2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全19件 (19件中 1-19件目)
1
http://www.memorize.ne.jp/diary/33/48288/私のために、なんとSM小説を書いてくださるという方がいらして、上のアドレスに連載中なんです。「私のため」ってところがなんともゴージャスじゃありませんか。うずまきさんとのこの2年ほどの間の流れも知ってる方なので、なんともこそばゆい気持ちさえして、エロ気分以外にちょっと気恥ずかしかったりもします。SM純愛小説を希望したのですが、どんな展開になるのでしょう。いきなりの濡れ場に思わず、萌えです。
2004年04月30日
コメント(0)
KILLBILL2に妙に共鳴してしまった。1作目は見てないけれど、2作目だけでも十分おもしろい。2作目は、表面の娯楽性以上によくできた脚本だと思った。私が言葉で説明しようとすると、どこまでも陳腐になってしまうので詳しくは書かない。「恋愛適齢期」は私にはまだ早すぎる・・・って思いたいところだけれど、わかりすぎるほどわかってしまうのが、なんとも痛い。人間長く生きてると、「愛」の形がさまざまなのを、身をもって体験してくる。涙もろくなったのもそのせいかなあ。笑う場面を見ながらでさえ、涙が止まらなくなる。ここまでいろいろ見えてきたのは、やっぱりうずまきさんとのことが大きいんだろうなあ。いつまでも失敗した結婚のことで暗い日々を送らないですんでよかった。子供と自分の人生を切り離せてよかった。男の本音がみえてきておもしろかった。自分がすけべな女だとはっきり自覚できてよかった。人生が短いってことがわかってよかった。楽しく生きる方法に気がついてよかった。出会いは本当に人生のわかれ道だね。
2004年04月29日
コメント(0)
男がよりつかなくなるよってうずまきさんに忠告された。ん??もとより男がよりつくような日記は目指してなかったのだけれど、まあちょっと反省。うずまきさんに人間の修正を加えられて、ずいぶん私も表面的に女らしく変わった。(笑)でも、本心は最近の政治系ねたのほうにある。正直ぶちまければ、口ぎたなくののしる系の日記になる可能性がある。あれでも、うずまきさんに怒られないように抑えて抑えて書いてるのだ。(笑)昔から、レジスタンスでもやりかねないタイプなのだ。(って前にも書いたか・・・)私って~~~おとなしくて~~~~ってなこというと、うずまきさんの失笑を買う。どこがやねん!!(怒)って。じっくり考えてみると、私ってだれにも指図はしないけれど、だれの指図も受けない人間かもしれない。指図をしないから自分のことおとなしい人間だと思っていたけれど、自分のことは自分が決めるってところはけっこう頑固らしい。だから、うずまきさんは、表面的には私をリードしてるけれど実はかなり私の意志を先読みして、それを尊重する形をとってくれてるらしい。その変のところを私に気がつかれないようにしているので、私は、うずまきさんのいうとおり!!!って思ってるのだ。飼い犬を先に歩かせての散歩みたいなものだ。行きたいほうに行かせながら、後ろから若干の修正を加えながらコントロールする。そううずまきさんが、私たちの関係をたとえた。でも、ほんと私はおとなしいのになあ・・・怒らせなければ。だれにもいばったりしないし・・・ってだれにも頭下げてないけれど(汗)けんかだって売らないよ!!って、売られたら必ず買うけれど。意地悪だってまずしない・・・されたら3倍返しにしたいって思うけれど。「だから、勝手にけんか売られてるって思うところが問題なんだよ!」うずまきさんは、そういう私の過去の思い込みにだいぶ苦労したらしいです。お疲れ様でした。さて、こんな私はやっぱり頑固ですかねえ・・・
2004年04月24日
コメント(0)
ある日のイラクで一日に死んだ米軍の兵士の数が100人だという報道を目にした。ふとまだ幼い顔をした兵士が思い浮かんだ。ごつい装備に身を固めていて、遠くから見ると怖い兵士には不似合いな顔だ。そういう若い兵士がきっと100人死んでしまったのだ。そのひとりひとりに、私と同じ年代の母親がいて、人生でもっとも辛い知らせを受けているのだろうなあ。どうやってその辛さを耐えているのだろう。その中に、アメリカ政府を批判したりする人もいるのだろうか。ここ1年でなんという多くの国民をイラクでアメリカは失ってることか。それでも戦争は継続されている。なんのためにわが子が死んだのかという問いに母親は苦しめられたりしないのだろうか。一見、同じ平和な社会を築きながらも、アメリカと日本を比べたら、なんと日本は平和なことか。自分の子供を危険な戦地に送りだすような徴兵もなく、親子でのんきにカラオケで遊んでもいられる。自力で国を守り繁栄させるということは、他国で自分の子が戦死するっていう、そういう現実も甘んじて受けるってことなのか・・・。日本の戦後50年は奇跡の50年だったのかもしれないなあ。このまま永遠にこの奇跡を終わらせないために日本のとる道ってなんなんでしょう。国益中心に、主義を超えて考えていく時期のような気がするんですが、なんかなかなか足並みそろいませんねえ。って、乱してるのは案外声は大きいけれど、ごく一部だったりしてねえ~~~。
2004年04月22日
コメント(0)
うずまきさんの体調が悪いままなので、いつもより早くネットをやめて寝ようとしたところ不肖の息子から電話がはいった。いわく、「カラオケ」にこない?へ~へ~へ~~~~~~~珍しい~~~~~。50へいにはなる。まだメイクもとってないし、昼間でかけたまま着がえてもない、つまりそのまま出かける準備はできている。ってわけで、ふたつ返事。他にも息子の友達がいる場所に母は堂々と乗り込んだ。電話はしたけれど、まさかくるとは思っていなかったらしいが(笑)母の行動力を甘くみてはいけない。それこそ、あなたのお父さんがもっとも恐れていることなんだから。旦那があてにならない分、この子は小さい頃からよくその代理をやってくれていた。うずまきさんに夢中になったときに、私はこの子の手を離してしまった悪い母でもあるのだけれど。こんなんじゃ、彼女のできるまでの道は遠そうだが、母としは悪い気はしない。日ごろお世話になっている彼の大事なお仲間の分まで含めて、私もちであったことは言うまでもない。援交気分が味わえた夜であった。(汗)
2004年04月21日
コメント(2)
勢力争いで内戦になりそうだと思うのだけれど・・・それにしてもお国柄の違いかなあ。選挙で負けたほうが、弾圧されるなんてことのない日本にいると、イラクに、復興より勢力争いのほうが大事っていう過激な人が少なからずいるのがなんとも理解しずらい。選挙で政権が選べるなら、民衆にとって悪いことじゃないだろうにって。傀儡政権だって、民衆に不誠実なら長くは続かないのでは??宗派の違いっていうのは、利益の相反する外国ぐらいの感覚なんだろうか・・・。それはちょうど、人口のきわめて多い国と少ない違う国が合併した後、選挙で政権決めるってことに似てるのかもしれない。合併する相手の国が信じられない人にしてみれば、自分に不利益なことをする政権が誕生してしまうし、選挙で勝てない少数派としては、そんなシステムいやだってことなんだろうなあ。フセインの頃、もし嫌がらせをいっぱいしてたなら、お返しされそうだしって。さらに勝手な想像してみると、かの国は、もしや強力な独裁者による統率がないと、自己主張が強すぎて、まとまれない国なのか?島国日本人は、自分たちを全滅させるような敵が地続きで簡単に入られるようなことがなかったから、こんなに「敵」に寛容な民族になったんだろうか。外敵がないので、狭い世界の人間関係が円滑に運ぶための知恵が大事になった。自分の権利を主張するより、自己を抑えて生きるほうがすべて円満。だから、自己抑制は、宗教や政治的圧力がなくても、日本人の中に強く働いてる・・・にわか評論家みたいなわたし(笑)歴史に深く刻まれた民族性の違いを超えて、違う民族を理解するのは、ほんと楽じゃない。そういえば、アメリカは侵略して闘うところから歴史がスタートしている国だったんだよねえ。今の繁栄は、その闘いの中から得たんだって見に染み付いてるのかもしれないねえ。何とどう闘うかってことはそれぞれ違うけれど、平和も繁栄も「ぼたもち」みたいなわけにはいかないのは確かだと、私にもさすがにわかる。(汗)「結婚生活もね。」って・・いまさらわかってもねえ。
2004年04月20日
コメント(0)
昼間ならいつでも寝てしまいたいんですけれどねえ。(あくまで、お昼ねのことです)朝は、眠る時間が幸せでたまらないって思えるのに、こんな深夜になるとなんか眠るのがいやになってしまう。明日後悔するよって思いながら、ぐずぐずとしている。なにか、大事なことを忘れているような気分、食べ損ねたものがあるような気分、そんなのを引きずって。生理のせいにするとうずまきさんに怒られるけれど、やっぱり生理前は不安定になるし、けんかっぱやくなる。異常に眠くなったり、眠れなくなったりもする。しばらくはご用心。なにもかもいやになっていても、結局またもとの自分に自然に戻ってしまうんだし。あ~あ、おなかすいたあ。自分の脂肪でも食べてなさい!って自分に言う。ほんと、最近太りすぎだもんね。ちょっとばかし、おなかすいても死にやしない。とっとと寝なさい→自分それにしても、何度も書くけれど、ほんとに大吉なのか?この生活。
2004年04月19日
コメント(0)
って思うことがあります。でも、最近の自分を見ていると、情報の収集のしかた(なんてかっこつけて~~~実はどの日記を読むか、どの掲示板をみるかってことなんですけれど)にかなり偏りがあるなあって思うんです。自分と同じ考えの日記や書き込みなら、かなりの長文でもしっかり読むけれど、違うと思うとぜんぜん読む気にならへん(っていきなり何弁)こんなんじゃあ、違う考え同士、歩み寄る可能性はほとんどないですよねえ。お互いのもってるバックボーンが違うと、理解しあうのはそもそも難しいのはあたりまえですね。でも、相手の話に耳傾ける気にならないのでは、永遠に平行線。それなりに納得いくような話ならいいけれど、火に油を注いでストレス増えるほうが多いので、これもまた自己防御のひとつかもしれません。それにしても、どんな記事読んでも、感情的にならないうずまきさんですが、瞬間湯沸かし器(ふる~~)そのままに、いちいち爆発しっぱなしの私は、最近感情の持っていきばがなくて困ります。まったく~~!!ここは女の生き様書く日記のはずなのに・・あと一週間ぐらいとまりそうもありません。また、変なニュース出るのかなあ。見たくない顔の多いこの頃です。
2004年04月18日
コメント(0)
2ちゃんねるは怖いところ、むやみに行くとウイルス送り込まれたり、大挙してあらしがきたりする。のだって思ってた。PCの知識もろくにない私なんかがいられる場所ではないんだろうと、あんまり近づかないでいた。でも、SM版で「ちつばさん」(知ってる人は変態友達)のことで盛り上がってるのにで食わして以来、よく覗くようになった。そこで、おかずを持って帰ることも多くなった(笑)そのうち、「ぢぢ様」の歴史解説に出会って、2ちゃんねるに出入りしている人に、とんでもない知識人(たぶん社会的にもそれ相当の仕事をしていたのではと思われる)がいるのだとびっくりした。いろいろ批判もあるし、節度のない書き込みもあるけれど、そういう場所だから得られる「隠された真実」「見えない現実」ってあるんだなあって思えるようになった。だって、たとえ本当のことでも(いえ本当だからこそ)、公のところまたはまともなところで言ったらまずいってことは世の中確かにある。その点、ねただらけで、社会的にみたら「いいかげん」な世界だと思われてるところだからこそ、実はさりげなく本当のことをもぐりこませられるってことはあるような気がする。「隠された真実」も無責任なうわさにすぎないってことになるから。でも、見抜ける人は見抜くんだろうなあ。匿名性にも批判があるけれど、なかには個人特定したら危なくて生活できないかもって思える意見にも遭遇する。過激な人を現実社会で批判するのは簡単ではないもの。問題は、玉石混淆のかなりの怪しいかきこみの中から、公に出せない真実の書き込みを見つける目をもてるかどうかだ。・・・・ってねたにしょっちゅう騙されたり、まじに腹立てたりしている私にはまだまだ無理なんだけれど。それにしても、めちゃめちゃ頭のいい人が多くて、どんな脳みそもってるんやって、びっくりすることも多い。議論を見ていると、聞く話聞く話に簡単に説得されてしまう私なんかと違い、論理のすり替えや脱線、ごまかしにも鋭い突っ込みがどんどんはいる。世の中すごい人多すぎ。きっとずいぶん若い人だったりするんだろうなあ。最近ではプロの2チャンネラーという肩書きの本まで登場している。私などはさしずめ、2チャンネルウオッチャーってところだろうか。双眼鏡片手に遠くからこわごわ見てるだけ~~~って。
2004年04月17日
コメント(0)
うずまきさん、本日会えませんでした。病気でも普通の時間に寝られたとしたら、それはそれでよかったって思います。眠るのも起きるのもとってもたいへんそうなんで。で、また書いちゃいます。(笑)うちは長いこと朝日新聞で今もそうです。専売者の人もいい方です。でも早くやめたい・・・。ちらしもいつも朝日新聞中心でした。購読者が多いので効率がよかったんです。でも早くやめたい・・・。物事の本当の姿はなかなか見えないものですが、ここ1~2年の間に起こったたくさんの事件を通して、あぶりだしてあぶられるように、そこに隠された裏の姿を見せてくれるようなことが続いています。やっぱり、悪いことって最後には露見するんですねえ。ちょっと時間がかかりすぎることもありますが・・・。さしあたって日本のために(?)できることがそれだけっていうのも、情けない。テレビも見るチャンネル選ばないと、間違った情報つかまされてしまう時代ですしね。情報源は選びましょう~~。って、ネットばかりやってて、どうせテレビ見る時間ないんですけれどね。それにしても、うずまきさんの風邪からできた日記が毎日並んでしまったです。幸せなことに、介護生活も一時延期状態。またネット中毒再燃かなあ。
2004年04月16日
コメント(0)
好みがいろいろなのは当たり前として、性の対象として少女に目が行くのはやばいでしょう。逆に高年齢を対象としてる人がいます。知り合いにも75歳までOKっていう人いました。どんな嗜好であれ、犯罪にまでいってしまうのは、嗜好というより病気ですね。性欲が繁殖のためにプログラムされてるものなら、よい子供が産める人に魅力を感じるのが一番健常ですよね。ロリコンにしろ、ババコン(?)にせよ、成熟したからだをもった女性に関心がもてないのは、なにかの誤作動なんでしょうねえ。男性が女性の見た目にこだわるのは、生物学的戦略になにか意味があるのでしょうか?もちろん美醜の好みはいろいろですから、案外美人の範囲は広いかもしれません。でも、美しい肌と名器であるっていうのは実用的意味があるでしょうが、顔のつくりはある意味どうでもいいような・・・。それなのに、若く美しい女性が危険にさらされてるとしたら、男性の多くは時にわが身を捨て救出に向かいたいと言います。アメリカでの美人兵士の救出の話は、多くの人の関心をひきました。あの兵士が見た目がよろしくなかったらそれほどの関心をひいたかどうかわかりません。もしや、今回の事件も、拘束された人が若く美人だったら、自衛隊撤退賛成の票がいくらか増えていたりしのでしょうか??(すいません、うずまきさんが新しいウイルスに冒されて、伸びてしまったもので)それにしても、恋人のいないわが息子は、すべての若く美しい女性は守らなければならないという使命に、いつも燃えているように見えます。それ以外の人の人命にまったく関心がないっていうのもなんですが・・・(汗)以前、ある掲示板で、殺人事件についての感想として、「僕の妻になったかもしれない大事な若い女性を殺してしまうなんて、なんていうやつだ」という書き込みを読んだことがありました。こうした感情って、やっぱり「雌を守れ」って雄にプログラミングされてるのかもしれないですね。ご苦労様です。雄の皆様。この感情が、恋人の出現や家族の出現である特定の対象に向かっていくと、ニュースの写真によって、判断変えたりしなくなる冷静さをもてるようになるのでしょうか?それとも、やっぱり顔で判断変えるのかな?ほほえましくもあり、憎たらしくもある、雄の本能かな・・せめて、うずまきさんは私を助けに来てくれるよね?「重たくて担げるわけあらへん!」って声聞こえた(汗)
2004年04月15日
コメント(0)
美名の下に、って言う言い方があるけれど、まさにこれかもって気がしてきた。NGOっていえば、とってもりっぱな人の集まり・・に決まってる。その人たちが変なことするわけない。それは、間違いない。って思い込みが、問題のある人たちがNGOみたいなところにもぐりこんで、少なくとも日本のためにならないことするのを見逃してきたんじゃないだろうか???人命が大事だ、罪のない子供たちが飢えていると言われて、助けるななんていう人はまずいない。ちゃんとしたNGOってきっと毎日地道な活動を何年も続けてるのであって、スタンドプレーみたいなことはたぶんしないだろう。本日のニュースでも、アフガニスタン(?)の障害者の人にタイルの作り方を教える活動が紹介されていた。ほんと、すばらしいって思った。一方で、核準備して日本に向ける国を地道に援助してしまってよかったんだろうか??拉致家族が困るような活動していいんだろうかって疑問もわく。オウム以来、あの純粋な「村上」さんみたいな目が、怖いと思うことがあるようになった。オウムには心の純粋な人がたぶんいっぱいいたんだと思う。純粋さが集まって、なんであんな犯罪に??本当の平和な社会を作るためには、今ある穢れた社会は壊してしまえばいいって思ったんだろうか。そのために多少の犠牲はしかたないと?あの時から、純粋さは時に不純さよりずっと恐ろしいって思うようになった。不純な人は死を覚悟して相手にぶつかっていこうとはしない。自分の損得で思考するから、その行動もある意味わかりやすい。本物と偽者が混ざり合って、同じスローガンで活動してるとして、それを判別するのは難しい。本物であっても、政治的な色彩が濃い場合などは、その活動がいつもいい結果に結びつくかどうかははだれにもわからない。なんか、自分の知らないところに混沌とした世界が広がってるみたいだ・・。茫然自失になりそう。それにしても、いつまでも犯人のわからない連続ドラマを毎日続けて見させられたようなストレスたまってます。うずまきさんはひどい風邪で性欲減退中らしい(汗)。あれ?ストレスでなくて、もしやこれ、フラストレーションの勘違い?そういえば、うずまきさんの病気以来、日記がらしくない方向に走っておりました。あらしを呼ぶ日記になる前に、はやいとこ修正しないと。ええと、明日は、ロリコンについてです。(まじ?)
2004年04月14日
コメント(2)
動物の戦いは、どちらが強いかはっきりしたら、(たぶん)負けを認めて潔く引く戦いだけれど、人間の戦いはしつこくて終わらないねえ。は~。 ☆遅まきながら、うずまきさんに「プロジェクトX」がおもしろいと教わってから、少しずつ見ることが多くなった。私はこれを見るたびに、涙ぼろぼろになってしまう。この番組がイラクで放映されることになったそうだ。この番組を見てから、日本をここまで豊かにしたのは、デモや署名じゃなくて(もちろんテロなんかじゃなくて)、こうして黙々と物作りに励んでくれた人たちのおかげじゃじゃないのかしらって思うようになった。というのは、ある掲示板で、「署名活動もデモもしない口ばっかりの人間のくせに」って書き込みを読んだからだ。いろいろ社会に思うことはあっても、確かに私はデモも署名活動もしてないなあ・・・。いいとこ、ここで愚痴るだけだ。う~ん、社会にぜんぜん役にたってない自分が、ちょっと情けない。生きてる意味が自分にあるのか?てな、10代の悩みみたいなことをむなしく問いかけてみる。そんな時チャットに、私の文章で「ぬける」って言ってくれる人がきた。ふと、少し役に立ってるかもって思った私って・・・やばい?なんかねえ、性の欲望を遺伝子にインプットされて、それと戦って生きてる「男性」が時々とっても気の毒に思える。鏡で女子高生の下着みて一生不意にしてしまうんだもんねえ。そんなんでよかったら、いつでも見せてあげるのにって(汗)はい、だれも見たくないです。ごめんなさい。
2004年04月13日
コメント(0)
あんまりきれいごと書いてあるとかえって裏ありそう・・・って思ってしまう。たぶん最近、声高にきれいごといってた政党にめちゃめちゃ騙された~~って思いが強いからだろうなあ。騙されるまでは信じてしまうあまちゃんではあるけれど、一度騙した人はさすがに信じない。それが、正しいことをぶってた?人であればあるほど。新聞やテレビ評論家キャスターに至るまで、ずいぶんだまされちゃったしなあ。これがトラウマになっているのかなあ、大声で美しい人類愛みたいなものを吐いてるのをみると、拒否感が出てきてしまう。もしかして、文句のないような美しいことを大勢の前で言う人って腹黒いんじゃあって・・・。さて、今回の正論がどっちなのかまだ答えはでてないけれど、私を今まで騙してきたマスコミと政党が応援してる方はやっぱり怪しいって思うってしまうんだよね。今までが今までだからねえ。
2004年04月12日
コメント(0)
きのうの午前3時半頃に人質解放のニュースがあるらしいなんて書き込みを目にしてしまったから、思わず寝そびれた。本日はもう解放されるのかと思いきや、なにやら引き伸ばし作戦?って様相になってきた。テレビの放送見てると腹立つし、解説やってないとやきもきするしで、精神衛生上すごく悪い状態が続いている。こうなると眠いのになかなか眠れない。仕事でずっとやってる人たちはその比ではなく、くたくたになってるんだろうなあ。
2004年04月11日
コメント(0)
日本人の命だなあ。世界中どこであれ、日本ほど個人の命を高く換算してないみたいだ。日本にいて平和ボケしてると、世界の人の感覚も同じだろうなんて錯覚に陥ってしまう。大事なのは国を豊かにすることだろうって思うのは常識ではないらしい。宗教は人間の幸福のためにあるって思うのもきっと間違ってるんだろうなあ。宗教のために人間は生きてるらしい。人類最後の宗教戦争に突入してるように見える最近のニュース。もう、中途半端じゃあ終わらないってことみたいだ。
2004年04月08日
コメント(0)
NHKで火の鳥を再アニメ化した話を特集していた。懐かしい。高校生のときに全篇読んだ。今回監督やら製作に担当している人の年齢の高さにも驚いた。ああ・・・漫画を真剣に作っているプロのおじさんたち~~って感じだ。絵画的にも音楽的にも芸術の域にまで高めようって感じが伝わってきた。果たして今晩放映される作品のできはどんなだろうか。ところで、あの火の鳥の血液は魂の集合体ってところがすごい。現世で結ばれなかった恋人が火の鳥の血液という宇宙の中で融合するってところは今でも印象的に覚えている。生命ってなんだろうって答えの出ないテーマを突き詰めて考えるほど頭脳に集中力がなくなってしまったこの頃だけれど、ただ漠然と「死」の後にも何かを望んでいる自分が確かにあるんだなあって思う。死後の魂の融合なんて、孤独からの永遠の解放に思えてしまって、なんかロマンチックでいいですよね?って融合したくない人と融合してしまったら永遠の地獄?(笑)
2004年04月03日
コメント(0)
出産はかわいい赤ん坊と引き換えに、肉体の美しさを持っていってしまう。個人差はあるみたいだけれど、少なくとも私などは、減量しようが鍛えようが美容整形しようが元に戻ることは不可能な体になってしまった。冗談抜きに「脱いだらすごいんです」ってことになってしまった。完成したての体の美しさを目の前で娘に誇られながらため息である。つまり、神様は子供を産んだら子育てに集中してなさい!って言いたいんだろうなあって思う。もし、そうでなければ、出産後の体をぼろぼろにするシステムは作らないだろうなあって。そんなわけで、旦那以外の男性の前で裸をさらすなんてことはもう一生考えられないって思っていた。まあ、脱がなくても「すごいんです」ってレベルまでオバサン化してしまっている人もいるだろうけれど、ネットなどで意気投合しても絶対オフしない気持ちってわかる。自分に自信もてないですもんねえ。こうやって裸の画像だすまでになってしまった今でも、出産した妻の体を知らないような独身男性の前では絶対脱ぎたくないって思う。でも実際には、女性側の心配をよそに、そういった体のハンデ(笑)を気にしない男性は年齢を問わずいるってことがわかってきた。もちろん自分がいい年でも若い子狙いのおじさんはいるわけだけれど。まあ、見た目はだいぶ落ちても、出産後の熟したからだが好みなんて話も耳にする。うずまきさんは、年齢相応に色気があるからだならOKだと言ってくれて、細かい難点を許してくれるので、私も少しずつ自分に自信を持てるようになった。つまり女が思うほど、男は細かいことは気にしてないんだって話です。別に不倫の薦めしてるわけじゃないですが。(笑)
2004年04月02日
コメント(4)
本当のことをありのままに書ける幸せ。恵まれすぎていて本当のことはとても書けない幸せ。本当のことは恥ずかしくて書けない不幸せ。長く生きていると、いろんな立場を経験するものだ。でも、現実逃避の脳内幸福を書き連ねて満足する不幸にだけはまだ陥ったことはない。私も、できればいやな現実をこう書き換えたいっていろいろ妄想してしまう時もある。それは自分の心だけのことだけれど、それをあたかも本当のことのように書いている人の気持ちも少しわかったりできるようになったってことは、それだけ自分の生活の中にいやなことが増えたってことなのかなあ(汗)
2004年04月01日
コメント(2)
全19件 (19件中 1-19件目)
1
![]()
![]()
