。問題は、手に入らないから自分は不幸なんだと思い込んで、マイナス思考にとらわれるところ。あるものに感謝しないとね。とりあえず健康。とりあえず、子供も成長した。とりあえず両親がなんとか生きてる。とりあえず生活できてる。とりあえずまだ振り返ってくれる人もいる。とりあえず、まだ使える体をもってる。(笑)手持ちの駒だけでも十分幸せな気分になれるはずのものがいっぱいある。っていうか、身の程を知った今となっては、若い頃と違って、自分に不相応な希望は持たなくなった気がする。とちらかといえば、「まだましじゃん」って気分で生きてる。それじゃなかったら、老化一筋の自分を受け入れられないものね。(笑)どんな世界でも、底辺はしぶといってことだね。そんなこんなで、まだまだ娘にはまけないぞ~~って気合だけは強く思って、しぶとく女で生きてるわけです。(たくましい神経になったもんだ)
2004年05月09日
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気がついたら、旦那と二人で夕食を食べていた。ああ・・いたんだ。って思った。長いことコミュニケーションを拒否され続けたら、本気で目の前に旦那がいることを忘れてしまうようになった私。慣れとは恐ろしいものだ。普通女性が話さないというのは、心底腹を立てているときだけだろうと思う。でも今の私は別になにも感じてない。いっしょにいて、別段苦痛も感じないけれど、存在も感じない。それに、子供のためにはちゃんとした料理はしないけれど、旦那のためにはかろうじてする。それが仕事だと思ってるから。だから、たぶん旦那はそれで十分なんだろうと思う。まだ離婚しないの?ってうずまきさんに聞かれることがある。そういえば、離婚の準備をすませてから10年もたつ。後数年のうちには子供もなんとか自立できる。そして、初めと同じ夫婦ふたりの生活に戻る。昔と違うのは、頼りにしていた自分の親はもうその頃いないだろうってこと。私は、憧れの一人暮らしを手に入れることはできるんだろうか。それとも、孫でも押し付けられてまたあわただしい生活をしてるんだろうか。ここまできても、まだ先のことはわからないことだらけだ。でも、昔と比べればだいぶ賢くなったことだし、少しは楽しい生活にできるはずって思う。めざせ不良中年、不良老人。
2004年05月08日
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人質になった人たちを「PTSD」と診断した精神科医斉藤学の本が紹介されていたので、ネットで初めて注文してみた。なんとも皮肉な題名に笑える。この本は、私にとっては、若干の子育ての失敗をもう一度反省する機会になった。っていってもこればかりは反省してもやりなおしできる問題じゃないけれど。中心になってるのは、父親(旦那)と家族とのかかわりについての考察ってところだろうか。我が家の旦那の子供に対するかかわりのひどさは、私どころではないけれど、こっちのほうもいまさら間に合わない。かつてアダルトチルドレンって言葉がはやったけれど、ひきこもりピーターパンの旦那はそもそも結婚すべきじゃあなかったろうにって再認識。(笑)今の私たちの年代のことを、「上昇限界にぶつかる時期」って表現してあったけれど、そういう面も確かにあるかもしれない。そういえば、ちまたでは、まだ55歳定年の人もいるのだそうだ。これを聞いたときはびっくりした。55でもう引退?新しく何かを始めるにはいいかもしれないけれど、それってなかなかたいへんだろうなあ。それにしても、ここ4年でひさしぶりに読書週間だったなあ。少しは、ネット中毒治ってるんだなあ。
2004年05月06日
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って感じです。すぐファンになる体質なんでしょうか(汗)「さるのイモ洗い」の実験で見られたように、自然発生的に同時にひとつの考えが広がるってことがあるんですが、たぶん今、この「死の壁」と同じことを考えてる人が日本中にかなりたくさんいるような気がします。一元論(原理主義)が世界の戦争の原因だってところなんて、最近の私の感性にぴったりはまってしまいました。「反政府というのは、政府のやりかたに反対してるのではなくて、政治的な権力を俺によこせ」って見えるってあたりに、共感100パーセントです。題名「死の壁」のとおり、人間の「死」について多くを書いているのですが、自分の死というものは、そもそも自分には存在しないものなんだってところが、私にとっては新しい見方でした。それはそうです、死んでしまった自分で死んでる自分は見ることができないのですから。まあ、それにしてもこの本が、だれにでもわかるようにやさしく書いてあるってあたりに、自分のレベルが見透かされてるようで少々情けなくもあるのですが、養老さんの頭の中には、ここに書かれてるのとは違う深さで、緻密な論理があるのでしょうねえ・・。難しいほうは「人間科学」(筑摩書房)のほうでどうぞって紹介されてました。まあ、私にはこれで十分かな・・・(汗)
2004年05月05日
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国益主義なんだろうなあって思う私が、会社主義の弟と久々の政治談議などした5月の連休。私だって、別に「靖国信仰」してるわけではないけれど、中国にとやかく言われる筋合いじゃないだろうって思う。中国がビジネスにとって重要な意味を持つ弟にとっては、たかが「靖国」で中国との良好の関係をじゃまされたくないって考えらしい。果たして中国経済はオリンピック後も継続できるかどうかってことでいえば、中国に倒れられたら世界恐慌だろうって立場の弟とはどこまでいっても平行線。イラクの人質問題にいたっては、ほとんどけんか腰(って私が)になって話が通じないイライラで爆発寸前だった。本来仲がいいのだけれど、こればっかりは、ネット漬けの私との情報量の違いやら、世間一般の主婦に縁のない仕事漬けの弟にはわからないんだろうなあって思うことばかりだった。思わず、あっちこちのHPのアドレスを弟に送り付けたい衝動にかられながら、たまたま時期はずれに「馬鹿の壁」を読んでいると、それがいかに無駄かということもわかる。自分にとって関心のない(納得できない)情報は、その人にとっては「無」。兄弟だってこれだから、主義主張の違うもの同士は永遠に歩みよれないかもしれないねえ。さて、「馬鹿の壁」がおもしろかったので、きょうは「死の壁」も買ってきた。なんとタイムリーな・・・。父と母の年齢になってしまってからでは遅すぎる。私は70まで生きれば十分って自分のこと思えるのはまだ若いからかなあ。母は90まで生きるつもりなんだとつぶやいた。旦那に恵まれた母と違って、なにかと結婚生活への不満の多い私と姉。「どう死ぬかってことを考えることが、どう生きるかってことにつながるんだよね」って明け方5時まで語りあった。ああ!!なんてアカデミックな連休。(笑)
2004年05月04日
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