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多事多難だった2005年も終わろうとしています。今年は公私共に苦労の連続でしたが、なんとかこうして最後の日記を書けることができて安心しています。アクセスしてくださった皆様にも感謝、感謝でございます。さて、楽天プログレ・テーマの最近の盛り上がりを象徴するかのように、このような雑誌が出版されました。俳優、高嶋政宏氏のインタビュー記事、「ぼくはジョン・ウェットンになりたかった…」。最初は「アホか…」(笑)と思いましたが、読んでみたら彼が94年にリリースしたアルバムで、「スターレス」(実際はシングルB面でリリースされた)をカバーした時の話だったのですね。「声も息つぎも調子も完璧に再現したかった」という感想に納得。なるほどな…と。ウェットンをまともにカバーしようとした者しか知りえない世界かも。年越しは今年の最大の話題であったピンクフロイドのリユニオンを収めた「ライブエイト」のDVDでも見ながら、のんびり過ごそうかなと。では皆様のご多幸をお祈りしつつ…。来年、お会いしましょう!
2005.12.31
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イエスのベースシスト、クリス・スクワイアが元イエスのビリー・シャーウッドと結成した「Conspiracy」というプロジェクトのスタジオライブDVDがいよいよ来年3月14日にUKでリリースされるとのことです。詳細はシャーウッドのHPを参照してください。で、待ちきれないよ~という方には、DVD収録予定の曲がこちらで見れますので、どうぞ!クリスのソロ「Hold Out Your Hand」は、こちらでも視聴できます。改めてベーシスト、クリス・スクワイアの器用さが窺える演奏ですね。
2005.12.30
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80年代イエスのヒット曲「Love Will Find A Way」の和訳付きビデオクリップを発見しました。アラン・ホワイトによれば、本来この曲はフリートウッド・マックのスティーヴィー・ニックスのためにトレヴァー・ラビンが作った曲。しかしアランが「良い曲だからイエスでやろう」と主張して、イエスの「ビッグ・ジェネレーター」に収録されることになったそうです。メロディ、歌詞ともにとても好きな曲の一つです。
2005.12.29
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キング・クリムゾンのデビュー作「宮殿」から、70年代メタルクリムソの最終作「USA」までの9作品が来年2月22日に再び紙ジャケ・リマスター仕様でリリースされるそうです。もー、やめて~ってなもんで…紙ジャケ化はポニー・キャニオン、ユニヴァーサルに続いて、これで3度目となります。もう、いいかげんにしてくれよ~ってなもんですが、今回の目玉は「宮殿」がオリジナル・マスターを使用した最新リマスタリング音源で再発されることでしょう。すでに「キング・クリムゾン / 真・紅伝説~21世紀のキング・クリムゾン・ガイドVol.1」で、ムーンチャイルドの後半部を除いて公開されましたが、全曲フル収録での国内リリースは初めて。さらに2作目「ポセイドンのめざめ」には、「Cat Food」と「Groon」のシングルヴァージョンがボーナストラックとして追加収録されます。さらに各作品の紙ジャケがオリジナルLP仕様を最大限に再現した決定版となるもようなので、クリムソファンには垂涎物となりそう。(笑)リリース元は「WHD Entertainment」というWOWOW+ホリプロ+ディスクガレージな新会社。どうしてこんな所から再々発されることになったのかよくわかりませんが、困ったものですね…。どうせ何年後かには、超完全版とかいって再々々発されるんでしょ。
2005.12.28
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来春ニューアルバム「On An Island」を22年ぶりにリリースするピンク・フロイドのギタリスト、デヴィッド・ギルモアが、新作の制作風景を記録したビデオクリップを自身のサイトで公開しています。(27日までの期間限定です。)「Island Jam」と題されたクリップには、Paul‘Wix’Wickensがキーボード、Guy Prattがベース、Ged Lynchがドラムでギルモアをサポートしています。映像の視聴および音源のダウンロードはこちらのサイトでどうぞ!おっとりとした演奏ですが、今のギルモアらしい佳曲ではないでしょうか。すでにオフィシャルサイトでの視聴およびダウンロードは終了しました。(12月28日追記)
2005.12.27
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ウェットン・ファンの間ではこの頃が一番かっちょえーというのが定説になっているのですが…、はたして。(上の写真をクリックしてください)Dig for victory, go for gold I don't wanna die before I get old And I wonder where I'm going to There's some way out, there's some way through But I'm lost, I'm lost, I'm down again My direction is changing, which way, Which way can I go... Get up and go You start me up, you slow me down No one can deny you get around When you're hot, you're cold, you're in between Asking myself what does it mean? And I walk that tightrope, you should know I'm losing my balance, maybe, Maybe I should go... Get up and go Face to face in sympathy But now you turn your back on me Turn a card and win, but you may lose Fate only has that right to choose If you're right, leave me here, I'll die alone You've got the time, you've just got time You got the time just go... Get up and go Go オフィシャルリリースされたプロモビデオ集(↓)には「ゴー」のプロモが収録されていないので、けっこう貴重かもしれません。エイジア ASIA / DVD Collection (アメリカ盤DVD)ウェットンは金髪ではないので、この時は染めたんでしょうね。それにしても白のスーツが似合います。各メンバーもホワイトで統一していて見栄えが良いです。もうこの頃の姿には2度と戻れないのかと思うと、涙が止まりません。(爆)
2005.12.26
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21st Century Schizoid Bandのライブアルバム「Pictures Of A City - Live in New York」がリリースされます。2004年4月27日に歴史的なBBキングブルースクラブで行われた貴重なライブパフォーマンス(2セット)を収めたアルバム。録音状態はサウンドボード録音なので最上級だそうで、デジパック仕様で各メンバーのコメントが掲載。<Track List>Disc1:Pictures Of A CityCat FoodLet There Be LightCirkusSpend Us ThreeCadence & CascadeThe Court Of The Crimson KingLadies Of The RoadCatleys AshesFormentera LadySailors Tale Disc2:I Talk To The WindEpitaph21st Century Schizoid ManStarless 「Spend Us Three」はメル・コリンズのペンによるもので、次の「Cadence & Cascade」へのイントロの役割を果たす曲。「Catleys Ashes」はジャッコ作曲の力強いインストゥルメンタルナンバー。リリース日は確定していませんが、来年早々には発売されるそうです。
2005.12.25
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メリー・クリスマス!プログレ好きは、やはりこの曲で盛り上がりましょう!元ELPのグレッグ・レイクが75年に出したクリスマス・ソング(米#95)。クリスマスのイメージが浮かぶイントロ部は「ジングルベル」にインスパイアされたものだとか。They said there'll be snow at ChristmasThey said there'll be peace on EarthBut instead it just kept on rainingA veil of tears for the Virgin's birthI remember one Christmas morningA winters light and a distant choirAnd the peal of a bell and that Christmas Tree smellAnd their eyes full of tinsel and fireクリスマスには雪が舞い世界に平和が訪れるというけれど、雨が降り続いていただけそれは、降誕祭をつつむ涙のベール覚えているのはクリスマスの朝冬の灯火、遠くの聖歌ベルの響き、ツリーの香り瞳にきらめくクリスマスの明かりThey sold me a dream of ChristmasThey sold me a Silent NightAnd they told me a fairy story'Till I believed in the IsraeliteAnd I believed in Father ChristmasAnd I looked at the sky with excited eyes'Till I woke with a yawn in the first light of dawnAnd I saw him and through his disguiseクリスマスの夢を売り「きよしこの夜」を売りお伽噺を話して聞かせヘブライで起こったことを信じさせたぼくはファーザー・クリスマスがいると思ったわくわくしながら空をみつめあくびをこらえて夜明けまで待ったそこで僕の見たものは変装した大人I wish you a hopeful ChristmasI wish you a brave New YearAll anguish pain and sadnessLeave your heart and let your road be clearThey said there'll be snow at ChristmasThey said there'll be peace on EarthHallelujah Noel be it Heaven or HellThe Christmas you get you deserve. 夢のあるクリスマスを勇気みなぎる新年を苦しみも悲しみも心から消え、道よ浄められよクリスマスには雪が舞い世界に平和が訪れるというハレルヤ、ノエルよ、天国にも地獄にも手にするのは、人にふさわしいクリスマスま、歌詞をよく読むとファンタジーを皮肉った内容ですが、それが何ともプログレ手的なパラドックスになっているのでしょう。(笑)
2005.12.24
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やはりクリスマスはこの曲でしょう!(Happy Xmas KyokoHappy Xmas Julian) So this is XmasAnd what have you doneAnother year overAnd a new one just begunAnd so this is XmasI hope you have funThe near and the dear oneThe old and the young A very Merry XmasAnd a happy New YearLet's hope it's a good oneWithout any fear And so this is XmasFor weak and for strongFor rich and the poor onesThe world is so wrongAnd so happy XmasFor black and for whiteFor yellow and red onesLet's stop all the fight A very Merry XmasAnd a happy New YearLet's hope it's a good oneWithout any fear And so this is XmasAnd what have we doneAnother year overA new one just begunAnd so happy XmasWe hope you have funThe near and the dear oneThe old and the young A very Merry XmasAnd a happy New YearLet's hope it's a good oneWithout any fearWar is over, if you want itWar is over nowHappy Xmas 本来はジョンとヨーコがそれぞれの子供(ジュリアンとキョーコ)に伝えるクリスマス・メッセージですが、強い者にも弱い者にも、富める者も貧しい者にも、クリスマスと新年は同じようにやってくる。来年こそ良い年であるように願いをかけましょう!
2005.12.23
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というわけで、今晩はポール・マッカートニー&ウィングスが演奏する「エヴリー・ナイト」の貴重な映像です。この曲はポールの初ソロ作「マッカートニー」に収録されていたもので、ポール一人による多重録音でした。ウィングス時代のポールはヤマハのブロードベース(BB)を使っていて、思えば私も最初に購入したベースもヤマハBBでしたので、この映像を見ていると懐かしさが込み上げてきます。この演奏でアコギを弾いているデニー・レインは、プログレに化ける前のムーディー・ブルースで、「ゴー・ナウ」というヒット曲を作った有名な人。来年のアラン・パーソンズ来日公演に同行するそうです。
2005.12.22
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ジョージ・ハリスンとポール・サイモンがサタデーナイト・ライブという番組に出演して、「Here Comes the Sun」と「Homeward Bound」を共演した貴重な映像を見つけました。ジョージの歌い方がとても優しいですね。何年頃の映像なのでしょうか?
2005.12.21
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ケン・ヘンズレーがとても楽しそうに「黒衣の娘」(Lady In Black)を歌う姿が印象的。ユーライア・ヒープ1977年のスタジオライブ映像です。なんといってもお隣でコーラスを担当しているジョン・ロートンがギターを弾いている姿って珍しいかもしれません。で、こちらは72年のスタジオライブで「WIZARD」。デヴィッド・バイロン、ゲーリー・セイン(共に故人)の勇姿が貴重でしょう。ヒープファンにとってはおなじみの映像なのかも…。
2005.12.20
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残念ながらピンク・フロイドの「P・U・L・S・E」DVD版はUS盤、国内盤ともに発売延期になったそうです。最近、誤報の多い(?)CDジャーナル情報なので、間違いであることを願いますが。うーん、目玉おやじに会える日はいつ…?(笑)関連情報はこちら
2005.12.19
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元キング・クリムゾン~ELP~エイジアのグレッグ・レイクが最近のツアーメンバーとスタジオで演奏した姿を収めた「Welcome Backstage」というDVDがリリースされました。無名だけれど凄腕のミュージシャン達と女性コーラスをしたがえてELPやソロ時代の名曲群を演奏していく姿が感動的です。曲の中間部には本人やクルー達のインタビューも挿入されています。<収録曲>庶民のファンファーレテイク・ア・ペブルラッキー・マンフェアウェル・トゥ・アームスウォッチング・オーバー・ユーアイ・ビリーヴ・イン・ファーザース・クリスマスウェルカム・バック(Karn Evil 9 1st Impression)Greg Lake(on Guitar and Lead Vocals)David Arch (on Keyboards)Brett Morgan (Drums)Trevor Barry (Bass)Florian Opahle (Guitar)Bekki Carpenter(Backing Vocals)Jai Ramage(Backing Vocals) グレッグは終始ギターを弾きながら歌っていますが、新曲「フェアウェル・トゥ・アームス」での熱唱、季節感たっぷりの「アイ・ビリーヴ・イン・ファーザース・クリスマス」、ギター入りで演奏される「ファンファーレ」など、聞き所はたくさんありますよ。
2005.12.18
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キング・クリムゾン最新ニュースによれば、21st Century Schizoid Bandが来年早々にリリースする「Pictures Of A City - Live In New York」のマスタリング作業を終えたギタリストのJakko Jakszykが自身のソロアルバムで名曲「アイランド」をカバーしたそうです。今週のレコーディングにはハットフィールズ・アンド・ザ・ノースやナショナルヘルス、ブラフォードで活躍したDave Stewartがピアノで参加、アイランドを演奏したそうです。ほかにメル・コリンズがソプラノサックス、イアン・ウォーレスがドラムを担当するどうです。 詳しくはこちらでどうぞ!
2005.12.17
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キング・クリムゾンの長い歴史の中でも根強い人気のある第3期ラインナップのライブ映像を見つけました。デヴィッド・クロス(ヴァイオリン)ロバート・フリップ(ギター)ジョン・ウェットン(ベース)ビル・ブルフォード(ドラムス)という豪華なメンバーで、太陽と戦慄パート2を演奏しているシーンです。フリップのギタープレイよりは、ベースを弾くウェットンの指さばきに惚れ惚れします。もっともこの映像はブートビデオなどでKCファンにはお馴染みかも。^^;ところでYou Tubeというサイト、いろいろな映像がアップされていて楽しめそうです。
2005.12.16
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今日の「音楽・夢くらぶ」はクリスマス特集として、平原綾香とゴスペラーズの黒沢薫が共演、「きよしこの夜」やドリームズカムトゥルーの「雪のクリスマス」、山下達郎の「クリスマス・イブ」をメドレーで披露。なかでもシンディ・ローパーが特別ゲストとして登場、名曲「トゥルー・カラーズ」をアコースティックバージョンでしっとりと熱唱しました。心温まる演奏でした。落ち込んだ友を励ます内容ですが、以下の部分が気に入っています。Your true colorsTrue colors are beautiful,Like a rainbowIf this world makes you crazyAnd you've taken all you can bearYou call me upBecause you know i'll be there日本語訳はこちらBabyfaceやPhil Collins, Maddy Priorらもこの名曲をカヴァーしていますね。
2005.12.15
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C・S・ルイスのファンタジー小説を映画化し、全米ボックスオフィスでは興収6500万ドルを超える成績で初登場1位を獲得した「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」をジョン・ウェットン先生が鑑賞したそうです。さる7日(現地時間)には、本作のワールドプレミアが原作者の故郷イギリスのロンドンで開催され、会場のロイヤル・アルバート・ホールには、世界40カ国から報道陣が集うほどの盛況ぶりだったとか。また会場にはチャールズ皇太子とカミラ夫人も来場したそうです。日本公開は来年3月4日ですが、オフィシャルサイトは一足早く公開中。さてウェットン先生ですが、13日付けで、以下のような感想を自身のサイトに書き込んでいます。I saw Narnia yesterday.In my new,innuendo- free existence I shall refrain from all references to beaver-shots,and concentrate on the serious side of this extremely silly movie. The little dude across the aisle from me was more motivated by the 10 second clip from "King Kong"beating the seven seas out of a velociraptor---he exuded a big "yessss!',then sank back into torpor and ice-cream for the main feature.So my little friend would be my celluloid barometer,and the report was---dull,with damp ,scattered snow showers,turning to mush later.Yes,Suki--oodles of bitter-sweet beautiful Belgian schockolade. There's the rub, and Mahler's fifth faux finale floating across the bubbling bath, beneath the molten mist of a million minute mushroom-clouds, exploding like asteroids reaching the unreachable recess that is the aching abyss of your own awesome aurora of awakening in sensually secreted shuddering synchronicity .I guess it's King Kong for the Dylan man at Xmas,then.正確ではないけれど、日本語訳はこちら(よけい混乱するかも…)マーラーの交響曲5番がエンディングで流れているって、まさか眠っていたんじゃないとは思いますが、^^;馬鹿らしい映画だと言ってますが、それなりに面白かったようですね。(笑)
2005.12.14
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1968年のBBCのクリスマス特番「ロックン・ロール・サーカス」に出演したジョン・レノンの貴重な映像。まずはじっくりとご覧あれ。どうやらこの作品(↓)からの映像のようですが…。ギターにクリーム(当時)のエリック・クラプトン、ドラムはジミヘンバンドのミッチ・ミッチェル、ベースはストーンズのキース・リチャーズときた。これぞスーパー・グループの走りでしょうか?それにしてもレノンちゅう人は、雰囲気といい、演奏スタイルといい、この世の者ではないね。(笑)ギターソロの時の表情(写真)がちょっと…フツーではないような。
2005.12.13
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エネループ(eneloop)というのだそうです。要は充電池と乾電池を足して2で割ったものらしいですが、これを紹介したのではなく、この商品を紹介しているTVコマーシャルのBGMにイエスのロンリーハートが使われているということが言いたかっただけです。(笑)
2005.12.12
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NHK大河ドラマ「義経」が最終回を迎え、悲劇の英雄の最期が放映されました。一昨年の「武蔵」、昨年の「新撰組」と最近の大河はいわゆる負け組をヒーローにしているような。巌流島以降の宮本武蔵、池田屋事件以降の新撰組、そして壇ノ浦以降の義経と、普通だったら扱わなくても良いような英雄達の凋落ぶりを感動的に描ききったNHKに拍手を送りたい。(笑)今回の義経はやはりマツケンでしたね。最終回もマツケンがタッキーに涙ながらに別れを告げてかの有名な「弁慶の立往生」となるクライマックス。で、「義経」の関東地区の平均視聴率は19.5%だったそうです。2002年の「利家とまつ・加賀百万石物語」の22.1%には及ばずも、2003年の「武蔵MUSASHI」の16.7%、昨年の「新選組!」の17.4%を上回ったとか。関西地区平均は17.7%だったそうです。義経を守ってきた主従達の討ち死んでいくシーンも皆、死を覚悟しての戦いなので、それほど悲しくはなかったけれど、弁慶が「生まれ変わってお会いしましょう」の一言には涙がでました。生まれ変わっても会いたい人?私にはいるかなあ…ジョン・ウェットン?悪い冗談はやめておこう…(爆)
2005.12.11
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ピンク・フロイドのギタリスト、デヴィッド・ギルモアが、来春に予定のソロ作発表後にヨーロッパをまわるツアー「On An Island Tour」を計画しています。このツアーは22年ぶりにリリースするソロ作「On An Island」(2006年3月6日にイギリスで発売予定)をプロモートするもので、3月10日のドイツ公演を皮切りに、フランス、オランダ、イタリア、イギリスなどを巡回する計画だとか。当然ながらアメリカ、カナダも回るものと予想されるので、うまくいけば来日の可能性もあるかもしれません。<ヨーロッパ・ツアー日程>3月10日 ドイツ - DORTMUND KONZERTHAUS3月11日 ドイツ - HAMBURG CONGRESS CENTRUM HAMBURG Tiergartenstrasse 23月15日 フランス - PARIS LE GRAND REX3月16日 フランス - PARIS L’OLYMPIA3月18日 ドイツ - FRANKFURT ALTE OPER3月19、20日 オランダ - AMSTERDAM THE HEINEKEN MUSIC HALL3月24、25日 イタリア - MILAN THE HEINEKEN MUSIC HALL3月26日 イタリア - ROME AUDITORIUM PARCO DELLA MUSICA5月29、30日 イギリス - LONDON AUDITORIUM PARCO DELLA MUSICAどうせならロジャーも連れてきて、フロイドとして来日公演をしたら盛り上がるのになあ…。^^;
2005.12.10
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アーティストがビートルズの作品をカバーした曲のランキングが、オリコンによって発表されました。「イエスタデイ」が103曲で堂々の1位。レイ・チャールズ、マービン・ゲイ、エルヴィス・プレスリー、ディオンヌ・ワーウィック、ウェス・モンゴメリーなどがカバー。これは納得ですね。2位はトム・ジョーンズ、ダイアナ・キングらがカバーした「ヘイ・ジュード」の54曲。ポールがドライブ中に、ジョンの元妻シンシアと息子ジュリアンと出会い、その車中で歌った「ヘイ・ジュール」がヒントとなったのは有名な話。それにしてもポール作の曲が多くカバーされています。ジョンの曲はロック色の強い曲(10、11、14、14位)のみ。ジョージの名曲が6位に入ったのはさすがでしょう。くわしくは世界初!これがビートルズ・カヴァー決定版という本に詳しく書かれているそうです。
2005.12.09
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">2001年8月にサービスを開始した楽天広場はもうすぐ登録ユーザ数50万人だそうです。で、2つのキャンペーンが始まり、広場で登録できる画像が50MBにアップした。さらに、会員数50万人を突破する日を当ててちょうだいというクイズが始まった。応募は簡単でブログタイトルに予想する日付を書いて、このブログエントリにトラックバックを送ればよい。受付は12月9日いっぱいまで!正解者には抽選で楽天イーグルスグッズをプレゼントされるそうです。※ヒント・楽天広場は、2001年8月にサービスを開始。2004年10月16日に会員数30万人を突破。2005年5月26日に会員数40万人を突破。というわけで、12月12日と予想しましたが…。
2005.12.09
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12月8日は、ken_wettonが2年前、楽天広場にひっそりとデビューした日。そして、二人の偉大なミュージシャンが亡くなった日。1975年12月8日、元ユーライア・ヒープのベーシスト、ゲイリー・セインが、精神安定剤の大量摂取により、27歳の若さで他界した。1980年12月8日、元ビートルズのジョン・レノンが、ニューヨークの自宅アパート前で、熱狂的なファンに射殺された。今でもはっきりと憶えています。学生時代、新宿は○舞伎町のディスコで遊んでいる時でした。チークタイムになって、急に「イマジン」がかかったので、なんでだろう?と思ったら、DJがレノンの射殺を伝えたのでした。嘘だ~と思ったけれど、とても悔しくて涙が出ました。当時、英文学徒だった私にとって、レノンは心のヒーローでした。戦争反対というメッセージよりも、自由な平和世界の構築という、ユートピア思想のほうに関心がありました。今、レノンが生きていたら65歳。ビートルズが再結成して、ライブエイトに出演して、イマジンやレット・イット・ビーを熱唱していたかもしれない。思えばレノンの死を契機に、私のミュージックライフはプログレサイドへと大転換したのでした。(一部、去年の今日に書いた日記と重複します。)
2005.12.08
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ジョン・ウェットンのオフィシャルサイトで、ウェットンとジェフ・ダウンズ(初代エイジア・メンバー)によるICONプロジェクトの英国ツアー日程が発表になりました。March 1st - Deal/Astor TheatreMarch 2nd - Wolverhampton/Robin 2March 3rd - London/Mean FiddlerMarch 4th - Rotherham/Oakwood CentreMarch 9th - Newcastle/Academy←まだ確定ではありません(12月10日現在)March 10th - Glasgow/Renfrew Ferryバンドメンバーには、ウェットン・ダウンズのほか、ジョン・ミッチェル(John Mitchell)がギター、スティーヴ・クリスティ(Steve Christey)がドラム担当で、二人に随行します。「ICON」リリースに伴うツアーなので新曲も演奏されそうです。
2005.12.08
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イギリス、Rotherhamに本部を置くクラシック・ロック・ソサイエティ(CRS)が、さる3日、2005年の「プログレ大賞」(Best of the Year Awards)を発表しました。CRSは1991年の創立以来、クラシックロックやプログレ系のアーチストやミュージシャンの中から、その年に最も活躍した人(分野別)に賞を授与してきました。ちなみにCRS総裁はリック・ウェイクマン、顧問格(?)で、ジョン・ウェットンなどが名を連ねています。で、今年の受賞者は次の通りです。Best New Band(新人賞):Dead Like HarryBest Band(最優秀バンド):MagentaBest Track(最優秀シングル):Carpe Diem - Mostly AutumnBest Album(最優秀アルバム):Pepper's Ghost (Arena)Best Female Vocalist(最優秀女性ヴォーカル):Heather Findlay(Mostly Autumn)Best Guitarist(最優秀ギタリスト):John Mitchell(Arena,Kino,The Urbane,ICON,John Wetton Band)Best Keyboard Player(最優秀キーボーディスト):Clive Nolan(Arena, Pendragon)Best Bass Player(最優秀ベーシスト):John Jowitt(IQ, Jadis)Best Drummer(最優秀ドラマー):Mike Portnoy(Dream Theatre)Best Solo Artist(最優秀ソロアーチスト):Francis DunneryDirectors Award(ディレクター賞):Tegwen RobertsBest Male Vocalist(最優秀男性ヴォーカル):Steve Taylor(Strangefish)Achievement Award(達成賞):Fishジョン・ウェットンバンドのギタリストでもあるジョン・ミッチェル、ウェットンのソロ作「ロック・オブ・フェイス」をプロデュースしたクライヴ・ノーラン、元イット・バイツでエイジアの「キャリー・アン」でギターを弾いたフランシス・ダナリー、ウェットンと「バトル・ラインズ」をデュエットしたヘザー嬢など、JW人脈も数多く受賞しました。おめでとうございます!で、ウェットン本人は何ももらえなかったの?(痛笑)
2005.12.07
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D・ギルモア率いるピンク・フロイドが、94年作「対(Division Bell)」リリースに伴うワールド・ツアーをビデオに収録したライヴ作品「p.u.l.s.e」のDVD化が決定していますが、アメリカ盤に続き、国内盤も(EICP-59~60 \5,985(税込))も来年の1月18日に発売されるそうです。目玉おやじ、やりましたね~!国内盤も海外盤同様、DVD2枚組でリリースされる予定で、完全生産限定の豪華デジパック仕様になるとのこと。<収録曲>Disc 1:Concert Part 1: Shine On You Crazy Diamond Learning To Fly High Hopes Take It Back Coming Back To Life Sorrow Keep Talking Another Brick In The Wall Pt 2 One of These Days Screen Films: - Shine On - High Hopes - Learning to Fly Bootlegging the Bootleggers: - What Do You Want From Me - On The Turning Way - Poles Apart - Marooned Shorts: - Time (Eames) - Money (Alien) - Speak To Me 1987 - Pulse TV Advert Videos: - Learning To Fly - Take It Back Disc 2: Concert Part 2:「狂気」完全演奏Speak To Me Breathe On The Run Time The Great Gig In The Sky Money Us And Them Any Colour You Like Brain Damage Eclipse Wish You Were Here Comfortably Numb Run Like Hell Screen Films: - Speak To Me (graphic) - On The Run - Time 1994 - The Great Gig in the Sky (wave) - Money - Us And Them 1987 - Brain Damage - Eclipse Alternate Screen Films: - The Great Gig In The Sky (animation) - Us And Them 1994 Behind the Scenes Footage: - Goodbye to Life As We Know It - Wish You Were Here:Rock and Roll Hall of Fame Induction Ceremony - Photo Gallery
2005.12.06
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今年の「ライブ・エイト」で一番の注目を集めたピンク・フロイドのギタリスト、デヴィッド・ギルモアが「On An Island」というソロアルバムを来年リリースするそうです。イギリスの有力なファンサイトによれば、来年の3月6日にEMIからリリースされるのが有力とのこと。噂が本当ならば、1984年の「アバウト・フェイス」以来、22年ぶりのソロ作リリースということになります。(ライブDVDは除く。)来年は60歳になるギルモアですが、還暦記念ということでしょうか?(笑)プロデューサーにはギルモア本人に加え、クリス・トーマス、ロキシー・ミュージックのフィル・マンザネラが起用されていて、アビーロード・スタジオでレコーディングが行われた模様。さらにデヴィッド・クロスビー、グラハム・ナッシュ、ジュールズ・ホランドのほか、リチャード・ライト、ガイ・プラットなどフロイド人脈からもゲスト参加している模様。アルバム発表後、3月から5月にかけてアメリカ、ヨーロッパをめぐるツアーも予定されているそうです。オフィシャルサイトでの公式声明はありませんが、リリースされる確立はかなり高いとのことなので、期待しましょう!
2005.12.05
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21世紀のプログレ少女で将来有望なMIDIクリエイターのぷにえだぷにえさん(まだ中学生だよん)からプログレバトンなるものが回ってきたので、さっそく答えるぷに…(^^ゞ1:一番衝撃を受けたプログレは何ですか?(バンド、アルバム、曲単位でもOK♪)やはりこれ、キング・クリムゾン「レッド」です~。1曲目のギターの音を聞いたときからベートーベンの「運命」を初体験した時以来の衝撃でした。初めて聞いてから、かれこれ20年以上も経ちますが、このアルバムに対抗できるのはピンク・フロイドの傑作「狂気」くらいなものではないかと、今でも思っています。 2:変拍子にはこだわりますか? 変拍子にはこだわりませんが、やはり変拍子あってこそのプログレだと思います。一番、難解だったのがこのアルバム。組曲「サパーズレディ」の中の「Apocalypse in 9/8」という曲での、マイク・ラザフォードとフィル・コリンズが作り出す不思議なリズム。これぞ変拍子の極地じゃないかな~と。 3:ジャズ・ロックとシンフォ系、どちらが好きですか?どっちもOKです。ジャズ系ではハットフィールド・アンド・ザ・ノースや後期ソフト・マシーンなどが好きですね。シンフォ系と言ってもいろいろありますが、マイク・オールドフィールドやルネッサンス(ハズラム期)が基本にあるかな。4:派手な音、素朴な音、どちらが好きですか?歳を重ねると、素朴なほうが好みになったような。キャラヴァンなどは、複雑な曲の中にものほほんとした温かみがあるのがいいですね。素朴なシンフォ系では、やはりキャメルが筆頭でしょう。あとマディ・プライヤー、アニー・ハズラムなどの女性ヴォーカルにも英国的で牧歌的な匂いを感じて好きです。 5:音楽的許容範囲は広いほうですか? 基本的にはクラシックからプログレ、ヘビメタまで対応しますが、自分で好んで聞くのどうかは別問題。10年後はクラシック音楽ばかりを聞いているかもしれません。 6:愛しているプログレ・アルバムを教えて下さい(いくつでも可・プログレから少し外れてもOK♪) ★エイジア「アストラ」仇敵・ハウが去り、ジョン・ウェットンの音楽世界が確立した歴史的アルバム!★UK「デンジャー・マネー」ジャズ志向の二人が去り、ウェットンのプログレ・ポップセンスが見事に開花したこれまた歴史的作品!★イエス「危機」ジョン・アンダーソン、スティーヴ・ハウ、リック・ウェイクマン、クリス・スクワイア、ビル・ブルフォードの黄金期最強メンバーによる最初で最後の傑作。この作品以降、イエスからは変拍子が消えた…。★ピンクフロイド「ファイナル・カット」前作「ウォール」に比べると地味な印象が否めないが、ロジャー・ウォーターズの私小説的な内容がサウンドにマッチしていて個人的にはフロイドの最高傑作としたいです。★ハットフィールド&ザ・ノース「ロッターズ・クラブ」1曲目の「シェアー・イット」から抜群のノリ。カンタベリー・ミュージックの最高峰に位置するアルバム。★ジョン・ウェットン「アクスティカ」声がプログレ、ウェットン先生が全ての装飾を排除して、自らの声による表現力のみで名曲群を歌った力作。1曲目の「Voice of America」での歌唱は彼のベストテイクでしょう。他にもいろいろあるけれど、追々紹介していきます。 7:プログレ以外で好きなアルバムを教えて下さい奥華子/vol.bestでしょう…(笑)8:バトンを回す3人 みんな忙しそうだから、強制できませんが、当サイトを閲覧もしくはリンクしてくれている方の中で、我こそはという方、お願いします。書くスペースが必要ならば、当ブログをご活用ください。(笑)
2005.12.04
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もう過ぎてしまったけれど、11月29日はジョージ・ハリソンの4周忌だったんですね。それでなのかもしれませんが、パソコンテレビGyaoでコンサート・フォー・バングラデシュ / ジョージ・ハリスン&フレンズが無料で視聴できます。DVD(↓)はすでに、リリースされていますが。当時のニュースや関係者のインタビューを挿入したドキュメンタリータッチの映像で、当時の盛り上がりぶりを体験できます。1971年8月1日、ニューヨークのマディソン・スクウェア・ガーデンにハリスンを中心として、ラヴィ・シャンカール、ボブ・ディラン、エリック・クラプトン、リンゴ・スター、レオン・ラッセル、ビリー・プレストンなど豪華メンバーが一同に会し、バングラデシュ難民救済のために開いたライブ公演。まさにライブエイドの原型でした。特別インタビューを交えた昼夜2回のステージの模様や、アナン国連事務総長やボブ・ゲルドフのコメントなどが収録された貴重な映像を47分間、お楽しみください!視聴コーナーはこちらです。
2005.12.03
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元ジェネシスのギタリスト、スティーヴ・ハケットの初期4作品が、来年2月、大量のボーナストラック付きで、紙ジャケ仕様で再発されます。この日の日記でも紹介した輸入盤はすでにリリースされているので、購入された方も多いでしょうけれど「やっぱりね」というのが率直な感想。待っていた甲斐がありました。リリースされるのは、「Voyage To The Acolyte」「Please Don't Touch」「Spectral Mornings」「Defector」 の4作品。リリースは2月15日、ヴァージンレーベル(?)から。1枚あたり2600円と、少々高め。ハケットといえば、この作品がリリースされてからファンになりました。スティーヴ・ハケット/ジェネシス・リビジテッド
2005.12.02
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仕事先の埼玉県K駅の本屋さんで見つけた「大人のロック」誌最新号。読者が選ぶ「プログレ番付」というタイトルを見て衝動買いしました。最近は金欠で「ストレンジ・デイズ」でさえ買わないのに…(^^ゞさて、気になる番付ですが、1位 ピンクフロイド2位 イエス3位 キング・クリムゾン4位 エマーソン、レイク&パーマー5位 ジェネシスと、ここまでは小学生でも予想が付く結果なのですが、6位 エレクトリック・ライト・オーケストラへー、エロ(ELO)もプログレで括れるんかいと驚嘆していたら7位に、なーんとエイジアがランキングされている~!(笑)さ、さらに11位にはUKだ~っ!あのラッシュでさえ13位なのに…。さらに19位にはルネッサンスが食い込んでいます。ジョン・ウェットンが在籍したバンドが4つもベスト20入りしています。同様にビル・ブラフォードが関わったバンドも4つランク入り。改めてクリムゾン黄金期を支えたリズム隊の偉大さを感じました。参考までに8位 ボストン9位 アラン・パーソンズ・プロジェクト10位 四人囃子12位 ムーディー・ブルース14位 ドリーム・シアター15位 キャメル16位 マイク・オールドフィールド17位 CAN18位 ソフト・マシーン20位 カンサスという順位でした。とまあ、こんなことで一喜一憂しても何の得にもなりませんが…(笑)ちなみに投票が集中したのは40~45歳の年齢層だそうで、だからこそ自分も共感できるのかなと…。
2005.12.01
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