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先日、山梨県立美術館へ行った時に魅せられた山梨県南部町出身の画伯、近藤浩一路(1884-1962)の作品が「雨期」だった。独自の水墨画様式を確立。この作品はまさに円熟期のものだと言われるそうだ。 「雨期」1951年 今日、今年一番という暑さの中を彼の作品の数々を常設展示している南部町立美術館へ行ってきました!館内撮影禁止なので他の素晴らしい絵画をご紹介できないが、私には写実的な風景画、それも日本の原風景を彷彿とさせる絵にはグッとこころ惹かれるものがある!こんどは、向井潤吉アトリエ館を観たいと思う~以上の作品群は、向井潤吉の94年の生涯は古民家と共にあったと言われる所以であるぜひとも観たい!
Jun 9, 2018
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雨やら何やらでちょっと手を抜いていた畑にはインゲンがたくさん菜っていた。つる性のつもりで誘引のネットも張ったのに「つるなし」のようである。晩酌のつまみにもってこいだ!
Jun 7, 2018
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昨日までの晴天はどこへやら、今朝から梅雨入りを思わせる雨が降り続く。30℃近かった気温もぐっと下がって凌ぎやすくはなったがしばらく憂鬱な天気が続きそうである。そんななかで新発見!我が家のヒメシャラの幼木が花を咲かせたのである。去年ホームセンターで買って鉢植えにしたもの。まだヒョロヒョロで鉢底から140センチ程度だ。今年の開花は無理かなと思っていたのでビックリした! 雨の中、小さな白い花が2輪咲くさまが愛おしい~先日、道の駅なるさわで買った月桂樹を白い12号鉢に植え替えました!鉢底から170センチ。なかなか形の整った樹で価格も安く得な買い物だったと大満足~
Jun 6, 2018
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山梨県笛吹市の達沢山へ行きました。^御坂みちを下り、立沢バス停を右折して(下って来た場合、ここが究極のヘアピンカーブと超細い道路、ハンドルを数度切り返さないと入れない。ボデイが壁面にこすらないかとヒヤヒヤであった)そうこうしながら採石場の砂埃を浴びてに立沢林道入口に到着。帰りには走りたくないと確認したらもう少し楽に入山出来る道がありました。登山口は、4~5台の駐車スペースがありますが今日は1台もなし。私はここから歩いたが、通行止めの看板はあるものの林道終点までちょっと無理すれば乗り入れは可能であった。(道が細いので休日はすれ違いに苦労するかもしれない)簡易舗装の林道歩きは暗くて単調。右の沢音を聞きながら小さな祠を左に見送る空が拡がり明るさが増し明るくなれば林道終点は近い。こうした看板もあるのでやっぱりクルマの進入は止めたほうがいいですね!岩石の落下が少し多かった。下手に走りると先の尖った岩石でタイヤをバーストしかねない。やっと着いた林道終点。’標高(1090m)先に直進、堰堤上の小沢をわたって対岸へ移る。花崗岩の白砂を縫う流れがとてもきれいでした!鞍部に向かって登る途中のこれは御神木か。ミズナラの巨木が出現!ほどなく達沢山とナットウ箱の山の鞍部に到着。ここは左に折れて達沢山に向かう。新緑の林に点在するのは小ぶりなヤマツツジ!今回の山行で見た花はこの花のみだ。ヤマツツジの花冠をルーペで観察後。一投足で達沢山(1358m)に着きました。周囲はミズナラが大変多い。静かな山頂でまだ生きている事実を大事にしたい~山頂からの展望はなく、遠く三ツ峠が見える程度、ほんとうは葉が落ちた晩秋から初冬にかけてがこの山の適期なんだろうなあ~小休止後、再度、鞍部に下ってナットウ箱山を目指す。樹幹から垣間見えた山梨県側からの富士山。吉田大沢にはまだたっぷり積雪が、、細い山道に花崗岩の大石を所々で見かけるようになれば山頂はもうすぐだった。小広いドーム形をした四等三角点のナットウ箱山(1412.5m)の山頂。ずいぶん変わった山名である。私の好きな納豆と関係あるのだろうか?そのいわれは?気になるところである。それとももう一件、もとはここが京戸山だったという記述があるがその先の小ピークは何だったのかそのあたりのいきさつははっきりしない。ハイカーさんは戸惑うところであろう。いい加減にしないでその辺ははっきりしてくれいと言いたいのだヨ!ガイドブック(山梨日日新聞社)に従ってさらに進めば小ピークが京戸山(1430m)となっているがそんな標識はなく丸太が一本建っているだけ。高度計が同じ高度を示しているので恐らくこれがガイドブックによる京戸山なんだろう~念のため、さらに東進して1~2分で下のようなしっかりした案内標識を見た。今日はここまでとして再度、ナットウ箱山へ戻り、軽いランチタイムを摂る。ランチ後、鞍部に戻り、トコトコと林道を歩くまだ残っていたハリエンジュ(ニセアカシア)の白い花を見ながら、、今日の山は、花も無し、展望もない。登る適期を間違えたのか~ひたすら歩くのみ私自身、とくに山梨百名山への関心は全くない。いつも通りすがる山にいって見たかっただけ。が、言いたい!百名山なら百名山として価値ある所以があってしかるべき、さあどこが名山か?と!問いたい達沢山。あえて言わせていただければ静寂な山ということか。トレーニング対象の山としては申し分ないがまあ、たまにはこんなハズレの山もあるさ。再度訪れることもないだろう~今日一番のヒットシーン!帰路、御坂みちの展望台で撮った富士山が素晴らしかったなあ~帰りは道の駅鳴沢へ寄り道。前から欲しかった月桂樹の苗木を衝動買いしてきました。樹高160cmで超安値、次代につなげるべく育てて行きたいものです。もう1本,目を付けているのは秋の主役、ツリバナ あのはじけた赤い実がなんとも愛らしいのだ!<コースタイム>立沢(林道入口)10:15~11:00~林道終点~11:25鞍部~11:35達沢山11:50~12:00鞍部~12:10ナットウ箱山~12:20京戸山~12:25京戸川林道分岐の標識~12:29京戸山~12:40ナットウ箱山13:00~13:15鞍部~13:35林道終点~14:10立沢(林道入口)
Jun 5, 2018
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静岡市の城北浄化センター(流通通り)で毎年恒例のハナショウブの鑑賞会、8日までは一般公開という静岡新聞の記事を見て行ってきました。行ったのは5年ぶりくらいかな?浄化センターの処理水を利用した遊水池の水辺に佇むハナショウブたち。開花は例年通りだそうです~今日は多くの家族連れが訪れていました。十数種のハナショウブが期待にたがわず今を盛りと咲き誇ってます!帰りに市の花、タチアオイの種を戴きました~
Jun 3, 2018
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サラは最近運動不足でやや太り気味!ダイエットを兼て花もあり空気もおいしい浜名湖ガーデンパークへ行って来ました。駐車場も入場料も無料。家族連れで多くのクルマが止まっていました。南北水路を走る水上バイク、気持ち良さそうだな~なんせ広いので現在地が判りにくい。展望塔はいい目安になります!フォークのミニコンサートやフリーマーケットの出店もあって面白いものがありましたがサラは入れず留守番です!のどかに園内を走る遊覧船、情緒があっていいね!何キロくらい歩いたかなあ~暑かったし木陰でひと休みしました!2時間ほど遊んで浜名湖ガーデンパークをあとにしました~ ああ疲れた。
Jun 2, 2018
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ここしばらく地元の山、安倍奥の山を歩くことが多い。なぜか?、それは遠出が億劫になってきたことかな? 前は、家を出るのが夜中の3時でもへっちゃらでどうってこともなかったのにネエ~今日は午後から病院の予約あり。その時間に間に合いそうな八紘嶺に行ってきました。まだシロヤシオが見られるかと思いつつ、、、クルマで高度をかせぎ林道豊岡梅ヶ島線を上がって八紘嶺と安倍峠の分岐、左側の駐車場にデポ。平日なのでクルマは1台もありません。しかし、思ったより寒い。外気温は13℃でした。木の根が露出した尾根歩きも爽やかで心地いいもんですね天気はいいし~ツツドリやアオバトが独特の声で鳴く~駐車場からちょうど40分で富士見台(1560m)着。大沢崩れが真正面に見えてます。林の中は今、ヤマツツジ(ツツジ科)が満開!老骨にムチ打って、八紘沢の大崩壊の縁を登りつめれば、、展望がグッと開けました!疲れも吹っ飛びます!安倍川下流域を俯瞰する。サラサドウダン(ツツジ科)が意外に多かったですね~花には紅色のたてすじがあって美しい。これがサラサ(更沙)の名の由来らしいデスネ!カラマツソウの類だと思うのですが、、? 特定する自信ありません~八紘嶺の山頂で出会った同じ静岡市内に住むSさん(右側)。56才でまだ現役とのこと。今日はたまたま休日だったらしい。平日にハイカーさんに会うのは珍しいことなので、、たいへん気さくなかたで楽しい山談義に花が咲きいい時間を過ごさせていただきました。また、どこかで会いたいなと思わせるすてきな山屋さんです!帰りの時間が決まってるので、かんたんランチで腹を満たしてS木さんに別れを告げました~下の方では落花していたシロヤシオも標高が高い所ではまだ充分残っておりしばらくは楽しめそうですヨ。山伏(左)と大谷嶺(右)中央はハチビツ山(1912m)七人作りの峰につながるピークであろう。東山稜の大光山が枝越しにのぞいてますネ~。自然林では盛んにホトトギスが鳴き、ハルゼミも初夏の到来を告げるかのようにしかしまだ遠慮がちに鳴く~帰路は、富士見台の下で行きとコースを変えて林道豊岡梅ヶ島線のトイレ付の新?安倍峠へ降りることにしました。急な坂を下ってトイレ付きの駐車場に着。林道歩きで帰るのもつまらないのでそこから東方向へ下ること数分でゲートを抜けて本来の安倍峠へ向かいました。林道から10mほど下に見える窪地がかって梅ヶ島と身延(大城)を結んだ安倍峠なのです。(安倍峠についてひとつ講釈を)林道豊岡梅ヶ島線を造るとき当初は昔からの安倍峠を通す予定でした。ところが、自然保護団体からの反対が強くて本来の安倍峠をやめ、上に林道を通し回避することでこのオオイタヤメイゲツなどの貴重な自然が守られた過去がありました。私もかなり昔のことですがこの峠道を使って静岡側から山梨側へあるいた記憶があります~豊かな自然と富士山の眺望も素晴らしかった!この工事のデメリットは今でも山梨県側は道路の崩壊や土砂崩れ等のためもうここ数年通行止めになっているということで証明できるものです。何も生活道路としての役目を果たしていない無駄な林道だったんです。サカサ川の源流、つまり安倍川の源流でもあるこんな細い沢でも歩いていると時々、小さな10cmほどの魚影が走るのをみて微笑ましく思います。沢沿いを歩いて再び林道へ出ました。あとは林道歩きでスタート地点に戻りました。どうやら間に合いそうな時間に戻れて良かった~山の帰り、これだけは忘れるわけには行かない。真富士の里の少し先、横山の「わさび路おざわ」さんのわさび漬けはクセになります。旨いんです!大吟醸の酒粕と新鮮なワサビがシャキシャキしてもう最高です!
Jun 1, 2018
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