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今日から、コーちゃんたちの高校の願書受け付けが始まる。最終締め切りは、木曜日の夕方5時。土曜日に、担任の先生から電話があり、「コーちゃん、第1希望だったSS高校が可能だと思いますが、どうしますか?」それを聞き、大感激。コーちゃんは、中3の春には、第1~第3希望の高校は、全部、「ちょっと無理かも?」という内申だったのに、中3の1年間、とても頑張って、内申がすごく上がったのよ。トップクラスの3校と、それ以外の特別目的校(外国語高校とか科学高校とか)を除いて、ほぼどこでも選び放題。カンゲキ~~~でも、コーちゃんと相談の結果、第2外国語に日本語のないSS高を放棄。1ランク下だが第2外国語に日本語のある新設校、C高に決めた。SS高は、制服が~韓ドラ「悲しき恋歌」でクォン・サンウたちが着ていた制服とほぼ同じと、制服に人気がある。あぁ、ちょっと残念かも。(←そんな理由で?^^;)C高の制服は、ちょっとビミョ~。。。(^^;)あとは、担任の先生が、願書を出してくれる。土曜日(つまり、一昨日)の時点で、まだ、ほとんどの上位~中位圏の高校の希望者が定員を大きくオーバーしてるらしく、SS高は30人オーバー、C高は100人オーバーしてるとのこと。これから、ヌンチ作戦が、大々的に繰り広げられるのだろう。中3の担任も大変。うちは、ランク下げての受験なので、もう、合格はほぼ確実で、高みの見物。^^コーちゃんもすっかり気楽になってて、16日に本試験を一応、控えているのに、昨日ははんらがお友達に会うのに、一緒についてきた。高校生になったら、勉強一色の3年間になるんだろうから、まあ、ゆっくりできるのも、今のうち。。。
2009/11/30
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はんらの勤務校、O小は、マンモス校で、全校生徒が2000人近くいる。放課後授業の種類も多くて、30くらいある。例えば、音楽関連だけでも、サムルノリ(伝統音楽)ハーモニカバイオリンチェロピアノオカリナギターと、7種類ある。スポーツは、サッカーヨガスポーツダンス放送ダンス水泳と、室内関係中心で5種類かな?ほとんどが、外部からの1年契約の講師だが、中国語の先生だけは違うらしい。教育庁関係で、中国から派遣されてきた先生だという。中国に住む朝鮮族で、中国で、中国語の教師を29年間やり、公募で中国の教育庁から派遣されて、2年前に、団体で韓国に来たそうだ。先生が言うには、来る前は、中学校の教師で、というような話だったらしい。が、来てみてびっくり。小学校の、それも正規の授業ではなく、放課後授業の先生。我々のように、受講生の受講料が収入になるのではなく、教育庁から給料をもらってるそうで、はんらは羨ましいと思うが、当のご本人は、考えてたのと全然違う待遇で、正規の教師として働けないのが、すごく不本意らしい。時々、「国に帰る」と言い出して、担当者に説得されている。でも確かに、中国本土では正規の教師だったのに、ここで小学生相手の放課後授業の先生じゃ、気が抜けるかも。はんらも、今回、初めて小学生を教えているが、勝手が違うったら~~~これまでは、語学学院や文化センター、町役場、高校、中学で教えてたので、授業が始まる時には「皆さん、本の23ページを開いてください」と始めればよかったが、小学校で教えたことのある人はわかると思うが、小学校の場合は、「皆さん、すわりましょう」「本を出してください」「○くん、ちゃんとすわりましょう」「○さん、どうして泣いているの?」「○くん、女の子の髪の毛を引っ張っちゃ、いけません」「皆さん、静かに」「ほら、早く本を出しましょう」「○くん、マンガの本は机の中にしまいましょう」「○さん、ケータイは片付けて」と、まるで子守り。「23ページを開きましょう」までに5分くらいかかり、はんらは日本語を教えてるというより、終始「静かにしなさい」「ちゃんとすわりなさい」と、わめき続けていなければならない。はんらより日本語ができなくても、幼稚園教諭の経験がある人が教えたほうがマシかもしれない。中国語の先生も、ずっと「中国語を教えて」きた人なので「子守り」に疲れると言う。でも、中国語の先生ももう50歳で、今さら中国本土に帰っても、本職復帰が不透明。はんらもよく似た歳なので、今さら待遇のいい職場は無理。ってことで、放課後先生の控え室で、一緒に愚痴を言い合う仲なのです。。。(^^;)
2009/11/28
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韓国の大学入試には2通りあって、ジョンシと呼ばれる、普通の入試と、スシ(随時)と呼ばれる、推薦入学みたいなのがある。普通に上位圏の学生たちは、ジョンシを狙って修能試験(日本のセンター試験みたいなもの)を目指して激勉したり、内申で好成績をあげて、スシで願書を出したりする。今、ジョンシとスシの比率は半々くらいか?ところで、去年くらいから、試験的に取り入れられている新しい入試方法で、「入学 サジョングァン制」というのがある。今後、スシの中でこれの比重が増えていくそうで、うちのコーちゃんの大学入試の頃には、このサジョングァン制がスシの半分くらいになるんじゃないかと言われている。「サジョン」は「事前」だと思うが、これはどういうのかと言うと、何かひとつのことに秀でた学生を、その専門の科で入学させる、という試みだそうだ。サジョングァン制で願書を出すためには、いかに自分が、常々その分野に関心を持ち、努力してきたか、ということを証明できる、報告書や写真、資料などをたくさん準備して、それを提出することになるんだそうだ。つまり。数学科に進学したい場合、中高生時代から、ヒマさえあれば数学のいろんな大会に出場してきた、というような記録だとか、読書感想文もいつも数学に関する本を読んで書いてた、というような記録だとか、数学関係でもらったいろんな賞状だとか、数学に関して自分が書いたレポート、論文だとか、そういうものを全部コレクションしておき、大学に提出するんだそう。大学側は、それらの資料を検討。その学生が、数学科に進むことがふさわしいと判断した場合に合格とする。トップクラスの学生たちの受験体制は、これまでとあまり変わらないようだが、うちのコーちゃんが進学する予定の中位圏の高校は、この入学サジョングァン制を狙っての進学指導が中心になるらしい。だから、高校に入学するやいなや、自分の進みたい科を決めて、その分野に関する資料集め、体験学習などに力を入れるんだそう。(自動車科だったら、日本のトヨタ自動車を見学し、レポート書くとか???^^;)提出用のレポートのため、論文の書き方の特訓、また、自己紹介文などの特訓などもするそう。この制度は、まだ始まったばかりなので、欠点や問題点も多いという。提出された資料を公正、公平に審査することも難しいし、ただのオタクなのか、才能があるのか、見分けるのも難しい。また、ひとつの分野に秀でなければならないので、家庭教師などの高額私教育費支出につながる可能性もとても高いという。とりあえず、コーちゃんは、高校入学するや否や、進路を決めなければならないので、プレッシャーは大きい。(←まだ、な~んにも考えてなかった。汗;)今年、天安の中位圏のSS高校から、KAISTという、ソウル大や延世大、高麗大と同じくらいのレベルの超一流大学に合格した学生がいて話題になってるのだが、その学生は、模擬試験で全国トップの成績だったわけじゃないらしい。KAIST受験の面接の時に、自分の得意なラップを歌って踊ったんだそう。すると、「きみぃ、なかなかいいじゃん。合格!!!」となったそうなのだ。@@何とも不思議だ。韓国。
2009/11/27
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韓国の大学進学率(短大含む)は、きっと90%くらい?ネコも杓子も進学する時代である。今や、実業系高校にも、求人はほとんど来ないそうである。だから高校で、就職指導もほとんど無いそうである。実業系高校でも、大学受験向けの授業しかしないため、何か資格を取ろうと思ったら、実業系高校に通いながら専門学校にも通って、資格試験の勉強をするしかないそうである。さて、その大学だが、やはり、ソウル圏の一流大学や地方の有名大学を除いては、せっかく卒業しても、かなりな就職難である。就職できなくて大学院に進む学生数もかなりなものらしい。そんな中、高い就職率を誇る大学(ほとんどが短大)がたまにテレビで紹介されたりする。ソムリエ科とか皮膚管理科とか日本だと、専門学校で習うようなものである。皮膚管理科ってのは、エステする人を育てる科らしいのだが、ええー?そんなのまで、大学に行くのかよ~?!?(@@)という感じである。他にも、エレベーター科(エレベーター修理の専門家を育てる)とかアロマ科(だったか、なんかそんなの)とかいうようなのを聞いたことがある。アロマ科だか何だかは、手作り石鹸を作ったりもするらしいのだが、先日、「就職率100%達成」とテレビで自慢してたので、思わず、見入った。「大半が、デパートの文化センターの講師、学校の放課後授業の講師などに就職」???????それって、就職って言えるのか???デパートや放課後授業の講師って、はんらもやってきたけど、受講生の人数分での給料になるから、例えば、受講生が5人くらいしかいなかったら、1ヶ月の収入が15万ウォン(=1万円ちょっと)だとか、20万ウォンだとかにしかならない。はんらの勤務校でも、それくらいしかもらってない講師もいるよん。はんらみたいに、主婦の小遣い稼ぎならいいとして、「就職」というには無理があるような。そのうちにタイヤキ科だとかトッポキ科みたいなのまで出現したりして。。。^^;
2009/11/26
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よしくん@小2は、テコンドーを始めて1年2ヶ月。普通、始めて1年前後で昇段審査を受け、初段(『1品』という)をとる。よしくんは、8月頃から昇段試験の準備を始めてたが、8月は「まだ全然無理」10月にも「まだまだ無理」と師範が判断し、受けられなかった。次回は12月。昇段審査の準備段階は、赤帯を締めてるのだが、よしくんがずーっと赤帯なので、近所で商売してるおじさんから「キミは年中赤帯だなぁ。いつになったら、昇段できるんだ?」とからかわれることも。在韓で男の子のお母さんは、息子をテコンドーに通わせてる人が多いと思うが、テコンドーの昇段審査は、プムセという型と、キョルギという、2人で組になってお互いに攻めたり防衛したり(これも形だけでよい)と、その二つを審査される。初段(1品)の場合、プムセは太極4ジャン(『4章』かしらねぇ???)から8ジャンまでの間のどれかが出題される。そして、園児でも合格できるだけあって、4ジャンも5ジャンも6ジャンも7ジャンも8ジャンも、そう難しくはない。いや、カッコよくやろうと思ったら難しいが、型を覚えるだけなら、誰でも、1ヶ月くらい通ったら、充分に覚えられるんじゃないかなー。そう、はんらだって。と思えるくらい、結構、カンタン。一体、よしくんのテコンドーの実力はどのくらいなのか???そこで、3段(3品)のコーちゃんに、ちょっとみてもらうことに。コーちゃんが3品とったときの日記「よしくん、4ジャン、やってみて」と言うと、ぎこちなく動き出すよしくん。「よしくん、そこは、右足じゃなくて、左足だよ」「よしくん、そこでは前に出ないで横に進まなきゃ」コーちゃんが言うには、よしくんの4ジャンは、めちゃくちゃだとか。気を取り直して、「じゃあ、5ジャン、やってみよう」と言うと、よしくんは「知らない」と言う。えええ?知らないとは?「じゃあ、6ジャン」「それもわからない」「7ジャン」「習ってない」@@「8ジャンは?」と言うと、また、ぎこちなく動き出すよしくん。4ジャンと8ジャンしか習ってないし、できないと言う。おおおおおお@@それは一体、どういうこと~?!?そうこうしてるうち、おととい、よしくんが『12月の昇段試験の申込書』を持ち帰ってきた。こんなんで、受験できるんかい?受かるはずないじゃないのー。一体、何がどうなってんのー?!?昨日、道場に足を運び、師範と話すことに。「あのー。何か、よしくんが変なこと言ってますが。5~7ジャンを習ってないとか何とか。。。」とはんらが言うと、苦笑する師範。「まさか、そんなこと無いですよねー。でも、これじゃ、合格できないですよね。12月の審査の申込書は、何でしょう?」と聞くと、師範が、困ったように、迷いながらこう話し始めた。「一応、始めて1年で1品を取ることになっているし、本人にとっても、いつまでも赤帯でいることは、あまりよくないことです。でも、ごくたまに、よしくんのような子がいるんです。1年経っても、全然、型を覚えられない子が。その場合はどうするかと言うと、道場長が、あらかじめ、審査員に打診しておきます。『この子は、1年間、サボリもせずに、真面目に一生懸命練習をしてきましたが、4ジャンか8ジャンしかできません。ヨロシク』というように。審査員もみな指導者で、そういう子たちをみてきているので、事情はわかってくれます。あとは、よしくんが、ぼーっと突っ立ってないで、何かしら、やりさえすれば、審査員が見て見ぬフリをして、合格できます。」げっ?それって、何?八百長とか言うの?いや、試合じゃないし。韓国で初段(1品)くらいじゃ、履歴書にも書けない程度だから、別に合格証出しても「あ、テコンドー1年通ったのね」程度にしか認識されないからいいのか?!?(@@)コーちゃんも不器用な子で、昇段審査のたびに心配したが、でもそれは、身体が硬くて足があまり上がらない、とか、ワンテンポ遅れ気味、ってくらいで、今から思うと、あまり深刻なものじゃなかったんだわ。しかし、よしくんのは、はんらもビックリ。1年通っても、簡単な型も覚えられないとは。(ガックシ)そして、師範は「ぼーっと突っ立ってない限り、何とかなるはず」とは言ってたが、よしくんがぼーっと突っ立ってないという保障はどこにも無い。健康のために、学業が忙しくなる中学生くらいまで、テコンドーを続けさせようと思ってたが、それもどうしよう?!?1年後、また、2段(2品)の審査の時に、こういう八百長をしなければならないの?2段には通用しないの?辞めさせた方がいいの???あぁ~、わからないわ~~~
2009/11/25
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いよいよ、天安市の普通高校入試の願書提出が来週に迫った。(実業系高校は、既に終わった)コーちゃんは、先回日記に書いた3校のうちのどこかに、と思っている。ところが、今年から、市内のトップクラスの北一高校(桜で有名なところですね~、天安市の皆さん^^)が、一般の普通高校ではなくなり、全国から優秀な学生を集め、授業料も高い自律高校になってしまった(=天安市内から進学する学生があまりいなくなった)ため、それ以下の高校の事情に大きな影響が出たらしい。先々週の希望校調査で、第1希望のSS高校は、定員500人のところに、希望者が、八百数十人。このままでは、半数は不合格。それで、成績が合格ラインに近い生徒は、全員、希望校のランクを下げたほうがいい、という指示になった。そんな中、先週は、市内の普通高校の入試説明会が、各高校ごとに行なわれた。はんらも、SS高、D高、C高、全部の説明会に行ってきた。ほとんどの学校が、夕方4時半や5時から始まったため、毎日のように、日本語の授業が終わってから、あっちの高校、こっちの高校、と通ってきた。やはり、実際、その高校に足を運び、在校生たちを見、校長、教頭の話を聞き、設備などを見学すると、高校ごとに雰囲気や指針がかなり違うことに気付く。手間ひまかけることは、ムダではないわぁ。ある学校は、クラブ活動を重視してるのか、まるで学芸会のように在校生中心の説明会だったし、ある学校は、校長の意気込みが感じられ、ある学校は、校長の意気込みが全く感じられなかった。活気のある学校もあったし、静かな学校もあった。結果としては、新設校のC高が、いろんな面で気に入った。(その前に、SS高はもう無理だと判断してたが)そこで、先週の希望校調査では、1ランク下げて、C高で希望校調査を提出。先週の結果では、SS高、C高ともに、定員を80人上回ってる(=80人落ちる)らしい。ぐおー。しかし、これ以上ランクを下げる気は無し。去年だったら、コーちゃんの内申成績でSS高は楽々、C高は目をつぶってても合格できるラインだったんだけどなぁ~80人上回ってるということで、小心者のコーちゃんはビビッている。(の割りには、12月16日の選抜考査に向けての勉強はあまりしていないようなのだが)今からはんら、学校に行って担任と面談し、最終的に希望校を決めてまいりま~す。
2009/11/24
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先週、はんら家の長男コーちゃんは、めでたく、16歳の誕生日を迎えた。16歳になったら行こう、と約束してたところがある。献血センターである。韓国は(も?)、年がら年中、血液不足だと言う。軍隊に献血車が行き、軍人さんたちは否応無しに?献血してるらしいが、それでも、ぜ~んぜん足りないという。貧血気味の人が多い女性や、中高年は、健康上の事情で献血できない人も多い。やっぱり、若い男の人がどんどん行くべき。天安の献血センターは、ターミナル近くのムンタワーの6階にある。上がってみると、待合室には大学生くらいの男の子が2人ほど待っていた。血圧を測って、問診表みたいなのを書くことになっているようだが、初めて行ったので、とりあえず、番号札を取って、待ってみることに。すぐに順序が回ってきたが、コーちゃんの持ってた中学生の学生証では、住民登録番号が記載されてないので、身元確認ができないので、献血できないと言う。献血するなら、住民登録謄本を持ってきてくれ、とのこと。めんどくせ~血が足りないと騒いでる割りには、結構面倒なのねぇ。@@まあ、命に関わることだから、きちんとしなければならないんでしょうねぇ。高校の学生証には、ほとんどの場合、住民登録番号が記載されているし、高2くらいになれば住民登録証が出るので、それで身元確認ができるらしいのだが。かくして、張り切って行ったのに、献血できずに帰って来たのだった。何らかの薬を飲んでる場合は献血できないと言ってたので、やはり、中高年以降は、ほとんどの人ができないんでしょうね。(はんらも更年期予防の薬とか常用してますもん)さて、じゃあ、お昼でも食べて帰るかーと、近くでお昼を食べ、バス停でバスを待ってた時のこと。「あれ?よしくん、アンタ、カバン持って来てなかった?」そう、よしくんは手にカバンを持ってたのに、持ってないのよ。いつものことだけどさぁ~「あ!献血センターだっ!!!」慌てて戻ってみると、よしくんのカバン、ありましたわ~そして、先ほど(日曜の午後1時過ぎくらいだったかなあ?)は待合室に2人しかいなかったのに、2時半頃のその時間には、待合室に、15人くらいの若者がひしめき合っていた。うわぁ、想像してたより、ずっとたくさんの若者が献血してるのねぇ~貼り紙には「献血者には、映画チケット贈呈」とか「ロッテリアの食券、差し上げます」とかあったから、それも魅力かも。^^
2009/11/23
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先日、久しぶりのソウルへ。コーちゃんと、「中学校最後の試験が終わったら、ソウルに遊びに行こう」と約束はしてたものの、さて、どこへ~?!?新しくなったという、光化門広場には、ずっと行ってみたかったんだけど。よしくんの持ってる本に、「ミョンドン 華僑通り」というのを見つけた。何でも、ミョンドンの中国大使館や華僑小学校の近くに、リトル中華街があるそうな。横浜の中華街を思い出すはんら。中国茶に、中国のお菓子。いいなぁ~「よ~し。お昼はチャジャンミョン、その後、中国茶と中国のお菓子、というのはどう?」と、話はまとまった。よしくんは行く前から「地下鉄3号線の新車に乗りたいなぁ~」「その新車はしょっちゅう来るの?」と聞くと、滅多に来ないと言う。そんな、滅多に来ないような新車を何十分も待つ気は無いので、「新車を待つとごねないこと!」と、しっかり言い聞かせ、出発~ところが、よしくんの願いが天に通じたのでしょうか。ホームについてしばらく待って来た車両が、新車。3号線の新車に乗って、興奮状態のよしくん。光化門広場に到着~後ろにあるのが、セジョン大王の銅像。銅像の後ろ側に回ってみると、地下に通ずる道があって、地下に、結構大きな規模で、セジョン大王に関する展示館がある。ここ、看板が立ってるとか、地図があるとかじゃないので、こういうものがあるとは気付かずに行っちゃう人も多いんでは?さて、この日はすごい寒い日だったので、地下の展示館に入って、ホッと一息ついてたところに、お友達のミーナさんから電話が。(ソウルに来たよ~!ってメッセージを送ってたの。^^)「どこに行くの?」と聞かれたので、「ミョンドンの華僑通り」と言うと、ソウルに詳しいミーナさんが、「?????」というような反応。どうやら、とってもショボイというか、チャジャンミョンなんか食べられそうなところじゃないと言う。がーん。よしくんの本には、写真入り5ページくらいにわたって紹介されてたのにー。ミーナさんが「ミョンドンなら、『しぶや』に行ったら?」と教えてくれたので、日本式お好み焼きが食べられるというしぶやへ向かった。結果から言うと、ミーナさんから電話が来て、ほんと~にラッキーだった。しぶやのお好み焼きは、すっごく美味しかったし、ヤキソバもタンタン麺も美味しかった。そして、よしくんの本にあった華僑通りというあたりに行ってみたが、ホント~に何もなかった!チャジャンミョンも中国茶も、な~んにも無し。@@中国大使館が再建中で移転してたからかも。ミョンドン聖堂。ソウルナビの記事。ここも、人がいっぱい。花束抱えた人がいっぱいだったんだけど、何の日なったのかしら?その後、よしくんがぜひ行ってみたいと言ってた、大方駅へ。いつも、KBSニュースに、この駅前が出てくるので、気になって仕方なかったみたいなんだけど、ニュースみたいにごった返してるのは、出勤時間だけらしい。昼間は、だ~れもいなくて、がら~ん。ヌリロに乗って天安へ帰ってきたんだけれど、この日のよしくんの日記は、相変わらず、「高速バスに乗ってソウルへ行った。3号線の新車に乗って、光化門広場に行った。5号線に乗って、2号線に乗って、ウルチ路入口に行った。ミョンドン駅から4号線に乗って、ソウル駅で1号線に乗って、大方駅に行った。ヌリロに乗って天安に来た。」というふうに、乗り物の話しかなく、先生のコメントは「しょっちゅうソウルに行くんだね」だった。いつも乗り物の話ばかり書いてるので、一体、毎度毎度ソウルに何をしに行ってるんだろうと、不審に思ってらっしゃるに違いない。汗;
2009/11/21
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今日は、教え子から、韓国の季節の風物詩のコレをもらいました~どどど~ん量ってみたら、重さが13キロ超えてた。@@これは、住民自治センターの教え子、よしくんが「ニューアバンテのアジュンマ」と呼ぶ、ユーさんからもらった。よしくんは、時々よしくんをもニューアバンテに乗せてくれるユーさんが大好き。^^;毎年毎年、自家製の無農薬白菜で、200株ものキムチを漬けている、主婦の鑑である。そして、はんらは毎年毎年、ユーさんから美味しいキムジャンキムチをいただいてるの~^^毎年、今くらいの時期になると、韓国の主婦達は「キムチ、漬けた?」が挨拶になる。はんらは、「我が家は漬けません」と答える。すると、みんな、一様に驚いたり、「どうするの~?」と心配してくれたり、日本人妻を持つノギさんのことを、『キムチも食べさせてもらえない可哀想な人』と不憫がってくれたりする。ちょっと待った!我が家はキムチが無くて困る人はいないし、子ども達は学校給食で毎日キムチ食べてるんだし、日本人はキムチ食べなくても韓国人より長生きしてるし、ノギさんだって、毎日、社員食堂で、キムチ+韓国食を食べている!可哀想なのは、美味しい日本食が食べられない日々を送るはんらのほうじゃないの~?!?TTでも実際、この季節になると、血が騒ぐのか、ノギさんが「キムジャンキムチ!キムジャンキムチ!!」と騒ぎ出すので、ユーさんからのキムチは大歓迎~!でも実は、去年のキムジャンキムチがまだたくさん残ってるのよねぇ。どうするべ?今日の午前中は、美容院に行こうとしてたら、ユーさんから電話がかかり、ニューアバンテでキムチを持ってきてくれるというので、冷蔵庫の中を整理したりして、キムチも片付けたら、この時間に。あぁ、はんら自身は何もしてないけど、キムジャンキムチを冷蔵庫に収め終わったので、大仕事を終えた気分。爆。
2009/11/20
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はんらが教えていた中学生の中に、将来はパティシエになるのが夢、そのために日本に留学したい、と言ってる女の子がいる。家族も全員賛成し、応援してくれているそう。学歴社会の韓国で、中学生から将来の夢を持ち、その夢に向かって努力し、家族も温かく見守っているのには、とても好感が持てる。ネットで器具や材料を購入し、クッキーやケーキを焼いて、友達に試食させたり、プレゼントしたりしていたようだが、夏休み頃からは、注文する友達も出てきたらしい。それではんらも、「息子の誕生日だから、ケーキひとつ作ってみて」と、注文してみた。もちろん、代金、払って。注文を受けたのは、はんらが5人目だったらしく、とーっても喜んでいた。ハンビョリ作 モカケーキまだまだ見た目は悪いけれど、味はよかった。ネットで、あっちのレシピ、こっちのレシピを見ながら、研究してるんだそう。いつか、本当に夢が叶うといいね~!^^
2009/11/19
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明日は、我が家の長男、コーちゃんの16歳の誕生日。土曜日、「誕生日も近いし、外食しようか?何が食べたい?」と、コーちゃんに聞くと、「寿司!」おぉ、大きく出たな。お寿司って、日本でも高級食品だけど、回転寿司など、安いお店も多いじゃない?でも、韓国は、回転寿司も結構なお値段。平均、1皿3000~3500ウォンくらいだが、韓国のアルバイトの平均時給が4000~5000ウォンなので、所得や物価から考えると、すげー高いのだ。まねりんがちょっと前に寿司屋に行ってたよな~~~と思い出し、まねりんに電話して、すしまるの位置を教えてもらって、ちょっとドキドキしながら「すしまる」へ。すしまるに到着すると、まずはノギさんが「ちょっと待った。まずは、うどんでも」と、うどんを注文。さすがはノギさん。うどんでちょっとお腹を満たし、お寿司を安くあげようというプロジェクトねっ?!?しかし。ノギさんのプロジェクトもむなしく、その後、どんどこどんどこお皿が積み上がっていくはんら家。そう、うちって、全員が大食漢で、回転寿司向きじゃないのよねぇ~そのうちに、店員さんがやってきて「あの~。お皿が危ないので、床に積んでいきますね~。」そう、テーブルに、あまりにも高く高く高~~~く積み上げられたので、皿の山が崩壊しそうで危なかったの。床にもどんどん積みあがっていく、我々の皿。我々は、市橋容疑者のように、数日間、絶食してたわけでもなく、朝も昼もしっかり食べてたのに、その有様である。そうそう、市橋容疑者って、「カッコいい」って人気が出てるってホント?@@「イッチー」って呼ばれてるってホント??@@ミクシーにファンコミュが立ち上がってるってホント???@@そのニュースを見て以来、もう気になって気になって、画像があるとガン見しちゃってる私。そのうちに、よしくんが、1個5500ウォンというお寿司の皿を手に取ったので、ビックリ仰天。普通、回転寿司って2個ずつ乗ってるけど、これ、1個しか乗ってないの。それなのに、その1個が5500ウォンよ~。「なっなっなに?それ??よしくん???」と聞くと、「チャムチ ベッサル」チャムチってまぐろ。ベッサルって、腹の肉。トロなの?何なの??そんな高価なもの、はんらの辞書には無いわ~「ケロロに出てきたの~」とよしくん。アニメのケロロ軍曹に、ケロロやタママ、キロロたちがみんなで回転寿に行く回があり、そこに出てくるんだそうだ。5500ウォンの高級皿を持ち、大人たちにあれこれ説明してるよしくんに、俄然、興味が湧いたのだろう。寿司職人のおにーさんが「ボク!チャムチ ベッサルを知ってるのかい?」と、よしくんに話しかけてきた。「うん!」「どうして知ってるの?」「テレビで見たの」とよしくんが言うと、職人さんは、「ほうー」と感心してた。ケロロで見たとはちょっと言えない。汗;「よしく~ん。それ1個と、キムパプ(韓国の海苔巻きね~)5本半が同じ値段だよ~」と言うと「へへへへ~^^」と満面笑顔でパクついてた。彗星のごとく現れ、あっという間にVIP客に昇格したはんら一家に、職人さんは、あれやこれやと話しかけ続け、2皿もサービスしてくれた。そして、はんら家が食べた皿の数は、計40皿。(うち2皿はサービス)プラス うどん1杯。計12万ウォン也~老夫婦と中学生、小学生の4人で食べたにしては、多いよねぇ。あぁ、やっぱり、ビュッフェに行った方が、ずっと安くついた。。。TT会計のアガシもにこにこしながら、「またお越しくださいね~!」と言い、「ネー!」と答えたはんらだが、心の中では『このメンバーで来ることは、もう二度とないでしょう』とつぶやいていたのだった。
2009/11/16
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一昔前のイメージは、金持ちは恰幅がいい、つまり、恰幅がいいと裕福そうに見える、だったが、今の韓国は、タイトルのように、「使用人はデブで、雇い主はスリム」である。低カロリー高たんぱくの食品は、高カロリー低たんぱくの食品より高価だし、家政婦に料理させれば、味見などで余計なカロリーをとらないし、残り物を「もったいない」と食べちゃうこともない。金があれば、優秀なトレーナーのいるスポーツジムなどに通えるし、金があれば、腹部マッサージや脂肪吸引もできる、金があれば、ストレスが少ないので、ストレス太りもしにくい、金があれば、外出の機会も多いので、身体を動かす時間も多い。一昔前は、恰幅のいい人とほっそり痩せた人が並んでいたら、恰幅のいい方が雇い主である確率が高かったが、今は、恰幅のいい方が使用人である。そうである。(by 韓国人アジュンマたちのスダ《おしゃべり》)
2009/11/14
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はんら夫婦を生で知ってる人はご存じだと思うが、ずんぐりむっくりした夫婦である。ノギさんの背の低いのは、遺伝だと思う。シアボジも非常に小さい人だったし、シオモニも小さい。その他もろもろ、親戚一同集まると、みんな小さい。甥っ子達もみんな170前後くらいで、イマドキの韓国の若者にしては小さい。おまけに、田舎の本家は天井も低く、家までずんぐりむっくりした雰囲気。ところが、長男コーちゃんは、幼い頃から体格がよくて、中学校に入学する頃には170センチ近くあった。周りのオンマたちからは羨ましがられ、「何、食べさせてるの?」と質問しまくられ、「きっとコーちゃんは185センチは超えるよね~」と言われ続け、はんらは鼻高々だった。が!中学生になったコーちゃんの身長は全然伸びず、そのまま止まってしまった。TT173センチあるかないか。横にはずんずん大きくなったので、やはり、ずんぐりむっくりした印象である。はんら家で唯一、スリムだった次男のよしくん。彼も、最近、急激に太り始めた。お腹もぼっこり出てきた。背は相変わらず、あまり伸びない。やはり、ずんぐりむっくり街道を一直線にいく感覚である。さて、はんらたちが今のマンションに引っ越してきた時、家具屋に行って、ソファや食卓など、いろいろ買い込んだ。普通の国内メーカーの、普通の家具たちである。しか~~~し。家に届いたソファや食卓の椅子に座って、ノギさんの不満タラタラが始まった。「何だ、この座り心地の悪いソファは!」「この食卓も、すごく使いにくい!」はんらが見るに、韓国人平均身長より10センチくらい低く、おまけに脚も短めのノギさんが、ソファに深く腰掛けると、脚がビミョ~に届かなくてぶらぶらするので、座り心地が悪いようなのである。食卓の椅子も然り。でも、ノギさんは韓国人なので、自分に落ち度?があるとは認めない。「こんな欠陥家具を高く売りつけやがって!もう二度と、あの店では買わない!」と怒っている。先日は、「食卓の脚を切ってしまおう」と、ノコギリを持ち出したので、慌てて止めた。食卓の脚って、木だけどさ~太いし、素人がノコギリで水平に切り落とせるとは思えないよ~~~かくして、はんら家には、誰も座らないソファと、誰も座らない食卓が、飾り物として置かれている。そんなはんらのところに、先日、日本からお客様が~待ち合わせ場所に行ってみると、ドーナツショップのテーブルの下に入りきらない、超なが~~~い脚の持ち主が座ってた。韓国に来て以来、久しぶりに間近で見た長い脚!あんまり感激したので、後日会ったとぶわにさんに、電話でも、直接会った際にも、アジョシの脚が長かった!ということを興奮気味に伝えた。爆。 ↑ブログのイメージとはあまりにも違いました脚の印象が深かったので、老人帽子はあまり覚えてません、アジョシ。^^;
2009/11/13
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日本のほうが、ずっと早くから話が出てたのに、日本はまだなんでしょうか?韓国は、昨日から、小学生対象の新型インフルのワクチン接種が始まった。学校での集団接種になる。もちろん、義務ではなくて、任意。勤務校O小は明日、コーちゃんの中学校は、最初、12月2日だったのが前倒しされて、11月26日頃。小学校の方を先にすると思うのだけれど、よしくんの学校は、よしくんが「先生が何とかって言ってたけど、忘れちゃった~」と言うので、いつ接種するのか、よくわからない。このあと、妊婦、乳幼児、乳幼児のお母さん、持病のある人、と続くのは日本と同じだと思うが、韓国の場合、乳幼児よりも軍人の方が先だったような???韓国らしいよねぇ~ところで、今、韓国では、もう検査結果がどうのこうの言う前に、高熱が出れば、ほとんどの場合、タミフルが処方されているらしい。「結果が出てからじゃ、遅かった」というケースがあったかららしい。周りでも、自分か、家族の誰かがタミフル飲んだ、という人がすごく多い。ちょっと前は、「新型にかかった」「タミフル飲んでる」と聞くと、ええええええええええええ~!?!とビックリしたが、最近は、あまりにもたくさんの話を聞いたので「あ、そう」と思うようになった。そして、これだけタミフルがばら撒かれてるのを見て、だんだん、心配になってきた。12月とか1月とかに、もしはんらが新型にかかったとして、その頃、タミフルが品切れ~~~ってことは無いんだろうか?こんなに景気よく、タミフルをばら撒きまくってて、あとで、大丈夫なのか??あぁ、かかってないなりに、心配だわ。
2009/11/12
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今日はペペロデー、日本の「ポッキーの日」である。数日前からよしくんは張り切っていた。クラスメートに配りな~と、はんらが、クラスの人数分入った大型ペペロを買ってあげたが、その他にも、家族ともペペロを交換するんだと張り切っていた。彼は、凝り性である。早速、部屋ごとに、勝手に住所を作って、貼り付けた。例えば、コーちゃんの部屋の入口には『ドグ村 4444-45』という番地が貼られ、寝室の入口には『せかい チェボム村 001092』という番地が貼られている。そして、買って来たペペロの箱に、それらの住所と宛て名を書き込んだ。更に、ペペロの箱のメッセージ欄には、家族宛てのメッセージまで。こういうところ、よしくんは実にマメである。コーちゃんは、絶対にこういう面倒なことはしない。家族宛てのメッセージは、いつも通り、意味不明。「アッパへ。アッパ、サランヘヨ。録音機をコンピューターでできるの知ってますか?よしくんより」これは先日、学校で、コンピューターで録音機能するのを習ってきたので、それを自慢してるらしい。「オンマへ。オンマ、サランヘヨ。数字遊びのコメントは1年2組3番 &%*$#@&%よしくんより」解読不明。汗;「おにいちゃんへ。おにいちゃん。ははははははははははは。すき。%&$#*@%$よしくんより」これも解読不明。こんなふうにペペロの箱の裏側に、メッセージ欄があるのだけど、字が汚くて読めないんじゃー!よしくんがあんまり張り切って準備してたので、昨日の夜、はんらはノギさんにもペペロを準備させた。今朝、ノギさんが子ども達に渡したペペロを見ると、よしくん宛てには、「よしくん、サランヘ。よしくんがいつも楽しく笑う姿がアッパを楽しくさせてくれるよ。ありがとう」と、結構感動的なメッセージ。コーちゃん宛てのペペロには「コーちゃん、誕生日、おめでとう!」きゃ~!ノギさん、ペペロがコーちゃんへの誕生日プレゼント?!?^^;コーちゃん、グレちゃいますー。笑。
2009/11/11
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今月27日に、よしくんの小学校で期末試験があるらしい。中間試験は散々だった。算数は、学年の平均点が78点で、よしくんが70点だったので、まあまあとして、国語は学年の平均点が88点で、よしくんが60点と、平均点より28点も低かった。まあでも、いいの。まだ小2だから。中3のコーちゃんの、中学校最後の試験が終わったので、先日、部屋にあった3年間分の参考書と問題集を処分した。その量がすごかったのなんのって。こんなに勉強したのか~@@と、ビックリした。中高生になったら、たくさん勉強しなければならないから、よしくん、まだ遊んでていいよん。^^;思うに、中高の成績は、小学校時代の成績が基礎になるとはいえ、思春期のあり方なんかにも、かなり左右されるように思う。小学生は、親の指導力が子どもの成績に大きく反映するが、中高の成績は、本人のやる気が出なければどうしようもない。よしくんが、いつかは、やる気を出してくれることを祈る。(その日は来るのか?!?)
2009/11/10
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今年の秋は、受験生コーちゃんは、秋夕をはさんで試験続き、はんらは足を怪我して全治1ヶ月、新型インフルの影響で、学校関係の行事はすべて中止、気がつけば、どこへも行かないまま、何もしないまま、既に晩秋。TTコーちゃんの試験も終わり(って、まだ入試はこれからなんだけど)、はんらの足も、何とか歩けるようになったので、そろそろ、どこかへ出かけたいところ。なのに、昨日の日曜日は朝から雨だったので、仕方なく、家族で、映画→外食に。映画は、なんか、ぱーっと明るいのが観たかったので、コメディ映画「グッドモーニング・プレジデント」を選んだ。話題作だしね~でもでもでもでも。この映画、コメディ映画だと思って観たら、期待はずれ。全然、コメディじゃない~!!!なのに、どうして「コメディ映画」と紹介されてるのか?!?「ちょっといい話」って感じの映画。どっかのドラマにあったような映画。ノギさんは「金、返せ~!」と言っていたが、コーちゃんはそれなりに面白かった模様。はんらは。。。映画の途中に、反米、反日的なシーンがたくさん出てくるので、予想外だった。日本大使は、韓国大統領にバカにされ、罵られてるし~コメディを見て、ぱーっと明るく大笑いするつもりだったのに。韓国も、外国人がいっぱい住んでるんだから、これからは、反米・反日的なシーンが出てくるなら、前もって注意書きでもしてほしいかも。日本輸出はしないんでしょうね、この映画。
2009/11/09
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S中で、はんらが日本語を教えている女子生徒が、こう言ってきた。「センセ~!(←ここだけ日本語。あとは韓国語。^^;→)私のクラスメートが、以前、センセ~の息子さんとクラスメートだった、って言ってました。」S中は、うちからバスで20分の、結構遠い中学校。こんなとこの中学校に通ってるのは、誰???「その子の名前は?」と聞くと、「ムンギョン」きゃ~!ムンギョン~!!懐かしい名前!!!こんなとこで名前が出てくるとは。^^;それにしても、ムンギョンがうちに遊びに来たことはなく、はんらには、ムンギョンの顔はサッパリ浮かばない。もう5年以上も前に引っ越して行ったんだし、当時も、会話を交わしたこともほとんどなかったと思う。大体、あの当時、はんらは小学校にも全然顔を出してなかったし~よくはんらの顔を覚えてたわね~?(@@)「まあ~、ムンギョンと同じクラスなの?ムンギョンは、えーっと、なんと言うか、その、えぇーっと、すごく男っぽい性格してたと思うんだけど???」と言うと、女子生徒たちはきゃーきゃー笑って「今じゃ、女らしいですよー^^」「クラス委員とかしてたし、成績も良かったんじゃないかな」と言うと、「今、成績が、クラスでいつも一番なんですよ。きっと、市内の一番レベルの高い高校に進学すると思います。」だって。やっぱり、優秀だった子は、そのまま優秀なのね~家に帰って、コーちゃんに、「ねぇねぇ。ムンギョン、覚えてる?S中にいるみたいなんだけど」と聞くと、しばらく、「ムンギョン?」と考え込んでたが、「ああ!ヤン・ムンギョン!!」と、フルネームが出てきた。あぁ、そうそう、ヤン・ムンギョンだった。あんたもよく覚えてたね~今から思うに、小学校3~5年生くらいって、女の子たちは思春期に差し掛かる時期で、男の子たちはまだまだガキだからか、その関係が結構難しいような気がする。勤務校O小の子ども達を見ててもそう思う。すごく仲が悪い。コーちゃんも、小学校高学年の頃、「自分は何もしないでいるのに、女子が『何、ジロジロ見てんのよ!気持ち悪い!』って言ってくる~。ボクは何も見てないのに~。TT」とションボリしてたことが何度も。でも今、中3くらいの男女の仲は結構よさそう。その辺歩いてても、女子生徒たちが「コーちゃん~。」と、ニコニコ声をかけてきて、仲良さそうにしゃべっている。勤務校S中の生徒たちを見ててもそう思う。なんやかんや言いながら、みんな、結構仲がいい。ムンギョンとも、今、クラスメートだったら、仲良くやってたんだろうね~~~
2009/11/07
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日本の小学校は、誰でも彼でも立ち入り出来ないようになっていると聞く。韓国国内でも、ソウルの日本人学校は、入口に警備員がいて、中に入るには、チェックと名札付けが必要だった。でも、韓国の小学校の入口はこんな感じ~~~<歓迎>本校への訪問を心から歓迎しますこういう立看板は、よしくんの小学校にもある。そしてこの文句はただの挨拶文ではなく、本当に、誰が勝手に入って行っても、何も言われない。入口に警備員のいる学校も、この辺じゃ、皆無。過保護な父兄も放課後にはぞろぞろ入ってくし、勝手に教室にも入り込んでるし、以前、ブログにも書いたが、化粧品のセールスレディだとか、イチゴ売りのおじさんとか、いろんな人が入ってくる。で、それを咎める先生は一人もいなくて、化粧品のサンプルをもらって喜んでいたり、イチゴを買ってた先生もいっぱいいた。はんらは単なる放課後授業講師だが、これまでに3回ほど、勤務校の廊下で化粧品のサンプルをもらった。新型インフルが流行しても、外部からの立ち入りを禁止しようという雰囲気はさらさら無い。勤務校は、入口近くに保健室があり、その前には、新型インフルの感染状況をお知らせする黒板が立つようになった。感染者とか、検査中の生徒の数、欠席者数、発熱中の生徒の数なんかが書き込まれている。これは昨日の状況。欠席者数が、前日より6人減の133人。確か、全校生徒数は、1850人。133人というのは、多いのか、少ないのか?よしくんの小学校は、おそらく今月中、コーちゃんの中学校は12月2日に新型インフルの予防注射の予定。接種が終われば、静かになるでしょうか。コーちゃんは、昨日、やっと期末試験が終わった~受験生なので、発熱にはすごく気を使った。試験1週間前にも38度を超える熱を出してたが、試験3日目(試験は4日間)にも38度を超す熱が出て、焦った。「コーちゃん~、あと一日だからガンバレ~」と言っても、本人はくたーっとしてて、早く寝ちゃうし。「試験が終わったら、すぐ病院に行きな~」と心配してたのに。昨日、試験が終わったのに、全然病院にも行かずに午後ずーっとゲームをしていた。そして熱は平熱に。前日は38度超えて、くたーっとしてたのに?(@@)ゲームできなくて熱が出てたのか?!?(@@)納得がいかない、人体の不思議。日本語教室のイーさんの息子さんは今、ホテル?かどこかの資格試験?を目前に控えているそう。で、その試験には、実技試験もあり、ホテル?に泊まり込んでの実習になるんだそうだが、その実習(=実技試験)は、『季節性インフルエンザの予防注射を受けていない』人は、参加できないことになってるんだそうだ。もちろん、今、季節性のワクチンが残ってるところはほとんど無い。天安市中の病院に電話しても、ワクチンは無かったそうだ。で、大田市まで電話して、1軒、「今すぐ来ればあるかも」というところがあり、すっ飛んでいったそうだが。。。その後、無事接種できたのかどうかは聞いてないが、こんなことで1年を棒に振ってしまうこともあり得る、と思うと、コワイっす~~~
2009/11/06
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昨日の日記へのひなオンマさんのコメントを読んで思い出したんだけど、ノギさんが日本に留学してた89~90年頃のこと。ノギさんが「日本の音楽も、聴いてみるとなかなかいいね」と言って、セッセと買い込み、韓国に持ち帰ってきた、日本の歌手のCDが何枚かある。北島三郎、五木ひろし、美空ひばり、石川さゆり、小林幸子、などなどなど。。。あぁ、はんらの趣味とはあまりにも違うの。夫婦二人とも、それなりに本を読むほうだと思うんだけど、ノギさんが読むのは『指導者のリーダーシップ』『効果的な対話と人間関係』みたいな、自己啓発系統や、『漢字教育が子どもを天才にする』みたいな、教育関係。はんらが、唯一、読まないジャンルの本たちである。はんらは、どうも、自己啓発や育児書の類は苦手。「こうしたらいいんですよ~」みたいなのが、ストレスになるの。ノギさんが時々、「この本、すごくよかった。はんらも読んでみたら?日本語訳も出てると思うけど。」とか、熱心に勧めてくれるけど、読む気はさらさら無いので「ふ~ん、探してみるよ」と、テキトーに受け流している。反対に、ノギさんは、はんらがいつも『○○殺人事件』みたいな本を、家事をほったらかして読んでるのが気味悪いそうである。(^^;)老後の夢も、ノギさんは『田舎で自然に囲まれて暮らしたい』はんらは『大都会のきらきらネオンの中で暮らしたい』と、正反対。じ~さん、ば~さんになって、不便な田舎暮らしだなんて、冗談じゃないよね~~~???(^^;)
2009/11/04
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昨日の日記に書いたように、はんらが大学生の頃には、マイケル・ジャクソンが大人気で、みんな好きだったと思うが、はんらが洋楽を聴き始めたきっかけは、中学生の時に、世界的に大人気だった、ベイ・シティ・ローラーズからだった。当時のBCR(=ベイ・シティ・ローラーズ)の人気はすさまじく、女子中学生たちはみんな、「レスリー派」「パット派」「イアン派」などに分かれ、英語もBCRの歌で勉強してたほど。当時は、ビートルズ、オリビア・ニュートン・ジョン、カーペンターズなんかも人気があったし、洋楽にすっかりハマってる若者が多かった。はんらが初めて、洋楽のコンサートに行ったのは、高校生になってから、レイフ・ギャレットのコンサートだった。懐かしい。^^田舎に住んでたので、なかなか機会はなかったが。TT高校生の頃は、ロッド・スチュワートやデビッド・ボウイ、アバなんかがすごい人気だったような記憶が。さて、はんらは韓国人のノギさんと結婚した。国際結婚なので、もちろん、郷ひろみだの近藤真彦だの、そういう話題で話せるとは思っていない。でも、ノギさん(はんらより、たった3歳数ヶ月上なだけ)が、どうやら、ビートルズやカーペンターズ、オリビア・ニュートン・ジョンも知らないようだと知って、愕然とした。ずうとるびじゃないよ、ビートルズを知らないのよ。@@世界に、ビートルズを知らない人間が存在してたなんて、思ったことも無かった。こりゃ、本当にぶったまげ。@@ノギさんが特別に、そういう世界に関心無だったのか、というと、そうでもないらしく、ノギさんのきょうだいたちも、友人たちも、知らないようだ。ノギさんが、ラジオも無い田舎暮らしだったのかというと、そうでもなく、中高大学時代は、大都市、テグ市で暮らしてる。単に「ビートルズ」という名前を知らないだけで、曲なら聴いたことあるでしょう~?と聴かせてみたが、全く聴いたこともないらしい。去年だったっけ、マンマ・ミーアが上映された時、はんらは、あまりにも懐かしく見て口ずさんだが、ノギさんが知ってる歌は1曲も無かったらしい。あぁ、不思議すぎる。そして、マイケル・ジャクソンの話が通じないのも、悲しすぎるの~。TT
2009/11/03
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新型インフルの流行で、人ごみに出るのを控える人々が多い中、この映画はずっと楽しみにしてたし、2週間限定だし、絶対行かないと~~~と、行ってきました!去年の担任のせいで、マイケルにいいイメージを持ってないよしくんも連れて。よしくん、マイケルを誤解したままでいちゃ、ダメよん。いつもは日曜日は賑わってる、天安ヤウリシネマも、昨日は閑散。韓国だし、マイケルの映画観る人、いるんかい?とも思ったけど、親子連れとか、男ばかりのグループとか、そんな観客がちらほら。映画は。凄かったですよ~!期待通り!!すごい倍率を勝ち抜いた、20代の若いバックダンサーたちと一緒に踊っても、モムチャンのバックダンサーには目がいかず、マイケルのダンスに目が釘付け。これで50歳とは~@@とても、直後に亡くなったとは思えない。ダンスも歌声も、はんらの青春時代、80年代~90年代前半の頃と、ぜ~んぜん変わってない。当時の映像か???と錯覚するくらい。整形では随分騒がれたけれど、容姿も、昔とそんなに変わってない美しいままだったよー。少女漫画に出てくる貴公子さながらの、スラ~~~リとした長い手足もそのまま。スパンコールでピカピカした服も、相変わらず似合ってるし。西部劇風の「スムース・クリミナル」は凄かったし、懐かしい「スリラー」も、リアルなスリラーになってて、こりゃあ、完成した本番はどんなに素晴らしかったか、と思わされた。コンサートが実現してたら、大成功で、すごい話題になってたはず。絶対。リハーサル中のマイケルはすごく真面目で全力投球してるんだけど、その人柄からか、リハーサル中の雰囲気はとってもほのぼのしてて、温かさが伝わってきた。スタッフやメンバーたちに注意する時も、「怒ってるわけじゃないんだよ」と、真面目な顔して一生懸命話してるんだよね。館内の観客たちも、笑ったり泣いたりしてた。最後に、コンサートを目前にして「みんな、これまでご苦労様。いいコンサートにしよう」(←韓国語字幕で見たので、日本語字幕と違ってる可能性アリ)みたいな感じで、とっても盛り上がってるシーンもあって、ホント~に、あの数日後?数十時間後??に亡くなったとは、到底、思えない。はんらの大学時代に、マイケルはホント~に世界的なスーパースターで、「Beat it」「ビリー・ジーン」なんかに随分ハマったものだけど、当時の歌声、ダンスも健在で、はんらの心はすっかり25年以上も前にタイム・ワープ。懐かしさでいっぱいだった。あぁ、マイケル、そしてはんらの青春時代、さようなら~。TTさて、昨日はよしくんの感想を聞きそびれたのだけれど、というか、怖くて聞けなかったのだけれど(だって、折角はんらが感動に浸ってるのに、『つまんなかった』なんて言われて水差されたくないじゃん~?^^;)、皆さんのコメントに「よしくんどうでしたか?」というのがあったので、勇気を出して、聞いてみたよ。そうしたら「みんなで力を合わせて頑張ってる姿が、とってもよかった」という、よしくんじゃないような立派な答え。^^;あぁ~、よしくんのそんな答えにも、感動しちゃったよん。爆。
2009/11/02
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