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“Hound Dog” by Big Mama Thornton 1952 テニスの全豪オープン女子シングルスは準決勝が終わり、サバレンカとルバキナが決勝に勝ち残りました。 今回は結構大坂なおみに期待していただけに怪我で棄権したのは残念でしたし、アンドレエワもスビトリーナに屈してしまいましたね。 決勝戦の見どころは、強打のサバレンカ対テニスの美しさのルバキナでしょうか。 今女子の中で美しいテニスをするのはアンドレエワとルバキナです。美しいテニスというのは、要するにフォームのことなんですが、姿形がきれいなことが見る側としてはとても重要な要素なので、こればかりは譲れないんですよね。 テニスの美しさで言ったら、今回2回戦でメルテンスに敗れてしまったけれど、内島萌夏選手は合格です。現在ランキング88位ということで今後が大いに期待できそうです。 男子は予想どおりアルカラス対シナーでの決勝となるでしょう。楽しみです。 ********** 1月24日のラジオは17日にできなかったジョニー・オーティス特集をやりました。 ただ、残念なことにビッグ・ママ・ソーントンのCDが見つからず、例の『ハウンド・ドッグ』がかけられませんでした。しかし、ようやく見つかりましたので、31日の放送でお届けします。 YouTubeには動くビッグ・ママ・ソーントンが歌う『ハウンド・ドッグ』が上がっていました。すごいですねえ。 こちら↓です。 “Hound Dog” by Big Mama Thornton 1952 ********** 火曜日、今年になって初めてライブハウスに行ってきました。楽しかったです! ********** 1月24日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. My Happiness (Connie Francis) 2. Sweet Caroline (Neil Diamond) 3. Maybe You’ll Be There (Diana Krall) 4. Have You Ever Seen the Rain (Creedence Clearwater Revival) 5. Carol (Chuck Berry) 6. I Said I Wouldn’t Beg You (Hank Ballard & the Midnighters) 7. Pledging My Love (Johnny Ace) 8. Boy of My Dreams (Etta James) 9. Every Beat of My Heart (Gladys Knight & the Pips) 10. Looking for a Home (Al Kooper) リクエスト曲は、 4.酋長Kobaさん。5.座波ソーメンさん。以上、ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲です。1.は、前週音源のトラブルできちんと放送できなかったので。2.はこの日がニール・ダイヤモンドの誕生日(1941.1.24生,85歳)で。3.は「今月の歌」ダイアナ・クラールで。7.~10.は前週(1/17)が命日だったジョニー・オーティスの特集を1週遅れで。彼のプロデュースした曲、作曲した曲などで構成。10.はギターに彼の次男シュギー・オーティスくんが参加しています。 では、次回もよろしく。
2026.01.30
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“My Happiness” by Connie Francis 1958 テニスの全豪オープンはすでに男女シングルス二回戦が行われて、大坂なおみさんはとりあえず勝ち上がっています。 一回戦に登場した時の姿が大変話題になっていますが、最初僕は選手を先導する人が面白い格好で登場したのだとばっかり思っていて、大坂なおみ本人があんな格好で出てきたとは考えもしなかったから、実に驚きました。 でも、あの大坂なおみなら考えられなくもないと、すぐに頭を切り替えることができました。もともとファッションに関心があるだけに、ウェアにも凝って当然でしょう。 しかし、去年の全米くらいから、自分のテニスにある程度自信がついてきたからこそ、あそこまでやることができたのでしょうね。 実際、強い大坂なおみが戻ってきている感じでした。どこまで勝ち上がれるか楽しみですね。 あと、僕の贔屓のアンドレエワさんも順当に勝ち上がっています。 なおみ登場衣装については↓こちらのYouTubeが詳しいです。 Naomi Osaka STUNS fans with phenomenal look at the Australian Open ********** 1月17日のラジオでは今年とカレンダーが同じだった1959年の同日付 Cash Box Top Singles から選曲して特集しましたが、それにしてもベスト10に入っている曲を見ると現代にまで生き残っているオールディーズナンバーが目白押し。なるほどこの辺りから僕らの感じるオールディーズがはっきり姿を作っているのかと思わせる。 そういえば、映画アメリカングラフィティの舞台は1960年だから、59年の曲も多く劇中に使われていたわけですね。 というように、妙に納得しながら放送を進めたのですが、コニー・フランシスの “My Happiness” がどうも途中でおかしい。いわゆる針跳びのようなトラブルで、先月の悪夢がよみがえる。結局この1曲は残念ながら途中で止め、次週にきちんとしたものを持ってくるということで勘弁してもらいました。 一応事前にチェックはするのだけれど、全曲完全にできないこともあって、今回はそれだった。以後、気をつけます。 そんなわけでとりあえずこちら↓を。 “My Happiness” by Connie Francis 1958 ↑1/19撮影。種まきしたチマサンチュがたくさん出てきました。 ********** 1月17日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. Donna (Ritchie Valens)#9 2. Sixteen Candles (The Crests)#8 3. One Night (Elvis Presley)#5 4. Smoke Gets in Your Eyes (The Platters)#1 5. January (Pilot) 6. Early Mornin’ Rain (Peter, Paul and Mary) 7. Maybe You’ll Be There (Lee Andrews & The Hearts) 8. Lonely Teardrops (Jackie Wilson) #16 9. Lonesome Town (Ricky Nelson)#17 10. Stagger Lee (Lloyd Price)#11 リクエスト曲は、 4.マギー洋子さん。5.尻焼原人さん。6.酋長Kobaさん。以上、ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲です。1.~4.と8.~10.は今年とカレンダーが同じだった1959年の同日付 Cash Box Top Singles から選曲。# が順位。なお、#3のコニー・フランシス “My Happiness” の音源に問題があったため次週に回します。それと4.は偶然ですがリクエスト曲でもありました。7.は「今月の歌」Doo-Wop ヴァージョンで。 以上。次回もよろしく。
2026.01.23
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“Maybe You’ll Be There” by Frank Sinatra 1957 「穴沢ジョージの “Good Old Music”」は1月3日が正月特番でお休みさせていただき、10日が今年第1回目の放送でした。 2015年も暮れようという時に入ってきたのはブリジット・バルドーさんの訃報でしたね。 2015.12.28.没。享年91!90過ぎまで生きたのは立派。若い頃の映像を見ると本当にかわいいですね。あのまま年取るわけはないけれど、僕らにはあの頃の姿が脳裏に焼き付いています。ご冥福をお祈りします。 ところで、1/3と1/10が命日の主要ミュージシャンの中で、番組で取り上げるべき人たちが4人いました。1/3がエヴァリー・ブラザーズのフィル・エヴァリー、ジェリーとペースメイカーズのジェリー・マースデン。1/10がデヴィット・ボウイ、ジェフ・ベック。 これらの人たちを特集していたら何時間あっても足りないほどで、17日の放送では結局それぞれ1曲ずつのプチ特集になってしまいました。 でも、1曲ずつとなると選曲は難しくなるばかりで、結局は代表曲、有名曲でお茶を濁すような具合になってしまいました。彼らの特集は、命日以外に別の機会を設けたいと思っていますが。 「今月の歌」については、スタンダードナンバーの “Maybe You’ll Be There” に決めましたが、これについては明確な理由はなく、番組で取り上げた記憶が無く、しかもみなさんに聴いていただきたい曲ということで白羽の矢が立った次第です。まずは御大シナトラ親分のやつで幕開けです。次回は Doo-Wop がいいかなと思っています。お楽しみに。 “Maybe You’ll Be There” by Frank Sinatra 1957https://www.youtube.com/watch?v=o_4rIaAOeQg&list=RDo_4rIaAOeQg&start_radio=1 ********** 今年最初の透析日(1/2)には、正月メニューの食事で、見た目だけでなく味も素晴らしいものでした。食事は本当にいつも楽しみにしています。今年も毎食完食を励行したいと思っています。ありがとうございます。 ********** 1月10日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. All I Have to Do Is Dream (The Everly Brothers) 2. Ziggy Stardust (David Bowie) 3. Jailhouse Rock (Jeff Beck Group) 4. 見果てぬ夢 (ジャック・ブレル) 5. Little Darlin’ (The Four Seasons) 6. I Can’t Stop Loving You (Ray Charles) 7. You’re Sixteen (Ringo Starr) 8. Ferry Cross the Mersey (Gerry and the Pacemakers) 9.Maybe You’ll Be There (Frank Sinatra) 10. La Soleil de Ma Vie (Brigitte Bardot & Sacha Distel) リクエスト曲は、 4.酋長Kobaさん。5.座波ソーメンさん。6.マギー洋子さん。7.尻焼原人さん。以上、ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲です。1.は先週のこの日が、エヴァリー・ブラザーズのフィル・エヴァリーの命日(2014.1.3没,享年74)で。2.はこの日が、デヴィット・ボウイの命日(2016.1.10没,享年69)で。3.はこの日が、ジェフ・ベックの命日(2023.1.10没,享年78)で。8.は先週のこの日が、ジェリー・マースデンの命日(2021.1.3没,享年78)で。9.は「今月の歌」まずはシナトラで。10.は去年暮れ(12/28)に亡くなったブリジット・バルドーを偲んで。 以上です。次回もどうぞよろしく。
2026.01.16
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“The World Is Waiting for the Sun Rise” by Les Paul & Mary Ford 1951 謹賀新年。 まずみなさんにお知らせです。 新年の放送は、正月特番のため、1月3日がお休みで、1月10日からとなります。 今年も「穴沢ジョージの “Good Old Music”」をどうぞよろしくお願いします。 ところでみなさん、新年はいかがお迎えでしょうか。 なんだか今年は静かに迎えられた感じがしません。いえね、別に騒がしい環境にいるというわけではありませんし、特に家の周辺はとても静かです。 なのに、どうしても心穏やかでいられない今日この頃です。 心穏やかでいられない最大の原因は、おそらく我が国が軍事大国に向かってまっしぐらに突き進みつつあることでしょうか。 戦争の準備に余念がないような政府にこの国を任せてしまって、一体僕たちはどうすれば穏やかな日常を次世代に繋げられるというのでしょう。 世界が核軍縮に向かって手を繋ごうとしていた時代が懐かしい。もはや軍拡が当たり前で、軍縮という言葉すら聞こえてこない時代になってしまった。 気候変動などによる地球環境破壊が深刻な時代に、なぜ軍拡ですか。防衛の名を借りて、戦闘準備などという時代遅れの思想に冒された人たちは、地球がどうなってもいいと思っているのでしょうか。 戦争準備に使うお金は地球環境を守るために使ってください。日々の生活に苦しんでいる人たちのために使ってください。軍事予算はそのまま福祉・医療・教育予算に回してください。 今年がみなさんにとって良い年になるように、心からお祈りしています。 ********** 2025年最後となった12/27の放送は、お馴染みレス・ポールとメリー・フォードの『世界は日の出を待っている』で締めくくりました。くる年が、皆さんにとって、ぜひ良い年になりますように。 “The World Is Waiting for the Sun Rise” by Les Paul & Mary Ford 1951 ********** 12月27日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. Let’s Go (The Routers) 2. Let’s Go Steady Again (Neil Sedaka) 3. Tell It on the Mountain (Peter, Paul and Mary) 4. Go Tell It on the Mountain (The Wailers) 5. December 1963 (The Four Seasons) 6. Ne Me Quitte Pas (Jacques Brel) 7. Come Back to Me (Roy Orbison) 8. Georgia on My Mind (Anita O’Day) 9.Go Away Little Girl (Steve Lawrence) 10. Going Out of My Head (Sergio Mendes & Brazil 66) 11. The World Is Waiting for the Sun Rise (Les Paul & Mary Ford) リクエスト曲は、 5.尻焼原人さん。6.酋長Kobaさん。座波ソーメンさん。以上、ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲です。1.&2.と9.&10.は、555回記念の「タイトルに go の入った曲特集」の続きで、ぼくが気に入っている曲。3.&4.は「今月の歌」PPM とウェイラーズで。7.はロイ・オービソンの命日(12/6)にお届けの予定だったのが結局のびのびになってしまった。8.はこの日がホーギー・カーマイケルの命日(1981.12.27没,享年82)で。11.は文字通り今世界は日の出を待っていると思うので。 来年もどうぞよろしく。
2026.01.03
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