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中3のコーちゃんは、7月7~10日、小2のよしくんは、7月3日が期末試験。コーちゃんは11科目。小2のよしくんも、5科目!(@@)コーちゃんは、そろそろ志望校を決定しなければならない時期で、親子ともにストレス。で、よしくんのほうにはぜ~~~んぜん、関心がいかない。まだ小2だもんね~でも、この試験で学力が到達基準以下(小学生の場合60点?)が、よしくんの小学校では、全校生徒千人ちょっとのうち13人いたそうで、その13人は、放課後に補講授業を受けさせられているそう。う~む。その補講授業対象者の中に入っちゃうと、ちょっとまずくないか?よしくん。。。。。。。よしくんったら、先回、到達基準ぎりぎりだったんだし。でも、相変わらず、教科書や問題集を開くと眠くなるそうで、困ったちゃん。コーちゃんも、毎日毎日パソコンゲームやったり、よしくんとニンテンドーの取り合いしたり、一昨日だって、『ギャグコンサート』を最初から最後まで見てたし。ストレスになるから、なるべく言わないようにとは思ってるんだけど、ついつい、言ってしまう。「ま~たコンピューターやってんの~?」「いつまでテレビの前に座ってんのよ?」「勉強しなさいっっっ!!!」あぁ、はんらが中学生の時には、大人になったら、こんな言葉は言わない母親になるんだと思ってたのに。
2009/06/30
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先週の金曜日は、よしくんの小学校の創立記念日で、去年と同じ宿題が出た~!「親の職場探訪レポート」今年も、ちゃんと職場探訪したという証拠写真をつけて、親がどんな仕事をしていたのか、具体的に詳しく書いて提出しろと言う。今年は去年よりますます不景気で、プーになってるお父さんも多そうだが。。。去年は、確か木曜日だったので、はんらの住民自治センターの日本語教室に連れて行ったのよ、結局。ヒラのノギさんが上司のいる職場には連れて行きにくいじゃないの~(TT)今年は金曜日だったので、はんらの授業もないし、月曜日には提出しなければならないので、ノギさんが日曜日(休日で会社には誰もいない^^;)に、よしくんを会社に連れて行った。証拠写真のために、カメラマンとして、コーちゃん@期末試験1週間前が同行。 会社員ごっこ。(画面に何も映ってない。ヤラセ写真で~す^^;)コーちゃんもよしくんも期末試験直前なので、静かな会社の事務室で勉強して来い、と、問題集などを持たせたのだが、よしくんは、問題集を開いた途端、眠気に襲われて寝てたんだそうな。。。
2009/06/29
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ってな気分だわ。はんらの年代からは、マイケル・ジャクソンは「おっぱー」世代。大学時代、街に出ると、どこに行ってもスリラーの曲が流れ、ミュージックビデオが流れていた。ディスコに行けば、マイケルの曲。マイケル・ジャクソンの歌とダンスのマネの上手な人が、大学祭のヒーローだったし。とにかく、はんらの青春時代のビッグスターだったわ~~~当時は、レコードとカセットテープ、ビデオテープの時代だった。ケータイもインターネットも無い時代。ついこないだのような気がするのに。(^^;)今日、いやもう昨日になっちゃった。朝、インターネットで訃報を見て、驚いたのなんのって。よしくんにとっても、別の意味で印象深い人だったため、よしくんもビックリしてた。ユーチューブで思い出の曲を聴いたりしながら、何となくしんみりな一日だった。
2009/06/27
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火曜日は、午前中、日本語の授業で、午後からはコーちゃんの中学校の公開授業があった。よその中学校はどうなのかわからないが、コーちゃんの中学校では授業参観というものはなく、学年で1クラスずつ選抜(どういう基準で選ばれるのかはよくわからないが)され、そのクラスのみ、公開授業をする。そのクラスのお母さん達が見に行ってもいいし、他のクラスのお母さんが、授業の進め方などを見に行ってもいい。教師らしき人も見に来る。授業の進め方を学んだり、批評したりしているようだ。これは、自分の子どもの様子を見に、というものではなく、授業の進め方を見る、という主旨のものらしく、終わったあとで、授業について、感想文を書かねばならない。しかし、教師が書くならともかく、素人のお母さんたちが、プロの教師の授業に対して感想文を書く、というのは、ちょっと変な気がする。コーちゃんの学校は13クラスもあるのに、去年のクラスも公開授業に選ばれ、去年も見に行ったが、今年も選ばれたため、今年も行ってきた。同じクラスのお母さんたち6人(オモニ会メンバー)と一緒に見学し、一緒に感想文を書き、おしゃべりして帰ってきた。その日の夜は、マンションの住民総会だった。なんか、これで揉めてるんですの。マンション代表のカンアジョシが、ペイント会社と不正な契約したとか何とかで、工事が中断しちゃってんの。カンアジョシは、お金持ってドロンしちゃったのかしら???カンアジョシは、スポーツジム仲間で、子ども同士も同級生で、ちょっと親しくしてただけに、ビックリしたわ~~~オモニ会のオンニから「はんらも来なきゃダメよ」と言われ、総会に行ってみたが、なんか、喧々囂々、大騒ぎになってたわ~マンション価格に響くから、みんな真剣になってて、怖い。そのまま、帰ってきちゃったわ。水曜日は、小・中学校の日本語の授業が終わってから、転校していくボラムちゃん(日本語の受講生)と、ドーナツ屋さんでデート。ボラムちゃんは、中3で、コーちゃんと同じ。天安市の高校入試が熾烈なので、お隣、スウォン市に転校するのだ。スウォン市は、高校入試が無い。というか、韓国の大部分の都市には高校入試が無いのに、天安にはあるのだ。同じような理由で、近隣の都市に転校していく中3生が時々いる。はんら家も何度か引っ越しや単身赴任の話が出ては消え、出ては消えしている。ボラムちゃんは、毎回一番前の席で一生懸命授業を聞いてくれ、東方神起のことをあれこれ教えてくれたのもボラムちゃんだったのに、引っ越していくのでちょっと寂しいわ。TTさて、よしくんのベッド、やはり韓国というか、やはり、月曜日には届かなかった。部品が工場から届かなかったという理由で、水曜日の夜になってようやく到着。待たされたので、よしくんの喜びはひとしお。昨日から、何かとベッドの上で過ごしてる。読書も、日記を書くのも、勉強するのもベッドの上で。寝たフリよしくん。落ちるんじゃないかとヒヤヒヤしてるんだけど、よしくんは「落ちないよぉ」と、自信満々。でも、昨日も今日も、朝見ると、ベッドの上で180度回転して寝てるのよ。(^^;)こりゃ、落ちるのは時間の問題だな~~~
2009/06/26
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はんら一家が今住んでいるのは、韓国の庶民級層の住む、28坪のマンション。ちなみに、はんらがテグに住んでて、デパートでお金持ち集団に日本語を教えていた時、はんらは3人家族で18坪の借家に住んでいた。KOTRA(大韓貿易投資振興公社)の幹部のおじさんがテグに単身赴任で来て、受講生に加わったのだが、この人、たったひとりで34坪のマンションに住み始めた。それにも驚いたが、他の金持ちのサモニムたちが「まあ~!それは、一人暮らしには最適な広さざますわ~」と口々に言ったので、ますます驚いた。テグに住んでた時には、80坪くらいのマンションに住む小児科医の奥さんにも日本語を教えていたが、途中でトイレを借りると、元の部屋に戻るのに、方向音痴なはんらはしょっちゅう迷子になっていた。天安に来て、28坪のマンションを購入した時は、18坪と比べたらあまりにも広々としてたので、まるで竜宮城のように見え、大層満足していたが、住んでみると、やはり狭い。というのも、韓国の一昔前の住宅には、収納スペース、つまり、押入れやクローゼットというものが皆無なため、ものを置く場所が無いのだ。どうしても、一部屋が荷物置き場になってしまう。最近の新しいマンションは、40坪くらいのマンションでも、一見、はんら家とあまり変わらない大きさに見えるのだが、その分収納スペースがとても多いため、とても暮らしやすいようだ。我が家は、リビングとダイニングのほかに部屋が3つあって、ひとつは寝室になっていて、ひとつはコーちゃんの部屋。残りのひとつは、荷物置き場になっている。ここに、服と本、そして、コンピューターなどが置いてある。しかし、最近になって、小2のよしくんが「ボクのお部屋が欲しい~!」と言い出したため、この荷物置き場の部屋を何とかすることに。先週から、本と服をちょっと片付け、何とかベッドが入るスペースがあいたので、昨日、よしくん用のベッドを買いに行ってきた。最初は、はんらもよしくんも、青いペイントで塗られた可愛いデザインのものに心を奪われたのだが、店員さんの「あっという間に思春期ですからね~」という声に我に返った。そうだ。今は可愛いよしくんだが、4,5年もすれば、声変わりし、背もはんらより高くなり、すね毛も生え、臭くなるんだ~!!!その頃には、こんな可愛いベッドは、あまりにも似合わなくなってるに違いない!!!「こちらのベッドのマットレスは、思春期の男の子のクサイにおいを緩和できるような造りになってます」という説明に、ちょっと高かったけど、そっちのマットレスの地味なデザインのベッドに決めた。コーちゃんの臭いベッドは、いつも悩みの種なのよねぇ。決めた~~~!と、いそいそとカード決済しようとするはんらを遮り、ノギさんが「で、これはいくらにしてくれるんですかね?」おぉ、そうじゃった。値切らねば。(^^;)きっと、シオモニがいたら、すごい手腕を発揮してくれたのかもしれないが、ノギさんとはんらの手腕なので、5万ウォンだけ、何とか値切れた。(^^;)ベッドは、今日、到着予定。一番心配なのは、寝相の悪いよしくんが、きっとベッドから落ちるであろうこと。苦笑。
2009/06/22
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ひなオンマさんのファンの皆様、こんにちは~ひなオンマさんは只今、闘病中で入院中でございます~昨日、パンダの奥さんと一緒にお見舞いに行ってきたんですが、ひなオンマさんは、思ったよりずっとずっとずーっとお元気そうで、熱心にブログネタ収集に励んでいらっしゃいました~!デジカメ撮影にも励んでました。大笑。ので、皆さん、ご安心&お楽しみに。後ほど、ひなオンマさんが、韓国の病院の実情あれこれを、ブログ上で公開することと思います~ウワサのモヒカン旦那さんにもお会いでき、大感激。笑。ひとつ心配なのは、済州島ホテル事件に続き、隣人に恵まれないようで、隣のベッドに大層ワガママなうるさい女がいたため、ひなオンマさんが、夜、ゆっくり休めないでいたこと。来週中には退院できるみたいですが、ひなオンマさん、お大事に~!!!
2009/06/20
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韓国の小中学校では、時折、適性検査みたいな、得体の知れない半信半疑な検査をやる。今回、コーちゃんの持ち帰った『進路探査検査 結果表』には、意外な結果が。<性格>親切で理解力があり、人助けや奉仕が好き。人付き合いが好きなので対人関係が円滑。なので、<適性職業>心理治療士。教師。社会福祉士。看護士。う~ん。。。「人助け」や「奉仕」が好きなコーちゃんとは。。。???「人付き合い」が好きなコーちゃんとは???????我が家のコーちゃん、マジャ???(疑)その姿を、オンマにも見せて欲しい。。。
2009/06/19
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昨日は、中学校のオモニ会(母親達の親睦会)を、夜、やった。共働きのお母さん達が、昼間の集まりには出て来れないので、一度、夜、集まりましょう~!と、集まったのだ。昨日集まったのは、7人。カルビのお店で一次会。二次会は、コーヒーショップ。7時半に集まって、気付いたら、あっという間に11時だった。みんな、すっごく盛り上がって話に花が咲いてたので、お店の人から「閉店で~す」と告げられるまで、11時になったのに、誰も気付いてなかった。^^;名残惜しく、お別れ~ところで、話の最中に、最近の子どもたちは、何もできないし、子どもっぽい、という話になったのだが、サンヒョンくんのオンマが「うちの子、運動靴の紐も結べないの」と言うから、ビックリ!いや、実は、うちのコーちゃんも結べないの。コーちゃんは、発達障害の子どもには不器用な子どもが多いというが、ホントに幼い頃から不器用で、何をやってもダメだった。ピアノは3年間、毎日毎日ピアノ塾に通い続けたが、弾けるようになった曲はゼロ。運動靴の結び方も、何度も教え、何度も練習させたけど、ダメだった。ノギさんにも協力してもらい、スポーツジムの館長さんにも協力してもらったが、ダメ。。。はんら自身は、数回練習したらできるようになった記憶があるので、何度も練習させてもダメな場合、どうしたらいいのかわからず、そのままリタイア状態なのである。ところが、サンヒョンくんは、成績はクラストップ、勉強だけできるのではなく、先日は、市の中学校対抗サッカー大会に学校の代表選手として選ばれ出場、ベスト4まで勝ち進んだという、スポーツマンでもある。クラスでの人気も高く、2学期の学級会長の最有力候補である。絵を描かせてもA評価、歌や楽器もA評価、技術家庭科の作品もA評価、とにかく、提出物は何でもA評価を逃したことが無いという。そんなサンヒョンくんが、中3になって、運動靴の紐が結べない。。。サッカーの試合中に、サッカー靴の紐がほどけたら、どうするつもりだったんだ?!?「実は、うちのコーちゃんも結べないの。」と、カミングアウト?すると、すかさず、オモニ会会長のウンソンちゃんのオンマも「あ~ら、うちのウンソンも結べないわよ~」むむむ。7人中、3人が結べない???ちなみに、天安地域の無料新聞で読んだのだが、今、韓国では、自転車専用道路を新しく作ったりして、高油価格時代に、もっと自転車を普及させようと、政府も地方自治体も力を入れている。ところが、今の中学生の24%が、自転車に乗れないということが発覚。この現実をどうしよう~~~ということになっているらしい。お隣、アサン市では、自転車に乗れない中学生対象に、自転車の乗り方教室を始めたという。実は、コーちゃんも、自転車に乗れない。これも、特訓したが、ダメだった。。。。。。。はんらの悩みの種だったが、中学生の4人に一人が自転車に乗れないだなんて、安心したらいいのか、心配したらいいのか。。。?!?5,6年後からは、コーちゃんの同級生達が軍隊に入隊し始めるが、その頃の軍隊では、まずは、靴紐の結び方から猛特訓しなければならないようだ。(@@)大丈夫か?韓国。。。。。。。
2009/06/18
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コーちゃんのほうは、相変わらずド真面目に、毎日毎日学校と学習塾と英語塾に通っている。相変わらず、韓国語が下手で、口下手だ。先日、塾で英作文の課題が出た。あとで先生の添削を見ると「まずは韓国語の原文が変です」と書かれていた。こういう時に、先生と話をすると、いつもいつも言われることが「友達と日常、韓国語でいろいろしゃべってたら、韓国語の力も伸びるはずですが。。。」これは、はっきり言って、もう聞き飽きた。これって例えば、何ヶ月も小児科に通ってるのに風邪が治らない、と嘆いているお母さんに「風邪なんて、栄養のあるもの食べて、温かくして寝てれば治りますけど」ってアドバイスするのと同じじゃない?言ってることは間違ってないけど、ちょっと、というか、かなり適切じゃないアドバイスだと思うんだけど。(って、ひがみ?)それに、病弱で年中医者通いしてる子どもを持つお母さんに向かって「子どもが病弱なのは、アナタのせいです」と言う人はあまりいないと思うが、多文化家庭(国際家庭)の子どもが言葉が遅いと、必ず「お母さんが韓国語が下手ですからね」と、母親のせいにされるのも、はっきり言って、もうウザイ。別に閉じ込めて育ててるわけでもないのに。(って、やっぱり、ひがみっぽい?)あぁ、何だかひがみっぽい日記になっちゃったけど、まあ、こういう日もあるわな。。。あまり気にしないで、聞き流そうとは思ってるのよ。韓国のアジュンマたちって、周りからしつこく、「子どもはまだか。早く産まないと」とか「一人っ子は可哀想だ。早く二人目を産め」とか「男の子二人じゃ。。。娘も産まないと」とか「早くおしめをとれ」とか「もっとこういうふうに育てないと」とか、もうとにかくそういうふうに干渉され、指図され続けるから、もう全部聞き流そう~と思うようになり、人の話を聞かないアジュンマになっていってしまうのかも。というのは、今、はんらが考え出した説。あぁ、最後までひがみっぽいわ~。(^^;)
2009/06/17
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親子でも別格の人間だから、当然、性格が全然違うものだが、はんらの場合、長女だったからか、長男コーちゃんとは、ちょっと似てたり、理解できる面も多い。でも、次男よしくんは、はんらの目から見ると、か~な~り~、別世界の人。先日の授業参観の日、子ども達はすごく静かだった。よしくんを除く。よしくんは、何だかリラックスして見えた。私語もあった。授業の後の懇談会で、先生が「子ども達、すごく緊張してたみたいで、すごく静かでしたね。普段はもっとうるさいんですけど。」とおっしゃった。はんらの目には、よしくんはあんまり、というか、全然、緊張してたように見えなかったので、帰宅してからよしくんに「よしくん、今日は緊張しなかったの?」と聞いてみた。すると「緊張ってなに?」「ほら、今日はよそのお母さん達もいっぱいいたから、なんだか胸がドキドキしなかったか?ってことよ」と言うと、目を丸くして、「胸がドキドキ?なに、それ??どうして???@@」そう、キミは全然、ドキドキなんかしてなかったよね。後ろから見ててもよくわかったよ。。。冷蔵庫を開けて、あれこれ触ってるうちに、生卵をウッカリ落として割ってしまう、という失敗も、子ども達にはあり得る。そんな時、「うわぁ、卵が割れた~!オンマ~!!!」とはんらを呼んで叱られるのは、コーちゃんタイプ。しかしよしくんは、慌てず騒がず、こっそりと卵の殻をゴミ箱に捨てて、ティッシュでその辺をふき取って証拠隠滅。あとは知らん顔している。あとではんらはゴミ箱の中に卵の殻があるのを見て、「???????」緊張しないのはまだ幼くて何もわかってないから?とも思うが、卵割っても、こっそり片付けて知らん顔、というのを見ると、知恵はあるような。。。???そうそう、ちーこさんのコメントで思い出したけど、よしくん、以前、手を切って怪我したことがあったんだけど、怪我したことを親には言わず、自分で傷の部分にセロテープを貼って、自己治療してた。(@@)これが、コーちゃんだと、すげ~頼りないし、すげ~~大げさ。よしくんは、ゲームしてる時は、わざと電話をとらないし、疲れると、どこででもゴロリとするし、理解できないことは多いのだけれど、ここに書いてて気づいた。ただ、躾がされてないだけか?!?汗;
2009/06/16
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はんらは、東方神起が5人グループであることは知ってるが、誰が誰だか、さっぱりわからなかった。でも、日本語を教えにS中に行けば、「ジェジュン~!きゃあああ~!!!」を始め、「東方神起さまぁ~」の女学生がわらわらいるし、楽天日記をサーフィンすれば、意外と(と言ってはダメ?^^;)東方神起ファンが多くて、あちこちで、画像や映像を目にする。最近では、はんらにも、チャンミンやジェジュン、ユノくらいなら、何となく見分けがつくようになってきたような気がする。あとの二人はまだわかんないんだけど。さて、今日は、O小の日本語の授業。最初に出席を取った。すると、「先生!ボクの名前をどうして間違って呼ぶんですか?」と、ホン・ミンチャンくんからクレーム。あら?はんらってば、ミンチャンのことを、チャンミンって呼んだ???「ミアン、ミアン」誰だって、名前を間違えられたら、気分悪いよね~!しかし、その後もはんらは、ミンチャンと呼んだり、チャンミンと呼んだり、はちゃめちゃだったのだった。(^^;)ミンチャン、すまぬ。。。ちなみに、ミンチャンくんは、小5の男の子で、頭も性格もいい、とってもかわいい子です~生徒会副会長にも立候補してたほど。(落選したけど。^^;)あさっての授業でも、また間違えそうな気がする。4年生に、ジンスくんもいるので、ジュンス~!と呼ばないよう、気をつけまっす~!(^^;)
2009/06/15
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今日は、日本のことに詳しい皆さんに、質問で~す。韓国の小中学生に、日本の様子、日本の文化、日本の風習などを見せてあげられる、日本のアニメ、日本の映画、日本のドラマには、どういうのがあるでしょうか?聞き取りなどが目的ではなく、日本らしさのあるものを探してます~・ となりのトトロ → 日本の昔らしさがよく出てると思う・ ポニョ → 内容はともかく、韓国でも話題になった・ 花より団子 → 韓国でもリメイクされて大ヒット・ 結婚できない男 → 明日から韓国でリメイクなどは浮かぶんですが、とにかく日本を離れて長いので、他にいいもの、特に、小中学生が見れるものがあったら、ぜひ、ご推薦、お願いします~!!!
2009/06/14
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はんらも小中学生のころ、怖い話が大好きだったが、最近の韓国の子ども達も、怖い話が好きらしい。O小の生徒たちも、S中の生徒たちも、みんな、怖い話をしたり聞いたりしたくて、ウズウズ。「韓国で一番怖いクィシン(鬼神=幽霊、お化け)は、チョニョ クィシン(未婚のまま死んだ女性の幽霊?)なんですよ」と、生徒たち。「結婚できずに死んだから、恨みが深いんです」だって~え~?男尊女卑の思想が入ってる???なんで、「チョンガー クィシン」はいないんじゃ???「先生!日本の怖い話を聞かせて~!」と、いきなり、リクエスト。えぇと、いきなり言われても。。。何があったっけな~?四谷怪談?お岩さんだったっけ??「え~っと、昔むかし、お岩という女の人がいて、この人は、えぇと、何だっけなあ?パチュルブ(家政婦)!じゃなくて、ハニョ(下女)だったかなあ?」と、完全なうろ覚え。「それでそれで?」と、みんながわくわくしてるから、何か続けなきゃ。「え~っと、なんかの陰謀で、井戸に身投げして死んじゃったのよ。で、井戸の中から現れて、『チョプシ ガ ハンジャ~ン トゥジャ~ン(お皿が1ま~い、2ま~い)』って数えるんだけど。。。」「え~?なんで皿なんか、数えるんですかぁ?」あれ?なんでだろ??そう、なんかの陰謀ってのは、家宝のお皿をいじわるされて、隠されちゃったんじゃなかったっけ~?「で、お岩さんの顔は、醜く腫れ上がってて。。。」と話しつつ、あれ?何で顔が腫れてたんだっけ?確か、誰かから毒物を盛られたんじゃなかったっけ??「どうして毒物を盛られたんですか~?」あれれれれ?????帰って来て検索してみたら、どうやら、「四谷怪談」と「番町皿屋敷」がゴッチャ混ぜになってたらしい。。。子ども達よ、こんな話じゃ、ちっとも怖くなかったよねぇ。。。それにしても、今は何でもPCで検索できるから便利だわ~以前だったら、生徒たちに「お岩さんが井戸の中で皿を数える」っていい加減なことを教えたままにしてたに違いないわ。汗;
2009/06/13
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はんらが放課後に日本語を教えているS中学校には、合唱部がある。50人くらいの、結構大きな合唱部だそうだ。日本語クラスにも、4人の合唱部員がいる。4人とも、とっても真面目で、うち一人は、成績もトップクラスらしい。昨日、天安市の市民会館?か学生会館?で、合唱コンクールがあった。コンクールのために、合唱部員たちは、数週間前から毎日毎日、早朝練習もし、昼休みにも集まって練習し、放課後も練習、練習、練習していたようだ。日本語の授業にも出て来れなくなったが、韓国の中学生(それも、4人とも、中3受験生!)なのに、こんなに熱心に勉強以外のことに打ち込んでる生徒がいるんだ~!と、はんらも感激し、心の中で応援していた。昨日、コンクールが終わって、電話してみた。「どうだった~?」と聞いてみると、「金賞取りました!」「おおおおお!おめでとう~!!!」「参加校が、うちの学校しかいなかったんです~!」えええええ?!?@@そりゃあ、何と言っていいのか、おめでとうなのか、残念なのか、いや、それでも、おめでとう~!でもやっぱり、なんか、可哀想かも~!!!確かに、人口55万という、かなり大きな天安市だが、市内に合唱部があるという他の中学校を聞いたことが無い。日本の場合だと、音楽でもスポーツでも何でも、まずは地元の地区予選があって、それに勝ち進むと、市の大会に出られて、そこでも好成績だと県大会に出て、更に勝ち進むと、北陸だとか中部だとか関西だとかのブロックの大会、そして、いよいよ全国大会~!って感じで、普通は、身近な地区の中にもライバルがいて、お互いに刺激しあって頑張るものだ。でも、韓国の場合、天安市には、野球で有名な北一高校という高校があるが、それ以外に市内で、「野球部がある」という高校を知らない。だからきっと、初戦が全国大会なのよ~!!!(@@)で、何回か勝つと、「全国大会で入賞!」になるんだろうと思う。こんな国で、世界に通用する選手や音楽家が育ってることが不思議かも。なんで?(^^;)あ、そうそう、はんらの元教え子オタク少女は、先日、市の絵の大会で入賞したんです~こっちもおめでとう~!
2009/06/12
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O小での日本語授業は、カタカナが終わった時点で、韓国人の名前を使って、カタカナの復習をした。まずは、教室のみんなの名前を、カタカナで読んだり書いたりする練習。次に、日本で有名な韓国人の名前を。。。日本で一番有名な韓国人俳優と言ったら、もちろん、ヨン様だよね~ヨン様、ついでに「様」なんかも教えて。次に、ヨン様と並んで、四天王か?「イ・ビョンホン」と言うと、みんな、「誰?それ?」という反応。あれ?イ・ビョンホンを知らないとな??@@黒板にハングルで書いてあげても「知らな~い」「ほら、オールインってドラマに出てた。。。」と言うと「そんなドラマ、知らない」ほえ~?!?(@@)おまけに、みんな、イ・ヨンエも、パク・ソルミも、リュ・シウォンも知らないと言う。帰って、検索してみると、なんと、オールインって、2003年度のドラマ。ってことは、6年前~?(@@)わたしゃ、てっきり、2年ほど前のドラマかと。。。汗;6年も前のドラマだったら、小学生は知らないわな。歳をとると、あっという間に月日が流れていくんだけど、今日は、ますますそれを実感したわ。。。汗;
2009/06/11
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日本と違って、韓国はまだまだ不動産での財テクに人々の関心が大きい。中古マンションの価格が上がる、ということも、まだまだある。いい位置、一流ブランドのマンションは、あっという間に1~2億ウォンくらい価格が上がることもあって、サラリーマンの平均年収が4000~5000万ウォンくらい?の韓国では、自分の持ってるマンションや土地の値段の上がり下がりには非常に敏感である。マンションの値段が下がりそうな、悪いニュースは、マンションの婦人会の力?か何かで、揉み消されてるような気がする。はんらの住むはんらマンションでは、以前、飛び降り自殺なんかもあったが、ニュースになるどころか、人々の話題に上ることもほとんどないまま、消滅してしまった。殺人事件などが起きても、ニュースにはなっても、さっさと話は立ち消える。反対に、マンションの住民の中から、ソウル大合格者なんかが出ると、マンションの婦人会で「おめでとう!ソウル大合格」の垂れ幕を出してくれそうな勢いである。「ソウル大合格」=「運勢の良さそうなマンション」=「勉強するに最適な環境」=マンション価格も上がる、という公式だろうか?はんらマンションは、韓国の中堅クラスの建設会社「ハンラ建設」が建てたマンションである。正式名は「ハンラ建設」の建てた「冬柏2次マンション」である。「冬柏マンション」というのが、ブランド名。もう、築11年目になる。ちなみに、隣には築12年目になる、現代建設が建てた「ヒャンチョン(漢字で、おそらく『郷村』マンション」がある。その頃は、「冬柏」だの「郷村」だの、郷愁の響きのあるネーミングがウケタのだろうか?今では、とっても野暮ったく聞こえる。今は、ハンラ建設は、新しいブランド「ビバルディ」マンションを建てているし、現代建設も、「アイ・パーク」「ホームタウン」など、横文字でのブランド名のマンションを建設中である。すると、我がマンションの婦人会で、「うちのマンション名も、『ビバルディ』にしちゃいましょう!」という話が出たというから、オドロキ。早速、市役所にマンション名改名の申請をしたらしいのだが、却下。そりゃ、当然だよねぇ。それじゃまるで、トヨタの中古車にペイントを塗り直して、側面に「トヨタ新車 ハイブリッドカー」って書いちゃうのとおんなじ???しかし、簡単に引き下がる韓国アジュンマたちではない。「冬柏」の名前も残し、横に「ビバルディ」の名前を併記してもいい、という許可を取り付けたらしい。(すっげ~@@)それで、今、はんらマンションは、ペイントを塗り直してる最中。どんなカラー、デザインにしましょうか~?と、マンションの前で、投票してるとこ。6つのデザインの中から、1所帯ひとつずつ選んで、シールを貼る。一番希望の多かったデザインに決まるらしい。「冬柏」を小さく、「ビバルディ」を大きく併記?して、マンション価格の向上を目指して~~~?(^^;)
2009/06/10
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今日は、午後からよしくんの小学校の授業参観があった。月水木は、はんらは午後から日本語の授業があるから行けないが、ちょうど火曜日なので、行けた。と、よしくんのクラスは、29人中、27人までの父兄が来たの。ビックリ~@@こりゃ、もし行けなかったら、可哀想だったかも。来なかった2人のお母さんは、きっと共働きのお母さんなんだろうけれど。。。隣のクラスは17人しか来てなかったから、うちのクラスが教育に熱心な父兄が多いのかしら?授業は国語。はんらが今、よその小学校で日本語を教えてるもんだから、今年の授業参観は、先生の使う授業アイテムだとか、発問の仕方、発表のさせ方などがとっても気になったわ~^^『あ、このアイテム、私の授業にもいただき~!』『あ、私の授業でも、こういうふうに当ててみようかな』みたいな感じで。笑。でも、40分間の授業のうち、20分弱が動画を見る時間だったのには、ちょっと「???????」だった。今の韓国では、IT技術が授業にガッツリ使われているため、先生が「絵本を読み聞かせ」たり、「先生のオルガンに合わせてみんなで歌」ったり、しないのである。絵本の読み聞かせは、動画を見せるし、歌も、パソコンの動画に合わせて歌う。時代の流れと言えば、そうなんだろうけど。(あぁ、また、年寄りクサイ発言?^^;)授業自体は、みんなとても静かに話が聞け、発表する時は積極的に発表して、なかなかよかった。よしくんも、2回も発表してたし、内容もまあまあだったよ。^^授業の後は、校長先生の「学校自慢」の講話を聞き、その後は各クラスに分かれて、担任の先生との懇談会。いろんな評判を聞いて、ちょっと心配してたんだけれど、なかなかシッカリした先生で、信用できそう。よしくんのロッカーを開けてみたら、今年はゴミ箱化してなくて、「あぁ、よしくんも成長したんだなぁ」と、しみじみしながら、よしくんの机の中を見たら、そこがゴミ箱になっていた。汗;24色入りのクレパスが、17色になっているし、サインペンは半数がフタが無くなって、乾いちゃってるし、やっぱり、まだ成長してなかった。。。机の中を片付け、クレパスとサインペンを持ち(明日、新しく持たせなきゃ~)、学校を出たところで、コーちゃんから電話。コーちゃんは今日、中学校のバス旅行で、ヨンインのエバーランドに行っているのである。電話口のコーちゃんが、号泣しながら「オンマァァァァ。どうしようどうしようどうしよう~TTごめん、ゴメンネ~!」と泣き続けてるものだから、一体何ごとか?!?と、激しく動揺したはんら。どうしたの~?と聞くと、「サイフが無くなった~!」と、号泣。。。なんだ。。。。。。。盗られたのか、落としたのかは不明だそうだが、総被害は、サイフ本体現金 18000ウォン程度交通カード(残金は4000ウォンくらい)学生証ケータイのバッテリーひとつサイフを無くしたというと、はんらにも苦い思い出が。一回は、韓国のバスの中でカバンを切られて、サイフが無くなった。一回は、韓国の銭湯にサイフを持って行って、盗まれた。銭湯の時は、なぜか、サイフの中に、現金3~4万ウォン以外にも、クレジットカード、免許証、外国人登録証などなどなどを入れてたため、あとで、すっごく苦労させられるハメに。。。入管に行ったり、警察署に行ったり。。。「現金は差し上げるから、免許証と登録証は返してよ~」と、窃盗犯に会ったら言いたかった。そんな話をチラッとしたら、「あれ?オンマもサイフ、無くしたことがあるの?」と、コーちゃん。当ったり前じゃないの~長い人生のうちで、サイフを一度も無くしたことのない人がいたら、お目にかかってみたいわね~と言うと、コーちゃんは泣き止んで「な~んだ。オンマに叱られるかと思って」おいおいおい。オンマに叱られると思って号泣してたの~?わたしゃ、どんなに怖いオンマなのさ?(汗;)中3男子がサイフ無くして大泣きして、あとで学校で評判にならないか、心配だよ~みんな、見てなかったのかしら???(汗;)まあ、今後、気をつけるように。。。<追記>エバーランドの紛失物センターに届け出ておいたら、連絡が来て、サイフが見つかったそう。でも、現金は3500ウォンしか入ってないというので、誰かが抜き取った模様。。。送ってくれるそうなので、被害は15000ウォンのみ、ということで、コーちゃんにとっても、いい社会勉強になったことを願う。
2009/06/09
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土日は、韓国は連休だった。ノギさんは、嫌がる?コーちゃんを連れ、勉強しに行った。はんらの日記の読者の皆さんはご存じだと思うが、ノギさんは、大層勉強家である。独学で、漢字検定の1級も取り、日本語能力試験の1級にも合格した。今は何をしているのかと言うと、数学の勉強なんかしちゃっている。中学校レベルから始め、今は、高校2年生あたりを勉強中らしい。自分で分厚い参考書と問題集を買ってきて、コツコツ進めている。学生のコーちゃん、中高年のお父さんに抜かされてるざます!「よぅし、今日はお父さんが、方程式と関数をマスターさせてやるぞ~!」と、ノギさんは大張り切り。えぇと、はんら、実は理数系だったんですけど。。。「関数」って、何だっけ?日本の数学に、そんなのあったっけ~?(^^;)とノギさんに言うと「あるに決まってるだろ~~~」一応、これでも、入試の2次試験は数学で受けて、国立大学に合格したんですけど。「方程式」と言われても『あぁ、そういうの、あったね。。。』程度にしか思い出せない。汗;ノギさん、偉いわぁ。何より、何の必要性も無いのに、休日に勉強してるあたりがスゴイ。はんらがボケたら、ヨロシク~(どう考えても、ワタシのほうが先にボケるであろう。。。汗;)さて、暇なはんらとよしくんは、映画館に。ストップモーションのアニメ映画「コラライン」お子さま向き映画なのに、館内はほぼ満員だった。お子さま向きの映画なんだけど、面白可笑しいんじゃなくて、スリル満点。はんらは、かなり面白かったんだけど、周囲のお子さまたちは「コワイよ~」と、半泣きになったりしてた。。。よしくんも「ねぇ、今、何時~?」と、画面にのめり込んでたはんらを何度も妨害してたから、イマイチだったのかも。これ、なかなか面白い映画だったんだけど、お子さま向きにしてはプチ怖いし、かと言って、大人が見るには子どもっぽい?お勧めする層が難しいかも~~~
2009/06/08
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はんらが韓国で、お金をもらって、責任のある仕事として日本語を教え始めたのは、1990年頃のこと。最初は、テグにある外国語学院の、日本語上級会話コースのフリートーキングの先生として採用された。実ははんらは、日本での専攻は、ま~~~ったく違う分野で、日本語教育の勉強など、全くしたことがない。そんなはんらが日本語講師になれたのは、当時は、韓国に住んでる日本人がほとんどいなかったから。日本人だというだけで、大層珍しがられ、大層重宝された、大層いい時代だった。笑。もちろん、日本人だというだけで、「日帝時代をどう考える~???」と攻撃してくるご老人も、たま~にいたが。。。実力も知識も何も無いはんらだったが、ネィティブだというだけで、学院長さんからも学生さんたちからも、とても大切にしてもらった。コーちゃんが生まれてからしばらくは、育児に専念していたが、学院時代の先生たちからいろんな仕事の話が来て、コーちゃんが幼稚園に通う頃からまた、たくさん仕事をしていた。よしくんが生まれてからも、「赤ちゃん連れでもいいから」という人までいて、よしくん背負って、日本語を教えに行ったりもしていた。そういう頃に、ノギさんは、人事異動で、天安に。最初はノギさん一人で1年間、単身赴任していたが、「とても一人では暮らせない」とノギさんに泣きつかれ(?^^;)、「ノギさんの給料だけで遊んで暮らす、マダムになる」という約束で、天安に引っ越してきてからは、ずっと、遊んで暮らしていた。人間とは不思議なもので、遊んで暮らす生活は、最初の頃は楽しかったが、そのうち、自分の仕事を持ってる人が羨ましく見えてくるものである。ノギさんの給料だけでは、マダム生活は難しいし、何にもやってないということで、何とも言えない焦りみたいなものが生まれてくる。そんな時、はんらは「もう、歳も歳だし、在宅で翻訳でもやってみるか~」などと、非常に安易な考えを持つようになった。さて?翻訳って、どうするべ?と思い、あちこち検索したりして、仕事先を探してみようと思った。ところが~~~まずは、パソコン用語がよくわからない。汗;さらに~トライアルなどを受けて履歴書つけて送る、みたいな募集要項があるのだが、そのトライアルの内容を見ると、当然のことだけれど、デジカメやケータイなどの最新機器のついての内容である。カタカナが非常に多い。はて?日本語だけど、さっぱりわからない文章たち。。。汗;そうこうしている時に、「何か、仕事あったら回して~」な~んて、お気楽に頼んでた知人から突然、「今日、やってもらえるかしら?」という仕事の依頼が来た。その日は、子ども達と一緒に、遊びに行く約束をしていた日。それをキャンセルして仕事???その瞬間、はんらは、とっても簡単に考えていた在宅の仕事の厳しさを知ったのだった。あぁ、とてもこういうのは、わたしにゃ、できない。在宅ワークの方々、尊敬しま~~~す!!!そして、その日、はんらは、お仕事の依頼を断りながら、はんらには在宅の仕事はできないということを、ひしひしと思い知らされたのだった。そういうことがあってから、やっぱり、今のはんらには、外で、時間の決まっている、日本語講師が一番合ってるような気がして、細々と、日本語を教える仕事を再開した。韓国のコメディ番組に、ギャグコンサートというのがあって、その中のコーナーに「達人」というコーナーがある。そこには、「16年間、○○をし続けてきた達人」が登場する。16年間、同じ仕事をし続けると、その世界の達人になるというのは、何となく、納得である。はんらの元々の専攻は日本語ではないが、日本語を教えて20年近くになるため、やはり、日本語を教える仕事には、何というか、自信というか、余裕というか、そういうものがある。やっぱり、慣れ親しんだ仕事が一番だな~はんらがホンモノのばばぁになって、どこからも仕事が来なくなるまでは、細々とでもあちこちで、日本語を教えていこうかな~と思っている。
2009/06/07
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今はんらは、住民自治センターと、小学校と中学校で日本語を教えている。人々からは「さぞ、お忙しいでしょう」と言われ、お誘いなんかもめっきり減った気がするが、実はそう忙しいわけでもない。授業は、長くて2時間、短いと45分で終わっちゃうからである。授業時間より、授業の準備をしてる時間の方が長いような気がする。ところで、はんらは、よしくんが生まれる前の、1998年や1999年頃、テグのあちこちで日本語を教えていた。中学校、高校やデパートの文化センター、アジュンマたちのグループ、高校教師のグループ、現代自動車の幹部や大学教授への個人授業もやっていた。もう10年も前のことだが、当時、時給は平均すると3万ウォンを超えていたと記憶している。しかし、今、ここでの時給は、平均すると、2万5千ウォンくらいにしかならない。10年も経って、物価もすごく上がったのに、時給が減ってしまったのは、不景気だから?TT日本語の需要が減ったから?在韓日本人が増えたから?はんらがばばぁになったから???まあ、この歳になっても、仕事が来るだけ幸せなのだが、たいして忙しくも無いのに、なぜか、時間がうまく調節できず、ここ2,3ヶ月間は、入ってくる仕事をずっと断っている。(TT)一昨日も、新しい仕事の話が来たが、どうしても、時間帯などが合わない。これで、断るのは3件目。こんなとこで日記をアップし、みんなの日記をサーフィンしてる時間はあるのに、である。
2009/06/06
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asouakemiさんの日本語教育シリーズを読んで、はんらも、同じタイトルで書いてみようと思った。はんらの場合は、80%くらい失敗のケース。まずは、長男コーちゃん(1993年生まれ)が赤ちゃんの時代は、韓国ではまだ、バイリンガルというものが知られていなかったし、シオモニ世代(今年86歳)は、「韓国人は韓国語!」というガンコな考え方しか持ってなかったので、シオモニが、はんらがコーちゃんに日本語で話しかけることに大反対していた。それでもはんらは、先進国出身者らしく(^^;)、コーちゃんに、日本語で話しかけたり、日本語の本を読んであげたり、努力はしていた。長男コーちゃんは発達が早く、生後9ヶ月で歩き始め、10ヶ月の時には、外で走っていた。おまけに、教えもしないのに早くから文字に興味を持ち、満2歳になる前に、ハングル、ひらがな、カタカナ、数字、アルファベットを全部読んでいた。その時までは、はんらは、コーちゃんは天才なのだと思い込んでいた。ノギさんとはんらの息子だから、当然よね~!と思ってた。(^^;)ところが・・・・・・・・「いぬ」という文字を見て「いぬ」と読めるコーちゃんが、「オンマ」と言わない。つまり、読むのだが、自分からの発語が全く無い。これはおかしい、と、さすがに思い始めて、テグ大学の言語発達特別教育センターを訪ねたのが、2歳半の時。いろんな検査を受けて、「言語遅延」の「発達障害」だという診断が出、はんらは大ショック!「文字、読めるんですけど」と言うと、専門家に「それは、いいことではありません。自閉症の傾向のひとつに、早くから文字や記号に関心を持ち、執着する、というのがあるんです」と言われ、大大ショック!!おまけに、原因を尋ねたはんらに「いろんな原因があると思いますが、お母さんが日本語で話しかけていて、子どもが混乱したのも、原因のひとつと考えられます」とまで言われ、はんらは、もう、立ち上がれないくらいにKOノックアウトされた。シオモニにももちろん、「ほら見たことか」と責められた。「お母さん、今後、子どもに向かって日本語を使わないで下さい」とセンターの先生にアドバイスされたが、そんなこと言われなくても、もうはんらはコーちゃんに向かって日本語を話す気には全くなれなかった。その後、発達障害のセンターには6年半も通い、言葉が出来ないので、コーちゃんは小学校入学も1年遅らせることになり、はんらはその間ずーっと、自分を責めてしまうことが多かった。コーちゃんは、今でも韓国語がかなり変で、国語の成績も悪いが、それでも幸いなことに、今は普通の中学生である。今になって思うのは、言語の発達には個人差が大きいこと、バイリンガルになる可能性の高い子はたくさんいるが、ごくまれに、コーちゃんのように混乱して、どっちもダメになるケースもあること、言語教育は、子どもの精神状態などをよく観察した上で、慎重に進めるべきだということ、などである。でも、事情を知らない周りの人には「お母さんが日本人なのに、なぜ日本語を教えなかったの?」「お母さんが怠慢だったんだね、もったいない」と言われることも多く、これまた、はんらは傷ついた。デブだが、繊細で傷つきやすいのだ。そんなわけで、傷心のはんらには、とても日本語を教えることができそうもなかったので、コーちゃんには高学年から、クモン教育の日本語をやらせることにした。先生が、1週間に一度、10分くらい来て、個人指導し、1週間分の教材を置いていく。クモンの先生には「お母さんが日本人なのに、なぜ自分で教えないんですか?」と、大層不思議がられた。クモンの教材をみてあげることもなかったのだが、小さい頃のインプットが今になって出てきたのか、コーちゃんの日本語の勉強は、それなりにスムーズに進んでるようで、去年は、特別に試験勉強をしなかったのに、日本語能力試験の4級に合格した。今も、クモンの日本語は続けていて、今では、日本語で話しかけると、簡単な日常語はほとんど聞き取っているし、簡単な日本語で答えてくれる。でも、次男のよしくんは、韓国語オンリーの中に生まれたので、日本語能力ゼロである。こんな感じ。コーちゃんにバイト代払って、教えさせてみるか。。。???
2009/06/05
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ご存知の人も多いと思うが、はんら家の次男、よしくんは、未熟児(今は日本では違う呼び名を使うんでしょうね~汗;)で生まれた。31週で生まれ、1990グラムだった。最初、保育器に入ってたが、顔の大きさというか、頭の大きさが、はんらのこぶしくらいの大きさしかなかった。(ちっさー@@)保育器の中のよしくんが、小刻みに身体を震わせた。なんなんだ?!?@@と驚いてたら、看護婦さんが「あら、泣いてますね~」げげげっ?泣き声も出ないのか~?!@@と、すごくビックリした。長男のコーちゃんが、生まれたときからでかくて(3530グラムだったかなあ)、泣き声もでかかったので、よしくんが、それはそれはか弱く見えた。こんなんで、ちゃんと育つんかいな~~~と、プチ不安だった。よしくんの名前は、名前をみてくれる先生にみてもらって、つけてもらった。(←韓国では多い)その時、四柱推命だかなんだかをみた先生が「この子は、火のような激しい性格と、岩のようなガンコな性格を併せ持っています」と言った。泣き声もあげられない、華奢なよしくんに向かって、「火のような~」と言うもんだから、ノギさんと一緒に、ちょっと笑ってしまった。そして、先生には、「ヒテク」という、かなりシブイ名前をつけてもらった。(日本だと差し詰め、『イワオ』みたいな感じの名前???)それから8年半。。。。。。。よしくんのガンコさには、手を焼いている。昨日は朝、雨が降ってたので傘を持たせたのだが、ぶっ壊して帰ってきた。なんで傘が壊れたのか聞いてみたら、お友達が叩いてきた ↓よしくん、怒って、傘を持って暴れた ↓傘ぶっ壊れたんだそうである。「よしくんはもう2年生なんだから、我慢することも覚えなきゃ」とお説教したら、神妙な顔つきで聞いてはいたが、「火のような性格」が顔を出し始めたのだろうか。。。汗;コーちゃんは、真面目で穏やかで、思春期も、「今から思えば、あの頃が思春期だったんだろうなぁ~」と思うくらい、静かに過ぎ去ったのだが、よしくんの5年後は、考えると、コワイ。ところがこのよしくん、今、歯医者での治療にてこずっている。理由は、歯科医いわく「口が小さくて、中が見えません~汗;」なんだそう。あまりのおちょぼ口に、歯科医が口の中を覗き込めないんだそうだ。見えないから、うまく治療できないと言う。ぎょぎょぎょ~?@@そんな~困りますけど。と言うと「手探りで治療してみました」よしくんのお口が小さいとは、今の今まで思ったこともなかったけれど、そういわれて見てみると、確かに、おちょぼ口かも。。。5年後、はんらがよしくんをお説教すると、火のようなよしくんに、「うっせぇ、くそばばぁ」と罵られてしまうのかもしれないけれど、その言葉が、おちょぼ口から出てきたら、笑ってしまうかも。。。^^;
2009/06/04
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よしくんは、才能教育というところの学習誌をやっている。勉強のため!ではなく、ノギさんの会社なので仕方なく、である。。。その才能教育から、今年のこどもの日のプレゼントで、松の木の種をもらった。5月1日にその種を植えてみた。ら、芽が出て、育っている。1ヶ月経って、4センチくらいになった。すごく小さくて、細い。よしくんが、水をドサッとかけたら、へにゃっと倒れてそのまま土に帰ってしまった芽もある。すごく華奢。これ、1年で8センチくらいにしかならないらしい。1年経ってようやく、植え替えで、5年後、やっと15センチくらいになるんだって~?(@@)(説明書にそう書いてある)水がかかっただけで倒れてしまうから、気をつけて水をあげてね、とも書かれている。そんなか弱くて、ちゃんと木になれるのか?!?種から自然に大木に育つのって、難しいんでしょうねぇ~松の木の意外にひ弱なのに、ビックリ。さて、よしくんは、テコンドー赤帯になりました~愛車と共に。^^;赤帯は、初段を取る直前の帯。普通は1年くらいで初段に挑戦できるんだけど、よしくんは9月には1年になるんだけれど、まだ踊ってるようにしか見えないので、当分、難しいかも。。。コーちゃんも初段までに1年半かかったもんね。時間がかかってもいいから、ガンバレ~!とは言え、努力がキライな割りには、負けるのもキライなよしくん、お友達と一緒に初段が取れなかったら、またへそを曲げるんだろうなあ。。。汗;
2009/06/03
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学校でシーラントの措置をしたあとで、「怪しい歯が3本ほどありますので、歯科に行ってください」というお知らせを持ち帰ってきたよしくん。がーん。行ってみると、治療が必要な虫歯が1本。がーーん。コーちゃんは乳歯に虫歯があったのだが、その後、永久歯が生えてからこれまで、1本も虫歯がないし、よしくんは乳歯の時から1本も虫歯がなかったし、毎日毎日、熱心に歯磨きをしてたから、大丈夫だと思ってたのに~(TT)新しく奥の方に生えた、6歳臼歯周辺がうまく磨けてなかったらしい。。。はんら自身が幼い頃から虫歯でずっと苦労してきて、つい2、3年前にも、近所の歯医者に500万だか600万だかの大金を払って治療した。もったいなくて涙が出たわ。この先、あといくらくらい、歯医者に大金を捧げなければならないのか~だから、子どもたちの虫歯には気を使ってたつもりだったんだけど~。涙。幸いにも、コーちゃんと違って、治療イスに座ったよしくんは、泣きもせず、暴れもせず、じっと静かに治療を受けてて「痛く無かったよ~」と言ってくれたので、はんらの胸の痛みもちょっとは和らいだのだが。コーちゃんの乳歯の治療の時は、はんらが暴れるコーちゃんを羽交い絞めにして、へろへろになったんだったっけ~~~
2009/06/02
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ここ、忠清南道に、新しい高速道路がふたつ、同時に開通した。ちょうど、前大統領の喪中だったので、大きなイベントは行なわれず、ひっそりと開通。日曜日、家族でドライブに行ってきた。ふたつのうち、ひとつはテジョン(大田)~タンジン(丹津)までの高速道路。もうひとつは、コンジュ(公州)~ソチョン(西川)までの高速道路。このふたつの高速道路は、コンジュで交わってるため、テジョン方面から、西海方面までの交通の便がとてもよくなったと言える。昨日は、コンジュからソチョン方面に向かってみた。交通量は多くなく、快適なドライブ。ソチョンから、海辺の町、チャンハン(長項)へ。海沿いの、旧チャンハン線。ここは、クムガン(錦江)という、ものすごい大きな河が、海に流れ込んでいる。クムガンは、忠清南道と全羅道との境でもある。2キロの長さのクムガン河口堤防を渡ると、そこは、全羅北道のグンサン市。海辺には、お魚たちが干されている。聞いた話によると、このあたりは昔、港で日本人がいっぱい住んでたらしい。ホントに、日本風の家屋がまだ、ずらっと並んでいた。(写真無しですが。汗;)船のターミナルがあって、ここから船に乗って、近場はソニュー島などの近辺の島に、遠くは済州島まで行ける。車も乗せて行けるので、向こうでレンタカーを借りるより便利かも。魚市場。ホンオ(エイ)の姿に興奮するよしくん。ホンオは、全羅道方面の名物で、忠清道のほうではほとんど食べない。アンモニア臭が強いので、食べにくいのだ。大きなヒラメ~こんなふうに、刺身にして売っている。安い!3万ウォン分買って来たのだが、大食漢な我が家でも食べきれないくらいの量だった。
2009/06/01
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