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そのタイトルは「LOVE」場所はラスベガス・ミラージュホテル。ホワイトタイガーのマジックショーで人気を博した「ジークフリート&ロイ」が以前の目玉ショーだったけど、片割れが虎にかまれちゃって終演。そこでやっとお目見えするのが、やっぱり「シルク」なんですね。隠れシルクドソレイユファンとしてはこれも見逃せない。こないだMGMで見たシルクによる「KA」は、途中寝そうになったけど、これも凄い。舞台で何がどうなってるのかわからないぐらい摩訶不思議な光景ばかりだった。あの砂はどこ行ったの?観てない人はベラッジオの「O」と同じくらいオススメです。バトントワリングをする準主役の女性が日本人で、なんだかこんな砂漠の地で頑張ってておじさん泣けてきます。「LOVE」は6/2から開演のようで、6月中に限りチケット25%offっていうメールが届きました。さて昨年までパリスでやっていたQUEENの「WE WILL ROCK YOU」の二の舞にならないことを祈るばかりです。
2006.04.21
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世界三大ブルーチーズとは?イタリア:ゴルゴンゾーラフランス:ロックフォールこれだけ羊さんのお乳ね。最後にイギリスは・・・これがなかなか出てこないんだが・・・スティルトン!このスティルトンは前者のふたつよりちょっと黄みがかってます。味もちょいと濃厚です。馴染みがあるのはやっぱゴルゴンゾーラでしょうか。「青カビなんて食べられないわ!」ってひとでもくるみをまぶしてはちみつかマーマレードかけちゃえばなんとかいけます。あとはワインで口の中洗ってください。うまいっすよ。
2006.04.20
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これ簡単に答えられる人いるのでしょうか。ヒントは、イタリア産、フランス産、イギリス産の三つです。今日イギリス産の「○○○○○」を試食しました。僕は好きですね、こういうの。
2006.04.20
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思い出したかのように突然電話をかけてくる元上司。というか元社長か。嫌いな人ではないのだが、自分の都合ばかりで人を使うのが得意な人なのでこちらもちょいと警戒してしまう。ただやたらと情報量が豊富な人で、単純にこちらの知らない貴重な情報を教えてくれたりして、んまあちょっとした事情通になれるのである。そんな元上司から、とあるベンチャー上場企業(人参に関係あるらしい)の会長と社長の不倫関係というあつい情報を頂いた。おそらく本当のことなんでしょうね、というか周知の事実なんですかね。それとか、僕が昔初めてプロデュースした写真集が神田の古本屋でエロ本と並んで売られていたらしい。エロ本じゃないのになー。んまあ、こういうネタは酒場にはもってこいでしてね、みなさまの酒のアテにご提供するわけです。この手のゴシップを含めて様々な「ナマ情報」が酒場では飛び交います。僕は新聞やテレビが言ってることはほとんど信じませんが、自分の店で交わされている情報は絶対的に信じます。もちろん皆基本的には「ヨッパライ」なのでディテールは話半分です。ただそのお客さんが、例えば「日経平均は2万円突破する!」って言っていたら、そう確信しているんだっていう「事実」がこちらに伝わるので、それでいいのです。日経新聞でどこぞのアナリストがペラペラ喋る「2万円突破」よりよっぽどリアルなんですよ。さて今晩はどんな情報が飛び交うのでしょうか。
2006.04.19
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取引先の酒屋主催の試飲会が目黒雅叙園にてありました。昼過ぎからラトゥールが試飲できるとあって、メシも食わずに僕を含めて店のスタッフが総勢4人で飲み干しに行ったわけだが、呑めたのは1人分一杯だけ。仕方ないからってわけじゃありませんが、それからはもう近くのワイン系メーカーのブースにて片っ端から試飲していく。ぼくは基本的にクルマだったのと、ワインはすげえ酔っぱらうのがわかっていたので、しっかりと口内で味見だけして吐き出す、という行為を何度も繰り返して今度のワインリストにどう反映させるか思案するのでした。けれども、いやしい酒飲みの典型とでもいいますか、うちのバーテンの2名は、「酒を捨てる」という行為がどうにも我慢ならないらしく、吐き出そうとする寸前でうっかり飲み込んでしまうのでした。何度も何度も飲み込んでしまう二人。徐々に頬がゆるんでくる二人。さらに、奴らは隣の日本酒・焼酎ブースへと向かい、うちの店ではオーダーするはずのないカップ酒や焼酎のサンプルをしこたまかかえてほぼ「よっぱらい」状態で帰ってきたのであった。「アテがほしいっすよね~~」とにやけ顔で愚痴るドラゴンはやたら饒舌で、それに輪をかけて「そうっすよね~~」とずっと笑いつづけて相槌を打つマッスーが、とても幸せそうだったのが印象的だった。ふつーこの手の試飲会で一店舗から4人も参加しないのだけれど、んまあ、皆もいろいろと愉しかったろうし勉強になったんじゃないでしょうか。さて、新たなメニューをつくらねば。
2006.04.12
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ご購入はこちら1/2ページほどですが3mmが紹介されております。コンビニにも売ってるのでご覧下さいませ。他にも新しいお店やら愉しいお店が随分載ってます。
2006.04.09
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なんかいろいろな飲食店企画の話をしてるうちに、「合コン」専門店はどうだ、みたいな話がでた。そーゆー店は新宿とか六本木とかにカラオケ付きであるんだけど、さすがに「専門店」じゃあない。接待とかにも使う。ポイントは、幹事さんは、mixiなみの紹介制でしか店の予約ができないとこ。会員制と言うほど敷居は高くない。人数が足りないときはサイトでアタマ数あわせの告知があり、会員同士で勝手に合コンが展開される仕組み。んー、書いていてなんかそんな店あるような気がしてきた。いけんのか?これ?
2006.04.08
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ずいぶん前から読まなきゃと、とっておいた本がこれ。やっと読みましたよ。やっぱこの人の取材力っつうか執念というか、凄いな。それを認めた新潮社もようやるよ。後に、この本をベースに、ビートたけしと長瀬智也を主人公にドラマ化されて大反響だったわけですね。僕がうまれるほんのちょっと前の大事件だったわけですが、これは皆が読むべきではないでしょうか。金額の大きさ(今なら20億円くらいの価値らしい)に惑わされ、スマートな泥棒活劇かなんかと想像しがちですが、けっこう浪花節なドラマが展開されてます。犯人(らしき人)も本書ではけっこうビビリです。逃げ続ける人生に安楽はないのでしょう。
2006.04.07
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「牛耳る」ってのはちょっと言い方が下品ですかね。すいません。・ジャパンチキンフードサービス・フードスコープ・ピューターズさて、上のカタカナ企業名のどれかを知ってる方はいらっしゃるでしょうか?世間的な知名度では「フードスコープ」が一番かな。これら3社が経営する店舗すべてを言える方は相当の恵比寿飲食業界通でしょう。ちなみにここで書いているくらいなので僕は全部そらで言えます。なにせ我が店と競合することもあったりするのでね(苦笑)。ちなみにウェブで調べてもなかなか出てこないジャパンチキンフードは、神戸発の焼鳥屋さんです。恵比寿だけで6店舗もやっています。フードスコープも元は「今井屋」という焼鳥屋さん。いまやニューヨークのトランプタワーに出店するまでになった企業です。テレ東のワールドビジネスサテライトにも出てました。対してピューターズは「松栄寿司」という高級寿司屋さんがスタート。立ち呑みブームの火付け役です。この3社を改めて見ると恵比寿って凄い街だってのがわかります。そんな街で営業し続けることはや8年。そろそろ我が店も次の店を考える時期なのかも。
2006.04.05
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最近恵比寿界隈で白のファントムをたびたび見かけるなあー、なんて呑気に羨んでいたら、もしやとは思ったが、やはりあの方のだった・・・。僕のいないときにフラッと我が店で打ち合わせなどをしていたらしい。今日もそんな喫茶店ノリの当店のご利用のようで、ありがたい話です。忘れずに来て頂けるだけで。にしても目立ちますな、このクルマ。気軽にファントムなんて言ってるけど新車で安くても4300万のクルマだよ。まさに動くマンション。ジェット機に比べればおやすいんでしょうが、それにしても実物はいかつい。かっちょいい。今度乗せてください。
2006.04.04
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そうなんである。お店のスタッフはなんだかんだ言って全員集合することがほとんどない。そんななか今日はほぼ皆が集合。今後のお店の運営方針・コンセプト・メニュー開発などを話し合う。今日の営業開始時間を1.5時間遅らせてまで議論。いろんなことを決めたりしたが、とにかく議題の中心は至極単純で、以下のような・・・。「3mmっていったいなにやさん?」「3mmの目指す客層は?」実はですね、あまり言いたくないのだけれど、これらの質問に対してさっと答を出せないほどに我がお店3mmはこんがらがっているのが現状です。いや実際はふつーに答えてますけどね。「3mmっていったいなにやさん?」「ダイニングバーです」「3mmの目指す客層は?」「30代前後のカップルが中心です」という具合に。だけど、そうじゃないんだな。けっして売上が急に落ちたとか客層が悪くなったとか、そういうんじゃないですが、ともかくもすべてのメニュー構成が遠心力を失いどんどん方向性を失いつつあるのが明確になってきたんですね。具体的には言えませんが・・・、わかる人はわかるでしょう。今のようになった原因はいくつかあるのだけれど、きっかけは「焼酎ブーム」。と同時に数年前から世の中を席巻し続けている「和食ブーム」。なまじこれらの流れにのってしまったのが最大の要因。だから、これからは新たなコンセプトに対して忠実に実行できるよう随時修正をはかっていくつもりです。どんな風に修正されていくのか、何がどう変わるのか、もしくは変わらんのか。長い目で3mmを見守ってやってください。
2006.04.03
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