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昨日は良いお天気で風もありませんでしたので、まわりを周りを散策してみました。その道の途中で見つけたのが、次の光景です。こんなところにこんな花 玄関入り口門柱のすぐ脇の、わずかなすき間に、ガーデンシクラメンが元気に育っていたのです。北側なので日当たりは良くないはずで、わずかに西側側から日が当たるかもしれません。 道路と家の塀の境のわずかなすき間に、よく植え込んだものと感心しました。こうしたわずかなところでもこうした花が咲いていると、何となくうれしくなるのもです。 この家の方はよほどお花が好きなのでしょうね。
2025.01.31
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我が家の近所の園芸店は全部見てまわりましたので、今日は少し離れた農協の園芸センターに様子を見に行ってきました。どんな花が置いてあるのか。もしミニカトレアで色変わりの大輪種でもあったら買ってもいいかなと内心は思っていたのですが。 いつもならあふれるほどに花鉢が並んでいる園芸センターなのですが、並んでいる鉢はかなり少なかったです。屋外の花苗置き場所にはほとんど置かれていませんでした。次の写真は屋根のある場所の展示の様子です。冬の農協園芸センター 並んでいるのはパンジーやゼラニウム、アリッサムやルピナスなどかなりの種類が並んでいました。やはり普通の園芸店より品種数は多いようで、こうした花たちが並んでいる様子を見られただけでも満足です。花を見られて満足 温室には胡蝶蘭やデンドロビウム、パフィオペディルムが並んでいましたが、そこにミニカトレアはありませんでした。別の場所に観葉植物と混じっておかれているのを見つけましたが、花の大きさが今一つ小さかったので買うのは止めました。 他の花鉢を見て回っているうちに興味を引いたのがカランコエの寄せ植えでした。カランコエに興味 3色のカランコエが、八重咲種と一重咲きのと別々にまとめてあり、今時に咲く花として面白いかなと思ったのです。でも鉢を持ち上げてみて重かったので買うのは止めました。水やり禁止という札も興味を持ちました。 それでカランコエをネットで調べるといろんなことが出ていました。昔はカランコエには全く興味がなかったのですが、最近はいろんな品種が出てきているようで、勉強になりました。やはりこうして出かけてみることは好いことですね。
2025.01.29
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昨年の暑さと強い日光で、葉の一部が日焼けしてしまったミニカトレアの株が、今年も無事花を咲かせてくれました。今年も咲いてくれたカトレア 香りは無いのですが、この真冬に加温設備もないところで、こうして花を咲かせてくれること自体がうれしいです。 ほかに2鉢のミニカトレアにも蕾が出ています。この様子なら2月ころには咲いてくれるでしょう。同じミニカトレアでももっと小さいミニミニカトレアは夏の暑さで枯れてしまいました。家の栽培環境に合った植物だけが育ってくれるのですね。 ミニ胡蝶蘭も数年栽培を続けていて毎年咲いてくれていたのですが、かなり茎が延びてきてしまって、もう今年は花が咲かないかなと思っていましたら、どうやら花芽の様な茎が出始めていました。この様子なら、2月下旬か3月ころには咲いてくれるかもしれません。 以前は大輪のシンビジュームを栽培していたのですが、株が大きくなりすぎて、部屋に取り込むことも難しく置き場所に困るようになり、今は庭先に出してあります。付近のお宅ではそうした状況でも育って花を咲かせているところが見受けられましたので、我が家でも越冬できるか試してみているところです。 花の栽培は、開花だけでなく、こうした生育状況を見られるのも、楽しみの一つです。
2025.01.26
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例年1月の中旬を過ぎると、玄関わきに植えてあるイヨカンの実が鳥につつかれるので、今年はなっている実も少ないので、早めに収穫しようと今日収穫しました。 今年は収穫したところ18個でした。枝になっているときに数えていた時は11個くらいかなと思っていたのですが、多く採れたのでうれしいです。 収穫した実の後ろを見ると、まだ少し緑色の所があり、少し早かったようです。イヨカン収穫まだ少し青かった それでも食べてみると、いつもより甘みは少ないようでしたが、新鮮な香りがあって、美味しく食べられました。数少ない実ですが、例年ご近所さんにおすそ分けしていましたので、今年も少ないですがおすそ分けしてきました。新鮮な香りを楽しんでいただければ嬉しいです。
2025.01.25
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今日も良い天気。今年は平年より暖かいのでしょうか。道沿いの剪定された桜の木の枝を見ると、木の芽が少し膨らんできているように見えました。 食事に出かけて、日用品の買い物をして帰宅したのですが、どうしても栽培農家さんが開いている園芸売り場を見に行きたくなって、とうとう自転車で行ってしまいました。 この寒さの中で咲く花と言えば限られています。その中で香りのある花が見つかったら、買ってもいいかな・・。 到着した栽培兼園芸売り場。ガーデンシクラメンが100円引き、温室内の立派な鉢花シクラメンが半額になっていました。もうこの時期では買う人もいないのでしょう。外の棚にフリル咲きのガーデンシクラメンがあり香りを確認したら、香っていましたのでまずゲット。フリルシクラメン 栽培温室の方に何があるかなと見に行きましたら、色々な種類のパンジーが栽培兼販売されていました。フリル先や大輪種などいろいろありました。どれも同じ値段、色合いと香りを確かめてこれも一鉢ゲット。フリルパンジー 次にプリムラジュリアン。こちらも普通のジュリアンとバラ咲きジュリアンがありました。ジュリアンは我が家に昨年購入して棚においてあるのが、外側の葉が黄色くなってしまったので、心配していたのですが、この温室でもみんな外側の葉が傷んでいました。ジュリアンは寒さに弱いのかもしれなないなと、少し安心しました。ここではピンク色のバラ咲きジュリアンを一鉢。バラ咲きジュリアン ほかにも栽培農家さんなのでたくさんの温室が並んでいます。そちらはちょっと覗いただけ。まだ花の咲いていない鉢が栽培されていました。さらに道の反対側の離れた場所にも温室がいくつもあるのですが、そちらは入ることはできません。 合計3鉢購入してルンルンで帰ってきました。合計しても500円を割りました。今の時期は鉢増ししないで、切り花を買ってきた感覚で2階ベランダの棚で楽しもうと早速棚のあちこちに並べました。 買って来た花の写真を撮るのを忘れましたが、まとめてみるとピンク系が多かったです。ベランダですので水やりの度に、香りも楽しめるだろうと期待しているとこるです。(後日写真を撮って、追加しておきました。)
2025.01.24
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今日も比較的穏やかな一日でした。園芸店でも出かけて花を見てきたいのですが、見ると欲しくなって、折角減らしている鉢数がまた増えてしまうことになりそうなので、出かけません。普段の買い物だけで我慢しています。 ブログを更新していませんでしたの、何か書く材料はと探し、最近作っていた裸婦人形をアップします。もともとはトルソーを作りそれにレースを着せ付けてドレスにしようと思っていたのですが、作っているうちにそれだけでは可哀そうになってきて、顔と腕を付けて人形にしてしまいました。トルソー作るつもりが人形に 顔は同じ型でつくっているのですが、こうして並べてみると少しづつ表情が異なって見えるのが不思議です。型から外した後整形しますので、違ってくるのでしょうね。ポーズもどう作るか工夫するのも難しいのですが楽しみと言えるのでしょうね。 漫画本の評価の中に出てきた本の名前に興味をもって、図書館から借りてきた本を読み終わりました。「洞窟オジさん(荒野の43年)」という本で、20年前に出版されていました。8人兄弟の4男坊で、両親からの虐待に耐えかねて13歳で家出をし、それから43年間、山奥や川のほとりでホームレスの暮らしをしていた人の暮らしの自叙伝でした。 山奥でどうやって暮らしていたのか。食料や寝場所はどのように確保していたのかなど、詳しく書かれていました。服はボロボロ、それでも出会った人は親切にしてくれたようです。 今は親切な人の元で職業についているということで、その事実を編集者が詳しく聞き出して本にまとめたようです。その生活ぶりがあまりにたくましく、何かの参考になるかなと思ってしまいました。
2025.01.22
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オキザリス パーシーカラーが咲いてきました。ほぼ満開に近いです。昨年や一昨年はいつ頃開花していたかなと調べると、2月上旬でした。こうしてみると今年の開花は特に早いようです。暮れから正月にかけて、暖かい日が続いていたせいでしょうか。 花の開花時期は、植物が光や温度の変化など何かを感じて開花時期を決めているのでしょうが、その理由を見極めるのはなかなか難しいものです。オキザリスパーシーカラー今年は早い 花がたくさん上がって来ていたので、開花の様子を撮っておこうと8時半ころに様子を見に行ったのですが、まだ開いていませんでした。9時過ぎになっても開かず、その日はそのまま撮るのを忘れました。まあ、蕾の姿も開花の期待ができて楽しいものです。オキザリスパーシーカラー朝はまだ開かない
2025.01.14
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3色咲きのオシロイバナを珍しいので増やしたいため、昨年の夏秋ころに種を幾つか取りました。そのまま袋に入れて保存しようかと思ったのですが種が小さくて乾燥しそうでしたので、土の中に埋めて保存しておきました。それが昨年の暮れ頃から緑色が見え始め、とうとう発芽してしまいました。おしろい花発芽2025.1.13 普通のオシロイバナなら、たくさん種がとれるのですが、この3色咲きはあまり取れませんでした。それで余計に大事にして、そのまま袋に入れて冷蔵庫の中にでもいれて保存しておけばこんなことにはならなかったのでしょうが、種が普通のオシロイバナより小さく、そのまま保存すると乾燥しすぎて発芽しなくなるのではないかと心配で、土の中に入れておいたのです。そうしたらこんなにみんな発芽してきてしまったのです。 とりあえず、無加温ですが温室まがいの所にサボテン類と一緒に保管してみています。この後どうなってしまうのか心配です。本葉が出始めているのもあり、成長されると場所が狭いので困ります。かといって外に出すわけにもきません。しばらく様子見でその時々に対応するしかなさそうです。初めての体験です。 3色咲きにさいてくれれば、次のような花が咲くはずなんです。3色オシロイバナ3輪
2025.01.13
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今季最強の寒波ということで、気温が零下になるかなと注意していたのですが、どうもなっていないようです。でも付近の空き地に霜柱が立っていることを確認しました。霜柱と言っても1cmに満たない程度ですが、しっかりと霜柱でした。 気温の低下で気を付けなければいけないのは、瞬間湯沸かし器の屋外の装置で、これが凍結してしまうと破裂して使い物にならなくなりので、交換を余儀なくされるので大変です。凍結防止のためヒーターが付いているようですが、それがうまく作動して、凍結しないように祈るばかりです。 数年前に大寒波であちこちのガス湯沸かし器が凍結して水漏れを起こしたことがありました。我が家でも風呂の湯沸かし器が凍って、水漏れを起こしたらしく、使うたびに湯気が出て、近所の人に教えてもらい、交換したことがあります。 そこまで寒くなくても、鉢植えが凍結し、寒さに弱い植物は枯れてしまいます。今年はどれほどの寒さになるのでしょうか。地球温暖化といっても、冬の寒さはしっかりと来るのですね。それで年間の平均気温は保たれているのでしょうか。日本海側は大雪に見舞われていて雪かきが大変でしょうね。 ロスアンゼルスでは森林火災が街に燃え移り、大災害になっています。何でも雨が数か月降らなかったので、乾燥がひどく山火事が起こりやすかったとか。こうしたことに対して事前の対策を行っておくことはできないのでしょうか。海水から塩分を取り除く装置を大量に設置して、森林に事前消火として散布しておくとか・・。これからもこうした感想は起りうることなのですから、雨が降らない異常乾燥の時はなにか対策を考えておく方がいいのでは無いかなと思うのです。
2025.01.11
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正月1日2日は穏やかな良い天気でしたが、今日は曇りで朝方少し雨が降っていました。この様子なら今年は暖冬かなと思っていましたが、これまでのブログを読み返すと、1月中旬から下旬に一気に寒くなって霜柱が立ったり、雪が降っていました。やはり寒さの対応をしておく必要がありますね。 ブログを読み返すなかで、以前興味を持っていた禅語の本が気になり、探し出して読み返しました。そのなかで気に入った語句が表題の「明珠在掌」で。その読み方は「みょうじゅたなごころにあり」です。 この語句を忘れないように、ブログにも掲載しておくことにしました。意味は明珠すなわち計りきれない宝はすでにあなたの手の中にあるんだということです。自分の手の中にあることに気が付かづ、探し回っているのではないかということのようです。 そう言われれば、安心して過ごせるという生活を維持できていて、これ以上の宝は無いなと思うのです。禅語と言えば「日々是好日」「艱難辛苦汝を珠にす」とかを思いだすのですが。こういう禅語は知りませんでした。 そもそも禅語を探し始めたのは、最近漢字を忘れることが多くなり、筆ペンで漢字を書く練習に禅語を題材にしてみようかと思ったからです。しかし、他の禅語はまだまだ難しい言葉が多く、書くのが苦になりそうなので、漢字を選ぶのは自分で考えようかなと思っています。
2025.01.03
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