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しかも先週の話で申し訳なし。「先々行上映」の割にはやたらと露出多いな、なんて思いながら近所の映画館でみました。ホントは「ダヴィンチコード」をみたかったんだが、さすがに土日はずっといっぱい。それでM:I-3を選ぶってのもトムに失礼かな。M:I-2のときはプレミア試写会をわざわざ国際フォーラムでみたんだが、トムクルーズのファンサービスには驚愕したもんである。さて、結論はですね、はい、よいですよ。ハリウッド大作モノ大好きな私としては、太鼓判です。前2作との違いは監督のテイストがまた違うので簡単に比較できないのですが、一番世間の皆様がとっつきやすいのではないでしょうか。上海でのシーンは凄いです。ヴァチカンのシーンもよい。個人的には、アカデミーをなんの間違いかとってしまったフィリップ・シーモア・ホフマンが敵役で適役です。彼はとにかく「ブギーナイツ」とか「マグノリア」とかの、変態役がはまりなんだけど。んまあ彼が出てるだけでもよいです。僕的には。いよいよ明日から「先行上映」のようです。引っ張りますねー。そんだけ作品に自信があるのでしょう。口コミでいける、と。
2006.06.30
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昼の仕事の片づけで渋谷に行こうと旧山手通りに車を停める。このあたり取材陣がすごい。あの美容外科と被害者のご自宅がこの辺らしい。だいたいベンツ持ってるのにバスに乗るというのはどうなんでしょか。えらいような、けちなような。仕事場に入金用のATMがある、なんて公言してるのもむかつくけど、誘拐しちゃ(されちゃ)まずいでしょ。誘拐の仕方もいきあたりばったりで、やるならちゃんとやれ、といいたくもなります。ふつー被害者の携帯使いますかねー。アホでしょう。三億円事件じゃありませんが、もっとスカッとするスマートな犯罪ってないんですかね。ここんところ、ひと埋めたり燃やしたり、やな事件ばっかりです。バフェットの寄付には驚きましたが。
2006.06.27
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テポドン2号の脅威が迫る中で、北ネタとしてはとてもあつい本です。思わず100ドル紙幣を確認してしまいます。著者は「てっしー」なんて呼ばれてたこともあるNHKの元記者。9・11のときにワシントンからいつもいつも画面に出ていたあの方です。ラストのオチがなんともびみょーだが、北ってのはそこまでやるのかよ、おいっ!ていうお国なんですね。その北をいいように操るチャイナもほんと侮れません。今回のテポドン騒ぎも、案外チャイナが仕組んでたりしてねー。なんかやなかんじです。
2006.06.21
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果たしてこんな時間にみなどこで観戦するのでしょうか。各紙「首の皮一枚繋がった」っていってるけど、皆思ってるはずだ。「もーだめだー」と。ブラジルの控え選手が出てきたら逆にやばいだろう、とも。でもやります。で、ここが大切ところなんですが、このブラジル戦を最後にもううちのお店ではサッカーは流しません。(奇跡的に決勝トーナメントいったらやります)イベントごとなら別ですが、サッカーに限らず通常営業ではもうテレビモニターは使いません。当店ではおそらく最後のサッカー中継になるであろう22日深夜。カイピリーニャでものみながらニッポンを応援して当日の仕事はうっちゃりましょ。もうみんなねむいんだから言い訳しやすいでしょ。上司にも。取引先にも。さあ、ブラジル相手に2点差決めてくれ。にっぽーーーん。
2006.06.19
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これ凄いですね。勉強になりました。翻訳もよかった。スポーツメーカー好きとしては、最後まで読まずにはいられないでしょう。アディダスとプーマが実は兄弟で別々に立ち上げたブランドだというのは、よく知られた事実だと思うのですが、まさかここまでごちゃごちゃとは。アシックスを半ば裏切ってスタートしたナイキの話もすげえ。リーボックもアンブロもルコックもスピード(水着のね)も、アシックスもミズノもモルテンも電通も日商岩井も登場する。W杯の各チームのユニフォームをみると、アフリカ勢を中心にプーマの着用率が高いことに驚く。スニーカーの世界では、プーマがジルサンダーと組んで高額商品を投入してきたあたりから風向きが変わってきた。それまでナイキ一辺倒だった僕ですらプーマに目移りしてしまったほど。今ではどういうワケかナイキのスニーカーは絶対に買わない。なんつうか、いかにも田舎モノのアメリカ人が履いてそうな感じで、デザインもさることながら、まったく魅力的に思えないのですね。さて、W杯後のスポーツメーカーの勢力図はどうなるのでしょうか。ナイキ+ブラジル勢は今のままだと優勝は厳しいでしょう。プーマ+イタリア勢はいい感じ。伝統の連帯であるアディダス+ドイツ勢は徐々に調子上げてきそう。アディダス+ニッポンはどうなるの?
2006.06.15
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なんか意味不明な新聞記事の見出しみたいですが、唯一我が店で残っているカウンター水槽の話です。かつては色とりどりの海水魚が泳いでいる様がカウンターから覗けるという、ある意味とってもバブリーヘリテージな造作でした。んでも、さすがに90年代初頭につくられたこの水槽ももうギブアップ。カウンター内の床付近に設置してある濾過装置がどうにもうまく作動せず、ときには水漏れを起こす始末。そこで、大規模な濾過装置の要らない「淡水」にここひと月ほどかけて移行してるのですね。サンゴの砂はそのまま使用するから、それらを綺麗に洗いつつ何度も水の入れ替えを続けます。それで今日はやっと水草を入れてみました。水質がまだまだ「水道水」に近いと思うので、徐々に水草を増やしつつ、淡水のおさかなを導入していこうかと。
2006.06.14
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最初に告知。もう決勝トーナメント進出の望みはほぼ絶たれたに等しいですが、まだ奇跡は起きるやもしれません。川口のセービングのように。18日(日)22:00~ 日本 vs クロアチア オンエアー致しますよー。お席の確保はお早めにお願いします。さて個人的な感想。前半の戦いぶりは中盤無視でひどかった。後半は見るも無惨。守ってカウンターなんてちょっと違うでしょう。後半修正してくるかと思ったら、さほど修正されず、中村俊輔もまったく動けてなかった。ケガでしょうかね。勝った負けたじゃなくて、まあとにかくひどい試合だった、と。どうなるんでしょうか、クロアチア戦。ブラジル戦。きびしーなー。
2006.06.12
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今回は通常営業です。我が店では個室以外は一応すべての席でご覧頂けます。いつもは稼働率がやたら高い個室は今回に限ってデッドシートです。ヒディンク・オーストラリアは強いです。ジーコジャパンも結構強いです。今回はお店のコンセプト的な変更もあって、あまり大きく告知しておりません。なのでまだまだ席に余裕があるはず。。。まだみる場所が決まってない方はちょっと寄ってみてはいかがでしょうか。なお、18日の日曜日のクロアチア戦も、こんなかんじでさらっとやります。もちろん22日深夜のブラジル戦も、しれっとやります。さて今日の試合、個人的な予想では1-1の引き分けとみました。どうだ。
2006.06.12
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蹄<ひづめ>がなんだか痛々しいでしょ。イタリアの伊達豚くんのおみあしでございます。ついに入荷。というか実は先週から入荷はしていたんだけど、生ハム台(スペイン語で「ハモネロ」)がなかなか探せなくて。やっとネットで見つけました。こいつは、世界三大生ハムのひとつパルマハムよりさらにひとつ格上とされているプロシュート「サンダニエーレ」といいます。あまり馴染みのない名前かもしれませんが、旨けりゃいいんですよ、旨けりゃ。ちなみに結構いい値段しましたよん。脚一本ウン万ウン千円。KRUG3本は余裕で買えます。んでお味の方はというと、そりゃ旨いですわ。切り立てだし。個人的な好みとしては、まず脂身がやたら甘いのがいい。もうとーろとろ。それから香りがいいんです。香ばしいまでに香る。世に出回っているあらかじめスライスされて真空パックされてるのは、まずもって香りがない。赤身が柔らかすぎる。つまりちゃんと熟成されていない。しかも高い。でも、これはしょうがない。骨付き蹄付きの生ハムの最大の利点は「熟成が止まらない」こと。だから切り口だけしっかりケアしておけば数ヶ月はいけるのです。サシ(赤身の中の脂身)がしっかりはいってるのもこのサンダニエーレのいいところ。まあ、ともかく食べてみてください。好みはあるかもしれませんが、サラダでもパスタでもメニューを用意してますので。
2006.06.10
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