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今、韓国の小学校は、どこの学校も、春の遠足や運動会で忙しい。小学校の運動会は、秋じゃなくてこの時期に行なわれる小学校が大半だと思う。去年の運動会。毎年毎年、なんちゃって運動会だし、お弁当じゃなくて給食だし、レジャーシート広げるスペースも無いんだし。。。それで、今年も日本語授業の日と重なったが、特に授業の日を調節しなかった。8時50分から始まるので行って見たが、やはり他のお母さん方もあまり来ていなかった。よしくんの出番は、2番目に団体競走、5番目にかけっこがあって、それで終わり。(^^;)団体競走。よしくん、ガンバレ~!^^おおっ?しんがりという、重要な位置によしくん?!?(^^;)いや・・・・・・・なんか、足手まといになってるのか、やはり。。。(^^;)このあと、かけっこの順番待ちしてるところで、はんらは授業に行かなければならない時間になったので、見れたのはそこまで。あとで帰ってきたよしくんに、「かけっこ、何等だった?」と聞いたら、「4等」まあ~(@@)、去年より、大発展じゃないの~?!?と思ったら、「5人で走って、一人ころんだ」んだそうな。一人ころんでくれたおかげで、よしくんは、ビリから4位に昇格。笑。テーマは「花より男子」だそう。^^
2009/04/28
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韓国映画「7級公務員」を観て来た。主演、カン・ジファンとキム・ハヌルのアクション、コメディ映画。カン・ジファンは好きな俳優さん。キム・ハヌルは、これまではんらには、暗くてか弱いイメージしかなかった。はんらが一番好きな韓ドラ「ロマンス」で、生真面目な女教師役を演じてるのを見てから、何だかあのイメージが抜けない。でも今回の映画では、特殊部隊のベテラン要員の役柄で、「こんな役もできるんだ~!!!@@」と、ちょっとビックリ。よかったです!かなり笑える映画。^^
2009/04/27
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スポーツ、というと、イメージには「爽やか」さがあるが、内部は意外とドロドロ、ってことがよくありますよね~韓国の国技?、テコンドー。ここにもいろんな派閥がある。出身大学による派閥というような小さいものもたくさんあるが、大きく、根元から真っ二つに分かれて?いるらしい。ひとつは、「WTF」=「大韓テコンドー協会」=「世界テコンドー連盟」もうひとつは、「ITF 国際テコンドー連盟」そして、このふたつは、お互いにお互いの存在を認めていない?らしい??テコンドー教室には、WTFに加入している教室と、ITFに加入している教室がある。どっちも、見た目はおんなじ。で、同じような練習をして、同じように昇段審査を受ける。どっちも、初段をとるのに15万ウォンくらいという大金がかかる。それなのに、WTFでとった段を、ITFでは認定しないというし、ITFでとった段を、WTFでは認定しないという。カトリックとプロテスタントの争いみたいなもの?(@@)詳しくはわからないが、テコンドーの創始者のなんとかいう人が、韓国の昔の朴・ジョンヒ大統領とうまくいかなくて、どこかの外国に亡命。その、なんとかいう創始者が、主に外国で基盤を広めたのが、「ITF」韓国国内で、朴・ジョンヒお気に入りの、某いう人が、国内で基盤を作ったのが、「WTF」だから、今、国内で主流を占めているのは、「WTF」話によると、「WTF」は足技、つまり「蹴り」が中心で、「ITF」のほうは、手もたくさん使う。強いのは、「ITF」のほうだ、という人も多いようである。趣味で、あるいは健康増進のために習うなら、どっちを習ってもいいのだろうが、もし、将来、韓国国内で、軍隊に行くつもりなら、部署によってはテコンドーの段取得を命じられるところもあるのだが、その時に認められるのは、国内で主流を占めているWTFの段だけと言われているから、WTFの道場に最初から通ったほうがいいだろうと思われる。同じく、韓国国内で体育大学に行きたい、韓国国内で警察官(=武道の資格が必要)になりたい、という場合も、そうである。
2009/04/26
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数日前、よしくんがちょっとしょんぼりして見えたので、「よしくん、どうかしたの?」と聞いてみると、「ちょっと疲れてるの」「えっ?どうして??」「テコンドー教室がね、ちょっとヒムドゥロ(しんどい)なの。。。」と、しょんぼり。まああ~(@@)小さなよしくんが、そんなにしょんぼりと「ヒムドゥロ」な~んて言うと、心が痛いわ~!!!ちなみに、韓国の小学校、特に低学年には、体育の実技の授業はほとんど皆無。高学年になっても、学校の備品に、跳び箱も、マットも、平均台も、野球の道具も、バレーボールの道具も、卓球の道具も、もちろんプールも、何も無いので、学校でやる体育といったら、縄跳びとかフラフープ、ドッジボール程度。校庭も狭いので、持久走なんかもしないし、マラソン大会などというものも無い。その埋め合わせをしてくれるようなのが、テコンドー教室で、テコンドー教室では、跳び箱やマット運動などなど、いろんな運動を毎日1時間くらい、させてくれる。子ども達が飽きないように、いろんなゲームや踊りなんかも取り入れてやってくれるため、みんな結構楽しそうにやっている。そんなわけで、はんら家では、健康と体力づくりのため、コーちゃんも小1から小6までテコンドー教室に通わせたし、よしくんも小1の秋から、通わせているのである。しかーーーし。よしくんがヒムドゥロと言ってるなら、ちょっと考えてみなきゃ。まずは、テコンドー教室の師範の先生に、教室での様子を尋ねてみなきゃ!と思い、早速、教室に行ってみた。はんらの話を聞いた師範もビックリして「いやぁ、それには気づきませんでした。ちょっとよしくんの様子を注意してみてみます!」と言ってくれた。その二日後。師範から電話が来た。「あの~、よしくんのお母さん、お気持ちはわかりますけど、まだ小2ですから、あまり猛勉強させなくてもいいんじゃないかと思うんですが。。。」というような、わけわかんない話をしている。???????どういうことか聞いてみると、師範がよしくんに、「よしくん、テコンドー教室の運動がしんどいのかな?」と、優しく優しく、聞いてくれたそうなのだが、それに対してよしくんは、「お勉強がたくさんで、ヒムドゥロなの~」と答えたと言うのだ。「よしくん、ものすごくたくさんの勉強を毎日毎日させられているそうですね?よしくんに聞いてみたら、国語に算数に、その他にも、あれやこれや、いっぱい勉強してるとか?」@@@@@@@@@@@@!!!!!!!!!!!!あの~、よしくんの習い事は、テコンドーとそろばんのみなんですけど~国語や算数の勉強って、小学校のこと言ってんのか?(汗^^;)その上、毎回よしくんが書き取りの勉強も嫌がってやらないので、いつも、10点だの50点だの取ってきてるんですけど~~もちろん、小テストも、毎回40点。とはんらが言うと、師範は「えええ~???@@」とビックリ。「いやぁ、よしくんがしょんぼりと、勉強をたくさんするからヒムドゥロだと言うから、随分、教育熱心なお母さんだと思ったんですよ。。。」教育熱心な韓国オンマだったら、息子が書き取りで10点なんか取ってきたら、発狂してるでしょ~~~それにしても、何であっちとこっちとで、話が違うのよ?よしくん??
2009/04/25
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はんらが日本語を教えに行くO小の、驚き呆れた話二つ。。。<その1>今週の月曜日、O小はバス旅行の日だった。そう、あの、暴風雨の日。。。当然延期かと思ったが、強行。小4生たちが行ったのは、ヨンインの民族村@屋内なし。あの日はいくら傘をさしてても、風も吹いてたので、子ども達はあっという間にずぶ濡れになってしまったらしい。しかし、子ども達は元々、自由利用券で遊園地で遊ぶ予定だったため、先生方はみんな「みんな~、自由に遊んでおいで~!」と言って、子ども達を放置。そしてそして先生方はみんなで射撃場に行って射撃をして遊んでいたらしい。子ども達はあの暴風雨の中、遊園地で遊ぶこともできず、ただ、子ネズミのように震えていただけだったとさ~~~(@@)バス旅行の日は勤務日じゃないの???<その2>はんらがO小に行く日の同じ時間帯に、ヨガの放課後授業もある。ヨガの先生とは、住んでるところも近く、年齢も近いため、仲良くなった。はんらが帰ろうとするときに、ヨガの先生がまだ残っているので、「先生、このあと、何か?」と聞いてみると、なんと、教師達のヨガの授業があるというの~(@@)えぇ~?だって、放課後授業って、生徒達の私教育費を軽減するためにやってるんじゃなかったの~?その授業(=一応、安い)を、学校の教師が?それも、英語とか算数というような、教育関係のスキルアップのための勉強じゃなくて、ヨガ?(@@)それも、3時半から4時半という時間に?勤務時間じゃないの??勤務時間に、ヨガ???(@@)ついでに、番外編で、S中の話。昨日の授業に、3人の女子学生が欠席した。授業が終わって外に出てみると、その3人がいた。「どうしたの?」と聞いてみると、「明日、教育庁からお客さんが来られるので、担任の先生に、掃除を言いつけられた」とのこと。(@@)え~?でも、私の授業があったんですけど、担任の先生、私は無視?それに生徒達だって、ちゃんとお金を払って放課後授業を受講してるのに。。。
2009/04/24
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昨日は、忠清南道の教育庁主催で、「放課後授業 講師セミナー」というのがあった。放課後授業というのは、韓国の小中高で、放課後に学校でやっている授業で、希望者が希望の習い事を、安価にできる。(ということになっている。。。)一人で心細く行ったのだが、入口のところで、去年、放課後授業の先生の養成講座で一緒に学んだ先生方3人と7ヶ月ぶりにひょっこり出会ったの~!もう、女子高生のように「きゃ~きゃ~!久しぶり~~!!!」と、大騒ぎしちゃったわ~^^3人とも、天安市内の小学校の放課後授業の講師に採用されて、頑張っているらしい。チェ先生は、郊外の方で美術の講師。イム先生も郊外の方で、学童と口演童話の講師。キム先生は、マンション団地の小学校で、化学実験の講師。セミナーの最初の講義は、教育庁の課長の講義。「子ども達と対話して、共感することが大事」「子どもの個性に合わせた教育が必要」「まず、できない子から当ててあげ、できない子のやる気を無くさせない工夫が必要」「人間性、創造性を高める教育が大事だ」と、まあ、普通にいいことを言っていた。特に、ご本人は昔、特殊教育の生徒を担当していたことがあり、その時に、「ここ、塗っちゃダメだよ」と言っても理解できない障害児の場合、塗っちゃいけない部分を隠してあげた、とか、授業の際にいろいろ工夫した体験談なども交えて話され、まあ、いいお話だったとは思う。しかし、休み時間になると、美術のチェ先生が言ったのだ。「あんなことは理想論で、現場は全然違う!」チェ先生は、結婚前からずっと美術を教えてきた人で、結婚後も美術のボランティアをしたり、とっても熱意にあふれる先生である。チェ先生は、希望と使命感にあふれ、郊外の小学校の放課後講師になった。多くの子供たちに、美術の楽しさ、素晴らしさ、美しさを教えたいと、張り切っていたらしい。しか~~~し。学校側から出された指針は「大会で入賞させてください」「年に数回、展示会を開いてください」つまり、何かしら、カタチにしろ、成果を出せ、ということらしい。大会に入賞できるのなんて、才能のある一握りの子どもだから、そういう子に力を入れてくれ、ということなのだ。そのためチェ先生は、「お絵描きがヘタクソだから通い始めた」というような子どもたちは、半分ホッタラカシで、上手な子どもたちが大会で入賞できるよう、指導せざるを得ない立場なんだそうだ。また、展示会を開くために、人にお見せできる作品をたくさん描かせなければならないので、「創造性」だの何のと言ってる暇はない、障害児どころか、動作の遅い子も、下手な子も、ほとんど見捨てての授業しかできないのが現状だと言う。田舎の郊外の小学校の話だ。学童さんの先生になったイム先生も、同じような立場だと言う。英語だの何だの教えて、いろんな検定に合格させるように、と、学校側から指示が出ているそう。どこの学校も、ほとんど「検定の合格者を出してください」というような、カタチを求めてくると言う。折角、時間と大金を使ってこんなセミナーを開きながら、現場の現実とかけ離れた理想論を聞かせるセミナーも、ホント、形だけだわ~~~と、シラけた。それに、うちみたいな国際家庭の子ども達は、放課後授業の支援金が出て、タダで習わせることができるようになってたりするんだけど、できない子ども切捨て授業だったら、通わせても意味ないじゃん。。。
2009/04/23
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コモさんとは、楽天日記で知り合った。当時、コモさんはソウルの学院のカリスマ日本語講師だった。ソウルなんてすごく近いし、いつか会えるんだろうと思ってたのに。ある日いきなり、コモさんご帰国。。。また戻ってくるのかと思ってたら、日本で就職なんかしちゃってるし。パンダの奥さんと「美人3姉妹」な~んてやってたのに、一度も会えないまま終わってしまったかと、ちょっと(かなり?)寂しく思った。そんなコモさんが、ソウル旅行に、これまたイキナリ来るということで、パンダの奥さんと、それからひなオンマさんと一緒に、ソウルへ上京~~~夕方の待ち合わせ時間まで、3人、プラス、子パンダちゃん、よしくんとで、お昼を食べたあと、インサドンのサムジキルへ。インサドンは何度も行ってるのに、この有名な観光スポットには、初めて行ったはんら。3人で、あちこち見て回ってる間、お子さま2人は、電気スタンドや時計作りの体験コーナーで塗り絵をさせておいた。ありゃ、いつの間にか、我々の子ども達が、被写体に???(@@)どこのマスコミのお方々?(^^;)よしくんの時計、出来上がり~ちなみに、バックの絵が夜の絵(月が出てるし~)なので、よしくんは黒で塗った。(間違ってないよね?)なのに、時計の時針と分針が、これまた黒なの~(@@)見えん!その上、17000ウォンという高い体験だったのに、心配どおり、針が動くには動くけど、時間が全然合わない~!→役立たず!!国際都市ソウルの、観光地インサドンで、これでいいのか?!?パンダの奥さ~~~ん、子パンダちゃんの作った電気スタンド、ちゃんと点きます~~~???さて、サムジキルの観光を終え、(ちなみにサムジキルは、在韓の人間にとって、高過ぎるざます。)次に、ひなオンマさんお勧めの、アルムダウン 茶 博物館へ。ここは、パンダの奥さんもはんらも、大ヒット。 右の写真、奥が「紅茶 カキ氷」。手前が「緑茶 カキ氷」高いけど、高いだけのことはある!この二人、ここまでは和気藹々と、仲良しこよしだったのだが。。。あ、ちなみに、子パンダちゃんが着てるワンピは、パンダの奥さんのお手製。カワイイよね~カーテン生地には見えないよね~~^^このあと、ミョンドンで、いよいよこの日のメインイベント。コモさんとのご対面~~~画像で見たことはあったんだけど、想像してたのは、可愛くて、きゃぴきゃぴした感じだけど、意外とおとなしいタイプ???だったんだけど、実際のコモさんは、すごくカッコイイ、きれいなおね~さんタイプ。(ぎゃはは^^)ブログ通り面白い人で、あっという間に時間は過ぎ。。。安東チムタク食べてる間に、よしくんと子パンダちゃんは喧嘩始めちゃうし。子パンダちゃん、ゴメン。よしくんが、一方的に悪かったような気がするけど、でも、子パンダちゃんが先に謝ってくれて、いつの間にかまた仲直り。めでたしめでたし。せっかく、数年来の願い?だった生コモさんとの出会いだったのに、翌日が平日だったため、名残惜しいまま、お別れ。バスに乗り込んだ我々を見送って、大きく手を振ってくれるコモさんの手と脚の長いこと。細いこと。(@@)まるで映画のワンシーンを撮影してるみたいだったわよ、コモさん。この日は朝から晩までソウルにお出かけで、すっごく楽しい一日だったんだけど、帰りの列車の中では、半分頭が眠りかけてたような。。。(^^;)
2009/04/22
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はんらは3人姉妹の長女で育ったのだが、女の子ばかりだったからか、3人とも、かなりまとも、というか、普通だったように思う。だからか、うちの2人の息子たちを見ていると、不思議で仕方ないことも多い。昨日の「デジタルロック イキナリ ど忘れ事件」。昨夜、布団の中でよしくんに、根掘り葉掘り聞いてみたが、はんらの常識では、到底、納得のいく答えは得られなかった。(^^;)だって、この2ヶ月間、学校から帰ってきて、番号を押して開け、遊びに行って帰ってきて、番号を押して開け、おつかいに行って帰ってきて、番号を押して開け、塾に行って帰ってきて、番号を押して開け、と、何百回と押してたはずの番号。5桁の番号。なぜ忘れる?~?(@@)はんらのケータイ番号(11桁)にはかけてこれた、というのも不思議。2回しか行ったことのない、友達の家に訪ねて行けた、というのも不思議。あと、我が家の息子達を見てて、いつも不思議で仕方ないのが「好きなもの、好きな本は、同じものを何十回見ても、同じ本を何十回読んでも、飽きないらしい」ということ。我が家は、メガテレビという、テレビの再放送を選んで、いつでも見れる放送に加入している。これが「飽きない」二人には、大当たり。なぜか、毎日のように、同じ番組を繰り返して見ている。特に「1泊2日」という、バラエティー番組が二人のお気に入りなのだが、同じ番組を何度も繰り返して見る。(@@)そして、毎回、同じ場面で同じように笑っている。(@@)自慢じゃないが、はんらは、一度見た番組をもう一度見たいとは思えない。すごく感動した映画なんかも、2回も見ればもう充分。それ以上見ると、もう面白くなくなる。バラエティで一度笑った場面を、もう一度見て笑えと言われても、はんらにゃ無理。コーちゃんは、幼い頃「自閉傾向がある」と診断されたことがあるから、そのせい?と思ってきたが、次男のよしくんも同じように、同じものを繰り返して見たり読んだりするのが結構好きである。よしくんの小学校では、小学校のHPに「電子図書館」というのを作ってて、ウェブ上で本が読めるようになっている。音声も出るようになっている。この電子図書館に毎日入って、毎日本を読みましょう~!と言われているのだが、よしくんがこの電子図書館で、毎日毎日、連日読んでいるのが「ピノキオ」いや、本は、何千冊と選んで読めるようになっているのよ。でもよしくんは、毎日「ピノキオ」を選択。どっどうして~?!?もう、よしくんはピノキオを暗唱して言えるくらいに読み込んでいるわ。(汗;)「よしくん、ピノキオのどこがそんなに面白いの?」と聞いてみたところ、「馬車に乗る場面」その場面のために、こうして連日、ピノキオばかり読んでるの。。。???(@@)ちなみにはんらは、大の本好きだが、同じ本を繰り返し読めるのは、2回まで。すごくハマった、ハリー・ポッターシリーズとか、好きな東野圭吾、福井晴敏なんかも、2回まで。それ以上、繰り返して読みたいという気は起きない。それにそれにそれに、ピノキオって、本好きなはんらが、嫌いな本の中の一冊だったっけ~幼心に『ウソをついたら、罰として鼻が伸びた』『悪い友達(キツネとタヌキだったっけ?)に、だまされて稼いだお金を奪われた』『勉強が嫌いで遊ぶのが好きな子ども達は、遊んでるうちにロバにされ、見世物小屋に売り飛ばされた』『よい子になったら、人間にしてもらえた』ということがあまりにも恐ろしく、震え上がった。ピノキオって、怖くないですか~~~???こんなコワイ、怪奇物語に、どうしてこんなにハマれるのか、それも不思議で仕方ないわ~
2009/04/18
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今日はんらは、日本人のお友達、ひなオンマさんと、天安の繁華街でデートをしていた。ランチの途中、よしくんが帰宅する時間になったので自宅に電話を入れてみたが、誰もとらない。普段、1時半頃には帰宅するのに、2時になっても誰も電話をとらない。どうしたのかしら~~~?とちょっと心配になりかけた頃、見知らぬ電話番号から、はんらのケータイに電話が入った。とってみると、よしくんだった。「よしくん?今、どこ??」「友達のうち。カギの番号を忘れて、家に入れないの」とよしくん。????????????「番号、変わってないけど?」と言うと「忘れちゃったの」え?でもよしくん、昨日も一昨日も一昨昨日もその前の日も、ずっと毎日、自分で番号を押して、家に入ってたじゃない?「でも忘れちゃったの」この時変えて以来、ほぼ毎日、よしくんは自分で番号を押して家に入っていたのだ。それなのに、どうして突然忘れたの~???(@@)「○○○○○番でしょ~」「あっ、そうか~」「家に入れたら、電話ちょうだい」と言ったら、しばらくしてよしくんから、家の電話の番号で、「入れた~~~」という電話が来た。一体、彼はどうしてイキナリ、番号を忘れてしまったのか?!?尋ねてみたが「急いで %$#@*&%~警備のおじさんが >^$#@*&~一度押したら @^%$@&^~開かなくて、忘れちゃった」んだそうである。非常に気になったが、今日は夕方から翻訳の仕事も入ってたので、そこに行ってさっき帰ってきたので、まだよしくんに会えておらず(よしくんは、テコンドーとそろばん塾に行った)、真相のほどはわからない。よしくんが帰ってきたら、一体彼の身に何が起きたのか、聞いてみます!!!苦笑。<追記>帰ってきたよしくんに聞いてみたところ、「番号をゆっくり押しているうちに忘れた」んだそうである。。。。。。。「明日からは、忘れないうちに速く速く押すようにするよ!」とは、よしくんの決意である。。。。。。。
2009/04/17
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韓国に来て、オンマの立場にいることが多いのだが、今みたいに、放課後授業の講師になって学校に入ってみると、また面白い発見もある。日本の学校は、誰でも彼でも立ち入れないようになってると思うが、韓国の学校はフリーパスである。で、物売りなんかも堂々と入ってくるのには驚いた。先週、S中にはイチゴ売りが来ていた。一箱5千ウォンと安かったのだが、なんと教師達がこぞって買っていた!(@@)中学校の1階の廊下に、堂々と店開きしていたの~~~驚。今日は、O小の授業が終わった途端、一人のアジュンマがニコニコと教室に入ってきた。「父兄か?」と思ったら、化粧品のセールスレディだった。化粧クリームの試供品とチラシを、はんらに渡してニッコリ微笑みながら隣の教室に向かって行った。学校内には、教師もいるし、お母さん達も引っ切り無しに出入りしているし、こういうセールスマンなんかも出入りしているし、いろんな大人がわんさといて、誰が誰なのかサッパリわからず、誰に挨拶したらいいのかもわからない。
2009/04/16
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お山登りでダウンした翌日は、ソウル モーターショーの最終日だった。これはもう、カーキチよしくんが、前々から行きたい行きたい行きたいと言ってたところだから、連れて行かないわけにもいきましぇん~~~コーちゃんも行きたそうだったんだけど、さすがに受験生で10日後に中間試験を控えているので、諦めてもらった。可哀想。。。7月頭にある、コーエックスでのモーターショーも、期末試験直前で行けないのだ。さて、今回行ってきたモーターショーは、ソウルをずっと越えた、イルサンというところのキンテックスで行なわれた。自宅から天安駅まで市内バスを乗り継いで、天安駅からソウル駅まではムグンファ号、ソウル駅から会場までは無料シャトルバスを利用して、遠路はるばる、イルサンまで~中には、きれいなおね~さんたちが、そして、カメラオタクのような、自動車オタクのような若者たちがどっさり、おね~さんの前に陣取ってカメラで激写しまくってるのは、前行った、大田でのスーパーカーショーと同じなんだけど、今回のは、会場内のすべての車に、自由に触り、自由に乗ってみれる!!!ので、もう、カーキチなよしくんはエキサイティング!きれ~なおね~さんには完全無関心で、あっちの車、こっちの車に乗りまくってました。 参加企業は、現代自動車、起亜自動車、大宇自動車、サンヨン自動車などなどの、国内自動車企業と、トヨタ、ホンダなどの日本の自動車、そして、レクサスとかアウディとかフォルクスワーゲンとかフォードとかベンツとかいろいろ、外国の車もいっぱいありましたよん。そういう車にも全部乗って、あちこち触ったり、ハンドル握ったり、ブレーキ踏んでみたりできるものだから、よしくんの興奮もわかるというもの。12時40分くらいに到着して、5時半過ぎまでの延々5時間、エンドレスで車に乗ってました、よしくん。はんらは何してたかっていうとアナタ、広大な会場に莫大な人波の中で、よしくんを見失ってはいけないと、すっかり、よしくん御付きのばあやになっておりました~あぁ、コーちゃんがいたら、コーちゃんにお守りを任せられたのに。。。大型バスの運転台にも座り、大型トラックのハンドルも握り。。。あ、アウディのコーナーは、きれ~なおね~さんではなく、きれ~な外国人のおに~さんたちがいたの。女性客狙い?(^^;)でも、アウディだけは、試乗できなくなってたので、よしくんは素通り。5時半になり、さすがにこのままでは天安に今日中に帰れなくなるよ!とよしくんを脅して、名残惜しそうなよしくんをせき立て、帰途に。。。帰りは一体何時になっちゃうのか検討がつかなかったので、ムグンファ号の予約もしておらず、バスに乗って帰ろうと、イルサンから地下鉄に乗って、南部ターミナルに向かった。キンテックス最寄りの駅から、南部ターミナルまで、地下鉄で1時間15分くらい???遠いぞーさて、南部ターミナルまであと6,7駅残したあたりで、はんらのケータイがリンリンと鳴った。出てみると、お友達の南陽州在住のミーナさん。「どこ?」「もうすぐ南部ターミナル」と言うと、なんとミーナさんご一家も、ピョンテクに用事があって行かなければならず、今、南部ターミナル付近だと言うじゃないの。それで急遽待ち合わせをしたところ、ヤンジェ駅にほぼ同時に到着。(@@)絶妙なタイミングだったわ~ミーナさんのご主人の車(大きい。7人乗り?8人乗り??)に乗せてもらって、天安まで送ってもらったの。ラッキー!天安に着いて、ノギさんとコーちゃんを呼び出して、一緒に晩御飯を食べ、ミーナさんご一家とお別れ。忙しく、疲れた土日だったわ。。。
2009/04/15
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幼稚園の時も、全く同じような行事があった。今回のも、希望参加。登るのも、同じテハク山、455メートル。去年もあったのだが、去年は何かの用事と重なって、行けなかった。よしくんは、1年半前、お山で泣いたことをすっかり忘れて「行きた~~~い」と言うので、またもや、半分仕方なく参加。この1年半の間に、よしくんはたいして大きくならなかったし、はんらは確実に、そう、確実に歳をとった。。。大丈夫か?はんら母子。。。山に登り始めた時、よしくんがつぶやいた。「クァンドク山で、すごくしんどかったんだった。。。」そう、よしくんは、山登りが大変だということを、すっかり忘れていたらしい。今年の1月に、テコンドー教室で行った、クァンドク山登山で大層苦労したことを、山に登り始めてから、デジャブーのように思い出したようだった。「大丈夫かなあ、大丈夫かなあ」と、登り始めてから、しきりに心配し出したよしくん。心配し出すのが遅いんざます。。。まあしかし、彼も成長したのか、「よしくん、ちょっと休もうか?」というと「そうだねぇ」と、余裕があって、今回は前のように泣きながら登山、ということもなく、順調だった。周りには、やはり「山が大き過ぎる」と泣いてる子どもたちもいた。(^^;)チンダルレが満開!!!今回は、前よりゆっくり、1時間近くかかって頂上に到達。下りて来ると、小さな小川が。水がとても冷たくて、いい気持ちだった。各自登って、各自下山、各自持参したお弁当を、各自食べ、各自帰宅、という、なんか、日本人から見ると不思議な行事。。。1年生のときの担任の先生と久しぶりに会った。パンガプスムニダ~^^この日の午後、はんらはすっかりダウン。もはや、若くはない。。。(TT)
2009/04/14
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よしくんは、割合、苦労せずに(いや、苦労したのかなあ)ハングルをマスターした。ところが、去年、1年生のときは、書き取りで100点取ってくることもあれば、10点や20点を取ってきたこともあったし、2年生になっても、やはり書き取りで50点とか取ってくる。韓国語は、例えば「カムサハムニダ」の「ハムニダ」の「ム」などは、発音は「m」の発音だが、書くときには「b」の文字を書く。(ビウブ パッチム、という)しかし、よしくんは、発音どおり、「m」、つまり、ミウム パッチムを書いてしまう。これまでに、何度も何度も指摘してきた。そのたび、よしくんは言う。「アルゴ イッソヨ(わかってるよ)」わかってんのに、どうして、何回も何十回も何百回も間違うんかい?!?怒!!!また、韓国語は、「~を」にあたる助詞が「~ウル」「~ルル」で、前にパッチムがあると「~ウル」、パッチムが無いと「~ルル」になる。これも、毎回、間違える。適当に書いてるようにしか思えない。これも、これまでに、しつこいくらいに指摘してきた。そのたび、よしくんは言う。「アルゴ イッソヨ」むきーーー!!!怒!よしくんを相手にしていると、白髪が増えて仕方が無いので、きっといつかは書けるようになるんだろうと、最近はほっといている。担任の先生は、ほとんど100点ばかりの韓国の子ども達の中でただ一人、40点だの50点だのというのがいて、さぞかし驚いておられることでしょう。。。(TT)
2009/04/10
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一昨日は、コーちゃんの中学校で、進路説明会があった。今日は、オモニ会といって、同じクラスのお母さんたちで、情報交換&親睦のためのランチ会をした。コーちゃんの担任は、3月19日のブログに書いた(なぜかリンクできない。。。)が、ミスで、背が高くてスリム。中3生たちのお姉さんのような雰囲気だったので、うまくいくんじゃないかと思ってたのだが。。。意外に、苦戦しているようである。。。やはり、思春期の難しい年頃だからか、先生がみんなに近づこうとすればするほど、みんな、反発している模様。その辺に落ちてるゴミを拾える生徒に育てたい!という先生の理念は大層立派なのだが、やはり子ども達には受け入れられてないようで、「口うるさい」「ウザイ」と、パッシングを受けているようである。こないだは、ある男の子(A君、とする)が、同じクラスの男の子(B君、とする)にふざけて抱きついたところ、B君がA君に向かって「ゲイか、オマエは」と言ったらしい。それをそのまま見逃せなかった先生、「友達に向かって、なんということを言うんだ!」と、職員室にA君、B君を呼び出して、口頭注意したらしいのだが、A君もB君も大反発。「親を呼びますよ」という先生に「どうぞ!」と捨て台詞。その後も、男子学生たちは、先生のケータイ?に、嫌がらせで変な動画を送りつけたりしてるそうで、かなり大変な模様である。あぁ、いい感じの先生に見えたのに、思春期の子ども達には受け入れられないのか~一昨日は、「私は、みんなに、人の痛みのわかる人間になってほしいと思ってるんです~!」と、父兄達の前で力説しておられたが、それも空回りしてるみたいで、残念。子ども達も、もう少し大人になったら、担任の先生が正しかったこと、先生が自分達のために一生懸命だったことなどがわかるようになるんだろうけれど。。。思春期の真っ最中には、正論で責めれば、やはり反発しちゃうのだろう。困ったもんだ。先生、ファイト~~~!!!
2009/04/09
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今日から、S中の放課後授業の日本語が始まった。受講生は29人らしい。初日の今日は、21人来たのだが、なんとそのうち、男子は1人だけ。で、残り20人は女子。ほとんどが、東方神起さまぁ~~~きゃあああああ~~~~~!!!!!という感じ。(汗;)中には「にほんのせんせいに ずっとおあいしたかったんです」などと、ぺらぺらの日本語で話しかけてくる子も。(@@)「なんでそんなに日本語、上手なの?」と聞くと、「毎日、日本のマンガを見てるから」という子や、「毎日、日本語で歌う東方神起を聞いてるから」という子ら。ひらがなを、今日、初めて見た、という学生もいれば、ぺらぺらの学生もいて、すんごい水準差ざます~~~(@@)どうするべ?!?O小のほうは、ほとんどの子どもたちが、習い事を7つやってる、8つやってる、と言う傍ら、S中の女の子たちは、「センセ、私、将来パン屋になりたいの~」「私は、パティシエになりたい」「私は、小説家!」という感じで、O小の小学生より子どもっぽい雰囲気。でも、パン屋だのパティシエだの、夢があって、いいと思う。「先生は、東方神起の中で、誰が好きですか?」という質問はしないで~~~わたしにゃ、5人の区別はつかないざます~(5人グループだと知ってるだけでスゴイでしょ?^^;)
2009/04/08
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よしくんは1年生のとき、同じクラスの美少女、コウンちゃんに、ぞっこんラブ(死語?)だった。美少女?コウンちゃんの画像は、こちら。そんなよしくんは、クラス替え1週間で、心変わりした。コウンちゃんよりもっとすごい美少女が出現したと言うのだ!!!(よしくんいわく)その名はヨジンちゃん。今、よしくんの隣の席に座ってて(いわゆる、チャックン)、よしくんは大層幸せな学校生活を送っている。クラス写真青いのがよしくん。さて、よしくんのおめがねにかなった美少女(よしくんいわく)は、どの子だと思いますか~~~???下段、一番左の、白い服の子だそうです。去年より、目が高くなったかな?(^^;)ちなみに、ヨジンちゃんは級長で、勉強がよくできるらしい。去年のコウンちゃんも、学業賞をもらうなど、勉強のよくできる子だったらしい。ちなみに、よしくんはこないだの書き取りでも、小2にはなかなか取れないであろう、50点を取ってきた。。。。。。。(TT)
2009/04/07
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はんらがO小の放課後授業のため、よしくんが下校する一足お先に家を出るので、最近よしくんは、1週間のうち3日は鍵っ子である。鍵っ子とはいえ、現代はデジタルロックの鍵っ子である。番号を合わせてドアを開ける。そして、はんらが帰宅する一足お先に、よしくんはそろばん塾とテコンドー教室に出かける。よしくんが家を出てドアを閉めれば、ドアは自動ロックされる。さて、昨日、具合の悪かったよしくんであるが、今朝は普通に起きてきて、普通に学校に行った。よしくんが帰宅する時間に合わせて家に電話を入れた。「よしくん、今日、学校で辛くなかった?」「辛かった。」おぉ!@@それは大変!!「今は?」「今も辛い」「じゃ、塾に行くまで、寝てなさいね~」と言いつつ、ちょっぴり不安だったはんら。家にはたった一人だし、最近の風邪薬のビンって子どもの手では開けられないようになってるから、薬飲めとも言えないし。。。しばらく経って、もう一度電話。「よしくん、どう~?」「辛いけど」「塾、行けそう?」「行けそうにないけど」「熱、あるの?」「ありそうだけど」電話口のよしくんは、ホントにちょっと辛そう。。。あぁ、よしくん、大丈夫~~~~~~~???????「じゃ、塾は今日は休みなさい。電話しておくから。お布団敷いて、寝てなさいね。」そして、授業を終えて、今日は慌てて家に直行。小走りで家に到着。ドアを開けたはんらの目に入ったのは~~~~~!!!!!(TT)ニンテンドーに興じる、コーちゃんとよしくんの姿でした。。。。。。。(コーちゃんは、はんらより一足お先に下校)「よしくんっ!!!今すぐ、塾に行きなさい~(怒)!!!」と、般若になったはんらを見て、ビビるよしくん。。。熱を測ってみると、36,8度と、ビミョーな温度。まあ、今日は一日休ませようと、「塾に行かないなら、お布団の中に入ること」を約束させて、お布団に入れて、しばらくして見たら寝てるので、やっぱり、具合はイマイチらしい。
2009/04/06
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今日の朝、目覚めてみたら、はんらとよしくんが並んでゲロまみれで寝てたので驚いた。確かに、昨日の午後からよしくんは調子が悪そうだった。でも、ゴロゴロしながらテレビを見てたよしくんは、パソコンに向かって授業の準備&教材作りしてたはんらのところに、「オンマ!男なのに化粧したら女になったよ~!」とか「○○○(自動車の名前)が出た~!!!」とか、大騒ぎして何度も、テレビの内容を説明しにやって来てたので、たいしたことはないんだろうと思っていた。夜も、ちょっとグッタリしたようにも見えたが、お兄ちゃんがニンテンドーを始めたら、お兄ちゃんにのしかかるようにして画面を覗き込みながら、「そこだそこだ!行け行け行け~!!!」「早く!そこで右だ~~~!」と絶叫しながらお兄ちゃんをせかしていた。そのくせ、「よしくん、ちょっと宿題しようか」と声をかけると、「よしくん、頭が痛いの。。。」「のどが痛いの。。。」とグッタリし出すので、きっとこれは半分仮病だ、と思ってたのだが。ゲロまみれなのにビックリして、よしくんを起こしてみると、「夜、気持ちが悪くなって、トイレに行くのに間に合わなくてお布団の上にゲロっちゃったの~」だったそうだ。それならそうと、オンマを起こしてくれたらよかったのに。ゲロまみれなのを知らずに寝てたとは、ショック。。。熱を測ってみると、37.6度。相変わらず、テレビを見てると元気なのだが、今日は一日、家で休むことに。春うららのお出かけ日和は、洗濯日和と化したのだった。。。(TT)まぁでもこのあたりの桜はまだ3分咲きといったところで、見頃はきっと、今週末?そういえば、2週前の日曜日は、コーちゃんが具合が悪くて、こうして一日、家で休んでたんだっけ~~~
2009/04/05
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今日は、来週から日本語の放課後授業の始まるS中の契約に行ってきた。近所のO小は、2001年開校の新設校で、学校はきれいだが、S中は1991年開校の19年目の学校で、校舎もかなり傷んでいた。行政室という、学校の業務を行う部屋に入ると、床がぎしぎしぎし~~~はんらが太ってるという理由だけじゃないからね~~~担当の先生と、簡単な打ち合わせ。コンピューターと大型画面を授業で使いたいんですが~と言うと「あるにはありますが、音が出たり出なかったりします」コピー機も自由に使っていいんでしょうか~と聞くと「コピー機も、うまく作動しないことが多いんです」えええ~(@@)最新機器の揃ったO小とは、全然違う~~~(@@)雰囲気も「ま、センセ、テキト~にど~ぞ」という感じで、O小の熱い雰囲気とは全然違う。O小では小学生相手だからと、最初は教科書を使わないつもりだったのに、あまりにも「教材はいつから使いますか?」という問い合わせが多いため、来週から使うことにした。ところが、S中では、4000ウォンくらいの練習帳を使わせようと思いますが~と言ったら、ちょっと困った顔をされた。でも、17人のO小の分はコピー可能だけど、S中のほうは30人もいると言うし、講師代も安いから、コピーできないわよ~~~ん。それにそれに、週に2回の授業なのに、その2回が、水木なの~ということは、水木2日間続けてやったあと、金~火まで5日間休んじゃう(=全部忘れちゃう!)という、語学を学ぶには最悪なスケジュール。韓ドラじゃないんだから~~~誰がこんなスケジュールに組んだ?~?「日本を紹介する掲示物を作って欲しい」「毎回、講義計画をネット上に上げて欲しい」「生徒の帰宅指導もして欲しい」などなど、O小の方は雑務もいっぱいだが、S中の方は、何も無さそう。まあその分、S中は、講師代が安いのだ。。。。。。。
2009/04/04
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昨日は、O小の8回目の日本語の授業の日だった。あいうえお~なにぬねのまで、説明&練習したので、昨日は初めて「書き取り」をやってみた。17人の生徒がいるのだが、昨日は2人欠席して、15人がテストを受けた。結果、100点が2人。(2人とも6年生の女子生徒)90点が1人。(5年生の女子生徒)しか~し。0点が1人。(5年生男子)10点が2人。(5年生女子と、4年生男子)0点とは~~~?!?(@@)ひらがなを書かせただけなのに。一番最初の段階で既にこんな学力差。。。面白いのは、0点とか10点とかいう生徒は、見た目、比較的真面目な生徒達で、いつも騒がしくてはんらに注意されてる4年生男子4人は、まずまずの点数だったの。(50~80点)カンニングしてたような気がしないでもないのだが。。。(^^;)
2009/04/02
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だんだん頭が悪くなっていくのを感じる今日この頃。。。数日前までは「4月1日の朝には、どんなウソついて家族を喜ばせてドッキリさせてあげようかしら~」と、楽しみにしてた。我が家のコーちゃんはだまされやすいので、絶好のカモなのだ。(母親似?!^^;)毎年、ちょっとしたウソにだまされてくれるので、面白くて仕方ない。でも、今年は当日の今日、朝起きて、頭の中から「今日はエイプリルフール」というのがすっかり抜け落ちていた。慌しい、普段と変わらない朝。朝ごはんの準備して、カーテンを開けて、洗濯機を回して、家族に朝ごはんを食べさせて、一息ついてごはんを食べてるみんなのところに行ってみると、ちょうど朝の番組で「エイプリルフールの今日、警察や消防署にいたずら電話をかけるのはやめましょう」と言ってるところだった。。。その瞬間、<コーちゃんをだまそうとしてたこと>を思い出し、<今年はもう無理>ということを悟った・・・・・・・(TT)「ねぇねぇねぇ、どうしていたずら電話をかけるの~?」という次男も、きっと学校ではカモにされるタイプに違いないと思ったので、「よしくん、今日はお友達がウソをつくかもしれないから、気をつけてね」と注意しておいた。「ねぇねぇねぇ、どうしてウソなの~?」こういうタイプは、だまされても、だまされたんだということに気がつかないのかもしれないが。。。
2009/04/01
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