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旧友との親交を深めた昨晩はさすがに飲みすぎて、今朝は2日酔いで、寝床から出たらまだフラフラしていました。音楽関係のオフ会などでもそうですが、盛り上がった次の日って、けっこう興奮の余韻が続くもので、仕事をしていても頭に浮かぶのは、同窓会での会話の数々。小学校時代はひ弱で無口で、目立つことが嫌いだった私も、いまやすっかりずうずうしいオッサンになっていて、けっこうずけずけといろいろなことを言っていたような。実は私は外見と違って(?)いたずらっ子でして例の人気の的だったTさんの気を引くために下校途中、彼女の家の呼び鈴をそっと押して、そのまま逃げていくなんていうことを友人としょっちゅうやっていて、彼女のお母さんに怒られたなんて昔話をしていたら、「へー、kenもそんなことやってたんだ~。意外だね」などと言われたり、いつのまにやら××の回数の話になっていて、「俺なんかさー、もう3ヶ月もやってないぜ」とO君が言うので、「そうそう、もう子供も大きくなってるしね…」と同調する私。そこへ女性の幹事のSさん(この人も美人)が、「いやー、こっちだって、疲れてる時はやりたくないんだから…」などと。まあ、下町の小学校の同窓会なんてこんなレベルだったりします。(爆)かと思うと学校の教師をした経験のある才女のAさんは、担任の先生と教育論などを戦わせていたりして、ほんとうに百花繚乱な会話風景があちらこちらで展開していました。まあ、いちばんうれしかった言葉は幹事のS君に「kenはインテリ風で、いい年のとり方をしているね」と言われたことと、さらにSさんから「昔に比べればダンディになったよね」と言われたこと。って、小学生時代に比べたら誰だってそうだけどね。(爆)ま、いちおうバンドやったりしてロックミュージシャンなので、^^;ブライアン・フェリーとまではいかなくても、それなりのダンディさがあると言われるのは悪くないですな。(笑)でも時間が足らず、趣味の話までなかなか進まず、ましてやロックの話で盛り上がっている人は皆無。プログレが好きなんていったら、まさに「あんた誰?」状態になってしまうかも。しかし連日、日記にこんなこと書いていてよいのでしょうか。楽天に仲間の同窓生がいたらどうしやしょ?
2005.02.28
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小学校の同窓会に行ってきました。卒業直後に一度、集まったことがあったそうですが(記憶にない)、1974年に卒業して以来、学年合同の集まりは今回が初めて。生まれ故郷から2つ目の繁華街にある某○ッテプラザにて、午後3時から2時間にわたり開催された同窓会には60名近くの同窓生が集合。約半分くらいが参席したわけですね。担任の先生も来られて、会は大いに盛り上がりました。本当に30年ぶりに会った友人たちがほとんどで、「ふつうに街で会ってもお互いの見分けがつかないねえ…」という会話ばかり。それでも、みんな昔の面影は残していて、誰かはすぐ判別できました。中2の始めに大阪方面へ引っ越してしまった親友のT君とは劇的な再会。この日のために高い交通費をかけて上京してくれました。クラスの男子生徒に一番人気のあった女子のTさんは、子持ちになってもすごい美人。というか、うちのクラスの女子って、こんなに美人が多かったっけ?という感想をいだくほど、女性陣の変貌ぶりにため息が出ました。当時は男子と女子の対立が激しく、口も聞かない子がほとんどだったので、今から思うと「もったいないことをしました…」が率直な感想。(爆)当時、ガキ大将でいちばんのいじめっ子だった奴はあいかわらずヤクザのような感じでしたが、性格はかなり丸くなっていて、「あの時は自分の弱さを見せたくなくて、そうしたんだ」と詫びてくれました。すごく問題のあったクラスで、小学校時代は良い思い出がないのですが、こうして数十年ぶりに再会すると、とても懐かしいですね。連絡がつかなかった友人も多かったし、他界した友人も2人ほど。隔世の感がしました。さて…^^;クラスは違ったけど、幼いときに遊び心で将来を誓い合った(?)KYちゃんとの再会がいちばんうれしかったりします。(笑)彼女とは大学の文化祭に誘って以来の劇的な再会で、「今日はkenちゃんに会えると思って来たのよ」と言われて、秘かに舞い上がっていたのでした。(爆)歳を重ねてさらに美しさに磨きがかかった彼女ですが、相変わらず自分より背が高いのが唯一の欠点で…。(泣)(とゆーか、自分の背が伸びなかったのがいけない)などと積もり積もった話をしていたら、あっというまに2時間が経過。バイキング形式の立食パーティで会費は飲み放題で9000円なので、本当はたくさん食わねばならないのですが、みなさん、話に夢中で、ほとんど残していましたね。終了後、同じ街の居酒屋で2次会、さらに故郷の駅近くの居酒屋に場を移しての3次会、12時すぎまで飲んでいて、久々に朦朧としながらの帰宅。疲れたけど、とても楽しい一日でした。
2005.02.27
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元ジェネシスのギタリスト、スティーヴ・ハケットの新作が「Metamorpheus 」が3月28日にCamino Recordsからリリースされます。ギリシャ神話にでてくる有名なミュージシャンでアポロ(Apollo)と智の女神(Muse)のCalliopeとの息子で、ユーリディス(Eurydice)の夫、オルフェウスの伝説が、このアルバムのテーマだそうです。全編、オーケストラをバックにしたクラシックギター演奏で、同スタイルのソロ作「A Midsummer Night’s Dream’」の続編的内容だとのこと。収録曲The Pool Of Memory And The Pool Of ForgetfulnessTo Earth Like RainSong To NatureOne Real FlowerThe Dancing GroundThat Vast LifeEurydice TakenCharon's CallCerberus At PeaceUnder The World - Orpheus Looks BackThe Broken LyreSeveranceElegyReturn To The Realm Of Eternal RenewalLyra購入はこちらで。先行予約はスティーヴのサインつきです。なお、このアルバムのプロモーションDVDもリリースされます。
2005.02.26
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「狂気のフラミンゴ」イアン・アンダーソン(vo,fl)率いるジェスロ・タルがこの5月に12年ぶりにの来日公演をしますが、1970年、伝説のワイト島フェスティヴァルでの彼らのライヴを収めたDVDがビデオアーツ・ミュージックから4月27日にリリースされます。昨年末に「ナッシング・イズ・イージー -ワイト島ライヴ1970」というタイトルでリリースされたCDの映像版で、DVDは「ナッシング・イズ・イージー ライヴ・アット・ザ・アイル・オブ・ワイト」(VABG-1161)というタイトルでリリースされるとのことです。価格は税込で4,935円。<収録予定曲>・日曜日の印象・マイ・ゴッド・ウィズ・ユー・ゼア・トゥ・ヘルプ・ミー・トゥ・クライ・フォー・ア・ソング・ブーレ・ダーマ・フォー・ワン ・ナッシング・イズ・イージー・ウィ・ユースト・トゥ・ノウ・フォー・ア・サウザンド・マザーズドルビーデジタル・ステレオ&5.1ch/カラー 4:3、日本語字幕付この頃は、名作「アクアラング」発表前で、イアン・アンダーソンの一本足フルート奏法がさえていた頃のライヴなので映像的にも貴重。当時を振り返るインタビューなども収録予定だそうです。▲来日予定メンバーイアン・アンダーソン(vo,fl)マーティン・バレ(g)アンドリュー・ギディングス(key)ジョナサン・ノイス(b)ドアン・ペリー(ds)▲ジェスロ・タル来日公演日程5/11(水) 渋谷公会堂 19:00開演5/12(木) 渋谷公会堂 19:00開演問:ウドー音楽事務所
2005.02.25
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R&R生誕50周年を迎え、ユニヴァーサル・インターナショナルからリリースされた洋楽ロック入門編的なコンピレーションアルバム「ロック・ヒッツ 1955-2005」(UICY-4190/1)に、エイジアの記念すべき大ヒットデビューシングル「ヒート・オブ・ザ・モーメント」が収録されました。まさに「これを聞かずしてロックを語るなかれ」(笑)というべき名曲群が2枚組みCDに36曲収録されています。DISC101 U2 / ヴァーティゴ02 モトリー・クルー / ガールズ、ガールズ、ガールズ03 ステッペンウルフ / ワイルドで行こう04 MXPX / ブロークン・ボーンズ 05 フーバスタンク / ザ・リーズン 06 チープ・トリック / サレンダー07 ピーター・フランプトン / ショウ・ミー・ザ・ウェイ(Live)08 ブライアン・アダムス / 18 TIL I DIE09 ウィーザー / バディ・ホリー10 ニュー・ファウンド・グローリー / マイ・フレンズ・オーヴァー・ユー11 ザ・ランナウェイズ / チェリー・ボンブ12 ボストン / 宇宙の彼方へ13 ブームタウン・ラッツ / 哀愁のマンデイ14 T.レックス / ゲット・イット・オン15 ヴェルヴェット・アンダーグラウンド / 僕は待ち人16 エイジア / ヒート・オブ・ザ・モーメント17 レインボー / シンス・ユー・ビーン・ゴーン18 ヨーロッパ / ファイナル・カウントダウン DISC201 KISS / ロックン・ロール・オール・ナイト(Live)02 RUN DMC / エアロスミス/ウォーク・ディス・ウェイ03 SUM 41 / ウィア・オール・トゥ・ブレイム04 ビースティー・ボーイズ / ファイト・フォー・ユア・ライト05 アンドリューW.K. / パーティー・一直線!06 マリリン・マンソン / ビューティフル・ピープル07 ナイト・レンジャー / ドント・テル・ミー・ユー・ラヴ・ミー08 イエス / ロンリー・ハート09 エクストリーム / モア・ザン・ワーズ10 レイナード・スキナード / スイート・ホーム・アラバマ11 シェリル・クロウ / イフ・イット・メイクス・ユー・ハッピー12 BLINK 182 / ホワッツ・マイ・エイジ・アゲイン13 ストレイ・キャッツ / ロックタウンは恋の街14 ザ・ジャム / イートン・ライフルズ15 ザ・クラッシュ / ロンドン・コーリング16 ザ・フー / 無法の世界17 ボブ・ディラン / ライク・ア・ローリング・ストーン18 ビル・ヘイリーと彼のコメッツ / ロック・アラウンド・ザ・クロックこちらで一部の曲を試聴できます。プログレ系は、ボストン、イエス、エイジアくらいなものですが、その分、認知度は高い?(笑)
2005.02.24
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イギリスのハードロックマガジン「KERRANG!」の読者が選んだブリティッシュ・ロックの「TOP 100」アルバム・ランキングです。さて、あなたは何枚、お持ちでしょうか?1. Black Sabbath - Black Sabbath2. Iron Maiden - Number Of The Beast3. Sex Pistols - Nevermind The Bullocks4. Led Zeppelin - IV5. Black Sabbath - Paranoid6. Muse - Absolution7. The Clash - London Calling8. Queen - Sheer Heart Attack9. Iron Maiden - Iron Maiden10. Manic Street Preachers - The Holy Bible11. Led Zeppelin - Physical Graffiti12. Judas Priest - British Steel13. Def Leppard - Hysteria14. Black Sabbath - Volume 415. The Darkness - Permission To Land16. Ozzy Osbourne - Blizzard Of Ozz17. The Wildhearts - Earth vs The Wildhearts18. Lostprophets - Start Something19. Queen - A Night At The Opera20. Muse - Origin Of Symmetry21. Ash - Free All Angels22. Motorhead - Ace Of Spades23. Stereophonics - Performance And Cocktails24. Manic Street Preachers - Everything Must Go25. Feeder - Echo Park26. Led Zeppelin - Led Zeppelin II27. Cradle of Filth - Cruelty And The Beast28. Iron Maiden - Brave New World29. The Clash - The Clash30. Funeral For A Friend - Casually Dressed And Deep In Conversation31. Therapy? - Troublegum32. Feeder - Comfort In Sound33. Ozzy Osbourne - Diary Of A Madman34. Deep Purple - Machine Head35. The Damned - Machine Gun Etiquette36. Def Leppard - Pyromania37. Hundred Reasons - Ideas Above Our Station38. Pink Floyd - Dark Side Of The Moon39. The Prodigy - The Fat Of The Land40. Muse- Showbiz41. Led Zeppelin - Led Zeppelin42. Manic Street Preachers - Generation Terroists43. Ash - 197744. Iron Maiden - Killers45. Pitchshifter - www.pitchshifter.com46. Judas Priest - Screaming For Vengence47. Idlewild - Hope Is Important48. Biffy Clyro - Infinity Land49. Reef - Glow50. Napalm Death - Scum 51. Lost Prophets - The Fake Sound Of Progress52. Saxon - Wheels of steel53. The Cult - Electric54. Skunk Anansie - Paranoid and Sunburnt55. Bush - Sixteen Stone56. Deep Purple - In Rock57. A - Hi-Fi Serious58. Hell Is For Heroes - The Neon Handshake59. Whitesnake - 198760. Terrorvision - How To Make Friends And Influence People61. Free - Fire And Water62. Led Zeppelin - Houses Of The Holy63. Black Sabbath - Master Of Reality64. Judas Priest - Stained Class65. Idlewild - 100 Broken Windows66. Skunk Anansie - Stoosh67. Killing Joke - Killing Joke68. Venom - Black Metal69. Iron Monkey - Iron Monkey70. The Wildhearts - PHUQ71. Motorhead - Overkill72. Queen - Queen II73. Feeder - Yesterday Went Too Soon74. Rainbow - Rising75. Sisters Of Mercy - Floodland76. Therapy - Nurse77. Biffy Clyro - Blackened Sky78. Godflesh - Streetcleaner79. Earthtone9 - Arc'tan'gent80. Bush - Razorblade Suitcase81. Stereophonics - Word Gets Around82. 3 Colours Red - Pure83. Cathedral - The Etheral Mirror84. Thunder - Backstreet Symphony85. Raging Speedhorn - Raging Speedhorn86. Paradise Lost - Draconion Times87. Feeder - Polythene88. Stiff Little Fingers - Inflamable Material89. A - A Vs The Monkey Kong90. Discharge - Hear Nothing, See Nothing, Say Nothing91. The Ruts - The Crack92. Fudge Tunnel - Hate Songs In E Minor93. Baby Chaos - Love Your Self Abuse94. Carcass - Symphony Of Sickness95. Gang Of Four - Entertainment96. Orange Goblin - Tiem Travelling Blues97. The Exploited - Troops Of Tomorrow98. Cradle Of Filth - Dusk And Her Embrace99. Anathema - A Fine Day To Exit100. Therapy? - Infernal Love太字は、私が所有しているアルバムです。偏ってますね~^^;
2005.02.23
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プロ野球進出を励みに(?)「楽天日記」もどんどん進化するようです。楽天広場からのお知らせ2005年3月1日、午前3時~10時までのリリースメンテナンス終了後に、以下のような新機能が加わるわけですね。1.1日3件まで、新しい記事が書けるようになるこれまで「もっと別のテーマで記事を書きたい」とか、「内容が違うから、別の記事にしたい」という場合に、別の記事を同じ日に3回まで投稿できるようになる。記事の表示も少しだけ変わって、日付の文字色や背景色、枠などが自由に設定できるようになるそうです。最近、さすがの私も多忙などの理由でさすがに一日に何件も投稿したいという気にはなりませんが、たとえば、休日などに、音楽の話題以外にも外出した記録とか、テレビの感想など、複数件の投稿ができるようになるのは便利ですね。ただしメールから投稿する場合、複数回にわたる投稿で記事に追記できる機能がなくなり、すべて1回分の新規投稿として受け付けられるようになるそうです。また過去の日付への新規投稿が制限されるようになり、現在の日付の、1ヶ月前までの日付には投稿できるが、2ヶ月以前の日付への投稿はできなくなるそうです。2.記事に画像を載せるのがカンタンになる!今まで記事に画像を載せる時は、HTMLタグを貼り付けていたけど、今後は、画像倉庫に登録した画像がプルダウンで選択し、4パターンの中から好みのレイアウトを選ぶだけで画像が貼り付けられるようになる。これはあまりメリットがないかなあ、という気も。デフォルト画像を何回か使う場合には便利かもしれませんが、新規画像に関してはもっと登録できるように容量増大を望みます。3.プレビューができるようになる!タグやHTMLテンプレートを使って書いた日記をアップする前に、プレビューで確認できる機能がつく。投稿前に一回プレビューで確認できるのはたしかに便利です。ただしプレビュー時にはタグのチェックは行わないので、プレビューが可能な記事でも、利用不可のタグを利用していると、実際の投稿時にはエラーになることがあるそうです。これではプレビューの意味がないなあ…という気もしますが。(笑)ま、いずれにしても複数回投稿が可能になることだけはよいことかもしれません。しかしその分、コメントへの対応も増える事になってしまって、ますます忙しくなるような気もするなあ…。
2005.02.22
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ただいま書店で発売中の音楽雑誌「ストレンジ・デイズ」4月号は、イギリスプログレ界の大御所、ジェネシス(GENESIS)の大特集。3枚組CDに40曲も収録した新規リマスターベスト盤「プラチナム・コレクション」と、プロモ映像集「ザ・ヴィデオショー」のリリースに伴う販促企画ですが、38年にもわたる長い歴史と音楽性の変化、アルバムやシングルの詳細なディスコグラフィと映像作品、各期ごとのライブステージの変遷、マイク・ラザフォードとスティーヴ・ハケットの最新インタビューなどなど、ジェネシス・ファンのみならず、プログレファンなら一家に一冊そろえておきたい内容です。(笑)そのほかジェントル・ジャイアントの特集も、ジェネシス同様の企画ですごいヴォリューム。15年ぶりにロブ・ハルフォードが復帰して来日公演が行われるジューダス・プリーストの特集。(ロブのインタビュー)ポール・ロジャーズを新ヴォーカリストに迎えて再始動するクイーンの楽曲を作曲者別に分析した記事も読み応えあり。そのほか、イタリアン・ロックの至宝、イ・プーのミニ特集、話題の映画「MOOG」、ホール・アンド・オーツ再発盤、ケン・ヘンズレー最新作のレヴューなどなど、飽きさせない特集記事が満載です。
2005.02.21
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まだ風邪が完全に治りきらず、喉が痛い日々が続きます。今年の風邪は後遺症が長引くそうなので、皆様も、お気をつけください。さてU2のボノがノーベル平和賞の候補に挙がっているというお話。ロイター通信によると、今年12月に発表されるノーベル平和賞の候補に挙がっている166名(そのうち29は団体)の中にボノもノミネートされているとか。下馬評では、スマトラ沖地震・津波被害救済に貢献したチャリティ団体が受賞する可能性が高いといわれているそうですが…。ノルウェー・ノーベル委員会は候補者の名前を明かしていませんが、ボノのほか、コリン・パウエル元米国務長官、ヨハネ・パウロ・ローマ教皇、インドのミュージシャン、ラヴィ・シャンカール、チャリティ団体のオックスファム、セーブ・ザ・チルドレンらが候補に上がっていると噂されています。ボノは、アフリカでのHIV・エイズ問題への貢献が評価されています。今年の候補者の最終リストは10月に、そして受賞者は12月10日に発表されます。ボノといえば、イギリスのブレア首相、マイクロソフトのビル・ゲイツ会長とともに、1月27日、世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)でアフリカの貧困と疾病の救援を訴えて話題になりました。関連ニュース
2005.02.20
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70年代ブリティッシュ・ロックの隠れ名盤10タイトルが、紙ジャケ仕様で3月23日、ユニバーサル・ミュージックよりリリースされます。ケヴィン・エアーズ『夢博士の告白+3』(UICY-9531)放浪詩人、ケヴィンが1974年に発表したアイランド移籍第1弾。彼の作品の中では、最もプログレ色が強い作品で、クリムゾン脱退後のマイケル・ジャイルズのドラミングが聞ける作品としても有名。ケヴィン・エアーズ『スウィート・デシーヴァー+2』(UICY-9532)元パトゥのオリー・ハルソールを共同プロデューサーに迎えて制作された1975年作品。ロック、ボサ・ノヴァ、トロピカルな曲などケヴィン流のポップな曲が揃った名作。パトゥ『パトゥ』(UICY-9533)ブリティッシュ・ブルース・ロック・バンド、パトゥの1970年デビュー作。ソウルフルなマイク・パトゥのヴォーカル、オリー・ハルソールのギターによるジャジィなブルース・ロック。パトゥ『ホールド・ユア・ファイア』(UICY-9534)ロジャー・ディーンによる特殊ジャケットも魅力の2nd。1971年発表。ブルースをベースにしつつも、さまざまな音楽要素を融合させた個性的なサウンド。フォザリンゲイ『フォザリンゲイ+ボーナス・トラック(仮)』(UICY-9535)フェアポート・コンヴェンションを脱退したサンディ・デニーが結成したフォーク・ロック・グループ唯一の作品。1970年発表。ニルヴァーナ(UK)『局部麻酔』(UICY-9536)ブリティッシュ・サイケデリアを代表するグループが、ヴァーティゴに移籍して発表した1971年作。ポップ路線から一線を画したプログレッシヴな作品。キーフによる不思議で印象的なジャケット。ニルヴァーナ(UK)『愛の賛歌』(UICY-9537)フィリップスに移籍して発表した1971年発表の5作目。60人のオーケストラ、ゲストなどの多彩さはもちろん、サイケ、ポップ、ブルースなどが渾然一体となった名作。アルマゲドン『アルマゲドン』(UICY-9538)ヤードバーズのヴォーカリスト、キース・レルフが、ルネッサンスののちに結成したヘヴィ・ロック・バンドの作品。ワウによるギター・サウンドが聴ける1975年発表。イリュージョン『醒めた炎』(UICY-9539)アルマゲドン解散後、ルネッサンスの再編を目論むなかで、キース・レルフが亡くなり、その遺志を継ぐ形で結成されたグループ。キースの妹ジェーン・レルフをフロントに据えたデビュー作。1977年作。イリュージョン『幻想の翼』(UICY-9540)ジェーン・レルフの歌声、アルバム・ジャケット同様の幻想的なサウンドが魅力の1978年作。各\2,141(税込)、監修は「ストレンジデイズ」
2005.02.19
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朝日新聞社発行のアエラ臨時増刊「AERA in ROCK」が発売中です。副題は「再びの、ロック」。ずばりターゲットは30~50代と見ました。レッド・ツェッペリン初来日公演の顛末から、ジミー・ペイジ音作りの秘密というマニアックな記事から、「知られざるクイーンの若き日々」という女性ファン狙いの記事まで。プログレファンには「ハードロックとプログレの分岐点」と「メロトロンで人生が変わってしまった人々」という記事が面白いかもしれません。(特に後者) ベックファンは「ひとりぼっちのジェフ・ベック」が必読でしょう。3大ギタリストの中で唯一売れなかった理由に迫っています。(笑)「ラフ・トレード奇跡の軌跡」はインディーズ・レーベルの波乱万丈の歴史。 「ロック経済学講座」は財務省主計局の現役官僚が書き下ろしたロック経済学。ロックで経済や社会の構造が学べます。「面倒見のいいロック・バー」「来日ロッカーの心強き“タニマチ”」など立ち読みするには時間が足りない(?)面白い記事満載です。
2005.02.18
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英国プログレ界の大御所の一つ、ピンク・フロイドと、バンドの頭脳でもあったロジャー・ウォーターズの以下の作品が紙ジャケット仕様でソニーから再発されます。ピンク・フロイド /鬱PINK FLOYD /A MOMENTARY LAPSE OF REASONピンク・フロイド /光-PERFECT LIVE!PINK FLOYD /Delicate Sound of Thunderピンク・フロイド /対(TSUI)PINK FLOYD /THE DIVISION BELLピンク・フロイド /p・u・l・s・ePINK FLOYD /P・U・L・S・Eロジャー・ウォーターズ/ ヒッチハイクの賛否両論Roger Waters/ The Pros and Cons of Hitch Hikingロジャー・ウォーターズ/ Radio K.A.O.S.Roger Waters/ Radio K.A.O.S.ロジャー・ウォーターズ/ 死滅遊戯Roger Waters/ Amused to Deathリマスターされるかどうかは今のところ、不明です。リリースは5月18日、まだまだ先です。貯金しましょう!
2005.02.17
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「CDジャーナル」などの企画で、販売側とユーザー側と制作者側のそれぞれの立場で、6人が「紙ジャケット」CDの過去・現在・未来を語った内容がHPで公開されているので紹介しておきます。だから紙ジャケは面白い!私の知り合いも参加しているので、興味津々で読んでみました。「ストレンジ・デイズ」代表取締役の岩本さんんの「イギリス人ってすごくミニチュアが好きなんです。ミニカーとか。なんでもちっちゃくしたがる。日本にもそういう文化があります。」という部分に納得です。紙ジャケで復刻されたCDジャケを見て、「ああ、オリジナルはこうだったのか、こんな仕掛けがあったのか」という発見を見つけるのが楽しかったりします。ユニオンさんが帯やシングル分割にこだわる秘密も語られていて、(というか、彼から製作裏話はよく聞かされたものですが…)なるほどねーと思ったりもしました。紙ジャケファンの方々は、ぜひご一読ください。
2005.02.16
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難解作品「眩惑のブロードウェイ」が、4月18日、本国イギリスでSA-CDハイブリッド盤としてリ・イシューされることになったプログレ界の大御所・ジェネシス。ビデオクリップ集や3枚組リマスターベスト盤に続き、彼らのデビュー作「創世記」(原題は「From Genesis To Revelation」も、ボーナストラック満載のデラックス・エディション盤で、再発されるそうです。(CDジャーナルより)たった1日でレコーディングしたとか、当時は650枚しか売れなかった(ホント?)など、さまざまなエピソードを持つこのデビュー作。プログレらしさは全く無く、牧歌的なフォークソング風でもあります。今回発売されるデラックス・エディション盤には、デモやシングルB面曲などを収めたボーナス・ディスクが付属される予定。ボーナストラックは、昨年、紙ジャケ仕様盤に収録された8曲と一部重なる音源があるそうですが、新規音源も含め全13曲収録予定とのこと。発売日はイギリスで3月28日だそうです。ボーナス・ディスク予定内容(1) Patricia (demo 1967)(2) Try A Little Sadness (demo 1967)(3) She Is Beautiful (demo 1967)(4) Image Blown Out (demo)(5) The Silent Sun (single A-side)(6) That's Me (single B-side)(7) A Winter's Tale (single A-side)(8) One-Eyed Hound (single B-side)(9) Where The Sour Turns To Sweet (demo 1968)(10) In The Beginning (demo 1968)(11) In The Wilderness (rough mix without strings 1968) (12) One Day (rough mix 1968)(13) Image Blown Out (rough mix 1968)この作品にはフィル・コリンズもスティーヴ・ハケットもまだ参加していませんが、彼らの原点を知るには格好の作品でしょう。(ギターはアンソニー・フィリップス、ドラムはジョン・シルヴァー)
2005.02.15
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電子音楽の歴史に多大な影響を与えたシンセサイザーの父、ロバート・A・モーグ博士の半生と、シンセサイザーの発展をドキュメンタリー形式で追跡した映画「MOOG」が、いよいよ19日より、シブヤ・シネマ・ソサエティにてレイトショーで上映されます。一般的には「ムーグ」として知られていますが、モーグ博士が1964年に開発した世界初のパフォーマンス型(演奏用)シンセサイザー。大学の研究室や放送局の一室を丸々占領するほどの大型機械を、ミュージシャンが自由に音を創って演奏することができる楽器として開発したのがモーグ博士の功績と言えるでしょう。MOOGはいまや、ギターにたとえるならフェンダーやギブソンと並ぶ有名ブランドに成長、他のメーカーの追随を許さぬ一流メーカー。映画には、キース・エマーソン、リック・ウェイクマン、ガーション・キングスレー、ジャン・ジャック・ペリー、ハーブ・ドイチ、ウォルター・シアー、バーニー・ウォレル、DJ ロジック、ルーク・ヴァイバート、DJスプーキー=ポール・D・ミラー、パメリア・カースティン、ステレオラブ、マニ-・マーク、ティノ・コープ、チャーリー・クローザーなど、一流どころが登場するのでロックファンは必見です。レイトショー(夜9時20分より上映)なので、お勤め帰りに見れます。初日は公開記念トークショーが開かれ、以降、毎週木曜日には、さまざまなゲストを迎えてのトークショーが企画されています。毎週火曜日は「MOOGテルミンの日」ということで、テルミン奏者・佐藤沙恵さんによる「MOOGテルミン50周年記念モデル」の演奏もあります。特別鑑賞券¥1,300(税込)は劇場窓口、SHIBUYA TSUTAYA、ぴあ、各種プレイガイド他にて絶賛発売中。(当日一般¥1,500)先着で各デザインの異なるMOOGオリジナル缶バッヂをプレゼント中。なお、masakiさんの情報によれば、19日に「渋谷TAKE OFF 7」で「OMNI DATA VIEWING 001 Featuring MOOG」というイベントが開催されます。会場では、ライブイベントに加えて、minimoog Voyager(定価580,000円)を当日限りの特別価格400,000円(税込・送料込)にてご提供したり、(ヤスッ!)映画関連グッズをどこよりも安い特価にて販売するそうです。なによりも私は風邪を早急に治さねばなりません。今日は大事をとって欠勤しました。
2005.02.14
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昨日の書き込みに暖かいお見舞いの言葉を下さった方々、どうもありがとうございました。一人一人にレスはできませんが、いろいろ心配してくださり、心が温まる思いです。インフルエンザではなく、しつこい風邪のようです。医者によれば、扁桃腺が「真っ赤」らしいです。今朝、体温が37度に下がったので、仕事に行きましたが、午後になって体温が上昇、結局、夕方ごろには38度を超え、元の木阿弥です。結局、帰宅してからはバタンキューで、薬を飲んで寝ました。今度の風邪は、なかなかしつこいです。皆様もお気をつけくださいね。
2005.02.13
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どうも昨晩から体調がよくないなと思っていたら、今朝になって熱が38度に上昇。午後には39度にも上がったので、ふらふらになりながら、病院へ直行。医者「インフルエンザが流行っていること知らなかった?」私「は~、知ってますけど、まさか自分がかかるとは…」医者「今日は17人も急患が来て、そのうち4人がインフルエンザでした」私「え~っ?」というわけで鼻水検査をおこなったところ、幸いインフルエンザではなかったようなので、一安心。薬を飲んでなんとか熱は下がりましたが、それでも頭が痛い。しかしこんに高熱が出たのは何年ぶり?というわけで、予定していた「アゾート」のライブは行けませんでした。
2005.02.12
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ジョン・ウェットンとジェフリー・ダウンズによる夢のプロジェクト「ICON」のジャケットが発表されました。Mark WilkinsonというVoice Printレーベル専属デザイナーがジャケのデザインを、写真はMike Innsが担当。正式な参加メンバーは以下の通り。John Wetton (bass,vocal)Geoff Downes (keyboards)John Mitchell (guitar)Steve Christey (drums)Guests:Ian McDonald (ex.King Crimson,Foreigner)Hugh McDowell (ELO) Mike Stobbie (orchestral arrangements "Arkangel" and "Rock of Faith")Annie Haslam (Renaissance)このメンバー構成から推測すると、サウンド的には「Rock Of Faith」と変わりなさそう。ジャケのデザインは「聖像」というタイトルにふさわしいかも。ひょっとしてモデルはジェフの娘で、ウェットンが名付け親のクリスティーナかも?(笑)詳細はこちら
2005.02.11
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先日のジム・キャパルディに続き、また有名なドラマーが他界しました。1970年代にイーグルスとともにアメリカのウエスト・コースト・サウンド・ブームを支えたドゥービー・ブラザーズのドラマー、キース・ヌードセンが2月8日(火)、肺炎のため死去したそうです。享年56歳。2月9日付のAP通信によれば、彼は1ヶ月以上前から入院、最近まで精神的には元気だったそうですが、95年に癌を患って以来、体調不良が続いていたとか。ドゥービー・ブラザーズは、71年「ドゥービー・ブラザーズ・ファースト」でデビュー。78年に「ミニット・バイ・ミニット」を発表し、マイケル・マクドナルド作のシングル「ホワット・ア・フール・ビリーブス/ある愚か者の場合」が大ヒット。その後、バンドは解散したが、89年に再結成。昨年12月には全米ツアーを収録した「ライヴ・アット・ウルフ・トラップ」がCDとDVDでリリースされた。ヌードセンは74年にバンドに加入。解散までメンバーとして活躍した。「ミニット・バイ・ミニット」の頃は、ドゥービーズ全盛期で、よく聞きましたが、ヌードセンのドラミングはタイトでシャープだったような印象がありますね。ジム・キャパルディもそうでしたが、早すぎる死です~。合掌…。参照サイトで、このCDは(↓)追悼作になるのでしょうか。
2005.02.10
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今はまさに「みずがめ座」の季節。芸術家肌が多いといわれる、みずがめ座生まれのミュージシャンには、いったいどんな人たちがいるのでしょう?みずがめ座は一般的に1月20日~2月18日に生まれた人です。由来:ゼウスの目に留まり、神々の宴会でのお酌をすることになった若さと美貌を兼ね備え黄金に輝く肉体を持つガニメーデス。宴会での人気も高く、その功績が認められ彼は星座になった。それがみずがめ座です。みずがめ座の気質:・芸術家肌のユニークな個性の持主。・頭の回転が早く知性的で、なおかつ独創的。・物事を合理的に考え、感情に流されることなくクールに行動する。・好奇心が旺盛でよりエキサイティングなものを求める傾向が強いので、ときには奇行として周りに見られることもある。・人よりも一歩先を行き、常識に縛られるず、周りを気にすることなく自分の道を進んでいく。・根本的にシャイなほうだが、人の話を聞くことが好きで、いろんな人達とコミュニケーションをとろうとする。・人づき合いは非常に良く誘われたらまず断ったりはしない。・ひとたび理論好きなところに火がつくと、理屈っぽくなり最後には支離滅裂な結果に終ることもある。・合理的な考え方をするわりには、神秘的な物事が好きで夢見がちな面も。 <みずがめ座のミュージシャン>(太字はプログレ系)1.20 Paul Stanley (1950,Queens,NY) Kiss1.20 Eric Stewart (1945,Manchester,England) 10cc1.20 Mel Pitchyard (1948,) Barclay James Harvest1.20 Jimmy Chambers (1946,Trinidad,West Indies)1.21 Pye Hasting(1947,Tominavoulin,Bamfshire,Scotland) Caravan1.22 Phil Miller (1949)1.22 Steven Adler (1965,Ohio,) Guns'n'Roses1.22 Malcolm Mclaren (1946,London,England) 1.22 Steve Perry(1949,Hanford,CA) Journey1.22 Michael Urbaniak (1943,Warsaw,Poland)1.22 Eberhard Weber (1940,Stuttgart,Germany) The United Jazz Rock Ensembre1.23 Robin Zander (1952,) Cheap Trick1.23 Dick Taylor (1943,) Pretty Things, Hawkwind1.23 Gary Burton (1943,Anderson,IN) 1.24 John Belushi (1949,Chicago,IL) 1.24 Curtis Burch (1945,Montgomery,AL) 1.24 Michael Chapman (1941,Leed,Yorkshire,England)1.25 Gary Tibbs (1958,) Roxy Music1.25 Dyan Birch (1949) Kokomo1.25 Michael Cotton (1950,) The Tubes1.25 Mal Green (1953,) Split Enz1.26 Ashley Hutchings (1945,Muswell Hill,London)Fairport Convention1.26 Eddie Van Halen (1957,Nijmegan,Netherland) Van Halen1.26 Lucinda Wiliams (1953)1.27 Kim Gardner (1946,Dulwich,London,England)Ashton,Gardner & Dyke1.27 Nick Mason (1945,Birmingham,England) Pink Floyd1.27 Seth Juseman (1951,WashingtonD.C.) J.Geils Band1.27 Mike Patton (1968,Eureka,CA)1.28 Robert Wyatt (1945,Bristol,England)Soft Machine,Matching Mole1.28 Richard Wright (1943) Pink Floyd1.28 Dick Taylor (1943,Dartford,Kent,England) Pretty Things1.28 Corky Laing (1948,) West,Bruce & Laing Mountain1.28 Bob Moses (1948,N.Y.)1.28 Peter Schilling (1956,Stuttgart,Germany) 1.28 Dave Sharp (1959,Scalford,Lancashire,England) The Alarm1.29 David Byron (1947,Epping,Essex,England) 1.29 Peter Baumann(1953,Berlin,Germany) Tangerine Dream1.29 Jeff Clyne(1947,)1.29 Roddy Frame (1946,East Kilbride,Scotland) Aztec Camera1.29 Bill Kirchen(1948,Ann Arbor,MI) Commander Cody1.29 Tommy Ramone (1952,Budapest,Hungary) The Ramones1.30 Steve Marriott (1947,London,England)1.30 Marty Balin (1942,Cincinnati,OH) Jefferson Airplane1.30 Les Barker(1947,)1.31 Johnny Rotten (1956,Finsbury Park,England)1.31 Phil Manzanera (1951,London,England)Roxy Music1.31 Phil Collins (1951,Chiswik,London,England) Genesis1.31 Frank Ricotti (1949,London,England)2.1 Tom Duffy (1944,Brooklyn,NY) Lindisfarne2.1 Chuck Dukowski (1954) Black Flag2.1 Exene Corvenka (1956,Chicago,IL) X2.2 Graham Nash (1942,Blackpool, Lancashire, England)Crosby,Stills & Nash2.2 Stan Webb (1946) 2.2 Derek Shulman (1947) Gentle Giant 2.2 Graem Taylor (1954) Gryphon Albion Band2.2 Ross Valory (1949,San Fransisco,LA) Journey2.3 Dave Davies (1947,Muswell Hill, London, England) The Kinks2.3 Buddy Holly (1959, IA) 2.3 Eric Haydock (1943,Stockport,Cheshire)The Holies2.3 Shawn Philips (1943,Fort Worth,TX) 2.4 Alice Cooper (1948,Detroit,MI)2.4 Jerry Shirley (1952,) Humble Pie2.4 John Steel (1941,Gateshead,Tyne & Wear,England)Animals2.4 Trevor Lucas (1989) Fairport Convention,Fotheringay2.5 Al Kooper (1944,Brooklyn,NY)2.5 Alex Harvey (1935,Glasgow,Scotland) Alex Harvey Band2.5 Rick Laird (1941, Dublin, Ireland)Mahavishnu Orchestra2.5 Brian Golbey (1939,Pycombe, Sussex, England) Cajun Moon2.5 Cory Wells (1942,Baffalo,NY) Three Dog Night2.5 Chuck Winfield (1943,Monessen,PA)Blood,Sweat&Tears2.6 Axl Rose (1962,Lafayet,Indiana) Guns n' Roses2.6 Alan Jones (1947,Swansea,South Wales) 2.6 Bob Marley (1945,St Anns,Jamaica)2.6 Mike Batt (1950,Southampton,Hampshire)2.6 Dave Berry (1941,Woodhouse, Sheffield, Yorkshire) 2.6 John London (1942,Bryan,TX)2.6 Jerry Marotta (1957) Orleans2.6 Mike Wackford (1953, Starry Eeyd&Loughing)2.7 Mark St.John (1956,Anaheim,California) Kiss, Pretty Things2.7 David Bryan (1962,New Jersey) Bon Jovi2.7 Jimmy Greenspoon (1948,Los Angels,CA) Three Dog Night2.7 Alan Lancaster (1949, Peckham, South London, England)Status Quo2.7 Brian Travers (1959,Birmingham,) UB402.8 Andy Powell (1950) Wishbone Ash2.8 Vince Neil (1961,Hollywood,CA) Motley Crue2.8 Sam Spoos (1942,) Bonzo Dog Band 2.8 Adolfo"Fito" de la Parra (1946,Mexico City, Mexico) Canned Heat2.9 Carole King (1942,Brooklyn,NY)2.9 Ritchie Kotzen (1970,PA) Mr.Big2.9 Barry Mann (1939,Brooklin,NY) 2.9 Brian Bennett (1940,London) 2.9 Brian Connolly (1997)Sweet2.10 Nigel Olsson (1949,Mersyside,England) Uriah Heep, Spencer Davis Group, Cochise2.11 Derek Shulman (1947,Glasgow,Scotland) Gentle Giant2.11 Gene Vincent (1935) 2.11 Gerry Goffin (1939)2.11 Otis Clay (1942) 2.11 Sheryl Crow (1962)2.11 Tony Colton (1942) Heads,Hands&Feet2.11 Didier Lockwood (1956,Calais,France) Magma2.11 Bobby "Boris" Pickett (1940,Georgetown,TX)2.12 Steve Hackett (1950,London,England) Genesis2.12 Bill Laswell (1955, Salem, IL) 2.12 Michael McDonald (1952) 2.12 Ray Manzarek (1939) The Doors2.12 Neil Conti (1959,) Prefab Sprout2.12 Cliff DeYoung (1946,Los Angels,CA) Clear Light2.12 Rick Frank (1942,) 2.12 Stan Knight (1949,Jonesboro, AR) Black Oak,Arkansas2.12 Joe Schermie (1948,Madison,WI) Three Dog Night2.13 Judy Dyble (1949,London,England) Fairport Convention2.13 Peter Gabriel (1950,London,England)2.13 Roy Dyke (1945) Badger Ashton,Gardner & Dyke2.13 Mark Fox (1958) 2.13 Ed Gagliardi (1952,New York) Foreigner2.13 Peter Hook (1956,Salford,Gtr,Manchester) Joy Division, New Order2.13 Bill Szymczyk (1943,Muskegon,MI) 2.13 Peter Tork (1942,Washington D.C.) The Monkees2.13 Les Warner (1961) The Cult2.14 Big Jim Sullivan (1941) Tiger 2.15 Melissa Manchester (1951,Bronx,NY)2.15 Mick Avory (1944,Hampton Court, London, England) 2.15 David Brown (1947) Santana2.15 Glyn Johns (1942,Epsom) The Clash 2.16 Will Youatt (1950) Man Power Station2.16 Pete Willis (1960) Def Leppard2.16 Tony Kiley (1962) Blow Monkeys2.16 Andy Taylor (1961, Dolver-Hampton,) Duran Duran2.16 Chris Duarte (1963,San Antonio,TX) 2.17 Karl Jenkins (1944,Wales) Soft Machine2.17 Fred Frith (1949,Heathfield,England) Henry Cow2.18 Dennis DeYoung (1947,Chicago,IL) Styx2.18 Yoko Ono (1933, Tokyo, Japan) 2.18 Robbie Bachman (1953, Winnipeg, Manitoba, Canada) Bachman-Turner Overdrive2.18 Brian James (1961,) Damned さすがに非凡で個性的なミュージシャンが多いようです。
2005.02.09
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ジョン・ウェットンとジェフリー・ダウンズによる新作「Icon」への期待がファンの間で高まっていますが、イギリス・プログレ界の大御所、ルネッサンスのヴォーカリスト、
2005.02.08
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ボストンやフォリナーとならぶアメリカン・プログレの雄、トトの初期4作品の紙ジャケ盤が以前、お伝えしたように3月2日にリリースされますが、引き続き、第2弾として、以下の3作品が紙ジャケ仕様で4月2日にリリースされます。『アイソレーション』(MHCP-654)5th。84年発表。(1) カルメン (2) ライオン (3) ストレンジャー・イン・タウン (4) エンジェル・ドント・クライ (5) 愛を抱きしめて (6) エンドレス (7) アイソレーション (8) MR.フレンドリィ (9) チェンジ・オブ・ハート (10) ホリーアンナ リード・ヴォーカルにファーギー・フレデリクセンを、ベースにマイク・ポーカロをそれぞれ迎えるなどメンバー・チェンジが激しく行なわれた作品。しかし、ロンドン・シンフォニー・オーケストラの起用などスケールの大きなサウンド作りにもトライした美しいロックの代表作として高い評価を得た作品。『ファーレンハイト』(MHCP-655)6th。86年発表。(1) ティル・ジ・エンド (2) メイク・イット・トゥナイト (3) ウィズアウト・ユア・ラヴ (4) キャント・スタンド・イット・エニイ・ロンガー (5) アイル・ビー・オーヴァー・ユー (6) ファーレンハイト (7) サムホエア・トゥナイト (8) クッド・ディス・ビー・ラヴ (9) リア (10) ドント・ストップ・ミー・ナウ ヴォーカルにジョン・ウィリアムスの息子ジョセフ・ウィリアムスを起用。マイルス・デイビス、ドン・ヘンリー、マイケル・マクドナルド、デビッド・サンボーン、ラリー・ウィリアムスなど豪華多彩なゲストが参加。が、各々がTOTOサウンドを壊すことなく、微妙な色合いを添える。ヴァラエティ豊かで、ソウルフルなものバラードからロック色の濃いものまでポップな作品が並ぶ。『ザ・セブンス・ワン~第7の剣~』(MHCP-656)7th。88年発表。(1) パメラ (2) ユー・ゴット・ミー (3) アンナ (4) ストップ・ラヴィング・ユー (5) ムシャンガ (6) ステイ・アウェイ (7) ストレイト・フォー・ザ・ハート (8) オンリー・ザ・チルドレン (9) サウザンド・イヤーズ (10) ジーズ・チェインズ (11) ホーム・オブ・ザ・ブレイヴ (12) ザ・セブンス・ワン スティーヴ・ポーカロがTOTOのメンバーとしては脱退。パティ・オースティン、リンダ・ロンシュタット、ジョン・アンダーソン、デビッド・リンドレーなど多彩なゲストが参加。ジョセフ・ウイリアムスもすっかり溶けこみ、新生トトを感じさせるアルバム。ソウル風味の「パメラ」はCFで使用され、大ヒット。価格は3枚ともに\1,890(税込)となるそうです。全作品とも米盤オリジナルを限りなく再現した紙ジャケ仕様で発売予定。なお今回も完全生産限定盤での発売なので、お早めのご購入を、ということでございまふ。(笑)しかしトトの音楽は形容が難しいですね。初期はハードプログレっぽい音楽性でしたが、最近は、メロディアスなジャズロックという感じだし…?
2005.02.07
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18日、午後8時から4時間にわたってNHK-BSで生放送する「プレイバック 全米ヒット・チャートNo.1」が、ここのHPでただいまリクエスト曲を募集中です。候補曲は以下の通りです。50年代★エルヴィス・プレスリー / ラヴ・ミー・テンダー ハートブレイク・ホテル 監獄ロック ハウンド・ドッグ★キングストン・トリオ / トム・ドゥーリー★ザ・プラターズ / グレート・プリテンダー★サム・クック / ユー・センド・ミー★ダニー&ザ・ジュニアーズ / 踊りにいこうよ★ディーン・マーティン / 想い出はかくの如く★ナット・キング・コール / モナリザ★パット・ブーン / 砂に書いたラヴ・レター★ビル・ヘイリー / ロック・アラウンド・ザ・クロック★ポール・アンカ / ダイアナ★ボビー・ダーリン / マック・ザ・ナイフ60年代★アニマルズ / 朝日のあたる家★アレサ・フランクリン / リスペクト★エルヴィス・プレスリー / サスピシャス・マインド★サイモン&ガーファンクル / ミセス・ロビンソン★坂本九 / スキヤキ★シュープリームス(スプリームス) / ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ★チャビー・チェッカー / ツイストNo.1★ディオン / ラウンド・アラウンド・スー★デル・シャノン / 悲しき街角★テンプテーションズ / マイ・ガール★ドアーズ / ハートに火をつけて★トイズ / ラヴァース・コンチェル★トロッグス / 恋はワイルド・シング★ナンシー・シナトラ / にくい貴方★パーシー・スレッジ / 男が女を愛するとき★パーシー・フェイス楽団 / 夏の日の恋★バーズ / ミスター・タンブリンマン ★ハーマンズ・ハーミッツ / ミセス・ブラウンのお嬢さん★ピーター&ゴードン / 愛なき世界★ビーチ・ボーイズ / アイ・ゲット・アラウンド★ビートルズ / 抱きしめたい 涙の乗車券★フィフス・ディメンション / 輝く星座(アクエリアス)★フォー・シーズンズ / 悲しきラグ・ドール★ペトゥラ・クラーク / 恋のダウンタウン★ポール・モーリア / 恋はみずいろ★マーヴェレッツ / プリーズ・ミスター・ポストマン★ママス&パパス / マンデー・マンデー★メリー・ホプキン / 悲しき天使★ヤング・ラスカルズ / グッド・ラビン★ライチャス・ブラザース / フラレた気持ち★リトル・エヴァ / ロコモーション★リトル・スティーヴィー・ワンダー / フィンガーティップス第2番★ルイ・アームストロング / ハロー・ドーリー★レイ・チャールズ / わが心のジョージア★ロイ・オービソン / おお、プリティ・ウーマン★ローリング・ストーンズ / サティスファクション 黒くぬれ 70年代★アース・ウィンド&ファイアー / シャイニング・スター★アバ / ダンシング・クイーン★アル・グリーン / レッツ・ステイ・トゥゲザー★イーグルス / ホテル・カリフォルニア★M(エム) / ポップ・ミュージック★エリック・クラプトン / アイ・ショット・ザ・シェリフ★エルトン・ジョン / ベニーとジェッツ★カーペンターズ / 遥かなる影 トップ・オブ・ザ・ワールド★カーリー・サイモン / うつろな愛★グラディス・ナイト&ザ・ピップス / 夜汽車よ!ジョージアへ★グランド・ファンク / アメリカン・バンド★K.C.&ザ・サンシャイン・バンド / ザッツ・ザ・ウェイ★コモドアーズ / スティル★シカゴ / 愛ある別れ★シック / おしゃれフリーク★ジム・クロウチ / ルロイ・ブラウンは悪い奴★ショッキング・ブルー / ヴィーナス★スティーヴィー・ワンダー / 迷信★スリー・ドッグ・ナイト / 喜びの世界 ★ダイアナ・ロス / エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ★ダリル・ホール&ジョン・オーツ / リッチ・ガール★デビー・ブーン / 恋するデビー★ドゥービー・ブラザース / ホワット・ア・フール・ビリーヴス★ドーン / 幸せの黄色いリボン★ドナ・サマー / マッカーサー・パーク★ナック / マイ・シャローナ★バリー・マニロウ / 哀しみのマンディ★ビー・ジーズ / 愛はきらめきの中に ジャイヴ・トーキング ステイン・アライヴ★ブロンディ / ハート・オブ・グラス★ベイ・シティ・ローラーズ / サタデー・ナイト★ポール・マッカートニー&ウィングス / マイ・ラヴ バンド・オン・ザ・ラン★ラヴ・アンリミテッド・オーケストラ / 愛のテーマ ★ラベル / レディ・マーマレイド★ローリング・ストーンズ / ブラウン・シュガー 悲しみのアンジー ミス・ユー★ロッド・スチュワート / アイム・セクシー 80年代★a-ha / テイク・オン・ミー★イエス / ロンリー・ハート★ヴァン・ヘイレン / ジャンプ★オリヴィア・ニュートン・ジョン / フィジカル★カルチャー・クラブ / カーマは気まぐれ★ガンズ&ローゼズ / スウィート・チャイルド・オブ・マイン★クイーン / 愛という名の欲望★クリストファー・クロス / セイリング★ケニー・ロギンズ / フットルース~メイン・テーマ★ケニー・ロジャーズ / レイディー★シカゴ / 素直になれなくて★ジャネット・ジャクソン / ホエン・アイ・シンク・オブ・ユー~あなたを想うとき ミス・ユー・マッチ★ジョン・レノン / スターティング・オーヴァー★シンディ・ローパー / タイム・アフター・タイム トゥルー・カラーズ★スターシップ / シスコはロック・シティ★スティーヴィー・ワンダー / 心の愛★ダイアー・ストレイツ / マネー・フォー・ナッシング★ダリル・ホール&ジョン・オーツ / キッス・オン・マイ・リスト プライベート・アイズ マンイーター★ティアーズ・フォー・フィアーズ / シャウト★デヴィッド・ボウイ / レッツ・ダンス★デイオンヌ・ワーウィック&フレンズ / 愛のハーモニー★デュラン・デュラン / ザ・リフレックス★TOTO / アフリカ★ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック / ハンギン・タフ★バナナラマ / ヴィーナス★ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース / パワー・オブ・ラヴ★ビリー・ジョエル / ロックンロールが最高さ あの娘にアタック★フィル・コリンズ / ワン・モア・ナイト★プリンス / レッツ・ゴー・クレイジー バットダンス★ベルリン / 愛は吐息のように~トップ・ガンLOVEテーマ~★ホイットニー・ヒューストン / すべてをあなたに 恋は手さぐり グレイテスト・ラヴ・オブ・オール★ポール・マッカートニー / カミング・アップ★ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー / エボニー・アンド・アイボリー★ポール・ヤング / エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ★ポリス / 見つめていたい ★ボン・ジョヴィ / 禁じられた愛 リヴィン・オン・ア・プレイヤー★マドンナ / ライク・ア・ヴァージン クレイジー・フォー・ユー オープン・ユア・ハート★メン・アット・ワーク / ダウン・アンダー★U2 / ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー 終りなき旅★UB40 / レッド・レッド・ワイン★USAフォー・アフリカ / ウィ・アー・ザ・ワールド★ユーリズミックス / スイート・ドリームス ★レイ・パーカーJr. / ゴーストバスターズ ★ロス・ボス / ラ・バンバ ★ロバート・パーマー / 恋におぼれて ★ワム! / ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ90年代★アッシャー / ナイス&スロー★R.ケリー / バンプ・アンド・グラインド★ヴァニラ・アイス / アイス・アイス・ベイビー★ヴァネッサ・ウィリアムス / セイヴ・ザ・ベスト・フォー・ラスト★ウィル・スミス / ワイルド・ワイルド・ウェスト★ウィルソン・フィリップス / ホールド・オン★エアロスミス / ミス・ア・シング★エイス・オブ・ベイス / ザ・サイン★エンリケ・イグレシアス / バイラモス★オール・4・ワン / アイ・スゥエアー★キャリン・ホワイト / ロマンティック★クリス・クロス / ジャンプ★クリスティーナ・アギレラ / ジニー・イン・ア・ボトル★グロリア・エステファン / カミング・アウト・オブ・ダーク★サヴェージ・ガーデン / トゥルーリー・マッドリー・ディープリー★サンタナ / スムーズ★C+Cミュージック・ファクトリー / ゴナ・メイク・ユー・スウェット★シール / キス・フロム・ア・ローズ★シェール / ビリーヴ★ジェニファー・ロペス / イフ・ユー・ハド・マイ・ラヴ★ジャネット・ジャクソン / トゥゲザー・アゲイン★スパイス・ガールズ / ワナビー★セリーヌ・ディオン / ビコーズ・ユー・ラヴド・ミー マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン★TLC / ウォーターフォール クリープ★ディスティニーズ・チャイルド / ビルズ・ビルズ・ビルズ★ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック / Step By Step★パフ・ダディ / ミッシング・ユー★ハンソン / きらめき☆MmmBOP★ブリトニー・スピアーズ / ベイビー・ワン・モア・タイム★ホイットニー・ヒューストン / オールウェイズ・ラヴ・ユー★ボーイズ メン / エンド・オブ・ザ・ロード★マイケル・ボルトン / 男が女を愛する時★マキシ・プリースト / クロース・トゥ・ユー★マドンナ / ヴォーグ★マライア・キャリー / ヴィジョン・オブ・ラブ サムバディ アイル・ビー・ゼア ドリームラヴァー ヒーロー ハートブレイカー★マライア・キャリー&ボーイズ メン / ワン・スウィート・デイ★ミスター・ビッグ / トゥ・ビー・ウィズ・ユー★UB 40 / 好きにならずにいられない★リサ・ローブ&ナイン・ストーリーズ / ステイ★リッキー・マーティン / リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ★ローリン・ヒル / ドゥー・ワップ★ロス・デル・リオ / 恋のマカレナ
2005.02.06
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職員の不正問題などに反発する視聴者の受信料不払い増加に悩んでいるNHKが、究極の視聴者参加番組を準備しているそうです。18日夜8時から衛星第2で放送される「プレイバック! 全米ヒット・チャートNO1」という番組で、1950~90年代の全米チャートNO・1ヒット曲を一挙に紹介するとか。対象楽曲は200曲、4時間にわたる生放送で、同局でも前例のない大型洋楽番組になるとのことです。まず50年間でビルボード1位に輝いた米国のポップスやロックの作品を200曲リストアップしたのち、そのすべての映像を集めて放送権をクリア。曲は視聴者からのリクエストによって、年代別にカウントダウン形式で紹介し、最終的にオールタイムNO・1を決定する企画。この番組の企画から準備まで費やした期間は1年だそうで、すべての楽曲をフルコーラス、ノーカットで紹介していくそうです。プログレ系ではなにがありましたっけ?バグルスの「ラジオスターの悲劇」、ピンク・フロイドの「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォールパート2」イエスの「ロンリー・ハート」などもノミネートされるのでしょうか…。受信料支払い拒否と保留が39万7000件を突破するなど、視聴者対策に頭を抱えているNHK関係者は、「受信料の支払いを拒否しているのは若い世代より、40~60代が多い。そうした幅広い視聴者層にアピールするには、究極の洋楽番組しかないと判断した」と語っている。うーん、なんか動機が不純という気もしますが…(笑)我が家にはBSを見れる環境がないので、いずれにしても見れません。
2005.02.05
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元イエスのビリー・シャーウッドが中心になって企画したピンク・フロイド作「ザ・ウォール」のトリビュートアルバムにジョン・ウェットンが参加したそうです。ウェットンがベース&ヴォーカルで参加した曲は、暗めの曲の「Hey You」と「Mother」。この2曲と「In the Flesh」で、イエスのアラン・ホワイトがドラムを叩いているそうです。オリジナルではロジャー・ウォーターズが歌っていますが、ウェットンの声でもフロイドの曲にハマルと思います。このアルバムには元イエス・現エイジアのジェフリー・ダウンズやグレン・ヒューズらも参加しているそうです。なおウェットンは、このアルバムに参加したことで得られるギャラを「英国児童虐待防止協会」(NSPCC)に寄付したそうです。マネージャーのマーティン・ダーヴィル氏によれば、ビリーはいまだにジョン・ウェットンの大ファンだそうです。このアルバムは、やはりビリーが2002年に企画したフロイド・トリビュート「Tribute To Pink Floyd」をリリースした「Cleopatra Records」から発売されます。なおジョン・ウェットンのオフィシャルサイトによればウェットン・ダウンズの新作「ICON」は、日本では4月25日にリリースされるそうです。(海外は5月5日)日本盤にはボーナストラックとして、スタジオニューレコーディングによる「Heat of the Moment」が収録されます。演奏メンバーは、ウェットン先生に、ジェフ・ダウンズ(key)、スティーヴ・クリスティ(ds)、そしてジョン・ミッチェル(g)の4人。
2005.02.04
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ジョン・ハイズマン、ディック・ヘクストール=スミス、クリス・ファーロウ、デイヴ・グリーンスレイドなど、英国ロック界の尖鋭達が在籍した最強のバンド「コロシアム」(COLOSSEUM)の4作品が、デジタル・リマスター&紙ジャケ仕様で4月22日にアルカンジェロから、再発されます。<コロシアム・ファースト・アルバム>ブリティッシュ・ジャズ・ロック黎明期を代表する名盤。このアルバム限りで脱退したジェームス・リザーランドが、ジョン・ウェットンと共に結成したのが「モーガル・スラッシュ」。オリジナル通りの見開き紙ジャケット仕様、<ヴァレンタイン組曲 + グラス・イズ・グリーナー>クリス・ファーロウが専任ヴォーカリストとして加入、デイヴ・グリーンスレイドの才能が爆発した組曲を収めた2nd。今回はオリジナル・アルバム全曲に、米編集盤「グラス・イズ・グリーナー」全曲を収録した決定盤。見開き紙ジャケット仕様。<ドーター・オブ・タイム>スタジオアルバムとshては最終作。総勢8人のミュージシャンが強烈なジャズ・ロックを繰り広げる。今回はオリジナルの金色ジャケを再現。見開き紙ジャケ仕様。<ライヴ & ボーナス>彼らのアグレッシヴなライブを収録したライブの名盤。オリジナルアルバム全曲を収録したDisc1と、現行輸入CDに収録されたボーナストラックを全曲収めたDisc2の2枚組みで、見開き紙ジャケット仕様、特殊ケース付でリリース。某ウニオンで全タイトルを買うと「コロシアムBOX」が先着でもらえるそうです。
2005.02.03
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ロバート・フリップがFuji Rock Festival(7月31日)に、King Crimsonとして出演依頼を受けたそうですが、満足なパフォーマンスができないとの理由で、断ったそうです。Fripp’s Diaryよりオファーの内容は、7月30日に日本に着いた後、翌日にフジロック出演後、8月2、3日に東京と大阪で単独公演を行い、4日に帰国という強行日程だったとか。過密日程による時差ぼけはもちろんのこと、ステージでのサウンドチェックが許されないとか、テレビ放映を前提とした公演の収録やインタビューなどもあり、結局、満足な演奏ができないだろうという判断で、オファーを断ったとのこと。ということは、クリムゾンが秋まで来日する可能性はなさそうですね。しかし次期クリムゾンがツアーを行うかどうかも、白紙なので、何ともいえませんね。
2005.02.02
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イギリスプログレ界の大御所、ジェネシスが74年に発表した、難解作品「眩惑のブロードウェイ」がリマスターされて、SA-CDハイブリッド盤としてリ・イシューされることになりました。オフィシャルサイトによれば、エンジニアのニック・デイヴィスが、オリジナルのマスターテープ(24トラック)をもとに、5.1chミックスとニュー・ステレオ・ミックスの2つの音源を制作。その2つの音源をSA-CDハイブリッド盤に収録して、イギリスでは4月18日に発売される予定だそうです。ザ・フーのロックオペラ風大作「トミー」などと並び、ロック史に残る名作とされるこの作品は、本作を最後にグループを脱退するピーター・ガブリエルがラエル(Rael)という青年の不思議な経験を素材に、「内なる心の葛藤」をさらけだした難解で強烈で高揚感満点の大作。推測ですが、国内盤も東芝EMIからリリースされるものと思われます。TRACKS1. The Lamb Lies Down On Broadway 4:522. Fly On A Windshield 4:223. Broadway Melody Of 1974 0:334. Cuckoo Cocoon 2:115. In The Cage 8:136. The Grand Parade Of Lifeless Packaging 2:477. Back In N.Y.C. 5:438. Hairless Heart 2:139. Counting Out Time 3:4010. Carpet Crawlers 5:1711. The Chamber Of 32 Doors 5:4012. Lilywhite Lilith 2:4413. The Waiting Room 5:2414. Anyway 3:0715. Here Comes The Supernatural Anaesthetist 2:5816. The Lamia 6:5617. Silent Sorrow In Empty Boats 3:0618. The Colony Of Slippermen 8:16 The Arrival A Visit to the Doktor The Raven19. Ravine 2:0420. The Light Dies Down On Broadway 3:3221. Riding The Scree 3:5522. In The Rapids 2:2823. it 4:15GENESIS:Michael Rutherford: Bass and Twelve String Guitar. Phil Collins: Percussion, Vibing and Voicing. Steve Hackett: Guitars. Tony Banks: Keyboards. Peter Gabriel: Voices and Flute. With variations on the above and Experiments with Foreign Sounds. Enossification; Eno courtesy of Island Records. All songs published by © Genesis Music Ltd/Hit & Run Music (Publishing) Ltd. Recorded at Glossplant, Wales with the Island Mobile Studio and Mixed at Island Studios, August thru' October 1974 Released November 1974その後の情報ですが、テクニカルな問題で、このCDのリリースが、今年の下半期に延期されてしまいました。(オフィシャルサイトより、2月24日追記)
2005.02.01
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