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今日も朝からいい天気~城北公園でのヨガを終えてからサラと女房でドライブにでかけた。行く先は、リバウェル井川スキー場だ。県道三ツ峰落合線を走って富士見峠に着く。日曜日とあって県外ナンバーのクルマ、バイク、が多い。元気なサイクリストも休憩中!遠く残雪の南アルプスが良く見えています!鯉のぼりが泳ぐリバウェル井川スキー場に到着です~空はどこまでも青く澄んで気持ちが良い!気温は16℃、下界との気温差は9℃ある。サラが南アルプスに魅入っている!?何を考えているのかな?左から、上河内岳、聖岳、赤石岳、荒川前岳、、1週間前にお腹の抜糸をしたとは思えない元気の良さ、運動不足をいっきに解消しているようですね~右足は注射した際に刈られてしまったので毛がありません!手術でトリミングが遅れて毛むくじゃらですが、、5月2日に変身します!貫禄十分、南アの盟主、赤石岳眼下に井川湖笹山、山伏方面南アルプスをもう一度目に焼き付けてリバウェル井川スキー場を後にしました~
Apr 30, 2018
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ヨガを終えてから仲間のK口さんを誘ってびく石へ出かけた。藤枝市民の森駐車場にはクルマが2台。GWの始めにしては閑散としていた。岡部の新舟からはなんどか歩いているが、こちらからは、さて何十年ぶりかな?地図もなく情報不足もあって登山口からして戸惑う。ビオトープガーデンの建物。資料館のような感じでした。ここで軽いランチタイム。この周辺にクマガイソウ咲いているという情報から来てみたが、どこにも見当たらない。居たのは、オタマジャクシのみであった。急に決めた話だったし、もっと綿密な情報収集をしてくれば良かったのですが、、、まあ~新鮮な空気を存分に吸ってリフレシュできただけで十分!こんなこともあるさと、山頂をめざす~周辺は、ホウノキ(モクレン科)の高木が多く、鮮やかなグリーンが眩い!枝葉の頭に付く蕾もまもなく開花しそうだ!舗装路をしばらく歩き山頂直下で山道にはいると「びく石」が現れました。K口さんの大きな体が小さく見えます。びく石(526m)山頂山頂から見た高草山、満観峰方面の眺めです~帰りは、往路を戻ってミニハイクの終了でした。
Apr 29, 2018
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真富士山第三登山口(平野)~第一真富士山~富士見岳のピストンをしてみました。今日も天気は上々登山口を目指し走っていたら一人旅らしい若者が林道を歩いていました。どうやら下から歩いてきたような、、大半はクルマで上がってしまうのに今どき根性あるなあと感心しました!林道沿いには、今、ウツギ(ユキノシタ科)の白い花が枝一面に咲いてたいへん美しい!別名、ウノハナとも言いますね~ウウノハナア~ノニオオカキネニホトトギースハヤモキナキテのあれです週末とあって登山口には10台ほどが駐車中。ほとんどが県外ナンバーです。かってないほどの登山ブームのなか真富士山もメジャーになったものであります。黒部沢の上流部、沢のそばにはいろんな花が咲き始めていました!キケマン(ケシ科)ハシリドコロ(ナス科)が群生。地下茎にアルカロイドを含む有害植物。このイモを間違って食うと気が狂って走り回るというところからその名が付いたといいます。ネコノメソウの仲間ですこの花は終わったみたいで名の特定ができません、、私は、ハナネコノメのあの鮮やかな花が大好きなのですが、、今日は見当たりません。ハナネコノメってこんな感じの美し~い花なんです。(青笹山で撮ったものです)ヒダボタン(ユキノシタ科)ユキザサ(ユリ科)が少し花芽を付けていました。これからですね!ヤマエンゴサク(ケシ科)ツクバネソウ(ユリ科)の開花も間もないことでしょう~ 中心に花芽が、、カラマツの新芽が出始めていました!第一真富士山(1343m)山頂着。今日は浮き富士です~さあ~山頂を辞していよいよ富士見岳(1078m)のピストンです。やや長丁場。MTBに乗って竜爪山まで何度か走っているが歩くのは初めてのこと。最後の第一真富士山への登り返しがきつそうだ!がんばらなくてはなるまいナ~稜線は、バイケイソウの大群落。こんな山道がしばらく続くのだ~こちらは、思わぬウレシイ群生地を発見!ニリンソウ(キンポウゲ科)だ。新緑の山にヤマツツジがひときわ目をひく~振り返るごとにさっきまでいた第一真富士山が遠ざかる。足元フカフカ、気持ちの良いプロムナードコースです!ポッポちゃんのツツドリやウグイスが得意げにさえずっています、、~富士見岳(1078m)着。正面は第一真富士山、後方のトンガリは第二真富士山かな?思えば遠くへきたもんだ~(ん?武田鉄矢かそりゃ)ここまで誰にも会わず。南方向は正面に竜爪山の薬師岳(左)文珠岳(右)が、、富士見岳山頂、ヤマツツジのピンクとリョウブの萌黄色がコラボしてお見事です!南アルプス遠望!左から上河内岳、聖岳、赤石岳、悪沢岳を一望~富士見岳。その名にふさわしく秀峰富士山もバッチリ全貌をみせてくれました。ここで長めのランチタイムとなりました。こんな贅沢な景色を前にしてすぐ戻るのでは勿体ない。とは言え、時間的にも余裕がないので、名残惜しいが意を決して再びあの山頂に向かいます~途中、思わぬ発見あり!西側の窪地に別天地のような小池がありました。誰が付けたか「山の小鹿の池」と記された小さな木札があります。この地にぴったりのいいネーミングだと思います。こんなところでテント泊して星空眺めたら最高だなあ~再び第一真富士山へ着きました~もうフラフラです!でもよく頑張ったヨ ~わが身を褒めてあげたいっ!呼吸を整えていたら、なんとこんな時間に第二真富士山方向から登って来た若いハイカーがいるではないか。よく見たら朝、林道を歩いて登山道に向かっていた人だ。聞いたら浅間原まで行ってここまで来たという、まさに猛者がいるものだ。しかもまだ余裕の涼しい顔をしている。聞くと磐田から来たO石さん。長髪を後ろで束ねたかっこいい青年だ。年齢は42歳といったがとてもそうは見えない。楽しいおしゃべりをして山頂で別れたが登山口で一緒になった。結局、帰りは私のクルマに乗って平野まで、、山談義のなかで彼はまだ安倍奥での山行は少ないらしい。またの再会を楽しみに分かれた。私にとってもなにかと楽しい山行の1日でした。16時10分登山口着。帰路、例によって横山の「わさび処おざわ」で旨いワサビ漬けを買って帰る。<コースタイム>第三登山口9:35~11:20第一真富士山11:30~12:40富士見岳13:25~15:05第一真富士山~16:10第三登山口
Apr 26, 2018
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最近の山行が甲斐市、笛吹市の低山に集中している。というのはなぜか?その訳は大菩薩連峰や奥秩父、奥多摩、八ヶ岳などメジャーな山を目指していくとこのあたりは気になりながらも素通りしていくことが多かった。年齢的な体力、気力の衰えを感じ始めた今、この周辺の山になぜか登りたくたくなってきたのである。特に山梨百名山に関心があるわけではない。今回は、春日山。精進湖トンネルを出て山梨側へくだり芦川町からの入山である。ここも黒岳や釈迦ケ岳へ行く際の通りすがりの山だった。ちょっと見にくいが画像から左へ外れてしまった春日山は春日沢の頭の西に位置している。甲府方面に抜ける新鳥坂トンネルの手前にマイカーを置き、駐車スペースはたっぷり、1台のクルマもありませんね!今日も貸切のお山かな?トンネルの左、ゲートの横を抜けて入ります~あたりはまだ早春といった感じ、萌黄色が目に染みます!今は使われていない林道をあるくこと数分で右手の登山道入り口に入ります。真っ先に迎えてくれたのはヒトリシズカ(センリョウ科)花を包むような4枚の葉が開ききらないこの時がいちばん美しい!掘割状の山道を緩やかに登ってあっという間に鳥坂峠へ到着。右は、先日歩いた黒打ちの頭(神座山)を経て釈迦ケ岳へ。、ここは左方の春日山を目指します!甲府盆地が遠く霞んで見えました~山道は、今月7日に歩いた大栃山に似てマツや雑木林との混交林が多く路面は落ち葉が積もってフカフカの絨毯のよう~ほとんど段差もなくたいへん歩きやすくファミリー向きなルンルンコースです!ヤマザクラが青い空に映えて美しいな~リョウブ(リョウブ科)やカエデの芽吹きも始まったばかり~オオカメノキ(スイカズラ科)の若葉が新鮮です!落ち葉サクサク踏みしめて、、、。いくつかあるアップダウンも緩やかなので苦にならず~快調です!春日沢ノ頭(1235m)広い山頂に着きましたが、周囲は、伸びたカヤトやアカマツ、雑木の幼木に囲まれており期待した眺望はかないませんでした平成17年発行のガイドブックだと甲府盆地、南アルプス、八ヶ岳、奥秩父の山々が素晴らしいとなっていますが、山も13年経つと変わりますね。でも明るく静かで雰囲気ある山頂でした!春日山(1158m)へは西へ急下降、登り返して山頂へ~木立に囲まれて展望はありません!う~ん残念!春日山の山頂は大きな電波中継塔が立っており、専用の林道が下から上がってきていました。これにはちょっとガッカリ!林道を少し下って撮った北岳と間ノ岳。八ヶ岳と手前の茅ケ岳、曲岳さあ、下山開始!春日山の下りから樹幹越しに見えるはトンガリコーンの釈迦ケ岳。春日山から春日沢ノ頭への登り返しが結構しんどい!!今日いちばんの急な登りだ~喘ぎながら再び春日沢ノ頭に着きました!軽いランチタイムを摂る。のんびり昼寝でもしたい気分だったがスタートが遅いのでそうそうゆっくりもしていられず、名残惜しく山頂をあとにしました。これは足元に咲いていた小さな小さな花でした!そうそう~クサボケ(バラ科)もあちこちで花を咲かせていましたネ。なつかしい大栃山です~眼下に見る甲府盆地スタートした新鳥坂トンネルに到着~今の私には頃合いの癒しのハイキングでした。春日山よありがとう!<コースタイム>新鳥坂トンネル11:25~11:40鳥坂峠~12:20春日沢ノ頭12:25~12:50春日山13:05~13:25春日沢ノ頭13:55~14:30鳥坂峠~14:40新鳥坂トンネル帰りがけに、芦川町上芦川の芦川農産直売所「おごっそう家」で特産のコンニャク(生芋蒟蒻のみやがわ)を購入、晩酌のつまみとなりました~帰路、精進湖で小休止。富士山がバッチリでした!山の稜線からは確認できなかったけど、、、
Apr 19, 2018
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城北公園のナンジャモンジャの花が見頃を迎えました!遠くから見ると雪が積もったように見えます!公園は、いま緑一色、カルガモが元気よく泳いでいました~
Apr 18, 2018
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ここ数日のまとまった雨で我が家の狭い庭にも樹々の新緑や花が咲き出しました!美しいピンクのハナミズキ(ミズキ科)ブルーベリー紅葉の見事なニシキギ(ニシキギ科)。小さな花がいっぱい付いてます~多肉植物のカランコエ(ベンケイソウ科)中国原産、優し気なハナズオウ(マメ科)の花。アオダモ(モクセイ科)のモシャモシャとした花。植樹して3年目にやっと咲いてくれました。名前は忘れたつる性植物。山梨県の八ヶ岳倶楽部で買ってきたものです。冬に枯葉状態だったが春の訪れと共にどんどん緑が濃くなってきました!テイカカズラ(黄金錦)キョウチクトウ科これも冬場はぐったり寝ていましたが暖かくなってツンと立ってきました。カツラ(カツラ科)の新緑サラサドウダン(ツツジ科)紅色のたてすじがはっきりしてきた鐘形のつぼみ。秋の紅葉、オレンジ色が断然美しいんです!
Apr 14, 2018
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我が家のサラは女の子、年2回の生理がどうも大変らしい。期間中は、すっかり元気がなくげんなり していることが多い。飼い始めていた頃から気にしていたことはメスの小型ワンコは特有の病気がある ということ。で避妊を考えていたのだが、ズルズルと月日が経ってしまった。 サラは今年の8月で3歳になる。若いほど良いというので思い切って手術をお願いすることにした。(子供も欲しいなと思いはしたが、、) 1泊2日で退院。今日で3日目。まだ調子が出なくて女房のベッドに寝たきりであまり体を動かさない。 足に巻いたテープ?は動脈注射したあとの出血止めである。気にしてはがそうとする。 食欲もないので体力も落ち、目にも力がない~ でもベッドにはいつものように軽々とピョンと飛び乗ったので少し安心した! これは、お腹を切って子宮と卵巣を摘出、縫合したあと。数えたら13針だった。 5日くらい経てばまた元気になるとのこと~ガンバレー~サラ! 早く元気になってくれヨ。
Apr 13, 2018
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久し振りの賎機山ウォーキング。サクラの花も散ってツツジの季節到来だ!今日も浅間神社から一本杉までのピストン。一本杉(茶臼山)191.8mから眼下の安倍川と遠く南アルプスを眺める。すっかり雪の解けた静岡県側の富士山。春霞の浮き富士である。ハイキングコース脇に咲くウラシマソウ。先日、芝川の西山本門寺での見たものより形が決まってる!アオキ(ミズキ科)の小さな花。目を凝らしてみるとなんともかわいい花である!帰りに通り抜けた城北公園の花も模様替え!フジの花も咲き出したし、、ナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ・モクセイ科・)眩いほどの白い花ももうすぐ見られることだろう~
Apr 13, 2018
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この時期、自生するカタクリの花が見たくて大栃山へ行ってきた。初めての山だ。河口湖から御坂トンネルを抜けての長い下り坂の途中に登山口の桧峰神社への案内看板あり。ここを左折して。神座山川に沿って舗装された林道を走ると、入って間もなく出てくるゲート。ギョットとしたが閉めてあるだけで鍵はないので自由に開け閉めできる。左側の差し棒を元に戻して走り出した。狭い林道に対向車が来はしないかと気を使いながら約15分で桧峰神社に到着だ。」(対向車なし!)やれやれだぁ~旨そうな水が豊富に湧く水場もあるしトイレもある。神社の左側の駐車場にVEZELをデポした。週末ながら1台のクルマもない。今日は貸切かな!?予定は、桧峰神社~トビス峠~大栃山~トビス峠~黒打ノ頭(神座山)~トビス峠~桧峰神社を歩こうと思う~家を出たのが遅かったので早々に支度して出発だ。天気は上々神社を右手に見て登山道に入る。まさに春うららの柔らかな陽射しが降りそそぐ~まもなくお目当てのカタクリ(ユリ科)登場!山道の周辺の広い範囲に咲いていた!2枚の葉の間からすっくと立つ。花びらを反らせて全開である!トビス峠までは20分で着いてしまった。トビス峠を右に北上、初めの急登もわずかで山頂まではゆるやかな山道。マツやミズナラなどの林を抜けて歩くが、西からの風が強く寒い!途中、仲の良さそうな若いカップルとすれ違う。ああ~若いっていいなあ~大栃山(1415m)山頂だ。山頂からの眺望はすこぶる良い!!まず、秀峰富士山が額絵のごとく収まっているではないか!甲府盆地が一望!南アルプス・白峰三山八ヶ岳や奥秩父の山々も丸見えだったが、残念なことに春霞で写真には写らない!甲斐駒ケ岳もこの通りだ~山頂にある方向指示盤、なかなかいい感じであります!軽いランチタイムのあと、再びトビス峠を経て黒打の頭を目指す。まだ何もない芽吹き前の冬木立のなかでひときわ目をひくアブラチャン(クスノキ科)の花枝をこすると何かレモンに似たいい香りがするんです~カラマツ林もまだ春には遠い~トビス峠からの登りで見え隠れするのは釈迦ケ岳の尖峰だ。自然林のなかで拾った木の実?持ち帰って調べてみたら寄生する樹木、ヤドリギ(ヤドリギ科)の実ではないかと思われる。黒打の頭(神座山)1474.4m山頂左の黒い小さな標識が旧御坂町の「神座山」 大きな標識が芦川村の「黒打の頭」どちらも正しいのだろうけど~山頂から見る釈迦ケ岳と黒岳そして富士山も~トビス峠への下りから見る大栃山帰りにまたまた撮ってしまったカタクリの花!桧峰神社の駐車場に到着です!結局、今日出会ったハイカーさんは4人だったかな?<コースタイム>桧峰神社駐車場11:25~11:42トビス峠~12:15大栃山12:40~13:10トビス峠~13:45黒打の頭(神座山)14:00~14:20トビス峠~14:35桧峰神社駐車場帰路、朝霧高原から富士山を堪能しながら、、富士山世界文化遺産である人穴富士講遺跡を見学たっぷりと遊んだ1日だった~
Apr 13, 2018
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高草山のキスミレを見に行く友人が多いので私もつられるように行ってきました。明日からはしばらく雨混じりが続く予報、行くなら今日しかない。朝のヨガを終えてから笛吹の段公園の少し上の駐車スペースにVEZELをデポして出発。舗装の農道をなんどか突っ切るかたちで目的地を目指す~眼下には焼津港が、、クルマを置いたところから14分でお目当てにキスミレに再会できました!土地の有志の皆さんが雑草を取り除いて、日当たりを考えたり踏み荒らしを防ぐための柵を建てたり、後世に残すべき自然を守ろうと努力されています。いつまでも大切にしたいものですね!キスミレ、今年も良く咲いていました!マルバスミレ?数分で高草山(503m)標高の低い割に眺望は良い。コシノコバイモはすでに終わっていました!残念なり。遠く日本平と駿河湾焼津市内満観峰(470m)今日も駐車場にはクルマが沢山止まっていましたネ。花沢山、山頂での展望がないのが残念な山である~下山途中で見かけた白いスミレの小群落マルバスミレか?これは鮮やかなパープルがひときわ目をひく花だが名前を思い出せない。たしかどこかで見た花なのに、、アケビ(アケビ科)の花。秋の実が有名だが春の花も印象的で捨てがたい。手前の大きな花が雌花、奥の房状になったのが雄花である。それが1本の茎に付くのが面白い!大きな玉が雌花、小さな房状が雄花だろう~プラの擬木階段の隙間に根を張っていたジシバリ(キク科)あっという間のフラワーウォッチングだったが充実した時間でした。なお、山頂に居たらクルマで来たお二人の男性、8日の焼津みなとマラソンの下見(関係者?)にきたということでした。焼津みなとマラソンには私も過去2回ほど参加しましたが、このマラソンに辛い思い出があるんです。それは、本日6日の静岡新聞にも掲載されていました。4年前にこのマラソン大会に参加した女性(当時20歳)は、山が好きで私たちの山行にも何度も同行してくれたのです。彼女は5キロの部に参加、走行中に体調不良で棄権。そして休憩中にコース脇の港から海に転落。溺れているところを助けられたがすでに心肺停止状態だった。その後4年間意識は回復せず昨年10月に亡くなった(亡くなったのは今日の新聞で知りました)望みもしない現実に言葉を失った!きっといつか意識が戻ってくれることをただただ願っていたのに、、涙があふれて止まらない、、ひとの価値は命の長短できまるものではない!いかに懸命に生きたかである。悲しすぎる今回の事故を反省し主催者はより安全で完全な警備を徹底してほしい。一人娘さんを亡くされたお母さんに心からお悔やみ申し上げます。合掌
Apr 6, 2018
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サラと家で留守番か~じゃあ広々としたところへ行くかと相談して高山市民の森へ行って来た。2日くらい前の新聞に高山の池にミズバショウが咲き出したというのも気になって、、整備された山頂に建つ「星の展望台」牛ケ峰(高山)さんちょうの1本桜。開花はまだ早いな!1週間後には避妊手術の予定ということも知らず無心に遊ぶサラが無性にかわいい!牛ケ峰(717m) 車止めの駐車場から30分かかります。早春にいち早く咲くクロダモの花陽が落ちて来たので、さあ、帰ろかな~帰ればよかったな~あ
Apr 3, 2018
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長者ケ岳・天子ケ岳の帰りに芝川・柚野地区をぶらつきました。いつもクルマで通り過ぎるだけの芝川エリア。昔ながらの里山、かって見られた日本の原風景が棚田や竹林を通して拡がります。サクラ、ナノハナ、、シダレザクラ、スモモなど百花繚乱のごとく咲き乱れ目を楽しませてくれています。年をとったらこんなところに住みたいなと思わせるそんなすてきな芝川エリアなんです!芝川の水が数万年の時をかけて岩盤に掘った丸い穴「ポットホール」まさしく自然の妙である興徳時のソメイヨシノ、枝垂れ、紅梅が有名。富士山を背景にした写真の絶景スポットだがこの日はあいにく富士は隠れて見えなかった、、残念なり!境内に咲くジロボウエンゴサク(ケシ科)カキドオシ(ケシ科)遅かったにも関わらず駐車場はいっぱい~人気のほどがうかがえました。次の訪問地は、西山本門寺の玄関・黒門、参道はソメイヨシノが真っ盛りでした!始めは落差のある階段が続きます~幅15M135段の石段を上る。階段の隙間で張り付くように咲くキランソウ(シソ科)よく見かける草だが、花は濃いめの紫色で美しい!雑草と馬鹿にするなかれ。タチツボスミレ(スミレ科)樹齢450年の杉並木が聳える山道を登りきると壮大な本堂。素直で厳粛な気持ちになりますね!(入口の黒門から徒歩で約30分)こころに刻んでおきたい言葉だ!立派な梵鐘。1644年に鋳造、総高140cm、口径七五cm、竜頭30cmのものである。樹齢200年といわれる2本のイチョウの樹、黄葉色に輝く秋にはなんどもきているがそれはみごとなものである。信長公首塚のとなりに見る大柊(オオヒイラギ)、推定樹齢は500年という。これが織田信長の首塚だ。真相はわからないが本能寺の変で亡くなった信長の首を持ち帰って埋葬したという歴史ロマンに触れる地でもある。前庭にはニリンソウの小群生釣り糸を垂らしているようにみえるウラシマソウ(サトイモ科)の奇異な花姿あり。登山後の、心地良い疲労感に包まれながらの静寂の山道歩きも至福のひとときであった!なお、4月8日に内房で「タケノコ・さくらまつり」があるそうです。稲瀬川ぞいのサクラは今が満開、当日までもつか気がかりですが筍の農産物の直売も実施されるとのことでした~
Apr 1, 2018
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